海のトリトン DVD-BOX (詳細)
塩屋翼(俳優), 広川あけみ(俳優), 北浜晴子(俳優), 八奈見乗児(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 羽根章悦(作画), 手塚治虫(原著), 富野喜幸(その他), 西崎義展(プロデュース)
「「海のトリトン」は私の中でベストアニメーションです」「親子で楽しもう」「永遠に不滅」「海のトリトンについて」「再発見が出来て面白いです」
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) (詳細)
古谷徹(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 井上瑤(俳優), 鵜飼るみ子(俳優), 池田秀一(俳優), 安彦良和(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 矢立肇(原著), 富野喜幸(原著)
「これぞ゛機動戦士ガンダム」「極めて謙虚で良心的な仕事」「ガンダムってこんな話だったのか」「おぢさん、めっさ嬉しいわ!」「ロボットアニメの金字塔」
ユニコ【劇場版】 [DVD] (詳細)
三輪勝恵(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 堀絢子(俳優), 手塚治虫(原著)
「忘れかけた心」「手塚治虫×サンリオの良質アニメ」「あの頃から・・・」「なにかいいもの」「ユニコの仕草が」
パタリロ!DVD-BOX 1 (詳細)
白石冬美(俳優), 曽我部和行(俳優), 戸田恵子(俳優), 上田みゆき(俳優), 増山江威子(俳優), 藤田淑子(俳優), 魔夜峰央(原著)
「アニメ化の成功点」「買うか買わないかは貴方しだい」「待ってました」「とにかくいい、」「ようやく見られる。」
CAT'S EYE COMPLETE DVD-BOX (詳細)
戸田恵子(俳優), 藤田淑子(俳優), 坂本千夏(俳優), 安西義人(俳優), 内海賢二(俳優), 榊原良子(俳優), 北条司(原著)
「主題歌が大ヒットしたアニメ」「コンプリートBOXって…初めっからそうしてよ」「真夜中にとぶレオタード」
キャプテン翼~小学生編~ Vol.1 [DVD] (詳細)
小粥よう子(俳優), 山田栄子(俳優), 高橋陽一(原著)
「サッカーヤングパワーの原点を!」
とんがり帽子のメモル DVD-BOX (詳細)
渡辺菜生子(俳優), 安田あきえ(俳優), 宮内幸平(俳優)
「今は作れない作品」「即買いでしょう!」「ようこそ可愛い天使たち」「作品は素晴らしいです。でもちょっと今さら感‥」「元気に新発売!」
北斗の拳 DVDスーパープレミアムBOX (詳細)
武論尊(原著), 原哲夫(原著)
「北斗の拳の真髄とは?」「やっぱ北斗の拳は最高だ!」「「大人が楽しめる作品」」「まさに問題作!」「10万円は高くない!」
ビックリマン「ヘッドロココの章」compact [DVD] (詳細)
鈴木富子(俳優), 高戸靖広(俳優), 江森浩子(俳優), 飛田展男(俳優)
「おせっかいかもしれませんが…」「即予約です♪」「祝!再版」「可もなく不可もなく・・」
火垂るの墓 [DVD] (詳細)
高畑勲(監督), 辰巳努(俳優), 白石綾乃(俳優), 野坂昭如(原著)
「名言がこころに残る映画。」「個人の尊厳どころではない社会」「親は子に伝えなくてはいけない事実をアニメで表現してくれる。」「私はビデオ屋でこの作品を見る度にとても辛い気持ちになりますが、それでも、、、。」「何も言えない」
ポケットモンスター金銀編 第1集 第1巻 [DVD] (詳細)
松本梨香(俳優), 大谷育江(俳優), 飯塚雅弓(俳優), 上田祐司(俳優), 林原めぐみ(俳優), 三木眞一郎(俳優), 犬山犬子(俳優), こおろぎさとみ(俳優)
「子供がひたすら見てました」
剣風伝奇ベルセルク DISC1 [DVD] (詳細)
林延年(俳優), 森川智之(俳優), 宮村優子(俳優), 西村朋紘(俳優), 三浦建太郎(原著)
「恐ろしい物語」「パックいないの?」「平沢 進」「戦いに生きる者達」
カードキャプターさくら DVD-BOX 1 (詳細)
丹下桜(俳優), 久川綾(俳優), 岩男潤子(俳優), くまいもとこ(俳優), 野上ゆかな(俳優)
「待ってた人は必ず買うべし」「CCさくら」「老若男女楽しめる作品」「アニメのほうが漫画版よりカードの枚数が多く、エピソードも多いためキャラが掘り下げられた印象。あくまで内容の評価で。」「5周目完了!6周目はいつはいろうかな?」
フルーツバスケット 1 [DVD] (詳細)
堀江由衣(俳優), 久川綾(俳優), 関智一(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 今井由香(俳優), 三石琴乃(俳優), 井上和彦(俳優), 高屋奈月(原著)
「あなたの「素敵」はなんですか?」「やさしい作品」「お話の基礎がぐぐっ!と凝縮されています。」「これは当たりです!!!」「はじまりとしては最高の出来」
十二国記 月の影 影の海 一巻 [DVD] (詳細)
久川綾(俳優), 子安武人(俳優), 石津彩(俳優), 上田祐司(俳優), 相沢正輝(俳優), 山口勝平(俳優), 小野不由美(原著)
「アニメ苦手な人も是非!」「身を粉にして働いてます。」「BSがうちにはいり」「TVアニメの最高傑作の一つ」「星5つだののレベルぢゃない・・・」
GUNSLINGER GIRL DVD-BOX (詳細)
南里侑香(俳優), 木内秀信(俳優), 三橋加奈子(俳優), 宮本充(俳優), 相田裕(原著)
「唯一勧められないのは…」「第一期GUNSLINGER GIRL DVD-BOX」「アニメ化のお手本」「数あるアニメの中でも秀逸な内容でした。」「ゲームのおまけとの比較」
ななみちゃん 1 不思議な木の実 [DVD] (詳細)
野村辰寿(監督), 小桜エツ子(俳優), かかずゆみ(俳優), 子安武人(俳優), 日高のり子(俳優)
「待ってました!!」「ななみちゃんは絶対欲しい!」「ななみちゃん、かわいすぎる!」
ハチミツとクローバー 第1巻 [DVD] (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 神谷浩史(俳優), 工藤晴香(俳優), うえだゆうじ(俳優), 高橋美佳子(俳優), 羽海野チカ(原著)
「何で深夜アニメかなぁ?」「現代アニメーションの良心」「アニメ化を久しぶりに素直に喜べた。」「傑作です。」「2005年本命のアニメーション」
ARIA The ANIMATION Navigation.1 [DVD] (詳細)
佐藤順一(監督), 葉月絵理乃(俳優), 大原さやか(俳優), 西村ちなみ(俳優), 斎藤千和(俳優), 広橋涼(俳優), 古賀誠(デザイン), 天野こずえ(原著), 吉田玲子(脚本)
「奇蹟の物語」「最高です!」「原作ファンならば間違いなく買いです!」「私が感じた事。」「癒される不思議な世界」
蟲師 其ノ壱 [DVD] (詳細)
長濱博史(監督), 中野裕斗(俳優), 馬越嘉彦(デザイン), 漆原友紀(原著)
「非を探せない出来」「すごい作品だ」「虜」「魅了」「まさか!!」
日本映画>Deprecated Nodes>アニメ>キッズ・ファミリー
日本映画>Deprecated Nodes>アニメ>その他のアニメーション
COOP>Custom Stores>ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント>全商品
COOP>Custom Stores>ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント>アニメ
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・「「海のトリトン」は私の中でベストアニメーションです」
私は、本放映時、この作品を夢中になって見た世代。今は、DVDを購入し、子どもたちと一緒に見ています。
「勧善懲悪」があたりまえのアニメが多い中。。。当然、当時子どもだった私は、ポセイドン=悪、トリトン=善 が当たり前と、トリトンの活躍に、そして悪を滅ぼすであろうラストを心待ちにワクワク見ていたものでした。が、結末は子ども心に非常に衝撃的で、「善・正義」を信じて行動してきたトリトンがポセイドンの人々からすれば「悪」であり、「悪(ポセイドン)」もまた、自分たちの一族を守るために行動してきた・・・・。結局、戦争とはそういうものなのだ、互いに戦う以外に道はなかったのだろうか? という思いと問いを子ども心に強烈に残したアニメでした。
最終回で現実を突きつけら!れ、「何もかもポセイドンが悪いんだ!!!」と叫ぶしかないトリトンの心の叫びが、子ども心にとてもつらかったし、じんじんと伝わってきたものです。
