シンプル・アマゾン通販:セレクトリスト

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼真にカッコイイ男が出てくる映画:セレクト商品

オペラハットオペラハット (詳細)
フランク・キャプラ(監督), ゲーリー・クーパー(俳優)

「2000万ドルの相続人は、「妖精かぶれ」」


アパートの鍵貸します [DVD]アパートの鍵貸します [DVD] (詳細)
ビリー・ワイルダー(監督), ジャック・レモン(俳優), シャーリー・マクレーン(俳優), フレッド・マクマレイ(俳優)

「ビリー・ワイルダーは最高!」「星5つ」「あったかくなれる映画」


誰が為に鐘は鳴る〈ワールド・プレミア上映版〉 [DVD]誰が為に鐘は鳴る〈ワールド・プレミア上映版〉 [DVD] (詳細)
サム・ウッド(監督), ゲイリー・クーパー(俳優), イングリッド・バーグマン(俳優), アーネスト・ヘミングウェイ(原著)

「反戦映画の金字塔!」「これだけそれえば当然名作です」


バックドラフト [DVD]バックドラフト [DVD] (詳細)
ロン・ハワード(監督), カート・ラッセル(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ウィリアム・ボールドウィン(俳優)

「私の人生を大きく変えた1作品」「泣けます。」「炎と絆。」「あと10歳若かったら消防士になっていたかも・・・」「バックドラフト」


ショーシャンクの空に [DVD]ショーシャンクの空に [DVD] (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優), スティーヴン・キング(原著)

「人生を変えた映画」「LIFE IS GOOD」「アンディ・デュフレーンという人物」「無冠の傑作」「これ以上の映画があるなら教えて欲しいね!」


明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]明日に向って撃て! ―特別編― [DVD] (詳細)
ジョージ・ロイ・ヒル(監督), ポール・ニューマン(俳優), ロバート・レッドフォード(俳優), キャサリン・ロス(俳優)

「ベスト」「爽やかに悲しい。」「アメリカン・ニューシネマの最高峰」「最高の邦題」「アメリカンニューシネマ最高!」


ニュー・シネマ・パラダイス [DVD]ニュー・シネマ・パラダイス [DVD] (詳細)
ジュゼッペ・トルナトーレ(監督), フィリップ・ノワレ(俳優)

「ラストシーン」「最高の映画」「一番好きな映画です。」「失ってきたものへの温かい涙」「映画館ではじめて泣いた」


紅の豚 [DVD]紅の豚 [DVD] (詳細)
宮崎駿(監督), 森山周一郎(俳優), 岡村明美(俳優), 加藤登紀子(俳優), 大塚明夫(俳優)

「こんなに格好いい豚はほかのどこを探したっていない」「飛行艇」「大人のロマンを駆り立てる航空活劇」「さくらんぼのなる頃」「こんな作品をたったひとつでもいいから創ってみたい。」


キネマの天地 [DVD]キネマの天地 [DVD] (詳細)
山田洋次(監督), 中井貴一(俳優), 有森也実(俳優), 渥美清(俳優), 倍賞千恵子(俳優), すまけい(俳優), 井上ひさし(脚本), 山田太一(脚本), 朝間義隆(脚本)

「こころに沁みる映画でした」


カサブランカ 特別版 [DVD]カサブランカ 特別版 [DVD] (詳細)
マイケル・カーティス(監督), イングリッド・バーグマン(俳優), ハンフリー・ボガート(俳優)

