エネマグラ教典―ドライ・オーガズム完全マニュアル (詳細)
クーロン黒沢(著), ポッチン下条(著)
「21世紀、エネが地球を救う」「世界初(たぶん)! 21世紀の至宝“エネマグラ”の完全ガイド!」「堂々と読もう」「これは…!」「男の人って大変ね」
East West Blast Test (詳細)
Chris Dodge(アーティスト), Dave Witte(アーティスト)
「564」
Raw, Rude & Real: More Greatest Hits (詳細)
Rudy Ray Moore(アーティスト)
Hormone Hop (詳細)
The Hormonauts(アーティスト)
Trapeziste (詳細)
Kahimi Karie(アーティスト), H.Meilhac(その他), Katerine(その他), L.Halevy(その他), Koki Takai(その他), Tomoki Kanda(その他), Kanda Tomoki(その他)
「期待が実現した作品」「Kahimi Karie Trapeziste」「前衛芸術カヒミ・カリィの4作目」「デビッド・リンチにとってのジュリー・クルーズか」「宙を漂う」
アテナ映像20周年記念 代々木忠特選スペシャル(4) [DVD] (詳細)
桜ひろみ/五十嵐みゆき/南智子/渡辺美乃/星野なぎさ/田口尚子/露木蜜子/小島智子/岸ゆり子/愛染恭子(俳優)
「「AVの父」代々木忠」
Apocalypse (詳細)
Tod Dockstader(作曲)
エクスプロラーズ [DVD] (詳細)
ジョー・ダンテ(監督), イーサン・ホーク(俳優), リヴァー・フェニックス(俳優)
「リバー・フェニックスのデビュー作!」「今は亡き」
First Come, First Served (詳細)
Dr. Dooom(アーティスト)
電脳迷路ゲーム A~! (詳細)
タカラトミー
「はまります」
Peace Love Death Metal (詳細)
Eagles of Death Metal(アーティスト)
闇の狩人 [DVD] (詳細)
五社英雄(監督), 仲代達矢(俳優), 岸恵子(俳優), いしだあゆみ(俳優), 丹波哲郎(俳優), 原田芳雄(俳優), 千葉真一(俳優), 池波正太郎(原著), 佐藤勝(その他), 北沢直人(脚本)
「面白い」「生臭い血のにおい」「必殺仕事人みたいな職業の人たちなんだけど・・・」
「闇の中を」「3つの暗黒絵巻」
In Advance of the Landing: Folk Concepts of Outer Space (詳細)
Tom Wolfe(はしがき), Douglas Curran(著)
ゆらゆら帝国のめまい (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)
「「死」が降り注ぐ大傑作」「感涙・・・」「暖かくも悲しい世界」「現在の日本メジャーでは、まさにトップクラスか」「☆ゆらゆら作品の最高峰☆」
Fathers and Sons (詳細)
Muddy Waters(アーティスト)
「ブルースを知ってほしい」「このアルバムはMaddy Waters の中で最高傑作です。」「もーじょーわっきんっ!!」「ブルース入門にぴったり(^_^)」
まぼろし闇市をゆく 東京裏路地「懐」食紀行 (詳細)
藤木 TDC(著), ブラボー川上(著)
「ワイルドだった東京」「不況深刻化だからこそ闇市から出直したい!」「面白すぎ!」「こんな本を待っていた!!」「まぼろし紀行」
Nugg: The Transport (詳細)
Helios Creed(アーティスト)
Flowers on 45 (詳細)
Happy Flowers(アーティスト)
眠れぬ夜のために [DVD] (詳細)
ジョン・ランディス(監督), ジェフ・ゴールドブラム(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優)
「ランディス・エイド」「まどろみの中で・・・」「眠れぬ夜のために」
200人の女のクリトリス絶頂体験 (詳細)
三井 京子(著)
「妻も私も大興奮!」「三井京子氏って・・・」「クリトリスが発情?!」
2000ピース マウイ デイブレイク (詳細)
ビバリー
「2000ピース マウイ デイブレイク ビバリー」
I Hear a New World: An Outer Space Music Fantasy (詳細)
