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▼私が所有している漫画 I:セレクト商品

空夢のうた (あすかコミックス)空夢のうた (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「和深あゆなの初コミックス」「やさしく心に響きます。」「「空」を求めるおとぎ話」


ひゃくまんつぶの涙 上 (あすかコミックス)ひゃくまんつぶの涙 上 (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「彼女の作品について」「すばらっしぃ★」「すばらしい★」「存在の意味を知る。」


ふかい眠りの花 1 (あすかコミックス)ふかい眠りの花 1 (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「ふかい、ふかい眠り」


ハルハナ 1 (あすかコミックス)ハルハナ 1 (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「ギュッと切なくなる」「可愛い恋愛」


カチン・コ 1 (あすかコミックス)カチン・コ 1 (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「青春」


惑星ドロップス 1 (あすかコミックス)惑星ドロップス 1 (あすかコミックス) (詳細)
和深 ゆあな(著)

「待ってました!」


六等星スピカ (あすかコミックス)六等星スピカ (あすかコミックス) (詳細)
小野寺 明(著)

「美麗です!」「絵柄は最高峰です」「勿体ない切れ方かと」


キジムタン (ステンシルコミックス)キジムタン (ステンシルコミックス) (詳細)
篠原 花那(著)

「おもしろい!」


ACCESS-B 1 (ボニータコミックスデラックス)ACCESS-B 1 (ボニータコミックスデラックス) (詳細)
真東 砂波(著)

「悪党だけを狙う大泥棒''B''」


Grandeek (1)Grandeek (1) (詳細)
桜瀬 琥姫(著)

「絵もうまいが漫画もうまかった。古きよきファンタジーです。」「桜瀬先生の初単行本」「精進が必要」


ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス) (詳細)
広江 礼威(著)

「ここ最近めっきり減ったタイプの漫画。」「クールでサイケなアクション漫画」「仕事で月に結構、本を読むのですが・・」「構成の上手さ、テンポの良さが際立つ」「はずし方が絶妙」


GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス) (詳細)
相田 裕(著)

「あえてヘビーな設定を与えた功績」「読者に何かを訴えかける作品」「フィクションの楽しさ」「読者に何かを訴えかける作品」「この手の設定は苦手なのですが」


王ドロボウJING新装版(1) (ZKC DX (1362))王ドロボウJING新装版(1) (ZKC DX (1362)) (詳細)
熊倉 裕一(著)

「最高」「上の人になってしまいましたが(笑)」「ボンボン時代の王ドロボウ」「ストーリではなく、「画」を楽しむ作品」「えっっ?」


KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC (0003))KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC (0003)) (詳細)
熊倉 裕一(著)

「星すら盗む伝説の王ドロボウ!!」「そういえば王ドロボウJINGで不思議に思っていたものが登場」「『王ドロボウ』がパワーアップ!」


蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)蟲師 (1) アフタヌーンKC (255) (詳細)
漆原 友紀(著)

「創作昔話絵巻」「不思議な世界観、だけど現実味がある」「独特」「ギンコが好きです」「蟲」


屍姫 1 (ガンガンコミックス)屍姫 1 (ガンガンコミックス) (詳細)
赤人 義一(著)

「期待作」「新鋭!」「少女が屍!!」「歴代屍姫・現在屍姫」「わかりやすっ」


東京アンダーグラウンド 1 (ガンガンコミックス)東京アンダーグラウンド 1 (ガンガンコミックス) (詳細)
有楽 彰展(著)

「テレビとあわせて、、、。」「この漫画は絵柄がコロコロと変わります。」「静止画が下手というよりもマンガとして下手な部分が多い」


最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
高橋 しん(著)

「もしも…」「原作は良い。」「実験的なSFとラブコメが無理なく融合したマンガ」「泣ける!」「ベタな恋愛漫画じゃないです」


アンネ・フリークス (1) (角川コミックス・エース)アンネ・フリークス (1) (角川コミックス・エース) (詳細)
小手川 ゆあ(著)

「この作者は。。。」「何度も読み返す群像劇」「<!>」「先が読めない面白さ。」「絵が良ければいいマンガかも?!」


鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)

「スゴイ!」「やっぱりスゴいなぁと思う作品」「ぜひ 読んでみてください!」「絵良し、ストーリー良し、構成良し」「感服です」


新撰組異聞(いもん)PEACE MAKER (1) (ガンガンコミックス)新撰組異聞(いもん)PEACE MAKER (1) (ガンガンコミックス) (詳細)
黒乃 奈々絵(著)

「今はもう」「-誠-」「まさに鉄はPEACEMAKERです」「強くなる・・・一番の近道だと・・・」「最高です!!!」


PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS)PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS) (詳細)
黒乃 奈々絵(著)

「待望の第二部!!」「坂本竜馬の髪型って・・・(汗)」「歴史漫画として、よりも」「時代は流れる・・・」「鐵のように生きて、そして…」


極道つぶし 1 (ヤングジャンプコミックス)極道つぶし 1 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
佐々木 拓丸(著)

「スゴイ!」「普通に楽しめる」「うほほっ?!(;'Д`)ハァハァ」


神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918))神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918)) (詳細)
士貴 智志(著)

「細かい!!」


天獄 ―HEAVEN'S PRISON― 1 (ヤングジャンプコミックス)天獄 ―HEAVEN'S PRISON― 1 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
うたたね ひろゆき(著)

「極上絵師の作品をどうぞ」「横たわるのは数多の謎」「なめるように読むべきうたたねマンガ」「微妙・・・」「極端な偏り」


▼クチコミ情報

空夢のうた (あすかコミックス)

・「和深あゆなの初コミックス
地上最終戦争を最後に地上から地下への移住をやむなくされた人類。自分の手で空を見ようとする少女マナ。マナのおじいちゃんが拾って来たロボットの少年シエル。マナとシエル、この2人が織りなす物語がとても切ない。すれ違いや誤解、それを乗り越えてなお2人にあるのは・・・。

読後の何か、気が抜ける…感じ。安心する感じがとても心地良い。最近面白いマンガに出会ってないという人におすすめする。絵柄も可愛らしく、好感が持てる。

・「やさしく心に響きます。
絵柄の可愛らしさについ買ってしまったのですが、読んでみるうちにどっぷりとはまってしまいました。ファンタジー寄りなのに登場人物の言動がとてもリアルで、ストーリーもクオリティが高いと思います。最後は心があったかくなり、思わず空を見たくなるような衝動に駆られました。

同時収録されている“星咲く惑星”は“空夢のうた”を別の視点から捉えたものですが、内容が少々重い感じがしました。それでも、読み終わった後は何故か和やかな気持ちになります。

空を見られることの幸せを感じられるこの作品は、日常生活に疲れ気味の方にオススメです。

・「「空」を求めるおとぎ話
「空」を求める子どもたち。心をもつロボット・シエル、空を夢見る少女・マナ、仲間とともに空の歌を作る・藤原郁。空とロボットのお話は好きなので楽しく読めました。アクションや状況・行動がわかり難かったですが、絵はかわいい。ただ、自分としてはヒロインを絞って欲しかったのと、もうちょっと主人公に苦難を与えて欲しかった。それから、戦争による破壊にテーマを置いてみてもよかったかなと。キャラクタは、出てても出てなくてもいいような人もいたので、それをきちんと整理して、空いた分をメインキャラの掘り下げに使うといい感じだったかな。語りとかは童話にしてみると読むときにドキドキするお話になったかもと思う。

空夢のうた (あすかコミックス) (詳細)

ひゃくまんつぶの涙 上 (あすかコミックス)

・「彼女の作品について
次世代の「萩尾望都」を担うであろうことを予感させる一作。彼女の幻想的なファンタジー作品は、淡くも大胆で美しい画風に見事にマッチし、読者を魅了する力がある。このまま作風を極めていけば、竹宮恵子・萩尾望都に並ぶ人となるのでは?と本気で思った。

だが、作者本人の才能と嗜好に相違があるのか、彼女は最近はギャグ漫画や恋愛モノなどを描いている。私自身の好みの問題かもしれないが、失礼ながらそれが彼女の「失墜」に思えてならない。

似た例がある。「のだめ」の作者は、どう考えてもギャグの才能溢れる方であるが、なんと彼女はシリアス作家を目指していたらしい。その作中に一コマだけあったギャグシーンがウケにウケて、担当からの指南も助け、今の「のだめ」がある。

才能があっても、咲かせなければ意味がない。そのきっかけを、誰か彼女に与えてほしい。

・「すばらっしぃ★
この本は日記蒐集家の話で、多少難しいですね。私なりに。始めは誰が主人公かわからない・・・。でもすごく絵がきれいでやばいですっ!!!!是非是非読みましょう。読まなきゃだめだっ!もちろん下もね。

・「すばらしい★
この本は・・・昨日までいた友達が消えていく事に気付いた裕が自分は日記蒐集家ということをつげられるところから始まります。

絵がとてもきれいです。やっぱり絵がきれいだと読みやすいですね。ぜひお手にとって頂きたいです。

1つ問題点は誰が本当の主人公なのかがわかりにくいことですかね。それが良いのかもしれません。

判断するのはあなたですっっ!

