リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」「即効性」「とにかくやってみては。」「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
レバレッジ・リーディング (詳細)
本田 直之(著)
「読書は最も効率の良い投資である」「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」「薄々感じていたこと」「「読書家初心者向け」本として☆5つ」「読書はビジネスの実践で活かすためのもの」
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 (詳細)
サミュエル スマイルズ(著), Samuel Smiles(原著), 竹内 均(翻訳)
「ビジネス書のバイブル」「自分次第」「心の軸になる名著」「100冊の伝記に匹敵」「人生最高の一冊であり、究極の書。そして、座右の書。」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書) (詳細)
細野 真宏(著)
「サブプライムローン問題の説明も斬新」「公的年金制度の解説は秀逸」「読後の納得感がある」「物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しない」「さすがの納得感があります」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」「いつも手元においてあります。」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~ (詳細)
岡本 吏郎(著)
「「成果」「年収」が90%上がる方法がある」「読む価値はあり」「素晴らしい天の邪鬼」「盛り沢山だ」「ドジョウの話」
2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)
「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「待ちに待った箱の第二段」「読む価値充分有りです」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
大前流心理経済学 貯めるな使え! (詳細)
大前 研一(著)
「学生にとっては面白い!」「日本の常識は世界の非常識」「1500兆円の資産の行方」「井の中の蛙大海を知らず」「お勧めの一冊」
サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~ (詳細)
中原 圭介(著)
「歴史学、心理学、哲学の必要性」「最も信用できる世界経済予測」「名著「サブプライム後の新資産運用」の続編」「マクロ経済学を教える立場からの感想」「サブプライム問題後の経済の行方を、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に予測」
一瞬で「自分の夢」を実現する法 (詳細)
アンソニー ロビンズ(著), 本田 健(翻訳)
「自分の中の“巨人”を目覚めさせる力」「無限の可能性・・・いい言葉です。」「嘘のような本当の本」「成功の秘訣」「 ありがとう 素晴らしい本に出会えました。」
生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)
「力強いスピーチに感動!」「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「言葉の力」「感動した!」「久しぶりに感激したスピーチ!」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳), シャロン・レクター(公認会計士)(著)
「金持ちと貧乏人をわけるのは、資産に対する考え方の違い。」「本の内容を実践してみました。」「お金に関する知性を高めよう」「お金と真面目に付き合う良書《読み方注意》」「金持ち父さんはもちろん面白いよ」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
「面白かったです。」「シンプルな自己啓発書」「大好きな本です。」「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です」「役に立つ成功本です!」
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)
山田 真哉(著)
「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版」「読んでよかった!」「面白おかしく??」「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」「練られたドラマを読むような感覚。」
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (詳細)
細谷 功(著)
「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」「良書です。若い人に勧めます。」「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・」「『地頭力』って理系的」「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)
「勉強になりました。」「社会問題を「数学的」に考える意義」「私は数学が大嫌いですが」「驚くべき才能。」「これは本物」
● 今月の注目本
● 今年の主役
● 私の本棚
● 無礼講
● 読書記録
● 哲学法則
● ボストン読書記9
● 24 twenty four 歴代米国大統領出演のドラマ/映画作品
● 夢の扉の開き方
● 経営的な何か
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」
ホ・オポノポノはハワイの伝統ヒーリングらしいが非常に面白い。
人生の中で出会う人や、起こる出来事は、すべて自分の責任だということを100%認めて、ただ、ただ、ひたすらに、毎日、毎日、原因となる心の記憶をクリーニングしていくという内容。具体的には、「ありがとう」「愛している」「許してください」「ごめんなさい」の言葉を繰り返す。
本著はブッダがいう「人生の苦しみの原因は執着である」にあたるのだろう。
とどのつまり、「執着を手放せば人生の苦しみは終わる(=悟り)」という訳だ。
そして、クリーニングで執着を少しづつ手放していこうというのが本著のテーマである。
本来、誰にでも備わっている幸せや豊かさを邪魔している心の執着を掃除する。詰まったトイレを水(幸せや豊かさ)がスムーズに流れるように掃除するようなものだろう。そういう意味では、小林正観氏の「そわかの法則」と非常によく似ていて、禅にも通じる。
欲しいものを手に入れるのではなく、欲しいものはすべて持っていたことに気付く。
「足し算」ではなく、「引き算」という発想が新しい(古い?)
ひとことで言えば「神や宇宙にお任せする」になるだろうか?
いささかアグレッシブな内容の本ではあるが、根本思想にはハッキリとした芯が通っていて、願望実現や成功法則がうまくいかず、もう、ほとほと疲れ果ててヘルプミーな人にとっては、最終兵器のハルマゲドンであり、救いの書になるだろう。もちろん実践し続ければですが・・・
しかし、本著の感想として、画期的なクリーニングとは別に、カウンセリングに訪れる患者の原因が、患者ではなくカウンセラーにあるという内容は驚いた。ブッダやキリストやユングやフロイトもそうだろうが、偉大なヒーラーと呼ばれる人たちは、進んでいるぶん、多くの過去を心に持っていて、過去の自分自身を癒しているのかもしれない。他人は癒せない。自分を癒すのみという思想は目からうろこであると同時に非常に納得がいく。いまままでの人間関係の常識がくつがえされる。それだけでも一見の価値ありの本である。
・「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」
仕事の関係で人の悩みを聞く事が多いのですが、いつも自分の限界を感じていました。神ではない人間の限界を。
・「即効性」
