アタックNo.1プレミアムDVD コンプリート・コレクション (詳細)
小鳩くるみ(俳優), 坂井すみ江(俳優), 森功至(俳優), 中村秀生(俳優), 浦野千賀子(原著)
「高すぎますね」「高いけど価値ある一品」「すばらしいキャラクター達の競演」「自由な発想が素晴らしい!!」「男の子も興奮したバレーボールのスポ根物語」
バビル2世 DVD-BOX (詳細)
神谷明(俳優), 大塚周夫(俳優), 野田圭一(俳優), 野村道子(俳優), 北川国彦(俳優), 兼本新吾(俳優), 山本圭子(俳優), 横山光輝(原著)
「ロデムが渋いのです!!」「不滅の名作」「再見して新たな発見もあります」「30代後半の人には、懐かしいアニメ」「正義の超能力少年」
海のトリトン DVD-BOX (詳細)
塩屋翼(俳優), 広川あけみ(俳優), 北浜晴子(俳優), 八奈見乗児(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 羽根章悦(作画), 手塚治虫(原著), 富野喜幸(その他), 西崎義展(プロデュース)
「「海のトリトン」は私の中でベストアニメーションです」「親子で楽しもう」「永遠に不滅」「海のトリトンについて」「再発見が出来て面白いです」
ふしぎなメルモ-リニューアル- DVD-BOX (詳細)
川村万梨阿(俳優), 松本さち(俳優), 石井直子(俳優)
「なんでリニューアルしちゃったの??」「芸術に対する冒涜」
新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN (詳細)
天野嘉孝(デザイン), 吉田竜夫(原著)
「雨と雷と電光パンチ」「キャシャーン誕生の秘密とは」「武器は‥拳と蹴りだけ、シブ!」「オリジナルの感動、今ここに蘇る!」「作品としての深さに驚きが。」
「真実を知って欲しい」「韓国という国を知る入門書」「一方的なマスコミの論調」「目から鱗です」「マスコミが宣伝しないベストセラー」
原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀 (詳細)
鳥居 民(著)
「日本人は、これも本当の歴史であることを悟るべきである」「アメリカでこの本の英訳がでることを期待する。」「従来の大陸打通作戦、一号作戦解釈を大きく改めさせられた」「やはり原爆投下は壮大な実験だった...?」「トルーマンとバーンズはどこに?」
南京事件「証拠写真」を検証する (詳細)
東中野 修道(著), 小林 進(著), 福永 慎次郎(著)
「真摯に検証する」「読者の視点」「科学的な思考能力を身に付ける為に」「全ての日本人と中国人が読むべき」「虐殺があったか、なかったか」を検証しようとした本ではない」
「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か (詳細)
西村 幸祐(著)
「ネットを理解できない朝日信者の脅えが笑える」「「反日」の核心」「評判どおりです。」「大手メディアの報道姿勢に疑問を抱く皆さんへ」「次作を早く読ませてほしい!」
救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 松雪泰子(俳優), 伊藤英明(俳優), 須藤理彩(俳優), 宮迫博之(俳優), 谷原章介(俳優), 渡辺いっけい(俳優)
「救命最高!」「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)」「「救命」で1箱買うならこのシリーズ」「名作」「新シリーズにも期待。」
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 大泉洋(俳優), 香川照之(俳優), 京野ことみ(俳優), MEGUMI(俳優), 石黒賢(俳優), 鷲尾真知子(俳優), 小市慢太郎(俳優)
「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」「毎回泣いてしまいました。」「予想外でした。」「佐倉看護士の癒し」
救命病棟24時スペシャル2002 [DVD] (詳細)
江口洋介(俳優), 松雪泰子(俳優), 伊藤英明(俳優), 須藤理彩(俳優), 宮迫博之(俳優), ともさかりえ(俳優), 押尾学(俳優)
「予想通りの展開ですが」「人間性」「甘いですね。」
● 大好きな物
● 日本を守りたい
● 「洗脳されないための」日本の戦争犯罪と歴史問題読書リスト
● 腐れ縁の東アジア
● @【 いろんな名前で出ています 】 異名同人集―隠してたわけでもないのに、知らなかったね
● 映画&物語好き
● 愛と勇気と力と…
●アタックNo.1プレミアムDVD コンプリート・コレクション
・「高すぎますね」
最近のテレビのドラマ版を観て、子供の頃大好きだったので、懐かしくなって購入しようと思いましたが、この値段では手がでませんね(せめて半額に)。マンガの本も再販されて盛り上がっているのですから、今の時期に廉価版をださないと、購入希望者がたくさんいるハズなのにもったいないですね。バレー部にいる娘も観たがっていますが、この値段では「買って!」と言えないようです。
・「高いけど価値ある一品」
子供の頃アニメが好きで懐かしさのあまり大金を使って購入したのですが、これは本当に買って良かったと思いました。子供の頃の記憶なので購入するまでえらく迷ったのですが、このアニメは大人になった今でも感動できました。やはり何ていってもスポーツアニメは最高です。昔のアニメにしてはとても良く描かれてあるし、リアル感もあるので、違和感を感じることなく観れました。こずえとみどりのコンビと声優が最高ですね。音楽を聴いているだけでゾクゾクしたほどでした。
・「すばらしいキャラクター達の競演」