そして、今の世だからこそ、子どもと一緒に見たい作品だとも言えます。
ガンダムの監督、富野氏の最初の作品であるということも、みなさんの興味を一段と引くのではないでしょうか。ガンダムにちりばめられた哲学の根底をここで見つけることが出来るのではないでしょうか。
・「親子で楽しもう」
私は、このアニメが最初にテレビ放映されたときに見た世代です。子供心にも「こっちの方が優れたドラマだ!」と意地になって見続けた思い出のアニメです。今、小学生の息子とDVDで一緒に楽しんで見ています。親子で同じ体験ができるなんて、やはりすてきなアニメですね。まさに‘次の世代に伝えたい’名作です。
・「永遠に不滅」
強大で邪悪なる”帝国”軍に翻弄される正義の味方”共和国”軍、storyはstar wars 風です。それだけでもgreat!。おもけにオリハルコンの剣は、まんまライトセイバー。元祖はこっちです。準備不足、シナリオ練り不足、説明不足が惜しい。放映当時ヒットしなかったのもまことに残念。しかし、数々の欠点、粗以上の一種魔力があるアニメだと思います。その魅力は永遠です。このアニメで人生変わった人も結構居るのでは。
・「海のトリトンについて」
ずっと前から、LDBOXを探していたんですがやっとDVDが出てよかったです。なつかしかったんです。イルカに乗ったトリトン、人魚のピピ当時の興奮が蘇りました。
・「再発見が出来て面白いです」
これは子供の頃本放送も再放送も見ていたんですが、内容は殆ど憶えていませんでした。今見直すと、やはり後の「ガンダム」に見られた富野さんの演出がすでにここで幾つか表現されてて興味深いです。又、ポセイドンという敵の名前や主人公がトリトン族の生き残りという設定は後の「エルガイム」のベースになっているみたいですね。実写映像とアニメを合成した初期のオープニングや次回予告の幾つかは、既に消失してしまって収録できなかったというのは、やはり残念です。
●機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
・「これぞ゛機動戦士ガンダム」
放送されてから25年以上たった今でも愛され続け、影響を与え続けている機動戦士ガンダム。この作品が全ての始まりであり、アニメ界に革命を起こした色あせることなき名作です。ガンダム好きと自負している、他シリーズのファンの方にも是非見ていただきたいです。なんてったってこの作品あってのガンダムですから。登場人物のあの人間臭さ、富野監督独特の印象的なセリフまわし、絵の質は古いとはいえ引き込まれる戦闘シーン、どちらが正義だというような定義はとりはらい、それぞれの主張をフェアに描き、つい一緒になって考えてしまうよなすストーリー、どれをとってもガンダム作品で頭抜けてます。まさにこれぞガンダムです。あと、一部の方のレヴューを見て思うのですが、ファーストガンダムを持ち上げると共に、他シリーズや他作品と比べ、それらをこき下ろしたりするのはいかがなものかと思います。ガンダムという作品の意図してるものを見抜き、感銘を受けた人がそんな幼稚なことをするなんて思えません。同じファンとして見ていて悲しくなるし、そういた発言はこの作品の価値をも下げかねないと思います。比較対象を作りそれらをこき下ろしたりしなくても、この作品が素晴らしいという事実は変わらないのですから。
・「極めて謙虚で良心的な仕事」
既に古典的名作か文化財というに値する作品です。劇場版は特別編と称して改悪がなされましたが、こちらはTV放映時のまま忠実にリマスターを施した極めて謙虚で良心的な仕事になっています。内容についてはもはや語りつくされておりいまさら言うまでもありません。
・「ガンダムってこんな話だったのか」
まず、びっくりするのは、DVD-BOXを手にする人のために非常に注意して、なおかつ丁寧過ぎるくらい気を使って製品が作られていることです。さぞかし、工場の製品ラインも大変だったことでしょう。さて、ほんとに久しぶりにガンダムを見ました。最近、接するのは映画だったり、漫画だったりしてましたが、テレビ版はほんとに久しぶり。今、見ているのは、ほんとに多くの人と時間が膨らませた、ガンダムの世界観なんだ!と改めて認識させてくれます。だから、かなり新鮮でした。BOX2の発売が待ち遠しい感じです。
・「おぢさん、めっさ嬉しいわ!」
LDボックスを購入し「死んだら墓に一緒に入れてくれ」などと宣うオールドタイプなヲタクの私。無論LDは現役稼動中ですが昨今の酸っぱい「ガンダム」世代はDVDでしょう。1話あたりの原画、動画のスタッフの数が10人程で創られていたとは信じ難いです。絵はともかく、お話の運び方がムチャクチャ丁寧で劇場版でカットされていた本筋では無いお話の秀逸さに心が震わされます。中でも私のオススメは「時間よ止まれ!」です。戦闘シーンはほとんど無いにもかかわらずムチャクチャ「戦争」と「人間」が感じられるお話。それ以外でも沢山の「テレビ版のみ」の傑作話が沢山有り過ぎ此所では書き切れません!と言う訳でボーナスが沢山出た方々、バイト頑張って稼いだ方々、ぜっっったいにこの金額でも「損した」なんて思いません!「種」世代の坊っちゃん嬢ちゃん、何故キャラやメカ、作画がとことんショボいこの作品が30年近く讃えられるのかその目、その頭、その心で体感して下さい。まぁ最新のシリーズ2作品が30年近く経ってその時点での最新メディアで映像商品化される事は先ず無いと思われます(笑)。其より先に幻の手塚治虫作品「ドン・ドラキュラ」が商品化されるかもね!何よりZ〜逆シャアでは見られ無い「本当に恰好良い」シャアが見られますよ!
・「ロボットアニメの金字塔」
『機動戦士ガンダム』は、富野由悠季一人で成しえた作品では決してない。富野由悠季×安彦良和×大河原邦夫のセッション。それに星山博之,松崎健一,山本優,荒木芳久といった脚本陣。そして、多くのスタッフ達によって大きな実になった事をガンダムファンは忘れてはいけない。伝説のアニメーター金田伊功や若き日の板野一郎が参加していた事も大きい。決して恵まれた制作環境ではなかった状態で、これほど後世に残るアニメが出来たのは彼らの情熱あっての事。決して原作を考え監督した富野氏一人の功績ではないと言える。
このガンダムの魅力は、子供アニメとリアリティの共存にある。決してリアルな戦争を描いたアニメだからという事では無い。アクションは時代劇のようなエンターテイメント性があり、人物像や世界観の深みが物語にリアリティを持たせる。社会との関わりによって子供から大人になる姿が描かれていて、戦争という形態はとっているけど少年少女達の成長を描いた青春群像劇。ホワイトベースで起こる若者達の青春群像は、大人社会の理不尽さに負けず自分達の未来を探しもがく『新しい世代』の輝き。全てのガンダムはここから始まり、全てのガンダムがここに終わる。そう言い切っても過言では無い作品です。
・「忘れかけた心」
小学校低学年の頃だと思いますが、映画館でユニコを見て、大変感動したのを覚えています。母といつも「良い映画だったね」と話していますが、誰に聞いてもユニコを知っている人がいないのが不思議で、また残念でたまりませんでした。
今回DVDがあることを知り、迷わず購入しましたが、懐かしさと、やはり内容のすばらしさに再度感銘を受け、思わず涙がこぼれてしまいました。幼い頃の純粋な気持ちとか、人を思いやる心とか、まるで暖かいお風呂に入ってのんびりしているような、体の芯から癒される作品です。
・「手塚治虫×サンリオの良質アニメ」
ギリシャ神話の生き物ユニコーンの子供"ユニコ"。不思議な力を持つユニコですが、秘められた力を発揮できるのは、誰かに心から愛された時だけ。ユニコを好いてくれる人がいなければ、魔法を使うことは出来ません。
原作コミックでは別々のエピソードに登場するキャラクター孤独の悪魔2世"あくまくん"と、捨てられてしまった黒猫の女の子"チャオ"がユニコとの出会いによって変わってゆく様子が、魅力的に描かれています。サンリオ製作なので、キティやキキララもちょこっとだけゲスト出演!
美術は今や宮崎アニメには欠かせない"男鹿和雄"挿入歌(作詞・作曲・歌)とナレーションは温かい声の"イルカ""西風の精"を演じるのは「ハウルの動く城」でヒロインを担当した"倍賞千恵子"
1981年の作品ですが、丁寧に作られ古さを感じさせない映画だと思います。
・「あの頃から・・・」
父がこのビデオを幼かった3歳の私のために借りてきました。以来、ず~と見ていたビデオっ子の私。だけどはや19年が過ぎ、今ふと、また見たくなったのです。見れば見るほどあの頃がよみがえるし、なんせ!この作品は「ステキな、人を大切にする心」をあらためてホノボノと感じさせてくれるほか、ストーリー的にも見ごたえたっぷり♪なやはり、手塚作品!と言っても過言ではない、ステキなステキなお話です。。いまや病気になって床に伏している父ですが、たまに一緒にみると一緒に元気になれますよ☆あなたもステキな思い出、家族とこのユニコで作ってみては?!
