Beverly Hills Cop: Music From The Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「サントラ」
ロッキー4 (詳細)
サントラ(アーティスト), ヴィンス・ディコーラ(アーティスト), サバイバー(アーティスト), ジョン・キャファティー(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), ジェームス・ブラウン(アーティスト), ロバート・テッパー(アーティスト), ゴー・ウエスト(アーティスト), タッチ(アーティスト), グラディス・ナイト(アーティスト)
「洋楽食わず嫌いにオススメ!」「ロッキーファンならずともきっと気に入る1枚。」「力強いロックが聴けるサントラ」「サバイバーだけじゃないぜ!!」「最高です!!」
Armageddon: The Album (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「サントラの名盤」「素敵な曲ばかりですv」「このCDのポイント」「トレヴァー・ラビンのアルバムではない」
Apocalypse Now Redux [Music from the Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Carmine Coppola(アーティスト), The Doors(アーティスト), Richard Wagner(アーティスト), Flash Cadillac(アーティスト), Georg Solti(アーティスト), Wiener Philharmonie(アーティスト), Mickey Hart(アーティスト), Francis Ford Coppola(アーティスト), Randy Hansen(アーティスト)
「狂気の源流で彼らが見つけたもの」
The Lord of The Rings: The Fellowship of The Ring - Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Various(アーティスト)
「聴くだけで中つ国に行ける傑作!」「超大作は音楽もまた素晴らしい」「This CD is really cool!」「聴いて観るか、観てから聴くか」
The Best of Miami Vice (詳細)
Jan Hammer(アーティスト)
「これは新録を含む新しいベスト版です」「懐かしい思い出」「買いです!」
Star Wars Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD] (詳細)
John [Film Composer] Williams(作曲), John Williams(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ)
「特典DVDについて」「DVD付き!」「泣きました・・・」「すご‾い」「音と映像の最高の響宴」
ベスト・オブ・ボンド007 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), グラディス・ナイト(アーティスト), マット・モンロー(アーティスト), トム・ジョーンズ(アーティスト), ナンシー・シナトラ(アーティスト), シャーリー・バッシー(アーティスト), ルル(アーティスト), ティナ・ターナー(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), ジョン・バリー・オーケストラ(演奏), ジョン・バリー&オーケストラ(演奏)
「歴史を感じる」「う〜んおなかいっぱい」「 『ゴールデンアイ』ボンドのテーマ、トレーラヴァージョン1曲のために購入。」「クインシー・ジョーンズからシャリル・クロウまで、多種多様なシンガーを堪能しよう。」「007とテーマ曲」
Melanesian Choirs (Original Soundtrack): Chants from the Thin Red Line (詳細)
Melanesian Choirs: The Blessed Islands(アーティスト)
E.T.: The Extra-Terrestrial [Original Motion Picture Soundtrack] [20th Anniversary Edition] [Hybrid SACD] (詳細)
John [Film Composer] Williams(作曲), John Williams(指揮)
「早く、来い来い!!!!!」「組曲として聴けます。」
映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ハンス・ジマー(作曲), ニック・グレニー=スミス(指揮), リチャードハーヴィ指揮オーケストラ(オーケストラ), キングス・コンソート(Vocals)
「ハンス・ジマーの素晴らしさを再認識」「ハンス・ジマーの別の世界」
Hunt for Red October/O.S.T. (詳細)
Basil Poledouris(アーティスト)
「「レッドオクトーバーを追え!」のサントラ」「ロシア正教の賛美歌?的な音楽が紡ぎ出す荘厳な世界」「タイトル曲はお勧め」
Top Gun Soundtrack (詳細)
Original Motion Picture Soundtrack(アーティスト)
「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「フットルースと並ぶ、サントラの名作」「MADEINUSA」「買っちゃいました」
スター・トレック・コレクション (詳細)
サントラ(アーティスト), クリフ・エイデルマン(指揮), ジェリー・ゴールドスミス(指揮), フレデリック・タルゴーン(指揮), フレッド・スタイナー(指揮)
「訃報に心痛めて……」「TVと映画の曲が1枚になった作品」「スタートレックの音楽のベスト盤」「ファンにはお勧めのCD」「ST関連で1枚だけ買うとしたら」
Miami Vice (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「MIAMI VICEのファンならば!」「Album produced by Micheal Mann」「これぞ MIAMI VICE」「映画のサントラとしては文句無し、なんだけど・・・」「最高なんだけど・・・」
Rocky Balboa: The Best of Rocky (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「海外版がお得」「楽曲は最高!」
Stand By Me: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「聞いて欲しい名曲ぞろい!!」「ゴールデンオールディーズ」「映画もサントラも小説も最高」
必殺!The BEST (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 竜崎孝路(その他), 森田公一(その他), 比呂公一(その他), 中村啓二郎(その他), 大谷和夫(その他), 京本政樹(その他)
「男の涙はここから生まれる」「必殺!The BEST」「深夜のドライブのお供にどうぞ」「必殺CD中 No.1」「「殺し」のテーマだけを全曲一括収録。気分を高めるのに最高の一枚!」
るろうに剣心 / 明治剣客浪漫譚 ― ベスト・テーマ・コレクション (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), アニメタル(アーティスト), JUDY AND MARY(アーティスト), THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 涼風真世(アーティスト), T.M.Revolution(アーティスト), 川本真琴(アーティスト), Bonnie Pink(アーティスト), SIAM SHADE(アーティスト), YUKI(その他), 吉井和哉(その他)
「これはスゴイって!」「こんなに豪華でいいんでしょうか?(笑)」「これはスゴイって!」「アニメタルのオリジナル」「剣心」
