リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「よびりん♪さんの教えがいっぱい詰まっています」「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「人生でめぐり合った最高の本」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「生きるために読む本」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「効果有り!!」
レバレッジ・リーディング (詳細)
本田 直之(著)
「読書は最も効率の良い投資である」「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」「薄々感じていたこと」「多くの本を読む前に読みたい」「自分のセコさが分りました。」
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 (詳細)
サミュエル スマイルズ(著), Samuel Smiles(原著), 竹内 均(翻訳)
「ビジネス書のバイブル」「人生で1冊を選ぶなら・・・」「自分次第」「心の軸になる名著」「今も昔も・・・。」
「一つでも見習いたい」「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「この本は、良書中の良書だと自信を持ってお勧めします。」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「思うに任せぬ浮世を逆転して、したたかに幸せや成功を勝ち取る方法」「ああ!!壮絶な人生!!」「目には見えない大きな力をもらいました」「この本を読めば人生が変わります」「一歩踏み出せない人におすすめ!」
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書) (詳細)
細野 真宏(著)
「「情報整理術!!」」「噛み砕いて、さらに噛み砕いて、説明することの大切さ」「楽しい、分かりやすい、ためになる一冊」「新書なのに拘り抜いた、まったく新しい画期的な新書!」「読後の納得感がある」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「実践してみて実感!確かな効果!!」「整理ができる」「行動科学を実践的に実行する」「いつも手元においてあります。」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本で営業所トップの成績を上げました」「目からウロコの営業テクニック」「読みやすいし、すぐに実行出来る内容」
リーダーとして必要なことはすべて坂本龍馬から学んだ (詳細)
市川 善彦(著)
「龍馬流「ランチェスター弱者の戦略」は100%現代のリーダーに使えます。」「今まで読んだ中で最高の「龍馬」本です。こんなにスゴイ本は今後二度と現れないでしょう。」「明治維新のことを詳しく知らない人でもわかりやすい」
2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)
「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「またまた自分を見直すことができた。」「読む価値充分有りです」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
大前流心理経済学 貯めるな使え! (詳細)
大前 研一(著)
「日本の常識は世界の非常識」「1500兆円の資産の行方」「学生にとっては面白い!」「お勧めの一冊」「井の中の蛙大海を知らず」
サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~ (詳細)
中原 圭介(著)
「次世代の考え方が詰め込まれている!」「実践の伴った理論派」「すごいすごい人に出会ってしまった。。。」「前作で欠落していた内容がここに!」「あまりに秀逸すぎる」
一瞬で「自分の夢」を実現する法 (詳細)
アンソニー ロビンズ(著), 本田 健(翻訳)
「自分の中の“巨人”を目覚めさせる力」「無限の可能性・・・いい言葉です。」「嘘のような本当の本」「成功の秘訣」「人生をどのようにプロデュースしますか?」
生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)
「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「力強いスピーチに感動!」「おめでとう御座います」「言葉の力」「新しいアメリカ大統領の言葉の力と怖さ」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳), シャロン・レクター(公認会計士)(著)
「読むならなるべく早いうちに。」「お金に関する「無知」と「恐怖」と「欲望」」「本の内容を実践してみました。」「お金に関する知性を高めよう」「金持ちと貧乏人をわけるのは、資産に対する考え方の違い。」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
「こんな本、読まずしていられない」「文字だけで、ここまでの仕組みを作った著者に頭が下がります。」「予想以上に素晴らしい」「行動することの大切さについて。」「爆笑成功哲学実践マニュアル」
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)
山田 真哉(著)
「小説がおもしろい」「面白おかしく??」「3部作の中で一番良かった」「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」「練られたドラマを読むような感覚。」
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (詳細)
細谷 功(著)
「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」「良書です。若い人に勧めます。」「地頭力は必要」「タイトル通り期待通り」「タイトルには問題あるが...」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)
「ネット時代に不可欠な「知識を知恵に変えてくれる本」だ【ネットユーザー必読書】」「等差級数から等比級数の思考法へ」「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」「子どもに論理力をつける教科書」「感動できるビジネス書!!!」
● 情熱No1
● さわやかな風
● 文句なしの良書
● 営業の魔法
● 哲学法則
● ボストン読書記9
● 24 twenty four 歴代米国大統領出演のドラマ/映画作品
● 人生と経営の指針
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「よびりん♪さんの教えがいっぱい詰まっています」
楽天の人気ブロガー、よびりん♪さんこと市川善彦氏の著書です。イソップ童話は元来子供向けの本ではなく、人の道を説く哲学として書かれたものであるとのこと。そのイソップ童話を多数(20話も!)引用しながら、人の道の在り方をわかりやすく説いています。第2章では楽天ブログでも大反響だった心理テストを13問掲載。笑いの中にも真理が垣間見れるテストなので、ご自身は勿論のことご家族や友人・知人の本音や深層心理を知る一助になるかもしれません。第3章では釈迦の八正道を丁寧にわかりやすく説明してくれています。
リーダーに必要なのは小難しい話ではなく、誰にでも理解できるようなわかりやすい表現が大切なのだと、著者が身をもって教えてくれています。平易な表現の中にも素晴らしい教えがいっぱい詰まった、珠玉の1冊です。
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「人生でめぐり合った最高の本」
著者の講演を聴いて、大ファンになり、全ての著作を購入しました。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「生きるために読む本」
30年間無借金経営を続ける会社社長市川善彦氏ことよびりんさんの本よびりん人生大学と名づけられたブログに書かれていることが丸々一冊の本になりました。
人生において、大事なものがこの一冊に集約されています。章という既成概念が無くどこから読み始めてもいいようになっていてその全ての始まりは中国故事を例に上げて現代にわかりやすく解説されています。
半分の法則や迫力勝ちの法則、そしてあっほー理論などちょっと奇抜とも思われるネーミングの法則や理論は理解する事にいかに人生と言う実践の場でその法則が生み出されそれが、どんな場面でも通用するかがわかります。
勢いも必要、でも勢いだけじゃ駄目そんな中間で悩んでいたものを吹き飛ばすかのように力強く、明確に書かれています。
痛快と言う言葉もすっかり当てはまるこの一冊
是非とも読んでみてください。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「歴史と常識が崩れ落ちる★★★★★」
ホ・オポノポノはハワイの伝統ヒーリングらしいが非常に面白い。
人生の中で出会う人や、起こる出来事は、すべて自分の責任だということを100%認めて、ただ、ただ、ひたすらに、毎日、毎日、原因となる心の記憶をクリーニングしていくという内容。具体的には、「ありがとう」「愛している」「許してください」「ごめんなさい」の言葉を繰り返す。
本著はブッダがいう「人生の苦しみの原因は執着である」にあたるのだろう。
とどのつまり、「執着を手放せば人生の苦しみは終わる(=悟り)」という訳だ。
そして、クリーニングで執着を少しづつ手放していこうというのが本著のテーマである。
本来、誰にでも備わっている幸せや豊かさを邪魔している心の執着を掃除する。詰まったトイレを水(幸せや豊かさ)がスムーズに流れるように掃除するようなものだろう。そういう意味では、小林正観氏の「そわかの法則」と非常によく似ていて、禅にも通じる。
欲しいものを手に入れるのではなく、欲しいものはすべて持っていたことに気付く。
「足し算」ではなく、「引き算」という発想が新しい(古い?)
ひとことで言えば「神や宇宙にお任せする」になるだろうか?