・「なにかいいもの」
子供がくりかえして見るから 何かいい作品はないかな?と検索していたらユニコにたどりつきました。内容はユニコが友達をつくっていくなかで 色んなことが起きるのですが 人生楽しいだけでなくて 悲しいことも苦しいことも超えていかないとだめだということを子どもの目線で教えてくれます。少し昔の映画ですが わたしの子供も喜んでみています。古くても良い作品はいつの時代でも子供たちの思いでの作品として残っていきますね。
・「ユニコの仕草が」
ユニコの行動一つ一つがとてもかわいらしく、喜びいっぱいにしっぽを振る仕草など動物好きにはたまらない作品でした。どこまでも優しく純粋なユニコに、心が洗われます。
・「アニメ化の成功点」
この作品が幅広く、老若男女とわずに人気爆発したのはひとえにアニメにおける美少年をすべて女性声優に演じさせた事だと思います。
藤田淑子さんが前に、マライヒを演じた当初は原作ファンから「おかまじゃないんだぞ!」とかみそりレターまでもらって怖かったと語っていましたが、結果としてはマライヒをはじめ
バンコランとからむ美少年を、もし男性声優に与えていたらそれはリアルさが出てしまい、同性愛的描写がより顕著になり気持悪いと拒否反応の方が露骨になったのではないでしょうか?
かく言う自分も小学生の時にこのアニメを見ていたときはてっきりマライヒは「ぼく」と喋るボーイッシュな女性だと
勘違いしてましたし、それだからこそ、原作の同性愛描写が緩和され、パタリロのギャグが全開に発揮できたと思うんです。
ちなみにザカーリを戸田恵子が演じていますが、この方はこの頃から驚くほど上手い。なんて凛としたかっこ良さか。反面、原作ではどんどんロリコンキャラと情けなくなる(笑)ヒューイットは谷育子が演じてますが、彼こそ、男性の
声優が演じてしかるべきだったのでは? 塩沢兼人とか。
・「買うか買わないかは貴方しだい」
~小学生の頃録画したテープが傷んできてもうそろそろDVDにおとそうかと思っていた矢先に満を持してのBOX発売で、ただひたすら感激するしかありません。ファン歴20年以上の私としては迷う事無く予約しました。この商品は「買うか買わないか」の問題で、レビューなどしてもあんまり意味がないかもしれません。~~特にデジタルリマスター等の処理もされず、そのままの状態で「次回予告」までちゃんと入っています。(「見るのはキミだ!」って懐かしいフレーズですね)今回は24話「旅立てジャック」までの収録です。~~ブックレットの表紙がミーちゃん書き下ろしじゃなかったのが私的にはちょっと残念でしたが、中身~~はミーちゃんのインタビューもあってなかなかおもしろいですよ。アニメ化再開の話もあったらしいです。(悔しい!!)またアニメ化再開して欲しいですよね。デュモンや東カリマンタンなど沢山あるんですから。とにかく、好きな方は迷わす買ってくださいね。~
・「待ってました」
パタリロファン歴20ン年。古いアニメのDVD化が相次ぐ中、パタリロのDVD化はされるのか、されないのかと悶々としておりましたが、漸く出てくれました!これほど嬉しい事はない!!昔のアニメ特有の色合いやデッサン、動きを見ているとタイムスリップしたような気分が味わえます。
今の凄いCG技術満載、ありきたりなストーリーものに飽きてきた方には、きっとものすごく新鮮に映る事と思います。やおい漫画の元祖!(!?)とも言えるパタリロは、今の同人女性にもきっとウケることかと・・・(笑数々の美少年とパタリロのハイパーギャグに酔いしれてください。
・「とにかくいい、」
私がパタリロを知ったのは小学3年生の時でした。女の子たちが原作マンガを学校にもってきて読んでいたのです。それで見せてもらっての感想、「女の子ってすげー。」でも本当に面白かった。数年後、中学生になった時、アニメ化の話を聞きその感想「本当に放映できるのか。それもゴールデンで。」
この時は心底、心配しました。でも無事、放映され安心したことを今でもありありと覚えています。
・「ようやく見られる。」
再放送が衛星放送だったり、CS放送だったりしてなかなか見ることができなかった「パタリロ!」がようやくDVD化によりいつでも見られるように。
一言で言い表すのは難しいが、ギャグ・お耽美・少年愛などこのアニメ(原作も)の扱うものはある意味複雑なのだが、そんなことは考えずとも、笑いあり、推理あり、感動ありの
作品のペースに黙って巻き込まれてみてはいかがかな?
・「主題歌が大ヒットしたアニメ」
1983年から1985年にかけて、2回に分けて放送された北条司原作のヒットアニメのコンプリートDVDボックス。この最大の特徴は83年から84年にかけて放送された第1シリーズと84年から85年にかけて放送された第2シリーズの両方を収録している所にある。
通常は、別々にリリースされるのが一般的だが、今回は両方をひとまとめにしてのリリース。これは正解だと思う。結果、金額的にもお得感がましたようだ。
アニメとしても完成度が高いが、何と言っても主題歌。第1シリーズの杏里の歌った主題歌は82万枚をセールスし、当時のアニメ主題歌としては歴代最高セールスを記録した。
その後、北条司原作の作品としては「CITY HUNTER」がアニメ化。こちらも主題歌を始めとして大ヒットした。ファンにとっては待望といえるDVD化。20年前の作品だが完成度は際立っている。
・「コンプリートBOXって…初めっからそうしてよ」
北条司氏のシティーハンターと並ぶ代表作の完全版DVD。
個人的には後期のセカンドシーズンの方が好き。OPのデリンジャーが好きなんだけど、前期の杏里のイメージが強くて余り知られていない。後期のOP・EDクオリティーは、本当に凄い。OPは魅力的だし、EDはセル画なのか実写なのかわからないくらいリアルだ。
たまに泪姉がマネキンに見えるのはご愛嬌。今見てもなかなかのクオリティなのでお勧めです。
まだ持っていないファンは、この機に集めて視聴してください。
・「真夜中にとぶレオタード」
北条司が連載デビューした作品のアニメ化。来生三姉妹が大都市・東京で、予告通りに作品をいただき、狙った獲物は逃さない。次女・瞳の恋人である俊夫が刑事で、恋人を追いかけるというもの。数年前にDVD化されたものの、セカンドシーズンと別で売られていた。今回、BOXとしたことは正解であり、主題歌が紅白にまででたことは、かなりの衝撃があった。
・「サッカーヤングパワーの原点を!」
いま、日本代表などで活躍するサッカー選手の多くは、このアニメ(原作コミックス)の影響を受けていたといっても過言ではないと思います。この秋にも新作アニメが開始されますが、やはり原点はこのアニメ。必見です。
・「今は作れない作品」
たくさんの仲間や大人達に囲まれているメモルと「このまま死んでしまってもよかった」と呟く孤独な少女マリエル。美術だけでなく、友情やふれあいの大切さについて真摯に語ってくれるストーリーも魅力的です。
マスターは16ミリだそうですが、LDよりもフィルム独特の質感があります。ライナーのインタビューを読むと、第1話の制作がある意味でアクロバティックだったことがわかり、別な視点で驚きがあります。
CG全盛の今、テレビでこういう作品を見ることはもうないでしょう。
・「即買いでしょう!」
●放映当時、幼稚園児でした。小さい頃すごく好きでBSで再放送の時、大人になって見てもすごく作品の暖かさを感じました。やわらかいタッチの名倉さんの絵の力でしょうか、20年前の古さなんて感じません!リルル星人たちの行動を見ていて思わず笑みです。マリエルの可憐さ、今でも覚えています。見た人はきっと主題歌を口ずさまずにはいられません。購入したのでじっくり見たいと思います。日々疲れてる方にぜひ見て欲しいです。★☆今回、LDBOXにも収録されなかったという劇場版も初収録というこ事ですごく楽しみなBOXです。
・「ようこそ可愛い天使たち」
LD発売からかなり経ちました、やっと発売です!可愛いキャラクター、ホンワカとしていながら、ちょっとハラハラするストーリーそして感動、子供が見ても大人が見ても思わず引き込まれる作品です。今回は特典でLD-BOX未収録のOVA『マリエルの宝石箱』も収録されます。当時見ていた人はもちろん、見たことが無い人もぜひ見てみることをお勧めします。個人的にはマリエルの髪型が刈り上げなのかどうか、再度確かめたいですw
・「作品は素晴らしいです。でもちょっと今さら感‥」
LD-BOXは揃えましたし、DVDもいつ発売されるかと待ち続けていたのは既にずいぶん前になりますねぇ‥
高校の頃、死ぬほど傾倒していました。名倉氏の柔らかいキャラクターの動きと土田氏の暖かみある美術。異星人のメモルたちの微笑ましい生活と優しいストーリー。今思い出しても胸にこみ上げてくるものあります。マリーベル、クレヨン王国と並ぶ、観ていて自然に頬が緩むような雰囲気を持っています。最終回のせいで‥超名作になり損ねた駄作という印象ではありますけどw最近の何かと忙しい子供たちにも是非ゆったり観て欲しい作品です。
・「元気に新発売!」
「とんがり帽子のメモル」は放送終了して20年以上の歳月が経つにもかかわらず、今もなお色あせない作品である。
基本は少女との妖精譚であるが、メモルを宇宙人としているところは近代的か。
この作品の最大の魅力は見ていて、あたかも自分も人とふれあったかのような暖かさを感じるところではないでしょうか。マリエルとメモルのやりとりはもちろん、ルパングやピー、リュックマンやおじいさん達、村の大人達とのふれあいは、どこか郷愁を誘うものがある。
おじいさんの「わしは子供たちと違って、地球人の前に姿を現すことには抵抗がある。」と言って隠れてマリエル達に礼を言う場面や、綱引きで、いつもは見方してくれるリュックマンが「私も大人の立場というものがあるからね。」と言って敵側に廻りながらも、わざと負けたりするところなどはリアル感を持って「大人とはそういうものだ。」と教えられたりもする。美術的にも素晴らしく、絵本のような画風は見ていて癒されるし楽しくもある。
概出の意見とかぶるが、こんな作品は、もう二度とお目にかかれないでしょう。
☆4つとしたのは価格のせいである。せめて全輪収録でも、3万円ぐらいにならんもんか。とにかく日本でアニメソフトは高すぎる。
・「北斗の拳の真髄とは?」
北斗の拳は、どうしても暴力的な側面ばかりが強調されがちだが、決して、そんな安い作品ではない。北斗の拳全巻を視聴した方であるなら、それがわかるはずである。北斗の拳の命題は愛。そして、世界の原型は我々の住む現実の社会。そこで繰り広げられる男達の壮絶なる魂の旅。愛とは一体何であるのか?暴力が支配する、恐怖と絶望に彩られた世界。なぜ、そこで愛が語られるのか?愛ゆえに苦しみ、愛あるがゆえに男は強くなり、愛ゆえに歪んだ感情が動乱を呼ぶ。それぞれの持つ愛のために男達は血を流し理想を求め自らの信念に生きるのである。北斗の拳はそれほど深い物語であり、そこに本来作者が伝えたかった真意と真価が本作品にはあるのではないだろうか?また、通常の少年漫画であれば、主人公の正義が徹底的に正当化される。しかし、北斗神拳は悲しみの果てに無想転生を得ること、つまり、自らの業を知り、それを清算することで物語は終焉を迎えるのである。視点によって様々な解釈が得られる作品であり、是非ともお勧めしたい!