「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 木村カエラ(アーティスト), 笹本安詞(その他), ROY ORBISON(その他), Eric ZAY(その他), Allone(その他), 菅野祐悟(その他), BILL DEES(その他), 會田茂一(その他)
「ドラマにベストマッチした傑作!」
The Right Stuff (1983 Film) / North And South (1985 Television Mini-Series) [2 on 1] (詳細)
Bill Conti(作曲), Bill Conti(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ)
「【注意】サントラ盤ではなく交響組曲ヴァージョンです。ドラマティックで素晴らしい!!」「映画とサントラが好きな人なら是非!」「【注意】サントラ盤ではなく交響組曲ヴァージョンです。ドラマティックで素晴らしい!!」
● ■DANCE CLASSICS■ Original Motion Picture Soundtrack & DVD
● Grand Orchestra and Chorus Music "III"
● LOTR購入履歴
● ・・・・
ソウル・R&B>アーティスト別>F-K>James Brown
サウンドトラック>外国映画>Deprecated Nodes>サ行>Deprecated Nodes>スター・ウォーズ
サウンドトラック>外国映画>Deprecated Nodes>タ行
サウンドトラック>外国映画>Deprecated Nodes>サ行>Deprecated Nodes>スター・トレック
サウンドトラック>日本のTV>Deprecated Nodes>全タイトル
J-POP>Deprecated Nodes>アーティスト別>か行>か>川本真琴
サウンドトラック>海外のTV>Deprecated Nodes
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Soundtracks>Compilations
●Beverly Hills Cop: Music From The Motion Picture Soundtrack
・「サントラ」
84年。ハリウッドだけでなく日本でもメディアミックス戦略はいまや当たり前。情報操作と言う名の洗脳行為。コンピレーションそのもの。ミュージシャンのプロモーション=または小銭稼ぎらしい。<構成員>パティーラベルシャラマージュニアロッキーロビンスポインターシスターズグレンフライダニーエルフマンシステム
ハロルドフォルタマイヤーこの中で注目すべきは<ダニーエルフマン>映画音楽コンポーザーとして生き残っているのも彼だけ。テンポのいい音楽だけにブラコン系が多いのが特色。10点中9点 1ケ月で200万枚売れたそうで=メディアミックスの洗脳の恐ろしさを思い知らせたもの。今日本はこれをテレビでやっちゃっているわけだな。
・「洋楽食わず嫌いにオススメ!」
中学生の頃、映画館でロッキー Wを観ました。劇中、ドラゴとのエキシビジョン・マッチで悲劇的最期を遂げたアポロの死後、敵地ロシアでのリベンジ・マッチを決心したが、エイドリアンに猛烈に反対され、家を飛び出して自らのスポーツ・カーを駆って街を疾走しながら、過去の思い出を回想するシーンで流れた、#7 No Easy Way Outと、ロッキーが孤独なトレーニングをしていたロシアに、それまで試合に反対していたエイドリアンが追い掛けて来てからの熱の入った野性的トレーニングを展開する際に流れる、#2 Heart's on Fire、が耳に残って離れず、生まれて初めて買ったCDです。名曲と有名なサバイバーの二曲と並んで、両者とも現在、最新の「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラックと謳うベスト盤で聴けますが、その他の曲も秀逸です。特に圧巻はインストゥルメンタルの二曲、このアルバムではご存知、「ビル・コンティ」に代わって「ヴィンス・ディコーラ」が音楽監督を務めましたが、今までのインストとは全く印象の違う、近代的シンセサイザーの音色の素晴らしい楽曲で、劇中シーンにもピッタリです。因みにこの二曲は前述のベスト盤では聴けません!それまで洋楽に興味がなかった私ですが、その後、スタローン関係やトップガンのサントラ等を経て逆に洋楽にハマり、その後の私の音楽嗜好は完全に変わりました。80年代は本当に良質なサントラが多かったですが私の中ではベストサントラです。
・「ロッキーファンならずともきっと気に入る1枚。」
ヴィンス・ディコーラの「WAR」と「TRAINING MONTAGE」は最高です。インストゥルメンタルで歌詞は一切ありませんが、非常にドラマチックで盛り上がりのある曲で、聞いているうちに体の底からやる気が燃え上がってきます!ロッキーファンはもちろん、ロッキーシリーズを見たことがない方も一度聞いてみることをお勧めします。試験日の朝や、これから大事な試合というまえに聞くと効果が出そうです。「ロッキー3」のメインテーマで、「ロッキー4」ではオープニングで少しだけ使われた「EYE OF THE TIGER」もしっかり収録されているという点も嬉しいポイントです。
・「力強いロックが聴けるサントラ」
80年代のサントラ・ブームはものすごい勢いがあった。内容、セールス共に。この「ロッキー4」のサントラもそんな勢いにのって大成功を収めたと言えるだろう。サバイバーの「バーニング・ハート」をはじめ、この映画にふさわしい力強いロックが聴けるアルバム。正直、映画そのものは、1作目、2作目の出来があまりにも良すぎた為、物足りなさを感じたのだが、音楽、つまりこのサントラに関しては超一級レベルと断言出来る。当然、全ての曲がシングル・カット可能な程インパクトは強い。実際、このアルバムから全米1位を含む数曲のヒットが生まれた。インストゥルメンタルの2曲もかなり良い曲。ロッキーの心情を上手く表現した名曲だと思う。
・「サバイバーだけじゃないぜ!!」
80年代の映画のサントラには名作が多いけど、個人的にはこのアルバムとトップ・ガンのサントラがお気に入りです。サバイバーの曲もいいけど、一番のお勧めは、ジョン・キャファティーの”HEARTS ON FIRE”です。映画の内容にぴったりの歌詞が胸を熱くさせてくれます。他の曲もいい曲ばかりで、ドライブなんかする時は絶対に持って行きます。晴れ渡った空の下、海岸線をぶっ飛ばす・・・。サイコーだよ!!。
・「最高です!!」
自分は正直、洋楽にあまり興味がありません。
しかし、このサントラCDはたまたまDVDで『ロッキー4』を見て「なんか流れてる音楽、どれも良い感じだなぁ」と思い購入したのですが、
どの曲も聴きやすく、とってもgood!DVD=映画を見てる人は、1曲ごとに映画の1シーンを思い出すことでしょう。とてもオススメです!
・「サントラの名盤」
あまりにもエアロスミスの注目度が高すぎる作品になってしまっているが他にも素晴らしい曲がズラリと並んでいる(もちろん私もエアロの狂信的ファンだが・・・)2のジャーニーの曲はシングルカットされてもいいくらいの出来でエアロばかり気にしている人にとっては驚きの曲になるはず。7ではジョン・ボン・ジョヴィがコンパクトにまとめたストレートなロックを聴かせてくれる。私はまったく知らないパティ・スマイスという女性が歌う10は素晴らしい名曲だ。でもなにより突出しているのはスティーブン・タイラーのボーカルが輝く14。溢れんばかりの感情が邪魔する音が一切無いアカペラでジンジン響いてくる。とおして聴ける素晴らしい一枚。
・「素敵な曲ばかりですv」
「アルマゲドン」のサントラ集と言うことで映画を観た方ならご存知でしょうが、本当に良い曲ばかり収録されております。他の方も仰ってますが、主題歌の「ミス・ア・シング」の良い事と言ったら言葉じゃ言い尽くせませんよ!そして幸せなEDを華やかに飾るこの曲は当然のことですが、個人的には主演のブルース・ウィリスが映画の中で初登場したときにかかってた「ラ・グランジ」がえらく格好良い曲でお気に入りだったりします。どの曲も何度聞いても飽きないし、これだけ良い曲ばっかり入っててこの値段なら絶対にお買い得だと思いますよ。オススメです!
