Grapefruit: A Book of Instructions and Drawings by Yoko Ono (詳細)
Yoko Ono(著), John Lennon(序論)
「祝 再発」「想像すること。それだけ。」「読み終わっても、燃やしたくない。」「もしありふれた人の英文だったら・・・」
The Prophet (Wordsworth Classics) (詳細)
Kahlil Gibran(著)
「あの「単なるphilosopher」ではなく、正に「prophet」と呼ばれたKahlilGibran」「あの「単なるphilosopher」ではなく、正に「prophet」と呼ばれたKahlilGibran」「人生をもう少し考えてみよう」「自分をみつめる」「古い英語?」
Perfectly Said: When Words Become Art (詳細)
Brian Douthit(著)
「これは美しい詩歌である。」
To my love-OSTシリーズ「真実」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ジョン・ギソン(アーティスト), キム・ドンヨン(アーティスト), チョ・ソンモ(アーティスト), キム・ソンチャン(アーティスト), ウム・グァンシク(アーティスト), Lee Oskar(アーティスト), シン・ヒョングァン(演奏), ノ・ヨンシム(演奏), クォン・ヨンウ(演奏)
「最終回のあのシーンの曲に感激」「ドラマを盛り上げた 美しい曲が満載」
Be My Last(DVD付) (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Utada Hikaru(その他)
「サビが切ない」「悲しく切なく、非常に美しい名曲」「切ないバラード。」「力強いラブソング」「空間のある音作りがとてもいい。」
ウルティマオンライン 宝珠の守人 アップグレード専用版 (詳細)
エレクトロニック・アーツ
「やることが増えていい感じだと(^^)」「CDが2枚になっています」「この拡張はアタリ!面白い」「絶対、買うぜ!」「3週間やってみての感想」
「ついに通常も購入(^^ゞ」
ひまわりのRhapsody (通常盤) (詳細)
リュ・シウォン(アーティスト), 前田亘輝(その他), GiFT(その他), 小竹正人(その他), PIPELINE PROJECT(その他)
「夏はこれ!」「通常買っちゃいました!」
リュ・シウォンの秘密―永遠のプリンス (詳細)
『リュシウォンの秘密』研究会(編集)
「リュ・シウォンのドラマを見るに良いガイド」「ファン歴が浅い私」「シウォンさんのこれまでが」
F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D. (詳細)
永野 護(著)
「ファン必携、必要不可欠、一見さんでもOKです」「カラーイラスト最高」「ナガノファッション東方星系コレクション」「2も楽しみ」「読みごたえ・見ごたえ共にあります!」
鋼の錬金術師(12) 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム) (詳細)
荒川 弘(著)
「アニメでは手を下していたけれど」「小冊子が・・・」「今回も内容が凄い良かった。」「予想が外れました」「怒濤の4コマ、怒濤の本編」
リュ・シウォン スペシャルDVD-BOX (詳細)
リュ・シウォン(俳優), イ・サンア(俳優), ソン・チェファン(俳優)
「ナチュラル リュ君ですよ(o^-^o)」「シウォン様とその仲間たち」「価格の割には・・・」
イ・ビョンホン 2006年度 カレンダー (詳細)
エンスカイ
「セクシービーム!!」「一番魅力的なカレンダー!!」「ビョンホンの迫力を感じます」「直視できなくて!」「まぶしい〜い!!」
ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK) (詳細)
Studio Bentstuff(編集)
「うれしい!」「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!」「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊」「表紙かっこいいですよ」「ストーリーがわかった」
ピュア☆ピュア Vol.32 タツミムック (詳細)
辰巳出版
「最高のデキ★」「やっぱり最高ですね」「かわいすぎ!!」
女王の教室The Book (詳細)
日本テレビ(編集), 日本テレビ放送網=(編集), 日テレ=(編集), NTV=(編集)
「考えさせられる」「明快なメッセージ」「すごいです!」「真矢の行動がわかる?一冊」「いいかげん目覚めたい」
リュ・シウォン (1) - Change / Ryu Si Won vol. 1 (韓国盤) (詳細)
リュ・シウォン(アーティスト)
「おすすめします!」「若き日のシウォンさんを想像できますよ。」「期待を裏切らないナムジャ!」「明るさと若さいっぱい」「初々しい」
サウンドトラック>日本のTV>Deprecated Nodes>全タイトル
漫画・アニメ・BL>出版社別>スクウェア・エニックス>ガンガンコミックス