いささかアグレッシブな内容の本ではあるが、根本思想にはハッキリとした芯が通っていて、願望実現や成功法則がうまくいかず、もう、ほとほと疲れ果ててヘルプミーな人にとっては、最終兵器のハルマゲドンであり、救いの書になるだろう。もちろん実践し続ければですが・・・
しかし、本著の感想として、画期的なクリーニングとは別に、カウンセリングに訪れる患者の原因が、患者ではなくカウンセラーにあるという内容は驚いた。ブッダやキリストやユングやフロイトもそうだろうが、偉大なヒーラーと呼ばれる人たちは、進んでいるぶん、多くの過去を心に持っていて、過去の自分自身を癒しているのかもしれない。他人は癒せない。自分を癒すのみという思想は目からうろこであると同時に非常に納得がいく。いまままでの人間関係の常識がくつがえされる。それだけでも一見の価値ありの本である。
・「いいわ‾!頭でというよりは心で解かる感じです。」
仕事の関係で人の悩みを聞く事が多いのですが、いつも自分の限界を感じていました。神ではない人間の限界を。
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)
「自分をクリーニングし続けること」
ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。
この本は自己責任という言葉への意識を今までとは違う意識に変容していくことでしょう。読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。でも、一生に1度は読む価値のある本です。
・「効果有り!!」
4つの簡単な言葉・ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・あいしていますこれを言うだけでよいので簡単です。
すぐに実践して大分経ちますが、効果有り。電子メールにも、手紙にも、電話にも、日ごろの話にも、朝や夜の静寂の時間でも、この言葉をちりばめます。トラブルがかなり少なくなりました。すべては自分の心から始まると実感しています。
連想した本鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール3びきのかわいいオオカミ二千年たってもいい話―夢の持ちかた夢の叶えかた奇跡の起こしかた魅力のつけかた (East Press Business)斎藤一人の道は開ける
・「読書は最も効率の良い投資である」
「読書」に対する考え方が変わります。
「読書」と言っても、対象はビジネス書なので、この本を読んで得るものがあるのはビジネスマンになります。
根幹は、「読書は最も効率の良い投資である」というもので、投資としての読書法を指南してくれます。
本の選び方〜読み方〜読んだ後の活用方法まで、書籍代をリターンとして回収するためのノウハウが詰まっています。
さらに、オススメの本のリストも掲載されており、すぐにでも読書を初めて、この本のノウハウを実践したくなります。
全てのビジネスマンにおすすめ。 特に読書嫌いの方は読んでみる価値はあるのでは。
・「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。
細かく考えすぎている感は否めませんが、その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。
それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、“どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?”を明確に定義すること」です。
レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
・「薄々感じていたこと」
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても意味がないのでは...それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことにこの本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄にしてしまっていた自分への反省です。
・「多くの本を読む前に読みたい」
帯にも書いてありますが、 ビジネス書を効率的・戦略的に読みこなし、 自分自身への投資とする読書法を紹介する一冊。
本はマイナスのリターンにならない自己投資であって、 きちんと身につければ100倍の利益になって返ってくること、 本を速読するのではなく多読することが 本書の基となっている考え方のように感じる。
内容としては4章構成であり、多読することの重要性、 本の探し方、本の読み方、継続・実践の方法が書かれている。
特に個人的に印象に残った部分は以下の通り。 ・すごいと思った人に最近読んだ本を聞く すごい人は読書が習慣になっていて、必ず何らかの本を読んでいる。 私自身、実際にこの質問をしたことは何回もあるが、 答えが返ってこなかった事は無かったように感じる。
・カラーバス効果を考える 本を読むときに「目的」を持つことにより、 素早くページをめくったとしても、目的に当たる部分は 自然と目につくようになる。 読み始める前に目的を考えることにより、 本の理解と吸収の良さは変わる。
2006年に出てから話題になっていましたがようやく読了。 読書をしていく中で、自然に身についている部分があり、 共感を得る部分は多くあった。 そして、それらの部分を改めて考えさせられ、 強化できる一冊だったように感じる。 もっと早く読んでおけば、と思う一冊。
・「自分のセコさが分りました。」
今までの私の読書法を一新させてくれる素晴らしい良書でした。同僚と本を使いまわして読んでいた自分が恥ずかしくなりました。
書き込んで犬の耳で本をボロボロにする!確かに、以前は気になるところに付箋も何もつけていなかったので、探すことに無駄な時間を費やしていました。書き込んだりしていなかったと理由は、古本として売ったり、小さな利益を考えていたからです。
とにかく、本を読む意味を大きな視点で知ることができました。
・「ビジネス書のバイブル」
まず、目次を読んで非常に面白いと思った。
構成が、まるで現在、多く出版されている自己啓発系ビジネス書そのものだ。
「仕事」「時間」「金」「学び」「出逢い」
これらについて、様々な著名人の金言を紹介し、「かくあるべきだ」と啓蒙するパターン。
もしこの本が150年前に書かれた本でなければ
「またかよ。もう、この手の本はお腹いっぱいなんだよね。」
と感じたろう。
しかし、
【1】この本は現代に書かれた本では無い
【2】現代の「売れている」ビジネス書の多くで、この本は紹介されている
【3】本全体の構成が、現代のビジネス書そのものだ
【4】不朽のベストセラーと呼ばれている
【5】多くのコーチ、メンター、コンサル、ビジネス書を書く人々に影響を与え、著作物、講演、セミナーのテキストの構成がこの本に似ている
と言うことは、この本はビジネス書のルーツであり、「古典」だと言うことだろう。
非常に興味深かったのは、一読目に印象に残ったフレーズのあったページにポストイットを貼り付けたところを、重点的に再読したのち、更に絞り込んだフレーズをテキストに打ちだして読んでみた時だった。
印象に残ったフレーズが50個近くあった。
数えてみると、何と40個はスマイルズ自身の言葉で、
「どこかのビジネス書で引用されていたなぁ」
と言うものだった。
これは凄いことである。「古典」が「現代」にも生き続けている証拠そのもの。まるでビジネス書の「バイブル」だ。
これは私に、こんな「気づき」を与えてくれた。
「ビジネス書を書くのなら、また読むのなら、他の本を読む前に、まずこれを読むと良い。ハズレを引く確率が減る。」
と言うことを。
150年前の人間も今の人間も「金」「人脈」「時間」「学び」と言うものへの興味、欲望は不変で、
ライティングの手法も、ビジネス書の世界は基本的に、今も昔も変わりが無いのだなぁと言うことも。
・「人生で1冊を選ぶなら・・・」
間違いなく『自助論』を選ぶでしょう、というくらい深い感銘を受けた本。尊敬する上司の紹介で読んだのですが、彼がなぜ苦境に負けず努力できたのかを、この本から学ばせてもらえたような気がしました。「克己心(こっきしん)」という言葉は、「自分の欲望や悪い心に打ち勝つ心」「ストイック」という意味ですが、常に持ち続けることは難しく、しかし持ち続けることによって計り知れない力を発揮する成功の源でもあります。その証拠をこれでもかと言うほど語ってくれる本は、世界中を探してもそんなにはないでしょう。『自助論』はその数少ない1冊です。
・「自分次第」
古さを感じないいい本だと思った
最後の最後は自分次第ということなのね
それがわかっただけでもありがたい
・「心の軸になる名著」
人生の軸や柱といえるものを持っている人間は一貫性のある安定した人格が備わるものだと思います。何が良いことで何が悪いことかが曖昧な世の中にあって、本書はその価値を一層増しているのではないでしょうか。
・「今も昔も・・・。」
