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チャン・ジン(監督), チョン・ジェヨン; イ・ナヨン; チャン・ヨンナム; パク・ソヌ; イム・ハリョン(俳優)
「地味だけどスキ」「役者の魅力が出てます」「チョン・ジェヨン主演!?」「許されざる誤診」
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チャン・ジュヌアン(監督), シン・ハギュン(俳優), ペク・ユンシク(俳優), ファン・ジョンミョン(俳優)
「好き嫌いがわかれそう」「これがホントの韓流パワー」「韓流おそるべし」「王子、気持ちはよく解るぞ!!」「確かにすごい映画 では あるけれど。」
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キム・ジウン(監督), ソン・ガンホ(俳優), チャン・ジニョン(俳優), パク・サンミョン(俳優), チャン・ハンソン(俳優)
「映画の神が宿るソン・ガンホのスーパーコメディー」「笑ってふっ飛ばしちゃっいましょう!」「カッコいい」「マンガのような, ブルースのような, 負けの美学です.」「おかしいけど、結構すごいことをやっていそうな映画」
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シン・スンス(監督), チェ・ミンス(俳優), シム・ウナ(俳優)
「チェ・ミンスは刑事役がよく似合う」「韓国映画」「良かったあ!」「シム・ウナのデビュー作」「これも一種のハッピーエンドかな?」
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キム・テギュン(監督), チャン・ヒョク(俳優), シン・ミナ(俳優), キム・スロ(俳優), チャ・スンジェ(プロデュース), ソ・ドンホン(脚本), チョン・アンチョル(脚本), パク・ホンス(脚本), ホ・キュン(脚本)
「期待以上だった。結構楽しんだ\(^o^)/」「これは面白い」「お馬鹿で面白いワイヤーアクション映画」「痛快!!潔いコミック&アクション」「カッコいいんだけど。」
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「いいよぉ〜」「現代版「罪と罰」かな?」「あまり知られていない名作」「ぜひ見てほしい!星☆10個でもあげたい!「ラブレター」」「神聖なるラブストーリー」
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「逆輸入!!」「私のベスト・ドラマ」「ノーカット版で、観ごたえがあります。」「楽しめます!」「悩みながら解決する過程が良かった」
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パク・チャヌク(監督), ソン・ガンホ(俳優), シン・ハギュン(俳優), ペ・ドゥナ(俳優)
「あまりにも哀しく、あまりにも残酷。」「三部作で最も苦しい復讐劇」「何故、こんな映画が撮れるのか?」「人間の偉大と悲惨」「復讐三部作 第一弾!」
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チョ・ハンソン(俳優), スエ(俳優), ソ・イヒョン(俳優), イ・ジョンジン(俳優)
「これは!」「チョ・ハンソンの目がいい♪」「韓ドラ王道です」「ソ・イヒョンさんファン(日本に何人いるんだ?)ならはずせません。」
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「大切なものを思い出させてくれます。」「神ドラマです。覚悟して下さい!」「一番好きな韓国ドラマです」「感動せずにはいられません!!」「せつなくて、愛に溢れたドラマです」
・「地味だけどスキ」
主演のお二人と、監督が好きなので購入して観ました。結構地味かもしれませんが、かみ合ってないところとか、セリフに何度も笑いました(^o^)丿 音楽もすごく好きです。イ・ナヨンちゃんは本当はとってもスタイルがいいのにいっつもゆったりした格好をしていてそれもまたかわいいな〜と思います。最後の「はしかはいつ?」ってセリフまでしっかり笑わせてくれる監督ですね。取調室で出演されている監督が「血圧が・・・」の演技をしているのも笑っちゃいました。観ていて、ちっとも疲れないし、ほのぼのとしたいい映画だと思います。
・「役者の魅力が出てます」
設定がありえないことの連続なのは、監督の狙いだと割り切れば役者の魅力も相まって、中々楽しい作品。
ナチュラルで温かみのあるイ・ナヨン、茫洋としながらも真面目に愛を追求するチョン・ジェヨン。
二人ともいい味を出してる。
チョン・ジェヨン本人はハンサムながら、「スーツは一着しかない」だの「よれよれで期待を裏切るからテレビには出ない」だのと謙遜を超えた自虐キャラクターで、インタビューのたびに笑ってしまうが、仕事への真摯な姿勢は好感度が高い。
イ・ナヨンは天才肌の役者さんで、且つ男女ともに受けが良さそうで、この二人のケミストリーは思った以上に良かった。
・「チョン・ジェヨン主演!?」
『シルミド』や『ガン・&トークス』などで脇役として活躍していたチョン・ジェヨンが主役でしかもラブ・コメに挑戦!! 相手役は『英語完全征服』でダサい眼鏡少女を演じたイ・ナヨン。さすがというか役が違うだけでこんなにも人の印象はかわるんだと驚きました。二人とも密かに注目していた役者さんなのでDVD化には感激してます。可愛い二人のちょっとジーンとくるラブストーリーなのでたくさんの人に見てもらいたいです。
・「許されざる誤診」
少女の初恋が成就するまでの過程を描いたラブコメで、昔の日本のドラマみたいです。主演のふたり、チョン・ジェヨンさんとイ・ナヨンさんは抑制の効いた演技で展開に厚みを加えました。特にナヨンさんは青龍賞主演女優賞を獲得しただけのことはあり、彼女の代表作になったといえるでしょう。
話はよいのですが、あんな誤診を犯せば日本やアメリカなら裁判だなと思わせ興が削がれ、ぐらぐらして終始安定しないカメラワークは狙いだとしても感情移入を妨げましたよって星みっつを謹呈します。
・「好き嫌いがわかれそう」
はっきりいってB級映画ですが、自分はつぼにはまりました。ここまでやってくれるか、というくらいのばかばかしさですが、物語の奥には切なさもあり、いい作品だと思います。
ただ、嫌いな人は嫌いかも。
シン・ハギュン好きなら是非見てください。
・「これがホントの韓流パワー」
はじめはコメディなのかと思わせ、チュ刑事がピョングの秘密に気がついた辺りから息をもつかせぬスピード感溢れた展開になり、思わぬ悲劇が、そして結局・・
これはもう大変な作品で、韓国映画史上のベスト10には入らないかもしれないが、世界映画史上のベスト100に推挙されても不思議ではない。全米公開も決まり、きっと現地の韓国人よりネイティブに受けると思う。
主演のシン・ハギュン氏は双の眼に狂気が宿る演技をさせたら韓国一。恋人役のファン・ジョンミンさん(何処かで聞いたような名前だ)、カン社長役のペク・ユンシクさん、チュ刑事役のイ・ジェヨンさんも素晴らしい役者。マスコミがお膳立てした韓流ブームとは正反対に位置する作品だけど、今の韓国映画のパワーを理解するにはベストの逸品。
・「韓流おそるべし」
私の全体的な評価は★★です。ただし、「こりゃあ凄い」という部分や「単純に笑える」部分、「ストーリー展開がおもしろい」といった部分もたくさんあり、部分点を重ねていくと、とりあえず全部塗れてしまいました。韓国若手俳優きっての演技派といわれるシン・ハギョンが一風変わった主人公のイ・ピョング役を狂演(オカシイ人としか思えない)、脇役のカン社長役にペク・ユンシク、恋人のスニ役にファン・ジョンミンもそれぞれ思いもよらない演技を魅せてくれます。最近流行の純愛・ラブコメ路線とは一線を画し、かといって一口にSF作品とも言い難い、ホラーの要素もあるしカルトだし、どちらかといえばどの分野にも属さない独創的な作品です。世界の映画祭では高い評価を受けたものの興行的には失敗、観客の評価と評論家の評価がまったく正反対だったという「スッゴ~い」映画です。
・「王子、気持ちはよく解るぞ!!」
ちょっと押井守作品風?な雰囲気。 DVDのパッケージや解説では、どんな映画か解りませんでしたが、猟奇サスペンスが延々と続いた後に、正統派SFがドドーン!!と来ましたね。 痛そ~~~な拷問シーンが続きますが、不思議とハラハラしながらも、引き込まれて退屈しませんでした。 先が読めないし、勢いがあるというか、観客を引き込むパワーが凄いです。 ラストは横山光輝先生の「マーズ」のラストを連想(シチュエーションは大分違いますが……)。きっと作者は「マーズ」読んでますね。 「結構、地球ってクソっ食らえな星なのかも」と考えさせられましたが、王子の気持ち、痛いほどよく解りました(痛そーだったもんなあ……ほんと!!)。 韓流映画らしく、感傷的な味付けも入っててよかったです。
・「確かにすごい映画 では あるけれど。」
ファンタジー=奇想天外 だとすれば、まさにSFファンタジーなのですが、サスペンス色が強く、おバカ色も散りばめられていて、ひとつのジャンルではくくれない作品です。ラストも衝撃っちゃあ衝撃で、すごい映画なのは確かですが、やはり好みは分かれるかも。ただしシン・ハギュンのイッちゃってる演技は見もの。強いてジャンルをつけるとしたらSF・ハイパー・クレージー・エキセントリック・ヒューマン・サスペンス・アクション・コメディー・ラブ・ファンタジー・ホラー・オバカ・ムービーです(笑)。
・「映画の神が宿るソン・ガンホのスーパーコメディー」
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・「笑ってふっ飛ばしちゃっいましょう!」
主演のソン・ガンホが昼はダメダメ銀行マン。夜はプロレスラーに!しかも反則レスラーに。なんとなく借りて見たのに面白かったです。すごく面白いわけではないけど思わず笑ってしまうシーンがちょこちょことあって、そしてちゃんとプロレスシーンだってあるからプロレスファンにもオススメ映画。人生にブチ当ったら、笑ってふっ飛ばしちゃっいましょう!
