「侍」「音の造りが上品!!」「七色以外もいいですよ」「Jazztronik初体験」「ドライブには」
ピース・オブ・マインド (詳細)
野崎良太(アーティスト)
SET FREE (詳細)
Jazztronik(アーティスト), YURAI(アーティスト), Arvin Homa Aya(アーティスト)
「遂にでました。野崎良太渾身の1発!」「思わず身体が~~~♪」「ハイクオリティなサントラ感」「快楽、幸せを表現する歌詞と美しく流れゆく音の競合!」
「ベストの中のベストのようなアルバムですよ。」「全ての偏見のない音楽好きに」「私の最高の一枚です。」「飽きが来ない楽曲集」「せつなく、そして美しく…」
「夜に」「誠実なアルバム」「坂本龍一のピアノ傑作集」「教授の本懐」「」
「心休まり、元気が出ます」「サイコーによかったです!!」「これが私の癒し!」「ENCORE」「初めて購入」
Piano Stories (詳細)
インストゥルメンタル(アーティスト), 久石譲(演奏)
「久石音楽の「ご飯」的アルバム」「シンプルであり、且つ豊かさがある。」「ずっと好きなアルバム」「ピアノソロアルバムの名盤です。」「作曲者の曲への想いが伝わってきます」
Piano StoriesII (詳細)
久石譲(アーティスト)
「「もののけ」直前の名作」「感動します!!」「このCDについて」「久石さんのアルバムの中で一番好きです(^−^)」「すごい」
Nostalgia~PIANO STORIES III (詳細)
久石譲(アーティスト), オーケストラ・チッタ・ディ・フェラーラ(演奏), 浜口茂外也(演奏), 吉川忠英(演奏), 稲葉国光(演奏), NOBUO YAGI(演奏), TOMONAO HARA(演奏), TOSHIAKI USUI(演奏), FUMIHIKO KAZAMA(演奏), 佐山雅弘(演奏), HIROYUKI KOIKE(演奏)
「水」「グッドです」「イタリア旅行してるみたいよ!」「感傷的」「ある大学の講義で」
ETUDE - a Wish to the Moon - (詳細)
久石譲(アーティスト)
「これまでのものとは少し趣が違うかな」「神の業を感じるひと時」「神の業を感じるひと時」「さすが、久石譲~」「入魂の本格的ピアノソロアルバム」
AUTUMN: WINDHAM HILL 20TH ANNIVERSARY EDITION (詳細)
George Winston(アーティスト)
「Longing/Loveの楽譜が欲しくて・・・・」「ウィンダム・ヒルを代表する傑作」「発売当時生まれていなかった世代も知っている」
December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様) (詳細)
George Winston(アーティスト)
「冬の音を聴く」「ディセンバーについて.」「心洗われる作品」
All the Seasons of George Winston: Piano Solos (詳細)
George Winston(アーティスト)
「やっと見つけた!」「ピアノ曲の贈り物」「静かなピアノの旋律」
LUPIN THE THIRD“JAZZ” (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), 大野雄二(その他)
「とあるバーで…」「お酒のお供に如何?」「しっとり系です♪」「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる」「楽しいジャズアルバムですね!」
Waltz for Debby (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)
「奇跡のアルバム」「WALTZ FOR DEBBY」「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!」「ピアノの音に恋愛してしまうということ」「素敵な曲!」
Portrait in Jazz (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)
「私のJAZZの始まり。」「老いた父をも惹きこんだ名盤」「聞き手を引き込む優しい演奏」「絶妙なインタープレイをどうぞ」「軽やかな枯葉もなかなかです」
Come Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「春の宵に」「夜にしっとりと聴きたいアルバムです。」「少し休みが必要になった時に」「浸るならSACD」「天使のささやき」
Starting Point (詳細)
Kotaro Oshio(アーティスト)
「これからが始まりという意気込みが」「ポスト・ヘッジス時代のギタリスト」「「すごいですね」の一言」「メジャーデビュー!」「絶対おすすめ!」
「アコギデュオの傑作」「一生物」「癒されます」「買って損することはない。」「ギター2本でもう大変!」
Organic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)
「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「お気に入りの一枚☆」「既成のジャンルではククレナイ。」「カフェ好きにぴったり」
CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「私にとってはTM最高のアルバム!」「幻想的な雰囲気が抜群の傑作」「TMネットワークの代表作です(マ^▽^)ン」「「CAROL」の世界観を感じさせる6枚目のアルバム」「SACD化希望!!」
<NEW BEST ONE>自然音~ナチュラル・ヒーリング (詳細)
ミュージック・セラピー(アーティスト)
VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~ (詳細)
中田悟(アーティスト)
「森の中にいるようです」「自然が奏でる究極のヒーリングアルバム」「お見舞いにも喜ばれるのでは」「癒されます」「安眠効果バツグン」
●七色
・「侍」
に尽きるんじゃないでしょうか…他の曲がどうであろうと、この曲だけで5点。何度聞いてもテンション上がります
・「音の造りが上品!!」
とにかく音の造りが上品だと言うのが第一印象でした。
私は都内の某大手外資系のCD SHOP店内で流れていた「Nana」を聴いて、「NOW PLAYING」でこのアルバム、アーティストを知り得たのですが、YMO→T-SQUAREと聴いてきた私にとって、正にストライク!!でした。新たに聴き続けていくことの出来るアーティストと出会えて良かったと思っています。
私にとってはこのアルバムがJazztronikの入口となったアルバムですが、Jazztronikのアルバムを誰かに勧める場合、最初の1枚として勧めるには非常にとっつきやすくて良いのではないでしょうか。
買ったばかりの頃は「七色」「Nana」がお気に入りでしたが、いまでは「SAMURAI-侍」がヘビーローテーションチューンとなっています。
この曲を作曲・演奏している野崎さんってスゴイと思いました。
・「七色以外もいいですよ」
Arabesqueと侍はヘビーローテーションになります!必聴!
どんな時にもついつい掛けたくなる1枚だと思います!
・「Jazztronik初体験」
~寡聞にして、Jazztronikを知ったのはこのアルバムが最初です。~~「七色」っていうのはオープニング曲のタイトルでもありますが、実にこのアルバムの成り立ちを表しているとおもいます。ポップなヴォーカルソングあり、ちょっとミニマルっぽかったり、完全打ち込みあり、ジャズセッションっぽい曲も。それでいてまとまりがあるのがいいですね。ピアノとループの組み合わせはちょっと前になりますが、ロバート・マイルズを思~~い出しました。(曲的には全然違うんですが。)曲のつながりも、一部DJプレイっぽく仕上げてあるところもあって面白いです。ドライブで聴きたいですね。~
・「ドライブには」
私がJTNを聞くのは決まって、車の中なのですが今回のアルバムはドライブにピッタリなものでした。日本語歌詞の「七色」に始まり、最後のしっとりピアノ全快の「Walk Into~」で終わる。今までにないJTNも味わえ、私には満足CDでした。
・「遂にでました。野崎良太渾身の1発!」
前作から4年という長い歳月を経て遂にJAZZTRONIKこと野崎良太の新作が発売。野崎氏自身もかなり自信があるように前作を上回る素晴らしい作品になった。圧巻はLIVIN HIGH 1 & 2のつなぎからFUTURETALKまでの滑らかなグルーブ感、かなり引き込まれます。CLUBのピークタイムに遊びに来たかのような臨場感もおぼえる…そんな感じです。
勿論アンドロメダなどの落ち着いた楽曲も素晴らしいのだがやっぱりCOOLなグルーブ感溢れる1.2.3曲目をプッシュします。STUDIO APARTMENT同様若手では傑出した存在、今後に更に期待します。
・「思わず身体が~~~♪」
特に、1~4が最高ですね。もう、大好きなアルバムです。2,4のヴォーカルしびれます。
・「ハイクオリティなサントラ感」
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・「快楽、幸せを表現する歌詞と美しく流れゆく音の競合!」
今回彼のアルバムを買ったのは初めてである。名のとおり、JAZZテイストを含んだ最初の4曲はつながりも非常に良く、まるで聞いているうちに心の中にクラブがあるかのように躍りだしたくなる。ボーカルには外人女性を選んだらしく、内容も一途に「この世に生きる幸せ、日常に生きる自分」がテーマになっている。
あなたは歌詞を聞いた時に、それらはとてもシンプルで誰もが知っている事と簡単に感じてしまいがちではないだろうか。しかし、こんなにも美しくドラマチックになれるダンスミュージックが国内にいや、海外にどれだけ果たして存在するだろうか?