セミナーも参加していないし、そこまでまだ知らないのですが、ただ4つの言葉を思っているだけで何とも不思議体験ばかりの毎日なのでやってもやらなくてもなにも減らないし損もないからせっかく興味があって読んだのだから、試してみてはいかがですか?というのが正直な感想です。まずどういう変化があるかというとタイミングよくなることがものすごく増えます。待たずに電車にのれたとかちょうどエレベーターがきたとか食べたいなと思ったら友人がお土産に持って来たとかほしいなと思ったものを何故かプレゼントされること増えたりそれから何故か見ず知らずの方に親切にされたりなど小さなラッキーが明らかにたくさん増えてきます。こころ穏やかに快適に日々を過ごせるようになりました。これだけで充分効果があると思いますが。それ以上を求めるのはよくばりといえばよくばりかも。なんとなくいままで気づかずにいた小さな幸せに気づくようになりそばにいる家族や恋人や友人を大切にして日々にこにこ幸せにくらせる知恵です。これを読んだら世界征服とかできるというような内容でなく穏やかな日々を送れそうな一冊です。色々な考え方がありますがこういう優しい生き方も素敵だなあとあこがれます。
・「とにかくやってみては。」
否定的&批判的な意見が多くてビックリです。とりあえず、3カ月ぐらい、やってみるといいのに。
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「読書は最も効率の良い投資である」
「読書」に対する考え方が変わります。
「読書」と言っても、対象はビジネス書なので、この本を読んで得るものがあるのはビジネスマンになります。
根幹は、「読書は最も効率の良い投資である」というもので、投資としての読書法を指南してくれます。
本の選び方〜読み方〜読んだ後の活用方法まで、書籍代をリターンとして回収するためのノウハウが詰まっています。
さらに、オススメの本のリストも掲載されており、すぐにでも読書を初めて、この本のノウハウを実践したくなります。
全てのビジネスマンにおすすめ。 特に読書嫌いの方は読んでみる価値はあるのでは。
・「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。
細かく考えすぎている感は否めませんが、その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。
それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、“どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?”を明確に定義すること」です。
レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
・「薄々感じていたこと」
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても意味がないのでは...それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことにこの本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄にしてしまっていた自分への反省です。
・「「読書家初心者向け」本として☆5つ」
すでに読書家、多読家の方にとっては新しい発見はない。
著者ほどではないが、月10-20冊読む私としてはこの本で紹介されている読書法などはすでに紹介される前より実践してきている。
速読系の書籍は「目の動かすスピードを・・・」という類の書籍と、「目的意識を持って必要な部分を」という類多の書籍があるが、後者に類する本とほとんど同じである。
ただ、現代の流れを受けてか、amazonの効率的な利用の仕方やメールマガジンの書評利用などは上記のような書籍にも触れられていないので、本当の初心者には1から10まで書かれた親切な本だ。
そういう意味では「読書家入門書」としてちょうどよい解説本である。
・「読書はビジネスの実践で活かすためのもの」
まず外見(表紙カバー)に惹かれました。そして中身は、単なる本の読み方のハウツーではなく「ビジネスにどう活かすか」という実践的な視点で貫かれています。
本書で紹介されている、「レバレッジメモ」については、早速試してみました。通勤時間を利用して、週3冊はビジネス書を読み、週末にレバレッジメモにまとめて、それを繰り返し読むことを続けていこうと思っています。
ただ、増え続ける本をどう収納していくかが悩ましいところです。表紙カバーを見るとうらやましくなります。
・「ビジネス書のバイブル」
まず、目次を読んで非常に面白いと思った。
構成が、まるで現在、多く出版されている自己啓発系ビジネス書そのものだ。
「仕事」「時間」「金」「学び」「出逢い」
これらについて、様々な著名人の金言を紹介し、「かくあるべきだ」と啓蒙するパターン。
もしこの本が150年前に書かれた本でなければ
「またかよ。もう、この手の本はお腹いっぱいなんだよね。」
と感じたろう。
しかし、
【1】この本は現代に書かれた本では無い
【2】現代の「売れている」ビジネス書の多くで、この本は紹介されている
【3】本全体の構成が、現代のビジネス書そのものだ
【4】不朽のベストセラーと呼ばれている
【5】多くのコーチ、メンター、コンサル、ビジネス書を書く人々に影響を与え、著作物、講演、セミナーのテキストの構成がこの本に似ている
と言うことは、この本はビジネス書のルーツであり、「古典」だと言うことだろう。
非常に興味深かったのは、一読目に印象に残ったフレーズのあったページにポストイットを貼り付けたところを、重点的に再読したのち、更に絞り込んだフレーズをテキストに打ちだして読んでみた時だった。
印象に残ったフレーズが50個近くあった。
数えてみると、何と40個はスマイルズ自身の言葉で、
「どこかのビジネス書で引用されていたなぁ」
と言うものだった。
これは凄いことである。「古典」が「現代」にも生き続けている証拠そのもの。まるでビジネス書の「バイブル」だ。
これは私に、こんな「気づき」を与えてくれた。
「ビジネス書を書くのなら、また読むのなら、他の本を読む前に、まずこれを読むと良い。ハズレを引く確率が減る。」
と言うことを。
150年前の人間も今の人間も「金」「人脈」「時間」「学び」と言うものへの興味、欲望は不変で、
ライティングの手法も、ビジネス書の世界は基本的に、今も昔も変わりが無いのだなぁと言うことも。
・「自分次第」
古さを感じない、いい本だと思った
だけど結局、自分次第ということなのね
それがわかっただけでもありがたい
・「心の軸になる名著」
人生の軸や柱といえるものを持っている人間は一貫性のある安定した人格が備わるものだと思います。何が良いことで何が悪いことかが曖昧な世の中にあって、本書はその価値を一層増しているのではないでしょうか。
・「100冊の伝記に匹敵」
よくある自己啓蒙書に出てくる名言・格言を寄せ集めたものだな。というのが私の読み始めの時の印象でした。しかしながら、読み進めていくうちに、この本が100年以上もの間、世界中で読まれてきた名著であることがわかってきました。数多の例を挙げながら、勤勉・行動力・誠実・思いやり・謙虚などの大切さを力強く唱えています。引用数やエピソードの数を考えると、この一冊で百冊分の伝記に匹敵するのではないでしょうか。
この本を読もうと思っている人は多少なりとも自分のおかれた状況に満足できず、今の生活を何かしら変えたいと思われているでしょう。この本では10章にわたり、いろいろな観点・状況から見た「自分助けの方法=自助論」を説いています。なので、読んでいくうちに心に響く部分が必ず出てくるはずです。自己啓発書としては完璧ではないでしょうか。
竹内均の翻訳もすばらしいです。一世紀以上も前に書かれたということや、原文が英語であるということをまったく感じさせません。
おすすめの一冊です。
・「人生最高の一冊であり、究極の書。そして、座右の書。」
究極の一冊。人生で一番大切な本をあげよと言われたら、真っ先にこの本を私はあげるでしょう。それぐらい良い本です。そして、これ一冊あれば、他の本など取るに足りない存在であり、大げさに言えば、これ一冊以外は、焼却しても問題無いのではないか?と思わされる本です。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
・「サブプライムローン問題の説明も斬新」
表題となっている第4章の「未納が増えると年金が破綻すると誰が言った?」には、未納率
40%というのは、第一号被保険者(自営業者や学生)のなかでの割合であり、公的年金加入
者全体からみると5%に満たないことが分かりやすく図示されています。
第3章のサブプライムローン問題も、今や余りにも多くの本により語りつくされた感がありま
