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▼経営、営業のやり方人生いろいろ読本:セレクト商品

激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか?激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか? (詳細)
坂口孝則(著)

「タイトルからは分からない メッセージは深い!」「こんなに面白い本はそうそうあるもんじゃない!!」「賢いお買い物の仕方」「和田中学「よのなか」の副教材」「財務会計の本」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」


ほめ言葉ハンドブックほめ言葉ハンドブック (詳細)
本間 正人(著), 祐川 京子(著)

「手元に置いておきたい」「人間関係を豊かにする指南書」「これはいろいろ使える!」「マニアックだと思った。でも素晴らしい本だった!!」「相手だけでなく、自らの向上心のアップにも。」


第5版大刷新 会社分割 債務超過でも企業を再建できる第5版大刷新 会社分割 債務超過でも企業を再建できる (詳細)
後藤 孝典(著)


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」


金融危機で失った資産を取り戻す方法金融危機で失った資産を取り戻す方法 (詳細)
中原圭介(著)

「「国策に売りなし」」「地球温暖化論の二面性」「「環境」と言われると耳触りが良いです。」「おもしろい推理小説を読んだような読後感」「推理のように投資を考える。面白い本だなと思いました。」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書) (詳細)
小阪 裕司(著)

「感性の大切さを再認識」「総合的な判断」「「商人」は是〜非、読んで下さい。読まないと損します。」「フレームを持って物事をみる」「マーケティングの強力な武器」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「類書における最高の体系書」「今になって読むと」「50年後にも残る名著」「最高の自己啓発」「影響の輪に集中することの大事さ」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野 敬也(著)

「面白かったです。」「シンプルな自己啓発書」「大好きな本です。」「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です」「役に立つ成功本です!」


社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ! (詳細)
山田 博史(著)

「素晴らしい1冊」「ビジネスパーソン必読だと思います。」「著者の経験に基ずいた,内容の面白い一冊」「なるほどなの一言です。」「思わず会社を立ち上げたくなる本」


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社 (詳細)
福島正伸(著)

「こんな会社で働きたいです」「考えさせられる本」


幸せなお金持ちになる本 (Vol.1) (マキノ出版ムック)幸せなお金持ちになる本 (Vol.1) (マキノ出版ムック) (詳細)
本田 健(著), 斎藤 一人(著), 松本 大(著), 内藤 忍(著), 越智 啓子(著), ジョイ 石井(著), 上坂 元祐(著), 伊藤 真(著)

「実用的といえば実用的」「読み物としてはOK」「内容は悪くありませんが、あくまでも雑誌です」「本田健さんは{?}」


利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している! (詳細)
大久保 恒夫(著)

「テレビで見て知ったのだけれど」「素晴らしい!」「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書」「小売業の教科書」


社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 (詳細)
イヴォン シュイナード(著), Yvon Chouinard(原著), 森 摂(翻訳)

「自分の会社もこんな会社にしていきたい」「いろいろな評価はあると思うが。。。」「新しい時代のビジネスの形であり、ビジネスという枠を広げてくれる1冊」「地球温暖化時代の企業論」「新しい経営の本」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く (朝日新書)サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く (朝日新書) (詳細)
岡本 吏郎(著)

「内容は単純 あとは覚悟次第」「現実を見ろという岡本節!」「退屈な内容。だからこそ読むべき」「見たくない現実を見てからスタート」「実行できるかな」


何のために働くのか何のために働くのか (詳細)
北尾 吉孝(著)

「すばらしいです」「評価が2分されます。どちらも正しいです。」「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書」「もっと勉強します」「こころに火が灯りました」


iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) (詳細)
堀 正岳(著), 佐々木 正悟(著)

「「情報整理術」というタイトルでくくるのはもったいない」「iPhoneで全ての情報に一元的にアクセスする新しい知的生産術!」「iPhoneを更に活用したい方へ」「iPhone、持ってもないのに読んでみた。最高!」「時間対効果を考えると・・・」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」


君と会えたから・・・君と会えたから・・・ (詳細)
喜多川 泰(著)

「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」「お父様方も一読を」「なんとも言いがたい一冊です☆」「今年最後の珠玉の賜物です。」「人生で約束されていることは、たった一つしかない」


クラッシュ・マーケティングクラッシュ・マーケティング (詳細)
ジェイ・エイブラハム(著), 金森 重樹(翻訳)

「不況のときこそチャンスをつかめ」「さすがマーケッティングの本!!」「経営者の必読書」「これぞマーケティングの要諦」「おもしろい内容なのですが・・。」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


▼クチコミ情報

激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか?

