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▼GUN FIGHT:セレクト商品

続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD] (詳細)
セルジオ・レオーネ(監督), クリント・イーストウッド(俳優), イーライ・ウォラック(俳優), リー・バン・クリーフ(俳優), エンニオ・モリコーネ(その他), アルバート・グリマルディ(プロデュース)

「三つ巴の大決闘」「COLT 1851 NAVY」「The Good, the Bad & the Ugly」「山田康雄よ永遠なれ!」「これぞ究極」


タクシードライバー コレクターズ・エディションタクシードライバー コレクターズ・エディション (詳細)
マーティン・スコセッシ(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), シビル・シェパード(俳優), ピーター・ボイル(俳優), ジョディ・フォスター(俳優), アルバート・ブルックス(俳優)

「GUN FIGHT」「時代を飛び越えた、真に恐ろしい作品」「リアリズム」「世の中腐ってるぜ!!!」「悪夢」


アウトロー 特別版 [DVD]アウトロー 特別版 [DVD] (詳細)
クリント・イーストウッド(監督), チーフ・ダン・ジョージ(俳優)

「イーストウッドの西部劇 集大成」「バランスがいい」


ブレイド〈DTS EDITION〉 [DVD]ブレイド〈DTS EDITION〉 [DVD] (詳細)
スティーブン・ノリントン(監督), ウェズリー・スナイプス(俳優), スティーブン・ドーフ(俳優), クリス・クリストファーソン(俳優)

「マトリックスより先に出てるが、」「ウェズリー・スナイプスのアクション大作 一作目」「素敵」「サングラスはずすと目がかわいい」「スナイプスに座布団を」


戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD]戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD] (詳細)
サム・ペキンパー(監督), ジェイムズ・コバーン(俳優), マクシミリアン・シェル(俳優), ジェイムズ・メイスン(俳優), デビッド・ワーナー(俳優)

「2006年現在、バンダイビジュアルに版権がない」「ワイルドバンチにも匹敵する傑作!」「タイトルはアレだけど…。」「プライベート・ライアンもいいけれどこっちもお薦め。」「戦争の狂気!!」


ディレクターズカット ワイルドバンチ 特別版 [DVD]ディレクターズカット ワイルドバンチ 特別版 [DVD] (詳細)
サム・ペキンパー(監督), ウィリアム・ホールデン(俳優), アーネスト・ボーグナイン(俳優)

「ペキンパーの最高傑作」「見事な、余りに見事な・・・。」「男の映画」


夕陽のガンマン [DVD]夕陽のガンマン [DVD] (詳細)
セルジオ・レオーネ(監督), クリント・イーストウッド(俳優), リー・バン・クリーフ(俳優), エンニオ・モリコーネ(その他), アルバート・グリマルディ(プロデュース)

「本当のマカロニの始まり」


トリプルX [DVD]トリプルX [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ヴィン・ディーゼル(俳優), アーシア・アルジェント(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), リッチ・ウィルクス(脚本)

「ニュー・ヒーロ誕生!!」「アクション好きならば観るべし!」「毒ヘビには毒ヘビを・・・新たなヒーロー誕生!!」「VIN DIESELやってくれます!!」「音楽がGooooo!」


用心棒 [DVD]用心棒 [DVD] (詳細)
三船敏郎(俳優), 東野英治郎(俳優), 山田五十鈴(俳優), 加東大介(俳優), 仲代達矢(俳優), 黒澤明(俳優), 菊島隆三(俳優), 司葉子(俳優), 志村喬(俳優)

「三船敏郎の「至高の瞬間」」「痛快時代劇の決定版!」「おもしろい映画のお手本」「現代時代劇の原点」「なんといっても傑作」


トゥルー・ロマンス [DVD]トゥルー・ロマンス [DVD] (詳細)
トニー・スコット(監督), クリスチャン・スレイター(俳優), パトリシア・アークエット(俳優), デニス・ホッパー(俳優), バル・キルマー(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), ブラッド・ピット(俳優)

「You Are So COOL!!」「今でも・・・」「最高!!」「ファインプレー、トニスコ」「DTS・・・」


バレット・バレエ [DVD]バレット・バレエ [DVD] (詳細)
塚本晋也(監督), 真野きりな(俳優), 鈴木京香(俳優), 中村達也(俳優)

「第2の黒澤 明」「アンチヒーロー、不道徳、混沌の中の「愛」」「おもしれ〜」「キャスティングの妙、スピード感あふれる佳作」「塚本度100%」


L.A.コンフィデンシャル [DVD]L.A.コンフィデンシャル [DVD] (詳細)
ジェリー・ゴールドスミス(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), アーノン・ミルチャン(俳優), カーティス・ハンソン(俳優), ケヴィン・スペイシー(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), ダンテ・スピノッティ(俳優), ロン・リフキン(俳優), ジェイムズ・クロムウェル(俳優), デヴィッド・L.ウォルパー(俳優), ブライアン・ヘルゲランド(俳優)

「極上のサスペンス」「願!再発」「原作同様面白い!」「展開もキャストも最高!!」「サスペンスの本質と技術」


キル・ビル Vol.2キル・ビル Vol.2 (詳細)
クエンティン・タランティーノ(監督), ユマ・サーマン(俳優), デヴィッド・キャラダイン(俳優), マイケル・マドセン(俳優), ダリル・ハンナ(俳優)

「このドロドロ感」「これこそタランティーノ節!!」「VOL.2は深い!」「へぇ~そう来るんだぁ・・・」「〝動( Vol.1)〟から〝静( Vol.2) 〟へ」


ダーティハリー 特別版 [DVD]ダーティハリー 特別版 [DVD] (詳細)
ドン・シーゲル(監督), クリント・イーストウッド(俳優), レニ・サントリ(俳優), ハリー・ガーディノ(俳優)

「故・山田康男氏の吹替え版を」「法学部生は特に必見」「現代の狂気と正義の対比描写が秀逸」「すっごく面白かったです!!」「犯人役の「さそり」が最高」


バッドボーイズ (SUPERBIT)バッドボーイズ (SUPERBIT) (詳細)
マイケル・ベイ(監督), マーティン・ローレンス(俳優), ウィル・スミス(俳優), ティア・レオーニ(俳優)

「こっちかリーサル・ウェポンか」「最高なアクション映画!」「おもしろすぎ1」「2よりこちら!!」


ジャッカルの日 [DVD]ジャッカルの日 [DVD] (詳細)
フレッド・ジンネマン(監督), エドワード・フォックス(俳優), ミシェル・ロンスデール(俳優)

「筋が判っていても、繰り返して観てしまうことがあります…」「フレッド・ジンネマンの実力!!」「このフィクションを超える作品はない。」「原作に応えた最高作品」「淡々とした描写が生きてる」


ロボコップ 〈特別編〉 [DVD]ロボコップ 〈特別編〉 [DVD] (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), ピーター・ウェラー(俳優), ナンシー・アレン(俳優)

「衝撃でした」「影のレギュラー「ED-209」が、かわいい。」「サイボーグ映画?」「小学生の当時ワクワクしました」「機械にされた人間の苦悩が切ない・・」


処刑人 [DVD]処刑人 [DVD] (詳細)
トロイ・ダフィー(監督), ショーン・パトリック・フラナリー(俳優), ノーマン・リーダス(俳優), ウィレム・デフォー(俳優)

「やってる事はとんでもないのに実は結構微笑ましかったりと。」「軽いノリでの悪即斬!」「爽快!?」「めちゃくちゃクール!!」「スタイリッシュ!」


チャイナタウン 製作25周年記念版 [DVD]チャイナタウン 製作25周年記念版 [DVD] (詳細)
ロマン・ポランスキー(監督), ジェリー・ゴールドスミス(アーティスト), ジャック・ニコルソン(出演・声の出演), フェイ・ダナウェイ(出演・声の出演), ジョン・ヒューストン(出演・声の出演), ペリー・ロペス(出演・声の出演), ロバート・エヴァンス(その他), ロバート・タウン(その他), ジョン・A.アロンゾ(その他)


マッドマックス2 [DVD]マッドマックス2 [DVD] (詳細)
ジョージ・ミラー(監督), メル・ギブソン(俳優), ブルース・スペンス(俳優), ヴァーノン・ウェルズ(俳優), エミール・ミンティ(俳優)

「文句なしに楽しめるヴァイオレンスアクション」「世界観は違えど」「硬派美学の具現化ヒ-ロ-」「バイオレンス映画の金字塔」「インターセプター、欲しいぃ5★」


キル・ビル Vol.1キル・ビル Vol.1 (詳細)
ユマ・サーマン(俳優), ルーシー・リュー(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), クエンティン・タランティーノ(俳優), 栗山千明(俳優)

「黒衣の花嫁」「フランス映画」「笑えるかどうかによるかな」「好みで賛否両論!?」「ハマリまくりのキルビル」


破壊! [DVD]破壊! [DVD] (詳細)
ピーター・ハイアムズ(監督), エリオット・グールド(俳優), ロバート・ブレイク(俳優)

「味わい深い」「刑事コンビものの走りか。疾走感溢れるキャメラがいい」「すげーかっこいい。」「しょぼくれた刑事達が本当に打ちひしがれる、その切なさ」


ゲッタウェイ [DVD]ゲッタウェイ [DVD] (詳細)
サム・ペキンパー(監督), スティーブ・マックィーン(俳優), アリ・マッグロー(俳優), ベン・ジョンソン(俳優), スリム・ピケンズ(俳優), ボー・ホプキンズ(俳優), ジム・トンプソン(原著)

「トウキョウチャンポン」「クール!」「ブラックユーモア満載。」「マックイーンを見るならこの作品!」「サムペキンパーの力!」


ザ・シークレット・サービス (SUPERBIT)ザ・シークレット・サービス (SUPERBIT) (詳細)
ウォルフガング・ペーターゼン(監督), クリント・イーストウッド(俳優), ジョン・マルコヴィッチ(俳優), レネ・ルッソ(俳優), エンニオ・モリコーネ(その他), ジェフ・マグワイヤー(脚本)

「一度見た人も是非!」


48時間 [DVD]48時間 [DVD] (詳細)
ウォルター・ヒル(監督), エディ・マーフィ(俳優), ニック・ノルティ(俳優), アネット・オトゥール(俳優), ブライオン・ジェイムズ(俳優)

「70年代刑事ドラマの粋を集めた娯楽作」「ボケとツッコミ」


▼クチコミ情報

続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD]

・「三つ巴の大決闘
「荒野の用心棒」と「夕陽のガンマン」は低予算で製作されましたが、世界的に大ヒットし、そのかい合ってか「続・夕陽のガンマン」は150万ドルという当時では莫大な制作費がかけられました。しかし、関係者の評価は低く「失敗作」と言われていました

私が小中学校の頃はTVの洋画番組で西部劇関連が放映されることも多くマカロニ・ウエスタン独特の渋く、そしてなんとなく暗い雰囲気は幼心にも、感慨深いところでした。「続・夕陽のガンマン」は原題がTHE GOOD THE BAD AND THE UGLY(善い奴 悪い奴 きたねェ奴)で、題名が示すとおり、仲間同士での裏切りや、はたまた逆転もあるという重い人間模様のウエスタンです。南北戦争末期、ブロンディはお尋ね者のチェコと組んで、縛り首の寸前に縄を切り、チェコを逃がしては賞金を山分けするというイカサマ賞金稼ぎをしていた。ブロンディの裏切りにチェコはブロンディを罠にかけ砂漠へ、そこで疾走してくる馬車でビル・カーソンと名乗る男と合い20万ドルを隠した場所を教えるという・・・・・さらに殺し屋のセテンサも加わって20万ドル目当ての3人の駆け引きが始まります。 はたして三つ巴の大決闘の行方は、、。

