女神異聞録ペルソナ PlayStation The Best (詳細)
アトラス
「まさに異聞録」「PSで初めて買ったソフトがこれでした(笑)」「無題」「はっきり言って難しいです・・・」「絶妙のプレイ感覚」
デビルサマナーソウルハッカーズ PS one Books (詳細)
アトラス
「名作と言っても過言では無いだろう!」「女神転生から派生した傑作」「これこそが不朽!」「↓の意見は・・・」「奥深い」
真・女神転生III-NOCTURNE(通常版) (詳細)
アトラス
「初めてハマったメガテン」「ハマリます!!」「これは買いです。」「上手くマンネリを打破した良作」「合体は楽しい」
「今回は期待通りの良作です。」「純粋に楽しめる良作です」「飽きないのか、まだやりが浅いのか」「ワラワラ」「個人的評価」
三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) (詳細)
北方 謙三(著)
「感動しました。」「雪原に散った英傑の雄姿」「関羽の死に様に注目」「王覇論議は無用」
九龍妖魔學園紀 通常版 (詳細)
アトラス
「面白かったです。」「黄昏に染まる青春學園冒険紀」「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」「時間を忘れます」「丁寧なつくりの佳作」
「独自の世界観が色褪せることはない」「ラブ」「月の光」「よくわかんないけど感動!」「静かな衝撃作」
ファイナルファンタジータクティクス (詳細)
スクウェア
「好きです!」「センスの塊」「好みが別れるゲームです」「お前は何を買った…?オレは…」「FFの新しい形!」
KOEI The Best アンジェリークデュエット (詳細)
コーエー
「キャーッ私はロザリア!」「ハマるべし!!」「アンジェリークデュエット」「アンジェとロザリアのデュエット。」「すごくはまります。」
ちびねこ (おひさまのほん) (詳細)
大島 弓子(著)
「ちびねこのかわいさが満載の一冊です。」
Akira (Part1) (KCデラックス 11) (詳細)
大友 克洋(著)
「良く出来た映画のように」「AKIRAワールドへようこそ」「今読んでも面白い、世界最高の漫画」「日本漫画の最高峰!」「AKIRA万歳」
the山田家 1 (ヤングサンデーコミックススペシャル) (詳細)
阿部 潤(著)
「不思議家族。」「衝撃の家族!!!」「面白い」
Monster (16) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著)
「お名前は何といいますか?」「出生の秘密」「モンスター」「アクビが・・・」
笑う大天使(ミカエル) (第1巻) (白泉社文庫) (詳細)
川原 泉(著)
「おじょーさまもラクじゃない。。」「川原泉☆最高傑作です!!」「この世界を映画は描き切れるのか?!」「できれば文庫版ではなく…」「のほほんの中に、大切な思い」
雪の女王 (ソニー・マガジンズコミックス) (詳細)
藤田 貴美(著)
「もう一人の雪の女王」「切ない魂のふれあい。」「ずれ」
弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス) (詳細)
しりあがり 寿(著)
「大いに笑い、そして「死」へ」「紛れも無い名作でした。」
トムとジェリー VOL.3 [DVD] (詳細)
ダン小路(俳優), チマ(俳優)
タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 [DVD] (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 塚本高史(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 宮藤官九郎(脚本)
「連続ドラマ版を見る前に必ず見とくべし」「タイガー、タイガー、じれっタイガー!」「2005年ドラマで最も優秀な作品の第一弾!」「ラクゴ・ドラマ・レボリューション」「日本の伝統を落語を実身近に」
鬼平犯科帳 第1シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 池波正太郎(原著)
「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」「鬼はいらぬか。」「いいですよね。」「不朽の名作、鬼平犯科帳。」「10点満点」
恋セヨ乙女-全集- [DVD] (詳細)
真中瞳(俳優), 佐藤藍子(俳優), 酒井若菜(俳優), 小野武彦(俳優), 山口あゆみ(俳優), 塚本高史(俳優), 吉沢悠(俳優), 筧利夫(俳優), 岡田惠和(脚本)
「15分間だけでは物足りない方に」「恋がしたい!」
bananaman live Sugar Spot [DVD] (詳細)
バナナマン(俳優)
「期待以上」
9 (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), ウルフルケイスケ(その他)
「時間が短いのだけタマにキズ。」「文句ナシ」「なんだこれは(笑)」「人生のバイブル?」「いまだ!」
「民生サウンドの最高傑作だぁ」「ジャケットの笑顔に脱力」「渋い!!渋すぎる民生!」「やる気のある奥田民生!」「ぼくら~なら~ば~♪」
ハチミツ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他)
「スピッツの魅力を凝縮」「可愛いらしくて切ない」「目標の一枚」「不思議なことに」「優しい気持ちになれる☆」
「まさにKULA SHAKERの原点」「K」「王様の魔法」「灼熱のグルーヴ」「カッコイイッ」
●女神異聞録ペルソナ PlayStation The Best
・「まさに異聞録」
女神異聞録ということで新しいユーザーを獲得する匂いを漂わせつつもシビアな部分が見られる軟派なのか硬派なのかよく分からないあやしげなゲームである。会話の選択肢によって途中でゲームが終わってしまうパターンもあります。隠しストーリーの雪の女王編は本編と同じくらいボリュームがあり、コストパフォーマンスの良さは抜群。
店、ダンジョンなどで仲間と会話が出来るのがこのゲームの楽しみの一つ。ありとあらゆる場所で仲間と会話して楽しみましょう。敵との会話も面白い。四つの感情の分だけリアクションと声が用意されていて、攻撃時、攻撃を受けた時、死亡時の反応も見逃せない。敵は基本的に弱いが、属性を意識しないとアッという間に全滅してしまうことも多々あり。
・「PSで初めて買ったソフトがこれでした(笑)」
今思えばゲーム初心者の自分には無謀な挑戦だったのかもしれない結局、意味もわからずに当時中学生だった自分は挫折。このゲームは放置されることになりましたけれども高校生になって少しゲームに慣れきたので再チャレンジしました。何回見ても説明書にはなにも書いていないので読んでもよくわからないし本当に手探り状態でしたけれどもやっていくうちに魅力的なキャラクターやゲームシステム、サトミタダシ、引き込まれるようなストーリーにどんどんはまっていきました。ちなみに初めてクリアした時かかった時間は67時間だったと思います(本当はもっとかかっているけれど)確かにダンジョンは無駄にめんどくさく、セーズポイントもありません。だから気軽にプレイできません。やるときは4、5時間の余裕がないとだめです。さらにかなりの頻度で強い敵が出てきて一撃で全滅させられます。もちろんそのときは4、5時間の苦労や過程は水の泡です。けれども、プレイヤーにとってやりやすいゲームが優れたゲームなのでしょうか。このゲームがもしも、町から町にペルソナの呪文で一気にいけたり、どこでもセーブできたり、ダンジョンが迷路ではなくて簡単なもので万人向けだったら。自分はここまでおもしろいと思うことはなかったと思います。決して自分の思い通りにならない、ある意味リアルな不条理さ。これがペルソナが隠れた名作になった所以だと思います。この理不尽や不条理、これを乗り越えていくその過程があるからこそエンディングを迎えられたときや自分の目標を達成した時の喜びが大きいのだと思います。(これはゲームだけの話ではないです)
ペルソナはぜんぜん万人向けではないですが、おそらく自分はこのゲームよりおもしろいと思うゲームをすることはもうないと思います。
・「無題」
グラフィックが綺麗で、ゲームの世界観と見事に融合しているのがいいですね。戦闘画面や部屋マップにおけるキャラの大きさはちょっと小さめかなと思うけど。戦闘シーンが長い、と聞いていましたが、確かに時間は掛かるものの演出が格好いいのでそんなにイライラはしなかったです。それでもやはり減点要素になるでしょうね、このゲームはそれ意外の部分でも時間が取られますので。何度か全滅してそれまでの時間が台無しになっても、何故か投げ出さずまたやってみようと思わせる不思議なゲームです。学生を中心にした下手をすると青臭すぎる事になりかねない設定にも関わらず、適度に距離を置いたキャラ描写は秀逸なのでは無いでしょうか。
・「はっきり言って難しいです・・・」
~メガテンをやり尽くしてアトラスのゲームをしようと思えば、次は「ペルソナ」シリーズです。セーブポイントが少ない、戦闘画面が長い、敵が強い、ややこしいシステム・・・・。
それだけを聞くと大変なゲームのように聞こえますが、このゲームはいい意味でその期待(?)を裏切ってくれます。
ゲームを始めた10~15時間は苦痛のようなゲーム運び~~なのですが、そこから一気にストーリー内容と、奥深いゲームシステムにどっぷりはまります。
最近のゲームは、綺麗な画面でサクサク進める「万人受けゲーム」が非常に多いですが、このゲームは完全にその反対方向に向かっています。レベルが上がればボタン連打で戦闘が終わるゲームが好きな方は、このゲームには手を出さない方が無難。
しかし、戦闘~~画面でひたすらボタン連打のゲームのどこが面白いのか、このゲームは考えさせてくれます。(ペルソナだけでなく、アトラスのゲームは全てそうですが・・・)
気の短い私でも、この一見不親切な作りのようなゲームにどっぷりはまっていますので、是非「今までにやったことのないゲームをしたい!」「歯ごたえのある濃いゲームがしたい!」という方にはお~~すすめします。
(かなり複雑で、大量のデータが必要なので初心者の方は攻略本の購入をお勧めします)~
・「絶妙のプレイ感覚」
ゲーム的な歯痒さを程よく残しつつ、アニメ的な安っぽさを取り入れなかった作品です.アクの強いキャラクターたちが織り成す青春ドラマは今でも新鮮ですし、長く苦しいダンジョンを経てもシナリオを見失わずにいられる絶妙のプレイ感覚には舌を巻きます.ペルソナ作りのやり込み要素やよく作りこまれたカジノなど、単純にゲームとしても面白いところが心憎い.おまけにジュヴナイル的な側面を強調したボリュームたっぷりのサブシナリオまで用意されているのですから、こんなに豪華なゲームも珍しいでしょう.セーブポイントの極端な少なさや読み込み時間の長さなど、PSソフト黎明期ならではの欠点も少なからずあるので、是非リメイクして欲しいところです.