・「タイトルからは分からない メッセージは深い!
商売の裏ネタや雑学ネタを仕入れるために手にしても十分読みごたえはある。

しかし、結構まともな経済の本、あるいは財務会計の実用テキストと呼んでもよいかもしれない。

といういのも、サンクコストや損益分岐構造、代替物による代用効果、正味現在価値などの専門的な知識がなくても、その意味するところが多くの事例を通じて分かりやすく説明されているからだ。

そして、深いと感じるのは、次の二点だ。

第五章「バラしてはいけない商売の裏手口」で、”人はなぜ、マルチ商法に騙され、大金を払ってしまうのか”という設問に、「本当の自分」を探す人間の弱さにあると喝破している。

「本当の自分」なんてない、あえて言えば、「今の自分」が「本当の自分」なのに、どこかにいる本当の自分を探すから、エセ宗教家に提示された新しい価値観にコロっと騙されてしまうというのだ。

深イイ。

そして、もう一つ。

第六章、「お客の来ないスナックがつぶれない理由」で、店の売り上げを給与所得者の給料に置き換え、一発逆転を夢見るサラリーマンにこう告げるのだ。

「これまで数多くの成功者が教えてくれたことは、まず目の前の仕事に全力を尽くし、余剰金が貯まってきたときにのみ、それらを投資せよ」

こんな身も蓋もない現実を見据えることから本当の夢や希望が始まると説くのだ。

実に深イイ。

全書を通じて、賢い買い物のためには、売る側の戦略、考え方をよく知ることが重要だと判る。

すぐれたビジネス書ではあるが、著者は読者に生き方を問うているように思えてならない。

・「こんなに面白い本はそうそうあるもんじゃない!!
現役バイヤーにして調達業務研究家。そして非公認会計士(?)でもある著者の魅力を余すところなく披露している一冊です。

世の中にある「何でこんな値段で???」という商売に関して、その利益創出のためのテクニックの分析を行っています。

まあ、ずばりタイトルどおり価格のカラクリがわかる一冊なのですが、これがもうとてつもなく面白い!!

100円バーガー、ディズニーランド、(マイレージなどの)ポイント、はやらないスナック。

そうした例をあげて、コストと利益の観点から解きほぐすその分析はまさに快刀乱麻。小気味の良いくらいの論理展開です。

上記にあげたのは所謂まっとうな商売ですが、まっとうでない商売、即ち、マルチ商法や壺商法に関する独白仕立ての第5章。これがまた面白いだけではなく凄い。

新堂冬樹さんの「カリスマ」の悪徳教祖を思わせる人物の独白はなんというか恐ろしいくらいに人間のもつ「判断を人に委ねてしまう」という習性を表現しています。

第5章も必読です。

そして本書を最後まで読み終えた時に読者はきっと世の中の商売に対しての見方がきっとホンの少しだけ変わるでしょう。

そしてそのホンの少しの変化はきっと読者の生活を良い方向に変えてくれる。

本書はそんな可能性をもった一冊です。

是非一読をオススメします。

・「賢いお買い物の仕方
家の中には、大量のものでいっぱいなのに、まだお買い物をしたい。ポイント貯まるからとか、限定品とか、ついいきおいでとか・・・

例えば、ポイントって、貯めといたほうがいいのか、すぐ使ったほうがいいのか?なんてクイズが章の初めに載っていて、読んだ最後に答えがある。そんなふうに楽しみながら読める本です。