・「存在の意味を知る。
“空夢のうた”で和深先生のファンになって、こちらの作品も手に取りました。こちらもファンタジー寄りですが、前回よりもかなり重い内容です。和深先生の絵とストーリーの進め方でなければ、読み進めることは出来なかったと思います。

誰かが自分を知っているという事がどれほど幸せな事なのかを、脳に焼き付けさせられました。上下巻ですが、上巻を読み終わった次点ですぐ下巻を読みたくなるので、同時に購入するのがオススメです。

ひゃくまんつぶの涙 上 (あすかコミックス) (詳細)

ふかい眠りの花 1 (あすかコミックス)

・「ふかい、ふかい眠り
『夢知らせ』の能力を持つ悠季。

そんな彼女のところへ突然、婚約者候補2人が来た。

そしたら突然、双子の姉が眠りに落ちてしまう。

そう。ただ眠っているだけ・・・

とてもきれいな絵でついつい2巻も読みたくなるお話し。

ふかい眠りの花 1 (あすかコミックス) (詳細)

ハルハナ 1 (あすかコミックス)

・「ギュッと切なくなる
和深ゆあなさんの作品で一番最初に読み始めた漫画が此方でした。ほんわりとした温かで優しいそして可愛らしい独特のタッチのイラストに惹かれるように手に取ったのがこの本との出逢いでした。大阪からやって来た男の人に触れられると(特に美形)全身にじんましんが出てしまうと言う特異体質の主人公の山田花(通称ハナ)と、超美形で人に触れる事で感情を汲み取り同調し自らの感情を送り出してまた癒すという力を持つ特異体質の男の子ハル。天真爛漫で素直でお茶目なハナちゃんがとっても可愛らしく、でも真っ直ぐでとても好感が持てます。そして何よりも面白い!コメディかな?と思いつつ読んでみると、時にはギュッと切なくなるような人の痛みや感情、過去とそして恋…心の琴線に触れ思わず涙してしまう部分もありました!何かしら過去に傷を負った、傷ついた過去を持っている人の心に響くものがあります(*^^*)和深さんの漫画はどれも胸にギュッときて切なくそして悲しげな面も持ち合わせているからこそ、深く惹かれて時にはどっぷりとシンクロしてしまいます。個人的には和深ゆあなさんの漫画はお薦めしたい、御覧頂きたいお品です。此方の漫画を読み終わった時、何か貴方にも感じるものがあると良いですねp(*^-^*)q

・「可愛い恋愛
とっても可愛いお話vw触れるとジンマシンがでちゃう女の子ハナ。ちょっと変わった女の子に振り回されるのは美男子のハル。とにかくハル君がカッコイイ!!イラストもキレイなので買って損はしないと思います(個人差ありますけど)私は好きです

友達と回し読みしてます!!まず買ってみてください★

ハルハナ 1 (あすかコミックス) (詳細)

カチン・コ 1 (あすかコミックス)

・「青春
って感じがしました

部活のために 一生懸命な姿が微笑ましいです

和深ゆあなさんの 絵がとても ふんわり

していて 内容のおもしろさと 絵の雰囲気が

とても かわいらしいです

カチン・コ 1 (あすかコミックス) (詳細)

惑星ドロップス 1 (あすかコミックス)

・「待ってました!
好きな作家さんです。絵柄は勿論、日常の端々からほんわかとした気分にさせてくれます。このコミックもそうでした。「惑星ドロップス」という1Fが雑貨屋、2Fが喫茶店、3Fは占い屋になっている建物で起きるちょっとしたお話。私は特に最後に収録されていた写真を撮るお話が好きです。今から続きが楽しみです。

惑星ドロップス 1 (あすかコミックス) (詳細)

六等星スピカ (あすかコミックス)

・「美麗です!
とにかく絵がとても綺麗です。その美しさはスゴイものがあります!そのイラストは「和」テイストを上手く現代に盛り込んでありとてもイイな~と、私のツボをくすぐります♪内容には触れませんでしたが、是非お手にとってみて下さい。本編の他に、読みきりがもう1本入っていてgoodですよ(笑)

・「絵柄は最高峰です
絵柄のウマさは確かなものがあります。ただそれだけでも、購入の価値があるかもしれません。ですが内容が解りづらいうえに、コマ割りもゴチャゴチャしている感じがあり、各キャラクターの性格も、感情移入しにくいのが残念。今後の作品に期待したいです。

・「勿体ない切れ方かと
絵は綺麗ですし、小物の扱いも好きです。和のテイストも無理やり過ぎないので見易いです。ただこの一冊では学園のことや脇役など、設定に勿体ない部分が多い気がします。また主人公のガッツや性別制度に関する反抗意識など読んでいて気持ちが良いはずなのに、続きが無いので「それでどうなったの?」で終わってしまうのが残念。最後の部分ですっきりしません。もっと続けるつもりだったのかどうなのか、その後の展開が読んでみたいところでした。

六等星スピカ (あすかコミックス) (詳細)

キジムタン (ステンシルコミックス)

・「おもしろい!
人に取り付く瘴鬼それを倒そうとする少女オススメです。

キジムタン (ステンシルコミックス) (詳細)

ACCESS-B 1 (ボニータコミックスデラックス)

・「悪党だけを狙う大泥棒''B''
手に汗握る?痛快アクション・コメディ漫画です。けっこう、おすすめです。

ACCESS-B 1 (ボニータコミックスデラックス) (詳細)

Grandeek (1)

・「絵もうまいが漫画もうまかった。古きよきファンタジーです。
プレステの『マリーのアトリエ』のキャラデザで知り、ものはためしと買ったコミック。そしたら漫画家としても一級品だったのでびっくり☆内容は伝説の武器防具が出てくるわ、剣の精霊がでてくるわ、正統派ファンタジーでやってくれました!おすすめ・・・なんですが、2巻はいったいいつでるの・・・?かれこれ3、4年は待ち続けているんだけれども・・・。でも山田章博の『ロードス島伝説』の2巻も、さんざん待って、あきらめて、4、5年くらいしたらようやくでたことだし、いずれは出てくれるのだろうか・・・。

・「桜瀬先生の初単行本
綺麗な絵で、ファンタジーの話です。武器の精霊たちと話せるマイペース少女の旅の話しです。少し悲しいですが、笑わせるところもあります。この漫画を読めば、OAVのグランディーク外伝をもっと楽しめます。次卷を待つのを楽しみしています。

・「精進が必要
武器に宿っている精霊が見える、話せる主人公。話しは悪くないんだが・・・いかんせん戦闘シーンが迫力無くて、不完全燃焼。武器の話しでもあるんだからもう少し戦闘シーンをもっと迫力あるように描いて欲しい。戦闘シーンに魅力があればもっと売れる漫画だと思う。

Grandeek (1) (詳細)

ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)

・「ここ最近めっきり減ったタイプの漫画。
アクションで魅せるという観点において、ここまでこだわりを持った漫画も、ここ最近ではかなり減ってきました。日常生活で言われたら「ハ?」って思う台詞も、この漫画ならあら不思議。

勢いのある作品の流れ、丁寧な作画と、全体的にかなりハイレベルです。漫画のメイキングなどが載っている雑誌にその工程が掲載されていましたが、そのこだわりように感服。

ハードボイルドというよりは、野性的という言葉の方が似合う。

・「クールでサイケなアクション漫画
個性的なキャラクター達の織り成すガンアクション漫画。

アメリカ風の台詞回しと、西洋風義理人情を織り交ぜて味付けし、画力はよく、テンポも良い。キャラクターは突拍子も無いけど、世界設定は現代の東南アジアでそこそこリアリティあり。非日常を描く異色のワールドにあって、主人公?のロックが日本のサラリーマンというのがよい。唯一の常識人として、貴方の目線で物語を見つめ、普段想像もしない世界へと誘ってくれる。

他の人も書くように、銃撃戦のリアリティを求めたい人には、物足りない。アクションコメディを読みたい人にはオススメ!