今見ましても大変スリリングで、人間の欲望をあからさまに表現した大作であると思います。当時のTV放映で、ほぼ全てのクリント・イーストウッドの声優を担当していた山田康雄氏の日本語吹き替えが入っているのも嬉しい所です。何人も寄せ付けないクールな言い回しが、ルパン三世とはまた一味違う醍醐味です。山田康雄氏の西部劇に涙してしまう世代にはたまらない映画ではないでしょうか。

・「COLT 1851 NAVY
 クリント・イーストウッドが冒頭イーライ・ウォーラックが縛り首にあう所でロープを射撃して切るのがウィンテスターM66イェロウボーイですから、最初から驚きですよ。イーストウッドが51NAVYのコンバージョン(実在しません)フィールドストリップ(簡単な銃の分解)を終了直後、襲われそうになりドア越しにファーストドロウをみせてくれます。イーライ・ウォーラックが救出をされずに砂漠でさまよった後、解放されて町の銃砲店で51NAVYのパーツの合わせをして、グルーピング(鉄砲の精度を観るための試し撃つ)をチェックするのが良い、また最期の対決でブロンディは51NAVYをアンディ・アンダーソンのリグから抜き撃つのに対してリー・ヴァン・クリーフはレミントンアーミーをクロスドロウ、イーライ・ウォーラック51NAVYをひもで吊ってるのがよいですね。三者のキャラクターをだしています。 セルジオ・レオーネはイタリアにこの映画のため銃器会社(ウベルティ社)作ってますからすごい拘りようです。 

・「The Good, the Bad & the Ugly
~The Good, the Bad & the Ugly (Extended Version Collector's Set)の日本語版。英語版では特典だったイタリア語のみのカットされた部分+αを新たに現在のクリント・イーストウッドとイーライ・ウォーラックが吹き替えをしている。リー・ヴァン・クリーフは既に亡くなっているので別の俳優が声を当てている。~~だが日本版はこれだけではなく、なんとTV版の日本語音声が収録されている。ということは山田康雄、納谷五郎、大塚周夫の超一流声優陣の夢のような吹き替えが楽しめるのだ。彼らはルパン三世 ファーストTVシリーズで、それぞれ ルパン三世、銭形警部、石川五右衛門の声を担当されていた。~~もうこれはアルティメットの域を超えていると言っても過言ではない。興味がある人は是非購入を勧めるし、買って絶対に後悔はさせないと断言出来る。~

・「山田康雄よ永遠なれ!
なんといっても山田康雄氏の吹替えがまた聞けたこと!

西部劇をTVで知った私にはたまりませんでした。

山田イーストウッドでなければ…とお思いのあなた!買いですよ!

・「これぞ究極
よみがえったシーンでは昨年新しく英語を新しく吹き込んだので他のシーンと明らかに違うのが笑っちゃいます。作品だけでも星五つなのに特典映像のものすごさがあればもう完璧としかいいようがありません。

続 夕陽のガンマン アルティメット・エディション [DVD] (詳細)

タクシードライバー コレクターズ・エディション

・「GUN FIGHT
ロバート・デ・ニーロが使用する拳銃について、密売人から4丁の拳銃を買います。一番小さく右手の袖から出すのがコルト25ACPラストで重要な働きをします。スーパーの強盗を撃つのがワルサーPPK/S 38ACP,シルバーのスナブノーズリボリバーがコルトディテクティブ38SPLのパールグリップ付き、一番でかいのがS&W M29 8 3/8INCH 44MAGでソフトポイントの弾丸に、ナイフで切れ込みを入れダムダム弾の代わりにしてます。ロバート・デ・ニーロ最高傑作ですよ。

・「時代を飛び越えた、真に恐ろしい作品
 中学生の頃に今はなき「月曜ロードショー」で初めて見て、意味不明で、荻昌弘さんの解説が更に意味不明で、なのにどうしても忘れられない作品として心に残り続けてきました。

 それから何度も見ました。今では「この作品こそ時代を飛び越えたマスターピースであり、そして他人に勧めることが出来ない真に恐ろしい作品だ」と確信します。自閉し、人生と自尊心の一発逆転を試み、そしてテロリストになっていく人間の心理をこれほどまでにリアルに描いた作品はありません。世に受け入れられられないことによる底知れぬルサンチマン。N.Y.だけでなく、この日本にも無数のトラビスが街を徘徊している時代になりました。私自身もまたトラビス的な一面を自分の中に見いださざるを得ません。本当に恐ろしい作品です。

 トラビスは女性と生身の関係が持てません。ベッツィとデートしても成人映画に行き、アイリスを買っても説教しか出来ず、そしてTVの中のラブシーンを恨めしげに傍観するしかないのです。まるでビデオで全ての性欲を処理しようとする現代の男性像を先見しているかのようです。そして肉体改造、微細に渡る日記の独白…。彼のルサンチマンのはけ口は政治家やもてる男などの成功者に向けられ、そしてマグナムとなって発射されるのです。

 スコセッシ監督演じる乗客が重要な役割を担いますが、監督自身虚弱体質のため学生時代疎外感を抱いていた若者でした。しかし彼は映画監督として自分自身思っていなかった成功をおさめることになります。トラビスが何故か英雄となる結末はそこから来ているのだと思います。なお、スコセッシ監督の『キング・オブ・コメディ』も全く同じ構造を持っており、もう一つの『タクシードライバー』となっております。必見です。語るべき事はまだまだ尽きませんが、今回はここまで。

・「リアリズム
リアリズム映画の傑作と言えよう。全編通してリアルな映像があり、見る人をドキュメンタリーフィルムを見ているような気にさせる。それゆえ極めて危険な映画であり、この映画がレーガン狙撃事件を引き起こしたのは有名である。デニーロの演技だけを注目する人が多数だが彼以外の有名無名問わず俳優陣の演技は絶妙なものとなっていて、例えば場末のカフェでのタクシー仲間と会話、先輩運転手の説教など、これほどリアルな映像は映画史全体を見ても極めて稀であり、特にこれがハリウッド映画というのがまた奇跡を思わせる。スコセッシの演出の賜物であり、ハリウッド映画の中で唯一の才能と言わせていただこう。ぽん引きヤクザや少女娼婦、銃の売人とのやりとり、選挙事務所、改造銃の製造場面等あらゆる場面が傑作映像となっています。

・「世の中腐ってるぜ!!!
この映画を見る前にニューヨークに行ったのですが70年代のニューヨークの不陰気を感じた映画でした。とにかく気に入り一日3回ぐらい見てました。銃を買うシーンとか筋トレそして最後のあのシーンとかを何回も見ました。友人や知人に貸して回ったりして一時期かなりトラヴィスになってました。とにかく買う事をお勧めしますがこのジャケットが気に入りませんね。

・「悪夢
 私はよくおかしな夢を見る子どもだった。夢から覚めるとはきけとめまいがした。とくに昼寝の後がひどかった。世界を自分のフレームにいれ直すのに時間が掛った。この映画をみるとあの感覚がよみがえる。 トラヴィスは悪夢的意識世界に閉じ込められた男のようだ。その意識のレンズを通してみた街や人は歪んでいる。よって彼が結ぶ人間関係も歪まざるを得ない。 この映画は妙に静かだ。血なまぐさいシーンにさえ、奇妙な静謐感がある。私の見た夢にも音はさしてなかったことを思い出す・・・。 ラストシーンのトラヴィス。彼はいつか夢から覚醒するのだろうか。それともこれはまた新たな悪夢の始まりなのか。 スコセッシ34歳・デニーロ33歳・カイテル37歳・フォスター14歳。若き日のドリームチ―ムが放った気の遠くなるような傑作。

タクシードライバー コレクターズ・エディション (詳細)

アウトロー 特別版 [DVD]

・「イーストウッドの西部劇 集大成
「アメリカ文化が生んだのは、ジャズとウエスタンだけだ。」とイーストウッドは、いったそうな。最高傑作ですね、コルトウオカー3丁、51ネイビー2丁、馬の鞍に2丁、合計7丁拳銃ていううのは最初にして最後、素晴らしいガンスピンあり、シナリオもしっかりしてます。最後の対決、大迫力です。必見です。「許されざる物」より、ずっとおもしろいです。

・「バランスがいい
ストーリーもしっかりしてるし、ガンアクションもしっかり魅せてくれる。やっぱりイーストウッドが一番ウエスタンに合う俳優だなぁっと思った。

それとヒロインの演技が良かったので、イーストウッドが彼女を救出した時には、映画なのに何となく安心してしまった(笑)

アウトロー 特別版 [DVD] (詳細)

ブレイド〈DTS EDITION〉 [DVD]

・「マトリックスより先に出てるが、
マトリックスに押され、あまり日の目を浴びなかった映画かもしれない。しかし、俺はこっちの方が10倍好きだ。まず、解かり易い設定!敵を銀の銃弾(にんにくエキス入り)でマシンガンでぶっ殺すのも良い!それにスナイプスは元々格闘のセンスもあって、キアヌリーブスと比べりゃ全然スピードが違う!!(マトリックスファンごめんなさい。マトリックスも好きなんだけどね)しかし、俺の心臓を打ち抜いたのはそこではなく、クライマックスへのもって行き方だ。あのサングラスのシーンは本当に最高です・・・。ダイハード以来・・・本当に最高のクライマックスを久々に見ました。あ、このレビューは私情に走りすぎたので、『参考にならなかった』ばっかりになりそうだな・・・。でもとにかく、アクション好きな人には間違いなくオススメです。難解な話が好きな人はマトリックスを観るように!