・「このCDのポイント」
エアロスミスやジャーニーといった、アメリカを代表する有名アーティストの曲がたくさん入っています。その点では映画を見ていない人にもオススメです。またテーマ曲は力がみなぎるように心の奥からグッときます。
映画で流れる曲はまず確実に入っているので、映画を見て気になったら迷わず ”買い” です。
輸入版の利点は価格が安いところです。
サントラなので歌詞が英語でも問題ありませんので、それでかまわないという人にはオススメです。
・「トレヴァー・ラビンのアルバムではない」
エアロスミスがテーマ曲を歌いボーカルのスティーブン・タイラーの実娘リブ・タイラーも出演したことで有名なアルマゲドンのサントラだけど 映画全編に流れるあの壮大なオーケストラはあの大御所プログレッシブロックバンド、イエスの元メンバーのトレヴァー・ラビンが担当トレヴァー・ラビンを全曲収録されたサントラかと思いきや作中には関係ないジャーニー等も入った普通のコンピレーションアルバムとなっておりますやっぱりトレヴァー・ラビン名義のアルバムが欲しいところ
●Apocalypse Now Redux [Music from the Motion Picture Soundtrack]
・「狂気の源流で彼らが見つけたもの」
シンセサイザーのマエストロ冨田勲と本作との意外な関係は、ファンの間では語り種となっている。一連の冨田作品、特に「惑星」を聴いて、その立体的な音場構築に感銘を受けたコッポラは、冨田勲をフィリピンの撮影現場に招いて音楽の担当を依頼した。しかし、コッポラは学友だった故ジム・モリソン(Doors)の「The End」をどうしても外すことができなかったため、当時、冨田勲がRCAと結んでいた専属契約の壁をクリヤすることができずに断念せざるをえなかったのだ。結局、コッポラ本人と父カーマイン・コッポラによるスコアを、ARPやMOOG等のアナログシンセサイザーを中心に演奏、そしてTOMITAサウンドの音場構築をお手本に編み上げて完成を見たのだった。このサウンドトラックは、そのエッセンスを凝縮した一枚である。観客の周囲を飛び回るヘリコプターの風切り音で幕をあけ、ベ戦の原点へと遡る危険な旅を彩る曲の数々は、重く禍々しいテーマを見事に表現している。
本編で「ヴェトコンは米国がつくりだした」という、たった一言の封印を解くために20年もの沈黙を必要としたほど、ベ戦は終結から30年を経た現在においても米国のタブーであり、修復不能な瑕疵でもあるのだ。しかしコッポラは狂信的愛国者に暗殺されることもなく生き残った。主役のマーティン・シーンは大統領(The West Wing、邦題ザ・ホワイトハウス)にまで登り詰めた。マーロン・ブランドはお星様に...
●The Lord of The Rings: The Fellowship of The Ring - Original Motion Picture Soundtrack
・「聴くだけで中つ国に行ける傑作!」
「ロード・オブ・ザ・リング」、映画もすばらしいですが、そこに一見何気なく流されている音楽も絶品です。テーマ(主題)のメロディーが、ホビット庄ののどかな雰囲気にも、別れの悲しみにも、そして最後の歌声にまで、実に効果的にマッチしていて、映画を見た人にはただ聴いているだけで中つ国の情景が思い浮かべられるような音楽です。
毎日映画館に行くことはできなくても、すぐそこに指輪物語の世界がある、と思えるでしょう。
・「超大作は音楽もまた素晴らしい」
映画も素晴らしい作品だが、音楽もまた素晴らしい。基本的にはオーケストラと合唱をフルに使った重厚なサウンドだが、合間に現れるテーマの笛の音がアイルランド民謡風で可憐だ。作曲はハワード・ショア。おそらく2002年のもっとも傑出した映画音楽となるだろう。
・「This CD is really cool!」
This includes the whole soundtrack of the movie, "The Fellowship of the Ring". This CD lets you hear many tracks that comes out in the movie that you could only listen to as "BGM" too. I would REALLY recommend this CD to any "Tolkien Fan"!
・「聴いて観るか、観てから聴くか」
好きな映画はサントラも後から聴いて、劇場で観た感動を蘇らせるのもまた、楽しいものですよね。でも、ロード・オブ・ザ・リングスは日本では公開まで待ちきれなくて、せめて音楽でだけでも、LOTRの雰囲気をと購入しました。結果・・・益々、待ちきれなくなりました(笑)予告を観た方は、「ああ、これこそ、指輪物語だ、指輪の世界が
そのまま切り取られたように映像になっている」と感じたと思います。そして、サイトラもまた・・・ミドルアースの世界が耳で聴いて感じる事が出来ます。エルフ語、ドワーフ語で発音されて歌われる歌詞にファンは涙することでしょう。ラストのエンヤのLOTRのテーマ曲メイビーが、静かに終わる頃には、もう一度原作を読もうと書棚に手を伸す私でした。
・「これは新録を含む新しいベスト版です」
~まだ聞いている最中ですが、曲目リストをお知らせします。特に1,2曲目は今年の録音のようでアレンジが違います。中身がわからずためらっている方、とりあえず買いでしょう。1.Miami Vice Theme (3:20)2.Crocket's Theme (3:36)3.Voodoo Dance (3:48)4.Candy (3:03)5.Lombard Trial (2:35)6.Boat Party (3:06)7.Angelina Flashback (3:26)8.Rain (2:33)9.Clues (3:53)10.The Talk (5:11)11.Gina (3:01)12.Airport Swap~ (2:20)13.Russian Story (4:13)14.Runaround (3:22)15.El Viejo Mix (3:05)
・「懐かしい思い出」
ディ-プなマイアミバイスファンには堪らないCDです。不思議なもので、曲を聴いていると、そのエピソ-ドの細部まで思い出せます。新アレンジの部分も新鮮で大変良く、JAN HAMMERは偉大なア-ティストだと再認識出来ます。
・「買いです!」
50代前半の男性です。マイアミバイスが今でも大好きです。自分がバリバリのころに励みとなった番組です。ゲストミュージシャンの曲も素晴らしいですが、オリジナルスコアとしても大変素晴らしいアルバムです。購入して損はないと確信します。
・「特典DVDについて」
足掛け28年にわたるシリーズ最終作のサントラ盤です。本編は未見の時点ですので、特典のボーナスDVDについてのみ紹介します。DVD「STAR WARS A MUSICAL JOURNEY」は、全16曲、70分に及ぶ「スター・ウォーズ」シリーズ全作から選りすぐられた楽曲集です。わかりやすくいえば、サントラ・ベストに映像もついた豪華なビデオクリップ集といった感じでしょうか。オーディオCD1枚と遜色ない価格で、この贅沢な仕様は、ちょっと考えられないお買い得感です。各曲の冒頭には、イントロダクションがついており、パルパティーン議長役のイアン・マクダーミドがホストを務めています。各曲の背景につけられている映像は、大半が映画の本編で、一部がプロダクションデザインやポスターアートの画像で構成されていています。改めて全作を見直したくなる、達者な編集がされていて、作品世界の魅力を存分に伝えています。特に前半は、新3部作のストーリーダイジェストとして見事な出来で、正直なところ、実際の本編より面白そうに見える程です。スコアはリマスターと5.1chリミックスがされていて、メニュー画面からリニアPCMステレオと5.1chサラウンドを選択できます。輸入盤も日本のリージョン2プレイヤーで再生可能です。シリーズのサントラを持ってない方は、これを機に過去の作品のアルバムも手にとってみてはいかがでしょうか。
・「DVD付き!」
何と言っても今回特筆すべき点は、スター・ウォーズ6作を編集した一大音楽絵巻DVD(70分)が付いていることでしょう。
こうしてスター・ウォーズの歴史を追っていくとやはり映画史の中でも他に類をみないスケールと成功を収めたシリーズであるということが良く分かります。
DVDもラストまで見ると泣けます。CDも素晴らしい。特にEnd Creditsは涙無しでは聞けません。これで最後なんだと。
とにかくこのサントラは絶対買いです!