・「やっぱ北斗の拳は最高だ!」
レンタルで見たのですが、改めて感動してます。原作漫画に限りなく近いし(ときどき変な追加話が描かれてますが)逆に原作でちょっと理解できなかった場面がアニメで描かれていたりして”ほ〜〜、そういうことだったのかぁー”とわかったりと関心しています。20年前のアニメとは思えないぐらいとても奥が深いです。そして20年前には感じなかった思いが、今あらためて見たとき心に染みるものが多くありました。 泣きましたね〜〜。そう、感動して泣きましたよ〜。 あたくしは個人的に南斗水鳥拳のレイが好きなので特に真剣にみてたのですが、回をおうごとに絵がちがってきて特にユダとの最後の対決の時なんか絵にリキはいっていて、こりゃあ、この場面任された人もきっとレイのファンだなぁ〜なんて思いながら思わず嬉しくなりました。そして最後にレイが力尽きて腕から崩れていくシーン、、原作漫画ではわりとあっさりと描かれていましたが、アニメはまるで映画のワンシーンのようにドラマチックだった。また涙が込み上げてきてしまった。 と、レイのことばかり書いてしまいましたが、やっぱケンシロウとこの南斗六聖拳の男達との各場面が北斗の拳の最大の山場なのではないかと感じました。 あたくし的には全巻そろえて損はないと思いますし、繰り返し何年たっても色あせない作品だと思います。
・「「大人が楽しめる作品」」
これは完全に大人が楽しめる作品です(話の奥が深ッ!!)。 世界の歴史や神話、成り立ちなどに関するかなり深い教養が感じられます。単なるヒーロー列伝ではありません。人はどうあるべきか、どう生きるべきかまで深く描かれてある。 また「世界は正に世紀末・・・」という戦乱の世、荒れ狂う世の中が描かれており、その中で巻き起こる様々なシーン(「ヒ!デ!ブ!」などの爆裂シーン)を見た人の中には最初「ゲ!」と嫌悪に感じた人もいるはず。 しかし話の奥が大変深いために、それらが違和感なくバランスが取れていることに気付くでしょう。話を聞けば聞くほど、その「ゲ!」という嫌悪感は何時の間にか払拭されると思います(私が最初そうだったから。第一印象で「ゲ!」と思い、最初見なかったけど、途中から見出したら、これが面白い面白い・・・話の奥深さにハマってしまった。つまり「命ギリギリ世界」が描かれてあるからこそ、真の姿(本当の勇気・強さ・逞しさ・優しさ等)がハッキリ見えてくる。
【で、またこの音楽が良いんだわ・・・「銀河鉄道999(テレビ版)」と同じ青木さん。機会が有ったら聴いてみてください。相通ずるものがありますから。)アップテンポ、スローテンポに関わらず「ジーン・・・」と来る何か「切なさ」というか「哀愁」みたいなものが漂っている。あれがまたイイんですよ。「グッ・・・」と来るから「グッ・・・」と。】
・「まさに問題作!」
現在の放送業界では確実に問題となる様な、発言・内容・描写満載なんですが、ストーリー全体を通して描かれているのは、暴力に立ち向かう勇気や男気といった粋なもの
現代ではモラル重視するあまり、北斗の拳の様な熱い作品にはなかなか巡り会えないの残念です。
80年代を代表する、劇画アニメの代表作であり、漢(おとこ)のアニメです。
日本男児ならば、いいからだまって「北斗の拳」を見よ。
・「10万円は高くない!」
小学生の頃に夢中になった伝説のアニメが今、手元にある。ストーリーは今見ても新鮮そのもの。単にコミックスの内容を追いかけるだけではなく、アニメ独自のストーリー展開が今見ても新たな意外性を発揮している。最近のアニメはとかく画一的、没個性的な画になりがちだが、やはりアニメの黄金時代とも呼べる80年代の画は非常に個性的で力強い。
また、昔はケンシロウの強さにただ圧倒されていただけだが、今見るとその頃気づかなかった微妙な人間関係や登場人物の心情が窺い知れる。それに、当時はいいところでCMが入ったり次週に持ち越されたりしていたが、DVDなので自分が好きなだけストーリーを進めることができる。ちなみに自分は1日で35話見てしまった。
このアニメが豪華25枚組のピクチャーディスクに収まり、特製ブックレット、非売品のケンシロウフィギュア(頭部、手、武器が交換可能)までついて10万円という価格は決して高くはない!ちなみに自分はシリアルナンバー0001を手に入れた。
●ビックリマン「ヘッドロココの章」compact [DVD]
・「おせっかいかもしれませんが…」
このレビューの一番上の方の感想の中で「12話までは1話13分の短さ」とあり、それを不満に思われているみたいですが、当時の放映では初期のビックリは「メイプルタウン物語」と同時放映で本来なら1話の話を2話に分けて15分放映でした。ですからCMを除いて13分というのは正しいのですよ。
今更ですので既にご存知だったらすみません。
・「即予約です♪」
子供の頃、このアニメを観るために頑張って起きていました・笑最近のアニメと違ってこの頃は本当に『アニメ』らしいアニメで毎週日曜日が待ち遠しかったのを今でもよく覚えています。封入特典がないのは残念ですが是非もう一度みたいので予約しちゃいました♪
・「祝!再版」
発売直後、あっという間に完売してしまった『ビックリマン-ヘッドロココの章-』が再版で登場です!封入特典がないのが少し寂しいですが、買い逃した方はぜひお買い上げ頂きたい商品です。このディスクには『第一話:天聖界があぶないぞ』から『第四十二話:全員集合!七助』までが収録されています。若神子登場や神帝となって天聖界を旅立つ話、アリババが魔穴に吸い込まれる話、聖フェニックスがヘッドロココにパワーアップする話など、見所はたくさん!笑いあり!感動あり!涙あり!これほど良いアニメはありません。今のお子様達にも見て欲しい作品です。
今回も限定のようですので、早めの注文が吉となるでしょう。
・「可もなく不可もなく・・」
小さいころ見ていました。ビデオも録ってました。でもビデオの劣化で見づらく、このDVDを買いました。でも・・DVDにも告知してましたが、原フィルムが古くその為DVDも画像も汚いです。でも今は慣れましたが、それが最初の印象です。そしてDisk1には1〜12話の12話分入ってますが1話13分(オープニング、エンディング、予告含め)といった短さです。ノーカットなのか?と疑う短さです。当時20分番組だったかな〜?と首をかしげます。編集してるかのようなストーリー展開で進行スピードも速い。Disk2からは1枚に6話入っておりノーカットな感じ。不満が残る製品でした。でもビックリマンファンとしては4巻とも買う予定です。12万が飛んでいく〜・・・