人間はどうしてもラクな方に流れやすいものである。それが多くの文明を生んできたことに間違いはない。しかし、ラクは怠惰を生み、人間を堕落させるものである。では、この堕落から人間を救うのは、各自の習慣であると。今も昔も変わらない教え。努力し続けること。仕事の正確さ。時間の大切さなどなど。「7つの習慣」にしても「できる人の習慣」してもスマイルズの言ってることと変わらない。それは人として大切なことだからかもしれない。勉強についても、ひとつひとつ確実にマスターする大切さをレナーズの発言を引用して説いている。(P193)あたりまえのことあたりまえにやってきただけかもしれない。歴史に名を残した人物といえども、神のような天才ではなく、ごく普通の人物なのかもしれない。
・「一つでも見習いたい」
逆境が人を強くする、とは言いますが、著者が乗り越えてきた試練は並大抵ではありません。いじめ、一家離散、天涯孤独、詐欺被害、会社経営危機、愛娘の突然死など。そのたびに前向きにとらえ、試練に打ち勝っていく姿勢は感動的です。こうした経験から得た人生に大切な哲学・教訓を著者はダイヤモンドと表現しています。自ら考えた法則がユニークで、「半分の法則」(収入の半分で生活する)は特に有名です。他にもお金の三段階、ゼニ→カネ→キン(キンが最上階)とか、「願望」「具体的な計画」「目標達成のために代償を払う」の3段階成功法則など、すぐに役立つキーワードもたくさん出てきます。著者の伝えたい本質は、失敗を恐れず全力投球、逆境に屈せず信念を貫く、家族や周囲に迷惑をかけない、「感謝」「反省」「報恩」といったところだと思います。読んだ後、さわやかで幸せな気持ちになりました。元気も出ます。是非一読をおすすめします。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「この本は、良書中の良書だと自信を持ってお勧めします。」
普通の人だったら、とっくの昔に自殺してしまうような苦難の連続を糧にして幸せや成功を勝ち取った著者の半生は、読む人の心を掴んで放しません。勇気と生きる希望を貰いました。何度も読み返したい良書です。
・「思うに任せぬ浮世を逆転して、したたかに幸せや成功を勝ち取る方法」
倒産、破産を経験して、死をも覚悟した私が、たまたま書店で手にした本がこの本だったのです。
著者の経験と比べると、私の苦難など蚊が刺したほどのことだと思いました。私は死ぬ気で、この本に書いてあることを実行しました。
心が変わって、私に憑いていた貧乏神が逃げていったのかも知れないのです。支援してくれる協力者が現れました。別れた女房も戻ってきました。高慢だった自分を深く反省して。私は今を真剣に生きています。この本が救ってくれたのです。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
・「「情報整理術!!」」
2時間でわかる!・・そんなシリーズより解りやすいのが特徴。多くの情報を削りに削って必要不可欠なものだけを抽出し、それを組立て万人に理解しやすいように構成する・・・術が素晴らしい。イラスト、表・グラフ、データも一目瞭然。難しいと・・と思われている「年金」のアウトラインと巷で噂の「年金の問題点」をさらっと解説。アメリカ経済と年金の解説書としてより情報整理術、論理的思考の入門書として評価したい!!
・「噛み砕いて、さらに噛み砕いて、説明することの大切さ」
全207頁の本の中で、年金に関する部分は第4章の65頁であるが、この65頁で、「未納が増えると年金が破綻する」ことが嘘であることをきちんとわかりやすく説明してくれている。
未納率の数字に対する疑問。少子化による負担増に対する疑問。未納することにがいかに損であるか。年金徴収法をの税方式にすることの問題点。生活保護世帯の場合の矛盾点。
この本を読むと、不安であった年金制度が、信頼して足るものと思われてくる。そして、更に深く知りたい人のために権丈 善一著「社会保障の政策転換」が紹介されている。思考し続けることの大切さを教えてくれる真に啓蒙的な本である。
・「楽しい、分かりやすい、ためになる一冊」
細野さんの本は、初て゛す。取っ付きにくさがあって気にはなっていても買って読むまでにはいたりませんでしたが、レビューを読んでついに…。手に取るのをためらっていたイメージは一気に払拭されました。文章が一字一句読みやすいように配慮されていて、イラストも豊富。編集も良く、楽しい、分かりやすい、ためになる一冊でした。どんな有意義な新書を読むときも真剣モードになりますが、本書は頭の疲れている時でも、かえって読後にスッキリします。自分の思考力のクセも分かりました(爆)。多くの本が溢れていて、正直なところどれを読もうか迷います。しかし、そんなに多くの本を読む必要はなく、多くの新聞を読み、長時間テレビのニュースをみる必要を感じなくなりました。マクロ経済的には罪な一冊にならないことを願います。また、多くの情報を取り入れるにしても、整理して考えるクセをつけようと喚起させられます。情報に対して、「本当にそうなのか」と考えるようすすめていますが、ニュースを見る前にまずは読み終えた本書からはじめてしまいますが。
・「新書なのに拘り抜いた、まったく新しい画期的な新書!」
今まで新書は「時間つぶし」程度にしか考えておらず、「2時間ドラマを見るくらいなら本でも読もう」としていた。しかし、この本は常識を覆す精度の高さに著者の美学を感じる。細野氏の本は、本文、イラスト、デザイン、編集などをすべて自身で手掛けている。新書でここまで表現ができるのかと心底驚いた。この人は手抜きという言葉を知らないのか?
・「読後の納得感がある」
カリスマ数学講師細野さんはどんな話題をテーマにしても非常に分かりやすく書きます。本当に感心します。小学館の数学が面白いほどわかるシリーズも目から鱗でロングセラーとなってますが、その後の株・経済の書籍に続き今回書いた年金問題もすごい。また自分の頭で考えるトレーニングにもなるから、余計に読後の納得感がある。
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「整理ができる」
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。
ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。
・「いつも手元においてあります。」
行動するのが、苦手な自分がいつも手元においておくことにしています。薄い本ですが、繰り返し読んで理解することが多いと感じたからです。当たり前といわれることほど大事だと思いますし、簡単なことを理論的に説明している点が自分には納得できているからです。同じような方には、お勧めします。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「読みやすいし、すぐに実行出来る内容」
まずなにより、とても読みやすいです。営業マンの名刺の作り方や客の喜ぶ話術など、とても参考になります。実例を載せてくれてるのも嬉しいですね。普段の人間関係にも応用できそうな内容もあったりと自分にとっても必需品です。
・「龍馬流「ランチェスター弱者の戦略」は100%現代のリーダーに使えます。」
この本は、坂本龍馬の行動を縦軸に、明治維新の流れを横軸に織り成す、史実に忠実な幕末歴史書であると同時に、現代を生き抜くための最強のビジネス書でもあります。
日根野弁治、千葉貞吉、佐那、勝海舟、西郷隆盛、高杉晋作、岩崎弥太郎、お龍や乙女たちとの交流の中に情報収集、営業折衝、クレーム処理の達人、超一流のビジネスマンで、優しい人柄であった「人間龍馬」の真実の姿が浮かび上がってきました。
龍馬の友人である無名の維新の志士たちにもスポットが当てられていますが、特に、龍馬が「天下無二の軍学者」「日本一の先生」と呼んで心から尊敬していた勝海舟の教えは秀逸で、時代を感じさせません。
この本は、現代日本人の生きる指針になるはずです。
ランチェスターの弱者の戦略が、龍馬の行動にピタリと一致することは、この本で初めて知りました。 驚愕の事実です。
・「今まで読んだ中で最高の「龍馬」本です。こんなにスゴイ本は今後二度と現れないでしょう。」
この本は、単なる幕末本や龍馬の伝記本ではありません。リーダーを作るリーダーであった等身大の龍馬に肉薄した名著です。龍馬と維新の志士達の「愛と正義と勇気の行動」に感動し、現代に生きる自分も「よし!俺も龍馬のようにやってみよう!」という心を燃え上がらせる「最強のパワー」を持った素晴らしい本です。
・「明治維新のことを詳しく知らない人でもわかりやすい」
私が尊敬するよびりんさんの新作。
激動の時代の日本人の生き様から、現代に生きる私たちの生きる指針を示してくれています。
この手の本だと、ここのエピソードと人生訓だけになってしまい、全体のつながりと日本にとっての意味がわかりにくくなりがちですが、本書にはそのようなことはありません。
明治維新のころのことをほどんど知らない人にとっても、すごくわかりやすくてよいです。
幕末のころのことをあまりよく知らない人にもお奨めします。
・「本当に人生が変わりました」
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。
・「なるほど。」
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。
家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。
平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。
この年になるまで気が付きませんでした。
この本のお陰で、ようやく解りました。