・「泣きました・・・」
昨日このサントラCDが届き、今日映画を見に行きました。映画はもちろん最高!でした。そしてラストシーンでは不覚にも感動の涙・・・その一つがこの音楽。27年前に初めて見たEpiⅣ、擦り切れるほど聞いたサントラレコードのあの場面のあの曲がラストシーンで登場し、この壮大なドラマが大きな円でつながったことをはっきりと理解すると同時に、27年前のあの頃にタイムスリップしたような気持ちになって、ただ涙・・・。家族と一緒に見たのですが一人泣いていました。映画の音楽で泣かされるとは夢にも思いませんでしたが、昨日このサントラを聞いた時点から、「やばいなあ・・・」と言う予感はありました。ジョン・ウィリアムスの、聞いただけでシーンが目に浮かぶ、懐かしい名スコアの数々が散りばめられたこのCDはファンならずとも必聴!そしておまけと言うにはあまりにも素晴らしい出来の特典DVDは、これだけでも必見の価値あり!これでこの値段は安すぎる・・・この点でも感涙です。
・「すご‾い」
なにがすご‾いかって曲を聴いてるだけで「あ‾ココはこういう場面なんだろうなぁ」っていうのが想像できちゃうんですよ。そこがジョン・ウィリアムズさんのすごいところなんですよね。ぱっと思い出せる強烈な印象の曲。普通の映画音楽じゃこうはいきません。 皆さんもいってますが本当に安いです。「破格」とはこのためにあるような言葉。DVDも最高ですよ。でも曲が始まる前にパルパティーン役のイアン・マグダーミドさんがナレーションをしてくれるんですけど、それの内容が分からないのが残念。英語がわかる人には問題ないのですが。 とにかく僕は人生で一番お得な買い物をしたと思ってます。
早くエピソードIII見たいなぁ・・・。
・「音と映像の最高の響宴」
この値段でエピソード3のサントラのCDはうれしく、かつ付録の70分のDVD(Star Wars, A Music Journey)はエピソード1から6にでてくる心に残るメロディーを、映画の名場面をいろいろはさんでテーマごとに編集してあり、一気にスターウォーズ全6作品の名場面を思い起こす大変に感動的なものです。サントラのCDよりこの付録のDVDだけでも入手する価値はあると思います。 特に、アナキンとパドメの切ない愛を描いた 4. Fateful Loveや、アナキンの一生を振り返った 15.A Life Redeemed は見ていてて目頭が熱くなるものでした。 各チャプターの冒頭の解説は英語だけですが、非常にわかりやすいものでした。DVDにもかかわらずドルビーの圧縮サウンドでなく、リニアPCMの高音質のサウンドと映像が融合した、オリジナル映画とは別の、音と映像の最高の響宴を味わうことができました。
・「歴史を感じる」
40年の歴史は伊達じゃないと思ったわけです。最初の作品群の楽曲は重厚だし、いまとなっては懐かしい冷戦時代なんてものがバックグラウンドにあったりするわけで最近の作品群と比べると雰囲気が全く異なるのです。最近の曲はIT時代をどことなく反映させている様にも思えますし。歴代の5人のボンドごとに味が異なるのと同様に主題歌も移り変わってきたのでしょう。そのあたりの違いを楽しめれば、とてもお買い得の一枚と言えます。
・「う〜んおなかいっぱい」
全作観てるだけに改めてまとめて聞くともう至福のひと時。どれもこれも名曲ばかり。R・ムーアから入った僕としてはP・マッカートニーの「死ぬのはやつらだ」ルルの「黄金銃を持つ男」ア・ハの「リビングデイライツ」ですか。オールドファンはやっぱり「ロシアより愛を込めて」「ゴールドフィンガー」かな。1番嬉しかったのは最新作「カジノロワイヤル」にも使われている「女王陛下の007」のテーマが載っているのだ。これは「カジノ〜」のサントラには無いからね。
・「 『ゴールデンアイ』ボンドのテーマ、トレーラヴァージョン1曲のために購入。」
すでに、全サントラ国内盤、再版利マスターの輸入版をそろえましたが、それらには含まれない、初CD化の『ゴールデンアイ』ジェームズ・ボンドのテーマ、トレーラー(予告編)・ヴァージョン)1曲のために買いました。これがかっこいい!必聴です!『ゴールデンアイ』の音楽のエリック・セラは、頑なにこれまでのボンドのテーマ曲のメロディやモチーフを拒否していましたが、予告編での使い方は非常にカッコよかったです!これ以外の曲については、もう付け加えることはありませんが、しいて付け加えますと、モービーのボンドのテーマが、サントラやシングルはありますが、他のベストには入っていなかったので、これを機に聞いてください。これもかっこいいです!
