「70年代フォークを超えた歴史的傑作」「日本フォークソングの良さを再認識!!」「“歴史的”名盤」「加川良のスタートです」「存在感」
赤い鳥 コンプリート・コレクション (詳細)
赤い鳥(アーティスト)
「青春の思い出と共に、「赤い鳥」のすべてを満喫しています」「やはりすごい彼らの音楽性」「日本人でよかった。凄いですよ。中身は。」「ちょっと高かったけど」「待ちに待ちました!」
Best Dreamin’ (詳細)
かぐや姫(アーティスト), 山田つぐと(その他), 伊勢正三(その他), 南こうせつ(その他), 喜多条忠(その他), 瀬尾一三(その他), 松任谷正隆(その他), 石川鷹彦(その他), 木田高介(その他), 小山恭弘(その他), 吉田拓郎(その他)
「三人三様の感性が楽しめる」「DVDと組み合わせて買っちゃいました」「かぐやひも」
COMPLETE BEST (詳細)
風(アーティスト), 大久保一久(アーティスト), 伊勢正三(その他), 瀬尾一三(その他), 松任谷正隆(その他), 佐藤準(その他), 水谷公生(その他), 石川鷹彦(その他)
「10年20年後も残る歌の素晴らしさ」「いま聞いても新しい」「いいですよね」「青春の想い出は今も輝く」「なつかしい」
受験生ブルース (詳細)
高石友也(アーティスト), 高石ともや(アーティスト)
「58才の私がフォークソングに出会ったアルバム」「想い出の赤いヤッケ」
IN THE BOX (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), 松本隆(その他), 岡本おさみ(その他), 安井かずみ(その他), 泉谷しげる(その他), 森雪之丞(その他), 康珍化(その他), 石原信一(その他), 及川恒平(その他), 阿木燿子(その他)
「フォーライフ音源に注目」「思ったより・・・」「ダブってもお買い得」「大好きなアルバムが入ってなのが残念です。」
GOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)
「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「やっぱり」「攻撃的な歌」「才能の泉に驚嘆!名曲がズラリ!お買い得!」
シングルス (詳細)
アリス(アーティスト), 堀内孝雄(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), なかにし礼(その他), 佐竹俊郎(その他), 岩谷時子(その他), 矢沢透(その他), 中村行延(その他), 山本雄二(その他), 都倉俊一(その他), 青木望(その他)
「独特のアクの強さ」「今、聴いてもなかなか良いです」「懐かしくて良い歌満載のお得なCD」「アリス・シングルス」
フォークル・フェアウェル・コンサート 1968 (詳細)
ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト)
「超お勧め!」「これが解散コンサート?」「テープが残っていただけでもすごい事だ!」「リアルなフォークルの姿がほぼ完全に収められた感動的なラスト・コンサートのライヴ盤。」「これでフォークルは終わった」
Anthology 山崎ハコ best (詳細)
山崎ハコ(アーティスト)
「山崎ハコがまた「時代性」を持つ。その期待感は過剰か」「この手のベストの優良品」「天才アーティストの軌跡」「いいね...すご~くいぃ~よっ!...。」「超ド級の作品」
ALMYGHTY ALFEE (詳細)
THE ALFEE(アーティスト)
「アルフィーの美しいハーモニーが楽しめる良いアルバム!!」「アルフィー本領発揮(?)のアコースティック・ライブも楽しめる変則アルバム」
ゴールデン・ベスト (詳細)
杉田二郎 ジローズ(アーティスト), 杉田二郎(アーティスト), ジローズ(アーティスト), なかにし礼(その他), 北山修(その他), 吉田拓郎(その他), 松本隆(その他), Freddie Aguilar(その他), 山川啓介(その他), キタヤマ・オ・サム(その他), 松山猛(その他)
はしだのりひこメモリアル・ベスト (詳細)
はしだのりひこ(アーティスト), はしだのりひことクライマックス(アーティスト), ハシダノリヒコ&エンドレス(アーティスト), エンドレス(アーティスト), はしだのりひことシューベルツ(アーティスト), ハシダノリヒコ&クライマックス(アーティスト), ザ・フォーク・クルセダーズ(アーティスト)
「今の私の心のささえの歌です」「フォークル後の「はしだのりひこ」の素晴らしい歌をどうぞ」「聞くべし!」
わたしを断罪せよ (詳細)
岡林信康(アーティスト), サトウ・ハチロー(その他), 白井道夫(その他), エリック・アンダースン(その他), トム・パクストン(その他), 日高仁(その他), ボブ・ディラン(その他), 中川イサト(演奏), 谷野ひとし(演奏), 長野隆(演奏), 木田高介(演奏)
「日本音楽史上に燦然と輝く名作」「今でも、いや今こそ聴いて欲しいな」「1970年前夜を象徴する岡林の名曲の数々」「やはり名作」「懐かしき青春」
高田渡/五つの赤い風船 (詳細)
高田渡・五つの赤い風船(アーティスト), 五つの赤い風船(アーティスト), 高田渡(アーティスト)
「懐かしいったらありません」「「自衛隊に入ろう」「しらみの旅」は最高」「今こそこの歌を聞き直してみよう」
「お待たせ!当然”買い”でしょう」「ぜひプレベルウッドもフォローしていただきたい」「モダンフォーク」「なんで?」
「私は後輩・人生の後輩でもあったりする。」「『東京』にエネルギーをもらっていました」「優しい温もり」「かげろうの唄を探してはや四半世紀」
フットプリンツ ~ベスト・オブ・イサト中川 (詳細)
中川イサト(アーティスト)
「聴くだけでなく演奏するのにも最適」「ほっとします」「かんそう」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
友川かずき(アーティスト), 中原中也(その他), 宇崎竜童(その他), J.A.シーザー(その他), 勝呂和夫(その他), 長州辰巳(その他)
「『愛』と『絶望』の泉」「懐メロとしてでなく、いまとういう時代の歌として聴きたい。」「人を殺せるかもしれない音楽、その極北。」「本質的なパンクスピリット!!」「勉強不足でした」
GOLDEN☆BEST Early Days Selection (詳細)
泉谷しげる(アーティスト), 門谷憲二(その他), 岡本おさみ(その他), 三保敬太郎(その他), 加藤和彦(その他), 中川イサト(その他), 浅沼勇(その他), ラストショー(その他), サウス トゥ サウス(その他), ストリート・ファイティング・メン(その他)
「今の若者にも、聴いて欲しい。」
バンバン+ばんばひろふみ~GOLDEN JーPOP / THE BEST (詳細)
バンバン(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), ホットスタッフ(アーティスト), 荒木一郎(その他), 有川正沙子(その他), 岡田冨美子(その他), 小泉長一郎(その他), 兼松正人(その他), 竜真知子(その他), 高山弘(その他), 谷村新司(その他)
「やっぱりいちご白書は最高!」「MBSヤングタウン(ヤンタン)。“女性立入禁止コーナー”」「バンバンの「いちご白書」をもう一度は最高!!」「「永すぎた春」って曲を知ってる人はもういないのかなぁ。」
帰去来 (詳細)
さだまさし(アーティスト), 渡辺俊幸(その他)
「日本的情緒、独創的なモチーフ」「すべてはこの一枚にある」「今聴いても新しいさだ原点回帰のソロデビュー作をぜひ一聴して下さい。」「確立されてるなあ」
「びんぼう?」「懐かしいんにめちゃ下手」「廉価版とはいえ……」
「BOXというか、カップリングですね。」「1955年前後生まれには~」
海援隊ライブ・アンコール1・2~廻り舞台~ (詳細)
海援隊(アーティスト)
「復刻以上の新盤!!」
● フォーク世代集合
● かぐや姫関連商品
● 好きな音楽(1ジャンルレス ※1アーティストにつき1アルバム)
● グレーターな人々
● 癒しの音楽やフォークを今一度(リアルタイム世代ではない者から)
● 五つの赤い風船
● 好きなもの所感2
J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック
J-POP>Deprecated Nodes>アーティスト別>か行>か>加川良
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス
Regular Stores>Artist Pages Filter Nodes>Main Albums
Browse Refinements>Format>CD>CDアルバム
Browse Refinements>Source Country>国内盤
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
●教訓
・「70年代フォークを超えた歴史的傑作」
『教訓』以降も傑作(『駒沢あたりで』『one』など)を発表している加川良だが、この作品が代表作であることに間違いない。70年代フォークといった文脈を離れて、歴史的に屹立している作品である。ブレヒトやケストナーの翻案もさることながら(加川良は知識人だ)、音楽的にもアメリカンフォークの最良の部分を受け継いでいる。「銭の効用力について」(byブレヒト)のエレキギター、「できることなら」の価値観(スローの先駆)、「戦争しましょう」のヒューモア等、素晴らしいの一言。ギター一本だけでもそのライブは素晴らしく、ボブ・マーリーやボブ・ディランにも匹敵するパフォーマーであることも付け加えておきたい。なお、この作品は早川義夫がプロデュースを担当している。
・「日本フォークソングの良さを再認識!!」
久しぶりに”フォークソング”が聞きたくなり、良き時代の名盤と呼ばれるものを購入しました。懐かしい音とメロディーは心和むものがあり、やはり時代は変われどいいものはいい!しかも歌詞は自分の年齢が重なるごとに受ける意味合いが変わってくる気がします。歌詞カードは一冊の詩集とも言えるでしょう。昔のフォークの命は歌詞だなって再認識です。そして加川良さんの声と歌い方は歌詞にマッチして感動を覚えます。知っている人でCDを持っていない人、聞いたことのない人にも絶対持っていて欲しい1枚ですね。
・「“歴史的”名盤」
伝説の「中津川フォークジャンボリー」で飛び入り的デビューを果たし、多くの人の心をわし掴みにした加川良の魅力が、初々しさをそこなうことなく収められた“歴史的”名盤。プロテスト調の歌にさえ彼らしい柔らかな肉声があふれ、個人的な気持ちを綴った歌はユーモアと優しさに満ちている。当時話題を呼んだ1曲目の「教訓Ⅰ」はもちろんのこと、最終曲の「伝道」など、いまだに“加川良の歌”として熱く語り継ぐ人が少なくない。また、高田渡・細野晴臣・大滝詠一・松本隆・鈴木茂・鈴木慶一・あがた森魚・早川義夫など、いまやビッグな人たちが数多く参加し、若くひたむきだった当時の時代性をよくあらわしているのもこのアルバムの特徴である。これを聴かずして、加川良そして日本のフォークは語れない!!