商売は安く仕入れて高く売るの鉄則で成り立っていますが、巷では、家電量販店のバトルや、どう考えてもおかしな10円缶コーヒー、乱発されるポイント等を、解説してくれていると思います。自分で商売を始めたい方に、参考になりますでしょうか?お買い物するときには、雑念が少し消えるといいかな。

・「和田中学「よのなか」の副教材
いわゆる、「さおだけやは・・・」の数匹目のどじょう作品です。固定費と変動費、限界利益、サンクコストなどなど経理(ビジネスではとっても大切)を楽しく学ぶにはいいんじゃないですか。ある中学校の「よのなか」みたいですよね。その副教材にしたら★4つかな

・「財務会計の本
とてもとっつきやすく、義務教育時代に面白い先生から教わる財務会計の授業(そんな科目はないが)みたいで、事例が豊富で読み始めると最後まで一気に読めました。

私は財務は苦手で、一般の財務セミナーを何度も受けているのですが、この本はそういった初心者向けの財務セミナー1回分の内容が十分あると感じました。

激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか? (詳細)

自分の人生を変える方法

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「目には見えない大きな力をもらいました
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。

大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。

私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

自分の人生を変える方法 (詳細)

ほめ言葉ハンドブック

・「手元に置いておきたい
先日読んだ「ほめる技術」や「ほめたくない部下をほめる技術」で、ほめることの大切さを改めて認識して、調べていたら見つけた本です。具体的な例が豊富ですので、ほめる関連の3冊目として、手元においておきたい本だと思いました。ちなみに「ほめる」=アクノレッジメントというコンセプトについて理解したいときは「ほめる技術」、職場で「ほめる」を活用するという視点を学びたいときは「ほめたくない部下をほめる技術」という形で読み分ければいいのではないかと思いました(あくまで私見ですが。。)

・「人間関係を豊かにする指南書
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の著者である内田氏からの推薦本。 職場環境のみならずあらゆるコミュニケーション環境を良くするヒントがたくさんつまっています。仮に相手に変化がなかったとしても、ほめることによって自分が穏やかな気分になれるから不思議。持ち運びにも便利です。多くの人に読んでもらいたい良書です。

・「これはいろいろ使える!
この本のすごいところは、後ろの方に付録として、「すぐに使えるほめ言葉」というのがずらーっとリストで載っているんです。わたしはほめ言葉のボキャブラリーを増やそうと思い、片っ端から大声で演じるみたいに音読してみました。

途中、自分に当てはまりそうなほめ言葉を見つけたので、「せっかくだから全部自分にあてて褒めながら読んでいってみよう」と思い立ち、リストに書いてあるほめ言葉を自分に向けて大声で読み進めていきました。

すると、十数個くらい自分にあてて読んだところですごく涙があふれてきました。わたしは初めて、自分が自信を失っていたことに気づきました。自分が自信を失っていると人を褒める余裕もなくなってしまうのだと思います。すっきりするまで泣いてからまた続きを自分にあてて読んでいきました。これからもこの本を使って、自分に自信をつけていたわりながら褒め上手になっていきたいと思います。

・「マニアックだと思った。でも素晴らしい本だった!!
僕自身、叱られるよりも褒められて伸びた(笑)まえがきに「九割の人は、ほめられて育つ」とあるが、それはあながち間違い ではないであろう。ということもあって、本書は素晴らしき本でありました。    

 1.『ほめること』の価値 2.効果的に『ほめること』の原則 3.『ほめること』の実践的スキル 4.相手・状況をふまえた『ほめ言葉』の具体例と順をおって書かれており、一気に読み終わることができました。

簡単に読めるだけでなく、今後、事あるごとに『本書を活用しよう!!』と読後に思いました。

ただ相手を気持ちよくするための【テクニック】として褒めるのではないッッ(まっ、本書を読んでテクニックは身につきますが・・・。)

『こんなに褒め言葉ってあったんだ〜!!』と素直に思ったし、どんどん使っていこうと思った。『ほめること』でコミュニケーションが円滑になり、自分自身もプラス人間になると思った。

