20世紀ノスタルジア【ワイド版】 [DVD] (詳細)
原将人(監督), 広末涼子(俳優)
「不思議な広末作品」
MAY be Happy [DVD] (詳細)
広末涼子/戸田恵梨香/有村実樹(俳優)
「恵梨香ちゃん!」「シロとクロ 幸せの色」
広末涼子 イルカと過ごした五日間 [DVD] (詳細)
広末涼子(俳優)
「涼子ちゃんが素敵&さらに風景の画像も綺麗」
秘密 [DVD] (詳細)
滝田洋二郎(監督), 広末涼子(俳優), 小林薫(俳優), 岸本加世子(俳優), 徳井優(俳優), 東野圭吾(原著)
「このオチにやられた」「派手さはない、しかし傑作。」「娘を持つ全てのお父さんに」「感動したい方へ!!マジで泣けます。」「続きが見たい」
Summer Snow BOXセット [DVD] (詳細)
堂本剛(俳優), 広末涼子(俳優), 今井翼(俳優), 池脇千鶴(俳優), 小松江里子(脚本)
「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」「何度でも見たい」「感動」「あたたかい気持ち」「最後が微妙」
オヤジぃ。 DVD BOX (詳細)
田村正和(俳優), 広末涼子(俳優), 水野美紀(俳優), 岡田准一(俳優), 石田ゆり子(俳優)
「さりげないオヤジの厳しさと誠実さ」「家族ってイイなぁ。。。」「こんな家族がほしい!」
鉄道員(ぽっぽや) [DVD] (詳細)
降旗康男(監督), 高倉健(俳優), 大竹しのぶ(俳優), 広末涼子(俳優), 吉岡秀隆(俳優), 安藤政信(俳優), 志村けん(俳優), 田中好子(俳優), 小林稔侍(俳優), 浅田次郎(原著)
「”鉄道員(ぽっぽや)の信念”」「あなたに起こる小さな奇跡」「悲しみの中の最後の幸せ」「涙ぐんでしまいました。」「至高の一作。」
できちゃった結婚 DVD-BOX (詳細)
竹野内豊(俳優), 広末涼子(俳優), 片瀬那奈(俳優), 妻夫木聡(俳優), 石田ゆり子(俳優), 阿部寛(俳優), 沢村一樹(俳優), 千葉真一(俳優)
「個人的には一徹ちゃんが好き!」「広末の様々な表情が楽しめる佳作」「楽しく見られるラブコメです。」
四谷怪談 [DVD] (詳細)
竹中直人(俳優), 広末涼子(俳優), 高嶋政伸(俳優), 村上淳(俳優), 藤真利子(俳優), 田口浩正(俳優), 持田真樹(俳優)
バベル DVDコレクターズBOX (詳細)
柏原崇(俳優), りょう(俳優), 井上純一(俳優), 山田明郷(俳優), 田口トモロヲ(俳優), 広末涼子(俳優)
「凄いドラマです」「カシー凄い!」
WASABI [DVD] (詳細)
ジェラール・クラブジック(監督), ジャン・レノ(俳優), 広末涼子(俳優), ミシェル・ミューラー(俳優)
「ジャン・レノ格好良い、広末涼子可愛い」「広末涼子が最高にかわいい頃の映画」「ワビサビはないけれど」「ぴりっとWASABI」「暇つぶしに見るにはいいかも…」
愛なんていらねえよ、夏 DVD-BOX (詳細)
渡部篤郎(俳優), 広末涼子(俳優), 藤原竜也(俳優), ゴルゴ松本(俳優), 森本レオ(俳優), 坂口良子(俳優)
「最高のドラマ作品」「胸をうつ作品」「非日常の醍醐味」「どの登場人物にも一瞬、己を投影できる引き込まれる作品」「DVD買ったよ~あこぉ~」
おとうさん DVD-BOX (詳細)
田村正和(俳優), 中谷美紀(俳優), 広末涼子(俳優), 深田恭子(俳優)
「芸達者の競演!」「豪華なキャストです。」
聖者の行進 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 酒井法子(俳優), 広末涼子(俳優), 安藤政信(俳優), 雛形あきこ(俳優), 松本恵(俳優), 野島伸司(脚本)
「見なさい。」「もの凄い作品です」「町田永遠=いしだ壱成」「my love」「酒井法子さん演じる葉川もも先生、最高!」
Jam Films [DVD] (詳細)
オムニバス・ムービー(俳優), 魚谷佳苗(俳優), 山崎まさよし(俳優), 大沢たかお(俳優), 吉本多香美(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 妻夫木聡(俳優), 広末涼子(俳優)
「日本映画の今を概観できる.」「現代日本を」「映画館で観たかった・・・」「みやすい!」「個性いろいろ」
元カレ DVD-BOX (詳細)
堂本剛(俳優), 広末涼子(俳優), 内山理名(俳優), 天野ひろゆき(俳優), ソニン(俳優), KinKi Kids(その他)
「久しぶりにはまりました」「生々しさが良い!」「ドラマだケド」「胸に迫る「せつなさ」」「素敵なドラマです」
恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 広末涼子(俳優), 松田龍平(俳優), 小池栄子(俳優), 大杉漣(俳優), 緒川薫(脚本), 原田篤(俳優)
「いいと思う」「良いです」「地味に見る映画かな」「切ないっす(/□≦、)エーン!!」「写真を学びたい人は必見!」
失われた約束 [DVD] (詳細)
豊川悦司(俳優), 黒木瞳(俳優), 広末涼子(俳優), 山本圭(俳優), 石原良純(俳優)
「とてもいいです」「ずっと探していました。」「ずっしり…」「DVDを待っていました」「やはり“今”を選ぶのか・・・」
スローダンス DVD-BOX (詳細)
妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 広末涼子(俳優), 藤木直人(俳優), 小泉孝太郎(俳優), 小林麻央(俳優), 衛藤凛(脚本)
「些細な心情まで描いてある作品」「月9が帰ってきた」「大好きなドラマ」「大人になるということ」「キャスティングが良い!」
劇場スジナシ東京公演 [DVD] (詳細)
笑福亭鶴瓶(俳優), イッセー尾形(俳優), 生瀬勝久(俳優), 広末涼子(俳優)
「面白い!!」
愛と死をみつめて [DVD] (詳細)
犬童一心(監督), 草ナギ剛(俳優), 広末涼子(俳優), 室井滋(俳優), 高橋克実(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 木村多江(俳優), 神田正輝(俳優), 大杉漣(俳優)
「壮絶な愛の記録」「今の若者にぜひ見てもらいたい」「DVD見ました」「長編ドラマの傑作! 」「犬童監督と広末さんとの次回作が楽しみ」
Presents~合い鍵~ デラックス版 [DVD] (詳細)
日向朝子(監督), 広末涼子(俳優), 玉山鉄二(俳優), 有村実樹(俳優), 真山明大(俳優), 安田顕(俳優), 角田光代(原著)
「原作は未読です。」「面白い」「すぐ近くにあるような恋愛エピソード。TVっぽいかな。」「女子向けのXmas映画。男一人で観るにはキツい」「あっさりと」
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD] (詳細)
田中裕子(俳優), 大泉洋(俳優), 広末涼子(俳優), 大塚寧々(俳優), 蟹江敬三(俳優), 佐藤隆太(俳優), 岡田義徳(俳優), 塚地武雅(俳優), 神木隆之介(俳優)
「毎日が愛しくなる」「手元に置きたい作品。」「物悲しさと温かさと」「ステキなドラマでした」「男でも自然と泣ける映画」
世にも奇妙な物語 2006秋の特別編 [DVD] (詳細)
タモリ(俳優), 広末涼子(俳優), 江波杏子(俳優), 釈由美子(俳優), 伊武雅刀(俳優), 田中美佐子(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 堂本光一(俳優), 内山理名(俳優), 斉藤慶太(俳優)
「内山理名が最高」
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
馬場康夫(監督)
「最近の日本映画は魅力的になってきました」「久々に魅力的な広末の姿に出会えた」「意外とよかった!!」「ナイスです!」「あぁ、懐かしきかな・・・バブル時代!!」
● TBS金曜21時ドラマのDVD,VHS(1999‾2001)
● 演劇・舞台を 2
● TBS金曜22時ドラマのDVD,VHS(2000‾2005)
● TBS金曜22時ドラマのDVD,VHS(1990‾1999)
● スーまッぷ
● CUEリスト
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 好きなリスト
・「不思議な広末作品」
宇宙から来たという設定にやや無理があるものの、二人の高校生が出会い、東京の景色を記録する過程で、東京の綺麗な景色が映画の随所に出てくる。そう言えば東京のこの場所は綺麗だったなと思い出させてくれる映画です。そして少し甘酸っぱい高校生らしいラブストーリとハッピーエンドに観る者は満足することと思います。広末ファン以外の人にもお勧めできる映画。
・「恵梨香ちゃん!」
正直、内容は微妙でしたが、戸田恵梨香ちゃんが可愛かったし、メイキングも入ってるのでそこら辺は良かったと思います。値段もお手頃だし、ファンなら損は無いはず。
・「シロとクロ 幸せの色」
カフェで彼氏を待ちぼうけする女。鈍くさいカフェのウェイトレス。同窓会に着ていく服が決まらないパニックの女。
路上にすてられた小犬が女達を一つの線で繋ぐ。表情が可愛い可哀想な捨て犬は3人の女にキスをする。女は誰もキスを拒まない。最終的に犬は彼氏に振られた女にひろわれて新しい家族として迎え入れられる。つけられた犬の名前はシロ。
登場してくる女は全て鈍くさい。鈍くささが妙に温かく人間的で親しみをもて共感できる。ダンボールにすてられていたのが子犬だったから良かった。犬と同じ様に真似をしてダンボールに人間の男性が入っていたら彼女達はどうするだろうか?