・「加川良のスタートです」
1971年6月に発表されたこのアルバムは当時とても驚きを与えてくれました。プロテストソングと言う言葉がもてはやされた時代に陰りが見え、次第次第に歌も内面へと向かっていくのですが、ちょうどその間だったと思います。美しいフォークソングからメッセージ性を前面に出した表現方法はとても新鮮でした。かつ、加川良の歌は、カントリーやトラッドを下地にもっており、アメリカンミュージックでもウッディガスリーやミシシッピー・ジョンハートなどの歌と表現スタイルを日本に持ち込んだものでした。標題の「教訓1」を含む12曲は、いずれも新しく、当時の若者の心をつかんだものです。形式的理由で早速放送禁止となった「戦争しましょう」のようなバラッドがあれば、子どもたちの声と歌に心を支えてもらった「伝道」など、一曲一曲のつながりは見えないようで、それでもやはり加川良の人柄で納得してしまうアルバムです。当時のURCレコードも力が入っていたようで、はっぴいえんどのメンバーや斎藤哲夫、鈴木慶一、その後も一緒の仕事の多い村上律、当然ながら高田渡など、懐かしく嬉しい顔ぶれが大勢サポートしています。今になれば、新しくもないが、かといって、古くもない、ちゃらちゃらした時代の流れに無関心なアルバムです。若さが集まった勢いを感じます。この後1年に1枚の割合で2枚のアルバムをURCに残した加川良の世界がここからスタートしたのです。私にとっての最高アルバムの1枚です。お勧めします。
・「存在感」
このアルバムを聴くと、出るべくして世に出たといっていい人だとわかります。私が加川良を知ったのは、フォーク全盛期のずっとずっと後で音楽仲間から借りたCDがきっかけでした。拓郎やかぐや姫を好んで聴いたいた当時の私にはそれなりのインパクトがあり、時代を逆行するように、岡林信康、高田渡など'60年代後半から'70年代前半のアングラといわれたフォークにのめりこむ船頭が加川良だったのです。それから数年後、ライブに出かけて生加川を聴いて以後、歌の存在を確かめたい気分のときには加川良などオールド・フォークをひとり楽しんでいます。この時代の歌は曲ごとにかなり考えさせられたりして、これもなかなか楽しい時間なのです。現代に商業的にすんなり受け入れられることは難しいでしょうが、今はアナログテープも痛んでしまい聴けなくなってしまいましたが、加川良with村上律のスタジオライブ的なアルバムの再発を強く望みます。
・「青春の思い出と共に、「赤い鳥」のすべてを満喫しています」
「赤い鳥」の大ファンです。彼らが歌っていたア・カペラの「フィンランディア」の素晴らしさに感動してコーラスを始めたという思い出のグループです。残念ながら1974年に惜しまれて解散しましたが。PPMサウンド風のとても洗練されたステキなコーラスでしたね。
このコンプリート・アルバムには、彼らの約6年間の活動期間に発売された全てのLPの収録曲だけでなく、レア・トラックスとして涙モノの録音の数々が12枚目に収められています。それだけでも値打ちがありますね。
サッカーの応援歌として蘇った彼らの代表曲「翼を下さい」のB面が「竹田の子守唄」でした。豪華なカップリングでしたね。彼らの代表曲である「竹田の子守唄」は、その成立の背景に「部落問題」があり、放送局がその理由をもって自主規制をし、放送されなくなっていきました。100万枚以上売れて大ヒットした名曲でしたが。
他のベスト・アルバムでも同様の扱いでしたが、ここでは、その「竹田の子守唄」が8ヴァージョンにわたって収録されています。コンプリート盤ならではの完璧さですね。
ご存じのように、グループ解散後に「紙ふうせん」と「ハイ・ファイ・セット」に分かれる事になりますが、収録曲を聴いていますと、その目指すサウンドの違いが出ていますし、その両方の個性の集合体が「赤い鳥」の魅力だったと思います。
30数年前のサウンドですが、今聴いてもその音楽水準の高さは群を抜いています。メロディもハーモニーも歌詞も三拍子揃った愛すべき曲をこれだけ残したグループとして他に類をみないと感じています。フォークというよりは、ニューミュージックの先駆として、J‐POPの先駆けとして、今尚その輝きは色褪せません。
素晴らしい「赤い鳥」の歌声に囲まれながら、至福の時を過ごしています・・・。
・「やはりすごい彼らの音楽性」
久しぶりに彼らの懐かしいハーモニーを聞き、40年近く前のことを思い出してしまいました。今聞いてもやはりうまいなと思わずニヤッとしてしまうと同時に、あの当時にこれほどの音楽性をもっていたという驚きを改めて感じてしまいました。当時関西では神戸にポートジュビリー、大阪にシティージュビリーという主に学生のフォークバンドを中心とした団体があり、私のバンドも活動していました。西岡さんの5つの赤い風船は少し先輩ですが、谷村新司さんのロックキャンディーズ、甲南大のフォースアベニュー、関学のダボーズ、立命館(佐竹さん)のウッディーウー、金森章介さんのちいさなオルフェ、阪大のマイケルズ、杉田二郎さんのジローズなど名前を挙げるときりがないほど、多くの素晴らしいバンドがありました。その中でも京都外大、関学、武庫川女子大などの人達が集まり、洗練されたサウンドを作った赤い鳥はその音楽性のレベルの高さから言って別格だったと思います。個人的に好きな曲でお勧めは、ディスク1の『恋はフィーリング』(潤子さんの声と英語の発音が素晴らしい)、『COME AND GO WITH ME』(ディスク12のL.M.Cの時のギターのカッティングの良さや、ディスク5のスタジオライブ時のベースを強調し掛け合いがより高度になったところ。この曲は歌詞の5(FIVE)から6(SIX)を歌ったあたりで、かなり舌がもつれますが、大川さんはスタジオライブの時は完璧に歌っています)。『竹田の子守唄』の素晴らしさは言うまでもありませんが、L.M.C時、URC、シングルの各バージョンが聞けるので、それぞれの良さを味わうことが出来ると思います。何はともあれ、このCDは何枚かのLPや、昭和49年の中野サンプラザでの解散コンサートのテープと共に永久保存版にしたいと思います。
・「日本人でよかった。凄いですよ。中身は。」
リアルタイムで聴いたわけではないのですが、良すぎます。和声ポップスの原点として聴くのも良し。しかし、「竹田の子守唄」の余りの凄み、アシッドフォークです。ライブの「もうっこ」は更に壮絶です。当時のマイナーでありながらもバカテクのイギリスのジャズロックバンドのライブを想起させる展開は、私の赤い鳥への既知感を見事にひっくり返してくれました(いい意味で)。「竹田の子守唄」のソロは山本潤子で替え歌の「人生」(アレンジが無茶苦茶素晴らしい)は平山郁代です。モダンな歌唱の山本と、正統派の平山、どちらも凄いです。レアトラック集に収められた、CM曲の数々も70年代初頭が香りがいっぱいです。まだまだ発展途上でした。もっともっと続けていたら、日本のポップスも変わったかも。といえるグループだと思います。もったいない。でもこのCDコンプ、宝です。
・「ちょっと高かったけど」
昔アナログで持っていたアルバム『竹田の子守唄』のCDが欲しくて、仕方なくボックスを買ったのですが、このアルバムは今聞いても素晴らしい.カーペンターズや荒井由実の傑作と並べても全く引けを取らないと思います.