「もう少し大人になってから見たかった」「決して色褪せることのないロマンス」「昨日?そんな昔のことは忘れた。明日?そんな先のことはわからない」


▼クチコミ情報

オペラハット

・「2000万ドルの相続人は、「妖精かぶれ」
世間では、不慮の交通事故で亡くなった大富豪センプル氏の遺産2000万ドルの行方が噂されていた。故人の遺言により、遺産を相続するのは甥に当たるディーズに決定する。バーモント州で工場を経営する純朴な青年ディーズは、こうしてNYへ上京することに。だが、亡くなった伯父の顧問で横領を企む弁護士やオペラ協会、遺産を相続できない親類が彼に群がる。やり手の女性新聞記者ベイブもまた、名前を偽ってディーズに近づき、スクープを狙おうとする。・・・チューバを吹いたり詩を書いたりするのが趣味で、突然舞い込んできた遺産にも全く欲の色を見せない、マイペースなディーズを演じるのはゲイリー・クーパー。ハンサムで長身の彼だけど、どこか子供のような純真さを残した男という役が何とも似合っています。たかってくる周囲に騙されない賢さがありながら、消防車にはしゃいだり手摺を滑り降りたりするお茶目なところもあって、すっかり私もディーズに魅了されました。製作されたのが30年代ということは、アメリカはまだ不況に苦しんでいた頃。作品でも不況の波に苦しむ民衆の姿がありますが、主人公をはじめ、ヒロインや召使い、悪党軍団など、どのキャラクターも生き生きとしていて、観ていてとても楽しかったです。ラストの裁判では、私も思わず「考え事をしている時にうっかり出る癖」がないか、考えてしまいました。痛快、爽快なラストには、思わず拍手したくなります!ところで、何でこの映画の邦題が『オペラハット』なんでしょう?

オペラハット (詳細)

アパートの鍵貸します [DVD]

・「ビリー・ワイルダーは最高!
やっぱり、ビリー・ワイルダーが最高!ですよ。『すてき!』の一言に尽きます。シャーリー・マクレーンも可愛いですけど、ジャック・レモンも相当可愛いです。ロマンティックな気分に浸ってください。この映画が好きな人とでないと結婚しないって決めてます。

・「星5つ
今でも一番好きな映画。あのアパートも大好き。この映画で覚えたダイキリ。あれと同じタイプを求めてオーダーしてはいつも違ってがっかり。私の20代時代に色々と影響を与えた作品だった(笑)

・「あったかくなれる映画
「お熱いのがお好き」以来、ジャック・レモンにはまっていますが、彼の主演作ということで初めて見たこの作品では共演のシャーリー・マクレーンのチャーミングさに目がくぎづけになってしまいました。ジャック・レモンは独特のうごきや台詞まわしで楽しませてくれますが、映画全体のトーンとしては少し暗め・大人しめ。でもやっぱり最後、あったかーい気持ちでしめくくってくれるワイルダー監督に感謝!

アパートの鍵貸します [DVD] (詳細)

誰が為に鐘は鳴る〈ワールド・プレミア上映版〉 [DVD]

・「反戦映画の金字塔!
文句なく素晴らしい作品です。この作品がDVDでライブラリーに加わることを考えると本当にうれしくなります。自分のなかでは「風と共に去りぬ」とならぶラブストーリーであり、人間の生き方を強く感じる作品です。このような後世に残る素晴らしい作品を第二次大戦中に制作できるアメリカという国にはかなわいという気がします。なにせこの時期、日本では「加藤隼戦闘隊」とか「雷撃隊出撃」等、戦時高揚映画しか作れなかったわけですから。

・「これだけそれえば当然名作です
ハリウッドの黄金時代を代表する俳優の共演、そして原作はヘミングウェイの代表作。これで名作にならなければどこかが間違ってます。

この頃のバーグマンの美しさとゲイリー・クーパーのかっこよさは抜群です。内戦中のスペイン、ゲリラ部隊に助けられた女と橋爆破の命令を受けたアメリカ人義勇兵、二人に与えられた時間は数日。最高の舞台となって当然です。

ただ原作との関係で言えば、原作に書かれた背景の部分、たとえばなぜ主人公は平和なアメリカから戦場のスペインに来たのか(それは原作自身のことでもあるのですが)、などが十分説明されていないのも事実です。

