17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ジェームズ・マンゴールド(監督), ウィノナ・ライダー(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), スザンナ・ケイセン(原著)
「おもしろい!」「60年代」「本当に名作です!」「私は何度観たことか。。。」「ウィノナ・ライダー最後の輝きなのか...」
ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版 [DVD] (詳細)
マイケル・クリストファー(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), フェイ・ダナウェイ(俳優), エリザベス・ミッチェル(俳優)
「アンジェリーナ、やるー」「Gia, the super model」「アンジーの演技が素晴らしい!!ぜひ、観てください!!」「私も救われました」「惹きこまれます」
ボーン・コレクター (詳細)
フィリップ・ノイス(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), デンゼル・ワシントン(俳優)
「最高。」「凄まじいの一言 Do not give up」「映画は映画、本は本」「凡庸」
サイバーネット [DVD] (詳細)
イアン・ソフトリー(監督), ジョニー・リー・ミラー(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), フィッシャー・スティーブンス(俳優)
「っていうか、これは映画そのものへの星ではありません」「結構いける」
ブロンド・ライフ [DVD] (詳細)
スティーブン・ヘレク(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), エドワード・バーンズ(俳優), トニー・シャローブ(俳優)
「よかった。」「考えさせられる映画」「映画全体としては悪くない」
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ウィラード・キャロル(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ショーン・コネリー(俳優)
「半年に一回見て、ほのぼのする映画」「じわじわっと。」「展開の仕方」「豪華キャスト共演ドラマ」「リアルなドラマが凝縮」
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マイク・ニューウェル(監督), ジョン・キューザック(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優)
「超おもしろい」「ハラハラドキドキ」「一番の敗因は脚本」「駄作」
ロード・トゥ・ヘブン [DVD] (詳細)
カレン・アーサー(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), レイチェル・リー・クック(俳優), ダナ・デラニー(俳優), マイケル・ヨーク(俳優)
「感動です」「感動です!」「やっぱり アンジェリーナ・ジョリーは素晴らしい」「50分間カット」「カットしすぎ」
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マイケル・クリストファー(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), アントニオ・バンデラス(俳優), トーマス・ジェーン(俳優), ジャック・トンプソン(俳優), グレゴリー・イッツェン(俳優), ウィリアム・アイリッシュ(原著)
「意外と面白い。個性派俳優の2人、相性もピッタリ!」「それぞれの良さ」「アンジェリーナ・ジョリーがとにかく官能的!」「Rated R?」「悪くない」
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マーティン・キャンベル(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), クライヴ・オーウェン(俳優), テリー・ポロ(俳優), ライナス・ローチ(俳優), ノア・エメリッヒ(俳優)
「それでもいいのだ映画なのだから」「涙が止まらなかった」「自分の知らない世界」「涙が止まらなかった」「映画なのだからこんなひとがいてもいいんじゃないんでしょうか」
60セカンズ 特別版 [DVD] (詳細)
ドミニク・セナ(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ロバート・デュバル(俳優), デルロイ・リンドー(俳優), スコット・ローゼンバーグ(脚本)
「ストレス解消映画」「シェルビーGT500のサウンドが最高!」「そつのない作り」「カーアクション」「うーーーん」
トゥームレイダー[トゥームレイダー2 劇場公開記念バージョン] [DVD] (詳細)
サイモン・ウエスト(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ノア・テイラー(俳優), ダニエル・クレイグ(俳優)
「TR2を見てからこれを見るとまた楽しい(^-^)v」「DVDのすごさに驚きました」「パンドーラ・ボックスと聞いただけで素晴しい展開が開けます」「アンジーこの役最高!」「新しいアクション・ヒロイン像」
トゥームレイダー 2 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
ヤン・デ・ボン(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ジェラルド・バトラー(俳優), シアラン・ハインズ(俳優), ディーン・ジョーギャリス(脚本)
「大きい画面で見て欲しい」「ゲームファンから見ても最高!」「アクション満載。」「独裁的な敵に挑む」「うん、楽しい!」
Foxfire [VHS] [Import] (詳細)
Annette Haywood-Carter(監督), Hedy Burress(俳優), Angelina Jolie(俳優), Jenny Lewis(俳優), Jenny Shimizu(俳優), Sarah Rosenberg(俳優), Peter Facinelli(俳優), Dash Mihok(俳優), Michelle Brookhurst(俳優), Elden Henson(俳優), Cathy Moriarty(俳優), Richard Beymer(俳優), Fran Bennett(俳優), John Diehl(俳優), Chris Mulkey(俳優), Jay Acovone(俳優), Arwen Carter(俳優), Ever Carradine(俳優), María Celedonio(俳優), Raissa Fleming(俳優), T.J. Galash(俳優)
第一目撃者【字幕版】 [VHS] (詳細)
ギル・デニス(監督), スコット・プランク(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), アンナ・ガン(俳優), ポール・ペリー(俳優)
不法執刀【字幕版】 [VHS] (詳細)
アンディ・ウイルソン(監督), デビッド・ドゥカブニー(俳優), ティモシー・ハットン(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ピーター・ストーメア(俳優)
Angelina Jolie Calendar 2005 (Calendar) (詳細)
Street Hassle
「やっぱりアンジェリーナが好き★★」「古い写真ばっかりでがっかり!」
アンジェリーナ・ジョリー 思いは国境を越えて (詳細)
アンジェリーナ・ジョリー(著), 中西 絵津子(翻訳)
「淡々と。」「1人でも多くの人に読んで欲しい」「考えさせられる」「原文で読む アンジーの思いは国境を越えて」「事実を知るということ。」
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 [DVD] (詳細)
D.J.カルーソ(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), イーサン・ホーク(俳優), キーファー・サザーランド(俳優), ジーナ・ローランズ(俳優), ジョン・ボーケンキャンプ(脚本)
「なるほど~です!」「私的には文句なし♪♪♪」「ミステリーサスペンスとしては星四つだが・・・」「成り行きを楽しむ」「サスペンス作品の秀作!」
・「おもしろい!」
主演のウィノナ・ライダー、アカデミー賞受賞のアンジェリーナ・ジョリーの演技はもちろんのことチキンのブリタニー・マーフィ、嘘つきクレア・デュバル他、病棟内の少女達みんなの演技が映えてた。
彼女たちの「病気」って若い子なら誰でも持ってるようなものが原因で引き起こることだと思う。
正常と病気は紙一重な思春期特有の悩みっていう。本当はその一言で済ましてはいけないんだけど。
この映画を見た高校生世代の女の子はかなり影響を受けたらしく、好きな映画にこの映画を挙げる子をネット上で多く見た。逆に医者の診断を受けずに自分は境界例だとか言い出す子が増えたことも否定はできないけど。
その後の作品でアンジェリーナ・ジョリーの演技が酷評されてるけど、この映画では素晴らしい演技を見せています。主演のウィノナが少し押され気味だったのが残念だけど、彼女の控えめな演技も映えてました。
いろんな意味で影響の大きい作品だと思います。
・「60年代」
異と正の境界は・・・・??と言う疑問の中で生きている少女たち。いろいろな精神障害の名をつけられて病院の中で生きている少女たちを克明に観察しながら・・・やがて10数年経てスザンナは本物のライターになる。
だからスザンナは後半の人生はたぶんなんとなく幸せ。だろう・・・
私が知りたかったのはリサがどんな大人になっていったかという事。
最後にそれぞれの人が・・どうなったかの解説があるけど、あの暴れん坊リサが、本当に母になり子を育てることが出来たのだろうか?