・「待ちに待ちました!」
本日、1月9日に予約していたコンプリートボックス届きました。むさぼるように開梱し、まずは何はともあれ、NO12のレア・トラックスを皿に乗せました。ああ、これこれ、30年探し続けてきたレア音源の数々、感涙にしばしむせぶのでありました。おちつきを取り戻し、次はブックレットをなめるようにめくりました。あるじゃないですか、ライブ音源、コンクール音源・・さぁこの春は赤い鳥一色に染まります。ところで、赤い鳥復刻新聞て入ってないの?
・「三人三様の感性が楽しめる」
かぐや姫の曲はどれも大好きなのですが、このグループの特徴のひとつは、メンバーの誰が作ったかによってずいぶん雰囲気の異なる曲になっている点ではないでしょうか。この2枚組みCDには全39曲収められています。それぞれの作品をメンバーのキャラクターを思い浮かべながら聴くのもまた楽しいと思います。
・「DVDと組み合わせて買っちゃいました」
ライブ映像を観て感動し,昔々,LPからカセットテープにダビングして,カーステレオで聴いていた当時の音を,ふたたびCDで聞いて感動し,心のときめきって言うんでしょうか,「あの頃」の思い出が甦りました。なんか甘酸っぱいような,汗臭いような,何をやっても,どんなことでもへっちゃらだった,とても素直な自分がいたことを・・・。今の自分て,世のため人のためなんて,何を肩肘張ってカッコつけて無理してるんだろう。もっと素直に生きられるんじゃないか,なんて思ってしまいます。10代のころと40代の今とでは生き様は違うのは確かだけど,「こころ」が,「ハート」が歪んでいる自分に気付かされます。LPもなくしちゃったし,残ってるのはカセットテープだけで,しかも聞きすぎてテープが伸びたり,音がかすれてたりして,どうしようと思っていたときに,ふとCDの存在を知りましたが,妻に,いまさらかぐや姫?なんて言われて買おうか迷ってましたが,このベスト版には,文句を言わせませんよ。DVDでは,変わらないこうせつ,ちょっと声に張りがなくなったかな正やん,パンダさんのすべるギャグ,それでも良いんだ。新しいけど,そのままのかぐや姫で。ほんと涙出そう。
・「かぐやひも」
かぐや姫は明らかに70年代の日本の最も優れたバンドの一つです。かぐや姫の全アルバムを買う気がなくても、このぐらいの曲数を聴かないと全貌が把握できないと思いますので、ベストは是非2枚組みのものを買うべきでしょう。下の人も書いていますが、個人的には一番好きな曲の「僕は何をやってもだめな男です」が入ってるベストはこれだけなので迷わず本作を購入しました。ただ、曲が年代順並びでないのと、変形ケースで扱いにくいので減点。 ところで南こうせつ公認の「かぐやひも」なるバンドが沖縄で活動しています。CDは沖縄でしか手に入りません。演奏力に若干の問題がありますが、70年代フォークとオリジナルが半々といったレパートリーで、トークが相当に笑えますので、お勧めします(一度観たけど2時間笑いっぱなしでした)。沖縄旅行の時には是非どうぞ。
・「10年20年後も残る歌の素晴らしさ」
風とともに青春時代を歩いてきた人には懐かしいアルバムそう言う私も風が青春そのものだったからこのアルバムは、コンプリートなのでいろんな要素が盛り込まれたお得なアルバム昔のアーティストのアルバムは、基本コンセプトがしっかりしていて今聴いても、古さを感じさせないとこが凄いいつまでも聞き飽きない曲て言うのが名曲といわれるゆえん今の歌に10年後20年後に聴かれてる歌がいくつあるだろ胸に突き刺さってくる曲のなんと言う少なさこの時代の曲は後10年後20年後でも聴かれてると思う
・「いま聞いても新しい」
風の代表作を38曲も集めたまさに「COMPLETE BEST」。初期の作品はもう25年以上も前の曲なのに、どの曲を聴いても新鮮で新しい感じがする。初期の「22歳の別れ」などの研ぎ澄まされたアコースティックやその後のエレクトリックへの移行。少し違和感があったエレクトリックが4枚目のアルバム「海風」や5枚目の「Moony Night」となるにつれ、独自のかわいたスタイリッシュな音楽へと変化していくのを、このベスト盤で十分堪能できる。
・「いいですよね」
3号線を左に折れや冬京が大好きですね。国道3号線は九州ですが舞台は福岡?又、冬京は東ではないところがすばらしいと思います。「僕の部屋の夕暮れは、君が去ったドアの方から始まる」という出だしの歌詞を超えるすばらしい歌詞に僕はまだ出会ったことがありません。状況がぱぁーっと頭に浮かぶ曲調や歌詞は最近の歌では考えられないですよね。
・「青春の想い出は今も輝く」
風は僕の中学時代の憧れだった。正やんの繊細な感性がビンビンの歌詞と、「正やん跳ね方」的スリーフィンガーのギターメロディライン。実に良かった。キャンプファイヤーの定番ソングは「22才の別れ」だった。
僕は風の1stから5thまで全部持っているが、それでもこのComplete Bestを買った。なぜか?この中にはシングルでしか手に入らない風版「22才の別れ」と「夜汽車は南へ」が入っているから。そして、デジタルリマスタリングをしたのだろうか、音がオリジナルCDよりもクリアー。
そして正やんが書いたライナーズノートがまた素晴らしいんだな。正やんの知性と心の優しさがわかる。そして、そこに登場する大久保君がまたいい。おまけに全アルバム・シングルのジャケット写真まで入っていてこのお値段はお買い得。
僕のように風が青春の想い出じゃない今時の若い人にも決して古びていない輝きをもったCDだと思う。
・「なつかしい」
日本を離れて年月が経ち、ふと早朝のいつも目に通す新聞を見ていて、風の”あの唄はもう歌わないのですか”の歌詞が浮かんできて、いてもたってもいられなくなり日本のアマゾンのサイトにアクセスし購入しました。最近の曲に30年たって思い出す曲があるでしょうか。伊勢正三の歌詞には、それがあります。
・「58才の私がフォークソングに出会ったアルバム」
1960年代~70年代に最初にこのアルバムに出会い感動を受け、青春時代のフォークソングのグループライブ活動のきっかけになりました。ノンポリ(わかるかな?)だった私に反戦活動や世の中の色々な矛盾を気づかしてくれた一枚でした。是非若いあなたにも聞いてほしいと思います。
・「想い出の赤いヤッケ」
我輩が、高校生の頃…ラジオで聴いたのが、「想い出の赤いヤッケ」だった。高石ともやさんの優しいメロディ♪が印象的だった。あと、お世話になったのが「受験生ブルース」だ。我輩は、劣等生だったので…B級大学に入学したが、受験勉強のしんどさを癒してくれた。
・「フォーライフ音源に注目」
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・「思ったより・・・」
友人に頼まれて購入しました。全作、紙ジャケで思ったより良かった。と、友人も喜んでいました。この枚数でこの価格は安いと思います。拓郎ファンにはたまらない。
・「ダブってもお買い得」
~買わずにいた80年代フォーライフ盤をまとめて手に入れるいい機会になりました。ダブったアルバムもありましたが、好きなものは好きで、使い道があるでしょう(部屋別・車用など)。別途「LIVE BOX」が出ると理想ですね。「Singles Box」とかも(「Have A Nice~~ Day」の続編でもいいです)。ボブ・ディランみたいに未発表音源をそろそろ公式に出してもいいんじゃないですか。本人もラジオで流していたくらいなので。~
・「大好きなアルバムが入ってなのが残念です。」
私が拓郎を聴き始めた高校生~二十代の頃のアルバム「元気です」「ライブ'73」「伽草子」「今はまだ人生を語らず」等が入ってません。契約関係とかいろいろあるのでしょうがこの期間がすっぽり抜け落ちているのは個人的には最高に好きなアルバム達ですので非常に残念です。もしこれらのアルバムが入っていたら迷わず購入していました。
・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。
・「最高!!井上陽水のベストアルバム」
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。
・「やっぱり」
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。
・「攻撃的な歌」
私はもう大ファンです。日本でこれほどに凄いアーティストはいないと思います。バックの音楽を大事にしている所が決定的な違いを生んでいるのではないでしょうか。特に歌詞については、わけのわからない詞のならびに見えるけども、凄くエロティックな匂いがその下には隠されているような気がします。
一つの解釈ですが、私の好きな「カナリア」は、無残な娼婦のイメージが湧きあがり、「娘がねじれるとき」は、まんまな感じがします。歌全体に悲観的な感情が流れているのが、たまんないです!
・「才能の泉に驚嘆!名曲がズラリ!お買い得!」
絶対お勧め!陽水の全時代を通じた貴重な曲が全て収められている。こうやって一つの作品に収められた初期からの曲を聴き返してみると改めて陽水の天才性が再認識できる。どちらかというと初期の「夢の中へ」「氷の世界」「人生が二度あれば」「傘がない」といった曲にシンパシーを感じるほうだが、いやいや、それだけじゃないですね、陽水は!
「アジアの純情」「飾りじゃないのよ涙は」なんか、陽水の歌声に変わると、やっぱり”陽水”なんですよね。これだけ長い期間にわたって名曲を出しつづける才能の泉に驚嘆する。どうみてもお買い得ですね!