僕は個人的にもこの手の音楽には表面的知識しか持たないが、この作品をこれまでのダンスの中でも5本の指に入るのではと感じてならない。
多彩に含まれるボサノバ、ジャズ、そしてダンスの原型でもあるアフリカンスタイル。中盤から入るピアノによる演奏。これらは人間の持つ感情、それに対する喜びの表現を全て含んでいるのだ。
あ~だこうだとアグレッシブに沸騰するのではなく、ただ冷静に穏やかに流れるサウンド。とてつもなくポジティブじゃないか。ダンスが好きな人間でこの作品を嫌うものを僕は理解しがたい。そっと耳を傾けて、フリーに心ゆだねてほしい。ほら、きっと明るい明日が見えてくるはず・・・・・。
●1996
・「ベストの中のベストのようなアルバムですよ。」
アルバムのタイトルは1996年発売ということで、「1996」と命名されたそうです。坂本さんの名曲を、ピアノ・チェロ・ヴァイオリンのトリオ編成で聴かせてくれます。チェロがジャック・モレレンバウム、ヴァイオリンはエバートン・ネルソンの演奏が多いようです。トリオで聴くと曲の良さがより鮮明に感じとれるのはなぜでしょう。「ラストエンペラー」では、ヴァイオリンが二胡のパートを演じ、それにチェロが重なっていきます。「戦場のメリークリスマス」は、このアルバムのヴァージョンが一番好きです。坂本さん曰く「まあ、一生に一枚作るかっていう種類のアルバムですね。」だそうです。
・「全ての偏見のない音楽好きに」
坂本龍一の選りすぐりの名曲たちをトリオオーケストラでリメイクした名盤。
カテゴリーを越えた定番です。忙しい人も、暇な人も、貧乏な人も、お金持ちの人も音楽が好きなら是非一聴することをお勧めします。20世紀までの地球上の音楽の中でも、かなり良質なものです。
・「私の最高の一枚です。」
CDをたった一枚だけ選べと言われたら、今でも私はこのCDを選びます。坂本龍一の心を揺さぶる名曲を凝縮した一枚です。演奏自体も、チェロ、バイオリン、ピアノの響きがシンプルでいてこの上なく美しい。非常に素晴らしいです。多くの方にこの一枚を落ち着いてゆっくりと味わって欲しいです。 ただ、一点のみ残念なのは、2曲目のRainです。この曲のみはオリジナルの方が明らかに良いと感じました。非常に好きな曲だけにより残念です。
・「飽きが来ない楽曲集」
ピアノとチェロとバイオリンのトリオで聴かせるベスト盤みたいなアルバムです。ぼくは愛用のシンクパッドにこのCDを入れていつも聴いています。オンラインで麻雀をするときのBGMにもなっています。ぼくは「戦場のメリークリスマス」が好きでアルバムを探しているうちにこのアルバムと出会いました。シンプルだけれど深いなあと心が凛としてくるようなアレンジで素晴らしいです。それからぼくの大好きな「ラストエンペラー」からの音楽が何曲か収録されているのもうれしかったです。
・「せつなく、そして美しく…」
大ヒットしたエナジーフローが好きな人なら間違いないオススメの一枚です。クラシックのフランス印象派にも似た揺らぎが心地よく、心が落ち着きます。忙しく、煩わしく、疲れきった一日の最後に、凪を取り戻してくれる。本当の音楽ってこういうものなんじゃないかな、って思います。私にとって宝物の一枚です。
●BTTB
・「夜に」
決して癒されるために聴く音楽ではないと思う。むしろ聴いていると悲しくなる。けど、マイナスの感情の時にしか聴かない。余計マイナスになるのに、聴いてしまう。独特の美しさが、静寂をもたらすのかもしれない。裏BTTBも鉄道員が好きだし。。。
・「誠実なアルバム」
坂本龍一が 芸大を卒業した「教授」と呼ばれる音楽家であることを 強く思い出させる 極めて美しいアルバムであると考えている。
ここで坂本が演奏する曲は エリックサティや ドビュッシーを思わせる、というか むしろ対抗するような 静かな野心を感じさせる クラシックなピアノ曲である。YMOや いくつかの派手な映画音楽で見せる坂本の音楽が 100m走を思わせる疾走感に満ちているとしたら このアルバムでは彼がゆったりと座っているものを思わせる。座っている坂本は 小さい声で何かを語っているが ちょっと離れたところにいる自分には 聞き取れない。そんな幻想めいたものを感じさせるから不思議である。
こういう言い方が正しいかどうかわからないが とても「誠実な」アルバムです。
・「坂本龍一のピアノ傑作集」
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・「教授の本懐」
教授のピアノ曲集。自らのルーツに立ち返り、「一番やりたいこと」ではなく、「一番素直にできること」をさりげなくまとめた感じを受けた。
ほとんどピアノの音色だけで、リスナーに豊かな色彩を感じさせる術はさすがの一言。他のどんなスタイルよりも、素の教授の音楽が楽しめる。
そしてまた、音の透き間に内包されたアーティストのメッセージに、このアルバムを単なるBGMにはさせないだけの威厳を感じる。何度聴いても、14. の美しさは絶品だ。
・「」
坂本龍一に何か甘い期待をする人々がいるらしい。
BTTBはそのような甘い期待を持たない人に向けて、つまり音楽に向けて開かれたものだ。
小説のタイトルや作者を知らずに読め、とはある知識人の言葉。音楽もそのように聴けば違った楽しみがあるというものだ。BTTBはそのような音楽である。坂本龍一はいらないのだ。
・「心休まり、元気が出ます」
ピアノだけのシンプルな曲ばかり。どの曲も心が休まり、それでいてとても元気が出てきます。週末の朝、夕方などにいかがでしょう。「千と千尋」や「HANA-BI」は映画も観ているので、曲を聞くとそのシーンが思い出されてきます。きっと他の曲もそうなんでしょうね。
・「サイコーによかったです!!」
ジブリのファンでしたし、久石さんのファンです。このCDに収録されているほとんどの曲が聞き馴染んでいるものですが、何度聞いても良いです。味がある感じがします。母も大好きで家事をしながらいつも聞いているようです。私は、朝の目覚ましとしてきいたりして、リラックスできる曲として大満足の1枚です。癒されたい方、ぜひどうぞ!!