・「カッコいい」
見所は、決して男前じゃないのにソンガンホがカッコいいところ。最高にカッコいいのですよ。嘘だと思うなら見てください。プロレス技の場面なんか見てると結構痛そう!コメディーということですが私の場合は1、2度笑ったくらいかな。ブラックですよね、結構。あっ、でも、見終わって冷静になったあと「男ってまったくどうして?」みたいな笑いはあるかな。(「男」でくくってしまってごめんなさい。そうじゃない人もいると思います)
・「マンガのような, ブルースのような, 負けの美学です.」
韓国のうだつの上がらないサラリーマンが覆面プロレスラーになる, という話です.
韓国 (というかアジア映画特有) の根性系ドタバタが, いい味だしています.聞き逃されたバス停のシーンやら, 先輩の原始人のようなコスチュームやら,携帯を壊すシーンやら, 笑えるポイント多しです.
男だったら誰でも強さに憧れますが,そういった夢物語がうまくいかない, というあたりをいい感じに描いていて,身近なよりも, 高嶺に一度はトライしてみたり,筋書きの決まった試合でも, トライしてみたり,負けの美学が光っています. ダサかっこよいです.
スタント無しでがんばった? 俳優もいい仕事しています.リング上という, 狭さも迫力だしてます.
本当の反則には, 筋書きなんていらないんだよ, といったところです.
・「おかしいけど、結構すごいことをやっていそうな映画」
体の大きなソン・ガンホが、体を小さく丸めてダメな銀行員を演じていて、それがおかしい。またプロレスラーの時のコスチュームのダサさも笑える。ゲラゲラ笑いながらみてしまった。コメディーの印象が強いけれど、アクションが意外に迫力がある。スタントなしで結構すごいことをしている。役者が本当にここまでやったのかと驚いてしまった。
・「チェ・ミンスは刑事役がよく似合う」
チェ・ミンスの男らしさ、シム・ウナの美しさと可愛らしさを満喫することが出来ました。チェ・ミンスは「ソウル」でも刑事を演じていますが精悍で素敵でした。こういうラブストーリーにぴったりな、よい味を出してくれたと思います。ストーリーは単純でも深みがあって切なく、私には心に残る作品となりました。
・「韓国映画」
純愛モノというか、単純なストーリーでわかりやすいのが韓国映画の魅力だと思います。「またどうせ同じような結末でしょ?」なんて見てたら意外な終わり方でとても印象深かったです。
・「良かったあ!」
シムウナの確か映画デビュー作じゃなかったけかなあ。初めハズレかなあと思って観てたけど、シムウナの、後には絶対やらない役も色っぽくて良かったし内容もよかった。最後のシーンはなんか泣けたなあ。観ても時間のムダにはなりませんよ。
・「シム・ウナのデビュー作」
かなり古臭くもある部分もありますが、個人的にはこのストーリー展開は好きです。あまり最近の日本のものでは見ないような深い人への想い、愛情を感じられる一本です。
・「これも一種のハッピーエンドかな?」
ラストシーンの6年後はある程度予想した展開でしたが,ハッピーエンドの好きな私にとってはもう少しひねりを加えて欲しかったです。ドラマは,身寄りのない少女(実は裕福な家庭だが継母としっくりいっていない。)が犯した軽微な犯罪を担当した無頼漢の敏腕刑事が身元引受人になるという展開の中で進み,さらに大きな事件に巻き込まれていきます。
少女役はこの作品がデヴュー作となったシムウナ。彼女のファンならどうしても見ておかなければならない作品です。可愛いいシーンと大人を演じたシーンの両方が同時に楽しめます。
・「期待以上だった。結構楽しんだ\(^o^)/」
クォン・サンウ目的だったので、主演でなくても内容はどうであれとにかくサンウの演技が観たくて購入した作品です。ごめんなさい。
ところが、ストーリーはアニメの世界なので単純で分かり易く流れも早いのでついつい世界に入ってしまいました。ワイヤーアクションなので想像の世界に過ぎないのですが、良くできていると思います。私、実は20年前香港映画にハマっていました(*^_^*)だから、この手のアクション映画は大好きです。
目的のサンウ様も№1という役で登場、私には物足りない出演ですが今は、輝くクォン・サンウのデビュー作品になる予定だったとは思えない演技力です。主役のチャン・ヒョクもかっこいいよ!
・「これは面白い」
いわゆる韓流作品とは趣が異なりますが、アニメやら好きな私は、こういう作品の方がすきです。地味に吹き替え声優も豪華です。
ただ、まじめな作品が好きな人にはオススメできません…。
・「お馬鹿で面白いワイヤーアクション映画」
アニメチックで無茶苦茶なストーリー設定ですが、面白いです。
お馬鹿なマトリックスみたいな感じかな(笑)マトリックスを意識したのは、間違いない?と思える映画です。
それでも、アクションシーンはそれなりに見所があります。
この映画のワイヤーアクションは100%韓国内の技術なのだとか。CGも満載です。
「僕かの」に主演のチャン・ヒョクは、とぼけた役が良く似合いますね。
この映画は純製作費48億ウォン、製作期間17ヶ月(撮影11ヶ月+デジタル作業6ヶ月)、撮影回数162回にも及んだ大作なのだそうです。
日本のバンドの曲も使われ6.1チャンネルの音響システムを韓国で初めて採用し、立体的な音響を実現しているとの事。
出演者も今まで見てきた映画に出ている人が結構いて、楽しかったです。
「ほえる犬は噛まない」で犬鍋を食べていた警備員が教頭役で出演。
「ラスト・プレゼント」で心優しい詐欺師の弟分がウェイトリフティング部員で出演。
現在TVで放送中の韓国ドラマに主演しているクォン・サンウも火山高ナンバー1のソン・ハンニム役で出演。
キム・スロ演じるチャン・リャンが印象に残りますね。
・「痛快!!潔いコミック&アクション」
単なる学園モノではありません。
全編デジタル処理による特殊効果を施しているのでひとつひとつのシーンがスペクタルで圧倒されます。
気を操るバトルシーンや高い跳躍力や壁を走るシーンなどありえないけれどきっちり納まっています。
ナンバー1を演じるクオンサンウはもちろん、チャンヒョクがかっこい==
先生役で出ているホジュノもものすごく強くて、敵ながらあっぱれ!
楽しく見れちゃう映画です。
・「カッコいいんだけど。」
カッコいいです。 主演のチャン・ヒョクもいい!でも、見終わった時に、ちょっとパワー不足と感じたのも事実です。そう感じたのは、おそらく全体的に暗い画面と「おやじ」の場面が多かったからかも。
全体的に黒を基調とした画面になっており、雨の場面も多いのでちょっと見る側のテンションも下がり気味。
学生と教師の戦いの物語なのですが、もっと学生側にスポットを当てて欲しかった。 校長や教頭など、おやじの出てくる場面が無意味に多い気がしました。 おやじ達の場面が長いと、ただむさくるしいだけ。 おやじ達の場面は必要最低限にして、もっと学生達を中心にすれば、たとえ暗い画面でもさわやかになったような気がします。
バカバカしい場面も多いのですが、それは見る側の好みによるでしょう。
「映画は原語で!!」と思っている私ですが、吹き替え版の声優はかなり豪華なので、字幕と吹き替えで、2度楽しむのをお薦めします。
・「いいよぉ〜」
テーマがすごくいいです。とても美しい物語です。何度繰り返しみたことか…。自分でも録画して好きなキャプチャーを集めて…サントラ盤を探し求めてソウルに3回行き、ゲットしてからというもの、1年半以上、目覚まし代わりに毎日聴いていました。でも、飽きたらず、初めてDVDがほしいと思ったドラマでした。アンドレア(チョ・ヒョンジュ)がとてもきれい!神父服がこんなに似合う人は他にはいないと思います。ウナ(スエ)はどんどんきれいになっていくんです!ウジン(チ・ジニ)は、二人と同い年というにはちょっとだけ無理があるけど、3人とも自分にまっすぐで、悪人がいないがゆえに切なくて……きっと心が浄化されます!
・「現代版「罪と罰」かな?」
3人の不思議な運命の原因となる選択をしたチョン教授が、息子ウジン(チ・ジニ)に残した遺書で全員が救われたんだな、と最後まで見てようやく心が安まる物語でした。
運命に翻弄される3人とその家族の心の葛藤がよく描かれていてます。特に、自分の苦しみを表に表さないイ・ウジン(チョ・ヒョンジェ)に対して、ストレートに人間くさく、醜く表すチョン・ウジン(チ・ジニ)との対比がおもしろい。
そして、彼らの運命を宗教を通して「罪と罰」といく観点からとらえていることも興味深いです。
チ・ジニファンにはあまり評判がよくないので覚悟して見たのですが、どうしてどうして。敵役もなかなかよいです。
・「あまり知られていない名作」
なぜこんな名作について誰も書いていないだろう?という疑問がわき、書かせていただきます。 かなりの名作だと思います!ユン・ソクホ監督の描くようなきれいな恋愛をお好きな方はかなりはまると思います。また、曲も素敵です。「天国の別離」という曲が一番すきなのですが、20年経った後の自分でも聞きたくなるような、素晴らしい曲です! また、今でこそ「チャングムの誓い」のミン・ジョンホ役でNHK地上波放送で有名だと思いますが、私がチ・ジニさんをはじめて見たのがこの作品です。また、スエさんも可愛いです。ああいう特徴のある顔の人私は好きです!アンドレア役の方は・・・福山雅治に似ているような気がします…。 もっとすごいことを書いてよさを広めたいのですが、どうにも文才がありません。ぜひ見てください!お願いします!
