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▼アイドル状態:セレクト商品

ナニワ金融道 1 [DVD]ナニワ金融道 1 [DVD] (詳細)
中居正広(俳優), 小林薫(俳優), 深津絵里(俳優), 綿引勝彦(俳優), 梶原善(俳優), 西川のりお(俳優), 桂三枝(俳優), 緒形拳(俳優), 青木雄二(原著), 君塚良一(脚本)

「おもしろい」


トライアングルDVD-BOXトライアングルDVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 稲垣吾郎(俳優), 広末涼子(俳優), 相武紗季(俳優)

「運命のトライアングル」「人間ドラマ」「満足度No1」「最近のミステリドラマでは一番」「「アンフェア」と比べても遜色ない」


デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD]デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)

「最多リピート率シーンは根岸クラウザーの「恨みはらさでおくべきかぁ〜!!」」「カルトよりコメディーで観てほしい」「2008年随一のカルト映画登場!!」「あんさぁ……」「上質な青春映画」


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)

「すごくいい」「自分にとって生涯でベスト1の作品」「二時間十三分のタイムトラベル。」「心地よいノスタルジーを感じました。」「絶対おすすめ!」


夕映え少女 デラックス版 [DVD]夕映え少女 デラックス版 [DVD] (詳細)
山田咲;瀬田なつき;吉田雄一郎;船曳真珠(監督), 吉高由里子(俳優), 山田麻衣子(俳優), 高橋真唯(俳優), 田口トモロヲ(俳優)


あいくるしい DVD-BOXあいくるしい DVD-BOX (詳細)
市原隼人(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 神木隆之介(俳優), 松本梨菜(俳優), 原田美枝子(俳優), 竹中直人(俳優), 杉浦直樹(俳優), 野島伸司(俳優)

「泣ける・・・セリフがいい。」「こんなに素敵なドラマは久しぶり★」「最高!!」「七色の戦士に想うこと」「大切なモノはなんですか?」


舞妓Haaaan!!! [DVD]舞妓Haaaan!!! [DVD] (詳細)
水田伸生(監督), 阿部サダヲ(俳優), 堤真一(俳優), 柴咲コウ(俳優)

「鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった」「駒子役が可愛らし〜〜!」「楽しい映画」「やはりサダヲはうまい。」「いちいちおもしろい!」


浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ビッスン(ノエル)(アーティスト), 浅田舞(アーティスト), ブライトマン(サラ)(アーティスト), ヴェンゲーロフ(マキシム)(演奏), ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), ルフェーブル(アラン)(演奏), ミカレッリ(ルチア)(演奏), レオポルド・フェデリコ楽団(演奏), マルコフ(アレクサンドル)(演奏)

「待ってました!」「聞き応えあります」「これはすばらしい!!」「素敵です」「音も良いですo(^-^)o」


浅尾美和 2009年カレンダー浅尾美和 2009年カレンダー (詳細)
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

「水着半分、普段着半分です。」


『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト)


武士の一分 [DVD]武士の一分 [DVD] (詳細)
山田洋次(監督), 木村拓哉(俳優), 檀れい(俳優), 笹野高史(俳優), 小林稔侍(俳優), 緒形拳(俳優), 桃井かおり(俳優), 藤沢周平(原著), 平松恵美子(脚本)

「原作がよい方向に変わっている。」「素直に良いです。」「気持ちの良い映画」「印象に残る映画でした 演技の質の高さがその素晴らしさの源でしょうか」「ラストシーンが絶品」


min.jam「学校の階段」 [DVD]min.jam「学校の階段」 [DVD] (詳細)
近野成美(俳優), 磯山さやか(俳優), 堀北真希(俳優), 加藤未央(俳優)

「ほのかな恋心もいいかも」


ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX (詳細)
大森南朋(俳優), 柴田恭兵(俳優), 松田龍平(俳優), 栗山千明(俳優), 中尾彬(俳優), 徳井優(俳優)

「ここ数年のドラマの中でも最高クラスでは?」「注意!!中毒性高し!!」「たしかに」「最高、この一言に尽きる」「ここ近年で最高のドラマ」


堀田ゆい夏 夢ゆい夏~メキシコより [DVD]堀田ゆい夏 夢ゆい夏~メキシコより [DVD] (詳細)
堀田ゆい夏(俳優)

「俺ならこっちだ!」「彼女の作品の中でもハイレベル」「俺的には前作の方が」「まずまず」「普通のイメージビデオでしか無いです」


自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 西田敏行(俳優), 中谷美紀(俳優), カルーセル麻紀(俳優), 阿部寛(俳優), 遠藤憲一(俳優), 蛭子能収(俳優)

「見事な映画化です。」「こんなにはまった映画は久しぶりかも…。」「ただすばらしい」「時は流れ行き、そして私は生きている」「不細工な愛だ」


ラブシャッフル [DVD]ラブシャッフル [DVD] (詳細)
玉木宏(俳優), 香里奈(俳優)

「最後まで観た人だけが、、、」「金曜日のお楽しみ☆彡」「実は奥深いドラマ」「ひさびさにハマッタドラマでした!!」「ストライク!!!」


タイガー & ドラゴン DVD-BOXタイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)

「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「買わないとなぁ。。。」


天保十二年のシェイクスピア [DVD]天保十二年のシェイクスピア [DVD] (詳細)
唐沢寿明(俳優), 藤原竜也(俳優), 篠原涼子(俳優), 夏木マリ(俳優), 高橋惠子(俳優), 勝村政信(俳優), 木場勝己(俳優), 吉田鋼太郎(俳優), 壤晴彦(俳優), 蜷川幸雄(その他)

「最高のキャスト!迫力もあります!お勧めです」「処女の水門いとせまき」「天保12年のシェイクスピア」「シェイクスピア入門に最適」「おしい」


252 生存者あり [DVD]252 生存者あり [DVD] (詳細)
水田伸生(監督), 伊藤英明(俳優), 内野聖陽(俳優), 山田孝之(俳優), 香椎由宇(俳優), 木村祐一(俳優), MINJI(俳優), 山本太郎(俳優), 桜井幸子(俳優), 大森絢音(俳優), 松田悟志(俳優), 杉本哲太(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 温水洋一(俳優), 西村雅彦(俳優)

「涙」「とても良かったです!」「良かった!!!!!!!」「楽しめました。」「ツッコミを入れながら」


高校教師 DVD-BOX高校教師 DVD-BOX (詳細)
野島伸司(俳優), 藤木直人(その他), 上戸彩(俳優), ソニン(俳優), 成宮寛貴(俳優), 眞鍋かをり(俳優), 大倉孝二(俳優), 京本政樹(俳優), 眞野あずさ(俳優), 蒼井優(俳優), 森田童子(俳優)

「真田・桜井版に決して劣っていないと思います」「もし、自分のことだったら(泣)」「見る価値あり☆★☆」「上戸綾ちゃん可愛い!」「上戸彩ちゃん最高。」


純情きらり 完全版 DVD-BOX 1純情きらり 完全版 DVD-BOX 1 (詳細)
宮崎あおい(俳優), 寺島しのぶ(俳優), 西島秀俊(俳優), 井川遥(俳優), 福士誠治(俳優), 戸田恵子(俳優), 室井滋(俳優), 三浦友和(俳優), 浅野妙子(脚本)

「宮崎あおいさんの演技が素晴らしい」「宮崎あおいは本当にすごい‥。」「やはり朝の連ドラはこうでなくては」「見ごたえのあるドラマ」「感涙の傑作」


スザンヌ 2009年カレンダースザンヌ 2009年カレンダー (詳細)
エトワール (株式会社 ハゴロモ)

「スーちゃん★」


百万円と苦虫女 [DVD]百万円と苦虫女 [DVD] (詳細)
タナダユキ(監督), 蒼井優(俳優), 森山未來(俳優), ピエール瀧(俳優), 竹財輝之助(俳優), 齋藤隆成(俳優), 笹野高史(俳優), 嶋田久作(俳優)

「蒼井優ファンなら文句なしに買いの逸品。」「シリーズ化 希望!!」「ほろ苦いロードムービー」「力強さと繊細さ、叙情性。蒼井優ならではの役。」「柔らかで清涼感あふれる映画」


メイちゃんの執事 DVD-BOXメイちゃんの執事 DVD-BOX (詳細)
水嶋ヒロ(俳優), 榮倉奈々(俳優), 佐藤 健(俳優), 山田 優(俳優), 向井 理(俳優), 津川雅彦(俳優)

「おもしろかったぁ〜☆」「単純に面白い」「こんなにはまったドラマは初めて」「沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!」「夢物語でいいんです。」


DVD少年タケシ 創刊号DVD少年タケシ 創刊号 (詳細)
多部未華子(俳優), 優木まおみ(俳優), かながわIQ(俳優), 宮城マリオ(俳優), ほしのあき(俳優), 山崎真実(俳優), ミカンせいじん(俳優)

「意外と・・」「ボリュームがすごい!」「面白かった」「暇つぶしにいい」「多部ちゃんがエアギター!さらに漫才!」


▼クチコミ情報

ナニワ金融道 1 [DVD]

・「おもしろい
舞台が大阪と言うのがいいかもしれません。追う者と追われる者、大阪独特のなまりや金融用語が飛び交っておもしろく感じました。中居が取り立て屋?と最初思いましたが、素直で純粋な彼が仕事を通して変わっていく様もなかなかよかったです。この業界はすごいですね。勉強になります。

ナニワ金融道 1 [DVD] (詳細)