・「これが私の癒し!」
Summerが聞きたくて買いました。千と千尋の神隠しに使われている曲も入っていてうれしかったです。ピアノの音がとてもキレイでなんとも言えません。このCDを聞くととても癒されるし、心にジーンときます。Summerの楽譜が付いてるので弾いてみようかと思います!
・「ENCORE」
映画「菊次郎の夏」に感動して買ったCD。全曲ピアノだけで演奏されてますが、それでも原曲に比べて全くクオリティが落ちてないってところが素晴らしい。どの曲も演奏難度はそれほど高くなく、ピアノを始めたい人の練習曲としても最適だと思います。
・「初めて購入」
久石さんのCDを初めて購入しました。素晴らしい作品です。どれも素敵ですが、中でも「アシタカとサン」は映画もののけ姫に使われていた曲ですが、見ていない方にも、草木が芽生えてくるような力強さと優しさが感じられる曲だと思います。また、「Summer」の楽譜が入っているので(少し小さいですが)ピアノをお持ちの方は楽しめます。私も弾いてみましたが、イントロだけで満足してしまってなかなか練習がはかどりません。。。
・「久石音楽の「ご飯」的アルバム」
久石譲の開くコンサートはいつも「Piano Stories」という名称がついている。「Piano Stories」は彼の作品を語る上で重要な位置に座していると言っても過言ではない。「ピアノストーリーズ」-それは彼の音楽のコンセプトである。
1988年、そんな彼がこれまでに世に出した映画音楽をピアノで弾いてみた。それがこのアルバム。全体がピアノソロ(「A Summer's Day」は別の楽器-シンセか?-も入っているがあくまでもピアノが全面に出ている)で表現された、題名通り、一つの物語を思わせるような心地よい作品。特に「The Wind Forest」「Innocent」「Fantasia(for Nausicaa)」はそれぞれ「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」からとられたもので、宮崎駿作品が好きな人も絶対満足すると思う。
また、トラック2「Resphoina」はアニメーション映画「アリオン」の中の曲で、名曲中の名曲。因みに「W Nocturne」「Lady of Spring」「Green Requiem」「The Twilight Shore」の各曲はそれぞれ「Wの悲劇」「早春物語」「グリーンレクイエム」「恋人たちの時刻」の映画音楽。彼の音楽活動の広さを感じさせる。
ピアノソロということでシンプルに聞こえるかもしれないが、すべての曲が美しい旋律で聴けば聴くほど聴いてみたくなる、久石音楽の「ご飯」的アルバムである。これを持っていないと本当の久石譲ファンではない…というのは言い過ぎかもしれないが、すべての人に聴いていただきたい。本作品は発売元のレーベル消滅により廃盤となっていたが、復刻されることに。久石譲の音楽を愛する人々の想いが通じる結果となった。
・「シンプルであり、且つ豊かさがある。」
楽曲そのものに凝ったことは(多分)それほど含まれていなく、シンプルなピアノの味わいを感じることが出来ると思います。それでも旋律は鮮やかで「動」と「静」を含んだ豊かなものになっています。「The Wind Forest」や「Innocent」などスタジオジブリで使われた曲のピアノソロも含まれており、映画で得た感動とは一味違うものが得られると思います。
・「ずっと好きなアルバム」
この頃の久石さんはメロディが本当に素晴らしいです。繊細で、そして激しくピアノが歌っています。スタインウェイとベーゼンドルファーの音が存分に楽しめるのも良いです。楽譜もありますのでCDと同じ演奏を楽しむこともできます。
・「ピアノソロアルバムの名盤です。」
久石譲初のピアノソロアルバム。久石さんの音楽ってオーケストラもいいけどピアノもまたかっこいいですねぇ。一音一音がきれいに響いてるし、また久石さんの体育会系の演奏で音に厚みがあって迫力が出ている。それに、ピアニストを起用しているのではなく、久石さん自身が演奏されているのが嬉しいところだ。滅茶苦茶上手くはないけど、下手でもない。作曲家としての味のある演奏が何度聴いても面白い。一応このアルバムはセルフカバーアルバムと言うことになりますが、同じテーマで作られた2002年の「ENCORE」もまた同じように楽しめます。
・「作曲者の曲への想いが伝わってきます」
それぞれの曲は映画のために作られたものなのに、このCDの中ではー同じメロディラインをもっているのにー全く違った性格のものになっています。プロローグからエピローグまで、作曲者がもう一度見なおしているからでしょう。久石さんの曲自身への想いが映画とは別にあるのだなーと妙に神妙な気持ちで聞いてしまいます。久石さんの演奏も力が入っていて、ピアノの音の蔭に久石さんのハミングがかすかに聞こえるような気がするのですが、私の錯覚でしょうか?
・「「もののけ」直前の名作」
「もののけ姫」や長野パラリンピックのテーマ音楽などで、世の中に決定的に再認識させる直前の作品ですね。一曲目は当時クラウンマジェスタのCMのBGMで、一回聴いてどうしてももっと聴きたくなってこのCDを買ったというくらいの名曲です。三曲目は長野パラリンピックのテーマ曲で、これはまだ脚色される前といった風で、素朴な感じもします。でも中間部の迫力はなかなかぐっときます。5曲目に「KidsReturn」のテーマで、スリリングなストリングスが印象的で、かっこいいです。9曲目はなかなか聴けない五拍子の曲で、これまたスリリングでかっこいい。2曲目は当時の「日曜美術館」のテーマ曲で、ほのぼのとした感じの名曲です。4曲目は当時のサントリー「山崎」というウィスキーのCMのBGMで、これまたピュアな感じが漂う曲です。その他の曲は特に「肩書き」が無いのですが、久石さんらしいピュアできれいな曲です。個人的には最も素晴らしいオリジナル作品だと思ってます。
・「感動します!!」
初めて久石譲のアルバムを買いましたが本当に素晴らしいアルバムです!!何度聞いても鳥肌が立ちます(T▽T)
ゆったりめの曲から激しい曲まで様々な曲種のものが含まれていて、でも全体としての違和感は全くなく最後まで自然に聴くことができます☆☆
私は勉強する時にこのアルバムを聞くのですがとってもはかどりますよ笑集中して何かをしたい人にオススメです!
