女子妄想症候群 10 (花とゆめCOMICS) (詳細)
イチハ(著)
「完結」「絵が・・・」「何か…」
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985)) (詳細)
葉鳥 ビスコ(著)
「ホスト部大好きですVv」「アニメから入った人へ」「「笑ったりなんかできません」」「久々の傑作??」「まだまだお父さんでいてほしい…!!」
V・B・ローズ 11 (花とゆめCOMICS) (詳細)
日高 万里(著)
「番外編。」「ミツのススメ★」「特集: 巳艶サマ?」「学ラン祭に巳艶祭」「最近の…」
のだめカンタービレ #20 (講談社コミックスキス) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「親?の心子?知らず」「本当の意味での転換点の1冊?」「ピアノまたはクラッシックに興味のある人のみの」「のだめのレビューは本当に難しい」「それぞれのコンクール」
BLEACH 33 (ジャンプコミックス) (詳細)
久保 帯人(著)
「何だ・・・面白いじゃん」「誰が強くて誰が弱いの?」「さすがに傷が癒えないままはキツいでしょ」「No.5十刃ノイトラ・ジルガ」「なんじゃこりゃあ!!」
エデンの花 (12) (講談社コミックスフレンドB (1386巻)) (詳細)
末次 由紀(著)
「感動!」「かなしい。。。」「最高!」「とにかく応援します!」「一気に読ませる感動の物語・・」
ゴールデン・デイズ 8 (花とゆめCOMICS) (詳細)
高尾 滋(著)
「切ない別れ・・・自分たちの生きる意味・・・」「名作です!」「宝物です」「切なすぎます」「美しい作品をありがとうございます」
大奥 第3巻 (ジェッツコミックス) (詳細)
よしなが ふみ(著)
「荒唐無稽な設定なはずが破綻なく、しかも美しく。」「荒唐無稽が真実へ近づく」「間違いない」「4巻まで待つのがつらい」「素直に面白い。」
フラワー・オブ・ライフ 4 (WINGS COMICS) (詳細)
よしなが ふみ(著)
「flower of life」「みんな、幸せでありますように。」「バーチャルだけで終わらせない」「続きが凄く気になるけれど、これもまたアリなエンディング」「「よしながふみ」を、同時代人として誇りに思います。」
ヴァンパイア騎士 7 (花とゆめCOMICS) (詳細)
樋野 まつり(著)
「失われた記憶が意味するもの」「もうすぐアニメもはじまりますが」「最高!」「やたら色気がある……」「なるほどね!」
風光る 23 (フラワーコミックス) (詳細)
渡辺 多恵子(著)
「自覚と成長」「斉藤一式修行法のススメ★」「太陽セイちゃ」「セイと総司の立場逆転??!!」「いい」
NANA 18 (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「面白かったですけれども・・?」「どうなるのか…」「気になる・・・」「これが現実」「シンちゃんどうしたの?」
クローバー 19 (マーガレットコミックス) (詳細)
稚野 鳥子(著)
「早く結婚しないから…」「はらはらどきどき恋愛展開!!」「波乱の予感・・・」「う〜ん」
ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス) (詳細)
羽海野 チカ(著)
「始まりから終わりのストーリーは、また始まっていく。」「短編作品も収録」「無題」「文句なしの宝物のような本です。」「ああ、終わってしまうんだ」
お兄ちゃんと一緒 9 (花とゆめCOMICS) (詳細)
時計野はり(著)
「妹ラブのススメ★」「なんか目が離せない!?」
ガッチャガチャ 8 (花とゆめCOMICS) (詳細)
橘 裕(著)
「うわーん」「夢の王子様は」
十二秘色のパレット 5 (花とゆめCOMICS) (詳細)
草川 為(著)
「近づく距離にドキドキします。」「恋の花のススメ★」「ついに!」
キスよりも早く 2 (花とゆめCOMICS) (詳細)
田中 メカ(著)
「プロポーズのススメ★」「エンジェル…!」「あまあま(?)な夫婦」「愛が深まった1冊」「甘いというより恥ずかしい(笑)」
グッドモーニング・キス 2 (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
高須賀 由枝(著)
「いろいろ…」「現実的問題のススメ★」
僕の初恋をキミに捧ぐ 11 (フラワーコミックス) (詳細)
青木 琴美(著)
「泣きました」「共感できたりできなかったり」
・「完結」
最終巻です。帯には出血大サービスとありますが、滸は全然鼻血出しませんしギャグ要素もあまりありません。ただあれから滸と炯至がどうなったかを延々書いているという感じですかね。
終わり方も大体皆さんの想像通りで意外性とかはないです。ただ、気になったのはチハヤ先輩。なんかこの展開に持っていくために、急に嫌な人にさせられてしまったような気がします・・・。
そして、炯至と別れる時に「日曜ここに来て」といってメモを渡していくんですが、それがなんだったのか結局わからないまま、しかもそれがチハヤ先輩の最後の登場になってます;多分書く機会がなかったか、忘れられてしまったんでしょうね・・・。さらに言うならつー君は出るのになぜか基先輩は出てこないし、最初のころに登場した滸と炯至大好きな先輩も登場しません。オールスターではないです。
なんだか複線をひきすぎて、それが収拾できないまま終わってしまった感があります。炯至とお母さんも、もっとなにかあるのかと思ってた;ので、ずっと1巻から読んでいた私としては、面白くないということはなかったですが消化不良でしたね。
ただ、この漫画家さんはこれが連載初なのでこれからに期待したいと思います。またコミックを出されるなら是非読んでみたいですね。そう思った作品でした。
・「絵が・・・」
話が追いついていない部分がありましたね…。気になることがチラホラ(汗)最終巻は不完全燃焼の漫画が多い為、あまり期待はしていませんでしたが全巻通して好きな作品です。
しかし9巻辺りから絵が少し変わり、最終巻(一番良いところで)ではペン入れやトーンが雑なページがあり、ガッカリしてしまいました><絵は変わるというのは漫画ではよくあることですが、ペン入れくらいはしっかりやってほしかったです…。絵が綺麗なだけに残念でした。
次の作品も期待してお待ちしております☆
・「何か…」
がっかりでした
●桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))
・「ホスト部大好きですVv」
この漫画のいい所は続けて読んでいなくても、楽しめる所ですよね。 勿論、続けて読むと倍楽しめますが。笑
私は環が大好きなので、風邪っぴきの話はツボでした!環がいつにも増しておバカで可愛いんですVv
環とハルヒの進展はどうなの? と言う方が居ますが、ご安心を!本誌の方で、少しずつですけどお互いの気持ちに変化がみられています。(未だ本人達はあまり自覚がないようですが…汗)
ホスト部のイメージが変わってしまうので、そんなに恋愛を急がなくてもいいかと。それよりも、心情の変化を丁寧に描いてもらいたいですね。
・「アニメから入った人へ」
アニメからホスト部の存在を知って読んでみたのですが面白かったですこの9巻は双子の話以外はすべてアニメ化されていないので漫画のホスト部を読んでみたいという方は9、10巻を買ってみるのがいいかと思います
「アニメは面白いけど原作は・・・」「原作は面白いのにアニメは・・・」といったように原作との違いに違和感を覚えるのはよくあることですがホスト部は両方とも面白いです。全くアニメと違和感無く読めました
実は私は少女漫画とあまり縁の無い男なのですがこれはお勧めです。少女漫画にありきたりなグダグダ恋愛のループ話が続くわけでも無く老若男女誰でも楽しく読めると思います。
・「「笑ったりなんかできません」」
結局。お父さんに逆戻り?進んだ気もしませんが。いやしかし、なんだかなぁ。なぜ、あと一歩出ないんでしょうか。出たら出たで、どうなるのかそろそろ気になってきました。双子も相変わらずローペースだし、一体最終的にどう収まるのか!?