トライアングルDVD-BOX

・「運命のトライアングル
過去に起きたある事件を軸にして、それぞれの運命を変えられてしまった人々を描いた群像ドラマです。事件を目撃してしまった男たち、被害者の家族、容疑をかけられる者、そして身代わりとされた女…

過去に捕われた主人公を江口洋介さんが陰影ある謎めいた演技で全編引き締めています。脇を固める俳優さん達も燻し銀の実力派揃いで安定しており、広末涼子さんと相武紗季さんが緊迫した場面に華を添えているのが魅力。ストーリーの面白さは勿論、劇中のミステリアスな雰囲気を演出するサウンドも抜群に冴えてます。再び巡り合わせた運命のトライアングルを象徴するかの様な〈Cocoon〉はサスペンスを盛り上げ、上質なドラマを創る相乗効果となり得る最高傑作です。

クライマックスに向けて加速するスピーディーな展開運びは秀逸!深みのあるドラマです。

・「人間ドラマ
先程テレビ放映最終回を観終わりました。こんなにハマったサスペンスは「眠れる森」以来でしたが、満足です。単なる謎解きだけでなく、「自分の人生を生きるとは?」というメッセージが込められていて、深みもあります。スリリングな場面での曲、そしてエンディング曲も良い。江口さんは「救命病棟24時」も良かったし、作品の選び方が上手なんだろうなぁ、なんてことを考えたりしました。

・「満足度No1
大河ドラマ並みに豪華なキャスト、壮大なサウンドトラック、今期ドラマでは私の中で満足度No1でした。とにかく怪しそうに映るヤツは全員怪しい!

次から次へと起こる殺人、そしてあの人はああだったのかと意外な事実が次から次へと明らかになるので最後まで全く飽きませんでした。

25年前の犯人は一体全体誰なんだーーー!

という思いで毎週テレビに釘付けでした。

最終回ではええええええええええ(驚)と声を上げずにいられませんでした。DVDでもう1回最初から見たい!

面白かったです。さすが開局50周年作品だけのことはありました。

・「最近のミステリドラマでは一番
最終回まで見ましたが、とても出来の良いドラマでした。原作は未読ですが、評判からするとドラマのほうが圧倒的に面白いそうです。ストーリーは、25年前に主人公の同級生の女の子が何者かに殺されてしまいその真相を解明しようと主人公役の江口洋介さんが刑事になって犯人を捜すのですが、そのことにより主人公と周りの人間に災難が降りかかり、本当に真相を解明することが良いことなのか、逆に周りの人間を不幸にするだけなのではないのか、と苦悩していく様子が描かれていきます。登場人物すべてがあやしく、皆犯人に思えてしまい最後のほうまで犯人が分かりませんでした。私は最終回の前の回で真犯人がわかりましたが、それまでは人間関係が結構複雑で誰が犯人でもおかしくなかったように感じました。役者さんも北大路欣也さん堺雅人さん小日向文世さん等の実力派俳優が出演されているのでミステリドラマ好きな人は満足いく内容になっていると思います。また、ドラマで流れる音楽やエンディングの歌も良い出来でした。

・「「アンフェア」と比べても遜色ない
 いままで見てきた、ミステリー・サスペンスのドラマだと「アンフェア」が一番面白いと思っていましたが、「トライアングル」はそれに負けないくらい面白かったです。最近の、ミステリー作品で言うと「流星の絆」より断然よかったと思います。

 毎回毎回、「エー」「嘘だ」と声を出してしまう位の展開で画面に釘づけになってしまいました。  作品の性質上多く書くことはできないのですが、間違いなく今クールナンバーワン、少なくとも3指に入るドラマでしょう。 放送期間中に見ていない人はぜひ見てほしいです。 「こういう作品でドラマだと長すぎてみる気がなくなる」「サスペンスは2時間で十分」という人もいるでしょうがそういう人はぜひ見てください。後悔だけはさせません。

トライアングルDVD-BOX (詳細)

デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD]

・「最多リピート率シーンは根岸クラウザーの「恨みはらさでおくべきかぁ〜!!」
この映画の事を知らずに、ズームインでクラウザーさんがしゃべってるのを見て「新手のデーモン小暮がデビューしたのか?」と思っていました。映画公開時の大騒ぎを知らず(原作も知りませんでした)今回DVDで観たけど、テンポがよく、とても笑えて面白かったです。最初は根岸君とクラウザーさんがかけ離れた全く別の個体として見えていたものが、根岸君の姿で中身がクラウザーさんの「恨みはらさでおくべきかぁ〜!!」のあの絶叫で、2人が視覚的にも一体化する瞬間が最高です。実は根岸君の心の中では、クラウザーさんと根岸君を隔ててる垣根は案外低いのかも。クラウザーさんがライブハウスで「八つ裂き〜じゃあ!」と歌う姿より、根岸君が路上で「イルカが笑ってるぅっ!」と歌う姿の方が数倍恐かった…のは自分だけかもしない。クラウザーさん人気が,映画を離れて一人歩きするのも解る気がしました。メイキングでも松山さんが徹底してクラウザーさんだったので、映画が終わってクラウザーさんに会いたくなったらメイキング見てました。映画の登場人物に会いたいと思ったのは、すごい久しぶりです。それぐらいのリアリティとパワーを持ったクラウザーさん、最高です。また映画で会いたいな〜。ドラムのカミュも演奏シーンが迫力あってカッコ良かったです。タイトルバック(て言うのか?)もカッコ良くてそこだけ繰り返し見てます。

・「カルトよりコメディーで観てほしい
08年度、劇場で何度もみた作品です。根っからのメタル・ファンの自分としては、やはりライブシーンや衣裳、KISSのジーン・シモンズの登場などたまらないモノばかりだ。反面、クラちゃんがあのブーツで爆走したり、根岸くんのジレンマなどなど。メタルを知らなくとも、十分楽しませてくれる!!

・「2008年随一のカルト映画登場!!
やっと劇場版DMCがDVDで発売されます!!原作ファンの自分ですが良い意味でのIF作品になったと思います!!とにかく感動!!元気のでる映画でした。原作の面白いエピを組み合わせて最後は大団円に持っていったお話。青春ドラマとしても良い出来です。笑えます!!泣けます!!多分原作を知らない方の方が素直に笑えるお話だと思いますが・・・。

自分の好きじゃない音楽を強いられる主人公、一癖二癖ある独裁者の女社長、勝手に好きな歌手の人間像を想像するファン(また、熱血なんだ!!こいつら!!)様々な人間群像劇のラストに待ち受ける世界一の挑戦者!!もう何も言いません!!とにかく見てください!!

映画DVDの他にも

【ドキュメント・ディスク(Documentディスク)】「ドキュメント・メタル・シティ」(約80分予定)『デトロイト・メタル・シティ ドキュメントDVD』に続くDMCドキュメントシリーズ第二弾★

【キャンペーン・ディスク(Campaignディスク)】★映画「DMC」の一大プロモーション映像を中心に、2時間を超える貴重な秘蔵映像を収録★

が、スペシャルエディションについてきます!!

・「あんさぁ……
「原作をガッツリ読んでる自分にはガッカリだ」とか「何故に原作と違う?」だとか うだうだ言ってる輩がいるよーですが、なに?原作と一緒じゃなきゃダメなの??感動があっちゃだめなの?松山サンすばらしいじゃない。松雪サンいーじゃんか。ローサちゃんかわいいじゃん。脚本がダメだとか監督がダメだとか演出が…って……は??素人が何言ってんの??でしょ?物語としてまとまってんじゃん。なにがいけないの?つーか今時さぁ、原作とまるっきり同じな実写版映画なんて探してもないよ。なんかしら違わなきゃ見ないって、人は。意外性とかさ。

んまぁ長々言ったけど、結局は笑いアリ、感動アリのいい映画ってこと。松山ケンイチだからこそ成せる画。





ちなみに自分も原作ガッツリ読んでますよー(笑)

買っといて損はないDVDで間違いなし!!!!!

・「上質な青春映画
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。 笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも 自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。 松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。 ただのコメディーと思う無かれ。

デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD]

・「すごくいい
昭和の野暮ったい話じゃないの〜?と言う感覚で見たが、ものすごくよかった、びっくりした。

・「自分にとって生涯でベスト1の作品
まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてもらった。その景色や生活感や空気感まで、映画を見ているという感覚よりもその時代に遊びに行くような感覚に近かった。さらにそれは温かくてとても居心地のよい空間だから、数えてみれば劇場へ通算9回も足を運ぶ結果となってしまった。本当に素晴らしい作品です。他の人も言っているように、この作品は素直な気持ちで見てほしい。自分の場合は無意識のうちに映画に登場する一平くんに自分の姿を重ねて見入っていました。三丁目の住人にまた何度でも会いたいので、DVDが待ち遠しいです。

・「二時間十三分のタイムトラベル。
こんなにDVDの発売が待ち遠しい映画は初めてです。今までの映画はいつの間にかDVDになっていつの間にか店頭に並んでいる程度にしか思っていませんでしたが、今回は発売が待ち遠しくて仕方がありません。三丁目の時代は昭和三十三年ですが、私はいわゆる今どきの若者なので昭和三十三年の事はよく知りません。しかし映画を通して当時の雰囲気を味わうことが出来ました。お互いがお互いを助け合い、活気と愛に溢れていた時代。今の日本とはどこかが違って見えました。私が劇場に足を運んだときは三十代をこえる年代の方が殆どで若い人の姿があまり見かけられませんでした。でもこの映画は大人の方はもちろんですが十代や二十代の若い方にこそ観てほしい映画だと思いました。今の日本に失いかけているものがこの映画には詰まっていると思います。私は邦画があまり好きにはなれませんでした。”暗い”という勝手なイメージが頭の中にあったからです。しかし、この映画は違いました。エネルギーに満ち溢れていて、観ていて気持ちが温かくなる映画でした。そして、ただ単に泣ける映画ではなく、ところどころにクスリと笑える箇所もあって見ごたえがありました。見てない方はもちろん、劇場で見たという方もぜひ、DVDを買って寂しいときや気分が落ち込んだときに、いつでも三丁目の住人に出会えるようにしておくことをおススメします。少しでも多くの方がこの作品を見て、日本を当時のようにお互いがお互いを認め合って生きていた時代に近づけるように変わっていって欲しいです。

・「心地よいノスタルジーを感じました。
いい映画だよ...とは聞いていたのですが実はそんなに期待していませんでした。(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)

ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な気持ちの自分がそこにはありました。不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。

舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。

氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。

映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。

そう言えば、シュークリームを食べるだけでワクワクできる自分がそこにはありました。

何もなかった....