・「名言がこころに残る映画。」
うまれて初めて見た戦争の映画映画です。戦争によって家族を失った兄弟が必死に生きるようします。いつみてもかわいそうです。特にドロップが無くなりおはじきをなめているシーンでせつこが兄のせいたにいう名言が頭からはなれませんでした。名言が多い宮崎映画でも、この映画は特にすきです。この価格で買えるのなら損はないとおもっています。きっと戦争がどれほど汚いものかよく分かりますよ。
・「個人の尊厳どころではない社会」
まだ生きる知恵も能力も乏しい少年が、幼い妹を抱えて乱世に放り出されたらどうなるか。彼の育ちの良さと誇り高さが哀れで切ない〜。 洗練された抑えた表現に大泣きしましたが、戦争孤児になった可哀相な子供たちのお話というだけじゃなくて、人間の尊厳とは何か、という重〜いテーマを感じました。年少者だから世間知も無く弱いのは仕方が無い。そういう弱者が自分と自分の家族の誇りを守って生きようとしたとき、こんな悲惨な運命をたどるしかなかった社会というのはなんなんだー。そして生きる知恵も能力も乏しかった人は少年だけじゃなく大人もたくさんいると思う。 映像はリアルで素晴らしいです。妹が作った墓に埋められるホタルの死骸、似たような穴に投げ込まれる無数の人間の死骸。草むらから飛び立つ蛍の群れ。
・「親は子に伝えなくてはいけない事実をアニメで表現してくれる。」
かつて、60年前に多くの日本人が経験した事実。しかし、当時苦労した人々も次々に天に召され、親は子供に教えなければいけない事実をアニメという手法で表現してくれたお陰で、幼い子供でも、「戦争」で犠牲になるのは、誰なのかを教えてくれる作品です。お涙頂戴のフィクションと思う人は、事実を知らない。当時の子供達は、実際には、もっと過酷な体験をしているのです。70代の人の話に耳を傾ければ、これは、事実の一部でしかない事が解る筈です。当時、疎開した子供達がどんな境遇だったか、知っていますか?あまりの辛さに逃げ出そうとした子供が多く居たのです!そして、当時の教師は、逃げだそうとした子供を見つけ、力一杯殴ったのです。叔父は、そのため、片耳の聴力を失いかけました。そのような事実を知らずに、この作品の価値を語る事はできません。戦争の意味を風化させないためにも、子を持つ親は、子供に見せる義務がある作品です。
・「私はビデオ屋でこの作品を見る度にとても辛い気持ちになりますが、それでも、、、。」
いまでも8月の原爆の日になると放映されている名作中の名作、戦争が如何に愚かで無意味な事なのか、そして犠牲となる人たちが如何に関係のないひとたちばかりかを教えてくれる真実の物語りです、この作品はアニメですが、現実をそして真実を包み隠さずに描写をしています、子供が如何に無力に犠牲となるか、戦争で大変なのは皆が同じ、とても周りの人たちに救いの手を差し伸べる余裕など、皆がないのです、、、女の子が本当に可愛そうでした、そしてそれ以上に取り残されたお兄さんが本当に本当に可愛そうでした、、、広島の原爆資料館など見るととても落ち込む為に避ける方もいると思いますが、決して目をそらせてはいけないのです、若い方、思春期の方に勇気をもって直視して頂きたい衝撃の悲話ではないでしょうか。
・「何も言えない」
最初から、これは泣かせる映画なのだと思って見ると肩透かしをくらうかもしれない。また、この映画を見て、反戦という気持ちになるかといえば、そう単純でもない。それでもやはり、傑作と言わざるをえない。
自分が辛ければ辛いほど、同じような辛さを、愛する者には味わって欲しくない。可能な限り、ぎりぎりまで、自分が受け止めるだけにしておきたい。これは、誰もが抱いたことのある感情ではないだろうか。そしてこういう思いが、全てに優先してしまうのも、痛いほどよく分かるのである。だからこそ、そのような企みが破綻したときにこそ、最も激しく、主人公の少年は慟哭するのである。
たんなる反戦であれば、ほかの生き方を描く事もできただろうが、この思いを描くことで、この映画は私にとって、傑作となっている。
ところで、少年が、妹との誰にも邪魔されない共同生活が可能と思ってしまったことについて、いったい我々が何を言えるのだろうか。時代背景も違う、戦争という極限状態に置かれた、しかも少年の選択について。
愛する者への思いが全てに優先していたがゆえ、なのだ。だからこそ、私には少年の選択について、何も言う事ができない。
・「子供がひたすら見てました」
うちの娘(三歳)はチコリータが大好きで二話のルーキーのチコリータは新しくポケモントレーナーになった女の子が野球のエレブースというチームの大ファンで(エレブースは阪神タイガースがモデルになっているようです)そのため黄色と茶色のポケモンのぴかちゅうが大好き!大阪弁が良い感じ!親と子供が必死にみれて会話ももりあがるアニメはポケモンぐらいでしょう。
・「恐ろしい物語」
放映当時、原作をまったく知らなかった事もあり、単なる国取り物語かと思って見てたのですが、途中で信じられないような衝撃の展開に変わってビックリ仰天したのを今でも鮮明に覚えています。あのグリフィスが…!て感じです。ラストはスッキリしませんがあれは最初から決まっていたTVアニメ用ラストなので仕方がないと思います。続きは原作コミックを読めば充分です。とにかく、このDVDは買いです!観ればわかります。
・「パックいないの?」
やっぱりかっこいいです。第一話の黒い剣士は見たことが無かったので、やっとアニメの隻眼、義手、ドラゴンころしを持ったガッツを見ることができました。しかし漫画とはストーリーがちょこっと違うようですね。本来ならパックがコカ城の盗賊に虐められているのに対しアニメでは何故かコレットが被害者に。性的描写もまったく在りませんでした。「かかったな小僧オオ!」も「お前は銀貨三枚で売られたんだよ!」全てありません。アニメだしね。・・・☆4つなのは、迫力にいま一つ欠けている気がするので、敵を両断、大砲で吹っ飛ばす場面は「絵」?のようなシーンになってしまうので、少し残念。アニメだしね。・・・しかしベルセルクの雰囲気は充分出ています。ベルファンなら買って損は無いと思います。
・「平沢 進」
はっきり言って、アニメとしては不満の方が半分を上回ります…もう少し配色や原作のストーリーに近付ける努力をして欲しかった。性的な描写はともかく、深夜なのだから暴力的表現は再現しないと戦場の残虐性や恐怖が伝わらない…
なんにしても[アニメじゃこんなもんか]てのが感想ですが。
しかし、唯一つ!
[平沢 進]さんの音楽は原作ベルセルクの雰囲気を音で再現した傑作です!