幸せと不幸せは紙一重。不幸の数だけ幸せもある。
・「涼子ちゃんが素敵&さらに風景の画像も綺麗」
涼子ちゃんのhpで放送の情報は知っていたのですが、テレビでの放送を見損なった私はそんなに期待せずに注文して、届くのを心待ちしていました。届いて、パッケージを開けると、なななんと!初期ロットだけだと思うですが、横顔カットの生写真が入っている。わーい!結構うれしぞ!もう一つ購入すれば違うカットがあるのかなと一瞬だけ考えました! 見た感想は最近のドラマではかなり特殊な役が多く、普通の涼子ちゃんはCF以外ではなかなか見れず、不満が貯まっていた私は十分に楽しめました。あれ、涼子ちゃんが英語を話してるぞ、すごいな。またハイビジョンで撮影しており風景の映像が綺麗です。但し、内容はイルカのトレナー修行なので、普通のお話です。目玉が”オープン・オーシャン・トレーニング”ですが、その結果は見てのお楽しみ! 一番不思議だったのは、どのような理由でこの番組が作成されたか知りたかったのですが、メーキングはなく解りませんでした。残念!
・「このオチにやられた」
私は原作を読んでいなかったので、素直に最後にビックリしました。「シックスセンス」のように最初に「ある秘密があります」とかテロップを出されると、構えて観るので、途中でオチが分かってしまいますが、この作品は気にしていなかったので、素直にやられました。タイトルの「秘密」ってそういう意味だったんだと。
広末のラブシーンばかり話題になったみたいですが、中身は母親という難しい役しかも途中からは、中身が娘になったり母親になったりと演じ分けなきゃいけないという難しい役を見事に演じきっています。
一時期はだいぶバッシングされていましたが、広末涼子は間違いなく日本を代表する女優さんです。
・「派手さはない、しかし傑作。」
話の内容は突飛なのですが、人間の情だとか、複雑な感情を見事に表している傑作です。ヒロスエのいつものさわやかな笑顔のまま母親としての思いまでとても上手い演技を見せています。すごい傑作が世の中には埋もれていることがありますが、これもその一つでしょう。確か当時は「あのヒロスエがベッドシーンを!!」みたいなことばかり取り上げられていたようにおもいますが、そんな好奇心なんて全然持てません。(実際は裸も無いですし、ただ、台詞のなかに「Hにしようか?」とかそれとはっきり分かる声を出すといった程度ですし)誰が見ても純粋な愛だとか思いだとかをジーンと感じられる良作、傑作ですね。
・「娘を持つ全てのお父さんに」
「愛する者のために自分にできる最良のことは何か」、暗くて重い、そして素晴らしいテーマを投げかけた原作でした。公開されてもうすぐ2年半経つんですね。私は公開当時、映画館で立て続けに3回見て、今でも時々DVDで見返しています。もう何十回見たか数えていません。何度見返しても色褪せることがありません。公開から半年後、私はこの傑作を作られた滝田洋二郎監督、間瀬泰宏エグゼクティブ・プロデューサーと新宿某店でお目に掛かり、この作品について詳しいお話を伺う機会を得ました。なるほどこの作品を作った人達は、確かに素晴らしい人達でした。
主演女優さんが余りに美しいのでついそちらに目が行き、直子/藻奈美が主人公のような気がしてしまいますが、この話の主人公は妻と娘を半分ずつ失った中年男、平介です。平介の気持ちになり切って見ないとこの作品の価値は解りません。そして娘の肉体を持った母親の魂が、母親と娘の二重人格を演じているところを演じる、という非常に難しい役を僅か19歳でこなした主演女優広末 涼子さんも原作に劣らず素晴らしいと思います。原作を読み終わられた時点で、直ちに主演女優を広末 涼子さんに依頼すべく決定された間瀬プロデューサの手腕と感覚に拍手したいと思います。この人が単なる美形モデル出身のアイドルだと思って見る人は、かなりのショックを受けるでしょう。この人の素晴らしさはこの作品の、例えばラスト5分を見ただけでも解ります。「広末 涼子」というブランドが殆ど通用しないであろう「シッチェス・カタルーニャ国際映画祭」で、この人が最優秀主演女優賞を獲得しているのは、この作品単独でそれだけの価値があるからです。
この作品は、昭和47年の松竹映画「旅の重さ」と並ぶ、私の半生通算best2映画です。娘を持つ父親なら見る価値があると思います。
・「感動したい方へ!!マジで泣けます。」
当初 レンタル店で何気なく借りた邦画でしたが、あまりの感動にすぐDVD版を購入いたしました。広末が主演女優ということで避けているかたがいるかもしれませんが一度ごらんになってください。彼女のよさにきっととりこになってしまうはずです。良い映画というのはこういう映画のことをいうのだと思います。
「娘」と「妻」を同時に手放すことになった父:小林さんの演技がさらに共感できます。あ~きっと娘が結婚したらこのようなせつない気持ちになるのだろうと思わずにはいわれませんでした。ラストの「竹内まりあ」の曲がとてもマッチしていておもわず泣いてしまった一本でした。
・「続きが見たい」
公開直前に日本を離れてしまって不幸なことに先月まで見るチャンスがありませんでした。ところがお土産としてDVD買ってきてくれた人がいてなんとラッキーなことに2年越しで見ることができました。見た後なんともいえない気持ち(これってせつないとかブルーっていうんですかね?)になり何度も繰り返し見ては同じ気持ちを満喫しています。私にとっては小林さん、広末さんいいはまり役のような気がします。小林さん、うまい言葉が見つかりませんがすごくいいですね。また今まで広末さんといえば”大学の後輩になったんだなー”というくらいであまり興味なかったんですけどこの映画で見直しました。演じた方はすばらしいと上に書きましたが、竹内まりやの曲がまた良く効いているわけでこれがシーンにぴったという感じですね。歌の中にあるように、”もう一度会うための、短いさよなら”というふうにこの続編が製作されることを期待します。
・「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」
俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。
・「何度でも見たい」
物語の結末に、最初に観たときは驚いて、あまりに唐突な展開に空しくなることもあるかもしれません。でもすべてがこのラストに繋がるためにあったのだと気づくと、ピュアで美しい物語のラストに涙が止まらなくなります。
堂本剛さん演じるのは、二枚目よりも三枚目な温かいお兄ちゃんです。純粋で情に脆くて自分より他人を優先するめちゃくちゃいい男です。広末さん演じるのは繊細で、病気ゆえに色んな事を諦めながらも小さな幸せを大切にしてきた少女のような女性です。二人が惹かれ合うのが自然で、また初々しくて素敵でした。
でもこのドラマは単なる恋愛だけではありません。堂本さん演じるナツオが世話の焼ける可愛い弟と妹のために本気で泣いたり怒ったりする姿や、何でもない笑えるバカバカしい出来事もしっかり描かれている。ナツオの日常は見ていてすごく楽しめる。だからこそ、あの結末が非現実的で信じられないのかもしれない。でもそれがリアルなんです。現実にありえる予期せぬ出来事が、これまでの時間をとても大切な愛しい時間に変えるんです。
最後にあの携帯を鳴らす場面や人混みに佇む広末さんの演技は、本当に素晴らしかった。愛する人のために声を出して泣く堂本さんも心に残る演技でした。
二人の名前や、交わした約束、キス…、すべての伏線が最後に結び付いている。命の尊さや儚さ、何でもない日常、大切な人を思いやる気持ちを、沢山見せてくれた大好きなドラマです。
主演以外の池脇千鶴さん、小栗旬さん、今井翼さんも一人一人魅力的な役でよかったです。
・「感動」
最終話は中盤まで気付かない状態で最後は涙が出ました。内容はみて下さい
・「あたたかい気持ち」
この作品には恋人を思う気持ちや家族を思う気持ちなどいろんな愛が描かれていて感動しました。笑えるところもあり、面白かったです。観た後はとてもあたたかい気持ちになりました。ただ最終回のストーリーがちょっと微妙で残念に感じました。
・「最後が微妙」
最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は)