でも、輝かしい未来に対する希望を毎日ワクワク感じながら過ごすことができた素晴らしい時代だったんだなぁ〜と

映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。

映画のラストで、主人公の子供が夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」というシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来にあの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?

何はともあれ昭和30年代を知っている世代はもちろん、知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。

・「絶対おすすめ!
最近見た映画の中でもかなりお気に入りの作品です。原作が好きで、映画化と聞いたときは、やめてくれ〜!って思ってました。やはり原作の持つ雰囲気を壊して欲しくなかったから。でも、やはり気になったので軽い気持ちで見に行きました。そしたら・・・もう、序盤から泣かされまくりで、自分でもびっくり。最近は不幸な話で(生と死みたいな)泣かせる話が多かった中、「普通の日常」でこれだけ泣かせるというのは凄いと思います。具体的なストーリーなんてないのに・・悲しい涙ではなく暖かい涙があふれて、心に染み渡りました。見終わった後、公式サイトに行って、そこに流れる音楽を聴いただけでも涙があふれて来ました。映像も音楽もきれいだし、何より出演者達が素晴らしいです!DVDが出たら迷わず買います!純粋に泣きたい、と思っている方にもおすすめです!

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD] (詳細)

あいくるしい DVD-BOX

・「泣ける・・・セリフがいい。
おじいちゃんの「好きな人に順番つけたら、駄目だよ」

お母さんの「好きって言葉は・・・。」

このドラマは、素敵なセリフが多い。

家族の絆と友達との絆。

泣ける・・・。

・「こんなに素敵なドラマは久しぶり★
豪華キャスト、というただ単純な理由で第1話から見ましたが…本当に素敵なドラマでした。

真柴家のとても深い家族の絆・…様々な家庭の問題が報道される中現在見ることは出来なくなっているように感じます。母を亡くすまでの前半は、毎回感動で涙なしでは見られません。真柴家を取り巻く、他の家庭の様々な問題が浮かび、そして解決するマデの話もとても良かったです。神木くんはまだまだ幼いはずなのに、大人ですね…。綾瀬はるかちゃんの演じる役、みちるは18歳なのに現代の18歳のように派手な感じでなかったのが、また良い印象を持てます。

・「最高!!
とても最高です!ドラマでは放送されてなかったシーンも少しありましたし、テレビで見ていて気付かなかったおもしろいところがたくさんありました。僕はテレビでこのドラマを見ていたときはあまり泣けなかったのですが、DVDで見ると涙涙の連続で自分があいくるしいの世界の住人みたいに思えてしまいました。「自分も真柴家の家族だったら、毎日が楽しいだろうなぁ・・・。」と思ってみてました。特典映像もクランクアップやNG集、とても面白かったです!みなさん、ちょっとお高めですが、ぜひ買ったほうがいいと思います!「買って後悔」なんてことは絶対ありません!

・「七色の戦士に想うこと
 野島伸司という人は、子供や青年の純粋で残酷で、不安定な心理描写がうまい脚本家だと思っていたら、それだけではなかった。このドラマでは、家族愛、夫婦愛、色々な人間愛がちりばめられている。特に印象的だったのが、おじいちゃんと、涙が出ないのが悩みだという幌との会話。その台詞と、幌役の神木隆之介くんの笑顔がたまらない。隆之介くんは、「大人にしたくない子役」の一人だ。 それぞれに傷を持った小学生が、ぶつかり合いながら友達になっていく。そして手には七色のビー玉・・・私自身の過去とだぶってしまう。交換日記、転校、いじめ・・・小学校高学年の頃の経験が、どのような大人になるか影響されるのではないだろうか。ちなみに私は、宝石よりビー玉の方が好きな大人になってしまった。 テーマソングの「BEN」は、マイケルジャクソンが33年前に5人の兄弟と歌ったソロだ。マイケルも、大人にしたくないシンガーの一人だった。

・「大切なモノはなんですか?
決して裕福ではない真柴家での心温まるヒューマンドラマです。最近では見られない恋愛要素ほぼゼロのステキな家族愛の物語。

病気で母を失っても、悲しみのどん底から家族の絆で立ち直って行きまわりの人達も元気にしていき、暖かく気遣ってもらえる。

「大切なモノはなんですか?」

お金ですか?違います、友人、知人も大切ですが、最も大切なのは「家族」と教えてもらった素晴らしい作品です。

あいくるしい DVD-BOX (詳細)

舞妓Haaaan!!! [DVD]

・「鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった
 食品会社のサラリーマン鬼塚公彦のストレートな性格と行動がとても気持ちよかった。ストーリーも「予測不可能」なんだけど、とても素直な表現が最初から最後まで貫かれているのは、「やられた!」という感じ。柴崎コウ、この映画でも熱演。独特の存在感と演技力は天晴れです。 ここの登場人物の「ハイテンション」から元気をもらいました。

・「駒子役が可愛らし〜〜!
期待を裏切らない出来栄えです。柴咲コウの舞妓役は、さぞかし見がいがあるだろうと、楽しみにしてレンタルしたのですが。。

意外や意外、釘付けになったのは同じ舞妓役の駒子さんでした。この女優さんは京都出身・在住だそうで、醸し出す空気が違う!や〜うっとりしてしまいました。。この人の出てくるシーンは、ただただ見とれるばかり・・ボンの気持ちが分かります(笑)。

同じく良かったのは、京野ことみさん。この方も舞妓から芸妓への変化を、見事に演じ分けてました。

駒子役の小出早織さんは、「1Lの涙」や「時効警察」に出ていた頃は、地味な顔立ちであまり印象になかったんですが、この作品ではピカイチに光ってます。

京美人の真髄は、容姿だけにあらず。脈々と通う京都の血に、おみそれしました。。

・「楽しい映画
楽しめる映画でした。京都が舞台のハイテンションムービーです。舞妓さんマニアの主人公が繰り広げるストーリーで、ハチャメチャですが、楽しいです。くだらない話ではりますが、ところどころ、ホロリとさせたり、舞妓さん文化を紹介したりと中々、見せ所を心得ていると思います。途中、ミュージカル風になってみたりと、エンターテイメントに徹しています。日本映画の中では、面白い方だと思います。

・「やはりサダヲはうまい。
阿部サダヲはうまい。サイズのあってないブリーフ一つしか身につけていないのに、その姿で笑いをさんざん取った後にしっかりと観客を釘付けにできる。

堤真一も、普通の役者なら阿部サダヲに負けないために必死にならなければならないところを、気負わず演じているからね、そんな事ってなかなかできるもんじゃないと思う。

と、俳優にはまったく不安がないし、クドカンの脚本ならあり得ない進展を期待できて実際その通りだったし、とにかく楽しめる映画だった。

サダヲファンとしては、透明人間の湯気でみたような、まじめさと説得力が前面に出たサダヲをみてみたい。サダヲのすごさは、瞬発力だけではないので。

・「いちいちおもしろい!
とにかく、全てのシーンが笑えます。映画館でも大爆笑でした。もちろんDVDも購入し、家族で笑ってみています。脇役で名俳優もぞくぞく登場していますし、みどころ満載ですよ!

舞妓Haaaan!!! [DVD] (詳細)

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック

・「待ってました!
浅田姉妹のセレクトCD!今期真央ちゃんが使用している曲はショパンのいろんなCDを探しても入っていなかったので、このCDが発売になって嬉しいです。

公式サイトでは、一部の曲を視聴できたので、こちらも参考にするとよいかもしれません。(→http://www.emimusic.jp/st/compi/figure/index_j.htm)落ち着いた曲、元気になる曲などバランスよく入っていると思います。

・「聞き応えあります
真央ちゃんの今シーズンSPの曲が聴きたくて買いました。とても情感のあるすばらしい曲です。

・「これはすばらしい!!
 真央と舞、別々にまとめられています。   これまで使用した曲(チャルダッシュ、ペールギュント「朝」...)などけっこうたくさんの 曲が入っているそうです。

さらに最後には、真央と舞のそれぞれのメッセージつきです。

 これは、真央と舞のファンの方は絶対買うべきでしょう それ以外の方もたくさんの曲が収録されていますし、買って損はないと思います。

・「素敵です
パッケージがとても凝っています。画像で見たより透明感のある綺麗な色合いで素晴らしいです。同封のブックレットもデビューからの各シーズンの画像がひとり4ページずつ順番に並んでいてふたりの成長ぶりが一目瞭然です。

驚いたのは発売元のEMIミュージック・ジャパンさんに権利のない他社の音源の曲もきちんと入っていたことです。曲目一覧で見てはいたのですが、よくぞここまで、と本当に感激しました。大変だったでしょうに担当の方の努力に本当に感謝します。

