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▼岩井俊二 CD(サウンドトラック/ドラマ 他):セレクト商品

ゴーストスープ ― オリジナル・サウンドトラックゴーストスープ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 鈴木慶一(アーティスト), 鈴木結女(アーティスト)

「サントラとしても、クリスマスCDとしても良。」


FRIED DRAGON FISHFRIED DRAGON FISH (詳細)
サントラ(アーティスト), Chara(アーティスト)


「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(アーティスト)

「懐かしい、夏」「よかったです」「やさしく、切ない、サントラ。」「最近やっと見つけました」「癒されました」


undoundo (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(その他)

「リセット」


PICNICPICNIC (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(アーティスト)

「透明感あふれるピアノがたまりません。」


LOVE LETTERLOVE LETTER (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(その他)

「かけがえのない一枚になりました」「これこそ癒しの神様」「サントラとしては家宝」「so sweet!」「もはや我が家定番のBGM」


Swallowtail Butterfly~あいのうた/Mamas AirightSwallowtail Butterfly~あいのうた/Mamas Airight (詳細)
YEN TOWN BAND(アーティスト), 小林武史(その他), 岩井俊二(その他), BRYAN BURTON-LEWIS(その他)

「感動します!」「名曲です。」「すごくいい歌!!」「旅」「やっと見つけた!!!」


MONTAGEMONTAGE (詳細)
YEN TOWN BAND(アーティスト)

「優しさを知るために」「これはすごい。映画のサントラの枠を超えた名盤。」「60〜70年代のロックが好きな人にお薦め。」「超名盤!!」「ある意味、癒しなのです」


Swallowtail Butterfly オリジナル・サウンドトラックSwallowtail Butterfly オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 小林武史(アーティスト)

「非常に良い作品である」「今でも聴いています。」「「MAGIC MONEY」の美しさと、ロンドンフィルハーモニーの弦の音」


四月のピアノ〜「四月物語」オリジナル・サウンドトラック by CLASSIC四月のピアノ〜「四月物語」オリジナル・サウンドトラック by CLASSIC (詳細)
サントラ(アーティスト), 岸内萌(アーティスト), 坪井信八(アーティスト), 三井昌司(アーティスト), 松たか子(アーティスト)

「もう5月ですね。」「四月になれば、、、」


リリイ・シュシュのすべて オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』リリイ・シュシュのすべて オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』 (詳細)
サントラ(アーティスト), 小林武史(アーティスト)

「ひとつになる」「ドビュッシーと清新なエーテル。」「エーテル」「リリィシュシュ」「ヒーリング?」


呼吸呼吸 (詳細)
Lily Chou-Chou(アーティスト), Shunji Iwai(その他), Takeshi Kobayashi(その他), Miho Omasu(その他), Yuko Saegusa(その他)

「特殊な空間」「リリィの世界」「映画を見た人なら絶対買い。」「エーテルの意味」「heavenly voice」


オリジナルサウンドトラック H&Aオリジナルサウンドトラック H&A (詳細)
サントラ(アーティスト)

「レトロな青春の音」「花とアリスの世界」「感謝、感謝。」「映画を支える素敵な音楽。」「すごい!!」


SEEDS OF MOVIES J.C (CCCD)SEEDS OF MOVIES J.C (CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 青木康(アーティスト), 森下千里(アーティスト), 山内慶太郎(アーティスト), 児山善仁(アーティスト), 小池雄介(アーティスト), 藤井千夏(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES 朝日の影で朝食をSEEDS OF MOVIES 朝日の影で朝食を (詳細)
ドラマ(アーティスト), 清水美那(アーティスト), 田中圭(アーティスト), 村川絵梨(アーティスト), 片山佳(アーティスト), 梅田凡乃(アーティスト), 辻香緒里(アーティスト), パルト小石(アーティスト), 五十畑颯斗(アーティスト)

「3人姉妹の携帯電話ドラマ」


SEEDS OF MOVIES カルシウムSEEDS OF MOVIES カルシウム (詳細)
ドラマ(アーティスト), 山口紗弥加(アーティスト), 忍成修吾(アーティスト), 宮坂あゆみ(アーティスト)