特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。
今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。
・「さりげないオヤジの厳しさと誠実さ」
田村正和の演じる今はほとんどいなくなってしまったストレートなガンコ親父。黒木瞳の演じる優しさと包み込むような包容力溢れる母親。水野美紀の演じるしっかり者の長女。広末涼子の演じる今時の軽い女の子の次女。岡田准一の演じる将来の不安を抱えつつも普通の予備校生の長男。
この5人家族は毎朝全員揃って食事を取るし、誰かの誕生日には必ず家族揃って外食に出かける。
20年前に両親が離婚してしまった自分にとっては信じられないくらい理想的な家族像だし、こんな家庭が作れたら幸せだろうなと思う。
なんといっても田村正和の頑固な正義感ぶりは泣かせるくらい。そう、ただ怒るだけじゃないのだ。その言動には家族に対する愛情が溢れている。
黒木瞳のお母さんぶりも完璧だった。自分の全てを家族のために捧げているあたり、理想の母という感じ。
町医者役の田村の診療所に通う薬のセールスマン役の極楽とんぼの加藤浩次や田村の行きつけのバーのホステス役の石田ゆり子や水野美紀の不倫相手の仲村トオルや岡田准一にまとわりつくヤマンバ娘役の谷沢心など脇役も色とりどりで楽しませてくれる。
こないだビデオで全11話一気に観たが、これはDVDでも欲しいなという気になった。
・「家族ってイイなぁ。。。」
この作品を観て、自分もこんなオヤジになれたらと思いました。子供に対してただ厳しいだけでなく、子供たちのことを本当に考えているからこそ厳しくする。田村正和の演じた父親は、不器用な優しさを持った頑固親父という設定でしたが、ドラマの中で発したセリフの一つ一つが心に沁みました。主題歌も作品を盛り上げてくれて、最高クラスのドラマだったと思います。
・「こんな家族がほしい!」
ガンコ親父とどこか抜けている母、問題を起こす娘に息子。昔のガンコな親父を思い出せる作品です。みていると心が温かくなります。
・「”鉄道員(ぽっぽや)の信念”」
高倉健さんの作品の中で、”鉄道員(ぽっぽや)”が好きでDVDを購入しました。廃線の決まった北国のローカル線と同時に定年を迎える佐藤乙松駅長(高倉健さん)の鉄道員としての信念をつらぬいた感動する作品です。不器用で鉄道一筋に生きる佐藤駅長は、仕事一筋で駅長の職務をまっとうする姿に身の引き締まる思いで見ています。それが一人娘の死、そして妻の死を乗り越えてきた男の姿だと思いました。妻の死に目にあえなかった悔しさなど、さまざま困難を乗り越えてきた鉄道員の信念を高倉健さんが厳しく演じている作品です。主人はこういう生き方ができたらいいと見るたびにいつも言っています。女の私には、もう少し家族優先にしてほしいという思いがありますが、佐藤駅長の生き方に共鳴しております。DVDのジャケットの風景がこの作品にマッチしてとてもいいように思います。
・「あなたに起こる小さな奇跡」
飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。
・「悲しみの中の最後の幸せ」
なんとも泣ける映画だ。
雪の降る景色が鉄道に一生を捧げた主人公『乙松』を見事に引き立てている。妻の死の時も、子供の死の時も、その男は『ぽっぽや』として一生懸命に旗を振っていた。定年後の魅力を持たず、ただ妻子が無くなったその土地で死ぬ事を彼は望んでいた。そんな彼が最後に見た幻覚は、悲しみに身を縛られた彼が唯一手に出来た最後の『幸せ』だった―。
広末が演じる顔には『乙松』を喜ばせようとするくったくの無い笑顔であふれている。本当にいい演技をしたと思う。この映画は是非観るべきである。
・「涙ぐんでしまいました。」
廃線が迫っている赤字路線の駅長。定年がまじかに迫っています。消え行く駅と共に生きた駅長の最後の一瞬を描いた心に迫る名作です。駅長を高倉健。雪の日も雨の日もひたすら守り続けた駅。そこには、生まれてすぐに亡くしてしまったわが子と病気で苦しみ一人で街の病院に送り出した妻の思い出が宿っています。賑やかだった駅は、炭鉱が閉鎖され老人だけが僅かに住んでいる過疎駅となっていました。迫り来る合理化の波。ひたすら鉄道員(ぽっぽや)を貫いた男の最後の瞬間、神様はとっておきのプレゼントをします。それは夢だったのかもしれません。この作品は、真面目に生きた中高年の人には、涙なくして見ることは出来ないと思います。大げさでなく。共演の小林稔侍、大竹しのぶも泣かせます。健さんと消え行く駅を取り巻く日本の風景も愛おしくなってくる、そんな映画です。
・「至高の一作。」
本作が高倉健の最高傑作というつもりはない。でも熟成されたワインの味わい、とでもいうべき「味」がある。名匠・降旗組が木村大作のキャメラで高倉健を撮る。もうこれだけで「至高」なのだ。同じ感覚は三船の「男はつらいよ・知床慕情」にもいえるのだが。鉄道員一筋で生きてきた男が、JR北海道の意向による廃線に伴い職場を失う。それ以前にも大事な妻と娘・雪子を失くしている男は、今後何を目標に生きていけばいいのか。そんな父親を案じた娘が、天国から「もういいよ、お父さん。お父さんは何も悪くないよ」と迎えに来るのだ。父は娘の作った鍋をつつきながら、人生でもあまりなかった至福の時を過ごす。もうここからは涙なしでは観られない。木村大作カメラマンはとにかく高倉健にフォーカスを合わすので、背後の広末が本当に「幻」に見える。これはもはや芸術の域だろう。全てを理解した父は娘と抱擁を交わして、翌日自分も妻と娘の待つ地へ旅立った。まさに「これぞ映画!」という仕上がりだ。それにしても本当に北海道ロケの作品には傑作が多いなあ。本作も10年振りくらいに観たが、評価変わらずの5つ星です。
・「個人的には一徹ちゃんが好き!」
つきあってたワケじゃないけれど、夏の海というありきたりな雰囲気に流されて関係を持った二人の間に突然の妊娠発覚!!茫然自失のプレ・パパ(龍之介・竹野内豊さん)と、最初は妊娠にとまどっていたけれども、煮え切らない彼の態度にキレる若いプレ・ママ(チヨ・広末涼子さん)。いきなり妊娠→出産→結婚という順序が逆になっちゃったカップルが生まれてくるベイビーに会えるまでのドタバタ・ヒューマンコメディーです。
チャラ男で優柔不断だった龍之介さんが、赤ちゃんのため、チヨちゃんのために色々考え、逞しく頼もしい男性に変わっていくところが素敵で、またチヨちゃんも、ワガママなところがあるけれど、龍之介さんに自分の気持ちを分かってもらおうと常に直球でぶつかっているところがかわいらしく、微笑ましいです。できちゃった結婚って、英語でshotgun marriageって言うんですね・・・タイトルの下にちっこくコソッと書いてあったので、ビックリしました。コメディーなので、気楽に見れると思います。
・「広末の様々な表情が楽しめる佳作」
フィアット500や竹野内豊の派手なスーツ姿、オープニングなどルパン三世をかなり意識している(イタ車好きの竹野内が自分でフィアットを選択、エンドロールでもhitomiの「IS IT YOU ?」にのせて健気に走る)。
たった一度の経験から始まるヒューマンラブコメディ。予期しない妊娠に、次々と問題に巻き込まれる。お互いの気持ちを徐々に確認する姿にラブストーリーらしい感動が味わえる。闖入者(?)や周囲の誤解が楽しく笑える。トラブルに見せる広末の暗い表情につい泣かされるシーンも多いが、ちょっとはにかんだような広末独特の笑顔は素晴らしい。彼女の様々な表情が楽しめ、ファンなら買って損はない。
千葉真一演じるガンコ親父に二人の仲を認めてもらおうと悪戦苦闘するが、千葉がちょっと変な親父(笑える)を演じており見もの。対する竹野内の誠実な姿は男前。
沢村一樹は陽気な産婦人科医役。(特典でわかるが)他のドラマで暗い医者役が多かっただけに、楽しんで演技じている。石田と運命の出会い(?)をするが...。その石田はキャリアOLで就職浪人中の阿部とは10年来の腐れ縁で、破局の危機(?)。片瀬の魔性系セクシーな誘惑に妻夫木が「おじいちゃんの遺言」(笑)で対抗するが、いつのまにか...。