リサがとても素敵で、しかもかわいそうに感じた。苦しみを外に出せない少女だから・・涙をめったに流せない少女だから・・
アンジェリーナはこの役を勝ち取るために、オーディションからリサになっていた模様。誰でも、リサになりたい!あんなわがままが通る世界を作りたい。出来るものなら・・しかしそれは病院生活を送らなければならないような、普通とはいえないこと・・と世間は言っている。
リサのように形もよく、自我を丸出しにして、回りにカリスマ性を振りまき、皆が恐れる。それもそれで個性にならないのが悲しい。
神経過敏の少女たちが通らなくてはならない過程が精神病院を舞台によく描かれていたと思う。今でもリサがどうしているのかと探したくなる時がある。
・「本当に名作です!」
何度も見ましたが、それでもまた見たくなる理由は、ウィノナやアンジェの果てしない演技力、魅力と、原作者スザンナ・ケイセンの勇気と才能でしょうか。
制作に携わった人々の才能が全面に現れていて、何度見ても飽きない。内容は病院と言う陰鬱な場所ですが、全てがキラキラして見えます。
胸がキュンとする台詞や、涙が流れるシーンも沢山。
私は何度見ても共感して泣いてしまう…。60年代の文化や心にも共感できます。もっと長編でも、全然飽きないでしょう。
ぜひ、もっと沢山の人に見て欲しいです!
・「私は何度観たことか。。。」
私はこの映画をまず内容を多少知ってから観たのですが、主人公のいったいどこが病気なのだろうかというぐらい、普通に見えました。リサのほうが明らかに障害を持っていて。。。 何か雲のようなつかみどころのないような感想を持ちました。でも、なんとなく何度も観てしまうのです。スザンナやリサ達のように気持ちに素直に生きることは病気なのでしょうか。いったい何が普通なのか。もしかしたら周りがおかしいのではないのか。そんなことを考える映画です。
・「ウィノナ・ライダー最後の輝きなのか...」
圧倒的な演技を見せるアンジェリーナ・ジョリーに喰われ気味なのですが製作総指揮としても参加したウィノナ・ライダーのセンシティブな演技も見逃せない作品です! これ以降ウィノナは作品にも余り恵まれていないので是非、この作品を超える映画に出て欲しいと個人的には思います。
価格以上の価値がこの作品には有りますよ!
自分も恵比寿ガーデンシネマ公開時には2回観に行ってるので(苦笑)
・「アンジェリーナ、やるー」
タイトルはひどい!センスない!でもはずれ覚悟で観て大当たりするのもなんかうれしい。ヌードとかセックスとかそんなことじゃなくて、彼女の孤独とか愛されたい願望とかが非常によく描かれています。ありがちな話といえばそうなんだけれど、出演者が皆自然でとてもすばらしいので、ぐいぐい引き込まれます。私は途中からぼろぼろ泣いちゃいました。くー。
・「Gia, the super model」
Gia... I think you are strong...