・「ぜひ見てほしい!星☆10個でもあげたい!「ラブレター」」
もし、NHKで放送されていたら、全国放送だったら、きっと大注目されたに違いありません。「冬ソナ」に匹敵するほどの作品だと思います。ストーリー、音楽、そしてキャスト、どれも素晴らしい!教会、神父、神と聞くと、なじみの薄い感じがするかも知れませんが、1話目からどんどん引き込まれ、先を見ずにはいられなくなるほどのストーリー展開。チョ・ヒョンジェは純粋でひたむきなアンドレア役にぴったり、まさにはまり役です。いつしかアンドレアを愛さずにはいられなくなります。アンドレア、ウナ、ウジンの3人の愛と心の葛藤に心動かされます。彼らを見守るたくさんの人々も魅力的で、温かくて、個性的で素敵です。ぜひ見る価値あり!私は今でも「アンドレアホリック」にかかっています。しばらく抜け出せそうにありません…。
・「神聖なるラブストーリー」
神父って恋愛しちゃいけないんですね。このドラマで初めて知りました。 というわけで、とても苦しく、切ないドラマになってます。チョ・ヒョンジェ、スエは、初めて見たのですが、誠実で、上手い役者さんだなと思いました。泣き所も沢山あるし、チ・ジニも珍しい悪役で、見応え十分。主題歌も切ない名曲で、ドラマを盛り上げてます。四季シリーズが好きな人は、確実にハマる、名作ドラマだと思いますよ。
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・「癒されました。」
DVD−Boxもサントラ盤も持っているのですが、ビジュアル盤は映像と音楽が1度に楽しめて最高です。私は泣けます!!でも名場面が沢山あるのに、同じ名シーンを何度も使わないでほしかったかなぁ。←勝手な私の意見。
映像特典では短いですがファションショーのサンウ&ジウの素敵な衣装姿が観れて良かったです。ドラマとは違った2ショットが観れました。お二人のお母様もちらっと出たので何だか嬉しかったです。
・「ファンなら必ず持っていたいアルバムです」
2006年の日本での始めてのアルバムです。この頃の声はジェジュンもチャンミンもユチョンも今とは微妙にちがっており彼らの成長の過程を感じることができます。これに収録されている歌は、切ないバラードが多く、最新アルバムの曲目の編成とはちがいます。これで感じるのは東方神起は、初めはバラードに強い歌手として、日本で売り出そうとしたのではないか、ということです。とにかく今のアルバムとは違う感じのアルバムですが、それなりに今は聞けない美しいバラードなどが収まってますので、ファンなら必ず持っていたいCDとDVDです。DVDのビデオクリップのうち、韓国語でのRising Sunは圧巻ですし、My Destinyはとてもシャレた素敵なビデオクリップです。
・「音楽性、ダンスを含めたビジュアル性に、ただただ脱帽!!」
全部で12曲も日本語で、東方神起が歌っています。これまでは、韓国語で歌っているのを聞いていたので、その意味は、味わえませんでしたが、 今回は、彼らが頑張って歌ってくれたので、とても嬉しく感激でした。ここまで頑張っているとは思ってもみませんでした。そんな彼らの頑張りにエールを送ります!
そして、DVDでは、「Stay With Me Tonight」、「Somebody To Love」、「My Destiny」、「明日は来るから」、「Rising Sun(韓国語版)」「Tonight(韓国語版)」を楽しむことができますが、彼らの踊りのうまさには、本当に感心します。
そして、何よりも、18歳〜20歳の彼らの歌唱力と、にキレイなハーモニーを聞かせてくれることに、ただただ感心しています。(日本のアイドル・グループは、人数が多くても、ハーモニーを 聞かせることもできず、ユニゾンでしか歌えませんからね、、、)
「Tonight」で、ジェジュンが、とても高い音を綺麗に聴かせてくれますが、本当に感動ものです(^^)v
ピアノ教師をしている音にウルサイ妻が、音程がしっかりと決まることに、気持ち良く、絶賛しています。
これだけの実力とビジュアルを兼ね備えていながら、素直で誠実な彼らが、日本の芸能界の悪影響を受けないようにと、妻は、ただただ、切に心配しています。
・「とにかく最高!!」
K−POPには全く興味がなかったんです。むしろ、聞いたこともないのに嫌ってました(笑)ハングルは暗号にしか見えなかったし。でもテレビの特集で東方神起を見てから、大ファンになりました。日本語のアルバムが出ると知って、発売日にゲット!!バラードは切なくてコーラスがとてもキレイだし、ダンスも上手。DVD付きなので、彼らのダンスも見れて最高です☆「Destiny」の歌詞の、「それだけでいい」と「それだけがいい」の意味の違いも理解できるようになったという彼ら!!きちんと歌詞の意味を理解し歌っているため、とにかく切ない曲は涙が出るほど。日本語の発音も完璧です。友達に聞かせたら最後まで韓国人だと気づいていなかったです。
・「最高★」
彼らを初めて知ったのは日韓友好音楽祭でした。その時は「日本のアイドルと違って歌が上手いなぁ〜」と思っただけでした。それから母国語ではない日本語を一生懸命勉強し話す姿や大人っぽい歌声からは想像できないあどけなさを知りハマっていきました。このアルバムはファンの贔屓目抜きにしても素晴らしいと思います。メンバー5人全員がリードボーカルもできる東方神起ならではの美しいハーモニーからダンスチューン、R&Bまで盛りだくさん!「どうせ今流行りの韓流でしょ」なんて思っている人にも聞いてほしいです。買って絶対しません!!!
・「感動!!」
あたしはRising Sunから東方神起のファンになりました。丁度、このアルバムを見つけたので買ってみたら思っていた以上のものが沢山あって、凄く嬉しかったです。コーラスとかハモりがとてもキレイで感動しました。そんな東方神起の楽曲がいっぱい聴けるので、是非たくさんの人に聴いてもらいたいです!このアルバムはおススメします!!
・「絶対おすすめ!まるごと東方神起8時間!!!」
東方神起ファンにはたまらない内容だと思います。東方神起を知るにはこのDVDが何と言っても一番です!ぜひ日本語訳の付いた日本版も購入したくて予約しました。日本版を待ちきれずに韓国版も購入しましたが、内容については同等だと思いますのでレビューを書かせていただきます。DVDが3枚です。ディスク1はMusic。東方神起のほぼすべてのMVが網羅されています。Rising Sunは昨年韓国でMusic video大賞を受賞しました。私的には1集Tri-angleのMVも大好きです。どちらも凝りに凝っていて、この辺の手を抜かないつくりが大変気に入っています。また韓国での歌謡番組の映像はデビュー当時の初々しい彼らから、すっかり青年になった東方神起まで。東方神起といえばまず楽曲の良さだと思いますが、この一枚目のDVDで十分堪能することができます。そして彼らの映像と共に歌えるカラオケがあります。韓国版ではハングルの字幕ですが、カタカナ字幕なのか日本版PVなのか楽しみです。ディスク2はメンバー一人ひとりにインタビュー。東方神起としてデビューするいきさつ、メンバーのキャラクターが伺えます。時間もたっぷり取ってあり、興味深い内容です。そして初公開、韓国の彼らの住まいの紹介があります。ディスク3は東方神起のTV映像。歌以外にドラマやバラエティなど、日本では見ることのできない姿をたくさん見ることができます。特にスポーツやダンスの得意なユンホ君やユチョン君の活躍ぶりは目を見張るものがあります。今年はジェジュン君・シア君・チャンミン君もドラマに出演していますが、来年もぜひAll about Uが欲しいものです。初回限定版と通常版の違いはレビューの内容紹介にあるとおりですが、金額の差が500円位あってこの程度なのはちょっと残念ですね。8時間以上の内容です。本当にお買い得だと思います。
・「最高です」
予約して、発売まで待った甲斐がありました。メンバーの可愛らしさと格好良さがよく出ています。私にとっては、正直価格は少々高いかと思いましたが、価格以上のモノです。内容が濃くて、何回観ても面白く、飽きません。私のお気に入りは、メンバーの自宅紹介です。東方神起を知らない方・興味のある方にも絶対オススメです。これからも、東方神起には期待しています。
・「買って大満足!!」
韓国のテレビ番組やメンバーの家の紹介などなど盛りだくさんの内容でサイコーに興奮です!私のオススメはユノ&ミッキー出演のドラマ「初恋」です。二人のかっこよさにマジ惚れますよ!
・「チェゴ〜∩(・ω・)∩」
どんな子達なのか知らない頃からいつもCDを買おうか迷ってたんですがなかなか」勇気が出ず、あるときこのDVDの事を知って「これだ!」と思いました。私みたいにトンバンを知らない人でもこれを見たらはまります!!ビジュアルもですが、何と言っても歌唱力&パフォーマンスでしょう!!!今までこんなアイドルいました?!いませんよ!!!MVも全部見れて、TV出演も見れて、トークやバラエティ・ドラマ(バラエティですが)まで盛りだくさん!!とくに「トンバンゴル」は最高ですね♪映画も知ってるのでその分余計におもしろかったのかも。FCも入っちゃいました!!限定版買ってよかったです。唯一、MVに日本語字幕ないよね???発売延期になったんだからそこもちゃんとやってほしかった。。。
・「スバラシイ〜」
韓国での東方神起の活動がぎっしりと詰まった「All About 東方神起」すごく楽しみにしていました。発売日の延長には少しばかり残念に思いましたが、もうすぐ発売だと思うとすごく嬉しいです!!毎日楽しみにしています。最近では日本活動が盛んになってきた東方神起☆これからも是非頑張り続けて欲しいです!!
