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▼今までにアタシが愛した男たち:セレクト商品

処刑人 [DVD]処刑人 [DVD] (詳細)
トロイ・ダフィー(監督), ショーン・パトリック・フラナリー(俳優), ノーマン・リーダス(俳優), ウィレム・デフォー(俳優)

「スタイリッシュ!」「やってる事はとんでもないのに実は結構微笑ましかったりと。」「軽いノリでの悪即斬!」「爽快!?」「めちゃくちゃクール!!」


キス★キス★バン★バン [DVD]キス★キス★バン★バン [DVD] (詳細)
スチュワート・サッグ(監督), ステラン・スカルスガルド(俳優), クリス・ペン(俳優), ポール・ベタニー(俳優), ピーター・ヴォーン(俳優)

「ふざけた題名だけど掘り出し物ですよ」「俳優達がとても良い。とくにクリス・ペン」「お洒落な映像」「味わい深い映画で大好き!」「タイトルで損をしているような気がしますね・・・なんか私的にはコメディと思ってました。」


トレーニング デイ 特別版 [DVD]トレーニング デイ 特別版 [DVD] (詳細)
アントニー・フュークワー(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), イーサン・ホーク(俳優), スコット・グレン(俳優), トム・ベレンジャー(俳優), クリフ・カーティス(俳優)

「シビレます。」「成長」「デンゼル・ワシントン 悪(ワル)の魅力!」「悪役デンゼルに拍手。」


ロビン・フッド 特別編集版 [DVD]ロビン・フッド 特別編集版 [DVD] (詳細)
ケビン・レイノルズ(監督), ケビン・コスナー(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)

「神様は多様性を好むんだよ」「正義に燃える森のヒーロー」「見ましょう」「ピピ」


山猫 イタリア語・完全復元版 [DVD]山猫 イタリア語・完全復元版 [DVD] (詳細)
ルキーノ・ヴィスコンティ(監督), バート・ランカスター(俳優), アラン・ドロン(俳優), クラウディア・カルディナーレ(俳優), オッタヴィア・ピッコロ(俳優), パオロ・ストッパ(俳優), ジュリアーノ・ジェンマ(俳優), ピエール・クレマンティ(俳優), テレンス・ヒル(俳優), リーナ・モレッリ(俳優), ロモロ・ヴァッリ(俳優), セルジュ・レジアーニ(俳優), レズリー・フレンチ(俳優), ゴッフレード・ロンバルド(プロデュース)

「胸に迫る 」「ついに出ました!」「ただひたすら素晴らしい!!」「ヴィスコンティの最高峰」「滅び行く貴族階級」


ドリヴン<DTS EDITION> [DVD]ドリヴン<DTS EDITION> [DVD] (詳細)
レニー・ハーリン(監督), シルベスター・スタローン(俳優), バート・レイノルズ(俳優), キップ・パルデュー(俳優), ティル・シュワイガー(俳優)

「レーシング物としても友情物としても星5つ」「いいです」「素直に良いと思う」「スピードの世界の裏に隠れる人間模様」


天国の口、終りの楽園。 [DVD]天国の口、終りの楽園。 [DVD] (詳細)
アルフォンソ・クアロン(監督), ガエル・ガルシア・ベルナル(俳優), マリベル・ベルドゥ(俳優)

「人生なんて泡のような物だわ、だから海を目指すの・・」「秀作ロードムービー」「固定観念を捨てろ。」「気付かぬうちに、どっぷり入り込みます!」「私がなりたかった男の子たち」


十二夜 [DVD]十二夜 [DVD] (詳細)
トレヴァー・ナン(監督), ヘレナ・ボナム・カーター(俳優), ベン・キングズレー(俳優), イモジェン・スタッブス(俳優), ウィリアム・シェイクスピア(原著)

「人生を芸術に変える魔法使い」「十二夜」「はまりました。」「すっごく楽しく素敵なロマンティックコメディー♪」「究極の片思い」


恋のからさわぎ【字幕版】 [VHS]恋のからさわぎ【字幕版】 [VHS] (詳細)
ヒース・レジャー(俳優), ジル・ジュンガー(俳優), ジュリア・スタイルズ(俳優)

「久しぶりにほのぼの、ドキドキした映画!」「求ム!DVD化」「最高!」「あたしの中で青春映画の1番☆」「最高!」


ウィズ・ユー [DVD]ウィズ・ユー [DVD] (詳細)
ティモシー・ハットン(監督), ケヴィン・ベーコン(俳優), メアリー・スチュアート・マスターソン(俳優)

「感動の嵐」「Digging to china(中国まで掘る、みたいな感じ)」「Digging to China」「現実的なことをサラッと描いてるという感じ」「ケビン・ベーコンはあくまでも・・・」


▼クチコミ情報

処刑人 [DVD]

・「スタイリッシュ!
ある日突然神の啓示を受けた二人の兄弟。そしてこの世にのさばっている悪者達を裁いていくというストーリー。

まずこの兄弟が、すさまじくカッコイイ!!ルックスはもちろん、雰囲気、スタイリッシュさ、最高にクールです。二人並んで歩く姿なんかはホント絵になります。

殺害シーンも重すぎず「悪者をとっちめる」という感じの軽いノリ。

アクションも、ゲーム「DMC」のようなスタイリッシュさ。見てるだけでスカッと爽快です。映像もスローにしたり、とにかくカッコよく見せ場を巧く魅せています。

ストーリー展開もテンポ良く、ウィレム・デフォーの妖艶な演技もアクセントになっており、終始コメディ感覚で飽きませんでした。

気分爽快になれるオススメ映画です!