豪華なキャストの魅力が堪能できるラブコメディの佳作。
・「楽しく見られるラブコメです。」
本日、久しぶりに観直しました。展開が無駄がなく、楽しめてびっくりです。
・「凄いドラマです」
ホラーっぽいですが一つ一つの話とても丁寧に作られていて雰囲気が凄いです!後半では今まで謎だったキャラ達の過去などが顔を見せ始め、1シーン1シーンが目の離せない物になりました。ラストは恭一とマザーの対話。今まで無表情だった恭一の心の奥が見れると言うか・・・恭一役の柏原さんがとにかく格好良くてカッシーファンにはたまらない作品ですvv
・「カシー凄い!」
手術シーンも結構リアルだし、話も1話1話丁寧にできてるし、謎の多い登場人物ばかりでとても面白いです。最後には衝撃のラストだし。見応え十分です。
・「ジャン・レノ格好良い、広末涼子可愛い」
日本文化をフランス人からの視点で捉えた映画って言う所でしょうか。その所為か、妙に和風な所が作品中にチラホラ。特にジャン・レノ演じるユベール刑事が日本酒を徳利ごと一気飲みしたり、山葵を手づかみで頬張るのにはビックリしました(むせなかったのかな)。後、作品の中で強調されているのが嘗て愛した女性ミコの秘密めいた過去とその娘ユミの可愛らしいやんちゃっぷりです(ありゃあ、きっと地でやってるんでしょうね)。これならジャン・レノでなくても一肌脱ぎたくなる…かな?最後にジャン・レノの大立ち回りやガンアクションはとても見事で彼の風格を感じさせられました。
・「広末涼子が最高にかわいい頃の映画」
一言でいえばアクション・コメディー。むかし日本に赴任していたフランス諜報員が、これまた日本人極秘任務工作員の女性と恋をし、そして女は国家のために別の任務につくため別れる。その女が死んで、残した子が彼の子だったという、どうでもいいストーリーです。WASABIというタイトルも内容とは関係ないし。土曜の午後にやることがなくて見る映画として、ぐらいの感じです。
ただ、ここに出ている広末涼子の可愛さといったら、もうそれはそれは。愛らしくて、小生意気で、繊細で、魅力たっぷりの演技(というよりは監督の演出)をしています。ジャン・レノじゃなくても守ってあげたい気持ちになります。広末涼子がもっとも輝いていたときの記念碑的作品という視点から見てください。いや、冗談抜きで本当にかわいいんだから。
・「ワビサビはないけれど」
突然失踪した女は、19年後に訃報にて居所を明かす。愛した女から託された娘は2日後に成人する…。守る者と守られた者。失われていいのか過去、失いたくない現在。良い意味でも悪い意味でも、とてもアップテンポな話だという印象です。ジャン・レノが殴ったら飛ぶし、撃ったら飛ぶし、赤い髪の広末涼子が騒ぎ立ててチャラチャラしたカッコで飛び回ったりなだめたりすかしたり…、って、どんな映画だ。
リュック・ベッソン監督です。フランス映画だが、ロケ地はオール・ジャポーネ(似非!)。文化描写の違和感はもうアリアリだろうなと思ってたけどそうでもなく、シリアスにもコミカルにもなりきれない要素が多少ありけりだけれども、基本的にはマトモなんです。なんて言ったら失礼か。「Taxi」とか観てるからね。
先述のように何も考えずに観て、なおかつテンションの高さに付いていけたら、多少の荒さは気にせず楽しめるでしょう。フランス警察の刑事に日本のヤクザさんまでフランス語で喧嘩売ったりしますけど。なんというか細かい配慮がないが、続編を予感させる終わり方なので、あったら観たいかも。
DDRするジャン・レノが見所…(笑)。年下相手だと彼は途端にアタフタしだして面白くなるなあ。スゴイ偏見。
・「ぴりっとWASABI」
しかし日本を取り上げた外国の映画が酷評されるのは仕方ないのでしょうか…展開はかなり強引で矛盾だらけですね。そこを突っ込まなければそこそこ楽しめると思います。いろいろ出てくる変な日本はつっこみどころ満載でこちらも楽しめます。広末はいい演技してがんばってますよ。
・「暇つぶしに見るにはいいかも…」
リュック・ベッソンがプロデューサーをやっているというので、「ニキータ」や「レオン」なみのものを期待して見たが、見事に裏切られてしまった。一言で言ってしまえば、お子様向けドンパチ映画。もともと製作のコンセプトが、上述の二作品とはまったく違うのだから、こういう作品に、あまり高尚なものを期待しても無理と言うものである。
ただひとつ救いになっているのは、広末涼子のフランス語の台詞である。ほとんど全編フランス語で通している。これは凄いことである。よくぞあれだけの台詞を覚えたものだと思う。しかし、しかし日本の弁護士(TAXi2で防衛庁長官を演じた役者)や、刑事、果てはヤクザの親分まで、流暢にフランス語を話しているのは、少々やりすぎではないだろうか。英語ならまだしもだが…相棒役のモモ(たしかTAXi2で妊婦の夫役だった)といい、前述の弁護士といい、ベッソン作品で見かけた顔が何人か登場するのも面白い。
余談だが、本作品と、ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」を並行して見た。どちらも外国人監督の、東京が舞台となっている映画である。両作品に共通するのは、超過密都市東京の毒々しいまでの夜景と、巨大ゲームセンターで電子ゲームに興じる、まるで麻薬中毒患者のように無気力な日本の若者…日本にいてはわからないが、しかし海外の目から見ると日本という国も、相当危険なレベルにまで異常をきたしているのだなあ…と、妙な感慨を持った。
・「最高のドラマ作品」
素晴らしい作品だ。渡部篤郎も広末涼子もそれぞれ最高の演技を披露しているし、堤幸彦の演出、龍居由佳里の脚本もドラマの枠を超えている。脇を固める藤原竜也の存在も光る。出生に悲劇があり(それがどの様なものだったのかは結局はっきりとは明かされない)、人間を信じない一つの孤独な魂が、愛によって救済される話はよくある展開ではあるのだが、堤-龍居コンビの手にかかるとそれは他に類するものがない作品に昇華してしまう。所々にストツプモーションを効果的に挟み込みこむ絶品とも云うべきカメラワークは、凡百のドラマとは截然と違っている。盲目の亜子(広末)の生き別れの兄と偽り近づいたレイジ(渡部)が、亜子に嘘がばれたと知った後に、夜の庭で目を閉じて亜子を探す。その後二人が手を握り合うシーンでのそのアングル!センターよりやや右に手を取り合う渡部と広末を配し、そのバックに風に揺れる木々を映し出し二人の心象を象徴化させた演出は、この作品のハイライト・シーンであると思う。「やっと見えたの、本当の自分の心。今まで見ようとして見えなかった自分が・・・見えたの」と告げて立ち去る広末を見送った渡部がつぶやく「亜子・・・俺には俺が見えないよ・・・」視聴率的には不振だった作品だが、演出・脚本・演技共間然とするところのない傑作であったと思う。
・「胸をうつ作品」
渡部さんの特徴のあるしゃべりと渋さ。広末さんの目が見えないが為の人の心を感じ取る細かな感受性。キュートでありながら、何かやりそうで目が眼が離せなかった、藤原竜也さん。出演者それぞれがとても個性的な役柄で、興味深かったです。またそれぞれの心の内側が丁寧に描かれていて、意味深く感動する作品です。
・「非日常の醍醐味」
非日常的な設定で、ほとんど良い人が出てこない、話す言葉はどれもこれも嘘くさい。そんな中で本当の愛が生まれていくっていうのが唐突でなく納得できるドラマだった。
登場人物も皆、愛憎の間で行き来する心理をよく演じてたと思う。特に坂口良子と藤原竜也は一面からは語れない人への思いがにじみでるようだった。主役の二人も難しい役どころを好演したと思う。渡部篤郎はビジュアル的にも胡散臭さ満載で、いつにも増して気の抜けたような台詞回しで虚と実の境界線が曖昧な感じをよく出していたと思う。
2時間ミステリーみたいなシチュエーションの中、実は純粋なラブストーリーという展開がドラマという非日常の世界の醍醐味をたっぷり味あわせてくれた。
放送時は視聴率低くて打ち切りか?と心配したが、よくぞ最後まで走りきってくれた。視聴率なんて当てにならない。ぜひDVDでも見てもらいたいドラマです。
・「どの登場人物にも一瞬、己を投影できる引き込まれる作品」
