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▼思い出に&心に&耳に残った音楽:セレクト商品

Greatest Hits, Vols. 1 & 2Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)

「クイーンのベストを買うならこれ!」「新旧のヒット曲!」「是非若い世代にも」「かっこいい〜よクイーン」「最高」


Ixnay on the HombreIxnay on the Hombre (詳細)
The Offspring(アーティスト)

「あの曲はこのCDに入ってますよー」「ん~、スゴイ・・・」「完成。」「ノリノリ♪」「空耳万歳」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「前作がハマッタなら今作も買い」「Hybrid Theoryよりも・・・」「少し陰鬱だがカッコ良い」「最高なんだけど。」


ライゼ・ライゼ~南船北馬~初回生産限定DVD付きスペシャル・デジパック・エディションライゼ・ライゼ~南船北馬~初回生産限定DVD付きスペシャル・デジパック・エディション (詳細)
ラムシュタイン(アーティスト)

「待ってました!!」「ラムシュタイン最高」


アメリカン・イディオットアメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)

「アーティストは時代を見つめる...」「ケチのつけようがないすげーアルバム」「間違いなく傑作」「こころの底から感動した」「すごーーーくいい!!!」


ケツノポリス4ケツノポリス4 (詳細)
ケツメイシ(アーティスト)

「買ってよかった!」「ケツノポリス4」「祝。売り上げ200万枚突破(日本のhip-popアルバムでは初)。」「聴き易いだけではない」「これは期待大!!」


BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~ (詳細)
BOOWY(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 氷室狂介(その他), 氷室京介(その他), Chapman Michael Donald(その他), フカザワカズアキ(その他), Jonah Pashby(その他), 松井恒松(その他), Paul Jansen(その他), 松井五郎(その他), タカハシマコト(その他)

「音質がグッド」「マニアックだけど入門用」「2枚のベストに満足出来なかった」「これ以上の完全形は出しようがなかった」「たった一度のLOVE SONG」


ベスト・オブ・ボンド007ベスト・オブ・ボンド007 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), グラディス・ナイト(アーティスト), マット・モンロー(アーティスト), トム・ジョーンズ(アーティスト), ナンシー・シナトラ(アーティスト), シャーリー・バッシー(アーティスト), ルル(アーティスト), ティナ・ターナー(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), ジョン・バリー・オーケストラ(演奏), ジョン・バリー&オーケストラ(演奏)

「歴史を感じる」「う〜んおなかいっぱい」「 『ゴールデンアイ』ボンドのテーマ、トレーラヴァージョン1曲のために購入。」「クインシー・ジョーンズからシャリル・クロウまで、多種多様なシンガーを堪能しよう。」「007とテーマ曲」


・・・アンド・アウト・カム・ジ・・・アンド・アウト・カム・ジ (詳細)
ランシド(アーティスト)

「最高」「間違いない!」「現代パンクのお手本」「RANCID」「理屈は要らない」


メイク・ア・サウンドメイク・ア・サウンド (詳細)
オートパイロット・オフ(アーティスト)

「良い!!」


Das Boot: Original FilmmusikDas Boot: Original Filmmusik (詳細)
Klaus Doldinger(作曲), Klaus Doldinger(指揮)

「もう一度見たくなりました」「探し物がここにあります!」「10年ぶりに聞いた。」「いやー最高です。Uボートファンには欠かせない。」「Das Boot:Original Filmmusik」


スリップノットスリップノット (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「とことんポップ」「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「やばすぎる」「「史上最強の重低音バンド」」


Push the ButtonPush the Button (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)

「ニューロマンティックの復活か!?」「化学変化を続けているのでは・・・」「2005年最高傑作シングルを含む」「化学変化を続けているのでは・・・」「今回も良い作品!」


シンプル・プランシンプル・プラン (詳細)
シンプル・プラン(アーティスト)

「聴いて納得の実力派!」「ネガティブな詩をポジティブに歌ってしまえる魅力。」「テンポがいい」「・・・・・・・・・・・・英語が好きになった。」「最高☆」


ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)

「星空の下で聞きたい」「いちばんのおすすめ」「遠く広く高く・・・」「癒しの女神!」「ベストアルバム」


Addictive ShotAddictive Shot (詳細)
NICOTINE(アーティスト), HOWIE(その他), Bob Geldof(その他), CHUCK PHELPS(その他), YASU(その他), NAOKI(その他)

「What's the matter?」「Weare NICOTINE from CHIBA♪」「デラ最」「まさに最強作品」「nicotine聴くならココから!!」


カリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ~選曲:ブライアン・ウィルソンカリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ~選曲:ブライアン・ウィルソン (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「やはりブライアン本人の選曲ベストに尽きます」「空間のある音楽」「ブライアンの選曲が興味深い、感動的なベスト盤」「柔らかな波が包んでくれます」「現時点におけるB.Wilson自身のフェイバリットソング集」


Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」


London CallingLondon Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)

「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「パンク・ロックの至宝」「アイム・ノット・ダウン」


ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディションザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)

「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」


Hopes and FearsHopes and Fears (詳細)
Keane(アーティスト)

「美しい」「流れ星」「買ってもう半年以上経過してますがw」「とてもメロディアスなアルバム」「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」


オーシャン・アヴェニュー(通常盤)オーシャン・アヴェニュー(通常盤) (詳細)
イエローカード(アーティスト)

「やっぱりハマった…(泣)」「ヴァイオリン・パンク! 」「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに」「聴きやすい洋楽」「アイラブイエローカード」


Songs About JaneSongs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)

「セクシーです!」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「ホント良いです☆」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」


Dead LettersDead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)

「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」


パチスロ「北斗の拳」サウンド・トラックパチスロ「北斗の拳」サウンド・トラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト)

「大爆発!!!」「パチスロ好き」「吉宗を凌ぐ最高のサントラ!!」「スイカB」「愛は取り戻せるか?」


▼クチコミ情報

Greatest Hits, Vols. 1 & 2

・「クイーンのベストを買うならこれ!
クイーンに興味を持ち、どのアルバムを買うか迷ってるならまずこの「Greatest Hits 1&2」が1番いいと思います。

この低価格で、たくさんのクイーンの曲が聞けるからです。特に気に入った曲があるなら、次はオリジナル・アルバムを聞いてみて下さい。輸入盤なら価格も安く、購入しやすいし

このアルバムには入れなかった、素晴らしい曲がたくさんあります。

私のお薦めは「JAZZ」です。「NEWS OF THE WORLD」が世界中で売れに売れ、メンバーが自信と余裕を持って世に送り出した傑作中の傑作です。1曲目の「Mustapha」などは特に聞いてほしい曲です。きっと度肝を抜かれますよ。

