サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~ (詳細)
中原 圭介(著)
「歴史学、心理学、哲学の必要性」「最も信用できる世界経済予測」「名著「サブプライム後の新資産運用」の続編」「マクロ経済学を教える立場からの感想」「サブプライム問題後の経済の行方を、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に予測」
とてつもない日本 (新潮新書) (詳細)
麻生 太郎(著)
「日本への応援」「今こそ読むべき」「この機会に」「買い」「すばらしい本に出会えた」
精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術 (詳細)
樺沢 紫苑(著)
「家庭でも役立ちます」「読み応えがあり、価値の高いおススメの1冊です。」「人生を豊かにしたいと願う、すべての方へ。」「精神科医が書いているという信頼感もあり納得できます」「使えます」
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書) (詳細)
細野 真宏(著)
「サブプライムローン問題の説明も斬新」「公的年金制度の解説は秀逸」「物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しない」「読後の納得感がある」「さすがの納得感があります」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
納棺夫日記 (文春文庫) (詳細)
青木 新門(著)
「静かな深い感動があります」「「死」と向き合う仕事 映画「おくりびと」を観てから読みました」「「おくりびと」以上に感動しました。」「祝!おくりびと、アカデミー賞」「「命」って、「死」って」
自由と繁栄の弧 (幻冬舎文庫) (詳細)
麻生 太郎(著)
「麻生新総理の地政学」「柔軟な対中国政策」「★★★日本に対する深い愛情が感じられる一冊★★★」「とてもお薦めの一冊です。世界情勢を鋭い視点から述べられています。」「麻生氏の肉声が密封された「読む景気対策」」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS) (詳細)
高田 靖久(著)
「もっと早く・・・」「即実践に使えます」「他の本を1回読むより、この本を繰り返し読んだ方が良いと思います」「解りやすかったです。」「大変ためになりました。」
図解日本アムウェイ―ひと目でわかる! (B&Tブックス) (詳細)
日刊工業新聞社(編集), 日刊工業新聞=(編集)
「先入観を持たずに読み、客観的に考える」「客観的な視点で書かれていて、よく理解できます。」「よくわかります」「よくもわるくも」「非常に参考になります。」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
俺は、中小企業のおやじ (詳細)
鈴木 修(著)
「現在の、世界同時大不況克服のため高齢にも関わらず、俺がやるしかないと言って高齢を押して急遽社長に復帰した鈴木のおやじの根性に感動した」「この不況の中唯一、元気のある会社である訳」「とにかく、面白かった」「静岡・自動車・鈴木氏:信州・寒天・塚越氏『いい会社をつくりましょう』」「ビジネスマン必読!」
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書) (詳細)
齊藤 正明(著)
「説得力あります。」「学校の国語の教科書に」「うそ〜?!+笑い+涙+深い学び」「マグロ漁船からビジネスを学んだ本」「良本でした!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
あなたの会社を潰さない最後の戦略―大不況サバイバル! (詳細)
野元 泰秀(著)
「今の大不況、中小の流通・小売業の社長・経営幹部は必読です」「目が覚めました。」「中小零細企業が一番最初にすべき事項」「商売で最も大切なことを教えてくれる本です」「小手先の経営をしていたことに気づかされた」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
2000年語り継がれる!人生に幸せをもたらす物語―残りの人生を最高にするための33の法則(CD付) (詳細)
箱田 忠昭(著)
「多くの成功者が学んできた「本物の成功法則」」「勇気をもらいました!」「2008年9月4日私は死を覚悟しました」「道徳」「サラっと」
なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?―ランチェスター経営社長のための実行計画書作り (詳細)
竹田 陽一(著)
「なぜ出版が1年も遅れたか?」「お客様視点での実行計画書作り」「中小企業に合った「社長の実行計画書」は実践的で役に立つ。実践的ランチェスター経営指導の第一人者があなたの会社を1年で劇的に変える」「やはり素晴らしい。」「実例が良い」
もう人で悩みたくない! 店長のための採る・育てる技術 (詳細)
岡本 文宏(著)
「経営者必携の書。」「お客様は神様です・・こんなお店に行きた〜い!」「人材でお悩みの方は絶対に必読です!」「人材に関するバイブルです。」「採用を根底から考え直させられた」
社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」 (詳細)
橋本 陽輔(著)
「「やずや」凄いっ!」「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」「顧客管理の金字塔」「やずやのノウハウ」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」
●サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~
・「歴史学、心理学、哲学の必要性」
中原氏は前著で、経済を予測するためには経済学だけではなく歴史学、心理学、哲学の考え方が必要だと述べているが、今回はその考え方を披露してくれている。
歴史学では同じことが繰り返すのか繰り返さないのか、過去と現在の歴史の検証方法を具体的に述べている。本著の事例では理解しやすい最近のサブプライム問題で検証していて、他の事例でも応用が効く説明となっている。
心理学では行動ファイナンス理論にとどまらず、その先の人間の生存本能にまで話が進んでいる。ある意味、行動ファイナンス理論を越えた理論を展開していて衝撃的である。
哲学は物事の簡単な構造を抽出できる力を育ててくれるという。哲学は範囲が広いためか、参考になる著書を挙げ、物事の全体を俯瞰する考え方を鍛えるように説明している。
テーマは世界経済であっても、その他のあらゆる分野で応用できる情報や考え方が詰まっていると思う。本物の思考方法の実用書といえるだろう。
・「最も信用できる世界経済予測」
「サブプライム後の新資産運用」や「株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる」に書かれていた内容や予想がリーマンショック後の世界的に深刻な経済事情にも十分通用することを考えると、中原氏の今後の世界経済予想や経済予測力の磨き方は数多い類書の中でいちばん信用できる。
原稿が何ヶ月前に書かれたかは知らないが、ここ数週間以内に起こっている状況も既に予想されていて、改めて驚かされた。もっとも予測の当たるエコノミストの触れ込みは伊達ではない。
学問のフィールドの広さが幅広い視野を育てるという考えには大いに賛成できるし、大学では専門課程より一般教養が大切であるという貴重な意見も大学生諸君にぜひ聞かせたい名言だ。
・「名著「サブプライム後の新資産運用」の続編」
名著「サブプライム後の新資産運用」の基本的考え方は以下のとおりでした。 (1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が 実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」 (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある 人生は送れない。「自己責任の時代」 (3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。 「金融知識の修得」 (4)さらにその先に学んでいくのは経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学。 「人文科学の有効性」
