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▼本で部屋が軋む。:セレクト商品

テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)

「山吹中戦決着!!そして校内ランキング戦へ!!」「これが少年漫画の主人公?」「限界がきているか・・・?!!」「天才対決!」「いよいよ対決」


テニスの王子様 (18) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (18) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)

「こんなに面白いスポーツ漫画は見たことがない!!」「最高ですね!18巻は」「ボ、ボウリング!?」「手塚と大和部長との約束」「青学VS氷帝!!いよいよ決着!!」


テニスの王子様 (22) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (22) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)

「おもしろい」「赤目VSサムライの血!」「赤也VSリョーマ」「テニスの王子様」「オモロイで」


テニスの王子様 (27) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (27) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)

「読もうかな?どうしようかな?迷っているあなたへ」「おさえめに??」「関東頂上決戦遂に決着です」「やっぱかっこよいですよ」「超かっこいい!リョーマ最高!!」


ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487))ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487)) (詳細)
中原 アヤ(著)

「最っ高です!!!!!」「らぶり〜☆」「ラブ★コン最高!」「文句なしに面白いです!!」「関西言葉に関西気質、関西が大好きになれる素敵なマンガ本です。」


ラブ★コン (10) (マーガレットコミックス (3836))ラブ★コン (10) (マーガレットコミックス (3836)) (詳細)
中原 アヤ(著)

「新たなライバル出現!?」「ラブストーリーとしても、ギャグまんがとしても」「何だかよかった」「笑いあり、感動の涙あり☆」「ミニな2人がすっごぃカァィィ」


百鬼夜行抄 (1) (ソノラマコミック文庫)百鬼夜行抄 (1) (ソノラマコミック文庫) (詳細)
今 市子(著)

「何故かほのぼの」「どっぷりはまりました」「はまってしまった」「二度と読みたくないが、やっぱり読みたい」「ビバ!ジャパニーズ トラディッショナル!」


ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス)ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
冨樫 義博(著)

「ホントに素晴らしいです」「本当に惜しい・・・」「冨樫義博才能爆発!!!」「自由なマンガ」「鬼才冨樫義博」


ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
冨樫 義博(著)

「面白い漫画」「足りない脳を最大限稼動して、よ~~~く考えろ」「グロいって言うけれど.」「東ゴルトー付近にパーム」「怒涛のアクション、感涙」


BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
久保 帯人(著)

「BLEACHの良さがわかってきた」「結構、おすすめです。」「とりあえず3巻までは自己紹介です。」「霧咲ノア視点BLEACH」「よくもわるくも優等生」


百鬼夜行抄 (6) (ソノラマコミック文庫)百鬼夜行抄 (6) (ソノラマコミック文庫) (詳細)
今 市子(著)

「ハマってしまいました・・・」「やっぱりおもしろい百鬼夜行抄」「続きが早く読みたいヒトはコミックス版11巻と12巻を買おう」「「四季折々に妖魔あり」」「文庫本はもっとはやくでないのでしょうか?」


▼クチコミ情報

テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス)

・「山吹中戦決着!!そして校内ランキング戦へ!!
都大会決勝の青学vs山吹中戦最後の試合リョーマvs亜久津に決着がつく巻です。そして関東大会に向けてのレギュラー決定のための校内ランキング戦が。乾が2ヶ月間(地区予選、都大会)おとなしくしていたわけではないということがわかります。青学レギュラーに変化がおきます!

・「これが少年漫画の主人公?
よくあるスポコン物漫画と思ったら、主人公は、古くは巨人の星の花形、明日のジョーの力石と言ったところで、憎たらしいくらいの天才テニスプレーヤー。しかし、これが、読んでいて快感です。

・「限界がきているか・・・?!!
 氷帝戦までは、よかった。正直、絶対中学じゃあないな、高校生だよこの表情、しぐさ、口の回り方・・・と思っているけど、ここまではよかったんだよなあ~。熱心さがあったというか、真摯だったというか。。部長の手塚が怪我をおしてまで、渾身の勝負魂を見せ付けていたというか・・・。あの姿には泣けたね!でもなにやら、あれで燃え尽きたきがしたよ。ひとつ物語が終わったイメージをもった。 最新巻27を読むとなーんと感情移入できない自分がいる。 そろそろ潮時かなあ。

 予測していたことではあるけれど、かなり女性受けを狙っている。「これは男の子が読んだらどんな感想をもつのかな?」と危惧してしまうほどに、少女マンガチックだ。 絵が微妙にうつくしすぎるし。耽美的にさえみえてしまう・・・。

 グッズやアニメやミュージカルなども、完全に女性をターゲットとしているし。。。うーん、最初はもっと骨ある漫画だったはずなのになあ、残念! 

・「天才対決!
リョーマVS不二先輩の試合があります。天才ぶりを見せつけられてドキドキしどおし!どちらが勝つか分かりません。テニスをやっていない人も、テニスをやっている彼らの姿にひかれるのではないでしょうか?ぜひ、読んでみてください!