クイーンは偉大なる足跡をたくさん残してます。彼らの軌跡を

辿るスタートにこのアルバムは最適です。 

・「新旧のヒット曲!
QUEENのベストというのも数多く発売されているけど、本作は95年発売の物で、ディスク2枚入りで値段もお手頃になってきました(笑)。フレディ・マーキュリーが亡くなって、まだ12年。ファンが今も惜しいとか、悲しみが癒えないという気持ちもよく分かる。出来る事ならもっと早く出会って、ライヴにも行きたかった。

QUEENのライヴはとてもエキサイティング、物語の構成の様にロマンチックで、フレディのアブノーマルなピチピチの衣装や、バレエ仕立ての足の動きとか(笑)、4人の分厚いコーラスを生で観たかったな。最高のエンターティナーです。後期の曲も何だかんだ言われる事もあるけど、「Under Pressure」や「A Kind Of Magic」「Radio Ga Ga」など、

今も聴き応えがあって、澄んだ歌声も充分堪能できる名曲揃い。大抵シンセを使ったダンスチューン等は、後で聴くと安っぽくてスカスカに聴こえる事が多いのだけど(何より、機械的で人間味がない)、フレディの声にかかれば、どんな歌でも人間味が出て力強く聴こえてしまう。何でも、難なく歌ってしまいます。

このアルバムは音も非常に良いです、オススメ。

・「是非若い世代にも
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。

・「かっこいい〜よクイーン
クイーンのヒット曲が2枚組でたくさん入っていてとても良かった。このベストをきっかけにクイーンを聴くようになった。そういう意味で入門編としておすすめ。1枚目と2枚目で年代が区別されているのもいい。

・「最高
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロスミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも      クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。          イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムをキープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーンが重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱりBohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲にイマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。  「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たしてますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなりいい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。

Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)

Ixnay on the Hombre

・「あの曲はこのCDに入ってますよー
クレイジータクシーで流れるあの曲(yha!yha!yha!♪で始まるアレ)が欲しくてこのCDを買いましたが他の曲もイイ感じ、これはイイかも。

・「ん~、スゴイ・・・
クレイジータクシーのBGMが欲しくて買ったんですけどねぇ・・・やられましたね、一発で。最初の曲聴いて「何だこれ~、おもろいな」とか思ってたらいきなり来ました!そっからはもう頭ん中真っ白で最後まで聴いちゃいましたよ。遊び心も満載で(フツーCDの途中に休憩なんか入れませんよね)速い曲からゆっくりヘヴィーな曲までズラリ!買いですね。

・「完成。
ソリッドなギター、キャッチーなフレーズ。「パンクロック」の名に相応しい攻撃性。パンク史上から外すことのできない名盤。

・「ノリノリ♪
このアルバムは大変良かったです☆まさにノリノリですね!ロックが好きな人なら絶対気に入る事でしょう。車の運転にはもちろん日常聞いていてもパンチの効いたサウンドが心を揺さぶりますね☆ハジけたい時には最高の一品!!

・「空耳万歳
ALL I WANTでは「どぉら○も~ん!」と聴こえます。ここのバンドは結構空耳が多いです。最初は聴くだけ。空耳を発見してから歌詞カードで要チェック。独りほくそえんで篭って聴きましょう。新しい世界が広がるでしょう(笑

Ixnay on the Hombre (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「最高なんだけど。
前回のハイブリッド・セオリーが凄く良かったので買ってみました。私の期待を裏切りませんでしたね。捨て曲無しですし。特にfaintがおすすめ。かすかにバイオリン(だったはず)の音色が入ってるとこがいい。ミクスチャー系な曲なのにうまく音色が入り込んでるし。さすがだと思いました。

聴くたびにリンキンパークのライブに行ってみたいと思うばかりです。当時金欠の中だったけど、買ったかいがあったと思いました。まだ聴いてない人は聴くべしですね。

メテオラ (通常盤) (詳細)

ライゼ・ライゼ~南船北馬~初回生産限定DVD付きスペシャル・デジパック・エディション

・「待ってました!!
かなり発売が遅れたが、日本盤のみが違うジャケットだし、DVD(初回生産分のみ)とボーナストラック2つと、サービスがいいからまぁよしとしよう。ただ、サービスの内容はいまいち。ボーナストラックはいずれも既にリリース済みのシングルに収録されていて、いつものように未公開曲や未公開バージョンの曲ではなかった。DVDは、未公開の映像かと思うなど、かなり期待していたがこちらも既にリリースされているDVD「Lichtspielhaus」(邦題:ラムシュタイン的変態シネマ)のダイジェストで、既に同DVDを持っている自分としては、正直かなりがっかりした。ただ、これから買おうと思っている人にとってはかなり参考になるだろう。曲に関しては、今までよりはおとなしく、というか暗くなったように思われる。ヘビーさが減ってどんより感が増した、といった感じか。以上の点で、ボーナス面でちょっと減点して星4つ。ちなみに輸入盤には入っていたが、当然日本盤では某機墜落事故の音声はカットされている。

・「ラムシュタイン最高
ラムシュタインの新作はDVD付です。このDVDにはライブ映像が収録されています。内容は…過激です(^^;

CDは今までより「荘厳でダーク」なイメージです。ジャケット写真のような巨大な戦艦が迫ってくるような#1,2など今作も名曲ぞろいです。中でも#8はラムシュタイン節炸裂で超カッコイイです!

サマーソニックでもラムシュタインと共に暴れ狂いましょう!!

ライゼ・ライゼ~南船北馬~初回生産限定DVD付きスペシャル・デジパック・エディション (詳細)

アメリカン・イディオット

・「アーティストは時代を見つめる...
↑なんてたいそうな事を書いては見たみたのの私に至っては「CMで見て気になっていた」からという理由で購入しました.(今となっては,もうすでにCM放映は終了しているかもしれませんが...)

ともわれ,洋楽を聞く方の多くの方は,そのメッセージ性の強さに共感する,もしくはただ音として聞く(外国の言葉はわからないので)に大きく2分されると思います.

私の場合,当初は後者でしたが本アルバムに収録されている楽曲が好きになるにつれ,その歌詞の意味を調べるほどになりました.

ここでは,詳しくは述べませんが,英語にうとい方はとりあえず題名にもなっている「idiot」を辞書で引いてください.自国,または自国民を「idiot」と言うことができるのは言い過ぎかもしれないですが,今となっては彼らのようなアーティストだけなのかもしれません.

ここまで書いてしまうと,何か新しい「GREEN DAY」が誕生してしまったかのようですが,これまで(「warning」まで)聞いてこられた方は違和感なく,このアルバムを聞けると思います.