本著はその続編として今後の世界経済を具体的に以下のように予測します。(1)100年に一度の危機は誤りで「穏やかな成長の時代」が続く。(2)しかし、今回のような金融危機は10年〜20年サイクルで起こる可能性はある。(3)今後も経済の中心は当面はアメリカと見るのが妥当。(4)株価の底打ちは意外に早い。
また、著者はエコノミストの予測が当たらない理由を説明したうえで、自分自身で経済予測力を磨く方法を述べています。
著者の姿勢は前著と同様、一般人向けに投資リスクがどこにあるかを丁寧に説明しています。現在広く読まれている「経済学書」が、どこか現実とかけ離れていると感じている方も多いと思いますが、そのような方には、前著と合わせて購読されることをお薦めします。
・「マクロ経済学を教える立場からの感想」
私は大学でマクロ経済学を教えております。あと3年で定年退職となりますが、
マクロ経済学を教えていて実際の経済との間にずっと齟齬を感じておりました。
特に今回の世界的な金融危機では、マクロ経済理論の無力さを思い知らされました。
これまで著名な経済評論家や同業の経済学者の著書を数多く読んできましたが、
私なりに納得できる著書に出遭ったことがありませんでした。しかしこの著書と出遭い、
本物の経済評論家の分析に触れることができ、私が求めていたものがここにありと
感じられました。著書の最初から最後まですべての文章に賛成です。やっと視野の広い
見識と歴史的な知見をもつ、本物の経済評論家に出遭えた感じがしております。
達観という言葉はこの書のためにあると思います。とても嬉しくて感想を書きました。
感謝しております。
・「サブプライム問題後の経済の行方を、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に予測」
本書は、サブプライム問題後の経済はどうなるかについての答えを、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に提示しています。
・「日本への応援」
どんな国の人間であれ、だれもみな自分の所属する国や共同体には何がしかの誇りを持っているでしょう。それはイデオロギーを超えた自然な感情だと思います。
自信を失いつつある日本にとって、国民が自国に誇りを持つことが、どれだけ大切なことか・・・。国際社会において、言うべきことは言う、相手を尊重すべき点は尊重するという成熟した大人の態度は、他国と比べての優越感ではなく、自国への真っ当な誇りをもつことから生まれると思います。
この本は、「日本は他の国よりどれだけ優れているか」といった視点で書かれている本ではありません。おごらず、卑屈にならず。国民に向けて、「自分の国に誇りを持とうよ」と励ましている応援の本です。「坂の上の雲」を思い出しました。
誰が書いたかはとりあえず横に措いて、偏見を捨てて読んでみるといいと思います。
・「今こそ読むべき」
非常に読みやすい本です。
「タカ派」に分類される人のようですが、本書を読むかぎりその印象は全くないですね。
サービス精神溢れる人柄やユニークな発想には好感がもてます。
「私は劣等生だった」とあっけらかんと書いており、オリンピックにも出場していて、まあ官僚的な人ではないでしょう。
本書が出版された当時と現在では、麻生氏のポジションも経済状況も違いますが、今だからこそ読むべき本という気がします。
しかしマスコミの陰湿な麻生バッシングは異常ですね。
まさに第2の「椿事件」。
テレビ朝日なんかは、あの事件の反省を何もしていないのですね。
・「この機会に」
いきなり売れ行きが伸びてどうせふざけてやってんだろと思った方もいるかと思いますが、それだけでここまで伸びる訳はないです。マスコミがバッシングを続けるなかここまで売れるというのには理由があるはずです。また、上記のことを除いても読むべきだと思います。何故ならたとえ内容を置いておくとしても自分の国の首相が書いた本なのですから読んで損はないと思うからです。
マスコミが批判するほど駄目な人なのかどうか、マスコミが流す情報だけで判断するのでなく当事者である麻生さんの考えも聞くべきなのではないでしょうか。
・「買い」
いいんじゃないですかね。この本を読んで、麻生さんを応援したくなりましたよ。内容も分かり易かったですし、一度は読んでみるべきでしょう。
・「すばらしい本に出会えた」
レビューしようにも他の方のレビューでほとんど出尽くしているので特にいうことはありません。このような素晴らしい本に出会えた感動から評価5をつけさせていただきたいと思いました
・「家庭でも役立ちます」
「1億稼ぐ」という言葉に魅かれて購入しましたが、実は夫婦間、親子間のよりよい関係作りにもとっても役立つことが分かりました。仕事に役立つビジネス書をお探しの方だけじゃなく、もっといい家庭を築きたいとお考えの方にもオススメの一冊です。
・「読み応えがあり、価値の高いおススメの1冊です。」
独立、開業、起業、心理、繁栄、成長などのキーワードに“ピン”とくる人にとっては非常に興味深い内容の本です。 精神科医の立場で、各鉄則や、法則の深い意味の部分が読者に納得がいくように丁寧に書かれてあります。 これからのビジネスの発展のキーワードは、まさに“心理”なのです。 ビジネスや、人とのコミュニケーションにおいて、 「人の心理」を意識しなければこれからの時代はうまくいきません。 このことが精神科医のドクターの視点から分かりやすく解説されてある本です。 1つ1つの事例が多く書かれているので、読者をはじめ様々な本の著者にも大きな気づきがあります。 非常に価値の高い本で、読んだその日からすぐ活用できるノウハウも多く書かれています。
心からおススメの1冊です。
・「人生を豊かにしたいと願う、すべての方へ。」
15万部のメルマガを発行されている精神科医の先生ならではの、非常にわかりやすく面白い本です。
映画や芸能人など身近なネタを切り口に、コミュニケーションやマーケティングを効果的にする心理術について、誰にでも分かるようにシンプルに語られています。
私はこれを読んで、読者として良質な情報を手に入れたばかりでなく、著者としてのあり方やノウハウを知ることができました。
一般の方はもちろんのこと、出版される方や講師の方などにも大変おすすめです。
★この本を読むと、少なくともこれだけのメリットが得られます★
・成功者に必須の心理術を学べる
・文章テクニックを学べる
・講師のネタ帳になる
・会話を盛り上げる「知的」な話題が手に入る
・本を書くための切り口づくりが分かる
・「精神科医が書いているという信頼感もあり納得できます」
人間は何度も会う人を好きになる→ザイオンス効果など今までなんとなく感覚でわかっていたことをきちんと精神科医の立場から説明がされていて納得ができました。【1億稼ぐ人の心理戦術】と書いてあるので、自分には関係ないかと感じながら読み始めたのですが、日常生活で使えるヒント、今まさに私が悩んでいたことへの答えがみつかったり、とても勉強になりました。読者はいろいろなステージの方がいると思いますが、その人その人にあった解決策、アドバイスが得られる書籍だと思いました。
・「使えます」
前書きに著者が書かれているが、まさに「使えるビジネス書」です
一天地六の法則著者
●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
・「サブプライムローン問題の説明も斬新」
表題となっている第4章の「未納が増えると年金が破綻すると誰が言った?」には、未納率
40%というのは、第一号被保険者(自営業者や学生)のなかでの割合であり、公的年金加入
者全体からみると5%に満たないことが分かりやすく図示されています。
第3章のサブプライムローン問題も、今や余りにも多くの本により語りつくされた感がありま
すが、ほとんどは当局の規制の及ばないところで、タチの悪い商品が、強欲な業者達により
売買されたといった説明がされていますが、著者はもともとサブプライムローンは低所得者で
もマイホームが持てる低所得者の味方であり、サブプライム関連商品はローリスク、ハイリタ
ーンな商品となっていた。としています。これは、あまり語られることはありませんが、当時
の実情をよく捉えた説明だと思いました。