・「いよいよ対決
ついにシングルス2、リョーマVS亜久津。リョーマ優勢と思いきや、実は、亜久津もすごかった。リョーマが押されがちだが、亜久津のおかげで、眠れる才能を開花することができた。このままリョーマが勝つ!?しかし、亜久津には、負けられない理由が・・・。次が楽しみ。

テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

テニスの王子様 (18) (ジャンプ・コミックス)

・「こんなに面白いスポーツ漫画は見たことがない!!
 これはとても素晴らしい作品です。特にこの巻ではピヨ・・・日吉がついに登場します! 演舞テニスというこれまでにないフォームで越前を苦しめる強敵、それが日吉です。越前のツイストサーブをまったく返せず、逆に返せるレベルでサーブを打ってもらったり、ドライブBに手がつけられず次々とポイントをとられたりとへたれっぽい日吉ですがさりげなく4ゲームとっています。 どうせ本気のツイストを一球も返せていないのですから、いざとなったら越前は本気でツイストサーブを打てばいいだけですが。しかも一応氷帝という強豪校であるのにもかかわらずこれ程勝敗が見えた試合は久しぶりです。こんなに簡単に勝てるのなら手塚は無理をせず棄権して越前に繋げば良かったのではないかと思えてしまいます。これらのつっこみは作品の勢いに流されて消えてしまうので問題ありません。 さらにこの巻では日吉が樺地をバケモノと言っていたり、試合に負けた日吉が泣いていたりと細かいところまで見るとさらに面白くなります。日吉の演舞テニスもるろうに剣心の斉藤一の「牙突」を思い出させてくれました。 こんなに中身の詰まった一冊。是非勝ってみてください(ノ∀≦*)ノ゛

・「最高ですね!18巻は
手塚・跡部の頂上対決がいよいよクライマックス、そして誰もが予想しなかった≪越前・日吉≫のシングルス対決までもつれこむ…手塚の青学にかける思いと、跡部さんの「この試合、俺にとって確実に無二のものとなる。だから俺も一球一球に…」という所がすごく好きです。セリフがすごいカッコイイ!!!是非オススメですね。

・「ボ、ボウリング!?
手塚vs跡部の壮絶な試合も終り、氷帝戦も終わりに近づいていく。主人公の越前リョーマは氷帝戦は補欠のままで終わってしまうのか・・・!?

巻の終わりには青学がボウリングに行った話も入っていてテニスとは違った楽しさがある。そして青学の珍ボウリング大会が始まったのだった。だが負けたチームは乾の特製疲労回復汁「青酢」を飲まなくてはならない。

さぁ!青酢の餌食となるのは誰だ・・・!!!

・「手塚と大和部長との約束
手塚の肩が心配されている中、みんながこれ以上プレイは危ないと警告している時に大石の一言「がんばれ」が今でも心に残っています。いつもなら心配して止める大石だけど今回は手塚を応援して大和部長との約束を守るという事を優先したのが良かったです

そのあと越前が「俺に勝っといて負けんな」といったところには越前なりに頑張れと伝え、励ましているかんじが出ていて良かったです。この巻は手塚対跡部の試合がかなり迫力あり面白かったです。最後にはみんなが遊びに行くところもあって、楽しい場面があり迫力と楽しさの両方があるので読んでみる価値ありです!

・「青学VS氷帝!!いよいよ決着!!
青学の部長であり大エース!どこの学校もスカウトも注目の手塚。氷帝の実力・ナルシスト度NO1の跡部の壮絶な打ち合いに決着!なんと試合は、タイブレークまで持ち込んでしまう。手塚のテニスにかける情熱と根性が跡部とのバトルに火をつける~~~!!そして、なんとリョーマの出番が・・・!(ということは・・・。)

相手は、『下克上』が大好きな日吉。独特のテニスをしてくるが、手塚の試合の見て燃えたリョーマを止められない。そして、各学校のエースがリョーマの実力を知ることになる。興味を示す。また、テニス顧問のばーさんのすごい実力がみれるぞ。テニスじゃないけど・・・。とにかくテニスが熱い!!

テニスの王子様 (18) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

テニスの王子様 (22) (ジャンプ・コミックス)

・「おもしろい
 この 巻ではリョーマと切原がたたかいます! 現実にありえない技もありますが 私は 漫画なのでいいと思います  よく 現実にありえないショットが許せないという人もいますが漫画だからいいんじゃないでしょうかだったら 魔女っ子漫画はどうなんだろ・・・ この巻末には サムライの詩もあります。おもしろいですよ 

・「赤目VSサムライの血!
遂に登場!というカンジの赤也VSリョーマ編です。赤也くんはかなり早い時期から登場していたので待ち焦がれたファンの方も多いのでは?まあ公式試合ではないのですが、白熱の一戦です。赤也の本性とリョーマの覚醒…。勝者はどっち?!コミックスではちょうどいいところで終わっちゃってます…。

巻末にはリョーマの父・南次郎の若き頃のお話が収録されており、これまたファンのツボをついた一冊になっています。

・「赤也VSリョーマ
決勝目前に偶然出会ったリョーマと立海のエース、赤也。スポーツクラブでそのまま試合をすることに。最初は赤也の勝機があったかのごとく見えたが、スピードにこだわる赤也が何故か今回は時間がかかる。更に押されてきて?テニスの王子様は毎回、変わったプレイスタイルが醍醐味になってますが、今回の赤也もある特色があるのでお楽しみに!