この作品自体には関係ありませんが、続編で露骨にアニメ化してしまい、雰囲気が完全に損なわれてしまったのが残念でなりません.
・「名作と言っても過言では無いだろう!」
セガサターンをプレイしてPSで出たので迷うことなく購入!初めてした頃から大分経っているけど今でもしてます!中々飽きません。
デビルサマナーシリーズなので前作同様メガテンにあるカオスルート等の分岐はありませんが、気にはならないでしょう。メガテンの醍醐味とも言える悪魔と会話(ナンパ)して仲間にする楽しさはソウルハッカーが一番面白かったです。そして何よりダークな悪魔が仲間になるというメガテンファンには思わず笑みがでる良さがあります。
世間では万人受けしないとか言われてるメガテンですがまずこれをしてみてくれ!!きっと楽しさがわかるから!!
・「女神転生から派生した傑作」
私はファミコン時代からのメガテンファンですが、この作品には驚かされました。
ネットワーク都市を舞台にした斬新な世界観。
過去の作品にも近未来をテーマにした物はありましたが、この作品から完全に現代的ファッショナブルさを打ち出した女神転生(デビルサマナー)へといい意味で変わったと思います。
主人公を取り巻く人物も従来より深く掘り下げ、仲間意識もストーリーを追うごとに高まります。
何より悪魔との会話のパターンが圧倒されます。
会話を楽しみたいという人にはこの作品がベストといってもいいくらいです。
どれをとっても、妥協無き傑作で、過去の作品と見比べても遜色ありません。
私の中ではメガテンシリーズベスト3には確実に入ります。
・「これこそが不朽!」
発売当時の完成度が高すぎて、今でもフツーにプレイできてしまうスゴいゲームです。合体システムは本作以降に簡略化の傾向を示し始めるため、今もってなお本作が合体システムの最高峰です。特殊な合体条件の種族や個体も沢山います。ショップのアングラっぽさや業魔殿の雰囲気がサマナーの裏稼業らしさを上手く表現できてます。BGMもハイセンスだし(満月時にアレンジが加わる芸の細かさ!)、ホントにツッコミどころがない傑作。やり込み要素もきっちり充実。本作をプレイした事がないのはとてももったいないことです。こういう価値あるものこそ、プレイ環境の整備のためのリメイクはアリだと本気で思います。
・「↓の意見は・・・」
↓の意見を見て面白くないと思われては困るので言わせてもらうとこのゲームはサターンからなのでノクターンよりかなり前の作品で女神転生は主人公目線が普通でノクターンが普通じゃないと言う事です。デビルサマナーはかなり面白いですよ
・「奥深い」
まだまだプレイ中ですが近年の作品(DDSat,アバドンet)しか遊んだ事のない身としてもとても奥深いと思います。
・「初めてハマったメガテン」
ペルソナとかデビルサマナーはやったことあったけれど、メガテンシリーズはⅢが私のデビューです。
PS2の容量はさすがというか...BGMもカッコいいし、グラフィックも鮮やか。
何より自分が見ている画面の先に主人公が居るので、視野が広くなってて良かったです。
特に戦闘は見物です。一筋縄でいかないし、慣れてきたかなって思うとバックアタックで全滅寸前になったり…。
しかしながらオート戦闘はスピーディだし、派手な演出での技が決まるとたまりませんでした。
このゲームで一番嬉しかったのは、仲魔のレベルが上がることです。
リベラマを駆使してレベルを上げ、技を限界まで覚えさせる作業は大変でしたが楽しかったです。
合体も試行錯誤、好きな仲魔を作りたい時にどうすれば弱点が補えるかを必死に考えていました。(例として、火炎無効所持のシキオウジなど)
世界観も素晴らしい。ゲーム中に出てくるいくつかの選択肢は、いつもドキドキしながら選んでいます。
1週クリアしただけでは物足りません。ぜひコトワリを変えて2週3週とプレイすることをおすすめします!
・「ハマリます!!」
はっきりいって難易度は高いです。ゲームの初心者の方には難しすぎて、すぐに挫折すると思いますが難しいゲームだからこそゲームオーバーになっても、「くっそー」と何度も挑戦したくなるはずです。
仲魔を合体させて強化し、主人公自身も「マガタマ」と呼ばれるものをうまく装備しなおして何度も敵に立ち向かい、倒したときの爽快感は言葉では言い表せないほどです。そうなった時にはあなたもこのゲームの虜です。
・「これは買いです。」
RPGは好きなのに、最近のシステムばかりが小難しくなってストーリーは似たようなものばかりという風潮にウンザリしていた人にはこのゲームは特にお薦めです。戦闘はオーソドックスなスタイルですが敵の弱点を上手く突けば攻撃回数を増やす事が出来たりすので敵に合わせて考えながらプレイできるし、仲魔の合体でスキルを継承させてオリジナルの悪魔を作れたり、やり込める要素があるのに決して難しすぎるという事はありません。3Dのダンジョンはオートマッピング機能があるのでそんなに迷うという事はありません。それに画面がとても綺麗で幻想的です。音楽もとてもカッコいい。世界観もチャラチャラしてなくてクールです。これはRPG好きなら「買い」です。
・「上手くマンネリを打破した良作」
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・「合体は楽しい」
私的には合体、特にイケニエ合体がとても面白かったです。
2身合体の時にもう1体イケニエにすることで合体後の悪魔にイケニエの仲魔が得た経験値の1.5倍が加算されると言う大変便利な合体です。
煌天時にしか出来ないですが、仲魔をしっかり育てていれば膨大な経験値が必要な仲魔も手間を掛けずに育てることが出来ます。終盤になると育てるのが大変な仲魔ばかりですから、おすすめです。
特殊イケニエ合体でしか作れない悪魔なんてのも居ますから、悪魔全書を埋めるためには必須ですね。
ちなみに悪魔全書を100%にすると悪魔を呼び出す時にかかる料金が全て半額になりますからぜひ頑張って下さい!
・「今回は期待通りの良作です。」
無双3で低評価の原因だった点がかなり改正させています。
まず敵の群がり具合が素晴らしいです。ワラワラ感があって楽しい!これぞ正に一騎当千です!間違いなく過去最高です。そして、懸念だったマップ使いまわしがほとんどなくなりました。1つ1つのステージも結構広めで、決して単調とはいえないものです。
そして処理落ちの有無。雑誌などでも紹介されていた通りでした。1Pではほとんど敵兵が消えたり、スローになることがありません。本当に遠くの敵まで映ったままです。これは凄い! 2Pだと、多少の処理落ちはありますが・・・過去の比較になりません。
また、シリーズで一番人気だった2の音楽に似たものがいくつか。音楽は好き嫌いがあるでしょうが、私は2派なので良かったです。
馬に乗ろうとしているのに落とされたりしたことありませんか?今回は、×ボタンを押してから馬に乗り終わるまでが無敵です。いくらかストレスになることは無くなりました。
その他・・・弓の視点移動あり、エディット武将無し、投げ技は無し。3のように猛将伝の発売を前提とした駄作ではありません。以上が過去シリーズとの比較を加味したレビューです。
今まで無双シリーズをした事のない方々へこのゲームはまず操作が簡単です。アクションゲームというとコントローラーの操作に慣れていない人にはあまり向いていない、という傾向がありますが、全然そんなことはありません。きっとすぐに慣れます。私もゲームはあまりしない方だったのですが、あまりの操作の簡単さ・楽しさに一発でハマってしまいました。本当にお勧めの作品です。是非ともプレイしてみて下さい!
・「純粋に楽しめる良作です」
色々と評価が分かれていますが、誰でも楽しめる内容であり、面白いことには間違いないと思います。ボクは三国志の歴史はあまり知りませんが、三国志フリークの方々のウンチク自慢で評価されたのじゃ、開発陣もたまらないでしょうね。
そもそもゲームに現実性を求めるならば、本格シュミレーションゲームを購入されたほうが良いでしょう。ビームが出たり、人間が宙に浮きながらコンボになったりとゲームならでは面白さ、遊び要素が意図して盛り込まれているにもかかわらず、女性キャラがおかしいだのなんだのは論外。確かにゲーム的に派手な演出とキャラの個性付けは、人によっては鼻に付く程押し付けがましいかもしれません。或いは、今までのシリーズや、違うゲームとの比較も同様。しかし、それは個人主観の問題です。万人に面白いかどうか、100人のプレイヤーに対して、8割の人は面白いと感じてくれるゲームだと思います。
博識な三国志フリークな方々のウンチク講義はけっこうですが、これから購入しようとしている方々に役に立つ、万人に対するおおざっぱなレビューの方が的を得ていると感じます。
・「飽きないのか、まだやりが浅いのか」
今まで真・三国無双は猛将伝、Empiresを含む全作プレイしてきて、この4をやったのですが、2〜3の時は少し飽きていたのに、3〜4ときたこの作品、ぜんぜん飽きていませんでした。画質の良質化や、処理落ちの軽減などで、なんだか無双じゃないように新鮮で、面白かったです。関平やホウ徳、曹丕などの新キャラ登場も、なかなかイイ感じ。星彩はちょっといただけないけど…。まあ、イヤな武将は使わなきゃいい話。
中古なら3000円程度で買えるので、気になったら気軽で買ってみれば、損はしないはずですよ
・「ワラワラ」
敵がいっぱいいますマップが広いのでステージクリアに15分くらいかかります各キャラ5ステージくらいですが人数が多いのでちょうどいいというかもっと少なくてもいいかなと思いました。フリーモードをする気にならないのは残念ですが・・・虎がカワイイですが存在感がないのが残念ムービーの量がかなり多いです攻略本が出ればユニーク武器集めなどもできるので長く楽しめそうです
・「個人的評価」
◎良い点★敵兵の表示の数が大幅にup、それに比例して爽快感も大きい。★難易度調整などバランスが良い。★BGMが良い。★処理落ち、敵兵が表示されない等の不満がほぼ解消(1pのみ)★史実に近い。★マップが広く豊富。★ムービーが豊富。★護衛兵のシステムが良い。◎悪い点★武器の重量の概念(個人的には悪くは思わないが。)★視点が近いから周りが見渡しにくく感じるかも。★暗いマップが多い★シリーズ通して言えるが人によっては飽き易い。
全体的にみてシリーズの集大成と言った感じ。悪い点を挙げたけどそこまで気になるほどでもなく全然楽しめる。難しいと述べてる方は初っ端から単騎突入してるのでは?