全体を通して極めて論理的な解説で統一されており、名著「数学的思考力」の続編みて良いと
思いますが、最後に「数学的思考力」は自分の集大成として書き上げたもので、自分の遺書
のような存在であり、現時点でもあの本が「遺作」になっても後悔はありません。と書かれて
おり、著者の思い入れの深さに感動しました。
・「公的年金制度の解説は秀逸」
本書は3つの点を述べています。第一は、人の話を鵜呑みにせず、自分で判断するための論理的思考の薦めです。例えば原油が上昇すると牛乳の値段が上がるというのは、原油価格上昇→代替燃料の需要増→燃料用植物の増産と飼料作物の減産→家畜飼料の高騰→牛乳の値上がりという因果関係を理解することが必要と説きます。宝くじを買うことも論理的ではないとしています。第二は、サブプライムローンが引き金になった金融危機と、世界経済の今後の展望です。第三は、公的年金の解説であり、制度・経緯の正確な理解に基づき、わかりやすく秀逸です。日本経済新聞社の税方式論を明快に批判しています。生活保護とのバランス論から現行制度の改善案も提示しています。
・「物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しない」
昨今のメディアにおける年金議論は、問題の本質から外れ、瑣末な事象を取り上げた役所叩き・役人叩きに明け暮れている。こうした年金不安・年金不信の誤解を解消するための動きはさほど目新しいものではなく、過去には「年金の誤解」(堀勝洋)や「年金問題 要点を教えて」(金子幸嗣)などの名著が刊行された。しかし、前者は厚生省出身という経歴が、後者は著者の知名度の低さがそれぞれネックとなり、真っ当な主張が市井に浸透するのは至難の技であった。
そんな中刊行されのが本書。分かり易さを重視したレイアウトは、「これなら読めそうだ」と気軽に手に取らせる効果大。しかも内容もおおむね正鵠を射ており、物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しないことを示唆してくれる。同じ内容を官公庁が周知すると「大本営発表」、官僚出身者が著すと「御用学者の戯言」などと貶められがちだが、本書は著名な予備校講師が手がけているのでそうした不当なバッシングは通用しない。何より、本書への反論が「細部を押さえていない」「官僚に丸め込まれた」「権丈教授の受け売り」「細野信者ウザイ」といった瑣末なものばかりで、正面きって正論で対抗する向きが皆無なあたりに、本書の完成度の高さがうかがえよう。もちろん公的年金制度は現状のままで万全というわけではなく、課題はなお山積している。しかし、建設的な年金議論のスタートラインに立つためには、本書程度の知識は土台として不可欠である。いずれにせよ、官公庁のプレスリリースや官僚や専門家による難解な著作以上に、年金制度に関する誤解の解消に貢献してくれること必至の一冊。もっとも、本書に寄せられる多数の絶賛の声を聞くにつけ、同じ主張にも関わらず発言者によって信憑性に差異が生じるというのは、やや複雑な心境ではあるが(汗)。
・「読後の納得感がある」
カリスマ数学講師細野さんはどんな話題をテーマにしても非常に分かりやすく書きます。本当に感心します。小学館の数学が面白いほどわかるシリーズも目から鱗でロングセラーとなってますが、その後の株・経済の書籍に続き今回書いた年金問題もすごい。また自分の頭で考えるトレーニングにもなるから、余計に読後の納得感がある。
・「さすがの納得感があります」
まず、本書は平易に書かれており、1時間もあればさらりと読めます。読後は「腑に落ちる」納得感があるでしょう。年金問題等について記載されておりますが、主旨は「当たり前」に「論理的」に考えましょうということです。年金問題をタイトルに入れたのは正解で、あまりにも個人・テレビ局・政党・プロ市民等々が「偏向的」で「主観」で主張する問題なので、これを機にしっかりと考えようと思います。しかし民放のニュース番組は酷いなぁと思いますよ。本書を取り上げて議論をして欲しいものです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
・「静かな深い感動があります」
遺体を清め、棺に納める。その職業に就いた著者の、淡々とした語りが続いていくのですが、単なる作業ではなく言葉で言いあらわせないような、人間として生きたいのちの尊厳への畏怖のようなものを感じます。それは、死してなお、肉体が存在する限り魂も共にあるという感覚でしょうか・・・ 人間とは何か、自分とは何か、家族とはなにか、なぜひとりひとりの命が尊いのかを、活字ではなく、行間からにじませる、すばらしい作品だと思います。目に見えない何かを感じようとされている方に是非読んでいただきたい本です。
・「「死」と向き合う仕事 映画「おくりびと」を観てから読みました」
筆者の青木新門さんは、新聞の求人広告をみて、冠婚葬祭会社に就職され、現在は専務取締役をへて監査役を務めている方です。(文庫本の紹介より)
ご本人が書かれている「納棺夫」とは、亡くなられた方に最後のお別れの化粧を施し、永遠の旅立ちに対して、それへの衣装を着せ、故人を偲ぶために一番美しい状態へと蘇らせ、そのご遺体を棺に納めるという職業です。
第1章の「みぞれの季節」は、まさしく映画にも登場したエピソードの数々が収められています。「穢らわしい」と妻に叫ばれた挿話はこの仕事の厳しさでもありました。筆者は元々詩人であり、若いころ文学を志しただけあって実に流麗な文章が綴られています。また、宮沢賢治の人生観やその詩にも共感しており、よく引用しています。第2章の「人の死いろいろ」では、筆者が体験した「死者」の姿やそこでの思いが切々と綴られています。
個人的に素晴らしいと思ったのは、第3章の「ひかりといのち」でした。そこには筆者の宗教観が明確に記されています。特に浄土真宗の開祖の親鸞上人の教えと「教行信証」や「大無量寿教」の記載について詳しく解説がなされています。「歎異抄」の教えも含めて難解と思われる教義をできるだけ分かりやすい言葉で綴られているのは、この仕事を通して導かれた境地なのでしょう。なお宗教用語に関しては、11ページに渡って筆者の注釈が掲載されています。其の後に続けて掲載されている『納棺夫日記』を著して、も筆者の人柄を感じさせる話が沢山収録されてあり、人として立派な方だというのも理解しました。
・「「おくりびと」以上に感動しました。」
この本に出逢えて、とても幸せな気持ちになりました。読書を通じて、こんなに感激するのはもう何年ぶりのことかな?わたしもなぜだか自分自身が今までに歩んできた、ちっぽけで情けないような人生がすべて肯定されたような、不思議な至福感に満たされました。
映画の「おくりびと」もとても良かったと思いますが、この「納棺夫日記」は、映画以上に良いですよ。第一章と、第二章には、映画に描かれていたような作者の体験エピソードが淡々と静かに述べられています。
で、特に素晴らしいなと感じたのは第三章。ここで述べられている著者の宗教観や世界観には個人的に深く共鳴しました。あまり仏教や宗教の基礎的な知識のない方にとっては、少し難しい専門用語も出てくるので、いささか解りにくい部分があるかも。でも、じっくり読めば、とても深いものがあると思います。
・「祝!おくりびと、アカデミー賞」
アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」の原作として知られています。日本人は「死」を忌み嫌いますが、葬儀が世界に誇る日本文化そのものであることがよくわかります。著者は富山の冠婚葬祭互助会の役員の方ですが、同じく金沢の互助会の社長である一条真也氏の『愛する人を亡くした人へ』と並んで、葬祭人、いや「おくりびと」の思いや志が伝わってくる本だと思います。
・「「命」って、「死」って」
「死」は命あるもの全てが宿命的に持っていることではあるけれど、向き合うことはほとんどない。必要に迫られるまで・・・。
偶然葬儀社に就職し、納棺の仕事を勤めることになった作者の自問自答を、読者として追体験し、そのことが自らの死生観を考えるきっかけになりました。
人の「死」に向き合うことによって見えてきた「ひかりといのち」について書かれた文章を読むと、とても静かな気持ちになります。
・「麻生新総理の地政学」
此の「自由と繁栄の弧」はH.J.マッキンダーのハートランド理論や其れを発展継承させたスパイクマンのリムランズ理論を彷彿させる訳ですが,孰れにせよ日本からの視点で此の様なVisionを示した事は大きな意義があると思います.