ふたりのボイスメッセージも、真央ちゃんは「原稿読んでます!」なかんじで(笑)可愛かったし、舞ちゃんはさすがに落ち着いていて感謝の気持ちが本当にこめられていてこちらこそ「ありがとうございます」って言いたくなりました。

音質も非常にクリアで原曲がそのまま入っているので、実際の試合の映像と比較してみると「なぜここでこの部分を使ったのか」とか想像できて楽しめます。編曲は大変なのですが、やっぱりセンスがいいですよね。

それにしても舞ちゃんは本当に難しい曲で滑ってばかりですね。あらためて聞いてみてびっくりしました。大変チャレンジングな試みを毎シーズン続けてきたのですね。すごくセンスがいいのですが、大変だったろうなと思います。これからもおふたりの活躍を心から願っています。

すてきなCDをありがとうございました。

・「音も良いですo(^-^)o
カバーのデザインはちょっとちゃらちゃらしてる?!感じも否めませんが(笑)2枚組で、1枚ずつ舞、真央という構成です。

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック (詳細)

浅尾美和 2009年カレンダー

・「水着半分、普段着半分です。
浅尾美和さんに関しまして、水着であるか否かが、やはり非常に重要だと思います。そこで、その視点から、今回のカレンダーの構成を。1・2月:普段着。カフェで微笑む。(カメラ目線でかわいいです。)3・4月:モノトーン調試合用水着。正面しゃがみ姿。(ワイルド!セクシー?)5・6月:普段着で歩く。笑顔!(カメラ目線です!)7・8月:赤い試合用水着。4コマ。(サングラスしてますが、自然な表情が良いです。)9・10月:試合用水着にもう一枚羽織った姿。(リラックスした表情。胸元強調!!)11・12月:レインボーの水着。バストショット。(サングラスが少し残念でしょうか。) ポスターページ:カジュアルなパーカ姿。笑顔。

以上のようなカンジです。前回の彼女のカレンダーと比べて、私からみた良いところと欠点を書いてみます。

良いところ・サングラスのないページが多く、カメラ目線も多いです。 よって、バリエーションに富んだ、美和さんの表情が楽しめます!・普段着姿の美和さんも見れます。・カレンダー表示がはっきりしていて、しかも写真の邪魔にはなっていないようで、 このあんばいがとても良いと思います。

残念なところ・水着ショットの比率が減ってしまいました。

以上のようなカンジです。私のように、何より試合中の美和さんが一番見たいと思っている人にとっては、今回のカレンダーはその意味では多少残念かもしれません。しかし、前回に多かった、サングラス姿はかなり減り、笑顔が存分に楽しめますので、そちらが大切な方には今回のほうが素晴らしい出来なのではないかと思います。

以上のことを勘案しての購入の検討をおすすめしたいです。

浅尾美和 2009年カレンダー (詳細)

武士の一分 [DVD]

・「原作がよい方向に変わっている。
原作からのファンですが、映画になると原作がかなり変わってしまって(「たそがれ」みたいに)、けっこうガッカリすることが多いんですが、これはよい方向に変わっていて、ほんとうにおもしろかったです。

夫婦愛もより深く描かれ、特に対決シーンは、「秘剣・谺返し」とはコレかもなと思わせてくれたし。俳優たちの演技もよかった。

言うことなしです。

他の評価者には、対決シーンや、脚本を批判している方が多いですが、そういう方は、監督うんぬんではなく、藤沢周平自体合わないのではないでしょうか。変わったと言っても「たそがれ」のように複数作品をミックスしているわけではなく、ほぼ原作通りですから。この作品がダメな方はこの原作者の映画はすべて避けた方がいいでしょう。

・「素直に良いです。
山田監督の藤沢周平三部作の最後の作品。ストーリーもそうだが、まず興味は木村の起用にあった。ある意味一番の話題性は彼が主役であることだろうからだ。前二作と同じように前半は比較的淡々と進み、果し合いの前後あたりから俄然盛り上がってくる。職人監督だから押さどころは熟知している。今回も少しにやりとさせられ、何度も目頭を熱くさせられた。その辺はさすがである。そしてキムタク、脇役の好演もあってか浮いたところはなく、納得できる演技を見せてくれた。押さえた演技主体で、ときおり違和感を覚える所作もあったが充分合格点だろう。しかし私たちに清清しさを与えてくれるのが旧き良き時代劇とは、それだけ現代は「日本人の一分」が欠けているということか。

・「気持ちの良い映画
武士の生き様。それを素直にとても素直に描いた一作。

主人公が木村拓哉ということもあり、人気だよりの映画化と思いきや、いやいやまさしく本物というところ。

大仰に描くわけでもなく、しっかりと地に足が着いた描き方が好印象。

ラストのシーンはじんわりといい気持ちにさせてくれる。見てよかった。そう思える一作です。

・「印象に残る映画でした 演技の質の高さがその素晴らしさの源でしょうか
しっとりした映画で無駄なシーンがなく、ストーリーもシンプルで、時代劇の美しさが出ていました。木村拓哉は難しい役柄を確かな演技力で演じきりました。困難なことに立ち向かっていく主人公の姿とキムタクの姿がダブり、画面に惹き込まれていきました。美しいと言えば、キムタクの妻・加世役だった壇れいの立ち振る舞いがとても良かったですね。宝塚の娘役のトップスターで、映画初出演でしたが、演技力は抜群で、とても光っていました。宝塚歌劇の中国公演では、「楊貴妃の再来」とまで評価された人ですが、良い女優を見出したものです。「パッチギ!」でも好演していた笹野高史がキムタクに仕える徳平役で、良い脇役を演じていました。画面がひき締まる思いがします。

原作の藤沢周平 「盲目剣谺返し」(『隠し剣秋風抄』所収 )を読みましたが、短篇なのですね。映画化にあたって、小鳥や蛍を上手に使用しており、登場人物の心情に絡んだ演出はなかなかのものでした。原作よりも夫婦の情愛が上手く伝わったように感じましたが。

主人公の境遇を考えますと、自暴自棄になっても仕方がないかも知れませんし、あのような行動に出るのもよく理解できます。ただそれでも生き続けるのだ、という強いメッセージか画面から如実に伝わりました。幸せって実に身近なところに存在しているのです。確かな夫婦の愛の美しさが存在するからこそ、この映画も希望の光の中で終っていきました。山田監督作品ですので、悪いはずはありません。

・「ラストシーンが絶品
絶品のラストシーン。人が許しあう事の美しさは必見。

武士の一分 [DVD] (詳細)

min.jam「学校の階段」 [DVD]

・「ほのかな恋心もいいかも
 2分ないし9分のショートストーリィ4篇の「学校の階段」と30分強の「学校の階段2『こいばな』」の5作が収録されている。

「入学式編」近野成美… 2分位。まあ導入編かな。「夏休み編」磯山さやか… 6、7分かな。磯山さやかが若い。水泳部員だから、好きな人には良いか。さわやか。「文化祭編」堀北真希… 9分強。真希ちゃんが目的だった(笑) もう飛び抜けて美少女に見えるね。甘酸っぱい初キスのお話で、まあ悪くないかな。「卒業式編」加藤未央… 5、6分。上級生に対する片思いの話。発展は何もないが、まあまあかな。「こいばな」悠城早矢 原史奈 上山竜司… 35分。幾分ボーイッシュな悠城早矢が魅力的だった。長い分、見応えはあった。切ない片恋が成就する話。良かったと思える。

min.jam「学校の階段」 [DVD] (詳細)

ハゲタカ DVD-BOX

・「ここ数年のドラマの中でも最高クラスでは?
主演・脚本・演出…どれをとっても完璧です。単なる経済モノのドラマじゃない。人間の抱えるどうしようもない業や悲しみが見事に描かれています。 かつて銀行マンだったころに犯した一つの罪。上司の命令だったとはいえ、その罪の重さを抱えながら、ハゲタカとして、日本の経済界にメスを入れ続ける男・鷲津政彦。 この複雑な役柄を全身で演じる大森南朋に拍手!です。男性だけでなくぜひ女性にも見てほしい。本当の俳優の演技・色気というのはこういうものです。アイドル・モデル崩れの薄〜い演技にうんざりしている人は特に必見。これを見て日本のドラマも捨てたものではないと、再発見できます。 単なる原作の焼き直しではない脚本。小道具に至るまで綿密に張り巡らされた演出。そして見る者の感情をかきたてる音楽……今のドラマの中では最高クラスではないでしょうか?こういうドラマを日本でも作ることができたんですね…。最後の最後のシーンまで見終わったあと、どうぞこのドラマのサブタイトルを思い返してみてください。……「ROAD TO REBIRTH」……全六話を通して描かれる、ひとすじのテーマがみつけられるでしょう。私はおもわず涙してしまいました。

・「注意!!中毒性高し!!
NHKのドラマというと、ちゃんと作りこんであるんだけど、まったりしてていまいち。そういう偏見があって、なんとなくなめてたんですが、この「ハゲタカ」は大違い!!ブルーフィルター掛け捲りで斜めから撮ったような斬新な映像、煽るようにかかる佐藤直紀氏の素晴らしい音楽、M&Aという難しい題材でありながら興味深くドラマティックな展開、毎週手に汗握りながら見てました。トイレに行けない。(笑)俳優陣も何気に豪華だし、主役の大森も上手いし、いやーさすがNHK。受信料もこういう風につかってくれれば文句ないね。放送終了後も猿のようにビデオ見まくって、はっと気がつけば、DVDBOXまで買っちゃいましたよ。中毒性はきわめて高いので、注意しましょう!!