「不思議な「超アップ」空間」


SEEDS OF MOVIES 日時計(CCCD)SEEDS OF MOVIES 日時計(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 細田よしひこ(アーティスト), 小野麻亜奈(アーティスト), 笹岡莉紗(アーティスト), 内山眞人(アーティスト), 宮田直樹(アーティスト), 中山勇気(アーティスト), 黒沢あすか(アーティスト), 首藤健祐(アーティスト), 佐戸井けん太(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES 少女毛虫(CCCD)SEEDS OF MOVIES 少女毛虫(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 南果歩(アーティスト), 夏帆(アーティスト), 光石研(アーティスト), 水橋研二(アーティスト), 工藤千尋(アーティスト), 田辺季正(アーティスト), 北村栄基(アーティスト), 岡田和子(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES メロス(CCCD)SEEDS OF MOVIES メロス(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 遊井亮子(アーティスト), 小川信行(アーティスト), 橋爪淳(アーティスト), 甲本雅裕(アーティスト), 新谷真弓(アーティスト), 猪俣ユキ(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES ラッセ・ハルストレムがうまく言えない(CCCD)SEEDS OF MOVIES ラッセ・ハルストレムがうまく言えない(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 池脇千鶴(アーティスト), 津田寛治(アーティスト), 滝沢涼子(アーティスト), 前田綾花(アーティスト), ムッシュかまやつ(アーティスト), 鈴木浩介(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES Bandage(CCCD)SEEDS OF MOVIES Bandage(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 塩谷瞬(アーティスト), 野波麻帆(アーティスト), 早瀬英里奈(アーティスト), 弓削智久(アーティスト), 小西大樹(アーティスト), すほうれいこ(アーティスト), 松本まりか(アーティスト), 奥田恵梨華(アーティスト)

「塩谷瞬の声が主人公テルにはまっています」「赤西仁主演「BANDAGE」原作。」


SEEDS OF MOVIES 虹の女神(CCCD)SEEDS OF MOVIES 虹の女神(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 柏原収史(アーティスト), 美知枝(アーティスト), 楊原京子(アーティスト), 岡本光太郎(アーティスト), 佐々木一平(アーティスト), 篠永あや(アーティスト), 岩井七世(アーティスト), 関めぐみ(アーティスト)


SEEDS OF MOVIES サブライム(CCCD)SEEDS OF MOVIES サブライム(CCCD) (詳細)
ドラマ(アーティスト), 田島令子(アーティスト), 肘井美佳(アーティスト), 小池雄介(アーティスト), キムラ緑子(アーティスト), 塩澤英真(アーティスト), 佐藤翔(アーティスト), 藤田理恵子(アーティスト), 山口千晴(アーティスト)


▼クチコミ情報

ゴーストスープ ― オリジナル・サウンドトラック

・「サントラとしても、クリスマスCDとしても良。
トラックは19曲とボリューム大。その1曲、1曲が様々な、スピード、温度、癖を持っていて、この映画丸々1本と同価値と言っても、言い過ぎではないと思う。それだけ、完成度の高く、作り手がこだわって、楽しんだと分かるCD。映画を観た人は、曲によって場面を思い出し、クリスマスCDとして聴いた人は、自分なりの話を曲にのせる。トラック13の「死者の宴」は、映画後半の山場の全てで、曲とその流れは壮大の一言。生涯のアルバム。

ゴーストスープ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ

・「懐かしい、夏
幼い頃の夏がとても懐かしくなります。この時期で言えば過ぎ去る夏を惜しむような、とにかく感傷的な、しかし温かい気持ちにさせてくれます。ギターってこんなに優しい音を出すんだなぁと思いました。「Forever Friends」はやはりいいです。映像を先に見ているので、それとシンクロして余計胸にきます。

映画を先に観るのをお勧めします。このサントラの曲は、今でもテレビで使われていたりします。岩井監督の作品は映像も音楽も美しくて、とても調和しているんです。これも例にもれず、とても良いです。聴けば聴くほど良さが増していきます。疲れたときに聴くのにも最適ですよ。