・「仕事で月に結構、本を読むのですが・・
単行本の最初から、映画のような入り方で、始まる。いきなり、こぶしが炸裂・・・・

設定は、運び屋(最初は3人>リーダー(クールでタフガイ、男)動く最終兵器(これが主人公?女)コンピューター(分析のエキセパート、男))これがむちゃくちゃだがそれぞれがエキスパート、そこへ、ヘナチョコの被害者が加わわって話が進む展開です。(これもマジメだが一癖あるキャラ設定)

【このお話の読みどころ】アクションの激しさは、言うこともなく、女性キャラ(3強)の魅力も、話のテンポも濃度が濃いものもありますが、ヘナチョコの被害者が、つかの間のオワシスを提供します(笑)

読みどころは、酒場が、何度壊されるとか・・・(*^m^)ロック(六郎)の成長です。

・「構成の上手さ、テンポの良さが際立つ
この作品を見てつくづく思う。漫画はテンポが命だと。

こういう非合法な利権がらみのストーリーは、話が説明過多で、展開がヤボったくなりがちだが、この作品は、その辺りの状況説明が過不足なく自然で、主役であるアクションの流れを妨げていない。この構成の上手さ、テンポの良さはただ事ではない!

個人的にこういう殺伐とした世界観の漫画は好みではないのだが、出来の良い作品はそういった好みを超越して面白いと思わせるものがある。

・「はずし方が絶妙
「ドンパチと美少女」、いいかえると「エロスとバイオレンス」は、不特定多数のユーザーの購読意欲を刺激するいい材料になる。これは、今も昔も変わらない。たぶん、これからも変わらないだろう。

 で、「確実に読者に受ける手法」の多くは、幾人もの書き手によって使用されるうちに洗練もされるだろうし、逆に、「方便」として形骸化することもある。で、「定石」というか「お約束」なんてものの多くは、つまるところ「活かせるか・殺すか」で書き手側の手腕を推し量る「いい物差し」としても役割を往々にして果たす。もちろんこれは、読者の側にそれなりの眼力がなければうまく作動しないタイプの「物差し」なわけだが。 例えばこの作品、「現代の東南アジアを舞台に、人質になった商社員が、会社に見捨てられて海賊たちの仲間になる話し」、あるいは、「肌も露わな戦う美少女とロシアンマフィアの姉御肌の頭目と元テロリストのメイドさんが大活躍する話し」とかおおよその概要を話しても、実物の内容を正確に想像できる人はほとんどいないだろう。なんというか、「お約束のはずし方」が、非常に微妙で、かつ、巧妙で、これが一種のスパイスというかいい意味でケレン味になっている。

 それに、作品世界を支えるディテールも非常にリアリティがある。銃器類やアクションもそうだけど、組織的な犯罪の実際というか犯罪組織の実態とかが、それなりの誇張や粉飾はあるにしても、かなりことこまかく設定されていて、なおかつ、物語にしっかりと組み込まれ活かされている。「まあ、実際にはこんなもんだろうなあ」と読んでいて頷けるだけのリアリティが保証されている。「すんなりと作品世界にはいっていける」という意味では、かなりよくできた「娯楽作品」だと思います。

ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス) (詳細)

GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)

・「あえてヘビーな設定を与えた功績
イタリア、国家によって義肢と、その身体に不釣り合いな銃を与えられた少女達が、国家のために、『兄』達の為に人を暗殺する…。

画風の柔らかさ、擬似兄弟関係という設定からいけばいわゆる『萌え』を求めるマニア層に非常に効果的であるにも関わらず、敢えてそこに薬物投与、洗脳という重い設定を付けた功績は讃えるべき。おそらくこんな重い設定を付けず、単純に『萌える』作品にすれば売れ上げが桁一つ違ったはず。

少しだけの幸せを少女達が無意識に求めているのが垣間見えて切ない。『自分は人とは―普通の女の子とは違う。でもこんな私を好いてくれる人がいたら幸せだな。』そんな何気ないセリフ一つ一つが刺さるように効果的に配置されていて、作者が読者の心理を良く分かっていると思う。一番!最初に『あの子はいずれ記憶をなくす』とどう考えても救われようのないラストを予感させる言葉を持ってきたのも作品の方向性を見せる上では非常に効果的だろう。確かにテーマはシリアスだし、万人受けもしづらいマンガだとは思う。しかし売り上げをほとんど考えず、ただ面白い作品のみを追求した作者と編集部の勇気に、私は最大限の讃辞を与えたい。

・「読者に何かを訴えかける作品
まず、この漫画において言うことは、万人向けではないと言うことです。残酷な描写や、政治批判とも取れる内容の含まれたそれは、人によってはとても気分を悪くするでしょう。さらに、この漫画には「思想」と思われるものもあり、それと正反対の思想を持つ人には絶対に気分を損ねる漫画と言えます。 この漫画の見所…それは何度も読み返したくなるようなとても深い意味を持ったストーリーです。少年誌にあるような、簡潔で分かりやすいストーリーではなく、暗く複雑なストーリーは、何度も何度も、次の内容、次のセリフが分かっていたとしても読むものを飽きさせません。暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。 この作品の中にある何かが分からない人にとってとてもつまらなく、たが嫌悪を感じる作品でしょう。これには少年漫画にある夢も希望も無く、ハッピーエンドになることも無く、登場するキャラクター達が一つの答えを導き出すことも無い、ある意味現実に近く、ある意味とても現実に遠い存在です。 この漫画を「ガンアクションがすごい」や、「キャラクターがかわいい」だけで読んでいる人はごく一部だと思われます。この漫画にある本当の面白さは、「自分自身が考える」という行為にあると自分は思います。 最後に、この漫画を読んでいてよく考えさせられるのが、日常にあふれている、とても些細な幸せについてです。この漫画に描かれている些細な幸せは、自分たちにもおきているようなことです。そして、自分はどれだけこの幸せを大事にしているのだろうかと考えさせてくれる、すばらしい漫画だと言っておきます。

・「フィクションの楽しさ
少女改造に洗脳、実際にあれば嫌悪感あふれる話だ

だがフィクションというフィルターが掛かっているので少女も可愛く見え、個々に悩む姿が可哀相だと感情移入も出来るある時は大切な人を守るために人を殺傷すること、それさえも魅力的に(これは一般的な娯楽性で、個人次第のもの 全否定すると人気のデスノートや他の漫画でも否定出来てしまう)

逆に大人組の背負った業も物凄く魅力があるこちらでは上記に対するアンチテーゼとして読め、とても強く倫理観を刺激される

いろいろな読み方がある漫画で、絵でも設定でも人を選ぶ漫画だが、ストーリーは重厚で読み応えがある『受け入れられた人』には今後どうなっていくのかとても気になる作品だ

・「読者に何かを訴えかける作品
まず、この漫画において言うことは、万人向けではないと言うことです。残酷な描写や、政治批判とも取れる内容の含まれたそれは、人によってはとても気分を悪くするでしょう。さらに、この漫画には「思想」と思われるものもあり、それと正反対の思想を持つ人には絶対に気分を損ねる漫画と言えます。

この漫画の見所…それは何度も読み返したくなるようなとても深い意味を持ったストーリーです。少年誌にあるような、簡潔で分かりやすいストーリーではなく、暗く複雑なストーリーは、何度も何度も、次の内容、次のセリフが分かっていたとしても読むものを飽きさせません。暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。

 この作品の中にある何かが分からない人にとってとてもつまらなく、たが嫌悪を感じる作品でしょう。これには少年漫画にある夢も希望も無く、ハッピーエンドになることも無く、登場するキャラクター達が一つの答えを導き出すことも無い、ある意味現実に近く、ある意味とても現実に遠い存在です。