・「感動しました。」
三国志の小説はいろいろな人が書いていますが、中でも北方三国志は秀逸だと思います。歴史そのものよりも、個人の感情に焦点を当てるところが気に入っています。最後の関羽が死ぬところでは、筋書きを知っているのにもかかわらず、不覚にも号泣してしまいました。三国志初心者の人でも、この小説なら入りやすいのでは。
・「雪原に散った英傑の雄姿」
関羽が死んだ。 今まさに、劉備が宿敵曹操と肩を並べようとしている飛躍のときに。
完璧であったはずの孔明の戦略。 関羽が都に圧力をかけ、その間に雍州、涼州を奪れるはずであった。
しかし、完璧であったことこそが、唯一にして最大の弱点。非凡な才を持つものには見えない、信義に厚いものには考えつかない、人の弱さと愚かさ。 曹操ですら読めなかったその隙を見事についた司馬懿。同盟国の裏切り、自軍の裏切り、失くした拠点、使い物にならなくされた城。残酷すぎる罠が関羽を追い詰める。
桃園より駆けに駆け、雌伏のときを耐えてきた関羽。 北方謙三の筆により、見事に描かれた関羽の最後です。
・「関羽の死に様に注目」
義兄劉備と共にもう一度闘いたかった…。何人かで大きな夢を目指す時にはこういったケースがたくさんあると思う。あれだけ強かった関羽にもそう思うときがあったのか…。ちょっと新鮮な解釈かなと思う。
・「王覇論議は無用」
13巻は長かった。1度挫折していたんだが、くやしいのでもう一度挑戦した。後半、飽きてきてどうでもよくなったが、辛抱強く最後まで読み切った。
これが「三国志」じゃなきゃすばらしい作品なんだろうなあって思う。あくまでも北方さんの「三国志」なんだ。
いいところをあげればきりがないほどたくさんある。まず、戦闘シーンの臨場感・躍動感がすごい。呂布が率いる黒い騎馬集団の表現などは圧巻だ。また、心理描写もリアリティたっぷりで、さらに男気に感じさせられて涙ぐむところもあった。特に、キャラクターが死を迎える時の内的な独白がよかった。
しかし、それもくりかえされると冗長な感じが否めないのと、王覇思想に関心があるのか、そこら辺の議論がうっとうしかった。中国は覇道の国、日本は王道の国、革命を繰り返した民族と万世一系の民族では思考の根っこが違うはず。漢王室の血が400年を経て特殊なものとなり、1000年を過ぎれば神になる的な発想自体が日本的で、この小説にはそぐわない気がする。この議論は日本の皇室のものだからだ。
吉川さんの三国志には遠く及ばない気がする。
・「面白かったです。」
遺跡探索での操作が最初は少し大変ですが、慣れれば寧ろ快適。本当にスタッフさん達の頑張りが見える作品。調合で使う食品は実写だったり、キャラそれぞれにも愛情たっぷり!私としては一番最初に数秒出てくる偉人達の格言が大好きです(笑)古代神話、超文明などお好きな方には是非お奨めしたいですね。クエストで金を稼ぎ、敵を倒して食材ゲット…ハンターって大変ですね、と思わず目頭が熱くなりますが、やればやるほど楽しいです!
続編、出たら絶対買う!
・「黄昏に染まる青春學園冒険紀」
軽快なジャズを背景に、それはもうベタベタな學園青春ドラマが展開されます。
<物語>學園生活・登場人物とのふれあいや敵対。キャラは皆とても濃いですが、初対面で外見に思いっきり引いてしまっても、言葉を交わしその内面に触れる内愛着がわくこと請け合い。条件を満たせば24人もの登場人物が<バディ>として遺跡探索に力を貸してくれるようになり、各人持ち合わせた特殊なスキルで色々手助けしてくれます。親交を深めれば、その相手との特殊イベントも…。
<探索>遺跡に潜り謎かけや仕掛けを解いて遺跡内部を踏破し、秘宝やアイテムを入手します。ヒントとなる「碑文」が各所に存在し、解読に失敗すれば罠が発動することも!パズル的な要素が強く、かなり難しいものもあります。
<戦闘><探索>と同じく遺跡で起こる、<秘宝を守る者達との戦い>です。ターン制で「行動力の数値」により移動範囲、攻撃回数が決まるタイプで、慣れても難易度は高め。また、敵により弱点となる急所や攻撃方法が異なり、各ステージのボスはかなり手強いです。その変わり、弱点を見つけた時の喜びは格別です!
他に、このゲームには<調合>と言う要素があります。材料を調達して必要な物を<調合>したり、<料理>を作ったり。その調合アイテムが冒険を助けたり仲間の好感度を上げたり、冒険中のダメージ回復に役立ったり。物によっては自身のステータスアップも図れます。
他にも<ゲーム内でプレイできるアドベンチャーゲーム>があったり、資金を稼ぐ為に<おかしな依頼>をこなしたり、秘宝以外のコレクションを手に入れたり、武器をネット通販で買ったり…。とにかくもう、これでもかこれでもかといろんな要素が組み込まれています。敷居は高いけど、はまれば100時間は付き合えるゲームですよ!ちなみに私は3周目です…(笑)。
・「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」
主人公が「トレジャーハンター」であるという設定に、齋藤晋さんの魅力あるキャラ絵と、南志さんの不気味な「化人」絵。それに「九龍」というネーミングに惹かれて何気に購入しました。なので当然、これまでにシャウト作品はプレイしたことがなく、「魔人」も知らない…。なのに、これが激ハマリ!いまだにどっぷり抜けられず、本当にちょっとヤバイです。(^^)こんなに感情移入したゲームは初めてで、何といっても、主人公=自分ですもんね。学園パートでの仲間たちとの会話が楽しくて仕方なくて…。それぞれ魅力のあるカワイイ奴らばかりなので、いかに彼らから信頼を勝ち取るかに、心を砕きます。一緒に探索に連れて行って、パッシブルスキルで助けてもらったりなんかすると、更に愛着湧きますしね。「ありがとー!」って。(彼らが探索パートで、もっと喋ってくれれば尚、良かったんだけど)その探索パートでの一人称バトルも、やる前は少々不安だったけど、アクティブタイムではなく、ターン制のシミュレーションバトルなので、私のようなヘタレゲーマーでも問題ありませんでした。それに、持って行く装備や、連れて行くバディによって戦略もガラッと変わるので、十人十色の戦い方が出来ると思います。いかにワンターンで全ての敵を斃すかに、また燃えるんだよな、これが。記紀神話をベースにした伝奇風のストーリーも個人的には好みだったし、学園物にはつきものの怪談を上手く取り入れた話や、随所に笑いを散りばめた話があったり、切ないエピソードがあったりと変化もあり、面白かったです。やり込み要素も沢山ありますし、依頼人からのクエストも、怪しげなアイテムでの調合も楽しすぎでした。出来ればクリアしたくなかったくらい。いつまでも天香学園で学生やっていたかったー。(今や生活に追われる社会人なので…)本当に幸せな学園生活でした。やって損はなし!続編を切に希望します!!絶対買う!(^O^)/今度、「魔人」もやってみようかな。
・「時間を忘れます」
遺跡探索ですが、カニ歩きちゃんと出来ます。ただ、マニュアルの説明不足で後々色んな操作法に気がつくことも。操作は「慣れ」も必要ですね。ですが、そんなに不便は感じていません。(最初は扉を開ける時うっかり爆弾投げてしまったり、なんてこともありましたが)
アイテムですが、本当に色々な種類があります。どれも画像がちゃんとしていて、食料品は見ているとお腹空きそう(笑一見必要ないアイテムだろうかと思いきや、意外なところで仲間達に要求されることも。アイテムに関しては自分で楽しみを見つけていくという面白さがあります。文具で攻撃する、を貫いてもいいし。
それと調合もいいですね。遺跡に入る前はお弁当を自分で作って持っていく感覚で、食べ物調合して持っていったり。アイテムの説明欄に調合一覧も付いているのでわかりやすいです。拾ったもので武器が出来たりとなかなか凝ってます。ちなみに調合は遺跡内でも可能。
戦闘では主人公と仲間2人。仲間は補助的なものですが重要。特に対ボス戦では活躍してくれます。あとはお好みの武器で戦えばいいかと思います。ただ、敵がうけつけない攻撃もありますので、色んな武器を試した方がいいかも。
個人的にオススメなのが音楽ですね。CD出たら欲しいな、と思ったのは久し振り。苦手な人もいるかも知れませんが。それと、キャラクター本当に癖があってとてもいいです。ゲーム中にお腹が痛いほど笑ったことも。
不満といえば、遺跡の移動で少々起動に時間かかる時があります。あとロードは一瞬ですが、セーブがちょっと時間かかります。セーブ枠6というのも、ちょっと少ないですね。あとクエストはあまり変化がないので連続して遊んでいると飽きることも。クエストの探索場所がちらばりすぎているのも問題かな。
個人的には、久し振りに骨のあるゲームに出会えて嬉しいです。1からコツコツ自分で何かを積み上げていくのが好きな方にオススメします。
・「丁寧なつくりの佳作」
最近稀にみる丁寧な作りこみがなされたソフト。独特なシステムと世界観から敷居が高く見えるが、ADVの感情入力と微妙に隠された感情パラメータに絡められたフラグはプレーヤーの意図をいい意味で裏切る多彩な反応と展開を見せる。記紀神話に重ねた3Dダンジョンのギミックも一本スジが通っており、謎解き気分を楽しく味わえる。オレはスーファミゼルダを思い出した。アイテムの合成に、珍妙な仕事の依頼など各種やりこみ要素が満載。ディスクシステム時代を模したミニゲームすら異常な完成度。さらに特筆すべきは、(今のところ)大きなバグもないことだ。そういう点も含めて、非常に丁寧に、愛情と熱意を持ってつくられたゲームだと言える。ジュブナイル好きは手を出してはまるのも悪くない。