・「久々の傑作??」
とても人気の様なので、既刊を一気に読みました。久々にコミックを読んで大笑いしました。そんな王道の作品だと思います。
ただ、みなさんが書かれているように、もう少し進展が欲しいかな〜?って確かに思います。
面白さは期待外れ無しかな?後に連れてちょっと物足りなさがありますが・・・損はしない作品だと思います。
・「まだまだお父さんでいてほしい…!!」
最高の巻でした。環好きにはたまりません!!アニメ化されてもう2年程経ってるんですが…私がこのマンガにハマったのは今年の春(笑)環の中の人が好きで試しに借りたアニメ版のDVDがきっかけでした。だからまだハマって3ヶ月も経ってないんです。連載当初やアニメ放映開始からハマった皆さんはそろそろ進展を…とお望みかもしれませんが、まだハマって日が浅い私としてはまだまだ環にはおバカな「お父さん」で、ハルヒは無頓着でいて欲しいんです!!終わって欲しくないんです!!だって魔法が解けたらもう終わっちゃうじゃないですか!!だから私的にはこのおバカなノリでもうしばらく…20巻くらいで完結がいいな(笑)とにかく今回の環の風邪の話も「え??進展しちゃう??」ってビクビクしながら(でもかなり笑わせて頂きましたww)読んでたんですが、環父の登場により理想的なオチでホッとしました(笑)いや本当に好きなんですホスト部…。こんなに人を好きになる過程を、恋になる過程を暖かく丁寧に描いている少女漫画って今結構少なくなってきていると思うんですよ。少女漫画に限りませんが最近はやたら低年齢層の過激な性描写や妊娠をネタに「純愛」と美化してヒットしているものが多くてもうウンザリしてました。そんな中こんな素敵な少女漫画に出逢えて嬉しかったんです。だからビスコさん!!どうかまだまだ頑張って描いて下さい!!土下座っ
・「番外編。」
恋バナとしては主人公二人より面白いかも……。すれ違ってる巳艶と露の気持ちが、露の行動で動き出すのも面白いです。動くとしたら巳艶からだと思ってたので。でも、ラストページのあげはには笑わせてもらいました。一応「美少女ヒロイン」なのに………。(笑)
・「ミツのススメ★」
紫とミツの馴れ初め(笑)〜中学生編・ミツと露の過去〜小学生編とミツが主人公の第11巻です4話分にわたってマス紫とあげはがまとまっちゃって以降もう心残りも無いので2人はほぼ脇役に徹して〜まあ気分が変わっていいんじゃないでしょうか・・・ミツの恋でラストでしょうか??
・「特集: 巳艶サマ?」
カバンなどの小物作りが趣味の高校生あげはが好きなのは、バイト先のウェディングドレス店で、ドレスをつくりながら経営している紫。
今回は紫と、友人で相棒のパタンナー巳艶のなれそめ編のお話と、巳艶と、ビーズ作りの「職人」露の恋バナ編の途中までです。
なれそめ編は、紫たちが中学生の時のお話。紫さんかわいいです。巳艶はあんまり変わってないように見えますが、紫に出会って、ドレスをつくることになる巳艶のほうが中身は変わったのかも。初めて仕事をした二人の真剣な表情と、完成時の笑顔がイイです♪
巳艶と露のお話も、二人の出会いから。こちらは小学生の時のお話からですが、いまだまとまっていない二人にゆさぶりをかける出来事が。こちらは次回に続く、で終わっています。
・「学ラン祭に巳艶祭」
今回は、ミツと紫さんの馴れ初め話(笑)です。中学生の2人がメインなので、学ラン大放出です!それにしても、紫さんが相変わらず美人で凶暴デシタ。そんな2人の愛の告白(笑)もあったりなんかして。
ミツの話が中心なので、あげはと紫さんのラブは少なめです。その分、巳艶サマ多めに降臨です。あと、NEW紫さんが登場です。さっぱりしました!
内容は楽しかったのですが、はたしてこの馴れ初め話、本編に必要だったのか?別に番外編とかでも全然よかったんじゃないかと。
・「最近の…」
絵が可愛くていつも買っていますが、最近では話の流れが最悪。
主役がくっついた辺りから無駄な描写がおおくなった。
今回の巻の馴れ初めでも主役の出番が少ないせいか、出ている時は無駄にアップが多く、嫌になった。
本誌ではもう内容的には同人誌並みだと私は思う。
もっと最初の設定にのっとって、もっと高いストーリー性をこれから期待したいです。
批判的になってしまいすいません
・「親?の心子?知らず」
オクレール先生の心、のだめ知らず。千秋の心、のだめ知らず。ってな感じでした。のだめは自分がどれほどのものを天から授けられてしまったのか認識していない。ターニャやあの千秋でさえも羨む天賦の才、宝石のきらめき。だが、のだめの苦悩もその授かったギフト故なのかもしれないとも思った。改めてのだめの感性、才能に驚嘆する千秋。そして、オクレール先生がいかにのだめの育成に心血を注いでいるかを目の当たりにする千秋。コンクールで"プレイ"に走って本選出場を逃したターニャを見て、なぜ、オクレール先生がのだめのコンクール出場に慎重なのかが少しわかった気がした。今までのだめをほったらかしてわがまま放題に音楽にのめりこんでいた印象が強い千秋だったが、19巻あたりから「一緒に…」という意識が随所に表れている気がする。二人がキスしているシーンはとても自然だった。Lesson117の扉絵が、のだめの旅立ちの日もそう遠くはないことを暗示している気がした。そして、118ではその絵がシルクハットにフロックコート姿の千秋とのツーショットになっていて二人で同じ彼方を見つめている。二人の未来がこうだったらいいと思った。この物語もそろそろ終楽章にさしかかっているような気がしている。
・「本当の意味での転換点の1冊?」
みんなの恋の行方、本格的キスも出てきたけど、重要なのは実は最後のシーン、千秋の住込みレッスンで一心不乱に練習してたのだめが、突如、千秋をレッスンを拒否する。でもこれは、いつもの自信喪失ののだめが、千秋の勘違いに怒ったのではなく、「もう自分で曲の意味が分かる!先輩はもう自分のことをして!」という彼女なりの宣言ではないでしょうか。その伏線としてラフマニノフへの開眼と、〈どう感じるかはのだめのもの〉⇒〈曲の構造を理解したうえでの自分なりの解釈の確立〉という宣言があるように思います。最後まで読んでみて、「音楽に正面から向き合う」という第一巻以来の彼女の抱え込んでた課題が、解決に向かい始めた卷のように思えてきました。それにしても、「さぞかし…」というビミョーにずれたのだめ日本語は笑いました。
・「ピアノまたはクラッシックに興味のある人のみの」
ピアノが好きか、クラッシックが好きな人なら、十分に楽しめると思います。フランスでの生活、音楽と正面からぶつかったり、斜めから見たり。音楽に真剣に取り組む姿、音楽に集中したときの感性のすばらしさ。天才と秀才の違いを見るようです。のだめが天才で、千秋が秀才だと思いますが、いかがでしょうか。
・「のだめのレビューは本当に難しい」
「笑えるクラッシック漫画」という「売り文句」は今回も正しい。 のだめの読者は、クラッシックに造詣の深い人(演奏する人、聞き込んでいる人)と、クラッシック初心者の両方がいると思うが、私はバリバリ初心者としてのコメント。
今回はいわゆる「アナリーゼ」的なセリフがものすごく多い。普段なら読み飛ばすのだが、今回と今後の展開に大きく関連があるような気がするので、じっくり腰を据えて読んでみた方がいいかもしれない。 おもしろいと思ったのは、演奏者は、作曲家の作曲時の心情を加味して演奏すべきなのか、譜面を見て演奏者が自ら解釈して「プレイ」すべきなのか(コンクールでターニャは自己陶酔プレイで失敗)という点である。
のだめは没入することで作曲家の語りかけ(「メッセージ」)が聞こえてきたようだが、千秋は猛烈な勉強で作曲家の「メッセージ」を体得しているようだ。 千秋のベート−ベンについての解説は正直おもしろいと感じた。演奏家や指揮者が感じている作曲家の「メッセージ」をまとめた本があれば、是非読んでみたいものである。
カントナ国際コンクールが終わり、アパートのメンバーにも変化が訪れる。 R☆Sオーケストラは新しい展開が開けそうだが、千秋やのだめに何が起こるかは展開が読みにくいように感じた。
・「それぞれのコンクール」
パリでピアノ修行中の女の子のだめと 指揮者として活動する千秋の、恋愛と音楽修行のお話です。