 この漫画を「ガンアクションがすごい」や、「キャラクターがかわいい」だけで読んでいる人はごく一部だと思われます。この漫画にある本当の面白さは、「自分自身が考える」という行為にあると自分は思います。

 最後に、この漫画を読んでいてよく考えさせられるのが、日常にあふれている、とても些細な幸せについてです。この漫画に描かれている些細な幸せは、自分たちにもおきているようなことです。そして、自分はどれだけこの幸せを大事にしているのだろうかと考えさせてくれる、すばらしい漫画だと言っておきます。

・「この手の設定は苦手なのですが
最初は、病院のシリアス物の話かと思うよな静かな入り口ですが、

いきなり、アクションに突入、キャラクターが見かけとは違う動きをしますし、動きの細かい表現(歩く軋みなど)やキャラの気持ちの表情には脱帽です。そして、感動で抑えます。

よくある、パターンだと思うかも知れませんが、細かい所まで気を使っていますし、設定(これは批判が有るかも、私も苦手)も、作者の勇気には驚きます。

この作品は、設定の部分で話題になり、私も避けていた作品ですが、読んでみると、とても、よく出来た作品です。

GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス) (詳細)

王ドロボウJING新装版(1) (ZKC DX (1362))

・「最高
まず、これは言っておきたい。「カッコいい漫画です」話しのかわりに、次の話しの戒めのような文章があるのですが、それがまた格調を高めていいです。おすすめします。

・「上の人になってしまいましたが(笑)
コミックボンボンで連載されていた王ドロボウJINGの新装版。コミック1巻と同じ内容ですが、多々のおまけがあります。カラーのページは特に良いですね。それから初期設定。熊倉裕一でも、試行をするという人間らしい面が見られるのでいいと思います。

・「ボンボン時代の王ドロボウ
当時のボンボンの連載作品の中で一番好きな作品でした。第1巻は連載初期のためかボンボンという少年向け雑誌を意識してなのか、主人公であるジンが大人びていると言うよりかはまだ子供っぽいです。しかし、独特のストーリーと世界観はこの頃からあるので面白いですよ。

アニメ化もされていますが原作とは異なる点がいくつかあるので、興味がある方は是非読んでみて下さい。

・「ストーリではなく、「画」を楽しむ作品
かつてコミックボンボンに連載されていた漫画の新装版単行本です。何でも盗んでしまう「王ドロボウ」の一族の末裔ジンが、相棒のキールと共に様々なものを盗むというお話です。1巻では住民がドロボウだけの町と、幽霊船の出没する町が舞台になります。

綿密に練られた矛盾の無いストーリーを楽しむ作品ではなく、盗むターゲットごとに異なる奇抜かつ秀逸な舞台背景や、気の利いた台詞回しなどを楽しむ作品です。また、建物や道具などの小道具、大道具や、モブキャラクター1つとってもかなりデザインが凝っており、純粋に「画」を楽しみたい方にもお勧め。作者はナイトメア・ビフォア・クリスマスのファンのようです。

・「えっっ?
↑の人、ほんとにJING好きなの?JINGはコロコロじゃなくてボンボン!!!!!!!

王ドロボウJING新装版(1) (ZKC DX (1362)) (詳細)

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC (0003))

・「星すら盗む伝説の王ドロボウ!!
目抜きどおりを盗んでしまう王ドロボウ。そして過去に囚われてしまった少年。鉱石城市ツァリーヌの未来はこの二人にかかっている!?

何度でも読める深遠なストーリー。独特のスケール感に絶妙な背景やセリフ。 全編にわたって鏤められた想像力の欠片たち。どこをとっても桁外れの面白さです。

ちょっと変わったドロボウ、王ドロボウの華麗な犯罪歴を楽しんでください。

・「そういえば王ドロボウJINGで不思議に思っていたものが登場
前科7巻のJINGがマガジンZに舞台を移して登場

・「『王ドロボウ』がパワーアップ!
あの『王ドロボウJING』がパワーアップして登場!まずはジンのちょっと昔のエピソード。おそらくこれまでのエピソードの中でも初めのジンの事件簿だと思います。最初はジンが鉱石の街から目抜き通りを盗んでしまったというお話。懐かしいキャラクターも登場して、ファンにはたまらないエピソード。まだ母親を慕う子供ながらにも、あっと驚く華麗な泥棒テクニックは、さすが王ドロボウといったところ。アメリカンコミックス風の絵柄も相変わらず素敵です。巻末に収録されているゲームボーイソフト『王ドロボウJING』の設定資料も楽しめます。

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC (0003)) (詳細)

蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)

・「創作昔話絵巻
オムニバスです。一定の登場人物は何度か出てきますがほぼ主人公「ギンコ」とゲストキャストで話が進みます。自分は最初にアニメのほうで知って、とてもきれいな音楽、雰囲気と作画にホレボレして漫画を読み始めたのですが最初の印象は「あれれ、絵がアニメとずいぶん違うなぁ」でした(笑)荒いというか。でも!読んでいくうちにこの絵だからこそ出る味の虜に・・・あれはあれ、これはこれということでしょうか。恐ろしくも暖かくて少し寂しい、蟲という存在を通して描かれるおはなし。蟲といっても昆虫みたいなのではなくあるときは幽霊のようなあるときは自然そのもののような。という存在なのです。基本一話完結なのですが一度のぞいたら止めるのが難しい。読ませる漫画です。ただ万人受けはしないと思います。全体的に良くいえば「静寂、美しさ」悪くいえば「暗い、地味」な雰囲気はあわない人には退屈に感じるかと。表紙などが漂わせる独特の雰囲気にガツンっときたら、読んでみるべし。作者さんの創り出した「蟲」とそれにまつわる人々の奇妙なお話が本当にあった話のように思えてくる。蟲・・・本当にいたら怖いようなうれしいような。おすすめです。

・「不思議な世界観、だけど現実味がある
私はこの漫画をつい最近始まった、蟲師のアニメ版を偶然、目にして、この本の存在を知りました。それから一気に蟲師の魅力に取り付かれ、単行本も集めました。今ではすっかり、この本の”蟲”です。

私はあまり現実味が無い話は好きじゃないのですが、この漫画、蟲師はなんだかとても現実味があり、このような生き物が実際に存在するんじゃないかと思わせます。蟲の形にも色々あり、神秘的で複雑な蟲がたくさん出てきます。あの蟲の造形には作者の力を思い知らされました・・・。

この本は”闘う”漫画ではありません。蟲師のギンコが色々な場所へ旅に行き、そこで出会った人間、蟲と触れ合っていく・・・。そして時には蟲に困っている人間の手助けをする。そんな話です。

私のように、激しい戦闘シーンが好きじゃない人間でも面白いと感じるので、是非読んでみて下さい。最近の漫画に疲れた人が読むとなんだか癒されます。

・「独特
マンガといえば、闘いがテーマになることが多い。戦争、格闘、頭脳戦。しかしこの漫画のなかで為されることは、”闘い”とは言い辛く、「蟲師ってどういう漫画?」と読んだことのない人に聞かれると説明するのに戸惑う。

SF、ファンタジー、妖怪もの、時代物・・・。どれも間違った説明ではないのだが、どうもしっくり来ない。とりあえず一話完結型でその世界に存在する不思議な存在、”蟲”の専門家である主人公が昔の日本っぽいところを旅しながら蟲と人の折り合いがつかないことを対処していくという話。

手塚治のブラックジャックに近いかもしれない。静かなバイオレンスやショッキングな話があるのである意味大人向け。

・「ギンコが好きです
私が『蟲師』を知ったのは、つい最近です。テレビで(ランク王国ですが)『蟲師』7巻のことを紹介していて、「お、これちょっと読んでみたいかも」と思ったのがきっかけでした。そしてなんと、同じ日にアニメの方が放送していたので、それを見て面白そうだったら漫画の方も買ってみることにしました。そして思っていた通り、とても奇妙で神秘的なお話でした。こういう雰囲気のお話はすごく好きなので、「よし!漫画の方も絶対買ったる!!」って思いました。

・「
 表紙に惹かれて買ったんですが、中身がものすごくよかった。触れられそうで、触れない。近いようで、遠い存在。その狭間にいる「蟲師」とはどんなものなのかが段々と分ってきます。知らぬ間に迷惑を被ったり、恩恵を受けたり、こういうことって実際に多いと思います。 それをどう活かすかというのが「蟲師」ギンコの生き方なのではないでしょうか。