本書の中にある「自由と繁栄の弧」を示した地図を観ると,其れがユーラシア大陸の中心をグルッと囲む様に,日本を発して東南アジア,南アジア,中東,西アジアを経て,そして欧州へと繋がっている.其れは経済や政治で対立する大陸の国家群ロシア,チャイナ,南北コリアへの牽制であり,其等を囲む様に自由と繁栄の国家群を築き上げようと言うプランである事も感じられます.
勿論,チャイナへの牽制ばかりでは無く今後大きな市場たり得るチャイナに対して如何にして共に利益を享受するかと言う事も述べられています.マクロ視点としての「自由と繁栄の弧」を示し軸にして,ミクロ視点として日米間,日中間を外交政策からどの様にすべきか,そして其の為には日本はどうすべきかと言うVisionを示している,今迄の外交政策では日米,日中の様に二カ国間の対処策的な処が多かったが,此れは久し振りに観る,多くの国・地域を股に懸けた空間的な繋がりを持たせていると同時に,スケールを重ねた重層的な戦略Visionであると思います.
受動的な日本から能動的に自国の価値を発信する日本への変貌を期待させる内容です.新総理になった麻生氏が何処まで此の政策を実現出来るかにも期待したいです.
・「柔軟な対中国政策」
この麻生氏の講演集は、経済、軍事、政治、外交の面で影響がますます巨大化する中国に対応するための外交政策の指針がメインテーマとなっているように思う。
日本の21世紀の対中国政策は、経済・貿易は積極的に関係を深めながらも安全保障の面では(1)米国との同盟関係を堅持し、台湾問題も含め中国を牽制する。 =>中国との軍事衝突の危険性をはらむ。(2)米国との同盟関係は維持しながらも、中国とも一層友好関係を深める。 =>いずれは中国の桁違いの大きさに飲み込まれてしまう可能性がある。という悩ましいニ者択一的議論しかされていなかったように思う。
しかし、この本では「自由」という価値観を全面に出し、東南アジア、インド、中東、旧ソ連の中央アジア諸国、東欧、北欧という国々を弧状のフロンティアと見立て、友好関係を維持すべき国を見出す指針としているようだ。背後にはEU(NATO)とアメリカがあり、よく見ると、ロシア、中国という旧共産圏を取り囲み、北半球を一周する楕円型になっていることに気が付く。
第2次大戦以来、日本はODA、PKO等の国際支援の場で、けして他国に自分の価値観を押しつけることはなかったが、台頭する中国に対し、封じ込めるというよりも、自由という価値観により、自由主義陣営に引き付けるという方策に見える。
これは今までになかった視点であり、日本にとっては、最善の外交方針なのかも知れない。これなら親中派も反中派も納得できるのではないだろうか。柔軟で懐の深い世界観だと思う。
・「★★★日本に対する深い愛情が感じられる一冊★★★」
本書を読んで、麻生総理の感動的な所信表明演説を思い出しました。
麻生総理は、「私は日本の可能性を信じています、私は決して逃げません。」と断言されました。
そして、その言葉通り、麻生総理はマスコミの狂ったような反麻生のネガティブキャンペーンに負けず今も総理として頑張ってくれています。
本書を購入された皆さんの中にはもしかしたら「面白半分」で購入された方もおられるかもしれませんが、
本書を読めば、麻生総理の魅力と「国を想う心」に必ずや心を動かされると同時に、
「麻生総理を誹謗中傷していた日本のマスコミの馬鹿さ加減と彼らの異常な反日・自虐ぶり」を痛感されることでしょう。
「日本という国家に対する誇りと愛情に溢れた麻生総理の所信表明演説に感動した我々日本人とは違い、
麻生総理の所信表明演説を敵意と憎悪に満ちた目で見ていた異常な連中が日本の政界・官界・マスコミ業界には恐ろしいくらいに沢山存在していた(いる)」
ということを我々日本国民は絶対に忘れてはいけないと思います。
麻生総理、我々日本国民を勇気づけてくださり有難うございます。
本当に素晴らしい著書を有難うございました。
一人でも多くの日本国民の皆様方が本書をお読みになられるよう願います。
・「とてもお薦めの一冊です。世界情勢を鋭い視点から述べられています。」
麻生総理が外務大臣時代に書かれた本です。大臣時代が長いので各国と日本の関係についてかなり詳しく述べられています。かなり読み応えあります。タイトルにある「弧」とは日本からアジア、インド、中東、東欧に至る地域を一つの「弧」と捉えております。でも日本とは敵対関係にある北朝鮮については殆ど触れられていないのはまだ時期尚早といった所でしょうか。一番凄いなと感じた所は自衛隊のイラク派兵で当時の小泉総理に助言をしてその一言がきっかけで派兵になった経緯を述べた所です。また、その地域におけるアニメの効用について「キャプテン翼」「大黒選手」「犬夜叉」「ローゼン閣下と呼ばれるようになったエピソード」等等、アニメファンにはたまらない内容です。つい先日読んだ「とてつもない日本」とは内容的にアニメ以外の部分はかなり専門的です。非常に時間がかかりました。でも麻生総理がどのような価値観をお持ちなのかを知る上では非常にお薦めの一冊です。
・「麻生氏の肉声が密封された「読む景気対策」」
私が幼いころ、日本語とは別の「国会語」があったと思います。一昔前までは、政治家の言葉というのはどこからつつかれてもいいように、強固かつ曖昧に武装されたものというイメージがありました。しかし現在、国会中継などで聞く麻生氏の言葉はその対極にあります。そしてその「麻生節」が、この本にもふんだんに詰まっています。
語り口調で書かれた書き下ろし部分やインタビュー部分、そして敬語で書かれたスピーチ採録にいたるまで、どこをとってもそれを口にする麻生氏の声と重なってきます。そういう意味で「血の通った本」と言っていいのではないでしょうか。
この本は麻生氏が外務大臣のころに出版された本なので、話も大半が外交がメインになっています。 中身としては、日本の代表として麻生氏が祖国日本に対する誇りを胸に、活き活きと活動する姿が目に浮かぶような本ではありますが、決して「私はああした、私はこうした」と書き連ねてあるような本ではありません。政治活動によって育まれた麻生氏の博識とそれに裏打ちされた明快な理論、そして何よりも日本を愛してやまない政治家・麻生太郎の明るい政治哲学やビジョンのようなものが盛り込まれています。そしてその内容は、麻生氏が総理大臣になった今でも色褪せることなく、一時期「ブレる」という言葉で揶揄され続けた政治家とはまったく違った、一本の太い芯のようなものを感じさせてくれます。
できることなら、麻生氏を愛する「自称秋葉原オタクの皆さん」だけでなく、色々な層の人に読んで頂きたければと思います。 そうすれば、麻生氏の支持者が「マンガ好きの総理だから」「オタクの心が分かるから」「2ちゃんで人気だから」支持しているわけではないと、わかって頂けるはずです。新聞やテレビのニュースでは伝わってこない麻生氏の姿を、「本人の口から」知るための資料と思っていただいてもいいと思います。
とにかく、元気がもらえる本です。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)
・「もっと早く・・・」
出会いたかった本。すごく体系化されており、事例も多く理解しやすく、即実践したくなる内容で、1冊読み終わると、どれからテを打てば・・・と焦る気持ちがでるほどだ。
そんな焦りを防ぐには、メモを取りながら読むことをオススメする。
とにかく、もっと早く出会いたかった!!