今巻は、ターニャと清良が二次予選にすすんでいるコンクールのお話から。ターニャは結果を残さないと、援助を打ち切られて帰国しなくてはいけないがけっぷち。でもおかげで、意識しあっている黒木くんと進展ありそう。。。?黒木くんの発言にはびっくりしました♪
清良と、こっそり応援にかけつけていた峰もタイミングよく出会っています。遠距離恋愛長いのに、いきぴったり。らぶらぶですね。
いっぽうのだめと千秋は、最近どうも歯車があっていないかんじ。。めずらしく千秋がのだめのために!ってもえているのにうまくいかない。いい感じだと思っていても長続きしないというか。7月発行予定の次巻の予告にますます不安をあおられます。。
・「何だ・・・面白いじゃん」
破面編から色々叩かれてるみたいだけど面白いじゃん。
SS編と比べようとする意志が理解出来ん。SS編はSS編独自の魅力があるし破面編も破面編でSS編と違った魅力がある。 33巻読んだがSS編の頃と変わらない面白さを感じた。
見た目はイマイチぱっとしない印象の十刃ノイトラ。今回でキャラ立ちがしっかり出来たと思う。グリムジョーとの死闘でボロボロの体の一護に容赦なく攻撃を仕掛けるノイトラ。「怪我をしているのに酷い」と罵る井上に激情に駆られるノイトラ。こいつが語った闘いの理論は正論というかすんなりと納得してしまった。破面の特性というかオサレというかノイトラとかザエルアポロとかこの巻を読んで思ったが哲学的な台詞を発したりするからそこも面白いし評価出来るのでは? 勝ちに拘り続けその為には卑怯な行為を繰り返し手段を選ばない。読んでいるとこのキャラには共感し難く腐ってんなと思いはしたがこういう敵キャラも中にはいても面白いんじゃないかと思った。 ネリエルと訳ありの存在だということが回想を通じて判りこれからも2人の絡みが見てみたくもなった。ネルエル格好いいね。大人になったネリエルの戦闘は個人的にかなり燃えた。見せ方が上手いからなのか尚面白かった。
しかし突っ込み所満載という事実は否定出来ないと思う。
恋次がルキアが瀕死の状態であるという事実を知りアポロに鬼のような形相で「退け」と言っていたのに部屋から抜け出した途端、ついで扱いに。意味判らん。
服が汚れたから着替えてくるとほざき再び現れたと思うといきなり解放する変態メガネ。何の為に着替えたんだよ(笑)
敵を殲滅する絶好のチャンスにも拘らずつまらないとの理由で能力を解除してしまう小林幸子。馬鹿かこいつ。
ザエルアポロ戦はかなり引き延ばしで無駄に長くてイライラするが次の巻でそろそろ最高潮に盛り上がるみたいだから多少の事は大目にみようと思う。次巻がかなり楽しみ。
・「誰が強くて誰が弱いの?」
ますます強さのインフラがすすむ世界観に混乱する読者。強さの設定があやふやで誰がどう強いのか作者自身もわかってないはずだ、能力の個性が存在するのに相性や組み合わせの戦いの変化は皆無。怒れば強くなって勝てる。最悪のバトルモード。まさにカオスです。セイントセイヤの匂いがプンプン、昔のブリーチに戻って欲しいです。ソレを誤魔化す為か、新しい世界や魔法、組織をだして余計にまとまらなくなってます。初期は面白いと思ってた作品だっただけに最近の流れが残念でなりません。やはりミュージカルやらドラマブックやらキャラで別の商売しだしてからおかしくなってきましたね。もう戻れませんが作者よ目を覚ませ。FANの否定的な意見が多いのはまだ期待しているからだ。諦められたら無視で終わっちゃいます。私はまだ希望持ってるので星多し。
・「さすがに傷が癒えないままはキツいでしょ」
グリムジョーを倒した直後にノイトラ強襲。グリム戦の傷もまともに癒えずに連戦なのはさすがにキツいでしょ。なので後のネリエル登場は主人公側の戦力的には良いと思いますよ。それはそれとしてザエルアポロのなんとグロい事か。解放のために剣を自らの口に入れたり、石田と恋次のそっくり人形に…あんな風になったら普通死にますよ。
・「No.5十刃ノイトラ・ジルガ」
ノイトラ好きにゎたまらない一冊になってると思います。まずジャケで買いでしょう!!
内容ゎモチロン間違いない♪
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァングも復活しますよ♪♪♪
・「なんじゃこりゃあ!!」
33巻はノイトラvs一護&ネル、ザエルアポロvs石田&恋次の戦いがメインです!ノイトラ強すぎ!!一護が攻撃するが全然勝てる感じがしません。第6十刃のグリムジョーにもなんとか勝てた。といった感じだったから第5十刃のノイトラに勝てるかどうか分からないしましてや第4十刃のウルキオラなんてさらに勝てる感じがしません。今回、ザエルアポロの解放状態が御披露目されるわけですがはっきりいって気持ち悪いです(笑)でも、すごい能力が見られますよ!昔のノイトラ、ザエルアポロ、テスラ、ペッシェ、ドンドチャッカ、ネルの話もあります!33巻は色々と驚かされることばかりでこの先の展開が楽しみです!次巻にも期待できそうです!
●エデンの花 (12) (講談社コミックスフレンドB (1386巻))
・「感動!」
エデンはとにかく一気読み!何度読んでも1巻から涙が止まりません。とうとう最終巻ですがとくに最終巻中盤の時緒の手紙でもう鼻水まででてくるくらい泣いてしまいます。主人公の2人もですが周りのキャラに注目して読んでも何かおもしろいです。いろいろ問題になってますがわたしは末次由紀のマンガは末次由紀の物だと思います。たしかに他のまんがでもそれなりに感動はしますがここまではまれるまんがは無いですもん!
・「かなしい。。。」
面白いのになぜ?パクリトレースなどしちゃったのだろう?悲しい・・・。
・「最高!」
最後まで読んでよかったなぁ、と思えるラストです。「少女漫画お約束」なシーンはあるけれど、またそれがぴったりはまって美しい。少女漫画らしい少女漫画だけど、それ以上のものがある作品だと思いました。最初幸せをあきらめていた主人公がどんどん強くなっていく。「もうがんばれない」と思っても幸せになろうという意志さえあれば、人は幸せになれるんじゃないかって思います。11巻のあの状態からどうやって皆が幸せになれるラストになるのか、が見どころです。全然涙もろくないんですが、何度も泣きそうになりました。また本編のラストに加え、子供時代の時緒や正宗、その後の5人の様子が見られるのが楽しいです。
・「とにかく応援します!」
大変なことになっています。大好きな作家さんなので非常にショックです。擁護するわけではないけれど、何かもがパクリではないし、感動したことは事実だし、モチーフやら風景やらコマワリなんかは似てしまうことってあるのでは?と思うのですが・・。言い訳にすぎないかもしれないけど、スラムダンク」で同じ感動を得られるかといわれればそれは多分、個人的にないと思う。だって読まないですから・・少年漫画は・・。創作の厳しさは正直理解できないけれど、スエ先生の作品で救われたひとって絶対いると思うよ。わたしは、無鉄砲かも知れんが、応援します。なんらかの形でかならず復帰してください。
・「一気に読ませる感動の物語・・」
全巻おもわず一気読みをしてしまいました。なんどかせつなくなんどかためいきがでます。現代の少年少女を取り巻く問題もさりげなくかつ真剣に組み込まれており、どの巻も深く読ませてくれます。愛したいのに、一緒にいたいのにそれが出来ない、それが不幸であると、例え様のない運命に翻弄されていた主人公が、まさに無償の愛に救われる・・・おおげさかも知れませんが、この作品で救われる人は決して少なくないと思います。他の作品も是非よみたくなりました。
・「切ない別れ・・・自分たちの生きる意味・・・」
高尾先生のお話を読むのは『ゴールデン・デイズ』が初めてなのですが、こんなにも感情移入し、考えさせられた漫画はないと思います。
・「名作です!」
表紙の”らしい”二人を見た瞬間から読んでもいないのに涙ぐんでしまいました・・・。が、中身は涙ぐむどころの話ではなかった;読んで泣き表紙に返ってまた泣き、改めて『ゴールデンデイズ』というタイトルの意味を噛み締めました。内容は、これまで隠されてきた謎が全て明かされ、そして二人にもついに・・・といった感じ。本当に光也は仁を助けに行ったんだなぁと思いました。そして・・・仁も。暫くは余韻から抜け出せなそうです。(^^;)この感動は是非!ご自分の目で確かめて下さい!!