●MOON
・「独自の世界観が色褪せることはない」
クレイをモチーフにしたと思われるグラフィック、自由にBGMを選べるMDシステムや、人が本当に喋っているようなサウンドエフェクト、そして何より「ラブ・キャッチ」という独自のシステムが、オンリーワンのMOONワールドを構築している。
このゲームの人々は、誰もが主人公。彼らはそれぞれの生活と、ちょっとした悩みや希望を持っており、主人公が彼らを助けるためにちょっと背中を押してやるような行動をとると、彼らから「Love」を与えられる。
モンスターとの戦闘はない。「勇者」にやっつけられて迷っているモンスターたちに触れ、その魂を救ってやると、彼らからも「Love」を与えられるのだ。
その与えられた「Love」の数により、主人公の行動できる時間は延びてゆく。HP、MPというものはなく、この行動時間こそ、このゲームではレベルに値する。レベルも上がるにつれて「愛の見習い」「愛の地獄車」「愛のビッグバン」などと称号が変わって、なかなか笑える。
このMOONワールドには、既存の王道的RPGに対する「ちょっとヘンなんじゃないの?」というアイロニーが込められているのだが、決してイヤミにならず、世界全体が暖かい雰囲気で包まれている。発売から10年が過ぎたが、世界観は今でも唯一無二のもの。この芸術的な意欲作は色あせることなく、充分に遊ぶ価値があると思う。
※ただし、DQ、FFと言った定番RPGが好きな人の中には、パロディを不快に思う人もいるかもしれない。ゲームシステムも特異なので、世界観に馴染めない人は投げ出してしまう可能性もあることは、付け加えておきたい。
・「ラブ」
面白くってちょっとふざけたような部分もあるけど、実はいろんなこと伝えてたり。エンディングにたどり着くとやられたって気になる。ゲームの出だしはRPG好きとしては考えさせられちゃったし。モンスターって何?とか、悪者は誰?、勇者はなぜ戦ってるのか、と、ちょっと悲しい。ゲーム性高くて、簡単には完全クリアできない。でも戦闘は無い。戦闘の無いRPGでここまで作れるなんてすごい。キャッチにはまった。独特の声もかわいい。キャラタッチも絵本みたいで好き。電波サルとかヤマダとか鳥男とかガゼとか・・・。それぞれ謎が多いし、はっきり解明されないんだけどもそこがまた良くて・・・。とにかく語りつくせない名作です。
・「月の光」
最初ゲームに吸い込まれるんです。本当にそのまんまです。
正義に疑問を持った。音楽と世界観の見事なまでの融合。完成された唯一無二の幻想的世界観。サントラのアーティストの異様な豪華さ。ゲームで旅をするという感覚。操作の自由性。歩くこと。
最初は絵に惹かれました。小学生の頃だったか。簡単に考え方を逆転されてしまったのを覚えています。正義の違う側面。思い返すと本当に色々新鮮だった。
それと音楽。どの場面で、どの音楽をかけても、違和感は無かった。何よりドビュッシーの月の光が合う。これだけでも最高でした。今でも3枚組みのMDサントラは宝物です。
あと主人公は走れません。歩くことしかできない。それがまたいい空気を作り出してた。
よくここまでやったと思います。今でも自分の中で最高のゲームです。全てがMOONそのものでした。
宝物をありがとうございました。
・「よくわかんないけど感動!」
自分の中でこれを越えるゲームはもう現れないと思う。ゲームで面白いと思う作品は幾つかあるが感動した作品は後にも先にもこれだけ。けして万人受けするようなゲームではないが・・・・・・。ためしにネットでいろいろ検索してみるのをオススメする。たかがゲームに驚くほど多くの人が熱烈な支持をしているというのが見て取れるはず。自分と同じようにこれは生涯最高のゲームという人も多い。この作品は表面上こそファンシーな外観、子供向けみたいな印象を受けるが、内容的には哲学的ともいえる深いテーマが作中を通して提示される。なので実は大人向けだったりするのかも。
・「静かな衝撃作」
これまでで、一番印象に残ったゲームは?と聞かれたら迷わずこのソフトを選びます。戦闘は無く、敵もいない。なのに最高に面白いRPGなのですから。 このゲームの目的は、勇者に倒されたモンスター達をキャッチ(成仏?)することと、人々の願いをかなえる助けをして、世界中のラブ(愛)を集めることです。 戦闘や経験値は一切無いのですが、一筋縄ではいきません。モンスターにも個性や習性があり、人々の願いも千差万別です。ただし、ひとつの謎を解いた達成感は、ただ戦うだけのRPGとは比べ物になりません。経験値はプレイヤー自身に入ってきます。 商品としてひとつのパッケージ、ルーチン化したゲーム全般に対して、真剣かつ気楽に疑問符と明確な答えを出した、まさに記念碑ともいえるゲームです。 しかしあまり深く考えない方がいいかも知れません。ここには、最高のゲームデザインと世界観、愛すべきキャラクター達、味わい深いセリフ、センスの良い音楽とクリアしても忘れられない思い出が詰まっているのですから。
・「好きです!」
もう大分前のゲームですが、今やっても面白いです。内容も濃いし覚える事も多いので100%やりきるのはなかなか難しいけど、きちんとシステムを理解すれば本当に楽しめるゲームだと思います。ストーリーは他のFFシリーズよりシリアスで恋愛云々が基本的に入っていないので、その分人間ドラマや物語自体が深くて切ないです。一度クリアしてもまたプレイしたくなって、そのたびにハマルような感じです。話の内容や戦闘システムがややこしいのでかなり好みはわかれると思いますが、面白いのでぜひやってみてください。
・「センスの塊」
このゲームは本当に話が面白いし、色々考えさせられます。裏切りや、身分、差別など重い内容で、キャラクターこそ可愛いらしいですが、話はとても濃いです。他の方も評価で書いているように、このゲームには単なる悪役は出てきません(モンスター除き)。キャラそれぞれが自分の正義を貫き、故に争いが生まれる。全てにちゃんと意味があるゲームです。例えばこの作品ではラムザが主人公ですが、主人公をウィーグラフ(敵役)にしたとしても私はウィーグラフを悪だ、なんて思わないでしょう。敵の視点をここまで明確に教えてくれるゲームは見たことありません。本当に深いです。ただ難易度は結構高めです。本当にFFの作品か?と感じました。途中連戦でセーブをしてしまうと、装備やアイテムが整っていなくて一生進めない地獄になったり・・また後半の話の内容はもう少し面白くできたんじゃないかなぁ?と思いました。ただそういった点があったとしてもこれは間違いなく傑作です。続編も出るらしいのでこれを機にやってみてください
・「好みが別れるゲームです」
マス戦闘が面倒で駄目な方にはちょっと辛いかもしれません。本当に好みが別れるゲームだと思いますが、私は大好きです。戦闘で戦略性や細かい作業を要するこの作品は、チュートリアルが豊富。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れればとても楽しめます。財宝集めにもハマります。ストーリーに関しては文句ナシ。深く、そして切ない内容。エンディングはかなり意味深ですが、あれで良かったと思います。チョコボ等を抜かせば、あまりFF色が強くないので、FFをプレイした事のない方でも楽しめると思います。
・「お前は何を買った…?オレは…」
FFなのか!?と思うぐらいにFFシリーズとは方向性が別の作品しかしそれがマイナスではなく、花火のように一瞬の輝きが強烈なFF8以降に比べて炭火のようにじわじわと長く輝き続ける、隠れたシミュレーションRPGの名作。今やってもぜんぜん色褪せない
システムは上の下新らしいジョブの出し方の不親切さ、ジョブによる大きな強さの開きは気になるが、ジョブによるキャラクターメイキング自体は飽きがこなくて楽しい
難易度は高いゲームに不慣れな人は難しい(難しすぎる)と感じるはず逆に、このゲームをクリアできた人は確実に「不慣れ」は卒業している序盤〜中盤でやめてしまう人も多い
ストーリーは最高。不器用なヒーロー達のどろくさ〜い人間ドラマ
キャラクターが最高。ここまで全てのキャラクターが濃いゲームはそうそう無い。システムというよりも、キャラクターと彼らが織り成すストーリーにぐいぐい引っ張られる。特筆すべきは敵キャラたち。彼らには、悪の美学と大人の苦悩が最高に映える
オマケ要素も多い。知らない人も多いが、かなり深いミニゲームも4つある隠しイベント・キャラクターも多数、隠し装備も星の数ほど(大変だ)基本的には味方も敵も同じパラメーター・装備条件で戦うので、敵ボスから装備を盗むなんて荒業も可能。そういう意味で自由度は高い
・「FFの新しい形!」
FFの世界観を残しつつも、タクティクスオウガの要素が上手い具合に詰めこまれていて良かったです。一回の戦闘が長く、戦いに重みがあるので、やりごたえはばっちりあると思います!FF5にもあった「ジョブシステム」がはいっていて、戦士を育てるのもまた楽しみの一つではないかと!