しかし、いずれにせよ、ラブストーリの名作であることに違いはありませんので、興味のある方にはぜひお奨めします。

誰が為に鐘は鳴る〈ワールド・プレミア上映版〉 [DVD] (詳細)

バックドラフト [DVD]

・「私の人生を大きく変えた1作品
あれは日々、所有するバイクのガソリン代・交遊費を稼ぐためにアルバイトに明け暮れていた高校2年生の時、特に消防士という職業に関心があった訳ではなかったのですが、映画の優待券があったので映画館に足を運び、「面白そう」という興味本位でこの映画を観ました。しかし、ただ「面白かった」という感想だけでは済まない、消防士の勇敢さ・使命感・チーム(隊)の団結力という物を感じ、それまで何気なしに大学(いけるかどうかもわからない状態でしたが・・・)に行こうかと思っていたものが、「この世界で働きたい!!!」と目指すべき人生の道が見えた作品でした。高校卒業と同時に消防士という職業に就き約10年が経ちますが、スティーブン(兄)の心意気に負けないような消防士であれるように日々訓練に励んでいます。

・「泣けます。
 初めてこの映画を観たのはテレビの吹き替え版だった。その時は「いい映画だな」くらいで済ませていたのだが・・・。

 数年後、なにかのきっかけで僕はビデオをレンタルしてもう1度観た。するとどうだろう。クライマックスのシーンで涙が止まらなくなり、お恥ずかしい話、終いには声を上げて号泣していた。映画やドラマを見ていてあれほど泣けたのは後にも先にもこの1度きり。 以来、僕にとってこの映画は常に別格の存在として心の中に留まり続けている。

 まるで生きているかのような炎の迫力、息が詰まるような謎解きも重要な付加価値だが、やはり決め手はクライマックスシーンだ。アドコックスとともに落下する直前、弟を見つめる兄の眼。救急車でのやりとり。そして壮観な敬礼のシーン。あまりにも感動的で、一時期「バックドラフト観て泣かねえヤツは男じゃねえ!」という極論まで吐いていたほど。

 とにかく、最高の映画。

・「炎と絆。
過去何度観たか分からないほど面白く、これから先も何度観るか分からないほど素晴らしい作品です。消防士という職業を見事描き出し、炎との戦いや兄弟の絆などを上手く絡めながら作られています。観ていて飽きる事無く、グイグイと画面に引き込む圧倒的な魅力を持っており、作品の世界観を強く感じられると思います。ただ作品の内容としては文句なく星5つなんですが、難点はDVDの仕様がパワー不足な点です。廉価版なので仕方がありませんが、これほどの名作をなぜコレクターエディション等で発売してくれないのでしょうか。画質及び音質の強化を図りパッケージ等に付加価値をつければ、欲しがるファンは多いと思うのですが。特に音響に関しては、作品の内容からしてDTS化を是非実現して欲しいと思います。希少な名作を叩き売りだけで終わらせないで欲しいです。もちろん廉価版の意義は充分に理解しておりますが、それとは別にファンの為の本当の一枚を是非発売して下さい。

・「あと10歳若かったら消防士になっていたかも・・・
私がこれを見たのが28歳の時でした。あと10年この映画が公開されるのが早かったならば消防士という職業になったいたかもしれません。もともと何か人の役に立つ仕事をしたいと思っていた私にとって、自分の命が危うくなるやもしれない消防士という職業は候補の一つになっていたかもしれません。映画の中では複数のストーリーがおりませられながら進行して行きますが、消防士という職業に誇りを持っている姿が良く描かれている作品だと思います。『You go,I go』死と隣り合わせの仕事をしたものしかこのセリフは言えません。深い感動を与えてくれた作品です。