メッセージ性と楽曲の完成度から星5個を挙げたいと思います.おすすめの一枚です.

・「ケチのつけようがないすげーアルバム
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。

各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。

・「間違いなく傑作
loudなだけがパンクではない。

このアルバムを聴いているとそう深く思い知らされることになる。グリーンデイだからこそたどりつくことのできた新境地とでも言うべきだろうか。彼らの持つ多様な音楽性が違和感なく流れ、一つの作品として構成されている。これはすごいことだと思う。一回聴いてみてもどうということはないが、それだけアルバムの完成度が高いということに次第に気付くのではないか。全ての曲に味があり、それぞれがこのアルバムを傑作たらしめるひとつの要素なのだ。

一曲目のAMERICAN IDIOTはいかにもなポップパンクでつかみはよい。ただ、このアルバムで真に注目すべきは二曲目からの展開である。どの曲がいいとかつまみ食いするにはもったいない最高の一枚を、是非丸ごと聴いてみてほしい。

・「こころの底から感動した
前作から4年を経て発売されたGREENDAYの5枚目のアルバム。 結果的にセールス面を含めてGREENDAYを再び世界の頂点へ導いた最高傑作である。 その影響は発売から半年以上が経過した現段階でも継続的に続いている。 このアルバムを聞いた瞬間、僕は泣きそうになった。 GREENDAYを聞きながら気楽に生きていた頃から時は流れ、何をするにもしがらみばかりの面倒くさい歳になった。 GREENDAYは一緒に歳を取っているんだって事をまざまざと感じさせる。 いい意味で。 だからこそわかる事なのか、誰が聞いても感じることなのか、それはわからないけど、とにかく聞いていて涙が流れそうになった。 本人達が最高傑作という表現をしているのも嘘ではない。 こころの底から感動した。 いいアルバムだ。

・「すごーーーくいい!!!
4年ぶりのアルバム。でも4年待ったかいがあった!って感じです。一曲目の"American Idiot"はまさにGreen Day的な曲調。でも今回のアルバムはそこでとどまらない。メッセージ色が非常に強い。歌詞を是非読んでほしい曲が盛りだくさん。アルバムの最初から最後までが、物語みたいにつながっていて、聞けば聞くほどどんどん引き込まれる。同じキャラクターが続けて出てくるところも特徴。そしてそのひとりひとりが、今の情勢の象徴ともとれる流れ。

そしてWake Me Up When September Ends。日記のような構成になっている歌詞カードには、9月10日とある。悲劇がおこった前日。言葉にならない感情がわきあがる感じです。

そしてこのアルバムのツアーも最高です。チャンスがあればぜひぜひ行ってみてください!

アメリカン・イディオット (詳細)

ケツノポリス4

・「買ってよかった!
最近男の人の車に乗るとだいたいケツメイシの曲がかかってました.中でも「東京」という曲を聞いてビビッと来た(古いですか?w)私は,早速このアルバムを買うことにしました.

本当にこれ買って正解でした!「東京」「涙」など泣けるバラードもあり,「三十路ボンバイエ」などポップで笑える曲もあり.これ1枚でとても楽しめるアルバムです.是非たくさんの人に聞いてほしいです.

・「ケツノポリス4
一昨年?「さくら」が大ブレイクして、 それが収録されているからと何気に買ったこの 「ケツポリ4」。 聴けば聴くほどはまる!! 1〜2年経った今でも飽きることはない。 歌詞カードもみすぎてぼろぼろ。

三十路世代にはもってこいっ!!

ここからケツメイシにはまってライブにも行った。 うーん、彼らのあのゆるーい感じなのに メッセ−ジ性の強い歌詞に何度励まされたことか。

最近またまた朝通勤時にこれを聴く。

「ドライブ」を聴いて清々しさを感じ 「歩いてく」を聴いてとりあえずいっとこや! 「上がる」を聴いてテンションあげて 「朝日」を聴いて今日もやりますかっ!!

と自分にエンジンをかける。 これ私の気合入れコース。

・「祝。売り上げ200万枚突破(日本のhip-popアルバムでは初)。
売れるのも当然の素晴らし楽曲が揃っている。ラップだけでなく歌も歌えるグループなのが成功の鍵だと思う。リリックも泣ける。

・「聴き易いだけではない
 今更ながら人に薦められて聴いてみました。 アルバム全体を通しとてもナチュラルに流れ、とても聴き易く、シングル化されていない楽曲も粒そろいだと思う。素直に楽曲を堪能することもできるが、メッセージ性も高いと思う。 CDタイトルがケツノポリス〜4というのも、その時々の彼らの伝えたいことを伝えきっているという自負心の表れではないだろうか。 そして彼らの日常的な思考を伝える手法としてラップが最適であったことに納得。

・「これは期待大!!
『涙』『君にBUMP』『さくら』が収録されているだけでもかなり魅力的なアルバム。さらに、4月にやったライブで一足早く『三十路ボンバイエ』を聴きましたが、これまた良い曲でした。是非色んな人に聴いて欲しい!!ケツメイシ独自のスタイルは、まだこれほど売れていない頃では色々と叩かれたりしましたが、今ではこんなにたくさんの人のハートをがっつり掴んでいます。それは、多くの人にヒップホップ・レゲエを広げていきたいという想いから、曲では聴きやすさ・分かりやすさに重点を置くようにしたからです。「自分達の音楽だから自由にやる!」そんな信念を貫いたおっさん達の最新アルバム!買うっきゃないです( ̄ー ̄)☆

ケツノポリス4 (詳細)

BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~

・「音質がグッド
リマスターされているだけに音質はかなり良いです。各アルバムともに05年にリマスター盤が再発していますがそれと比べてとくに変りはないので、新たに全部集める人はこちらの方が良いと思います。

リマスター音源でBOOWYを聞きなおすと、「この曲こんなカッコよかったっけ?」ってことがよくあります。昔の音源に比べ音がクリアーになって、特にベース音が聞きとりやすくなっているせいかビート感が強く感じられます。

このBOXの良いところは廃盤になっている『SINGLES』が収録されているところ。「BAD FEELING」「MARIONETTE」「季節が君だけを変える」のSINGLE VERSIONはこのアルバムでしか聞けないので、それがリマスターされているだけでも個人的には満足でした。

これでさらに未発表曲や未発表ライブバージョンでももう一枚ついてれば完璧なんですが。でも☆5をつけてしまいます。

・「マニアックだけど入門用
これを買おうと思った時点でかなり「好き」な人だと思いますが、昔からのファンならオリジナルのアルバムや、かつて発売された白箱、黒箱をすでに持っていることでしょう。BOOWYマニア向けというよりも、『THIS BOOWY』から入って、一気に全曲知りたいBOOWY初心者におすすめなのではないかと思います。