素朴な感じの画面に比べて、内容の奥の深さには圧倒されます。人間の心理を上手く突いているというか…。でも一回目のプレイで内容を理解するのはちょっと難しいかも??EDは涙モノ!プレイする価値有りです!!!あ、サブイベントではFF7でおなじみのあの人が出てきたり…やってみるとわかりますよ☆
・「キャーッ私はロザリア!」
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・「ハマるべし!!」
絵的にはトロワには敵わないと思うけどとにかくやりやすいのがこれの一番良い所ですね。初めてアンジェリークを試してみようと思っている人にはかなりわかりやすいし100%ハマると思います。お気に入りの守護聖と仲良くなると今まで、1人では行けなかった所に連れてってくれますよ(*^▽^*)/
ぜひ、恋愛ゲームをしてみたいなぁ~と思っているひとはこのゲームを買ってハマるべし!
・「アンジェリークデュエット」
アニメ部分がよろしくないというお話でしたが、実際やってみると、どこがよろしくないのかわかりませんでした。とても綺麗でした。これよりうんとひどいのを見たことがあるせいかもしれませんが、、、(アンジェリークスペシャル2)。このシリーズやるのは、これで3作目ですが、この作品が一番
良かったと思います。ただ、、、毎日毎日守護聖さま方がお誘いに来てくださって、それに全部付き合っていると、育成する暇がありません。でも、全部に付き合っているとわざわざこちらからお誘いしなくても、実に簡単に仲良くなれます。
そのあたり、ぬるいかな、、、と。もっと厳しい内容でもよかったのでは?結論としては、毎日毎日にこにこしながら楽しめます♪
・「アンジェとロザリアのデュエット。」
大手ゲーム会社コーエーが手がけた完全女性向け(一部、男子)ネオロマンスゲームの大人気シリーズ(アンジェリーク)の友情バージョンともいえる今回のソフト、1では殺したい程に憎まれ口しかたたかなかった宿敵、ロザリアと友達になれちゃう素敵なゲームです、金持ちで大貴族で美人な彼女、憧れの対象である彼女を嫌いになれたひとはいないでしょう、だから今作品の発売は嬉しかったですね、攻略本なしでも楽々、お友達になれてしまいます、ですが、それでは見られない友情イベントが山ほど出てしまう有様、攻略本はやはり必要でしたね、、、。友達になるとまるで育成をしなくなるので互いにデート三昧の日々でした、今回はアンジェバージョンもプレイできます、金髪の能天気女ともロザリアの視点からお友達になってしまいましょう。
・「すごくはまります。」
私このソフト持っていて何度もやりました。 守護聖の力を借りて大陸を育成して女王様を目指すのも良し守護聖と親しくなってデートをして親密度を上げてラブラブエンディングになるのも良し、ライバルのロザリアとの友情イベントも楽しめるし楽しみ方は無限大に広がると思います。私はこのソフトをやり出すとすごくはまります。
・「ちびねこのかわいさが満載の一冊です。」
大島弓子ファンにはすっかりお馴染みのキャラクターであるちびねこが一冊の絵本になりました。愛くるしいちびねこの魅力が満載。ちびねこはいったい何が大好きなのかな???ちびねこの自由で気ままな毎日を覗いてみましょう。(でも、本当はちょっぴり淋しがりやなんですけどね。)
・「良く出来た映画のように」
「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。(因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、しばらくの間ヤンマガでは読めない期間がありました)
第三次世界大戦後のネオ東京でエネルギーを持て余すバイクチームの少年たち・・・の話かと思いきや、話は宇宙の成り立ちにまで及びます。身体が震える程の凄まじい展開に「漫画」の認識が変わるかもしれません。
物語は、タイトルの「アキラ」よりバイクチームのリーダー、「金田」が中心で進みます。アキラというものの正体が分かるのは第三巻です。しかし、実はその金田さえ出てこない時期があるのですが、決して中だるみする事なくストーリーがぐいぐいと突き進んでいきます。むしろ、金田が出てこない時期のその理由がかなり先にさらりと描かれているのが氏の作家としての凄さを表している事になるかもしれません。この辺りの展開のうまさが、実に見事です。練りに練り込まれた脚本の映画を観ているかのようです。
ヤンマガの連載もかなりお休みが多かったのですが、実はこの単行本化は更に読者を待たせる事になりました。というのも、連載の作品に大幅な加筆・修正を加えたのが単行本だからです。恐ろしいまでの氏の作品への拘りを伺うことが出来ます。話は同じでも、全くコマ割りや表情が違うシーンがざらにあります。この偏執とも思える拘りは、映画版作成を挟んでの第五巻から更に盛り上がります。なので、もし手に入れば、当時の連載と読み比べるのも面白いと思います。
'80年代初頭に始まったこの作品は、'88年(20年前!)の映画版を挟み、'90年に幕を下ろします。色褪せないどころか、未だに新鮮でわくわく出来る貴重な日本の財産です。
最後に・・・よく「映画版と原作と、どちらか」という話になりますが表現方法が違うのと、かなり展開も異なるので、両者を比べる事も優劣を付ける事も無意味だと思います。どちらも素晴らしい。ふたつとも、AKIRAなんです。
是非、AKIRAという物語を体験してみてください。
・「AKIRAワールドへようこそ」
妻の勧めで読み始めました。絵がとても細かくて読むのに時間がかかりますが、とにかく物語に引き込まれます。この第1巻はまだ序章にすぎないのですが、起承転結がこの1冊の中にしっかりと構成されていてこれだけでもかなり楽しめます。そしてきっと「AKIRAワールド」にあなたも引きずり込まれると思います。私は既に全巻揃えてしまいました。
・「今読んでも面白い、世界最高の漫画」
ご存知の方も多い、大友氏の近未来SF。時は第3次世界大戦後の21世紀初頭、場所は日本の首都ネオ東京。なんのかんの言わずに読め、これは最高だ。
私は元々映画から入った一人だが、この作品の凄さは、映画も漫画も別の物語なのに、それぞれが最高水準に達しているところ。たいがいの作品は、原作は面白いけど、映画にすると端折り過ぎる、映画は面白いけど、原作は冗長に過ぎる、ということがままある。このAKIRAの凄さは、原作は原作で100%支持でき、映画は映画で100%支持できるところ。そして、漫画ならでは凄さ、それは詳細にまで渡る筆致の細かさと、魅力的な登場人物に、見事なコマ割。余計な物を一切省いて純化したような物語性は見事である。本作では、主人公:金田の下の名前も出てこなければ、ヒロイン:ケイの名字もない。でもキャラクタはしっかり立っているし、深みがある。この凝縮された内容で、流れるような展開は、他の作品ではなかなか見られない。
基本は、エネルギーの有り余った若者のアクションなんで、SFが苦手な人でも楽しめる作品です。ぜひ皆さん読んでください。
・「日本漫画の最高峰!」
第三次世界大戦後の東京、ネオ東京を舞台に地球をも破壊出来るほどの超能力を持った少年、アキラ争奪戦が繰り広げられる。主人公は金田という不良少年で、彼の友人の鉄雄が超能力に目覚めたことから金田もアキラ争奪戦に巻き込まれる。とにかく絵がうまい!廃墟のリアリティーなんか鳥肌ものです。ストーリーも完璧、絵も完璧。正に非の打ち所のない作品。今までに読んだ漫画で文句なくベスト1です。全巻集めると六千円ぐらいしちゃいますが、絶対にその価値はあります。
・「AKIRA万歳」
大友克洋氏の描き出す繊細な絵に、ネオ東京を舞台に繰り広げられるストーリーに飲み込まれるキャラクターたちと共に、読者も引きずりこまれる!