・「よかったです
民放FMで花火特集(!?)か何かの企画でForeverFriendsを久々に聞きました。思わずサントラ買ってしまいました。忘れていた頃に聞くとまたイイですね。なんともいえない気持ちにさせられつつも「年取ったな・・・」という現実が身にしみる作品です。

・「やさしく、切ない、サントラ。
私はこのサントラをずいぶん探しました。 当時かなり知識不足の私は探し方もわからず、かなり時間をかけて手に入れました。 本当に切なく、またやさしい気持ちにさせてくれる音楽です。探しつづけた甲斐がありました。 もちろん映画をみた方がより良いのでしょうね。

みなさんも、この夏見たことがある人はもう一度、ない人は是非映画も一緒に、観て、聴いてみてください。 本当にオススメです。岩井監督の作品好きな人は是非。

・「最近やっと見つけました
この映画が大好きで、岩井監督が大好きで、「Forever Friends」が好きなのに、CDがわかりませんでした。まさかサントラが在ったなんて…。

見つかってよかった。映画同様、このサントラもとても素直な気持ちになれる「きれいな」音楽です。心が洗われる気がします。

・「癒されました
以前友達が「このCDいいよ」と言って渡されたのがきっかけ。当時色々なことで凹んでいたときに聞いたこのサントラは心を癒してくれました。Amazonで再び見つけて、早速購入しました。収録されている曲は今でもどこかのTV番組で起用されていることがあります。究極のフィーリングCDです☆

「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ (詳細)

undo

・「リセット
悲しくも美しい旋律が胸を刺すよ。この音楽が無かったらこの映画は成立しなかったと言うのは言いすぎかなァ。

undo (詳細)

PICNIC

・「透明感あふれるピアノがたまりません。
素晴らしいです。ピアノの音色が、もう、何とも言えないんです。部屋でかけても良し眠るときにかけても最高です。特に、5曲目と7曲目は言葉を失います。あまりに美しいから・・・毎日の仕事のストレスや悩みや不安など何処かに飛んで行きます。曲数は少ないですが、逆にそれが吉と出てます。余分な曲ないです。サントラって素晴らしい!買って良かった!

PICNIC (詳細)

LOVE LETTER

・「かけがえのない一枚になりました
 映画音楽のすばらしさを凝縮した珠玉の一枚といえます。「癒し」という手垢にまみれた言葉などでこのCDを形容したくはないのですが、しかし真実この一枚には常に「癒される」のです。と同時に淡く切ない恋の想い出を呼び起こされて胸がとても熱くなるのも事実です。自分の人生の様々なかけらの感触をこのCDを聴くことでもう一度この手のひらの上に確かに感じることができる、そんな一枚です。

 こうした感慨にひたるのは私が映画を見ているからでしょう。それは認めます。ですがこのレビューを読む人の多くは映画「Love Letter」をかけがえのない一本と思っている人が大半でしょうから、こうした感想もお許しいただけるのえはないでしょうか。

 このCDは私にとって映画と同様にかけがえのない作品です。あなたにとっても同じくかけがえのない一枚になりますように。

・「これこそ癒しの神様
これほどまでに奥深く、心に沁み通る音楽があっただろうか。おもなメロディラインはやはりピアノであるが、その旋律と透明感あふれるシンセサイザーとがうまくミックスされ、心の奥底にズシンと響く何かを感じさせられる。これぞまさに癒しの原点。映画のサントラであるが、その映画の場面を見なくてもそこには情景があり、何か懐かしさがあり、そして切なさがあり。それら全てを曲の流れで感じ取ることができるこのアルバムは、おそらく時代を超えてもずっと手元に残しておける最高傑作。超お勧めです。