・「宝物です」
連載が始まった号の花とゆめから追い掛けてきました。ついに最終巻ですね。何故光也が大正時代に飛ばされたのか…すべての謎が証されます。泣きました。皆さんに読んでもらいたい作品です。
・「切なすぎます」
最終巻です。もう涙なしには読めませんでした。 正直に言いますと、6巻くらいまで惰性で読んでおりました。なので、7.8巻を買ったはいいけど放置状態…。そして先週、いい加減読むか〜というお気楽な気持ちで本を開きました。………ほんとすいませんでした。なんですぐに読まなかったんだろうという気持ちでいっぱいでした。そして改めて1〜8巻をぶっ通して読みました。なんで惰性で読んでたんだろう?こんなに面白いのに…!何度読み返しても涙がとめどなく溢れ、マンガを読んでこんなに切なく、胸がいっぱいになったのって本当に久々でした。このマンガをBLの部類に入れ、嫌悪感で読まない方々もいらっしゃると思います。でも、そんな理由で読まないとしたらそんなもったいないことしないでほしい。是非読んでいただきたい作品です。素晴らしいです!!
・「美しい作品をありがとうございます」
ついに最終巻を読むことができて嬉しいような、寂しいような・・・という気がします。1巻の時から、どのようにラストを締めくくるのか、とても気になっていました。また、光也と仁が仲を深めていく度に、訪れるであろう「別れ」のことを考えては 切なくなったりもしました。そして、ラストはやはり 切なさで胸が締め付けられました・・・!!二度と会えないけれども、悲しい別れではない。お互いを想う気持ちは時を越えて繋がっている――。
実は、この漫画を最初に手に取った理由が「男同士の友情」を少し越えた漫画――という邪なモエだったのですが(お恥ずかしながら 汗)そんな理由も忘れるくらいに、この美しく、あたたかい世界にどっぷりとハマっていました。この漫画は私の宝物の一つに加えられました。
・「荒唐無稽な設定なはずが破綻なく、しかも美しく。」
「大きな嘘を突き通すためには、小さな事実を織り込むこと」とは、J.アーチャーの言葉だったと思いますが、この物語はそれを全く当たり前のごとく紡ぎ上げ、読者に破綻を感じさせるどころか「もう一つの江戸時代」を史実のように見せつけてくれております。なにが圧巻かといえば、鎖国の完成あたりから、武家諸法度や田畑永代売買禁止令などの「小さな事実」を混ぜながら、男女のジェンダー逆転の要因を「あるもの」に求め、結果としてここに描かれている状況を必然として描ききっていることです。読んでいて、よくぞここまでと感嘆のため息ひとつです。
そしてそのバックボーンをしっかり立てているから、主題である愛憎劇が素晴らしく際だつわけで、レビュアーが取り上げているように、「1巻で引きつけ、2巻で仕切り直し、3巻で綺麗に纏めた」( いめ "ラリー" 氏)というレビューに強くうなずく次第です。しかも恐ろしいというか嬉しいことに、4巻は更に物語の重厚さが増すであろうとはっきり予感できる最終頁の1枚ゴマに、「次巻は来年末だけど、待つぜ」と読み手に確信させてしまうあたりに作者の力量を感じてやみません。
でも、そんな枠組みの重厚さ云々以上に、登場する人物の哀歓が一本の線として流れているから、読み終わってため息のひとつでもつかねば収まらない気分になるのでしょう。軽く「愛」などという言葉では片付けられない物語。もう目が離せません。必読です。
・「荒唐無稽が真実へ近づく」
多くのレビュアーの方が、語っている事が非常に的を得ているので、これ以上書く事はないのだが、レビューに魅かれて、この本を購入した身として、少し私もレビューを。男が世の中からいなくなる、そんなSFめいた設定が、江戸を舞台として進んでいく、そのディテールが非常に興味深い。家の家督を継ぐべき男子は死に果て、男装をした女子が、家をつぶさんとして家督を継いで行く。そんな家の数が増え、隠し切れなくなっていく。大八車を引くのも女なら、片肌脱いで魚を売るのも女。吉原は子を持ちたい女が男を買いに行く場所であり、子種をもらう為、女は男に寄っていく。「もしかすると、これでもいいのかもしれない」そんな、気持ちがふっと湧く。この世界で何がいけない?子供を持つ為だけに男が存在し、女が社会を動かしていく、それは問題なのだろうか?第4巻がどう進んでいくかわからないが、歴史を用いて、特殊な可能性を物語にしたこの本の今後がさらに楽しみ。
・「間違いない」
本当に凄い。一巻の意外性で引き付け、もっとと期待させて二巻で再出発、そして三巻で綺麗にまとめたと思う。しかもキャラクターの魅力はさらに磨かれてるし、話も深まった。江戸時代の大奥を巡る思惑や、御家事情、政略などもリアリティーを出すのにうまく利用してるし、さすがとしか言えない。四巻が読みたい!