相手の事を考えたり、良い部分を積極的に見つけたり、状況で最適な言葉を選んだり、、、本書を読んで、実践して、人間レベルが上がると素直に思いました。

・「相手だけでなく、自らの向上心のアップにも。
私は本書を読んで、深く痛感したのは、思っていた以上に「人の良いところ」を探すのが下手だったことです。巻末に600のほめ言葉が載っていますが、そのほとんどが「使う」以前に、頭にすらありませんでした。

そこで、私はまず「ほめ言葉」を覚えることから始めました。「どんなほめ言葉があるだろう」「このほめ言葉に合う人はいるかな?」などと探しながら、一つ一つ見ていきました。すると、不思議なことに人の良さを探そうという方向に自然と向いていて、以前よりも人のことが好きになっていました。また、同時に、「こんなことを言われる自分になりたい」と思う気持ちも沸いてきて、心の底から向上心が沸いてきました。

ポディティブな感情も湧いてくるので、元気を感じたい人にもお薦めです。

ほめ言葉ハンドブック (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

金融危機で失った資産を取り戻す方法

・「「国策に売りなし」
鳩山首相の主導で、温暖化ガスの排出を2020年には1990年度比25%削減するということが国際公約になりつつある。

中原氏は、地球温暖化論にかなり懐疑的であり、その反証に多くの紙幅を割いているが、にもかかわらず、

アメリカ、日本の政権交代に伴う政策の方針転換を考えると、今後、「環境バブル」の発生する可能性は極めて高いとみている。

温暖化ガスの削減という政策は長期にわたるため、メリットを受ける企業とデメリットを受ける企業には大変な差がついていくと予想する。

この本が示している事は、株の世界で言い古された言葉ではあるが「国策に売りなし」(国の基本政策でメリットを受ける企業に長期投資をしなさい)であるだろう。

今後、数年間の長いスパンで日本株投資を考えている人には良書だと思う。

・「地球温暖化論の二面性
今まで自然科学として述べられていた地球温暖化論が、経済・財政学の立場からもよく整理され説明されています。

著者は地球温暖化論をノーベル賞により権威づけられてはいるが、その科学的根拠は不確かなものとしてとらえる一方、

温暖化ガス排出権取引はデリバティブ取引であるがためにバブル化しやすいとも見ているようです。

このように地球温暖化論の自然科学としての、また、経済・投資としての二面性を見事にとらえた良著だと思いました。

・「「環境」と言われると耳触りが良いです。
環境問題≒地球温暖化、原因をCO2に仕立て上げた上で石油に替わる新エネルギー導入と新エネルギーによる産業構造の転換が起きる可能性が高い。世間はCO2削減一色になっているが地球温暖化の原因がCO2増加というはっきりした証拠はないし原因はCO2ではないという学説もある。各国のCO2排出削減にしてもしっかり計測できる方法は無い。地球温暖化の真の原因というのは置いておいて投資家としては環境(新エネルギー関連)バブルが起きるのならそれを上手く利用すべきでは、という趣旨でした。具体的に何をするかは巻末に株式の有望銘柄等が紹介されています。

鳩山政権が打ち出したCO2削減目標、実現のためにこの本でも問題が指摘されている排出権取引の活用といった記事も新聞等で見受けられます。排出権取引・・・この本を読まずとも胡散臭いと思っている人が多いかと思います。しかし排出権の高騰というのは現実味を帯びてきているように感じます。

「脱化石エネルギーを導入してもCO2は減らない、本当にCO2削減というならエネルギー消費そのものを減らすしかない」というお話も紹介されています、著者も本当はそう考えていそうです。専門家でもお年を召した方だと「モノが増える→企業活動活性化は良い事」という思考一辺倒でこういう考えを持っている人は少ない気がします。

有望企業をリサーチしつつも現実的な、冷静な視点を保っているから相場で勝てるのでしょうか。

産業構造の転換の結果日本に生じる不利益と地位低下の件は説得力があります。「トヨタなら間違い無いだろう」と無条件で考えてしまう人は本代の価値は充分にあると思います。

・「おもしろい推理小説を読んだような読後感
著者の展開する「環境論議に含まれるウソ(と言いすぎであれば不確かなこと)」の話は,これまでも幾度か,別の所で別の人から耳にしたことがある。