今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、
会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。
いい本に出会いました。ありがとうございます。
・「ズキッ!…とくる本」
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。
どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。
本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)
大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。
ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。
・「またまた自分を見直すことができた。」
前作「自分の小さな「箱」から脱出する方法」で、「箱」という存在を知り自分自身を見直すきっかけとなり、私自身の心の持ちかたがとても変わりました。そして、今回の「2日で人生が変わる「箱」の法則」「深い」の一言です。前作は、あっという間に読み終えた気がするのですが、今回は、一言一言がとても深い意味をもっていて、ひとつ一つに考えさせられるものがありました。自分を見失いそうになった時、この「箱」の本を読み返していきたいと思います。
・「読む価値充分有りです」
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。
内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。
読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。
自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。
一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。
是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「日本の常識は世界の非常識」
本書の中で著者は、日本人の集団IQの低さを何度も指摘している。実際、指摘されてみると、不思議に思ってしまう部分も多い。年金は最も多くもらっている部類に入り、ほとんどの人が金融資産を十分に残して死んでいるにもかかわらず、日本人は常に老後に不安を抱え、しかもその不安のために勉強をしないとか。収入増を求めてキャリアアップするのが合理的なのに、給料差があることが分かっていて、転職のチャンスが十分にあっても、日本人は転職しないとかである。他にも日本政府の政策が他国に比べ、如何に非合理的な状況になっているのかなども解説されている。それらをサポートする豊富な資料とデータが提示されており、これだけ明確に提示されてしまうと、著者の言うように行動しない日本人や日本政府が実に滑稽に見えてしまう。しかし、これは本書を読んで、なるほど世界の動きと日本での動きを対比してみせてくれるから感じることだ。世界の常識ではあっても、やはり日本では常識では無いのである。日本人が英語メディアにあまり触れず、閉じた世界にいるためなのかもしれない。本書のように日本語で明確に、世界の常識を教えてくれるものは、そうした閉じた日本においては貴重なものと言える。
・「1500兆円の資産の行方」
最近いろいろな経済指標で、日本経済の凋落が顕著になってきた。このままで行けばあらゆる面でインド、中国に追い抜かれることは必死。そこで著者が目に付けたのが、個人金融資産の戦略的な活用方法。現在あるリソースをフル活用することで、日本の国際的なプレゼンス、かつ生活者の生活の質を向上させていこうと発想は素晴らしい。
やや政策サイド(Policy Maker)の視点から書かれているが、個人の問題として読んでも資産防衛についてのヒントになる記述は多い。(金融リテラシーについては、日本人には耳の痛い指摘も多いが。)
・「学生にとっては面白い!」
800兆円を超える日本政府の借金を一体どうするのか?公共投資・超低金利政策をとっても一向に回復しない日本の景気をどうするのか?全ては個人の総金融資産1500兆円がカギを握っている!世界で稀に見る民間人の巨額な金融資産が日本の今後を握る残された最後の武器だっ!預金として塩漬けされている1500兆円をいかに市場に流し込むか?人の心を動かし消費に結びつけることで経済の活性化を図る仕組みと改革を大前流に大胆提案っ!学生で経済を学んでいる者として、とても面白く感じます。退屈な大学の講義を1年間受けるよりも、この1冊読んだ方が充実すると思います。もっとみんなの評価高くてもいいと思うんだけどなぁ笑
・「お勧めの一冊」
これはまじめにヤバイです。以前から言っている考え方ではあるのですが、日本にある個人金融資産1500兆円を使って、崩壊寸前の日本を立て直す具体策がいくつも提言されている素晴らしい本です。どこからこんな発想がでてくるのか、常に目的意識や危機意識を持って生活している人の考え方は違うと思いました。すばらしい。他人事ではなく、自分にも取り入れて、実践していかなきゃだめですね。
・「井の中の蛙大海を知らず」
平均寿命は世界トップ。死ぬまで財産を殖やし続け、ピークは死ぬとき。その金額は3,500万円。誰に残すかは、最後まで決めていない。イタリア人は死ぬときはほとんど財産は残さず、アメリカ人の財産ピークは47歳。
日本人にとってあたりまえのことが、世界視点から見直すと違って見える。1500兆円の金融資産も、世界レベルで運用すれば1%なんてことはないはずなのに、大量に発行された国債のために、低利での運用が井の中のお約束になってしまっている。
世界が日本だけならそれでもいいのかもしれないが、世界は高速で変化し続けている。変化を忘れた国民は、企業と同じように、衰退していくしかない。
啓蒙というより警告の書だ。心理経済学も良いネーミングだが、われわれの抱く常識を軽々と事実で破いてみせる。ここちよい。
●サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~
・「次世代の考え方が詰め込まれている!」
この本のコンセプトは、「経済予測力を磨くこと」です。
まさに、これからの世の中は経済を予測する力が問われる時代になるかもしれません。特に日本は高齢化社会が本格化し、企業のダウンサイジング、破綻は増え続けるでしょう。中国やインドから低賃金で労働者を雇い、私たちの仕事にルーチンなんて言葉はなくなるかもしれません。
そう言った時に経済を読む力があれば、資産運用だけでなく、新たな仕事を作り出す能力にもなりそうです。
この本には、次世代の考え方が詰め込まれたグローバル社会に対応する方法が記されているようにも感じられました。
前作の「サブプライム後の資産運用」から続けて読みましたが、熟考する箇所が多々ありました。内容を踏襲している部分はありますが、より歴史学、心理学、哲学が掘り下げて書かれています。大変参考になりました。
・「実践の伴った理論派」
中原氏は2005年の著書で2007年に端を発するサブプライムローン問題や、資源高騰を予見しています。この著書を読めばそれが単なるマグレ当たりではなかったことが良く分かります。
氏の著書に共通して言える事は文章が非常に簡潔で分かりやすい。経済初心者でも充分に理解できる内容で、そこから中原氏の謙虚さ誠実さが垣間見えます。
ブログで現在の相場の動きや材料を踏まえて著書の補完をなさっておられるのも氏の誠実さがあってこそ為せる業でしょう。いいっ放しのアナリストとは一線を画す存在です。
・「すごいすごい人に出会ってしまった。。。」
すごい本に出会ってしまった。年間で100冊以上は本を購入しているが久しぶりにすばらしい本に出会えた。もし、いまなくして3000円で販売されていても即購入するだろう。
・「前作で欠落していた内容がここに!」
前作の内容は細かい分析を必要としない外貨預金・インデックスETFの推奨と国債分散投資・金融工学を否定するものでしたが、読者が一番期待している個人投資家はどう行動すればよいのか、その具体例は示せていませんでした。
本書ではその点を補うよう意識して書かれています。
(1)金融機関窓口担当者を信じるな!「銀行窓口担当者は商品を"売る"教育を受けているだけであり、実態経済の教育は受けていない」とある銀行幹部が発言。担当者はいかに銀行に"手数料"を落とすのかのみに興味を置きやすい状況となっている。私もこれには全く同感である。一方、プライベートバンキングはプロフェッショナル集団であり、有用な情報・目線感を提供してくれるが、利用できるのは富裕層のごく一部である。
(2)経済学、歴史学、心理学、哲学の必要性よって、個人は自ら投資について学ばなければならない。そこで必要となるのが上記の4つではないだろうか。通常時は経済学に準じた動向に収束する傾向にあるが、今般の恐慌時においては、行動心理学を反映した投機目線に偏りやすくなる。また、行動心理学における「歴史は繰り返す」に基づき、経済の歴史学から過去の失敗を学び、同じ過ちを繰り返さない必要がある。哲学についてはあまり詳細は語られていなかったが、発生した事象に対し、どうしてそうなったかの背景を考えるツールであると私は理解している。参考文献が2点紹介されていた点もgood.