・「ウェズリー・スナイプスのアクション大作 一作目
自分はウェズリースナイプスの映画が好きだ。

今までも数多くの映画に出演しているが、これほど彼にあっている映画は類い希だろう。ただサングラスあっての「ブレイド」であって、サングラスをはずした顔は「ブレイド」でなく、優しい顔のウェズリースナイプスの為、個人的にはそのギャップが好きである。

作品の中身はアクションホラー、とでも言うのだろうか?しかしアクションを全面に押し出してはいる為、怖さは余り感じない。全編を通してヴァンパイアとの戦いがこの作品では描かれている。1つ1つ流れるようなアクション、動きに注目して見て欲しい。後悔はしないだろう。

・「素敵
ジャケットだけ見るといわゆるB級映画に思われるかもしれませんが決してそんな事は無いと思います(多分)ウェズリー・スナイプスがこの上なくハマリ役でシンプル(?)なストーリーながら脚本・映像・アクションともに素敵

特にアクションシーンのカットがよく考えられておりブレイドの強さ・魅力をうまく表現しているなぁと感じました

理屈ぬき、アクションだけでも観れるしじっくりはまっても観れる良作だと思います

是非オススメ致します

・「サングラスはずすと目がかわいい
弾丸をよけるところをスローで見せるところや離れたビルに飛び移るところをマトリックスより先にやってるんですが、マトリックスほど見せ場って感じで作ってないのでちょっと地味な感じです。ただしウェズリー・スナイプスは格闘技の出来る人なので体を使ったアクションはいい感じです。特にオープニングのブレイド登場シーン、吸血鬼が集まっているクラブにブレイドが現れ吸血鬼殺しまくる所や中盤敵の隠れ家から地下鉄につかまって脱出するシーン、などなどいかにもコミックな感じの無茶な見せ場が多くかなり楽しめる作品です。 ちんちんぶらぶらソーセージなんて久しぶりに聞きました。

・「スナイプスに座布団を
今までのヒーローとは違う印象持つブレイド。それもそのはず。彼は、ヴァンパイアと人間の混血種なのだ。彼は自分の体に流れるヴァンパイアの血を憎み、いつしかヴァンパイアを絶滅することを決心する。銃(銀の弾丸を発射する)、銀の杭、刀、にんにくなどの武器を駆使しヴァンパイアを倒す様は爽快そのもの。そこにスナイプスの演技(格闘も含む)が加われば、最高の作品としか言いようが無い。まだ観ていない方には是非観てほしい作品である。

ブレイド〈DTS EDITION〉 [DVD] (詳細)

戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD]

・「2006年現在、バンダイビジュアルに版権がない
 戦争映画ファンには大変有名な作品です。第2次世界大戦を描いた映画のランキングでは、常にベスト5以内をキープしており、伝説化しています。しかし残念なことに再リリース化されておらず、かなりのプレミアムがついています。販売元のバンダイビジュアルに「再リリースして下さい」とメールを送信したのですが、「版権がありません、版権先には連絡しておきます(版権先は教えていただけませんでした)」で終わってしまいました。何とか再リリースしてもらえないですかね。有名な(戦争)映画は何回もリリースしているんですけどね、これだけの名作を一部の人しかDVDが持てないというのでは本当に辛いです。このレビューを見た方がバンダイビジュアルにメールを送信してもらったら再リリースできるかも(?)文句なしの名作ですから!!! しかし、サム・ペキンパー監督のバイオレンスの描写は独特ですね、特に子供と女性に対しての描写は何とも言えないものがあると思います。これは「ワイルドバンチ」でも感じました。

・「ワイルドバンチにも匹敵する傑作!
私にとってのペキンパーNo1は、「戦争のはらわた」である。とにかく、ヨーロッパの戦場、しかもドイツ兵でどう話が展開するのやらという危惧も、オープニングの音楽から一気に吹き飛び、本編最初の奇襲シーンのあまりの美しさに恍惚となり、中盤の陣地での凄まじい白兵戦の混沌地獄に追い込まれるのだ。ここでも激しく短いカット割りとスローモーションの見事な編集で、死と殺意、恐怖と不安の渦に巻き込まれ、まさに戦場にいるかのような錯覚を体感するのだ。

J・コバーンが実にいい味を出している。他にも個性的な男たちが登場しては一人ずつ消えていく。名場面のひとつであろう、裏切り者を蜂の巣にして処刑する、気が遠くなるようなハイスピード撮影のクライマックス・・。最後に聞こえるのがシュタイナー軍曹の哄笑のみ・・。過激な戦闘と非情な死を描きこみながら、底には常にシュタイナーの複雑な視線が鈍く光っている。その視線を画面を通して感じるからこそ、この映画をただの戦争バイオレンスには終わらせなていないのだ。

アメリカでは全く興行的にふるわなかったが、ヨーロッパ各国では好評であったと何かの記事に書かれてあったが、合点のいく話ではある。ずいぶん昔に、この映画が東京の池袋の名画座でリバイバル上映されたのを見に行ったが、立ち見もでる熱気に包まれていて、映画が終わっても、観客は深い感動のあまりか、しばし沈黙が流れ、そのうちだれかが小さく「すごすぎる!」と思わず声を漏らしたのを覚えている。

・「タイトルはアレだけど…。
この映画のタイトルで引いちゃう人が多いような気がするけど、この映画はすごく硬派でよくできたものだと思います。僕は戦争マニアってわけでもないし、古い映画には全然くわしくないけど、この映画はよくできていると直感的に感じます。まず、キャストいいです。あとは、ドイツ軍を一方的に「悪」と描いていない部分がいいです。ドイツ軍でも、いい奴もいりゃ悪い奴もいるだろう、と。あと最後のシーンで出てくるT34戦車なんかもすごくリアルです。CGバリバリの最近の映画より、むしろ重みがあって戦闘シーンはいいくらいです。なにより最高なのはラストシーンですね。すごい絶望的なシーンなのに陽気な音楽がかかってくるのは、フルメタルジャケットのラストシーンに共通するものがあります(キューブリックがぱくったのかな?)こういう皮肉が、なんかイヤミじゃなくてセンスを感じさせます。この映画、すごく面白いです。

・「プライベート・ライアンもいいけれどこっちもお薦め。
ペキンパの最高傑作といえばやっぱり`ワイルド・バンチ`だろうけど一番その独特の映像スタイルを完成させ、自身の人間観を描ききったのが本作だろう。マルチカメラによるスローモーションシーンはマシンガンのようなカットでますますキレをみせている。アクション・シーンはペキンパ、コバーンの映画の中でも随一の迫力だ。CGばかりでちっとも質感のない最近の映画にはない、本物の重量感がある。J.コバーンが空になった薬莢を捨てる際のスローモーが決まっている。

そしてなんといってもこの映画のみどころは人間の恐るべきエゴの深さを描いたことであろう。戦争という極限の状況でも人間というのはエゴの塊でありそれを捨てることができない。情があり誠実で誰からも一目置かれているが戦場が生活の場と塊??したのようなJ.コバーン、常に栄光を追い求めその為には自分以外すべてのものを冷酷に犠牲にさらすM.シェル、反対のキャラクターを演じた2人も名演だ。

人間の醜さと戦争そのもの、一体先に存在するのはどちらなのだろうか?

・「戦争の狂気!!
人は暴力によって支配されている、というテーマはペキンパー監督のテーマでもある。映画の後半でシュタイナーの部下達が味方の戦線にやっとの思いで戻った時、彼らを殺したのはなんと味方の機関銃弾である。そして裏切った中尉にシュタイナーが銃を向けた時、観ている我々は「こんな奴はやってしまえ!」とほとんどの者が思っている。そして銃を打った時に「ざまあみろ!」と。そう、それこそがペキンパー監督の言わんとしていることである。「ほらあなたたちは殺人を肯定しましたよ。正義のためなら人を殺してもいいんですね。それって暴力ですよね?」正義が悪を作り、暴力を肯定する。残念ながら人類の営みはこれからも変わることはない、(だから戦争はなくならない)と強烈なメッセージをこの映画は投げかけている。

戦争のはらわた~Cross of Iron~ [DVD] (詳細)

ディレクターズカット ワイルドバンチ 特別版 [DVD]

・「ペキンパーの最高傑作
ペキンパーは監督として過小評価されがである。キューブリックは過大評価されがちなのにたいして。スローモーションは、ペキンパーは監督が尊敬した黒沢明監督からの引用であり、現在の映画では頻用されている。最後の銃撃戦前に「LET`S GO ?」に対して「WHY NOT」せりふに、武者震いしましたね。この値段でDVDが手に入るなんて驚きです。

★10個付けたいくらいです。絶対損しませよー

・「見事な、余りに見事な・・・。
暴力、友情、銃撃戦。メキシコ、男の背中、そして死。「俺は生まれる時代を間違えた」と語ったS・ペキンパーの全てがここにある。

バイオレンスの芸術とまで云われるその映像美は、理屈を超えて我々の脳髄に突き刺さる。彼の作品に一貫して登場する、幼い子供達の純粋な眼差しと、余りにも過激な暴力との対比は、人間に内在する生まれながらに持った「野生」への見事なアプローチだったのではないだろうか。

・「男の映画
なんといっても、サム・ペキンパー一番の作品だと思います。スローモーションと、血のりのハデさ、これは、後のアクション映画のさきがけになったと思います。最初と、最後の銃撃戦は、これ以上のものはないといっても過言ではないものであり、度肝をぬかれます。全編通じて、男と男のぶつかりあい、戦い、そして友情、まさに、男の、男による、男のための映画です。

ディレクターズカット ワイルドバンチ 特別版 [DVD] (詳細)

夕陽のガンマン [DVD]

・「本当のマカロニの始まり
荒野の用心棒に続く、レオーネ、イーストウッドの第二弾、黒沢明の呪縛から解けたのか、オリジナルのストリー,個人的には荒野の用心棒より面白いと感じます。リー・ヴァン・クリーフの出世作,レオーネはイーストウッドと同様アメリカでは評価の低い俳優を使うのがうまいまた、銃器に、拘りがあるようでコルト10ichバントライスペシャルが印象的でした。

原題は 「FOR A FEWDOLLARS MORE」ていくらかのドルのためにです。荒野の用心棒の1ドルのために、続きタイトルにもレオーネは洒落てます。

夕陽のガンマン [DVD] (詳細)

トリプルX [DVD]

・「ニュー・ヒーロ誕生!!
トリプルXとは、首筋に三つのXをタトゥーしている男のことです。彼は決して善良な一般市民ではなく、かといって闇の兵器商人でもありません。日本にも腐るほどいるインチキな議員の車を盗み、橋の上から川にダイブさせるような悪なのです。(しかもその模様を隠し撮りし、裏ネットで流すような奴です)そんな、一般的には社会のはみだしものと呼ばれるような男が、NSA(ナショナル・セキュリティ・アソシエーション?)にスカウトされ、エージェントになり世の中の悪を滅ぼすといったような作品です。そうです!古くから伝わるような、例えばジェームズ・ボンドのような、アクションヒーローものなのです!!ただ、一つ大きな違いは、主人公が悪であるということです。これがこの作品の一番大きな魅力ではないでしょうか!主人公を演じるのは、ヴィン・ディーゼルです。ちょっと前にやった「ワイルド・スピード」に出演していたのが彼です。(あのスピルバーグが「プライベート・ライアン」で彼のための役を新たに加えたのは有名な話です)彼の第一印象は正直うさんくさい気がしましたが、本作で理屈ぬきに見直してしまいました。それぐらい魅力的な役柄でした!!彼をスカウトし、指令を下す役には、名優サミュエル・L・ジャクソンが起用されています。彼も要チェックですよ!! あっ!そうそう!!感想的なものを書き忘れてました。とにかくおもろかった!!スノボあり、バイクあり、もうなんでもありの展開に、興奮しまくりでした!! 彼の首筋以外のタトゥーもステキすぎっ!!

・「アクション好きならば観るべし!
スパイ映画で最初に観ておもしろいと思ったかのがトム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル U』でしたが、こちらの『トリプルX』の方が数倍おもしろいとおもしろいです。内容的に傑作ですね。HATEBREEDの“I WILL BE HEARD”にノリながらスノボーをするシーンなんてもうさいこうです!また、主役のV・ディーゼルがかっこいいです! マジで!スパイ映画好きならず、アクション好きならば観るべきですよ。『トリプルX』は。作品の評価の星は文句なしの五つです!