かつての白箱、黒箱は、ブックレットからページがぽろぽろ落ちてきたり、やたら指紋の痕がついたりしましたが、今回のはそれほどでもありません。デジタルリマスタリングってのもメリットですが、10年前のボックスがそろそろボロボロになってる人の買い換えようにもいいんではないでしょうか。

・「2枚のベストに満足出来なかった
レッズ、スライダース、ジギーと共に私的カッコいいバンド四天王の一つであるBOOWY。しかしここ十数年『SINGLES』『THIS BOOWY』でお茶を濁してきたが、2枚のベストで逆に欲求不満となり購入したけど、やっぱりいいなぁ〜

・「これ以上の完全形は出しようがなかった
再発となったコンプリート。ファーストからラストの"LAST GIGS"9枚すべて、それと"MORAL+3"に入っている"OUT!"などの未発表曲3つを含む特典CD1枚。これだけ持っていれば何も問題ないです。BOOWY自身が「流動的」、ライブ中心に活動していて、録音をあまり残さないタイプのバンド(昔はそれが当たり前だった)だったのでこれ以上のコンプリート、完全形は残せないと思います。だからこのコンプリートボックスをベースにBOOWYというバンドの演奏に想いを巡らせる。それが各自にとっての「伝説のバンド」であり、「原点」になると思います。

・「たった一度のLOVE SONG
前回発売の物を買いました。ファンとしては「たった一度のLOVE SONG」をめあてに買った人が大半だと思います。私もその一人です。これ一つでBOOWYのすべてがわかるお進めのアルバムです。しかしマニアにとって頭の痛いアルバムになってしまいました。いったい私の家にLPとCD合わすといくつ同じアルバムがあるのだろう・・・ 

BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~ (詳細)

ベスト・オブ・ボンド007

・「歴史を感じる
40年の歴史は伊達じゃないと思ったわけです。最初の作品群の楽曲は重厚だし、いまとなっては懐かしい冷戦時代なんてものがバックグラウンドにあったりするわけで最近の作品群と比べると雰囲気が全く異なるのです。最近の曲はIT時代をどことなく反映させている様にも思えますし。歴代の5人のボンドごとに味が異なるのと同様に主題歌も移り変わってきたのでしょう。そのあたりの違いを楽しめれば、とてもお買い得の一枚と言えます。

・「う〜んおなかいっぱい
全作観てるだけに改めてまとめて聞くともう至福のひと時。どれもこれも名曲ばかり。R・ムーアから入った僕としてはP・マッカートニーの「死ぬのはやつらだ」ルルの「黄金銃を持つ男」ア・ハの「リビングデイライツ」ですか。オールドファンはやっぱり「ロシアより愛を込めて」「ゴールドフィンガー」かな。1番嬉しかったのは最新作「カジノロワイヤル」にも使われている「女王陛下の007」のテーマが載っているのだ。これは「カジノ〜」のサントラには無いからね。

・「 『ゴールデンアイ』ボンドのテーマ、トレーラヴァージョン1曲のために購入。
すでに、全サントラ国内盤、再版利マスターの輸入版をそろえましたが、それらには含まれない、初CD化の『ゴールデンアイ』ジェームズ・ボンドのテーマ、トレーラー(予告編)・ヴァージョン)1曲のために買いました。これがかっこいい!必聴です!『ゴールデンアイ』の音楽のエリック・セラは、頑なにこれまでのボンドのテーマ曲のメロディやモチーフを拒否していましたが、予告編での使い方は非常にカッコよかったです!これ以外の曲については、もう付け加えることはありませんが、しいて付け加えますと、モービーのボンドのテーマが、サントラやシングルはありますが、他のベストには入っていなかったので、これを機に聞いてください。これもかっこいいです!

・「クインシー・ジョーンズからシャリル・クロウまで、多種多様なシンガーを堪能しよう。
我々の年代(40歳代)以上の世代にとって、007シリーズは、ある種の思い入れがある事が多い。その魅力も多種多様であって、それは、例えば、ボンド・ガールであったり、悪役のキャラクターであったり、ボンド・カーであったり、Qの秘密兵器であったりする訳だが、私にとっては、主題歌を誰が歌うのか、そして、タイトル・デザインはどう凝った趣向を凝らしてくれるのかが、007映画に欠かさない必須アイテムであった。今CDは、過去のシリーズの主題歌が残らず収録されているのが嬉しく、聴く度毎に、懐かしの名場面が浮かんでくる。作品の評価は別にして、個人的な007映画の主題歌BEST3は、1.WE HAVE ALL THE TIME IN WORLD 2.NOBODY DOES IT BETTER 3.A VIEW TO KILL と、言った処であるが、これで、番外編の、バカラックによる「カジノ・ロワイヤル」の軽快でオフビートなテーマと、同じくダスティ・スプリングフィールドが歌った“THE LOOK OF LOVE”が入っていれば、もう言う事なしなのだが。                                                                                                  

・「007とテーマ曲
 「数々の伝説を生み出した永遠のヒーロー、ジェームス・ボンド誕生から40年。007シリーズのテーマ曲等全22曲を収録したファン待望のベスト・アルバム」。007との付き合いは第1作を見てから40年になる。これほど長く1つの映画が支持されるというのも、ボンドの魅力もさることながら、やはり、シリーズ毎のテーマ曲の魅力であろう。ボンド映画と縁がない方も、一流の歌手によるすばらしいテーマ曲は必ずお楽しみいただけるものと思う。

ベスト・オブ・ボンド007 (詳細)

・・・アンド・アウト・カム・ジ

・「最高
Rancidの中で一番いいアルバムだと思いますよ★ほかのレビューにもありましたがたしかにちょっとレゲェっぽいところはありますね。とにかくサイコー買って損無し!!

