メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「邦楽→洋楽へのきっかけ」「練りに練ったアルバム」
異常快楽殺人 (角川ホラー文庫) (詳細)
平山 夢明(著)
「想像以上」「どうしてシリアルキラーになるのか」「満足」「怖いものみたさ」「知りえない世界がここに」
多重人格探偵サイコ (10) (角川コミックス・エース) (詳細)
田島 昭宇(著), 大塚 英志(著)
「ついに解明!!スペアの真実」「あなたは誰の「スペア」ですか?」「スタイリッシュ!」「今後も楽しみ」「スタイリッシュ!」
黒鷺死体宅配便 (5) (カドカワコミックスAエース) (詳細)
山崎 峰水(著), 大塚 英志(著)
「一話完結の面白さ」「単純にマンガとしてなら」
MAIL (3) (角川コミックス・エース) (詳細)
山崎 峰水(著)
「怖いですよ」
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「邦楽→洋楽へのきっかけ」
これは友達にすすめられて初めて聴いた洋楽でした。 その時7.9.13が初めて聴く人にオススメだよと言われたので半信半疑で聴いてみました。 衝撃でした。 特に13のNumbにはじめ衝撃を受け、次に9のBreaking〜(今1番のお気に入り)に身体を震わせられました。 それ以来2年近く聴き続け、しかもほとんど邦楽は聴かなくなってました。 ちなみに特に好きなのは2.3.7.9.10.13です。 気に入った方はHYBRID THEORYも聴いてみてください。 さらに LIVE映像を見たいなら公式では発売されてませんがROCK AM RING2004がダントツです。理由はチェスターの声の調子がいいのと、日中での屋外LIVEだからです。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「想像以上」
"おわりに"に、この本を短期間で読んで無事に帰還、現在に至るも何の変調もなければ、あなたの精神は相当なものであるというようなことが書いてある。確かにその通りだったと思う。想像するに耐えない場面が繰り広げられていた。
主に7人の犯罪者が紹介されているが、それと合わせて、似たような犯罪を犯したものなども紹介されており、
大変興味深かった。また、巻末に参考文献の紹介もあり、この手の本に興味がある人にはよい道しるべになるだろう。
・「どうしてシリアルキラーになるのか」
最後の方で、著者なりに出した答えのようなものが書かれています。取材をしたスタッフは、陰惨で残酷な内容の連続に随分苦しめられたそうです。世の親は、大きな責任を持って子供を育てているのだなぁ……というか、それくらいの心持ちで親にならんといかんのだなぁ、と強く感じました。あと、他人から未包装の肉類はもらっちゃいけないなぁ、と(笑)。私自身は読んでて具合を悪くすることはなかったのですが、親と子について深く考えさせられました。
・「満足」
異常殺人の心理や行動など とにかく興味のある人はこの本を読んで満足できるはず。ただ 読みきってから すごく疲れてしまいます。それだけ 深い物だったと私は思っています。
連続殺人の生い立ちから殺人にいたるまで・・・また殺害方法から そのときの環境など・・・面白かったというか 買って読んでみてよかったと思いました。
・「怖いものみたさ」
に評価の高いこの本をよみました この手の本は読んだことがなく 読めるかなと心配したが 平山氏による文章にグイグイ引き込まれ 読みました なんだか映画みたいな話もあり 本当かよ?などと突っ込みながら 読み終わった後 ふと思うことがありました あとがきにも書かれていたが 皆幼少期に虐待や大きなトラウマを抱えていること やはり環境で全て変わるんだなー 最後に 作者の平山氏ありがとう
・「知りえない世界がここに」
我々は普段平和に生活している。しかしここにかかれている人たちはまさに次元が違うのだ。300人以上殺したヘンリー・リー・ルーカスなど。まさに同じ人間とは思えないような事をしている。人間の恐ろしさを知るには絶好な本であろう。世界は広い、どんな危ないやつもいるといやでも認識させられてしまう本である。寒気と悪寒を絶対に感じる本である。精神力がない人は読まないほうがよい。
・「ついに解明!!スペアの真実」
この巻では9巻でキーワードとなっていたスペアの謎が明かされる。スペアを狩っていく西園弖虎、自分が誰のスペアであるかを知ってしまった鬼頭日明、そして覚醒間近の伊園磨知、この三者を軸にこの10巻は展開していく。各話のサブタイトルも"REINCARNATION(輪廻転生)"となり、物語も核心に近づいていく。怒涛の展開の第十巻、お見逃しなく!!
・「あなたは誰の「スペア」ですか?」
自分が「スペア」であるという真実を知った鬼頭の衝撃的な死....そして磨知の消滅。これからどんな展開になって行くのでしょうか。来年2月25日11巻発売ですってよー、奥さん!!
・「スタイリッシュ!」
10巻になり物語も佳境を迎えます。学ソ、政治家、スペア、そして多重人格・・・。すべての鍵が徐々にひとつへと向かっていく、前夜のじっとりとした前夜のような雰囲気が良く出ています。
ま、お話の内容は呼んでからのお楽しみでネタばれになっちゃうので、さておき、田島さんの絵は『マダラ』や『brothers』のころから好きですが、ますますスタイリッシュになっていきますね。映画やら音楽やらいろんなところからインスパイアされてるのが良く分かります。
・「今後も楽しみ」
僕はサイコは10巻出てから初めて1巻を読み始めました。なので話が面白くて結局1冊買ってもまたすぐ読みたいとなり結局短期間で全部集めるという形になってしまいました。
だから次が早く読みたい!出るペースが遅いから残念。だからこそいいのかもしれないけど面白くてつい期待してしまう。
マダラはほんとはまりました。その頃から絵はかっこよかったですがサイコはさらに線の細くなったような感じがしました。
・「スタイリッシュ!」
猟奇殺人、多重人格、謎の組織『ガクソ』など、様々に難解な要素を孕んだ作品ですが、クールでドライな中、時折見せる人間くさいシーンがすばらしくオシャレです。
絵柄については好き嫌いが分かれそうですが、個人的にはスタイリッシュで洗練された感があって、好きです。
ストーリーは、ここで書いてしまうとネタばれになりそうなので避けますが、兎にも角にも「佳境に入ってきた!!」ということですね☆伊園若女がこの先どう絡んでくるのか、見物です。
・「一話完結の面白さ」
基本的には一話完結モノなので気軽に読めるのが良いところ。主人公たちの背景に徐々に迫ってきていて、今後が気になります。
ちなみに私は死体がいきなり配達されてきたらビビリます。
・「単純にマンガとしてなら」
南京虐殺に関する台詞は、本当にまだ南京事件があったとでも思っているのだろうか?その辺りの事情を良く知らない人には誤解を招きかねない誤った内容である。以前どなたかもこのレビュー欄に書かれていたように大塚英志氏の左傾化ぶりが表れている。それでも、大塚氏原作のマンガは「サイコ」をはじめとして結構好きなので読んでしまう。単純にマンガとして楽しむ分にはソコソコ楽しめるが、キャラクタが描けていないなど、そろそろネタ切れ感も感じる。
・「怖いですよ」
普通に怖いです。どっかで聞いた事あるな~という感じがするんですけどそれがまたいいです。1,2巻と最強のようだった主人公の意外な面が見れていいです。何か怖い新キャラも出て来たしとてもおもしろいです。でもやっぱり1巻の方が怖かったかな~ということで3つ
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