・「バックドラフト
 バックドラフトとの出会いは、日本初公開の平成2年夏でした。主演のカート・ラッセル、ウイリアム・ボールドウィンもいいですが、脇を固めるロバート・デ・ニーロやスコット・グレンでこの映画はしまってます。 単なるパニック映画にとどまらず兄弟愛、夫婦愛、親子の絆などヒューマンドラマが全編にちりばめられており、何回見ても胸があつくなりますね。 加えてサスペンスの要素も・・・。 DVDで、またあたらしい発見をしたいですね。

バックドラフト [DVD] (詳細)

ショーシャンクの空に [DVD]

・「人生を変えた映画
10年前、離婚問題で絶望的な毎日を送っていた私がふと入った映画館でめぐりあったのがこの映画。キャスト、監督、脚本等の映画としての完成度はもちろんのこと、「希望を捨てずに生きることの素晴らしさ」をこの映画で学んだ。生きていさえすれば、人間は再生できる。チャンスはある。声高ではなく、静かに語りかけてくる。私が立ち直れたきっかけとなった。ぜひ、見て欲しい。この名作がこの値段は、破格だと思う。

・「LIFE IS GOOD
刑務所という重苦しい舞台であるのに、モーガン・フリーマンの語りがとても穏やかで、ストーリーをさらに感動的なものにしている。塀の中でも外でも、人はどこにいても苦悩はつきまとうもの・・・しかしアンディ(主人公)のように生きる事への希望を失わずに、誰に対しても誠実であり続ける事は、我々にだって出来る。この作品は、自分たちの生き方をポジティヴな方向へ向かわせてくれる静かなパワーがある。誰もが世の中という囲いの中で生きている・・・理不尽な事にも直面しなければならない・・・そして誰もがアンディになる事はできる。「心から音楽を奪うことはできない」というアンディの台詞が印象的でした。

・「アンディ・デュフレーンという人物
この映画の魅力を挙げると数限りなくあるが、私は特にアンディ・デュフレーンという男のキャラクターに強くひきつけられた。彼の陥った最悪の運命と、誰にも真似できないその切り抜けかたから受けた感動は測り知れない。気の遠くなる程の歳月を、目的に達するまで諦めずにやり通す、不屈の精神。 どんな不遇な目にあっても、すぐに答えがでなくても、へこたれない強靱さ。物腰やわらかく、穏やかな彼の中にこれほどのパワーが秘められていたとは。静かな淵は深い、としみじみ思わされた。投獄されなかったら、もしかして彼のこんな能力や魅力は、人に知られずに終わったかもしれない。私が一番感嘆したのは、アンディがレッドに、「仮釈放されたら、これこれの場所に行ってこれこれの場所の石の下を掘ってくれ」と告げたシーンだ。この時、まだ塀の中にいたアンディが、その時すでに脱獄への堅い意志と、成功の確信を胸に秘めていたことが後でわかって、感動した。神も法も、彼を地獄から救い出してはくれなかったから、彼は自分の力でそれを成し遂げたのだ。人生も、人間も、まだまだ捨てたものじゃないと思えたことがうれしかった。この物語に共感しない人はおそらくいないだろう。ラストの爽快感は圧巻である。

・「無冠の傑作
原題は“THE SHAWSHANK REDEMPTION=ショーシャンクの贖い”。1994年アカデミー候補にあがりながら、同年公開された「フォレストガンプ」にことごとく奪われ、無冠に終わった。劇場公開当初はさほど注目されなかったが、その完成度の高さから次第に評価が高まった珍しい経歴をもつ。ちょうど主人公のアンディのように。