・「独特のアクの強さ」
正直言って、アリス全盛時、私は彼らの音楽をそれほど聴いていたわけではありませんでした。それは、同時期に活躍していた、「風」や「オフコース」とは違い、独特のアクの強さや節回しに抵抗感があったからだと思います。さらに、彼らのその後のソロ活動でも、とても歌はうまいと思いつつ、なぜか共感するところがなかったのも正直な気持ちでありました。さて、このアルバムでは彼らの主要シングル曲AB面が収められていて、私のようなアリス初心者にも実にわかりやすい曲目構成となっています。そして改めて彼らの音楽を聴いてみると、さすがに音楽としての完成度やハーモニーの心地良さに感心します。「冬の稲妻」「涙の誓い」「チャンピオン」「遠くで汽笛を聞きながら」・・・。これらヒット曲ではとても口ずさみやすい音楽だと思いました。ところで、彼らのステージ進行には当時から定評がありました。いつかFMで聴いたコンサートライブでも非常に面白かったことを思い出します。たとえば、谷村新司が「冬の稲妻」のフレーズ‘you are rolling thunder’を「養老院のサンバ」に聴き間違われる、とか言っていたことでも笑ったものです。この音楽を聴いてみて、アリスとしての生演奏にもう一度触れてみたくなりました。
・「今、聴いてもなかなか良いです」
このアルバムは、ちょうど前期、中期、後期と分かれており、グループの変遷が良く分かります。今は演歌に行ってしまった堀内孝雄さんが、この頃はまだ元気イッパイのロックしてます。
・「懐かしくて良い歌満載のお得なCD」
子供の頃は「野暮ったい歌だ」と敬遠していましたが、三十路を過ぎて改めて聴いて見ると、懐かしく思うのと同時に思わずグッとくるものが多かったりします。アリスの有名どころはほとんど押さえられていますのでとてもお買い得です。これで「狂った果実」が入っていればもっと良かったのですけど、そんな事言ってたらキリが無いですね。40歳代の上司と飲みに行ったときにカラオケで歌うと盛り上がったりするものも多く収録されていて、そういった面から言っても結構使い道のあるCDだったりします。
・「アリス・シングルス」
アリスのベスト版CD。
2005年12月31日の『紅白歌合戦』で歌った1976年の大ヒット曲『遠くで汽笛を聞きながら』も録音。
矢沢透さん(ドラム担当)、谷村新司さん(ギター担当)、堀内孝雄さん(ギター担当)の青春真っ只中のフォーク・グループのアリス。ベスト版は、買う価値大有りです。私も、このCDを買って本当に本当に良かったと思っています。『遠くで汽笛を聞きながら』が本当に本当に大好きなので。
・「超お勧め!」
「イムジン河」の映像だけでも購入の価値あり!会場のリクエストにこたえて歌うなんて、今ではありえないですようね。(昔もですか・・・)こんなレアな音源が残っているなんて・・・まだあるかなレア音源・・・復活を望みます。あ〜でも・・・「はれんちりさいたる」の方が個人的にはさらに好きです。
・「これが解散コンサート?」
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・「テープが残っていただけでもすごい事だ!」
昨年の再結成で往年のファンを喜ばせたフォークルだがオリジナルメンバーでないのが残念ではあった。そのオリジナルメンバーによる解散コンサートのもようが既CDと違う録音で35年振りに発表されるのだから個人的には再結成以上にうれしい。特典映像の「イムジン河」も、これまた大発掘でこのCDそのものが「お宝」と言うにふさわしいと思う。
この頃のフォークは全般的にスタジオ録音のアレンジよりライブ盤の方が魅力的なものが多い。フォークルも同様で名盤と言われるデビュー盤より後の2枚のライブ盤の方がフォークルの魅力を伝えていると思う。
したがって、この未発表ライブが35年ぶりの発売は衝撃としか言いようがない。歴史的発掘を喜びましょう。
・「リアルなフォークルの姿がほぼ完全に収められた感動的なラスト・コンサートのライヴ盤。」
1968年10月17日大阪フェスでのフォークルのフェアウェルコンサート、最後の大阪公演のライヴ。この10日前の東京公演のライヴ盤『フォークルさよならコンサート』とはまったく別な内容。(Amazonの商品解説ではこの2作品がごっちゃになってしまってます。AmazonのCDのデータ、商品解説やオリジナル発売日等はかなり間違いがありますのでCDを購入の際は要注意!!)オリジナル・メンバーも加わっての5人での曲でスタート、メンバーのソロ、会場からのリクエストに答えたりと楽しかったであろうフォークルのコンサートの様子がここに凝縮されている。「水虫の唄」がライヴで聴けるのも嬉しいです。1967年解散記念に自主制作したLPレコード「ハレンチ」から生まれた思わぬ大ヒットをきっかけにメジャーデビュー、1年間という期間限定ながら濃密な活動(ブックレットのヒストリーに詳細年表あり)をしたフォークル。最後の2曲ではそれらが一気にフラッシュバックするような感動が押し寄せてくる。MC担当であっただろう北山修もここでは感傷的に。さらに「悲しくてやりきれない」では観客の悲鳴すら聞こえてくるのだ。これには一番驚いた、当時のフォークルの人気がどれ程凄かったかを垣間見た。CDエクストラの映像「イムジン河」はテレビ東京「ジャポップストップ10」の映像で、過去あまりテレビ放送されたことのない貴重な映像。
・「これでフォークルは終わった」
公式のフェアウェル・コンサートの後にこんなコンサートがあったということが、まずリアルタイムでフォークルを経験しなかった私には驚きです。しかもこれがまた、肩の力が抜けているというのか、何でもありといった感じのお祭り騒ぎ的コンサートであって、その雰囲気がよく伝わる音源なので、二重に驚きです。もう何も言うことはありませんし、何度繰り返し聞いても飽きることのない、とても40年近く前のものだとも思えない、まだ音楽でコミュニケートが出来ていた、あるいは出来ると信じられていた時代のものです。さらに、テレビで「イムジン河」を歌っている映像まで収録されているという、すぐれものです。
・「山崎ハコがまた「時代性」を持つ。その期待感は過剰か」
いまの40歳以下で山崎ハコを知っている人はどれ位いるのだろう。フォーク全盛期でも異彩を放っていた。哀感のある独特な声、暗い歌詞、聴いているだけで悲しくなるような歌唱、いまの若い人に受ける訳が無い。しかし、このところ、こうした唄に関心を持ちだしている若い人が少なからずいるような気がする。私はベスト盤を2枚持っているだけだが、高田渡などと同様に最近また時々聞くようになった。今の時代空気にまた合って来たのかもしれない。悲しい歌詞、透き通った声、キレイな日本語、そして、なによりも日本的哀感がある。一曲選ぶとするならば、自分の学生時代と重なり、「青春の門」の唄でもある「織絵の唄」だろうか。既に書き込みされた方も40歳以下の方はいないような気がするが、若い方の感想も聞いてみたいような気がする。当時寂しげな可愛い女性だった彼女ももう50近いのかな。これからも活躍して欲しい。
・「この手のベストの優良品」
今まで、ハコのベストは何回か出ていますが、今ひとつ音質が悪く、やはりアナログLPにはかなわないと思っていましたが、このCDはかなりよくなっています。その意味では、特に「軌跡」などしか持っていない人は買って損しないと思います。
・「天才アーティストの軌跡」
山崎ハコの声が好きです。暗いと世間では言われていますが、まあもちろん全部否定は出来ませんが、暗いというよりスケールが大きいのがと思います。「スコール」など選曲の対象になったのは意外で嬉しかったのですが、何気なく聴くと軽快なレゲエ調の曲ですが、その中でもメッセージ性があってすごいものを感じます。「気分を変えて」は初めてハコを聞いたときの曲ですがずっと鮮やかです。じっくり聴くと山崎ハコは良いと思います。「サヨナラの鐘」は言うまでもなく金字塔的な曲。こういうアーティストがもっと世の中にたくさん拡がって欲しく思います。山崎ハコ=暗いではなく山崎ハコ=天才アーティストなのだと思います。
・「いいね...すご~くいぃ~よっ!...。」
もう26年位も経つのかな。失恋し辛かった時のことが鮮やかに甦ってくる。
切なく、シンプルに歌い上げる山崎ハコさんって、ホント素晴らしい人ですね。
・「超ド級の作品」
この前、原鶴温泉(福岡県)のスナックでだらだら飲んでいたときに「織江の歌」を歌い上げる中年男性がいた。久しぶりに聞いた名前、「山崎 ハコ」。彼女は大分県日田市出身、やきそばの「想夫連」によく行ったらしい。私は「恨み」のコンコンしか知らなかったがこの歌には九州人に響くものがある、いやありすぎる。わたしはどんどんハコに魅了されています。そんな私はことし34歳になります。
・「アルフィーの美しいハーモニーが楽しめる良いアルバム!!」
このアルバムは、1曲目から5曲目までと12曲目がスタジオ録音で、6曲目から11曲目までがスタジオ・ライヴという録音で構成されているCDである。
「MEET THE ALFEE」という曲では、坂崎さんの美しい裏声が聴けますし、さだまさし風のフォーク・ソング「回想」という曲では、高見沢さんのエレキ・ギターとヴォーカルが楽しめますし、「MIDNIGHT BOXER」では、桜井さん、高見沢さん、坂崎さんの3人の美しいハーモニーが聴ける最高に気持ちいいナンバーである。また、「SAVED BY THE LOVE SONG」と言う曲では、この80年代初期当時のメンバーの心境と希望に満ち溢れた日々、そして、人間の生き方のポリシーをポジティヴに表現された歌詞とメロディ、3人のメッセージに僕は凄く共感を覚えるのである。
ライヴの方では、ど演歌の曲「さすらい酒」を桜井さんの美しい声で熱唱されていますし、「挽歌」という曲では、このライヴで一番、ファンとの調和が見事にとれていて、最高に盛り上がっている歌であるし、「CATCH THE WIND」では、このアルバムで一番3人のハーモニーが綺麗な曲なので、アルフィーのフォーク時代の作品の中では、なかなか良質なフォーク・ソングが楽しめるのではないかと思います。
また、ライヴの途中で、坂崎さんのトークがあり、その中で坂崎さんがタクシーに乗った話の中で、運転手にアリスと間違われたエピソードなどをおもしろ、おかしく、話しているのも聴けるので、このアルバムは、アルフィーのファンであれば必ず持っていたいCDである。(アリスのチンペイさんの物まねも楽しめるでー!!)