By Authors>Literature & Fiction
By Authors>Arts & Photography>Artists, A-Z>General AAS
Entertainment>Music>Musical Genres>Reggae
Entertainment>Pop Culture>Music>Beatles>John Lennon
Literature & Fiction>Classics>United States>General
Literature & Fiction>History & Criticism>Criticism & Theory>General AAS
●Grapefruit: A Book of Instructions and Drawings by Yoko Ono
・「祝 再発」
60年代世界中で巻き起こった芸術運動「フルクサス」のメンバーであり、日本を代表する現代アーティスト、オノ・ヨーコの最も有名な作品集です。 しばらく版切れで、入手困難だったのものが再版されて大変喜んでます。彼女の原点がここにあるといっても過言ではないと思います。この機会を逃したら次いつ出会えるか...。
・「想像すること。それだけ。」
小野洋子さんの作品集。とは言っても、絵はなく文字ばかり。命令調 で書かれた短い文章は、詩というよりは手引書のような素っ気無いもの。そうこの本は、あなたの想像力を使うためのマニュアルなのです。
使い方は簡単。本の指示通りに、色々と頭に思い描いていけばいいだけ。そうすると、ただの活字の羅列を見ているにすぎないのに、そこには雪や、ガラスの破片や、空・・・といった画が広がっていくのです。時には、金属的な音や冷たい空気を感じることさえあります。この説明、「??????」と思った人。ごめんなさい。こんな不思議な本の魅力、私には完璧に伝えられないのです。
取りあえず、体験してみて下さい。想像力があるなら、絶対楽しめます。そして、想像することの不思議にも触れてみて下さい。一つの文章は短く、平易なので、英語が苦手なも大丈夫。日本では「オノ・ヨーコ頭の中で組み立てる絵」が出ていますが、収録数も少ないし、装丁も普通の文庫本なので、断然こちらをオススメします。
・「読み終わっても、燃やしたくない。」
常に小野洋子という人は叩かれてきた。ビートルズを解散させた女、尻軽などなど・・・確かに彼女は時にアグレッシブで、時に理解しがたい。しかしそれは、彼女が純粋で自分の気持ちを包み隠さず正直に発する事によって生まれた誤解であることが分かった。この詩集でもそんな彼女の着飾らない自然体を愛する気持ちが滲み出ていたと思う。
・「もしありふれた人の英文だったら・・・」
オノ・ヨーコの作品を手にとれるという意味では画期的で購入しやすい値段の本です。ただ、これはオノ・ヨーコのものだから意味があるのであって、もし他の著者だったら、謎の本ということにもなると思います。(それもまた魅力といえるのでしょうか?)
ただネイテイヴでない彼女がこのように書いた、ということは、ひとつの試金石になると言えるでしょう。バイリンガルが増えた現在、日本人が詩やエッセイを英語で書いたら、これだけのものが書けるか、そんな観点からも楽しめると思います。
●The Prophet (Wordsworth Classics)
・「あの「単なるphilosopher」ではなく、正に「prophet」と呼ばれたKahlilGibran」
1923年に出版され、その後20ヶ国語以上に翻訳されたTheProphet(KahlilGibranの事がその様に呼ばれ、そのままこの本のタイトルになった)。
「一冊だけ一生とっておいて読むとしたら、どれにする?」と訊かれたら、多くの人が選ぶ本。人生の基本中の基本--結婚、子供、仕事、快楽--簡単だが美しい表現で伝わって来る(単なる「この人のphilosophy哲学」を超え)正に「wisdom知恵」を集めた大変短い本。一回目は一時間程で読み終わるが、多くの人は繰り返してそしてじっくり読み直したくなる。
特に、子供の事について、親宛の「Your children are not your children . . . 」は、感動的。
・「あの「単なるphilosopher」ではなく、正に「prophet」と呼ばれたKahlilGibran」
1923年に出版され、その後20ヶ国語以上に翻訳されたTheProphet(KahlilGibranの事がその様に呼ばれ、そのままこの本のタイトルになった)。
「一冊だけ一生とっておいて読むとしたら、どれにする?」と訊かれたら、多くの人が選ぶ本。人生の基本中の基本--結婚、子供、仕事、快楽--簡単だが美しい表現で伝わって来る(単なる「この人のphilosophy哲学」を超え)正に「wisdom知恵」を集めた大変短い本。一回目は一時間程で読み終わるが、多くの人は繰り返してそしてじっくり読み直したくなる。
特に、子供の事について、親宛の「Your children are not your children . . . 」は、感動的。
・「人生をもう少し考えてみよう」
全世界で絶賛されたジブランの美しい思想の書。最初はアラビア語で書かれ、後作者の手で英語翻訳された。アメリカでは誰もが一度は読むとまでいわれた傑作。作家の手による銅版画も傑出した素晴らしさ。