渡部篤朗氏の演技が卓越していますが、脚本の素晴らしさもあると思います。人物設定も結構ありがちなチンピラと世間を知らないお嬢さんの類なはずなのに、2人が互いに響く部分が見ている側の痛いところを突いている気がしました。悲哀もずるさも優しさも、交錯する展開の中で感じ取れる素晴らしい作品だと思います☆放送当時に最初から最後まで初めて全編通してみたテレビドラマでとにかく面白かったです。渡部さんのモノまねして『あこぉ〜』て机や壁にもたれたりしてました♪
・「DVD買ったよ~あこぉ~」
絶え間なく続く緊張感、流れる刹那的な空気、スピード感、夏、海の家。張りつめた空気が一気に溶けて広がるラストシーン。最高。
真壁、お前いい仕事したよ。
・「芸達者の競演!」
田村正和が父親役で、4人の娘が飯島直子に中谷美紀に広末涼子に深田恭子・・・って、この配役はほとんど反則です(笑)。これだけ芸達者を揃えて、面白くならないはずがないですね。毎回はらはらドキドキわくわくしながら見て、そしてほろりともさせてくれます。近年のホームドラマとしては、出色の出来ではないでしょうか。
ストーリーとしても、毎回いろんな事件が起こって、この先どうなるんだろう、って思わせておきながら、最後は全部が収まるべきところにすっきりと収まってしまうという感じで、納得のいくハッピーエンドになってます。
・「豪華なキャストです。」
田村正和さん演じるそば屋の頑固おやじが、自分の再婚話を通して、妙齢の?4人姉妹とぶつかりながらも、親子として家族として見つめ直し、それぞれの道に再出発していくお話です。頑固親父のキレっぷりや広末涼子さんが娘役(3女として)で出ており、全作の「おやじぃ」とダブるような感がありますが、再婚相手として浮上したタマちゃん(森山良子さん)がいいカンジにハジケてくれるので、「おやじぃ」を見ていた人でも楽しめると思います。個人的には、そば屋さんで雇われているホンジャマカの石塚さん(まいう~と言ってる人の方)と、田村さんの掛け合いが好きです。
・「見なさい。」
障害者もの病気ものがヒット、乱立している昨今。 この流れが納得出来ませんが。
・「もの凄い作品です」
聖者の行進を見ると、今のドラマなんて大した事ないなと感じさせられるくらいの内容ですキャスト選びも抜群のメンバー揃いだと思いますし演技力もみんな半端ではありません知的障害者たちへの虐待シーンは恐ろしいくらいリアリティがあります正直、目をつむりそうになりながらも見なくてはならない衝動に駆られましたきっと今じゃこういったドラマは絶対に放送されないでしょう購入するに値する作品であると思います(自分は購入しました)聖者の行進はただ"面白い"という判断を下す事はできないでしょうそれくらい深い作品であり、心動かされる内容だと思います
・「町田永遠=いしだ壱成」
このドラマは大変良いです。だが醜いシーンが多数有ります。デビット伊東が演じる竹上三郎ムカツク。段田安則が演じる竹上公輔ムカツク。いしだ壱成の演じる町田永遠や雛形あきが演じる水間妙子達が可哀想。暴力シーンは大変醜いです。このDVDは何度視ても飽きないです。これを視てから壱成君のファンになりました。名セリフ多数有り。永遠→僕はきっと行くところが無いでしょう・・・・
・「my love」
野島さんの描く絵わ素晴らしい。多重人格で、でも素直な愛の物語。そして何より壱成さんの演技が胸に染みる。僕わ本当に未成年、そして聖者の行進が大好きです。ありがとうございました。
・「酒井法子さん演じる葉川もも先生、最高!」
実際に起こって、裁判にまでなった事件を題材にしたドラマです。このドラマの放送時、このドラマについて、様々な批判の声も巻き起こりましたが、それでも、このドラマには、いろいろな意味で、価値があると思います。
このドラマに登場する高等学校で音楽の先生をしている葉川もも先生、酒井法子さんが演じていますが、酒井法子さんの演技が、また、最高です。葉川もも先生の笑顔が、とても魅力的で、葉川もも先生が泣いてしまう場面など、とても感動的です。
葉川もも先生は、教師としても、とても素敵だし、もちろん、女性としても、優しくて、正義感に満ちあふれていて、このような先生に担任してもらえる生徒は、とても幸せですよね。酒井法子さんの名演技を永久保存できるという、待望のDVD-BOXです。
・「日本映画の今を概観できる.」
邦画は今ひとつ好きでないと思い込んでいる方や,ここ数年邦画から遠ざかっていた方には,是非是非,ご覧いただきたい.
7つの作品を観終わる頃には,いずれかの作品や,出演している誰かにキラリと光るものを見つけることが出来るはず.※私は緑のブルマだな.うん,輝いていた.
監督それぞれの映像の特徴なんかもわかった気になってきます.
そういった意味でも,現代日本映画を概観できる良い教材にもなっています.
・「現代日本を」
代表する映画監督らのオムニバス。 岩井俊二目当てに見たのだが、いやぁ、皆さん思ったよりも面白かった。 ただ、最初の北村監督? メッセンジャーってやつ。あれだけは最低です。設定とストーリーの違いぐらい理解してほしいです。最初があれじゃ萎えるので、順番変えたほうがいいと思う。 けん玉はハートフル・コメディ。主人公の奥さん(彼女?)のキャラがきちんと立っていたり、オチが上手くできたりしててかなり面白い。 コールドスリープも全編ギャグ。くだらなすぎです。筒井康隆が出てて驚き。 Pandoraは一転してエロティックな作品。エロさとくだらなさが上手く融合していていい。 HIJIKIは堤監督らしく、面白すぎです。基本、ギャグで、最後はブラックユーモア。超絶なセンスです。本当に得難い才能だと思う。 JUSTICEは、行定監督が、高校生のきらめく一瞬を瑞々しく書き出した作品。短編として、非常に完成度が高い。名作です。 ARITAは岩井俊二監督が起こる、ファンタジックでかわいらしい作品。しかし、映像に関するこだわりがすごい。一目で岩井作品だとわかる、このこだわりよう。これからもどんどん活躍してほしい。 総括して、最初の作品以外軒並み高水準であった。レベルが非常に高かって、見る価値はあると思う。
・「映画館で観たかった・・・」
映画館で観たかった・・・そんな気分にさせる映画です。キャストも豪華!個人的には「HIJIKI」がおすすめ。
・「みやすい!」
邦画は、あまり観ないのですが、おもしろかったです。 短編なので気楽に観れるし、自分の好きな監督も見つかると思います。 私が好きなのは、篠原哲雄監督のけん玉と、岩井俊二監督のARITAです。
・「個性いろいろ」
こんな豪華なメンバーでいいの~~?と絶叫したくなるくらい、今大活躍の監督さんと出演者が勢ぞろい。短編でありながら、「これはあの監督かな?」とかすぐにわかるくらいの細やかな作りになっていて、映画館で観た人も、観れなかった人にも「買い」の1本だと思います。
・「久しぶりにはまりました」
最近のドラマにはあまり無かったリアルさにはまってしまいました。今までも話題になったドラマ、そうでない物、いくつも見ました、しかしほとんどの物は特に共感するところもなく文字通りドラマ(芝居)を見る感じだったのですがこの作品は共感出来ることが多くいつの間にか自分を重ねて見ていました。ドラマが終わってDVDの発売があることを知り、その日の内に予約をしてしまうほど気に入った物は初めてです。
・「生々しさが良い!」
最近のドラマは非現実的なものが多いせいか、このドラマは、そのリアルさに見ていてドキドキします。男性、女性問わず見ていて必ず「あっ!こんな場面、気持ちを体験したことがあった!」と感じるはずです。
「恋愛において、分かってはいるけど上手く行動できない人間っぽさ」を生々しく描いているので、出演者と自分を重ねてみるようになったりして、最後まで見たらあたかも自分自身が一つの恋愛をしたかのような気持ちにさせてくれますよ!
・「ドラマだケド」
ドラマですから多少はがゆくなる部分もありますが、かなり現実的なドラマですね。現実的だからこそうまくいかない部分や、揺らいでしまったりなかなかハッキリしない所がうまく表現されていてすごく見ていて感情移入してしまいました。こうゆう恋愛もありますねー実際。最後はあの終わりだからこそ凄く綺麗とゆうか、物語の美を感じました。自分が見て来たドラマでは良いドラマいっぱいありましたが、これもその一つになりました。もちろん評価は5です!!