新たなリョーマの決めセリフもあります!そして、リョーマの父と母の若りし頃の読みきりも目が離せません。なんとスミレコーチのあんな姿も見える?

・「テニスの王子様
面白かった。

・「オモロイで
切原は激しく残忍なプレーで1ゲーム1分半という驚異的なペースで試合を進めていくそこで追い詰められたリョーマに変化が!!

南次郎さん大活躍の「サムライの詩」収録!

テニスの王子様 (22) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

テニスの王子様 (27) (ジャンプ・コミックス)

・「読もうかな?どうしようかな?迷っているあなたへ
めずらしく2ヶ月連続の発売でした。関東の大会の試合が続きすぎて、すこし疲れ気味の読者。それでも、この巻は是非読んでください。迷っている暇などありません。真田の「風林火山」に対して、リョーマは、どう戦っていくのか……。真田との戦いで、リョーマのサムライの血が、目覚める!!リョーマと戦ったものだけが、みることができるサムライの姿。

手塚もその姿を見たのか?

・「おさえめに??
私はテニスの王子様が好きです。ちょっと、度が過ぎるトコロもありますが、そこがこの漫画のいいところです。漫画ですから少しは大目に見たいと私は思ってます。中には、この漫画が好きではない!という方もいますが…この漫画のファンもいます。

今回のストーリーは、大きく見れば越前VS真田って感じでした。結末が見たいなら、是非買いましょう。他にも、これからつながりそうな場面があったりして少し進んだって感じでしたよ。

・「関東頂上決戦遂に決着です
いよいよリョーマVS真田の勝負の行方に決着が着きます。結果は本を読んでいただければわかりますが、この27巻は試合の結果よりも、むしろ手塚部長の青学に対する深い情熱の方がメインな様な気がしました。その情熱を一身に受けたリョーマも非常に印象的です。自分は読んでいる内に胸がドキドキしてきて、とても引き込まれてしまいました。最後に収録されている話は閑話休題的ですが、久々に乾汁の新作が登場します(笑)。テニプリ史上最凶最悪だと思います!

・「やっぱかっこよいですよ
さすがテニスの王子様!無我の境地がちょっとありえないかなーとも思いましたが、でも漫画なんだしいっかーって感じで。真田さんもすごーくかっこよかったし男前でした。立海はやっぱいいですね♪ついに不動峰部長のいう「あいつ」がでていくる?青学と六角の夏休みの行方は?次が楽しみになる内容でしたよ!

・「超かっこいい!リョーマ最高!!
表紙を見たときからワクワクしていました。やっぱりリョーマはかっこいいけど・・・真田は中学生に見えません。だけどキャラにそれぞれ個性があるのが、この漫画のいいところだと思います。とにかくとっても面白かったです!

テニスの王子様 (27) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487))

・「最っ高です!!!!!
あんまり少女漫画好きくなくて少年漫画派だったんですが、これはハマりました!!!今まで少女漫画が好きになれなかったのはヒロインが嫌だったからなんですけど、リサ最高です!!面白くてかわいい!でかくてもいいです!応援したくなります!そして何より大谷がかっこいいですvv小さくてもかっこいい!かわいい!そしてリサとの漫才が・・・ナイスツッコミです!後はリサの周りの人たちもみんな魅力的で!引き込まれます!!絶対読んでください!オススメです!!!!!

・「らぶり〜☆
全編関西弁のラブコメです。舞台は関西の高校です。長身のリサとちっさい大谷は、クラスの皆から漫才コンビの様に思われています。初めは喧嘩ばかりの二人ですが、徐々にお互いの印象は、変わっていきます。ありきたりな様ですが、二人の掛け合いがテンポよく、勢いもあって、かなり笑えます。私は関西人ですが、こんなにすんなりと関西弁が入ってきた漫画は、初めてです!関西弁って文字にすると、ちょっと変なことが多いですが、これは全く違和感ナシです。中原さんが大阪の方だからでしょうか・・登場人物のファッションも楽しめますし、絵もかわいいです。個人的には、ギャグ顔がかなり好きです。笑えて元気がでます。めっちゃオモロイ!!おススメ!!