・「自分をみつめる」
学生の頃から愛読し、沢山の本を手放しても、ジブラーンのこの美しい本だけは決して放しませんでした。言葉のひとつひとつを本当に理解していたら、こんな過ちをすることもなかっただろうにと思うこと多し。迷うとき、是非読んでいただきたい本。
・「古い英語?」
読み慣れない古い英語(のはず)が多くて今ひとつ意味がよくわからないきっと名作なんでしょうが、私にはよくわかりませんでした残念
●Perfectly Said: When Words Become Art
・「これは美しい詩歌である。」
これは情熱で満ちていたロマンス本である。 私は決してそう多くの美しく、賢い詩を読んだあらないことは。 この本はあらゆる女性のためのすばらしいギフトを作る。
・「最終回のあのシーンの曲に感激」
どうしても最終回のシーンに流れる曲が聴きたくて、聴きたくて、検索しまくりましたが、なんという曲なのか全然わからなくてがっかりしていました。そこに「真実」のCDが発売になることを知り早速予約しました。到着したばかりのCDを祈る思いで聴いたところ、ありました、ありました。9曲目の「嘘のように」という曲でした。感激しました。4曲目の「Alone」もいいです。他の曲ももちろんいいです。韓国ドラマの音楽はどれも最高です。
・「ドラマを盛り上げた 美しい曲が満載」
「真実」の挿入歌、挿入曲は美しいものが多いですが、特にいいのがチョ・ソンモさんの「for you」です。ドラマでは 5話のエンディングから かかっている曲です。チェ・ジウさん、リュ・シウォンさんが ラブラブなときに かかる曲と言ったほうがわかるでしょうか・・・ ドラマ「真実」のファンの方には、絶対お勧めです。
・「サビが切ない」
まさに純愛そのものです。今時ありきたりな「恋する女の子の応援歌♪」のように決して軽々しさはなく歌詞も内容も奥深ぁ〜い意味があるような感じでした。アルバム「ULTRA BLUE」だって未だに毎回聴いてます。飽きないんだもん。また映画「春の雪」にもピッタリだと思いました。見てないけど予告で「Be My Last」のサビに鳥肌が立ちました!!彼女じゃなければこの歌はつくれません。これ以上のアーティストは当分登場しないでしょう。
・「悲しく切なく、非常に美しい名曲」
PV見ました。切なくも美しい宇多田ヒカルの最新作です。「first love」を彷彿とさせる感動的な曲です。歌詞は切なく悲しくメロディーはさすが天才メロディメイカー、非常に美しい。宇多田ヒカルでなければ歌いこなせないバラードです。やはり宇多田ヒカルはすごい!サビの「be my last..be my last..」のところで涙が止まりませんでした。
・「切ないバラード。」
試聴だけではわからない良さがこの曲にはあると思う。ラジオで全て聴いて思ったのは、サビも好きだけどそれ意外の部分が私は特に好きだと言う事。そして回数を重ねていけばいくほど曲の良さがわかる。曲そのものも気に入ったけど、そこに宇多田ヒカルの切ない声が重なる事で、さらに良いものになっていると感じた。映画の主題歌になっているので~~映画とどういうつながりがあるか、見て確かめてみたいと思う。
・「力強いラブソング」
HIKKYの代表的なバラードといえば「First Love」が浮かびますがこちらの作品も彼女の代表的バラードとなりそうな存在感アリです。少しハスキーで繊細な声で 彼女独特の深~い世界観を表現しています。彼女の作品はどれも詩が深くて、なかなか他のアーティストでは表現できないような感性を持っていて、そこが素敵だと思う。どの曲もストーリー性があり とてもドラマティックですごく引き込まれるし聴き終えて癒される・・・そんな不思議な魅力があります。メロディーも意外性のある展開がありながら、とても美しい。この作品にもそれらは当てはまると思います♪
個人的にはここ最近のHIKKYシングル(といってもこちらも1年半近くぶりですが)作品の中でも一番心に響きました!映画を観たうえで聴くとまた違った魅力も発見できそうです。
・「空間のある音作りがとてもいい。」
打ち込み音での曲が主流になる最近のヒット曲の中でシンプルに生の楽器で仕上げたこの作品はとても新鮮に心の琴線に触れる。映画の主題歌として書き上げた本作は彼女が得意とするバラードでコーラスも絡めて大変美しい仕上がりだと思う。
余計な音色を排除して極めて音のスペースがある曲作りは彼女の胸を打つような歌詞もあってこの曲では効果的。前作『EXODUS』のアルバムが合わない人にも安心して聞ける渾身の一曲。切ない曲を作らせると彼女は本当に上手いですね。大作ではないけれどヒカルちゃんらしい美しい小品です。
・「やることが増えていい感じだと(^^)」
賛否両論のようですがはじめて一年の私はとても楽しんでいます。他のオンラインゲーの批評など読むと「UOって平和」と思います。一人でのんびりまったりやっていてもいいし、ダンジョンで声かけて一緒に戦ってもいい、家の内装に時間かけたり、資材集めたり。このゲームのよさって始めて間もない人でもちゃんと楽しめるところじゃないかなと思います。初心者に優しいシステム、そして住人の人たち。はじめてオンラインゲーやる人はUOが最も適しているんじゃないかと。アイテムゲーだと言う方もいらっしゃいますが、ACT時間が短くてもそこそこの装備が手に入ったりすることってとてもいいことなんじゃないでしょうか。長期間プレイしてる方々と差がありすぎることもなくて敷居が低くなるし。