・「とにかく面白い」
ドラマを見て、戒厳令とか朴大統領暗殺とかおぼろげながら、新聞で読んだ事。『韓国の学生運動は日本より10年遅いなぁ』っと思っていた事。思い出してしまいました。
・「自由に生きることができない痛ましさ」
韓国激動の時代を生きた男女3人を軸にすすむ社会派ドラマ。 主要人物たちの思春期も紹介していくので始めはとっつきにくいかもしれませんが、 大人になった彼ら運命への巻き込まれっぷりを見てしまうと目が離せなくドラマです。
韓国の暗黒時代の象徴とも呼べる光州事件や三清教育隊について描かれています。 父がアカだったため軍隊に入れずヤクザになってしまうテス。 父の願いを叶えるべく検事になったウソク。 学生運動に身を投じながらも父の窮地にカジノを継ぐ決意をしたヘリン。 皆、本当に生きたかった人生を歩むことが出来ず、時代や運命に巻き込まれるように立場が対立していってしまいます。 ヘリンを中心にした恋愛模様もありますが私は男たちの友情のドラマだと思いました。 ヘリンを一途に愛するジェヒも寡黙で実に漢らしい。 彼だけは自分の生きたいようにできた一人ですが前者三人同様、悲劇に見舞われます。 音楽も素晴らしく演出とあいまって見ているうちに涙、涙・・・。 どんなに過酷な運命に遭っても屈せず誇りを失わない男たちには惚れます。
OPに重要なシーンが散りばめてあるので視聴が進むにつれ「ああ、このシーンね」と思ったり、同じ俳優さんでも見事に顔つきが違っていたりしてそこも面白いです。 特にチェ・ミンスの変わりようは凄まじくも素晴らしい。 とても哀しいお話ではあるのですが「これぞ、ドラマ!」という見ごたえがあります。
・「社会派ドラマ・・・ってこういうこと。」
善悪、正邪、貧富、男と女・・・そういった差別や区別が、光と影になり、そのコントラストが見事。硬派な社会派ドラマですが、愛と友情もきっちり描かれています。ヘリンをめぐるテス・ウソクそしてジェヒ・・・彼女の強さ・気高さ、無邪気さに強く惹かれながらも辿る道は全く対極。それぞれの愛の在り方が、そのまま三者三様の生き様となって描かれています。人生のどん底を見た、情に厚い男。守る・尽くす・与えることに幸せをみる男。信念を貫かんと実直に生きようとする男。ただ一度の人生。人は、迷い・間違いながら生きている・・・その後をどう生きるのか、生きていくのか。・・・深いテーマです。おそらく「オールイン」「白夜」等々、後に生まれたドラマに多大な影響を与えた作品であることは、想像に難くない秀作です。余談ですが、韓流ドラマおなじみのあの顔もこの顔も出ています。また、「白夜」に魅せられた方は、チェ・ミンスとイ・ジョンジェ・・・是非見比べてください。
・「☆☆ 韓国ドラマ史上最高のドラマ ☆☆」
「砂時計(モレシゲ)」は韓国の現代史を知る上でも、ぜひとも見ておきたいドラマである。
・「<白夜>の監督の代表作」
チェ・ミンスや イ・ビョンホン シム・ウナ 主演の<白夜>と同じ監督が作った作品と知り、見ました。作品の雰囲気や 美しい音楽がよく似ています。キャスティングも 共通していて 主役はやはりチェ・ミンス 助演は 脇役ながらいつも素敵な役どころのイ・ジョンジェ。
・「上質の小説を一気に読み終えたような映画」
青春の甘酸っぱさ・・・初恋の切なさとホロ苦さ・・・戦争の悲惨さ・・・。テーマは古典的ですが、切なくて苦しくて悲しくて、涙が止まらない映画でした。バッチリメイク美人の多い韓流女優にあって、お下げ髪と麦わら帽子の似合うソン・イェジンが清楚で愛らしい。初恋の相手(チョ・スンウ)との清らかな恋は、時代に翻弄され続け・・・。大人になった二人が再会する場面「ピアノを弾く少女」云々のくだりでは、チョ・スンウの狼狽した笑顔と悲しい嘘に泣かせられ、見つめるソン・イェジンの涙にもらい泣き。・・・戦争は、虚しさだけを残す・・・。音楽と映像の美しさも秀逸です。
・「今までの人生で一番泣いた作品。。。」
基本的にアンチ韓流の私が偶然手にとって「見てやろうじゃない!」的な勢いで見て…ズバリ、ノックアウトでした。泣けて泣けて「もう勘弁して!」っていうほど泣きました。今のところこの作品より泣ける作品は出逢っていません。ドラマは別ですけれど。とにかくチョ・スンウの演技は天晴れです。この作品以来、スンウ作品見ていますがハズレはないです。音楽も叙情豊かで、景色も詩的で・・・とても大好きな作品です。是非是非オススメいたします。
・「何回見ても楽しめる」
コメディー的な要素は猟奇的な彼女や僕カノより少ないけれど、得意の結末につながる伏線がふんだんに盛り込んであって、クァクジェョンファンにはたまらない作品です。それゆえに2度、3度と見ても新たな発見や感動があったりして、結末を知っていても、仮に途中で読めてしまっても最後まで楽しめると思います。「ラブストーリー」なんてベタな題名で敬遠してた人もそういう意味で結構楽しめるのでは?
ソンイェジンも可愛かったし、実力派俳優のチョスンウくんも魅力的ですっかりファンになってしまいました。音楽も素敵で悲愴やカノンなどを普段耳にするだけで、感動がよみがえってじーんとしてしまうほどです。映画を見て泣くが好きな人必見です。
・「これまた韓国映画にやられたか。」
僕自身、韓流とかなんたらって好きではないんですよ。テレビで放送されている韓国ドラマが苦手なんですね。ですが、ここ最近は韓国映画にはやられてます。ブラザーフッド、殺人の追憶、そしてこのラブストーリー。実は最初まったく期待していませんでした、もともとラブストーリーも苦手なほうだったんで。んで、最初30分「明るく楽しげな軽いノリの恋愛映画か?」みたいな感じなんですよね。「ああ、もうちょい観ててまだこのペースだったらキツイな」と思っていたらどんどん引きこまれてしまって・・。この映画に最後のオチとか期待してなかったんで不覚にも凄く感激してしまった。ブラザーフッドや殺人の追憶はテーマが重いので、最初からある程度構えて観ていたし、「この手の映画では日本映画勝てないな」と。でもラブストーリーならどうかな?・・・やっぱ日本映画はこのジャンルでも勝てないんですね。俳優さんの演技、構成、音楽どれも素晴らしかった。星満点なのは、恋愛映画や韓流ブームが苦手な僕をここまで引きつけたからです。僕のように韓国映画や恋愛ものに抵抗ある人も是非。
・「光るチョ・スンウ」
私は映画やドラマで泣いた記憶がない。だけどこの映画は号泣した。声をあげて何度も泣いた。ネタバレになるので詳しくは書けないが、後半部分のジュヒとジュナの運命に泣けてしまう。この映画を観て、俳優チョ・スンウの才能に驚いた。最初のあどけない彼の姿は、映画の後半の彼には全く見えない。大人になったジュナは苦悩を重ね時を重ねた男の顔になっている。20代前半の俳優が演じているとは、到底思えないほどだ。ちゃんと映画の中で成長していた。彼は良い役者になると思う。今後に大きな期待をしている。そして劇中使われている音楽にも心奪われるものが多い。特に『苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ』は、使われているシーンと呼応し観る者により大きな感動を与える。是非、OSTの購入もお奨めしたい。
・「これウソン君の代表作でしょ? ハマっています」
本作のチョン・ウソン氏は、のそのそして野暮ったくてサイコーです(褒め言葉です)。しかと解りませんが、ソウルの言葉とは違っているようなので訛りも勉強したのでしょう。イケメンばかりではなく、へなちょこも演じられることを知りました。
脇を芸達者が固めています。
父親役は名優キム・ガプス氏です。トンケに「あの言葉は本当だったの?」と質問され、トンケが出生する際の逸話を語るくだりは感動させてくれます。
義理の妹(?)にはオム・ジウォンさん。この方は出演作はさほど多くないけれど、日本人にもウケる美人ですね。
トンケの先輩で宿敵のジンムクには「僕の彼女を紹介します」「マイブラザー」でお馴染のキム・テウク氏。留置場での格闘シーンが熱演でした。
主題歌や挿入歌がとても良いですね。特に、タバンでこっそりバイト中のジョンエと相乗りしたスクーターの場面の曲。
これからあのふたりは緊張した兄妹関係を何処まで持続出来るのでしょうか。
ボーっとした演技が光る、現時点でのウソン氏の代表作だと思います。
・「ジャージーなチョン・ウソン氏」
ジャージ姿のチョン・ウソン氏 メチャメチャかわいいです。「トンケ」って呼ばれて 振り返った時の姿は、最高!ムツゴロウさんのように撫でたり できれば家に連れて帰りたいと思っていたところデラックス版発売!! 早く見たいです〜
・「日常の可笑しさと愛しさと。」
私は「デイジー」の孤独な暗殺者役のウソン氏にひと目惚れをして、カッコイイ路線の映画を見てきたのですが、トンケには正直ガツンとやられました。もう、ウソン氏をみたら「ホントはトンケなのに・・ぷぷぷ」と思ってしまいます。その位、ナチュラルに個性的に演じていました。
映画としては、繰り返される日常の中でいかにグローングアップしていくか、ままならない環境の中でいかにサバイブしていくかが、親子の情や仲間達と共に描かれていて好感が持てます。邦画の「きょうのできごと」やトリフォーの「アメリカの夜」などのさり気ない系がお好きな人にはおススメです。
エンディングの音楽も、気持ちが落ちている時に聴くと、意味不明に力が湧いて来ますよ。
・「ひと味違うチョンウソンが見れます」
何気なく見た武士(ムサ)という映画に出ていた俳優さんで、トンケて何?という興味本位で手に取り、初めてチョンウソンを意識して見たのがこの作品でした。決してデイジーや私の頭の中の〜での普通に格好いい彼を期待してはいけません。見た目ダサダサ、訛はキツい田舎の青年でちょっとヒネクレた所があるけど、憎めない、そんなチョルミンを演じるウソンに今迄とは違う魅力を感じる人、ショックを受ける人、分かれる作品だと思いますが、仕草や表情が何とも言えず、クスクス笑いたくなります。男の子てこんな感じだよね〜て思える作品です。私は改めて彼は格好良い人なのだな、と思えました。
・「チョン・ウソンてすごい!」
一見変わり者だけれど純粋に正直に生きているトンケ。なんだか汚らしいけれど可愛い、とても魅力的なキャラでした。こういうストーリーの進行には人によって好みがあると思いますが、私は結構好きです。物語の展開にドキドキしたり、裏の裏を推理したりする緊張感はありませんが、彼らの日常生活を垣間見るような、淡々と進むストーリーに逆に惹きつけられました。 俳優陣はみんな味があるというか雰囲気を持った人ばかりで、とても素敵でした。 特にチョン・ウソンはこの作品で初めて知ったのですが、あまりにハマっていて、こういう人なんだと思っていました。しかしその後観た「私の頭の中の消しゴム」で超男前なんだと知り、度肝を抜かれました。演技の幅がすごいのですね。彼の他の作品も観てみたいと思いました。
●私の頭の中の消しゴム SPECIAL BOX (初回限定生産) [DVD]
・「絶対泣けます!!」
韓国映画にはまってる人も、そうでない人も泣けますね(;_;)尸 パタパタ・・・・「こんなに愛し愛されるなんて…。」って 見終わった後はだれかをきっと愛したくなります。悲しいけれど、ラストは希望がもてるし、恋愛だけじゃなく、家族愛も交えている映画です。映画館で観た人も観てない人も、ぜひ観てください!きっと、一生心に残る作品間違いなしです!