・「毒ヘビには毒ヘビを・・・新たなヒーロー誕生!!
「ピッチ・ブラック」「ワイルド・スピード」とその出演作毎に新しい魅力を発揮したVin Diesel。今回は、潜入させた諜報部員が4人も殺され新たな戦力を必要と感じたNSAが、チェコの闇組織”アナーキー99”を探る為に送りこんだシークレット・エージェント:トリプルXことザンダー・ケイジ役。

毒ヘビには毒ヘビを、と国中のワルの中から抜き打ちの過酷なテストを実施、最後に残ったのがストリートのカリスマ的存在ザンダーだった。

全てのスタントを自分でこなしたというVin Dieselのアクションが次から次へと繰り広げられ、まさにノン・ストップ・アクション・ムービー! スポーツカー・バイク・スノボー、なんでもありのド迫力アクションシーンは、絶対巨大スクリーンと大音響で見るのがおすすめ! 音楽もアクションに負けない迫力のヘヴィ・メタルで盛り上げている。

最新のスパイ道具の数々と相反して、舞台となるチェコの歴史ある街並みが美しく、より重厚感を増している。何度見ても圧巻、スカっとしたい人にはもってこいの作品。

007ほど洗練されてはいなし、ラブ・シーンもぎこちなくはあるが、すごく人間臭くて頼りになる魅力的な人物像に仕上がって、今までにないワルなニューヒーローに釘付け!Vin Diesel! You are the ONE!!

・「VIN DIESELやってくれます!!
007なんてモンじゃ無い”ワイルド・スピード”に続いてロブ・コーエン監督と組んでまたやってくれました、007ほど上品に決めたスパイではないですが、ハッキリ言って!!、バイクスタント、スノボー(007ではスキー)、Qの様な秘密兵器007のパロディ?ってことありません。

スキッとしますよ!!、一つサミエル・L・ジャクソンの髪型、アンブレイカブルの時の髪型そっくそり、やめた方がいい・・・変。

・「音楽がGooooo!
何気に期待も何も無く、ぷらっとついでに見たのですが、冒頭からラムシュタインの「Feuer Frei」にノックアウトされ、最後まで音楽に圧倒され続けました。とにかく選曲がすばらしい。内容も(ワイルド・スピードに続いて)ドキドキ感が最後まで続く内容でした。映画が終わって即CDを買いました。

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用心棒 [DVD]

・「三船敏郎の「至高の瞬間」
黒澤時代劇はどれも大好きだが、最もしつこく見返したのはこれだ。何がスゴイと言って、三船敏郎だ。彼のカッコ良さがほとんど神憑りなのだ。なんたる「華」だろう!他のレビュアーの方に先を越されてしまったが、まさに三船と仲代の最後の対決シーンである。「近寄るんじゃねぇ」と脅す仲代相手に三船はニヤリと笑う。そして肩を揺すり一歩踏み出す。そしてあの忘れ難い音楽。この瞬間の三船に「何か」が起きるのだ。背中に電流が走る。目を見開く。こんなカッコイイ男見たことないって!この「何か」をナニに喩えようかと考えて困惑する。詩人なら詩で表現するような「何か」。唯一捻り出せたのは、現在世界最高のバレエダンサー、シルヴィ・ギエムの『ボレロ』の舞台だった。彼女の『ボレロ』は何度も見たが、ある日、彼女がクライマックスで何かをした。小さな仕草だったかもしれないし、ちょっとした目線だったかもしれない。長い赤毛の舞い具合だったかもしれない。その瞬間に「何か」が立ち現れ、全身に電流が走った。魅力的な俳優も上手い俳優も世界を見渡せばいくらでもいる。しかしカリスマ的スターなどというものはほとんどいない。三船は器用な俳優ではなかった。しかし彼のような人こそが「スター」なのだと、しみじみと実感する。そして、この映画の、あの瞬間、三船敏郎は紛れもなくカリスマ的スターなのである。黒澤はその「瞬間」を映像に捉えた。ちなみに、最近知ったのだが、シルヴィ・ギエムは三船敏郎のファンらしい。彼女のHPに三船の写真がアップされている。カリスマはカリスマを知るのである。

・「痛快時代劇の決定版!
悪の振りして人情に厚い。剣を取ったら超一級の凄腕、しかも恐ろしく頭が切れる!そんな素浪人がふらっとやって来た宿場には、2つの凶悪やくざが勢力争いの真っ最中。

・「おもしろい映画のお手本
特に大掛かりのセットがあるわけでもないし、ストーリーも単純といえば単純。でもこれが抜群に面白い。撮影は凝りに凝っているが映画としてリアリティーを追及する上でごく当然のことだろう。今の映画がこれを越えられないのはなにが足りないのだろう?映画への愛かな?役者もいい。三船・仲代は言うに及ばず加東大介・東野英治郎や藤原釜足もいい。常に女房取られる土屋嘉男もつまんない役で出ている志村喬も捨てがたい。唯一の不満は左ト全が出てないことくらいか。この頃の役者はなんでこんなに輝いているのだろう。この映画を知らずして死んではいけない。日本人全員が必見の映画。

・「現代時代劇の原点
この作品が日本史上初めての痛快、愉快な時代劇であり、現代の時代劇の原点にもなった作品だと思っています。そして、現在でも、この用心棒を越えるほどの作品は出現してはいない、といっていいほど物語の構成がちゃんとしていて、安心して楽しめます。買って損は絶対しないと断言できるほどの作品です。

・「なんといっても傑作
文句なしに黒澤明のマスターピースの一つ。殺陣場面が有名だが 何と言っても脚本が実に知的である。意表をつく筋立てといい 各人の性格の書き込みといい 世界的に眺めても ここまできちんと計算されて作られた脚本は無いと思う。それにしても そうはいっても 殺陣場面は圧巻。最後の決闘で 一人で三船が殴りこむ その瞬間に見せる笑顔は 宇宙的なイメージといっても過言ではない。まあ 是非見てみてください。

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・「You Are So COOL!!
 コールガールのアラバマと結婚した青年クラレンス。妻のヒモだった男をとっちめようと向かった先で「コーク」を手に入れたばかりに、話がおかしな方向へと転がり始める。役者をしている友人を訪ねてハリウッドへ逃走したクラレンスたちをマフィアが執拗に追ってきて…。

 開巻一番、ソニー千葉が話題になるあたり、まさに「タランティーノ節」全開。全編を貫く徹底したバイオレンスに圧倒されることしきりなのだけれど、なぜか不快感が後に残らないという不思議な魅力を持った作品です。

 パトリシア・アークェット演じるアラバマが、追っ手を返り討ちにする場面が実に圧巻。ライフルを振り上げて激しく泣き叫ぶ彼女の姿を真上からの俯瞰カメラで捉えた短いショットに心揺さぶれます。図らずも人を殺してしまったことへの深く悲しい悔悟。と同時に暴力に対して人間が本能的にもつ野生の快感。そうしたものがない交ぜになったあのショットは何度見ても痺れます。こういう演出が出来るのは、脚本が秀でているのか、役者が一枚も二枚も上手なのか、監督が手練れなのか。おそらくはその三位一体がなせるわざなのでしょう。邦画「ホワイトアウト」で松嶋菜々子が追っ手に向けて淡々と銃を放つあまりにお粗末な姿を目にしたときも、パトリシアの<魂が突き上げるような>あの激しい演技のことを思い出したものです。

 主人公二人が将来Cancunへ行きたいと語り合う空港のシーンがありますが、字幕が「キャンクン」となっています。日本語吹き替えでは「カンクン」と言っていますが、そちらが正解。字幕担当者はカンクンという地名を耳にしたことがないようですね。「キャンクン」なんて一体どこのことを指しているのかと一瞬迷いました。ベルリンをバーリンと表記するようなものです。中途半端な字幕では、メキシコへの逃避行がこの空港の会話を受けたものであることが理解されないのではないでしょうか。

・「今でも・・・
この映画に出会ったのは、かなり昔・・・だけど今でも変わりなく大好きな映画です。クラレンスのクールさとアラバマのキュートさ、それから脇を固める俳優も、とにかくすべてが最高ーにカッコイイ!!アラバマが「コールガールだけどあんたが好き」と告白するシーンや「殺したなんて・・・なんてロマンティクなの」なんて、ありえないけどなんかロマンティク。デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンのシーンも必見です。

・「最高!!
タランテイーノ脚本の割には、恋愛色が強いと思います。でも、そこがいいんです!!主人公のアラバマが強くて可愛くて、「こんな女の子になりたいっ!」って思えます。バイオレンス好きの女の私には最高の映画です。始めてみてからもう8年近く経つような気がしますが、いまだに私の中ではナンバー1の映画です。

I love this movie!!I like a girl like Alabama,she is so sexy and tough.I saw this movie 8years ago,but I still love this movie so much.

・「ファインプレー、トニスコ
色恋沙汰に理屈はいらない。だから男は女のために人を殺すし、女はそんな男を死ぬ気で愛す。結局そういう映画だ。それ以上でも以下でもない、ただそれだけの映画。暴力は、二人の絆をより強固にしていくための要素に過ぎない。

タラ脚本ではラスト、クラレンスは死ぬ予定だったらしい。でも監督判断で生かし、あえてハッピーエンドで結んだとか。

ファインプレーですよ、監督。そうでなくてはこの映画は傑作たりえなかった。つまりは、頭ではなく体で動け。そこに幸せがあるのだと。そういう映画です。色恋沙汰に頭悩ませる前に、がっつり肉体動かそう。

・「DTS・・・
映画は文句なしの映画です!!あとは早くDTSエディションを発売してほし~

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・「第2の黒澤 明
このモノクロ映画を観たとき映像のセンスなどが、黒澤 明のモノクロ作品ににていると感じた。日本も捨てたもんじゃないですね。色をつけた「双生児」も黒澤 明の色彩感覚に酷似している。塚本晋也に期待するのは、もっと作品を出してくれといふことです。チーフスペシャル欲しくなりました。

・「アンチヒーロー、不道徳、混沌の中の「愛」
とても不道徳なシーンの多い映画です。その中で若者は「遊び」のつもりで肉体の浪費による自己犠牲と暴力による他人への暴力で自分達の中の「しらけ」をごまかしている。その象徴が真野きりな。美しすぎる。凛々しすぎる存在。この女に「愛」を感じている男、塚本晋也。そのひたむきさが自らの中の「しらけ」とまったく正反対なことにより彼に「ひそかな愛」を感じる凛々しい女。この二人は混沌からの出口はあるのか?あるのです。ということで、カット割とか映像の不鮮明さから話の流れはわかりにくいかもしれませんが現代の社会的病理と捉えて、すっとやり過ごせば、話は簡単。いやすごく気持ちいいスピード感のある映画となります。何かスカッとしたい時に観たい映画です。ただし暴力、薬物はその描写多し。それらは「しらけ」「心の空白」の比喩でしょう。私は終りは二人は同じ方向に向かっていると思います。だから心地よいのです。他人に安易に薦められないですが、とても良い作品です。アンチヒーローとは、塚本さんが、かっこ悪いようでとてもとてもかっこいい男を演じていると言うことです。いわゆる愛と常識の男です。ここに救いがあるのです。

・「おもしれ〜
全体的に銃撃戦は少なめていうかほとんどない けど面白いモノクロな映像もあってるし塚本さんの演技もなかなか 内容も良いです塚本さんの作品のなかで一番面白かったです

・「キャスティングの妙、スピード感あふれる佳作
当時、完成の報から劇場公開までだいぶ待たされた記憶があるが鑑賞中は「待った甲斐があった!」と久々に映画館のシートで幸福に浸った作品。