何よりプレイヤーの皆さんがみんな親切です。(一部そりゃマナーの良くない人もいますけど)蘇生や回復もう何度してもらったことか。右も左もわからない初心者だった私にそれは丁寧に分かりやすくいろいろ教えて下さった方が何人いらしたことか。わからないことがあればその場で聞けばきっと誰かが教えて下さいます。理不尽に殺されることもありません(フェルッカは除きますが…行かなきゃいいわけですし)ソロでもパーティでも楽しめる、とってもいいゲームだと思いますよ♪
・「CDが2枚になっています」
インストールCDが2枚になっています。それだけ新規データの量が多いと言う事でしょうか。「冥府の軍馬」は、今までは3年以上経過したアカウントのキャラクターでしか乗れなかった透明騎乗生物が、UOを始めて間もない方でも乗れるとても格好いいモノです。今回新しく導入されたエルフも、髪の毛や皮膚の色のバリエーションや、能力・クエストの多様さまで、長年UOをしてきた者もブリタニアに降り立ったばかりの頃のワクワクした気持ちを再び思い出すほど、新鮮で楽しい仕上がりになっています。しばらくUOをしていなかった方へも、今回のアップグレードは是非お勧めしたいです。
・「この拡張はアタリ!面白い」
今回の拡張は種族追加もあったけれど生産がメチャクチャあつい。クエストなども多いし、好きなことを好きなように遊べる。最近UOってないヒトにもおすすめです。
・「絶対、買うぜ!」
色々、情報出ていますね。今のところ買いだと思っています。^-^
・「3週間やってみての感想」
3週間やってみての感想ですが、今まで以上に、好き嫌いのわかれる拡張版となっていると思います。私にとっては、80点でした。
良い点は、生産関係の人に新たな目標ができた点です。木材の種類の多様化、弓生産者が特殊な弓を作れるように、といった点です。また、新しいダンジョンもでき、なかなか一人ではできないことが多くなり、協力プレイが復活しました。最近、ゲーム内で喋らなかった人たちも、新しいスキルやダンジョンで助け合ったり喋ったりしています。(ギルメンでなくても)MMOゲームとして、コミュニケーションが多少でも復活したので良かったと思います。
悪い点は、今までの中心プログラマが去ったりしたためか、ウルティマの世界観は破壊されまくっています。気にしない人には関係ないことですが、モアイ像、眼鏡、なんだかすごいことになっています。
・「ついに通常も購入(^^ゞ」
シウォン君のは初回から集めはじめて、ついに秋桜の通常も買いました(^Q^)/^ このちょっと渋い雰囲気のシウォン君!カッコいい(//∀//)
・「夏はこれ!」
夏と言えばチューブ!チューブの前田さんプロデュースのCDです!シウォンさんのイベントで サビの部分を歌ってくれました!爽快なメロディーラインで気持ちよい音の流れでした。是非皆さんも予約して!
・「通常買っちゃいました!」
中古であまり綺麗ではなかったですが、このジャケットのひまわりに囲まれたシウォン君可愛いですね(//∀//)
・「リュ・シウォンのドラマを見るに良いガイド」
内容は「秘密」にしてる事はひとつもなく、リュ・シウォンのダイジェスト。私の購入理由は、彼の出演作品は1、2本では無いので、この本を持っておくと自分のペースで整理しながら追っていきやすいかなと思い…。写真はありませんが、お値段と見合っているかと思います;
・「ファン歴が浅い私」
昨年秋にたまたま観たウェディングからシウォン君に恋に落ちたので、今年5月にファンクラブへ(//∀//)なんで片っ端からシウォン君の発売した物を買い、シウォン君の過去の恋愛など知らない私はこれを観てなるほどと思いシウォン君情報をすばやく知れて良かったです!
・「シウォンさんのこれまでが」
ざっと一通り書かれているような。俳優として歌手として司会者としてレーサーとして。雑誌などのインタビュー記事だけではわからなかったことも。すでによく知られていることも含めて、いろいろのっているので、ファンになったばかりという人におすすめかも。でも写真がまるでないのはさみしいです。
●F.S.S.DESIGNS 1 EASTER;A.K.D.
・「ファン必携、必要不可欠、一見さんでもOKです」
あまりの刊行スパンの長さに、恥ずかしながらすっかり『F.S.S.』のことを忘れていたため購入しそびれてしまい、気が付いた時には品切れ、重版未定、12巻刊行時にも重版されなかったことから、オークションで入手するしかないかな−と思い始めていたところだったのですが、やっと重版されましたね。先ずはこのことに大いに感謝したいです。『F.S.S.』とは連載開始時(正確にはそれ以前の『FOOL for the CITY』)からの付き合いですが、掲載誌『ニュータイプ』の購入を止めて随分経ってしまっており、単行本のみの購読となっているため、裏情報や設定資料、永野護氏のインタビュー(放言)等をしっかりチェック出来なくなってしまっているので、最近の展開は少々情報不足だと感じ始めていたのが現状でした。この本はそんな入手しそびれていた情報、そして長い連載期間中に忘れてしまった情報等を一気に提供してくれる解説本です。