・「推理のように投資を考える。面白い本だなと思いました。
・日産が、ハイブリッドカーをスキップして電気自動車へ舵をきった。・元googleのCEOが電気自動車会社を創業してイスラエルで展開中。・バフェットが電気自動車メーカーBYDに出資。一気に中国一の長者になったBYD会長、王伝福氏。・google、IBMがスマートグリッドに参画。

他にもいろいろあるが、これらのニュースの答えが一気につながった。『有名人や企業そして政治の動き、また科学的な側面から検証、そして野望を解き明かす。』ある種、推理小説を読んでいるようで面白かった。どのように固有株を選ぶのかお手本になる本だと思った。自分の投資の考え方にも取り入れていきたい。

今までも中原さんの本は数冊読んだ。マクロ経済的と大型機関投資家、チャートの話が多いのだが、今回はいつもとは全く違っていた。タイトルが自信を感じさせる。中原さんの命運を分ける一冊のような気がする。とりあえず、推奨されてる銘柄の動きを1,2年監視して、判断したいと思う。

金融危機で失った資産を取り戻す方法 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)

・「感性の大切さを再認識
久しぶりに小阪裕司さんの著書を読みましたがさすがです。どこか優しさを感じる語り口と優しいけど本質をズバッとつく鋭さ。

自分もついついテクニックだけを追いかけてしまう時があります。テクニックだけでは上手くいかないことを教えてくれる本です。

人がどう考えているのかどのように感じているのか

ビジネスに限らず、この点を無視するわけにはいけません。人と人の関係、つながりなんですよね。

「売り上げはお客様の買う行動によって成り立つ」この考え方が、最後には、自分の物になります。

・「総合的な判断
「感性」のマーケティングというが、つきつめれば、情報の積み重ねによる、総合的な最終判断に従う、その際に、感覚的な確からしさに従うことの、意義を説いているように、読める。情報を虚心坦懐にまずは吸収して、よるところへ従って、アクションを起こしていく、文章にすれば簡単なことのように思えるが、実践することはまことに困難である。その際に、顧客をつかむという最終的な目的を常に根底においていれば、判断は、誤らない、という。それは同感である。

・「「商人」は是〜非、読んで下さい。読まないと損します。
「モノ」に固執せずに、「ヒト」に徹底的に焦点を当てて戦略を練る。この当たり前のようだが、難しい命題を普通の言葉で解り易く解説してくれている。学問ではなく、実学。それも、ワクワクして楽しめる実践メソッドだ。

もし、この本が世界に3,000冊しか印刷されないとしたら・・・・私なら最初の入札価格は、10,000円をつける。そして、オークションで値が上がっていった場合、最終的に50,500円までなら、迷わず買う。

読み終わった今、何故か無性にワクワクして、顧客を喜ばせたい気持ちで一杯になっている。楽しい!!!

・「フレームを持って物事をみる
写真は専門的な手法を知らなくても撮る事ができるが、ちょっとしたコツや小道具を用いるだけで全然出来栄えが違ってくる。それは、知っているか知らないか、やるかやらないかの違いだ。そしてそんな方法を知ったときの喜びは大きい。

人は案外言われないと気づかないことが多い。そんなことのひとつを気づかせてくれる1冊。

・「マーケティングの強力な武器
顧客に商品を売るまでの過程を、「アプローチし」「来店してもらい」「顧客をつなぎとめて」といったような各ステップに分けて説いていくのは、著者の十八番だ。

だがそれが、本書ではさらに「目に留める」「手を伸ばす」などにまで細分化されている。ここまでくると、顧客にやって欲しいと思うことが、自由自在にデザインできるような気になってくる。

著者の軽妙な文章が好きな人には少々硬すぎると思われるかもしれないが、本書のインパクトは他の本に引けをとらない。小売業だけでなく、あらゆるビジネスマンにとって非常に有益だろう。