・「胸に迫る「せつなさ」」
大人気ドラマ「元カレ」の待望のDVD-BOX化です。真琴の切ない想いが伝わってきて共感するし、奈央の不安な気持ち・切ない気持ちも痛いくらい判る。真琴と奈央の間で揺れ動いてしまう東次の気持ちも理解できます。しかし、奈央が真琴に「今カノ」であることを強調すればするほど、真琴の東次への想いが引き立ち、逆に奈央が痛々しく感じてしまいます。人を愛することは素晴らしいこと。だけど、その想いが人を傷つけてしまうこともある。それでも、貫きたい強い想いがある……。3人のそれぞれの心情が伝わってきて、ホロリときてしまいます。最後はハッピーエンドですが、現実では残念ながら「復活愛」はこんなに綺麗に、上手くはいかないものです。奈央は引き際がとても潔くて美しく、カッコよくて見習いたいと思いました。「元カレ」への想いと重ねながら観ました。かなり泣けます。切ない恋を堪能したい方は、ぜひご覧下さい。オススメします。
・「素敵なドラマです」
誰もが一度は経験する新入社員という立場、仕事にまっすぐで一生懸命な姿と、恋愛。仕事とプライベート、それぞれに戸惑い、悩みそして成長していく姿が描かれています。どこかで共感できる場面がきっとある、そんなリアリティあふれるドラマに仕上がっていると思います。
●恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]
・「いいと思う」
まず最初に好きか嫌いかが分かれる作品だと思う。私は前者だった。個人的な意見としては、薦めて観る側に変に期待を持たせて観てもらうのは、この映画はちょっと違う気がする。でも観てほしい(笑)まぁ要はそんなに期待せずに観てくれってことで。私と違って後者でも、観て損はなかったなと思える作品だと思います。いや、そう願いたい。素敵な映画タイトルとは裏腹に主演の松田龍平、かなり体張ってます。そして彼女役の広末涼子。別に気にもかけてない女優さんだったのですが、この作品の広末は本気で可愛いですよ。なんて言うかそう魅せる広末の演技が光ってるんだと思う。監督は「金田一少年の事件簿」「ケイゾク」「トリック」などで知られる堤幸彦。そんな彼だけにただの恋愛映画では終わらせず、ちゃんと彼独特のミステリー要素も含まれており、充分楽しめる内容でした。そしてエンディングに流れる達郎のあの曲。映画にも非常にマッチしてていいです。う〜ん、ナイス選曲!ちなみに観終わった後、趣味でカメラ始めようかなと思ったのは私だけではないのでは?(笑)
・「良いです」
とても良い映画だと思うんですけど、意外と評価は高くないんですね・・・友人知人に勧めてもあまり反応薄かったですし・・・全編漂う静かな雰囲気、音楽、良いです。小池栄子のオチには確かに??でしたけど。個人的には別れた彼女への引きずってる思いが共感できて、せつなくて、その辺のストーリーにもはまってしまいました。僕は静流と共に一生生きていく(だったかな?)という覚悟にはほんとに感動できました。
・「地味に見る映画かな」
~ この映画、お薦めしてしまうといい映画にならない気がします。個人的にはお薦めなんですが(笑) 薦められてみると何か期待してしまうから。自分の意志で、『おぅ? これは』とピンと来た人なら、あるいは『堤監督』の作品が好きであるならハマれると思います。 松田龍平の英語の設定は面白いです。あのワザとおもわれるリズムがなんだかアナログな雰囲~~気をかもし出してます。 映像と音楽がキレイでしかし切ないストーリーに合ってます。 お薦めで見て欲しいっていう種類の映画ではないけれど、見終わった後にほんのり、何か浸ってられる系の映画です。~
・「切ないっす(/□≦、)エーン!!」
どちらかといえば男性うけする作品ではないでしょうか?広末涼子がとてもよい表情で引き込まれます。これほどまでに主人公2人の恋愛の成功を祈った作品は私は他にありません。二人の想いは見ていて切なくて切なくて何とも言えない余韻が残ります。「ケイゾク」や「トリック」とは違うジャンルの作品を堤監督らしさを見せつつ魅せるなんて!!
松田龍平の英語などつっこむところも多々ありますがそれを差し引いても私の評価は☆×5で~す!!
・「写真を学びたい人は必見!」
これは映画館でも観てきた作品です。気に入った映画はDVD購入する私ですが、邦画作品を購入したのはこれが初めて。広末さんと松田さんのコンビネーションはすごく自然だし、監督のこだわり、あと忘れてならないのが斎藤さんの多くの写真です。私は職業としてカメラを構えているのですが、映画ではゆっくりじっくり観ることのできなかった写真達を、このDVDで何度でも観ることができるのが嬉しいです。おまけ映像として、それらをスライドショーで観ることができるのは最高に嬉しいです。初回特典パッケージはとても凝っていて素敵ですよ。
・「とてもいいです」
実際の阪神大震災を基に非常に考えさせられる内容の、しかし美しく切ないラブストーリーでした。広末涼子さんの美しさと黒木瞳さんの愛らしさが秀逸でした。豊川さんのかっこよさもさることながら見終わったあとに深く考えさせられる奥の深い重厚な作品でした。すばらしい作品は何度見てもすばらしいことに改めて気づかされます。
・「ずっと探していました。」
テレビで録画していて、そのビデオテープを何度も見ていましたがあまりにも豊川さんが素敵で繰り返し見れば見るほどテープが劣化してしまい以前量販型家電店でDVDを見つけたのですが予算がなくて購入するタイミングを失って以来ずっと探し続けていました。買ったことをとてもよかったと思っています。やはり映像が美しいですし、いつ自分の身におきてもおかしくない震災を見るものに問いかけつつ美しいラブストーリーとして心の琴線に深く刻み付ける珠玉の作品です。
・「ずっしり…」
当時、偶然観たドラマでしたが、夫とともに号泣してしまいました。最後のシーン、コウジさん(豊川さん)の表情が忘れられません。人間の記憶…8年の月日の重み…人生のいたずら?運命?宿命?…いろんなことを考えて、終わってもしばらく動けませんでした。放映から5年、夫と二人で久々にこの作品を観ましたが、あの当時より更にずっしり感じるものがありました。自分の人生を重ねれば重ねるほど、感じるものが複雑になってくるような気がします。機会があれば是非観ていただきたい作品です。
・「DVDを待っていました」
何気なくつけたテレビで放送されていた、ドラマ『失われた約束』。途中から見たのにも関わらず、ラストシーンにとても感動し、どうしてももう一度見たいと思っていました。DVDが発売されると知った時は、本当に嬉しかった。やはり、私はこのラストシーンが好きです。
この切なさは、自分ががこうして大人になったからこそ、感じるもののような気がします。この最後のシーンに、黒木瞳さんの台詞はありません。表情を含めた体の演技だけです。それが、とても泣かせる。言葉は溢れ過ぎると失うものなのです。でも、なぜか私は豊川悦司さんの演技に感情移入しました。あの愛する人へ、最後に向けるあの微笑み。。。
見終わった後、ふと夫に尋ねました。「貴方がもしも旅先で一人災害に遭い、記憶を失ったとして、8年後もう一度私に出会ったら、また私に恋をすると思う?」「もし、恋をしたとして、その時既にあなたは別の家庭を持っていたとしたら、あなたは私を諦める?」夫の答えは「8年という時間は捨てるには重過ぎる」でした。。。
ストーリー展開はやや乱暴なところがありますが、大人の方には一度見ていただきたいなと思います。
・「やはり“今”を選ぶのか・・・」
とても考えさせられたドラマでした。記憶を失った8年間の互いの生活の重みと、記憶を失うまでの二人の生活と・・・どちらが大切?というジレンマに陥ってしまいますね。かつてのイタリア映画「ひまわり」をも彷彿とさせる内容であり、阪神大震災を背景にしたということで、ぐっと身近に感じられました。観ている者の感情としては、黒木瞳の側に感情移入してしまい、広末涼子が憎ったらしく感じてしまいます。ドラマの中では、豊川悦司扮する淳一は、記憶をなくす前の過去を知ろうとはしていませんが、どうでしょうか?人間の心理として、なくなった自分の記憶をそのまま放っておく・・ということはないのではないでしょうか?やはり、どんな形ででも探ろうとするのが本能ではないのかな?って思いました。また、今の日本で戸籍をお金で買うってことが可能なのか・・ってことも少し気になりました。が、しかし、元の妻にまた出会い、再び恋するなんて、やはり黒木瞳と豊川悦司は夫婦になるべくして結ばれた二人なんだなって思うと、最後の新幹線でのシーンは、秀逸ですね。そのあたりをお互いわかりあっていながら“今の生活”を、分別のある大人として選択してしまう切なさが、本当に狂おしいくらい心に響きました。久々に心の奥までグッとくるドラマでした。
・「些細な心情まで描いてある作品」
この物語を観て最初に思ったのは、登場人物の些細な心の動きまでが丁寧にきちんと描かれているということ。台詞の奥に隠された小さな思いが観ているこちらにきちんと伝わってきて、登場人物に共感しやすく、話の所々でホロリとしてしまいました。それはやはり脚本がとても丁寧に創られており、また役者がそれを丁寧に演じているからだと思います。
恋愛に関してブレーキの利きすぎる男性(理一)を妻夫木が、ブレーキの利かない女性(衣咲)を深津が、恋愛ごとをズバズバ口にして見ている側からするとちょっとムカッとくるような女性(実乃)を広末が、賢くて格好良くてモテて恋愛も人生も自由奔放に生きる理一のお兄さん(英介)を藤木が、実にハッキリとしたキャラクターで表情まで丁寧に演じています。
パッと見ただのラブコメに見えそうですが、ちょっと目をこらしてみてみると、恋愛・人生における些細な人の感情・思い・迷いが、どこかで自分も経験したことのあるようなことが描かれていて、結構深い内容であるということが見えてくるはず。そして登場人物の誰かに共感するはず。
私はここまで人間の心を丁寧に描いた作品と出会うのは久しぶりです。
・「月9が帰ってきた」
どこかで、酷評を見たのだけれど、観てみたら面白かった。以前、同じ枠で「ロングバケーション」を観た時と似ていると思う。 ただ、「スローダンス」の方がちょっと爽やかだったが、理一と衣咲の掛け合いが面白い。幸平君も可愛いし、いい役者だなと思う。
・「大好きなドラマ」
主演の深津さんの大ファンなのですが、このドラマの深津さんは特に可愛くて大好きです。妻夫木君とのほのぼのとした恋愛も憧れちゃいます。何回観ても飽きないドラマの一つです。
・「大人になるということ」
深津絵里演じる「牧野衣咲」彼女のキャラクターがとても好き。仕事に悩んでいても、恋につまづいていても、自分を見失わないところ。最終回で、「それでも人を好きになる気持ちは、いつまでもキラキラして、ドキドキして、ちょっとしたことでキュンってなるもんだって思いたいな」って言う。かわいいでしょー!!私も何度も見直して、そういう気持ちを持った大人になりないな。他の配役もみんな秀逸です♪すばらしい!!!