・「やってる事はとんでもないのに実は結構微笑ましかったりと。
何も考えずに見る事の出来る映画なのに、実は奥が深いと感じさせる作品。色んな意味で面白いと思います。女性がまったく表に出ない男ばかりの話ですが、キャラクターがとても立っていてそれだけでも楽しめます。

オープニングだけでも、価値があるかと!一度見てから、もう一度冒頭を見ると本当に微笑ましいというか何というか。一見平和なのに、悪人というのは沢山存在するもの。その罪に対して、無関心を装う事の出来なかった(無関心は罪だと考える)二人の兄弟を中心に展開される作品です。

やってる事はとんでもないのに、本当に愛(家族愛や友情)のある二人かと。そんな二人に引き込まれます。曲も良いです。サントラがないのは本当に勿体無い。

・「軽いノリでの悪即斬!
世に蔓延る悪党どもを強い使命感と軽いノリとラッキーで殲滅する!それが処刑人ことマクナマス兄弟!決して派手さはないけれどボストンの街並みや個性的な登場人物たちでマッタリとしつつも殺伐とした独特の世界が構成されています。ストーリーを推理しながら見ていくよりも個性的な登場人物たち(特にスメッカー捜査官)の表現や

処刑シーンの美しさ、怪しさ、可笑しさを自然と見た方が楽しめると個人的に思います。

・「爽快!?
ドンパチは爽快の一言ですね。話が前後したり、現場の推理と実際の現場を同時再生だったりと、変わった見せ方で、面白かった。兄弟が仲良くて微笑ましい!弟を助ける為に大暴れする兄や、面白い友達や、妙なFBI捜査官、六丁拳銃の男 などインパクトの強いキャラクターばかりで、退屈する暇はありません。

【処刑人2】が楽しみです。

・「めちゃくちゃクール!!
これは、前々から、見よう見ようと思っていた作品。

見てみたら、2人の兄弟のカッコイイこと!!!ビジュアルだけでも見る価値があるけれど、それだけじゃない。簡単に言ってしまえば、「あいつ、悪人だって」「じゃあ、殺しちまおう」みたいなノリ。でも、なぜだか不快感を感じなかった。映画のマネをしようとして、妙にそれが上手く行くトコなんて、面白くって、クールで最高だった!!

最期はちょっと悲しいシーンもあるけれど、見て損はない映画。

殺す前、もしくは殺した後に言う台詞が決まっててカッコイイ!!!この台詞は、吹き替えより、字幕の訳のほうがより決まってる。

これは絶対続編が作れるはず!ていうか、続編が見たい!!!

処刑人 [DVD] (詳細)

キス★キス★バン★バン [DVD]

・「ふざけた題名だけど掘り出し物ですよ
老いを恐れるフィリックスと外の世界を恐れるババ。ババは無垢な分だけ、自分を取り巻く変化に器用に対応していく。

フィリックスは虚勢を張って生きているけど、ババとの交流を通してありのままの自分を認めて、本当の自分へと第一歩を踏み出していく。

P・ベタニーが、フィリックスを慕う後輩の殺し屋を演じ、はまり役。フィリックスの父親、殺し屋組織のボスと構成員など、各々が英国的なひねりの効いた存在感を持ち、最後まで飽きさせないストーリー展開。

映画を見て泣くことはあまりないのだが、この映画にはまんまと泣かされてしまった。人によっては、まったく感情移入できないかもしれないが。

・「俳優達がとても良い。とくにクリス・ペン
これ観たときに、久々に面白い洋画を観たな、と思いました。

最近亡くなったクリス・ペンの童心演技が素晴らしい。特に中盤から後半辺りにあった「死」というものの存在を知って泣くシーンは本当に子供みたいだった。こういう役は、わりと役者がやりたがる類のものですし、ここが俺様の演技の見せ所だ!という気負いみたいなものが出てしまって見てるほうは白けてしまう場合も多いのですが、彼はそういうところに陥らずに演じとおしたと思います。

全体的に薄ーい色彩感覚も洒落てて良かった。オープニングの唄も好き。

主要な俳優達の全員が好きになれました。

・「お洒落な映像
ギャング映画ですが画像がスタイリッシュ。建築物のアングルが凄く素敵です。この映画でポール・ベタニーを初めて見たのですが彼はきっと「名優」になると思いました。最近、メキメキ力を付けてきていますね。イギリスの真摯な暗殺者の映画です。色も美しかった。