一度 本を開けば、自身から時間という存在が消え、読み終えたときには、満足感と共に、時計を見て驚きます。
そして、必ず2巻が読みたくなる・・・・・・
・「不思議家族。」
阿部潤が描く、山田家の愉快な面々。
この独特のギャグセンスには中毒性があります。乙女には恥ずかしいネタのオンパレードです。初めは「キャッうんこは描かないで欲しいワ」などと目を背けてしまいがちですがこの漫画がようやく理解できるようになった頃には「かわいいうんこちゃん♪」と声に出して言えるようになっています。ポップでオシャレな絵柄も魅力的。是非読んでみてくださいv
・「衝撃の家族!!!」
マサルさんのように訳わからない面白さが好きな人には大笑いです☆少し笑いの種類が違いますが、父と母がボケ担当、息子がツッコミ担当という構成です☆息子はイケメンで☆、うすたさんの漫画で言えばフーミン、ピヨ彦のような感じのキャラです。
・「面白い」
この手のジャンルは、「面白い!」という人と、「ん~良く解らん・・。」って人に分かれると思う。自分は結構ギャグセンスが高い、と思う方は読んでみてはいかがでしょうか?ほのぼのギャグだから気楽に読めるので、寝る前などに読んだらよく寝れます。
・「お名前は何といいますか?」
第16巻では、名前をめぐる場面が2度登場します。一度は、「赤ん坊」と呼ばれていたドイツ右翼の大立者が、ある若い女性に心許すシーンですが、ここで彼は初めて自分の本当の名を明かそうとします。彼は本名を明かすことで、むき出しの生(き)の自分を相手に知ってもらおうとするのです。
そして今一度は、ヨハンとニナ兄妹の両親にまつわる物語の中です。チェコスロバキアのエリート兵の男と、遺伝子工学を専攻していた女。それぞれの名前は…、いや、「名前などどうでもいい…」。
双子を宿した母が懸命に子供の名前を考えますが、フランツ・ボナパルタは冷たく言い放ちます。「考えなくていい。名前などいらないんだ」。
シェークスピアはジュリエットにこんなセリフを吐かせました。"What's in a name? A rose by any other name would smell as sweet." ロミオ、あなたの名前が何であろうと、その本質は変わらない、と。
しかし、実は私たちが何かの内奥にある本性を認識するのは至難の業です。私たちはどんなに頑張ってもバラの本性を知ることは出来ず、私たちが知る事が出来るのはせいぜいが「薔薇の名前」だけなのです。
名前、それは自分が何者であるのかをひとまず自認し、そして相手にもとりあえず認めてもらうことの出来る最初の手立て。 名前は、物や人の本性へとたどり着くための「とば口」です。名前を奪い取られた者はその本性への扉を閉ざされ、自身も他人もその内奥へと手を伸ばす事がかなわなくなります。
ですからこの巻では、その名前すらが希薄なものとしか感じられないヨハンとニナが自身の拠って立つべきものを持たない不安と焦燥を味わっていることが示されます。
間もなく幕を閉じようとするこの物語の末に、果たして二人は「名前」を、そしてひいては自分自身を取り戻すことができるのでしょうか。
・「出生の秘密」
ヨハンを操っていたつもりの”赤ん坊”そして”ペトル・チャペック”は、彼を操ってなどいなかったことを知る。シナリオにミスがあったのだろうか、それとも彼らの誤りもシナリオどおりなのだろうか。そもそも、この大きなシナリオは誰の物なのだろう。ヨハンか、それともフランツ・ボナパルタ?ニナが前巻で取り戻した記憶も気になる。 「MONSTER」は登場人物が非常に多いのだが、それぞれの人間らしい奥深い個性がていねいに表現されている。メインキャラ以外のサブキャラ達の動向も見どころのひとつだ。
・「モンスター」
いろんな事件がモンスターに結びついていく恐怖・・・ Drテンマと一緒に謎解きしながら、泣けます! あまりに深い愛と、複雑な感情にひきずられる16巻でした。一読をお奨めします。
・「アクビが・・・」
ものっスゴい退屈・・・
・「おじょーさまもラクじゃない。。」
歴史も長く由緒正しいお嬢様学校で、楚々としてにこやかに笑い、「ごきげんよう」と挨拶し、ちょっとでもこわいものや汚いものを見ただけで卒倒してしまいそうなお嬢様たちの中の異質な3人。。その3人がおじょーさまを狙う誘拐団をやっつける。という、どちらかと言えば少年マンガののりのお話。絵柄のシンプルさとあいまって、みょーに「おじょーさま」を身近に感じさせてくれる。肩の力を抜いて読む本ランキング、があったらきっと第1位。でもその後の3人のエピソードは涙なくしては読めません。
・「川原泉☆最高傑作です!!」
川原泉が大好きで全作品持っていますが、ミカエルが一番多く読み返したくなります。主役3人のキャラがそれぞれに魅力的なこと、脇役も一人一人印象に残る上にストーリーも笑いあり、涙あり、スリルあり、そして最後には何だかあったかいものが残ります。この本を貸した友達もみなミカエルの虜☆ぜひ、この世界を味わってみてください!
・「この世界を映画は描き切れるのか?!」
変人学園話の原点的な作品。
猫っかぶり3バカトリオがお嬢様学園で織り成す、科学をも超越したお話。
母子家庭に育った超庶民、史緒。母の通夜に現れた自称兄。彼の家は超お金持ちだった!
苦労して入った進学校を経て、東大→官僚に進むはずだった彼女は、生き別れの兄に引き取られた為に私立のミッション系お嬢様学園に編入することになってしまう・・・。「さようなら」を「ごきげんよう」と言うお嬢様たちに、ワイルドな史緒はついていけない。そんな学園には彼女のほかに2人の迷える子羊がいた・・・。
奇しくも同じクラスとなった3人は知性と体力と猫っ被りの才能(つまりはそのお育ちの悪さ)から学園のアイドル(ケンシローとオスカルとコロボックルちゃんのどこがアイドル?)となる。
川原氏の素晴らしさは哲学的構想の上に乗っかったあのいい加減さなんですよね。気張ってもいい加減すぎてもあの素晴らしさは生まれない。そのびみょーな匙加減・・・。
祝映画化か、やめてくれよ映画化か・・・。あの世界を忠実に再現できるのか?
つまり、漫画のほうは完璧なんです。
・「できれば文庫版ではなく…」
とにかく面白い!是非一度読んでみてください。モノ知りさんほど笑えます。川原泉 独自の世界です。私は未だに「川原泉の作風に似ている」漫画に出会ったことはありません。社会現象を引き起こすような大ヒットにはなりませんでしたが、根強いファンが多い作家さんでもあります。
そして、これから購入を考えている方、できればこの文庫版ではなく「花とゆめコミックス」の方を買い求めてください。今は絶版になっているので古本を入手するしかないでしょう。それでも古本屋を駆けずり回って花とゆめコミックス版を探す価値はあります。なぜなら、文庫版では「1/4スペース」がなくなっているからです。
ご存知の方が多いかとは思いますが、1/4スペースとは雑誌掲載時に広告や前回までのあらすじを載せていた空間で、単行本化する際には作家が書き下ろしの文章やイラストなどでその空間を埋めていました。近況報告や、製作中の裏話などを書く作家さんが多いのですが川原泉はこの1/4スペースが滅法面白い!作品に劣らぬばかりか、時には作品以上に笑わせてくれます。
残念なことに文庫版ではこの1/4スペースが、だだっ広く真っ白な中にイラスト(それも作中から抜き出したような)が ぽつん、と置かれているだけで何とも味気ないものになっています。入手しやすいのはこちらの文庫本ですが熱意のある方は花とゆめコミックス版をぜひ。
・「のほほんの中に、大切な思い」
超お嬢様学園の中で、周りに合わせ日々猫をかぶって生きる三人の少女。彼女たちの友情を描いた作品です(映画にもなりましたが、あっちは×だと思います)主人公の三人はそれぞれとても個性的(僕は柚子が特に好き)。一緒にお昼を食べたり、協力してレポートを作ったりお泊まりしたり、何でもないエピソードの一つ一つが小粋で味わい深いネームによって、なんだか夢の中の出来事の様に感じられます。周りの人のために色々と気をつかい、無理をする三人。そういった毎日や三人の友情から人を思いやる大きな優しさが感じられ、読んでいて温かい気持ちになります。また川原さんの描く女の子の笑顔は無邪気でとても可愛いと思います。後半の怪力になったり誘拐事件が絡む展開もおもしろいけれど、前半のまったりした日常で、もっと色んなエピソードが見たかったです。
大袈裟な言い方になるけれど、川原さんの漫画は読んでて「救われる」とよく感じます。多くの人が、見逃したり見ないようにしている大事なこと。子供の頃に感じた不思議な感覚の名残や、個性的な価値観への理解など様々ですが、そんな思いを川原さんは「さりげなく」描いている様に思います。同じ思いを描いている漫画家は他にもいるけれど、その絶妙な「さりげなさ」において、川原さんの右に出る人は滅多にいないと思います。
・「もう一人の雪の女王」
アンデルセンの「雪の女王」のゲルダがカイを探す途中、山賊につかまった時の物語。乱暴で男勝りでひたすら「トモダチ」を求める山賊の娘との出会い・ふれあい・別れ。二人の少女の繊細な心がせつなく、そしてテンポよく描かれている。個人的には山賊の娘のその後も気になり続編とかあったらいいのにな。
他、高校生の殺し屋の話の「肩越しに月」など全3作。どれもセツナイ...私は好きな一冊です。
・「切ない魂のふれあい。」
アンデルセンの童話「雪の女王」がモチーフになってる。とはいえ、主人公はゲルダ。カイは脇役で、ゲルダがであった山賊団の少女との心の触れ合いが楽しくて切ない。繊細なタッチで作者オリジナルなストーリーで愉しい。他二編収録。
・「ずれ」
アンデルセン童話の『雪の女王』から山賊の娘パートをピックアップして再構成した作品。名前もない山賊の娘がゲルダに寄せる熱情が切なかったので、こんな話だったっけ?と読み比べのために岩波書店版を購入してみました。割と、びっくりするほどそのまんまでした。 力点を移動させてるために、同じ台詞まわしでも印象が全然違います。山賊の娘であることの奔放さと閉塞感や絶望感が狂おしくて、非常に面白かったです。
同時収録の作品は表題作とはかなり毛色が違い、ちょっと癖がありますが作者の特色がよく出てると思います。
●弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)
・「大いに笑い、そして「死」へ」
「真夜中の弥次さん喜多さん」全2巻を読んでから、in DEEPも読みたいと思っていた矢先、この廉価版の存在を知り購入しました。元のin DEEPを読んでないので何ともいえないのですが、値段はもとより大きさも手ごろなので、この廉価版でも楽しむなら十分だなと思います。「真夜中の弥次さん喜多さん」からさらにネタが洗練され、生と死の世界が更に色濃く描写されています。この弥次喜多シリーズは、しりあがり寿的な笑いというよりも、この作品の主題となっている「死」に注目して欲しい。またこの「死」というものを、どんよりとしたものではなく、真剣に考えつつ面白おかしく描写していくっていうのが、この作品の最大の魅力だなと思う。
・「紛れも無い名作でした。」
不条理なギャグ作風が多い著者ですが、本作は表面上はその体裁を繕いながらも、そのバックボーンに仄かに流れているリアルな死の観念(死そのものではない)がじわじわと読者の意識を犯していきます。本当にじわじわと来ますよ。終盤はもはや読む手が止まりません。紙面に釘付けというのはこのことなんでしょうね。
シュールなギャグ作家がみせる別な一面というものに心惹かれた人には、いがらしみきお(ぼのぼの作者)の「Sink」という作品も同時にお勧めしておきます。
・「連続ドラマ版を見る前に必ず見とくべし」