・「このCDについて」
AsianDreamSongの幻想的で綺麗なメロディラインが印象深かった。ピアノならではの美しい音色を上手く生かした作品だと思う。
・「久石さんのアルバムの中で一番好きです(^−^)」
10年前に発売されたアルバムですが、とてもいい曲が沢山入ってます。個人的にはPIANO STORIES1は全面的にクールさが出ていてちょっと…(−_−;)と思うのですが、このアルバムは対照的に心温まり、穏やかになります。特に好きな曲はEngel SplingとHighlanderです。Kids Returnも青年の心を表現した感じでリズム感があり、お薦めです。
・「すごい」
highlanderをちょっと聴いただけで、この曲のとりこになってしまった。そのほかも、十二分にすばらしい。
最近の久石さんは、スランプ気味なのかどうかわからないが、あまりいい曲を出していない気がする。ぜひとも頑張って欲しい。
このアルバムは何回でも聴ける。
・「水」
収録曲も素敵ですが、ピアノの音が素敵です。濁りが全くない透明な久石さん独特のピアノの音。水玉がはじけているような音です。
・「グッドです」
映画、CMなどに使われた曲やオリジナル曲などどの曲も流石な出来です。Nostalgia(郷愁)の名に相応しいいい曲ばかりです。個人的にはトラック2の「旅情」が気ままな旅って感じで気に入ってます。
・「イタリア旅行してるみたいよ!」
今回のアルバムのテ―マは、北イタリアとなっていて、ノスタルジアの名にふさわしい楽曲が揃っています。他の人が指摘されてた、トラック1の「Nostalgia」のノイズについては、よほど神経質な人でない限り問題とならないです。私は安心して心地よく聴けましたよ。音質もかなり良いので、可能な限り音量を上げて聴くと、その迫力さに驚かされることでしょう。本当に綺麗に録れてると思います。それと、このアルバム制作の録音のためにイタリアのオケを起用したのは、正解だったと思います。さあ、あなたも至福のひとときを堪能しませんか? まずはカ―トの中へ!
・「感傷的」
サントリー「山崎」CF曲であったM1,現在も「金曜ロードショー」で用いられているM3,宮崎駿監督「紅の豚」からのアレンジ曲M4,ニノ・ロータ「太陽がいっぱい」のアレンジM6,サン・サーンス「バビロンの丘」のアレンジM8,澤井信一郎監督「時雨の記」よりM10を含む、久石譲氏のアルバム。メロディアスで感傷的な楽曲をたっぷり堪能できるのが良い。
ただM1「Nostalgia」に、一瞬だが不自然なノイズが含まれる。一体何を根拠にしているのか全くもって不可解だが、「このノイズはマスターテープに起因する」と言っている者がいるのはなかなか滑稽だ。
・「ある大学の講義で」
久石譲さんを好きになった理由はきっと皆と一緒。子供頃からジブリ作品に慣れ親しんでいる僕は曲と映像の一体感に心をいつも奪われていた。
ただ、僕は曲一つ一つとしての完成度に着目するとあまり飲み込むようなものは無かった。それは何故だろうと昔から考えていたものだ。答えは突然やってきた。
大学の講義でゲストに久石譲さんが登場したときの一言だった。「何かを欠落させることで他のものが強調される。」なるほど。音楽を完璧にしないからこそ映像に力が入る。それこそが映像と音楽の一体といった物なのだろう。
余談ではあるが、黒澤明監督は音楽監督にバッハの曲のようなものを作ってくれといった。それはバッハの曲は完成された曲だったからなのだ。映像は完璧な曲の前では死んでしまう。貴方も自主映画を作る際は参考にしてみてはどうだろう?
・「これまでのものとは少し趣が違うかな」
この作品の前に出たアルバム「ENCORE」と連動したピアノソロアルバム。「ENCORE」は映画の主題歌などをメインにしたリアレンジ作品が主体だったのに対し、今度の「Etude」は、ソロアルバムだけあってオリジナル作品が目白押しで、今回はタイトルどおり、ピアノの練習曲を意識した楽曲が軒を連ねる。ライナーノーツには久石氏自身で書き下ろされたショートストーリー付きで、ピアノの調べを感じながら、さまざまな想像をふくらませることが出来るだろう。なお、このアルバムの収録は「ENCORE」と同様、東京オペラシティコンサートホールを貸し切って行われたようだ。
・「神の業を感じるひと時」
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージジャンが所属するポリドールで、ひときわ異彩を放っているのが、久石譲さん。その久石さんが、誰か作品のためにではなく、自分の世界を心おぎなく表現しているのが、このアルバムだと思います。
CMにも起用された、短い物語のようなナンバーから、月の満ち欠けのように、体を丸ごと包み込むゆったりとして洗練された調べ。春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、心酔いしれてみるのはいかかでしょうか?
・「神の業を感じるひと時」
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージシャンが所属するポリドールで、ひときは異彩を放っているのが、久石譲さん。その久石さんが、誰かの作品のためではなく、自分の世界を心行くまま表現したのが、このアルバムだと思います。
その音の世界はまるで、月明かりが体を包み込むように優しくて、洗練された調べに、きっと皆さん安らぎを覚えることでしょう。春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、酔いしれてみるのはいかがですか?
・「さすが、久石譲~」
まず、アルバムのジャケットがすてき!とても、きれいな月、そのままずっと飾っておきたい感じです。もちろんピアノの音色がここちよく、ひとつひとつのタイトルを感じながら、作者のコメントを読みながら、感じいって聞ける曲集です。
・「入魂の本格的ピアノソロアルバム」
宮崎さんの映画などで見られるメロディアスな一面とはまた少し違った面をみせており、作曲家としての勝負曲、とでも云えるような一枚。「ETUDE(練習曲)」というタイトル通り、曲の難度も今迄と比べて大分上がっていて、録音に当たってはかなり練習を積まれたのではないかと思います。しかし、もちろん、これらの曲は練習の為につくられたのではない、ということは云うまでもありません。また、かなり意識的に一つ一つの曲に違うキャラクターが与えられているので、それぞれの曲に籠められた想いを感じながら聴かれるとよいかもしれません。このアルバムも他のものと同じく同名の楽譜が出版されていますが、この譜面は久石氏がCDで演奏している音とは違い、アレンジ前のオリジナル版となっていますので、オンラインで買う際はご注意を。CDと同じ楽譜は2005/1/18現在発売されていませんが、CDにかなり近いものは、全曲ではないながら、KMPから「ピアノ・ピース 久石譲 Silence」という名前で発売されています。
●AUTUMN: WINDHAM HILL 20TH ANNIVERSARY EDITION
・「Longing/Loveの楽譜が欲しくて・・・・」