(3)金融機関の選び方では、どこの金融機関を利用すればよいだろうか。本書ではネットバンキングを中心に4つの金融機関を推奨しています。手数料が安く、堅実で安心であることにメリットを感じているようです。
以上が、本書の流れになりますが、サブプライム問題総括、今後の世界経済、邦銀ビジネスモデルの転換等についても触れられており、多方面の知識が得られるのではないでしょうか。
・「あまりに秀逸すぎる」
アメリカの住宅バブル崩壊とその時期を正確に予測したという触れ込みは嘘ではなかった。本書は2009年3月に出版されているが、実際に書かれたのはそれ以前だろう。にもかかわらず、現在世界で起こっている問題を言い当てた記載が随所にみられる。・今回の経済危機を乗り切るために、世界各国は財政赤字を膨らませる。・その結果、各国の国債の価値は貶められ、国債市場の信用を揺るがす事態が起こる。・一つの国の破綻が世界中に危機を拡散させるだろう。・株価の回復には時間がかかるが、底打ちまでは時間はかからない。
これらはそのうちの数例だが、いちばん感動したのは、数字的には経済成長が続いても、本当の豊かさを国民が享受できない現在の資本主義に疑問を投げかけている箇所だ。物資的な豊かさを示す指標だけでなく精神的な豊かさを示すGDHをつくるべきだとの主張は、かの有名なクルーグマン教授よりも先に言明している点で秀逸だ。時代の先を行っている著者の著作には今後も注目したい。
・「自分の中の“巨人”を目覚めさせる力」
アンソニーロビンスと本田健による「一瞬」シリーズは元気を与えてくれます。
「言葉」「感情」「イメージ力」「質問力」「行動力」について興味がある方にオススメする1冊です。
読んでいるうちに、自分の本当の夢を持ちたい!その夢を叶えたい!という気持ちが湧いてきます。
自分自身の脳を120%使うためのノウハウにあふれています。
11章の『人間を大きくする「想像力」』のエクササイズで自分の夢を書き出し、12章の『「奇跡の十日間」メンタル・チャレンジ』の行動をぜひぜひやってみてください。
自分の中に新たな成功体験ができ、明日への活力になりますよ。
アンソニーが近々来日するような気がします。楽しみですね。
・「無限の可能性・・・いい言葉です。」
翻訳された本田健さんご自身が本書の原書を恩書であるというほど、影響を受けているからか翻訳された文章がとてもうまい。まるで自分の言葉のように訳されている。
・「嘘のような本当の本」
この本には、人生を変える!という超一流の情熱がある。あまりの力強さに、何度かたじろいだ。
・「成功の秘訣」
前作の「一瞬で自分を変える法」の流れを汲んで、より実践的な内容になったのが本書。心に響くポイントが満載です。
読んだだけで満足しないこと。それが成功の秘訣ってことですかね。「パワークエスチョン」など色々実践してます。
・「人生をどのようにプロデュースしますか?」
人生は自分の手で作り上げるものですその方法が書かれていますぜひ、行き詰まった時、迷った時、読んでください
・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
・「力強いスピーチに感動!」
ほとんど抜粋だがそれも気にならないほど迫力のあるスピーチに感動した。CNNによる大統領の半生と4つのスピーチ、巻頭に年表、巻末に単語リストも載っている。CDは約40分、簡潔で明快な表現が多く、聞きやすいので英語学習に最適だと思った。オバマは自分をhope-monger(希望屋)と呼び、国民に希望を与えようとし、人種、党派、思想などの違いにこだわるのは愚かなことで合衆国はひとつであるということを強調していた。また、大統領選の勝利は国民の勝利なのだと述べると聴衆が大喝采したところに強い指導力と人気の高さを感じた。
・「おめでとう御座います」
CDを何度も繰り返して聞いてます。それだけで、喚起と興奮が伝わり偉大な歴史を生で感じることができます。オバマ大統領の生い立ちなども、語られており非常に有意義なものです。ヒラリー・クリントン長官も、明治神宮へ参拝されるなど日本に友好的で、共に同盟国として、金融危機等、いろいろな課題に取り組んでいくことの重大さを感じました。一、日本国民として、これからの問題を見守っていきたいと思います。
・「言葉の力」
これを聴いていて つくづく「演説の力」を感じたところだ。
日本では 聴いていて震え上がるような演説を聞くことは 少ない気がする。というか個人的には記憶がない。一方 今回 本書で オバマ次期大統領(本日現在)のスピーチを聴いていると 米国人でもなければ 黒人でもなく、英語が母国語でもない 自分にして 正直感動してしまうくだりが多かった。CDで聴いていて この迫力である。当日現場で聴いた聴衆の興奮ぶりは想像に難くない。
言葉の力というものがある。日本にも 言霊という文化がある。言葉に宿る霊力だ。演説の力の中心部は やはり言葉の持つ力だ。人と人とのコミュニケーションの大半を言葉に負っている人間という生き物を見るにつけて その言葉をどのように使うのかには もっともっと自覚的であるべきだろう。オバマ次期大統領が 歴史的にみても屈指の演説家であると評価されるとしたら それは 彼のバリトンの声、巧みな繰り返しもあろうが 何より 「言葉の力」を駆使しているからだと思う。
振り返って 日本語という 非常に豊かな言語を持っている僕らが どうなのかということだ。日本語で 震え上がるような演説を聞きたいと強く思った。
・「新しいアメリカ大統領の言葉の力と怖さ」
黒人初の大統領となったバラク・オバマの主な演説が収録されている。私はアメリカ人ではないし、アメリカに住んだこともないので、当然アメリカという国について知っていることは多くない。しかし、オバマの演説(大いなる希望)を聞いて涙してしまった。
言葉の力というものを実感するとともに怖さも感じてしまうほどパワフルな演説は見事としか言いようがない。新しい大統領オバマという人のことを知りたい人はもちろん、英語の勉強に活かしたい人、スピーチのコツをつかみたい人(オバマのようにはなれないかもしれないが・・・)にはオススメの本とCDだと思います。
・「読むならなるべく早いうちに。」
金銭的な成功者の教えには共通のものがあります。例えば、資産に投資すること。お金とは幻であるということ。お金を稼ぐだけではお金持ちになれないこと。感情に支配されてはならないこと。成功者の真似をすること。人に学ぶことなど。この本でも成功者の原則というものが語られています。大学を卒業した勤め人である「貧乏父さん」と学歴はないけど金銭的な成功を収める「金持ち父さん」を比較して書かれているので、わかりやすくうけいれやすいものでした。又起業の難しさについても語っており、この点も納得ゆきます。お金の奴隷となるか、お金の主人となるか。大変な違いがあるわけです。行動できるようになるまで何度でも読み返すと良いかもしれません。個人的にはとても参考になりましたし、もっと早く読んでいたら、という感想を持ちました。
・「お金に関する「無知」と「恐怖」と「欲望」」
元々お金に関する勉強の入門書として気軽に購入したのだが,最初の数十ページの内容が私には非常に印象的だった.