タイガー&ドラゴンの連続ドラマ版を見る前に必ず見ておくべき話です。連続ドラマ版には「三枚起請の回」を見ておかないと少し面白みに欠けてしまう話があるからです。物語としては当然面白いので是非見ることを薦めます。
・「タイガー、タイガー、じれっタイガー!」
現実と落語の世界が巧くリンクする構成に唸らされた。落語を分かり易く噛み砕いているし、喩えがとても面白い。
長瀬智也は、ヤクザ役がハマっているじゃないか。何時か見た雑誌で、「長瀬智也の落語は、形こそ稚拙だが、落語のハートが有る」(うろ覚え)と評価されていた。 岡田准一は、ファッションデザイナー志望の若者という役柄は、本人の地じゃないかと思わせられた演技だった。(ファッションセンスがダサいのは違うと思うが) 伊東美咲は、今迄嫌いだったのに、『タイガー&ドラゴン』で好感を持った。天然ボケのゴージャス系美女の役柄がハマっている。『タイガー&ドラゴン』が転換点になって、『電車男』でブレイクして、月9の『危険なアネキ』に繋がったんじゃないか。福島県出身だからか、東北弁が巧いじゃないか。 西田敏行は、宮藤作品に全然違和感が無いばかりか、宮藤世界の住人になっているのが凄い。しかも落語が巧い。落語家が本職かと思うもん。 笑福亭鶴瓶も、ヤクザ役がハマっている。笑っている様に見えて怒っている目が怖い。本職が落語家なのに、落語シーンが無いのが残念。 阿部サダヲも面白い。宮藤作品の常連の塚本高史も出演している。今迄気付かなかったけど、蒼井優も出演していたんだ。デス・ロマンティックのキヨシが「キヨシです」と言った時、「この俳優さんはヒロシの物まねが巧いなぁ」と思ったけど、エンディングのクレジットを見たらヒロシ本人でビックリした。キャスティングスタッフは配役が巧いなぁ。
・「2005年ドラマで最も優秀な作品の第一弾!」
2005年連続ドラマで最も優秀な作品と思う、タイガー&ドラゴンの第一弾。
連ドラ版DVD-BOXが非常に素晴らしかったので、私は遅れてこの第一弾を見ました。こちらから先に見始めるほうが、より作品を楽しむことができるのは間違いないでしょう。
特典のメイキング37分もなかなかよくできているのですでに放送で見た人でも満足できる商品と言える。
宮藤さん、長瀬さん、岡田さんのファンはもちろん多くの人にご覧になってもらいたい作品だ。
・「ラクゴ・ドラマ・レボリューション」
ジャニーズ系で落語、という話を最初に耳にしたときは、何をするつもりなのか、まったくもって想像がつかなかったが、出来上がったものを観てみると、ああ、クドカン、やっぱすごい、という感動だけがあった。続編がすでに決まっている、と、なぜか落語家たちを中心に騒いでいるのだが、もちろん楽しみにしているところである。岡田くんの一席に期待したい。いちおうの落語好きからみると、まず、噺家とその愛好家の生態がよく描けていると思った。たとえば、ネタがはじまると、即座にネタの名前を言い当ててご満悦になる、というのは、そのスジの人間にしかわからない感覚である。まあ、そんなことより、やはり「三昧起請」を換骨奪胎して一つのシナリオにしたてつつ、それに並行させながらヤクザの純情や親子のやりきれなさをテンポよく物語っていく脚本が、ちょっとすごい。「名人芸」と、いいたい。
・「日本の伝統を落語を実身近に」
TVでみて 単純に面白かった!俳優たちの演技も妙に絶妙だった!特に長瀬と岡田の両ジャニーズの演技力が素晴らしい。古典落語を身近にし、現代の本当にありそうな話に盛り上げる脚本力。音楽も 「 オレの話を聞け〜 」とクレイジーケンバンドは最高です。
いつの世も 古典に学ぶことは多い。落語を聴いてみようと思った一作!!
・「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」
時代小説家として、不滅の人気を博している池波正太郎。その代表作だけに、その「つくり」は、まさに原作そのままです!原作者自身が配役にもアドバイスしただけに、演じておられる俳優さんも絶妙で、奇跡のように一人残らず「はまり役」です。池波正太郎が、元々舞台やお芝居の脚本を書いていたと聞いて「なるほどなあ」と感心したものでした。
また、鬼平シリーズの特徴として、「時代劇=勧善懲悪」じゃないことも挙げられます。良いことをしていても助からない人や、うまく逃げてしまう悪党などもいたりで、決して一筋縄で行かないあたりも、さすがです。
音楽や映像もさることながら、料理と食事の描写に定評がある池波正太郎だけに、すごくご飯を食べるところがおいしそうでした。このシリーズは、「時代劇なんて、インロウ出して終わりでしょ?」とお思いの方に、何が何でも観ていただきたいです。中村吉右衛門さん独特の声で「火付盗賊改方、長谷川平蔵である!」と言う場面は、何度見てもシビれますよ。
まさしく、珠玉の名作です。
・「鬼はいらぬか。」
水曜の夜8時枠という時間帯にもかかわらず、熱狂的なファン層を獲得した鬼平犯科帳がDVD-BOXで還ってくる!!
これを観たいがためにスカパー!に入った人は数知れず、野球中継で放映が1週間延びると苦情の電話が殺到したほどの逸品。
真のダンディズムはどこにあるのか...?
すべてはここにあるってわけさ。なぁ、彦よ...
・「いいですよね。」
父(50代)が小説とともに大好きで、毎回欠かさず見ていました。私はというと、「どうせ時代劇でしょ」というイメージしかなかった。・・が、一度放送を見たら、虜になっていました。配役、ストーリー、映像、音楽のどれもが秀逸。作品の世界に引き込まれます。また、毎回出てくる、ちょっとした江戸の庶民料理も、実にうまそう。
若い世代が観ても、楽しめると思います。
・「不朽の名作、鬼平犯科帳。」
中村吉右衛門演じる長谷川平蔵は、原作者池波正太郎直々のご指名というだけあって、普段は何時もニコニコ顔で、どうって事無い普通のオジサンと言う感じなんですが、いざ盗賊達を捕らえる時になると、それが一転し「火付け盗賊改方、長谷川平蔵じゃあ!」というドスの効いた名乗り声と共に顔がびしっと引き締まって、凶賊共をバッタバッタと斬り倒し、専用の長い十手で引っ叩く。あのシーンがたまらんです。また、彼の脇を固める俳優陣がとても厳選されている上、ストーリーの方も良く練られているので、飽きが来ません。買って得する一品です。
・「10点満点」
鬼平犯科帳シリーズは全て読んで、私に非常に大きな影響を与えたものです。思い起こせば初めて読んだのは学生時代の電車の中です。時代劇なんて・・・とバカにしていましたが、1巻読むと止められず一気に読んでしまいました。それからは自分も将来は鬼平のような人物になろうとすっと思っておりました。結果は残念ながら・・・です。鬼平シリーズは私のバイブルとして、困った時や悩んだ時に読み返すことで私自身を勇気付けてくれる大切な小説です。そんな鬼平のシリーズがこうしてDVDでいつでも見れるわけですから、楽しくてしかたありません。
・「15分間だけでは物足りない方に」
真中瞳さんの初主演ドラマ、私も欠かさず拝見しました。僅か15分という限られた時間で、初主演のドラマを見れた事は自分にとっては最高の時間だと思います。しかしこのDVDでまたそれを見れるというのは最高の一作だと思います。15分間だけでは物足りない方、是非ともこのDVDをお勧めします。
・「恋がしたい!」
恋してる女の子って、魅力的だし、それに可愛いものです!
何ていうか、輝いているんですよね〜
このドラマに出てくる乙女達は正しくそれ
してる人も、していない人も皆恋がしたくなるはず!
15分なんて短すぎるけれど、そのショートドラマがまとめて見られるなんて、素晴らしすぎるぅ〜
●bananaman live Sugar Spot [DVD]
・「期待以上」
バナナマンはやはり最高だった。彼らが作る【笑い】は味があり、インパクトがある。日村の強烈なキャラと設楽のカッコいいボケが最高の場面を作る。この作品は全部で6本のコントが入っており、どのコントも我々を楽しませてくれる。特典映像は無いが、この値段で満足できると思う。
●9
・「時間が短いのだけタマにキズ。」
これ、収録時間短いです。40分に満たない。でも、この勢い、このエネルギーなら70分ダラダラ録音されるよりずっといいかも。
突き抜けた「あっけらかん」さがあって、とてもいいです。
進研ゼミの「大丈夫」ポスカムの「まいどハッピー」など知ってる曲も多いです。
個人的には「バカサバイバー」が大好きです。
・「文句ナシ」
大抵のバンドが初期のころが良かったな・・なんてことになることが多いこの世界で、アルバムを出しても出してもクオリティとテンションが落ちずに良いまま変わらない人達は珍しいですよね。どのアルバムから聞き出しても心を捕らえてしまう彼らは日本のロックの中で貴重な存在でしょう。
・「なんだこれは(笑)」
新曲を出すたびに「これはウルフルズしか出来ない」と驚かされるのですが、今回も十分期待に応えてくれました。
初っ端の「バカサバイバー」でウルフルズ健在ぶりを見せつけ、(というか、過去最強のノリ。度肝を抜かれた)、ラスト2曲「暴れだす」で泣かせながらも「大丈夫」で救いが入る…最初から最後まで曲風はバラバラだけどもすべて聴くと、不思議に調和が取れているアルバムです。(個人的には忌野清志郎が憑いたような(笑)「おまえのことさ」「ニャーホホ」なんかも好き)
正直言ってここ数年で最高のデキ。ファンはもちろん、ファンでない人(ちょっと関心があってこのページを訪れている人)にもオススメします。
・「人生のバイブル?」
エリートとして人生を送れる人は一握りだ。しかも、はっきり言って、いくら努力してもしようもないことが多かったりする。自分がエリートではないとわかったとき、どうすればカッコよく、ハッピーに生きられるかをウルフルズは実に明快に教えてくれる気がする。
四十路を目前にしても、たびたび神様に「これでいいですか」と問う私は苦しくなるとわかっていても泣かずにはいられません。「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせながら今日もスタートしました。
・「いまだ!」
ウルフルズに特に関心のない人にとって、ウルフルズの最盛期って、やっぱり「ガッツだぜ!」の頃でしょうか。たしかに「ガッツだぜ!」はかっちょいいし、「バンザイ」も素晴らしい曲なんですが、ウルフルズに強い関心のある人間代表として、あれて断言させてもらうなら、今!がウルフルズの一番いい時です。
いや、ひょっとしたら、次のアルバムはもっといいのかも。それでもって、次の次のアルバムはさらにとんでもなくいいかも。
それは知る由のないことですが、とにかく、前作「ええねん」の「ウルフルズ、やっぱ最高!」から、今作では、「やっぱどころじゃなく、とにかく最高!」なパワーアップしています。アッパーカーブを描いています。
アルバムを全部買い集めるわけではないけど、好きで、どれかアルバムを一枚持っておきたいアーティスト、いますよね。そういう時、ウルフルズの作品からどれか一枚を選ぶなら、「バンザイ」や「Stupid & Honest」より、これを推します(安いし)。
・「民生サウンドの最高傑作だぁ」
インタビューによると、民生はこの作品でジャズを意識したそうです。なるほど。言われてみればそんな気も。。言うなれば「ジャズ・ロック」とでも呼びたくなるような、全体的にレイドバックした濃密な雰囲気が漂っとります。とにもかくにも、民生独特のダラダラしたヘビーなビートがひたすら気持ちよく、このグルーヴにずっと身を任せていたい。そんな感じです。民生のCDの中で一番よく聴くアルバム。傑作中の傑作。
・「ジャケットの笑顔に脱力」
なんだぁ!このジャケ(笑)笑顔が素敵な民生さん・・・歌詞カードも中身を開いてみると後半はまるでアイドルタレントのような写真集仕立てになってました。何を考えてるんだろう???でも、このわけのわからなさが好きでっす!