・「味わい深い映画で大好き!
なにも知らないまま死んでいたら、ババは、とても不幸だったと思う。

あの最期は、とても悲しかったけど、老人が「木の下での尊厳死」を望んだように、ババの魂も、尊厳ある死を迎えられたと思いました。

子供部屋の中で、一生を過ごすこと。

自分の殻に閉じこもって生きるのは安全だけど、「それでいいの?」と、聞かれたような気がしました。

あのまま、ずっと、子供部屋にいれば、ババは死なずにすんだのでしょう。

けれど、彼の魂は、1度も目覚めることなく死んでいたのだと思います。

切り紙遊び、ニコチンパッチ、ウナギ、マッチ箱、守護天使、新しい人生・・。

深く切ない物語で、とても良かったです。

・「タイトルで損をしているような気がしますね・・・なんか私的にはコメディと思ってました。
会社の後輩から「これいいですよ!」と勧められなければ、おそらく一生観る事のなかった映画でした・・・個人的にタイトルでダメだったと思いますね(そんなんじゃいけないのですが、笑)。「キス★キス★バン★バン」?、日本人として感じるニュアンスからなのか、コメディのふざけた映画かなあと感じたのが、恥ずかしながら正直な所でした・・・これはもう大間違いもいい所で、中身はなかなかよくできた物語で、不思議でクールそしてハードボイルド&スタイリッシュ、はたまたハートウォーミングで悲しいと言うか、なんでしょうねえこの感覚?(先入観って本当いけないなあ!)あんまりいい表現ではありませんが、「暗殺者映画」と「家族愛映画」の2本をそれぞれバラバラにして、1本に作り直したらうまくいった奇跡的映画というか・・・年代はおそらく現代ながらも、ノスタルジー溢れるシチュエーションにしている事が、さらにこの映画を味わい深いものにしていますね。レヴューには詳細は書きませんが、「二人の別れの時」は「こんなのあり!?」でございました・・・一生心に残る映画の1本となりました(これイギリス映画なんですかあ、この監督凄いや!)。音楽のセンスも、なかなかのもんです!閑話休題。ポールベタニーっていいですねえ・・・そうかあ見た事ある役者だなあと思ったら、「ダヴィンチコード」の人!だったかあ。音楽ネタをひとつ・・・ポールベタニーが、エディジョブソンとダブった人は私の友人になれますよ(笑、なりたかねえよ)!追記:フィリックスとババのそれぞれの恋人役女優さんには、惚れました!!

キス★キス★バン★バン [DVD] (詳細)

トレーニング デイ 特別版 [DVD]

・「シビレます。
酒飲みながら睡眠がわりに見ようかと思い、DVDを購入し家で見たのですがド肝をぬかれました。新米刑事とベテラン刑事のコンビを描いた作品は多々ありますが、別格です。フィクションなんでまああれですが、アメリカの麻薬捜査官はイッテしまってます。マイケルムーアなんかが好きな人にもおすすめです。

・「成長
映画館で観た時の衝撃を今でも鮮明に覚えている観終った後、パンフ等を衝動買いDVDも即購入

バイオレンスアクションが好きな方には特にオススメです脚本・配役・音楽が絶妙でのっけからオチまでしびれる緊張感を味わえると思います

中でもイーサンは良かったです劇中だけでなく彼自身も成長している感じがして素敵でした

これから見られる方は是非前情報無しで

・「デンゼル・ワシントン 悪(ワル)の魅力!
どちらかといえば正義感の強い、ナイスガイ役の多かったデンゼルだが、この映画では「ワル」の刑事を演じて、圧倒的な存在感だ。彼に「トレーニング」される競演のイーサン・ホークが本当におびえているようにさえ見える。この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したデンゼルだが、これからも「いいひと」ばかり演じて型にはまるより、このような徹底的な悪役も演じ続けてほしい!映画自体もかなりハードな問題作。最後までぐいぐい見るものを引っ張って離さない。

・「悪役デンゼルに拍手。
デンゼル・ワシントンが真からの悪役を演じた点で、この作品に人は興味を持つのだろう。まさにその通りだろう。モラルの全く欠如した警官が、自分流の犯罪捜査の手本を示す。新人に自分の目線でのモラルを押し付ける異常。警官の正義に燃えるイーサン・ホークの戸惑いが、ある意味こっけいにさえ思えてくる。今までの彼と全く正反対の役どころに新しいデンゼル・ワシントンの魅力が発揮されている。彼のファンなら必見。色調が全体的に暗い。明るい色が出てこない。よく計算された映像。

トレーニング デイ 特別版 [DVD] (詳細)

ロビン・フッド 特別編集版 [DVD]

・「神様は多様性を好むんだよ
モーガン・フリーマン演じる黒人と白人の子供の会話に感動した。もう十年以上前の話だが、いまだにその台詞は鮮明に覚えている。

子供「おじちゃんの肌は何で黒いの?」

という問いかけにモーガン・フリードマンはこう答えた。God loves diversity. (神様は多様性を好むんだよ)