蟲師 (1) アフタヌーンKC (255) (詳細)

屍姫 1 (ガンガンコミックス)

・「期待作
再び年齢層が下がりつつあるガンガンにおいて、数少ないホラー系&ガンアクション。ストーリーは、不慮の事故や殺人などで死んでしまった少女が寺院と契約、「屍姫」となって、この世に害をなす屍を駆除してゆく。殺した屍が百になると、天国に到ることができる。物語は、屍によって自分と家族を皆殺しにされ、自ら屍姫となった少女、星村マキナを中心に描かれる。絵や設定、人間関係はよくできているものの、ちょっと画面の角度が変わっただけでパースが乱れる、キャラが崩れるといった未熟さが所々目立つ。また、要のガンアクションはある程度描けているため問題ないが、いざ殺すシーンとなるとやはり演出が弱い(演出というのはグロさ)。凶弾ホラーアクションと出している以上、もう少しグロくしたほうがいいのではと個人的に感じた。内臓程度ならガンガンでも問題ないかな?多分。よってこれからの課題は技術力の向上と、斬新な映像の見せ方。ホラー部分だけなら確立できる要素が十分あるので、肉体的にも精神的にももっとダークな演出がほしい。作者の将来性を期待して、星5。

・「新鋭!
ガンアクションはとても爽快な感じで読みやすく、血しぶきなども大量に飛びます。ガンアクションや血しぶきなどが好きな人もそうでない人も楽しめる漫画です。なおこの巻には読みきり時代の作品は載っていません。

・「少女が屍!!
タイトルからして、屍ゎほとんど女の子ですw(°0°)w けっこうカッコイイですよ↑女の子がガンアクションするのってカッコイイですね(o^o^o)主人公の屍姫「星村眞姫那」とその契約僧「田神景世」ゎとても良い感じのコンビです('∀`)お互いを理解し合い「絆」を感じます!! 後半からゎ新たな敵の屍「呪い憑き」という能力を持った者まで現れます。すっごく強いです!!

・「歴代屍姫・現在屍姫
歴代屍姫は私が見る限り2人です片方の名前は判りませんがもう片方は金髪のイツキちゃんです

さて現在の屍姫はマキナちゃんですねマキナちゃんも屍姫とは言え屍つまりゾンビですマキナちゃんが108人の屍を殺し天国に逝けるかどうか、な無いようですそしてマキナちゃんの相方の景世はそんなマキナちゃんを支える一人ですね(人間ですw)支えるだけでなく手伝い役としてでも有りますさて・・あとは自分で買い読んで見て下さい貴方がどういう風に読むか・・それ次第です

・「わかりやすっ
 タイトルと表紙だけで全てわかっちゃうっつー実にわかりやすいマンガ。そらー見事にパッと見どおりでございます。だからパッと見て「おっ」と思ったなら買い、そうでなきゃパス。 わかりやすいことはいーコトだと思うので好評価の四つ★。個人的にヒロインのルックスが好みってヒイキ目も入っているかな。 タイトルでわかっちゃう通り、表紙のヒロインはアンデッド。アンデッドの美少女が文字通りズタボロになりつつ鉄砲もって戦っちゃうお話。ね?見たまんまでしょ? 絵はまァまァでお話もまァまァ。 止め絵はキレイだけど、動きをカッコよく見せるにはいま一歩。 話はそつがないが、ありがちなものから一歩も出ちゃいない。 この手の話が好きなら手を出しても損はないが、それ以上に感じる人は多くはないとも思う。

屍姫 1 (ガンガンコミックス) (詳細)

東京アンダーグラウンド 1 (ガンガンコミックス)

・「テレビとあわせて、、、。
 久しぶりに来ました冒険モノ! この話は、東京の真下に建てられた『東京アンダーグラウンド』が舞台です。そこから地上へ逃げ出した、少女ルリとその護衛チェルシー。

そこで2人は、ルミナ君と出会います。しかし、当然そこにはアンダーグラウンドを『裏切った』という理由で、アンダーグラウンドを管理する、『カンパニー』からの刺客の『能力者』がやってきます。 さて、ルミナ、ルリ、チェルシーの運命は、、、?(企業宣伝風にまとめてみました。)

・「この漫画は絵柄がコロコロと変わります。
絵柄は一冊ごとに違うものとなっています。8巻までが第一部で、9巻以降は第二部となりラストにむかいます。第二部からは作者のモチベーションが下がってしまったのか、妙に内容が薄く、ラストは急展開です。

・「静止画が下手というよりもマンガとして下手な部分が多い
地上だけでなく地下にも人々が暮らす世界が広がっており、そこの人たちを交えた戦闘ものの話。出てくる者それぞれに何かひとつ能力が備わっていてそれを使って戦闘を繰り広げていく、というよくある設定。ガンガンコミックスということで、やや低年齢層向けなノリ。

話の筋は割と少年マンガの王道で悪くないのだが、絵のレベルが低いのがずっと気になる。静止画が下手というよりもマンガとして下手な部分が多く、人や物がどういう動きをしているのか、また、何が起こったのかが絵でわからないことがあり、前後の流れで推測して補わないといけない。

例を言えば、ある物に衝撃を表す効果線が描かれているものの、それが落ちてきたのか投げつけられたのか折れたのかがわからない。縛っていた髪の毛が戦闘中にほどけたらしいがコマをさかのぼって、どこからほどけていたかチェックしないといつそうなったのかが理解できない。戦闘ものということで動きが激しく、アクションも多くなるのは当然なのだからせめてどういう状況が繰り広げられているのかしっかり伝えるだけの技術が欲しい。

さらに、女の子の顔の描き方が甘く、女性という設定なのに少年に見えてしまうことが多々あり、しばらく少年という印象で読み進めていっていると噛み合わない流れが出てきて女性ということに気づく、ということがある。

登場人物それぞれが個別の能力を使って戦っていく、という設定だけでも非常によくある内容のため、何か個性がないと凡作になってしまうがこのマンガはマンガとしての技術不足のために凡作にすらなれていないように思う。

東京アンダーグラウンド 1 (ガンガンコミックス) (詳細)

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)

・「もしも…
彼女が最終兵器になったらどうしますか…。ほとんどの人は有り得ないというでしょうし、もちろんそうだと思います。でも、ほんとにそうなってしまったら、有り得ないとかいう議論はもちろん、理由だって意味を成しません。この物語は、『そうなってしまった』、彼女「ちせ」と彼氏「シュウジ」、二人の恋のお話です。いうまでもなく、二人の恋は前途多難ですが、それでも、お互いがお互いを好きになろうと、大事にしようとした二人の記録…。このちっぽけな惑星で、一番最後のラブソング…。

個人的には高校2年生位の方に読んでもらいたいかな。私もそれくらいのころに読んだので。主人公の年齢もそれくらいですしね。ちせやシュウジたちは一生懸命なので、読むあなたも一生懸命読んでください。「有り得ない…」なんて言っても、彼らにとってはそれが現実なのですから…。

・「原作は良い。
最近、映画化されたということで、原作を思い出して読み直しているところです。深いです。読んでいて心地よいです。映画を観に行こうかと思っていましたが、やめときます。原作を知っているすでに観に行った人の意見を聞けば想像がつきます。こてんぱんに裏切られるに違いないです。こういうことが以前ありました。同じ、高橋しんさんの「いいひと。」のドラマ化です。内容が、ゆーじが、あまりに違ってしまった為に、色々なものを傷つけてしまわないように、高橋しんさんが原作の連載を終了させたのでした。今回、「最終兵器彼女」は既に完結していますが、映画のせいでイメージが壊されるのは間違いないと思います。マンガと映画、マンガとテレビ、入れ物が違うだけで、人が演じると、こんなにも違うものでしょうか。多くの人がかかわるとは言え、「分かってない人」が多すぎるように思います。

・「実験的なSFとラブコメが無理なく融合したマンガ
 『最終兵器彼女』には驚きました,まさか本当に彼女が『最終兵器』になってしまうとは!? ギャグマンガならわかるんですが,このマンガ,基本的には作者自身が後書きに書いているとおりラブ・ストーリーなんですよね。 特に第1章なんかは典型的なラブコメです。少女マンガの短編として掲載されていても少しも不思議ではありません。