・「ラブ★コン最高!
夜中に寝ぼけながらボ〜ッとTVを見てたら、ラブ★コンのアニメをやってた。(←大阪在住)あまりにもおもしろくて、思わず目が覚めたほど!ちゅーことで、翌日に原作を全巻読破!(笑)

アニメもいいですが、原作は更にいいです。アニメはたぶん放映回数の関係だと思いますが、かなりはしょってるトコがあるけど、原作だとじっくり楽しめます。大谷と小泉の漫才が爆笑モンなのは言うまでもなく、テンポ・ファッション・キュン死に度とどれを取っても最高です。大阪の南の方のかなり濃い大阪弁が、すごく親しみが持てていいですね。高校生の頃に、こんな恋愛できれば良かったな〜。女性はもちろん、男性にもオススメな作品。

とにかく読め!!!!!

・「文句なしに面白いです!!
妹に勧められて読んでみたこの作品。よくあるラブストーリーかと思いきや、爆笑のオンパレード・そして共感の連続でした。関西弁で繰り広げられる会話は、何となく暖かい感じがしてそこもまたいいですよ。私は男ですが、男女関係なく文句なしに勧められる一冊だと思います。憎めないキャラばかりで、作品全体にあふれる暖かさが、何よりもお勧めです!!

・「関西言葉に関西気質、関西が大好きになれる素敵なマンガ本です。
関西言葉が大好きになりそうなたまらない作品、主人公は身長172センチの元気一杯な女子高生(外見は女の子、でも中身は高校球児)芸能人でいうと女優の高木美保さんって感じ?、そんな彼女の気になる男の子は身長157センチの親分肌だけど鈍感、子供っぽいけれど純粋な同級生の男の子、芸能人でいうと元・光源氏の諸星克美さんって感じ?、実際、しし座とおひつじ座って相性は最高なんですよねー、欠点は似すぎていてどちらも子供で単純すぎる所、どちらも親分肌だけど恋愛はてんで不得意ーとか?、黙っていれば2枚目なのに内面はお子様そのもの、そんな2人の恋はただでさえ大変なのに、身長という大きな壁まで立ちふさがって果たしてどーなる?2人の恋は??、アニメも絶好調な全16巻の名作漫画、お勧めですよ。

ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487)) (詳細)

ラブ★コン (10) (マーガレットコミックス (3836))

・「新たなライバル出現!?
いつもハイテンションなギャグで私達を笑わせてくれるラブ☆コン。そのラブコンに新展開!

別名チビハンター(笑)のリサに、恋心を抱くバイト先の年下の小堀。バイトで眠るリサに、小堀がキスをしているのを見てしまう大谷。リサが必死に弁解して誤解は解けたものの、次は小堀に海坊主のコンサートに誘われて、断る事が出来なかったリサ。しかも小堀と帰る途中、大谷とバッタリ会ってしまった。今度ばかりはどうする事も出来なかったリサに、大谷は距離をおこうと言って別れと告げる。それでもリサを放っておけない大谷。二人の恋はどうなってしまうのか…。笑いと涙があふれるギャグラブストーリー。

・「ラブストーリーとしても、ギャグまんがとしても
「オレ、思ってたより小泉のことすきみたい」大谷のこのセリフが、10巻のすべてですね。そう気付いたのは大谷だけじゃない。読者である私も、大谷にとって小泉がこれほど存在だったとは、思っていませんでしたから。大谷の受験を思ってむりやり身を引いた小泉の「…あたしの今の趣味は大谷なんですよ…」のセリフも、とてもいじらしいです。この10巻は、ラブストーリーとしてもですが、ギャグまんがとしてもなかなかのレベルです。作者が「ぷぷぷっ…」と自分でウケながら描いてる様子を想像できる、そんなカットがちりばめられています。これも見どころ。

・「何だかよかった
前回の巻とかを読むと恋人になってしまって以前の面白さみたいなものが半減したように感じてました。 けれど、今回の小堀君の出現でりさと大谷のアホさが復活、面白いです。やっぱり、りさが大谷を追いかけてるアホさと可愛さがある方がいいですね。

・「笑いあり、感動の涙あり☆
今回は大谷にライバルが登場!なんとバイト先にリサに惚れる男、小堀君が出現。(小堀君もチビっ子v)積極的な小堀君にリサはタジタジ…。リサのそんな曖昧な行動に状況は悪化する一方で、小堀君にキスされたところを大谷に目撃されてしまいます。。。…大谷は怒った顔もカッコイイv大谷に別れを告げられ、大谷部(活動内容は主に大谷を応援する事)を再開するリサ(笑)必至に大谷を追い掛け回すが、一体どうなる??

・「ミニな2人がすっごぃカァィィ
この巻は、リサがモテモテですッッ(*^U^*)大谷も小堀クンもめっちゃかわいいです!!とくに小堀くんは積極的でぃぃ子でかゎぃぃです!!この表紙もぃぃ感じで即買いでしたょぉ★ちびっこ2人から目が離せませんネ!!!