・「大満足ぅ!」
レンタルでこの映画を見たら、どぅしても自分用に買いたくなりましたぁ!こんな事は始めてです!なんと言っても二人の掛け合いが大好きです!最後は切ない中にも希望があり、とても胸が熱くなります!この映画を見て、チョン・ウソンさんを知り、もっと知りたくなりました。DVDBOXはウソンさんの素のおちゃめな部分が見れたり、来日映像があったり。プレスシートはミニ写真集みたいだし、部屋中に貼ってあったメモの意味がわかったり!このBoxは大満足間違いなしです!これから私はあきる事なくこの映画を何回も見ていくと思います☆
・「アルツハイマー病」
若くしてアルツハイマー病に冒された女性と、その恋人の純愛を描くラブストーリー。原作は日本のテレビドラマだそうです。 私がこういった題名の映画を見る場合は、予想している内容以上の感動を期待して見てしまいます。しかし、期待が大きいほど、満たされない時の落胆は大きいものです。 しかし、この映画の場合は、とりあえず期待通りの映画だと安心した後に、さらに感動がありました。 物語の示すものは必ずしも明確ではありませんが、表現が素晴らしい。 決して深刻な映画ではなく、今ここに生きている事の素晴らしさを、改めて気付かせてくれる優しい映画だと思います。 ぜひ、お薦めしたい映画の1つです。
・「待っていました!!!」
夫婦で何度も映画館へ通いました。お互いを思いやる気持ちを改めて考え直しました。DVDをかうなら絶対SPECIAL BOXと決めていました。何度見ても涙・涙・・。
・「もっと消しゴムを満喫したい方」
お勧めします。通常版ディレクターズカット版に加え特典ディスクが付いてます。撮影風景やNGシーン等出演者素の雰囲気を味わうならディレクターズカット版の方がお勧め。ウソン氏イエジィンさんのクルクル変わる表情が何とも言えません!言葉や宗教が違う国で原題を基に同じ感動を伝えてくれている事に、とても関心を覚え素直に感動できるお話でした。記憶を無くしていく妻の為家中に貼られたメモや写真もそうですがチョルスがスジンからプレゼントされたスーツをよく着ているシーンが多いのはキーワードのように出てくるコンビニやバッティングセンターと同じ役割をしているのでしょうか?また妻に思い出して欲しいと言う気持ちが込められているメッセージなのでしょうか?そのスーツを着て妻の病を知り、元恋人の名前で愛していると言われ、居なくなった妻を探しに行く。終盤近くスジンが記憶している古い記憶の匂いを漂わせスーツを着てスジンに会いに行くチョルス、自分をわからないスジンを見て堪えきれず涙する、スジンはなぜ目の前の男性が泣いているのかわからない。切ないシーン、そこから初めて遭ったコンビニへ行き旅立つように終わるラストはこの話が、決して絶望的にしてない終わりでいいですね。愛について深く考えさせられます。
・「脚本・配役・演出・音楽、どれもが最高!」
アン・ジェウクの素敵な笑顔が心に焼き付くこの作品は『ホテリアー』と同じ脚本家の手によるものです。父と子の葛藤や、ひたむきな愛・秘めた思いなどをコミカルな場面を絡ませながら描き出しています。まず主役のピルスンがなんといっても好人物で、このドラマの一番の魅力です。明るく素直で努力家で人一倍思いやりがあり、我が身を犠牲にしても大切な人を全力で守ろうとする。この役はアン・ジェウク以外考えられないでしょう!というくらい彼のハマリ役だと思います。それと好対象に置かれているのがピルスンの公私共にライバルとなるジェウンで、高学歴で頭脳明晰・容姿端麗。が、いかんせん性格が悪い。心に屈折した感情を持ちピルスンと違っていつも自分勝手。『夏の香り』のリュ・ジン初のプレイボーイ役です。そして、ピルスン指南役兼秘書のジョンウン。彼女はまさしくこのドラマの中で第二のヒロインです。彼女の置かれた当初の辛い立場、その役割の重要さ。彼女の視点からドラマが一本作れるほどではないでしょうか。彼女の心境の変化と秘めた思い、素晴らしい秘書ぶりなどもこの作品の見所の一つです。 結局、このお話はサクセスストーリーではないんですね。明るくても天涯孤独で胸に淋しさを抱えていた青年が、心から愛せる女性と巡り会い、また親族も持てた‥という所に意味があるのではないでしょうか。そういうふうに主人公の視点から考えると、観ている側にはちょっと残念だった、あの唐突な感じの終わり方も、これはこれで納得がいくかも‥。
見事な演技を見せてくれた主役のアン・ジェウクと彼の秘書役パク・ソニョンは、このドラマで賞を取りました。脚本、キャスティング、演出、音楽、どれも皆素晴らしいドラマ。私が今まで観た中で一番愛着を感じるドラマとなりました。是非ご覧ください!
・「ノーカット最高〜☆」
地上波放送でハマってDVD-BOXを購入しましたが、大正解でした!!まず、TVではカットされていたエンディングがDVD-BOXにはしっかり収録されていて、コレがかなりおもしろい☆短いんですけど、本編を理解する上でも重要なサイドストーリーの役割を果たしていて、このエンディングのセピア物語があるのとないのでは、随分ドラマの印象が違ってくるのでは…とさえ思いました。レンタルのDVDには収録されていませんでした。
本編もTVではカットされていたところがたくさん楽しめて嬉しかったです。「なんでこんな重要なところ(orおもしろいところ)省くの〜」って感じたところが結構多かったので、私のようにTVでこの作品に興味を持った方には特にオススメしたいです。ただ…最終回の不完全燃焼感だけはDVDを観ても解消できませんでしたが…。それでも大好きなシーンが多いこの作品は(ダントツ好きなのはピルスン&ユジョンのダンスシーン☆せつないですけど…ネ)私の大切な大切な宝物です。
・「しっかりしたストーリーのヒューマンラブコメディー」
これだけ沢山の韓国ドラマがリリースされると何を拠りどころにするかがポイントになってきます。キャストなのか、監督なのか、脚本なのか、大多数の方はお気に入りの役者が出演しているものを選んでいると思いますが、ここは敢えて脚本家で選んで見ます。本作品の脚本はカン・ウンギョン氏で「ガラスの靴」「ホテリアー」を書いた名脚本家です。ですからストーリーはしっかりしていますし、笑いの中にも涙を誘う数々の名台詞が散りばめられています。題名の「オー!必勝」は主人公の名前が「オ・ピルスン」から来ています。ピルスンとは必勝を韓国語読みにしたもので、この辺りの洒落っ気も面白いですね。ドラマは、金なし、職なし、能なし、プサンの暴れん坊ピルスン(アン・ジェウク)が借金取りから逃げてソウルに来たところ酒乱のスニョン(チェリム)にバッタリ会ってというところから始まります。ピルスンは一夜にして財閥の御曹司となりますが、ピルスンの恋の行方が気になるところです。注目はこのドラマの第二のヒロインともいえるユジョン(パク・ソニョン)の演技でしょう。素晴らしい秘書ぶりは「真実」のヒール役を演じた彼女と本当に同一人物なのかと疑ってしまうほどです。おしまいは何かモヤモヤっとした感じになりましたが、これは韓国ドラマの製作サイドの問題だと思います。本当はもう少し何とかしたかったけれど放送時間が限られていてどうしようもなかったのだと思います。まあ、その辺の事情を割り引いても十分楽しめる作品です。
・「アン・ジェウクの笑顔が最高」
面白かった。アン・ジェウクの笑顔はやはり最高です。久しぶりに、さわやかな彼の笑顔に会いたくて見たのですが。ところどころ、設定というか、会社の運営に関して、首をかしげるところもあったけれど、ドラマとして、気持ちよく楽しめた。ジェウン役の人もとてもかっこよくて可愛くて魅力的。字幕の日本語がときどきへんな感じがするところがあった。もちろん台詞の直訳にはならないこともあるのは当然だけど、日本語として、違和感を覚えるところが若干あった。
・「笑いの中に涙あり」
とても面白かった!笑っちゃうシーンが多いんだけどその中でのピルスンが切ないほどスニョンを想うところは泣ける。自分よりまず相手のことを思いやるというところはとてもステキ!いるだけで人を幸せにするピルスンは理想の男性です。
・「サクセス・ストーリーは安心して・・・みられます。」
時代背景が1930年代の日本統治下の朝鮮。植民地支配、抗日闘争。などから受ける印象で、何となく敬遠していたドラマだが観始めたら一気に最後まで観てしまった。独立運動についても、彼らを支援する日本人医師が登場する場面もあったりして、心配していたような過激な表現は見られなかった。 ヨカッタ!