現在のアニメのように、まず『萌え』ありきで変態的な下心を全く意識せずに作られた「アタック」のキャラたち。これに逆に萌えること請け合い。今のアニメでは美形は皆同じ顔で、せいぜい髪型や髪の色で区別をつけてる程度だが「アタック」のキャラはほとんど黒髪にも関わらず、しっかりとしたデッサンで描かれているため一人ひとりがきちんと個性的に書き分けられていて、しかもかわいい。外人はちゃんと外人の顔をしていて、かわいい。これは今のアニメを見慣れた者にとって驚異的なことだ。 元祖ツンデレの早川みどりを始め、卑劣なメカクレ美少女の泉ゆり、博多弁で心理戦を仕掛けた強敵垣之内、屈折した過去をもつ美貌の一匹狼・三条美智留、ツインテールのあどけない顔で恐怖の殺人スパイクを放った旧ソ連のボルチンスカヤ、今なら同性愛の裏返しとも読める敵愾心をぶつけてきた超美少女・真木村京子、忍者のような柳沢姉妹、墜ちた女王蜂の大沼キャプテン、負け犬の劣等感をひきずる白川照子など次から次へと魅力的な敵キャラが登場してくる。最近の美少女アニメに食傷気味の人に是非おすすめ。必ず強烈に萌えるキャラに出会えるはず。全104話と長いので中には迷走気味の回もあるが、それもまた程よいスパイスとなっている。特に梶芽衣子似の女番長(?)「マヤ」の登場するエピソードは必見だ。
・「自由な発想が素晴らしい!!」
二十年近く前にみたアニメですが、今見るとすごく楽しめます。とにかく当時の声優さんの声がまずオバサンくさいし、言葉遣いも死語連発!逆にそれがまた新鮮に聞こえてしまうんですね。あと声優さんの使いまわしがバレバレなのも当時の事情が垣間見れて楽しめます。・・と、ひねくれた見方はさておき、攻撃の技の数々が実に
バリエーションに富んでいて見ていて飽きないし、話の展開も早いので一気に見られます。最近のアニメにない単純明解さと、スポ根魂。静止画をパンさせるだけの画に長台詞をのっけるだけの似非アニメとは一味も二味も違いますよ~。
・「男の子も興奮したバレーボールのスポ根物語」
バレーボール・ブームが久し振り返り咲きといった感じでした。東洋の魔女が東京オリンピックでメダルを取り、女子バレーボールが脚光を浴びて5年後。バレーボールは、このアニメでまた脚光浴びたといってもいいでしゅう。当時ではドラマ「サインはV」とともに、2大バレーボール物語のひとつです。 主役の鮎原こずえの声優は、小鳩くるみ。ポニーテールの髪型でアタックしている姿は、可愛くもあり、かっこよかったですね。主題歌の中で、「・・涙がでちゃう だって女の子だもん・・♪♪」という歌詞がありますが、男の子も夢中になったアニメです。
・「ロデムが渋いのです!!」
神谷明も、今と少しも遜色ない少年声も初々しかったですが、3つの僕の1人、なんにでも変身するロデムの、普段の姿ともいえる黒ヒョウ時の声が野田圭一さんで、その甘さと渋さの織り交ざった独特の色気がたまりませんでした!
「バビルさま」「ロデム!」と、2人のセリフの掛け合いを聞いてるだけでも、その美声ぶりにウットリです。
・「不滅の名作」
1970年代の後半に日本中を席巻し、今につながる「アニメブーム」の最初の波の中で、特に女子中高生ファンが熱狂した作品。横山光輝の原作およびこの最初のアニメ化作品は、当時の思春期の少年少女に大きな影響を与え、そこから多数のアニメ・マンガのクリエイターが育った。「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部が、「バビル2世」へのオマージュであることは有名。また、この後「バビル2世」は2度リメイクされるが、やはりこの73年版アニメがいちばんとの声多し。とにかく、最近のアニメにありがちな説教臭さとか胡散臭い理屈がなく、純朴な子供心を刺激されることは間違いなし。オープニングとエンディングは、アニメ史上の最高傑作だと思う。主題歌も名曲中の名曲だし、廉価版ならこれはもう買い!です。
・「再見して新たな発見もあります」
とうとう発売されたDVD-BOX!。この「バビル2世」の原作は子供の頃にかなり読み込んだものです。で、このオリジナルシリーズのアニメですが、はじめの数話はかなり原作に忠実。ただ、途中からバビル2世は詰襟学生服ではなく奇妙なコスチュームを身につけ、"バビル2世号"なる乗り物に乗って空を飛びます。うーむ、ロプロスに乗って飛ぶところがかっこ良かったのに・・・。さらには後半のシリーズでは北海道の「ワタリ牧場」なる場所を舞台に展開するというトンでもなさ。「ここまで原作と話が違っていたのかなぁ。」と今回このBOXを買って思ってしまいました。なんせ、まだ幼い頃に見た番組だったもので記憶に残ってなかったんですね(笑)。とはいえ、現在の年齢になって再見してみると新たな発見があるもので、イプシロン星人なる宇宙人が登場する(実はヨミのロボット)エピソードの初めの部分は映画「地球の静止する日」のパクリだったりして苦笑いしてしまいます。
なお、このレビューを最初に投稿した数日後原作者の横山光輝氏が永眠された。今まで私たちに夢を与えてくれて本当にありがとう。合掌。
・「30代後半の人には、懐かしいアニメ」
子供の頃、よく見た超能力少年のアニメです。「バビルの塔」に住んでいる…と言う主題歌が、今でも頭の片隅に蘇ります。 歌詞の中で、怪鳥「ロプロス」空を飛べ、「ポセイドン」は海を行け、「ロデム」変身、地を駆けろ(?)…だったと思います。
・「正義の超能力少年」
高校生の浩一は不思議な声と謎の黒豹に誘われて、バビルの塔へやったきた。そこで、高度な文明の異星人だった(という設定だったと思う)祖先のバビル1世の遺言を聞く。また、浩一より前に同様にバビルの塔へ誘われたヨミという男が接触してくる。彼は強力な超能力者として世界を支配しようとしていた。浩一はヨミの誘いを断り、彼の世界支配の野望に立ち向かっていく。というのがおおまかなあらすじです。
しかしまあ、詰襟の学生服姿で戦う主人公というのも珍しい。 3つのしもべは、ヨミの命令に従ってしまうのでいまいち頼りないところもありますが、唯一話のできる相手は変身能力のあるロデムです。戦いで孤独感のます浩一を慰めるために、幼馴染の少女に変身したこともあります。
一番の見所は直接対決です。ありとあらゆる超能力を使っての戦いです。ヨミは人生経験が豊富なので、つまり、卑怯または狡猾と思われる戦法を使ってくるので、ついつい浩一を応援してしまいます。でも、「エネルギー電撃」というのは、超能力なのでしょうか?最後はこれで決着がつくようですけど。
・「「海のトリトン」は私の中でベストアニメーションです」
私は、本放映時、この作品を夢中になって見た世代。今は、DVDを購入し、子どもたちと一緒に見ています。
「勧善懲悪」があたりまえのアニメが多い中。。。当然、当時子どもだった私は、ポセイドン=悪、トリトン=善 が当たり前と、トリトンの活躍に、そして悪を滅ぼすであろうラストを心待ちにワクワク見ていたものでした。が、結末は子ども心に非常に衝撃的で、「善・正義」を信じて行動してきたトリトンがポセイドンの人々からすれば「悪」であり、「悪(ポセイドン)」もまた、自分たちの一族を守るために行動してきた・・・・。結局、戦争とはそういうものなのだ、互いに戦う以外に道はなかったのだろうか? という思いと問いを子ども心に強烈に残したアニメでした。