CD持っているのにまた買っちゃいました。すでに通常版で耳タコ状態なので、ボーナストラックには最初ちょっと違和感がありましたが、まあ、初めて聴く人には問題ないでしょう。ちなみに、エンハンスドCDで収録されている"Longing/Love"の楽譜は、MacintoshのOSX環境では読めません。インストールされている専用の閲覧ソフトがOS9以前のみ対応なので、最低限クラシック環境が必要です。さらに楽譜を印刷するためには、OS9で起動しなくてはならないようです。OS9起動をサポートしないAppleの最近の機種を持っている人は要注意。
・「ウィンダム・ヒルを代表する傑作」
いろいろなところで使われている“あこがれ/愛”(楽譜はこの曲です)が収録され、ジョージの代表作であるばかりではなく、ウィンダム・ヒルを代表する一枚として永遠に聴かれ続ける一枚でしょう。音と音の間にある響きが彼独特の表現(特に曲が終わったあとの残響を大事にしているようですから、ライヴでは気をつけましょうね)で、それが何とも心地よく響きます。 ジョージの20TH ANNIVERSARY EDITIONには、日本盤と違ってエンハンスドCDとして楽譜を閲覧することができます。
・「発売当時生まれていなかった世代も知っている」
コマーシャルとどこかの局の天気予報で使われていたためか、20代の子も知っている曲が結構あるのでプレゼントしました。あの曲なんだろう?と思って居たそうです。
●December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様)
・「冬の音を聴く」
このDecemberというCDは、冬の風の冷たさや森の木々から下がる氷柱の音までもを伝える名CDだと思う。音が目に見えるとしたら、冬が聴こえるとしたら、これほど表現しきっているCDはないと思う。12月という冬の極限の寒さ、冷たさ、厳しさを偽りなく表現できていると思う。
私がKanonを最初に聴いたのもこのCDが最初だった。今では有名になってしまって誰でも知っているけれど、他の人が言うようにこのCDが出たころは知名度は低かったと思う。私はこのCDからKanonに惚れてピアノも弾けないのに楽譜を購入したくらいだ。以来Kanonには敏感になっているけれど、やはりジョージウインストンのKanonに勝るものはないと思う。
December(12月)ということで他の曲の中にはクリスマス絡みのもあり、タイトルもCDにぴったり。街は12月!はお商売の月になってしまうけど、家でココアを飲みながら聴くにオススメできるCDです。
・「ディセンバーについて.」
DecemberのアナログLPレコードが、日本で最初に紹介されてからもう20年を超えた。当時はジャンルが定まらず、ジャズやクラッシックの並びに置いてあったりしたが、今ではもうすっかり定着したようだ。このアルバムには、冬の、美しく冷たいイメージ以外に、クリスマスの暖かさ、楽しさと、キリスト教の神への念いというものが込められているかのようだ。ピアノ・ファンはもちろん、今までピアノの音楽にあまり触れたことのない人でも、ぜひトライしていただきたい。その透明感にきっと心が和むだろう。G.Winston のピアノスタイルは、ジャズでなくクラッシックでもない。もちろんホテル・ラウンジのピアノなどとは程遠い。「録音用のマイクは博物館に今にも入りそうなとても古い型で、透明感とアコースティック感を出そうとした」演奏家だと、当時のレビューに書いていた。クリスマス期に限らず、冬を一人で静かに過ごされる予定の方には、このアルバムはおすすめです。朝BGMとして聴くのもとても気持ちがいい。寒い季節のちょっとしたプレゼントにも喜ばれるのではないかと思う。特にプレゼントを渡す理由がなくてもいいではないですか。 これはその特別版で、通常版に二曲エクストラ・トラックが入っている。
・「心洗われる作品」
彼の作品ではひとつ前の「Autumn」の方が世間的には有名ですが、私としてはこちらの方を推薦します。彼のピアノは「秋」より「冬」があっている。目を閉じてじっと聞き入ればまさにCDジャケットの風景が思い浮かぶのだが、決して寒くはならない。暖炉が燃えている部屋から風景を見ているという感じでしょうか。これからの季節にピッタリです。
ボーナスは他人の曲のカバーですが特に雰囲気を壊すことなく収まっています。余計なことかも知れませんが、このCDはデジパック仕様です。
●All the Seasons of George Winston: Piano Solos
・「やっと見つけた!」
ずっとずっと探していた曲が、こんな所にあったなんて…
小さい頃に観ていた夜の天気予報で“彫刻の森美術館”の風景をバックにいつも流れていたBGMがあって、哀しげで寂しげなそのメロディーが幼いながらに記憶に残っていた。でも曲名はおろか作曲者さえ分からずに月日は流れ、ある日それがジョージ・ウィンストンという人が弾く〈Longing/Love〉という曲だと知って、感激のあまり泣きながらこのCDを聴いた。しかも楽譜が付録についているなんて!!毎日練習してマスター出来た今、この曲を弾くのが日々の日課になっています。また、パッヘルベルのカノンをアレンジした曲も必聴!(こちらは“December”というアルバムに楽譜が付いています)心洗われるような瑞々しいピアノの旋律を聴いていると、森の中のオアシスにいるよう。おススメです
・「ピアノ曲の贈り物」
こんなに贅沢なピアノアルバムは他にないと思います。
自分が聞くもよし、人にプレゼントするもよし、発表会やプレゼン前のBGMにもマッチします。
何かよくわからないけど、とにかくピアノアルバムを1枚!という方には、この1枚をおすすめします。
・「静かなピアノの旋律」
George Winstonのベストアルバム。春夏秋冬それぞれを表現したピアノによる演奏が味わえる。
春は新しい予感を感じさせ、夏は躍動感、秋は近づく冬を想いながら哀愁が漂い、冬は冷たさと同時にどこかしら寂しさをも感じさせる。そんな曲がこのアルバムには収められている。気分を落ち着かせたい時にもぜひ手に入れておきたい一枚。
・「とあるバーで…」
先日、とあるバーで友人とスコッチを傾けていた。その時、店内にかかっていたのがこの「Lupin The Third JAZZ」。バーのマスターに聞いたところ、「ルパンのジャズシリーズは人気なんですよ。JAZZバージョンが3枚もリリースされているんです」とのこと。翌日、近くのCDショップにて1枚目を購入。
早速仕事場のMacで聴いてみる。う~ん、さすがにイイ。MacにはiTunesにてMP3化したデータを残し、CDはクルマへ。スコッチを傾けながら、クルマを運転しながら、就寝前の読書に…、最適な逸品。超オススメです。
・「お酒のお供に如何?」
実は間違って買ったCDですが、その出来のよさに驚かされました。呑むときにこのCDを流せば、自分の部屋が高級バーに早変わり。ゆっくりとしたジャズナンバーが、非常に良い雰囲気を作り出します。ルパンよりはジャズのほうにウェイトをおいたCDなので、ジャズ入門者にもお薦めです。
・「しっとり系です♪」
ルパンのCDは何枚か持っていますが、このCDが一番ルパンの世界に浸る事が出来るので好きです。他のJAZZ ver.は楽しくノリながら聴く曲が多いように思いましたが、こちらは大人ムードたっぷりのしっとり系。夜にお酒を飲みながら、時には夕暮れのドライブ中にピッタリだと思いますよ〜☆★
・「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる」