まだ見ていない人はBGMを聞くだけ観る価値有りですね(>。<)b
・「戦いに生きる者達」
白泉社ヤングアニマル連載/三浦健太郎原作TVアニメ「剣風伝奇ベルセルク」第1〜4話を収録したDVD1巻です。中世ヨーロッパに似た異世界を舞台にした、復讐と怒りに身を焦がす黒い剣士・ガッツ誕生に迫る戦いと運命の物語です。(総合6/10点)
第1話「黒い剣士」★★★☆☆6/10点 怨念じみた執念で使徒を付け狙う黒い剣士ガッツの豪快な戦いぶりが圧巻です。 遠距離からボウガン、投げナイフの連射。零距離射撃で砲弾炸裂。 振りかざすは身の丈を越す巨大剣の一撃粉砕。 彼は何を見て、何を知ったのか?謎を振りまきながら彼の過去を振り返る 展開が始まるため、この段階で評価はまだ早いと思われます。 また、冒頭から暴力が支配する荒んだ時代背景を如実に現しており、 作品世界観を暗い憂鬱さで覆いつくすことに成功しています。
第2話「鷹の団」★★★☆☆5/10点 舞台は遡り、少年時代のガッツと鷹の団が接触する始まりの物語です。 命を戦いの中で燃やす彼の太刀筋の強さは「剛」の激しさ也。
第3話「初陣」★★★★☆7/10点 鷹の団を束ねるグリフィスの手腕が滲み出る物語です。その剣技、戦術は まさに柔よく剛を制す。力や物量ではない、傭兵家ぶりはまさに主導者に相応しい 風格を匂わせています。ギクシャクしながらも温かくガッツを迎える メンバーの人の良さに鷹の団の結束力の末端を垣間見た感じがします。
第4話「神の手」★★★☆☆6/10点 ガッツの生い立ちが描かれる物語です。ただ生き残るためではない その先を行くグリフィスの情熱と照らし合わせた自分との対比に苛立つ描写が光ります。 何のために生き、なぜ戦うのか?多くは語らないものの、本作のキーとなりうる 確固たる意思の大きさを感じさせられました。
・「待ってた人は必ず買うべし」
もはや名作と言い切っていいまでに評価の高いこのアニメ。既にバンダイビジュアルから単品でリリース済みであり、そちらを購入済みの方は全く不要な仕様であることを先に述べます。
放映当時からDVDでの購入を考え、間違いなくBOXが出ると信じて待ち続けること6年余…ようやく、待ちに待ったBOXリリースです!!この喜びをどうやって表現したらよいのか…何度見ても飽きないストーリーの秀逸さ!NHKでの放映だけあって高いクオリティ(作画・音響)!この作品の良さは見れば必ず納得できるはずです。
内容の方はクロウカード編前半だけですが、「さくら」の世界にどっぷりと浸かるのに十分な量でしょう。BOX2と一緒に劇場版1を、BOX3と一緒に劇場版2を揃えれば、ストーリーを余すところ無く楽しめますよ♪
最後に難点を挙げるとすれば、先に述べたように劇場版も揃えないと完結しないのです。←ここ重要特に劇場版2がこの作品の真の最終回ということは誰もが認める事実。全部そろえると置き場所とお金が掛かるのが難点ですかね(苦笑
・「CCさくら」
一度放送されて大人気を得た『カードキャプターさくら』(以下CCさくら)がついにDVD-BOXになって登場。昔の作品なのに現在再放送されているのを見ていてもとても古い作品だとは思えない。今でも十分通用する動画のデキであり良質さだと思います。途中でライバルが登場したりするのですが、後半になるとライバルと呼んで良いのかわからなくなります。基本的にみんな良い人なんですね。コレクションにはいいかも知れないが、旧DVDを持っている人はあわてて買う必要はないと思う。
・「老若男女楽しめる作品」
一度放送されて大人気を得た『カードキャプターさくら』(以下CCさくら)がついにDVD-BOXになって登場。この作品、非常に良作です。昔の作品なのに現在再放送されているのを見ていてもとても古い作品だとは思えない。今でも十分通用する動画のデキであり良質さだと思います。シリアスはほとんどなく、暗い話が無いに等しいので小さな子供にでも安心して見せることができる作品です。クロウカードと呼ばれるカードたちと戦うストーリーなのですが、これが見事にハマッタ。ありきたりと思われる人もいるかもしれませんが、これだけは別種。そして、捕まえたカードを使って更なるカードと戦うストーリーは新鮮です。主人公がどこか抜けていながらもカードを捕まえたり、たくさんの人々と出会ったりすることで成長していく姿はとても良い。途中でライバルが登場したりするのですが、後半になるとライバルと呼んで良いのかわからなくなります。基本的にみんな良い人なんですね。
とにかく良質作品。特に小学生、中学生辺りの人がハマル作品です。
・「アニメのほうが漫画版よりカードの枚数が多く、エピソードも多いためキャラが掘り下げられた印象。あくまで内容の評価で。」
アニメ版のほうが原作よりも断然カードの枚数が多いのです。
だからエピソードの数も当然のように多くなって、話自体に厚みが出たと思います。・・・というか原作のカードの属性等を見るに、アニメ版で追加されたカードは当然のように存在するものと考えたほうが自然。
原作には「火」のカードはあるけれど、それと対を成すと思われる「氷」のカードは存在しないことになっている。(「火」のカードの対は「水」ということで一般的になってはいるが、氷も「もうひとつの対」と考えられる)
ところで・・・小狼と山崎以外のクラスの男の子は「案山子」ですか?もう1人か2人出てこないと女の子と比較してバランス悪いと思うのですが。
・「5周目完了!6周目はいつはいろうかな?」
僕は秋にこのDVD-BOXを三巻とも買って、この冬休みに見終わりました。TV版を含めて5周目ですが、全く見飽きるという事がないです。本当に素晴らしい作品で、全年齢(特に子供)、全性別にお奨めできる希有な作品だと思います。
そしてこの1巻は、カードキャプターさくらの正に真骨頂。事によっては2、3巻は買い逃しても良いですので、この巻だけは買って欲しいほどのものです。さくらちゃんの可愛さ、知代ちゃんの楽しさ、お友達との素敵な関係、おにいちゃんの意地悪さ、お父さんの優しさ、お母さんの思い、雪兎さんの素敵さ、もう全てが完璧に表現されています。
作画的には、さくらちゃんをはじめとする登場人物の髪や衣服のなびきの自然さが素晴らしい。また、通常バンクで表現される魔法シーンも知代ちゃんが毎回違う衣装を用意するので、その衣装で毎回違う作画がなされるという贅沢さ。2巻以降は、知代ちゃんが衣装を用意する率が低くなるので、やはり一巻がその意味でも最高でしょう。
この名作をもっともっと子供たちに見てもらうためにも、NHKは、再放送をどんどん行って欲しいなと思います。
・「あなたの「素敵」はなんですか?」
生まれながらに何かを背負って生きなければいけない切なさ、心に響くキャラクター達の生き方、ほろっとこぼれてしまう涙、ちょっと元気にしてくれる言葉、要所要所でツボにハマる笑いとツッコミ。
ファンタジーともラブコメともちょっと違う素敵な物語、それが「フルバ」です。
正直、コミックではツボにハマってくるまでにとっつきにくい部分があるので、フルバ入門(?)なら、アニメ版はオススメ。(少女漫画好きならもちろんコミックから...)アニメとしての出来や音楽もとても素晴らしく、コミックで読んでいた人にはオープニングだけでもちょっとぐっときます。そして、最終話まですばらしく均質なクオリティがうれしいですね。
アニメ版として、アレンジされている部分もコミックスと読み比べると楽しく、最終話とその一話手前の...。
アニメはねぇ、とか、少女漫画なんでしょう? とか、そういうのを抜きにして、男女を問わず多くの人に読んで見てほしい物語です。
・「やさしい作品」
何かで思い悩んでいる人、自分はダメな人間だと思っている人に見てもらいたい作品です。テント暮らしをしている本田透が不思議な秘密を持った草摩家に居候する事になった所から物語は始まります。それぞれのキャラクターが魅力的で、でも心に傷をおって・・・。
私の口から言うまでもない程の名作です。見た事のない人は是非一度見てみてくださいね。
・「お話の基礎がぐぐっ!と凝縮されています。」
主人公の本田さんがテント生活をしてた理由が語られ、はじめての草摩紫呉、由希、夾との出会いが収められた上、同居するまでが語られているという、『フルーツバスケット』の中でも満足度がとても高い1~2話、更に映像特典がたっぷりと納められています!
『特典映像』フルーツバスケットの原作本の人気ぶりを白泉社さんが語り、そして、アニメの製作現場の取材がたっぷり!収められています。監督のインタビューや音楽監督、色彩監督、背景画スタッフの方、作画監督さんや、主題歌歌手の方、それと!声優さんがたっぷり語っていらして、置鮎さんと、堀江さん、久川さんはアフレコシーンも見せてくださっています。
付属物の冊子には、『フルバ的あらすじ』、『フルバ的おまけ話』や、『フルバ的メイキング』、『フルバ的登場人物紹介』、『フルバ的ワンポイント』など、とってもおいしい内容が満載です!
・「これは当たりです!!!」
この第一話を見てからマンガも集めだしました。このアニメは映像、ストーリーが生み出すのほほんとした感じが今の人々の心を和ませる事間違いなしの当たり作品です。
何か言葉に出来ない疲労感を感じ、癒したいなぁという方には必見です。あと、このアニメは小さい子供からお年寄りまで誰が見ても本当にいい作品ですので、このDVDを買う価値は十二分にあります。少女漫画というのを忘れて楽しんでください。
・「はじまりとしては最高の出来」
この作品、原作からアニメを見る人とアニメから原作に入っていくタイプがあるとおもいますが僕は後者ですが楽しめました、デジタルなので絵もキレイだし演出もさりげないけどとても場面にあっててイイ感じ。声優の方々も絵のイメージとぴったりあってると思いました。根底にメンタルなテーマがあるので話がしっかりしてて引き込まれました。ストーリーは女の子と十二支に取り憑かれた一族との交流のお話。その一族には人には言えない秘密が・・という感じです。是非!
・「アニメ苦手な人も是非!」
あまりにも人気のある小説の為、アニメ版に拒否反応を起こしている人もいることでしょう。 しかし、このアニメ版独自の設定や、オリジナルストーリーは、実は原作者の小野不由美さんのアイデアでもあります。 つまり、もしかしたらありえたかもしれない、もう一つの十二国記なのです。アニメが苦手という人も、この機会に是非ご覧ください。きっと新しい十二国記の魅力を発見できます。
・「身を粉にして働いてます。」
最初はアニメで数回見て面白いと思いつつも子育てが忙しく毎回見ることは困難でした。夜中に放映されていた一挙放送「風の万里黎明の空」を見て、やっぱり面白い!と原作を買いあさり子供そっちのけで読み老けてました。独特の世界観。右も左も解らぬ主人公と一緒にドキドキワクワク。久しぶりに夢中で読める小説、夢中で見られるアニメに出会えました。
原作もアニメもそれぞれに面白い。いまは前編ゆっくりじっくり見るためにDVDを全巻そろえるべく身を粉にして働いてます。
・「BSがうちにはいり」
私の場合、十二国記はアニメで知りました。とても人気のある小説のアニメ化というのを知ったのは、数回アニメを見てからでした。(本屋にたくさん並んでいるではないですか)
最初は、暗い話だなぁと思っていましたが、回が進むにつれ興味がわいてきました。今では、毎週欠かさずビデオを撮って繰り返し見ています。
人気小説・漫画のアニメ化などは、元が良すぎるためアニメの方はちょっと…という方が多いと思いますが、私はアニメがとても良かったので、本(たくさんの活字)を読むのが苦手・興味のある物しか読まないという私でも、小説の方も気になるようになりました。もちろん小説の方もとても良かったです。
だから、こんなに興味深いアニメは、十二国記だからこそだと思います!