・「即実践に使えます」
一時間ほどで読破、その後すぐに実践に使いたい程分かりやすく単純明快です。
何人かに紹介しましたが、皆同じ意見でした。
・「他の本を1回読むより、この本を繰り返し読んだ方が良いと思います」
前著『お客様は「えこひいき」しなさい!』が面白かったので、今回も買いました。読みやすさは相変わらずで、文章にはやはり引き込まれます。内容は前作よりもグレードアップ。今回は実践編といった感じで、詳細なテクニックが充分に公開されています。なので、無駄なページがほとんどなく、前著に比べると遊びがない感じは否めません。正直、前作と比べ、どちらがおもしろいかというと前作の方が面白い。しかし「どっちが役に立つか?」と聞かれると、間違いなく今回の書籍です。商売に関わる方なら他の本を1回読むより、この本を繰り返し読んだ方が良いと思います。
・「解りやすかったです。」
11月に美容室を出しました。周りはもちろん値下げ競争!以前勤めていた店もそうでした。でも年々売り上げが落ちていくんです。???二冊の本で謎は解けました。私の小さな美容室の進め方も明確にできそうです。
・「大変ためになりました。」
経営者じゃないのにはちょっとびっくりしましたが
・「先入観を持たずに読み、客観的に考える」
「マルチ商法は違法」と思っている方がいるんですね。マルチ商法が違法なのではなく、登録しているディストリビューターの行為が違法行為である事が殆どなのです。まず最初は「先入観を持たずに読む」事をお勧めします。読み終わった後は、第3者的な視点で考えるのが良いと思います。アムウェイに限らず、どのビジネスでも登録ディストリビューターが倫理綱領を破れば違法行為になるんです。そういった事を改めて認識するには良い本だと思います。「ビジネスをやればフェラーリに乗れる」などと考えて始めるような方こそ読むべきでしょう。基本は「生活する事が仕事になる」って事を理解するきっかけになります。
・「客観的な視点で書かれていて、よく理解できます。」
万が一この会社に付いて情報が少なく不安を感じてみえる方は、ぜひこの本を書いた、日刊工業新聞社がどういう会社か調べてみて下さい。そしてこの図解シリーズに取り上げられている会社はAmway以外にどんな会社があるのか調べてみて下さい。誰もが知っている日本の有名な、名だたる会社のみが取り上げられているシリーズの書籍です!絵や商品などの写真が沢山使ってあってとても分かりやすい記述になっています。また、本書の”はじめに”の部分で「正直なところこの異色のアムウェイビジネスの本質を本書でどこまで表現...しかしこれからアムウェイビジネスを研究してみよう、始めてみようと考えている方々にアムウェイを知るひとつのキッカケとなれば幸いである」と記されています。ぜひ素直な気持ちでご一読を!お勧めします。
・「よくわかります」
わかりやすく書いてあると思いますよ。これからはじめようと思っている方、敵意むき出しの方、古いビジネスだと思っている方にもお勧めです。そもそも、いろいろ理由をつけて、行動に移さず、文句ばかり言ってる方は、amway以外でも成功はしないでしょう。カズさんのようにねこれからは、対企業ではなく、対個人のビジネスが成功していくと思います。可能性は無限ですよ。日本だけではなく、世界を舞台に展開できるんだから。個人(顧客、社員)を大切にしないビジネスは続々となくなっていくでしょう。可能性を感じてほしいと思います。
・「よくもわるくも」
アムウェイをやってる人は多いです。大学に行ったことがあるなら同窓生やらから1度は勧誘を受けたはずです。
・「非常に参考になります。」
アムウェイの全てがきちんと分かる非常に良い本です。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
・「現在の、世界同時大不況克服のため高齢にも関わらず、俺がやるしかないと言って高齢を押して急遽社長に復帰した鈴木のおやじの根性に感動した」
とにかく、たとえ、売上高が3兆円あろうと、鈴木社長の、”スズキは中小企業である”という徹底した意識には驚きを通り越して感動さえ覚える。また、中小企業であることを徹底的に自覚した経営戦略にも、また驚かされる。工場、部品、販路などの細部にわたって徹底的にムダを省き効率化に徹する姿は、まさに”偉大なる中小企業”と言うよう。
海外進出においてもアメリカでの失敗の後、市場の小さな国で1番になるために、当時、他社が見向きもしなかったインドに進出し、今では、スズキの大きな収益源に育てた見通しと、困難にもめげず、中小企業は大きな市場で大きな企業と競争しても勝てないという意識から、石にかじりついても、インド進出を成功させた根性と経営手腕は、まさに、あっぱれ!としか言いようがない。
現在の、世界同時大不況に際して、鈴木会長は、今は、俺がやるしかないと言って、高齢にも関わらず、電撃的に社長復帰を行った。偉大なる中小企業のおやじとして、特に、自動車産業が大きな打撃を受けているこの世界同時不況を、今後、どのようにして乗り越えて行くのか応援しながらも、注目していきたい。
・「この不況の中唯一、元気のある会社である訳」
軽(自動車)NO1のスズキ自動車社長の本
以下は見開きの言葉です。 俺は中小企業のおやじ。 やる気、そして ツキと出会い、運とともに 生涯現役として走り続けるんだ。
内容は、スズキの社長、鈴木修のスズキの半生が綴られています。まず、スズキの代表的な車であるアルトについてアルト登場前からアルト登場までを1章で扱っています。2章では、アルト成功の後のどん底からの抜け出した方法、つまり「できない理由を言うな」という強烈な個性が登場します。そして製造会社として重要な工場の事を3章で扱っています。工場に行って見ると驚くのですが、ひたすら真っすくのラインが続いているのが何故そのようにしているのかがわかります。4章は、東京支店に左遷されてもやることはあったという話5章はGMとの話を中心とした海外展開の話6章がスズキの車が過半数を占めるインドの話そして最終章がいろいろなまとめとなっています。
元気のない企業が多い中、地道に努力して元気を持続している数少ない会社の理由がわかるような気がします。ツキと運も地道な努力で勝ち取って行く様は、自信喪失で元気のなくなってきた日本企業と私にとって、とても元気づけられた本になりました。
・「とにかく、面白かった」
書評はほかの方がたくさん書いてくれたので、省略します。
とにかく、読み始めたら最後まで読みたくなるくらい面白く書いてあります。金融危機の中で、黒字経営を貫いているスズキの秘訣を知りたいのであれば、ぜひ読んでみてください。
・「静岡・自動車・鈴木氏:信州・寒天・塚越氏『いい会社をつくりましょう』」
いい会社をつくりましょう。幸福への原点回帰
つねに製造現場に意識の根を張りめぐらしながら、世界中に受信アンテナを向け、機をつかんでは、みずから米・欧・印などに出向いて、開拓型のトップセールスをつづける鈴木氏。氏の理念と実践をまとめた本書の発刊を、待ち望んでおりました。著者はもとより、編集者のご努力に、感謝をいたします!鈴木氏の本拠は静岡県浜松市です。この地から北へまっすぐ上がった信州・伊那市に、伊那食品工業という企業があります。海そうを原料にした寒天のトップメーカーです。鈴木氏の自動車業界とはご縁のうすい業界ともいえますが、この会社には、自動車、鉄鋼、繊維、化学、半導体、流通など、あらゆる分野の企業の経営幹部が、「自社の経営に生かす」ことを目的に、視察研修に訪れています。私は、同社の実質的な創業者で、代表取締役会長・塚越寛氏の著書『いい会社をつくりましょう』を何十回も読み、自身の経営に活用してきました。本は、汗と付箋とマーカーでブヨブヨになっています。発刊からわずか5年にして、名著とも、“現代の古典”とまで評される『いい会社をつくりましょう』は、人生と経営の教科書であり基本書です。塚越氏は本書の執筆時は社長であり、その後会長になられました。同社はいわゆる“寒天ブーム”を経て、世界はいま100年に1度の変革期にあります。公私共に大きな変動を通ってもなお、塚越氏は一貫して、不動の人生と経営の哲学を保っておられます。「小さいことの価値」「やさしさとたくましさ」「情と理(利)のバランス」。鈴木氏氏と塚越氏の共通項は少なくありません。GMをはじめBIG3への公的資金の注入が大きな関心事になっています。ある講話で塚越氏は「大きいことに、どれほどの値打ちがあるというのでしょうか? 大きくなりすぎたので倒産の影響が計り知れない、だから国民の税金を使って救う、というのは、だから”企業は大きくなりすぎてはいけない”という考え方に真理があることを、実証しているのではないでしょうか」と静かに語っておられました。鈴木氏と、7つ年下の塚越氏。このお二人を同時代に得たこの国で、経営者をしている自分を、幸せに思います。社員をはじめ、関わるすべて人たちを幸せにしながら成長する会社に、育っていきたいと思います。いい会社をつくりましょう。幸福への原点回帰