ラブ★コン (10) (マーガレットコミックス (3836)) (詳細)

百鬼夜行抄 (1) (ソノラマコミック文庫)

・「何故かほのぼの
怖くて読めない,というレビューもあるようですが,何故か私は心温まります.「人間としての分をわきまえる」姿勢に感銘を受けます.妖怪を,敵対するものでなく,(祖父の教えに従って)共存するものとして受け入れる生き方をする主人公は,単なる臆病ではなく思慮深いものだと思います.何にでも興味を示し首を突っ込むのではなく,踏み込んではいけない領域があることを認識して生きていく姿勢は,自分の平凡な日常生活にも応用できるところがあるなぁ~と,妙に納得します.

・「どっぷりはまりました
NHKBSのマンガ夜話で紹介されていて、どうしても読みたくなって購入しました。どっぷりはまって届いたその日に明け方までかかって読破してしまったほど。でも夜中に読むのはかなり怖かった・・・

1話1話がとても充実した内容でじっくり読ませます。心底震えるような怖さもあれば、人間の、時には妖怪の切ない情愛も描かれていたり・・・

でも笑いもちりばめられていて。尾黒と尾白ならそばにいてもいいかな~なんて普通に考えてしまうほどこの本の世界はすんなりと現実味をおびています。(実際に律みたいな人が近くにいたら怖いだろうけど)

次の巻が本当に待ち遠しい作品です。ぜひ読んでみてください!

・「はまってしまった
表紙のカラーイラストは結構華麗な感じで、 いかにも少女漫画的な第一印象だったのですが、 実際の絵柄は、綺麗だけどどことなく影のある感じで、 話の内容に良くあっていると思います。 ホラーといえばホラーなんでしょうが、 登場する妖怪たちもどこか人間くさくて (というよりも人間のほうが恐い) ところどころ笑わせながら、時おりホロリともさせる。 うまいです。はまってます。

・「二度と読みたくないが、やっぱり読みたい
æ¸...æ½"な描線、確かなç"»åŠ›ã€ç·Šå¯†ãªæ§‹æˆã€‚è¦‹äº‹ã§ã‚ã‚‹ã€‚ä»Šã¾ã§è¦‹é€ƒã-ていた。ã"れだã'きれいなç"»é¢ã§ã€æ®‹é...·æå†™ã‚‚ã"ã'おどã-の絵もなく、ã"れだã'の作å"ãŒä½œã‚Œã‚‹ã¨ã¯ã€é©šãã§ã‚る。とりわã'「目隠ã-鬼」には戦æ...„ã-た。æ-‡åº«ã«ã¯åŽã¾ã‚Šãã‚Œãªã„。もっと大きなç'™é¢ã§èª­ã‚€ã¹ãä½œå"ã§ã‚る。

ã-かã-、実はï¼'å·»é€"中でいったã‚"æ-­å¿µã-た。ひとつ読むたびに変な夢ã‚'見るのである。別に話のå†...容が反映されているようには思わない。ã-かã-、未明に目が覚めて、物音以å¤-に何かã‚'感じる。私はè¶...自然ã‚'信じないが、æ°-持ちが悪くなって、止めた。ã"の作å"ã®ä½•æ°-ない迫真性に、きっと意識下で圧å€'されているのだろう。だからナイーãƒ'な子どもには勧められない。私もä½"調のいい昼é-"に、å°'ã-ずつ読むã"とにã-たい。何と言ってもã!€!!面白いから。

・「ビバ!ジャパニーズ トラディッショナル!
ホラーに限った話ではないですが、何となく外国のものの方がいいと思いがちな私たち日本人ですが、これを読んで日本独自のもの(この本の場合は妖怪ですが)も捨てたもんじゃないなぁと思いました。人情味あふれた妖怪たちの活躍を是非読んでみてください。

百鬼夜行抄 (1) (ソノラマコミック文庫) (詳細)

ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス)

・「ホントに素晴らしいです
改めてハンター×ハンターという作品を読み直してその素晴らしさを再認識しました。キャラ達がそれぞれ正義とか悪とかでくくれない存在になってる。それぞれの過去現在未来がわずかなコマで描かれてキャラの混乱が起きない。伏線もきちんと貼られ、消化される。何より、ストーリーが読めません・・こう来たらこう、ではなくこう来てもこう来るのか!と・・今のWJの中ではダントツ、というか逸脱。最近の少年漫画にありがちなつじつまのあわないキャラ漫画。ある程度人気がでたらバトル漫画に以降、キャラだけが増えて行き、所謂キャラゲー的な漫画ばかり・・。ジャンプ黄金期に連載されてた作家さんたちはみんな他で活躍中ですよね・・これが少年漫画の限界なのかもしれませんが。その中で富樫氏が連載してくれているのはかなり貴重なんじゃないでしょうか・・。連載再開が望まれます。富樫さん自信、レベルEのコメントで「やりたい事や欲しいものは腐るほどある」とおっしゃっていました。漫画家としてはやはり作品の製作にいそしんでもらいたいものですが、この人の作品を見ているとこのコメントが正直納得できてしまいます・・。漫画も好き、だけどまだまだ好きなことやりたいことがある・・