すが、ほとんどは当局の規制の及ばないところで、タチの悪い商品が、強欲な業者達により
売買されたといった説明がされていますが、著者はもともとサブプライムローンは低所得者で
もマイホームが持てる低所得者の味方であり、サブプライム関連商品はローリスク、ハイリタ
ーンな商品となっていた。としています。これは、あまり語られることはありませんが、当時
の実情をよく捉えた説明だと思いました。
全体を通して極めて論理的な解説で統一されており、名著「数学的思考力」の続編みて良いと
思いますが、最後に「数学的思考力」は自分の集大成として書き上げたもので、自分の遺書
のような存在であり、現時点でもあの本が「遺作」になっても後悔はありません。と書かれて
おり、著者の思い入れの深さに感動しました。
・「公的年金制度の解説は秀逸」
本書は3つの点を述べています。第一は、人の話を鵜呑みにせず、自分で判断するための論理的思考の薦めです。例えば原油が上昇すると牛乳の値段が上がるというのは、原油価格上昇→代替燃料の需要増→燃料用植物の増産と飼料作物の減産→家畜飼料の高騰→牛乳の値上がりという因果関係を理解することが必要と説きます。宝くじを買うことも論理的ではないとしています。第二は、サブプライムローンが引き金になった金融危機と、世界経済の今後の展望です。第三は、公的年金の解説であり、制度・経緯の正確な理解に基づき、わかりやすく秀逸です。日本経済新聞社の税方式論を明快に批判しています。生活保護とのバランス論から現行制度の改善案も提示しています。
・「読後の納得感がある」
カリスマ数学講師細野さんはどんな話題をテーマにしても非常に分かりやすく書きます。本当に感心します。小学館の数学が面白いほどわかるシリーズも目から鱗でロングセラーとなってますが、その後の株・経済の書籍に続き今回書いた年金問題もすごい。また自分の頭で考えるトレーニングにもなるから、余計に読後の納得感がある。
・「物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しない」
昨今のメディアにおける年金議論は、問題の本質から外れ、瑣末な事象を取り上げた役所叩き・役人叩きに明け暮れている。こうした年金不安・年金不信の誤解を解消するための動きはさほど目新しいものではなく、過去には「年金の誤解」(堀勝洋)や「年金問題 要点を教えて」(金子幸嗣)などの名著が刊行された。しかし、前者は厚生省出身という経歴が、後者は著者の知名度の低さがそれぞれネックとなり、真っ当な主張が市井に浸透するのは至難の技であった。
そんな中刊行されのが本書。分かり易さを重視したレイアウトは、「これなら読めそうだ」と気軽に手に取らせる効果大。しかも内容もおおむね正鵠を射ており、物事を「素直」に見ることと「深く」見ることは矛盾しないことを示唆してくれる。同じ内容を官公庁が周知すると「大本営発表」、官僚出身者が著すと「御用学者の戯言」などと貶められがちだが、本書は著名な予備校講師が手がけているのでそうした不当なバッシングは通用しない。何より、本書への反論が「細部を押さえていない」「官僚に丸め込まれた」「権丈教授の受け売り」「細野信者ウザイ」といった瑣末なものばかりで、正面きって正論で対抗する向きが皆無なあたりに、本書の完成度の高さがうかがえよう。もちろん公的年金制度は現状のままで万全というわけではなく、課題はなお山積している。しかし、建設的な年金議論のスタートラインに立つためには、本書程度の知識は土台として不可欠である。いずれにせよ、官公庁のプレスリリースや官僚や専門家による難解な著作以上に、年金制度に関する誤解の解消に貢献してくれること必至の一冊。もっとも、本書に寄せられる多数の絶賛の声を聞くにつけ、同じ主張にも関わらず発言者によって信憑性に差異が生じるというのは、やや複雑な心境ではあるが(汗)。
・「さすがの納得感があります」
まず、本書は平易に書かれており、1時間もあればさらりと読めます。読後は「腑に落ちる」納得感があるでしょう。年金問題等について記載されておりますが、主旨は「当たり前」に「論理的」に考えましょうということです。年金問題をタイトルに入れたのは正解で、あまりにも個人・テレビ局・政党・プロ市民等々が「偏向的」で「主観」で主張する問題なので、これを機にしっかりと考えようと思います。しかし民放のニュース番組は酷いなぁと思いますよ。本書を取り上げて議論をして欲しいものです。
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。
ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。
・「行動力がある人でも」
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です
・「いつも手元においてあります。」
行動するのが、苦手な自分がいつも手元においておくことにしています。薄い本ですが、繰り返し読んで理解することが多いと感じたからです。当たり前といわれることほど大事だと思いますし、簡単なことを理論的に説明している点が自分には納得できているからです。同じような方には、お勧めします。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~
・「「成果」「年収」が90%上がる方法がある」
最近スターバックスに関する本が多くでています。私はスターバックス本を全部読んでいたので何気なくこの本も手にとりました。 まえがきを少し読んでみたら、今までのスターバックス本とは全く内容の違う、かなり興味深いものでコレは私に役立つと思い買いました。 今まで私は未来を予測しながら行動をしていませんでした。この本に出会ってから未来を予想し、行動をしなければかなり損をするいということを初めて実感させられました。 なぜなら、将来を考えない人間は稼ぐチャンスを逃し、リスクを避けることができないからです。 この本の思考法を持っていなければ、将来稼げたはずの収入と成功を得るチャンスをを手放すことになるといえます。 しかし、この本を読めば将来をかなりの高確率で予測できる思考法が手に入ります。 そのため、将来のチャンスをつかむことができ、収入、成果を何倍にもすることができるのです。 一度、収入や成果が上がり始めればその流れは続いていきます。 もっと収入が欲しい人、人生を思い通りに過ごしたい人、未来を予測したい人は必見の一冊です。
・「読む価値はあり」
作者の作品は何冊か読んでいますので多少厳しい目で見させていただきました。”カリスマコンサル”というポジションには違和感を覚えましたが内容に関してはいつも通りに端的で平素な文章なので違和感なくどんどん頭の中に入ってくる感じがします。
他の書評欄にも書きましたが、私の場合は実行が長続きしないという決定的な問題があります。
しかしこの本に書かれていることに関しては一生懸命続けようと思っています。他の著書との重複箇所も少しありますが何回も何回も繰り返して読んで身につければ効果大だと思わせてくれます。
【問題解決力】が向上すれば、時間の管理やその他の仕事力にも相乗効果有りだと感じました。
簡単に読めますので、一読しても絶対に損はないと思いますので、全てのビジネスパーソンにお勧めできます。
・「素晴らしい天の邪鬼」
この人は以前、私の本を「クダラナイ」と一蹴していたとまた聞きし、それは事実だが、でもキレタので「この野郎!」とメール送ったら「そんな誤解があるんですかね?」みたいな返信で、ガッカリ。
同じ出版社から本を出し、その後、詐欺には加担したくないと、私はその出版社に大喧嘩を売ったが、何の返答もなく、しかし、周囲の著者には相談やグチや中傷を云われた。が、それも誤解だろう。ま、そんなの関係ねー。
もう分野も客層も何もかも違うし、ドラッカーになりたい哲学者(と私は見ている)なので、オレには「関係ネー」と無視してましたが、さっき、本屋で読みました。フォトリーのような思い込み系でない速読で。
で、師匠や以前の自分も批判して、その欠点をズバリと着く性格の悪さは私と同じだし、多少の勉強や知識をひけらかすのも同じ。
いや、本人はひけらかす気はないんですよ。自然だね。あの文章は。あえて編集せず、思うままを書いている。
だからか、昔の「大半の誰でも簡単スグ儲かる」読者には駄本だろうが
思想家を求める人には良書。元師匠の神田さんや同僚?平さんも叩いている(と思う)。
素晴らしい。
オレと同じく、田舎にいるからデキル芸当。
素晴らしい。が、
自らカリスマと名乗る・・名乗らせる・・狂った船井やOOと同じ道に行きたい?
辞めたら?