価格、ページ数とも豪華ですが、情報量は半端なものではなく、20年の蓄積を見事にまとめ上げたと言う印象ですね。永野先生の執念のようなものを感じさせられました。また、かなり根本的な部分から解説されていますので、これから『F.S.S.』を読み始めようと言う方には更に有益な一冊ですね。20年分の情報を読み解くのは大変ですが、それだけの価値はある作品だと評価していますので、この本を一人でも多くの新規読者が購読してくれると良いと思います。懐かしいイラストにも再び巡り会え、嬉しさ満点です。こうして一望すると永野先生のデザインに対するこだわりや変化が十二分に伝わって感慨深いです。20年の蓄積は伊達ではないことが実感できます。この『DESIGNS』あと3冊刊行予定だそうですが、本編と併せて気長に待ちますので、どうか質を落すことだけはないように願いたいですね。
・「カラーイラスト最高」
FSSの詳細設定集ではなく設定集兼画集といった内容。第一集はA.K.Dを中心に登場人物やMHのカラー設定画とそれぞれに関する情報を掲載。コーラスやカラミティなどの設定は次巻以降になるとのこと。単行本に掲載されている数ページと違い、その美麗な設定画の量には圧倒されるばかり。見ているだけで十分。しかし、設定に関しては初心者向けではなく、ある程度原作を読んでいないとちょっと分かりにくいかも(読んでいても分からない部分も多いが)。リファレンスとして考えるよりも、冒頭記述した通り、画集として楽しむべきかも。ただ、11巻まで出るのに20年近く経過し、設定もいろいろと変わってきているので、ここで再整理された設定集が出てくれたことはうれしい。
・「ナガノファッション東方星系コレクション」
永野護さんのFSS設定資料集、というよりその名のとおり永野さんのデザイン画集。ただの画集だけではなくて、これでもか!というように付随している各種の設定資料も大変豊富です。
・「2も楽しみ」
天照,ラキシス他A.K.Dの王家,ミラージュ,ファティマなど主要キャラやMHのデータ詳細や描き下ろしイラストも豊富なので,ファンの方はもちろん,F.S.S初心者の方も単行本と合わせて読むとより楽しめると思います。単行本12巻も待ち遠しいですが,その前にこれを読んで復習しておくのも良いかと。また来年には他国メインの2も発売予定とのことで,そちらも期待です。
・「読みごたえ・見ごたえ共にあります!」
コストパフォーマンス高いと思います。角川から流通本としてこの手の本が発行されたのは初めてでは。過去に「ナイトフラグス」も購入したクチですがこれはお得です。大型本でカラー・カバー、本文オールカラーで紙質も◎設定集、というより「永野FSSのデザインのすべて「AKD編」」という感じなのも面白い。服をデザインする時のモチーフや素材感のイメージなどのコメントも永野デザインに興味がある方なら面白いと思います。ログナーやバランス家、ラキなどはまたキャラクター設定が複雑になってネタバレ的にコメントが増えていたりもします。キャラクターの設定コメントだったり、デザインに関するコメントだったり、コメントの内容はまちまち(笑)です。
天照の正装が甲乙何種も載っていたり、AKD軍の階級章や戦艦の大きさ比較図など、「フィクション」な筈なのに非常に緻密な設定がわんさか載ってます。おとぎ話FSSのリアリティの部分を支えてるのはこの辺りなのでしょう。FSS好きなら楽しめると思います。
品切れ中だったので、公式の「クロニクル」(2000円)も購入してみましたが、他の副読本を既読の方にはあちらは再録ばかりで拍子抜けしたのですが、このデザイン集は格段に良かったです!
●鋼の錬金術師(12) 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)
・「アニメでは手を下していたけれど」
小冊子「4コマ練成」の最終ページ、「〜未成年の主人公に〜」でひとしきり笑ってからふと気づいた。そう、主人公は未成年なのである。高校1年生ほどの子供がド修羅場に生きているのだ。
コーネロ、タッカー、48、グリード。彼らの共通点にお気づきだろうか。彼らは主人公に追い詰められて死という退場を迫られた者たちである。しかし止めを刺したのはエドワードではない。エルリック兄弟は彼らを死に導きながら、自分は手を下していないのだ。これをご都合主義ととるか少年誌作家としての荒川氏の良心ととるか。
私は後者だと思っている。12巻のあるコマを見てそう思った。「てめぇウィンリィに手を出してみろ!ぶっ…」ここでセリフが途切れているのである。ぎりぎりではあるが未成年の主人公に「殺す」と言わせない。ここを読んでとても嬉しくなった。エドワードよ、復讐者となるなかれ。あなたの右腕は「人を生かす手」に作られた腕なのだから。
・「小冊子が・・・」
今夏には劇場版も上映された、鋼の錬金術師の最新刊です。物語のほうはいよいよ佳境?だんだんと謎が明らかになっていきます。
今回初回限定特装版ということで、コミックと同サイズの小冊子が付いています。内容は、よくコミックの巻末にもある四コマ漫画です。とても面白いのですが、一つ不満を挙げるとすれば、ファンブックなどに収録されたものなどの再録が多く、新作が少なかったことです。☆を減らそうとも思いましたが・・・。しかし本編にも書き下ろしのおまけもあり、新作四コマも面白かったので☆五つです。是非読んでみて下さい!