物語の前半の子供時代は、パク・チミが過酷な境遇の中で明るくけなげに頑張るグッキを演じて涙を誘う。「あんなに苛められたのに、素直に育って偉いね。」と褒めてあげたいくらい。その後は菓子職人になった主人公が、数々の困難を乗り越えて菓子業界で成功するまでのサクセス・ストーリーが描かれていくのである。グッキ役のキム・へスの演技力に関しては既にお墨付きだが、周りを取り囲む登場人物も個性的で、全編を通して骨太の人間ドラマになっている。
個人的には、主人公に献身的に尽くすも報われない愛に苦悩するサンフンが特に好い。そして、養父のソン・ジュテを演じるパク・ヨンギュ。『新貴公子』ではチェ・ジウの素敵な叔父様役で出演していたのに、ここでは本当に、最後まで悪役。凄まじい悪者ぶりは必見です。
・「努力と希望」
文句なしの星5つ!韓国ドラマは冬ソナしか見ていなかった(しかもちゃんと見ていない・・・)私に、知り合いが猛烈に薦めて来たので、最初は仕方なく見始めました。DVDのパッケージを見たら、なんだか古そうだし、おもしろいのか半信半疑でした。しかし初回から、とても展開が気になり、また、あの時代の韓国から見た日本が描かれていたり、本当に真っ直ぐですばらしいドラマでした。特に「お客様に安全な商品を作るんだ」「日本の技術を越える努力を・・・」と、主役のグッキと菓子職人のおじさんの場面は涙が止まりませんでした。今、さまざまな韓国ドラマが溢れるこの日本で、とても意味のある作品で、こういった作品が深く韓国ドラマファンの人の心に残ることと、今の日本では忘れかけている努力することを教えてもらえるドラマだと思います。世代を問わず、お薦めしたいドラマです。
・「大満足☆ミ」
本当に素晴らしいドラマで、全編夢中になって涙、涙で見ました。韓国ドラマ特有の、異母兄弟、入れ違い、ドロドロ三角関係の恋愛モノとは異なり、壮大なストーリー、実力派役者ともに大満足です。人を信じ目標に向かい、どんな困難にもめげず、前向きに生きる姿に、自分の人生を考えさせられました。このような作品に巡りあえたことを、とても有難く、心から感謝しています。
・「前向きな生き方に元気がもらえます。」
愛の群像のシニョン役ですっかり日本のファン層を獲得した感のあるキム・ヘス主演のこのドラマ。今、CSで見ていますが1話の子役時代からすっかりはまってしまいました。企業家として成長していくサクセスストーリーなのですが、脚本が素晴らしいので見るものを飽きさせません。
・「久々にはまってしまいました」
いろんな人が○○のキム・ヘスが最高という評価をしています。(個人的にはドクター・ポンのキム・ヘスが好き)それだけ色々な役を確実にこなせるのが彼女の魅力だと思います。いくら美しくて可愛くても演技力の無い女優はいつかは飽きられてしまうと思いますが,キム・ヘスは韓流ブームが去ってしまっても決して忘れられない女優の一人だと思います。ただし,第6話までは彼女は登場しません。7話目でやっとお目当てのキム・ヘスの登場です。この作品は彼女目当てで見始めたのですが,意外にも子役の名演技とストーリー展開の面白さ(定番の記憶喪失や,ドロドロの人間関係,お涙頂戴的なシーンは無し)で久々にはまっています。役者の人気だけで安易に作られた作品(失礼)とは異なり,日本の傑作ドラマ「おしん」の韓国版を思わせるような上品で深みのあるサクセスストーリーです。キム・ヘス最高。またまた眠れない日が続きそうです。
●天国の木 韓国ドラマOST (SBS TV Series) (韓国盤)
・「静かな癒しのサントラ」
ドラマを見てなくても楽しめます。静かな雪国を象徴する静かな曲が多いです。日本版が待き切れず韓国版を購入。安いし付属のミニ冊子は主演ふたりの写真がありお得かと。ハングル歌詞がついています。
・「DVDで見てる方も楽しめる!!」
DVDで内容は分かっていましたが改めて文章として読むとDVDではさらっと流して見ていた場面でも主人公のヒョヌの気持ちやスインはこの時はこんな事を思っていたのかぁ・・としみじみと感じながらあっという間に読んでしまいました。韓国ドラマならではの内容ですがヒョヌとスインの愛し方また愛され方がとても羨ましく思いながらも法律的な事もしっかり組み込まれていて大満足な内容でした。
・「2人の気持ちが、まっすぐに伝わってくる」
DVDにも忠実だが、本だけでも、画像と共にでも、楽しめる内容。読み出すと止まらない。それはDVD日本版ではカットされた内容も、そして映像だけでは伝えられない感情表現も含まれているため、主人公たち2人の切ない気持ちがまっすぐに伝わり、また想像も大いに膨らませられるからだと思う。ラブストーリーに浸りたい方におすすめ。
※恋敵のジョンミンについては、DVDの方が「憎めない男」に仕上がっていて、救いがあると思う。
・「いいのはドンゴンだけじゃないですよ。」
ドンゴン狙いで観ましたが、意外にいいのが三銃士の一人を演ずるソンスです。初めて観た時は変わった顔だなあ・・と思ったのですが回を重ねるごと何か気になります。ピのフルハウスにも出てますね。そう、ガラスの華ですが指パッチン(?)をしながら颯爽と歩くプレイボーイ風のドンジュ(ドンゴン)がジス(ハヌル)と12年ぶりに再会し、見事誠実な男に。複雑な事情もからまり飽きさせません。ありえないのにどっぷりとはまってしまうから韓国ドラマは不思議。確かにドンゴン歌う挿入歌がよく、結局ドンゴンのCDまでを買う羽目になってしまいました。
・「続きが見たくなるドラマです!」
人によって感じ方など違うと思いますが、ガラスの華良かったです!韓国ドラマってどうしてこんなにはまってしまうのでしょうか?!日本人にはない優しさや体格など惹かれるものばかりです!このドラマでドンゴンssiが主題歌を歌っていますが、またこれが最高に良い歌です!サントラも合わせて良かったです!
・「ひと晩で一気に見た。」
ドラマはたいてい途中で飽きるタチですがついひと晩で全部見てしまうほどおもしろかった。ハッピーエンドじゃないときいていたが見終わって納得。これでは普通の神経なら幸せになれません。物語全般に何か宗教的な意図を感じます。幸福は罪で購えるか?かな。主要登場人物は幸福になる為自覚の有無に関わらず過去に何かしら罪を犯し、きっちりその代償を払わされています。何か見えざる手に導かれるように。この作品は観る者を思考の沼に落としてしばらく立ち上がれなくさせます。単なるスタードラマではなく腹くくって観る価値あり。
・「日本の韓ドラファンを意識した作品?」
突然の別れから月日が流れてというパターン、プチ記憶喪失、ちょこっと複雑な人間関係、不治の病を予想させるシーンなど、韓国ドラマのエキスが強すぎず弱すぎず、適度に散りばめられた韓ドラファンじゃなくてもはまってしまうこと請け合いの出来栄えです。神戸を舞台に撮影されているシーンもあり、韓国に造詣の深い女優の黒田福美さんや韓国で人気の日本人女優苗木優子さんが出演しているというのは、日本人の韓国ドラマファンにとっても興味深いことです。さらには、イ・ドンゴンが日本人山本祐一を演じ、ヒロインにはキム・ハヌルとくればロマンチック路線一直線かと思いきや、キム・ハヌルは勝気で元気一杯の女性を演じておりまして、味な作品に仕上がっています。韓ドラ入門の方にオススメです。
・「イ・ドンゴンのさわやかな御曹司ぶりに注目」
ドンジュ、ジス、ギテの3人が織り成す、愛と友情の物語。幼馴染の3人は、かつて”三銃士の誓い”を誓い合った仲。それは、”ドンジュがいない時はギテがジスを、ギテがいない時はドンジュがジスを守る”という誓いであった。しかし、ある日ジスが落としたオカリナを拾おうとしてドンジュが川へ流されてしまい、そのまま行方不明に.....。その後、時は流れて12年後。カメラマンとなったジスは、ある日、売れっ子女優のスヨンのスキャンダルを追いかけるために日本へ。そこでスヨンのスキャンダルの相手である在日韓国人実業家の御曹司、山本祐一と出会う。運命的な出会いを感じ、惹かれあう2人。しかし、祐一こそが、12年前に亡くなったと思っていたドンジュであった....!!韓国で運命の再開を果たす3人。ドンジュとギテは、友情との板ばさみに悩みながらも、ジスや仕事をめぐって対立する。その上、ジスの父親の秘密が発覚、さらに、ギテの体に病魔が忍び寄る.....。ストーリー自体は、韓流ドラマにありがちなメロドラマ風で、特に目新しいところはありません。このドラマの見所はなんといっても、イ・ドンゴンのさわやかな御曹司ぶりでしょう。日本人”山本祐一”として出演していますし、神戸のおしゃれな町並みがよく似合っていて、演出効果抜群です。ラストは、ドンジュが三銃士の誓いを胸に秘めながらも日本人山本祐一として生きていく決意が感じられます。いわゆる”アンハッピーエンド”なのですが、なんとなくさわやかさがあり、これはこれでいいかな、という気がします。
・「竹野内豊が最高にCOOL」
これは映画に相当する位物語の展開はスリル満点の中、この作品には竹野内豊のLOOKSには惚れ惚れする格好良さの中、演技は彼にかなう者はいない。テレビドラマはあまり観ない私ですが、竹野内豊は一線を画している。チェ・ジウも素晴らしく、ミステリアスでいて二人の魅力が引き出されている、せつないさもありアクションもある。竹野内豊は一昔前のジョニー・デッブを思わせる格好いい俳優だと思う。
・「予想外の面白さ」
韓流ファンのための恋愛ドラマだと思っていたら、ものすごいスピードでの展開に思わず引き込まれてしまいました。特に四話あたりから複雑怪奇な設定の意味がわかり始め、目が離せなくなります。単なるメロドラマと思って見過ごした人にもお勧めです。映像の美しさはもちろんですが、日韓両国の俳優の高レベルでのしのぎあいも見所。細かいところに凝りまくったドラマなのでDVDで見るのにぴったりだと思います。
・「大人による大人の為のドラマ」
このドラマは木村さん目当てで見始めたのですが見ているうちに見事に竹野内さんにハマってしまいました。皆死に物狂いでなおかつ助け合い作られたドラマだと思います。色々仰る外野がいるようですがこのドラマで竹野内さんやチェジウさんなどのFANになった方が沢山いる事を思えばそれだけ話題の多いドラマだったと思います。特にラブシーンは今はやりの軽いドラマのラブシーンではなく日本的な情緒のある美しいラブシーンでした。軽いドラマに飽きた方は是非見てください。二人のそして他の俳優さんのすばらしさに感動する筈!!