Joe Meek & the Blue Men(アーティスト)
Return to the 36 Chambers (詳細)
Ol' Dirty Bastard(アーティスト)
「ODBソロ」「大麻大麻大麻!」
縄文人になる!―縄文式生活技術教本 (詳細)
関根 秀樹(著)
「縄文人ってすごい!」
● Raindrops From The Sun (Hey Hey Hey)
● カルト音楽の世界
● ゆらゆら帝国
● 、、、ノモナキス
● アイドル
● 「俺、英語わかんかないから、邦楽だけでいいっすよ、もう。」と声高らかに。
● 美鮭/Beautiful Jacket Collection.~雑多日和~
● フワフワする音楽
・「21世紀、エネが地球を救う」
「男性に比べて女性のオーガズムは桁外れにすごい」と常々聞かされてきた男性諸君に、神様からの福音です。何と、男性でも射精を伴わない無限の快感(=ドライオーガズム)が得られるらしい。そんなことを紹介しているのが、この「エネマグラ教典」。
エネマグラとは元々前立腺肥大症を治療する器具だったらしいですが、前立腺を刺激することで女性並の快感が得られるグッズとして、一部の求道者の間で徐々に広まっていったようです。偶然が産んだ世紀の発見。世の男性が皆ドライオーガズムに達することができれば、多分、戦争はなくなるでしょう。
ただし、快楽の園に達するのは一日にして成らず。人によっては何年もの修行の末ようやく到達できる世界らしいのですが、この「エネマグラ教典」は、購入の仕方、はじめての使用法、レベルアップの仕方などが懇切丁寧に書かれているので、とっても便利(ママに○ナニーを見つからない方法、なんてことまで。何て親切!)。さあ、あなたもエネマグラ教に入信し、より高いレベルを目指そうではないですか(ちなみに、快感の度合いによってレベルが定義されており「レベル0:エネマグラは持ってないが、興味があるのでこの本を読んでいる・・・レベル7:ドライオーガズムに達する・・・レベル99:宇宙を理解する」とのこと。ホンマかいな)。「そんなの試してみたくねえよ」とお思いの方も、この本は文章や挿絵がいちいち笑わせてくれます。エネマグラに興味がなくても、最近笑いが少ない貴方にお勧めの一冊です。電車の中では読めないですけど・・・
「世の中に まじらぬとには あらねども ひとり遊びぞ 我はまされる」と良寛さんも言っておられるように、いい年に達したら、一人遊びっすよ、一人遊び。
・「世界初(たぶん)! 21世紀の至宝“エネマグラ”の完全ガイド!」
~エネマグラとは何か? 本書によるとアメリカで開発された「前立腺障害に効く医療器具」にして、その副作用である「男性でも射精を伴わないドライオーガズム(女性にはおなじみの複数回オーガズム)を体験できる!」という局面がひとり歩きし、数年前から好事家の間で静かなブームが進行中の、いわば“究極の性感増大ツール”……だという。本書は、そんな~~エネマグラの効用や使用法のイロハから、プレイ後の後始末やグッズの隠し方まで、懇切丁寧に書き上げられた使用マニュアル。快感レベルアップのための裏ワザ(男性の乳首巨大化、電気自慰、前立腺風俗嬢に依頼、媚薬系脱法ドラッグによる底上げ)まで網羅され、しかも単なる興味本位にとどまらず、各々の危険性にまで踏み込んでいる。例えば、尿道からカテー~~テルを挿入する「前立腺初期化」のくだりなど、読みながら思わずアイテテテテ!と叫んでしまう。イラストやキャプションも気が利いていて、300ページを超える大冊なのに、最後までスラスラ読める。
~~あなたもサクラだらけの出逢い系サイトでナンパ&大枚はたいてデート…なんて、しょぼい異性間セックスに散財するくらいだったら、この夏は本書とエネマグラをゲットして、自分のあえぎ声で部屋のガラス窓にひびを入れてみませんか?~
・「堂々と読もう」
膨大かつきめ細やかな内容で、満足の一冊です。表紙と題名はちょっとおどろおどろしいですが、中身は至ってさわやかで、読みやすく書いてあります。女の私でも楽しめ、そして勉強になりました。私も当初の著者同様、「エネマグラってなに?ドグラ・マグラ?」というぐらい無知でしたが、読んでみてびっくり。こんな性の世界もあるのですね…。排便を「はー、気持ちいー。」を感じる男性には特におすすめ。いい世界が見つかるかも…。普通にエロに興味がある方も楽しめます。図解を隠せば電車内でもカフェでも読める!レッツトライ。
・「これは…!」
ビックリです!