・「今回も内容が凄い良かった。」
巻を重ねる事にこの鋼は凄い展開になるし…感動が沢山あります。台詞の一言一言が名言だと思います。今回の内容でもエルリック兄弟の話で感動したり、周りの人間にも注目!この漫画は感動や決意、諦めない気持ちを教えてくれる漫画だと思います。
・「予想が外れました」
この12巻によって僕の予想「アメストリスの国土に錬成陣を描き、何かを作る。そして、それを実行するのが人柱と呼ばれるレベルの高い錬金術師」というのがやんわり否定されました。 また何を練成するというのが分からなかったのですが、とりあえず「賢者の石」ではないでしょう。世界そのものを練成するのではないかと思っています。まだこの予想、完全に外れたわけではないので、また読み込んでいこうと思います。
それにしても「鋼の錬金術師」は巻が進むにつれて深みが増してきますね。面白いです。
そして、この巻には初回限定のおまけがついてきます。4コマがぎっしりつまった小冊子です。しかし、ほとんどどこかに載ったことがあるものばかりです。書き下ろしはわずかです。
・「怒濤の4コマ、怒濤の本編」
初回限定特装版に付いている別冊には、4コマがみっしりと詰まっている。もう笑いの嵐。DVDに封入されている冊子に載っている4コマ漫画など、人によっては目にしたことが無い作品も多いはず。この別冊にも作者のエキスとでもいいますか(笑)、エッセンスが満載だ。読み終えたあなたは、決してお値段が高かったとは思わないでしょう。
本編は、静と動が上手くわかり易く描かれている。流血の絶えない激しい戦い、登場人物たちの心情。
この巻には、一貫した強いテーマがある。それは『決意』だ。どんどん男らしく成長してゆくエド、その背を見守り続けるウィンリイ。アルの心にも、揺らぎを乗り越えて強く根ざしたものが見られる。スカー。ランファン。戦い続けるかれらの胸にも強い想いがある。
なりゆきで敵対する立場になっているシン国のメイ・チャン、リン・ヤオら、暴走するグラトニー、シルエットだけだが登場した『プライド』、エンヴィーの参戦……次の巻は来年3月か……と、ため息をつかずにはいられない。
この巻も、パワーの衰えを知らない珠玉の1冊だと思う。
・「ナチュラル リュ君ですよ(o^-^o)」
’95の「キャンパス恋歌」と’03末のトークショーとの2枚組みだけど、ドラマはまぁ、そりゃ若いというか、幼い(^。^;;リュ君ですよ。トークショーのリュ君はとっても自然で今見ればなんか新鮮ですよ。カーレーサーのシーンあり、マイルームまで公開してくれててそれにインタビューでも飾らない、ありのままの姿が見れて良かったですよ。ただ2年前の暮れの頃、ドラマは「彼女は最高」の収録の頃ですよね、まだあの頃は彼女のことにも触れてましたね(;^。^2年後彼自信も、私たちファンもこんなに活躍の場を広げていたとは想像できたでしょうか?って
・「シウォン様とその仲間たち」
ドラマ「キャンパス恋歌」は、若々しいシウォン様を見ることができます。内容は、48分のドラマなので、その時間に収まる程度。
面白いのは特典DVDです。トークショーの司会の女性のほうは<チャングムの誓い>で皇后様を好演なさった本職はアナウンサーのパク・ジョンスクさん。後半で、シウォンさんにインタビューもしています。
この番組は<彼女は最高>の撮影のころに作られたようで、カン・ソンヨンさんのインタビューや撮影の様子も紹介されています。もちろんレースの様子も・・・。韓国のFC「プリンス」の方々30人くらいが、応援に来ていました。そしてレース後になんと彼のレーシングカーにのせてもらっていました。今ではありえないことですよね。
そのほか、パク・ヨンハさん、<その陽射しが私に>でイ・ハンスだった男性など、後輩たちが素顔のシウォンさんを語ります。パク・ジョンスク皇后様の司会もとってもかわいくて素敵でした。
・「価格の割には・・・」
今とは容姿が全然違う若かりし日のシウォンくんの短い短いドラマでストーリーもいまいちでがっくりしました。もう1枚も以前、見た事のあるもので(シウォンくんの部屋を公開したりは見たことの無い人にはいいかも?ですが)ただ1つの番組を収めただけのものですご~くがっくりしました。高額だからこそ色んな過去のあちこちの映像が満載かと期待していましたのに・・・これでこのお値段かと思うと残念でなりません。特典のポストカードやケースも映像の一部から撮ったものでがっくりでした。この程度のものでしたらもう少しお値段を下げて欲しいです。誇大広告も止めて欲しいです。きつい感想で申し訳ないのですがFC仲間で何人も購入しましたが皆わたしとまったく同じ感想でただただがっくりしていました。
・「セクシービーム!!」
表紙と3枚目が特にいい。それは、某ハリウッドスターのように女性を悩殺するような素敵な目(表情)をとらえているからです。これを見た女性は間違いなくノックアウトです。まるでイ・ビョンホンさんが、すぐそばにいるような特大カレンダーはお勧めですよ。
・「一番魅力的なカレンダー!!」
お店で実際見たのですが、韓流スターのカレンダーが並んでいる中で、一番キレイで、魅力的なカレンダーだと思いました。思わず、目がいってしまう、みたいな。
どの月も、本当にため息が出てしまうくらい、ビョンホンさんの魅力に溢れていて、ずっと見ていたいです。表紙の写真は本当に素敵です!