映画自体はそれほど大騒ぎするほどのものではないが、この台詞だけで私にとっては★5の価値を得た。

・「正義に燃える森のヒーロー
12世紀後半のイギリス。十字軍遠征より帰還した貴族ロビン・フッドを迎えたのは、変わり果てた故郷だった。獅子王リチャード不在の間に圧政を強いるノッティンガム公が、ロビンの父親を殺し、城を焼き払い、ついには国王の座を狙っていたのだ。悪政に立ち向かうべく、シャーウッドの森を居城としたロビンは、イスラム教徒のラジームやリトル・ジョンら民衆と結託し、共に戦いを開始する。・・・民衆と共にノッティンガム公に立ち向かうロビンが、シャーウッドの森に忍者屋敷のようなからくりを仕掛けたり、武器を作って戦い方を指導したり、着々と準備を進めていく姿にワクワクさせられます。主人公のロビンが弓の名手だけに、弓を射る場面は圧巻。戦いの場面もスピード感あふれる映像です。素朴だけど正義感あふれるロビンをはじめ、悪代官ノッティンガム公を演じたアラン・リックマンや、ラジーム役のモーガン・フリーマンなど、それぞれが個性あふれる演技を見せています。ラストでは某大物俳優も登場して、最後までわくわくさせてくれる冒険活劇です。

・「見ましょう
かなりアランさんに偏った内容ですが、すごく良いです!主役の人が可哀相になるくらいアランさん、目立っています。オーバーアクションが素敵やわ。足技は見所ですよ。「んぬ~っ、ぬあっ!」と強姦もどき。そこを主役に邪魔され「・・・少しは遠慮しろ」と半切れ。 一枚組みの方を買ってしまったのを恨み、二枚組みを新しく買おうと思っています。

・「ピピ
話は、単純明快といえるほど。

ロビン・フッド 特別編集版 [DVD] (詳細)

山猫 イタリア語・完全復元版 [DVD]

・「胸に迫る 
若いころ一度「教養のため」に見て、ほとんどなんの印象も残らなかった映画です。久しぶりに見返してみると、その豪華絢爛さの後ろ側に透けて見える普遍的な人間の心、人生の落日感などが今の映画には見られない説得力をもって胸に迫るのには驚きました。特に印象深かったのはバート・ランカスター演じる山猫公爵とカルディナーレ扮する甥の婚約者との関係。ディナーのテーブルで思わず娘に向かって体を乗り出し、はっと我に返って身をそらす公爵。それを知ってか知らずか敬愛の情を越えた親しさをもって接するカルディナーレ。この娘の下品なほどにこれ見よがしな若さ、美しさがこれからくる身も蓋もない新時代のシンボルとして描かれているようです。その娘に動物的に引かれていく自分の、完全には老い切っていない男性としての残り火を感じつつ、しかしこれから冬が訪れるように確かに老いがやってくることを痛いほどに理解している公爵の姿を描き出すヴィスコンティの技と、それに応えたランカスターの演技はもうお見事としかいいようがありません。この豪華絢爛たる舞踏会シーンは、無論目のご馳走的に楽しむこともできますが、人生の二重の意味での大終焉を経験する公爵の心象を描くためには、やはりここまでの豪華さが必要だったのでしょう。それにしてもこのごろDVDボックスとか称して意匠を凝らした商品がおおく、ヴィスコンティなどは真っ先に「狙われ」そうですね。こういうコンビニ風な豪華さはもっとも似合わない作家だとおもうのですが。

・「ついに出ました!
ヴィスコンティ長編全作品中、いまだDVD化がなされていなかったこの作品がついに発売です! 二十歳の頃初めてこの作品を劇場で見たとき、私は正直言ってなぜこれがそんなに名作と言われているのかいま一つわかりませんでした。 でもそれから十数年を経た今はっきりとわかります。これはまがうことなき傑作だということが。

主人公はシシリー最高位の貴族サリーナ公爵。肉体壮健、知性あふれる誇り高き男ーというと、なんだか威張り腐った人柄を思わせますが、実際は家族思いの人情家です。 時はイタリア統一戦線の時代ー。彼の一族も時代の波に翻弄されざるを得ません。 公爵は甥のタンクレディと新興ブルジョワジーの娘アンジェリカとの結婚を承諾します。 心の底では、彼は野心家で移り気な甥タンクレディにも、新生イタリアの姿にも決して満足などはしていませんでした。 しかし、一族を新時代に生き延びさせるためには、これ以外に道はないー。胸中の孤独を誰にも語らず、公爵はただ一人、滅び行く己の階級に殉じる道を選びますー。この偉大な人物像を前にしては、ストーリー展開がどうだとか、アクションやひねりがどうだとか言った映画の見方が、何とも小賢しいものに思えてしまうーそんな作品だと思います。

あまりにも有名な舞踏会のシーン、公爵とアンジェリカがワルツを踊ります。それは旧世代最高の人物と、新世代最高の美女が最初で最後の混合を果たす瞬間でもあります。 それを見つめる人々の感嘆と嫉妬(!)の入り交じった視線ー。美というものの本質をこれほど華麗に、かつ冷徹に捉えた映画がまたとあるでしょうか? 何度でも繰り返し見たくなる傑作です。