真野きりな、中村達也の二人は白黒のフィルムに痺れるほど映える。1時間半に満たない短い映画だが、雑然とした街中でのアクションに監督の手腕、個性が存分に生かされ、退屈することはまず無いだろう。製作前に監督自身、名画座等で黒澤などの古い映画を沢山観たそうでたとえば野良犬のような骨太な黄金時代の日本映画をかなり意識したつくりになっている。CM出身の監督が過剰なまでにスタイリッシュな演出を随所に見せられたのはこれでもかというほど見得を切って見せ場を作っていた古い時代の映画との対比があったればこそだと感じる。最後にあの名優が見事に物語の決着をつけるのは自分たちの世代が軽薄なものとして切り捨てられるのを見る思いだが負けると判っていればこそ思い切りできた、というようなある種吹っ切れた気持ちの良さが感じられる。

鑑賞中は時間を忘れ、鑑賞後には色々と考える楽しみも与えてくれる。次の六月の蛇で一歩進んだ映像美がつくれたのもこの作品が重要な役割を果たした証だろう。DVDで持っておく価値は充分にある。

・「塚本度100%
この時期の塚本監督作の中では、最も彼の原点に近い作風ではないでしょうか。「我々が普段過ごしている日常の裏側を偶然覗いてみたら、それはまるで、SFだった」とでも言うような切り口で、都市の闇の部分を描いています。

オヤジ狩り、ドラッグ、拳銃、夜の渋谷、今時の若者達、というありふれたキーワードを、あり得ないくらいリアルに、痛々しく、それでいてドキュメンタリーチックでは無く、あくまで『映画』としての魅力的な映像作品にしています。実際にどこかで日夜行われている事なのはわかっているのに、その世界を体験していない者にとっては、それはまさにSFの世界であるような錯角さえ覚え、本当はいつ巻き込まれてもおかしくはない「裏側」に対しての無関心さを痛感させられます。実際、監督自身がオヤジ狩りの被害を受け、この作品を思いついたというエピソードもあり、並々ならぬ思いを感じます。それもあり、監督自身が主演するのは当然の流れだったのかもしれません。

映像はいつも通りのカッコ良さで(この点に関しては言わずもがな、ですが・・・)、キャスティングも申し分なく、まさに適材適所と言えると思います。音楽もエリックサティのジムノぺディが効果的に使われており、良い感じでした。塚本作品未見の方も、初期の北野作品や大島渚監督の作品が好きな方、タランティーノ作品が好きな方等には気に入って頂けるんじゃないかと思います。しかし、ダークな世界観や暴力描写は受けつけないと言う方には、不愉快なだけの作品かも知れません。そこを踏まえ、あえて星は4つにしておきます。

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L.A.コンフィデンシャル [DVD]

・「極上のサスペンス
何回も見返したくなるような、極上のサスペンス作品。

最も注目したい点は、非常に丁寧に描かれた人間ドラマであること。一癖も二癖もある刑事たちを、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアーズ、ケビン・スペイシーが好演している。前半部分で登場人物のキャラクターが描き分けられ、この性格がまるで異なる3人の刑事が、ドラマのラストで“正義”とは何かを見つけ出す。様々な伏線が複雑に絡みあい、そしていくつもの点がやがて一つの線で結ばれていく。その見事な過程を是非堪能して欲しいですね。

いくつか印象的なシーンはありますが、上司のダドリー警部から「更正の望みのない犯罪者を背後から撃ち殺せるか」と問われたエドが「ノー」ときっぱり答えるシーンは、ラストシーンにうまく絡んできます。また、ある登場人物が死に際に発する「ロロ・トマシ」という言葉。これが非常に重要なキーワードとなるんです。

全体を通してモノクロームな色調ですが、キム・ベイシンガーの気品溢れる妖艶さが映えており、作品全体にアクセントを与えています。全編を通して1950年代のロサンゼルスの雰囲気が漂い、どのワンシーンを取っても絵になるんですよ、これが。

是非、お手元のコレクションに。

・「願!再発
ラッセルクロウの出世作にしてキムベイシンガーの復活(?)作。原作のややこしい部分を大胆にカットして見せています。ストーリーがわかっていてもまた見たくなるサスペンス映画の傑作。今現在、DVDが手に入らない状態ですが、強く再発を望みます。個人的にはこのときのラッセルクロウが一番好きかな。ジェリーゴールドスミスの音楽も最高です。

・「原作同様面白い!
原作ファンですが、映画版も大変楽しめました。かなり大胆な脚色ですが、配役の良さも相俟って傑作だと思います。エドは切れ者だけど肝心な時に眼鏡を忘れたりする天然なところがいいし、バドは乱暴者ながらも悲しみをうちに秘めた表情にはぐっときました。当時流行したジャズがサントラで使用されているのも嬉しいところ。是非DVD再販してください!!暗黒のLA四部作最終章「ホワイト・ジャズ」も映画化されるようですが、こちらはかなり心配・・・。

・「展開もキャストも最高!!
男女の他殺体が発見された、被害者の一人は元刑事。マフィアから消えた大量のコカイン。女優似の売春婦たち。LAを舞台におきる数々の事件が一つに繋がっていく様がリアリティがあって非常に面白い。またラッセルクローとガイピアーズの対照的な性格の刑事二人の演技のぶつかり合い。一癖ある刑事を演じるケビンスペイシーなど見所がつまり過ぎの作品である。これでオスカーを受賞したのがキムベーシンガーだけなんて納得いかない。

・「サスペンスの本質と技術
この作品は、90年代末期に数多く出た総括的なサスペンス作品の中の秀作。

この時期に、後に評価される作品が幾つか公開されるが、時代のせいか、あまりヒットしなかった。

この作品の魅力は、なんと言ってもリアルであるという事。時代考証、俳優の所作が素晴らしい。

あと、キムベイシンガーが素敵。

再DVD化が待ち遠しい。

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キル・ビル Vol.2

・「このドロドロ感
~ある人にとってはこの上なく退屈であり、ある人にとっては麻薬的ともいえる映画。

『仁義なき戦い』シリーズを擦り切れるくらい観てる野郎には違和感なく楽しめるはずだ。アクションが云々、愛の物語云々で語るのはよそう。ただただ、復讐が復讐を生むドロドロした世界の空気に浸ればよい。そのとき、それぞれのセリフは光り出す。それもタランティーノ一~~流のユーモアでもって。

そしてこれはある意味で主人公不在の一種の群像劇として見るべきだろう。それぞれがそれぞれの“仁義”を通す戦いである。そこには滑稽さがいつも付きまとい、しかし最後には何も残らない。その虚無感。それこそまさに仁義なき戦いであり、タランティーノ・フィルムである。タランティーノの映画では彼のオタク的な要素について多~~く語られがちであるが、そこから少し離れてみようじゃない。

同じ人物によって作られた日本刀だけが冷酷に運命を左右し、皆それに引き回されるように復讐を繰り返す。VOL3に激しく期待したい。~

・「これこそタランティーノ節!!
これやばいです!1から期待してた人はやっぱり不満かもしれないけどこっちが本当のタランティーノ!これ楽しむにはタランティーノの過去の作品見てから見るとイイと思います!派手ではない映画だけど1つ1つが丁寧できちんと作られてる映画です!話もきちんと解決しますしね♪ただ気になるのはタランティーノは本当にVol,3をつくるのかな〜??

・「VOL.2は深い!
こないだ一足先にアメリカ盤DVDを購入し数回観てますが(VOL.1同様、今回も日本語字幕が入っていて大助かり)、前作のような派手なアクション・シーンは少ないので物足りなく感じる人はいるでしょうね。でもタランティーノが見せたかったのはアクションだけではなかったことがこのVOL.2を観るとよく分かります。

VOL.2はタランティーノ作品本来の、登場人物どうしのダイアログ中心に物語が展開していく人間ドラマとなっており、落ち着いて観ていられる作品になっています。

大した筋もなく、単なるグロい活劇という感じのVOL.1でしたが、このVOL.2でなぜザ・ブライドが襲われたのか、なぜビルを裏切ったのかというストーリーの根幹部分が判明したことや、その他のさまざまなナゾが解明されることよって作品に厚みが増し、かつて愛したビルとの関係や生きていたお腹の子供への愛が元となった、まさにキャッチ・コピーどおりの「ラブ・ストーリー」といった内容になっていて、VOL.1とVOL.2の両方を観て初めてこの作品の意味が分かって来るといった感じです。

日本のB級映画に対するオマージュだった前作に比べ、今回は香港のショウ・ブラザーズ作品のカンフー映画やマカロニ・ウェスタンに対するオマージュに溢れており、こういったところもひとつの見どころ。

VOL.1を観て面白いと思った方はやはり必見ですよ。

・「へぇ~そう来るんだぁ・・・
Vol.1では結構「こんなのアリ?」と疑問がありつつVol.2を観ました。しか~し!!他の方のレビューにもありましたが、1と2とでは全く雰囲気が違って、アクション中心よりビルとの確執の詳細が分かるように登場する人たちが色々語ってくれるんです。ネタばれが出来ないので詳しくかけないですが、とにかく終わりのほうでちょっと驚いた展開に。でも、どうやってこうなるの???と言う疑問が1点だけ残っているのですが、まあ、最後はある意味私を驚かせてくれました。で、実はかなり気に入った作品の仲間入りをしちゃいましたので★5つ!!

・「〝動( Vol.1)〟から〝静( Vol.2) 〟へ
【以下少しネタばれあり】

明らかに雰囲気をがらりと変えたこのVol2。前作が、過激アクション満載の〝動〟なら今作は、過去、そしてかつての恋人ビルと再び向かい合う人間ドラマ、つまり〝静〟になっていると思う。普通なら、最後に青葉屋の死闘のような〝動〟を持ってくるところをQ・タランティーノ監督は、あえて最後に〝静〟を持ってきている。

その証拠に、映画ラスト30分は、ザ・ブライドとビルの会話が大半を占めている。その会話が面白いのなんのって・・・・レザボアドッグスやパルプフィクションで魅せてくれたタランティーノ独特の無駄話、会話が、Vol2になってやっと観れた!聞けた!前作で何が足りなかったって言ったら、このタラ独特の〝会話〟がほとんどなかったこと。

で、最後はVol1からは想像も付かない感動のラストを迎えるわけだけど、ビルは当然として今回も魅力あふれる登場人物たちがワサワサでています。パイ・メイのあのひげを触るしぐさ・・・・爆笑!強いのか弱いの分からないけど、微妙に引きつけられるバド。

そしてVol2の影の主役とも言える(?)、ダリル・ハンナ演じる

           エル・ドライバーの存在感の凄さ!

トレイラーで繰り広げられる金髪長身美女    ザ・ブライドvsエル・ドライバーの戦いの激しさ、興奮は、前作のGOGO夕張やオーレン・イシイとのバトルに匹敵する興奮と盛り上がり。その戦いの意外な結末とは!?劇場で見逃した方は是非!