・「ビジネスマン必読!」
ビジネス書からは決して学べない、ビジネスマンとしての生き方の真髄を感じ取れる良書。筆者がいかに仕事に真剣に取り組み、なりふり構わずに突き進んできたかが伺えます。
筆者は創業家の婿養子です。だからこそ成し遂げられたコトもあるでしょう。しかし、そんな先入観も吹き飛ばすような「気迫」と「信念」がビンビン伝わってきます。
信念を持ち、全身全霊で仕事に掛ける「鈴木のおやじ」はとても魅力的。読み進むほどに「信念を持っていれば、別に他人にどう思われたって良いじゃないか」と励まされているようです。スズキの社員はこんな社長を持てて誇らしいことでしょう。
壁にぶち当たったとき、気合を入れたいとき、生き方に迷いが生じたとき・・・そんな時にまた読み直したいと思います。
自分の生涯のバイブルが、新たに発掘できたことを嬉しく思います。
●会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
・「説得力あります。」
実体験から書かれているので、本当に説得力あります。また、漁師の言葉など、そのままパクって話のネタ出来そうなものが盛り沢山。なるほどな〜、と心に響きました。逃げられない現場での必要性から生まれてくる、生のコミュニケーション術が理解できました。とにかく読みやすいところも良いです。
・「学校の国語の教科書に」
当時、会社員だった著者が、マグロ漁船内という20メートルが全ての世界で、43日間を過ごした記録。いや、『漁師たちの言葉』の記録と言っても良いだろう。彼らの“考え方や言葉がけ”が、現代に忘れられがちなコミュニケーションの手法を教えてくれる。つまり、人間関係を最良なものにする為に必須な事が、『漁師たちの言葉』で伝えらているのだ。「毎日が命懸け」という過酷な環境だからこそ、真実が見つかるのかも知れない。
現在、小学生の息子も喜んで読んでいる。この本を、学校の国語の教科書に載せたらどうだろうか。小さくて手ごろな本なので、贈り物にもどうだろうか。
・「うそ〜?!+笑い+涙+深い学び」
すごい本です!
気楽に、楽しく読め、感動しながら、とても深い学びがあります。
「斉藤のゲロの撒き餌」って(笑)!
そこから努力と成果に対しての考えが楽しい会話で綴られるのです。
全編がそのやりとりです。そして斉藤氏流のビジネスにたいしての対処法が、ワンセンテンスくらいで語られます。会議活性化に定評のある斉藤氏が交流分析などの知識も交えながらのワンセンテンス。
本当に皆さんに、ぜひ読んでほしい本です。おまけに、乗船中の斉藤氏の様子も、気の毒ながら大変に面白い!
・「マグロ漁船からビジネスを学んだ本」
マグロ漁船って久々に聞きました、、、笑
彼のブログに書いてある興味を持った事例は
漁師ならではの『ストレスに耐える仕事観』や『雰囲気をよくするためのコミュニケーション法』があるとのことだ なんと説得力がある事例だろうと驚いた
詳しくは下記にてhttp://www.nextstandard.jp/article/13397282.html
・「良本でした!」
スラスラと読めて本当によかったです。昔ながらの「気合い、根性」などといったことを通り越した場所。良本でした!題名だけ見たときには「…どうせ。。。」と思っていましたが高いレベルのビジネスとの共通項がありとっても勉強になり、コミュニケーションの座学で勉強した要素がココにつまっていたので、最高のOJTかもと思いながら、最後の方は「親方」の言葉を読みたくってワクワクしました。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「今の大不況、中小の流通・小売業の社長・経営幹部は必読です」
未曾有の不況の中、落ち込み続ける売上になすすべもなく、悲観にくれている中小の流通・小売業の社長・経営幹部はたくさんおられる状況だと思います。 しかし、あまりの売上減少のスピードに、一体、どう手を打ったらいいのか思いつかず、ただ、悩んでいるのではないでしょうか。 本書は、タイトルだけでは、内容はわかりませんが、今のような大不況だからこそ流通・小売業の基本である商品戦略の見直し・改善に手を打つべきだ! という大切なことを気づかせてくれる説得力を持っています。 なお、 資金繰り対策や銀行対策などの本ではありませんので、そのような悩みをお持ちでしたらそちらのジャンルの本を読んでください。
・「目が覚めました。」
当方、中小企業の経営者です。
「あなたの会社を潰さない最後の戦略」というあまりにも強烈な題名の本だったので、本当かなと思いつつ注文しました。
どんな「戦略」か?気になって一気に読みました。
まったく意外な内容に驚きました。
「商品」に関するシンプルな提言が、非常に印象的でした。
おかげで、これまで「経営戦略」を研究してきたのに苦しみから抜け出せなかった理由に気がつきました。
最も力を入れるべき1点を見逃していたことを知り、「目が覚めました」。
・「中小零細企業が一番最初にすべき事項」
経営(販売)ではやるべき事が山ほど有りますが
・「商売で最も大切なことを教えてくれる本です」
『最後の戦略』というタイトルに嘘はないですね。
・「小手先の経営をしていたことに気づかされた」
20年近く経営をしてきましたが、自分の経営手法が小手先のものであり、一番に着手するものが商品戦略であることが、今更ながらきづかされました。本当に大切なものは、青い鳥と同じで足元にあったんですね。簡単に読めました。しかし、内容の重要性と着手しやすいメソッドの解説は非常に参考になりました。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
●2000年語り継がれる!人生に幸せをもたらす物語―残りの人生を最高にするための33の法則(CD付)
・「多くの成功者が学んできた「本物の成功法則」」
本書は、「禅」をわかりやすく解説した良書です。まったく、専門用語を使っていないため、誰でも気軽に読める内容になっていますが、その基は「禅の教え」なのでとても役立つ考え方が学べます。部下を持つマネージャークラス、経営者だけでなく、「どうやって生きるべきか?」と悩んでいる人すべてにためになるでしょう。付属のCDの著者の迫力、涙に説得力を感じます。
・「勇気をもらいました!」
著者の経験や禅を元に人生で成功するための法則がまとめられています。物語の様に読みやすく、深く引き込まれてしまいました。読み終えた時には、自然と勇気が湧いてくることでしょう。「プライベート」「ビジネス」でも役に立つ内容だと思います。
・「2008年9月4日私は死を覚悟しました」
著者の箱田氏は2008年9月に死を覚悟するような病気に侵されました。
手術の成功率も低く不安な時に、どのようにその困難を乗り越えたのでしょうか?