・「サントラとしては家宝
映画本編に関しての説明は不要だろう。岩井俊二×篠田昇による光と影の芸術は、この20年の日本映画全てが束になってもかなわない最上の傑作であり、映画110年の歴史においても、最上級の日本映画の1本に数えられるだろう。光と影に加えて、このREMEDIOSによる音楽はそれ単体で聞いても見事な出来栄えである。強いて挙げればヴァンゲリスのイメージであるが、モリコーネの躍動感や切なさもミックスしたような、まさに珠玉の作品。どれもこれも名曲揃いだが、中でもタイトルテーマ(1曲目)とウィンターストーリー(11曲目)が泣かせる。本作がなければ「冬のソナタ」も生まれなかった。未聴の方はぜひ聞いてほしいが、もし映画本編を観ていない方がいれば、それは人生でひとつ損をしているので、先に観てください。

・「so sweet!
this is original sound track of the movie 'LOVE LETTER'.when i listen to this music for the first time, i couldn't move my body & soul. i was frozen. all tracks of this CD were so sweet. whenever listen to this music, i think my first love and recall the beautiful past. i live in south korea. we can look for this cd only japan & south korea cd shop. but japan is original. i recommend this cd to you!

・「もはや我が家定番のBGM
映画の成功は、かなりの部分音楽に負うところが大きい。Love Letterのような恋愛追憶物語の場合は特にそうだ。これには、ニュー・シネマ・パラダイスとモリコーネの前例がある。この手の映画としては我が国を代表する傑作と目される岩井俊二のLove LetterにRemediosがつけた音楽はモリコーネに負けていない。聴いていると、ラヴェル、プーランク、ドビュッシーといったフランスの印象学派がまず頭に浮かぶが、モリコーネ風のところもある。冒頭のHis Smileはちょっとヴァンゲリスのように聞こえる。Eccentric Love Paradeなんかを聴いているとShall We Dance?の音楽にそっくりだ。ひところの環境音楽のようでもあるが、どこかに憂いがあって、決して浅いという感じはしない。押し付けがましくないからBGMとしても最適。誰かこれを「立派」に編曲して、オーケストラ組曲かなんかにしてくれないかな。

LOVE LETTER (詳細)

Swallowtail Butterfly~あいのうた/Mamas Airight

・「感動します!
私もこの曲を聞いた当初小学生でした。幼いながらも凄く感動したのを覚えています。声やメロディーが繊細で切なく、一瞬で惹きつけられました。切なさを全面的に押し出している訳ではないのに、訴えかけるメッセージが強い曲だと思います。私の中では今でも好きな一曲です。

・「名曲です。
バイオリンとチャラの声がばっちりハマってます。これを聴いた当時は小学生でしたが、何だかとてもせつなくなったのを覚えています。あの頃は欲しくてもCDなんて買えなかったなぁ。

・「すごくいい歌!!
始めて聞いたのは自分が小学校の時だったんですけど、すごくいい曲でいまでも忘れられません!!一回聞いたらぜったいはまりますv(^_^)vCD友達に借りて聞いたりカラオケで聞いたぐらいなので自分もいつでも聞けるようにほしいです!!ぜったいぜったい聞いたほうがいい!!

・「
なんだか「世界」が感じられる曲。映画を見たから余計そうなのかもしれないが、「ここからどこへ行っても世界は夜を乗り越えてゆく そしてあいのうたがひびきだして、、、」この一行が印象に残る。切ないけど、平和と希望も見いだせる曲。

・「やっと見つけた!!!
1996年に初めてこの曲と出会い、その時に買ったCDを無くしてしまい、ずっと探してました!12年たった今、改めて聞いてますが、やっぱり良い曲です。なにか懐かしい気持ちにさせてくれます★歌詞もすごくいいです!