・「クインシー・ジョーンズからシャリル・クロウまで、多種多様なシンガーを堪能しよう。」
我々の年代(40歳代)以上の世代にとって、007シリーズは、ある種の思い入れがある事が多い。その魅力も多種多様であって、それは、例えば、ボンド・ガールであったり、悪役のキャラクターであったり、ボンド・カーであったり、Qの秘密兵器であったりする訳だが、私にとっては、主題歌を誰が歌うのか、そして、タイトル・デザインはどう凝った趣向を凝らしてくれるのかが、007映画に欠かさない必須アイテムであった。今CDは、過去のシリーズの主題歌が残らず収録されているのが嬉しく、聴く度毎に、懐かしの名場面が浮かんでくる。作品の評価は別にして、個人的な007映画の主題歌BEST3は、1.WE HAVE ALL THE TIME IN WORLD 2.NOBODY DOES IT BETTER 3.A VIEW TO KILL と、言った処であるが、これで、番外編の、バカラックによる「カジノ・ロワイヤル」の軽快でオフビートなテーマと、同じくダスティ・スプリングフィールドが歌った“THE LOOK OF LOVE”が入っていれば、もう言う事なしなのだが。
・「007とテーマ曲」
「数々の伝説を生み出した永遠のヒーロー、ジェームス・ボンド誕生から40年。007シリーズのテーマ曲等全22曲を収録したファン待望のベスト・アルバム」。007との付き合いは第1作を見てから40年になる。これほど長く1つの映画が支持されるというのも、ボンドの魅力もさることながら、やはり、シリーズ毎のテーマ曲の魅力であろう。ボンド映画と縁がない方も、一流の歌手によるすばらしいテーマ曲は必ずお楽しみいただけるものと思う。
・「早く、来い来い!!!!!」
まだ、発売されてないのですが、やっぱ星は5つですね~!!!!ジョン・ウィリアムズですからねぇ~!!!映画、見ましたが音楽とすっごく合ってました!!!ジョン・ウィリアムズは本当にすごいっ!!!!これは、一度は聞いてみなくては。。。。。
・「組曲として聴けます。」
映画のサウンドトラックは初めて購入したビギナーです。
この作品は映画の展開順に構成された完全版のSACD/Hybridで、映画のシーンを思い出すところもありますが、全体通して1つの組曲としても楽しめます。
・「ハンス・ジマーの素晴らしさを再認識」
最近の映画音楽と言えば、ジョン・ウィリアムスが一番に挙げられると思うが、ハンス・ジマーも十分肩を並べる位だと思います。
話題の作品のスコアですが、作品に?をつけた方でも、音楽に関しては良かったと思われた方が多いはず。特に、最後のシーンのバックに流れる13曲目に感動した方は多いのではないでしょうか。素晴らしい曲だと思います。
ハンス・ジマーは、この夏の超大作の続編『パイレーツ〜』の音楽を担当。そちらも期待大。
・「ハンス・ジマーの別の世界」
ダ・ヴィンチ・コードの音楽を担当するのはハンス・ジマー。 超超有名な作曲家です。 アクションからドラマまで何でも書きます。 アニメの音楽も得意。 僕の大好きな作曲集団「REMORT CONTROL(以下:RC)」のリーダーでもあります。
ハンス・ジマーは年間かなりの音楽を作曲していますが、全てをこなしている訳ではなく、RCの部下達に追加音楽としてやってもらっていたりします。 しかし今回のダ・ヴィンチ〜は映画制作の早い段階から取り組んでいた模様で追加音楽はおろかオーケストレーションまでも自分でやってしまいました。
リチャード・ハーヴェイ指揮 スタジオ・セッション・オーケストラ
ハンス・ジマーが得意とする熱いスコアはここでは全く聞かれません。映画自体がサスペンスとミステリーに包まれているのでそんな感じの楽曲が最後まで続きます。 「ラストサムライ」や「ライオンキング」のようなジマー・サウンドは全く流れず・・。 ミステリアスな合唱が良い味出してます。
原作を片手に読みながら聞くとすっごく良いです。 クラシック音楽がど〜も苦手と思っている人は 映画音楽から入っていくのも良いかもしれません。 特に楽しくてカッコいい作品を求めているなら RC系列のサントラを大いにオススメします。
・「「レッドオクトーバーを追え!」のサントラ」
「レッドオクトーバーを追え!」のサントラが欲しかったので探し回りましたが、国内で生産していたのはすでに廃盤。あきらめていましたが、検索してみたら見つかりました。どれも印象的な曲で気に入っています。映画で使われなかった曲も入っています。
・「ロシア正教の賛美歌?的な音楽が紡ぎ出す荘厳な世界」
ロボコップなどの音楽監督としても知られるベイジル・ポールドゥリスが手がけた「レッド・オクトーバーを追え!」のサントラ盤です。ロシア正教の賛美歌?風の音楽が、謎めいていてどこか神秘的な雰囲気のあった冷戦当時のソ連のイメージをうまく描き出し、荘厳な世界観を創出しています。それぞれの楽曲の完成度は高く、BGMのみならず単体の音楽としても聴き応えがあります。ひとつだけ残念なのは、攻撃型原潜コノヴァロフが登場するシーンの音楽が収録されていないこと。劇中でも非常に印象に残ったスコアだったので収録してほしかったですね。
・「タイトル曲はお勧め」
トラック1のロシア風(コーラス付き)テーマには脱帽でしょう。これのためだけに私は購入しました。また劇中、潜水艦内でのソビエト国歌が印象的だったのですが、収録はありません。男性コーラスのみで伴奏なしのソビエト国歌「祖国は我らのために」はかなりのレヴェルにあったので残念です。テーマ曲がすごく気に入った人にはお勧めです。
・「フットルースと並ぶ、サントラの名作」
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。
発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。
個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。
ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。
時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。
・「フットルースと並ぶ、サントラの名作」
映画自体は、現在の視点からすると政治的な意味で疑問を持ってしまいますが、サントラの方は理屈抜きで楽しめます。
発売後20年を経ているにも関わらず、ケニー・ロギンスの「DangerZone」やベルリンの「Take My Breath Away」等は、ラジオやTVで頻繁に耳にします。さながら、この時代の洋楽ヒットのベスト盤といった感じです。
個人的には、ビーチ・バレーのシーンで流れるケニー・ロギンスの「Playing With The Boys」が気に入っています。80年代の洋楽の持つ、底抜けの明るさを象徴するような曲です。
ギター好き・ハードロック好きの方には、スティーブ・スティーブンスの「Top Gun Anthem」をお薦めします。美しく壮大なメロディを、S・スティーブンスが高いテクニックで表現しています。
時期が若干ずれますが、映画「フットルース」のサントラ同様、80年代のサントラの名盤だと思います。
・「MADEINUSA」
最高の一枚!ちゃんとFBIのロゴが入ってます。国内で現在販売されてるデラックスエディションは、本編とは関係の無い曲が5曲入っています。やっぱりこのエキスパンデットエディションが一番イィです!