マーケティング本もここまできたか・・・と思わせる一冊。

「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

・「どこが実践的ノウハウなのか
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

・「実践すべき内容の本。
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。

・「何ともはまってしまう
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「類書における最高の体系書
タイトルは少し胡散臭い。「成功には原則があった」というサブタイトルはもっと胡散臭いかもしれない。しかし、「いかにもアメリカ的」な内容ではあるものの、類書においては、最高の体系書だと思う。

「インサイド・アウト」(まず、自分自身の中身から変える)という概念から出発し、

私的な領域での成功(自己責任の原則、自己リーダーシップの原則、自己管理の原則)公的な領域での成功(人間関係におけるリーダーシップの原則、感情移入のコミュニケーションの原則、創造的な協力の原則)刃物を研ぐ(バランスのとれた自己再生新再生の原則)、

という非常に緻密な構成をとっており、また、文章の内容も、教養と良識のレベルが非常に高い米国人が書いたような文章であり(実際そうなのだろう)、論理的かつ説得的、人間的暖かさにあふれたものである。

特に、自分の人生の責任を引き受ける(関心の輪、影響の輪、という考え方、主体的人間であれ)という考え方は、ともすると受動的に振り回されてしまう人生を、自分の足で歩む勇気を与えてくれる言葉であり、印象的であった。

また、ミッションステートメントを持つ、という考え方、緊急/非緊急、重要/非重要という4つのマトリックスに活動を分類し、第二領域に時間を割け、という考え方、は目から鱗が落ちた。また、原則中心の生活を送れ、というメッセージも心打たれた。

テニスやピアノがメソッドとそれを通じた努力により上達するように、人間の良い習慣も、メソッドとそれを通じた努力により上達する。本書は、その体系性、メッセージ性、著者の人間性から、自己啓発系の類書において、最高の質を持っていると思う。社会人(学生も)なら、一度は目をとおすべきだと思う。

・「今になって読むと
以前読んだ時のことは、あまり覚えていませんが、今になって読み返すと、自分のことより

子育ての教育論に見えてきます。

この本には、親子関係の話も多く出てきますが、どうしてもそこに目が行ってしまいます。

父親として、自分は本当に、息子の気持ちを理解しているのか。

反省あり、後悔あり、ですが、自分の息子に対する態度は、いかにあるべきかは

よく見えてきます。

本の内容は、あっちへ行ったり、こっちへ来たりで流れは読みにくいと思いますが、

何度も出てくる「依存」、「自立」、「相互依存」と7つの習慣の関係を表した

構造表(紋章のようにも見えますが)を考えながら読むと、今、全体のどの部分を読んでいる

のか、位置づけはっきりわかります。

私には少し遅すぎたかもしれません、息子に読ませるには早過ぎるでしょう。

私が息子の代わりになって再読し、親関係をよりよいものにし、息子の将来に道を開きたい

と思います。

・「50年後にも残る名著
何度も繰り返し読み返している本ですが、毎回新しい発見のある本です。最初に読んだとき刺激と反応の間にスペースがあるという箇所(でさえ)あまり腑に落ちなかった私ですが、数回読み返した後、この概念が理解できたとき、自分の人間関係は激変しました。表面的テクニックでない、原理原則(万人に共通する真理のようなもの)を中心とした人格完成を目指してこれからも努力したいと思っております。

・「最高の自己啓発
人生において、成功する為に必要なことを学べる。 社会人なら一度は目を通すべき(一度では駄目だけどね 会社や学校で中村天風やカーネギーの名前を 知ることになった人は尚更である。