この映画の表向きのメッセージは「人生、希望を持ちあきらめずにやり続ければ、奇跡は起こり得る」ということだろう。アンディは妻と間男殺しの濡れ衣を着せられ、ショーシャンク刑務所に終身刑で収監される。味方は途方もない時間だけ。いや、彼には不屈の精神と、銀行員出身という他の囚人とは違う「特技」、そして生涯の友となるレッドとの出会いがあった。この映画から学べるもう一つのメッセージは「必ずしも正義が勝つとは限らない。」ということ。アンディの冤罪もそうだが、それを晴らせる証人(コソ泥で入所してきた窃盗犯)を刑務所所長が、自分の悪行がばれるのを防ぐため「合法的に殺害」するのはその典型だろう。アンディが脱獄を決意した直接の原因は、刑務所所長のあまりに残忍なやり方に怒ったからだが、彼は収監直後から所長の裏の顔を見抜いていた。抜け目なく20年近い時間をかけ、抜け穴を掘っていた。「必ずしも正義が勝つとは限らない。だから理不尽な扱いを受けたとき、それに対抗するのは決して悪いことではない。」

長い人生では、山あり谷ありである。困難に直面したとき、落ち込んだときにこそ見てほしい。必ず勇気をもらえるだろう。

・「これ以上の映画があるなら教えて欲しいね!
誰がなんと言おうと面白い。DVDを買う以前にも、ビデオ屋さんでレンタルしてはよく見ていました。内容についてあまりは触れません、ネタバレしたら面白さ半分になります。なので抽象的に凄さを語ります。たかだか二十数年しか生きていませんが私の人生の中でこれ以上の映画は見たことがありませんし、この先これを超える映画は出てこないだろうなと思わせるほどの面白さです。通常映画は原作を超えません。人が小説を読んで感じる世界を超えることは、人の想像力を超えてしまうことになるからです。モーガン・フリーマンしかり、ティム・ロビンスしかり、映画を構成する全ての要素が最高に噛み合って原作を超えた。そんな映画だと思います。「見て損はしない作品」という言葉はよく聞きますが、この映画は「見てないと損する作品」です。

ショーシャンクの空に [DVD] (詳細)

明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]

・「ベスト
今から30年以上前にこの映画を初めて見ました。それから何回見たかなぁ・・・・。私の中では現在もベスト、最高の作品です。カラカラと映写機が回る音から始まるオープニング。そして、一斉射撃の音が残る中でのストップモーションのラスト。全編がキラキラ輝く、映画らしい映画。今見ても古さは感じない。若い人たちにもぜひ見て欲しい、

気持ちのよい一作。頭がよくてしゃれのキツイ、ポール・ニューマン。かっこいいけど泳げない、ロバートレッドフォード・かわいいんだかいろっぽいんだかよくわからないキャサリンロス。まあ、ほんと、いい映画ですわ。

・「爽やかに悲しい。
ホント、この時代の映画にレッドフォードが出てない映画の方が少ないんじゃないでしょうか?

「雨にぬれても」は私のすごく好きな曲なので、この映画のイメージがつかみやすかったです。

何と言っても最後のシーン画面が止まって銃声だけが響く。かっこよすぎで、もう感動でした。

すがすがしい、気分になれる映画でしたね。

・「アメリカン・ニューシネマの最高峰
ジョン・ウェインなどが築き上げたハリウッドの西部劇のイメージを一新したアメリカン・ニューシネマの最高傑作。セピア色に彩られたスクリーンに颯爽とP・ニューマンとR・レッドフォードが登場するオープニングから一気に引き込まれる。悲しい物語なのに、監督のジョージ・ロイ・ヒルは夢を追う二人の男達の軌跡を感情に流されず、自然体でとらえていて、共感を覚えずにはいられない。そしてなんといっても、主題歌「雨に濡れても」を始めとする当時としては斬新なスコアを提供したバート・バカラックの功績は大きい。永遠の名作です。

・「最高の邦題
原題を訳すとブッチとサンダンスというタイトルになるのになぜか「明日に向かって撃て」。どう聞いてもラストシーンから来たに違いないタイトル。だがこのタイトルがすごくかっこいい。本当に当時の意訳と言うものの素晴らしさに感動する。ポールニューマンとロバートレッドフォードのコンビがなんともいえない。

・「アメリカンニューシネマ最高!
初めて鑑賞した時の衝撃とテーマ曲はいまでも私の思い出です。

明日に向って撃て! ―特別編― [DVD] (詳細)