・「4巻まで待つのがつらい」
待ちわびていた大奥 第3巻。長かった・・・お陰で、もう一度1巻から読み直すという楽しみが(笑
怒涛の1巻、2巻とは違い、なんというか落ち着いたせつなさが満ち溢れております。
すんごいありえない設定なのに、素直に読めるのは、やはり作者の力量でしょうね。
嫌な女と思っていた春日も、なんか好きになっちゃったし、また、4巻まで待つのがつらいです。
・「素直に面白い。」
実際にこんな事があってもおかしくなかったのかもしれないと、思わせられるほど面白い。
軸がしっかりしているから、読者に安直に突っ込みを入れられるような隙が感じられません。
淡々と、しっかりと、じっくりと。そんな作者の意図が見受けられるいい作品だと思います。
思わず史実を振り返りたくなるような作品です。
・「flower of life」
待ちに待った第4巻!最終巻です。今回は全体的にシリアスで、登場人物達が大きく成長していきます。よしながふみさんと言う人間が漫画を描いていてくれて、良かった。漫画を描く人生を選んでくれて、本当に良かった。日常も、表情も、心の機微も、こんなに完璧に描ける人はそうはいない。よしながさんの漫画は読んでいると感情が揺り動かされる。特に最終巻は涙が溢れてきてしまった。何かに迷っている人は、そろそろ立ち上がらなければな、と思わされる。そんなラスト。読了後、表紙の「フラワ−・オブ・ライフ」と言うタイトルを、見返して「ああ一生懸命生きたいなあ」と深く思いました。下らない事も、大好きな事も、ふざけた事も、本気でしていきたい(多少気の進まない事はそこそこに…)。真島の生身の(初?)恋も、春太郎の寿命も、三国君との夢の行き先も、お姉さんの人間関係も、自分勝手な大人達の事も、凄く気にはなるけれど、それはまた彼らの人生の続きと言う事で…。この作品と出会えて本当に幸せでした。
・「みんな、幸せでありますように。」
まずは、この素晴らしき、愛すべき作品を書き上げてくれたよしながふみさんに感謝を。このなーんにも起こらない、けど怒涛のドラマを世に送り出してくれて本当にありがとう。
学校生活から遠ざかって久しく、最近の若い世代に眉をひそめることも多々ある私ですが、この作品を読んでいると高校生の彼らがこんなにも大人で、そしてこんなにも子供なのだ(あの山根さんですら!)と愛おしくてたまらなくなります。そして自分も含め大人たちがこんなにも弱いものだということも。
社会的にも後輩を指導する立場となり、人を導くことの恐ろしさが身に沁みるこのごろ、ハル君や将太君たちのしなやかさと逞しさが熱く胸に迫ります。傷つくことを怖れずに次のステージに進もうとする彼らの姿に、月並みですが、「頑張れ!」声を掛けずにはいられません。もちろん、その他の花盛りの少年少女たちにも。そして、私自身、きちんと物事に向かっていく力を貰えた気がします。私も、頑張ろう。
・「バーチャルだけで終わらせない」
この人の力量は痛いほど解っていたつもりですがこの作品にきて潔いまでのラストの切り取り方で今後のよしながふみの進みたい方向を垣間見た気がします。
「バーチャルでは人生は生きられない」という強いメッセージとそれに続くエール!漫画の世界がバーチャルを基本としていることを思えばこのよしながの姿勢は矛盾ともシニカルとも取られるものではあるけれどそれでも敢えてバーチャルの世界を描きながら生身の人間にメッセージを発信しようと試みています。
レビューにもあるように3巻あるいは4巻の途中まですごく楽しめたという意見はこれまでのハッピーほのぼの幸せな後味を期待する読者の正直な気持ちではあるでしょう。事実、4巻途中までのまさに「花咲く時期」とも言えるハッピーな学園生活の描写は文句なく楽しめました。高校生を描きながらどう見ても27歳以上くらいの感覚で登場する彼らは漫画家を志していた作者が当時まさに『描きたかった』高校生活であり生き方だったのだと思います。その思いは翔太の口から語られています。
「フラワー・オブ・ライフ」の本当の意味が語られるとき、裏切られた気分になるのだとしたらバーチャルには不似合いな重いメッセージが送られたと感じたからでしょう。
「愛すべき娘たち」で見た片鱗はこの「フラワー・オブ・ライフ 」でさらにはっきりとした形として示されています。「大奥」を重いとする意見も目にしますがが今後のよしながは「西洋骨董洋菓子店」のような明白なハッピーエンドに終わる(とても好きな作品ではありますが)作品は書かないような気もします。また、お約束のようなBLラブシーンもたぶん少なくなるでしょう。作者にとってBLを手掛けたことは一つの手段に過ぎず(生き辛い思いを持つ人たちに暖かいまなざしを注ぐという)その目的がある程度確立された今、あえてBLだけにこだわる必要もないからです。この作品で斎藤滋が限りなく男にちかい女という設定で登場するのは作品の分岐点を感じます。
よしながの登場人物とともに読者も引き上げられ成長してゆけるならこんなに素晴らしいことはありません。
・「続きが凄く気になるけれど、これもまたアリなエンディング」
最高の日常が描かれたこの作品もついに最終巻。それぞれの今後が非常に気になりながらも、きっとこんな日常が続いて、みんな大人になっていくんだろうな、と思わせる作品でした。この作品は特に何か派手な出来事があるわけではないけれど、日常の中でキャラクターがみんな一生懸命な所がとても好きです。よしながふみ先生の作品は結構読んできましたが、一番好きな作品になりました。次回作も楽しみです
・「「よしながふみ」を、同時代人として誇りに思います。」
毒と慈愛。皮肉と情。愚劣と崇高。振幅の激しいこのような感覚を、ひとつの物語に収める知性に、よしなが作品の何を読んでも、いつ読んでも、瞠目させられます。四巻最後の、「でもそれは 俺がこのことを言いたくなった時じゃなくて、翔太がそれを言われても大丈夫になった時 その時俺は言うだろう」という春太郎の独白までたどり着いた時、第一巻の滋の「自分の言った事で相手が多少気を遣うだろうな くらいの想像もできなかったとしたら あんたは馬鹿で子供で無神経だわ」というセリフが立ち上がってきます。「おれ白血病でした!」という、冒頭の春太郎の自己紹介はなんと周到に配置されたエピソードでしょうか。よしなが作品について語るとき、どこがそんなに心揺さぶられるのか言葉にするのはとても難しい。三国くんの言うとおり、「ひとくちに言えない事だから 僕らまんがを描いてる」んですね。自分が大人といわれる年齢にとうになった今、「大人ってもっと立派なものじゃなかったか」と愕然とすることがあります。そして、「FLOWER OF LIFE」とは、「まんがの主人公みたいな素敵な誰か」の占有物ではなく、すべての人にとって、いじらしいまでに必死に向き合う「花の盛り」なのだと気づくのです。
・「失われた記憶が意味するもの」
第一話から謎だったあの、優姫にとって最初の記憶の場面などに迫る巻です。優姫の過去について優姫は枢に、零は理事長に問いただすもの上手くいかない。 問題はそれだけではない。レベル:Eへと進行する零の選択、普通科への転入生、そして反元老院派と元老院派との対立、そして少しずつ戻りつつある優姫の記憶。それに対し枢は――
キャラそれぞれの複雑な気持ちが描かれている巻でもあります。優姫の決意、零の選択に加え、一条の葛藤や枢の静かな誓いといった部分も。 物語の謎に関する役者が全員出揃ったといってもいいと思います。RPGでいうラスボスのような存在も出てきましたし。おそらくここから大きく展開していくと思います。次巻予告によると記憶が蘇るようなこと書いていますし。この巻読了後は一巻からもう一度読み直すのをお勧めします。
・「もうすぐアニメもはじまりますが」
吸血鬼と人間の共存を目的とした学校に通う女の子優姫と 純血種の吸血鬼枢さまと元吸血鬼ハンターで吸血鬼の少年零の 三角関係ぽい学園モノ。
失った記憶を取り戻そうとする優姫。枢さまはそれをはぐらかそうとしますが優姫の決心は固く、すこしずつ記憶が取り戻されていきます。枢さまと零は優姫をまもるため、手をつくしますが枢さまと敵対する吸血鬼たちも動き始め。。。
零の弟の転入や、隠れていた純血種の転入で、物語は波乱のステージへ。優姫の失われた記憶も、重要な鍵のようで。。
枢さま、きゅうに優姫を守るための行動を、表立ってしています。とまどう優姫の気持ちは、枢さまと零、どちらも「特別」で。枢さまと零のシーンも、絵が。。どきどきさせられました。
今回、オリジナルのお話でノベルも同時発売しています。
・「最高!」
あらすじは前に書かれた方の通りなので、略させていただきます。とにかく、壺。どつぼです。綺麗な王子様キャラが続出で、すさんだ日常に潤いをって感じです。血統の優れた王子様に大事にされる既視感を味わえる一冊だと思います。
前の刊をお持ちでない方本刊の購入をお考えの方はまとめ買いをオススメします。
もちろん、好き嫌いには個人差があるとおもいますので、断言は、難しいですが美形キャラ、ヴァンプ好きなら気に入られると思います。
・「やたら色気がある……」
1巻から読んでますが、とても色気のある絵だなぁと見るたびに思います。変な意味じゃなくてもちろんいい意味で。美形キャラばっかりなのにみんなちゃんと見分けられるし、美しさの種類の多さにはびっくりですね。独特の世界観がよく表れています。 それにしても、枢さまは本当にきれいというか……なんか、影がある感じで魅力的ですね。彼らにはすごく大きな秘密が隠されてそうだし。ラストシーンが意味深です。すぐにでも次の巻を読みたいけど、次は秋か……。 この三角関係はどうなるんだろう……。まったく予想できません。 ただ、なんとなく、枢さま(なぜか「さま」をつけてしまう)はハッピーエンドにならなそうな人です。心情的にはどうであれ、悲劇を呼びそうな予感。。。。 かといって零も未来が明るいってわけじゃないし……。 非常によく作りこまれた作品だなぁと、巻を重ねるごとに思い知らされます。その辺にあふれてるような単なる学園モノじゃない。 含蓄のあるセリフやモノローグも好きです。 果たして次はどんな展開があるのか……!!