Giaは実在の人物で、80年代前半まで活躍していましたが、時代の流れ(アメリカ全土に麻薬がまん延していた時代だった。)と孤独に勝つ事ができず、86年にAIDSで亡くなりました。たしか26歳という若さだったと思います。
Giaはいつも孤独で、やっと見つけた1人の女性に必死に愛を乞います。捨てられた子犬のように、綺麗な大きな目で必死に・・。でもヘロインという依存性の強い麻薬はGiaの体が麻薬から離れる事を許さず、ついにGiaはAIDSにかかってしまします。
Giaは女性で最初の方にあたるAIDS患者で、まだAIDSについての知識がない時代に何の手の施しようもないまま神のもとに召されていきました。
Giaは決して弱かったわけではありません。立派にスーパーモデルとして、一時代を築きました。Giaは強かった、でもただちょっとだけ、孤独が苦手だっただけです。そんな強くて美しいGiaをAngelina Jolieはやはり、強く美しく、そして堂々と演じています。開いた口がふさがりません。拍手しかできません。
この映画とは関係ないですが、Giaの名でAIDS患者のための特別基金も設けられています。
ぜひぜひ観てください!そして短いけれど、美しいGiaの一生に耳を傾けてみてください。
・「アンジーの演技が素晴らしい!!ぜひ、観てください!!」
私は、この作品が大好きです。GIAの生き方にとても感動しました。こんなにもまっすぐに愛を伝えることができて、また、愛を求める姿や、いい意味でとても子どもなGIAが、とても美しく、とても切なかったです。
また、そんなGIAを演じたA・ジョリーさんの演技がとても素晴らしかったです。彼女の表情が特に印象的でした。
ストーリーの好き嫌いは人それぞれだと思いますが、この作品は、観た後にいろいろなことを感じることができるし、いろいろなことを考えさせられるし、いろいろなことを学ぶことのできる(学ばされる)、作品だと思います。ぜひ、観ていただきたい作品です。
・「私も救われました」
ジアがあれほど”私を見て””愛して”と訴える姿がとても切なかった。素直でまっすぐで子供みたいに泣きじゃくったり、本当に大人の顔をした幼児を見ているようでした。私はうらやましかった。居場所をみつけて、たとえ受け入れられなくても気持ちを伝えられて。ただ愛がほしいそれだけで、、、すごく輝いてた。ドラックに依存したけど間違ってもいい。そのままでいい。どんな人間であっても一人ぐらい自分を認めてくれる人がいるのかなと思いました。いろいろ考えさせられたし、意識変化ができる作品だと思います。プラス+アンジーの魅力的な演技が最高です。
・「惹きこまれます」
実話のお話ながら内容は愛欲と空虚に満ちている作品です。友人にすすめられて見ましたが、見てよかったと思います。後半、不覚にも泣いてしまいました。見た事ない方、おすすめですよ。
・「最高。」
通常の字幕/吹替版に加え、本編の映像を利用した監督自身の解説を聞くことが出来ます。テンポの良いこの映画が、過去の名作を手本にしながらいかにして製作されたのか、工夫の一つ一つを知ることが出来るでしょう。わたくしは、この解説版も含めて立て続けに3回見てしまいました。それでも飽きることは、決してありません。
・「凄まじいの一言 Do not give up」
凄まじい怨念と執念。目を離せない緊張感。
デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー 。迫力と緊迫感は絶品。
凄過ぎるの一言。
・「映画は映画、本は本」
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・「凡庸」
いかにも映画的な原作だが、その映画化はまことに凡庸。ディティールの面白さがほとんど抜け落ちてしまっている。
・「っていうか、これは映画そのものへの星ではありません」
ショートカットのアンジェリーナ・ジョリーを見たいがために観た映画でした。たんのー。内容的にはハッカー物ってあたしあんまりよくわかんないんだけど(←きかいおんち)、ジョニー・リー・ミラーの初々しい魅力も光ってました。
対抗する大物ハッカー役の俳優さん、海外テレビドラマ”フレンズ”で、リサ・クドロウ扮するフィービーの彼氏役として出演していた。みんなに嫌われる精神科医の役で、そっちの方がはまっていたよん。とにかくこれは、アイドル映画っつうか、ま、そんくらいの気持ちで見ることをお薦めしちゃうのだ。ほほほ。
・「結構いける」
アンジェリーナ・ジョリーを見るためだけで、内容は全然期待しないで見たが、結構いける。スピード感も充分で、特に後半のハッカー同士の対決シーンは上手く作ってある。 低予算映画ながらアイデアの勝利といった所か。 選曲のセンスも良い。あまり難しく考えないで、青春映画として見てもいいかも。
・「よかった。」
前評判からラブ・コメディとしてのデキは悪いかもしれない、と覚悟していたので、“これはラブ・コメではない”と思って観たら・・、よかったです。たしかにA.ジョリーのブロンド姿は滑稽でもありましたが、それも計算ずく?!とさえ思います。「911」以降、アメリカ人(*一部であっても)の中に芽生えている感覚「明日の生死は誰にも分からない。⇒だから一日一日を大切に生きよう。」・・と無関係ではないのかな?と思いました。そう思えば、とても深いテーマなので、たぶん、ただのラブ・コメなら不要な(※ただ軽妙に・楽しく演じるだけならもっと違うキャラの俳優でもいい、という意味で)“演技派”のA.ジョリーとE.バーンズという配役を必要としたのでは?、と思うに至りました。
映画を通してアメリカを知る、ということに興味がある方、A.ジョリー、E.バーンズが好きな方なら充分楽しめると思います。
・「考えさせられる映画」
みんな、毎日楽しかったり、苦しかったり・・・気が付くと日々は過ぎて歳を重ねているはず。今回のアンジェリーナはブロンドに髪を染め、テレビの中のスターを目指す野心家の役。そんな彼女がある預言者に突然『間もなく死ぬ』といわれ、最初は信じないで傲慢に振舞う。でも、その預言者が他に言った予言が次々にあたり・・・
最後は『これでおわり?』って少し思ってしまったけど、もし自分が死ぬという日を知っていたら自分だったらどうしているかなって考えさせられました。もしかすると同じような行動を取るかもしれないし、違うかもしれない。テンポが良い映画なので観ている間はアンジェーリーナ・ジョリーの美しさにため息ばかりだけど、終わってから色々考えました。
実は最初に見たのは飛行機の中。英語だけだったので、もう一度DVDで日本語で見たかったから私にとっては考え深い2度目になりました。既に4回見ています。
・「映画全体としては悪くない」
映画全体としては悪くない。最後まで飽きずに観られた。ただ、アンジェリーナ・ジョリーに金髪は似合わない。それがこの映画の印象。アンジーはきっとコメディーもうまくやれると思うが、今回はやや失敗気味。
『ブロンドライフ』というタイトルも良くない。ブロンドという言葉からは、『キューティー・ブロンド』のリーズ・ウィザースプーンのような底抜けに能天気な女性をイメージするが、決して主人公は能天気でもなければ、抜けてもいない。世間ずれしていて、タフな女性のイメージ。原題の"life or something like it"の方がまだしも。
・「半年に一回見て、ほのぼのする映画」
好きな役者がたくさん出ていて眺めているだけでうれしい。ショーンコネリーが父で、ジーナローランズが母なんて、この家に生まれたかった。ストーリーも自然で、日々の悩み事や小さな喜び、悲しみがどれも実生活にありがちで、共感できるところがたくさんあった。登場人物すべてが特別ではないけど、愛すべき人たちで、全員が自分の人生を一生懸命に生きようとしていることが素敵だった。また、わたしはマティーニの注文のしかたを、この映画のアンジェリーナジョリーの台詞で覚えました。そのままアメリカのバーで使えましたよ。また、恋人と電話で別れ話をしているときに、「IKEAはもっていって良いけど、WILIAMS SONOMAは置いていって!」と言っているくだりは、あまりに現実的でとってもおもしろかった。見終わった後は、ほのぼのとして、自分や自分の家族をみつめなおせるかも。この映画のアンジェリーナジョリーは愛らしくて、彼女のどの映画よりも魅力的だと思いました。デニス・クウェイドとドラッグクウィーンのやり取りもおもしろい。
・「じわじわっと。」
さほど期待しないで見たけど、すっごくいい映画でした。4組の男女の話が少しずつ絡み合い、そのひとつひとつが切ないけど希望に満ちている。見終わった後に、「なんか人って信じてみてもいいんじゃない?」なんて感じさせてくれる話でした。その上、このアンジェリーナ・ジョリーはほんとにかわいい。それだけでもお勧めできます。ぜひ1度見てみて!