最終回で現実を突きつけら!れ、「何もかもポセイドンが悪いんだ!!!」と叫ぶしかないトリトンの心の叫びが、子ども心にとてもつらかったし、じんじんと伝わってきたものです。
そして、今の世だからこそ、子どもと一緒に見たい作品だとも言えます。
ガンダムの監督、富野氏の最初の作品であるということも、みなさんの興味を一段と引くのではないでしょうか。ガンダムにちりばめられた哲学の根底をここで見つけることが出来るのではないでしょうか。
・「親子で楽しもう」
私は、このアニメが最初にテレビ放映されたときに見た世代です。子供心にも「こっちの方が優れたドラマだ!」と意地になって見続けた思い出のアニメです。今、小学生の息子とDVDで一緒に楽しんで見ています。親子で同じ体験ができるなんて、やはりすてきなアニメですね。まさに‘次の世代に伝えたい’名作です。
・「永遠に不滅」
強大で邪悪なる”帝国”軍に翻弄される正義の味方”共和国”軍、storyはstar wars 風です。それだけでもgreat!。おもけにオリハルコンの剣は、まんまライトセイバー。元祖はこっちです。準備不足、シナリオ練り不足、説明不足が惜しい。放映当時ヒットしなかったのもまことに残念。しかし、数々の欠点、粗以上の一種魔力があるアニメだと思います。その魅力は永遠です。このアニメで人生変わった人も結構居るのでは。
・「海のトリトンについて」
ずっと前から、LDBOXを探していたんですがやっとDVDが出てよかったです。なつかしかったんです。イルカに乗ったトリトン、人魚のピピ当時の興奮が蘇りました。
・「再発見が出来て面白いです」
これは子供の頃本放送も再放送も見ていたんですが、内容は殆ど憶えていませんでした。今見直すと、やはり後の「ガンダム」に見られた富野さんの演出がすでにここで幾つか表現されてて興味深いです。又、ポセイドンという敵の名前や主人公がトリトン族の生き残りという設定は後の「エルガイム」のベースになっているみたいですね。実写映像とアニメを合成した初期のオープニングや次回予告の幾つかは、既に消失してしまって収録できなかったというのは、やはり残念です。
・「なんでリニューアルしちゃったの??」
小さいころ大~好きでわくわく見ていました、人間の体のことや、授精のしくみなどもこれで覚えたとってもためになるアニメ。DVDになりさっそく購入、あれ?リニューアルって・・・・?疑問に思いながらもとりあえず再生、レコードで何回も聞いた、何よりも大好きだったあの感動のオープニングへ・・・・あれ?感動があまりない・・・なんで?
オープニング、エンディング、本編のアフレコやBGMまで一新しているらしいが、メルモの声を含め、何もかも全部、よかったと思えるものがない。きっと事情があったに違いないが、あまりにもオリジナルと違いすぎてがっかり・・・・・
救いは、オリジナルのオープニングとエンディングが特典として入っていたこと、オリジナルのオープニングを聞いて・・・!!、やっと「やっぱりいいな~」と感動しました。でも、それだけのためなら、この価格は損した気分です。ただし、もしかしたら初めてみる人にはすんなり受け入れられるかもしれませんね、昔見てイメージを持っている人はがっかりするかも。
・「芸術に対する冒涜」
映像が一部削除されたり、台詞が変更されています。BGMも違ったものになっています。リニューアルするにしてもオリジナル作品を使って作り替えることは芸術に対する冒涜ではないでしょうか。 リニューアル版とオリジナルのどちらが良いか悪いかの判断を客観的にはできませんが、主題歌はビートがきていて俗悪に思います。言い回しも現代的で語彙が貧しいです。台詞の抑揚は比較して不自然に大げさに聞こえます。当時の雰囲気がかなり損なわれています。
●新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN
・「雨と雷と電光パンチ」
2週間かけて全エピソードを見終わり、まるで大相撲の千秋楽のあとのような一抹のさびしさを感じています。戦いがすすむにつれ、ますます深まるキャシャーンの孤独と疲労。命をかけてついていくルナの愛。ヨーロッパであろう石畳は雨にぬれてずっしりと重く、暗い空では雷がなっている。そんなシリアスな展開のなかで時々ほっとさせてくれるのがアンドロ軍団のダメ幹部たちという絶妙のバランスも見事です。大きくて強い愛犬ときれいな彼女をつれて戦いの旅に出るという設定はそれだけで男のDNAを刺激するんですね。ストーリーのしっかりした、骨太の作品をもとめているアニメファンにおすすめします。
・「キャシャーン誕生の秘密とは」
公害処理用のロボットの反乱という、現実味のある設定に心惹かれたものでした。主人公たちの生き方に感動して涙したり、何もできない人間に怒りを覚えたり。当時としては斬新な、映像と音楽の融和も見事。特に9話は必見です。リアルタイムで知っていた方も、実写版映画で初めて存在を知った方も、絶対におすすめ。
なぜ新造人間キャシャーンが生まれたのか、彼がどのような気持ちで戦いに身を投じることになったのか1話から最終話まで通して見て欲しいです。
・「武器は‥拳と蹴りだけ、シブ!」
うおぉ〜!か、カッコイいぞお〜っ!キャシャーン! ささきいさおの主題歌も最高にイイ!「響けキャシャーン!たたけキャシャーン!砕けキャシャーン!‥」コレは名曲!最高傑作!‥ストーリーも涙、涙!‥最近の映画版なぞ問題にならん!人間を捨てた悲しみ、後悔がキャシャーンを苦しめる「‥弱くても、人間だったらどんなにいいだろう‥」人間ではないことがバレてしまうと、守ってきた人間達からも罵られ、それでもキャシャーンは人間達を自らを盾にしてまもり抜く!‥カッコイい!‥まさに男の中の男!アクションも拳と蹴りだけで敵を蹴散らして、気分爽快!アクロバティックな空中ポーズもまるで鉄棒の演技の様に美しい!とにかく観て欲しい!孤独感と悲壮感漂う孤高のアウトロー、キャシャーン! 今観ても、男心鷲掴み!古さなんか感じないし、今だからこそシンプルなストーリーとアクションは感動的でさえある‥。 こんなアニメはもう出来ないでしょう!‥もう必見ですよ!