らしくないね。まあ、売らねばならぬ出版社のカモ読者洗脳戦略と思いたい。
それ以外は、秀逸。
・「盛り沢山だ」
二〇もの提示された考え方は、多くの人にとって人生での参考になるものと思う。著者のリスクに対する考え方、歴史観、1・3・5の法則には大きく感銘を受けた。近頃発売された書籍の中でも、最大の発見の一つだと思う。
・「ドジョウの話」
12番目のドジョウの話を引き合いにだして、苦痛に関しての筆者の意見が述べられているが、この章は個人的に秀逸と思いました。丸暗記する価値があると思いました。このためだけにこの本をかっても良いと思いました。(個人差あると思いますが・・)
・「本当に人生が変わりました」
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。
・「なるほど。」
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。
家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。
平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。
この年になるまで気が付きませんでした。
この本のお陰で、ようやく解りました。
今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、
会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。
いい本に出会いました。ありがとうございます。
・「ズキッ!…とくる本」
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。
どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。
本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)
大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。
ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。
・「待ちに待った箱の第二段」
前作が超スーパーに凄い内容だったので、これほど次回作を待ち望んだ本はなかったと言っていい。なのですぐに読んだ!もう集中して読んだ。飲まず喰わずで読んだ。そして読み終わった。これはもう事件である。前作から読めばもちろん深い理解が得られるだろうが、この新作から読んでも充分楽しめるし、理解もできる。ともかく人間関係を改善したい多くの人にとってあらゆるシーンで活用・応用できる内容となっている。すべてを受け入れる心構えでしかと読んで見て欲しい。そうすればシンプルかつとても深い内容に驚愕し、その瞬間から行動が変わるはずである。
・「読む価値充分有りです」
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。
内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。
読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。
自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。
一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。
是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「学生にとっては面白い!」
800兆円を超える日本政府の借金を一体どうするのか?公共投資・超低金利政策をとっても一向に回復しない日本の景気をどうするのか?全ては個人の総金融資産1500兆円がカギを握っている!世界で稀に見る民間人の巨額な金融資産が日本の今後を握る残された最後の武器だっ!預金として塩漬けされている1500兆円をいかに市場に流し込むか?人の心を動かし消費に結びつけることで経済の活性化を図る仕組みと改革を大前流に大胆提案っ!学生で経済を学んでいる者として、とても面白く感じます。退屈な大学の講義を1年間受けるよりも、この1冊読んだ方が充実すると思います。もっとみんなの評価高くてもいいと思うんだけどなぁ笑
・「日本の常識は世界の非常識」
本書の中で著者は、日本人の集団IQの低さを何度も指摘している。実際、指摘されてみると、不思議に思ってしまう部分も多い。年金は最も多くもらっている部類に入り、ほとんどの人が金融資産を十分に残して死んでいるにもかかわらず、日本人は常に老後に不安を抱え、しかもその不安のために勉強をしないとか。収入増を求めてキャリアアップするのが合理的なのに、給料差があることが分かっていて、転職のチャンスが十分にあっても、日本人は転職しないとかである。他にも日本政府の政策が他国に比べ、如何に非合理的な状況になっているのかなども解説されている。それらをサポートする豊富な資料とデータが提示されており、これだけ明確に提示されてしまうと、著者の言うように行動しない日本人や日本政府が実に滑稽に見えてしまう。しかし、これは本書を読んで、なるほど世界の動きと日本での動きを対比してみせてくれるから感じることだ。世界の常識ではあっても、やはり日本では常識では無いのである。日本人が英語メディアにあまり触れず、閉じた世界にいるためなのかもしれない。本書のように日本語で明確に、世界の常識を教えてくれるものは、そうした閉じた日本においては貴重なものと言える。
・「1500兆円の資産の行方」
最近いろいろな経済指標で、日本経済の凋落が顕著になってきた。このままで行けばあらゆる面でインド、中国に追い抜かれることは必死。そこで著者が目に付けたのが、個人金融資産の戦略的な活用方法。現在あるリソースをフル活用することで、日本の国際的なプレゼンス、かつ生活者の生活の質を向上させていこうと発想は素晴らしい。
やや政策サイド(Policy Maker)の視点から書かれているが、個人の問題として読んでも資産防衛についてのヒントになる記述は多い。(金融リテラシーについては、日本人には耳の痛い指摘も多いが。)
・「井の中の蛙大海を知らず」
平均寿命は世界トップ。死ぬまで財産を殖やし続け、ピークは死ぬとき。その金額は3,500万円。誰に残すかは、最後まで決めていない。イタリア人は死ぬときはほとんど財産は残さず、アメリカ人の財産ピークは47歳。
日本人にとってあたりまえのことが、世界視点から見直すと違って見える。1500兆円の金融資産も、世界レベルで運用すれば1%なんてことはないはずなのに、大量に発行された国債のために、低利での運用が井の中のお約束になってしまっている。
世界が日本だけならそれでもいいのかもしれないが、世界は高速で変化し続けている。変化を忘れた国民は、企業と同じように、衰退していくしかない。
啓蒙というより警告の書だ。心理経済学も良いネーミングだが、われわれの抱く常識を軽々と事実で破いてみせる。ここちよい。
・「お勧めの一冊」
これはまじめにヤバイです。以前から言っている考え方ではあるのですが、日本にある個人金融資産1500兆円を使って、崩壊寸前の日本を立て直す具体策がいくつも提言されている素晴らしい本です。どこからこんな発想がでてくるのか、常に目的意識や危機意識を持って生活している人の考え方は違うと思いました。すばらしい。他人事ではなく、自分にも取り入れて、実践していかなきゃだめですね。
●サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~
・「歴史学、心理学、哲学の必要性」
中原氏は前著で、経済を予測するためには経済学だけではなく歴史学、心理学、哲学の考え方が必要だと述べているが、今回はその考え方を披露してくれている。
歴史学では同じことが繰り返すのか繰り返さないのか、過去と現在の歴史の検証方法を具体的に述べている。本著の事例では理解しやすい最近のサブプライム問題で検証していて、他の事例でも応用が効く説明となっている。
心理学では行動ファイナンス理論にとどまらず、その先の人間の生存本能にまで話が進んでいる。ある意味、行動ファイナンス理論を越えた理論を展開していて衝撃的である。
哲学は物事の簡単な構造を抽出できる力を育ててくれるという。哲学は範囲が広いためか、参考になる著書を挙げ、物事の全体を俯瞰する考え方を鍛えるように説明している。
テーマは世界経済であっても、その他のあらゆる分野で応用できる情報や考え方が詰まっていると思う。本物の思考方法の実用書といえるだろう。
・「最も信用できる世界経済予測」
「サブプライム後の新資産運用」や「株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる」に書かれていた内容や予想がリーマンショック後の世界的に深刻な経済事情にも十分通用することを考えると、中原氏の今後の世界経済予想や経済予測力の磨き方は数多い類書の中でいちばん信用できる。