・「買っちゃいました」
アメリカで封切られた年にたまたまニューヨークでこの映画をみて、トムクルーズファンになってしまいました。おまけに帰国するときにはアナログ版のサントラをトランクにしのばせてしまった私。日本で封切られてから字幕つきで見て、テレビで放映されてもやっぱり見たくらいのTop Gunフリークとなった私。サントラがデジタル化されていたのは知っていたけど、このボーナストラック付きは涙ウルウルもの。劇中に使われていたオールディーズが収録されているのがイイ。お買い得と言うものよ。You've lost that loving feeling.マーベリックとグースがバーの中でいきなりマイクを握り歌いだしたあのライチェスブラザーズの名曲はいつでも涙ウルウルです。車の中で聞くとアクセルを踏む力が大きくなるので注意しましょう。
・「訃報に心痛めて……」
2004/07/21ジェリー=ゴールドスミスは癌のためロサンゼルスの自宅で死去されました。75歳でした。40年あまりで170本近い劇場作品と60本ものTV作品を手がけ、76年に「オーメン」でアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞し、エミー賞も「スタートレック」の音楽などで5回受賞しています。
……これはただの記事ですが、彼は私たちに音楽を残してくれました。
最上級の映画音楽。心を躍らせ、脳髄と遺伝子レベルに確かな痕を刻み、聴く者語る者を恍惚へと導いた偉大な作曲家でした。もう、彼の新作を聴くことができないのは本当に悲しい限りです。
彼の作品を表すのにもっともふさわしいのはこの「スタートレック」だと思うのです。音楽がどれだけ作品の世界を広げ、私たちを喜ばせたかについてもっとも顕著に示した作品です。
ファンの人もそうでない人も一度は聞いてみてください。
・「TVと映画の曲が1枚になった作品」
スター・トレックはオリジナル及びオムニバス版など結構持っていますが、TVと映画の作品が楽しめる1枚としてお勧めです。映画では第4作が出色の出来だと思いますが、オリジナル・スコアだと第2作のジェームス・ホナーのスコアに感激しました。しかし全ての作品に生きているゴールド・スミスの旋律はやはり素晴らしい。彼の死に謹んで哀悼の意を表します。
・「スタートレックの音楽のベスト盤」
スターートレックの数々の作品の音楽の集大成で、各作品のシーンがよみがえりますファンにはたまらない1枚だと思います。
・「ファンにはお勧めのCD」
スタートレックのベスト楽曲集だろうか?ゆえに、ファンには超お勧めの一枚に違いは無く、それぞれの楽曲に聴く人それぞれに思い出のシーンが甦るのではないだろうか?
しかし、スタートレックの世界を知らない人には少々物足らないものがあるかもしれない。
・「ST関連で1枚だけ買うとしたら」
STファンの中でもサントラCDまで買いそろえるという人は稀と思います。「ST関連で1枚だけCDが欲しい」そんな方にお薦めなのが、この1枚です。ENTERPRISEを除く一通りがコレ1枚で揃います。
他にも”ベスト・オブ・スタートレック”というタイトルが既発でそちらと迷うところですが、本作は映画のメインタイトルに重点を置いている為、余計な曲が入っていません。STに興味が無い人に聴かせると、同じ曲が繰り返されるように聞こえて諄い様に感じるかもしれませんが、ファンが一人で聴くには良い作品だと思います。
・「MIAMI VICEのファンならば!」
のっけからTV版「MIAMI VICE」でもフューチャーされていたフィル・コリンズのIN THE AIR TONIGHTのカバーから始まり、MOBY featuring Patti LaBelle、Mogwai、Nina Simone、India.Arie、King Britt等の提供曲が並びます。映画をみていないので何とも言えませんが、TV版もサントラにはかなり気を遣って製作されていたので今回の映画版も映像にマッチした効果的な使われ方をしていることと思います。早く見たいですが、日本公開は9月2日?アメリカでは7月28日に公開だというのに遅すぎませんかぁ?
・「Album produced by Micheal Mann」
いきなりですが、すごく選曲のセンスが良いです。IN THE AIR TONIGHTからいきなりノックアウトです。Miami Viceの作品のトーンと見事にあっている選曲、マイケル・マン御大さすがです。1944年生まれ今年62歳の映画監督であり、このサントラのAlbum producer選曲センスの良さは衰えていません。(本人はチョイワル親父風ですが)ハードロック・テクノ系はあまり詳しくありませんが、1・4・7・812・17がCoolですね。この歳でこの選曲が出来るとはすごいと思う。ホント、映画もスタイリッシュだし、枯れない人だ、マイケル・マンは。
・「これぞ MIAMI VICE」
TVシリーズを見ていた人なら、思わず手を打って喜ぶIn the air tonight に始まり、あの雰囲気が見事に現在のサウンドで蘇ります。映画のほうも、時代もキャスティングも違うのに、見事にMIAMI VICEの世界観が再現というか、ブラッシュアップされていましたが、音楽もまたしかり、ですね。
・「映画のサントラとしては文句無し、なんだけど・・・」
「文句無し」と言うからには、星は五つである。映画作品の音楽的側面を見事に現しており、中でも "IN THE AIR TONIGHT" はTV版パイロット・エピソードでフィル・コリンズの唄うオリジナルが印象的に使用され、バイスファンの間では恐らくこのシーンを語れない者はいないだろう。曲自体が良いため、そのヘヴィなカバーヴァージョンも非常にカッコイイ。だからオリジナルを知らなくても十分にリスナーの心を突いて来る。これを一曲目に持ってくる辺りにも、選曲のセンスの良さがさりげなく滲み出ている。
「なんだけど・・・」の部分は、TV版マニア故の歯痒さである。TV版も、最新のヒット曲から時代を超えた名曲までロック・ポップスをガンガンと使用し、サントラも複数リリースされた。TV版のテーマ曲及び劇中スコアを担当したのは、マハヴィシュヌ・オーケストラのメンバーとして、またジェフ・ベック等名ギタリストとの競演でシンセサイザーを、ギターは勿論あらゆる管弦楽器の発音をリアルタイム演奏でユニゾンする衝撃的演奏能力でメキメキと頭角を現してきたヤン・ハマーであった。彼のバイス時代の音楽は、TV版バイスのサントラや当時のソロ・アルバムで聴く事が出来る。一聴してハマーが、シンセサイザーと言う「楽器」を縦横無尽に駆使するアーティストだと判るだろう。故にTVファンは映画化の一報を聞くや、ハマー節の現代版を聴けるかもと言う期待を抱いたのだった。しかし監督はTV版プロデューサーとしてそのインパクトを知っていたからか、ハマーを起用しなかった。
しかしながら、その事によって本作のクオリティが劣ると考えるのは早計である。本作はマイケル・マン監督作の映画のサントラであり、映画と併せてのバランス、収録楽曲の選曲と構成、個々の曲の出来で判断しなくてはならない。それを考えれば、私の感想は最初に書いた通り「文句無し」なのである。
・「最高なんだけど・・・」
選曲は全ておしゃれです。でも、一番肝心のJay−Zの&Linkin Parkの「Numb/Encore」が入っていないじゃないですか!されが聞きたくて買ったのに、ちょっと騙された気分です・・・。入っていれば星五つなんですが。でも、他の曲も全て洗練されていて、映画全体の音楽が好きな方には買う価値が有ると思います。
●Rocky Balboa: The Best of Rocky