・「たしかに
未だ買収の標的にさらされている民放各局には手が出せない題材ですよね。やっぱり大森南朋の演技が凄まじい(!)ですが、松田龍平演じる西野の存在もこの短いドラマ全体にピリッとスパイスを効かせていたと思います。劇中では、鷲津への憎しみと憧れを一緒に抱えながら、手段を選ばない徹底的な合理主義で時代の寵児へとのし上がっていく過程はあえてカットされてましたが、西野が裏社会にも手を染めてしまったことを暗示しているような想像をかきたてられて良かったです。西野主演のスピンオフ版とかあれば、面白いかもです。ちなみにテレビドラマのDVDを買おうと思ったのは今回が初めてです(6月の再放送を録画できるとしても、欲しいと思いました)。毎回エンディングテーマに流れていく時点でテレビ画面に向かって拍手をしてしまうくらい出来の良いドラマでした。

・「最高、この一言に尽きる
これほどまでに、シナリオ、演出、キャスティングと俳優の演技が見事に一つの作品として完成されたドラマが他にあるでしょうか。最近の民放のチャラチャラしたイケメンやらアイドルを集めただけ、金かけただけのドラマにはもううんざり。

海外ドラマに流れてしまうのは仕方がない。

そんな中で異色とも言える硬派なこのドラマ「ハゲタカ」。しっかりした話が好きで、演技へたっぴな顔だけ俳優は嫌いな方々は是非どうぞ。見ればハマる。

一気に6話見てしまいたくなる。そして劇場へ。

こういうドラマを作ってくれるなら喜んで受信料払います(払ってるけど)

・「ここ近年で最高のドラマ
シナリオは原作が小説なのでともかくとしても、映像、音楽、キャスティング、全てにおいてとにかくクオリティの高いドラマです。

ただのマネーゲームではなく登場人物の心理描写が細かく、たった6話でここまで出来るものかと感心してしまいます。

演出も毎話ごとにしっかりクライマックスがあり見てて高揚しますし飽きません。

経済という難しいテーマのさらに難しい裏側をえぐりながらも映画顔負けのスケール感やスリル感満載で仕上げられ見るものを釘付けにするこのドラマはここ10年で最高の1本だと思います。

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堀田ゆい夏 夢ゆい夏~メキシコより [DVD]

・「俺ならこっちだ!
 2作同時リリース、ロケ地はメキシコ。グラドルとしても出世した感のある彼女の最新作。こと、「露出」という意味では「恋ゆい夏」よりこちらのほうがよい気がする。

 彼女のよさは、決して過激な露出ではないのだが、時々「??!!」となるシーンに出会える、ってところだろう。具体的に、本作ではビキニが小さい。それも彼女の場合、ビキニショーツが小さいのである。ここで「Tバックじゃないのに」と異議を唱える向きもあろうが、正面からのショットを見て御覧なさい。「あれ!具が、、、」いうショットに出会えるのだ。

 やらしいビキニとして 1)黒のチューブトップ 他の人がこれ着てもやらしく感じないのだが、彼女の場合は来る。ショーツも小さく、プールに浸かりながらの尻も拝める。 2)レンガ色、極小ビキニ 最後のほうのチャプターなのだが、真正面からの勝負を彼女に挑まれ、すぐに白濁液をだして降参しちゃいました。立つとソリッドなように見えるお腹も、かがんだりするとうっすら脂肪がのっているのは相変わらす。お尻のほっぺたにはセルライトの縞がたまらない。

 徐々にバラエティに出始めている彼女だが、まったくテンションが落ちることなく極小ビキニの第一人者として2008年も活躍を期待したい。

・「彼女の作品の中でもハイレベル
殆どハズレがない彼女の作品の中でもハイレベルな作品です。『恋ゆい夏』がホテルを舞台に擬似プレイを中心に性欲を掻き立てる作りであるのに対し、こちらは王道のグラビア的なポーズが中心。しかし水着が独特な上に開放的なポーズが多く、特に殆どの水着で恥部が異常にモッコリとしていて股間派にはこちらの方がお薦めです。特に黄緑色の極小ヒモビキニやピンクの変形ワンピでの男性顔負けのモッコリ股間はかなり破廉恥。勿論、巨乳やお尻が強調されたシーンも多く、彼女のエッチな体が存分に楽しめる作品です。『恋ゆい夏』のように乳房を揉んだりヨセあげたり、お尻や太腿などをモミモミしたりするシーンには乏しいですが、太陽の下でフェロモンを発散する成熟ボディーを堪能できるこちらの作品の方がよりお薦め。しかし両方買って比べながら楽しむのがベストでしょう。

・「俺的には前作の方が
アイドルワンリリースとなる第2弾、堀田ゆい夏嬢の2枚同時発売作品です。特にこのメキシコ編は野外ビーチでのビキニシーンが多様されておりチャプター後半のレンガ色ビキニが個人的にイイと思いました。然し、全体的な寸評からしますと彼女のビキニ姿を接写していると云う意味では良く出来た作品ですが私の場合、バストやヒップのパーツ単体よりは堀田ゆい夏嬢の素晴らしいプロポーション全体が拝める引きの画の方がむしろ魅力を感じてしまうのでアイドルワンの作品なら値段も安い前作ゆい夏(ちなみにデビュー作)の方がお薦め出来る感想を持ちました。ゆい夏嬢のボディーを選り肉体的に見たい方には決して悪い作品では有りませんが私個人的な評価は星3とさせて頂きます。

・「まずまず
もっと露骨なエロがほしいですね。この辺りが限界なんでしょうか。特典映像のくねくねダンスがよかったです☆

・「普通のイメージビデオでしか無いです
かなりレビューで盛り上がっていたので購入しましたが、いたって有り触れた展開でした。

確かに女優は綺麗ですが、そこまで騒ぐほどでも無いでしょう。ちなみに過激なシーンは本当に皆無。

ファンの方は別として、これをリスペクトする意味が分かりません。

もっと良いイメージビデオはザラにある。それからすると評価はこれで妥当だと思います。

他のレビューに書かれているような高評価ものを期待しているなら、残念ですが、きっと肩透かしを食らう事でしょう。

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自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]

・「見事な映画化です。
あの幸江さんが中谷美紀・・・映画化の報を聞いたときには「いくらなんでも綺麗すぎだろ」と不安になりました(阿部寛さんには妙に納得した感もありましたが)。で、実際完成した映画を観てみると、中谷さんはもう見事なまでに幸江さんでした。出演している役者さんは皆素晴らしい演技をみせてくれていますが、その中でも中谷さんは出色です。「嫌われ松子」も目を見張るものがありましたが、本作でも強烈に琴線に触れてくる演技を多くの場面でみせてくれます。名作の誉れ高き4コママンガを上手く脚色し、原作と比べても遜色ない映画化を成し遂げたスタッフの皆さんにも拍手です。なお、エンドロール後の描写および幸江さんのモノローグを蛇足ととらえるご意見もあるようですが、あればまさに原作の最終話で語られたこと、そっくりそのままです。おそらくは原作者の業田氏が「自虐の詩」という作品を通して最もいいたかったことではないかと思いますが、それを同様にエンディングにもってきたことに、個人的にはとても納得。原作に対するリスペクトを感じました。泣けるからいい映画、というわけではありませんが、非常に誠実につくられた良い作品だと思います。

・「こんなにはまった映画は久しぶりかも…。
ちゃぶ台をひっくり返すなんて前時代的な!と呆れて、最初は、観る気がまったくなかったのですが、美男美女の(阿部寛と中谷美紀)ふたりがパンチパーマとくすんだ服にすっぴんという体当たり演技を見せるというので何となく気になって映画館に観にいきました。観にいってよかった!はまりましたよ〜!!!コメディタッチの中に何度も泣ける場面が出てくるのでもう鼻水たれまくりでボロボロ泣いてました。実は3回観に行った(笑)DVD購入は真っ先に予約しました。絶対にオススメです!

・「ただすばらしい
面白かった。今まで見た映画の中で心に残るであろう名作のひとつ。

笑いあり、アクション(?)あり、涙あり、三拍子そろった名作です。

これこそエンターテイメントあるべき姿。誰が見てもすぐ理解できるようなインスタントなエンタメ作品が多い中で、自虐の詩は絶妙なキャスティングまで含めて計算していると思えるほど、見るものを楽しませ、そして深い感動を提供することを意識した作品だと思います。

キャスティングについては特に…

熊本さんが光りすぎwwww亀と七輪のシーンは思わずひとりで腹かかえて笑ってしまったwwww最後にあの人を配役するあたり計算してるとしか思えないwwww

とにかく必見の一本です。(ちゃんと感動できる作品ですよ)

・「時は流れ行き、そして私は生きている
業田良家の原作を愛するものとして。

映画に対する感想として、付加や省略は大いにあるが、原作の持つ生命の賛歌を見事に表現し得たことには、とても胸を打たれた。

ぜひご覧になってもらいたい。本当に秀作だと思う。私はDVDを、100回以上は観ると思う。

・「不細工な愛だ
愛することに理由なんてないし、いらないね。阿部寛、中谷美紀という名優二人が象る不細工な愛に滅茶苦茶に泣かされた。「人生には意味がある」確かにそう信じたい。

自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)

ラブシャッフル [DVD]

・「最後まで観た人だけが、、、
野島伸司さんの脚本ということでドロドロ系・暗いドラマかと思いましたが、ラブコメ?主演の玉木宏さんはじめ出演者に魅かれて観始めました。初回は古いギャグの連発で正直ドン引き、、、ラブコメというには会話のテンポも悪く初回で挫折した人も多かったのではないかと思います。2話以降は回を追うごとに登場人物が魅力的になり、ドラマ自体がどんどんおもしろくなっていきました。中盤からは野島ワールド炸裂!ストーリーだけ読むとドロドロしそうなところをさらりと軽く見せてくれました。主要メンバーが8人もいるので登場人物の心情をもっと掘り下げて欲しかったという感は否めませんが、8人全員がはまり役ですばらしかった。最後は一体どのように収まるのかと思っていましたが余韻が残るとてもいい終わり方でした。最後まで観た人だけが味わえる、続きが観たいと思わせるドラマです。

・「金曜日のお楽しみ☆彡
野島伸司絶盛期の世代としてはあの暗〜く絶望感のあるドラマと一線を画しラブシャッフルは明るく楽しく豪華なキャストである意味バブル時代を思い出させます(^-^)玉木宏の渋い声なのにコミカルな演技、DAIGOの一生懸命な演技、松田翔太の父譲りのエロスぶりなど見所満点の上にさりげなく野島伸司らしさの毒が入っていて、メッセージ性も高く、久しぶりの私的ヒットドラマだと思います!