・「なるほどね!」
テレビアニメから見てまとめ購入しましたテレビの支葵の声優さんが保志様だったので、もしかして、かなりの重要キャラか?思ってましたが7巻読んで納得しました
これからヴァンパイア同士の戦いなのかな〜枢様派に殉職者が出るような事だけは避けてもらいたいです
・「自覚と成長」
総司を庇って斬られたセイ。一時は軽症と思われるも意識が戻らず生死の境を彷徨います。一方広島遠征中の伊東参謀がいよいよ動き始め…。
23巻では時間が経過し、波乱の慶応2年に突入します。
さて肝心の総司。見事にボロボロのメロメロです。セイの一言一句に天国と地獄を行き来しています。かつての凛々しい姿が懐かしいこの頃ですが(笑)今まで封印していた恋心と向き合うことで、きっと後退したように見えても成長しているのでしょう。
セイも女性らしく成長していて、配置換えもあり彼女が今後、新撰組でどういう役割を果たすのかとても気になります。
歴史モノ的な部分ですが、伊東参謀をただの悪役にはしてしまわず、彼なりの正義を持ち局長の人柄を見直したりする描写には深みを感じます。そして土方副長の曇った顔…。
嵐の前の静けさを感じさせる23巻です。
・「斉藤一式修行法のススメ★」
総司を庇い傷を負ったセイセイへの恋心に気付いてからドキドキしっぱなしで最近は冷静な表情がめっきり減りました(笑)二人の立場はすっかり逆転!?今になってすべてのツケがまわってきちゃってるかんじです♪セイちゃんがたくさんがんばって強くなってきたことを知っているからこそ、長年の想いが報われてすごく嬉しくなっちゃいます(喜)ほんとにこれまでずいぶん不憫な思いを・・・(涙)総司はひたすら己の想いを知る日々、ポーーーー・どっきゅん!!!・ドキドキ・むふ〜〜〜・どきっの果てについに斉藤一式修行法(笑)に走る!!みんなに喝を入れられまくる!!生まれたばかりの赤子のような初々しさ・・・カワイイ〜やっぱりオトメです★幸せな悩みの二人をずっっっっと見ていたいけど、そんななか少しずつ着実に歴史は進行していきます近藤先生の恋女房・土方さんの心配と漠然とした不安が徐々に現実のものとなって新撰組に蔭りが見えてくるころ・・・なんかこっちまで心配に(汗)
5話分収録されています「風光る」文庫化に続いてイラスト集の発売が決定した模様、春がすごく待ち遠しいです〜楽しみ♪
・「太陽セイちゃ」
この巻は恋愛パートまっしぐらな内容となっていますねとにもかくにも沖田が・・・沖田が・・・可愛すぎるっ恋をするって言うのはあんなにもコッパズカイシく、素直でまっすぐで、ステキなんですねぇ。今まで自分には必要ないと思っていた感情がこれからの沖田にどういう力をもたらすのか、この漫画が新撰組だということがこれからの話により一層の期待と不安をもたらします。
慶応2年・・・史実をなぞらえるならこれからは新撰組には波乱の幕開けともいうべき年になっていきます。渦巻くものが隊士達に重くのしかかり暗い影を落としていきますこれをどう描いていくのか、今回のラストの方ではそのシリアスな場面が次の巻での不安を掻き立てられるところであります。「土方さん、その表情はなにぃ〜;;」
それでも、あの二人の光景は読んでいてとてもホッとします。思わずニヤケてしまうのは私だけではないはず
・「セイと総司の立場逆転??!!」
続きがすっごく気になっていたので、やっとッ!!!!という思いで読みました。
総ちゃんのセイちゃんへの想いがひしひしと伝わってきました・・・。今回(特に初めのほう)はセイちゃんより総司がメインに話が進んでいた気がします。そして、斎藤さん今回もイイ人☆☆この上なく当て馬だけど、カッコイイ!!!!総司の先達として、これからも助言してあげてください!!斎藤さんの夢(妄想?)は、すごく面白いです。笑
セイちゃんの総司に対する認識は今までの野暮天と変わっていないので、、ヒドイです。。でもこれも因果応報というか。まさしく法眼が言うように、数年の自分の言動を省みれ!!という感じです。今回は、セイちゃんに振りまわされる総ちゃんの姿が見られますよ☆赤面頻発!!今まで読んできた読者として、願ってもみないセイと総司の立場逆転が実現しました☆笑
物語も少しずつ進んでいきます。伊東がついに動き出しました。土方とのやり取りも今までよりも緊迫した感じになっています。
セイちゃんも武士として成長しているし、ますます今後の展開が気になります。
・「いい」
渡辺先生の漫画は、一話一話しっかりと引き込まれる。読み物としての力が十分にありなおかつエンターテイメントとして楽しめて笑える、いい漫画だと思う。
改めてそう感じた巻でした。
・「面白かったですけれども・・?」
どうしてこんなにレビューの評価が低いのかと思う。確かに前巻の17巻はつまんなかったから、(ナナのおかーさんの話とかどうでもいいし)だらだら続くよりさっさと終わらせてよなんて思ってましたけど。
今回は普通に面白かったです。確かに暗い内容で登場人物がどんどん不幸になっていくものの、ドラマ性があり、レベルの高い内容だと思う。
後半に収録されていたタクミの話がかなり良い。タクミは好きじゃなかったけど、この話で好感が持てたくらい。タクミのひととなりがよくわかる。
本編の内容は現在と未来がなんだか入り混じってて複雑ですが、18巻はタクミの株が上がった作品かなあと私的には思います。ハチとミューさんの運転手とかしちゃってるし。
・「どうなるのか…」
未来のシーンは何年後なんだろうかとか、良い感じに次に繋がったこの後に何が起こるんだろうかとか、ヤスは一体何考えてんだろうかとか気になることは多数。
タクミのレイラへの気持ちがどういうものなのか今まで謎だったけど、収録の特別編を読んで納得できた。
面白いし続きも楽しみなんだけど、もう飽きてる人も出てきてるし、完全に飽きられる前に早いとこまとめて終わって欲しい。
・「気になる・・・」
とっても大変なことになってます!なかなかハナシが進まないとは思いますが、良い方向にも悪い方向にもまた一歩進んだと思います。あぁ、みんな幸せになって〜と思わずにいられない><
未来のノブと隣に座ったハチとの会話での一言が「え・・?」と思ったのは私だけですか?