「7つの習慣」をモノにしていくためには 相当な忍耐力が必要であるが 少しずつ、時間をかけて学んでいこう・・・。

間違いなく本の値段以上の価値あり。 分厚い本なのでで読むのが大変で 一度に全てを実践するには無理があり、 結果的に本棚で眠ることになるであろう。

無理をせず、数年かけて実践すれば 間違いなく自分の「血」になります。

・「影響の輪に集中することの大事さ
成功本の王道中の王道。以下の正しい習慣(知識とスキルとやる気)を身につけようという本です。1)主体性を発揮する:主体的に行動する。2)目的を持って始める:目的地をはっきりさせる。先にリーダシップ(何を達成したいかを判断する)、後にマネージメント(どうすれば目標を効率的に達成できるかを追求する)というアプローチをとる。3)重要事項を優先する: 大事を小事の犠牲にしない。4)Win-Winを考える:「自分も勝ち相手も勝つ or 取引しない」により相互依存をめざす。5)理解してから理解される:評価したり処方したりする前に、相手も目を通してまず理解する。6)相乗効果を発揮する:他の人のよい点を活用し、相違点を尊び、第三の案を探し出す。人に頼む時は、望む結果、ガイドライン、使える資源、責任に対する報告、履行の結果の賞罰を明示する。7)刃を研ぐ:決意し、実行し、学ぶプロセスを繰り返して成長する。

特に参考になったのが、以下の3点。一つは、「影響の輪(自分がコントロールできる範囲)に集中しよう」という考え方。まったくコントロールできない問題に対してもそれを穏やかな気持ちで受け入れるという方法によって、自分の影響の輪に入ると説きます。次が、「緊急ではないが重要な事項に集中しよう」という考え方。この領域にかける労力を増やすことにより、予防的にモノゴトを進める大切さを強調します。最後が、インサイドアウト。内から外へ。まず自分の内面を変えることから始めようと説きます。

日々の生活と仕事の糧になる本です。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「面白かったです。
これはオススメです。

『靴をみがこう』『コンビニでお釣りを寄付しよう』など書いていることは、なんてない事なんですが、笑えるし、感動するし、タメにもなります。

読み終わったあと、『私もがんばろう』って気持ちになれました。

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「大好きな本です。
かなりおもしろかったです。

「(自分自身が)変わりたい」と願った主人公が、ゾウの神様であるガネーシャから出される課題をこなすうちに徐々に成長していく話です。

ガネーシャから出される課題は、簡単にできるようなことばかりですが効果は大きいような気がします。

自己啓発書の類の本に書かれてあるような内容をうまく物語に織り交ぜており、個人的にはかなり好きな内容でした。

こういったジャンルは、物語だけおもしろくても得るものがなければ意味が無いですし、知識(情報)などが先走って物語がついてこれていないものもイマイチです。

そこまで深い知識や情報でなかったとしても、「バランスが良い」ということが重要だと考えます。(深い知識などが欲しい場合は、 もっとしっかりした本を読むでしょうし)

「自己啓発書」としてみた場合には、色々な本の「寄せ集め」といった印象は否めませんが、「ガネーシャと主人公のやりとりのおもしろさ」との組み合わせは絶妙だと思います。

終わり方もとてもよかったですし、いずれ読み返したいと思えるものでした。

当然のことながら書かれている内容に関しては、好みもあれば賛否もあるでしょうが、個人的には大好きな本でした。

評価は星5つです。

・「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です
だいぶ前に読んだのですが、最近起こったことを書きたくてレビューします。会社の仲間が、「私は税理士になるんだ!」と宣言して去りました。その仲間は、「派遣社員では食っていけない!税理士になって見返してやる!」と言っていました。しかし、その仲間は30歳半ばで、現状簿記3級の資格すら取得していません…私は巣立って行くその仲間にこの本を差し上げようとしましたが、実は既に読んでいたそうで、それで心が決まったそうです…この本は、勇気を与えてくれ、背中を押してくれます。展開も面白く、良書と思います。但し、感化されて人生設計だけは誤らないようにした方が…

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

夢をかなえるゾウ (詳細)

社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!