ルパンというアニメ作品がいかに音楽に置いて優秀だったか、それぞれの楽曲の土台からして、既にスタンダードになり得る美しさを秘めていたことを実感する。また登場キャラクターそれぞれ人間臭さとスタイリッシュであることが、JAZZにしたときのソウルと哀愁にもイメージが結びつくのだろう。
そしてやはり5の「銭形マーチ」である。ベース音が身にしみる。JAZZの奥ゆかしさ、原曲の日本的古めかしさ、謡曲から来る酒の匂い。どれもがブレンドの際に最高に調和している。哀愁とはかくもインテリジェンスなものだったかと、改めて男らしさを考えずに入られない。一方、9の「ラヴ・スコール」は女性らしさを感じさせる。峰不二子がアニメのエンディングで車を走らせていたシーンが甦るが、アレンジはしなやかさと綺麗さを残しつつ、恋の切なさや甘酸っぱさもみえてきそうだ。それでもどこか健気で元気さを忘れない女性がいる。
・「楽しいジャズアルバムですね!」
横山達治さん(パーカッション)が4曲参加していますが、彼の繊細でラテンフレイバーたっぷりのプレイが大野さんのピアノと音楽にぴったりしていて楽しいですね。また、チンさんこと鈴木良雄さんのベースと村田憲一郎さんのドラムスも素晴らしくジャズってますね。特に鈴木さんのベースはやはり素晴らしい。大野さんのピアノは、センス良くスウィングしていて、まるでジョージシアリングのアルバムでも聴いているようです。もの凄く上手いジャズピアニストですね。曲の途中で思わずかどうだか知りませんが、”キラージョー”の旋律が出て来たり、デュークエリントン的展開をそこはかとなく見せるところがオシャレです。3曲目の"Love Theme"のメロディが美しく、ピアノソロも歌っていてグゥーです。
・「奇跡のアルバム」
私にとって奇跡のようなアルバムである。ジャズを聴き始めた頃、5枚目のCDとして購入した。初めて聴いた驚きは忘れられない。自分の聴きたかったジャズが、まさにそこにあった。以来20年間、Jazzだけで500枚以上、ビル・エヴァンスだけでも100枚近くを集めて聴いたが、依然として色褪せない。
たまに取り出して1・2曲目を聴く。苦しいとき、集中力を出したいとき、何度も世話になった。くつろぎたい時にも聴いた。たった10分で気持ちが変わる。音にのめり込み、メロディーにのめり込み、すると私の中の何かが変わる。確かに他に好きなアルバムや曲もあるが、この10分は、やはり他には変え難い。
もう何度も名盤として語り古されてきたように、音色のつや、タイミングの絶妙さ、ベースとの相互作用、ジャケットの良さ、全てが確かに良い。何度も分析され、語られ、伝説とさえ言える程であるのは、ファンとして嬉しい反面、つまらなくもある。しかし、どんなに他人に語られようとも、言い古されてしまったことも含めて、このアルバムを愛せるのだ。全て了解した上で、それでも、聴いたときには好きだと明言できる。人間の作る芸術が、すごいものだと実感できる時である。
・「WALTZ FOR DEBBY」
彼は、1980年9月20日に来日して、公演する予定でしたが、直前の9月15日に亡くなりました。楽しみにしていたコンサート、とても残念でした。ヴィレッジバンガードでのライヴで、ワルツフォーデビーは名演ですが、マイロマンスもいいです。マイフーリッシュハート(LPの時も同じですが、最初の曲で少し前にNHKラジオでは、「愚かなりし我が心」と呼んでいました。)は、レコード針を置いた時から、曲に引き込まれてしまいます。A面とB面を何度もひっくり返し、聴いたものです。CDになって便利になりましたが、レコードで聴いた時のノイズもたまらなく良かったです。
ワルツフォーデビーは、当時3歳だったデビー(兄ハリーの娘さん)の為に書き下ろした曲です。マイロマンスも、彼のお気に入りで何度も演奏しています。私も毎日、車の中でCDを聴いています。
いつも、ピアノにくっつく位前かがみに演奏するスタイルは、独特のものでした。アルバム 「ライヴアットザヴィレッジバンガード」のジャケット写真には、彼の両手が写っていますが、少し浮腫んでいるようにみえます。ドラッグのせいです。とても真面目(打ち解けたりするとそうでもなかったようですが。)な性格で、いつも自分の仕事を完璧にこなそうと考えていました。ライブなどでは、細かい打ち合わせなどせず、カウントもなく、演奏に入っていったそうです。11年もコンビを組んだエディゴメスは、「最初のビートを彼が出すと、次のビートに私が乗っていくんだ。自分が、ベースを弾いている時には、余りにもスウィングが素晴らしくて、我を忘れて至福の時を何度味わったかしれない。」と、語っています。
日本には、彼のファンが多くて来日の度に、とても歓迎されたので(子供のように)喜んでいたと、プロデューサーのヘレンキーンが、あるジャズ雑誌で話していました。
・「ビル・エヴァンスの最高傑作の1枚です!」
ジャズをあまり聞いたことがない初心者の人にもおすすめします。ジャズの世界ではあまりにも有名な名盤のひとつです。
ビル・エヴァンスはジャズピアニストで、とても詩的で繊細な音楽を奏でる人です。まるでポロポロと水滴がはね落ちるような、美しい響きです。
表題曲の「ワルツ・フォー・デビー」は、メロディーもとても美しく、親しみやすく、かわいらしく、とても素敵ですよ。
ジャズに慣れていない人は、最初はいまひとつわからないかも知れませんが、何度も聞いているうちに、ほんとうにこの曲が好きになるんじゃないでしょうか。
おすすめです。
・「ピアノの音に恋愛してしまうということ」
ビル・エヴァンスが語られるとき、必ず出てくるのがインタープレイという言葉。このアルバムは彼のピアノトリオのキャリアにおける「インタープレイ」の極致と呼べる最良の姿を記録している。なにしろこの収録のわずか11日後に、彼の人生最高のパートナーだったベースのスコットを交通事故で亡くしてしまうのだから。
ビル・エヴァンスの登場以前のピアノトリオと言えばバップスタイルが主流で、ベースとドラムはピアノの単なるリズム隊にすぎず、ピアノに追従していくだけの存在であった。ところが彼が提示したインタープレイとは、ドラムとベースをピアノと対等な立場まで引き上げることによって、お互いの演奏に反応し合い、あたかも3人で対話をしているような自由なやりとりが可能になったのである。これを踏まえてこのアルバムを聴いてもらえれば、インタープレイというのが何か分かってもらえると思う。そしてそれ以降のジャズピアノのあり方ををがらりと変えてしまった。
ここでは彼らが三位一体となって、その最後の喜びを伝えている。ピアノトリオの最良の姿であり、饒舌なベース、爪弾かれる可憐なピアノの音。ピアノの音に対して恋愛してしまうということはつまり、ここにあることを言うのであって、そしてここまで心を奪われてしまっては説明する言葉さえも意味を無くしてしまう。
・「素敵な曲!」
Bill Evansの最高のtrioでのCDとよく言われているこの作品。 有名なCDなのでこのジャケットを目にした事がある人も多いのでは? 本当に絶品です。 特に2曲目、タイトルにもなっているwaltz for Debbyは最高!jazzでは珍しく3拍子の曲ですが、上品,優しさ, かわいらしさ,などすばらしい形容詞をならべてもたりないくらいです。
jazz好きの人の100選なんかにも絶対入っています。
・「私のJAZZの始まり。」
私がJAZZ好きになったきっかけのアルバムです(当時はLPでした)。正確にはこのアルバムの中の「Someday My Prince Will Come」。この1曲をFMで聞いたのが私のJAZZの始まりです。「いつか王子様が...」と訳されるこの曲はディズニーの白雪姫の中で使われる曲ですが、「JAZZになるとこんなになるんだ!」と感心したものでした。