Swallowtail Butterfly~あいのうた/Mamas Airight (詳細)

MONTAGE

・「優しさを知るために
MONTAGE ~YEN TOWN BAND~

 岩井俊二監督の『スワロウテイル・バタフライ』の中でCHARA演じるグリコが結成した架空のバンドからこの音楽は生まれたという感じです。YEN TOWNが無国籍という設定の中で生まれたので、音楽も日本語、中国語、英語と多才な言語が使われていて、聴いていて不思議な感じになります。

また、唄い手のCHARAの独特の甘い声と、優しく、悲しい響きからも不思議さが感じ取れて曲全体に魅了されるといってもいいような感覚に陥る感じも受けます。詩も全体的に優しさ、せつなさを唄い上げているように思われ、CHARA=グリコの母性的な愛情をも感じ取れる部分も見つけだすこともできます。

優しい気持ちになった時などに聴くと、共感できるものがあったりして、深い部分で、ゆったりできたりするかもしれません。 

・「これはすごい。映画のサントラの枠を超えた名盤。
 映画「スワロー・テール」のサントラだが、楽曲といい、Charaのボーカルといい、とにかく絶品。 英語の楽曲と日本語の楽曲のバランスもよく、サウンド、スピード、どれをとってもCharaの小悪魔的な魅力が輝いている。

 これは近年の日本のアルバムの中でも、確実に最良と言えるもののひとつ。自信を持ってお勧めします。ただし、Charaのボーカルが嫌いな人は、止めましょう。

・「60〜70年代のロックが好きな人にお薦め。
 映画『スワロウテイル』では、中国系移民達が主人公ですが(中国語が一部使われているし)、大陸的な中国音階を使ったオリエンタルなロックではなく、映画の設定が日本のロックバンドでも違和感無さそう。 音楽プロデュース&アレンジの小林武史がお得意の、60〜70年代のゆる〜んだら〜んとしたアナログテイストで土の匂いがするロック。LOVE PSYCHEDELICOを彷彿させる。 大ヒットした4曲目の『スワロウテイル・バタフライ‾あいのうた』は、歌詞を読まずに聴いても感動しますが、歌詞を読みながら聴くと涙が出そうになります。1曲目の『サンデイ・パーク』は、映画『スワロウテイル』で流れた時から印象的でしたが、改めて聴くとこれまた良いです。 CHARAの癖が有る歌唱法が苦手ですが、『YEN TOWN BAND』では、癖が有る歌唱法が全く気になりませんでしたし、むしろ独特の歌唱法を活かしつつ癖の有る歌唱法を中和させナチュラルに聴かせています。英語・中国語・日本語が混ざり合っていますが、違和感が無く自然に聴けます。 レビューに書かれている通り「映画『スワロウテイル』で、CHARA演じるグリコが結成する架空の無国籍バンド「YEN TOWN BAND」のデビューアルバム」ですが、単なる企画物じゃありませんね。邦楽・洋楽問わずトップレベルの音楽だと断言します。

・「超名盤!!
映画スワロウテイルを観て購入しました。捨て曲なしの超名盤ですここから、CHARAを聴くようになったのですが、一番聴きやすいと思います。

・「ある意味、癒しなのです
全体的に、とってもいい雰囲気でCHARAの声が非常にマッチしていると思いますたまにとっても聴きたくなる1枚ですカバー曲などもありますが、とても個性的で、癒されたいときなんかはとても良いです楽曲もすばらしく、またいつか復活して新たな展開を行っていただきたいものです

MONTAGE (詳細)

Swallowtail Butterfly オリジナル・サウンドトラック

・「非常に良い作品である
まず最初に指摘しておくが、この作品はYEN TOWN BANDではないはずである。小林武史によるオリジナルサウンドトラックと表記されるべきであろう。それはともかくとして、スワロウテイルという作品、映画も素晴らしいが、小林の音楽が実に素晴らしい。岩井俊二の映像と小林の音楽(YEN TOWN BANDも含めて)の相乗効果により、圧倒的な印象をもたらしているのである。「世紀末の詩」同様、このアルバムは一つの音楽作品として十二分に成立している。お勧めしたい作品である。

・「今でも聴いています。
ほんとにいいアルバム。

たまにすごく聞きたくなって、CDをトラックからゴソゴソ探してきて、ひとりでゆっくりスワロウテイルの世界に浸っています。

懐かしい気分になれるんですよね。これはよい音楽を聴いたときに共通してみられる心理だと思います。

テーマ曲の「スワロウテイル」と♪ママズオールライト〜という歌が特に好きです。

・「「MAGIC MONEY」の美しさと、ロンドンフィルハーモニーの弦の音
DVDのメニューページに流れていた音楽が、あまりにきれいだったので、その曲を知りたいと思い、サントラを買いました。それは9曲目の「魔法のお金」でした。遠くで鳴っているようなピアノの音が、オルゴールのように聴こえます。