まぁファンとしてはホント、連載再開して欲しいです。月1ペースでも雑誌を移しても・・。

・「本当に惜しい・・・
この作品は其処等の少年漫画とは格が違いますね・・・。ジャンプ誌の他の作品と比べて、ご都合主義も矛盾も無いし、才能だけで全てを軽々しく超越しません。内なる力と銘打った超都合の良い力も無いですしwこの作品は負けそうになったら内なる力が覚醒めて「ハイ 逆転終了〜〜〜」といった単純明快な少年漫画じゃないんですよ。私が知る限り、『修行』というものの過程をしっかりとストーリーに組み込めている漫画はこれだけですしね。ストーリーも非常に濃いですし、矛盾も発生してません。「才能」だけでは決して超えられない壁・努力をする直向さもしっかりと描けていますし、それと戦闘も凄いですね。「本当に主要キャラですらいつか死ぬんじゃないか?」と思ってしまうほど、レギュラーキャラにも容赦の無い描写が幾つも有りします。(実際死んでしまったキャラもいました)其れ一つ取っても、如何に他の甘ったるい少年漫画と格が違うかが伺えます。甘くないんですよ。この作品は。難しいのは苦手・単純なのが良い という方には向かないかもしれませんね・・・それとグロテスクな物が苦手って言う方も・・・向かないですね・・・この漫画・・・少年漫画なのに結構そういうのありますから。まぁ・・・全部ひっくるめてこの作品は少年漫画に置いてのネ申レベルなんですよ。其れだけに惜しい・・・富樫先生の連載ペースの悪さ・・・時折有るふざけている様にしか思えない絵・・・いや・・・でも絵は単行本にするにあたって、かなりの修正が加わっているので気になりませんけどw

・「冨樫義博才能爆発!!!
ページをめくる度にゼロからこのストーリー、世界観、キャラクター等を作るということの凄さを感じてください。そんなことは他の作品にだっていえることだろう、と思うでしょうが、この作品においては別格にいえるということを思い知ってください。漫画読みが趣味の私の今の所の生涯でベスト1の作品です。漫画を描くために生まれてきた男の会心の1作です。

・「自由なマンガ
「ハンター×ハンター」には、自由な空気が満ちています。描きたいものをひたすら描き、描きたくないものは徹底的に描かない。誰の影響でも、自分が良いと思えばためらいなしにすぐに受けるし、すぐに自分のものにしてしまう(作中に登場するクロロ=ルシルフルこそ、冨樫義博自身の投影なのでしょう)。

だから、ストーリーにも絵柄にも、連載する間隔にも(これは困ったものですが)、まるで統一感がないし、統一しようとすら思っていないだろうと思われます。きっと、限りなく「遊び」のつもりで描いてるのでしょう。

しかし、冨樫義博という作家は、常人には不可能なレベルでそれを徹底する事で、商業レベルで「ここが完成」と考えるラインを超えて、傑作をモノにしてしまいました。

この作品の終着駅は、もう分かっています。上記の裏返しで、興味が失せた瞬間、描く理由がなくなる訳ですから、「やーめた!」といって、途中だろうがなんだろうが、作品を終わらせてしまうでしょう。そして、また新たな作品を描き始めるのです。

それまでは、どこまでも付き合いましょう!この作品には「最後まで見届けないといけない」という念がこめられているのですから。

・「鬼才冨樫義博
幽遊白書などで有名な、冨樫義博の漫画。その天才?な技術力と、読者に媚びない作風(普通にキャラが死ぬ。ヒロインらしいヒロインがいない、など)は変わっていない。幽遊白書の後半にも見られた現象だがラグガキとも言えるほど雑な絵がたまに載る。コミックス化されるにあたって、修正されてはいるが、それでもまだ・・・。

休載の数も半端じゃない。休載率40%なんて年も・・・。後発の作品に巻数追い越されてたし・・・。しかし、それでも続きが気になるのは凄い。クビにならないのはもっと凄い。同誌で連載の、Y吹先生にパクられるのもうなずける。

ハンター×ハンター (No.1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)

・「面白い漫画
漫画は面白ければそれで良い。文芸となるとそういうわけにもいかず、批評が意味を成してもくるのだが、この漫画は他の人が言うようにとにかく面白い。最近の少年漫画でこれほど面白い漫画はない。レベルEはよくあるSF映画の繋ぎ合わせみたいで個人的にあまり面白くなかったのだが、ハンターハンターは面白い。特にキメラアント編のキャラが生きるか死ぬか先の見えないスリルが最高である。ドラゴンボールなら仙豆という反則アイテムがあったので、キャラは何人でも蘇ったが、ハンターは北朝鮮が元ネタの設定が出てきたことからもわかるように、設定もリアルである。それがスリリングに尚いっそうの面白さを与えている。正直この漫画を見ると他の少年漫画があまりにも幼児的に見えてしまう。といえば、反感を抱く人が多くいるだろうが、作者の持ち味である「読者の斜め上」を行く展開は、他の人にはとうてい真似できないだろう。たとえば同じ予測不可能な面白さを持つデスノートと比べても、冨樫義博の先読みをさせない展開への描き方は、天性のものを感じる。それは少年誌で見ると病的ですらある。この漫画のテーマは「未知の持つ魔力」だが、私にとっては作品が「未知を含む魔力」になっている。どんなに遅くてもいいから作者には第一線で活躍し続けて欲しい。