・「これが現実」
芸能界が舞台なので一見普通の生活からかけ離れているように見えて、この作品の登場人物一人ひとりの苦悩は、若者が抱えている苦悩と酷似していると思う。この作品が支持されるのは、登場人物と同じように「満たされない」何かを抱えた若者の共感を得ているからなのではないだろうか。矢沢あいは、ただひたすら救いを求めて、求め続けて生きる姿を、徹底的に描いている。性描写は多いが、それで満たされることは全く無い。そこがリアル。出口のない苦悩や弱さから逃げるため誰かに(もしくは何かに)依存してしまい、それでも救われずに苦しむ登場人物の苦悩に私は共感できる。自分が彼らの世代だったのはもう一昔以上前のことだが、この漫画を読むと、その頃の、ヒリヒリするような痛みを思い出す。
これまでのレビューを読んで、幸福な青春時代を送った人にはわからない世界なのかもしれないと感じた。確かに性描写は多いけれど…それも彼らの現実なのでは。この漫画に共感する若者を嘆いて自分の価値観を押し付けるよりも、少しでも彼らの苦悩を理解する努力をしてほしいなと思います。彼らと多少は似たところのある青春時代を送った、1児の母として。
・「シンちゃんどうしたの?」
18巻楽しみにしてました (^-^)g"
現在と過去の話が入り交じって、なんか良く分からなくなる時もあるけど、シンちゃん、ナナ、ブラストのこれからが気になります。
タクミの生い立ちはそこそこに、本編がもっと読みたい。
・「早く結婚しないから…」
沙耶に最強のライバル、栞さんがあらわれます。柘植さんが、早く沙耶と結婚しないから、こんなことに…今回は、男性キャラがヒドイですね。沙耶も一葉も里李香もホントつらい場面にぶちあたっています。がんばれっ(>◇<)久々に、合田さんが登場ですよ。
・「はらはらどきどき恋愛展開!!」
なんだか沙耶と柘植さんの距離が遠くなってきたような。。。長すぎた春なのか、いずれ結婚するからなのかお互い安心しきっているところがくせもの。専務のお姉さん栞や元カノの莢花の存在が気になるし、はたまた栞姉の依頼で専務が何やら起こしそうな気配。だけど沙耶にとっては柘植さんの行動や態度は気が気じゃないんだけど、相変わらず冷静沈着な態度なんだよね。そこがまた憎い。次号に続くけどまたまたハルキが登場で、沙耶と何か繰り広げそうな展開。沙耶と柘植さんは大丈夫なのか?あと周囲の人々一葉やリリカやユウちゃんたちはそれぞれ問題抱えているし、まだまだはらはらどきどきの19巻でした。でもやっぱり、沙耶と柘植さんの二人のシーンは良いですね。
・「波乱の予感・・・」
柘植さんと沙耶をはじめ、一葉、季里香、ゆうちゃん、それぞれの相手と幸せをつかんだかとホッとしていたら、ここにきてそれぞれに波風がたち始めています。それぞれの行き先にはかけがえのない人とともに幸せがあると思うからこそ、その行き先を見届けたいと思っていますが、なんだかとても心配です。この巻では懐かしい人物(合田さんとハルキですが)の登場がありますが、再びどうかかわっていくのか次巻以降、期待大です。柘植さんの考え方や行動と沙耶のそれに対する理解がかみ合わない部分がちらほら見えてきてこの二人、この先やっていけるかしら?栞さんとハルキの登場でひと波乱の予感です。
それしても1巻から読み続けているのですが、柘植さんがだんだん若返っていく???
・「う〜ん」
面白いと言えば面白いんだけど、なんだかな〜って感じ。昔の登場人物ださなくても新キャラだした方がいいんじゃないかなぁ、でないとまたループしそうな予感。
●ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
・「始まりから終わりのストーリーは、また始まっていく。」
この漫画は、最初から「出会い」ではなく「別れ」を中心に描かれていた気がする。急な別れでは無く、物語の最初からゆるゆると進んでいく「別れ」。いつまでも仲良しの五人でべったりではなく、みんなが別々の道を歩んでいく。登場人物の気持ちの描き方も上手いかもしれないが、この漫画は「時間の流れ」の描き方が群を抜いているように思う。
終わり方に不満を持つ方もいるだろう。
はぐの怪我に関しては、ハチクロの世界観の中では意外な出来事だったのは確かだと思う。ゆるゆるとした世界に、突如訪れた嵐。急激なクライマックスに驚いた読者も多かったと思う。でも私は、これからもこのストーリーを読み続けたい、と思えるような終わり方だったと思う。はぐはこれからちゃんとリハビリをしていけるのか。あゆは今後ちゃんと恋愛をしていけるのか。読者に様々な「今後」を連想させる終わり方であり、それがこの物語の新たなる「始まり」なのかもしれない。
・「短編作品も収録」
本編については皆さんが既に素敵なレビューをたくさん投稿しているので短編についてレビューを。ハチクロ以外のお話が2つ収録されていました。それらのレビューです。
1 どらえもん道具のお話ドラえもんの道具を使って話を作る・・これだけでこんないい話をつくれるチカさんは凄いです。ドラえもんを知らない人がいても関係なく楽しめます。内容はぜひ単行本で確認を!2 青い鳥のお話チカさんは本当に微妙な心理や悩みを描き出すのが得意なのだなと思いました。この主人公カップルに共感する人も多いのではないでしょうか。
絵もストーリーも安定しています。ほんわかした雰囲気に癒されます。
・「無題」
一番最初の読後感で一番心をしめたのは、感動と切なさ、それとどこかあっけにとられたような感覚でした。思い入れが強い漫画だった分、ラストへ向けての話運びがどこか駆け足な感じが否めなくて、そう感じてしまったのかなというのと、彼らの楽しそうにしている姿をもっと追いかけていたかったという気持ちがあったからかな?と思っています。けれど、やはりストーリー通して最後まで登場人物たちはみんな彼ららしいままだったと感じました。ラストでのそれぞれが選んだ道、結末が読み返していくうちにすとんと一番いいところで落ち着いた気がします。私はやっぱりこの作品が大好きです。
・「文句なしの宝物のような本です。」
この巻で完結しましたね。雑誌連載の時に最終回を読んだ時は、いきなりの最終回で頭が真っ白になってしまいました。一晩経って落ち着いてもう何度か読み直して、やっと物語の終わりを意識したのを覚えています。ハチクロは、自分の中じゃもう忘れ去った筈のトキメキを思い出させてくれる作品です。思う様にはいかなくてもいっぱいいっぱいな気持ちを詰め込んで自分自身、喜んで傷ついて、それでも自分に正直に前を向いて行きたいと。いやもうこれを読む度にそんなことを思い出し、懐かしくてちょっぴりセンチになるのです。
・「ああ、終わってしまうんだ」
「ああ、終わってしまうんだ。読みたいけど、読みたくないなあ」最終巻を手にとったときの感想です。作者のウミノさんが後書きで、「ずっと一緒に暮らしていた家族が突然いなくなったようだ」というようなことを書いてますが、私も同じ気持ちです。きっと多くの読者の方々も同じ気持ちなんじゃないかなと思います。登場人物と一緒に、笑ったり、泣いたり、私にとってこれほど共感できる作品は最近無かったので、これで終わってしまうのが、とても寂しいです。登場人物たちの心地良い「やさしさ」にもっと浸っていたかったのだけれど(ときにそのやさしさが他人を傷つけたり、話をややこしくしたりしたけど)。 最終刊で、みんな、それぞれ自分の生き方を見つけることができたようで安心しました。
・「妹ラブのススメ★」
みんなの公認となった桜のキモチ剛と節子さん・正求婚される(男に)・鈴木くんの恋・隆と真澄・二人っきり〜な内容の9巻デス桜と正の方が安定してきたので、ここら辺からぼちぼちと他の兄弟達のエピソードにも恋の予感が?良い傾向ですが今のところ恋愛未満ってかんじ、まだまだ桜中心みたいです**剛の話が良かった!!口は悪いけど照れ屋で優しい兄ちゃん・・・ツボなんですよ、ここにきてググッと↑↑正兄ちゃん、桜への触れかたに男を感じますね(照)これでも我慢してんだ〜(笑笑)
第42〜46話+読切「きみとぼくのうた」が収録されていますけっこうイチャイチャはしてましたけど(笑)次巻2人に新たな展開はあるんでしょうか、また期待ですかね
・「なんか目が離せない!?」
ついに宮下家の気持ちと気持ちが交差しはじめます!!
これは目が離せません!と、言ってもほのぼのした一面もあり
とても読みやすい一冊です!