原稿が何ヶ月前に書かれたかは知らないが、ここ数週間以内に起こっている状況も既に予想されていて、改めて驚かされた。もっとも予測の当たるエコノミストの触れ込みは伊達ではない。
学問のフィールドの広さが幅広い視野を育てるという考えには大いに賛成できるし、大学では専門課程より一般教養が大切であるという貴重な意見も大学生諸君にぜひ聞かせたい名言だ。
・「名著「サブプライム後の新資産運用」の続編」
名著「サブプライム後の新資産運用」の基本的考え方は以下のとおりでした。 (1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が 実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」 (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある 人生は送れない。「自己責任の時代」 (3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。 「金融知識の修得」 (4)さらにその先に学んでいくのは経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学。 「人文科学の有効性」
本著はその続編として今後の世界経済を具体的に以下のように予測します。(1)100年に一度の危機は誤りで「穏やかな成長の時代」が続く。(2)しかし、今回のような金融危機は10年〜20年サイクルで起こる可能性はある。(3)今後も経済の中心は当面はアメリカと見るのが妥当。(4)株価の底打ちは意外に早い。
また、著者はエコノミストの予測が当たらない理由を説明したうえで、自分自身で経済予測力を磨く方法を述べています。
著者の姿勢は前著と同様、一般人向けに投資リスクがどこにあるかを丁寧に説明しています。現在広く読まれている「経済学書」が、どこか現実とかけ離れていると感じている方も多いと思いますが、そのような方には、前著と合わせて購読されることをお薦めします。
・「マクロ経済学を教える立場からの感想」
私は大学でマクロ経済学を教えております。あと3年で定年退職となりますが、
マクロ経済学を教えていて実際の経済との間にずっと齟齬を感じておりました。
特に今回の世界的な金融危機では、マクロ経済理論の無力さを思い知らされました。
これまで著名な経済評論家や同業の経済学者の著書を数多く読んできましたが、
私なりに納得できる著書に出遭ったことがありませんでした。しかしこの著書と出遭い、
本物の経済評論家の分析に触れることができ、私が求めていたものがここにありと
感じられました。著書の最初から最後まですべての文章に賛成です。やっと視野の広い
見識と歴史的な知見をもつ、本物の経済評論家に出遭えた感じがしております。
達観という言葉はこの書のためにあると思います。とても嬉しくて感想を書きました。
感謝しております。
・「サブプライム問題後の経済の行方を、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に予測」
本書は、サブプライム問題後の経済はどうなるかについての答えを、今「最も当たる!」と言われているカリスマFP が大胆に提示しています。
・「自分の中の“巨人”を目覚めさせる力」
アンソニーロビンスと本田健による「一瞬」シリーズは元気を与えてくれます。
「言葉」「感情」「イメージ力」「質問力」「行動力」について興味がある方にオススメする1冊です。
読んでいるうちに、自分の本当の夢を持ちたい!その夢を叶えたい!という気持ちが湧いてきます。
自分自身の脳を120%使うためのノウハウにあふれています。
11章の『人間を大きくする「想像力」』のエクササイズで自分の夢を書き出し、12章の『「奇跡の十日間」メンタル・チャレンジ』の行動をぜひぜひやってみてください。
自分の中に新たな成功体験ができ、明日への活力になりますよ。
アンソニーが近々来日するような気がします。楽しみですね。
・「無限の可能性・・・いい言葉です。」
翻訳された本田健さんご自身が本書の原書を恩書であるというほど、影響を受けているからか翻訳された文章がとてもうまい。まるで自分の言葉のように訳されている。
・「嘘のような本当の本」
この本には、人生を変える!という超一流の情熱がある。あまりの力強さに、何度かたじろいだ。
・「成功の秘訣」
前作の「一瞬で自分を変える法」の流れを汲んで、より実践的な内容になったのが本書。心に響くポイントが満載です。
読んだだけで満足しないこと。それが成功の秘訣ってことですかね。「パワークエスチョン」など色々実践してます。
・「 ありがとう 素晴らしい本に出会えました。」
この本で眠りから覚めることができました。
この本は、自分の中に眠る無限の可能性を教えてくれます。
迷いや恐れで立ち止っている人、
どうすればいいのか分からなくなっている人は、
読んでみてください。
きっと 僕のように人生が変わります。 内容も とてもよくまとまっており、 実践しやすいものとなっています。 トニーの 愛 情熱 自信 人を救いたいという願い 彼が いかにして 世界中の人に
影響を与える人物になったのかを
この本が 伝えてくれます。 トニーと健さん 二人の天才がいたからこそ
生まれた本です。
この本で 再び 人生の流れに 乗ることができました。 この本は きっと何回も読み返すことになりそうです。 この本との出合いに心から感謝します。
世界が愛と調和に満ちたものになりますように....
・「力強いスピーチに感動!」
ほとんど抜粋だがそれも気にならないほど迫力のあるスピーチに感動した。CNNによる大統領の半生と4つのスピーチ、巻頭に年表、巻末に単語リストも載っている。CDは約40分、簡潔で明快な表現が多く、聞きやすいので英語学習に最適だと思った。オバマは自分をhope-monger(希望屋)と呼び、国民に希望を与えようとし、人種、党派、思想などの違いにこだわるのは愚かなことで合衆国はひとつであるということを強調していた。また、大統領選の勝利は国民の勝利なのだと述べると聴衆が大喝采したところに強い指導力と人気の高さを感じた。
・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
・「言葉の力」
これを聴いていて つくづく「演説の力」を感じたところだ。
日本では 聴いていて震え上がるような演説を聞くことは 少ない気がする。というか個人的には記憶がない。一方 今回 本書で オバマ次期大統領(本日現在)のスピーチを聴いていると 米国人でもなければ 黒人でもなく、英語が母国語でもない 自分にして 正直感動してしまうくだりが多かった。CDで聴いていて この迫力である。当日現場で聴いた聴衆の興奮ぶりは想像に難くない。
言葉の力というものがある。日本にも 言霊という文化がある。言葉に宿る霊力だ。演説の力の中心部は やはり言葉の持つ力だ。人と人とのコミュニケーションの大半を言葉に負っている人間という生き物を見るにつけて その言葉をどのように使うのかには もっともっと自覚的であるべきだろう。オバマ次期大統領が 歴史的にみても屈指の演説家であると評価されるとしたら それは 彼のバリトンの声、巧みな繰り返しもあろうが 何より 「言葉の力」を駆使しているからだと思う。
振り返って 日本語という 非常に豊かな言語を持っている僕らが どうなのかということだ。日本語で 震え上がるような演説を聞きたいと強く思った。
・「感動した!」
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。
英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。
・「久しぶりに感激したスピーチ!」
米民主党の大統領及びその候補者の演説というのは、あのJFKに代表されるように格調高く有名なものが多いのですが、オバマ氏の演説も素晴らしいものがあります。 アメリカ人じゃないのに、ましてや黒人じゃないのに、私は聞いているうちに涙が出るほど感激してしまいました。
この国を今後少なくとも4年間はこの人物に託そうと考えたアメリカ国民に敬意を表するとともに、彼らは本当に自分たちの国を変えようと真剣に思っているのだ、ということがオバマ氏の演説の裏にひしひしと感じられます。
米大統領の使う英語は"Plain English"ということで我々「英語青年」にとっても、学習上貴重なものです。 このCDブックにはCNNが伝える"Who is Barack Obama?"をイントロに、(1)オバマ氏を一躍有名にした2004年のKeynote Address"The Audacity of Hope"、(2)あの"Yes,we can"speech,(3)今回の大統領選指名受託演説"The American Promise"、(4)そしてVictory speech "Change has come to America"が入っています。 "Hello,Chicago"で始まる勝利演説、本当に涙が出てきます。と同時に勇気がわいてきます。私のような極東のおっさんも・・・・・. Yes,we can. Yes,I can.