・「実は奥深いドラマ
近年のドラマは、テンポを早くし映像で視聴者を飽きさせないようにしている。今作も、一見そうとられるかもしれないが、実は違う。セリフがすばらしい。奥にあるメッセージがすばらしい。これをつまらないと言っている人は、表面しか見ていないのだ。もっと奥底まで見てほしい。久しぶりにセリフが残るドラマだった。最近のドラマでは、この脚本家と山田太一氏と鎌田敏夫氏のドラマしかセリフが残らない。録画率が高かったこと、読売の調査で1位だったこと、DVDセールスも好調なことからいって、もう視聴率はあてにならない。シナリオ集も買ったが、いい買い物をした感じている。

・「ひさびさにハマッタドラマでした!!
みなさんのレビューを見て、いろんな感じ方があるんだなあ、と思いました。自分的には、玉木宏が好きなので見始めましたが、軽いタッチのテンポ感がある展開でホント久々にはまりました。玉木宏の人を惹きつけるパワーと魅力あふれるキャラが生き生きしてよかったです。まあ、4組ともHappy Endなのは苦しいと思いましたが…。

・「ストライク!!!
最近のドラマって見たいと思う番組がありませんでしたが、小学生〜中学生にかけてトレンディドラマで育った私にはストライク!です♪でも、さすが野島さんの脚本だけあって玉木宏さん演じるウサタンに時事を絡めて「そうそう!」と同感することを言わせてますね。様々な人がいて、だから恋愛の型も様々で…上手く言えませんが、単なる恋愛ドラマでは無く、やっぱり奥深い。だけど変に深刻ぶったりしてなくて、見た後は元気になります☆シャレやギャグも私はツボにはまりました。久しぶりに毎回が待ち遠しいと思うドラマです。

ラブシャッフル [DVD] (詳細)

タイガー & ドラゴン DVD-BOX

・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。

キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。

主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。

ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。

・「何回見ても飽きない
やっぱり”いいものはいい”ですね。

BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。

分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。

主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。

P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!

・「家族で泣いた・・・
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。

・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)

・「買わないとなぁ。。。
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。

なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;

それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。

あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)

タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)

天保十二年のシェイクスピア [DVD]

・「最高のキャスト!迫力もあります!お勧めです
この作品は実際に劇場でも見ました。とても迫力もあり、笑いあり。役者の皆様もすばらしい方ばかりで、贅沢な作品だと思っています。舞台好きな方はもちろん、初心者の方にもとてもお勧めしたくて書きました。

・「処女の水門いとせまき
このDVDの良さは、あまきもの! 処女の唇いとあまき!

・「天保12年のシェイクスピア
演出は世界の蜷川幸雄。唐沢寿明演ずる『佐渡の三世次』、藤原竜也演ずる『きじるしの王次』、篠原涼子演ずる『おさち』。兎に角キャストは豪華。シェイクスピア全ての作品を天保12年の日本を舞台に凝縮させた素晴らしい作品。

・「シェイクスピア入門に最適
シェイクスピアに少しでも興味を持たれたなら是非このDVDをオススメします。シェイクスピアの全作品の面白い要素を全て盛り込んだ劇ですが、簡潔にまとまってるのがすごいです。堅苦しいイメージのシェイクスピアを歌と踊りとチャンバラと下ネタでみごとに打ち破ってます。これでもかと繰り出されるスケベボキャブラリーは圧巻。シェイクスピア初心者なら、これからシェイクスピア劇を読んでいく中で、あのシーンはここから来てるんだな、と楽しみながら読むことも出来ますよ。もちろんシェイクスピアオタクにもニヤリなギャグがあちらこちらに散りばめられています。

ただ、このDVDの欠点はというと、少しだけですが大人の事情で音声がカットされている部分があります・・・。やっぱり曲の使用料って結構かかるんでしょうか。

・「おしい
歌が結構多いのですが、その中の数曲が、正直言っていたずらに舞台を長くしているだけと思えてしまいました。もちろん、中にはとてもよい歌もあったのですが・・・。そうした面を抜いた芝居だけで考えると、かなり素晴らしいと思います。シェイクスピアの作品を知っていても知らなくても、楽しめるでしょう。

天保十二年のシェイクスピア [DVD] (詳細)

252 生存者あり [DVD]

・「
色々ケチをつける輩がいますが、まあそう言う人たちは、なにを鑑賞しても、荒さがしをするんでしょう、だけどこれは映画です、設定に無理があるとか、あれは納得できないとか、そんな事よりも、俳優さんたちの熱演に感謝!自分は涙がでてとまらなかった、下手なハリウッド映画よりも素晴らしかったです

・「とても良かったです!
大分長い間迷っていたのですが、どうしても欲しかったので、申し込みました。新品の物を購入できて包装もきちんとしてもらっていたので、ホッとしました。何度もリピートして観ています。ありがとうございました。

・「良かった!!!!!!!


内野サンの迫真の演技が凄く良かったです!!臨場とはまた違う面を観れた気がしました☆p<'・ω・`>qビヨーン

・「楽しめました。
ゴジラでも壊せなかったフジテレビを破壊した勇気はある意味称讚に値する。実際に壊したら大事件だけどこれはあくまでも映画だから。私も以前からフジテレビの社屋を目にする度あの象徴的な丸い建造物を木っ端微塵に破壊してみたい衝動に駆られていたので「やばいんじゃない?」と思いつつも本音では「よくぞやってくれた!」と快哉を叫ぶ思いだった。脚本はダメダメだけどこの手のディザスタームービーは大好きだしセットもよくぞここまでと驚嘆するほどの見事さだし樋口版『日本沈没』がCG感バリバリの最低の出来だっただけに溜飲が下がる思いだった。ハッキリ言って同じ伊藤英明主演の『海猿』より遥かに良く出来てます。

・「ツッコミを入れながら
みなさんの書込み通り、突っ込みどころ満載ですが、私は感動しました。先の、岩手宮城大地震・中越大地震そして、あの阪神大震災記憶に新しいJR福知山線の鉄道事故など、レスキューのみなさんの活躍やご苦労を思い出し、涙が流れました。ラストの演出など、海猿に輪をかけて、くどすぎる作りではありますが、素直に感動してGO!レスキューのみなさん \(^o^)/

252 生存者あり [DVD] (詳細)

高校教師 DVD-BOX

・「真田・桜井版に決して劣っていないと思います
10年前の『高校教師』に比べると不出来だという方が多いですが、私は今回のほうが好きです。前作は近親相姦、レイプ、同性愛といった衝撃的な内容でしたが、今回のテーマは「依存」。前作との共通点はあくまで舞台が十年後というだけで、続編でもパート2でもない新しい『高校教師』として観れば、決して不出来ではないはず。

93年版も素晴らしいですが、個人的には何度観ても、キャラクターが根本的なところで出来事に振り回されている感が否めないのですが、今回はメインから脇まで、どのキャラクターも深く掘り下げられていたと思います。その意味で、たとえ嘘の世界の中で孤立した二人でも、お互いを見つめ続けた03年版の郁巳と雛の関係のほうが、前作の繭と羽村より本物に見えました。嘘が暴かれた後の残り少ない時間の中で、残酷な現実を受け入れ、なおお互いを思い合う姿は、野島作品の醍醐味である“透明感”そのもの。藤木直人さんと上戸彩さんの演技も、『高校教師』の世界にマッチしていたと思います。

ただ、初回の裏で話題の映画が放送していたり、同クールに同じく死を扱った素晴らしいドラマがあったり、タイミングに本当に恵まれなかったのが残念です。「依存」という、テーマの時点から前作のような衝撃がなかった今作は、『高校教師』のタイトルを背負うのにかなり不利だったでしょう。ですが、ひとつのドラマとして、完成度はかなり高いと思います。

・「もし、自分のことだったら(泣)
この高校教師が放送された10年前に最高視聴率33%と脅威な数字を出し社会現象にもなった連続ドラマが今、リメイク版として主演、藤木直人さん、上戸彩ちゃんが演じることになった高校教師。

残念なことに10年前の自分はまだ幼くドラマなどに興味がなかったので前作は見ることは出来ませんでした。たまたま見つけたサイトでこの高校教師を3話まで見ることができそれで大ハマリ。DVDBOX購入まで至ったわけなのですが。

今回のテーマは「愛、依存、死」

始まりは藤木さん演じる女子高の教師、湖賀郁巳が脳腫瘍で終末期【医師が不治の病と診断してから、およそ6ヶ月以内に死亡するであろうと予測される状態の時期】と診断されてからその後の物語。

とあることから上戸彩ちゃん演じる高校生の町田雛と知り合い郁巳が最後の時を迎えるまでを一緒に過ごして行くわけなのですが、まだ幼い17歳、青春真っ只中の女の子が始めて好きになった人が余命6ヶ月あまりの教師…考えただけで悲しすぎる…。このドラマは見ているときはほとんど泣きっぱなしでした。

でも悲しいけれど、とてもいい作品です。色々なドラマを見てきましたが過去をとっても1番のドラマになりました。ほんとにお勧めです。皆さんも1度は見て欲しい!「高校教師」の名前は知ってるけど見たことがない、前作は見てるけど今回のは見ていないという方も是非、自分に騙されたと思って見てみてください。

・「見る価値あり☆★☆
正直言ってとてもおもしろかったです。1〜11話(最終回)まで飽きることなく見れました。教師と生徒の『禁断の愛』『依存』『死』この3つはドラマのストーリーの中でとても印象に残っています。詳しくは本編を見てください。上戸彩の演技力は本物です!