・「オリジナルの感動、今ここに蘇る!」
ついに、買いました。あこがれのキャシャーン。子供の頃見た時より、キャラクターのかっこよさ、ストーリーの深さに感動しました。あの、キャシャーンが実写版になって、期待をこめて見ましたが、オリジナルとのギャップにがっかりしました。やはり、オリジナルは30年たった今でも、新鮮で感動しまくりです。「たった一つの・・・」で始まるオープニング、そして、鉄也の心情を唄ったエンディングには、鳥肌がたちました。 PS.フレンダーが欲しくてたまりません。
・「作品としての深さに驚きが。」
実写版の話題が流れていますが、こちらテレビ版1話から最終話までのストーリーを通しで知っている人は少ないと思います。ブライキング・ボスが何故人類を滅ぼそうとするのか。その真意を知ったときに愕然となる人も多いはず。このストーリーの根底となる設定が70年代に生み出されているところに驚きを隠せません。ハリウッドもびっくりでしょう。ジャパニメーションの凄さを感じます。 さて、いったいどんなストーリーだったのか。気になる人は是非ご自分の目で確認してください。
・「真実を知って欲しい」
一般マスコミがタブーとして報道しなかった韓国が、分かりやすく書かれています。(まだまだ、ほんの一部ですが)
日韓の歴史を勉強している読者には既知の内容ばかりですが、韓流ブームではじめて韓国という国、文化に触れた方々には衝撃の内容だと思います。
少々記述が浅いと思うところは、2002ワールドカップ共催の章ですね。出きれば、開催期間中の不透明な部分、抜け落ちた品位だけではなく、共催に至る韓国側の知られざる真実も記述してあれば、より知識を深められた筈です。
マスコミ主導による韓流に、踊らされ、日韓の陽の部分しか知らないままでは、真の日韓友好を図る事は出来ないと思いますから、特に韓国ファンの方々に読んで貰いたい本です。
続編を期待しています。
・「韓国という国を知る入門書」
ストーリーは沖鮎要という自虐教育世代の高校生が様々な友人関係を育みつつ人間的に成長していくという少年漫画の王道。在日韓国人の友人、松本光一が色々な意味で良い味を出している。高校生から大学生になり「歴史研究会」に所属して日本と韓国の歴史に対して様々な疑問を持ちその真実を学んでいくという学習漫画風味のストーリー仕立てになっている。 この漫画をしっかり読みこめば韓国人の理不尽な要求を論破するくらいの基礎知識は身につく。 漫画の方向性は韓国の歴史捏造の実例暴露とマスコミの韓国の偏向報道への糾弾が半々という印象。 マスコミ批判の箇所は「よくぞここまで…」と思える所がかなりある。 この本の最大の特徴は「主人公の主張が控えめ」なところ。 韓国の色々な歴史捏造の事実はニュースソース付で提示されるが主人公の意見(作者の主張)はほとんど無い。つまり読者にその最終的な判断を委ねられるという面白い趣向。韓国と友好になるには韓国の悪いところもきちんと知らなければならないという展開。読む側にそれなりの理解力、読解力を要求される。 寄稿されているコラムはどれも読み応えがあるが内容が重いので心して読む必要があるかも極東アジア調査会レポートがQ&A形式で面白い。資料や知識の補足に最適な内容が網羅されている。 これらを初めて読んで知った読者は韓国について勉強になったけれどもっと続きが知りたい、もっと詳しく知りたいと思うことだろう。
・「一方的なマスコミの論調」
ワールドカップ頃から韓国ブームなんかが俄に流行り出し、今では韓流なる日本語がマスコミ中を紊乱するが如く賑わせている。確かに、ブームになる位だから、面白いものもあるのだと思う。併し、何かこのやたら騒々しく、かの国を取り上げるマスコミの論調には、何か違和感を覚えるものがある。そこには、一方的に李承晩ラインを引いて竹島を侵略した、超反日国家であるという事実が完全に抜け落ちている。在日の問題にしても然りである。国籍を持っていないにも関わらず、何故参政権が持てると錯覚しているのか。地方公務員の問題についてもそうだが、在日は世界でも稀に見るマイノリティーではないのだろうか。ここまで、横柄で強硬な態度が取れるマイノリティーは在日だけである。このような日頃の疑問に対して明解に答えてくれるのが、本書である。文化を始めとして、日本がかの国に今以って陵辱されている事など、本書は全てを教えてくれる。マスコミの垂れ流す言論が如何に無責任極まり無いものかを知るのに良い、漫画である。
・「目から鱗です」
私は、「冬ソナ」に魅せられてヨン様と韓国が好きになって、韓国に旅行まで行った人間です。そんな際に、偶然、ここでこんな本が1位になっているのを見て、書店をまわって買いましたが、ヨンで唖然としてしまいました。全編が韓国バッシング、私の好きな韓国に対してのチョウセンだ、ここまで酷評するなんて許せないと、あやうく本を破り捨ててしまうところでした。しかし、冷静に読んでみると、確かに正論である気がします。ここに書いてあることが、すべて本当かどうかは私にだわかりませんが、こういう事実を隠して、ヨン様ブームを煽る日本の報道のあり方に愕然としました。韓国より、日本の報道が嫌いになるかもしれません。韓国に興味があるなら、読むべき本でしょう。それで自分で判断すべきだと思います。
・「マスコミが宣伝しないベストセラー」
このマンガの販売情報の伝達が非常に特異である。この国のマスコミが全くと言って良い程に取り上げていない。なぜなのか?と考えた時に「嫌韓」だからと即答できる貴方は日本のマスコミの欺瞞が垣間見れている方だろうと思う。
今後も「嫌韓流」をマスコミは勿論、政府機関、地方自治体も間違いなく取り上げないだろうと思う。
だがしかし、「嫌韓」を望む、いや、真の韓国の情報を望む現実が確実にある。
そんな欲求を少しだけ満たすし、誰にでも手軽に日韓(韓日)関係、在日コリアン問題を知る機会に本書はなると思われる。
そして本当に正すべきは、無関心な日本人、事なかれ主義の政治家、臭い物に蓋のマスコミだと気付くだろう。
目を覚ませ日本!