・「キャスティングが良い!」
ほとんどドラマ見ない私が、めずらしくリアルタイムで全部見たドラマ。
・「面白い!!」
地方でやっていた出演者が設定だけ与えられて芝居をするという「スジナシ」という番組がジワジワと人気を博し、ついには東京公演をするのだが、その東京公演の模様がDVD化されたものです。いままでにDVD化されていたTV版のスジナシは全部観ていたので雰囲気はわかっていましたが、はたして舞台でどのようにおこなわれるのかと楽しみにしていました。観終わると想像以上の舞台になっており、凄く面白かったです。イッセー尾形、成瀬勝久、広末涼子がゲストとして出てくるのですが、3人3様の役者っぷりが実に楽しめます。そして鶴瓶さんの柔軟な受けの芝居がまた面白いです。一度目は楽しんでみて、二回目は役者がどんなこと考えてるかを想像しながら楽しむことができると思います。スジナシをぜひ関東近辺でも放送して欲しいです。役者の役者としての創造性を垣間見れるスジナシはぜひ多くの人に見てもらいたいです。
・「壮絶な愛の記録」
このドラマの原作を書いた河野実さんの行動は、正しいと思う。人間は、忘却ということから逃れられることはできない。河野さんが二人で交わした手紙を本にしたのは、ミコという、素晴らしい女性が確かに存在したことを、ミコへの愛が薄れないうちに、心の中でミコが生き生きとしているうちに、多くの人に知ってもらいたかったからだと思う。 このドラマでは、手紙からの情報だけでなく、ミコ、即ち大島みち子さんが残された日記からの情報もふんだんに盛り込まれており、そのため写実性が極めて強く、単なるフィクションなど及びもしない壮絶な愛が、これでもか!というほど繰り広げられている。 ミコとマコの男女の愛、ミコと家族の家族愛、マコと友人の友人愛と、慢性的な愛欠乏症にある人間社会に対して、これほどの愛を示した映画やドラマを私は知らない。人間が求めても得がたい愛を、実話として、そして人間の生きかたの見本として示したのだから、43年前の実話といえど、色褪せることなど無いに決まっている。 白黒映画で吉永小百合がミコ役をつとめた映画もあるが、4時間に亘って描ききったこの作品のほうが、より原作に近く、その迫力も桁違いだ。 このドラマや原作本を非難する人もいるようだが、そういう人は、ただ単にミコとマコに嫉妬しているだけではないだろうか。もし私がマコの立場なら、絶対に同じことをしたと思う。ミコのような純粋で前向きで、あらゆる意味で理想と思える女性と奇跡的に出会い、愛したのなら、その存在を独占せず、広く後世に伝えたいと考えるのは、自然なことだ。人間の生きる力とは結局は愛なのだなと再認識させてくれる、ドラマの金字塔的存在であると思う。
・「今の若者にぜひ見てもらいたい」
吉永版の映画との違いは、ミコさんをただ良い人としての部分だけを描いただけではなく、死を突きつけられた者の恐怖や心の葛藤までを表現できていたこと。ミコさんの出身地が西脇市ではなくなぜ赤穂市に変更されていたのか、多少の不満も残ったもののたいへん良い仕上がりだったと思う。DVDの特典としてミコとマコのドキュメンタリー映像を期待します。
・「DVD見ました」
当然のごとく、放送時にカットされた部分を先に見たわけですが、どれも良くて、あらためてもったいなあと思いました。
・「長編ドラマの傑作! 」
草なぎ剛の凛とした強さの演技と広末涼子の素晴らしい透明感のある演技のコラボレーション!自分の運命を受け入れるまでの葛藤、エゴイズムがリアルに描かれています。犬童監督がこだわり抜いた映像が昭和のテイストを思いださせてくれる秀作☆
・「犬童監督と広末さんとの次回作が楽しみ」
ネットでたまたま見つけたのですが、たいへん良い作品だと思いDVDを購入しました。
広末涼子さんの演技には感心しました。播州弁もお上手です。この作品を契機に彼女の作品を渉猟しましたが、他の作品でも身体障害者や非行少女の役を器用に演じ、方言や外国語を難なくこなしています。これまで彼女の非凡な才能に気づいていなかったことが悔やまれます。
また未公開シーン集は楽しくみせていただきましたが、これらの部分を加えると少々説明過剰になります。本編は上手に切っていると思います。
再びコンビを組む犬童監督と広末さんとの次回作「ゼロの焦点」は本作同様に昭和の時代背景を持っています。描き方にも共通点がありそうで楽しみです。
・「原作は未読です。」
このDISCは本編45分、特典映像77分の仕様になっています。
・「面白い」
前者が書いたようなことですただたまちゃんやオリジナルソングが気に入ってます コメンタリーも面白いです色んな裏話が聞けます
・「すぐ近くにあるような恋愛エピソード。TVっぽいかな。」
この作品は、姉妹作「うに煎餅」と共に、芸能プロ「フラーム」の女優たちが主演を務めており、本作では広末涼子、それと妹分の有村美樹が出演している。この事務所は「うに煎餅」の戸田恵梨香にしろ「フラガール」の徳永えりにしろ、何か「ほんわか」した女優が多いのだが、ゆえに本作もそういうカラーで展開される。50分弱の上映時間に4日間の撮影期間、というのは、本編の作り方としては厳しいスケジュールだ。昭和30年代ならば当たり前のことだが、今は最低2週間くらいは撮影期間を取るからね。よって、映画というよりもTVスペシャルのような仕上がりになった。特に欠点があるわけではないのだが、推せるポイントもないのだ。共演の玉山鉄二も、いつもの「熱さ」が影をひそめており、特徴が出しにくかったのではないか。インタビューを観ると玉山はたった2日間の現場だったようだし。別に時間がある作品=いい作品ということではないが、もう少し粘れば「映画的ラブストーリー」としての良さも出たのではないか。星3つ。
・「女子向けのXmas映画。男一人で観るにはキツい」
広末のファンなので、作品を探していて、見つけたが、まず時間が45分しかないので、終わった時にアレ?と思った。これは、Xmasに、彼氏と二人で食事前に観るという状況に特にフィットするように作られた作品に思えるので、だとしたら面白いのだろう。
フられる前のXmasの夜、彼のアパートで過す二人だけのプチパーティー。シャンパンで酔いつぶれた翌朝には、気のきいた彼氏の置き手紙。
とても男一人では見てられないので、広末の笑顔に集中しましょう。
・「あっさりと」
角田光代の「presents」といった小説が基になっていますので、戸田恵梨香・平岡祐太の「presents うに煎餅」といった作品も姉妹品という形で存在する変わった一作。
この作品は失恋をベースに情緒的に話は進んでいきますが、あっさりとした作りで製作者の情熱は感じ取れませんでした。
「presents うに煎餅」よりも雰囲気は持っている映画ですので楽しめますが、やはり「ファン映画」でしょう。
・「毎日が愛しくなる」
このドラマが放送された頃、私の母に癌が見付かりました。生存率の低い癌で、1年を生きられるかどうかという告知を受けました。生まれ育った筑豊の、ボタ山の見える病院で今も抗癌剤治療を受ています。60歳にもならない母。とにかく私は何一つ親孝行をしていないと、悔しくて涙ばかり出ました。
そんな時このドラマを観て、家族と過ごす何気ない日々は、本当はすごい奇跡なんだと気付き、毎日の小さな出来事が愛しくてたまらなくなりました。このドラマは、そんなキラキラしたかけがえのない時間が、毎日確実に流れているということを教えてくれる作品です。母と家族に残された時間は、あとどれくらいか分からないけれど、考えられるだけの、全て思い付くだけの親孝行をしたいと思いました。家族の存在を、もう一度考えさせられる作品です。