アルバム全体は、ロンドンフィルハーモニーの演奏で、ロンドンアビーロードスタジオで録音&ミックスされた本物のオーケストラの弦の音が魅力です。特に5曲目「グリコの心」や7曲目「HIOの心」、ラストの「YEN TOWNのテーマ」などは、秋の夕陽みたいにしっとりとしています。

Swallowtail Butterfly オリジナル・サウンドトラック (詳細)

四月のピアノ〜「四月物語」オリジナル・サウンドトラック by CLASSIC

・「もう5月ですね。
もう5月ですね。これ、いい。4月の旋律。心地よく。本人による、演奏。すごい。

・「四月になれば、、、
四月になれば、聴かずにはいられない。そんなCD。ただ、このCDを聴く前にぜひ映画「四月物語」をみてください。

これから新生活をスタートさせようとする学生さんも、昔、身ひとつで新生活をスタートさせたことがある人も、きっとなんだかほっとあったかな気持ちになれるはずです。期待と不安で胸がはちきれそうで、、、でも、この日本には時を同じくして美しい桜が咲く。私たちのこんな心を解きほぐすかのように・・。岩井俊二監督が描くキラキラした世界に初々しい松たか子。

CDを聴く度に、甘酸っぱくて、ほんわかあったかくて、そして爽やかな気持ちを味わうことができます。

四月のピアノ〜「四月物語」オリジナル・サウンドトラック by CLASSIC (詳細)

リリイ・シュシュのすべて オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』

・「ひとつになる
毎日聴いています。聴けば聴くほどイイです。映画と同じように、CDウォークマンを持って近くの公園へよく行きます。野原に寝ころんで空を眺めながら聴くと、そのエーテルっていうのが全身をかけめぐる感じがします。地球の自転を感じられる瞬間も。ぜひ。

・「ドビュッシーと清新なエーテル。
終始、ドビュッシーの曲が耳に残る。映像と曲のシンクロがすばらしい。サントラ単体でも楽しめるのは勿論だが、是非併せて映像の方もご覧になって頂きたい。ついさっきも見てたのだけど、新城のうたは最高。南の島で見てるからかな?

・「エーテル
エーテルが何なのか。。それはわからないんだけど、なんだかエーテルがあるって気がします。私にとってエーテルは神の領域の音の世界な感じ。まさにそれです。映画を見たからよけいにそう思うんだと思います。このCD、リリィシュシュ、映画、すべてが私の世界を変えました。

・「リリィシュシュ
お馴染みのリリィの歌や、劇中少女が弾いていたドビュッシーの曲、いちいち感動を呼び起こした〔リリィシュシュのすべて〕のオリジナルサウンドトラック。映画の感動が再びよみがえります。

・「ヒーリング?
映画がきっかけで購入に至る。ほんとはヒーリングミュージックってあまり好きじゃないんだけどなあ。案外いやされたがりなのか?生きる活力が湧くというよりは自分にとっては脱力系です。ふだんはそれほど聴かないと思う。でもしんどい時にはきっと聴く。胎教にはとてもいいかもしれない。

リリイ・シュシュのすべて オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』 (詳細)

呼吸

・「特殊な空間
やっと手に入れたので聞いてみたんですが、特別な空間が流れているというか・・・。どこか宇宙のような場所に一人漂う感覚。でもそこはなんとなく寂しいような、なにかが欠如している・・・。一体この感覚はどこから来るんだろう。そんな気持ちにさせる歌ばかり。最後のグライドは本当に草原に一人ぼっちでたたずんでいるイメージ。

どれも良い曲ばかりです。

・「リリィの世界
映画『リリィシュシュの全て』の中の架空の歌手リリィが映画の中で実際に発売しているアルバム。サントラではないので、映画を思い出すものとはまた違う。