それは、歴史上の人物、カリスマ経営者などの成功者達がひそかに学んできた法則が役に立ったとのことです。
本書では、禅の教えが現代のシチュエーションになぞらえて解説されています。
禅を良く知らない人でも、内容を理解できる作りになっているので幸せになるための秘訣が見つけられる一冊です。
・「道徳」
短めのお話が33、載っています。正直、道徳の教科書に載っていそうな本です。(今は道徳の授業ってないんでしたっけ?)
さらっと読めて考えさせられる内容が含まれていて、なかなか感慨深いものがありました。
私にとってこの本で一番よかったのは、巻末の箱田さんの入院体験です。遺書を残すほどの大病をされた箱田さんのお話は正直、33の話よりも私には意味があるものでした。
ご本人が研修、セミナーなどをなさっているらしく(存じ上げませんでしたが)デール・カーネギーコースの公認インストラクターもされているそうです。
そういう方の話なので、前向きで明るい気分になれるいい本でした。
・「サラっと」
サラっと読める内容ですが、心に染みる言葉がいくつもあり、非常に良かったのではないかと思います。
「禅」の教えを、非常に平たく説明した本であり、スタンダードな自己啓発書だと思います。
また、著者自身も大変な体験をされたようで、その体験談などもあり、以前の箱田氏の本よりも、説得力が出た気がします。
●なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?―ランチェスター経営社長のための実行計画書作り
・「なぜ出版が1年も遅れたか?」
◆最近はサラリーマン騙しのナンパな出版社に陥っていた某社が久々に放つ経営マジメ系硬派の本。
原稿は1年前に入れていたが、今回やっと出た。
もう、小手先の勉強法やスピリチャル系は終わった証拠?
その辺の流れを読むのは上手いフォレスト出版。
師匠らしい辛口で、今回も同業コンサルや士業から叩かれるレビューが並ぶだろう。
私も叩かれまくり・笑
が、その都度成長させていただいている。感謝しかない!
◆今回は、経営戦略のツールとして最後の兵器「経営計画書」の作り方の解説本。
大企業は100%あるが、中小企業は99%創ってない。小企業では99,9%創ってないだろう。
「夢を書けば成功する」などの、気休め本をぶっ飛ばす超硬派。
「アッチ系」や「小手先マーケ」が好きな人にはツマラナイ。
それでイイ。
◆で、私のように、やる気や感謝系も入れた「夢!戦!感!」などの余計な部分はない。
「経営戦略+経営計画のみ」に特化。
右脳系はイラン。左脳的に理論的に学びたい人に最適。
が、この師匠、右脳的成功哲学や自己啓発の本や教材も、たぶん日本一保有し、日本一研究している。
が、そこは自分の商品にはしない。それが「弱者の戦略」
で、「経営者のやる気」を出す一番の近道は「経営全体」の立て直し。
「できる!」「ツイテル!」「運」「占い」は経営と相関関係ゼロ。
「新商品」「営業ノウハウ」「マーケ」・・・「経営戦略」の一部。
経営トータルの改善+強化には最低15年かかる。コツコツ努力しかない。
「誰でも簡単スグ儲かる!」はない。小手先コンサルに騙されるな!
・「お客様視点での実行計画書作り」
著者のランチェスター戦略の本は、いつも参考にさせていただき読ませてもらっています。
今回の著書も、素晴らしい内容で、いつもながら弱者としてもの戦い方を、改めて納得させられました。
今回特にお客様視点での実行計画書作りという部分が参考になり、「なるほど」と唸らせる内容であったと思います。自分が今まで計画書どおりに事が進まないのは、お客様視点での考え方でなかったことが痛感させられました。
・「中小企業に合った「社長の実行計画書」は実践的で役に立つ。実践的ランチェスター経営指導の第一人者があなたの会社を1年で劇的に変える」
本書では、1年間で社長が実行すべき計画を立てることに重点を置いています。そして、社長が考えた戦略や戦術を、この1年間でどれくらい達成できるかが会社を大きく変えていくのです。しかも、社員全員に伝えて、社長が今何をしているかを知ってもらうことが大事。それが有言実行につながり、1つひとつ会社の仕組みが出来上がっていきます。
・「やはり素晴らしい。」
竹田陽一さんの久々の本。
経営計画の立て方のみならず会社の運営の一つ一つを具体的に確認する手法がのってます。
竹田さんの昔の著作もまとめて読みなおしたくなります。
経営者のみならずすべてのビジネスマンに読んで実践していただきたい。
ちなみに読者プレゼントも素晴らしいものです。私は机の横にはってますがこれだけでも大きな価値があります。
・「実例が良い」
竹田氏の著書は見逃せない。今回の著書も期待通り具体的な事例が豊富で、参考になる。とくに、ある居酒屋の事例は、なるほどとヒザを叩いた。法則を応用することの大切さ、すばらしさを学んだ。不況を生き抜くための指南書と帯にあるがそのとおりの本である。
・「経営者必携の書。」
元コンビニオーナーの著者が苦労して培った、スタッフ採用・教育のノウハウがぎっしりと詰め込まれた良書。
実際に使ったシートやチラシなども掲載されているのでかなりわかりやすく読み進めることが出来る。
求人誌に高い金を払う前に、絶対読んでおいた方が良いと思う。
・「お客様は神様です・・こんなお店に行きた〜い!」
この方が以前やっていたコンビニに行ったことがあるのですが、そりゃ、ビックリ!