・「展開の仕方」
この映画、大好きでもう何回も観てしまっています。最初の「そういうことだったの~」という驚きが薄れ、観るたびに違う人に感情移入して観ていますが、この映画の展開の仕方は私はとても大好きなんです。それぞれのストーリーが違うラインで展開していて最後に一つになる。3人の娘達の恋愛模様も、見ていてジーンときてしまいます。
・「豪華キャスト共演ドラマ」
それぞれのエピソードに個性があって、ストーリーがどんどん進んでいく。アンジェリーナはニューヨークのクラブによくいそうないまどきの女の子をとってもキュートに演じている。積極的で情熱的。私にもあんな頃があったなあ。エイズで死ぬ男のメイクや演技はすごくリアル。母親の腕の中で死んでいくところは本当にかわいそうだった。マデリンの髪型はブルーネットのストレートだけど、この人はヘアスタイルによってすごくきれいになったり、かわいくなったりする不思議な人だ。三姉妹の母親がショーン・コネリー演じる夫が昔思いを寄せていた女の写真を見つけて嫉妬するところ、なんだかかわいい。何はともあれ最後はさわやかにハッピーエンドでよかった。映画と言うよりまるでアメリカのテレビドラマを見ているようだった。
・「リアルなドラマが凝縮」
洗練された演出でテンポよく数組の男女の出来事を描いているのですが、ラストで上手くひとつにまとめられていて、上質な作品だなぁと思いました。最初は何も関係なかったように見えた人々が、後半では繋がっていくという展開は近頃よく見るようになりましたが、これは演出が自然で、初めて見た時も印象に残った事を覚えています。
それぞれの役を演じている俳優も適切だと思います。ショーン・コネリー初め皆違和感がありません。なんだかこういう事、実際にありそうだなと思える会話だったりエピソードだったりで。見ていてリアルな感じがしました。
出会ったばかりでも、長年連れ添っていても、お互いを今以上に知るには言葉というものが不可欠なんだなと実感しました。「知ってほしい、知ってもらおう」とする事が大事だと。
目を引くのはアンジェリーナ・ジョリー!ビビッドな可愛さがあり、つき抜けていて、たちまち好きになってしまうハズ。彼女のはまり役はいくつかありますが、これも外せないでしょう。この作品の大きな魅力の1つです。
・「超おもしろい」
ハイフィディリティや、セレンディピティでジョン・キューザックを観てから大好きになりました。この映画でもやってくれます。本当に味のある演技、役にぴったりハマる彼の上手さ、ここでも魅せてくれます。ジョン・キューザック好きなら絶対ハマる!!
・「ハラハラドキドキ」
ジョンはあのベビーフェイスで実に様々な役をこなしてしまうので目が離せません。今回の様に管制用語を本物さながらに(それ以上かも)早口で話してるし、家庭が崩壊して行く様も男性側からの観点で描写されています。デビュー当時から好きですが、彼は本物の役者だと思います。見て損はしない作品です!