リリィの歌声が・・・とか歌詞が・・・とかメロディが・・とかそんなふうに説明できなくてとにかく聞いているとせつないような、悲しいような、でもなんだか勇気が湧いてくるような気分になる。

なんだか遠くに行きたくもなる。

私には「エーテル」という言葉ははっきり見えないけれどリリィが歌っているのはみんなの心の中にあるものなのかなと思う。

夜、照明を落として聞くとリリィの世界に浸れる。一人で寂しい時に聞くとちょっと涙してしまうかも。でも辛い時には泣くといいそうなのでそれもいい。

好きな人と一緒に聞くのもゆったりとした時間が流れるのでおすすめ。

・「映画を見た人なら絶対買い。
一曲一曲、映画のシーンがよみがえる。曲が終わり、始まるごとに、新しい世界へと誘われていく。イメージ。リリイの歌声に乗せて、何かが体の中に入り込んでくる、そんな感じ。もしそれが「エーテル」なら、こんなに幸せなことはないんじゃないか。

というわけで最高です。映画を見てない人でも、ぜひ聞いて欲しい!

とっても美しくて、和やかで、平和で、清冽で、強烈で、とにかくすごい音楽。エンドレスリピート間違いなしの、傑作です。

・「エーテルの意味
岩井俊二監督の「Lily Chou-Chou の全て」のビデオを観て、このCDを購入しました。とりあえず、聴いてみようと思って。この映画の中では、「エーテル」という言葉が多数出てきます。はたして、「エーテル」とは何なのか?

調べたところ、少し、哲学的な話になりますが、遠い昔に「エーテル」という言葉が生まれました。地球があって、宇宙があって、地球の中には空気や自然のもの、たくさんのものが存在します。でも、空気の中にもたくさんの物質があり、例えば、酸素や二酸化炭素とかの類です。でも、宇宙は真空で何も存在しません。でも、実際は存在します。それで、昔の物理学者が、それを「エーテル」と名づけたそうです。でも、いろいろ問題点もあり、その「エーテル」という言葉は消されました。でも、最近、また復活してきた言葉みたい!です。

いろいろ説はありますが、とりあえず、この映画、そして、CDの中では、「エーテル」=「存在」という意味になっていると思います。自分はここに存在するんだという意味です。このCDの「Lily Chou-Chou 」という方の声も最高です。中でも、「飽和」という曲があるのですが、何かとても優しいものに包まれた感じがします。是非、聴いて見て下さい。

・「heavenly voice
I got this CD as a gift from my girlfriend. I saw the movie Lily Chou Chou at Chicago International Film Festival and fell in love with the music instantly. The songs are sexy and on the other hand peaceful, even though I don't quite understand what she is singing about. The music is just wonderful. The singer has a heavenly voice. I will definetly buy their next album.

呼吸 (詳細)

オリジナルサウンドトラック H&A

・「レトロな青春の音
岩井俊二監督が自ら作曲した『花とアリス』のサウンドトラックです。映画のあの独特の雰囲気・・・音楽の影響も大きいと思いますが、監督が自分で作曲しているのがすごいなぁと思います。映像ぴったりの何だか切なくレトロな雰囲気の曲です。シンプルさけどかわいらしい、春にぴったりです。若い女の子の心情をきれいに象徴的にあらわしている曲だと思います。

お気に入りの曲は・・・「花とアリス」と「sweetie・密会」です。

・「花とアリスの世界
切なくて、懐かしくて、そして優しい気持ちになれる音楽です。女の子が落ち込んだり、喜んだり、泣いちゃったり・・・そんな気持ちが音楽になったという感じ。弦の包み込むような優しい音色にピアノのかわいらしい調べ・・・聴いていてとても心地良いです。これを聴きながら見る景色はいつもよりきらきらしているような気さえ起きてしまいます。映画を観た方がより楽しめますが観ていなくてもこれだけで楽しめると思います。それくらい良い。個人的には「ウヲアイニ・アラベスク」が大好きです。