●原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀
・「日本人は、これも本当の歴史であることを悟るべきである」
戦争を知らない若い人でも、書店でこの本のタイトルを見て一瞬考えた後、それが如何にショッキングなものか気付いてほしいと思います。戦争末期、当時のアメリカ大統領トルーマンとバーンズが、本当に平和を望むまともな人間であったなら、広島、長崎の惨たらしい犠牲を避けて終戦を迎えることができたはずです。何のために彼らがそんなことをしたか、当時及び戦後の国際的な勢力争いが関連していたことは確かでしょうが、そのために幾十万もの無辜の日本人が巨大な人体実験の犠牲になったことは、勝者の汚点として歴史の舞台裏に隠蔽された事実であり、努力すれば避けられたはずの「真珠湾」を、嫌でも日本から仕掛けざるを得ないようになるまで謀略を弄したルーズベルト大統領及びハル国務長官の所業と並んで、日本人は、教科書に書かれたことと併せて、もっとこういった歴史の裏の真実をよく知るべきなのです。こういう事実を知ると、近年の 9.11 の同時多発テロと、それに続くブッシュ大統領のイラク侵攻にも、全く別の見方が生まれてきます。そして、いくら日本人が毎年、かって広島・長崎で起きた悲惨な地獄を世界に訴えても、戦争そのものがどうして、どんな経緯で起きたかを検証し、この本に書かれているような勝者の知られたくない非人道的な行跡をも明るみに出して、人類全体が反省しない限り、戦争の無い平和な世界は永久に訪れないでしょう。
・「アメリカでこの本の英訳がでることを期待する。」
~~ 昭和20年7月、アメリカの指導層は日本が天皇制を保証してくれるなら降伏することを知っていた。その象徴がグルーであった。 一方沖縄戦が終わった日本でもこれ以上戦えないことが明らかとなり、天皇制さえアメリカが保証してくれたならアメリカに降伏することにやぶさかでなかった。 本来なら昭和20年7月に太平洋戦争は終わるはずだったのである。~~しかし戦争は終わらなかった。それはThe Most Terrible Thing(原爆)の為であった。 この本は『日米開戦の謎』で解き明かされた南部仏印進駐の謎から始まった鳥居氏の長い太平洋戦争の旅の終わりとなるのだろうか。~~
・「従来の大陸打通作戦、一号作戦解釈を大きく改めさせられた」
この本においてグルーは大変重要な存在として書かれている。私は以前にグルーに関する本を読んだことがあり、それもなかなかの良書で決していい加減なものではなかったが、それを読んでも1944年の中国派からグルーら日本派への交代については今ひとつ要領を得ないものがあった。しかし、本書の著者の一号作戦と関連付ける推理にはたいへん納得させられた。確証はないししても、著者の考え方が筋道として納得のいくものだと思う。本書には、他にも著者の(確証には欠けるところがあるものの)鋭敏な推理が多くある。それらをすべて鵜呑みにすることはもしかしたら問題なのかもしれないが、どれも仮説として優れたものだと思う。まず先に終戦への基本的なことがらを頭に入れてから読んだ方がいいかも知れない。威勢の良い題名に対応した部分はⅢになるだろうが、Ⅰ、Ⅱの一号作戦とグルー、近衛文麿と吉田茂、貞明皇后と重臣上奏、南原繁と高木八尺について触れた部分などもなかなか面白く、終戦を考えるヒントとして重要なものだと思う。
・「やはり原爆投下は壮大な実験だった...?」
ルーズベルトとグルーは原爆を落とす前に日本との戦争を終わらせたかった。しかしルーズベルト死後、後を継いだトルーマンとバーンズは原爆の威力を世界(特にスターリン)に知らしむるために、ポツダム宣言を外交文書と日本に思わせない姑息な手段を使ってまで日本を降伏させないようにして最後に無警告で都市に使用したという日本人には読むのがつらい内容。この説は前からあったし、確かに状況証拠はそろっている。でも、もう少し新しい証拠が欲しかった。それが無いのでどうも最後の説得力が弱いような気がする。但し原爆使用のアメリカ側の言い訳、「百万の連合軍兵士を救うためにやむを得ざる使用」を木っ端微塵に打ち砕いているところは価値あり。それしてもここに書いてある7月で戦争が終わっていたら、その後の歴史はどう変わったのだろう。朝鮮半島分断は無かったろうし、中国内戦の結果も変わっていたかもしれない。ただ作者が述べているとおり、アメリカ大統領は別のどこかで核兵器使用はしただろう。結局人間は自分の目で見ないと悲劇も喜劇も現実のものとして認められない悲しい生き物なのだ。スティムソン初め大統領以外のアメリカ政府関係者は無警告使用に反対していたというのが唯一の救いかもしれない。広島・長崎の犠牲者は人類全体を核の恐怖から人類を解放する殉教者だったということか。改めて黙祷を捧げたい。
・「トルーマンとバーンズはどこに?」
ルーズベルト、グルーの行動は深く描かれている。彼らが早期に日本を降伏させたかったことや、中国の内戦をおこしたくなかったことは、状況証拠などから、十分に説得力があるように思う。もちろん真実かは分からないが、学説としては有力だ。戦時中の中国内の出来事も描かれており、そういった点はたいへん興味深かった。しかし、肝心のトルーマンとバーンズの人間描写が少なく、トルーマンの真意はいまひとつ分かりかねる。本の題名になっている部分なのでもっと深く描いて欲しいものだ。もう一点、ルーズベルトの原爆製造理由が全く描かれていない。戦況はかなり良く、製造は中止しても良かったようにも思える。この本はどちらかというと、ルーズベルト側を描いた本と思える。トルーマン側は描き方が雑な感じを受けた。
・「真摯に検証する」
以前の私を含めほとんどの若者が、小学校時代からずっと「日本は残虐なことをやってきた」と教えられてきていますから、それが歴史認識の基盤となってしまっているわけで、歴史に興味のない者は今でもそのイメージを持っています。そういう方が「南京大虐殺はなかった」と聞いたら「あぶない思想だ」と思ってしまうようです。