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ダーティハリー 特別版 [DVD]

・「故・山田康男氏の吹替え版を
 一番欲しい作品にもかかわらず、どうしても買う気になれない1枚。その唯一無二の理由は、故・山田康男氏の吹替えが収録されていないことです。吹替え版が出るまでは抗議の意味も込めて、私は絶対に買いません。同じ思いで吹替え版を待ち望んでいるファンも多いと、私は信じて疑いません。

 どこにお願いすればよいのかわかりませんが、ダーティ・ハリーの吹替え版の企画をご検討願えれば幸です。

  

・「法学部生は特に必見
60年台後半から70年代前半に刑事アクションは量産されたが、この映画はそのなかの3本指に入る傑作だろう。異常者を犯人とし、対する刑事に通常ありえない44マグナムを所持させるところからひきつけられる設定だ。また、主人公のハリー・キャラハンは「ブリット」のスティーブ・マックィーンと異なりスタイリシュでもなく、人の嫌がる「汚い仕事を引き受ける」刑事として、あるときは覗きと間違えられたり、自殺志願者を文句を言いながらぶん殴って救出したりと異色なキャラだ。そんな斜に構えたキャラハンはイーストウッドが見事に演じている。この映画は、単なるアクションとして評価されるだけでなく、その作品の問題性も凄い。映画の中で、キャラハンが令状なしに犯人のアジトに踏み込み、犯人を拷問し、誘拐され死にかけている少女の居場所を自白させるところは、刑事訴訟法のテーマ(違法に収集された証拠は証拠とされない)として議論されているところでもある。そんな部分もこの映画の大きな魅力でもある。また、名場面も数々あり、スタジアムのシーン(はじめて犯人を捕らえるシーン)は最高。ホットドッグをほうばりながら、銃を撃つシーンは公開当初かなり問題になった。様々な魅力満載の映画だが、近年このような問題性を秘めた刑事アクション映画がなくなったのは悲しい。

・「現代の狂気と正義の対比描写が秀逸
不条理な無差別殺人を繰り返す犯人と個人的な正義感の命じるままに行動する刑事との対決が生々しく描かれた作品だ。刑事物映画の中でひとつの頂点を極めた作品と言えるだろう。現代社会の歪が散見するサンフランシスコの街の中、自らを傷つけることも厭わない危うい精神構造を持つサソリに対して、アウトロー刑事が相棒を失ったり、歯がゆいばかりの法律の枠組みに邪魔されながらも彼を追い詰めていく展開が素晴らしい。スタジアムでの壮絶な逮捕劇やスクールバス乗っ取りからラストシーンまでの緊張の糸はまったく緩むことがない。ハリー刑事の破天荒ぶりを示すエピソードの中に敷かれた伏線が最後に生きるところも絶品だ。さらにラストもラストのハリー刑事の振る舞いが正義の意味を観客に問う深みを得たのもプラスポイントだろう。

・「すっごく面白かったです!!
ハリー・キャラハン刑事がとっても魅力的!!バッチを投げ捨てるラストシーンにグッときます。

物語はもちろん面白いんだけど、どうしてハリーはこんなにカッコイイの?

今みたいに派手なシーンはないけれどセリフもいちいちカッコイイ!

仕事をしても一匹狼、おうちに帰っても独りぼっち。ご飯もボソボソ飲み込むみたい・・。

彼を理解できる優しい恋人がいたら・・とちょっと考えてしまいました。

サソリの表情が怖くてドキドキしました。昔観た印象以上に面白かったです!

・「犯人役の「さそり」が最高
~この映画は何度もTV放送されてますが、やはり吹き替えは大事ですね。すっかり定着したクリント・イーストウッド=山田康夫。必要です!入れてください。でまぁ、内容はそんなにたいしたアクション物というわけでもないが、犯人役の「さそり」がいい味だしてます。主人公はどちらかといったら「さそり」の方じゃないかという感じがしてくるぐらいキャラがいい感~~じ。あと、キャラハン刑事(ダーティ・ハリー)の名セリフ「何を考えてるか分かるか?俺が何発撃ったかだ。実のところ俺も覚えてない。でもこのマグナム44は~~(つづく)」は渋いねぇ~。実は最近のアニメ「最遊記」でこのセリフをパクってるぞ~!著作権大丈夫(笑)!~

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バッドボーイズ (SUPERBIT)

・「こっちかリーサル・ウェポンか
刑事のコンビものでというとリーサル・ウェポンを思い出すが、こちらも負けず劣らずおもしろい!アメリカの犯罪事情を背景にしているため麻薬取り締まりに、コンビの片方は家族を持ち、片方は独身というところも似ている。ポルシェ、フェラーリの次はなにが出てくるか3作目が楽しみだ。

・「最高なアクション映画!
(SUPERBIT)版ははっきりいって、値段が高い!しかしこの映画には高映像、DTSの高音声はぴったりです!通常版の5.1chと比較すると全然迫力が違います!迫力満点でもとはとれた感じです!

・「おもしろすぎ1
麻薬盗難事件を追う2人の黒人刑事の活躍を描いたこの作品。主演コンビのノリのよさ、ど派手なアクション演出、テンポのよい展開が小気味よい!!ウィル・スミスとマ-ティンローレンスがチョーかっこいい!買って損なし!!!!!!!

・「2よりこちら!!
今冬にパート2も公開される刑事アクション映画の1作目がスーパービット版になって登場。

刑事コンビ映画は、今までも沢山あるが黒人俳優2人のコンビと言うのは以外と少ない。それが良い魅力になっている。2人の凸凹コンビのさり気ないトークはまるで漫才のようだし、常に前向きなのが決して明るいだけでは無いストーリーを楽しくさせてくれる。

ティア・レオーニのミニスカート姿が有名になったディープインパクトより可愛いい。

マイケルベイのフィルターガンガン&カメラ動きまくりのインパクトのある映像は、スーパービット版になりより引き立っている。暗部のノイズも減り輪郭強調も自然になった。DTS音声は、爆破シーンと銃声にドスが効き迫力満点。軽快な音楽もドルビーデジタルより

シャキシャキした感じになった。

期待したパート2は「妙な方向に」行ってしまい必要以上にバイオレンスな映画になってしまったのが残念。(死体で遊んじゃまずいでしょ)やぱりこのくらいの、中規模予算で気楽にスポーツを楽しんでるようにアクションしてた方が懐かしい。

バッドボーイズ (SUPERBIT) (詳細)

ジャッカルの日 [DVD]

・「筋が判っていても、繰り返して観てしまうことがあります…
映画の画を観ているように言葉を綴っても小説は出来ず、小説に書いてある言葉のとおりに画を創ろうとしても映画は出来ないと思うことが多々ある…評判の小説を原作にして制作される映画というものも、話題の映画を小説として仕上げるものも存在する。そして各々に良さも悪さもある…何時もそういうことを考えるのだが、フレデリック・フォーサイスの小説『ジャッカルの日』と、1973年に世に問われたこの映画に関しては、「両者共に良い!!」と強調してみたい気がする…そして、過去に「原作小説読了後に映画を観る」ということをして、多少肩を落としたことが何度もあるだけに、この映画については「原作小説を知っている、知らない、読んだ、読んでいないを問わず面白い!!」とも強調しておきたい…

映画は淡々としていながらも、思わず引き込まれる、“再現ドラマ”的な仕上がりになっている。もの凄く著名な俳優が名演技を披露しているという訳でもないのだが、得体の知れない容疑者を探す捜査陣の苦労ぶりや、あらゆる事態を想定しているような“ジャッカル”のプロぶりなど、時間が経つのを忘れる…そして、未見の方のために敢えてこれ以上は語らないが、一度観て筋書きを分かっていても、「にも拘らず」観てしまうようなものがある…

・「フレッド・ジンネマンの実力!!
Fジンネマンの作品はあまりハズレがない。『真昼の決闘』も『わが命つきるとも』も『ジュリア』も私が中学、高校時代に初見し、どれも面白くて感動した作品ばかり。なかでも本作品は中学のころ母親が「とても面白いから!」と絶賛するのでTVの映画劇場で初めてみたのでした。夢中になりました。フォーサイスの原作はいうにおよばず、『オデッサファイル』等のほかの原作や映画にもはまりました。本作がなにより素晴らしいのは、ドキュメンタリ手法をふんだんにとりいれ解放記念日の臨場感をリアルなものに仕上げたこと。凝ったクレーンワークもなく、殆どがカメラ据え置きのカットの積み重ねといった地味な手法なのですが、それが品を与えています。無名のEフォックスも秀逸ですが、ルベル警部役のM・ロンスデールやナンパされる有閑マダムのD・セイリグなど脇役も素晴らしいです。D・セイリグはレネ『去年マリエンバードで』での神秘的な雰囲気とはまた異なる色気を漂わせています。暗殺用ライフルのデザインも美しく、スコープの中で着弾が路面に弾け飛ぶショットは、とても衝撃的で画期的に感じられました。カメラは激しく動く必要なし、事実やその関係の中に真の迫力が存在する。それを作品の中で証明し続けた監督だと思います。

・「このフィクションを超える作品はない。
最近では9.11の怪。1941年の真珠湾の真実。1963年ケネディ暗殺の真相。

あなたは歴史の真実をどれほど理解しているのか。

ジャッカル。ドゴール暗殺未遂の実話。これほどまでに緊迫と超怒級の迫力で、フィクションとノンフィクションの壁を意識させない映画は、50年来の映画ファンだったが、振り返ると未だにない。

故フレッド・ジンネマンの静かなる才能に改めて敬服。

このインテリジェンスあふれる映画を見ずして、君死にたもうなかれ。

・「原作に応えた最高作品
あまりに偉大な原作をもってした映画はなぜかほとんどが駄作だ。しかし「ジャッカルの日」は違う。

映画はほとんど原作をなぞった内容だ。しかしながら原作に忠実だということは逆に監督、脚本家、演技者にとっては負担だろう。原作のすばらしさに見事応えたか、または裏切ったかが明確すぎる。そしてそれは顕著に評価に表れるからだ。しかしこの映画は見事それに応えた。

史実的にもドゴール暗殺は失敗に終わると知っていながらも、最後はジャッカルの成功を願ってしまったのは私だけだろうか。

・「淡々とした描写が生きてる
フォーサイスの原作に、かなり忠実に沿っていると思います。けれんもなく派手な演出もありませんが、緻密に捜査を進めていく男たちと、巧みにその網をかいくぐっていくジャッカルの、表面に現れない静かで激しい闘いは一見の価値があります。最近の派手なアクション映画に慣れてしまった人には物足りないかもしれませんが、頭のいい男たちが好きな人にはお勧め。

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ロボコップ 〈特別編〉 [DVD]

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洋画は結構観てきた積りだったし、事実そうだったんですが、この作品には度肝を抜かれました。主人公のマーフィが殉職し、ロボコップへと改造される過程や、自分の中に僅かながら残る家族との記憶に苦しむシーン、正しい事をしようとしているのに同僚達に銃で撃たれ、自分の装甲が生傷だらけになろうと職務を遂行しようとする姿は思わず涙を誘うものがありました。しかし、極め付けは、オムニ社の副社長に「君は誰だ?」と尋ねられた時、彼が「私はマーフィ、警官だ」と言ったシーンです。あそこの場面はもう文句無しに格好良くて格好良くて…!暫く夢に見る程でした。

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戦争体験のあるヴァーホーベンの残酷描写と強烈な風刺のきいたハードな傑作で、毒のある作風は単なるSFではありません。シリーズになりましたが、やはり、1が最高です。

ロボコップが「宇宙刑事ギャバン」(日本の特撮ヒーロー)のデザインからヒントを得たのは有名ですが、特に、右腿に銃を収納するアクションがカッコいい。しかし、それよりも注目は、敵役ロボ・影のレギュラーED-209で、こちらは「戦闘メカザブングル」(日本のアニメ)のウォーカーマシン風。 まだCGが全盛では無い時代の、ミニチュア・コマ撮りの動きや仕草が最高に”かわいい”です。特に、階段をつま先で探る仕草とか!!他には、重役連中の前での初お目見えデモのシーンが強烈で、印象的。

当時、新宿東口丸井の前(伊勢丹の向かい)に、ED-209の実物大プロップが展示されていて、夜暗かったこともあり、「ナンダコリャー」と喜んだのもいい思い出です。

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殉職した刑事の死体に、機械を取り付けてロボコップになったマーフィのストーリー。記憶はかすかに残っていて、人間なのか機械なのかサイボーグなのか微妙なところです。ほとんどアクションですが、ちょっぴり切ないシーンも多々あります。続編もあるので、ロボコップに興味があるなら一緒に買ってみてはどうですか?