ニュー・シネマ・パラダイス [DVD]

・「ラストシーン
 感動する映画です。初めてこの作品を見たときのラストシーンの鮮烈な印象は、いつまでも記憶に残っています。音楽も素晴らしかった。

 劇場公開版と完全版があるようですが、私は劇場公開版の方が好きです。劇場公開版では唐突と思われたシーンも、完全版を見ると自然な流れで、「ああ、それで」と納得できる部分が多々あります。しかし、ラストシーンンがより鮮やかに感じられるのは、劇場公開版であると思います。

・「最高の映画
私にとって人生最高の映画のひとつ。ラストシーンは何度観ても涙がこぼれてきます。私は完全版とオリジナル版の両方を持っていますが、やはりお勧めしたいのはオリジナル版。オリジナル版の方が、ラストシーンが印象的に感じられます。まだ観たことのない方は、是非ご覧になって「人」を愛することの素晴らしさを感じて欲しいと思います。

・「一番好きな映画です。
ちなみに私は男ですが・・ラストシーンで涙が一気にあふれてきます。それは悲しい涙でもなく嬉しい涙でもなく・・幸せな気分の涙って言うのが一番適切かな。とても素晴しい映画。これを見るとハリウッドの、また最近の見た目が派手なだけな映画が逆に質素に見えてしまうくらい素晴しい作品です。ビデオでもDVDでも「劇場版」と「完全版」が出ていますが両方みました。ちなみに私は劇場→完全と見ました。これから見る人は絶対私と同じ順序を見て欲しい。またどちらか一方って人は劇場番を見て欲しいです。 「完全版」は主人公トトのいわゆる「大人のシーン」が多くドロドロしてしまいます。それが映画の全体的なイメージと反していると思います。きっとジュゼッペ・トルナトーレ監督もそれを少なからず感じたから劇場版の際カットしたんでしょう。 ひと通り「劇場」を見て幸せな気分を見てから「完全」を見て欲しいです。

・「失ってきたものへの温かい涙
いままでいちばん泣いた映画というとこの作品だろうな~。まずは音楽だけでも気持ちにふわっと語りかけてくるものがある。はじめの、白い窓辺にカーテンがやさしく揺れているところをみれば、これからはじまる美しい物語がなんとなく予感できる。

人は若いときは前に進むことに夢中で、失うもののことなど考えないものだ。それはそれでしかたない。でも年をとると、ふと足をゆるめて失ってきたもののことを思うときもある。残されたモノの上にも容赦なく時は流れているけど。この作品のどこに惹かれるのかといえば、そういうことかもしれない。

成長したトトが初めて家に帰って自分の部屋に入ったところで胸が熱くなった。それと、ラストシーン。とても有名なこのラストシーンは「映画を愛する人へのオマージュ」と言われることが多いけれど、それだけでない、何かもっともっと温かい涙を私にもたらしてくれるのだ。

・「映画館ではじめて泣いた
 映画の中主人公の人生が詰まっていて、2時間前の出来事ががこんなに懐かしく、切なく感じられるとは・・・映画館で泣いたことがなかったのに思わず泣いてしまった。(3度くるんだよな)

 モリコーネの音楽もまたすばらしく名曲ぞろい。その音楽を聴きながら目を閉じると映画の1シーンが・・・。映画館で3回、レーザーディスクで4回、DVDで2回見ても良いと思える映画なのだ。文句なしにNo1 多くの人に見てほしいから、あまり多くは語らない。(オリジナル版3時間ものを見る前に是非こちらから見て!金額は高いけど、それだけの価値があります)

ニュー・シネマ・パラダイス [DVD] (詳細)

紅の豚 [DVD]

・「こんなに格好いい豚はほかのどこを探したっていない
「紅の豚」が発表された当時、私は4歳でした。ジブリ作品は昔からなじみがあり、「紅の豚」もその一つですが、幼かった私には単なる豚が活躍する話、程度にしか感じていませんでした。