オールバック風なものもあって、変化に富んでいます。全身が2枚で、ポスターも1枚付いていて、計8枚です。
・「ビョンホンの迫力を感じます」
とにかくサイズが大きい!顔のアップには目の力を感じました。今回のカレンダーはキラースマイルより渋いイ・ビョンホンを見ることができます。
・「直視できなくて!」
こんなに大きなものとは思いませんでした。どこに飾ろうか迷っています。見つめられているようで・・・「どうしよう」と思ってしまいます。昨年のものよりずっとよいです。とてもCOOLでもう最高!!
・「まぶしい〜い!!」
イビョンホンのカレンダーがディスカウントで手に入るなんてとてもラッキーです。我慢かなぁ〜と思ってたんで。黒っぽい洋服のものが特にシャープでセクシー!全〜部大きくて、勿体無いくらいの素敵なポスターカレンダーです。購入を迷ってる方、買ってみましょう!
●ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK)
・「うれしい!」
FF7の完成版ガイドブックです。7は1番大好きです。シリーズ全部プレイしてますが、曲を聞くだけでそのシーンが思い浮かんだりするのは、これだけです。ほんとにクラウドたちと一緒に長い旅をしたという感じです。7にはほんとに愛情注いでます。言葉にできません。この本は、ほんと詳しい!何回もプレイしたのに、ああそうだったのか!!とかこんな遊びがあったんだなとか思うことがまだまだあります。もう1回はじめからやろうと思います。特にクラウドの記憶の混乱が、よく整理されてあーすっきりしたという感じです。ただ、これから初めて7をやるという人は、絶対にこの攻略本を見ないでくださいね!!はじめから完全にネタバレですから。
・「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!」
私はFFシリーズの中でもⅦが一番好きで何回かクリアしましたが、この本を読んで自分が知らなかった事がまだまだたくさんあった事を思い知らされました!全592ページにⅦの全てが盛り込まれています。特に『ストーリープレイバック』では「ああ、こんな事もあったよな~」・「ここはレベルが足りなくて何度か再チャレンジしてたっけ」など、当時のプレイ様子と共にⅦの物語を辿る事が出来て楽しかったです。また、未発表だった設定資料なども見る事が出来たのは嬉しかったですね!ただ、神羅サイドの資料が少なかったので神羅ファンの人には物足りないかも…。巻末のエアリスを視点にした小説は、なかなか考えさせられる所があり、読み応えがありました。間もなく、続編のアドベントチルドレンも発売されますし、観る前にこの本を読んでおさらいしてみるのもいいと思いますよ♪
・「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊」
この本は攻略本ではありません。私たちの記憶をたどる物語です。私たちがクラウドを介して覗いた世界の全てをあらん限りの力で埋め込んだのがこの一冊だと思います。 ですからⅦをやった方々が読めば当時の思い出や、感動に限りなく近づけるものだと思います。 まあ、私はユフィとのデート時のイベント写真や台詞を見れただけでも大満足です。エアリスの小説も見れてさらにほくほくです。 しかし、やはりこの本は当たり前かと思われるが、クリア済みの人が読むべきものです。してない人が呼んでもあらすじはわかるでしょうが感動は得られません。ぜひⅦのプレイを進めたいものです。
・「表紙かっこいいですよ」
表紙がおもいっきりアドベントチルドレンですが「コンピレーションオブFF7」として記事が少し載っているだけです。しかし、600ページ近くにわたって7の魅力がギッシリ詰まっています!!一人のキャラの発言を詳しく解説したり、ありえない方法でウェポンに挑むなど、キャラの魅力から「お笑い」の意味でのおもしろさまで盛りだくさんです!展開しつつあるコンピレーションオブFF7。その原点である7を更に好きになれる、ファンにはたまらない本です!
・「ストーリーがわかった」
私が、初めてFF7をプレイしたのは、小学3年生の時でした。その時はストーリーがよくわかりませんでしたが、今、この本を読んでやっとわかりました。一度プレイしただけでは、ストーリーはよくわからないと思うので、この本を片手にもう一度プレイしてみてはどうでしょうか?新たな発見があるはずです。
・「最高のデキ★」
ジュニアアイドルに支えられ、「ピュアピュア」もついに32号目を迎えました! 今回は表紙に映画で活躍中の平田薫さん。そして、天てれファミリー総出演!さらに「おはスタ」の下垣真香さん。そして三咲あんさん・志保さん・天野莉絵さん・志田未来さんなどが登場! みんな「夏色の衣装」で、かわゆく・元気に弾けてます!中でも「おすすめ」は「一木有海ちゃん」のかわいいグラビア。そして「まどまど」のかわいい浴衣の夏祭りグラビア。 「おすすめの女の子」は三咲あんちゃん★かわいくて、きれいな15才。
・「やっぱり最高ですね」
今回のも本当にすごすぎましたね。表紙には平田 薫ととてもかわいい人が表紙になっていますが、ほかの人たちもとてもすごいです。特に飯田 里穂さんの○○した○○が当たるかもしれないとかなりのレアプレゼントが当たるかもしれません。これは絶対に買っておいたほうが良い本ですね。
・「かわいすぎ!!」
天てれの女の子達の番組では聞けないトークが聞けてとても嬉しい本です。飯田里穂ちゃんのファンなのですが、グラビアの彼女もまた最高でした!!かわいすぎ(*^。^*)
・「考えさせられる」
ドラマでは分からなかったようなことまで事細かに書いてあって分かりやすかったです。阿久津先生は立派な人だと思います。言ってるだけの事はしてると思います。人の気持ちをすごく考えさせられるドラマそして本だと思います。
・「明快なメッセージ」
思考停止するな、自ら課題解決する勇気をもてと、明快なメッセージを送っている作品だと思います。The Bookは、ドラマの情景を思い浮かべながら、教師、親、子供、各々の立場で、その明快なメッセージを感じ取れるつくりになっていると思います。脚本そのものが、ここ数年のドラマ化された作品の中で、まことに傑作であったと思います。
・「すごいです!」
とても感動しました。鬼教師・阿久津真矢に関する8人の証言というのが載っているのですが、悲惨な過去が分かり、すごく泣ける一冊でした。ドラマを観ていた人や、SP版を希望している人にはオススメの一冊です!