・「ただひたすら素晴らしい!!
 本物の貴族の末裔であるビスコンティ監督でなければ作り得なかったであろう、豪華絢爛な映画です。

 この映画最大の見所は、やはり公爵家の当主を演じるバート・ランカスターでしょう。精力的で、野性味のある人物でありながら、貴族社会と自らの家系の運命全体をこの上なく冷静な目で見ることができる圧倒的な知性も併せ持った人物、そんな偉大な人物像をバート・ランカスターは見事に演じきっています。あくまでも個人的な感想ですが、この映画でバート・ランカスターが演じているサリーナ公爵は、『ゴット・ファーザー』でマーロン・ブランドが演じたヴィト・コルレオーネに勝るとも劣らないほど、偉大なキャラクターではないでしょうか。

 映画の最後、豪華絢爛な舞踏会のシーンが終わった後、ランカスター演じるサリーナ公爵は一人でふらりと舞踏会の会場を後にします。このシーンで彼の背中が背負っている、滅び行くものの悲しみとも当主としての勤めを全うした充足感ともつかない、なんとも言葉では言い表すことができない複雑で大きな感情、そしてサリーナ公爵の後姿にひっそりと漂う重くて荘厳な死の雰囲気、その全てを私はぜひとも多くの人に見てもらいたいです。

 三時間を超える非常に長い映画ですが、見て絶対に損はしません。本当に素晴らしい映画です。

・「ヴィスコンティの最高峰
二度ともうこんな映画監督は現れないだろうし、二度とこんな映画は作れないだろう、と思われる作品。ヴィスコンティの生涯の映画のテーマは首尾一貫したものがあったと思うが、その中で「山猫」こそが、ヴィスコンティの最高峰といえるのは、西洋キリスト教的な貴族文化の象徴であり、その最高の趣味を現出しながら、時代の変化の中に敗北し、滅びゆく姿を描きながらも、アラン・ドロンとクラウディア・カルディナーレ扮するカップルに、未来への希望をつなげていくところだと思う。消え行く姿が、決して悲しみだけで終わらせていないところが、この作品の最高の評価を与えているところであり、他のビスコンティ作品とも一線を画している点なのだろう。若い頃のアラン・ドロンは、本当に美しく、こんなに格好良かったのだ、とあらためて感じさせられたし、なぜ、この作品がカンヌの最高賞なのかも、観て納得できた。ヴィスコンティそのものは、貴族であり、クリスチャンでありながら、共産主義者というとても矛盾に満ちた人ではあったけれど、この作品の中に、彼の資質のすべては現われているといえよう。

・「滅び行く貴族階級
バート・ランカスターが圧倒的な存在感で滅び行く運命を見つめるシシリアの公爵を演じてます。彼は何百年も続いてきた公爵家の当主で、この先自分達の家系がどうなっていくのか、冷静に判断できる知性を持った人です。でも、自分達が没落していくのを静かに受け入れているのは真に貴族的な性向のためとおもいます。彼の野心的な、何も財産がない爵位のみの甥にアラン・ドロン。若い頃のアラン・ドロンは本当にハンサム。ノーブルな面と野卑な面のブレンドが最高。で、彼が自分の出世のために選んだ新興階級の娘にK・カルディナーレが扮してます。私はあまり美人とは思わなかったですが、健康的、野性的で、イメージにぴったりかなあ、と思いました。監督のヴィスコンティはミラノのとても古い貴族の家系に繋がる方で、この種のフィルムを撮るのにぴったり。大舞踏会のシーンは圧巻です。原作も河出文庫から出てるので合わせて読んでみると原作との違い、ヴィスコンティの意図など判ってより楽しめると思います。

山猫 イタリア語・完全復元版 [DVD] (詳細)

ドリヴン<DTS EDITION> [DVD]

・「レーシング物としても友情物としても星5つ
スタローンの「レーシング物」とあって、いったいどうなるのやらと思っていましたが、中々良い作品に仕上がっています。カー・クラッシュに大胆に使われたCGやレーシングシーンは中々の出来栄えです。スタローンが脚本を担当するだけあって、物語の出来も上々です。ロッキーとアポロのような男の友情を、見事に描ききっています。

・「いいです
普通レース系の映画は、無駄な恋愛を入れたり、邪魔な人間関係が目立って、肝心のF1レースに迫力を失うが、近作は違います!人間関係の物語はあるけど、そういったシーンがあったあと、急展開にF1に乗り、素晴らしい走りを見せてくれます!恋愛は気にならないほど、ちょうどいいぐらいです。主演しているスタローンは最高です!とにかくレースをただするだけではなく、楽しさと厳しさを取り入れたこのレースは、最高傑作と言っても間違いは無いでしょう