一度試してみたい気にはなりますがコワいです。(笑)
道具が必要みたいですがAmazonで検索してみたらありました。(笑)
僕はその道具を買ってないですがこの本を買ってその道具が欲しい人はご安心を(笑)
快感を得るとこが他にあることを詳しく知れるだけでも★5の価値はあるでしょう(笑)
・「男の人って大変ね」
著者二人がゲイで乳繰りあったりして、お互いで前立腺を刺激しあったりしているのかどうかはわかりません。ただ、この本に出てくるエネマグラというものの存在と、男の人たちのエクスタシーについて、とても勉強になりました。自分の目の前で、ゲダモノのように興奮してくれたり、昆虫のようにまるまってくれたりするために、私がすることは何なのか。それを教えてもらったような気がします。女ばっかり奉仕してもらってごめんなさい。でも、できれば、男性たちの前立腺の興奮も、ともに味わえるものであるハズなんで、女なんか必要ない…なんて言わないでくださいね。それにしても、ゲイの人たちってすごいなあ…。妄想中♪女の子にもお勧めの本だと思います。
・「564」
Chris Dodgeのbassは目立たないのですが、Dave Whiteのドラムが音質もさることながら、アクセントでストップしたり緩急を織り交ぜて素晴らしいです 曲が短いせいかNaked Cityを連想しました
・「期待が実現した作品」
かつては渋谷系などと言われるお洒落な音に小奇麗な言葉をまとって登場したグループはいくつかあった。
そんな渋谷系も、ピチカートの活動停止が示していたように一つのムーブメントとしてすっかり行くところまで言ってしまった感がある。彼女はよく「渋谷系の歌姫」などといって取り上げられたものだ。
正直、90年代末期辺りの頃は彼らの活動もすっかりなりを潜め、偉大なるマンネリズムなどとも形容されファンも固定化されたに見えた。カヒミに関しても同じような感想をもっていました。
しかし「MY SUITER」でおぼろげにみえた期待がまさかこんな形で実現されるとは思ってもみなかった。それほどに今作は今までの彼女のイメージを払拭し新しい段階へ彼女が堂々と踏み出せた意欲作だと思う。
一言でいえば確かに「ラジオのように」を模して作られているようだが、あの奇跡のような作品を真似したところで到底出来るものではないし、そのことよりも彼女が果敢に新しいコンセプトに挑戦し成果を出し、リリースに至るまでの努力は並大抵ではなかったと思う。
確かに歌唱は今回取り立てて大きな成長はみられないが、もし音楽を全ての要素の構造物と見るならばこれほど感銘を受ける作品はめったにない。
ちなにに「MY~」は今までのファンも安心して聞ける名作です。
・「Kahimi Karie Trapeziste」
Hi! To all Kahimi's fans.
I just got this album two days ago, and ....I LOVE IT!!!
It's the best Kahimi's ablum after her "sliver ablum"- larme de crocodile.
- Fine Analog Pop melody {3rdsong } + - American northwest {e.g.seattle}Jazz + - Latin/Tropical Jazz drum beat + - Chaotic Jam Section {2nd song}- French acoustic swing Jazz.
...and as 10 years ago, with the lovely Kahimi's voice.
This really a Grown-Up album of Kahimi. Truly a highly sophisticated with 100% great musical Jazzy stylish finish! You'll have the after taste of fine coffee or Apple Martine after every song.
I esp. love the song from 4-10.
Bobby K.C.Wong {Las Vegas}
・「前衛芸術カヒミ・カリィの4作目」
エレクトロニカの浮遊感とフリージャズのグルーヴが複雑に構成された傑作です。その音はまるで荘厳な夢に誘われるよう。深遠で激しいものを表現する両音楽の性格が最大限ラジカルに鳴っているんです。例えばエレクトロニカの序曲ではさながら宇宙遊泳のように光と闇が交差し、深遠で大きなサウンドトリップをみせれば、フリージャズの2「Trapeziste」では一気に大地から熱が湧き出て、開放的なホーンセクションが幾重にも噴出し奔放に鳴り渡ります。この2曲の流れは圧倒的な音の洪水で当にカオス。しかしこの中に凄まじい増幅感を感じられるのが今作のおいしいところです。一方3「About The Girls」でのパジャマと女の子の話や6「Lexie」のウイスパーボイスが前に出る静的な音楽では、メロディのかわいさや官能もあります。ですがそこにも細部に施された奥行きある音作りが、今作の一貫したカラーを常に感じさせ隙がありません。コンセプト作品らしい連続性を持ちながら静と動、光と闇がどんどん押し寄せてくるサウンドでした。
他方今作は円環状に巡るトータル作品の展開を持ち、詩人としての彼女の才能が読解の大きな鍵になってきます。例えば10「Kinski」とは菊地成孔氏によれば怪優と呼ばれた、破天荒な俳優クラウス・キンスキーに象徴された醜悪な父であり、少女が今作の夢から目を醒ました前にそびえる不気味な存在だと言います。つまり序曲の詩で台風のように全てを奪い去っていった男こそ父だったというわけです。更に重要なのはヒロインが2では忘れたいと想いつつも1などで父は希望を残していった等と父を肯定する点です。そして10の詩ではミサ曲のような讃美や従属性を歌うんですね1番だけを。その精神は虐げられる子供特有の無防備さなのです。夢の中であるどの曲にも父の影がのびてくるのですから、今作のコンセプト性は非常に高い完成度をもっています。
・「デビッド・リンチにとってのジュリー・クルーズか」
日本のジャズシーンの突出した部分と、日本なりのエレクトロニカ・クリエイターの遊び心が、このようなアルバムに結実してくれて大変うれしい。Kahimi Karieはその後も、ジャズやノイズのアーティストから、いろいろオファーを受け続けている。いったい彼女の何が、彼らをそう突き動かすのか?彼女は、デビッド・リンチにとってのジュリー・クルーズのような存在なのだろうか?