この本で個人的に一番学んだことは,人間が恐怖や欲望を基にして,自分でも気づかないうちに行動していることである.そして恐怖や欲望を生み出す根源が,不勉強による無知に他ならないと最初に述べられている.つまり,「無知」と「恐怖」と「欲望」は密接に関係しているのだと主張している.その上で教育というものがいかに大事かということも簡単ではあるが述べられている.
恐怖や欲望をうまく制御するには,勉強によって知識をつけることが最も大切だとも書かれており,事実,社会ではその様々な恐怖(不安とも言える)を取り除くために多種に渡る本が出版されている.英語に対する恐怖があれば英語の勉強を,数学に対する恐怖があれば数学の勉強を,プレゼンテーションに恐怖がある人はプレゼンテーションの勉強をするものである.しかし,ことお金のことになると,お金に関する勉強ではなく,お金を稼ぐことで,恐怖(不安)を解決できると錯覚している人がなんと多いことか.
お金に関する誤解の根本的な原因は,社会で最も重要とも言えるお金に対して,学校や会社では全くといっていいほど重要性や学ぶ機会を与えられていないことに尽きるだろう.その結果,我々はお金に関して無知となり,その無知が生み出すお金に対する恐怖や欲望に日々振り回されている.
この本では確かにお金持ちの考え方が書かれているのだが,むしろ本当に勉強になったのは本の最初の方に書かれている,無知の危険性と無知が生み出す過剰な恐怖や欲望に人が支配されていることだと思った.お金に関する恐怖や不安から解消されるためには,お金を稼ぐのではなく,お金の勉強をしなければならないのであり,その勉強方法の1つとしてこの本の後半部分や,キャッシュフローというボードゲームが提供されているのだと思う.
・「本の内容を実践してみました。」
「本の内容を実践したらこうなった」ってレビューが見当たらないので私の実体験を書いてみます。
この本を読む前はサラリーマンとして8年間働いて貯金(資産)は0円の状態でした。
で、読後に本の内容(一部ですが)を実践したところ、4年間で500万近くお金が増えました。(年100万〜150万のペース)
読む前 → 8年間で0円読んだ後→ 4年でほぼ500万円
500万って数字が多いか少ないかは人により感じ方が違いますが私のような“普通の人”にはかなりの救いになりましたよ?
いつも財布がスッカラカンって人には一助になるかと・・・
どの部分を実践したかというと「値段の高い耐久消費財を買わない(目先の消費欲求、購買欲求に従わない)」「自分の生活の質を上げるもの(能力、知識、技能を向上させるもの)だけを買う」という点だけです。
投資に関しては勉強中なのでまだ実行に移してませんが。
この本も賛否両論が激しいのですが、かなりの人にとって有用な事柄が書かれているのでその部分だけを自分に取り入れればいいのでは?
どんな本でも、読めば必ず気に入らない個所って出てくるからそこは“読み飛ばせばいい”だけのこと。全否定してしまってはモッタイナイですね。
・「お金に関する知性を高めよう」
カスタマーレビューの中には「アメリカの富豪が教える秘密の金儲け術 ―0から始めて100万ドル―」みたいな扱いをされているこの本ですが、あえて書かせていただきます。
この本で著者が一番言いたいこと、それは「お金に関する知性を高めよう」ということ。
著者が投資をすすめている理由は、単純に「給料以外の収入源を持ったほうが良いから」であって、決して、「これから先は市場は上向き、今がチャンス!!」という類の文章なんてどこにも書いてません。
何を証拠として、「金持ち父さんは実在しなかった」と主張するのですか?仮に実在していなかったとして、それでこの本から学べることが変わるでしょうか?
そんなことを議論する前にまずこの本を読んで、ご自身の「お金との付き合い方」を考えた方が、明らかに皆さんのためになると思いますが、どうでしょうか?
2008年からの世界金融危機で「お金に関する知性」を高めていなかった人達が、簡単に減給や解雇、倒産などで経済的な窮地に立たされました。
もし、
「一生懸命勉強して、 いい学校に行き、 安定した仕事に就いて、 一生涯会社や政府が面倒を見てくれる人生が良い」
という考えに、少しでも疑問があるのであれば、私は、この本を読むことをオススメします。
・「金持ちと貧乏人をわけるのは、資産に対する考え方の違い。」
世の中には、二種類の人間がいる。「労働者」と「資本家」である。労働者は、働いても働いても金が出ていく。資本家は、金が金を生み、金がどんどん入ってくる。。労働者は金のために働くが、資本家は金が勝手に自分のために働いてくれる。そして、今の世の中では、本人の選択次第で、労働者にも資本家にもなれる。多くの悩みに対する答えは簡単。資本家になることを選べばよい。 この本に書かれているのは、ただ、それだけのことである。しかし、この理解は簡単なようで、非常に難しい。なぜなら、多くの人は「良き労働者になる」ことを目的とした教育を受けてきたからだ。「良き労働者になる」ことと「良き資本家になる」ことは、まったく違う。多くの人は、考え方を180度、変えなくてはいけない。
この本には、具体的な話がたくさん出てくるが、それは上記の説明としてこそ有益である。上記のことを理解せずに、具体的な話だけ追いかけるなら、失望が多いだろう。しかし、上記のことを理解した人は、この本が金銭的成功のことばかりを言っているわけではないことに気がつくだろう。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
・「こんな本、読まずしていられない」
あぁ。たったいま読み終えましたが、ありとあらゆる人や物に感謝したいです。この本にも、Amazonにも、家族にも布団にも。ありがとう。
この本、かなり面白いです。笑うところも多々あります。成功したいサラリーマン、そして成功させるためのゾウの神様。
この本に書いてあることを実際に行動に移し、完璧に行ったとしても、成功させるとは正直思いません。
でも、必ず素晴らしい人間になります。絶対です。心の底からイイ人になれます。
もしかしたらガネーシャは、イイ人になることが、何よりの成功だと教えているのかもしれません。
・「文字だけで、ここまでの仕組みを作った著者に頭が下がります。」
なにか、夢をかなえようと思ったときに、いろいろな条件が揃わないとうまくいかないことがあります。それをいっぺんに解決することは難しいので、諦めてしまうことがあります。本書で紹介しているやり方は、1日に1つだけ挑戦してみて、先に進んでいく方法です。それも、押しつけがましく何かをやりなさい、というのではなく、心が和むような話があって、それを読んだあと、挑戦するかどうかは、読者の判断にまかされた形で、挑戦してみるとよいこと1つだけが記載してあります。こういうやり方は、すごいなと思いました。ここまでの内容を作り上げた著者の感覚には頭が下がります。
挿絵の象の像も、すっとぼけていていい感じですね。緊張せずに読めるところがすばらしいと思います。
・「予想以上に素晴らしい」
評判がよすぎるので、逆に「本当か?」と疑って読んでしまった。始まり方が唐突なので、面食らったが、そのあとは引き込まれるように読み、数時間で読破してしまった。
正直にいって、今まで読んだ成功本の中でもトップクラスのクオリティだと感じた。内容のよさだけではなく、読み手をひきつける力がこの本にはある。
笑いと教えがバランスよく書かれており、飽きない。小説としてのおもしろさもありつつきちんと成功するための方法が書いてあるのが素晴らしい。
成功をするための「行動」に絞っているところも○。
今までこういった本を読んでも何も変わらなかった!という人ほど読んでほしい一冊。
・「行動することの大切さについて。」
「本書に書いてあることは、すべて自分の本棚に入っている本に書いていることである。」
・「爆笑成功哲学実践マニュアル」
面白い!通勤電車の中で読むとヤバイです。ご注意下さい。(ところどころ吹き出してしまいます。)
前作の『ウケる技術』も面白かったですがこの本は更にすごいです。しかも今回は実践のための成功哲学です。
本のカバーのこの変な象が神様で、 これはガネーシャというインドでは昔から崇拝されているれっきとした本物の神様です。