・「感謝、感謝。
何と言うか、癒されるというよりは、救われる音楽という感じがして、素晴らしくて言葉もない。大袈裟ではなく、生きているうちにこの音楽に出会えて良かった。岩井俊二の感性は、人間が本来最大限に表現したいと願っている「あらゆるものに対する優しさと人間としての美しさ」を常に大切にしていて、日々俯いて、疲弊して生きている人々の顔をふうっ、と優しく見上げさせる力を持っていると思う。8曲目の「ウヲアイニ」と12曲目の「花の想い」が個人的にとても好き。ピアノはやはりいい。岩井俊二を好きな人も、そうでない人も、この音楽だけは、是非聴いてみて欲しい。

・「映画を支える素敵な音楽。
 岩井俊二監督の独特の透明感のある映像の世界を支える、素敵な音楽です。激しく主張する音楽ではないけれど、温かくて、やさしくて、少しせつない音楽。 この曲を聴くたびに、映画の美しい映像が蘇ってきます。

 もちろん映画を見ていなくても、サントラだけでも楽しめます。聴いていて、あったかい気持ちになれる心地いい音楽です。

・「すごい!!
うーん、天は人に二物を与えるということですか。

オリジナルサウンドトラック H&A (詳細)

SEEDS OF MOVIES 朝日の影で朝食を

・「3人姉妹の携帯電話ドラマ
姉妹の会話を盗み聴いたら、きっとこんな感じなのだろう。ヴィヴィッドな電話トークは必見の価値!いや必聴だ。声だけでは登場人物が聞き分けにくいとの判断からか、方言がそれぞれ異なる。その方言が「生き生き感」を生んだのか。性格描写も的確。また、脇役も最高。不動産屋は本当に居そう。誰の声だったか、電車の中で考えあぐねた。店長もいい。気になったのはむしろ「お父さん」。最後に登場させてほしかった!ちゃんとお父さんと戦うシーンを書いて欲しかった。パパは台風のように消えてしまうのか!それでいいのか?

SEEDS OF MOVIES 朝日の影で朝食を (詳細)

SEEDS OF MOVIES カルシウム

・「不思議な「超アップ」空間
子供の頃、毎晩ラジオドラマにワクワクして、高校は放送部で制作。30年経って久しぶりに聴いた。しかも iPod に入れて。これは不思議な空間だ。本来、これは難しい台本だと思うが、本当に自然。透明人間になって他人の家にあがりこみ、目を閉じ、息を殺して聞いている気分だ。映画なら音だけの超アップ。特に山口紗弥加(の声)には惚れてしまった。宮坂あゆみは、これは演技?素?忍成も独特の空気感がある。これはラジオドラマではない、映画でもない、新しいジャンル!しかも、気になる。終わり方にフラストレーションがある。最後もう一工夫あれば星5つ・・・

SEEDS OF MOVIES カルシウム (詳細)

SEEDS OF MOVIES Bandage(CCCD)

・「塩谷瞬の声が主人公テルにはまっています
 1990年代のロックバンドブーム時代を背景にLANDSというバンドの結成から解散までをボーカルでリーダーのテルを主人公に仲間のケンジ、リュウジ、ユキヤ、や マネージャの仁美、受験生の麻子らの関わり合いのなかに青春の光と影をテンポ良く描いています。 声のドラマから映像をイメージして聴くのもなかなか面白いものです。 塩谷瞬がはまり役で光っています。フアンなら是非必聴です。

・「赤西仁主演「BANDAGE」原作。
赤西仁くんが主演をする「BANDAGE」の原作ということで購入しましたが…、 非常に面白く、純粋に話を楽しめました。

携帯小説が原作ということで、あまり期待もしていなかったのですが、90年代を舞台にすることで、とても良かったです。

まさに青春映像といった内容で、いろんなことが複雑に絡みあっていく作品です。

声だけの演技ですが、一人一人の演技も無理がないので、話に入り込めます。

ただ、残念なところは、効果音が分かりずらく、何をやっていてどんな状況なのか分かりずらい場面がいくつかあったことです。

楽曲は素晴らしいと思います。

映画BANDAGEの予習にしてみては?

SEEDS OF MOVIES Bandage(CCCD) (詳細)
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