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公開されたのは当方が小学生くらいの頃でしょうか…。劇場に観に行ったわけではありませんが、例によって例の如く、TVで観ました。

観ていてちょっと「痛いぃぃぃ」という場面もあり、海外ならばお子様の鑑賞には“教育的指導”が入りそうですが、それ以外はほぼOK。シンプルな勧善懲悪。

とはいえ、もうお一人のレビュアーの方も触れられた通り、主人公の故(?)マーフィーの人間的な記憶やら感情が湧き上がってきて、悲哀を感じます。Clicheですが、幸せって手放してからわかるもの…。

ピーター・ウェラーの出世作。一度は観てみて良いでしょう。

・「機械にされた人間の苦悩が切ない・・
能天気なロボット映画かと思ったら、機械にされた人間の苦悩も描かれていて驚いた。

私が好きなのは、あのマヌケな新型ロボ!見た目と違って、なんて弱っちいのかしら!!

強そうなのに、階段も降りられない。いざ転んだら、亀みたいにバタバタしてる。

殴る時の効果音が、意外と軽かったり、チャチなCGも懐かしくて良かったわ!

会社を首になる、あのラストも面白いし、産業廃棄物でやられる敵も、怖かったー!

販売中の住宅に、古い写真が残されていたり、突っ込みどころ満載だけど、楽しかったです!

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処刑人 [DVD]

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何も考えずに見る事の出来る映画なのに、実は奥が深いと感じさせる作品。色んな意味で面白いと思います。女性がまったく表に出ない男ばかりの話ですが、キャラクターがとても立っていてそれだけでも楽しめます。

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やってる事はとんでもないのに、本当に愛(家族愛や友情)のある二人かと。そんな二人に引き込まれます。曲も良いです。サントラがないのは本当に勿体無い。

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世に蔓延る悪党どもを強い使命感と軽いノリとラッキーで殲滅する!それが処刑人ことマクナマス兄弟!決して派手さはないけれどボストンの街並みや個性的な登場人物たちでマッタリとしつつも殺伐とした独特の世界が構成されています。ストーリーを推理しながら見ていくよりも個性的な登場人物たち(特にスメッカー捜査官)の表現や

処刑シーンの美しさ、怪しさ、可笑しさを自然と見た方が楽しめると個人的に思います。

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ドンパチは爽快の一言ですね。話が前後したり、現場の推理と実際の現場を同時再生だったりと、変わった見せ方で、面白かった。兄弟が仲良くて微笑ましい!弟を助ける為に大暴れする兄や、面白い友達や、妙なFBI捜査官、六丁拳銃の男 などインパクトの強いキャラクターばかりで、退屈する暇はありません。

【処刑人2】が楽しみです。

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これは、前々から、見よう見ようと思っていた作品。

見てみたら、2人の兄弟のカッコイイこと!!!ビジュアルだけでも見る価値があるけれど、それだけじゃない。簡単に言ってしまえば、「あいつ、悪人だって」「じゃあ、殺しちまおう」みたいなノリ。でも、なぜだか不快感を感じなかった。映画のマネをしようとして、妙にそれが上手く行くトコなんて、面白くって、クールで最高だった!!

最期はちょっと悲しいシーンもあるけれど、見て損はない映画。

殺す前、もしくは殺した後に言う台詞が決まっててカッコイイ!!!この台詞は、吹き替えより、字幕の訳のほうがより決まってる。

これは絶対続編が作れるはず!ていうか、続編が見たい!!!

・「スタイリッシュ!
ある日突然神の啓示を受けた二人の兄弟。そしてこの世にのさばっている悪者達を裁いていくというストーリー。

まずこの兄弟が、すさまじくカッコイイ!!ルックスはもちろん、雰囲気、スタイリッシュさ、最高にクールです。二人並んで歩く姿なんかはホント絵になります。

殺害シーンも重すぎず「悪者をとっちめる」という感じの軽いノリ。

アクションも、ゲーム「DMC」のようなスタイリッシュさ。見てるだけでスカッと爽快です。映像もスローにしたり、とにかくカッコよく見せ場を巧く魅せています。

ストーリー展開もテンポ良く、ウィレム・デフォーの妖艶な演技もアクセントになっており、終始コメディ感覚で飽きませんでした。

気分爽快になれるオススメ映画です!

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マッドマックス2 [DVD]

・「文句なしに楽しめるヴァイオレンスアクション
「マッドマックス」シリーズ3作中、一番サービス精神にあふれているのがこの2作目です。製作にハリウッドが加わったことで予算とスケールは1作目より大幅にアップ。一応つじつまを合わせて1作目の続編となっていますが、1作目を見ないでも問題なく楽しめます。

 舞台は文明が荒廃した未来世界。砦を築いて油田を守る人々と、それを狙う無法者集団、と言う設定はまるで「7人の侍」ですし、クライマックスのカーチェイスはほとんど「駅馬車」の世界。これでストーリーが面白くないわけがありません。

 美術の面でも、車、建物、ファッションと、文明の名残を残しつつも荒廃した世界のデザインが秀逸です。特に、ファッションはあの「北斗の拳」に多大な影響を与えた模様。この世界観を楽しむという見方もアリでしょう。 大画面で鑑賞したい作品。お勧めです。

・「世界観は違えど
 前作とは微妙に作品のテイストは違うので、以外に、好き嫌いというより、前作が良い、今回がよい、と意見のわかれる映画であろう。 私も前作の人間の荒廃した感のある1作目の独特の世界観は捨てがたいものがあるものの、今回のズバリ世界が荒廃している世界観にも脳天を電撃一撃されたような衝撃感にはまいりました。 とにかく今作の近未来映像は映画史をかえるほど強烈なものでした。ハンドボウガン(正確な名称がわかりません。涙)で武装したモヒカン軍団。改造に改造を加えた走る武装装甲車とかした四輪。敵対するものは情け容赦無く暴力で叩き潰す残虐集団を描ききり、どうみても「北斗の拳」の元世界を作り上げています。この作品がなければケンシロウは存在しなかったでしょう(いやまじで)。 ストーリーはベタで彼らに襲撃されている人々をマックスが助けると言うもの。前作のシブさは蔭を薄め、ド派手なアクションで繰り広げられるこの作品、まさに超弩級のアクションが展開します。特に後半の巨大トラック対略奪者集団の壮絶なる死闘は、実写ならではの迫力とスピード感で、圧倒されること間違いありません。 荒廃した近未来の世界を確立させ、「マッドマックス」シリーズ人気を決定付けた作品。必見です。

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本作品の真骨頂は無論カ-アクションである。製作から20年以上経過しているだけにCG処理等一切なし。それ故に今も尚色褪せない凄まじいまでの本物のカ-チェイスを堪能できる。だが、それ以上に私の琴線に触れたのはマックスの比類ないヒ-ロ-像だ。シリ-ズ1で愛する家族を失い、深く心を閉ざし、犬だけを相棒にさすらう哀愁と孤高の男。ストイシズム、ニヒリズムが内包するセンチメンタリズムが全編に漂う。新天地を望む人々の為ではなく、飽く迄も己の信条で満身創痍、片目が塞がった姿でアウトロ-集団を陽動するクライマックス。何者にも組せずただ一人荒野にたたずむラストシ-ン。男なら胸に沁み入らずにはいられないだろう。

眉毛の形を整え、化粧さえ施す者もいるという昨今の男性諸氏が恥じ入るためにも必!見の作品である。

・「バイオレンス映画の金字塔
カーアクションが売りの映画といえば「ブリット」や「バニシング・イン・60セカンズ」など、他にもたくさんありますが、スピード感や迫力という点で見た場合に、本作を超える作品は未だに現れていないと言って差し支えないと思います。CGを駆使してどの様な映像でも作ることが可能になった現在でさえ、本作のように背筋に戦慄が走るような、ヒリヒリした熱さを感じさせてくれる映画は作れないのではないでしょうか。使われている車やバイクもボコボコだけどカッコイイです。

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8歳の時、イトコの兄ちゃんに連れて行かれ…劇場で見たあの衝撃は今でも忘れません!(現在33歳のおっさんのオイラ(*_*))てか、これ見てインターセプターを本気で欲しいと思った方は多いんじゃないですか?(以前、新車販売の記事を見て購入も考えましたが…車両本体450万〜f^_^;エアコン等もオプションでしたが)いつかムービーカーに乗りたい…男の夢やなぁ 作品★5つ、マシンも★5つです!!

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キル・ビル Vol.1

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タランティーノの基本にあるのは、日本映画でも、香港映画でもない、実はフランス映画のヌーベルバーグの古典の、ゴダール、やトリュホーにある、いくら馬鹿げたことをやっても、そこは隠しきれない、映画の進行するとき、時間が逆行するのはゴダールからの引用であるし、本先品の筋はトリュホーの「黒衣の花嫁」からの引用であろう。修羅雪姫の引用はラストの対決シーンだけでしょう。インテリを隠したくても、隠せないオタクですね。

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タランティーノの基本にあるのは、日本映画でも、香港映画でもない、実はフランス映画のヌーベルバーグの古典の、ゴダールや、トリュフォウにある、いくら馬鹿げたことをやっても、そこは隠しきれない、映画の進行するとき、時間が逆行するのはゴダールからの引用であるし、本先品の筋はフナンソワ・トリュフォウの「黒衣の花嫁」からの引用であろう。修羅雪姫の引用はラストの対決シーンだけでしょう。インテリを隠したくても、隠せないオタクですね。

・「笑えるかどうかによるかな
これを見る人をパターンでわけると、1.タランティーノの遊びがわかったうえで楽しめる人2.タランティーノの遊びだとは知らなくても楽しめる人3.タランティーノの遊びだとわかったうえで楽しくない人4.タランティーノの遊びだとは知らないし楽しくもない人の4つになると思います。

例として、

「日本の飛行機は座席に日本刀をたてておく場所がある」というシーンにおいて「何遊んでんだかタランティーノは。相変わらず面白いな」が1の人。「ありえない! でも面白い」が2の人。「タランティーノはわかってやってるだろうけど、外国人が誤解するじゃん、やめてよ」が3の人。「この人も日本を勘違いした監督だ、いやんなっちゃう」が4の人。

当然ですが、おすす!めするのは1の人と2の人です。そういう人にはストーリーやアクション以外にも楽しめる要素てんこもりだと思います。

あ、ただ確かに流血はすごいので、ダメな方は避けた方がいいです。

・「好みで賛否両論!?
 テレビで流れていたCM、情報番組内での取り上げ方で、公開当初は万人向け的なイメージを持たれたようです。タランティーノ作品を多くの人に見ていただくチャンスではありましたが、この手の作品に理解と免疫がない観客(特に彼氏彼女)が劇場に足を運んでいたようで終了後に廊下、昇降階段などで「キモい、最悪、金が勿体無かった、つまらなかった」を連発。 断っておきますが、同作品はファンにとって「直球」のストライク! 期待以上の面白さがあります(そんなファンのリアクションを劇場で目の当たりにして「引きまくる女性客」という劇場内の様子も素晴らしかったです)。母親が幼子に「苦くないでちゅよ~」と、凄まじい劇薬を飲ませる行為に似たようなものでしょうか。「苦いよ」と教えてから、与えた方が良い場合もありますよね。同作品は「年齢制限(R指定)」分の苦さはありますけれど、見所はそっちの方向・角度じゃないってことです。

・「ハマリまくりのキルビル
わたし、大ハマリしてしまいました!!映画館で3回見てしまいました!!チケット代も高いので普段はこんなことしませんが、もうキルビルにクラクラ。気分でいったら100回連続ジェットコースターに乗った感じです。あぁ、もう1度見たい。はまった人には麻薬のような映画かも。音楽も選曲の良さが秀逸。タランティーノってスゴイです!