ガネーシャという神様は富と成功をもたらすインドの神様ですが、 ある日、成功を夢見つつしがない生活を送っている 主人公のサラーリーマンの若者のところに現れて 彼を成功させるために毎日一つずつ課題を出していくという話です。
この課題を読者も主人公と一緒になって 毎日一つずつ実行していけるようになっている本です。 いわば『爆笑成功哲学実践マニュアル』です。
このインドの神様のガネーシャが何故か大阪弁で、本の帯のセリフ 『お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで』 もガネーシャが主人公に言うセリフなのですが、 このガネーシャと主人公のサラリーマンの会話が完全にコントです。
そんな爆笑本ですが、ガネーシャが指導して上げたという 古今東西の成功者達(ニュートン・エジソン・フォード・松下幸之助などなど)の逸話も随所に出てきて、 巻末にはそれらの人物の索引まで付いているという濃い内容です。
ガネーシャの課題は全部で29個出されますが1番目は「靴を磨く」です。 まずは自分をいつも支えてくれてるものを大切にするところから始まる。そこから毎日一つずつ実行するべき課題が主人公に与えられます。
この課題をきちんと実行していけば本当に人間的に素晴らしい成長ができますね。
素晴らしい本です。
●「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
・「小説がおもしろい」
著者の人気シリーズ「女子大生会計士の事件簿」の小説が入っていて驚いた。事件簿シリーズとして見てしまうと物足りないが、著者が狙った、ケーススタディとしての役割は十分に果たしているだろう。おとくいの「身近な例」的な話で展開されても、事の重大性を実感できなかったと思う。ただ、本文中にケーススタディのフォローがそれほどあるわけではないので、キャラに馴染みがない読者、会計にそもそも馴染みがない読者が読んだときに、どこまで理解できるのかは疑問かもしれない。
そのマイナス面を差っぴいても、新書に小説を入れたという試み、および著者が発端となった会計本ブームの負の面を暴いてみせた、ある意味の責任のとり方は星5つに値すると思う。
・「面白おかしく??」
他の方のレビューで「おもしろおかしく」との表現がなされていた。確かに、この本は会計学を分かりやすく(面白く)描かれている。しかし、面白いだけではない。ひとつのエピソードにも会計学的な観点からなぜこの例を取り上げたのかが明確である。ただ、おもしろおかしく会計学の本を書きたかったのではないだろう。
・「3部作の中で一番良かった」
著者の前作「さおだけ屋」「食い逃げされてもバイトは雇うな」よりも数段良かった印象があります。特にビジネスの考え方でビジネスは二者択一ではない、「妙手を打て」は素直に納得。会計は科学、ビジネスは非科学は当たり前のようなことだが、意外と気がついていないことです。ビジネスは数字だけで説明し、割り切れるものではないですから目から鱗でした。ストーリー仕立てのエピソードは概して読みやすいです。費用対効果、減価償却の考え方等も参考になりました。
・「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」
私は、山田真哉さんのファンでさお竹屋から読んでいました。その中でも、食い逃げされても(下)は一番面白いと思いました。
数字のトリックや会計の面白さを身近なものに置き換えて紹介しているので、あーなるほどーっと思えるものもありました。
あと、女子大生事件簿とのコラボもありとても読みやすいものになっています。会計士・税理士の目指している方は必見です!!
正直私の通っている大学の経営学の授業をうけるより、この本を読んだ方が、ずっとためになるとおもってしまいました(笑)。
・「練られたドラマを読むような感覚。」
私には、すごく面白いです。
最後の企画協力者の名前や、プロフィールにある「著作の特徴であるたとえ話の多用や、主張した直後に自ら反論を加える論法は、中国の思想家・韓非子から学んだものである。」といった下巻タイトルの由来を示すような一節など、一言一句、細かいところまで作り込んでいるのが、オーッという感じです。
・「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」
「インターネットの膨大な情報洪水に溺れる」かあるいは「大量な情報を『考える力』でさらに増幅させるか」という分かれ目があって、後者になるために必要な、考える「プロセス」と「習慣」をどのように身に付ければよいか−というのが本書のテーマ。
未知の新しい課題に取り組もうとする際、仮説も立てずにまず関連事項の情報収集に走りがちな自分の仕事の進め方について見直すきっかけを与えてくれました。
ひとつづつ要素にばらして具体的で丁寧な解説をしているので、今日から自分自身のやり方をどのように改善すればよいかという行動計画に移しやすいのがなんといってもありがたい。
そもそも、考えるという行為に対する(悪い)「くせ」というのは、外から見えないものなので、人から指摘してもらえる機会も少なく、長年にわたり染み付いて固定化してしまいがち。本書によって的確に指摘してもらう機会にめぐり合うことは本当にありがたい。 自分が「知的」であると思っている人などはこのあたりの罠からなかなか逃れられないでいるように見える。
「地頭力」とか「フェルミ推定」とかといった聞き慣れない言葉が表に出てくるが、それはあまり本質的ではないので、気にせず、未知のテーマに向かうとき圧倒的に効率よく対処する方法、思考力を鍛えるための方法、仕事のアウトプットを増やす方法として大変参考になる。 とりわけ、「完璧主義」的傾向のある人はこういう現実的なやり方もあるのだということをインプットしておくことはきっと自分の能力をさらに高めるきっかけとなるのではないかと思える。とにかく、すばらしい一冊です。
・「良書です。若い人に勧めます。」
結構辛口の評価があるようですが、わたしは感銘を受けました。辛口の書評を見て、このような良書を読み損なう人がないよう、援護しておきます。
辛口の人は、「フェルミ推定」の良問や、眼からウロコの回答を期待してのことだと思います。ただ、本書の読み方(価値)を間違えています。本書は「フェルミ推定」を切り口に、陳腐化しない知的能力とは何か、それはどのように鍛えればよいか、書いた本です。(クイズ本などではありませんし、就職試験対策本でもありません。)
知的能力を、「地頭力」(X軸)、「対人感性力」(Y軸)、「記憶力(知識力)」(Z軸)の3軸で整理した点はとてもわかりやすいです。そして、もっとも社会で応用力のある「地頭力」は、「フェルミ推定」の考え方の基本である、「結論から」「全体から」「単純に」考えることで鍛えられることを具体例を用いながら、わかりやすく解説してます。
わたしは現在50歳の会社の部長職ですが、お恥ずかしながらいまだに目先のことにとらわれたり、不必要な完全主義にとらわれたりすることが少なくありません。今後は、フェルミにあやかって、「結論から」「全体から」「単純に」考えることを肝に銘じたいと考えています。
良書です。できるだけ若いうちに読み、このような考え方を意識して習慣化することを勧めます。
・「地頭力は必要」
地頭力、これは最近いろんな所で取り上げられているものだ。それほど現代において、重要とされる要素だろう。
答えの見えないものを、自分なりの仮説を立てて、問題解決につなげる。正解はあってないようなものだから、テストのような正誤といった範疇ではない。もっと広い領域で活かせる能力であり、自分の頭から創造していくときに必須となろう。
これは、日常生活で普段当たり前に見ているものを、視点を変えて考えるだけでも地頭力を鍛える訓練となる。自分の頭を有効活用したい。
・「タイトル通り期待通り」
就活時に一度だけフェルミ推定をする機会がありました。ロジカルシンキングという言葉すら知らなかったので、面接でフェルミ推定を行う意義など知る由もありませんでした。しかし、本書のおかげで今更ながらそのもやもやが解けました。僕と同じように、かじったことはあるけれど・・・?な人には是非読んでほしい一冊です。