・「足りない脳を最大限稼動して、よ~~~く考えろ
ついにキメラアントの王・メルエムが誕生。某ドラゴンボールのフリーザとセルを足して割ったような姿はともかくとして、その悪魔的な戦闘力は最早ハンタ史上最強にして最悪!念を封じられたゴンを守るべくラモットとボロボロになりながらも戦い、兄・イルミからの呪縛から解き放たれたキルアが最高にカッコイイのも21巻の魅力だ。友達を守るために涙を流しながらもゴンを思うキルアの姿にこちらまで胸が熱くなってしまった。友を思う気持ちが、キルアの力となる!更には王直属護衛軍のネフェ、シャウ、ユピーも揃い踏み。20巻ではネフェルピトーの出番が少なかっただけに、嬉しい。ジャンプ掲載時には小学生のラクガキみたいだった絵も単行本用に加筆修正され美麗化、一部のヤバめなセリフや残酷描写も修正されている(PTAが五月蝿いから)のが少し気になると言えば気になる。東ゴルトー共和国って、アレ間違いなく某北の国だよな…将軍様もいるし。確かに休載はいただけないし、載ったら載ったで汚い絵もプロのマンガ家としては正直、どうかと思う。しかし、しかしだ。面白いんだ。ジャンプで掲載されているマンガは多々あるが、ここまで読者を惹き付けるストーリー・キャラ・セリフのセンス、設定をこれでもかとページから漂わせる作品は、本当に稀である。絵が汚くても、面白いからどうでもよくなってしまうのだ。それだけの魅力が、このマンガにはある。本当に面白いマンガは、マンガの方から読者に何かを訴えてくるはずだから。

・「グロいって言うけれど.
最近になってグロいって意見が目立つけど、確かに少年誌というよりはヤンジャンで連載されてもいい様な絵が多いと思う。しかし、数ある漫画の中でも絵の構図や話の展開、などなど明らかにトップクラスの面白さがある正直、同雑誌で連載されワン○ースなど人気漫画とされているものより遥かに話の内容、絵のセンス(余白の使い方など)は上であると思う。唯一の欠点はジャンプでの休載の多さ、絵が雑さだと思います。が、それでも絶大な支持をえている富樫先生はすごい

・「東ゴルトー付近にパーム
 寝る前に何度も読んでます。そしたら、気が付きました!東ゴルトー共和国付近の町にパームさんが来ていることに!この後パームさんの登場はあるのでしょうか。楽しみが増えました。

・「怒涛のアクション、感涙
凶悪なキメラ・アントの王誕生、女王の死、カイト救出とゴンの憤怒、キルアのゴンに対する友情・・・。こんな喜怒哀楽が一冊に詰まった巻は未曾有です・・・。本当に素晴らしい。複数回読み返してもナカナカ飽きの来ない濃密な展開も見事。物語のベースが、人の喜怒哀楽と現実との葛藤なので、感情移入も簡単ですし。ゴンの純情、キルアの友情、キメラ・アントの恐怖といったファクター全てが渾然一体となって、最高傑作が誕生しました。購入必須です。

ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)

・「BLEACHの良さがわかってきた
最初はどのキャラも心がタフすぎてなかなか取っ付けないでいたけど読んでてしんどかったんで・・・。

でも最近じゃ「あ、こいつらカッコいいじゃん」と思えるようになりました。マユリはやばいけど(汗)どのキャラの信念も善悪関係なく人間的で共感の持てるモノばかりなのでバトルや過去の回想などで心が躍動することが多くなりました。

あとソウルソサイエティの縦社会や現実世界の社会性のギャップとかも楽しめました。

時代にも合わせていると思うし、内容見る限り親と一緒でも十分楽しめるモノだと思う。

やっぱ現代のジャンプの看板は伊達じゃなかった。

・「結構、おすすめです。
巻を増すごとに物語はどんどん深くなっている気がします。特に7巻あたりからですかね。どんどん面白くなってきている気がします。13巻まで続いてるのですが、みなさんが言うようにもちろん、ギャグもおもしろいのですが、私的にストーリーも十分おすすめできます。まだまだ色々書きたいのですが、長くなってしまいますので、最後にこれだけ、とにかく読んで損はありません。