そして、ずっと嫌いだった筑豊弁を好きになって、これからは堂々と喋ろうと思いました。
・「手元に置きたい作品。」
私は『大泉洋主演!!』に惹かれて、放送を心待ちにしていました(笑)原作を読んでいる人の中には、彼女が出過ぎなのに若干の違和感を覚える方がいるかもしれませんが、一つの作品として観れば、原作にひけを取らない素晴らしいものだと思います☆ラストを知っているだけに、幸せな時間を過ごすオカンとマー君の姿から既に涙が止まりませんでした。洋ちゃんがリリーさんに見えて仕方ないのを初め、キャスティングもバッチリだったと思います!是非親子揃って観て欲しい作品です。
・「物悲しさと温かさと」
前に放送された時に見たのですが、もう一度じっくり見たくてDVDを買いました。前回は客観的に見たのですが、私に息子がいるので今回は自然とオカン目線で見てしまいました。田中裕子のオカンも蟹江敬三のオトンも最高。大泉洋の雅也、良い意味で力がぬけていてリアリティーがあって良かったです。母親に対する不器用な愛情表現にじ〜んとします。母親目線で見てしまって、早い段階から泣いてしまうんですが・・・。特典映像がまた良いんです!リリー・フランキーさんのコメント、撮影秘話。舞台挨拶と出演者の対談は最高に面白い。特に大泉さんの両親の話には爆笑し、そして温かい気持ちになりました。DVDならではです。パッケージも豪華ですよ!
・「ステキなドラマでした」
原作とドラマに違いが生じてきてしまうのは、どうしても仕方ないところだと思います。田中さんは田中さんの『オカン』を、大泉さんは大泉さんの『まぁくん』を演じ、たった一つの『東京タワー』になりました。私には息子がいるので『オカン目線』で見ていましたが、常にまぁくんの事を考え、最後まで最愛のまぁくんと共にいれて、オカンは幸せだったな…と思います。最愛の息子を残して逝く事は、最大の心残りですけど…私も大泉さんのファンですが、全く違和感はなかったです。バラエティーを先に見てしまった方には、役者の大泉さんに違和感感じるかもしれませんが…これからもドラマにお芝居、バラエティーにと頑張って欲しいですね!!
・「男でも自然と泣ける映画」
誰を中心にして観るかで色々な視点から違ったドラマがみえる。ボクとオカンの目に見えない信頼と愛情が生きていく上でいかに大切かを気付かせてくれる。何か特別な家族の絆のように思われるが、そこに日本の忘れていた一般的な家族があったのを気付かせてくれる。これほどまでに、母親と息子の親子関係を映し出したドラマは観たことがない。母親と一緒に観るのは何だが照れくさいが、できることなら、親子で見たい映画です。母親への感謝を言葉で使えるのが下手な日本人を代弁しているような映画に、おもいっきり男泣きをしてください。
オカンの田中裕子をはじめキャスト陣の演技もすばらしかった。ありがとう!
そして、母さん、いつまでも体に気をつけて長生きしてください。(涙)
・「内山理名が最高」
「猫が恩返し」の内山理名が最高。祖母が亡くなって一人残されたお嬢様という設定なので、男性陣が期待するとおりの、清楚かつ色気に満ちた内山理名に酔いしれることができる。お色気シーンはもちろんないが、普通のスカート姿だけで十分魅力的。男性陣が求めているのは妙な芸術路線ではなく、素直な、普通の服を着た内山理名のはずだ。そのような内山理名の魅力と美貌を堪能できるDVDである。その他の作品ももちろんいいですよ。
●バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション [DVD]
・「最近の日本映画は魅力的になってきました」
タイムスリップやタイムトリップをネタにする映画も増えてきましたが、 本作は、私にとって「戦国自衛隊」「サマータイムマシン・ブルース」と合わせて 3本の指に入る傑作だと思っています。 見事な伏線と当時のリアルな再現、そして随所でニヤッとさせられる豪華共演陣。 再現された街並みはセットであることも忘れさせるぐらいに良く出来ています。日本のVFX技術、なかなかあなどれませんよ。繊細な動き・再現についてはハリウッドを凌ぐかと思います。そんなところも、ちゃんと特典映像で詳細に説明されていますので、メイキングと合わせてこの部分も十分に楽しめると思います。 サントリーや日立、日産などのメーカーも真剣に?取り組んでくれた共同作品でもあるでしょう。 この映画は、肩に力を入れずにまずは見て大笑いしたり、じっくり考えたりして下さい。 DVDが発売されたら、見落としていた画面の隅々までじっくり見て新たな発見もしたい。
・「久々に魅力的な広末の姿に出会えた」
1990年日本のバブル経済が崩壊したのは、当時の大蔵省のいわゆる「総量規制」の政策が引き金であり、しかもそれはアメリカの意をくんだ大蔵省事務次官以下一部の官僚が日本の国益を損なうことを承知の上の、利己的な行動のしわざであった。。。 というシナリオを下敷きにしながらも、17年前の東京の街並み、カルチャー、世相を切り取って再現している。さらに広末涼子がなかなかよい。久々に広末の魅力的な姿に出会えた。
日立の洗濯機型タイムマシンや、飯島愛、飯島直子、八木亜希子など突っ込みどころはたくさんあるが、単純に楽しませてくれたエンターテイメント作品でした。
・「意外とよかった!!」
おもしろいっ!全然期待していなかったけど、安直な筋立ての割にはよくできていた。バブル当時は高校生だったが、この映画で再現されていた光景には非常に懐かしさを感じた。 なんといっても広末涼子の好演が光っていた。今の私たちとってあの時代はさほど違和感を感じないだろうけど、バブル当時の人たちにとっては17年後の現在は想像できない世界なんだろうな。そんな時代の空気感を見事に表現していたと思う。どちらかというとTV向きだと思うので、今見ることをお勧めしたい。
・「ナイスです!」
単なる笑わせ作品かと思ってみましたが・・素晴らしいですね(^^)。
綿密に練りこまれたストーリーに、細かいキャラ設定、阿部さんや広末さんたちのうまい演技・・いうことなし。1990年当時の曲選定で「MCハマー」を使ってくれるとは、なんとも心ニクイですね。
最後に出てくる広末さんの「なめたらいかんぜよ」には腹から笑わせて頂きました。
特典も充実してますので、コチラをオススメします。
・「あぁ、懐かしきかな・・・バブル時代!!」
バブルにどっぷりと浸かった!?我々の年代(40〜50歳代)の人間・・・ましてや、業界(銀行や不動産業)に身を置いていた人間にとっては、まさに苦笑と涙の作品である。懐かしくもあり、悲しくもあり、良くも悪くも、そこには今の時代では到底考えられないような様々なドラマ!?が実在したバブル時代・・・賛否両論あるとは思うが、今の「格差社会」に比べればずっと良かった!!そう思うのは私だけだろうか?ラストの展開は納得と???ではあるものの、戻りたいけど、戻れない・・・そんな儚い夢を一瞬でも見せてくれた!?そんな作品に文句無しに星5つ!!子供達と一緒に観賞し、お互いの意見を話し合う・・・そんなコミュニケーションツールにも役立つかも!?
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