・「アルフィー本領発揮(?)のアコースティック・ライブも楽しめる変則アルバム」
フォーク調の前作までとはうってかわって「ミート・ジ・アルフィー」というポップなチューンで幕を開ける1981年の作品。実はレコードでは、A面=スペード・サイド=通常スタジオ録音B面=ハート・サイド=スタジオライブ録音という変則構成になっていた。CDでもブックレットの表にスペード・マーク、裏にハート・マークがあしらわれており、この事がうがかえる。(CDでも曲順はそのままで収録)
特筆すべきは、ライブでファンを拡大しているアルフィーの良さを伝えようということで企画されたハート・サイドのアコースティック・ライブである。ライブのオープニングを飾る「キャッチ・ザ・ウインド」は本作にしか収録されていないし、坂崎幸之助のオールナイトニッポン2部のテーマソング(当時)であり且つ3フィンガー奏法見本曲(?)である「水曜の朝午前3時」もここでのみ聴ける。またレコード収録用のライブながら、ライブならではの「しゃべり」も聞け微笑ましい。
スペード・サイドも「気分はロックンロール」「回想」などの泣ける曲が並んでいるが、残念な点としては、クレジット及び音から推測するに、エレキギターがおそらくゲストミュージシャンのプレイであることである。
当時の彼らのスタイル=フォーク・グループ・アルフィー=を考えると致し方ない点ではあるが、後にベスト・アルバムでの「ロンリーガールを抱きしめて」の再録音で聴かせたように、大作「セイブド・バイ・ザ・ラブ・ソング」もロックバンド・アルフィーとしてのスタジオ録音をいつか聴いてみたいと思うのは私だけだろうか?
不満もあるがアルフィー本領発揮(?)のライブが聴けるので4つ星とした。
・「今の私の心のささえの歌です」
小さい頃、ラジオやレコードから流れていた、はしだのりひことシューベルツの『風』。大人になって。愛する妻と離婚をして・・・『何かを求めて・・振り返っても、そこにはただ・・風が吹いているだけ。振り返らず、泣かないで歩くんだ・・』その意味が、痛いほどわかる。今の私の心のささえの歌です
・「フォークル後の「はしだのりひこ」の素晴らしい歌をどうぞ」
懐かしのフォーク・ソングを聞いています。丁度当方が、思春期の真っ只中の頃で、新しい音楽にはすぐに飛びついていた頃でした。当時は「関西フォーク」が全盛でしたね。北山修、加藤和彦、はしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。「帰って来たヨッパライ」「悲しくてやりきれない」「イムジン河」などの名曲を作った後、突然解散しました。
その後、はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。
♪花嫁は夜汽車に乗って 嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。
日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。
・「聞くべし!」
日本のフォークソング界で一世を風靡した(でも当時はフォークソング自体がはみ出しもの扱いだった)はしだのりひこのベストです。花嫁、風など、メロディーも詩も揃った名曲ぞろい。当時のことを知らない若い人たちにもぜひ聞いてもらいたいと思います。現在の音楽でどれほどのものがスタンダードナンバーとして残るのか、非常に疑問ですから。
・「日本音楽史上に燦然と輝く名作」
私が考えるに、物事を表現するという営為には次の3つの過程が含まれます。
第一に自分の中に抱えている問題を発見し、それを提起するという過程。 次に提起した問題に面と向かって取り組むという過程。この時にその問題を解決できればよいのですが、必ずしもそううまくいく訳ではなく、散々悩んだ挙句にも拘らず、この問題を解決できない場合もあります。 そして最後の過程として、問題を真正面から見つめ続けた中で見えてきたもの、それはその問題の解決法かもしれませんし、その問題の側面といったそれに関わるものかもしれませんし、またはその問題とは直接関係ない別の何かかもしれませんが、そういったものを的確に表現するという過程。
この3つの過程経た後に作品が完成するわけですが、その作品の出来や質は、これらの過程をどれだけ自分に忠実に行ったかにより決まってきます。このことは簡単なようで意外に難しく、例えば作者が意識しないところで見えてきた問題から逃避している作品は実に枚挙に暇がありません。
この3過程を極限までに自分に忠実に出来る人、それは私が知る限り岡林信康氏をおいて他にいません。 勿論、その彼も全ての作品においてそれが出来ているわけではありません。代表作「山谷ブルース」もどこか斜に構えている部分があります。 しかし、例えば「手紙」は、完璧なまでにそれが出来ているのです。彼が「フォークの神様」と言われる所以は、そこにあるのだと私は思っています。
この「手紙」という作品、放送禁止歌の最たるものとして知られています。また今後岡林氏がこの作品を歌うことは無いだろうと言われています。 日本音楽史上最高の名作「手紙」は、もうこのCDでしか聴くことは出来ません。 もう、このCDでしか、今の私達には彼に授けられた天賦の才能に触れることは出来ないのです。
それでもあなたは、このCDを手に取らないでいるおつもりですか?
・「今でも、いや今こそ聴いて欲しいな」
神様・岡林の名前を知っている人は多いでしょう。でも聴いたことがあるという人は、はたしてどれくらいいるのでしょうか。あまりにも伝説のイメージが先行していません?きっとそんな方、このアルバムを聴いてショックを受けますよ。想像していたより、きれいな声(失礼)丁寧な音作り(重ね重ね失礼)・・・。メッセージ性が強調されるのも当然なのですが、音楽としても本当にすばらしいです。
・「1970年前夜を象徴する岡林の名曲の数々」
伝説の「フォークの神様」と呼ばれた岡林信康のデビューアルバムです。岡林はこのアルバムにより1970年前後の関西フォークにおいて、多くのファンを獲得し、完全に神格化されていました。
今振りかえって考えてみますと『わたしを断罪せよ』というアルバムタイトルは大変意味深だと思います。牧師の息子として生まれ、同志社大学神学部中退したキャリアだけでなく、「フォーク界におけるヒーロー」という虚像に対する自分の存在そのものへの批判も込められているわけです。
大学生活から山谷のドヤ街へドロップアウトした実体験から生まれた「山谷ブルース」を聴いていますと、岡林の境遇と実生活のジレンマを感じます。その強烈なメッセージは世間に対して発せられましたが、同時に岡林の心の中へも深く入っていったことだと思います。
勿論、このCDに収録されている「手紙」やその後に発表された「チューリップのアップリケ」のような社会問題への提起は、当時の世相と密接に関係していました。69年当時の大学生は社会の矛盾と向き合わねばいけないと、各人が思い悩んでいた時代でした。だから「手紙」のような名作が生まれたわけですし、若者の圧倒的な支持があったわけです。
「手紙」もすぐに放送禁止となり、岡林自身がフォークシーンからもドロップアウトするのですが、その理由は『わたしを断罪せよ』というタイトルに行き当たると思います。
ラストに収録されている♪友よ 夜明けまえの闇の中で 友よ 斗いの炎をもやせ♪という岡林のシンプルでストレートな歌唱を聴くたびにあの時代の若者の持つエネルギーの象徴がこのアルバムに集約されていると感じます。「友よ」は70年安保に端を発した学生運動の連帯感を支えた歌だったといえましょう。
・「やはり名作」
アンテナを張って生きていると名作は風の便りに「噂」が流れてくる。私は、ビートルズ、ビーチボーイズ専門、日本語は意味が即伝わるから聞かなかった(変な言い訳?)。いわゆる一般のフォークシンガーの唄は聞こえてきたけれど感動はしなかった。でもこれは本当にいい出来です。これ1枚で日本のフォークソングの歴史を書き換えたように思う。戦争反対、弱いものの味方、原子爆弾反対、等々の単純な世界から一歩(数歩)進んだ世界が展開されている。「わたしを断罪せよ」もうタイトルから難しくなって今もってよく分からんような??発売された時期もこれを受け入れる時代になっていたように思います。今の若い人が聞いたらどう思われるか見当もつきませんが。「やはり名作」には違いありません。
・「懐かしき青春」
私がこの曲に出会ったのは・・・たしか15,6歳のころでしょうか。フォークギター買いました、新宿にも行きました。駅で二晩ぐらい野宿したでしょうか。もちろんこのLPレコードも持っています。今は、バンドをしている、プータロー息子のてにありますが。早く聞きたい、今のこのオーディオ、車の中で。 早く送って~!!