一度頭をカラにして、こういった書籍を読んで自分なりに考えてみるということは、この事件だけでなく世の中のすべての事柄において非常に大切なことだと思います。われわれのほとんどがもう戦後生まれなんですから、とりあえず「あったかもしれない。無かったかもしれない。」というスタンスをとりつつ、一つ一つの証拠を見て自分の意見を持つしかないでしょう。
ついでに、先日関西ローカルの番組で橋本弁護士が「南京大虐殺を裏付ける資料はない。ちゃんと勉強しました。」との発言をし、それを聞いた田嶋陽子が絶叫するように反論するが感情的すぎて何を言ってるかわからないという場面がありました。そしてデーブ・スペクターが「三流週刊誌のようなくだらない話。」(彼は日本軍の残虐行為を信じているようです。)とあやふやにしてしまいました。もう少し、冷静に検証するようなテレビ番組があってもいいのではないかな、と思います。その意義は十分あるでしょう。
・「読者の視点」
事実を検証する本というものは、概して結論ありきなものが多い。そして、それは読む側の人間にも当てはまる。最初からバイアスをかけて読むならば、読後の結論は読む前からわかっているようなものだろう。
これは「検証本」である。すなわち、「南京大虐殺で証拠として提出された写真が、本当に証拠足りえるかを検証した本」である。証拠として通用するかどうかは中身を見てもらえればわかるが、その結果を見て思うことは読者に寄るだろう。
また、この一冊を以て南京大虐殺の成否を語るのは愚かとしか言いようが無い。写真は提出された証拠の一つでしかない。虐殺の証拠は他にも沢山あるのではないのだろうか?写真が重要なウェイトを占めていたことは事実であるが、それを否定すること=虐殺否定ではないだろう。これを同じくして印象操作する人間が、肯定派にも否定派にもいるのは悲しいことだ。
ここからは余談。虐殺肯定派レビュアーが必死になってこの本をけなしているが、この本で示された事実である「証拠写真は捏造」という部分には、ほとんど触れていない。すなわち、触れられないのである。
例外的にこの本を検証した某サイトがあるようだが、別のサイトによって、この某サイトの中身は論旨のすり替えすなわち「詭弁」であること明らかになっている。証拠が疑わしいことを書いた本に対して、証拠が疑わしいことが疑わしい、というのは少し考えれば反論にすらなっていないことくらい容易に分かる。どちらもグーグルで上位に出てくるサイトなので、興味があれば調べて見ると良いだろう。これらのサイトを見る場合、悪魔の証明やソースの出し方はもとより、議論の仕方・証明の方法を知っておくと、どちらの文章がおかしいのかを考える際に便利である。
この本をきっかけとして、より多くの人がこの問題に関して興味を持ってくれることを願っている。そして様々な情報を集め、自分自身で分析して欲しい。その結果として肯定派になるか否定派になるかは自由だろう。議論することが許されているのが民主主義なのだから。
・「科学的な思考能力を身に付ける為に」
私たちは、結構人の言うことを、鵜呑みにしてしまう。特に、権威のある人(有名人)が言っていたり、本になっていたり、写真を示されたりすると、すぐに信じてしまう。 周りの人が『そうだ』と言っていると、なお一層そうだそうだと同調する。 そしていったん信じてしまうと、少数の反対意見は、聞きもしないで、無視するか、徹底的に潰しにかかる。 日本人だからこういう性質を持っているのだろうと思うし、こういう性質を持っているから日本人なのだろうと思う。 『南京大虐殺』にしてもそうだ。昔南京で、日本軍が30万人もの中国人民衆を虐殺した、証言も証拠の写真もある。いったんこれが浸透してしまうと、日本人の頭の中では、それが事実となってしまう。 この本では、『証拠写真』とされる143枚の写真について、いつどこで誰が写したどういう写真であるのかを、徹底的に検証している。結論として、『南京大虐殺』の証拠として通用する写真は、1枚もなかった。 人から聞いて、何かの本を読んで、『南京大虐殺』があったと信じている人には、是非この本を読んで欲しい。いや、この本を読まなければならない。 もちろん、証拠として通用する写真がなかったからといって、『虐殺』はなかったと決め付ける気はない。この本も決め付けてはいない。しかし少なくとも私は、『南京大虐殺』ではなく、『南京事件』と呼ぶ。
・「全ての日本人と中国人が読むべき」
私達は、戦後教育の中で、南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行などを、半ば当たり前のように教育されてきた。しかしそれらは本当に事実だったのであろうか。しっかり研究もされないまま、中国や朝鮮、または国内の特殊な団体の圧力で自虐的教育を押し付けられてしまった日本。今の日本の情けない外交姿勢などはこの捏造された自虐史によるところも大きい。 この著作は、その中で南京事件を取り上げ、今まで南京事件の証拠とされている写真を、それをとった人、撮った場所、加工が加えられている写真はオリジナルの出展元、さらには影の角度など、あらゆる方向から徹底的に検証を行っている。その結果、全ての写真が捏造や南京とは全く関係のない写真であることが証明されている。 過激派の人が反論するであろうから付け加えておくが、この著作は南京事件はなかったとは結論つけていない。ただ、その証拠は一切ないことが証明されただけである。 南京事件があったかなかったか。この本を読んで読者自身の結論を出してほしい。
・「虐殺があったか、なかったか」を検証しようとした本ではない」