・「金持ちと貧乏人をわけるのは、資産に対する考え方の違い。」
世の中には、二種類の人間がいる。「労働者」と「資本家」である。労働者は、働いても働いても金が出ていく。資本家は、金が金を生み、金がどんどん入ってくる。。労働者は金のために働くが、資本家は金が勝手に自分のために働いてくれる。そして、今の世の中では、本人の選択次第で、労働者にも資本家にもなれる。多くの悩みに対する答えは簡単。資本家になることを選べばよい。 この本に書かれているのは、ただ、それだけのことである。しかし、この理解は簡単なようで、非常に難しい。なぜなら、多くの人は「良き労働者になる」ことを目的とした教育を受けてきたからだ。「良き労働者になる」ことと「良き資本家になる」ことは、まったく違う。多くの人は、考え方を180度、変えなくてはいけない。
この本には、具体的な話がたくさん出てくるが、それは上記の説明としてこそ有益である。上記のことを理解せずに、具体的な話だけ追いかけるなら、失望が多いだろう。しかし、上記のことを理解した人は、この本が金銭的成功のことばかりを言っているわけではないことに気がつくだろう。
・「本の内容を実践してみました。」
「本の内容を実践したらこうなった」ってレビューが見当たらないので私の実体験を書いてみます。
この本を読む前はサラリーマンとして8年間働いて貯金(資産)は0円の状態でした。
で、読後に本の内容(一部ですが)を実践したところ、4年間で500万近くお金が増えました。(年100万〜150万のペース)
読む前 → 8年間で0円読んだ後→ 4年でほぼ500万円
500万って数字が多いか少ないかは人により感じ方が違いますが私のような“普通の人”にはかなりの救いになりましたよ?
いつも財布がスッカラカンって人には一助になるかと・・・
どの部分を実践したかというと「値段の高い耐久消費財を買わない(目先の消費欲求、購買欲求に従わない)」「自分の生活の質を上げるもの(能力、知識、技能を向上させるもの)だけを買う」という点だけです。
投資に関しては勉強中なのでまだ実行に移してませんが。
この本も賛否両論が激しいのですが、かなりの人にとって有用な事柄が書かれているのでその部分だけを自分に取り入れればいいのでは?
どんな本でも、読めば必ず気に入らない個所って出てくるからそこは“読み飛ばせばいい”だけのこと。全否定してしまってはモッタイナイですね。
・「お金に関する知性を高めよう」
カスタマーレビューの中には「アメリカの富豪が教える秘密の金儲け術 ―0から始めて100万ドル―」みたいな扱いをされているこの本ですが、あえて書かせていただきます。
この本で著者が一番言いたいこと、それは「お金に関する知性を高めよう」ということ。
著者が投資をすすめている理由は、単純に「給料以外の収入源を持ったほうが良いから」であって、決して、「これから先は市場は上向き、今がチャンス!!」という類の文章なんてどこにも書いてません。
何を証拠として、「金持ち父さんは実在しなかった」と主張するのですか?仮に実在していなかったとして、それでこの本から学べることが変わるでしょうか?
そんなことを議論する前にまずこの本を読んで、ご自身の「お金との付き合い方」を考えた方が、明らかに皆さんのためになると思いますが、どうでしょうか?
2008年からの世界金融危機で「お金に関する知性」を高めていなかった人達が、簡単に減給や解雇、倒産などで経済的な窮地に立たされました。
もし、
「一生懸命勉強して、 いい学校に行き、 安定した仕事に就いて、 一生涯会社や政府が面倒を見てくれる人生が良い」
という考えに、少しでも疑問があるのであれば、私は、この本を読むことをオススメします。
・「お金と真面目に付き合う良書《読み方注意》」
この本のレビューの多さはさすがベストセラーだ。激しい賛否両論の意見も、日本人のレビューとして予想通りだ。この著者も日本人からのこのような評価は予想されていたと思われます。
本文は、2人の少年を中心にドラマ流設定で、自然と内容に引き込まれるような展開はとても良い。アメリカの書籍に多いが、簡潔で、率直で分かりやすく、アメリカ人のお家芸なのか?とても好きだ。
「株で儲ける」「投資」「不動産」「楽して儲ける」という、大方の日本人の価値観に反するキーワードに惑わされてはいけない。惑わされて、反感を抱いてしまったら、この本の購入は失敗に終わる。
この著者は、不動産で儲けた、株で金持ちになった、という1例を挙げているだけで、それをやりなさいとは断言していない。本文中、何度も何度も、断りの説明がある。
「金持ちになるには、資産が大きな収入を生むようにしなさい」と言っているが、不動産、株、投資だけではない。読書に慣れた方なら気づいていると思うが、「印税などを含む知的財産」「著作権」もちゃんと資産の図に入っている。
金持ちになる方法をすぐに教えて貰おうと思って読むと絶望し、反感を持つ結果になる。勿体ないことだ。
なぜか?顔を背け続けていた「お金」と、真面目に付き合って行こうという気持ちにさせてくれる良書だ。
も一つ、本の読み方の大切さを改めて悟った。
読み方を知ってる方には、大いにお薦めの1冊です。
・「金持ち父さんはもちろん面白いよ」
金持ち父さんシリーズがなぜここまで受けるのか考えてみた。支持しているのは、サラリーマン家庭で育ち、現在もサラリーマンを続けている、いわゆる中流階級層が最も多いのではないだろうか。なぜ、この層に受けるのかと言えば、皆それぞれが現在の仕事に満足しておらず、サラリーマンに対しての否定的な見解、または不動産を買えば引退できるという話に惹かれ、いわばこの本を読んでいる間は現実逃避できるため、心地よいのではないだろうか。(私もその一人ではあるのだが。)
しかし、結局キヨサキ氏は皆に引退することを勧めているにもかかわらず、自分自身は引退後直ぐに現在の仕事(本の執筆、講演活動、会社経営等)を始めることになった。我々も恐らく例外ではなく、人間は社会に貢献するといったことが本能に組み込まれているのではないだろうか。つまり引退することを目的とするより、自分が最も好きなことで飯が食べていけることが最善であると身をもって証明しているのがキヨサキ氏であると思うのである。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
・「面白かったです。」
これはオススメです。
『靴をみがこう』『コンビニでお釣りを寄付しよう』など書いていることは、なんてない事なんですが、笑えるし、感動するし、タメにもなります。
読み終わったあと、『私もがんばろう』って気持ちになれました。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「大好きな本です。」
かなりおもしろかったです。
「(自分自身が)変わりたい」と願った主人公が、ゾウの神様であるガネーシャから出される課題をこなすうちに徐々に成長していく話です。
ガネーシャから出される課題は、簡単にできるようなことばかりですが効果は大きいような気がします。
自己啓発書の類の本に書かれてあるような内容をうまく物語に織り交ぜており、個人的にはかなり好きな内容でした。
こういったジャンルは、物語だけおもしろくても得るものがなければ意味が無いですし、知識(情報)などが先走って物語がついてこれていないものもイマイチです。
そこまで深い知識や情報でなかったとしても、「バランスが良い」ということが重要だと考えます。(深い知識などが欲しい場合は、 もっとしっかりした本を読むでしょうし)
「自己啓発書」としてみた場合には、色々な本の「寄せ集め」といった印象は否めませんが、「ガネーシャと主人公のやりとりのおもしろさ」との組み合わせは絶妙だと思います。
終わり方もとてもよかったですし、いずれ読み返したいと思えるものでした。
当然のことながら書かれている内容に関しては、好みもあれば賛否もあるでしょうが、個人的には大好きな本でした。
評価は星5つです。
・「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です」