・「宙を漂う」
精神の外側へ向かう強い風、内面へ向かう強い風。それらの合間で漂うかの如き空中ブランコ。
2000年の連続リリースでの馴染めなさは吹き飛び、再びカヒミの歌声に惹き込まれていました。
聴く者の心をも巻き込む強い風。
●アテナ映像20周年記念 代々木忠特選スペシャル(4) [DVD]
・「「AVの父」代々木忠」
4タイトルが収録されている。
■『性感Xテクニック』(★★★☆☆)この作品で、加藤鷹は失神する。伝説である。
■『平成淫女隊』(★★★★☆)オープニングから、仰天シーンがある。「催眠」である。わずか15秒で、バッタリと女性が倒れてしまう。どうやら彼女は、催眠にかかりやすいタイプらしい。「巫女」や「イタコ」になれる女性は、こういうヒトなのかもしれない。(本作をみて、私は「催眠」を、否定も肯定もできなくなっている)
■『ザ・面接』(★★★☆☆)SEXでイけない女性が、増えている。エゴを持ったままでは、SEXでオーガ ズムは体験できない。「エゴ」を棄てられない人間が、増えていると代々木先生は語る。
■『淫欲のうずき』(★☆☆☆☆)アテナ第1作目である。代々木先生のAV監督デビュー作でもある。和服姿の「愛染恭子」が、意外とキレイである。しかし、このころの代々木先生は、まだ突きぬけていない。
■DVD特典インタビュー「昔のような作品は、今の時代では、もう撮れないね。モデルさんも男優さんも、感情をオモテに出さなくなったから」
・「リバー・フェニックスのデビュー作!」
ジェームス・ディーンの再来と言われた故リバー・フェニックスのデビュー作!また主人公は「生きてこそ」「ガタカ」等に主演したイーサン・ホーク!最近の映画には無い、子供達の冒険活劇!!お勧めです。
・「今は亡き」
この映画は、デビュー当時のイーサン・ホーク、リヴァー・フェニックスが出てます。二人とも初々しい!お話もまぁまぁいけてます。前半の雰囲気に比べ、後半がやや作りが粗いように感じもしますが、見てそんはないと思いますよ。
・「はまります」
小さな金属の玉を,決められた順番通りに転がしていくだけのゲームです。本体が球形なので上下左右にまわしながら玉を転がしていく必要があります。見た目は簡単そうですがやってみると以外と難しい。結構集中してするので玉を落としたら商品名の通りA~!!とさけんでしまいます。
・「面白い」
原作者・スタッフ・キャストが「雲霧仁左衛門」とかなり重複しているが、こちらのほうがかなり面白かった。登場人物の大部分は死んでしまうのだが、因果応報ドラマとしてストーリーの筋が一本通っているのと、映像の美学が、うまく調和していると思う。
・「生臭い血のにおい」
約三十年前の五社監督によるすさまじい限りの殺し合い満載の時代劇。丁度、秋葉原事件の後で見たのだが、もしテレビ放映が予定されていたら即中止となったことであろう。豪華絢爛のキャストだが、まだ無名の役所広司が出ているのが面白い。分かったようで分からない筋でもある。
・「必殺仕事人みたいな職業の人たちなんだけど・・・」
とりあえず話しが暗いですね最後は敵味方出てくる人ほとんど全員死に絶えるし・・・
話の展開も必殺等によくあるパターンだけど必殺と比べると全てにおいて地味な感じで娯楽性も低めです殺しも刃物で刺してばかりですしそれと個人的には仲代達也の町人の格好に違和感が・・・やはり浪人の方が似合う特に最後の千葉真一との決闘は浪人姿を思い起こさせるかっこいい殺陣でしたが町人姿がどうも・・・
名のある俳優人が固めていて演技や雰囲気はいいし五社英雄監督独特のカメラワークなんかもいいんだけど予告編に超娯楽作品と書いてあったわりに娯楽的じゃないですよね地味で暗くて渋い時代劇をお求めの方にオススメです
・「闇の中を」
既に解散したカネイトのメンバーでもあったスティーブン・オマリーの在籍するSunn 0)))の3曲入りアルバム。#1は「いつも通り」の地を這うようなサウンドだが#2、#3ではディストーションサウンドは、ほぼ排除されている。私の感じたイメージとしては、#2は、覗いてはいけない無限の闇の中を覗いてしまった様な恐怖感。#3は、確実に死へと繋がる暗い洞窟の中を延々と歩き続ける。といった印象です。受ける印象は人それぞれだとは思いますが、聴き手のイマジネーションを強く掻きたててくれる作品では。そういった観点からも国内盤も発売された1stよりも私は断然こちらがお勧めです。 但し、やはり敷居の高い作品で在ることには変わりは無いので初めて買われる方はご注意を。
・「3つの暗黒絵巻」
約20分の短編映画を3本収録。そのサントラだと思える。
まれに地下というか穴というか、闇に落ちていく夢を見たことないですか?