本書は著者の前作「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究―中国における「情報戦」の手口と戦略」と松尾一郎氏の「プロパガンダ戦「南京事件」―秘録写真で見る「南京大虐殺」の真実」の総集編ともいえる書ですが、本書は「虐殺の証拠として通用する写真は1枚もないことがわかった」と言っているのであり、「虐殺があったか、なかったか」を検証しようとした本ではありません。それとカスタマーからの3日続いた同じような内容のレビュー。同一人物が何度も投稿するのは規約違反です。星5つ4つのレビューのカスタマー率は23%であるのに対して、星2つ1つのレビューのカスタマー率は59%と統計学的にも多い事が証明できます(p = 0.0031)。名を名乗れなくてもこういう方々には本書は非常に都合が悪いという事をあぶりだしてしまう点でも本書の価値は証明できます。「否定派の言い分は納得がいかないから南京事件はあった」という方には斉藤了文氏著「正しく考える方法」をお勧めしておきます。私たちは一度全ての先入観を取り払って考えるべきではないでしょうか。
・「ネットを理解できない朝日信者の脅えが笑える」
ネット利用者にとって2ちゃんねるはツールの一つでしかない。ブログも2chも同じように使いこなすのが普通。それを理解できない思考停止のカルトこそ、この本を最初の1ページから最後まで穴の開くように読むべきである。
思考停止のカルトや朝日信者にとって、西村幸祐氏のこの本の存在がどれだけ理解不可能で、いらだちの対象であるかが想像できる。そんな連中の悲鳴が聞こえるようで笑ってしまった。
時代錯誤の共産主義者や言論弾圧大好きな全体主義者にとっても同じことだろう。そのような20世紀の化石は日本にとって害毒にしかならない。この本はその連中にかなりのプレッシャーを与えるのだろう。だが、そういう者でも頭のいい人は自分の恥ずかしい過ちに気づくはずだ。
・「「反日」の核心」
以前、筑紫哲也が朱鎔基前首相を招いて、日本は中国に謝罪をした事がないなどと明らかに事実と異なる発言をしたのを正そうとしないばかりか、逆に「それに合わせて準備していました」と、日本が悪いという論調を展開した事には悪意さえ感じました。最近では韓国カジノ偽札問題で、他の全ての新聞が犯人を「在日韓国人の男」だと書いているのに、朝日だけが「日本から来た男性観光客」と日本人のように書いているのは誰の目から見ても恣意的としか思えません。
反日メディアはどうしてこんな不誠実な事を続けるのでしょうか。メディアとして新聞だけが情報伝達手段であった時代は、このようなテレビ局や新聞社が思想を捏造して国民を欺く事ができましたが、最近のインターネットやブログの発達により、いかにテレビ局や新聞社が特定の思想で国民を欺こうとしても、たちまち真実が追究できるようになっています。著者は以前からメディアの世界に身を置き、このような流れを肌で感じていたのでしょう。
ニューヨーク大学教授ロンドン氏が日本を「ヨーロッパ以外の国家として、真の近代化に成功した最初の例」であり、それを可能にしたのは他に類を見ない集団重視の意志決定プロセス、「恩」や「義理」といった国民的な規範に対する敏感さだと分析しているように、日本は明らかに中・韓・朝よりも道徳的規範が整っており、これは欧米人も認めている所で、海外から見ていても痛感する事です。それにもかかわらず日本人の中にも中・韓・朝に加担する者が存在するのは、本書の題名の如く、何かが中・韓・朝を「煽り」、何かが一部の日本人を「煽っている」からなのです。そんな構造がわかりやすく描かれた良書だと思います。本書を快しとしない連中をあぶりだしてしまう点でも、まさに核心をついていると言えます。
・「評判どおりです。」
韓国、中国の異常な反日の原因はどこにあるのか?そんな疑問に分かりやすく応えてくれました。それも、他の「反日」解説本と違って、歴史の文献の中からでなく、現在を生きる若者や小野田寛夫さんなど、取材で多くの人の証言も集められています。ただの評論でなく、ノンフィクションのような手法もとってあり、新しいジャンルを西村氏は開拓したと思います。靖国問題も、拉致問題一つ解決できない戦後日本の欠陥が生んだものだと理解できます。著者の早い続編の出版を望みます。
・「大手メディアの報道姿勢に疑問を抱く皆さんへ」
著者は元々スポーツ記者で、スポーツイベントで訪問した中国や韓国で自身が見た現実と大手メディアによる報道の内容の食い違いに疑問を抱き、「反日」問題に関わるようになったようだ。
自分もかねがね、特にテレビ朝日の過剰なまでに中国、南北朝鮮、そして在日といった側に慮った報道姿勢には疑問を抱いてきたし、また、いわゆる「韓流ブーム」なるものにも違和感を感じてきた。韓国では「冬のソナタ」と同時期に放送されたものの中では、何と韓国が日本を核攻撃するという筋書きのドラマが大人気だったという。自分などは、さもありなんとも思うが、意図的に作られた「韓流ブーム」にまんまと乗せられて反日の徒ペ・ヨンジュンに黄色い声を上げる日本の年配の女性方は、この事を知ったらどう思うだろうか。しかし、いわゆる「韓流ブーム」なるものを盛り上げようとする報道はこれでもかとまでになされても、こうした現実は何故か報道されない。
本書は本来なら、確固たる自覚も無しに朝日新聞を読みながらも、その報道姿勢に微妙な違和感を感じているような向きに読んでもらうのがベストだろう。しかし、書き出しから「一匹の妖怪が北東アジアに現れた」といったような文章は、自分のように、元々著者と同様の視点を持っている読者には同感と思えても、この、いかにも何かをあおるかのような書き方には拒否感を覚える読者もいるかも知れない。ただ、読み切ってもらえれば思い当たる点は多いに違いない。
・「次作を早く読ませてほしい!」
ぐいぐい引き込まれた。難しい内容だったが、あっという間に読み終えた。分からなかったところは読み直して理解した。これまで学校で習った歴史や政治的な常識をほとんど否定する内容だが、非常に説得力があった。教師やマスコミにどれだけ騙されていたのかと思うと悔しくなった。
拉致問題も領土問題、教科書問題、靖国問題と全部繋がっているということを理解できた。「靖国問題」という高橋哲哉の新書を読んで何かおかしいと感じた疑問も、反日というイデオロギーの存在を知ると、解決した。反米、新米という枠にとどまらない西村氏の思考方法に新しい可能性を感じた。