だいぶ前に読んだのですが、最近起こったことを書きたくてレビューします。会社の仲間が、「私は税理士になるんだ!」と宣言して去りました。その仲間は、「派遣社員では食っていけない!税理士になって見返してやる!」と言っていました。しかし、その仲間は30歳半ばで、現状簿記3級の資格すら取得していません…私は巣立って行くその仲間にこの本を差し上げようとしましたが、実は既に読んでいたそうで、それで心が決まったそうです…この本は、勇気を与えてくれ、背中を押してくれます。展開も面白く、良書と思います。但し、感化されて人生設計だけは誤らないようにした方が…
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
●「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
・「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版」
山田氏が「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉」のなかで、「分析は比較して考えろ」とあったので、ここでは「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」と比較して考えてみる。
まず、地頭力より文章は平易で字間も大きい。すぐ読めてしまう。しかしながら、情報は最新であり、8問あるクイズも実際のビジネス事例であるため、より現実的である。
日本の国土面積を知らないと「日本の電柱は何本あるか?」という問いに答えられないフェルミ推定とは異なり、最終問題を除いては事前知識も要らないので、往年のベストセラー「頭の体操」に近い。
もちろん、この本の主題は計画や効率化に対する批判と、「妙手」への賛美であるが、実際に多くの人が役に立つのは、帯に書いてある「数字に騙されない「考える力」を身につける」のほうではないだろうか。
・「読んでよかった!」
おもしろ過ぎ!著者の投げかける謎やクイズに頭をひねりながら、夢中になっているうちにアッという間に読めてしまった。それで、内容はかなり深い。
第1章では、世の中に蔓延している「禁じられた数字」を使ったワナが次々と紹介され、その正体が暴かれる。第2章では、節税と脱税のギリギリ線の会計行為をめぐったドラマが推理小説風に描かれる。第3章は、効率化を追求する経営の問題点が、コメディー・タッチで紹介される。第4章は、クイズに答える形式で、さまざまなビジネスのケース・スタディーを行う。
終章「会計は世界の2分の1しか語れない」で、私は、筆者が訴えたかったことがやっとわかった気がした。数字で語る会計の世界が大切であるのと同じように、数字では語れないビジネスの大切な側面がある。「サオダケ」から始まり本書で終わった会計3部作が、たびたび会計の話から離れたところへ話が飛んでいくのは脱線ではなく、わざとだったのだと…。会計をテーマとして、ビジネスの裏表を学ぶことができる、完成度の高い作品だと思った。
・「面白おかしく??」
他の方のレビューで「おもしろおかしく」との表現がなされていた。確かに、この本は会計学を分かりやすく(面白く)描かれている。しかし、面白いだけではない。ひとつのエピソードにも会計学的な観点からなぜこの例を取り上げたのかが明確である。ただ、おもしろおかしく会計学の本を書きたかったのではないだろう。
・「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」
私は、山田真哉さんのファンでさお竹屋から読んでいました。その中でも、食い逃げされても(下)は一番面白いと思いました。
数字のトリックや会計の面白さを身近なものに置き換えて紹介しているので、あーなるほどーっと思えるものもありました。
あと、女子大生事件簿とのコラボもありとても読みやすいものになっています。会計士・税理士の目指している方は必見です!!
正直私の通っている大学の経営学の授業をうけるより、この本を読んだ方が、ずっとためになるとおもってしまいました(笑)。
・「練られたドラマを読むような感覚。」
私には、すごく面白いです。
最後の企画協力者の名前や、プロフィールにある「著作の特徴であるたとえ話の多用や、主張した直後に自ら反論を加える論法は、中国の思想家・韓非子から学んだものである。」といった下巻タイトルの由来を示すような一節など、一言一句、細かいところまで作り込んでいるのが、オーッという感じです。
・「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」
「インターネットの膨大な情報洪水に溺れる」かあるいは「大量な情報を『考える力』でさらに増幅させるか」という分かれ目があって、後者になるために必要な、考える「プロセス」と「習慣」をどのように身に付ければよいか−というのが本書のテーマ。
未知の新しい課題に取り組もうとする際、仮説も立てずにまず関連事項の情報収集に走りがちな自分の仕事の進め方について見直すきっかけを与えてくれました。
ひとつづつ要素にばらして具体的で丁寧な解説をしているので、今日から自分自身のやり方をどのように改善すればよいかという行動計画に移しやすいのがなんといってもありがたい。
そもそも、考えるという行為に対する(悪い)「くせ」というのは、外から見えないものなので、人から指摘してもらえる機会も少なく、長年にわたり染み付いて固定化してしまいがち。本書によって的確に指摘してもらう機会にめぐり合うことは本当にありがたい。 自分が「知的」であると思っている人などはこのあたりの罠からなかなか逃れられないでいるように見える。
「地頭力」とか「フェルミ推定」とかといった聞き慣れない言葉が表に出てくるが、それはあまり本質的ではないので、気にせず、未知のテーマに向かうとき圧倒的に効率よく対処する方法、思考力を鍛えるための方法、仕事のアウトプットを増やす方法として大変参考になる。 とりわけ、「完璧主義」的傾向のある人はこういう現実的なやり方もあるのだということをインプットしておくことはきっと自分の能力をさらに高めるきっかけとなるのではないかと思える。とにかく、すばらしい一冊です。
・「良書です。若い人に勧めます。」
結構辛口の評価があるようですが、わたしは感銘を受けました。辛口の書評を見て、このような良書を読み損なう人がないよう、援護しておきます。
辛口の人は、「フェルミ推定」の良問や、眼からウロコの回答を期待してのことだと思います。ただ、本書の読み方(価値)を間違えています。本書は「フェルミ推定」を切り口に、陳腐化しない知的能力とは何か、それはどのように鍛えればよいか、書いた本です。(クイズ本などではありませんし、就職試験対策本でもありません。)
知的能力を、「地頭力」(X軸)、「対人感性力」(Y軸)、「記憶力(知識力)」(Z軸)の3軸で整理した点はとてもわかりやすいです。そして、もっとも社会で応用力のある「地頭力」は、「フェルミ推定」の考え方の基本である、「結論から」「全体から」「単純に」考えることで鍛えられることを具体例を用いながら、わかりやすく解説してます。
わたしは現在50歳の会社の部長職ですが、お恥ずかしながらいまだに目先のことにとらわれたり、不必要な完全主義にとらわれたりすることが少なくありません。今後は、フェルミにあやかって、「結論から」「全体から」「単純に」考えることを肝に銘じたいと考えています。
良書です。できるだけ若いうちに読み、このような考え方を意識して習慣化することを勧めます。
・「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・」
「考えろ!」とは言われても、
どう考えたら良いか分らない・・・
という場合がありますが、
その「考える方法」のいくつかを楽しく
紹介した本です。
頭の良い人の頭の中身(の一部)を垣間見たような
感じでしょうか?