・「間違いない!
このCDを買って間違いないですよ。RANCID入門というか、PUNK入門と言ってもいいすぎじゃありませんよ。まず、1曲目からBASSがスゴイ!ラーズ・ティムに隠れてあまり目立ちませんがBASSのマットがマジすごいから。勢いいいから最後まであっという間に聴けちゃうよ。

・「現代パンクのお手本
このバンドはpuncの真髄といっても過言ではないと言い切っても良いような作品だと思う。スカバンドであった元オペレーションアイヴィーのティムとマットが前のバンドの長所をうまく今のアルバムにいかしたアルバム。3・4・9曲目などはもう言うまでも無く最高なできになっていて、まったくあきがこない。ランシドの曲はいうまでもなくティムかな放たれるルックス、精神もチェックしたほうがよいとおもう!!絶対に買いだ

・「RANCID
毎度ながら、TIM&LARSのシャガレたボーカルが良い。ジャケット写真のパクり具合も最高。(笑)

・「理屈は要らない
多分普通のロックバンドとか聴いてる人には「歌が下手だ」、とか「うるさいだけじゃん」とか言いそうですね。でも「パンクはソウルだ!!」みたいなことをよく体現してるバンドだと思います。ポジティブな曲ばっかりで、聴いてて楽しくなれる。格好いい曲もありますし。ボーカルは確かに上手くはないですが、音楽を楽しんでやってるのが、ひしひしと伝わってきます。だから聴いてて楽しいし、元気がもらえます。メンバーとか容姿が凄いですよ。まさに「ファンキー」って感じです。一番言いたいのは、理屈抜きで聴くってことです。嫌なことを忘れたいときとか、疲れたときは、これを聴いて元気をもらいましょう。

・・・アンド・アウト・カム・ジ (詳細)

メイク・ア・サウンド

・「良い!!
ゲームで使われていて知りましたが、キャッチーで疾走感があるPOPな曲や、アコースティックを使ったものなどPUNK好きなら納得のいく出来だと思います。日本先行発売ということでこれからが楽しみなバンド!SUM41も絶賛したらしい。日本盤にはU2のカヴァー曲!など3曲のボーナストラック。SUM41からのコメントも!メジャーデビュー作!!

メイク・ア・サウンド (詳細)

Das Boot: Original Filmmusik

・「もう一度見たくなりました
Uボートという映画は、単なる戦争映画ではなく、極限状態に追い込まれた時の一つにチームのドラマだと思い、今まで見た映画の中では最高の傑作だと思っています。そんな映画のサントラを20年ほどずっと探していました。もっと早く、アマゾンにたどり着けばよかった・・・

CDを聞きながら、映画のワンシーン・ワンシーンがよみがえってきました。

もう一度、映画を見たくなりました。

・「探し物がここにあります!
私は「Uボ-ト」の大ファンなので勿論評価は最高ですが、この映画を全く知らない人たちにもお勧め出来るCDです。TVのバックでよく耳にする「あの曲」が入っているからです。必聴!

・「10年ぶりに聞いた。
 確か、高校生の頃位にこの映画を見に行った記憶がある。しばらくぶりに音楽を聴いて見て当時の映像がよみがえるような気がしました。最悪な環境と、人間としての実態が無い敵(連合軍)の駆逐艦、まさに機械対機械の情け容赦なき戦いの中での乗組員たち、それぞれの思いが、良く表せていたと思います。ちなみに一番好きな曲は10曲目のHEIMKEHR(帰郷)です。

・「いやー最高です。Uボートファンには欠かせない。
この映画Uボートは私が小5くらいの時に見た映画で当時非常に戦闘艦艇に興味をもっていた時見て、非常に感動しました。どこか物悲しいこのテーマはそれ以降私の耳から離れることはありませんでした。そんなある日ここに来て、やっと探していたものがここにありすぐさま購入しました。それがUボートのサントラです。このUボートのテーマはテレビで流れることがよくあるので知らない人も一度は聞いたことがあるかもしれませんよ。

・「Das Boot:Original Filmmusik
憧れの映画が今蘇る感じがしました。いつも車の中で聞いています。音的にも問題ないです。今後ドルビーサラウンドで、臨場感タップリで聞きたいと思います。これもAmazon.co.jpのおかげで、手に入れることが出来ました。

Das Boot: Original Filmmusik (詳細)

スリップノット

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。

・「やばすぎる
ホントにカッコイイ!!何度聞いても凄いと感じるアルバムですね。17曲めをずっと聞いていると隠しネタが聞けるし良い作品だと思います、さすがはスリップノットって感じで良いですね。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

スリップノット (詳細)

Push the Button

・「ニューロマンティックの復活か!?
 今までの音とは明らかに違う、今回の彼等のアルバム。はっきりいって賛否両論であろう。しかし、彼らはいつだって進行形、つねに新化しているのです。その過程の一枚として見れば、いろいろな試みがしてある革新的アルバムではないでしょうか。なかでも個人的に強く感じたのは80年代UKロックシーンを席巻したニューロマンティック。その雰囲気が随所にちりばめられており、彼等の音に乗ってそれがよみがえってくるのがなんともいえない興奮ものでした。若い人にはわからないだろうなあ~(笑)。 なので私は肯定派。今回はちょっと人のレビューは当てにならないと思います。判断する基準はまさに聞いてみるしかありませんから。 こちらは輸入版(言うならばオリジナル)なので、余計なおまけ(日本版ボーナス曲の事。余計・・・、笑)はついてませんので、アルバムとしてビシッとまとまっています。でもケミカルフリークで1曲でも多く彼等の音を集めたいのなら、そちらをお勧めします。

・「化学変化を続けているのでは・・・
東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。他にBig jump, Come inside, Surface to air ,Believeが披露されていました。ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた感じがありました。彼らが目指しているのはレボルバーのような常に革命的なアルバムをつくることなのかもしれませんね。今回のアルバムを機にケミカルブラザーズをきくようになったのですが、そういう意味においては従来からのファンの皆様向けではない内容なのかもしれません。でも彼らは常に「化学」変化をしている感じがします。

・「2005年最高傑作シングルを含む
ケミカルブラザースは90年代からヨーロッパを中心にクラブの頂点に上り詰めていたグループだ。テクノとロックという、決して共存できないジャンルを跨ぎ、クロスオーバーを可能にするという偉業を達成した。だが、個人的には普段からブラックよりのジャンルを好むため、過去の作品では一部を除いて好きにはなれなかったのだが、今作のファーストシングルとなるガルバナイズは、元ATCQのQ-TIPをフィーチャリングしたフロア向けチューンで、中近東の民族音楽を大胆に起用した傑作シングルだ。クラブ向けであると同時に、Q-TIPと大胆なサンプリングによってHIP HOPリスナーにも充分満足させる内容となっている。アルバムも実験的で新しい試みも多く、最高傑作との呼び声も高いため、初心者も充分聞く価値があるだろう。シングルスと併せて聞き入り、ケミカルブラザーズとの相性を探るのも面白いかもしれない。

・「化学変化を続けているのでは・・・
東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。他にBig jump, Come inside, Surface to air 、Believeが披露されていました。

実は今回のアルバムを機にケミカルブラザーズをきくようになったのですが、そういう意味においては従来からのファンの皆様向けではない内容なのかもしれませんね。でも彼らは常に「化学」変化をしている感じがしますよ。

・「今回も良い作品!
良いですよ! 確かに5作目になると聞いた事のある音も出てくるけど、どのアーティストも同じ事でしょう。兄弟に期待する度合いが高いのは分かるけど・・・ 今回はボーカル者が多めでインストの長めで単調に感じる物が減ったので初心者向けかもしれませんね。 個人的には最初駄作に思えた「Surrender」が今でもアルバム通しての組み立て方や音が一番に思ってます。 それぞれの好みや感性があるので参考に成るか分かりませんけど(^^;