フェルミ推定をベースに如何にゼロベースでの問題解決力を鍛えるかを論じたものです。特筆すべきは、フェルミ推定の有用性を観念的なところから具体的なところまで落とし込んで説明しているところです。フェルミ推定を単なるツールとしてではなく、ロジカルシンキングまで包括した思考法として捉えることで、日頃の思考回路そのものを変革しうる説得力を持っています。
もう一言加えるならば、文章の展開が非常にうまいと感じました。前章の内容を織り交ぜながら徐々に深度を深めていくので、厚さの割にサクサク読んでいけます。
単なる一過性の本では無く、たまに眺めては思考回路を研ぎ澄ませていく、砥石のような本だと思います。
・「タイトルには問題あるが...」
ほかの方も書かれているように、本書は「鍛える」というよりはどちらというと「解説」本(「こういう思考方式を身につけると地頭が鍛えられるようになるよ」という方法論)です。実際に「鍛える」部分は最後におまけ程度に例題が何問か載っているだけです。
しかし、解説部分が面白かったので、星を5つつけました。
一時巷で流行った「地頭力」というのにひかれて、購入。最初ちょっと圧倒されたフェルミ推定も、ペンを動かしながらやっていくと面白くなってきた。巻末には練習問題も20問ほど載っているので、時間あるときにやってみたいものだ。
フェルミ推定の話が半分、仮説思考力の話が半分で、それぞれがどうビジネスの世界で必要とされるのかを説明。でも、「地頭」とか「仮説思考」が流行っているだけというより、これらの力は論理的にものごとを考えたり、話したりする能力と深くかかわることだったりする。だからこそ、ここで言われているフェルミ推定やら仮説思考の考え方に触れ、身につける必要があるんじゃないかと思う。
論理的、論理的といいつつも、最後には人間社会は論理性だけでは人は動かないことも書かれてあるところが、この本の評価を高くしている。論理性も感情に訴える力もない私は著者のいう「地頭多能型人間」になれるか。遠い道のりだけど、試してみても悪くないかな。
言葉の流行と関係なしに、お勧めできる一冊。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
●細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
・「ネット時代に不可欠な「知識を知恵に変えてくれる本」だ【ネットユーザー必読書】」
ネット時代になって必要な情報がすぐに得られるので、頭が良くなってきているような錯覚を覚えていた。しかし、この本を読み、それは、どうも「わかったつもり」になっていただけであったことに気付かされた。著者が指摘するように、情報は溢れているのに、自分自身は経済や政治のニュースなどを確かにわかるようになってはいない。
矛盾した話を信じ込んでいる具体例を多く指摘され、まるで自分のことを見抜かれたようでビックリした。これまで自分がいかに考えることから逃げていたのかに気付かされた。
クリック一つで得られるのは、「知識」ではなく「情報」なのだ。だから、まずは「情報」の本質を見抜いて「知識」にしなければならない。そして、ニュースなどの本当の意味がわかるようになるには、さらに「知識」を組み合わせて「知恵」に変えていかなければならないのだ。
この本は、ただ「自分の頭で考えろ」と言うだけではなく、具体的に考え方のプロセスを示してくれている。ニュースが正しくわかるようになるということは、この本のような思考過程が必要だったのかとようやく理解できた。
この本は、本質を素早く見抜ける訓練をすれば「少しの情報でニュースなどは簡単にわかるようになる」と教えてくれる。この著者自身が数学講師をしていながら、有名な経済解説書などを書けているなどの実績があるため、非常に説得力がある。
ネット時代になくてはならない必読書だ。特に自分のようなネットユーザーにオススメしたい。
・「等差級数から等比級数の思考法へ」
大学受験用数学の参考書で定評のある著者が、数学的思考力の本質を解説する一冊である。
数学的思考力は、様々な分野に応用可能な「考える力」であり、いわゆる、頭のいい人の「思考回路の動き」を本書により身に付けることができる。
インターネットを介して様々な情報が入手できる現代において、「考える力」の重要性は以前に増して高まっている。本書は、小学生でも理解できる程、わかりやすく解説されていることから、少しでも多くの世代の人が本書に触れ、「考える力」を身に付ける、または見直す、きっかけとなって欲しい。
・「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」
「思考の歩幅、思考の持久力」により、人は情報をキャッチする能力が違っている。それなのに、日本の教育では圧倒的に「質」よりも「量」に重点が置かれている。本書では、決してすべてを否定はしない。今ある環境や情報量のままでも、本書によって「数学的思考力」の訓練をすれば、情報の見え方はこんなにも変わってくると教えてくれた!
ニュースがこんなにも分かるようになる、ニュースがこんなにも違って見えるようになるなんて思ってもみなかった。マスコミのニュースとの接し方など、この本に出会うまで、いかに情報に流されて生きてきたのか・・・。
現在のアメリカの金融危機、日本の選挙、地方分権、ゆとり教育、宝くじの仕組みと考え方、人に伝わる上手な話し方、なども本当によく分かるようになりました!!
これからは自分の頭で考えて判断していくことができそうです。本当に飛躍的に頭が良くなったと思います。ありがとうございました!続編もあれば是非読みたいです。
・「子どもに論理力をつける教科書」
いろいろな気づきが広範にわたって説明されている。
自分で書き留めておいた様なメモを言い当てられて恥ずかしい思いをしたり、自分が注意しなければならないと反省するような点がちりばめられている。
その一つ一つが数学と現実の世界の事象とをつかず離れずの距離を絶妙に保っており興味の持続と強力な批判的論理力を両立している。
「数学=批判的論理を乗り越える論理を構築する為の学問」であり「人間はもうすこし曖昧なところに住んでいる」と気付く。
現在の新刊本は新陳代謝がとても激しい。その為、人の理解する速度よりも発信されている情報の方が圧倒的に多い。
著者達の珠玉の時間が濃縮されているにもかかわらず、それらが食傷気味かつ消化不良で受け入れられている。
将来、自分の子どもが「強い頭」を持っていることを期待するとすれば、その高速な回転に流されず、子どもが通る「なぜ?なぜ?」期にそれを永続すべく、子どもが質問力をつけるために留まり、流し込みたい大切な事達をこの本は、並べてくれている。
おそらくこの本は、読ませるのではなく読んだ人が説明するときに最大の効果を発揮するのではないかと思う。
一つ残念な事がある。強調が下線や太字でされているが、ワープロソフト感が抜けずどこからどこまでが太字であるか見分けがつきにくかった。
・「感動できるビジネス書!!!」
これまで細野さんの著書はどれも「物事の本質」を分かりやすく明快に指南して下さるので、「学生時代にこんな本に出会っていたら、さぞかし人生が変わっていただろうな・・・」と常々感じていました。今回の本は、細野さんのこれまでの著書の集大成のような内容で、「経済や投資に関しての思考力」については勿論ですが、「分かりやすい話し方の具体的な方法」や「ニュースとの接し方」「教育」などあらゆる分野に広がりますが、一貫して日常生活に応用できる「数学的思考力」について丁寧に解説しています。普段はニュースをそのまま鵜呑みにしていたり、知識を仕事などに対してうまく応用できていなかったりしているので、自分自身のウィークポイントを洗いざらい指摘されているようで、「私のために書かれた本かしら?」と錯覚するほどでした。この本を読むまでは「数学的思考力は資質の問題」と思い込んでいましたが、細野さん自身がそうされてきたように、自分自身の心がけ次第で身に付くものだと分かりました。これからはこの本を何度も読み返し、仕事や人生に活用していきたいです。本の中で紹介される例がおかしくて、くすっと笑ってしまうことも度々ですが、読み終わった後には、すがすがしい感動がこみ上げてきます。ビジネス書でまさかこんな気持ちになるとは思いませんでした。心から強くお勧めできる素敵な本です。
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