・「チェ・ジウファンにはたまらない」
輪舞曲が日韓合作だと聞いたときには最初は、難しいんじゃないかと心配したけど、ストーリーも壮大で興味深くて、言葉の壁を乗り越えた脚本ですごく良かった。キャストもめちゃ魅力的。韓国ドラマにはまって、チェ・ジウが大好きで見始めたようなものだったけど、竹之内豊、もちみち、橋爪功、木村佳乃、などなど他の日本人の役者さんたちが役に合ってて、すごく良かったので見直した。合作にも大きな意義があった!と勝手に思ってます。なので、このDVDはそんな意味でも大切に持ちたいDVDです。
・「竹野内豊さんの魅力」
竹野内豊さんが演ずるショウ(琢己)とほかの登場人物との関係性が魅力。敵味方が入れ代わり、愛と憎しみ、裏切りと信頼、キャストの深い演技に魅了されます。なにより、竹野内豊さんの静の演技が私はすばらしいとおもいます
・「タイトルが何故英国英語からとられたのか謎ですな」
「ヒート」を意識したかのような冒頭のエアポートでの大銃撃戦で始まるように、アクションに次ぐアクションといった、韓国映画にしては珍しい人間ドラマを最小限に抑えたつくりになっています。それでも最後はお涙頂戴のラストシーンになってはいますが。 なのでアクション映画としてはかなり良くできています。アクション重視のため、少し???のシーンなどもありますが、そこはご愛嬌。映画のシーンなども、どこかハリウッドで見たようなことのあるシーンが多々あることも、ご愛嬌。 敵役のパク・サンミンは激渋です。静かな復讐心に燃える元工作員をクールに演じていました。他、日本で知名度の無い人たちばかりですが、へたなハリウッドアクションよりは楽しめる作品です。
・「タイトルの「TUBE」は英国英語の「地下鉄」」
映画は空港での銃撃戦で幕を開けます。
予備知識も無く、状況もわからないのでなぜいきなり空港で銃撃戦が行われているのかはわかりませんが、激しい銃撃戦とアクションシーンでつかみはおっけーといったところでしょうか?
そして舞台は地下鉄へ、密室?の電車の中に移って行きます。
緊迫した車内、チャン刑事とギテクの格闘シーンにはひきつけられるものがありました。
そんな緊迫したシーンの中にも、おかしなキャラクターのすりや、ポン・テギュ演じる乗客などが緩和を加えています。
国家権力に裏切られ、妻まで殺され復讐の鬼となったテロリスト・ギテク。
そのギテクに愛する人を殺され、ギテクを宿敵とするチャン刑事。
孤独の中で、同じ空気を持つチャン刑事に惹かれるインギョン。
孤独と愛する人への想い、それを復讐や宿敵への執着へと転換し生きる意味としている人間達。
ペ・ドゥナさん演じるインギョンの役どころは微妙な感じですね。チャン刑事との関係もそうですが、女スリという設定やなぜ常にバイオリンケースを背負っているのかも、後で説明を聞かなければ解りづらいと思いました。
パク・サンミンさん演じるギテクは、冷静で冷徹な元特殊工作員。悪人悪人していない風貌が、逆にリアルな印象をかもしだしています。
ギテクを悪役として捉えきれないのは、前大統領をはじめとする国家権力が真の悪役として描かれているからでしょう。
ソン・ビョンホさん演じる地下鉄統制室室長は、主役を食ってしまうくらいの熱演を見せています。
電車の窓ガラスが簡単に割れすぎでは?などなど、こんなシーンは実際には有り得ない!?と言うようなシーンはたくさん有りますが、細かいことを気にせず見れる人は緊迫感など十分に楽しめる映画だと思います。
見ているときは気がつきませんでしたが、韓国版「スピード」と言われているのを後で見て、そういえばそうかもと思いました。
タイトルの「TUBE」は、英国英語で「地下鉄」を意味するそうです。
・「韓国版ダイハード」
地下鉄を舞台にした元工作員と刑事の戦いで韓国版ダイハードって感じです。ダイハード好きな人は見ても損はないかと。
二人の元工作員が強すぎでSWATチームが壊滅するところは無理があり過ぎかも。それでもラストまで目が離せないです。
・「韓流アクションは007を超えるか?」
時速140キロで走る地下鉄に飛び乗るなんて芸当はエイトマン以外には不可能です。ただし、不可能を可能にするのが映画であり、「そんなばかな」と思いながら入れ込んでしまうのもまた映画なのです。この作品は、多分にハリウッドを意識しているようで、いつかどこかで見たことのあるようなシーンがつぎはぎのように出てきます。主人公の動向はどう見ても007を意識しているようですが、ボンドならラストシーンの爆発の後で煙の中から生還し、ペ・ドゥナとラブシーンとなるところを、韓流アクションでは涙を誘う設定になっています。まあどちらが好きかは好みの問題だと思いますが、どっちでもあまり影響は無い作品だと思います。
・「韓国版。。。。」
韓国版「ダイハード」って感じの映画です。アクション好きな人にはオススメです。
・「逆輸入!!」
逆輸入になりつつある、ユミンこと苗木優子の頑張りぶりを、見て欲しい。演技的にはまだまだという感があるが、周りの個性派俳優に触発され、引っ張られ、なかなかいい演技を見せてくれている。個性派俳優、シン・ハギュンが本当にカッコイイ。『ガン&トークス』ファンの人には、『ナイスガイ』のシン・ハギュンもお薦め。男でも憧れの気持ちを抱く様になるし、女でも彼のあまりのカッコ良さにメロメロになっちゃう。ストーリーは、韓国ドラマ特有のスピード、展開、人間関係に加え、韓国の警察の内状が組み込まれていて、韓国を知るには充分な要素が含まれている。ちょっと笑える所もあって、息を抜ける様に仕上げてあるので、肩凝らず、のんびりしたい休みの日にカウチポテトしながら、どうぞ。
・「私のベスト・ドラマ」
2004年、東京MXテレビで放送してました。シリアスあり、笑いあり、アクションあり、恋愛ありの、楽しめるドラマです。
DVDで出すのであれば韓国語の字幕が欲しかったです。(勉強のため)音声がモノラルということは、放送したそのまま?と思いましたが、放送ではカットされていた部分も収録されています。
・「ノーカット版で、観ごたえがあります。」
130分弱(2話分)のDVDが8枚と、特定映像のものが1枚ついています。ノーカット版ですのでTVで放映されたものと比べて、話がとんだり、説明不足でいまひとつ納得できなかったことが、全て解消されました。役者達の演技の素晴らしさもさることながら、シナリオの良さも光ります。私が最近見たドラマ(日韓米含む)の中でも、かなりおすすめの一作です。チョ・ハンソン、要チェックです!
・「楽しめます!」
シン・ハギュン、チョ・ハンソンどちらもすごく、魅力的。後半少しじれったさと、え?これでいいの?と感じるところもありましたが、でも、一気に見てしまう面白さがあります。女優陣もはまっていてよかった。笑いあり涙あり、スリルあり。おもしろかった。
・「悩みながら解決する過程が良かった」
~ 二人の人間が入れ替わってしまったこと、本当の悪人が誰か、殺人事件が起きたときも犯人、殺害方法、動機も視聴者にはわかっているにも関わらず面白かったと思います。嘘をつき続けなければならなかったこと、信じているけれど不安に苛まれる、がむしゃらに生きて這い上がる、辛すぎる過去がある、それぞれの立場で悩んで、闘って、友情や愛情を育み恨みを~~乗り越える若者の姿、特に一番複雑で大きなものを抱えたシン・ハギョンの演技がとても良かったと思います。~
・「あまりにも哀しく、あまりにも残酷。」
パク・チャヌク監督の演出、ソン・ガンホの演技に惹かれ、映画館に足を運んだ。口が利けず耳も聞こえないリュ(シン・ハギュン)、優しい姉、革命を夢見るヨンミ(ペ・ドゥナ)。ソン・ガンホに引けをとらない演技者の揃い踏み。自分の腎臓によって姉を救いたいと思いながら、不適合ゆえに叶わない。それならば、臓器売買をと、工場を解雇されて手にした100万ウォンと自分の腎臓を提供するが、だましとられてしまう。八方塞がりのリュをヨンミがそそのかし、誘拐を決行。最愛の娘を誘拐されたドンジン(ソン・ガンホ)。仕事一筋に生きてきた彼は、妻に去られ、今や娘のために生きていると言っても言いすぎではなかった。なぜ、自分が!なぜ自分の娘が!この世には理不尽なことがあふれている。リュの姉は自殺。ドンジンの娘は事故により溺死。こうしてそれぞれの復讐は始まった。『甘い人生』にはプロットに無理があり、映画の中に入り込めない。『オールドボーイ』はあまりの恐怖に2度は観られない。この映画は、復讐と暴力の連鎖が何も生みはしないことを教えている。台詞のないリュの、宙をさまよう視線が忘れられない。
・「三部作で最も苦しい復讐劇」
『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』と続く復讐三部作の第一作目。他の二作に比べ、最も「観ていて気分の悪い」映画。『オールド・ボーイ』にある劇画調のアクションシーンや、『クムジャさん』にあるユーモアのような、観客を息抜きさせるポイントがほとんどない。徹頭徹尾、陰惨な復讐劇が展開され、残酷な暴力描写と、誰を責めてよいのかもわからない出口のない展開に、観客は翻弄されるばかり。だからこそ、他の2作ほど世界中で愛される映画ではないが、全く手抜きのない重厚なリアリズムをたたえた復讐譚の傑作だと言ってよいでしょう。
・「何故、こんな映画が撮れるのか?」
復讐という暗く、陰湿なテーマながら、大袈裟になることなく、あくまでリアリティーにこだわった作品。俳優陣の抑えた演技が、余計に緊迫感を煽る。ソン・ガンホがとくに素晴らしい。 前半は、復讐に至るまでの過程を、後半は、復讐のオンパレード。復讐が復讐をよぶ連鎖の無情さ。この映画に、エンターテイメントを求めてはいけない。ひたすら、終わりのない復讐と悲劇を、そして、この作品のもつ圧倒的な存在感を認めるしかない。それはこの後、『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』へと続く。
・「人間の偉大と悲惨」
パク・チャヌクの復讐三部作を観て「復讐は復讐を呼ぶ」とか「暴力の連鎖の不毛」とかニュース23的な紋切り型のメッセージを読み取る御仁が多いが、そんな一面的な解釈は詰まらない。手垢の付いた綺麗事のメッセージを繰り返した所で「復讐の連鎖」は絶対に終わらない。なぜなら例え己の復讐行為で身を滅ぼすとわかっていても人間は復讐を止められないからだ。愛する人を奪われ復讐心の起こらない人はいない。それは未来永劫変わらぬ人間の真理である。主役の二人は優しく愛に溢れるが故に残酷になる。人間から残酷さを無くせば愛する事も無くなるだろう。これを指してかつてパスカルは「人間の偉大と悲惨」と言った。復讐の悲惨は人間の偉大と表裏一体なのである。この映画はそれを見事に描いている。
・「復讐三部作 第一弾!」
そのあまりにも生生しい描写から韓国では散々酷評され続けてきた本作ではあるが、これが原点であることは間違いない。大幅な減量、コメディー一切無しに娘を奪われ翻弄される父親を演じたソン・ガンホはもちろんだが、シン・ハギュン,ペ・ドゥナのその演技はまさに壮絶,圧倒,圧巻。"復讐者"の哀れさ 滑稽さ 愚かさをギリギリまで削られた言葉と説明で魅せた、復讐三部作 第一弾!