・「とりあえず3巻までは自己紹介です。
この漫画は前半現世編と、後半ソウルソサエティー編、と二つに分かれています。もちろん一巻は現世編で主人公一護の自己紹介、ということになっています。ギャグも面白いし、巻数を重ねていくごとに扉絵とかもすごいお洒落な感じになっていますし、戦闘シーンに迫力がでてきます。

とりあえず3巻までは自己紹介の巻らしいです。4巻からが物語が動き出すとおもって読むと、本当に面白いですよ。おすすめです。

・「霧咲ノア視点BLEACH
個人的な意見ですが、私が知る限りでは最高の漫画です。

キャラ一人一人が個性的でしっかりしているため、非常に高いクオリティで世界が確立されています。作者は久保帯人先生。画力も高く、特に影と背景、構図の使い方がとても上手です。また、キャラクターの容姿はかなりオシャレでセンスティヴです。

ストーリーが非常に良くできていて、読者を引き込みます。また、ギャグのレヴェルも高く、テンポ良く随所に織り交ぜられており、飽きが来ません。展開がどんどん楽しみになる、まさに最高の作品です。

・「よくもわるくも優等生
良い漫画だと思います。特筆すべきはそのストライクゾーンの広さでしょう。ストーリーは中学生向けに最適化されている様ですが、適度にカッコよく、適度に血が流れ、適度にギャグが織り込まれ、変身、戦闘、恋情、時代錯誤、パラレルワールドといった、「漫画」というキーワードから連想されるあらゆる要素をこの作品は包含しています。しかしその八方美人さゆえに、人々を強烈に惹きつける「何か」を持っていない事も事実です。

とりあえず漫画が一つ欲しい方や、「漫画は何処まで行っても漫画」というスタンスの方にはお勧めです。

逆に、漫画を趣味としたり、「漫画は立派な文化だ!」という人には物足りない作品でしょう。

こちらが厳しい目を向けなければ、向こうもまた、こちらを裏切ることは無いと思います。

BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

百鬼夜行抄 (6) (ソノラマコミック文庫)

・「ハマってしまいました・・・
表紙が綺麗なのと、面白そうな内容に惹かれて1巻を購入したのが運のつき。ハマってしまって一気に6巻まで買ってしまいました。今までそんなに興味の無かったもののけの世界ですが、百鬼夜行抄のおかげであやかしの世界に興味を持つことができました。

妖怪の怖く面白い面と、人間の脆くも優しい心情を描いたこの漫画、私にとってはとても素敵な漫画です。

・「やっぱりおもしろい百鬼夜行抄
今回は今市子さんの2001年5月から、2002年5月までの作品7作品が載っています。百鬼夜行抄の作品はどれも面白いので是非見てほしいです。

今回の作品の中では、「花貝の使者」が一番好きです。尾白と尾黒、最高です!!あと、最後の骨身の果実では、青嵐も活躍します。この頃、霊体の青嵐があまり出なかったんですが、めずらしく出ています。ただ、この作品はちょっと怖いので、寝る前には読まないほうがいいかも。でも、とにかく面白いので、妖怪が好きな人もそうでない人も、必見です

・「続きが早く読みたいヒトはコミックス版11巻と12巻を買おう
あまり怖いという感じはしませんでした。目に見えないものの捉え方が少しばかり変わるおもしろい本です。続きが早く読みたいヒトはコミックス版11巻&12巻を買おう。こちらには2002年7月以降の作品が載ってます。

・「「四季折々に妖魔あり」
↑すばらしいキャチコピーじゃないですか??百年ほど前にはこの飯嶋家の周りで起こった不思議な現象も身近に感じられていた事だと思いますが、何かと便利になった世の中になった現在では「不思議な現象」も科学的に色々と説明が付けられてすっかり色あせてしまったように思います。

この漫画を読んでいると、忘れかけていた日本の四季が目前に広がってくるようです。都会の中で(うちは田舎ですけど・・・)忘れてしまった「何か」を思い出させてくれる彩りに満ちた内容だと思います。

怖い話大好きな私が、その表題(と表紙の美しさ)に引かれてつい買ってしまった一冊です。いつもは怖くないとすぐ売ってしまうんですが、+シュールなギャグつきなので、ついつい続きが読みたくなるシリーズです。(特にあの厳格そうな覚おじさんが怖がってるあたりが好きです。そういう意外性が)

私個人としましては律と司ちゃんはぜひ結ばれて頂いて、その強力な霊能力と天然ボケを受け継ぐお子ちゃまにひきつづきシリーズを継いで頂きたいなと思ってしまうくらいです。

・「文庫本はもっとはやくでないのでしょうか?
もうすぐ文庫本の7巻がでるということで楽しみにしていますが、それにしても1巻ごと出るのが遅い!まちくたびれてしまいます。どこの誰にお願いすればもっとはやく文庫化するのでしょうか?話がずれましたが、それくらい好きだということです。

百鬼夜行抄 (6) (ソノラマコミック文庫) (詳細)
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