・「懐かしいったらありません」
まずこの録音が行われた場所ですが、当時千里丘にあった毎日放送の第一スタジオ。この時代を中学生から大学生くらいで過ごした人には「MBSヤングタウン」の公開録音(毎日の放送が公開録音だったのは確か大阪万国博の終わる70年の9月まで)会場と言えば覚えがある人も多いでしょう。CDにはありませんが、LPにはそれと
わかる写真が盤に貼り付けてありました。高田渡、五つの赤い風船とも写真の姿はとにかく若い。風船の中川イサト、長野隆はまだ髪も短く髭も生えていません(LPにはしかもメガネをかけていない中川イサトと藤原秀子のツーショット写真も!)。
高田渡はスタジオに聴衆を入れての録音ですが、聴衆のお行儀の良さのせいか、
他のライヴものよりはだいぶ枯れた感じ。五つの赤い風船は後!にビクターから出るLPの音源となった録音でスタンダードとも言える「遠い世界に」、「恋は風に乗って」、「血まみれの鳩」などに加えて、めずらしく藤原、中川、長野の三人で歌う「二人は」(ジャケットの写真はおそらくこの曲を収録時のもの)と言う、初期の作品では名作
のひとつに数えられるしかしめずらしいコーラスを聴くことができます。
各人の写真と言い、曲と言い、また広野勝のイラストをベースにしたジャケットと言い、熱い時代を彷彿とさせる名盤の一つであると思います。またそれぞれのデビュー盤とは言え、非常に完成度の高い一枚です。(ちなみにディレクターは、高田渡には
高石友也、五つの赤い風船には加藤和彦)。
・「「自衛隊に入ろう」「しらみの旅」は最高」
僕が中学2年のときにフォークルの「帰ってきた酔っ払い」で「フォーク」ブームなるものが発生した。
しかし。「フォーク」としてくくられた音楽の中には、PPMとか、ブラザース=フォーのような「優しい」C~Am~F~G7みたいなコードの音楽もあれば、もっと、後の学生運動の息吹をもった、存在もあった。
この頃、僕のささやかな認識では、関西の方が主体で、高田渡は、この世界では「異端児」だったような気がする。
そんな中で、「自衛隊に入ろう」を聴いてぶっ飛んだ。
おいおい、触れる機会があるかもしれないけど、「3億円事件の歌」とか、時事に密着した作品を次々に出して行ったのは、凄いことだと思う。
2005年4月17日、ご逝去を聞いて。ショック!!!!
・「今こそこの歌を聞き直してみよう」
~高田渡が「防衛庁がぜひ譲って欲しいと言った、そして、後には欲しくないという話が出た」と自ら語って始まる伝説の「自衛隊に入ろう」。フォーク・ヴィレッジに岡林との共演バージョンが入っているが、やはりこのCDに収録されているのがいい。五つの赤い風船の「血まみれの鳩」も考えさせられる。高田渡と五つの赤い風船の代表曲が聴けて、この値段ははっきり~~言って買いである。とくに「自衛隊に入ろう」はやはりこのヴァージョンで聴きたい。~
・「お待たせ!当然”買い”でしょう」
ようやく待ち望んでいたタイトルが発売です。「キングサーモンのいる島」「六文銭メモリアル(2枚組)」は、10数年前にCD化されましたが、現在ではもちろん廃盤、しかも中古市場などでも滅多に見つからないレア・タイトルでした。その全てが丸々収録され、しかもボーナスCDが付いてこの価格!四角佳子さんの澄み切った声、宝石のようにちりばめられた小室等さんのギターなど、あの頃の感動が甦ります。個人的には「この大空に捨ててしまおう」「In My Life」「それから」そしてなんと言っても「私の家」が早く聴きたいところです。アコギが注目されている今、若い方々にも聴いていただきたいですね。おっと!「キングサーモンのいる島」での12弦ギターも素晴らしいですよ!アコギ・バンドのバイブルのようなアルバムです。
・「ぜひプレベルウッドもフォローしていただきたい」
六文銭はセールス評価と無関係にやはり日本の音楽史に欠かすことの出来ないグループです。ここに、まとまって復刻されることは大きな価値のあること。収録されているのは、六文銭として最終形の作品であり、これだけでも素晴らしいものですが、六文銭のもう一つの魅力はその長い活動の中の様々な試みにあります。幸い、キングのレーベルで発売されたものですから、小室のり子さんのいた六文銭のジャンボリーライブや「BAKU+六文銭」名で出た「眠っちゃいけない子守唄」などの作品を集めた「ヒストリー・オブ・六文銭」を追加でリリースしていただけると、このボックスが一層楽しめると思います。それは別にしても、とても楽しく、とても温かくなるアルバムです。おすすめします!!
・「モダンフォーク」
なんとなく小室等は という人のために説明すると、六文銭は小室等のプロジェクトという風な物で、その後の小室等のアルバムとは違います。すがすがしくありながら 当時のフォークからぬけでた音作り、メンバーの個性を十分発揮している キングサーモンのいる島。残りの2枚は寄せ集めたものだが、従来のフォークからモダンなフォークへ、 主張する音楽へ変貌中の非常にすがすがしい音楽が聴けます。残念なのはアナログ当時、歌詞に制約をかけられた 街と飛行船がそのままだった事。ボーナストラックが3曲しかなかった事。 日本のフォークソングってこんなに格好よかったんです、聴いてください。
・「なんで?」
ワタシが1番好きだった「ゲンシバクダンの唄」が何故収録されていないのでしょうか?
・「私は後輩・人生の後輩でもあったりする。」
~「私は月に行かないだろう」を探して、はや1年。奥様とのジャケット写真が目に焼き付いています。「・・・トビウオにのりあなたのもとへ行くだろう」とってもフライミートーザムーン?じゃないのにダイナミック、でもある意味ラブソング。おっと小室等はいつも反骨なくせに妙にラブソング仕立て。スパイにだって、ヤクザものにだって愛を込めたんだから。今~~手に入るのはこのBOXだけっていわれたら、「五つの赤い風船のゲームは終わり」より選んでしまう。そんなBOX。小室さんは僕の先輩、ひげを生やしているだけでなく、十二弦ギターの美しさを教えてくれた先輩。~
・「『東京』にエネルギーをもらっていました」
「無題」を除く全曲が白石ありすさんの詞になる『東京』が今までCD化されなかったのが不思議なくらいの名盤です。ファーストがフォークのはまり込んだ、ともすれば限定的な世界を打ち破って、その幅の広さを示したのですが、『東京』は「うた」の世界にどっぷり浸かって、その奥の深さと温かさに出会えるアルバムです。アレンジもとてもよいのですが、その心地よさは、癒すだけではなく、自分なりに今日より明日は少し頑張ってみようかと、ほんわかしたエネルギーを湧かしてくれるのです。かつて、小室さんの奥さんが、上条さんの「出発の歌」は未来が明るく聞こえるが、小室さんのそれは、「でも本当は違うんだよ」というふうに聞こえると冗談をおっしゃってましたが、「出発の歌」以前から『東京』を聞いて、明日を生きる勇気を貰っていました。とにかく、『東京』はリラックスして真面目に向かい合えるとても素敵なアルバムです。
・「優しい温もり」
フォーク界だけではなく、J-POP邦楽の「心に残る」メロディーラインの源流に彼は居ると思いますよ。昭和の音になったって、このメロディーは全世代に突貫した秀逸なパスポート。僕は幼稚園の頃から「70年代の歌謡曲って古臭いなぁ」と感じてきたのですが、彼の音楽だけは違いました。どこかシュールな曲も交えつつ、ギター一本で新旧を問わない「唄」を奏でている。その真摯なステージ、心温まるトークを体感して、僕は凄く感動しました。
・「かげろうの唄を探してはや四半世紀」