Push the Button (詳細)

シンプル・プラン

・「聴いて納得の実力派!
イイ!!全曲ノリの良い曲調で最後まで楽しんで聴ける。ドライブ(特に海沿い)のBGMにもってこいである。衝動買いしても(笑)後悔しない逸品。

・「ネガティブな詩をポジティブに歌ってしまえる魅力。
ロックとまでは行かないまでも、結構ノリノリな曲の多い彼等です。ギターのサウンドが心地いいです。そんなにロックが好きではない方も、普通にバックミュージックとして聴くだけでも十分に楽しめる1枚でしょう。

が、彼等の魅力はそれ以上に『歌詞と曲調のギャップ』にあります。とんでもなくネガティブな歌詞を思いっきり明るく歌う。英語の分からない方は、もう是非日本語訳を見ていただきたいです。『神様は俺達に呪いをかけたんだ!』やら『僕達は悪夢を見ているんだ!』やら、普通だったら決して明るくはしゃいで歌う内容ではない歌詞を、思いっきり、むしろ前向きに歌いきってくれます。このギャップが素敵ですよ。

まず最初は音楽として楽しんで、次は歌詞と曲調のギャップを楽しんでいただきたい1枚です^^

・「テンポがいい
テンポが良くてとても聞きやすかったです。どの曲も同じような感じと思いきや、Perfectのような隠れた名曲があったりと楽しめる一枚でした。歌詞やテンポが若者向けなのは確かかもしれませんが聞いてみる価値は充分あると思います。

・「・・・・・・・・・・・・英語が好きになった。
彼らの綺麗なカナダ英語がすごく好き。シンプルプラン聞いてるだけでTOEICのスコアが760点になってマジ感謝!!レンタルしてたけど全部唄えるようになりたいからこれから全部CD集めたい☆★

いつも口ずさんでるだけですごく元気が出る☆

シンプルプラン聞いてると天気悪くても空が晴れてるような気分になるんです。すごく不思議。買ってみて損はないと思う☆

チャレンジして見たい人はレンタルでもいいから聞いてみてください。本当に尊敬。ここまで捨て曲がないアルバムを作った人をまず見たことがなかったから。

はっきり言って全部いい。自分的には addicted のドラムがすごく好き。

・「最高☆
買ってすぐにハマリました!!そして好きになりました。シンプル・プランは歌もメンバーもめちゃくちゃかっこいいです。曲はノリの良い曲ばかりで、とても聞きやすいです。聴くだけでも楽しめCDですが、歌詞にもとても共感が持てます。歌詞を読んで、もっと好きになりました。このアルバムは絶対お勧めです!!

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ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

・「星空の下で聞きたい
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。

「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。

・「いちばんのおすすめ
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。

他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。

・「遠く広く高く・・・
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。

・「癒しの女神!
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。

・「ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。

 シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)

Addictive Shot

・「What's the matter?
いいです。曲のセンスもいいし速くてうまいメロディもいいし。ニコチンのアルバムの中で一番好きです。特に、LSD、300 PERFECT GAME、FAR AWAY、BLACK FLYSは必聴!

・「Weare NICOTINE from CHIBA♪
良いです。なんたって曲数多いし有名なのがいっぱいはいっているし。NICOTINEのライブに行ったとき、歌ってくれた曲全てがAddictive Shotに入ってる曲でした。ライブに行く人は絶対聞いて!!!しかも歌うまいです。

・「デラ最
ヤッパリNICOTINっしょ!!!

・「まさに最強作品
まず曲数が盛り沢山なことが評価できる。値段も手頃だし。実に「ベストアルバム」な作品。いくつかの曲は再収録されてたり少し変わってたりする。ベストアルバムのお手本的だと思う。

・「nicotine聴くならココから!!
『nicotine聴いてみたいんだけど、何から入ればいい? 』みたいな方に是非お勧めしたいアルバムです。輸入版の『サムライショット』もカッコいいけど、日本人なら、やっぱりこっち。曲もたくさん入っているので、お得だし、パンクやメロコアを愛する者ならば、必ず一曲は「これぱべぇな!」っていう曲に出会えるはず。文句なしの星5つ!!

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カリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ~選曲:ブライアン・ウィルソン

・「やはりブライアン本人の選曲ベストに尽きます
ビーチボーイズのベストアルバム数々あれど、このベスト盤は特別です。なんと!ブライアンウィルソンが自ら選曲したビーチボーイズのベスト盤です。'63年の「サーファーガール」から'73年の「セイルオンセイラー」まで。キャピトル時代~ブラザー時代の名曲が収められています。またアルバムの最後には、これまでブートでしか聴けなかった曲「カリフォルニアフィーリン」をあらたにブライアンバンドにより新録音で収められています。そんじょそこらで売ってるサーフソングだけのベスト盤とはわけが違います。ぜひご賞味ください。

・「空間のある音楽
 時々、思い出してかける曲がある。それは、それで「いいな」と思い返すことになる。しかし、思い出して聞くよい曲が、常に「いいな」と思えるとは限らない。このアルバムの不思議なところは、いつ聞いても「いいな」と思えることである。購入してからずっとオールリピートで聞いているけれど、「飽きる」ということがない。悪戯に気持ちを高揚させることもなく、落ち込ませることもない。凪の海をずっと見ていたいと思う気持ちに似ている。巧くは伝えられないけれど、強いて言うと、この音楽の空間の広がりが、聞き手を安心させる。あまり、「空間」を意識させられる音楽はないけれど・・・。表題曲である"California Feelin'"に辿り着く頃には、つい一緒に歌っている自分がいて、「何故いいと思うのだろう」と考えることなんか放棄して、全て肯定してしまいたい、と思う。それに、音楽って、そういうものですよね。

・「ブライアンの選曲が興味深い、感動的なベスト盤
ビーチ・ボーイズの中心メンバー、ブライアン・ウィルソンによって選曲されたベスト盤。ヒット曲が少ないが、今まで発売されてきたビーチ・ボーイズのベスト盤では、一番完成されているように思える。ブライアンは選曲だけでなく、ライナー・ノーツ、新曲も提供する大活躍。

サーファー・ガールで聞かれるブライアンのヴォーカルは、現在"生"で味わうことは出来ないが、現在のブライアンのヴォーカルも感動的なものがある。萩原健太氏、村上春樹氏(!!)のライナーも読み応えがあり、CD本体の内容だけでなく、ブックレットも大充実。サーフィン以外のビーチ・ボーイズを聞き始めるなら、ペット・サウンズの前にこれをオススメする。