・「TVアニメの最高傑作の一つ」
講談社文庫の解説でも、どなたかも書いておられたことですが、小説のジャンルに教養小説(ビルディングス・ロマン)というものがあり、主に旅を通して主人公の魂の成長を描くものがあります。事なかれ主義の優等生の女子高生がここまで変貌するか、という点を受け入れると(だからこそ資質があったというべきか)ファンタジーの形をとった見事な教養小説の世界が展開する。
特に中間あたりで出てくる蒼猿との対話(自己との対話というべきか)は感動的ですらある。非常に倫理性の高い、しかもエンターテインメントとしてのスリリングさを十分持った作品なっています。原作も傑作ですが、その精神を失わず、独自の登場人物、エピソードをからめ、非常に説得力のあるものとなっていると思います。
TVアニメの最高傑作のひとつではないでしょうか。
・「星5つだののレベルぢゃない・・・」
今前今後この世に既存するすべての物語として作られた作品の中の最高峰長編小説「十二国記」のアニメ版。剣や魔法の類が出てきちゃうファンタジーが大っ嫌いだった自分が、中毒を超えて完全に洗脳されてしまった。小説だけなら出会えなかったであろう大傑作の、この度のアニメ化は本当にありがたい。テーマ、設定、人物像にストーリー、すべてが次元違いの壮大さで描かれていて、その創り込みの深さだけでも十二分に感動できる。結果を知ってから観ても、その面白さは半減する事はまずなく、むしろ新しい発見や学習でより一層作品を味わうことが出来る。原作の完成度からみても、後付けなどタブーにしか思えない「十二国記」だが、アニメオリジナルのキャラが主人公の葛藤や前半の布石などによって見事に絡んで、さらに物語に深みを与えている。とにかく全てが完璧な最高傑作。
・「唯一勧められないのは…」
重苦しく悲しくて切ないけれども美しい映像と物語。 文句なしに5つ★です。 見ていると、アニメというよりも美しい名作の洋画を見ているような気分になります。 原作ファンも納得できる原作以上の出来と言ってよいのではないでしょうか。 原作では最初から死体としてしか出てこなかったエルザのオリジナルエピソードも違和感なく、胸を打つ物語になっていました。
ただし、この1期をまだ見ておらずに現在2期を見て楽しんでおられる方には、それを見終わるまでは、この1期DVD-BOXはお勧めできません。2期のクオリティは「並」なのですが、「特上」のこの1期を先に見てしまうと、2期のアラが目立ってそれを楽しめなくなります。 まだ1期も2期も見ていない方は、2期 → 1期という順番で見た方が幸せになれると思います。 もう1期を見てしまったという方は… 2期は見ないほうが幸せでいられるかもしれません。 以上、2期第1話を見た後に、衝動的にこの1期DVD-BOXを買ってしまった私の感想です。
・「第一期GUNSLINGER GIRL DVD-BOX」
実際、見て キャラクター 美少女であるが、決して萌えではない。声優 義体の少女達も声が合っており、頑張っているが、担当官のペテラン声優が若手の声優の良さを引き立てている。主題歌 エンディング これが世界観に合いすぎてている。切なくも美しい名曲。作画 若干、崩れと思う時もあるが、安定している。心理描写 かなり細かくされており、義体達とそれを取り巻く生身の人の苦悩が理解しやすいマッドハウスは、萌えを徹底的に止め、(メイド服の時もあるが萌えではないと思う)義体や、条件付けなどの設定をフルに使い、ヘンリエッタ達を、悲しくも力強い存在に仕立て上げ、GUNSLINGER GIRLを名作にした。まだ、見てない方で、絵柄で退いてる方は、もったいない。しかし、第一期GUNSLINGER GIRLを見直して考えて見ると、義体、条件付け、テロリスト達の闘い 厳しい状況にいながら一日、一日、大事に生きてる彼女達の方が、自分より、幸せなのかもしれない。良質な「生」の物語。幸せは、小さな事で良いと、この作品は教えてくれた気がする。
・「アニメ化のお手本」
原作2巻までの内容をうまくまとめています。原作物の場合、原作の漫画の構図やストーリーそのままで何の工夫もないアニメ化がよくありますが、これは一線を画していると言えます。特に成功している要因として、
1。アニメ化すると尺合わせのために突飛で無駄な描写が入るのが多いが、 これの場合は「こちらを原作と称しても良いほど」に自然に、 不可欠な要素のようにうまく表現・融合されています。 冒頭の演習シーンや、エルザの話など。
2。おもいきって第2期を捨てていること。 原作3巻でしか使用されない小物や、それ以降で意味を持ってくるセリフなどを ばっさりと捨てることにより、1期13話のみだと意味を持たない伏線などを 排除していること。 また、最後はちょっと唐突ですが、綺麗に締めくくるには必然です。(ダレダレになってしまっている最近の原作を読むにつけそう思う)
BGMも作品のイメージにとても合っていて、バイオリンとピアノの悲しい旋律が悲愴感と感情移入をより掻き立ててくれます。
逆に、アニメ化における判り難かった点として、「条件付け」=「薬物を大量に使った洗脳」というのが省かれてしまったため(薬=麻薬の連想を嫌ったと思われる)に、条件付けの強化で寿命が縮むこと、負傷の修理で薬を使用するたびに副作用の心配をせねばならないことの説得力が落ちてしまっています。原作を読まずにこれを観る方は、これを頭においておくとそれぞれのキャラクタの行動やセリフがよりしっくり来ると思います。
TV放送の制約があったにせよ、スタッフがこの作品の魅力な点をよく理解し、それを最大限に表現してみせた良作です。
・「数あるアニメの中でも秀逸な内容でした。」
哀しすぎる過去から救われた訳でもなく、今が大切な生き方を余儀なくされる運命…大人たちの勝手な考え方で、明日おも知れず「強い心」で生きていかねばならない…よくこんなストーリーが思いついて、アニメ化するなんて、凄い!キャラクターも生きていますよ。素晴らしい、でも哀しすぎる。画面を見ていて「涙」が出てくるのが、悔し涙なんだって解りますよ。
・「ゲームのおまけとの比較」
1年前から、ゲームとアニメのカップリングということでPlaystation2用のTVゲーム全3巻のおまけとして、このDVDBOXの全13話分の映像は、手に入れられます。それと比較して見ましたが、差は全く有りません。映像をリマスターした訳でも、音声をドルビー5.1ch化した訳でもありません。DVDのピクチャーレーベルの差ぐらいだと思います。ゲームのおまけを持っている人で、見られればそれでいいという人は、わざわざ購入しなくてもいいでしょう。 ストーリーは、国家の汚い仕事を条件付け(洗脳)した少女たちに行わせるという設定です。(映画ニキータを思い出します。)しかしその世界で、小さな幸せを見つける少女たち。この姿に救われ最後まで見続けることが出来ました。見ていない人には、お勧めします。
・「待ってました!!」
NHKでの放送を拝見してから DVD化を心待ちにしていました!!
個性豊かな人々が住む大きな木に ある日現れた 不思議生物”ななみちゃん”。ななみちゃんとななみちゃんを取り巻く人々とのほんわか・ほのぼの物語。(ひねりの少し効いたほのぼのでしょうか?簡単に”ほのぼの”とは言い切れない感じのある所が 好きです。)見た目にクセの強く 少しレトロな感じがするキャラクター達も、かわいらしいです。苦手な方もいらっしゃるかとは思いますが、見ていくうちに どんどん素敵に感じてゆかれるのではないでしょうか?
お子様向けに創られたアニメなのでしょうが、大人にこそ是非見て頂きたいと思います。
・「ななみちゃんは絶対欲しい!」
NHKの番組の合間に出てくるいろんなななみちゃんが好きで、たった数秒間なのにいつもワクワクしています。ある日BSでアニメをやっているのを偶然見つけてビックリ!とびっきりカワイイうえに大活躍してるんです!こんな友だちがいてくれたら癒されるだろうなあ…とクギづけに。でも最終回だったみたいでそれ以来ずーっと見たくて見たくて…。DVD発売、嬉しくてたまりません!
・「ななみちゃん、かわいすぎる!」
ななみちゃんvol.1を初めて観て、大ファンになりました!!これを観ちゃうと、続きも観たくてたまらなくなります☆仕事で疲れた時など、癒しになること間違いなしです!!