 しかし,第2章で突然彼女『ちせ』は最終兵器になっていたのです。 普段の彼女はそれ以前のどじで可愛い『ちせ』のままなのに,ポケベルで呼び出しがあると最終兵器となって敵をやっつける...って,文章にしたら絶対にギャグ・マンガにしか思えませんよね。

 でも,哀しいまでにラブ・ストーリーなんです。『ちせ』の交換日記は涙無しには読むことができません。 実験的なSFとラブコメがここまで無理なく融合したマンガは初めて見ました。

・「泣ける!
自分の身近で話題になったのはアニメになった頃で、なんとなく興味もなかったので放置していた。またオタクが喜ぶ漫画なのだろうと思っていた。しかし最近(高校二年生)、同じクラスの子に進められて読んでみた。本当に今までのこの作品への態度をすべてお詫び申し上げたい!ごめんなさい。本当に泣けました。設定、ちせがどうしてこうなったか・・・そんなことは重要じゃないんです。ただ、ただ絶望のなかでの二人の恋を!愛を!見てほしい!表紙で拒否られようが、自分がこっち系かと思われてもいい。読んだら絶対にそんなイメージを持った事を後悔させる自身があります。性描写についての問題性を言う方も多いようですが実際問題、現代高校生にはリアルな問題で・・・嗚呼・・・とにかくお手にとっていただきたい。

・「ベタな恋愛漫画じゃないです
この漫画の存在は以前から知っていましたが、私ったらタイトルだけで普通のラブコメだと勘違いしてたんです。少女漫画にありがちな、ドジだけど可愛い僕の彼女が誰よりも自分にとって最強の女の子、みたいな・・・思いこみって恐いですワ。

読んでみて頭をガツンと殴られたような衝撃でした。涙が止まりませんでした。すごく、心が痛いお話でした。ただただ、熱い感情だけがどこにも向けられないまま、体中をぐるぐる駆け回る感じ。切なさとか悲しみとか憤りとか怒りとか嫉妬とか、様々な感情がそこにはあります。人間は様々な感情の波が、常にせめぎ合ってる生き物だと思います。綺麗な思いも汚い思いも全ての想いがこれには描かれてると思います。名作だと言われる意味がやっと解りました。とにかく一冊でもいいから読んでみて下さい。

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス) (詳細)

アンネ・フリークス (1) (角川コミックス・エース)

・「この作者は。。。
この作者の漫画は全て1巻が一番面白く2巻3巻と続けて読んでいくうちに面白く無くなっていく気がする。そして取って付けたような最終巻

設定などのアイディアは良いが物語を作り終わらせる為の力量が足りないのでしょうか

1巻だけを見ると次の巻が読みたくなるような伏線や設定で良い感じなんですけどね・・・(この作者の漫画は全部だけど)

星5つは1巻だけを見たときの評価です。全巻の評価だと星2つが限界でしょうか

作者のスキルアップを期待しています。

・「何度も読み返す群像劇
全巻通してのレビューです。

ストーリーは「あんな」という美少女に誘われて「ある計画」に加わり、日常から突如社会の暗黒面に少年達が呑み込まれていくというものです。当初はこの刺激的なストーリーに惹かれたから読み始めました。でもこれは単に陰惨さを楽しむだけの漫画ではなく、もっと大切なテーマを扱っていると思います。

テロリスト組織「革青社」の脅威とその素顔、「あんな」を止めたいと思いながら惹かれる少年「ゆり」、二人を好ましく思いながらやっぱり「あんな」は危険すぎると思う少年「みつば」、子供達を止めて救いたいと願う刑事「生野」、彼等を利用して革青社を潰そうとする警視正「西釜」・・・。その他様々な魅力的なキャラクター達が、〈革青社というしがらみ〉を中心にそれぞれの思惑を秘めながら懸命に生きようとします。

「革青社」という闇が生み出してしまった少女「あんな」に出会い、彼等は何を感じ、どう選択し、どう行動したか。本当は誰もが幸せを願って戦い続けたのだけれども。

美形の上手い人物とキチンと描かれた背景がドラマのようなリアルさがあり、ビジュアルは満点です。ストーリーは淡々としているけれどもどんどん読ませる勢いも持っています。賛否の分かれるラストは「こんなのありかよー!」と最初は思いましたが、読み返す内にこれもまた染み、四つ星か迷いましたがあえて五つ星にします。

読み返す度にキャラクター達がこのシーンで何を考えていたのか、思い描いてしまう作品です。

・「<!>
 星5つはシリーズ4巻ひっくるめての評価です。 単行本1巻だけの評価は星2つか3つくらいです。

 毎度「殺人」ないし「死」をテーマに作品を書いているはずなのに、同じキーワードでも小手川センセの作品はどれも伝えようとしている内容はまったく違う。

 仮に「殺人を異常視しない人間」が一人、いるとする。

 その場合に起こりうる現実性と、世間の目。周りの動向。 漫画としての評価は決して高くはないだろうが、これを一つの「物語」としてだけ見れば、改心の一作だと思う。

・「先が読めない面白さ。
1・2巻をまとめて読んでみましたがなかなか面白いです。おっとりとしてどこかボケ~としているそんな主人公と、平気で人を殺して、表情ひとつ変えない極悪非道とも言えるヒロイン。そのアンバランスが先の読み憎い展開と共にシンクロして漫画の魅力を深い物にしています。

今後ヒロインの心情にどんな変化が起こるのか、あるいはおこらないのかにも注目。恋愛感情に発達するのかなぁ。殺人と温和な日常とのギャップが激しい作品ですが、闇の組織の中を彷徨うスリルなど刺激を求めている方は読んでみるといいかもしれません。

殺人と言っても極度のグロテスクな表現はありません。そういう意味では一応安心して手に取れる作品でもあります。

・「絵が良ければいいマンガかも?!
今までになかったような話。絵のバランスが悪くて現実感がない。でも本物っぽく描いたら気持ち悪いからあれくらいでいいのかも。

アンネ・フリークス (1) (角川コミックス・エース) (詳細)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

・「スゴイ!
参った。スゴイです。「最愛の母親を生き返らせたい」

という無垢なる願いのために、生体錬成(要するにヒトを造る)という禁忌を侵してしまった幼い兄弟が主人公です。錬成失敗の代償として自らの肉体を失ってしまう衝撃的なシーンから物語は始まります。"自身"を取り戻す為、生体錬成の手がかりを求めて世界中をめぐる兄弟だが、やがて世界を暗く覆わんとする大きな陰謀に巻き込まれて行く…。

…って話です。絵、上手いです。ド派手な戦闘シーンから細かな心理描写まで描き分ける画力の高さがありながら、「どうだい? 上手いだろ?」ってな主張をしてこない温かみが有ります。ストーリーも、素晴らしいです。綿密に練り上げられた世界設定が土壌にあるからこその重厚感が有ります。でも何より「スゴイ」と思うのは構図や演出を含めた、"見せ方"。幾重に張られた伏線にニヤリとさせられますし、映画的な場面構成には漫画を超えた芸術性すら感じます。イヤ、言い過ぎじゃなく(笑)。

とにかく面白い。久々に出逢った傑作です。

・「やっぱりスゴいなぁと思う作品
友達に借りて読んだのが出会いだったんですが、話の完成度の高さに毎度驚くばかりなのです。等価交換という世の中の原理を鋭い目線で描く様は見ていて気持ちいい。お話としては始まりから暗いテーマを題材にしているので、重いものが多いです。でも一話一話があとから効いてくる作品だとおもうので「ああ、こういう事だったのか」と後々感心させられる事がしばしば、それがまたいいんです。どうしようもできない理不尽さ、思い、悲しみ。戦争、人の命についての描写からは凄いメッセージ性を感じました。ただ、私もそうだったのですが錬金術はこんなんじゃないやい!という考えは一旦すみに置いて作者さんの作り出したなんでもあり(でもないが)「錬金術」は別物なんだと割り切って読みましょう。これはあり得なさすぎだろーという所は多々ありますが、そういうところをふまえても面白いと思えました。