それが今ではジブリの中で、もっとも好きな作品になっています。

とにかくすべてが格好いい。何もかもが完璧すぎる格好よさです。

もしこの作品の主人公が豚ではなく、ポルコと同じ過去を持った人間の男性だとしたら、「紅の豚」の格好よさはここまで出なかったことでしょう。豚だからこそいいんです。また、豚だからこそ、魅力的な女性キャラ…ジーナやフィオとポルコの関係に深みが出ている気がします。

個人的には、ジーナの声優が加藤登紀子さんだというのが大変合っていていると思いました(他の声優さんももちろん合っています)。エンディング曲、「時には昔の話を」はほんとうにすばらしい。

人によっては格段に評価の低いこの作品ですが、好きな人には本当に好きだ(というか格好いい)と思える良作なので、ぜひ多くの人に鑑賞してほしいです。そしてポルコ・ロッソの格好よさにともにほれぼれしましょう。

・「飛行艇
我が家ではほとんど誰も見ないビデオ。一人でこっそり見て納得。なるほど、こりゃ子供らは見ないはずだ。

芳醇で豊かな人生を描いたゆったりとした大人のファンタジーでした。アニメなのにどうしてアドリア海がこんなに美しいのだろう。ミラノの町工場で女達が総出で飛行艇を作り上げるシーンが特に好きです。

ジーナさんの声、そして最後の感動的な歌の加藤登紀子にも拍手。うちの子供達も10年、いや30年たったらこの映画をもう一度見て欲しいな。

・「大人のロマンを駆り立てる航空活劇
「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」

キザなセリフを吐き捨て、女にゃ弱く、情には厚いが一匹狼。そして、姿はなぜか“豚”。このダンディな豚が真紅の飛行艇を乗りこなす、大人のロマンを駆り立てる航空活劇だ。

他の宮崎作品と比べると、メッセージ色も薄くてカジュアルで分かりやすい。どちらかというと、宮崎駿の趣味が色濃く反映された娯楽作と言っていいだろう。彼が大好きなものを、好きなように描いていることが伝わってくる。飛行機好きによるものか、“飛ぶ”ことへのこだわりは相当なもの。飛行艇同士のダイナミックな空中戦や、飛行艇のディテールまでこだわった描写はお見事だ。大人のダンディズムの描き方も光っている。ちょっとシャイなところもある宮崎駿は、自らが考える“カッコイイ大人像”を豚という仮の姿を用いることで表現したかったのではないだろうか。

また、ほとんどの宮崎作品の主人公が女性であるのに対し、大人の男性が主人公であるところも異彩を放っている。ただ、異彩を放っているといっても、その根底には共通項もある。そのひとつが、少女の存在だ。宮崎作品の中心には常にヒロイン(それも少女)がいる。『風の谷のナウシカ』のナウシカしかり、『となりのトトロ』のさつきしかり。これらのヒロインに共通するものは、見た目は可愛らしいが芯の強い少女であること。そう、本作でいうところのメカニックのフィオである。彼女は典型的な宮崎作品のヒロインであり、彼女の存在によって本作が宮崎作品として完成しているといっても過言ではないのである。

悪者である空賊たちや、ポルコの宿敵であるカーチスもどこか憎めないキャラクターとして描かれており、全体としてほのぼのとした雰囲気に満ち溢れている。あちこちに散りばめられた笑いのエッセンスは絶妙で、世代を超えて楽しめる秀作だ。

・「さくらんぼのなる頃
小学生の頃に家にビデオがあったので何度か見たことがあったのですが、その頃は内容がさっぱりわかりませんでしたしかしあれから10年ほど経ち久々に金曜ロードショーで見てようやく内容がわかり始めてこの映画の面白さに気がつきました笑いあり涙あり、そしてジーナの歌とエンディングはとてもいい曲で何度も聞いていますただ最初に述べたとおり子供には内容がさっぱりでつまらないかもしれませんとにかく1度でもいいので見てみてください