全体的なまとまりがよく、珍しくやる気が感じられます。
(だけど、民生さんにとってこの「やる気が感じられる」って褒め言葉なんでしょうか?「やる気が感じられない」こそ褒め言葉なような気もしますが)
シングル発売されておなじみの「マシマロ」はかっこいい疾走感のある曲。最後に歌い放たれる壮絶なオチがたまりません。これぞ民生~!な曲。
私がいちばん好きなのは「羊の歩み」。
結構癒し系のゆったりしたメロディーにのせて語られるのは、誰もがぶち当たる壁。どうしようもない焦燥感が伝わるココロに痛い曲。
言うまでもなく、絶妙なタイトルのつけ方は天才的ですね。
・「渋い!!渋すぎる民生!」
1曲目から渋いです!「男」って感じがします。ノリの良い曲もあるかと思えば、ゆったりめの曲まで・・コレはかなりハマると思います!
・「やる気のある奥田民生!」
奥田民生のやる気が戻ってきた(とはいえソロデビュー当時のレベルにまで)のを感じさせる一枚!サウンドは深みをもってるし、全体的なまとまりもいいと思います。もうちょっとやる気なくてもいいけど、このアルバムは奥田民生の底力を感じることができる一枚なので、ぜひ聴いときましょう!
・「ぼくら~なら~ば~♪」
特筆すべきは最終曲「トロフィー」。このアルバム制作時の民生の心意気が表れているような気がします。ちょっと友情を感じさせる最後の一言を言い終えて、曲もエンディングに差し掛かってフェイドアウトしているんですが、消えていく音量の中で怒濤の演奏が流れています!この演奏がかっこいい!伝説はまだまだつづくぞ!ってかんじです。
●ハチミツ
・「スピッツの魅力を凝縮」
スピッツの名盤達の中でも、一番癖の無いプレーンな味のアルバムだと思う。スピッツの曲の醍醐味を一枚に凝縮させたダイジェスト版のような感じでお腹一杯楽しめる。何年経っても色褪せない名盤の中の名盤で、スピッツを語るのに欠かせない傑作である。Recycleのようなベスト版ではスピッツの重さや軽さを十分に味わえないが、そうした良さを全てこの一枚で経験できる事は受請け合いだ。 個人的には、「Y」と「グラスホッパー」が好きで、バラードからロック系までこなすスピッツの柔軟で才気溢れる側面が伝わってくる。今も尚毎日耳にする。90年代のJPOPを創った確かな実力者スピッツの歴史的名盤を是非一度は聴いて欲しいところだ。
・「可愛いらしくて切ない」
「ハチミツ」はこれまでのスピッツの中で一番売り上げが良かったアルバムだそうです。初めて聴くときから全体的に耳馴染みが良く、可愛らしくて少し切ない名曲が並びます。そして収録されている曲は全て、ジャケットの爽やかな風景とイメージがピッタリです!ボーっと聴いていると、それぞれの曲が作り出すキレイな世界にワープしそうになります。「ハチミツ」に限らず、スピッツの曲は皆、聴き手の想像力をかきたて、実際に自分が歌で描かれている世界にいるかのような錯覚を起こさせるものばかりですが。
ただ可愛いアルバムといっても、一色単に似たような曲が散りばめられているのではなく、「ロビンソン」「愛のことば」のような王道POPsから、「グラスホッバー」や「トンガリ'95」といったロックな遊び心満載の曲まで盛りだくさん・・・絵本をめくっているような感覚で飽きずに聴けること間違いなしです☆
(この歌詞カードの中のデザインもキュートで大好きです!)
・「目標の一枚」
僕はペーペーの18歳です。当時小学生だった僕が初めて聞いたスピッツの曲はこのアルバムのハチミツで、小学生ながらに感動しました。でも最近久しぶりにこの曲を聞いて何とも言えない穏やかな気持ちになりました。とにかく感動しました。これがレビューを書こうと思った理由です。普段あまりこういうクソ真面目な文を書くことはあまりないのですが何か猛烈に文にしたい、誰かに伝えたいと思いました。草野さんの書く詩は難しくて僕なんかにはまだまだ理解できないけどそれがわかるようになった時、もっとスピッツが好きになれる気がします。そういう意味で僕の目標の一枚です。みなさん是非聞いてみてください!きっと何か感じるものがあるはずです。
・「不思議なことに」
聴きたくなっては聴いて飽きて、飽きたと思ったらまた聴きたくなる。トータルすると結局一年のなかで一番聴いているかもしれないです。丁度、疲れると海を見に行きたくなる感じに似てます。それとスピッツの新しいアルバムが出るとまたハチミツが舐めたくなります。本当にさわやかな甘さであるためまた聴きたくなるのでしょう。
・「優しい気持ちになれる☆」
洋楽フリークだった私が初めて心惹かれた邦楽が、スピッツの「ハチミツ」です。大ヒットした「ロビンソン」はもちろん、どの曲も、素敵!会社でいやなことがあった日、友達とケンカした日、なんだか心がささくれ立っているようなときでも、これを聴くといつのまにか優しい気持ちになり、元気がわいてきます。
タイトル曲の「ハチミツ」が一番お薦めです。
●K
・「まさにKULA SHAKERの原点」
ボーカルクリスピアンの思想が大いに反映されているらしく、歌詞、曲調ともにインド風。 エアロスミスの『NINE LIVES』の『TASTE OF INDIA』とは、全く違う味付け。 エアロスミスは「夢のINNDIAロック調」なのに対し、KULAのインド調は「精神的インド思想ロック調」です。 アルバム『K』は、精神的インドを求めつつ、全曲違った感じに仕上がっているのが不思議な一枚です。
・「K」
声はジョン・レノンに似ていて、曲はインド調。インド調というところが曲者で、かなり印象的なメロディーの曲が多いです。クーラ・シェイカーのなかでも評価が高いアルバムで(二枚しかありませんが・・)たしかに1曲目「HEY DUDE」などはかなりの名曲です。
中心だったクリスピアンは現在Jeevas(ジーヴァズ)というバンドを組んでいます。フジロックにも来たようです。興味があればこちらもぜひ。
・「王様の魔法」
インドの王様の名を冠したバンドの96年リリースの1stアルバム。ブルースとサイケをベースに、シタールやマントラを使ったミステリアスで妖しげな雰囲気が聴くものを引き付ける。この異端な音楽が、当時ブリットポップ全盛のUKシーンにおいても素晴らしい評価を得ていた事に驚きだ。これでもか、というくらいグルーヴィーな東洋趣味的サウンドにヘタウマ系のボーカルが非常にマッチしている。
「ヘイ・デュード」、「グレイトフル・ホエン・ユー・アー・デッド」は特に素晴らしい楽曲。癖があるメロディーには魔法をかけられたかのようなトリップ感がある。60〜70年代のサイケデリック精神を90年代に蘇えらせた、今なお輝き続ける作品。
・「灼熱のグルーヴ」
UKバンドには珍しく、超グルーヴィーな作品。1曲目"HEY DUDE"でおそらくノックダウンだと思います。ほんと、稀に見るかっこいいバンドだった。4人が生み出す魅惑的な熱いグルーヴは唯一無二のもの。即効性があり、最高にハッピーなアルバムです。これ聴いてストラトが欲しくなったのを覚えています。ロックにヤラれたい人、必聴です。
・「カッコイイッ」
XTCの『アップル・ヴィーナス』に、奥田民生は「英語がわからなくてよかったと思える」と書いて、私も同感でしたが、このアルバムを聞いた時私はその逆を思いました。このバンドは音もかっこよけりゃ、歌詞もカッコイイ。 無責任にですが予言できる。 一度でも聞いてしまったら、しばらくはクーラ・シェイカーから離れられなくなる筈です。
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