・「海外版がお得」
日本版のアルバムに比べ、価格が安くお得です。日本版に比べて曲数が少ないのかと思っていましたが、そんなこともなさそうです。
映画シリーズで聞きたい曲が全て入っており、正しくベスト版といって感じです。日ごろは、ジョギングに使用しています。疲れて来たときでも、曲を聴くと力が沸いてきます。
・「楽曲は最高!」
選曲については好みもあるかもしれませんが、最大公約数的なベストと言える内容だと思います(4作目の「トレーニング・モンタージュ」が収録されていないのが残念といえば残念)。以前に出ていたベスト盤では本命版というカバーバージョンでの収録だった「ロッキーのテーマ(Gonna Fly Now)」も今回はちゃんとサントラ音源。『ロッキー・ザ・ファイナル』の予告編でもかなり気分を高揚させてくれる新曲「It' a fight」もいい(2007.3.30追記:アメリカ版予告編では試合に向かうロッキーの姿のバックに流れますが、日本版予告編にはこの楽曲は使用されていないようです)。
で☆1つマイナスの理由はいくつかの曲の前後に映画からのセリフが入るため。 具体的には1、2、3、6、9、12、16曲目のあとと3曲目の冒頭。 特に3曲目は曲とかぶるようにセリフが入っている。映画の雰囲気を味わうにはいいかもしれないが、楽曲のみを楽しみたかったので少々邪魔に感じた。 とはいえロッキー最終章の公開にあわせて気分を盛り上げるためのアイテムとしては充分機能するアルバムだと思われる。
●Stand By Me: Original Motion Picture Soundtrack
・「聞いて欲しい名曲ぞろい!!」
大ヒットした映画 ”STAND BY ME” のオリジナル・サウンドトラック。
50年代後半のとても懐かしい名曲が揃っています。特に、映画の題名にもなっている、ベン・E・キングの「STAND BY ME」は、聞いたことがある人も多いはず。
しかも、この内容でこの価格は安い!!昔の洋楽が好きな僕には、大満足の一品です。
映画を知っている方も知らない方も、是非聞いてみて下さい。ついでに、映画の方を一緒に見るのも、良いかもしれませんね。
・「ゴールデンオールディーズ」
スティーヴンキング原作の青春映画、スタンドバイミーのサントラ。10曲と曲数は少ないが、収録曲10曲がキラキラと星のように輝いている。一度聴き終わるとまた聴きたくなるような素晴らしい選曲と曲順だ。この映画が好きな人はもちろん、50年代の音楽に興味がある人にも、オールディーズ入門盤として最適である。ロックンロール、デゥーワップ、ニューオリンズR&Bなどのおいしいところだけをとったような選曲で、50年代のアメリカにいるような懐かしい気分にさせてくれる。アメグラのサントラと共にマスト。
・「映画もサントラも小説も最高」
映画・小説ともに傑作だが、このサントラもまた素晴らしいです。50年代のアメリカでのヒットソングが集められています。トップガンにも登場したJerry Lee LewisのGreat Balls Of Fireなんかも収録されています。50年代なんて自分には未知の世界ですが、映画同様どこか懐かしい雰囲気が漂ってきます。原作者のスティーブン・キングは、小説の中にさりげなくその時代の日常生活のようなものをちりばめているので、そんな「当時」の雰囲気を上手く表現しているという点でも、ナイスなアルバムだと思います。映画が好きな人はぜひきいてみてください。
・「男の涙はここから生まれる」
100年に一つ生まれるか生まれないかくらいの素晴らしいでき。リズミカルなサウンドギャラクシーなリズムトランペットの響きこの三つが完璧に同時進行して、最後の曲に入ると目には大粒の涙。
・「必殺!The BEST」
これはもう買うしかない!初心者からマニアまでだれもが満足まちがいなし!!これ一枚であなたも仕事人!!!
・「深夜のドライブのお供にどうぞ」
深夜、高速をカッ飛んでいるとき聞くと、雰囲気が出ます。百人一首大会のBGMにしたら、うけました。
・「必殺CD中 No.1」
※買って損はありません!
必殺シリーズ関連のサウンドトラックが数ある中で
【 No.1】
だと思います。
必殺の目玉であるサントラ【殺しのテーマ】を集めた選曲で作品順に収録!
このCDから〇『必殺 THE SELECT』へ進むか
◎『必殺シリーズ全集』へ進むか
☆廃盤『必殺仕事人 THE BEST』&『必殺仕置人/新・必殺仕置人(必殺BGMコレクション)』へ進むか
△映画版、必殺サントラへ進むか
●必殺 効果音CDへ進むか
?ぱちんこ必殺仕事人3へ進むか
▲必殺カバー曲へ進むか
貴方しだい!
…『必殺 THE SELECT』は必須です。(中村主水のテーマ&番組使用度が多い曲を選曲)
▲大穴=必殺!メタル(マグナム萩郎+メタル軍団)
・「「殺し」のテーマだけを全曲一括収録。気分を高めるのに最高の一枚!」
1972年の「必殺仕掛人」から1992年の「必殺仕事人激突!」までの必殺シリーズ全作品の「殺しのテーマ」だけを順番に収録したサントラ・ベスト盤です。聴いているだけで、いやがおうにも盛り上がり、肩で風を切って歩きたくなる、気分を高めるのには最高の一枚。「伊福部昭マーチ集」「円谷特撮ワンダバ音楽集」と同じぐらい調子が出ます。
第一作「必殺仕掛人」での主題歌「荒野の果てに」のアレンジが、殺しのカタルシスの場面に使われてから、それ以来、各作品では殺しの場面に、主題歌のメロディをウエスタン調でアップテンポにしたトランペットのアレンジ曲が使われるようになりました。
収録曲中、「必殺仕切人」以降は、当時キングレコードから必殺シリーズのサントラLPが次々にリリースされた時期で、当時放映中の最新作「必殺仕切人」で単体サントラLPをステレオ録音という快挙!以降、サントラはステレオ録音で残されることになり、現在に至ります。
●るろうに剣心 / 明治剣客浪漫譚 ― ベスト・テーマ・コレクション
・「これはスゴイって!」
アニメが使う曲でこんなにヒットしたのはありません。ジュディ・マリ、イエモン、T.M.Revolution、SIAM・SHADEなどなど・・・。川本真琴さんの1/2はかわいくてかわいくてIt' gonna rain! もなんかこうノリのいい曲で・・・。他に入っている曲も個性的な歌声で盛り上げています。
とにかくこんなにヒットする曲を使ったなんてやはり「るろうに剣心」のアニメは素晴らしいです。
・「こんなに豪華でいいんでしょうか?(笑)」
内容と無関係のテーマソングが多いとはいえ、これだけの豪華なアーティスト陣のCDがありましたでしょうか?!ラルクのEDのみ入ってないです。これ以降にOP,EDともに1曲ずつ出ました。それ以外は、OP,EDが全曲入ってます★テレビでは流れなかった、アニメタルの曲も良いです♪
・「これはスゴイって!」
アニメが使う曲でこんなにヒットしたのはありません。ジュディ・マリ、イエモン、T.M.Revolution、SIAM・SHADEなどなど・・・。川本真琴さんの1/2はかわいくてかわいくてIt' gonna rain! もなんかこうノリのいい曲で・・・。他に入っている曲も個性的な歌声で盛り上げています。
とにかくこんなにヒットする曲を使ったなんてやはり「るろうに剣心」のアニメは素晴らしいです。
・「アニメタルのオリジナル」
メタル好きならたまらんアニメタルの曲!ハッキリ言うとアニメタル目的で買った♪他は一度だけ流して聞いたぐらい。「THE十本刀」は良い!個人的にはその中の「修羅(志久雄のテーマ)」が好き!!メタル好きは買うべし!!Xが好きな人はアニメタルの「永遠の未来」がオススメ!メタルとオーケストラのフュージョン。ギターソロはXを彷彿させる!!