その穴は自分の胸に開いてます。
モノトーンでファンタジックな画が渦巻く1時間。
ジャケットの世界観を紡いでいくのは自分自身・・・
・「「死」が降り注ぐ大傑作」
「Ⅲ」を聴いた時これ以上のクオリティのアルバムはもう作れないのではないか、解散してしまうのではないかと勝手に心配したものでしたが先行シングル「冷たいギフト」(私の2002年ダントツのベストシングル)を聴いて「うわぁもっとすげえ、どこまでイクンだろう」と驚愕しそして期待どおりのアルバムが届けられました。このご時世に二作別売とゆう製作者の意図は汲み取りようもありませんが、簡単に一言で括ってしまうことが許されるならもう一つの「しびれ」はアバンギャルド、この「めまい」はうたものと位置づけることができると思います。また彼らが意識したかどうかは定かではありませんがビーチボーズの「ペットサウンズ」の楽曲群でわけるなら前者は「少しの間」や「ペット㡊??ウンズ」後者は「神のみぞ知る」や「駄目な僕」といえるかも知れません。私は坂本慎太郎の死生観の強く表れた歌詞と泣きメロ満載のこの「めまい」に惹かれます。特にM⑦からM⑨の流れは秀逸で涙と恐怖を聴き手に交互に与えます。是非聴いて下さい。きっと「冷たいギフト」の子供たちや「星になれた」の主人公たちも「死んで」るんだろうなぁ
・「感涙・・・」
2枚同時発売のもう一枚「めまい」盤です。こちらは比較的メロウでじっくりと聴かせるタイプの曲が多めに収録されている。とにかく一曲一曲の充実振りに圧倒されっぱなし。アレンジの細やかさ、音色の選び方、醸し出されるムードの徹底した追及といいパーフェクトな出来。
3曲目の「恋がしたい」が最高!坂本とTICA武田カオリのデュエットによる、まるでゲンズブール&バーキンを思わせる甘いラブソング。エロい感触のギターといい、多分オマージュなのだろうがその倦怠感漂うアレンジといい、ここまで見事なオマージュは聴いた事が無い。エンジニアの娘さんに歌わせた「ボタンが一つ」も凄い。妙な電子音をバックに70年代の歌謡曲みたいな歌詞を9歳の女の子に歌わせるという荒技が壮絶(笑)。 シングル!になった「冷たいギフト」は、いつものギターの代わりに電気オルガンがリフを奏でる、ちょっと後期ヴェルヴェッツを彷彿とさせるナンバー。メロトロンと子供たちの愛らしいコーラスが印象的。
ラストの「星になれた」はこれまでのゆらゆらからは考えられない直球ど真ん中の感動的なバラード・ナンバー。そのドラマチック且つ華麗なアレンジ(中盤のピアノがポロロンと鳴るところなんかもう・・・)も相まって初めて聴いた時に思わずホロリとさせられてしまった。
その他「ドア」や「からっぽの町」などどれも素晴らしい出来。別売りの「しびれ」をまず聴いてからこの「めまい」を聴くとよりいっそう感動できると思う。新境地を開拓した名作。
・「暖かくも悲しい世界」
ゆらゆら帝国のメランコリックな部分を凝縮した作品です。全曲にわたり悲しい旋律が鳴り響いている。だけどとても優しい音色なんです。ゆら帝の作品の中では少し異質な作品かもしれないけど、僕はこのアルバムに色々救われました。全体的に虚無感が漂うノイジーだがメランコリックな「冷たいギフト」、アルバム最後を飾るに相応しい名曲「星になれた」等。
・「現在の日本メジャーでは、まさにトップクラスか」
ゆらゆら帝国は音楽性とは異なり、何故か結構一般人にもうけていて、少し不思議な感じがする。勿論、僕は彼らがかっこいいと思ってるしそれはいいのだけれど、例えば前作の「ゆらゆら帝国III」なんて、どう考えたって「ゆらゆら帝国で考え中」以外(普通の人に受けるような)キャッチーさやポップさは皆無だったし、それでも良作には変わらないとは言え、かなりメジャーとして評価が高いのは不思議に思ってしまう。というわけで今作が果してどっちに人気が傾くのかはなかなか興味があるところだ。こちらはいわゆるメロディーサイドだそうで、全体的にメロウで聴かせる音楽をやっている。とはいえ、そこはやはりゆらゆら帝国。
一曲目から歌詞・曲調ともにたまらないものを聴かせてくれるし、2曲目なん!て80年代のどこか気だるく頭に残るメロディーで、かなりよい。賛否両論あるかもしれない「他人に歌わせる」曲もアクセントになってアルバムの倦怠をせき止めていてなかなかよいと思う。ラストは、いままでのゆら帝からは考えられないほどパワーバラード。