・「うわーん」
一番好きなマンガだから終わりはやっぱり悲しい。。。でも仕方ないですね。終わり方で救われました。
なにはともあれ、素子にときめいてしまったw
・「夢の王子様は」
ダメ男とばかりつきあっちゃう女の子・友里とめちゃくちゃ強い男前な女の子・神楽坂のお話。
友里を好きな優等生・平尾が美少女に告白されます。平尾はあっさりフルが、美少女はつきまとい美少女の兄がでばってきて、乱闘ざたに発展。。。
友里も平尾に惹かれはじめ、平尾をかばって活躍しますが心のよりどころは神楽坂。平尾先輩も強いのですが、かわいすぎるためすっかりお姫さま扱いです。。。
今回で最終回なのですが、友里の夢の王子様は。。。思わぬ人にときめいて終わっています。。。「言いたい放題」では別の人と進展しているみたいですが。。。。手遅れじゃないことを祈っています。
・「近づく距離にドキドキします。」
待ちに待った新刊!前回から急接近中なセロとグエルですが、この巻では二人とも互いへの想いをはっきり理解した感じです。 少しずつ、距離を近づけていく二人に何だか微笑ましい気持ちに。恋愛以外にも、脇を固めるキャラクター達がとてもかわいらしく、これぞ草川先生の作品!続きが今から待ち遠しいです!
・「恋の花のススメ★」
極彩色南国ファンタジー第5巻デス★前巻にてグエル先生のとった行動にとまどうセロその動悸の意味が分らず避けまくるセロに避け返す先生ところがケガの巧妙?(笑)その正体は疑問から確信へ!!ちょっと鈍いんじゃないかと思われていた彼女からの突然のチュー・・・意表を衝かれました(驚)その後七三の先生などもありつつ(笑)大きく前進した2人にテンション上がっちゃいました♪また鳥達のエピソードが充実してました〜セロとグエルが進展したことで気が気じゃないオルガ急に弟達の面倒を見させられるケチョンパオルガに毎度言い負かされて武者修行にでたヨーヨーそれぞれにすっごく愛らしい**普段はキレまくって恐いオルガがグエルの胸に飛び込んで泣くシーン・・・なんかかわいい!!クロタンもかわいい〜
第16〜22話まで収録されています俄然次巻が楽しみになってきました〜♪
・「ついに!」
詳しいネタバレは避けますが2人の仲が一歩進展しました。よかったね?それと比例して?パレットとして活躍する部分が若干減ってきているのが気になります。色彩の魔術師(ラクロワみたいだ)という設定は面白いのでそちらのほうも活かしていけるともっと面白くなりそうな予感。
・「プロポーズのススメ★」
高校の先生と生徒、だけどキスよりも早く結婚しちゃった二人球技大会・臨海合宿・夏休み(補習・花火大会・キャンプ)と夏のイベントがこれでもかっていうほど目一杯盛り込まれた2巻です★球技大会から登場したバレー部黒沢くん、なんとな〜く予感はありましたが・・・やっぱり好きになっちゃいましたね!?おまけに感も鋭い!これからの展開をより面白くしてくれそうです(期待)主に尾白先生の行動に注目かな(元ヤンチラ見え?)肝心の二人はというと今回もイチャラブ飛ばしてました〜♪海での文乃ちゃん涙の告白&先生のプロポーズ・・・感動(涙)!!そしてイチャイチャシーン多いのにキスはまだおあずけらしいです(笑)早く見たい〜けどもったいない気もする、この感じを楽しみましょう!しかしちょいエロなシーンにドッキドキですわ〜(照)
第3〜7話まで収録されています巻末「MecaSite」でのメカさん家のエリートコピー機に大爆笑でした(笑)
・「エンジェル…!」
とにかく主人公の弟のてっぺーくんが可愛すぎる…!マジ天使!!エンジェルがいる!
1巻より更に甘いです。球技大会に臨海学校に夏休み(花火大会やキャンプ)とイベント盛りだくさん。
文乃が不器用でまっすぐで可愛いです。先生も余裕がなくなってきてますね。なのにまだキスもしていないふたり…焦れったい!!でもその焦れったさがこの漫画のウリですね。読んでいてきゅんとします。
もう早くキスしちゃえよ!(笑)
・「あまあま(?)な夫婦」
先生に微妙な(笑)ライバル黒沢くん登場!先生のためにと頑張る健気な文乃にエンジェル鉄兵!
黒沢くんに二人の関係を疑われ始めて…!?とにかくラブラブなんですがキスはまだです(笑)先生がなんだかマジ惚れだなぁ、と感じますね。一巻よりもさらに文乃を大事にしてます。
・「愛が深まった1冊」
この巻も1巻に続いて吹き出しながら読んだ。桜の花びらよりもあっけなく散っていったセンセイの恋敵や、「実はセンセイいいとこのおぼっちゃまかも」しれない伏線が出てきたり、今後の展開が気になる1冊だった。3巻が今から楽しみだ。アニメ化されてもいい作品だと思う。
・「甘いというより恥ずかしい(笑)」
帯が手にとりにくいのでネット買い向きです。(笑)文乃ちゃんの先生らぶ色は一巻から出てましたが、先生が、最初は本当に、助けてあげたい、からどんどん本気を見せてきて、ああ、年の差泥沼、という感じです。黒沢くんは、ハードルにもならない勢いで蹴散らされそうですねー。あと、ばれちゃった、と震えながら泣きじゃくる彼女を抱き締める先生に一言。
そこ、外だから。
●グッドモーニング・キス 2 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「いろいろ…」
突然2話目からで申し訳ないのですが…
まりなの気持ち、すっごいよく分かる!!みっちゃんを怒らせるつもりじゃないのに、キツイこと言っちゃうまりなって、すっごいみっちゃんが好きなんですよネ☆あたしも素直な菜緒がうらやましいナ。……藍染めの浴衣、似合ってたと思うケド…
3話目のおとーさんの話に感動!優先順位は大事なもの順じゃないって、菜緒はすごく励まされたんじゃないかな?
上原くんは東京に行っちゃうの?続きが気になる2巻です!
・「現実的問題のススメ★」
「〜コール」の2人が結婚に向かってゆっくり歩む「〜キス」第2巻デス☆なんだか親戚に会ってから様子がおかしい上原君、まりな達にもあおられてもしや家のことが嫌なのか!?となんだか凹む菜緒他、浴衣と夏祭り・部屋出入り禁止など結婚しようとはいっても菜緒の悩みはつきません恋愛と違って結婚は現実的なものだと思うから、やっぱり夢見てるものとのギャップもかなりあるんだな〜と(汗)あとはまりなの気持ちがすっごい解る!!たしかにあの態度はないかな〜って思うし・・・でもケンカできるのは仲が良いってことですよね(笑)そういえばみっちゃんの姿をまだ一度も目にしてないなあ普段まったく平然としている上原君が夕飯作るっていう菜緒の電話ですっごく嬉しそうなのがなんか良かった***そして何か隠していることがあるような、次巻の展開はちょっと不安です〜
3話収録されています無事結婚できる日はまだまだ未定かな
・「泣きました」
物語も佳境に入りました(;_;)次巻で完結のようです。たくまにも繭にもたくまの家族にも共感してしまい、電車の中で思わず泣きそうになってしまいました(ノ_・。)ドナーが誰かわかってしまう設定など少々無理がありますが、この作家さんは確実にうまくなっています!絵柄が独特なので好き嫌い分かれそうですが、この雰囲気がオッケーな人はのめり込んでしまうでしょう。漫画として荒削りな部分も沢山ありますが今後も期待したい作家さんです。
・「共感できたりできなかったり」
11巻まで読みました。次が最終巻のようですね。ここまで読んで思ったことは周囲に気を使って人前では笑顔を絶やさない、好きな人を悲しませたくないからあえて遠ざける、などなどの表現は共感できるし照ちゃんの仮病を使ってでも人を引き付けたいという気持ち、(私も入院経験あるので)家族側の繭やタクマに対する言葉もひどいと思いながらも頷けました。そんないつまで心臓が持つんだろうかという恐怖と戦っている割に主人公達は結構安易に「永遠に死んでろ!」「死ね!」と安易に「死ね」という言葉を使いすぎているように思えました。私なら冗談でも言えません。
共感できる部分もありながらもこういう「ううん?」と首を傾げたくなる部分もあるのでまだこういう重い話を書くには若すぎるのではないかと思われます(作者さんがいくつか知りませんが)
時々出てきた読みきりの話は可愛らしくて微笑ましく読めたので次回は重いテーマではなく普通の学園ラブコメの方が良いなあと個人的には思っています。
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