・「剣心」
TV放送の最中に発売されたものですので最後のOP「君に触れるだけで」ED「ダメ!」の2曲とラルクアンシェルの歌った劇場版のOP「虹」と数話のみの使用で交代されたTVシリーズのED「the Fourth Avenue Cafe」の4曲が未収録になっています。
他に主題歌集が収録されているCDはプレミアムコレクション(3枚組)と12枚組のCD0BOXがありますが、プレミアムコレクションは「君に触れるだけで」「ダメ!」が収録されておりますが「虹」「永遠の未来」「the Fourth Avenue Cafe」の3曲が未収録ですし12枚組BOXのほうも全曲収録されているわけではなく「the Fourth Avenue Cafe」が未収録です。
●「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
・「ドラマにベストマッチした傑作!」
上戸彩主演のTVドラマ「アテンションプリーズ」のオリジナルサウンドトラックですが、木村カエラさんの魅力全開!
これほどドラマのイメージにマッチした曲も珍しい。一人の田舎のロッカー少女が都会でキャビンアテンダントになるべく、様々な試練に元気一杯に立ち向かうサクセスストーリーですが、この番組のエンディングテーマがこれ。
ロックンロールで迫力満点のカエラさんのボーカルを楽しみましょう!
●The Right Stuff (1983 Film) / North And South (1985 Television Mini-Series) [2 on 1]
・「【注意】サントラ盤ではなく交響組曲ヴァージョンです。ドラマティックで素晴らしい!!」
映画「ライトスタッフ」とTVドラマ「南北戦争物語 愛と自由への大地」の2作品の音楽(どちらも映画「ロッキー」等の音楽で知られるビル・コンティ作曲・指揮)をカップリング収録したオーケストラ音楽のアルバムです。かつて大阪のサウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ(SLC)から国内盤が出たこともあります(現在はSLC自体が存在しない様です)。 注意しなければならないのは、どちらの作品の音楽もオリジナル・サウンドトラックの演奏(実際に劇中で使われた演奏)ではなく、全曲が、当アルバム用に編曲して新録音された交響組曲ヴァージョンであることです。 オリジナル・サウンドトラックでお探しの方は、「ライトスタッフ」の方は映画「ベスト・キッド」の音楽とカップリング収録のサントラ盤CDが出てますし、「南北戦争物語 愛と自由への大地」の方は、本アルバムと同じアメリカのVARESE SARAVANDEから、2008年3月3日に4枚組2,500セット限定盤のCDが発売になりましたので、そちらをどうぞ。 それを納得の上で聴いてみると、アルバム用の編曲ということで、若干オリジナル・サウンドトラックの演奏よりもまとまってスッキリした構成に感じられ、音楽単体として聴く分にはオススメです。 ジェミニ計画時代の米ソの宇宙開発競争と超音速機開発への挑戦を描いたノンフィクションを原作にした「ライトスタッフ」では、劇中にギュスターヴ・ホルスト作曲のクラシック「組曲『惑星』」が流れますが、その「惑星」のメロディーを変化させたヴァリエーション音楽が何曲か入っていて、思わずニヤリ。ビル・コンティによるオリジナルのエンディング音楽もドラマティックで素晴らしいです。 SF作家でもあるジョン・ジェイクスの歴史小説3部作を豪華キャストでドラマ化した「南北戦争物語 愛と自由への大地」は、まずテーマ曲の壮大さに圧倒されます。同じ南北戦争を扱った映画「風と共に去りぬ」の有名な「タラのテーマ」にも引けをとらないドラマティックな音楽で、昨今では日本のTVのバラエティー番組でも、感動的なシーンによく使われています。
・「映画とサントラが好きな人なら是非!」
映画「ライト・スタッフ」は私の心に残る映画の一つです。映画の内容自体も素晴らしいですが、シーンを盛り上げる曲の素晴らしさは超感動ものです。宇宙を目指す男達を称えた壮大なシンフォニーです。聞いているだけで元気がわいてくる。そんな曲です。お奨めです。(1983年のアカデミー賞作曲賞も受賞してます。)
・「【注意】サントラ盤ではなく交響組曲ヴァージョンです。ドラマティックで素晴らしい!!」
映画「ライトスタッフ」とTVドラマ「南北戦争物語 愛と自由への大地」の2作品の音楽(どちらも映画「ロッキー」等の音楽で知られるビル・コンティ作曲・指揮)をカップリング収録したオーケストラ音楽のアルバムです。かつて大阪のサウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ(SLC)から国内盤が出たこともあります(現在はSLC自体が存在しない様です)。 注意しなければならないのは、どちらの作品の音楽もオリジナル・サウンドトラックの演奏(実際に劇中で使われた演奏)ではなく、全曲が、当アルバム用に編曲して新録音された交響組曲ヴァージョンであることです。 オリジナル・サウンドトラックでお探しの方は、「ライトスタッフ」の方は映画「ベスト・キッド」の音楽とカップリング収録のサントラ盤CDが出てますし、「南北戦争物語 愛と自由への大地」の方は、本アルバムと同じアメリカのVARESE SARAVANDEから、2008年3月3日に4枚組2,500セット限定盤のCDが発売になりましたので、そちらをどうぞ。 それを納得の上で聴いてみると、アルバム用の編曲ということで、若干オリジナル・サウンドトラックの演奏よりもまとまってスッキリした構成に感じられ、音楽単体として聴く分にはオススメです。 ジェミニ計画時代の米ソの宇宙開発競争と超音速機開発への挑戦を描いたノンフィクションを原作にした「ライトスタッフ」では、劇中にギュスターヴ・ホルスト作曲のクラシック「組曲『惑星』」が流れますが、その「惑星」のメロディーを変化させたヴァリエーション音楽が何曲か入っていて、思わずニヤリ。ビル・コンティによるオリジナルのエンディング音楽もドラマティックで素晴らしいです。 SF作家でもあるジョン・ジェイクスの歴史小説3部作を豪華キャストでドラマ化した「南北戦争物語 愛と自由への大地」は、まずテーマ曲の壮大さに圧倒されます。同じ南北戦争を扱った映画「風と共に去りぬ」の有名な「タラのテーマ」にも引けをとらないドラマティックな音楽で、昨今では日本のTVのバラエティー番組でも、感動的なシーンによく使われています。
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