初めてゆら帝聴くって人にはこちらをお勧めする。
・「☆ゆらゆら作品の最高峰☆」
日本でも世界でも美しいメロディーを持つ音楽が減っている中、ゆらゆらは素晴らしい作品を作ってくれた。今までもゆらゆらの作品は美しいメロディーラインで構成されていたが、この作品が一番際立っている。「ドア」や「冷たいギフト」、「星になれた」はドラマティックですらある。その上、「ボタンがひとつ」や「冷たいギフト」を聴けば分かるように、いつも通りの遊び心や、変態的要素も健在だ(僕はレコード屋でこれらを試聴して笑ってしまい、他の客から変な目で見られた)。僕はこれらゆらゆらの良い要素が凝縮されたこの作品が、彼らの作品の中で一番好きだ。
・「ブルースを知ってほしい」
1969年に3500円で2枚組のLPを買ったのを覚えてます。クリームが好きでブルースを知った高校生が、スーパーセッションのマイク・ブルームフィールド、白人ブルースのポール・バターフィールドなどのなじみの白人ミュージシャンと、ブルースの巨人達とのセッションを聞きたいというような感覚で買いました。
オーティス・スパンやサポート・ミュージシャンのバックもすばらしく、このレコードからブルースにはまっていったのをはっきり記憶しています。マディー自身も最高の出来に満足していたようです。絶対の1枚です。
・「このアルバムはMaddy Waters の中で最高傑作です。」
69年の FATHERS AND SONS は当時 Muddy が白人購買層向けの企画を多く出しましたが、その中で最も評価が高くバックバンドを白人ブルースバンドの Paul Butlerield と Mike Bloomfield を起用し見事なできばえです。1~10はスタジオ録音11~16は Live となっており、6.8.9以外は Muddy のオリジナルです。6.は不明 8.Willie Dixon 9.Eddie Boyd 作です。1~10では、3.5.がベストテイク 11~16では、12.John Lee Hooker・ Al Kooper 他カバー多数 13.は Stones もカバーしています。15.16.はMuddy のテーマソングのような曲です。ボトルネックは全部 Muddy それ以外のギターは、Mike Bloomfield です。
・「もーじょーわっきんっ!!」
このアルバムは血沸き肉踊るという表現がぴったりです。特にラストのゴット・マイ・モジョ・ワーキング パート2はライブ録音されたものなのですが、その会場の熱気がむんむんと伝わってきます。観客の興奮は半端ではないですし、僕も会場にいたかったなあと思いました。
・「ブルース入門にぴったり(^_^)」
よくロックはブルースの子供と言われるがそれをタイトルにしたマディ・ウォーターズのアルバム、『 Fathers and sons 』だ。マディ、オーティス・スパンらに当時のブルース・ロックの申し子達、マイク・ブルームフィールド、ポール・バターフィールド、ドナルド・ダック・ダン等が参加した名盤だ。
この時期辺りからブルースロックはどんどんブルース離れしていくがやはり彼らは心底ブルースを愛する連中だから、いざブルースをやらせると魂は変わっていないことがこのアルバムでよくわかる。ロック畑のCDばかり聴いている人がブルースの世界に入るにはぴったりのCDではなかろうか
・「ワイルドだった東京」
戦後の東京がどれだけワイルドでスリリングだったか手に取るようにわかる本。そして今なおその余韻がそこかしこに残っていることも実感できる。この本を持って新宿の思い出横丁にでも立ち寄れば裏版ミシュランとしても活用できそう。 筆者二人の掛け合いも漫才みたいに楽しめる。非公式の東京史を記録した資料としての価値もあるだろう。
・「不況深刻化だからこそ闇市から出直したい!」
デザイナーズ&テーマパーク系のレストランがブームな昨今に日本の飲食業界のB面とも言える闇市系(?)飲食店。大人になったらこうゆう、ところで飲みたいなぁ…と劇画で育った少年時代を思い出しつつ現実に、社会人になると「入りたいけど、入れない」店となりかれこれ、やっと巡り逢えました。この書籍の存在を知り、購入したから…
いやー、うれしかったなぁー。大人になって久しぶりのワクワク。
さっそく行って来ました錦糸町。店内ギュウギュウになって、手掴み系の盛りつけに感動!味覚ももちろん、値段以上。