・「上戸綾ちゃん可愛い!
郁巳と雛の純愛は前作を超えるものでした。今回は郁巳が死を迎えなければならないという宿命が、より一層二人の愛を刹那的かつ神秘的に際立たせています。その一方でホスト悠次に利用され破滅していく紅子。純愛とは対照的な部分が、郁巳と雛の純愛を更に美しいものに引き立てています。それにしても、上戸綾ちゃんの少し甘えん坊のような

寂しい表情は「可愛い!」って感じです。「愛し君へ」でも病に冒されていく役を演じていた藤木直人くんの演技も抜群で、本作のキャスティングは素晴らしいと思いました。

・「上戸彩ちゃん最高。
桜井幸子版に思い入れがあったのでTV放映時は敬遠してたのですが、DVDが出たので見てみたら、見事にはまりました。なにしろ、彩ちゃん演じる町田雛が可愛い。これはただ上戸彩ちゃんがかわいい、ということではなくて、表情とかセリフとか、彩ちゃんの演技力によるものも大きいのではないかと感じます。

僕は力のある女優さんなんだな、と思いました。

高校教師 DVD-BOX (詳細)

純情きらり 完全版 DVD-BOX 1

・「宮崎あおいさんの演技が素晴らしい
このドラマは昭和前期、音楽家を目指すひとりの女性、桜子の半生を描く物語で、さまざまな苦難にもめげず、周りのさまざまな人たちに支えられながらひたむきに生きる姿が瑞々しく描かれています。このDVDでは昭和13年頃、桜子が東京で浪人生活を続けるあたりまでが描かれていますが、戦争前のこの時期までが個人的には一番いいと思います。朝ドラの宿命か、半年間という長い期間放送を続けようとするあまり、不要なエピソードがあったり、週によって演出のタッチが違ったりとか、番組としての欠点も全くないとはいえません。原作に従ったとはいえ、最終回がこれで良かったのだろうかという疑問も。それでもこのドラマには毎回グイグイと惹きつけられる魅力がありました。さらに出演者の演技にも目を見張るものがあり、とりわけ、多くの方が認めるように桜子役、宮崎あおいさんの演技には本当に素晴らしいものがありました。このDVD4枚目のラスト、帽子を押さえながら達彦の頬にキスをするシーンなど、演出の良さもさることながら、あおいさんの名演があってこそ生かされたと言えるのではないでしょうか。

あと、以前から気になっていたのですが、この帽子のシーンの2分前くらい、一人立つ達彦の右斜め上で、隙間から女性がこちらを覗いているかのようなシーンが・・・。出演者ではなく絵でもない、模様でもないようです。では一体…?きっと私の考えすぎだよね、たぶん。

・「宮崎あおいは本当にすごい‥。
久しぶりに夢中になってしまった「NHKドラマ」でした! これは私が大好きな女優「宮崎あおい」が主演していたからなのは勿論なのですが、作品の内容も本当に素晴らしい出来栄えでした! 平成11年上半期の「すずらん」以来の戦時中が舞台であり、ドラマチックな作品の内容は毎日「ドキドキ」しながら観ていました。それに音楽が作品の内容に深く絡んでおり、よりいっそう感動的に作品を素晴らしいものにしています! 初週こそ視聴率は低迷していましたが、作品の内容が感銘を与えてその後は尻上がりに良くなっていきました。「おはなはん」以来行ってきたオーディションを行わずにNHKが独自に選定した主役の「宮崎あおい」の力量によるところが大きいでしょう‥!この若手女優の表現力は本当にすごい! 彼女も「台本に涙を流す‥とは書かれていないのに無意識に涙が出てしまった。」と言われている様に、彼女の「桜子」に対する感情移入は相当なものだった様です!‥彼女のそんな演技をDVDでまた観直せるのは本当に嬉しいです!BOXが全て揃ったら一気に観たい素晴らしい作品です!

・「やはり朝の連ドラはこうでなくては
ヒロインの桜子は宮崎さんの演技も上手だし、若いながらに芯の強さを感じて良いです。幼馴染と互いに意識しあう中になりますが音楽学校を受験する者同士という事で「敵」宣言。(最近の無駄に恋愛やっていた作品とは雲泥に思う)彼は受かって自分は落ちて…、東京で働きながら音楽の勉強をして来年もう一回挑戦すると言う。女性の自立等、ロクに評価されなかったこの時代におけるお姉さんの反応は当然…。こういう茨の道を自分から選ぶヒロインとそれを甘やかさない脇キャラこそNHK連ドラの王道です。

・「見ごたえのあるドラマ
戦中という、人々の運命を大きく変えてしまった時代に生きた人たちのドラマ。主役の二人がとても清々しくてよかった。助演もぴったりドラマにはまっていて、久しぶりに朝ドラを毎日録画して見ていました…が、全体的にはやはり切ない話です。最終回で本気で号泣してしまいました。

・「感涙の傑作
本放送開始から約一年が経ちました。DVDで再見して、改めて感動しました。

冒頭で美山加恋ちゃんの桜子(幼女時代)が山長の味噌蔵の戸を開けたシーンで、涙腺を刺激されてしまいました。

桜子が亡き母マサが愛用していたオルガンを弾くことで音楽への愛を深め、祖父徳治郎を発表会に招待する場面も泣きました。

家族の絆や友情、平和への願い等、様々な事柄をこのドラマから学びました。

宮崎あおいさんの笑顔、素晴らしいです。

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スザンヌ 2009年カレンダー

・「スーちゃん★
スーちゃんのカレンダー発売聞いた時は、すっごい嬉しかったです★ まだ届いてないので中は、よく分からないけど楽しみ★1年中スーちゃんと一緒に過ごせます☆

スザンヌ 2009年カレンダー (詳細)

百万円と苦虫女 [DVD]

・「蒼井優ファンなら文句なしに買いの逸品。
蒼井優の魅力ってなんだろう。さらさらした透明感、ほんわかした温かさ、のほほんとした脱力感、うちに秘めた芯の強さ、うなじの美しさとほくろが素敵な日本的美人、ナチュラルな存在感、、、。それらの資質は私だけでなく、恐らく多くの人が感じている事だと思う。そして、意外にも3年ぶりの主演作は、正に金太郎飴の如く、そんな彼女の魅力が詰まった作品になっている。今作の主人公は、おとなしく、引っ込み思案で、友達もいない。これと言った特技も趣味もなく、“自分探し”と言われても、そんなの見つけたくないし、結局どの道自分は現実を生きていると感じている。その自信なさげで取り合えず百万円お金を貯めるとの目標以外、無為で淡々とした日常を過ごしている印象の不器用な女性なのだが、蒼井優が演じると、その仕草、表情、言い回し等が相変わらずの自然体で、それでいて、そのキャラクターが映画の中で脈々と生きているような感覚を覚える。彼女の場合、どの役柄を振られても、まず毅然として「蒼井優」が存在する。これはモチロン誉め言葉であって、演技派多いと言えども、こんな女優さんは滅多にいない。そんな彼女のきらめく才能を味わいながら、この生き方下手な女の子の成長の過程を、可笑しさと切なさを以って描いたファニーな逸品。結構へビィなお話なんだけど、なかなかどうして癒されるし、監督のタナダユキの才気も際立ってます。

・「シリーズ化 希望!!
いよいよDVDの発売ですね。劇場で2度観て以来、再び鈴子に会えるのを楽しみにしています。蒼井優の魅力を十二分に発揮した本作は、彼女の代表作として後世に残ること間違なしです。

蒼井優さん本当に大好きな俳優です。名前だけで客を呼べる数少ない俳優。これからの日本映画を背負って立つ人。「蒼井優は天才である。実は彼女と時を同じうして生きている我々はたいへんな仕合せである」と、そんな言葉が口を衝いて出るほどです。

鈴子が旅先で出会う人たちも、それぞれが魅力的でいい味出しています。特に森山未来が演じた中島君いいですね〜。鈴子とのやりとりは思わず笑ってしまうシーンもありました。

ストーリーはどこか「男はつらいよ」の女版という雰囲気を醸し出していて、国民的映画シリーズとしてのポテンシャルを秘めていると感じました。是非、タナダ×蒼井コンビによるシリーズ化を望みます。

エンディングで流れる「やわらかくて きもちいい風」を聴いていると、またスクリーンに鈴子が帰ってくることを信じてやみません。

・「ほろ苦いロードムービー
肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いい。女版『寅さん』みたいな部分もあったりします。全編にただよう肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いいです。蒼井優演じる鈴子は、不器用で他人とも自分自身ともうまく距離をとれない。彼女は、「自分探しなんて、むしろしたくない」と言うが、実は、自分と向き合うしかないとわかっているんだよね。預金が百万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールも、友人や知り合いのいない土地で自分と向き合い、納得できるペースで自己再生しようとしているから...。コミュニケーションの難しさ。