・「柔らかな波が包んでくれます
 ブライアン・ウイルソンの素晴らしい選曲。ヒット曲はもちろん、ペット・サウンズの名曲まで豊かな音色が広がります。澄んだ音、楽しいコーラスとハーモニー、スイートなヴォーカル。軽快さの中にも落ち着きがあって心なごむ今の私のベスト盤です。朝はこのアルバムから始まり、夜はこのアルバムで締めくくって眠りにつくといった毎日も大げさではないほど、いつ聞いても何度聞いても、聞けば聞くほど良くなることうけあい。サーフィンUSAが抜けているのも納得なのですが、時にはあの明るく軽い誘いをなつかしいのも本音です。でも、でも今はこの柔らかな波間に漂っていたい。

・「現時点におけるB.Wilson自身のフェイバリットソング集
日本一のビーチボーイズ・ファンを自負する友人、渡辺寛康から「今度のビーチボーイズのベスト盤は、これまでの物とはコンセプトが異なる注目作だから必ず聴くように」とのメールが届いたのは、本作の発売日前日のことだった。早速購入して聴いてみたところ、選曲や曲順にブライアン・ウィルソンの現時点におけるビーチボーイズヘの思い入れが強く感じられる、とても気持ちの良い作品集に仕上がっているというのが第一印象であった。「サーフィンUSA」などのヒット曲を敢えて外したことの答えは、ラストの「カリフォルニア・フィーリン」を聴き終えた時にわかってくるように思えた。さて、貴方はどう感じるだろうか?ぜひ一聴されることをお薦めする。

カリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ~選曲:ブライアン・ウィルソン (詳細)

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

・「正にベスト。
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。

・「エアロ入門に最適のベストアルバムです
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。

彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。

・「エアロ入門に最適だと思います
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。

・「ベスト盤の中のベスト
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。

・「これは良い!
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。

非常に聴き飽きないアルバムです。。

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)

London Calling

・「ロックです
 ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。

・「クラッシュの最高傑作
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。

「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。

今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。

クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。

・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。

・「パンク・ロックの至宝
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!

・「アイム・ノット・ダウン
 個人的にクラッシュの最高傑作です。このアルバムはピストルズやその他大勢のパンクバンドの音とは違って、いわゆるパンクサウンドには聴こえないし、当時ロンドンパンクが廃れていくなかでの第一人者の脱パンクサウンド化は確かにロンドンパンクの敗北として写りました。

 しかし自分は決してこのことがクラッシュにとって敗北だったとは思いません。確かにクラッシュの1stは文句なしのパンクサウンドです。刹那的でストレート、このアルバムに1stの疾走感はありません。しかしそこにとらわれてはいけないと思います。なぜなら彼らにとってパンクは音楽やファッションのスタイルではなく反抗という姿勢を象徴したものだからです。

 当時、ファンの反発は必然だったにもかかわらずクラッシュは挑戦しました。ジャンルは様々ですが底に流れているのは熱いロックンロール。音楽的な幅を広げても彼らは自分達の音を見失いませんでした。 

London Calling (詳細)

ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション

・「買うっきゃない!
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…

・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。

とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。

内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。

The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。

他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。

実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)

彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??

そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑

・「何かが違う。
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。

・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。

・「最高!
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。

ザ・リーズン~デラックス・ツアー・エディション (詳細)

Hopes and Fears

・「美しい
テレビで「Somewhere Only We Know」を聞いて発売後すぐに購入しましたが、飽きとは無縁です。Keaneは3人で構成されたギターレスバンドです。激しいロックがお好きな方にとってギターがない事は物足りなさに繋がってしまうかもしれませんが、Keaneにとってギターレスは欠点にならないと感じます。個人的な解釈ですが、「ギターレスだから」という表現ができると思います。

Keaneの音楽は繊細で、何より美しい。とても美しい。一日の始まりや終わり、午後のちょっとした時間などによく聞きます。Keaneの持つリズムは心音のようです。音楽の色は、一日のワンシーン、朝や昼、夜のようです。Voは優しげで温かさを持っていますが、内に静かな、激しい叫びを込めているようにも感じられます。歌詞は悩みや迷いを抱えた物が多く、心に響きます。「Somewere Only We Know」は名曲です。まるまる一曲聞いて頂ければ、好みが分かると思います。視聴をお勧めします。

・「流れ星
ファーストでこの美しいメロディ。コールドプレイやトラヴィス(やミューズ?)が好きな人に勧めたい作品です。3人ともダイナミックなドラム、ピアノ、ヴォーカルを披露していて、これならギターもベースもいらないのも納得。イメージとしては星空。そういう音楽です。このバンドも今後どうなるか楽しみです。

今のイギリスの音楽シーンは本当におもしろい。これからも目が離せません。

・「買ってもう半年以上経過してますがw
もろに日本人の好みに合ったバンドです。トム・ヨーク系の繊細なボーカルに、覚えやすいメロディ。コールドプレイやレディオヘッドのフォロワー的なバンドは多いんですが、Keaneはギターがいない変則スリーピースというスタイルで見事に独自性を打ち出していて、それがハマってますね。これから先も生き残れそうな気がします。

個人的にオススメのトラックは1,2,5,8です。特に1と5は素晴らしいトラックで、Keaneの醍醐味が味わえます。初めて洋楽を聴く方にもぜひ!(洋楽を聴かない私の家族にも大好評だったのでw)それにしても、Keaneを含め2004年のUKロックの新人は収穫が多かったと思います。

・「とてもメロディアスなアルバム
~音としてはピアノ、ドラム、ベース、そしてボーカルの3人組ギターレスバンド。なのでメロディはピアノが中心となっている。ギターの音が無いのはそれほど気にならずそれぞれの曲自体も良く、聴きやすい。少々ボーカルがナイーブすぎるのは好き嫌いが別れるところかもしれない。これほどの美しい作品を発表した彼等の今後にも期待したい。

~~(Keaneのボーカルの方がずっとナイーブですが、歌唱法はフレディ・マーキュリーに似ていると感じました。影響を受けているのかも知れません)(バンド名から当初、かつてのKeane(bros,)のン十年ぶりのニューアルバムかと思ってしまいました。Keane(bros,)も好きなバンドなので。(^^;;)~