何度も見たいのでDVDが出たら即買します!!万人にはすすめませんが、ハマレた私は幸せ者です。妙なシーンを思い出すだけで何だかとても楽しいです。

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破壊! [DVD]

・「味わい深い
アメリカン・ニューシネマの雰囲気がものすごく感じられる作品。エリオット・グールドのモシャモシャした髭面が良い味出している。「フレンチコネクション」ほどカッコ良くなく、やるせない気持ちになる刑事ものだが、そこが近年のただカッコ良いだけの刑事ものとは一味も二味も違うアメリカン・ニューシネマの良さなのかも。ラストは「え~~~」と言いたくなる・・・一瞬とても納得できない。しかしそんな無力感がこの作品の静かで重い「衝撃」なのでしょう。今日の映画の価値観で観ると面食らう作品。でも70年代ニューシネマ・ファンにはたまらない味でしょう。私もこの味にハマりそうです。味わい深い。

・「刑事コンビものの走りか。疾走感溢れるキャメラがいい
製作から脚本、撮影までこなしてしまう才人ピーター・ハイアムズ(「カプリコン1」「アウトランド」等)による1973年製作の記念すべき監督デビュー作。今思い返すと、その後数多作られる刑事コンビもの(「フリービーとビーン大乱戦」、「マシンガン・パニック」、「LA大捜査線・狼たちの街」、自身の「シカゴ・コネクション・夢見て走れ」、「48時間」〈=この相棒は刑事ではないけど〉、等々)の走りだったから、本当に当時は新進気鋭の監督でした(第二作「OUR TIME」は本邦劇場未公開となってしまいましたが、ティーンのパメラ・スー・マーティン〈=「ポセイドン・アドベンチャー」等〉が堕胎に失敗して死んでしまうという凄まじい映画です)。車のタイヤと路面すれすれのところにキャメラを据え付けてぶっ飛ばす疾走感溢れるチェースシーンの撮影技法は、ほとんどこの人が開発したもの。「冷血」で死刑になったロバート・ブレークと「マッシュ」で戦傷者を切り刻んだエリオット・グールドというニューシネマ・コンビの、頼りないけど正義感溢れるキャラクターがとにかく出色。ラストで権力に対する無力感を漂わせるなど、ニューシネマの残照といった感じの刑事映画の傑作です。

・「すげーかっこいい。
かっこ悪いのがかっこいいといういい見本。ダーテイハリーにはなれなくても彼らにはなれるという親近感。松田優作やショーケン好きならはまります。70年代ニューシネマ。子供時代に受けた洗礼は今も血管をどくどくと流れております。

・「しょぼくれた刑事達が本当に打ちひしがれる、その切なさ
 しょぼくれた刑事2人のしょぼくれた捜査を描いて、心ある識者によって語り継がれていた映画です。きっと今の若い世代にこの映画を見せてもピンとこないのでは。派手さもないし盛り上がる場面はない訳ではないもののやや地味だし。でもこれがニューシネマの味です。これがリアルな味わいなのです。 そもそも警察の風俗係を映画に取り上げたのはこの映画が最初なのだとか。実際に現場に乗り込んでいって体当たりで捜査するその泥臭さ。そして摘発する犯罪自体がしょぼくれていて、まさに汚れ役。しかし主人公の2人はどこかで気骨を失っていなくて、職務に忠実で良い仕事をしています。そして欲望渦巻く夜の世界を扱っているのにも関わらず、ストイックな印象を受けます。 麻薬ブローカーに対して挑発的とも言えるような捜査をしぶとく行い逮捕に至るのですか、そこまで彼らを駆り立てるものは何だったのでしょう。思うにそれはもやもやした現実に何か価値のある意味づけをしようと言う、どうしようもなく沸き起こる渇望なのでは。だから彼らはともかく行動に移します。しかし目的を達した瞬間に、あえて触れないできた「自分の仕事の意義」に直面して、あれだけタフに行動してきたE.グールドは本当の意味で打ちひしがれるのです。このため極めて苦い後味のエンディングが生まれました。しかし今なおこの映画がコアなファンを保持している最大の理由はこのエンディングにあるのだと思うのです。〈追伸1〉P.ニューマン主演の『アパッチ砦ブロンクス』はこの映画によく似た世界観を持っており、知られざる傑作です。多くの人にこの映画の衝撃を受け取って欲しく、DVD化を切に願う一本です。〈追伸2〉R.ブレークをどこかで見たことがある、と心に引っかかっていたのですが、何と『ロスト・ハイウェイ』の怪人役でした。道理でこの映画でも怪しい印象でした。

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ゲッタウェイ [DVD]

・「トウキョウチャンポン
コルトカヴァメント1911とショットガンを使わせたらマックイーンの右にでるものはいないであろう(アラン ドロンは例外)しかし残念ながら、この映画ではオリジナルのコルトカヴァメント1911を使用できずスペインのスター社のコピーを使っています。 あとコルトパイソンがでできます。私の知る限りではアメリカ映画でコルトパイソンがでで来るのは、「ダーティーハリー2」と「ダーティーハリー3」「シャーキーズマシーン」「ストレート・タイム」とこの映画のリメイクです。それぞれ4、2.5、6、6、2.5iがでてきます。あと大友克洋の「トウキョウチャンポン」の最後の銃撃シーンはこの映画の影響をうけてます。

・「クール!
夫ドク・マッコイを救うために,他人と寝たキャロル。ドクはマックイーン,キャロルはアリ・マッグロー。キャロルの愛は深かった。分かるだけに余計辛かったドク。キャロルに対する平手数発は,ドク自身痛かったろう。一方,悪役ルディ(アル・レチェッリ)が連れ回す,獣医師のバカ妻も見物。夫の獣医師を縛り上げて,セックスを見せつけるルディとバカ妻。

ハードボイルドの傑作だが,「女性の性」に着目して観るのも面白い。世の中には善悪二種類の女がいるのか,根本は一つなのか・・・似た実体験があると,かなり痛い。エンディングも最高にクール。爺さんに大金をポンと渡してトラックを手に入れ国境を越える。

後にリメイク版も公開されたが,この乾ききった雰囲気は出せなかった。名優マックイーンだからこそ。当然このオリジナルに軍配。

・「ブラックユーモア満載。
これはペキンパーが珍しく「お遊び」的に作ったエンターテイメント映画。スティーヴ・マックイーンとアリ・マッグローが最高にかっこいい。スリル満点のプロットに、物凄いガンアクション。タランティーノブームの時にこれ見たので、「なんだ、タランティーノってパクリじゃん」とか思ってしまった。ペキンパーにだってユーモアはあるんです。でもかなり黒い。例えば、夫婦喧嘩でマックイーンが一方的にマッグローにビンタ食らわせるシーンがありますが、同じ女としてあんな扱いを受けたらたまらないわ!なんて思ってる人が見たらちっとも面白くないだろうし、普通の人にも不愉快かも。諧謔的で、ラストもスカッとする映画です。スカッとしたい時に見るのがオススメです。

・「マックイーンを見るならこの作品!
5年前にDVDプレーヤーを購入後に初めて購入したDVD作品です。その時はまだ私にはマックイーンの作品は「タワーリング・インフェルノ」&「華麗なる賭け」&「ブリット」しか知らなかったのですがこの作品を見たら、ますますマックイーンにのめりこみました。故ペキンパーの演出もさることながら、クールなマックイーンがもろにカッコいいです。

・「サムペキンパーの力!
近年、リメイクも作られたアクション映画の傑作である。バイオレンスを美学まで昇華させた巨匠サム・ペキンパー監督の代表作。当時としては息をのむカーチェイスとアクションシーンは、今観ても色あせることがない。往年のスティーブ・マックイーンのかっこよさを観るだけでも価値がある。近年、これほどカッコが良い男も数少ない。

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ザ・シークレット・サービス (SUPERBIT)

・「一度見た人も是非!
[SUPERBIT]シリーズは5.1チャンネルサラウンドシステムをお持ちの方に、大変お勧めなシリーズです。映画自体の迫力を数倍にして体感できます。昔、映画館で見たことのある映画でしたが、鮮烈に当時の状況がよみがえってきた。ストーリー自体は、先の展開が読めてしまうものの、迫力のある 「SUPERBIT」パワーで最後まで気の抜けない作品に仕上がっております。

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・「70年代刑事ドラマの粋を集めた娯楽作
 エディ・マーフィーの映画デビュー作です。地上波でも下條アトムの名吹き替えで何度となく放映されているのでもうお馴染みでしょう。今では「過去の人」という扱われ方になっている彼ですが、この頃は本当にのりにのっていました。『Party All The Time』という曲を歌ってビルボードの№2にランクしたこともありました。日本に来て某自動車のCMに出た時のギャラ(億単位だったはずで、当時としては破格)が評判になったこともありました。彼は間違いなく1980年代の顔でした。 彼の魅力を抜きにしても、この映画は抜群に面白いです。思うにそれは脚本がしっかりしているということと、監督のW.ヒルの切れ味の良い演出によるものでしょう。N.ノルティのタフな役柄、ペキンパーばりのバイオレンス(実際W.ヒルが脚本を書いた『ゲッタウェイ』と似た雰囲気がある)、バスや地下鉄を使った追跡劇、等々、1970年代に生み出された刑事アクションの粋を集めて、しかもそれを80年代風の娯楽大作に仕上げています。これぞエンターテインメント! 見事です。 今見直して思うことですが、『手錠のまゝの脱獄』の時代にはタブーだった人種間の和解と共闘が当たり前のように描かれているのは、70年代という時代を経た成果なのでは。西部劇中ではなく普通に都市で生活しているインディアン(ただし悪役)や黒人専用のダンスホール、チャイナタウンが普通に出てきて、ハリウッドが政治的に成熟したのだということが分かります。人種のサラダボウル。ここでも70年代の課題を映画の中でエンターテインメントに昇華してあるのです。W.ヒルは映像作家としてもなかなかの人のようです。〈追伸〉この映画の延長線上にある映画が『ラッシュ・アワー』ですが、ついに主役が黒人とアジア系になりました。政治的に色々と問題を抱えている大国アメリカですが、こと人種問題に関しては素晴らしい成果が上がっているようです。

・「ボケとツッコミ
 好きな映画です。ニック・ノルティとエディ・マーフィのかけあいのリズムとキレ。西部劇を思わせる殴り合い。立場と目的は違うが、同じ敵を追ううちに芽生える友情。ラストの爽快感。さすが、男臭いアクションの雄、ヒル監督!ジェームズ・レマーの極悪ぶりもイイし(「ウォリアーズ」でのキレ具合も良かったですけど)、あと、バーでのシーンで出演もしている、バス・ボーイズという黒人のロックン・ロール・バンド(その後、ヒップ・ホップ色を強めてしまったけど・・残念)もカッコいい!!

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