・「一番の敗因は脚本」
激しいストレスが原因で私生活に破綻をきたすことも珍しくない航空管制官たちを取材した新聞の特集記事を脚色して仕上げた一本とのことですが、想像がつく範囲に落着させたストーリー展開に、新鮮さを感じることはありませんでした。
脚色担当のチャールズ兄弟が主にテレビの連続ドラマの世界で仕事をしてきた人たちであるために、勝手の違う映画の世界で要求されるスケールとスピードを伴った脚本を書くことができなかったのでしょう。例えば「爆弾騒ぎ」の展開などは随分と小ぢんまりした話で終わっています。「滑走路で吹き飛ばされる」シーンも今どきのハリウッド映画とは思えないような稚拙さです。エンディングもちょっとご都合主義に走ったという印象を持ちました。
航空管制官の世界がとてもクセのある世界だということは分かりましたが、この映画で繰り広げられる出来事を自らに引き寄せて共感をもって考えることは最後まで出来ませんでした。
なお原題の「Pushing Tin」とは航空管制官が画面上で航空機を誘導していく様を指す専門用語のことです。
・「駄作」
最近活躍しているジョン・キューザックと、これまた「チョコレート」や「バーバー」で渋い演技を見せて急上昇中のビリー・ボブ・ソーントンが出演し、さらにアンジェリーナ・ジョリーで駄目押ししているが、三流映画であることには変わりない。それどころか、かなりの駄作である。
ストーリーもありきたりで、これといって観るべきところはない。飛行機のCGもがっかりするくらいおもちゃっぽく、また飛行機の気流で飛ばされる二人のシーンは物語の大事な部分であるはずなのだが、こちらが映画に没頭できなくなるほど陳腐な映像と化している。
これだけの映画であっても、時間つぶしに、あるいは3人の内の誰かのファンであれば、気軽に鑑賞できる映画である。
・「感動です」
この作品は、アメリカの奴隷制度、ネイティブアメリカンなどの問題をうまく一本の作品にしています。本国では170分近くあったのが120分に編集されているので少しカットが目立ちましたが、いい作品です。あまり映画に感動しない私が泣きました。アンジェリーナファンじゃないかたにもお勧めできると思います。
・「感動です!」
この作品は、アメリカの奴隷制度、ネイティブアメリカンなどのさまざまな問題をうまく一本の作品にしています。本国では170分ぐらいあったらしくて、DVDでは120分しかなかったので少しカットが目立ちましたが、とてもいい作品です。あまり映画に感動しない私が泣いてしまいました。アンジェリーナファンじゃなくてもお勧めです。
・「やっぱり アンジェリーナ・ジョリーは素晴らしい」
~DVDの説明を見ると「アドベンチャーもの」であるかのように書いてありますが、なんとなく社会派の映画であるように感じました。おおまかなストーリーを紹介すると
~~場面は南北戦争前のアメリカ南部。小さい頃一緒に遊んだ女の子二人が離ればなれになって別々の人生を歩んでいく。アンジェリーナ扮するジョージアと、フィミ。ジョージアは先住民の血を引いていることもあって先住民と戦争をする一部の南部の人が大嫌い。フィミは友達が先住民に顔を焼かれたので先住民が大嫌い。加えて奴隷制反対主義者。後にジョージアが奴~~隷を使っていることを知り、仲違いするようになる。しかし二人は女性の力だけでは何も出来ないという無力感から「女性参政権」の運動に参加する。フィミからみてもジョージアの演説の力が必要だったこともあって二人の友情は復活する。
~~という具合で、ストーリーからいうと「先住民との戦い」「奴隷制の問題」「南北戦争」「女性参政権」の問題など盛り沢山で何が言いたいか分からない。ただ、いろいろ混ぜ込んでいっぺんに見られるというところがいいのかも知れません。
~~ストーリーはそんな感じで、映像的には、特に貴重な映像があるのかどうか私には分かりません。ただアンジェリーナ・ジョリーを「トゥーム・レーダー」を見て知った気になっていた私には、彼女の魅力がまた一段と出ていて良かったですね。武闘派の主役もできれば社会派の主役も出来る。演技力だけでなく、にじみ出る知性、信念のようなものまで感じられました~~。これは主観的かも知れませんが。原作はジャニス・ウッズ・ウィンドルという女性作家が書いた「True Women」。一度読んでみようと思いました。~
・「50分間カット」
アメリカの開拓時代。ネイティブアメリカンへの侵略と迫害。奴隷制度。南北戦争。女性参政権。…と、とっても社会派です。。アンジーがとても強くて美しい女性を演じています。女性の為の映画とも言えます。非常によくまとまっているいい映画だったのだろうけれど、日本版DVDは約一時間ちかくカットされているそう。最後の方は感情移入もまるで出来ないスピードで話が飛んでいた気がします。字幕付きでDVDが出ているだけでも感謝しますが、欲をいえばノーカット版を字幕付きで見たいです。
・「カットしすぎ」
表現したい事は解るが様々な問題を提議しすぎてる上に50分もカットしているので、非常に散漫な印象。三人の女性の半生を描いているので、とにかく時間が足りなかったのだろう…後半の駆け足展開にはア然。テーマを一つに絞って欲しかった。役者さん等の演技が素晴らしかっただけに勿体ない。アンジーの女性参政権を訴える演説は素晴らしかったです。
・「意外と面白い。個性派俳優の2人、相性もピッタリ!」
アントニオ・バンデラスは、映画「ファム・ファタール」でも同じように美女に騙されたりと、こういった役どころが似合う俳優です。この映画でも、彼の情熱的な「愛」がテーマになっています。そしてアンジェリーナ・ジョリーも、そのセクシーな振る舞いが役柄にピッタリ!多くの男を虜にしてしまうその魅力は、天性のものと言っても過言ではありません。ストーリーは、騙し騙されの繰り返しで、けっこう楽しめました。しかしこの映画の見所は、何と言っても圧倒的な存在感を誇る主役の2人でしょう。ストーリーやテーマ云々よりも、役にはまったこの2人を見ているだけで十分楽しめました。
・「それぞれの良さ」
原作には原作のよさがあり映画には映画のよさがある読み手の解釈と、監督の解釈に違いがあればがっかりすることも致し方ない・・・しかし、映画だけで捉えれば面白いと思うアンジーの魅力を最大限に発揮している作品だと思う
愛には色んな形があるこういう形の愛が本物の愛かもしれない
ラストも意外?ナ結末で後味も悪くなかった
ただ、いい加減アンジーにはこういった役以外の役を見たい例えば、ボーンコレクターのような、「普通の女?」の役が見たい個人的にはだけど・・
個人的には、カメラワークが良いような気がしたありがち?と言えばそれまでだが19世紀のノスタルジックな感じが良く出ていたと思う