韓国、北朝鮮、中国という厄介な国の正体が、2002年日韓ワールドカップ、小泉訪朝の拉致事件発覚、2004年アジアカップで一気に日本の若い世代に知られ、2005年の反日騒動、反靖国キャンペーン、反つくる会キャンペーンに繋がっていることが本当によく理解できた。日本人が日本人の文法を持たなければ、日本の将来が危ういという危機感も著者と共有できた。著者に感謝の言葉を贈り、次作の早い発行を望みます。
・「救命最高!」
何度見てもドキドキする臨場感。まさに生死のはざまを垣間見たような気がします。前作の救命病棟24時とはまた違った救命病棟24時です。進藤先生の台詞一つひとつが心に沁みる名作です。
・「感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)」
救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^)
・「「救命」で1箱買うならこのシリーズ」
医師・看護師のキャラクター設定と人間関係が実にうまくできていてドラマとして完成度が高い。第一シリーズは「救命病棟」そのものを紹介しつつ、医師・看護師と患者・家族を軸に展開しているが、この第二シリーズではそこで働く者の葛藤が描かれており深みが出ている。第一シリーズ同様、緊迫感のある演出・カメラワーク・編集の妙で一気に見させる。現在放送中の第4シリーズまで、スペシャルを含めてすべて見ている。第一シリーズが発売されていないのは残念だが、発売されていたとしても、お金を出して買うのなら、この第2シーズンだと思う。
・「名作」
救命シリーズの中では、この第2シリーズが1番好きです。進藤先生、香坂先生コンビがかっこよすぎ!何気にこの二人、お似合いです。その他のキャストも豪華で、内容も素晴らしい。笑いあり涙ありの名作です。クオリティ高すぎです。後に続く第3・4シリーズは、個人的にいまいちに思えます。救命を見たことない方、どれか1つ買ってみようと思っている方、絶対このシリーズがおすすめです!買いです。
・「新シリーズにも期待。」
医療もののドラマにありがちなアラが感じられず、救急医療の現場の緊迫感をとてもうまく再現できている作品だと思います。なんといってもこれだけ複数の人物の個性を光らせた独特の魅力は何度見ても飽きさせません。
個人的には進藤先生と対立する香坂先生の魅力が印象的なシリーズですが、同時進行で展開する対患者のドラマも救命の緊迫感とは別に見事に人間ドラマを描いていて、これほど強烈な印象を与えた脚本と演出が今後のシリーズにも期待できるドラマはないと思います。1月から始まる新シリーズもとても楽しみにしています。
・「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」
関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。
・「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」
このシリーズの最終回をテレビで見たのですが、その後第1話から見たくなってしまいDVDがでるということで予約購入しました。1本に2時間分収録され6本のDVD。最後の1枚は最終回と特典映像として、このドラマ開始前に放送されたと思われる徹底攻略番組、江口洋介、松嶋菜々子の別録インタビューなどが入っていました。個人的にアナザーストーリーや大泉さんが番組ホームページでしていたインタビューも入っていたらよかったかなと思いました。このドラマも第3シーズンの今回がはじめてみた作品でしたが、首都直下型地震に関するナイーブなテーマに俳優の皆さんの迫真の演技によって、どんどん感情移入させられます。素晴らしい作品だと思いました。また、昨今震災が多い中で、疑似体験、イメージトレーニング、なんというのでしょう、防災への意識が確実に高まります。そういう意味でも大変お勧めのDVDです。
・「毎回泣いてしまいました。」
救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。
・「予想外でした。」
テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。
このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。
大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。
・「佐倉看護士の癒し」
男性看護士『佐倉亮太』役の大泉洋さん。緊迫する救命病棟の中で、ホッとさせてくれる大きな存在でありました。時に少々ズレた行動や発言なんかもありましたが(笑)それが実にいいんです。和らげてくれるんです。そんな佐倉看護士の姿に癒されてみませんか???北海道が産んだスーパーローカルタレント大泉洋さん。彼の記念すべきキー局連ドラ初出演作品ですっ!!
・「予想通りの展開ですが」
やっぱり面白いです。船内のシーンが多いので活躍する人が限定されてますがアクションシーンがあるのが目新しくて、スペシャルだからかなって感じです。個人的には、事件終結後の展開の方が好きです。押尾学さんも良い感じでしたが、事件の動機とかその後があっけなくて、ちょっと物足りない気分でした。
・「人間性」
全て医療物と言う感じのドラマではないのですが、何となく人間性を感じられておもしろかったです。スペシャルなので、色々な事がおこりすぎるのですが、出ているメンバーそれぞれがいい味を出している気がしました。出演している犯人役が押尾学さんだったのも驚きました。
・「甘いですね。」
ドラマなのでしょうがないですがやはり甘いですね。命が軽く扱われてる様に感じました。
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