・「何で深夜アニメかなぁ?」
原作の持っているイメージを壊していないので、原作ファンも抵抗無く楽しめるように出来ています。勿論、アニメから見る人も楽しめますよ。近年の青春群像を描いた作品ではあるけど、どことなく懐かしい雰囲気を持ったノスタルジックな雰囲気を持っているので、学生だけじゃなくて社会人の大人も楽しめる内容になっています。
80年代であればフジ系列で19時台のゴールデンタイムに放送していたであろうアニメで、こういうアニメが深夜に放送される現状はとても寂しい限りです。
原作は少女漫画だけど、性別関係なく楽しめる内容になっています。アニメから入ったファンは、原作の漫画もオススメします。
・「現代アニメーションの良心」
マンガの『ハチミツとクローバー』はアニメ化するずっと前から好きな作品でした。大好きな作品であるがために、映像化するには、キャラクター表現、モノローグの多さなどがネックになるために、アニメ化にも映画化にも向いてないということはうっすら思っていました。だから、私は、きっとアニメ化すると「あーぁ」と思ってしまうと思っていました。
確かに、いくつかの場面では、アニメの定型表現とマンガの表現の噛み合わせに苦労していたように思えます。しかし、それ以上に制作チームの作品への愛情と才能が、アニメをマンガに負けないくらい素晴らしい作品に仕上げました。名作という感じではないですが、端々にアニメーターの良心を感じます。最初よりも後半に行くにつれて、テンションは上がっていったように思えます。一話目だけ絵が綺麗で、あとは下降修正を続ける昨今のダメアニメとは、正反対の出来です。
とってもステキな作品になっているので、アニメだからと思いとどまってるハチクロファンにも見てもらいたいです。
・「アニメ化を久しぶりに素直に喜べた。」
最近、好きな漫画がアニメ化するとなると、正直なところ不安の方が大きいことの方が多くありました。けれどこの作品は、色彩もきれいで、音楽も素敵でした。はじめて見たときは、安心とおりこし、喜びに舞い上がってしまいました。原作のイラストはどちらかというと、アニメイラストにするのは難しそうだなという印象があったのですが、杞憂に終わりました。原作のイメージをそのまま、さらにアニメだからできる雰囲気作りができていると思います。
・「傑作です。」
原作の繊細な空気感を忠実にアニメ化することに 成功しています。 特に、美しい風景描写、些細な感情表現を表した キャラクターの仕草など、TVアニメの世界でここまで 表現したのは見事としか言いようがありません。 是非一度観てみて下さい。
・「2005年本命のアニメーション」
長きに渡るアニメ絶望時代に一筋の光が射した!それがこの「ハチミツとクローバー」である。ベテラン脚本家黒田洋介氏によって、丁寧に描かれる主人公を取り囲む人たちの揺れ動く恋心・・・。見ているほうも思わずキュンとする素敵な言葉の数々・・・。更にこの作品の凄いところはOP&ED曲、BGM、挿入歌が作品と恐ろしく合っているところにある!この第一巻では挿入歌としてスピッツが使われている豪華さ!更にエンディングのスネオヘアーのワルツはもう一度聴いたら耳から離れません。「ハチクロ」は何度も見返したくなる良作品です制作はアニメ会社中堅の星「J.C.STAFF」様。
●ARIA The ANIMATION Navigation.1 [DVD]
・「奇蹟の物語」
テラフォーミングによって蘇った水の惑星「アクア」、その観光都市ネオ・ヴェネツィアで日夜修行に励むウンディーネ見習いの水無灯里が様々な人々との出逢いを通じて成長していく、それはそれは素敵なストーリー。独特な空の蒼と煌めく水飛沫・丁寧に描きこまれたネオ・ヴェネツィアの佇まいも素晴らしく、視聴している者の表情をいつしか微笑みに変えてしまう不思議な魅力を持っている作品です。 本編の物語はもとより、ヒーリング&ラウンジテイスト溢れるサウンドトラック・OP&EDソングを含めてまさしく「奇蹟」と言えるような優しさと慈愛に満ち溢れた癒し系アニメの傑作と言えます(恥ずかしい台詞、禁止!とつっこまれそうですが・・・)
日常で不用意に生じてしまった心の”凝り”を解きほぐしたい方は是非ご覧になってください、何物にも代え難い時間がこのDVDにいっぱい詰まってます
・「最高です!」
今年、もっともはまったアニメーションです!あまり漫画を読まないので このアニメで原作を知りました、原作を読むと ますます はまってしまいます。最近のアニメ、生活にマンネリを感じる方は是非おすすめします。
「ARIA」をアニメ化してくださった、監督の佐藤順一氏、制作スタッフの方々に感謝します。
・「原作ファンならば間違いなく買いです!」
原作ファンも納得のアニメ化です。 一般的に、アニメ化で原作の雰囲気が損なわれることが多々ありますが、ARIAのTVオンエアを観て、それは杞憂に終わりました。 原作と違うところはいくつかありますが、そうかと言って、原作の雰囲気を台無しにしている点は全くありません。スタッフの方たちが作品の趣旨を理解しつつ、放映季節に合わせて上手く昇華させています。すでに予約しましたが、Navigation2も楽しみにしています。
・「私が感じた事。」
ゆったりのんびりなストーリー、キャラクター達、世界、その一つ一つから溢れて輝く、まるで手作りの硝子細工の様にとっても綺麗でキラキラ煌めいて、どこかぬくもりを感じて、そして素晴らしいこの作品に出会えた事が素敵です♪(恥ずかしいセリフ禁止!っと言われそうですが(笑))。っとオタク、つまりALL-A&G系が好きな人達に新しい作品基軸やアニメの持つ可能性と素晴らしさを感じさせてくれ、好評なのですが、しかし…一般の人達は知らないし、広がらない、それはなぜ?いつまでも、同じ事を繰り返し垂れ流すテレビ番組でなぜこうゆう作品を取り上げないのか?萌え、ツンデレ、メイドが=アニメだから?たしかにそういうのもありですよ、しかし!そんなイメージはいりませんし、必要もありません!こうゆう新しい作品を評価するべきですし、知っていただきたいと思います。そして、私が一般人の方にお薦めして、すっかりハマった人も何人かいます、つまり、それだけの魅力を持った、名作だと思います。
・「癒される不思議な世界」
昨今のアニメに溢れ返っている戦いや欲望とは全く無縁の世界で繰り広げられる不思議で、たまに切なく、たまに暖かい話です。毎週楽しみに観ているので、絶対DVDを買おうと思っています。単なる女の子もののアニメと思わずに少しでも多くの人に見てもらいたい作品です。
・「非を探せない出来」
アニメ化されると聞いて、原作ファンは皆不安を感じていたと思います。あまりアニメ映えするような話ではないし、絵も最近の萌えビジュアルにはあまり縁のない線だし、物語もとりたててヤマ場あるとは思えないし…と、不安要素は満載でしたが、そこを逆手に取ったというか、そここそを狙った! というか。
世の中にこんなに緑色があったのか!
驚愕の映像美、音楽の調和の見事さ、声が語る登場人物の背景、そしておそろしさ、やるせなさ、閉塞感、日のぬくもり、風の冷たさ、雪の重さますらも感じさせる、すばらしい空気感の演出。こんなアニメはそうそうありません。見なくても死にはしませんが、せっかくこんなすばらしいアニメを見ることが出来る環境にいるのなら、是非! というか絶対に! 見るべき、でしょう。目に優しく、耳に心地よく、心にちょっとだけ苦い、まさに日本のアニメですよ。
・「すごい作品だ」
アニメなんてもうずいぶん見てなかった俺がたまたまTV放送を見てびびった、30分で一本の映画を見た気分になれるよこのアニメ。日本人の心にどんぴしゃ!今の時代が忘れた”何か”を感じれる、見終わった後の心地よさ抜群、ハッピーともアンハッピーともいえないこのアンニュイ感!!映像も最高に綺麗で一話完結だからとりあえず見て欲しい作品。
・「虜」
初めて観たとき、どうせつまんないだろうという気持ちをあっさりと消し去っただけでなく、釘付けにされた。あまりに興味をひかれ何度繰り返しみても、飽きなどしない。飽きっぽい私でもこれほどはまるとは思わなかった。かなりオススメです!嘘くさいかもしれないけど約束できます!虜になりますよ!
・「魅了」
とても素敵なアニメ。一言では表せないって、この事なのかな(゜□°;)
現代、昔どちらでもない時代
色使いの美しさいつの間にか馴染む音
見るうちに、段々引き込まれる。
魅了されました
・「まさか!!」
私は原作ファンなのですが、まさかここまで原作が忠実に再現されているなんて!!最近の漫画のアニメ化といえば絵柄が全くちがったり崩れたり、確かにこの話を元にしてるのに全然違う話になっていたりと正直アニメ化なんて言われたら「はぁ!?勘弁してよ!!」と思うような出来なものばかりでしたがこれは違いました!!もうほんと、オススメです。
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