ディスク3収録の「かげろうの唄」は1970年頃フジテレビ系で放映されたドラマ「丹下左膳」の主題歌でした。監督市川昆、主演高橋幸治のちょっとオフビートな時代劇で、78年ごろに地方局で再放映された際に見て強烈な印象を受けました。特にこの主題歌の歌詞なんか、哲学性ではかまやつひろしの「やつらの足音のバラード」といい勝負です。
「ちょんまげ天国」とかの時代劇ドラマ主題歌コンピレーションの選にも当然(?)漏れていてちょっとくやしかったのですが、ライヴバージョンとはいえ、この曲を聴くことができるのかと思うと、発売日が待ち遠しいです。テレビ主題歌バージョンもいつの日にかCD化されることを願っております。
・「聴くだけでなく演奏するのにも最適」
アコースティック・ギターでインスト曲を演奏する、そう言う人、特にこれからインストを始めよう...と言う人にとって、とてもお薦めのアルバムです。(アルバム紹介レビューなので少し意図から外れているかもしれませんが...) 一部の曲を除き、ほぼ全編に渡りアコギ1本でのインスト曲です。本アルバムはベストアルバムですが、ただのベストアルバムという訳ではなく、以前に収録されている曲を再アレンジ、再録音してあります。個人的には、この再アレンジでどの曲もより良さが増していると思います。そう言う意味でもお薦めのアルバムです。ギターを弾かない人にも、アコースティック・ギターの良さを感じてもらえる1枚だと思います。
・「ほっとします」
インストにすっかりはまってしまっています。「中川イサトってどんな音楽?ちょっと聴いてみたい」と思っている人はコレいいですよ。でも、コレを聴くと端からアルバムを聴きたくなってしまうかも。私はそうでした。でも、残念ながら廃盤が結構あって、いつも探してます。
・「かんそう」
Opus-1310がいい。これ弾きたい、と思う曲が少ない。僕はハイポジションを使う曲が好きなのでその部分がいまいち。
・「『愛』と『絶望』の泉」
まさに『愛』と『絶望』の融合体である。私は様々な音楽を聴いてきたが、このような、なんとも(いい意味で)言い表せない音楽を奏でられるのは、友川かずき氏しか知らない。友川かずき氏の詩には、『愛』『絶望』『憎悪』…そして、『生きることへのメッセージ』が込められているように感じる。引きこもりだとか、ニートだとか、政権反対だとか、未成年者による犯罪だとか言っている、“今”だからこそ今一度、友川かずき氏の言葉たちに耳を傾けてみて欲しい。そこであなたが感じた『何か』が“今”を生きるために必要な力なのかもしれない。
余談ではあるが、宇崎竜童と検索して友川かずきがヒットする件であるが、それはたぶん一時期、友川かずき氏のバックをダウン・タウン・ブギウギ・バンドが務めていたからではないだろうか。それに、もともと友川かずき氏は宇崎竜童氏がデビューさせた人物である。だから宇崎竜童で検索してもヒットするのではないだろうか。
・「懐メロとしてでなく、いまとういう時代の歌として聴きたい。」
レビューに「無頼派詩人」とある。たしかに、若いころから「破滅型」のような印象を持っていたが、歌は好きだった。秋田弁で強烈な個性だ。最後にコンサートに行ったが10年ぐらい前か。最近、各社合同でミュージシャン別「ベスト・アルバム」が出ていると知り、まず、友川かずきを買った。1975年から2003年の新作まで全18曲。久しぶりに聴いたが、やはりいい。血が出てくるような歌い方。秋田弁がまたいい。代表曲「生きていると言ってみろ」他、「ワルツ」「汚れちまった悲しみに」、ちあきなおみに捧ぐという新しい曲「夜へ急ぐ人」など友川かずきは健在だった。とてもマイナーな歌手かもしれないが、是非、聴いて見てください。90年代、ほとんど若い日本人の音楽を聴かなかった。しかし、森山直太郎や平原綾香などをはじめ、面白いと感じられる人がでてきて聴きはじめているが、60年代、70年代のフォークなどがリメークされていることなど、フォークといまの新しい音楽が近づいているように感じられる。その共通項は「詞」だと思う。言葉を大切にする、日本語を大切にする、だから、言葉が耳に残る。嬉しい傾向だ。だから、友川かずきはいまどうしているかと気になったのだろう。他にも沢山いる。昨夜、連れ合いと一緒に聴き、感動した。若い人も、そうでもない人も聴いてみてはいかがでしょうか。
・「人を殺せるかもしれない音楽、その極北。」
笑えない。もう全然、笑えない。
友川かずきのメッセージは、何一つ着飾らない剥き身の問いかけだ。「生きてるって言ってみろ」。その一言を刺すために、彼は全身が千切れそうな、切迫しまくった声を振り絞る。それが言葉通りのソウル音楽だからだ。
本作には、なんとなく生き延ばしているおれみたいな人間を奮い立たせる、言葉では表現不可能なエネルギーが溢れている。あなたの友人に聴かせてみてほしい。その反応で、そいつがどんな奴かだいたい分かる。おれも何人かやってみた。そのうちの何人かは、笑っていた。これはもう、その人が麻痺してしまっているか、もしくは、あまりの戦慄に逆に笑ってしまったかのいずれかだ。この作品は、半端な反応を許す音楽じゃないからだ。そんな人間リトマス試験盤。
これを聴いた後では、あらゆる音楽が嘘くさく聴こえてしまう。こういうものがあるから、おれは音楽を漁り続けますよ。
・「本質的なパンクスピリット!!」
強烈な歌詞とジャニス・ジョップリンばりの魂を削る歌い方(酒を飲みながら歌う所も共通かw)ジャンル的には、フォークらしいが、その本質は、まさしくパンク魂が在る!!挫折や苦労を知らぬ人間には、チンプンカンプンな歌かも知れないが、共感出来る人々が沢山居るのは、間違い無い!!友川かずきを知る上で、値段的にも最初に買うには、最適な1枚であると思う。
・「勉強不足でした」
確かに、「生きてるって言ってみろ」のバックはDTBWBでした、、、勉強不足で申し訳ないです。そこで、このアルバムのレビューです。ソウルフルなVOCALとDEEPな歌詞、薄っぺらなレンタルCDミュージックが蔓延する昨今、再度、自分のソウルを揺さぶられるアルバムです。全員、聞け!ってアコギをかき鳴らして叫びたくなること必至です。
●GOLDEN☆BEST Early Days Selection
・「今の若者にも、聴いて欲しい。」
「音楽は、自分の思いを表現する手段だ」という創作家としての基本的な理念を、ここまで明確に具体化している人は少ない。家族について、日々の生活について、日本の国について、結婚について、何でも自分の感じたこと思うことを、自由に歌にして表現することの素晴らしさを、彼は教えてくれる。
これだけ内容の濃い詞を、二十歳そこそこの若者が書いたとは、とても信じられない。テレビをつければ頻繁に耳にする「自分だけのストーリー」などと言う言葉に、象徴されるワンパターンで、没個性的な歌に、私は、うんざりしている。きっと泉谷氏も「てめぇーら、もっと他に歌にするこたぁ、ねぇーのかよぉーっ」と思っているのに違いない。
名曲ばかりなのだが私的には、「Dのロック」が特に好きだ。詞と曲、アレンジ、唱法、彼のキャラ、それら全部が見事にマッチしたこの曲の迫力は圧巻だ。
●バンバン+ばんばひろふみ~GOLDEN JーPOP / THE BEST
・「やっぱりいちご白書は最高!」
ばんばひろふみさんと同じ京都の人間です。中学1年生の時に 近くの大学の学祭にバンバンのお二人がこられて 始めて本物の生のいちご白書をもう一度を聴きました。まだ子供でしたが 胸の奥にドッ~ンと衝撃が走りました。ばんばひろふみさんの歌は ほかにもSACHIKOなども大好きなので どちらも入っているCDで 大満足です!
今は私も40を過ぎ大人になりましたが いちご白書をもう一度は当時を思い出させてもくれるし 大人になった心で歌詞を聴き また違った感動があります。買って良かったです!!