とにもかくにも、毎年出してください。
・「面白すぎ!」
とにかく面白い本でした。読んでいるうちに、つい一杯やりたくなってしまう不思議な本です。書かれているお店にも是非行ってみたい。闇市グルメって視点もいいし、楽しそうですね。いや最高でした。
・「こんな本を待っていた!!」
巷にいろいろな飲食店の紹介本は溢れているが、酒飲みの中年の普通のサラリーマンが正に求めていた飲み屋の紹介本であり、飲み屋街の歴史をひも解いた本です。くだけた紀行部分と、マジメな飲み屋街歴史の紹介部分のコントラストが素晴らしい!!このまま滅亡していく一方の、ひなびた日本の文化がよくわかります。
・「まぼろし紀行」
戦後の復興を支え、人々に活力を与えていたと言っても過言ではない「闇市」。その「闇市」はまだ繁華街の路地裏にひっそりと生き続けている。この本は活力の源たちに敬意を払い(ということは、その店で飲んだくれること)、教科書には載っていない戦後の東京裏歴史を教えてくれる。近頃増えている大衆食堂・居酒屋紹介の本は「大人が昭和を、自分の歩みを、懐かしむ」だけになっている部分が気になっていたが、本書は戦後・日本に何があったのか、どういう必然で闇市メニューが生まれたのかまでも網羅している。文体も軽妙で最近読んだ中では、かなり満足のいくものだった。
・「ランディス・エイド」
「トワイライト・ゾーン」の撮影中の事故でビック・モローとベトナム人の子役が死亡し、訴訟を起こされていた監督のジョン・ランディスのためデビッド・クローネンバーグ、スティーブン・スピルバーグらが大挙カメオ出演している。この作品の後、長いスランプに陥るランディスではあるが本作に関しては奇跡的な傑作。まだ、モデルあがり感の強い時期のミシェル・ファイファー、ようやく主演作が増え出した時期のジェフ・ゴールドブラムが、その後のキャリアアップを予感させる好演をみせている。シナリオの方も巻き込まれ型コメディと巻き込まれ型サスペンスの絶妙なブレンド。一度観ておいて損のない良作です。
・「まどろみの中で・・・」
ナンダカ、夢の中にいるような浮遊感漂う不思議な作品でした。それは、なんと言っていいのか判らないほどの夢感覚、決して<悪夢>ではなくて。自分の過去に、こんなことがあったような妙な感覚につつまれていたことを憶えています。
もう一度、いやいや、二度三度、観てみないと!
ジョン・ランディス監督の傑作だと思います。
この頃は、ミッシェル・ファイファーが、
ここまでビッグな女優になるとは思えなかったけど、実は、このとき既に魅せられていたようです。
・「眠れぬ夜のために」
正直言いましてこの映画洋画名 "Into the Night" 面白いです。私がアメリカに住んでいた時観た映画で、映画館に三回くらい通いました。なんといってもミシェル・ファイファーの若い頃が見れるのがいいですね。ジェフ・ゴールドブラムの演技も素晴らしいし、脇役ではデビッド・ボウイも出てくるし、「ストレイト・ストーリー」のリチャード・ファーンズワースも出てきます。ストーリー展開が一見支離滅裂に感じますが、かなり見事に調和しているのです。作品を見た後ジリジリとああ面白かったなと思える映画です。
・「妻も私も大興奮!」
妻に「これ読んでみて」と言われて、読みましたが、お恥ずかしながら興奮してしまいました。あまりにも赤裸々な内容の数々。私の妻もかなりのセックス好きなので、本書に書いてあったことを試してやると大喜びしてました(笑)。結婚して三年。子供も生まれてセックスも倦怠期に入っていたので、この本は栄養剤として役立ちました。この本は一人で読むよりも、夫婦とか恋人同士で読むといいですよ。
・「三井京子氏って・・・」
女性の立場からの欲求や性欲などを赤裸々に・・・と言うよりも堂々と解説・紹介しています。
男性には分からない女性の未知の部分を知る事ができると思います。性欲があるのは男性だけでは無く、当然女性にもあるのだとあらためて気づかされます。
他にも三井京子氏の著書は、男女問わず楽しめるものが多いです。
もっと性をオープンに楽しもうと言う気持ちが伝わってきて好感ももてる作品だと思います。
・「クリトリスが発情?!」
最近では、女性誌でも堂々とSEX特集を組んでおり、女性でも比較的、気軽に性を話題にする。でも「200人のクリトリスは、常に発情して濡れているのです!」と正面きって言われると目がテン!