作者さんのどうすれば本当に読者を楽しませながら自分も満足できる展開に持っていけるか、という試行錯誤が見え隠れしていて人気が出た漫画にありがちな手抜き感がないのに好感が持てる。今や掲載雑誌の看板作品的存在ですがそんな中でも読者の期待を裏切らない面白さを保ち続けるのは本当に大変なことだと思います。アニメ、映画とで評判が評判を呼び人気の本作ですが、そういったものに振り回される事のない作品展開や(雑誌のほうは振り回され気味ですが)謎が謎を呼ぶストーリー、先が気になりますし色々考えさせられる漫画だと思います。おすすめできます。

余談ですが個人的に巻末おまけ漫画とカバー裏が違った意味で本編より好き。本編とのギャップに吹きます。

・「ぜひ 読んでみてください!
アニメ化されるとのことで「まぁ読んでみるか」的にさほど期待もせず読み始めました。・・・お、おもしろい!一気に5巻まで読んでしまいました。

「何かを得ようとするなら、それ同等の代価が必要」冒頭で錬金術では最大の禁忌を犯し左足をもっていかれるエド。こんな衝撃的な場面から始まります。そして元の身体を取り戻すため、旅にでる二人・・・

1巻は「二人の錬金術師」「命の代価」「炭鉱の町」「車上の戦い」の4本が掲載されています。

「人体練成」重いテーマのはずなのですが、暗さをまったく感じさせません。前向きな主人公エドとアルがとてもいい味を出しています。絵も丁寧で読みやすいです。ストーリーもこれからの波乱を予感させる複線の張り方がうまく

久しぶりにわくわくしながらマンガを読むことが出来ました。

戦闘シーンは今まで見た「戦闘モノ」に比べるとちょっと物足りないかなぁ・・・と思ったりもしましたが、かえって新鮮で決めの場面での迫力を感じました。

あと個人的にはおまけのページの四コママンガが大好きです。以降の巻はここから読んでましたから(笑)

とにかく今私の中ではイチオシ!続きが気になる・・・ そんなマンガなのです。一見の価値はあるマンガだと思います。

・「絵良し、ストーリー良し、構成良し
人気漫画鋼の錬金術師の第一巻。絵柄は綺麗なだけでなく読みやすい上に、素朴な感じが少々ダークなストーリーに非常に良くマッチしている手足と弟を元に戻す為に旅をするというありがちな筋書きだが、一区切り一区切り非常に濃いストーリーで全く飽きさせない。構成も上手くギャグとシリアスが要所要所で光る。呼んでいて正直、小気味が良いほどだ。

何か新しいシリーズの漫画を集めようと思っているそこのアナタ。自信を持って「鋼の錬金術師」シリーズをお勧めしよう。

・「感服です
このマンガほど心を打たれたマンガはありません!!最愛の母を生き返らせたいという無垢な思いから『人体練成』と呼ばれる最大の禁忌に挑んだ二人の幼い兄弟。しかし練成には失敗してしまい、兄は片手片足を、弟は体の全てを失ってしまいます・・・。

そんな兄・エドワードは、身体の全てをなくしてしまった弟・アルフォンスを元に戻してやりたいという思いから弟と共に旅に出ます。様々な困難が降りかかる中に生み出される人間模様は、ファンタジー好きな方はもちろん、そうでない方にも必見です!

現在アニメが放映中ですが、マンガにはないオリジナルの話も織り交じっているのでマンガだけで十分と思わずに是非ご覧ください。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス) (詳細)

新撰組異聞(いもん)PEACE MAKER (1) (ガンガンコミックス)

・「今はもう
月刊コミックブレイドで連載した「新撰組異聞PEACEMAKER」「PEACEMAKER鐵」。今は休載して違う作品(殲鬼戦記ももたま)を連載しているが、その物語はよく歴史が分かるような、そして歴史が楽しめるような内容で描かれたもの。京都を舞台にした新撰組と、攘夷派との戦いを描く傑作。キャラクターデザインも、人が好むような人柄で表現され、それぞれのキャラクターに魅力が感じられるように設定されている。この作品を読んで新撰組を知り、そして好きになった方は多いだろう。だが何故、休載になってしまったのかはよく分からないまま。先ほども書いたように今は違う作品を連載している。ファンはまた再連載を望んでいるが、果たしてその望みは黒乃先生まで届くかどうか・・・・・。

・「-誠-
今年、大河ドラマにもなりブームの新撰組を題材としたストーリー。

主人公は市村鉄之助。史実ではこの話の舞台となる時期に彼はまだ入隊していません。副長・土方歳三の小姓となった彼を取り巻く事件。新撰組と親の敵。仇を討ちたくとも人を殺せない。そんな鉄之助が剣を取る為の答えを探します。よき理解者となる一番隊組長・沖田総司。兄・市村辰之助。様々な人々と鉄之助の新撰組での生活。鉄之助がどう成長していくのかを描き出します。

・「まさに鉄はPEACEMAKERです
ストーリーもキャラクターもとにかくカッコイイです。そしてイラストが抜群にキレイです!実際の新撰組とは少し違っているところもありますが登場人物の表情や言動からは自然に「キャラクター」ではなく「一人の人間」という感覚になってしまいます^^

主人公:鉄之助が色々な人に出会ってたくさんのことを

経験して成長していく姿には勇気づけられました。ぜひ読んでみてください☆

・「強くなる・・・一番の近道だと・・・
――時は幕末、混乱の時代・・・自らの意志を貫き、闘い抜いた者達・・・主人公・市村鉄之助は「強くなりたい」と新撰組に入隊を希望する。

が、15才に見えない容姿から門前払いを食らい、兄・辰之助も入隊を反対していた。そんな時街で偶然出会ったのん気そうなお兄さんから「新撰組に仲良しの人が居るから頼んであげますよ」と言われウキウキで付いていく。局長の近藤へと紹介され「沖田を倒せれば一番隊隊長にしてやる」との言葉に張り切る鉄之助だった。

両親を殺され何も出来なかった弱い自分を変えたいと・・・鬼すら恐れないと誓った・・・己も鬼になるのだと・・・

まじで面白いです~vv鉄之助がメッチャかわいい><bグッ!鉄は実在の人物です。副長の土方さんの小姓として土方さんの遺品を土方さんの実家に持ちかえった子です。

絵もキレイでちょっと血まみれなシーンとか(池田屋とかグロイ・汗)首が飛んだりとかありますけど、そういうのイヤな方は止めた方がイイかも?ホンとは見て欲しいんですけど(^^;)

だいたいがギャグなんですよ~辰兄なんて出てくるだけで笑えるし・・・原田・永倉コンビなんて漫才してるし♪slyのイチオシは山崎姉弟!!姉はオリジナルキャラなんですが、すごく好きvv弟・烝(ススム)が好き!!大好き!!今まで沖田一番!とか言ってたのにこの漫画で転びました・・・(汗)まじでいいから!読んで!?(slyのオススメは4巻)

全6巻なんですが「第1部」ということになってまして、「新撰組異聞 PEACE MAKER 鐡」へと話しは続いております。そちらも是非にッ☆

・「最高です!!!
このマンガを読んで初めて新撰組に興味を持ちました。絵がきれいだし、キャラもかっこいいし。私は、すごいはまっちゃいました。硬い感じのマンガじゃないんで、新撰組に軽く興味のある人にだったらおすすめです。ただ、史実にあってるかはわかりません。だけど、おもしろいです。買おうか迷ってる方、とにかくおもしろいので読んでみて、新撰組にはまって下さい。

新撰組異聞(いもん)PEACE MAKER (1) (ガンガンコミックス) (詳細)

PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS)

・「待望の第二部!!
待望の第二部です。クロガネ一巻を手に取った時絵がものすごく上手くなってるのに驚きました。確実に新選組異聞PEACE MAKER より上手くなっていて、読みやすいです。この巻には、新キャラ「坂本竜馬」も出てきます。ただし注意するべき点は、クロガネは続編なので、スクエアエニックスで出している「新選組異聞PEACE MAKER」を買ってから読まないと話しの内容が掴めないと思います。

そしてこの巻では、鈴がとても違った形で登場。これからの展開にかなり期待が持てます。買って損は絶対ないです。

・「坂本竜馬の髪型って・・・(汗)
池田屋事変から三ヶ月・・・鉄之助は一人の男を捜していた。名前は鈴。気が合い一緒に遊んだこともある彼。鈴の主人を池田屋で殺したのは新撰組。殺らなければ殺られていた・・・。生きているのかそうじゃないのか・・・それすらもわからない・・・。ダンゴ屋で休んでいる時に見かけた父親にそっくりな変な人。

日本中を逃げ回ってるこの男、坂本竜馬。父親と同じ「ピースメーカー」と言う言葉を口にし、その場を後にする。相変わらずのハイテンションで進む幕末新撰組異端。「新撰組異聞 PEACE MAKER」の続編として月刊コミックブレイドで好評連載中!!