・「アンジェリーナ・ジョリーがとにかく官能的!」
アンジェリーナ・ジョリーのファンなら見逃せない、彼女の魅力(色気)たっぷりの作品。といっても19世紀のキューバを舞台にして描かれた原作をもとにきちんとした映画作りがされていて、単なるお色気映画とは一線を画している。一見の価値ありです。
・「Rated R?」
他の映画の中のアンジェリーナの方がきれいだと思う。ここでの彼女はやたらぶ厚い唇が目立ってちょっとひいてしまう。アントニオはすごくかっこよかった。今まででいちばん。彼は意外と一途で誠実なキャラが似合うかも。Rated Rのくせに一瞬で終わってしまったのが残念。
・「悪くない」
ジョリーは単なる悪女で終わってないし、バンデラスも単なるダメ男で終わっていない。というか、バンデラスの演技は嫌味が無くて良いじゃん。世界が違う男女の悲劇で物語りは終わるのかと思いきや・・・。ラストは自分の目で確かめましょう。ぼくは好きです、このエンディング。
ただしこの邦題は頂けない。何でポワゾンになっちゃうの? 原題が「Original Sin」なんだから、ストレートに「オリジナル・シン」でいいじゃん。どうせ、オープニングで「Original Sin」て表示されるんだから。こっちの方がストレートかつ深みを感じるし、内容にも合っていると思うけどね。
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・「それでもいいのだ映画なのだから」
はっきり言って映画の出来といえば、ほかの皆様の意見が正しいかもしれない。(私は単純にに面白かったけど) だけど、コレはフィクションでタダの映画です。大切なのはこういうのをみたことをきっかけに、自分が何をするかです。 主人公の行動は理解できないし、私も不倫は反対です。でも、
やはり政治的思惑や金のための戦争に巻き込まれる人々をほうっておきたくなど無い!!評価を低くつけてしまうことによって、見ないひとが増えることは避けたい。だからあえてコレは☆5です。いい評価のものなら見てみようとする人がいるかもしれない。 まだ見てない方へ。評価はあなたが見てからしてみてください。私は、☆5つけます。
・「涙が止まらなかった」
アンジェリーナの演技力はすごいです。彼女のセクシーさがあの役とは合わないかもしれんと少々思いましたが、感情を動かされるのでつらいシーンでも目が離せませんでした。
後半の彼氏奪還のところは、彼女にとって愛しい人というだけでなく、どんなに危険でも信念を貫く彼に対する尊敬と、そして彼によって今後救われるかもしれない命(死んだ人もいるけど)、そして命がけにならなければ誰も救えないという状況のある事を知っているのに、のうのうと安全な地にいることなどできないという気持ちから死地に飛びこんだのだと腹の底から思ったので、切なかったです。
しかし話に入りこみすぎ、堪能しすぎたため、凹みました。
・「自分の知らない世界」
色々と映画の観点から言えばめちゃくちゃなんでしょうけど、私はこういった事が現実としてあるのか!と言う事にショックを受けた方が比重として断然大きく、不倫なんてあまり印象に残ってないです。ショッキングな映像と台詞。ここだけでもこの映画を観る価値があると思います。特に戦争をTV報道でしか知らない私達の世代は観ておく事も必要ではないでしょうか?単に映画としてではなく、一種のドキュメンタリーとして観れる部分もあるような気がします。言葉だけではなく、現実として世界のいたるところでこういった事があるのかもしれないと感じる事が出来る映画だと思います。
・「涙が止まらなかった」
アンジェリーナの演技力はすごいです。彼女のセクシーさがあの役とは合わないかもしれんと少々思いましたが、感情を動かされるのでつらいシーンでも目が離せませんでした。
後半の彼氏奪還のところは、彼女にとって愛しい人というだけでなく、どんなに危険でも信念を貫く彼に対する尊敬と、そして彼によって今後救われるかもしれない命(死んだ人もいるけど)、そして命がけにならなければ誰も救えないという状況のある事を知っているのに、のうのうと安全な地にいることなどできないという気持ちから死地に飛びこんだのだと腹の底から思ったので、切なかったです。
しかし話に入りこみすぎ、堪能しすぎたため、凹みました。
・「映画なのだからこんなひとがいてもいいんじゃないんでしょうか」
サラを突き動かしたのはニック? 難民や貧民はそのおまけ? 好奇心のお金持ち? 結局ヘンリーと結婚してんじゃん、ペッ。、、、などと色々と批判しようと思えばできますが、芸術映画祭に出してる映画じゃあないんだからエンターテイメント重視のこんな視点でいいんじゃないでしょうか。人を突き動かすものはたった一人の人だったりしますし、ニックの最初の頃と変わってきちゃうのは活動をしてれば仕方のない事なんじゃないかとも思ったり。 そしてなにより星5をつけた理由はアンジェリーナジョリーがかっこよかったからです。 過去にあったホワイトバンドやら恵まれない子に愛の手をうんぬんの活動よりもこの映画の方が見ていておもしろかったです。自分は突き動かされるものがあったとしてもとても現地には行きたくないし、ラップトップの前で偽善だうんぬん文句つけることしかできないので。
・「ストレス解消映画」
とにもかくにも高級外車、高級外車!!Carchaseシーンもたくさんあって、とってもストレス解消にいい!!渋くうなるエンジン音を聞いているだけで、テンションあがってしまいます。
ちなみにシナリオはあってないようなもの。アンジェリーナ・ジョリーもいてもいなくてもいいようなもの。
・「シェルビーGT500のサウンドが最高!」
クルマを盗むテクニックを期待して観るとガッカリするでしょう。友人もそれで肩を落としていました。しかしクライマックスに登場するシュルビーGT500はモディファイされかなりカッコイイ!サウンドもクルマ好きにはたまらない腹に響くGOODサウンドです。(サラウンドシステムで聴けば なおGOOD。本当にこのクルマの音かは不明ですが・・・。)また、シェルビーをドライブしているニコラス・ケイジが他の作品に出演している時よりも若々しく見えてカッコイイです。クルマ(特にアメ車)好きでニコラス・ケイジ ファンなら観る価値アリです。
・「そつのない作り」
そつのない作りで、十分楽しめる作品。ちょっとニコラス・ケイジが演技過剰気味で浮いているかも知れないが、それもまた楽しからずや。それと、せっかくアンジェリーナ・ジョリーを起用しているのに、うまく生かし切れていないのが残念。
・「カーアクション」
ストーリーに観るものはないが,映像美がすばらしい.全編どこを切り取ってもCM作品のような出来栄え.