その後多くのJAZZを聞きましたが、これほど感動した曲には巡り会っていません。「JAZZ黄金の年」1959年の録音です。表向きはやさしい聞きやすい演奏ですが、とても奥が深く、聞くたびに新しい発見があるのがいいですね。JAZZピアノ好きの方でもし聞いたことがないなら絶対に聞いておくべきです。その時は一度聞いただけで判断しないでください。
・「老いた父をも惹きこんだ名盤」
CDの内容はすでに皆さん書かれており、上乗せすることも削ることも全くないので、私のエピソードを。
私は中学生の時からジャズが好きでしたが、両親は全く興味がない様子でした。車で同乗しているときにJAZZのCDを流すとラジオに切り替えられることもしばしば。
そんな、私が父に車を貸したある日、帰宅した父はどこか上の空です。私が訊ねると恥ずかしそうに「おまえの車で流れてたCD、いいな」と言い出しました。私と父が音楽について話したはじめての会話です。それから父はJAZZを聞き始めました。
父はもう定年近くで、日ごろ音楽を聴くことも少ないのですが、そんな父の心をも揺さぶったこのアルバム。
ぜひとも皆様にも聞いていただきたいと思います。
・「聞き手を引き込む優しい演奏」
彼の奏でる曲は、ガラス細工のような桜のようなある種のはかなさを感じます。 彼のような聞かせ方を弾き方をできる人は聞いたことがありません。 そしてスコット・ラファローとのセッションもこれで最後(この演奏の二週間後にスコット・ラファローは交通事故で亡くなりました)かと思うとよけいに思いいれが強くなります。
落ち込んだときや一人でちょっと寂しい時や、寝る前に落ち着きたいとき等に僕は聞いています。 このアルバムは僕の始めてのJAZZでしたが聞いたとき1回で引き込まれてファンになってしまいました。
クラシックのように肩肘を張らず、ロックのように畳み掛けることも無く、ポップスのように底抜けに明るくない、深く懐の広いJAZZの真の意味での芸術家“アーティスト”!の演奏が聴ける名盤だと思います。僕の拙い文章では伝えきれないので、興味を持った方は是非聞いてください
・「絶妙なインタープレイをどうぞ」
ひとつひとつの音色がくっきり浮かびあがるビル・エバンスのピアノ演奏を十二分に楽しめます。また、緊張感と躍動感溢れるピアノトリオのインタープレイを賞味するにもすばらしいアルバム。録音から50年も経とうというのに、全然色あせないこのビアノトリオにはいつもながらに敬服します。ビル・エバンスの十八番であり名曲中の名曲「Autumn Leaves」、「Someday My Prince Will Come」以外にも、「Peri's Scope」はベースとピアノの絡みかかっこよくてお気に入り。
・「軽やかな枯葉もなかなかです」
枯葉といえば、曇り空で、せつない秋を感じさせる印象がありました。しかし本作のように、晴れた空に、軽やかな足取りで歩む枯葉もなかなかのものです。
枯葉だけでなく、ピアノトリオの楽しさ満載のCDです。これからジャズを聴きたい人にもお薦めだと思います。
・「春の宵に」
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。
・「夜にしっとりと聴きたいアルバムです。」
大ヒットしたアルバムのSACD化。それもマルチ&ハイブリッドになりました。
まず音の軟らかさに感動。それがしっとりちょっとけだるい雰囲気のヴォーカルに合っています。
マルチチャンネルも、サラウンドCHに楽器パートを持たすような、派手な使い方はしていませんがピアノの響きや、声のスケール感を出すのに「裏方的な仕事」に徹していて好感がもてます。
部屋の明かりを暗くして、環境が許すならいつもよりちょっと音量を上げて聴いてみて下さい。
・「少し休みが必要になった時に」
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。
・「浸るならSACD」
通常CDを持ってて、音質はイマイチながら内容は最高。SACDの恩恵は少なかろうと買わずにいたのですが モノは試しと購入。結果は満足! SACDだとノラが伸びやかに開放的に歌っている様 。 CDを聴き直すとすごく窮屈で再生機によっては高音が固く時折音もびびりますね。それでもSACDの中ではレベルは低いが安価ですしお試しにはいいかも。サラウンドも地味で大した事はありませんが、CDで聴くより良い。イーデン・アトウッドやジャシンタ、クレア・マーティン、などこれよりもっと凄い盤もぜひCheckしてほしい。もちろんSACD-HybridでCD再生も可
・「天使のささやき」
一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。
・「これからが始まりという意気込みが」
完成度とても高いです。感動しました。インディーズレーベルから、メジャーデビューの第一作です。今までにないアコースティックギターの可能性を見いだしたアルバムです。ギターは、6弦あって全体のチューニング(音を合わせる)が、通常はノーマルチューニングとか、一般的にあわせてありますけれども、「戦場のメリークリスマス」~MerryChristmasMr.Lawrenceでは弦をおのおの、ゆるめてオープンチューニング(何も押さえていない開放弦でコードが弾ける)で演奏しているようです。これからの押尾さんの活躍が期待されます。
・「ポスト・ヘッジス時代のギタリスト」
コータローのプレイで驚くのは、テクニックそのもの以上に、そのテクニックの使い方の的確さだ。たとえば、戦メリのカバー。ここでは、ヘッジス以降のテクニックが単なるテクニックのお披露目などではない、不可欠の楽曲構成要素として組み入れられている。ヘッジスの影響を受けたギタリストは世界にも数多い。けれど、自分のプレイの中にこれほど見事に消化/昇華して採り入れ得たプレイヤは本当に少ないのだ。しかもそれをカバー曲でやってのけるというのは、テクニックだけでできることではない。
彼のプレイには他にも20世紀のギタリストのプレイがふんだんに、しかもそれぞれの楽曲にとって不可欠の要素として活かされている。つまりは、テクニシャンというよりも音楽家としての、彼の力量/個性が確かに聴き取れるのだ。そこにこそソロギタリストとしては異例の人気の根本的な原因があるのだと思う。優れた音楽家のStarting Pointに立ち会いたい人なら、ギターファンならずとも必聴の一枚。
・「「すごいですね」の一言」
飛行機のオーディオプログラムで彼のトークと演奏を聴き,興味を持ちました.当然ですが,ある曲を如何にギター1本で表現するかということにかなりのエネルギーをつぎ込むそうです.ギター1本で弾いているというのが信じられませんね.パーカッションのような音もギターをたたいて出しています.
ギターのテクニックを売りにしているアーティストと言うのは往々にして,硬い音を出す人が多いのですが,彼のギターの音はとてもマイルドで,ハーモニックなども交えて広がりのある演奏を聴かせてくれます.
ギター小僧でなくても楽しめる1枚だと思います.
・「メジャーデビュー!」
遂にメジャーデビューを果たすことになったのですが、自分の中では今年の期待度No.1です。少しだけPVとか拝見しましたがもう買うしかないでしょう(笑)!