・「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド
ギターレスの3人組、Keaneのサウンドはどれも抜群に美しい。しかしながらその感傷的な響きを持つ美しさは、メランコリック(憂鬱)というよりはノスタルジック(幻想的)でなおかつ力強く、どれも前を真っ直ぐに見据えて突き進んでいくような活力に満ち溢れている。天賦の才といった感じの美しいピアノラインやゆったりと流れるベース、そしてかつてのマンチェスタームーヴメントの残り香も感じさせるビートと、楽曲に繊細な彩りを加える細やかなエレクトロニカ音により構築される彼らのサウンドは、デビューアルバムにして早くも一つの完成型を持っている。Tomのファルセットボイスに心の琴線を鷲掴みにされるような感覚を覚えつつ、聴き終わったあとに残るのは不思議なまでに突き抜けた爽快感。この辺のなんとも言えない気持ち良さはTravisの"Turn"あたりとも共通しているんではないでしょうか。もうポップスはいいよと思っている僕と同じようなヒネタ人間には、ぜひとも先入観を捨てて一度聴いてみて欲しいアルバム。

Hopes and Fears (詳細)

オーシャン・アヴェニュー(通常盤)

・「やっぱりハマった…(泣)
ラジオで彼らの曲を聴いてからずっと気になっていた私。いろんなレコード店で探しても、このオーシャン・アヴェニューだけは見つからなくて、「もしやアルバムはイマイチなのでは…」と不安になったことも。Amazonで先日、ようやく購入して、その不安も吹き飛ばされました。なにこれ…めちゃくちゃイイじゃんッ!正式にヴァイオリンのレッスンを受けた経験を持つメンバーがいるので、各曲にヴァイオリンの音色がちりばめられていますが、全く違和感なし。むしろ、パンクロックのハードな部分をうまく包み込んで、受け入れやすくしている感じがします。スピード感あるこのアルバムを聴きながら高速とか走ったらかなり気持ちイイかもっ!!

・「ヴァイオリン・パンク! 
唯一無二のヴァイオリン・パンクバンド。うまい。ヴァイオリンがハイスピードでメロディアスな激しいメロディにも見事にマッチ。激しくヘヴィなギターやドラムのパンクサウンドにうまくヴァイオリンのしなやかでなめらかなサウンドがかぶさって、へヴィサウンドのしつこさが消えて、えもいわれぬ味を出している。バラードナンバーOnly One は圧巻。壮大で力強くヴォーカルの声の伸びもいい。おとなしめの曲もまた軽やかなヴァイオリンのグルーヴが引き立って、ちがった感じでいい。全体的にすばらしい作品。あとアルバム収録のスタジオ・サウンドを聴く限りものすごく演奏がうまい。ヴァイオリン、ドラムは特にハイスピードで圧倒される。ヴォーカルの歌唱力もなかなかのもの。

・「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに
チャートの上位に入ってきて耳にした「3」が好みの聴きやすい今風のロックだったので手にした。フロリダ出身、1997年結成の彼らの2作目だが、メジャーからはデビュー作。2003年夏のリリースらしいが今まで名前すら知らなかった。しかし一発で病みつきに。Hoobastank風の「1」で「あれ?」、「5」「8」はBlink182風で「おや?」、よく見たらMixed by Tom Lord-Alge(超売れっ子らしい、もちろんBlinkも手掛け、兄弟のChris Lord-AlgeはHoobastankを手掛けている)。ProducerはNeal Avron(Everclear、New Found Gloryを手掛ける)。彼らが関わった作品はかなり持っており、気に入った理由が分かった。ということで概ね楽曲は想像できると思うが、流行りのメロコア、ポップなパンクロック路線。キラリと光るのがSean MackinのViolin。「1」のようなハードでノリノリのイントロにも自然に絡んでくるこの音色、時に悲しい音色で聴く者を圧倒、「6」のようなやや抑えた曲では心に響き渡り、「9」のようなカントリー風の曲ではまさにピッタリ、と味わい深い。ロックは古くからオーケストラと融合しているのでViolin自体は珍しくないが、メロコアとヴァイオリンという奇妙な組み合わせが、聴く者の心を掴んで放さない。もっともViolinが無くてもかなりイケたと思う。こんなご機嫌なアルバムがあると、リリース後1年近くも気付かなかったとは、少しもったいないことをしたかな。ところで、珍しく日本盤の方が少しお買い得みたい。

・「聴きやすい洋楽
私は洋楽をめったに聴かないんだけど、これはすごく聴きやすいし、好き!ボーカルの甘めな声と、カッコいいサウンドが合わさって、すごくいい感じをだしてます。あと、歌詞もいいですよ。ライフ・オブ・セールスマンは素敵な詞ですよ。微笑ましい。ビリーブ、ウェイアウェイ最高ですたい。

・「アイラブイエローカード
このイエローカードがきっかけで洋楽に興味を持ち始めた。初めての人でもとても聞きやすいメロディーだと思うしとにかく最高!!バイオリンが上手く噛み合ってる所にも感動。セカンドアルバムも出てるがセカンドはヘビィな曲調が多いため最初はファーストをオススメする。

オーシャン・アヴェニュー(通常盤) (詳細)

Songs About Jane

・「セクシーです!
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。

そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。

ある意味X指定です。

・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。

・「ホント良いです☆
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!

・「完璧。
 ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。

 抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。

 ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。  そして独特のボーカル・・・。  聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。

 とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。

 ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。

・「聴けば聴くほど・・
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。

オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。

Songs About Jane (詳細)

Dead Letters

・「注意!
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。

・「おぉぉ!?
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!

「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!

・「これからとても楽しみなバンド
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。

In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が

あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。

古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。

映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。

・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!

「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。

メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。

このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。

演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。

・「フィンランドあなどるべし
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。

とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。

Dead Letters (詳細)

パチスロ「北斗の拳」サウンド・トラック

・「大爆発!!!
ホール限定商品がなかなか手に入らずネットオークションで購入しようと思っていました。やっと手に入れる事が出来るので感激です!!家・車・会社で聞きまくります。もちろん、パチスロにも更に気合が入ります!!

・「パチスロ好き
パチスロ好きな俺は北斗とはあまり相性が良く無いので、このサントラでストレス発散します。

・「吉宗を凌ぐ最高のサントラ!!
ホール景品を入手てきず、やっと先日購入しました!!車で大音量にして聞いています。「愛をとりもどせ!!」の歌詞も入っているので、実機で曲が流れたら歌ってみます!!JACゲームのギターも最高!

・「スイカB
ホールorオークションにて、入手を考えましたが、送料無料だったので、迷わず購入しました!JACゲーム中の曲、良いですね! ^o^

・「愛は取り戻せるか?
先ごろパチスロ機は第二弾SEがでた北斗の拳。SEでは「愛を取り戻せ」を聞くのは若干ハードルが低くなっているみたいですが、本家ではハードルが高い&聴けた時の出るコインの枚数も多いと感動物です。その感動にとりあえずひたれる貴重な音源で

パチスロ「北斗の拳」サウンド・トラック (詳細)
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