・「真矢の行動がわかる?一冊」
大人気で続編もほぼ決定的なこの作品。続編を作るなら主人公である真矢の人格について語られることが濃厚だそうです。
ですが、続編を待たなくてもこの本にはかなりの情報が詰まっています。監督と俳優のやりとりからセリフの持つ深い意味、隠された意味が伝わってきます。そこには、刺激的でときに過激な言葉とは裏腹に、真剣に人間と社会を考えている製作者達の誠意を感じ取ることができます。同時に作品に対する真摯な気持ちも感じられます。
最近のテレビは不祥事が多く、とくに報道番組でそのような傾向が多く私は正直がっかりしていました。ですが、ここに熱意と才能のあるスタッフがいて、実に面白いドラマを作ってくれたことに感謝したいと思います。
・「いいかげん目覚めたい」
世の大半の諸兄諸子と同様に、最終回はいまだに涙なくして見ることの出来ない筆者です。
台本のある物語とはいえ、真矢と和美が出会って、真剣勝負で生み出したケミストリーがあったからこその秀逸な「闘い」の記録になったのだと思います。和美のような生徒が出現しない限り、「アクツ・マヤ」は鬼教師で、最悪で途中でクビになるような教師のレッテルを貼られ続けるのが現実のような気がします。くしくも最終回に真矢が言っていた「教育は奇跡を起こせる」は彼女自身にも当てはまるのだな・・・と感じました。
さて、この本は感動の最終回直前に発行されていますので、最終回はなぞに包まれたままの構成になっています。最終回の感動や、最後の「あの笑顔」もこの本には載っていません。しかし、続編、というかSWのエピソード1としか思えないような、時間を逆流した、「この真矢ができるまで編」の布石と思えるような、これまでの関係者(?)8名の証言が巻末に記載されています。どれも興味深く読むことが出来ます。
筆者的には生徒たち一人一人の顔写真が載っているのがうれしいですね。これで、この素晴らしい奇跡の生徒たちを永久保存できるのですから・・・
ま、このドラマに興味がない方にはまったくつまらない本ですが、これにはまった人には堪えられないモノであると思います。
●リュ・シウォン (1) - Change / Ryu Si Won vol. 1 (韓国盤)
・「おすすめします!」
「約束」を聴いて、どうしても聴きたくなってしまい購入したのですが、良いですよ。約束に比べると、アップテンポと言うか、ポップな感じですが、聴かせてくれる曲は聴かせてくれます。シウォンくんのさわやかな声が届きます。
・「若き日のシウォンさんを想像できますよ。」
私は『美しき日々」のサウンドトラックを聞いてこのアルバムを買いました。最初、爽やかな朝の曲って感じから始まって中にはポップでノリノリなシウォンさんが踊っているような感じの曲も入ってて『若き日のシウォンさん』って感じがするアルバムです。ぜひ聞いてください。
・「期待を裏切らないナムジャ!」
ヨン様、冬ソナから始まった韓国との出会い。今、リュ様(?)に夢中。日本デビューの「約束」は、曲構成といい、一つ一つの曲がいいのです、聞かせるのです、もう飽きません。当然のように、次は「夢」。そして、今日「Change」が届きました。CDを聴く前に、アルバムについている歌詞本(?)を見て、Ummmm~んとうなりました。世界広しといえ、自分の足の指、しかも指毛(ユビゲ)のはっきり写った写真を載せる人がいるでしょうか?いないでしょう。シウォンだけでしょう。だから好きなのです。楽しいのです。歌は?是非、聞いてみてください。バラードありアップテンポありで~す。というわけで音楽+目玉から足の指までさらけ出したシウォンにコンベ!
・「明るさと若さいっぱい」
リュ・シウォンの曲をとりあえず全部聴きたくて、さほど期待せず購入したのですが、予想以上に素敵なアルバムでした。彼のはじける若さと、本当に音楽が好きで歌っているのが伝わってきます。肩に力が入っていなくて、素直で、楽しそうで、エネルギッシュで、聴いているこちらまで幸せな気分になれます。後に出たアルバムよりもこちらの方が彼らしいんじゃないかな。彼の歌の原点はここにあるんじゃないかな、と思いました。
・「初々しい」
リュ・シウォンの初々しい声が素敵です。
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