雑誌も新たに始まった続編。もぉ~待ってました!!雑誌が違うのでコミックスサイズも違うのですが、表紙のデザインというかイラストがすっごい切ない・・・。読んだ後に表紙見たら、ウゥ・・っと込み上げてきます。

slyは2巻を見ると泣きます。マジ泣きです!!ってかこれ書くためにチラッと読んだだけなのにホロッときちゃいました・・・。史実なんですけどね・・・ほんとのことなんですけど・・・やっぱりツライですね・・・。slyが自信を持ってオススメ出来る漫画です(^^)

・「歴史漫画として、よりも
この"PEACEMAKER鉄"は、新撰組の話で、私が好きな漫画のひとつです。絵も上手で綺麗ですし、ギャグは面白く、シリアスなシーンは切ない。キャラそれぞれがとても個性的で、生きている感じがします。ただ、基本的に暗い話なので苦手な方もいらっしゃるかもしれませんし、オリジナリティーが強いので、新撰組や歴史モノの漫画、

として楽しむことは出来ないかもしれません。(その比較が面白いところでもあるのですが)

また、前作"PEACEMAKER"の続き物です。前作を知らなかったない方でも読めないことはありませんが、私はぜひ読んでほしいです。更に楽しめるはず。

・「時代は流れる・・・
池田屋事変から3ヶ月・・・新撰組は相変わらずな日々が流れていく。しかし、時代も確実に流れていく。”「ピースメーカー」になりなさい。”父が鉄之助に残したこの言葉。混乱の時代・幕末で、鉄之助は強く生きようとする。新たな時代を築いた立役者、坂本竜馬も登場。これから新撰組は時代の荒波にもまれる。

誠の旗に信念を掲げた彼らの、刹那の運命が動き出す・・・

新撰組異聞PEACE MAKERの続編です。基本的に↑を読んでから読むのをおススメします。私も鐵から入ったのですが、異聞を読まないと鈴など重要人物の成り立ちも分からないので。異聞の初期とは絵が格段キレイになりました、黒乃先生。

彼女のキャラデザ&絵の上手さは天下一品だと私は思っています。

・「鐵のように生きて、そして…
「新撰組異聞 PEACE MAKER」の続編、第二部です☆一部のときと比べて主人公:鉄之助も少し成長しています。この鐵から読み始めた人でも十分理解できる内容になっていると思います。この独特の世界観は私は好きですvv。これからストーリーは暗く動いていくんですが…、ギャグは相変わらず面白いです!!このせつなさを感じてみてください。

PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS) (詳細)

極道つぶし 1 (ヤングジャンプコミックス)

・「スゴイ!
俗に言う「ヤクザもの」なのだが、この漫画はちょっと違う。ビジュアルも勿論、マブシとユサがとてもカッコいい!見ていてシビレる物がある。銃の使い方も素人離れしているが、微笑ましいシーンも多い。文句ナシの星5つ。

・「普通に楽しめる
全巻最後まで見終わっての感想。

設定は流れ弾に当たって死んだ肉親に対する復讐劇。この辺はありきたりな設定。いきさつの異なる二人の男女が協力して同じ目標に進む。これもよくあるが嫌いではない。中身は痛快アクション活劇というよりは、単身やくざのアジトに乗り込むスパイ・ランボー物のような展開で話が進む。画力はまだ荒削りというところ。主役二人は良く描けているが、サブキャラその他はもう一つ。しかし、銃撃・アクションシーンは迫力と臨場感を出しながら描き切れている。話しの展開も5巻という長さでちょうど良いのではないだろうか。変に話を伸ばさず、展開も計算されているという感じなので、作者は描きたいことを描ききったという感じがする。ラストは賛否あるかもしれないが、私はあれで良かった。よくまとまってると思う。

総合評価はちょうど良くまとまってるので全体として星4つです。構図や絵のセンスは良さそうなので今後洗練されると非常にカッコイイ作品を描くと思います。次回作にも期待したい。

・「うほほっ?!(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 可愛いマブシたんと一個下の男が、ヤクザを殺していくお話。

極道つぶし 1 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)

神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918))

・「細かい!!
なんだか登場人物がやたらと続々登場。一巻だからしょうがないのかもしれないがもうちょっとなんとかできなかったのかなあ。しかし!そんなことはあまり気にならないくらい絵が綺麗で細かい!!加えてストーリーも壮大な幕開けを想像させなくもない。キャラもなんだかんだ言ってそれぞれいい味出してるし・・・

神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918)) (詳細)

天獄 ―HEAVEN'S PRISON― 1 (ヤングジャンプコミックス)

・「極上絵師の作品をどうぞ
【極上絵師】の美少女を満喫したい方、この逸品をどうぞ。氏の高精度美少女をまとめて眺めることの出来る作品です。マザク様か砂姫嬢か、お好み次第ですが、この天獄も、氏の他の単行本と同様に、装丁・レイアウトが凝っていて素敵です。

・「横たわるのは数多の謎
 普通の高校生・透湖(とうこ)は大量の血を伴う事故現場を見た時、彼女にしか見えないメイド風の少女を見る。そしてその時から彼女の中の日常が少しずつ……。

 日常の中から非日常の中へ、ろくな説明もないまま引っ張り込まれる透湖と読者。華麗で魅惑的な絵で繰り広げられる人と人ならざるものの物語です。

 作者お得意のスレンダーな女性と美少年が好きならば是非。

・「なめるように読むべきうたたねマンガ
同人誌ではガンガンショタキャラをお描きになってるうたたねひろゆき先生が、本気でかわいい男の子描いちゃったよ。しかも初登場シーンで串刺し血だらけ。うわぁ、どうする、無茶苦茶エロティシズム。そんな彼をご主人様と慕うメイドさんはゴスロリで眼鏡でお名前は砂姫さんですか。うん、いつものうたたねキャラだ。ただ彼らの印象が鮮烈な分、主人公の女の子のキャラはちょっと弱く見えてしまう。

彼のマンガは大ゴマを多用するから、ページ辺りのストーリーの密度は薄い。その代わりそれぞれのシーンで強烈な印象を残す。このうたたねマンガスタイルに慣れない人には、ちょっと読みにくいだろう。それでも、彼の過去の作品よりずっと画面が黒いぞ! また密度が高い割には比較的オーソドックスな構図の多かった彼だが、大友を髣髴とさせるような凝った構図も多様し、作画面でもさらに進歩し続けている様がうかがえる。

結論としては、うたたねひろゆきの細い描線が織り成す、キャラクターの動きや表情や空気を堪能し、舐めるように読むべし。さもないと、200ページがすぐ終わってしまう。もともと密度薄いし、序盤だしアクション中心だし。願わくば、この物語がちゃんと完結しますように。

蛇足。うたたねは、頭身の低い白抜きの真ん丸目玉な、今風のギャグ顔を描こうとしているのだが、いまいち描き慣れていない様がちょっとおかしい。彼ほどの画力があるなら別の形でのコメディリリーフができるだろうに。

・「微妙・・・
表紙の綺麗さは認める。

絵も素敵だと思う。

でもそれにストーリーがついていっていない感がある。次々に無駄などうでもよさそうなキャラが出てくるわ、変なところでエロシーンが出てくるわ、戦闘は中途半端で、正直1,2巻を読んだが3巻目を読む気がしない。

・「極端な偏り
画力は高く構図も秀逸、プロットにも興味を惹かれ雰囲気も良し。これだけ揃っているにもかかわらず物足りないのがうたたね作品で、本作も残念ながらそのパターンを踏襲している。とにかく問題なのはストーリー、なぜ寄り道ばかり繰り返すのか・・・作品に流れる雰囲気のみで楽しめる方にならお勧めできるが、ストーリーを重視する一般的な読者には平坦かと。ストーリーさえ普通になれば間違いなく面白いのに・・・

天獄 ―HEAVEN'S PRISON― 1 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
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