・「こんな作品をたったひとつでもいいから創ってみたい。
素敵な女性に電話口で「馬鹿ッ!」って呟かれる、それも魅力的な声で。そんなシーンにはしびれるものだ。

全編、音楽と 時代感と 気持ちいい男達と、そして空と翼とプロペラのつくり出すわくわくした愉しさと。そういうものに溢れている世界。随所に手の込んだ愛着ある描写もしてあって。

こんな作品をたったひとつでもいいから創ってみたい。そんな思いも持ってしまう。

空の墓標には、いつか還りたいなあ。

紅の豚 [DVD] (詳細)

キネマの天地 [DVD]

・「こころに沁みる映画でした
山田一家総出演、客演も藤山寛美など豪華絢爛全体が古い松竹映画へのオマージュっぽくもあり製作前に主演女優が代わって、色々あった映画ですが観て良かったです。

寅さんシリーズを除いた山田監督作品の中では2番目に好きです

キネマの天地 [DVD] (詳細)

カサブランカ 特別版 [DVD]

・「もう少し大人になってから見たかった
私がこの映画を見ていいなと思ったシーンは、「時の過ぎ行くままに」の演奏シーン。曲が本当にすばらしい。

この映画を見る適齢年齢は少し高めかな?という印象をうけた。もちろん「君の瞳に乾杯」は、誰もが一度は聞いたことのあるセリフ。しかし実際に言われることはまずない。その、大人な雰囲気が十二分に味わえます。

昔恋人だった人とまた出会うけれど、結ばれない相手。思い出が帰来して、胸が締め付けられる思いがする。そんなハンフリー・ボガートが、ダンディーな魅力たっぷりです。

イングリッド・バーグマンの潤んだ瞳にも驚き。本当に、あのセリフを言ってしまいたくなる瞳です。

本当に、大人の映画という感じ。

・「決して色褪せることのないロマンス
買いやすい価格になりました。手元に欲しい一枚です。

ナチスドイツの支配下モロッコで酒場を営むリックは「生涯ただ一度愛した女性」ルイザと再会します。しかも恋敵-ファシズムと戦う英雄-に伴われて。彼は賄賂好きの警察所長、偽パスポートの売人、流れ流れてきた女性歌手、その歌手にぞっこんのバーテン、いかがわしく雑駁な人々に失った自由と尊厳を目覚めさせます。リックとルイザも以前運命によって断ち切られた愛を燃え上がらせていきます。

しかしリックは限られた脱出の機会を捉えて彼女達二人を出国させ、自らはルイザとの愛の思い出に生きることを決意します。その別れの美しさ、リックの男気に映画ファンは涙したものでした。

バーグマンの潤んだ瞳、ボギーのクールなやさしさ渋さ、男同士の友情などなど、見せ場山場は今や映画の金字塔になりました。この映画のファンにとってリックとルイザのロマンスは決して色褪せることはありません。

・「昨日?そんな昔のことは忘れた。明日?そんな先のことはわからない
永遠の憧れの映画です。

「君の瞳に乾杯」が有名ですが、Play it, Sam. Play "As Time Goes By."も好きなセリフ。でも一番好きなのは、

「昨夜はどこにいたの?」「そんな昔のことは憶えてないね」「今夜会ってくれる?」「そんな先のことはわからない」

世の中に酒場は星の数ほどあるのに、よりによって俺の店に来て...昔の恋人に決めるボギーの

切れるセリフです。この人は、ハンサム系ではないし、あまり演技も上手くないのですが、こういった役にははまっています。バーグマンは本当にきれいな女性。

入門編としても、コレクション編としても、一家に一枚、みんなで見て、研究しましょう。

カサブランカ 特別版 [DVD] (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.