・「『地頭力』って理系的」
2007年12月20日リリース。主に『フェルミ推定』のことをレクチャーしてくれる本である。筆者は東芝を経て、主に製造業向けのコンサルティング業務をされている方のようだ。コンサルティングで使用しているグッズをそのまま本にした感じでかなり面白い。
『フェルミ推定』というのは、原子力の父として(つまり原子炉というものを初めて開発した、ということのようだ)有名なエンリコ・フェルミからきているらしい。そう言えば、『非公認Googleの入社試験』にこの手の問題が出てきたのを読んでいて思い出した。たとえば、
・スクールバスの中にゴルフボールは何個入る?・シアトル中のガラス掃除をしたらいくらになる?・世界にピアノの調律師は何人いる?
とかである。読んでいてなるほど、と思ったのだがこれって非常に『理系』的な能力だなと思ってしまった。『文系』の人間はこういう考え方をまずしない。『知識・記憶力』と『対人感性力』とを併せてのXYZ軸の考え方は非常に説得力がある。整頓された内容の濃い一冊である。
・「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。」
本書は仮説思考やゼロベース思考、MECEといった問題解決手法をベースとしています。そういった書籍は多数発刊されていますが、その多くは落としどころとするロジカルシンキングを解説するための前座でしか存在しませんでした。しかしながら、本書は今までにない斬新な切り口として「フェルミ推定」を導入し、仮説思考による課題や問題を解決し判断するためのベターな科学的アプローチの手法と考え方について詳述しているところが特徴です。インターネット検索という現代の情報化社会におけるコピペ(コピー&ペースト)文化に一石を投じており、本書を読み進むうちに、まさしく今はモノ知りではなくモノを考えるという「地頭力(じあたまりょく)」が求めらていることを改めて実感しました。「地頭力」をテーマにした本ですから、はじめから終わりまで要点をつかみ、秩序立て整理されています。また、ひと目で分かるプレゼン図が各所に出てきて、本書の内容が明快によく理解できるものになっています。要は分かりやすく書かれています。著者は技術者出身と思われます。左脳を中心とするフェルミ推定について解説していますが、もう一方の座標軸である右脳を中心とした地頭力=Act Emotionallyを鍛える手法の話があれば、完璧な論述展開だったでしょう。論点の芯がぶれない著者であるからこそ、その点を述べた第2弾を切に期待します。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
●細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
・「勉強になりました。」
内容は、「計算を中心とした“数学”」ではなく、「問題を解く順序という面に目を向けた“数学”」といえるでしょう。
簡単に言うと「論理的に考える方法」が書かれた本です。
書かれている内容は、難しいことではなく、ある程度頭の良い方にとってみれば常識的なことかも知れません。
しかし、「論理的に考えることが苦手」だと自分で思っているような人が読んで、内容を理解し、身に付けると、物事の見方が変わってくるのではないでしょうか。
テレビや新聞のニュース、本に書かれているような情報の“本質”が見えてくると思います。
結果として、数学が得意になるということも十分に考えられると思います。(本の中には「数学が得意になるためのヒント」 も書かれていますし)
全体的におもしろかったのですが、「めちゃくちゃ頭が悪かった」という話や、「なぜ学者の本はわかりにくいのか?」という話が特に好きでした。
大人になってからではなく、学生時代に読んでみたかった本です。
個人的な評価としては星5つとさせていただきました。
・「社会問題を「数学的」に考える意義」
細野さんが例題としているのは、日常見聞きする社会問題です。 (最初はことわざ等も出てきますが) 社会問題を「数学的」に考えるということはどういうことでしょうか。
私たちは学校教育等で主要教科の一つとして数学を長年学んできました。 しかし、社会に出るから見聞きする政治・経済等の問題は答えはありません。 だから、私たちは直観または今までの経験をもとに何となくこうではないか、 いや、こうに違いないと思いこんでしまい、そこで思考がストップしてしまうのです。
「数学的」に考えるというのは何も代数や幾何学を使うという意味ではありません。 数学のように論理的に=(手順を踏んで)考えていくということなのです。 これこそが、学校教育で学んだ数学の本当の使い方だと私は思います。(勿論、専門分野で活躍されている方は別ですが)
細野さんは実はホンの少し私たちの背中を押して、学校教育で学んだことを 思い出させてくれるだけなのです。 それだからこそ、素直に読んだ人は本当に思考力が高まるのです。
細野さんは、この本の応用編というべき「未納が増えると年金は破綻すると誰が言った」 という新著を最近出されましたが、こちらでは、現代の世界経済と日本経済で最も大事な サブプライムローン問題と年金問題を取り上げています。 本書を読まれた後、「未納が増えると年金は破綻すると誰が言った」も読まれることを 強くお薦めします。
・「私は数学が大嫌いですが」
正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。
私が思っていたのは、「数学!」という感じの本。でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。
昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。
私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。やり残した宿題が終わった気分! 数学にコンプレックスを持っている人は必読では?人生がスッキリしますよ。
・「驚くべき才能。」
細野さんの本を始めて読ませていただきました。本の題名から想像していた内容とは少し違いましたが、期待以上の内容でした。いわゆる思考の枠組みを教えてくれる本でしょうか?若いのにたいしたものだと感心させられました。べストセラー作家だけの内容はあります。人にわかりやすく伝える技術と物事の本質を見抜く才能は抜群に秀でていると思います。
内容は数学的思考に基ずく経済ニュースの捉え方、論理洞察力の鍛え方など、きわめて実践的であり、いかにバイアス(偏見)を除いて物事を見ることができるかなど行動経済学や統計学にも通じていく内容です。繰り返し読んで勉強したい本です。
・「これは本物」
「思考力を鍛える」とか、「頭の回転を早くする」といったテーマの書籍は、巷に溢れていますが、その内容の多くは、『早朝に散歩をしろ』とか、『普段と違う道を通れ』とか、単に頭の調子を良くする方法であったり、MECEのような、特定の場面で使う方法論を紹介するだけであったりと、仕事で悩む自分には、何かピンと来ないものばかりでした。
また、音声を速くして聴いたり、計算ドリルを素早く解いたり、音読したり、色々と試しましたが、相変わらず、仕事では単純な判断ミスの連発で、全く効果はありませんでした。(単に脳を活性化するだけですから、当然ですけど)
しかし、この本を読んで、如何に自分が今まで、「頭を使って考える」こと自体を避けていたのかを痛感しました。「頭の回転」云々以前の問題でした。
いわゆる「仕事ができる人」というのは、本書で紹介されている「ものの考え方」を自然と実行しています。センスや才能、頭の良し悪しではありません。職場で「できる人」を見ていると、つくづくそう思います。
本書で紹介されている、考え方・ものの見方は、経済ニュースに限らず、多くの分野で力を発揮すると思いますが、以下の人たちには、特に本書を勧めます。(本当は勧めたくないですが(笑))
・受験を控えている学生の方・「仕事ができる人」になりたい社会人の方
※書かれている内容は、非常にシンプルで分かりやすいです。事例を基にした演習も用意されているので、この手の本によくある「言いたいことは分かったけど、結局どうすれば良いのか分からない」という状態に陥ることもないでしょう。
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