淡々とした人間スケッチは小味だがユーモラスで、とりわけ、「桃娘」というキャンペンガールにされそうになった鈴子が辞退するが、辞退報告の村民集会で桃村の住人たちが彼女の態度を糾弾するまでのスケッチが面白い。そして、ホームセンターでの淡い恋。その顛末がリアル。あと、頭はいいが、学校でイジメにあう「弟」を、ヒロインの心象を語るためのつなぎにしたフラッシュバック作劇は、ありがちではありますが上手いし感動させます。

蒼井優は、ボソボソしたセリフ廻しで内向した苦虫女キャラを好演しています。彼女、決して「美人」じゃないんだよね。でも、つくづく可愛いよね。インタビューでも監督がべた褒めしていますが、あの存在感は凄いです。

・「力強さと繊細さ、叙情性。蒼井優ならではの役。
思いもよらなかった展開で、いきなり前科者になってしまった少女が、誰も自分を知らない町から町へと百万円を貯めるごとに流離ってゆきます。「自分探し?」そんなもの探したくない、探さなくても自分は今ここに在るがまま生きなければならないから。自分は逃げている。だけど、どこへ行っても人と交われば、そこに必ず何かの関係性ができてしまう。多かれ少なかれ、社会に対する現実不適応感みたいな隔意に共感する私には、とても素直に聞ける言葉でした。そんな鈴子は、多分、とても腹の据わったマイペースな強さと、精神的に線の細いものとをパラドキシカルに抱いて、社会の片隅で「やさぐれている」少女。そんな彼女の旅をエピソードを集めるようにして丁寧、繊細に描くこの映画はとても見ごたえがあり、面白かったです。たとえば、そんな彼女がある街で淡い恋をしたら?その行方は書きませんが、彼女は多分「フーテンの寅」よりも醒めていてクールです。この鈴子の役は、おそらく蒼井優以外には誰にもできないでしょうね。華奢で可愛らしいけど、何かを本能的に恐れて人を寄せ付けようとしない、人に距離を置こうとするような無愛想さ。しっかりした意思と裏腹の脆さと弱さ、そんな鈴子のすべてを、見事に演じきっています。そんな鈴子と並行するように、彼女の小学生の弟の生活が重ね合わせられ、それは最終場面でお互いが切り結ばれて、愛おしくて泣けるような静かな感動の山場をつくりだします。出演者も皆、それぞれに味のある好演ぶりです。特に桃農家に鈴子が居候する場面で、お人好しだけど、若い娘を前にどこか空気の読めない不器用な農家の息子を演じたピエール瀧、それに脇役ながらも同じ山の場面で渋い演技が光る笹野高史が個人的には好きです。あとは、いつもながらの脱力感が心地よい平岩紙がとても可愛い。

・「柔らかで清涼感あふれる映画
「百万円と苦虫女」・・日本映画ファンなら誰でも気になるタイトル。しかも主演は今後の日本映画界を担う逸材蒼井優。

蒼井優演じる鈴子は短大を卒業したものの就職できず、警察沙汰の面倒を起こしてしまう。実家に居づらくなった彼女は家を出て、百万円貯まるごとに仕事と場所を変えていく。いわゆるロードムービーだ。

蒼井優は相変わらず柔らかな独特の存在感を出す。脇役も彼女をもり立てる見事なキャスティング。

ストーリー展開も緩やかな流れで観終わった後清々しい余韻が残ります。

百万円と苦虫女 [DVD] (詳細)

メイちゃんの執事 DVD-BOX

・「おもしろかったぁ〜☆
40代のおばさんですが、毎週楽しく見ていました。原作も知りませんし、『花ざかり…』も最近見ました。マンガのような場面展開、登場人物たち。突っ込みどころ満載で、昼ドラを見るよりよっぽど癒しになります。子供に付き合って、仮面ライダーを少し見ていましたが、違うドラマでの彼らの活躍は、なんだか自分の子を見ているような母のような気分です。丁寧な言葉遣い、優しい言葉、きちんとした身なり、強い心、思いやる気持ち、友情、恋心…せっかくのフィクションのドラマですから、ここまで、やってくれたドラマは拍手物です。メイちゃんの執事 DVD-BOX

・「単純に面白い
久々に頭を空っぽにして見れるドラマで面白かったです。一話を見終わった後は正直面白い!と言うほどでは無かったのですが、一話を見たから二話を・・・という感じで三話、四話と見ている内に次回が待ちきれない程になっていました。  所々でいい台詞だなと思う事もあったし、??と思うところも見る人によってはあるかもしれませんが、何も考えずに頭を空っぽにして見れば「花ざかり」と同じくらい楽しいドラマだと思うのでお勧めしたいです。

・「こんなにはまったドラマは初めて
原作ファンの人は、あれこれ、思うところあったとしても、原作を知らない者にとっては、このドラマ、間違いなく、文句なく面白いこと請け負います!水嶋の理人は、完璧です。女性にとって完璧な王子様で、乙女心を裏切らない、スーパーかっこよさです。本当に惚れます!!対する健の剣人くんも胸キュンの男の子で、かわいいぃ。イケメンバラダイスよりもストーリー性がちゃんとあってそれぞれの執事お嬢様ペアーも個性があって、キャラがたっていて私的にはイケパラ以上に、楽しめて、はまりまくりました。最終回は感動もの!!DVDを買って置きたいとと初めて思わせてくれたドラマです。

・「沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!
最初は学費が月に1億円って、いくら作り話でも現実味がなさ過ぎる…とバカにしてました。観るつもりも無かったけど、高校生の娘と一緒に何となく観始めると、3話からハマってしまって…。水嶋ヒロくんはイケパラや絶対彼氏でも観ていてノーマークだったのに、理人様は本当に素敵で惚れました…!!!本当は執事ってあーいうものじゃないと思うけど、執事とお嬢様の強い絆や、メイを全力で守ろうとする理人様、本当に素敵です。健くんの剣人も良かったし。最終話で、自分は忍とのデュエロで傷だらけになりながらも、ルチア様に傷つけられそうになったメイを守るシーン、もう号泣しました…(ToT; 作りが雑というか、つじつまが合わない突っ込みどころが確かに沢山あったけど、観る人にちゃんと沢山のメッセージを残してくれたドラマです!!!どなたかのレビューにあるように、描かれなかった舞踏会や、なぜ理人様があんなにメイに惹かれたのかなど、消化不良になった場面を丁寧に描く続編があると良いと思います!!!

・「夢物語でいいんです。
私もすっかりオバさんです。イケパラも面白かったけれど水嶋ヒロくんのファンではありませんでした。第一話でいきなりぐぐっとえぐられ、回を追うごとに夢の世界へ・・・よくぞ作ってくださいました。今ではすっかりヒロくんファン。万人受けするドラマではありませんがいい夢を見させてくれてありがとう!って感じです。

メイちゃんの執事 DVD-BOX (詳細)

DVD少年タケシ 創刊号

・「意外と・・
実はグラビアにつられて買っちゃったんですけど、内容は思ってたより面白かったですね。グラビアあり、コミックあり、ドラマあり、エアギターあり、の盛りだくさんの内容でした。あの、なつかしの「みかん星人」なんかも入っちゃってて、家で一人で笑いながらみちゃいました。続編が出たら、またみたいかも!

・「ボリュームがすごい!
デジタルコミックや、グラビアムービーや、スペシャル映像がギッシリと167分も詰まってて、1500円ポッキリ!これは安すぎる!優木まおみさんや、多部未華子さんの、貴重映像も満載だよ!

・「面白かった
少年タケシのホームページは前にみたことあって、たまたま買ったんだけど。

西日暮里ぶらり旅が面白かった!優木まおみ(きれい)とピョコタンの会話がちぐはぐだわ、紹介してる店が濃すぎる。少し深夜番組っぽい。

あとは多部ちゃんがかわいかった。あまりタイプじゃなかったけど笑うとすごくイイ!映画もみてみようかな。

ゲームに疲れた合間に、ダラダラみてる感じです。

・「暇つぶしにいい
あんまり期待しないで、表紙の「ジタク系」という文字に惹かれて購入してみた。なんだかアニメやらグラビアやらエアギターやら入っているものに一貫性がないケド、そのゴチャゴチャ感が新しい気がした!!!

日本一まずいラーメン屋とか狂っててすごい。コレを見るだけでも1500円の価値はあるのかも。

暇つぶししたいひとにはお勧め。若手の女優さんもかわいかったし。

・「多部ちゃんがエアギター!さらに漫才!
多部未華子がいろいろやってくれてるので買いです。(それ以外のデジコミやグラビアは見るのもめんどくさいけど...) ミニドラマでは霊感少女ということで、常にも増して目つき鋭い微妙なメイクとゴスロリ?風の装い。こんな多部ちゃん見たことない。優木まおみがいちいちポーズ決めておバカなキャンギャルを好演、クールにツっこむ多部ちゃんですが、あまり笑えないままついに漫才まで披露します。・・・ そしてエアギター講座及びエクササイズでの多部ちゃんは、隣で音もなくギンギンに弾きまくる変なオッサンの姿に、ちょっと引いています。かなり照れながらも教えられるままにギター弾いてる多部ちゃんの姿はカワイイけど、欲を言えば、もっと何もかもフッきってノリノリでガンガンやってほしかったな〜とも思います。・・・さて次号もひきつづいて多部ちゃんが出て何かやってくれるでしょうか?・・ちょっと心配。

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