女性にも、性欲はあることは確か。スキな男性とSEXを楽しみたいと考えてる女性は多いだろう。だけど、誰とでも、いつでもやりたいと思ってるのは少数。
先日の統計でも、女性は男性より性欲が圧倒的に低いことが出ていた。
著者・三井さんは女性向ともとれる積極的SEXのすすめの本を数多く出している。でも、たぶん現実に購入している人は大部分男性だろう。そこで男性に勘違いしてほしくないのは、女性が常に発情してるわけではないということ。この本を読むと、男性が勘違いしそうで困ってしまう。
・「2000ピース マウイ デイブレイク ビバリー」
色使いが ほとんど 原色を使っているのに イヤミのない美しさを覚えました。また 明るく 鮮明に マウイの海岸を表しているのにも ビックリです。こんな 色の使い方も あったのか・・・と 大変 感動しています。本当は ビバリーの 商品も いろいろあったので 迷いました。が、家族で話し合って決めたのが マウイブレイクでした。また 機会があれば ビバリーの 絵のパズルを買っていきたいのですが 値段的に もう少し下がったら 嬉しく思います。
・「ODBソロ」
相も変わらずに自身のソロでも滅茶苦茶やってブチ切れているODB氏。
そのラップをウータンのアルバムで初めて聴いた人は思わず「何だコイツは!?」と唸ったでしょう。実際自分もそうでした。しかしその異様なラップが何故だがカッコよく、何度も聴いている内に虜になってしまったのは自分だけではないでしょう。このソロは全編彼の酔っ払いガンジャ漬けフロウが炸裂! もちろん一族のサポートもほとんどの一軍メンバーが集合。全盛期のRZAによるあの不気味なトラックも爆発しっぱなし。普段その奇抜さばかりが先行しすぎて、本質にあるスキルが語られることの少ないODBですが、このアルバムを聴けば彼が何故WU-TANGという最強集団に所属しているのか分かるはずです。
・「大麻大麻大麻!」
Wu-Tang Cranの問題児、Ol' Dirty BastardことO.D.B.の1stアルバム。なんでもありのHIPHOP界の異端児の超ド級のクラシック。
まず最初に"Shimmy Shimmy Ya"ですね。この曲は奇才RZAの魔法が掛かったパーティーチューンです。皆で歌える数少ないHIPHOPの中の1曲でもあります。そう、ご存知「シミシミヨ〜シミヨ〜シミイェイ♪」です。
ProducerはRZAが大半を仕掛けて、間×2にTrue Master等が携わってますね。1軍のサポートも完璧にこなされていて言う事なしですね、捨て曲なしっス。残念ながらガンジャ愛好家のOl' Dirty Bastard本人は2004年にお亡くなりになりましたが、今尚色褪せないこの1stと2ndを俺っちは一生聴き続けるでしょう。
R.I.P.
・「縄文人ってすごい!」
縄文人というと文化文明を持たない野蛮な原始人というイメージがありますけどこの本を読むとそのイメージは間違いで縄文人ってすごいなあと感心してしまいます。絵の具を使って彩色をしていたり琴や石笛等を作ったり、漆を使った器まで作っていたりお酒まで製造していたり。(琴は楽器ではなく儀式で使う道具だろうと書かれてますが)特にすごいな~と思ったのが糸と布の作り方です。こんな単純な道具で布を編んでしまうとは・・・・図説には一見難しそうだが慣れれば簡単だと書かれていますが私は図説見ただけで頭がこんがらがって編み方が分かりませんでしたが><布の編み方を最初に考えた縄文人のお方は本当に凄いと思います。縄文時代に興味のある人にお勧めなのは勿論のことサバイバル生活に興味がある人にもお勧めだと思います^^本書にも登場しますが実際に縄文人と同じ生活を送っている人物が三重県に居られます。狩猟をし、毛皮を着て竪穴式住居に住む生活を送っているそうです。以前新聞でも取り上げられていました。今は社会復帰し今までの生活をまとめた本を執筆中とのことですが。写真が沢山載っていますし何よりも文章が非常に読みやすい!文句無しにお勧めの一冊ですね^^
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