・「これは!」
なかなかのドラマです。若手女優として、演技力ナンバーワンと謳われてるスエがいい。演技が光ってます。チョ・ヒョンジェと競演したドラマ「ラブレター」を見た方は、ぜひこれも見てほしいです。
チョ・ハンソンの悲しい目の演技に心奪われます。ハンソン演じるジェソプ、、、、彼を取り巻く家族がまたいいです。
恋愛モノというだけでは片付けられない愛を感じるドラマです。
・「チョ・ハンソンの目がいい♪」
内容的にはあんまり評判がよくなかったということで、チョ・ハンソンも「コンセプトが監督と違った・・・」みたいなことを言ってるようですが、演技がなかなかいいんですよ♪静かな演技・・・背中・・・潤んだ目・・・男は黙って女を見守る・・・みたいな!とにかく、一見の価値あり!!!男らしいチョ・ハンソン、最高です♪ほれぼれと、見とれてしまうようなかっこよさ!!!
・「韓ドラ王道です」
韓ドラお決まり次々出てきます。スエをとりまくチョ・ハンソンとイ・ジョンジン。お金持ちの会長のちょっと意地悪お嬢様、交通事故、記憶喪失と・・・チョ・ハンソンものは初めて観ましたが、物語の最初は、ハーバードの時もそうでしたが、イ・ジョンジンの方がかなり良かったです。ドラマが進んでいくと、スエの役どころがすごいんですよ!あの、ラブレターのおとなしい彼女かと?ドラマの台詞の中でスエが言った言葉のあと、思わず「そこまで言うか!」って叫んでしまったら、チョ・ハンソンも同じ台詞を言ってました(^。^;;とにかく、チョ・ハンソンがそこまで拒否されても想い続ける演技に、だんだん切なくなってきます。彼のファンなら、あまりにも可哀想で観てられないかも・・・それにあのラストw(☆o▽)wガーンあれは、いくらなんでも悲しすぎます。全体的に結構良かったのに、あのラスト3話くらいはガッカリでしたね。
・「ソ・イヒョンさんファン(日本に何人いるんだ?)ならはずせません。」
ドラマを見終わったとたんに、脱力感に陥るという珍しい作品です。(「秋の童話」も自分にとっては、そういうドラマなんですが…。^^;)ラストに対する?マークの数は自分が見た韓ドラの中でもNo.1かもしれません。ソ・イヒョンさんのファンなので、最後までたどりつきましたが、ハンソンファンだったら、耐えられないんじゃないですかね。主人公は、DVDなどの写真を見る限り、というか、まあ、間違いなくスエ演じるチェウォンとハンソン演じるジェソプなのでしょうが、ソ・イヒョンさん演じるジナを主人公として、見ることも可能です。っていうか、そういうつもりで見てました。ありがちのお金持ちのお嬢さまなのですけれど、ぎりぎりのところで、自制心をもっているところが、好感もてます。ジナに関して言えば、ラストもOKです。とはいえ、ラストがあんまりなので、人にすすめるのもどうかという気もするのですが、役者さんたちの演技は、なかなかいいです。特に男優陣ふたりは、状況によって、全く別人かと思えるような変貌ぶりを見せてくれます。それから、このドラマの救いは、ジェソプの兄ジェドンとスニョンのサブストーリーにあるのではないかと思えます。メインストーリーとは違って、ベタな展開なのですが、十分涙腺を刺激されました。相変わらず、キュートなソ・イヒョンさんに免じて星ひとつおまけしました。
・「大切なものを思い出させてくれます。」
個性的な顔立ちをしているなというのがソ・ジソプさんの最初の印象で、正直、特に興味はありませんでした。が、お気に入りの俳優さんが主演している「ローファーム」を観ているうちに彼の存在が徐々に大きくなり、興味を持ち始めました。「ごめん、愛してる。」を観てすっかりトリコに。彼の素晴らしい演技力には吸い込まれました。とにかくスキがない。愛する者達を守るときの暖かいまなざしと、自分の感情を爆発させるときの表情と。ここまで引き込まれる俳優さんが日本にはいるだろうかと考えてしまうくらいでした。また、ストーリーは、今の日本人が忘れかけている、愛する人、大切な人を思いやる心、両親に対する感謝の心などを思い出させてくれます。今でも余韻が残っていて色々と考えてしまいます。ほんと、心にずっしりとくるドラマです。お勧めです。
・「神ドラマです。覚悟して下さい!」
つ、ついにDVDになりましたね。去年見てハマってからずーっと販売されるのを待ってました!何故かというと、ただ単にたくさんの人に見てもらいたいと思ったからです。私が人生の中で一番ハマったドラマです。すっごく良い。ある意味完璧なドラマです。主演の二人の演技、よく練られたセリフ、きれいな映像、ぴったりの主題歌。ちなみに私は韓ドラファンではありません。これは視聴者の意見に左右されてラストを変えてしまったりする韓国ドラマとは違います。最後までよく練られたストーリーを予定通り完結してくれます。良く出来たドラマなのです。カラフルな色彩で始まるこのドラマが、だんだん色をなくしていくビジュアル効果までもがすばらしい。みなさんの言うとおり、見終わった後はミサ廃人になります、きっと!そして主題歌「雪の華」を街角で聞いただけで涙が流れる体になってしまいます。これはもう反射です(笑)もう一生、雪の華を涙なしで聞けないでしょう!
・「一番好きな韓国ドラマです」
こんなにずっしりときて、繰り返し見たくなる韓国ドラマは初めてでした。初めて韓ドラDVDを買いましたが、今や私のお宝です。何よりも、ソ・ジソブが大きく花開いたドラマ。その魅力は、まず見てくださいとしか言いようがありません。そして『雪の華』の音楽が、ほんとうにぴったり。とても切ない話なのにしめっぽくなくて、ちゃんと人間の生き様を描いています。スタイリッシュな映像は、若い人にも受けるでしょう。『ごめん、愛してる』の意味合いは、ドラマの進行と共に変わっていくように感じました。「ごめん、こんな僕だけど君を好きになっちゃった」から「ごめん、こんな僕を愛させてしまって…」、そして「ごめん、愛してるのにずっと一緒にいられなくて…」という風に…。主人公たちの複雑な心境を一言で集約したタイトルもすごいです。
・「感動せずにはいられません!!」
とにかく雪の華のカバー曲が・・・いいタイミングで入ってくるんです。そしてジソプの目の演技は最高です。時には憎しみ、時には優しく、そして悲しみを自分の心の中に封じ込めているかのようなムヒョクを見ていると、ウンチェじゃなくても、抱きしめてあげたくなります。特典映像として空白の1年の様子がアニメで再現されています。ドラマではスッキリしなかった疑問がスッキリ解決しました。レンタルでは見ることができないので、買って本当に良かったと思います。
・「せつなくて、愛に溢れたドラマです」
ドラマをみてこんなに泣いたのは初めてです。「ソ・ジソブ」という俳優はこんなに演技が上手かったのでしょうか?!セリフは少なくても表情や目で仕草で哀しみ、怒り、そして報われない思いが伝わって来て、せつなくて涙が出てきました。はまった人を「ミサ廃人」というらしいですが、私は完全にミサ廃人。今までの「韓ドラ」とは全く違った作品です。見ていない人は是非見ていただきたい。色々な愛が、思いが溢れています。「最後まで息子と名のらない母への愛」本当に母の為に愛しているからこそ黙って死を待つムヒョク。そしてウンチェとの愛。ラストシーンは仕方無い。思いだしても涙がこぼれてきそうです。「ソ・ジソブ」の除隊後の次の作品が本当に待ち遠しいです。
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