・「素直に良いと思う
レースを実際にやっていたから分かるんですが、レースの世界を映画にするのはとても難しいです。しかしこの映画ではレースシーンを上手く表現しただけでなく、他の要素も上手く絡ませています。素晴らしいと思います。

・「スピードの世界の裏に隠れる人間模様
1人のレーサーとしてのレース。そして、チームの中の1人としてのレース。その中に渦巻くレーサー心の葛藤を見事に描いた作品だと思う。ストーリー的には、カーレーサーの物語を描くには、ちょっと行き過ぎたカーアクションがあり、設定にムリがある(単なるアクション映画ならありかもしれませんが)ので、若干リアリティに欠けるので星4つとさせてもらいました。

全体的なストーリーとしては、カーアクションあり、友情あり、恋愛あり、スポーツ根性モノあり、でバラエティに飛んで凄く面白い。

チーム・オーナー(バート・レイノルズ)とジョー(シルベスター・スタローン)のお互いのレースに対する心理の駆け引きなど見どころは十分。

300km/hを超えるスピード世界の裏に隠れる人間模様がたまらない。

ドリヴン<DTS EDITION> [DVD] (詳細)

天国の口、終りの楽園。 [DVD]

・「人生なんて泡のような物だわ、だから海を目指すの・・
メキシコ在住です・・・当然メキシコで見ました。スペイン語の題名は"y tu mama tambien" ですが、これは“お前のお袋もじゃねえのか?”と言う意味です。邦題のタイトルだと何となくストーリが見えてしまうのですが、メキシコでスペイン語で見たので途中の展開が予想できませんでした。主人公の女性が最後に二人の男の子を遠くから振り向いた時の顔、有難うともさようならとも取れるあの顔が忘れられません。また道中の道端に沢山十字架が並んでいる光景はメキシコの街道の日常ですが、それを死地におもむく道の描写に使っている所等とても憎い演出でした。最近のメキシコ映画のなかでは一押しです。

・「秀作ロードムービー
メキシコの空や海、そこに住む人々の生活が垣間見える情景と、その物語を支える音楽が印象的。監督曰く「10代 の少年のような」メキシコを、明るくてやがて切ない男女3人の一夏の思い出になぞってノスタルジックに描いたロードムービーの秀作です。メキシコ好きな人は是非観てください。

・「固定観念を捨てろ。
お定まりの培養エンターテイメントしか知らないのなら、この映画は酷く平坦に見えるかも知れない。そういう人は観ても価値はわからないだろう。

性の話題がやたら多いにも関わらず、汚らしさを余り感じないのは、【性=淫靡なもの】という感覚ではなく、【性と生は密接なもの】として捉えてるからかも知れない。同じ題材を日本でやっても、どう足掻いても下品なデキになるだろう。同じヤリたい年頃を描いても、国が違うとこうも品格が変わるのか、と思うと、逆に日本の不健全さが露呈される。

不運にも自分にはその頃Cまで行った彼女もルイサの様な女性も現れなかったが、フリオとテノッチのような相棒はいた。二人ならどこまででも行ける、そういう。そして永遠に続くかと思われるその関係は、しかしある時期を過ぎると、いとも儚く終わりを告げる。それはきっと世界中の少年達に当てはまるのだろう。だからラストのレストランのシーンは、胸を締め付けられる、そんな『スタンド・バイ・ミー』のハイティーンヴァージョン。

・「気付かぬうちに、どっぷり入り込みます!
誰もが通り過ぎてきたであろう道が、メキシコ風に気持ちいいほどありのままに描かれています。

決して多くない登場人物がひと夏の短い期間に繰り広げるロードムービー。あまりにも奥が深く、見れば見るほど味がでてくる作品だと思います。とは言え堅苦しいものとはかけ離れていて、これでもかというエロい表現には結構笑わせてもらいました。

甘く切ない笑える温かい映画だと思います。いろいろなことがあってで少し疲れ気味の方、ちょっとメキシコでひと夏のバカンス気分を味わってください。

・「私がなりたかった男の子たち
男の子たちが性に翻弄されるのはいつの時代もどこの国でもきっと一緒なんだろうけど、なんだか新鮮に思えたのはきっと彼らの生身の姿が上手に描き出されてたからだと思う。そういえば昔、私は男の子になりたかったんだった。と、ふとこの映画を見て思った。全速力で走る姿、ささいな事でむきになって競争したがるところ。純粋な恋心を持ちながらも性への欲望に振り回されるすがた。全部うらやましい。そして情けなくて、ほっとけなくて、愛おしくて。男の子でいることの楽しさを存分に描いた作品だと思います。

天国の口、終りの楽園。 [DVD] (詳細)

十二夜 [DVD]

・「人生を芸術に変える魔法使い
「十二夜」はシェイクスピアの最高傑作の一つなのに、舞台上演の成功は稀だ。「男装の似合う美女と、それに瓜二つの兄」というダブルキャスティングの難しさによるのかもしれない(平田オリザ説)。この映画の出現により、日本にもファンが増えるだろう。評者は大学の講義の一部として本篇を何度も上映したが、学生の反応は異口同音に「シェイクスピアがこんなに楽しいとは・・」というものであった。男装した双子の妹が兄と間違われるという、宝塚風のたわいもないお伽話が、なぜこんなにも切なく、美しいのだろうか?