お店に入ったとたんスタッフ全員が、「いらっしゃいませ」の明るいあいさつ。
店内は商品がきれいに管理され、欠品も少なく、陳列の仕方も丁寧で本当に良い感じ。
レジでお会計の時も一品一品、「何百何円、何百何円」と、声に出して商品をレジに通して行きます。
お釣りを渡す時も両手でしっかりと丁寧に、もちろんお店を出る時は、大きな声で、「ありがとうございました」!
ん?普通じゃないか・・いやいや普通ですか?
お店やコンビに行って嫌な思いした事ってあるでしょう。店内に入ってもあいさつの一つもない。商品は欠品だらけ。陳列の仕方もセンスなく、汚い。そしてスタッフはペチャクチャと私語ばかり。
本当に、「お前らやる気あるんか!」って言いたくなるお店多いでしょう。
でもこの方のコンビには本当に一味も二味も違いました。スタッフ全てに店長の思いが浸透していて、一体感があって、気持ち良くお買い物が出来ましたよ。
素晴らしい事です!!!
そしてこの本はその元店長が書かれたものです。そうです嘘は何一つありません。これが真実、事実なのです。
あなたがお客様に素晴らしい、気持ちが良い、もう一度行きたいと、思っていただけるお店を作りたいなら、この本は確実にあなたのサポートをしてくれるはずです。
え!会社員の方ですか・・心配後無用。サラリーマンの方にも参考になる事が多々ありますよ。って言う私もサラリーマンですから。
「こんなお店に買い物に行きた〜い!」
「こんなお店を作りた〜い!」
と言いたくなる素晴らしい本ですねぇ。
・「人材でお悩みの方は絶対に必読です!」
これまでの商売の経験で、売上が上がり従業員が増えると、必ず、スタッフの問題が浮上して、ごちゃごちゃした後に一掃されて、売上も、従業員の数も元に戻る。まさに、3歩進んで2歩さがる、いや3歩さがる状態でした。
いろんな人間がいるので、どうしようもない事。商売をしている以上、このサイクルは仕方がないことだと思っていました。。。
そんななか、本屋でこの本のタイトルが目に飛び込んできました。『もう人で悩みたくない! 、、、、 』まさに私に向けてのメッセージのようでした。
読み始めると、自分の会社で起っている悪いサイクルが、起るべくして起きているということがわかりました。
今までは、人を育てるという、あちら側に悩みを抱えてましたが、採用する地点からの、こちら側の体制が大切だということに衝撃を受けました。大きな気づきと、考え方を大きく変えてくれた大切な1冊になりました。
著者の実体験に基づくノウハウが、分かり安くまとめられており、私のように、人材で悩んでいる方には絶対にオススメの1冊だと思います。
・「人材に関するバイブルです。」
人材を獲得する為の書物は多いし
人材を育てる為の書物も多いと思います。
この本は、その2つを兼ね備えていて
しかも、事例を交えながら
それじゃ、どうやったら出来るのかを分かりやすく
事細かに書かれた書物です。
お読みになって頂ければ分かりますが
目から鱗の人材に関するバイブル本です。
・「採用を根底から考え直させられた」
大きな勘違いに気づかされた。採用は如何に簡単に人を集めるかではなく、如何に「優秀」な人材を集めるかなのだ。そうなると採用の仕方そのものを考え直さなければならない。その方法を著者の経験から導き出している書籍。しかも採用後の育て方まで、今までと全く違った着眼点で説明されいる。言われてみるとスタッフが優秀で有名な企業は、そのような共通性を持っている。この時代「人はドカンと集まるが、優秀な人材が集まらない」とお悩みの企業には、特におすすめの一冊。新たな着眼点に感動★5つ。
●社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」
・「「やずや」凄いっ!」
この手の本は、あまり参考にならない当たり前のことが書いてあることが多いですが、細かく顧客を分類して対策をとるやり方は、企業として画一的であるようにも思われますが、「顧客をきちんと把握する」=「お客様へのサービス」ということになるのだなと実感しました。またこのやずやの理論を顧客分析&顧客別アプローチができるように体系化したのも凄い!
自然消滅をしていたお客様にアピールすることはしていませんでしたが、勇気をもって、この過去のお客様をファンにするようにしようと思います。そして、昨年問合せのあったお客様にアプローチしたところ、わずかではありましたが、反応がありました。
よい本は読み返すとさらにいいといいますが、この本は、読み返し用本棚行き決定です!
・「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」
尊敬する土井英司さんがメルマガで2度も紹介していたので、購入を決定。
読んでみると、今の時代、お客様から選ばれるだけではだめで、何度もリピートしてもらうためにはきめ細かいコミュニケーションがいかに大切か。また、RFM分析に頼って、優良見込み客をこれまでどれほど逃していたのかを痛感させられました。
・100人の初回客がいたら、50人以上をリピート客に育てる・リピートを前提としない企業でも、コミュニケーションをとり続けることでふたたび指名される会社になれる・人は嫌いな会社には1円も払わない。1円でも払うのは好意を持っている証拠・自社が取るべき対策は、お客様を変えることではなく、私たち自身が変わること
など、目からうろこのキーワードやグラフ&図解が満載で、文句なくわかりやすいと思います。
どの会社も、RFMだけでは既顧客が先細りになるのは十分わかっているはずだし、リピート顧客を一人でも増やすために、信頼や安心感などプラスイメージを効果的に上げようとする努力はしているはずですが、初回購入から90日間で10回もアプローチするなど、あの「やずや」さんは、ここまでやっていたの?!と思う内容も多く、タイトルは「社長が知らない〜」ですが、マーケティングにかかわる人なら誰にでも参考になると思います。
いままでのパターンに固執する古い体質の会社から見た評価はわかりませんが、個人的には、柔軟な考え方ができる会社がCPMに着手すれば、間違いなく何らかの成果が出るのでは?と思いました。
・「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」
少子高齢化、人口減少というマクロ環境の中で、新規顧客の開拓が難しくなるので、既存の顧客をとても大切に育てよう、それを教えます、と言うのが趣旨の書籍です。
・「顧客管理の金字塔」
自分自身も会社役員をしているので、この本の重要性をすぐに感じとった。
そこでこの本を、さっそく知人の会社役員に薦めたところ、経営陣全てがすぐに読み、特に社長は
「オレが求めていたものがここにあった!!」ととても感銘を受けたていたと電話をもらった。
その会社はすぐに導入を決め、この本で書かれているシステムを中心に進むべきベクトルが定まったとのこと。
いままで宙ぶらりんだった会社が方向性をえて社内がイキイキし始めたと喜びの報告をもらい私までもが嬉しくなった。
搾取し、互いのクビを締めあうグローバリゼーションに一石を投じる、新たなパラダイムを提示する本だと感じた。
閉塞感漂う日本、いや世界に今、必要な内容なのだろう。
一つでも多くの企業にしって欲しいと願う。
今後の顧客管理をどのようにするか迷っている経営者にとって、おおいなる一助となることだろう。
・「やずやのノウハウ」
顧客生涯価値に基づいた顧客育成の手法を解説しています。
やずやのノウハウということで具体的な基準となる数値まで明示されているので、かなり参考になります。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
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