・「MBSヤングタウン(ヤンタン)。“女性立入禁止コーナー”」
MBSヤングタウン(ヤンタン)で、谷村新司さん・佐藤良子アナ。そしてばんばひろふみさんらが、DJを担当していた時に、「いちご白書」以来のヒット曲が「最終フライト05便」でした。本当は、「05便」という便は存在しないと、リスナーからツッコミのハガキが番組で紹介されていたのを思い出します。そして、後の「SACHIKO」の大ブレークで、「ザ・ベストテン」や、「ビッグ・ベストテン」に出演することになるのですが、私は「最終フライト05便」の方が、大好きです。
・「バンバンの「いちご白書」をもう一度は最高!!」
やっぱり、バンバンの曲で好きなのは、「いちご白書」をもう一度とSACHIKOの2曲です。バンバンの歌を聴いていると昔、谷村新司さんとDJをやっていたMBSヤング・タウンの金曜日とゆきねぇと司会をやっていたKTVエンドレス・ナイトがきのうの様に思いだされで、大変懐かしく思います。
・「「永すぎた春」って曲を知ってる人はもういないのかなぁ。」
ばんばひろふみと言えば、「いちご白書」をもう一度、Sachikoなどが有名だけど、個人的にはバンバンの時代の「永すぎた春」のほうが好き。
このアルバムを買ったのも「永すぎた春」「速達」を聴きたかったため。あまり売れなかったけど佳曲は多い。
●帰去来
・「日本的情緒、独創的なモチーフ」
常々思っていることですが、さだまさしの言葉巧みな表現や独創的なモチーフには、本当に魅力を感じるものがあります。とりわけ日本的情緒を織り交ぜながら綴る古風とも言える彼特有の表現方法は実に見事で、自らの経験から語るフレーズ、歴史上からヒントを得たエピソード、鮮やかな情景描写を始め、ユーモア溢れる歌詞も披露しています。もちろん根底には限りなく愛する対象が存在しているのですが、時には‘愛を語る言葉’が難解すぎたことも・・・。このアルバムはさだまさし76年のファーストアルバムで、グレープ時代から培われてきた彼の曲作りに一層磨きがかけられるとともに、渡辺俊幸のアレンジとも違和感なく溶け合い、彼の個性が存分に発揮されたアルバムだと思います。
たとえば、冒頭とラストを飾る「多情仏心」では、竹蜻蛉やシャボン玉という身近な素材を通して「愛する」という気持ちを鮮やかに描いています。小曲ですが、彼の‘言葉’の本領が発揮された1曲でしょう。ノスタルジックな「異邦人」に続いて「夕凪」では情景が今にも目に浮かぶような雰囲気の中、実にスケールの大きなメロディが感動を与えてくれます。さらに「転宅」での重い素材が一転して、軽いサウンド「絵はがき坂」へと移る転換の妙・・・。このアルバムは聴く者に感動を運んでくれます。ぜひ一度聴いてみて下さい。
・「すべてはこの一枚にある」
さだまさしは多作の人だ。自ら歌い、ほかの人にも曲を書く。しかし そのオリジナリティはこの時期に集約される。
淋しさをサビシサとは書かない 哀しいことをカナシイとは歌わない。逆にオカシイなんて歌ってしまうところに憂いある背中を持つ人の姿があるような気がする。(さださんも含めて。もしかするとあなたも?)『異邦人』の彼女もまた同じである。過去のない人がいないように彼女もまた過去と対話しそして現実に帰るのである。
静かに見つめ、はげしく絶望し怒り、ときには冷たく突き放し、抱き寄せて一緒に笑い泣く、さだまさしの心象風景はこの一枚に封印されている。
・「今聴いても新しいさだ原点回帰のソロデビュー作をぜひ一聴して下さい。」
惜しまれたグレープ解散から7ヶ月の時を経て1976年11月にリリースされたさだまさしの記念すべきソロ・デビュー・アルバムです。「かえりなんいざ」という言葉を基に自身が元気になって帰って来たという意味も込められた古風なアルバム・タイトルが彼の新たなスタートに賭ける静かな決意を感じさせます。私が考えるさだにとって一番大きかった出来事は、やはり何と言っても驚異的な才能の持主のアレンジャー渡辺俊幸氏との幸運な出会いでしょう。彼がさだの繊細な詩曲の世界を更に魅力的に演出した功績は非常に大きいと思います。本作を聴いて改めて気づいたのは、さだは初期の頃から過去の想い出を回想する歌を多く作っていたのだなという思いです。過去に選んだ道が例え悲しい結末を招いたとしても後悔せずに事実として運命を受け入れ淡々と歌っているように感じます。『多情仏心』吹き荒ぶ風の音で始まる無常を感じさせる川柳風の哀歌です。『線香花火』線香花火が消える瞬間の儚さに男女の行く末を暗示しているかの様な風情の歌です。『異邦人』エトランゼと読ませ「タイムマシンでホラ戻った様に 何もかも或の日のまま」と昔を回想し「本当のおわり」を実感する哀しみの歌です。『第三病棟』幼い生命が病気で失われる不公平さを静かに噛み締めて歌います。『夕凪』渡辺俊幸作曲でさだの深い悲しみを堪える詩が見事に結実した名曲です。『童話作家』「私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを言われた日」と昔を振り返る女心の歌です。『転宅』少年時代の不幸な実話を基に「人生は潮の満ち引き」と歌う感動曲です。『絵はがき坂』さよなら間際の微妙な状況を明るく歌う軽快な一曲です。『指定券』「はじめる前から終る旅もある」と歌う男女の別れ歌です。『胡桃の日』男女の諍いを歌う激情の曲でエンディングは今尚衝撃的です。今聴いても新しいさだ原点回帰のソロデビュー作をぜひ一聴して下さい。
・「確立されてるなあ」
以前、友人に「さだまさしとバンプ・オブ・チキンって、何か共通するテイストがあるよね?」と同意を求めたところ、「えー!そんなこと無い!」と完全否定されました。まあ、それは置いておくとして・・ソロとしての1作目となるこの作品は、グレープと後のヒット作との間に挟まれて、少し地味な印象がありますが、内容はすごく充実していると思います。(ソロ1作目ということで)力が入りすぎて空まわりしたり、頭でっかちになったりすることなく、文学的な歌詞と親しみやすく情感豊かなメロディーが自然に融合しています。そして、この類稀なるセンスを支えるアレンジの力も大きい。失ったようで、しかしまだどこかにあるような情景が聴くたびにフッと頭に浮かんできます。
・「びんぼう?」
ファーストアルバム、セカンドアルバムは買ったので、3枚目を聞くために購入しました。びんぼうという曲がのりが良くて面白かった。宝くじが当たったのにびんぼうなのはなぜ?他のアーティストの曲も気持ちが良かった。眠くなりました。このレコードの感想を自分のブログに載せました。
・「懐かしいんにめちゃ下手」
ただ知らずに聞いてもかなり懐かしい様な変な様なです。描きたかった時代背景と当時の流行は何もリンクしてなかったので彼の独自の世界でした。SP盤でいつもきいてた「小さな喫茶店」を彼がカバーしたものが
入っていないのは残念!! でも全部聞けばタイムスリップ間違いなし。大正ロマンもどき、昭和初期もどきの時代にどっぷり浸かった気になれる。被洗脳間違いなし。この味病み付きになりまっせ。なにしろ「プラハの春」とは違った意味でのベクトル上方の多幸感あり時代の不幸を表してますから捻じ曲がり不幸の複雑さです。
またどん底孤独感かなりきてます。不幸同士の希望なしカップルの前途多難やいつの時代も同じ彼女のいない淋しい男など盛りだくさん?D-1、めちゃめちゃ濃いです。1-1.自分の唄に陶酔し切って唄っているため思わず出るため息が泪を誘う!
D-2、一人きり部屋でぽつんと何回も何回も聞き涙がなぜかポロポロと。Lo-Fiなんてこのころからやってたわけさだわさ。
D-3 お馴染み曲あちこちに何曲も入れるより他の曲選んだほうがよかったんじゃないのかな。いっぺんに買うBoxなら。Box全体でもっと編集してよ。
・「廉価版とはいえ……」
内容的には☆5つなのですが、仕様がちょっとセコすぎます。ジャケットは2つ折り(裏は真っ白)で、オリジナル盤のブックレット類はいっさい再現されていません。3枚の歌詞をまとめて収載した16ページの冊子がついているだけです。そしてそこに付されたライナーが、わずかに1000字という短さ! それなのに個人的な思い出などを書かれても……。
期待していただけに、残念です。
・「BOXというか、カップリングですね。」
ぞうさん(西岡恭蔵)の2枚のアルバムをカップリングさせたかたちでの、ボックスセットになっています。アルバムはファーストの「ディランにて」と、「街行き村行き」です。ディランセカンドで活躍していたぞうさんの初ソロが「ディランにて」ですがこれはほんとうに良いレコードでした。「プカプカ」はジャズシンガーを歌ったもので、ぞうさんの代名詞的な曲ですね。ディランセカンドのアルバムにも入っていました。個人的には「君の窓から」と「終わりの来る前に」が素晴らしいと思います。詞曲ともにすばらしく、もう文句のつけようがありません。「街行き村行き」のほうも、これまた素晴らしい。「春一番」は、いまも有線放送のフォークチャンネルから流れ出てくる不朽の名曲。ぞうさんのアルバムを1枚も持っていたいかたは、このボックスから購入されるとよいと思います。ぞうさんの御冥福を祈りながら味わって下さい。
・「1955年前後生まれには~」
西岡恭蔵の人生観とやさしい人柄が出ています。これは是非購入しておくといいですよ。何年か前、テレビに大塚まさじさんと出演されていましたが、亡くなったと新聞で知った時はショックでした。 『プカプカ」は勿論ですが、「街の君」もいいですよ。
・「復刻以上の新盤!!」
はじめに、12月4日現在、こちらで表示される曲目と実際の商品は曲目が若干異なります。
さて、この作品は、旧作の復刻的色が濃い作品ですが、実際には旧作品では、元々1枚組で完結していたライブ作品にもう一枚ライブ音源を追加した様な内容でしたが、今回、曲順内容を変更し、さらに追加収録曲、トーク部分のボリュームアップなどにより、2枚で1つのライブの流れを作る構成に変更されており、単なる復刻の域を超えています。
何より、「金八先生」以降、鉄矢さんのトークはおなじみとなりましたが、それ以前(「母に捧げるバラード」のヒットから1年後)のトークを楽しめる貴重な作品となりました。”なにしろ鉄矢さんの声が若~い”
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