本篇の成功は、オリヴィアを演じるボナム・カーターのフェミニンな魅力と、ヴァイオラ役のイマジェン・スタッブスの内省的な芯の強さに負うところが大きい。ホーソンやキングスレーといった男優陣も、イギリス最高の名優たちである。ハムレットとヴァイオラは、ともに自己を隠して、狂気や異性という「他者」を生きなければならない。自己の外部にいながら、しかし彼らは自己を失わない。この試練に耐えるとき、我々人間の散文的な人生は芸術に変わる。「十二夜」は「ハムレット」の双子の兄妹であり、女の子のお伽話の中にシェイクスピアが垣間見せるのは、自由と美の同一性という我々の夢なのである。

・「十二夜
そもそも宝塚ファンの私にとって、映画のチラシを見たときから、イモジェン・スタッブス(ヴァイオラ)の男装がいたく気に入りました。主人であるオーシーノに自分が女であることを伝えられず、その上、主人が恋焦がれるオリヴィアが自分を男だと思い込み惚れられてしまったヴァイオラが「変装とは罪つり」と鏡の前で懺悔している姿はちょっと笑えた。道化のフェステの語りで始まるこのお話は、とびっきり可笑しく、やっぱりちょっと悲しい。当時からビデオが欲しくって探していたが、今回思いつきでインターネットで検索したら、なんとDVDの発売。ツイている。

・「はまりました。
『十二夜』を知ったのは、『恋に落ちたシェイクスピア』でなんですけれども、いいです。喜劇です。面白いです。

『恋に落ちたシェイクスピア』を観てから続けて観ると、一層楽しめると思います。『恋に落ちたシェイクスピア』ではシェイクスピアが恋人のヴァイオラの為に十二夜を書いたものとしています。しかも『恋に落ちたシェイクスピア』の最後では『十二夜』に続くようにな終わり方をしているので、ヴァイオラの恋の行方が気になった人は観るべきだと思います。

・「すっごく楽しく素敵なロマンティックコメディー♪
すっごく素敵なロマンティックコメディー(の部類に入れて良いのかな?)でした!!!ストーリーも丁寧だけど登場人物も丁寧に書かれていて、一人一人個性があり、思わず感情移入しちゃって、ラストは嬉し泣きしちゃいました。。。ただ、双子の兄セバスチャンは陰が薄い。でも、あんまり出して目立つと双子の似てなさが露わになってしまう

から、その方が良ったんじゃないかな。結構似て見えたもん。。

主な人達が整った顔立ちの美形なんで少女マンガっぽさもあり、そうゆうのが好きな人にもオススメです!!オリビア役のヘレナ・ボヘム・カーターは(もちろんキレイだが)ファニーフェイスだけど、ヘレナだからお高く気取った強引な令嬢を全くそ

んな風に感じさせずに、観て㡊??人が同情しちゃうキュートな子に出来たんだと思う。どの役者も魅力的で良かったけど私は特にこの映画で初めて知った女優ヴァイオラ役のイモジェン・スタッブスが最高に美しい&かわいくって大好きになりました(*^▽^*)★☆彼女の男装だけでも(?)一見の価値アリ!

本当に端正でキレイ☆な女優さんなんでもっと沢山の映画に出てほしいな。それで、もっと沢山のひとに知ってほしい!!伯爵役のトビー・スッティーブンスも端正な美形なんで、この二人のカップルは最近観た映画の中でダントツNo.1の美しいカップルでした◎

・「究極の片思い
海難に遭ったうり二つの兄妹の双子.その妹Violaは異国の地で一人で生きていくために男装し,公爵Orsinoの若きお仕えとして働く.Violaの仕事はもっぱらOrsinoの恋のメッセンジャーとしてOlivia嬢の元に足繁く通い,公爵の愛を伝えることとなる.見所は(1)Violaが女であるだけにOliviaの前で大胆に振る舞い,予想外に惚れられてしまうところ,相手が女とは知らずViolaに惚れてしまうOlivia(ボナム・カーター)の呆け役は◎,(2)主旋律は男装したViolaが様々な場面で,様々な言い方でOrsinoに自分の愛を告白するところ.これは単に家来の忠誠の言葉としてしかOrsinoには響かない.何となればViolaは男に扮しており,実る訳のない愛と承知の謎かけめいた愛の告白となるから.