・「絶対おすすめ!」
メジャーでは新人だけど、しっかりした音楽経験から紡ぎ出されるコータローミュージックには普通の新人にはない自信や迫力というものを感じることができるね。単なるアコギインストとかギターミュージックというジャンルに捕らわれない彼自身の音楽を多くの人に聞いて欲しい。
・「アコギデュオの傑作」
その昔、Guitar Magazineが愛読書だった自分にとって「山弦」は知らない存在ではなかった。でも、何故か聞く機会はなかなかなかった。多分CDショップでそんなに見かける存在でもなかったからだと思う。3年位前だったかひょんなことから、このCDを見かけて何の気もなしに買ってみた。1曲目の「Song For James」から耳が釘付けになってしまった。曲も演奏も捨て曲がないほど素晴らしかった。なんで今まで気がつかなかったのか激しく後悔...そして、実はあらゆるTV,Radioで山弦を耳にすることが多いことに気づく。アコギ好きを自任する人なら買って後悔のない作品です。スタジオミュージシャンの最高峰故、正確な、でも感情豊かなギターが聴けます。楽曲も素晴らしい。隠し曲もあったりして楽しめます。とにかく素晴らしい1枚。
・「一生物」
初めて「インストゥルメンタルにもいいものがあるんだぁ」と思えたアルバム。どんなシチュエーションでも合います。ドライブに、子守唄に。また、雨の日も、晴れの日でもいつ聞いても最高です。
・「癒されます」
ギター職人を取り上げたテレビ番組のBGMとして流れていた曲がとても美しく、画面の隅に出た”山弦”を頼りに(私はこんな素晴らしいアーティストを知らなかったのです)CD検索。運良くBGMにかかっていた曲=HARVEST、が入っていたのがこの”JOY RIDE”です。
ちょっと時代を感じさせるジャケット、年月を超えたメロディ、さりげなく聴かせるけれどウマい演奏。久しぶりに買って良かった1枚です。
・「買って損することはない。」
長年あたためてきたアイデアを、ここぞとばかりにぶつけてきたってなかんじです。曲想も多岐にわたり、それぞれが趣き深く、「あぁいいなぁ」とため息がもれます。随所に、ごくごく控えめに、スパイスがわりのテクニックがのぞけて、ギター好きにはたまりません。
・「ギター2本でもう大変!」
日本のトップギタリスト2人による、ギターを中心としたインストアルバム。音楽業界でも絶賛。いろんな番組のBGMとして採用されています。 テクニックは当然のことながら、曲を聴いた印象も様々。ノリノリからしんみりから、悪ふざけまで!ギターでここまでできますか!って感じ。もう、最高です。100回は聴きましょう。
・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。
・「好きな人と聴いてほしい」
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!
・「お気に入りの一枚☆」
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!
オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。
・「既成のジャンルではククレナイ。」
jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。
・「カフェ好きにぴったり」
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの
柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。
●CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-
・「私にとってはTM最高のアルバム!」
このアルバムを何度聞いたことか・・・。あれから随分時間が経ったけれど、今でも、自然にその曲がふいと頭に浮かんでくるし、曲の順番だってなぜか覚えている。これほど、一環したコンセプトで流れるように名曲が配置されたアルバムというのもないのだろうか?と思える程完成度が高い。私の中では今でもTM Network時代最高のアルバムだと思っています。もちろん、他にもアルバムにも良い曲は沢山あるんですけどね。 また、こんなアルバム作ってくれないかなぁ・・・小室さ〜〜ん。
・「幻想的な雰囲気が抜群の傑作」
まどろみから目覚めるような始まりからして、他の凡百のポピュラーアルバムとはまったく違う。音の厚みがもう少し欲しい気もするが、全体で一つのドラマを構成するような完成度の高さに脱帽。
・「TMネットワークの代表作です(マ^▽^)ン」
総評:プログレ色が強い壮大なコンセプトアルバム。TMのアルバムで一番人気が高く、唯一100万枚のセールスを達成出来たCDです。と言っても100万枚に達したのはごく最近で、発売日から足掛け13年かかったみたいですけどね。キャロル・ミュー・ダグラスというロンドン在住の架空の女の子がモチーフとなっています。アルバムジャケットから歌詞、コンサートや小説に至るまで、すべてがミュージカル仕立てとなっており、キャロルツアーでは木根尚登やB'zの松本孝弘のダンスも見ることが出来ました。レコーディングには松本孝弘だけでなく、浅倉大介まで参加している超豪華なアルバムですね。最も勢いがあった頃の、TMネットワークを代表するアルバムだと思います。
・「「CAROL」の世界観を感じさせる6枚目のアルバム」
TM NETWORKとしては最高の名作を挙げるFANKSが最も多いと思われる6枚目のアルバムは、1つのストーリーに基づいてロンドンで製作されました。このアルバムを引っさげて「CAROL TOUR」ではミュージカル&ライブというこれまでにないスタイルで行われました。内容も「CAROL」という一人の少女の物語を基づいているのか、それを関係している楽曲が7曲収録されています。後に同名に木根尚登の小説も出版され、こちらもベストセラーとなりました。「CAROL」の物語を中心とした内容ながらも映画「僕らの七日間戦争」の主題歌である「Seven Days War」、アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌である「Beyond The Time」のアルバムバージョン、アニメ「シティーハンター2」のエンディングテーマである「Still Love Her」、冬向けの楽曲である「Winter Comes Around」など「CAROL」関連の曲以外の楽曲が6曲(それのうち3曲はシングル曲)収録されています。ジャケットデザインも「新世紀エヴァンゲリオン」や「トップをねらえ!」など知られるGAINAXであり、出来がいいデザインとなっています。また、TM NETWORKのアルバムで唯一100万枚を突破した作品でもありました。このアルバムを聴けば「CAROL」の世界観が十分に感じられると思います。とにかく全曲とも出来がいいです!
・「SACD化希望!!」
日本音楽史に残る歴史的名盤。まるでひとつの物語を見ているかのような作品です。ミュージシャンも国内・外の一流が参加しています。 そしてキャロルは世界的に有名なロンドンのエアースタジオでレコーディングされたため、とてもいい音で録音されたアルバムです。(もし出来るなら当時のエンジニア監修によるSACDバージョンを作って頂けないでしょか?)
●VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~
・「森の中にいるようです」
変なクラシックやシンセサイザーが入ってるものではなく、純粋な自然音のCDを探していましたが、これは川の音と鳥の声で構成されていて、自分の求めていたものでした。柔らかい水の音は部屋で流しているとリラックスできます。中田悟で検索すると短いですが試聴できるサイトもあるので、どんなものか迷われている方は聴いてみるとよいと思います。
今度は波の音のする作品がほしくなりました。
・「自然が奏でる究極のヒーリングアルバム」
本当に心が洗われるようです。屋久島の鳥たちの澄んださえずり、清らかな水の流れ・・・特にヘッドホンで聴きながら目を閉じると、その場所の中心にたたずんでいるような気持ちになります。ようように形を変えてゆく川の流れや、圧倒的な滝の音のなかにいると、いにしえの昔に思いをはせたくなるような懐かしくて穏やかな気持ちになってきます。トロッコ道を通り、5時間もの道のりを歩いたり、急斜面をロープでやっと登ったりと、普通に生活していたら、なかなか耳にする機会もないような稀有な場所からの音源もあり、特に持病の為になかなか旅行もままならない私にとっては、最高に癒されるアルバムとなりました。
・「お見舞いにも喜ばれるのでは」
自然の音がこんなに素晴らしいとは思いませんでした。今までも、川のせせらぎや波の音を聞いて、心が落ち着くことはありましたが、その音がこんなにも私たちの心や体をいやしてくれることに気がつきませんでした。ふだん、在宅で仕事をしていて、単調な生活をしているので、居ながらにして、自然の中にいられる感覚を味わうことができて、とても幸せに思います。病気などで長期に入院中の方へのお見舞いなどにも喜ばれるのではないかと思います。
・「癒されます」
「川のせせらぎ」をコンセプトとしたCDを幾つか試聴しましたが,これがベストと思います.単なる川のせせらぎ音のみでなく,鳥のさえずりも併せて楽しめるところが真の自然音を感じさせてくれます.水の音でも,川の音,滝の音等いろいろな変化が楽しめて飽きを感じません.癒しを求める方にはオススメの一品だと思いました.
・「安眠効果バツグン」
癒されるかどうかはよくわかりませんが、眠れることは確かです。購入してからだいぶ経つんだけど、いまだ最後まできけてないので。頑固な不眠で、寝付くには自然音がいいというので購入しました。安眠効果は抜群です。
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