俳優陣が実際に運転し,華麗なテクニックを披露するなど,妥協することなく作られたカーチェイスシーンは見もの.俳優陣が粒ぞろいなところも良い.
気楽に観れる娯楽作品としてはオススメ.
・「うーーーん」
なんか、消化不良的な終わり方でした・・・。車があまり詳しくないからかもしれませんが、車がすきだったら良さが分かるのでは??
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・「TR2を見てからこれを見るとまた楽しい(^-^)v」
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・「DVDのすごさに驚きました」
すみません。先に自分でレビューを既に書いているのですが、私、これが初めて買ったDVDで、扱いに慣れてなくて、予告は何とか見られたのですが、あとはなんだか全然よくわからなくて、映画が見られれば十分だと思っていたので気にもしてませんでした(大恥)。友人が教えてくれました(^^;)。なので、追加してのコメント、お許しください。
初めてアンジーの訓練風景を見ました! なんというか、すごいです! 映画のつくり方で苦労したところなどの映像もみました。監督って作品の世界をものすごく膨らませていくものなのですね。私はゲームはまるでしないのでゲームの世界のことはわかりませんが、このTR1、とても好きなのです。雰囲気、ものの考え方、世界観。DVDでは、映画にあわせてなんとサイモン監督のコメントがずっとずっと最後まで映画と一緒に流せるのです! こんなすごい機能があったなんて、全然知りませんでした。サイモン監督のトゥームレイダーやララという人物に対する考え方が私に近くて、言っていることがすごくよく理解できたし感動しました。ますますトゥームレイダーが好きになりました。
ただ、「カットされた場面」や「NG集」がここにはないのですね。めちゃくちゃ残念! それでも、メイキング・オブ・ララ、メイキング・オブ・TR、スタントの様子、TR1の予告、TR2の予告、それにサイモン監督の映画全編を通じてのコメント、本当に十分すぎるぐらい楽しめました。
・「パンドーラ・ボックスと聞いただけで素晴しい展開が開けます」
前作も息をつかせないほどに圧巻でしたが、今作はアンジェリーナ・ジョリーがよりセクシーに、よりパワフルになって激しくも華麗なアクションを見せてくれますよ。完全に画面に釘付けといったところでしょうか。dtsがさらに迫力をバックアップしてくれます。また、特典映像が80分もあり、こちらも見て本編を再度見るとまた、新たな感動を得られますよ。
本当にアンジェリーナのトゥームレイダーは凄いにつきますよ。
・「アンジーこの役最高!」
もう本当にかっこいいですね!二丁拳銃が本当に似合います!あの自身に満ち溢れた歩き方!ロシアに降り立つとことか、本当にかっこいい!バンジーからの銃撃戦も最高ですね!美しきララが本当に魅力的な作品!ゲームはやっていませんでしたが、僕はこの映画楽しめました!
・「新しいアクション・ヒロイン像」
今までの アクション映画の強いヒロインは 男っぽさを出していたが これは 違う。バンジー・アクションに見られるように 女性特有の優雅さを 中心に持ってきている点で また違ったモノになっている。父親との心の交流の場面もあり なかなか楽しめる冒険活劇に なっている。
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・「大きい画面で見て欲しい」
パート1を見てからこの「2」を見ることをお勧めします。
辛口評価が結構見られますが、私は食傷気味のワイヤーアクションがほとんどなくて、それでいて格好いいアクションのララを十分に楽しむことができ、すごく満足しました。特に、ビルからのダイナミックなダイビングシーンと、乗馬の格好よさは最高です。小難しいことは考えず、スカッと楽しむアクション映画だと思います。今から3作目が待ち遠しいです。
・「ゲームファンから見ても最高!」
ゲーム1作目からのファンで、あの運動能力抜群のララそのまま!というアンジーの動きには感動!(ちなみにゲーム1・2作はレイラと訳されております)ニヤリとするのは、水中での鮫とのシーンじゃないでしょうか。「そんなまさか?!」という行動は、まさしくゲーム版ララの行動。
水中神殿の雰囲気も良く、前作の遺跡や惑星模型の部屋と比べても、神秘的な上にリアル感が。そのあたりに今作へのグレードアップを感じました。他にもモンスタートラップもあって「これぞトゥーム!」です。また前作と違うのは、ララのキャラが立っていたということ。執事に剣道の相手をさせているうちにムキになったり、
元恋人と旅をする時に垣間見せる女性の顔。人物的に深くなった気がします。前作はある意味、スゴイ姉ちゃんがやってきた!だけだった気がするので…。アクション面では前作の「大きな目玉がいくつか」から「目玉もあるが随所でアクションてんこもり」という感じで、どのシーンを見ていても楽しいと思います。
これは前作が作り上げた「トゥーム」像をうまく料理して、ますますスゴイ「トゥーム」を作った作品だと思いました。
・「アクション満載。」
前作はゲームベースのシナリオで今回はオリジナルな感じ。アクションがとにかく多いい。でも2の方が映画的かも。彼女は女版ジャッキーチェンでしょう。。
・「独裁的な敵に挑む」
前作を上回るものでなければという続編の宿命に果敢に取り組んだ作品といえよう。登場シーンもスタントなしのたち乗りシーンで海上をアクロバットするララ・クラフトの登場。CGを使わざるを得なかったシーンもわかりやすいが、その努力は十分観客の目をたのしませてくれる。
子育てに追われ、体を作ることに専念したというアンジュリーナ・ジョリーはやはり女性の憧れである。
・「うん、楽しい!」
その前にとてもつまらない映画を観たせいか、この映画はとても楽しく感じました♪前作ファンの方は不満があるかもしれませんが、アドベンチャーとしてみれば聞いていたほど悪くはなかったです!いい意味で期待を裏切られたので、★5で!何より嬉しいのは、前回と変わらぬキャスト、アンジェリーナの腕前ですね。
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・「やっぱりアンジェリーナが好き★★」
2004年度に続きまた買ってしまいました。そりゃ同じ場面の違う写真を使っていたり、カメラ目線じゃなかったり無認可だけはあります。でもいいんです!彼女の美しさと他を圧倒する迫力だけはきちんと感じられるのですから。値段でいっても、迷ってるなら、そして何よりアンジェリーナが好きなら買うできだと思います!新年からいい気持ちになれそうvv
・「古い写真ばっかりでがっかり!」
彼女の大ファンなので,少々写真の質が悪くても…と思ってかったが,あまりにもひどすぎます.写真がみんな古いものばかり.いくらなんでももう少し最新の写真を使ってほしい.がっかりです.