 うり二つの双子+性の偽りで人間関係は捻れに捻れ,大波乱の後、ハッピーエンディングへと導かれる.三組の夫婦が誕生することとなります.原作に歌が多く,自然とミュージカル的側面を持った映画となっています.原作は何回見ても楽しく,この映画もまた,見るたびに発見があります.小学生低学年から楽しめます.〜

十二夜 [DVD] (詳細)

恋のからさわぎ【字幕版】 [VHS]

・「久しぶりにほのぼの、ドキドキした映画!
私も深夜映画を録画して、ハマり込んだ1人!今回この映画には、思わず年齢を忘れて夢中になってしまいました。学園もの、10代の恋愛ものとしては王道を行くような作品!ただ出演者とその役柄に愛すべきものを感じ、美しい空や背景、選曲の仕方などとにかく丁寧に魅力的に仕上がっていると感じるのです。皆さんの意見感想と重複しているのを承知で、

この映画が好きな人がこんなにいることがうれしくてのこのことやってきた私です!ぜひぜひDVD化期待しています!今日はヒース・レジャーの他の作品でも買ってみよう!

・「求ム!DVD化
ヒース・レジャーの「君の瞳に恋してる」に撃墜されました。あまりにもコテコテな少女漫画的演出が、よりいっそう女心をくすぐりまくり!い~んです、ヒース・レジャーなんだから少女漫画でも!!

相手役がジュリア・スタイルズ、しかも自分の考えをしっかり持ったたくましい性格の女の子なので、好感度バッチリ!嫉妬せずに素直に二人を応援できます。

早く早く早くDVD化してください!値段高くてもいいです、ソッコー買います!!

・「最高!
偶然に、深夜やっているのを見てはまってしまいました!日本で公開されていないのがほんとに不思議でたまりません。確かにこの映画はあえていうならこのてのストーリーは良くあるパターン。だけど、そういうストーリーの中何かとても引きつけるものがあってとにかく面白い!(もちろんストーリーも面白い!!俳優陣も良いし!)

この映画はDVD化するべきだと思います☆すれば即買うし!他の方も言っている通りヒース・レジャーの歌にも注目です☆とにかくみないと損します!!

・「あたしの中で青春映画の1番☆
何回も笑っちゃった!!多少トッピな設定ではあるけど、トッピなジョークは少ない。この作品は、幸せ笑いしちゃう☆「いいねぇ~」って。でも、ニタニタだけじゃなくてワッハッハもあるの。本当にハッピーな気分になれる。

で、出演陣もイイ!一番お気に入りはラリサ・O。海外ドラマの「アレックスにおまかせ」の主人公で憧れてた。

彼女は「カワイイ人」。演技も「美しく」じゃなくて「ありのままで可愛い」かんじ。満面の笑みを浮かべた時が最高!この作品を見てほれ込んだのが、ヒース!!写真だとあまりカッコよく思えなかった。でも、演技してるカレは・・・カッコいい!!!表情が豊かでカッコよくもあり、可愛くもある。たまらないデス。歌うシーンにメロメロ!!!!!

・「最高!
偶然に、深夜やっているのを見てはまってしまいました!日本で公開されていないのがほんとに不思議でたまりません。確かにこの映画はあえていうならこのてのストーリーは良くあるパターン。だけど、そういうストーリーの中何かとても引きつけるものがあってとにかく面白い!(もちろんストーリーも面白い!!俳優陣も良いし!)

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ウィズ・ユー [DVD]

・「感動の嵐
私は映画がとても大好きです。その中でも何度見てもやっぱり1番だ、と思えるビデオがこの「ウィズ・ユー」です。内容はまず見てみてください。ハンカチ用意して(笑)

・「Digging to china(中国まで掘る、みたいな感じ)
車に乗ってるとき窓を開けて手をかざしたりしませんでした?童心があって、しかもそれが白々しくない。そして、そういった純粋な心だけではなく成長していく中での周りとの葛藤やしがらみといった心が見ていて共鳴しました。そしてそれらの表現がすごい程よく、やりすぎていないのが好き。ホントに作品全体としてタイミングがいいとか緩急が心地よいとかそういう感じが気に入ります。あと音楽と衣装がセンスがいいと思った。僕のベスト映画の片手には入る作品。

・「Digging to China
あ~この映画!!ひさしぶりに涙腺ゆるみまくりでした。なんとなく雰囲気がマイ・ガールに似ているのは女の子が主人公だからですかね。あたしの大好きなケビン・ベーコンとメアリー・スチュワート・マターソンも出ています。メアリーは妹の恋人とマンハッタン~の時とはイメージが違い、イケイケ(・・・)なかんじです。ケビンはたぶん初めてこのような役柄をやったのでしょうか・・・でもすばらしかった。寝る前にもう一度映画のラストを思い出して泣いてしまい、朝起きたら目が真っ赤でした。素敵な映画です。まだの人は是非リスト候補にどうでしょう~?

・「現実的なことをサラッと描いてるという感じ
子供は自由でいいなぁ〜などと大人はよくいいますが、この映画を観ると子供の頃によく感じていた『子供であることの不自由さ』みたいな物を思い出しました。

・「ケビン・ベーコンはあくまでも・・・
疑問に思ったことを行動にまで移してしまう女の子が、ある時知的障害を持つ男性と出会います。

説明にはケビン・ベーコン主演と書いてありますが、主演は女の子だと思います。あくまでもケビン・ベーコンは助演だと思います。

ウィズ・ユー [DVD] (詳細)
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