・「淡々と。」
アンジーのファンサイトからこの本を知り購入しました。日記という前提で、淡々と状況を伝え、感情や感動までが淡々と語られているように感じました。それが直の事、彼女が感じた色々なことがショッキングであり文字で書ききれないほどの感動があったことが想像できました。私はこの本を少しづつ読みました。今の自分の環境のありがたさを忘れて、勝手な人間になりそうな時この本を開きます。
・「1人でも多くの人に読んで欲しい」
以前の私は「アンジェリーナジョリーがどこかでボランティアをしていて親善大使という肩書きをもらった。それも多分体を汚すことなく寄付をしての事で売名行為目的だ。何不自由ないハリウッドセレブがまさかそんなことするわけがない。」そう思っていました。
・「考えさせられる」
私は元々アンジーの大ファンであり、この本を読むのもただアンジーが書いた本だから。という理由でした。彼女が前々からUNHCRの親善大使に任命されたことは知っていましたが、それ以外の知識は何もありませんでした。ですが、この本を読むうちに彼女が取り組む難民問題が身近なものに感じられ、完読した時には著者がアンジーだという事を忘れていました。それ程、難民問題は残酷で深刻な問題でした。アンジーはただ、その現場へ行き切実にその状況を私達に伝えようとしています。その中に売名行為・偽善といったものはひとつも感じられません。何よりもこの本は私達一人ひとりに語りかけるものがあります。私もこの本に突き動かされ、今ではUNHCRの助っ人会員として活動をし始めています。この本との出会いは衝撃でした
・「原文で読む アンジーの思いは国境を越えて」
彼女自身、巻頭で述べています。"I'm not a writer. These are just my journals."私は作家ではない。これは私の日誌に過ぎないのだ、と。
しかしながら、「自分の見たものを他の人に伝える」と言う役目を彼女は見事に果たしています。飾らない言葉で綴られたこの本の中では、彼女自身が世界各地で見てきた難民の現場とそこで働く人・生きる人が紹介されています。
一文一文が比較的に短く、また用いられている語彙もやさしいので(除く、一部の専門用語)興味を持ってもらった方は、是非、彼女自身の言葉で書かれている原文に挑戦してみてはいかがでしょうか?
*最後に。:この本の著作権による収益は、全てUNHCRに寄付されるそうです。
・「事実を知るということ。」
この本は、アンジー自身がさまざまな国をUNHCRとして周り、さまざまな人との接触を日記に記した本です。日記だけあり、現地の事実がそのまま書かれていて、今、現在いる難民の数や、現状には胸が痛みました。この本を読むと、今以上に今自分のできることを探そうという気になります。
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・「なるほど~です!」
オープニングから、あら?あら?と登場人物が・・・キャストは最高ですね!どうなるのか見守るのが精一杯でした!とても上手にミスディレクション(誤誘導)されます!アンジェリーナ・ジョリーでなければ、あのラストは・・・久しぶりに、すぐ見直した作品でした!
・「私的には文句なし♪♪♪」
テンポのよぃ展開と、強烈な描写にぐぃ~っんと引き込まれてあとはラストまで一気に観ることが出来ました。登場人物それぞれが個性があって、魅力的だったと思う。実力派俳優陣が適材適所に配置され謎解きをよりいっそぅ興味深いものにしてくれてます。
・「ミステリーサスペンスとしては星四つだが・・・」
この作品のアンジェリーナ・ジョリーはララ・クロフトよりも強いから星5つ。武器を持っているから、体を鍛えているから、組織に属しているから、ではない。彼女が物語の終盤に見せる強さは・・・それはあなたの目で確認していただきたい。個人的に驚喜したのはある人物の母親として登場するジーナ・ローランズの存在だ。かつてのグロリアは醜く老いて、しかしなお美しく、その圧倒的な存在感は素晴らしい。
・「成り行きを楽しむ」
これは犯人探しを楽しむというより、成り行きを楽しむ作品だと思う。キーファー登場の場面ではちょっと目くらましをくったけれど、犯人はそれぞれ役者の役どころを見ていれば、簡単に想像はつく。本作品ではイリアナとコスタの関係の変わり目変わり目が、まさに最後まで見所となっていると同時に大切なポイントとなっている。適度に複雑で適度に判りやすい筋書きを堪能した。作品中でのキーファーの出番の少なさに比べると特典での出番が多く、彼の出演の重さがわかる。オリビエには「夜になる前に」でのホモ役とは180度違う役柄を楽しませてもらった。わきを固めた役者たちがそれぞれの演技を完璧にこなしていた。そしてなによりもトゥームレイダーとは似ても似つかぬ、今回のような思慮深いFBI特別捜査官でありながら馬鹿もする人間味あふれるアンジェリーナの役柄に私は好感を持つ。
・「サスペンス作品の秀作!」
ただのサイコ・サスペンスというジャンルで片付けるのはもったいないくらい非常にストーリー性が高く、先の読めない展開に最後まで目が離せませんでした。
実力派俳優たちの豪華共演も必見ですが、私的には何と言ってもE・ホーク!!!その演技力にビックリしました。今までの彼の作品からは違ったイメージの役柄で、新たな一面が見れた気がします。
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