・「素晴らしい1冊
驚くほど詳しく解りやすくまとまっていてとても読みやすかったです。参考にさせて頂きます。これから 自分の会社を起こそうと思っている方には失敗しないをしない為のお得な1冊になると思います。

・「ビジネスパーソン必読だと思います。
最近のビジネス書は、どれを読んでも同じモノばかりですが、この本は違いました。 経営者たる者の心構えや、教訓、そして何より、「仕組み」を作ることの大切さを、経営者の視点からわかりやすく教えてくれる本です。 これから、起業を目指している者として、本当にありがたい一冊に出会えたことを感謝しています。

・「著者の経験に基ずいた,内容の面白い一冊
自分にとって畑違いの分野とは思いましたが、何故か気になり購入してみました。文章が読みやすく、短時間で一気に、読むことができました。営業への適正で、”話すのが上手である”よりも ”誠実さ” に重きを置いているという点が印象に残り、著者の経営者の感性みたいな点も感じれる面白い一冊でした。

ただ、米国在住者からの視点として、p.188 の中途採用の現実で、この章は日本特有な見方と思いたいところではありますが、私自身10年で5社転職を経験した身として耳が痛い内容ではありました。

全般的に、分野は違っても参考になる点が多く、面白く読ませて頂きました。

・「なるほどなの一言です。
仕組みを作る理由がわかりました。経営をしている人間として、ある一定の売上から仕組みがないとその壁は突破できないと痛感していますなるほど。なるほど。と読める本で、会社を何年か経営している人にはきっと役立つと思います。

・「思わず会社を立ち上げたくなる本
トップ営業マンは作らず、平均的に稼ぐということや採用は新卒重視などよい勉強になりました。組織立てで構成されているので、説得力というか、うなりたくなるようなパワーを感じました。ここに書かれていることは会社にとどまらず、色々なところに応用ができるので、教材にしたいくらいの本。この本は読んで損のない本でした。タイトルに書きましたが、読み終えると会社でも立ち上げようかと思いたくなる本です。どうしてかは、ぜひ買って読んでいただきたいので書きません。

社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ! (詳細)

毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社

・「こんな会社で働きたいです
福島さんの大ファンです。講演などで聞いたこともある話ですが、改めて本を読んで感動しました。こんな会社で働きたいと思いましたが、そうではなくて、自分たちでこんな会社にする。こんなビジネスマンになる。ことが大切だと気づきました。最後の父と娘の話は、ほろっとしました。

・「考えさせられる本
私達は人生の大部分を仕事の時間にあてています。

定年という言葉もありますが最近では、定年後もアルバイトをされる方が多いようです。

私が仕事に希望を持てなくなった時

たまたま手にした本が著者の『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』でした。

そして今回、福島氏が一番書きたかった本という説明で思わず購入いたしました。

前書きでは、著者が会社をつくった時のエピソードが書かれ経営者と社員の関係について考えさせられました。

理想の会社をイメージした物語の前後に説明があります。

後書きのエピソードも心あたたまりました。

今までの世の中の風潮ではめずらしかったであろう事が多く書かれていました。

私は近未来、このような会社がどんどん増え

「仕事」のもつイメージやスタイルもこんな雰囲気になるかもしれないと思いながら読ませて頂きました。

ただ個人的にはなぜかちょっと物足りなさを感じたため ☆ひとつ減らさせて頂きました。

表紙とさし絵が和みました♪

毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社 (詳細)

幸せなお金持ちになる本 (Vol.1) (マキノ出版ムック)

・「実用的といえば実用的
お金と幸せというテーマの雑誌はありそうでなかった。内容はマネー誌的なものから、生き方考え方、自分磨き、実用スピリチュアルっぽいものまで詰めこんである。かなりのボリュームで特集1個1個がちょっとした単行本なみの情報量。字はもう少し大きいほうがいいと思うがそれ以外は満足。著者がエッと思うような豪華な面子でしかも初めて読む内容が多かった。本田健さん斎藤一人さんの特集は個人的にはこれだけで1冊分の価値ありと思う。マネックスの株記事は変わった視点でこれが株の極意?と思うくらい簡単でおもしろかった。宝くじに当たる方法もまじめにやれば当たりそう(笑)。総じて良心的というか気持ちいい読後感の1冊。VOL2が楽しみ。

・「読み物としてはOK
楽しく読めますね^^成功するとか成功しないとか?正直やらなきゃ何も変わらない。でも読みたいと感じるのが人ですよね...

読み物として読むと本当に気分良く読めます。この手の本を読んだ事のない方はいいかもヨ!

本書の内容は簡単に言うと幕の内弁当みたいです。いろんな有名成功者のお金に関する成功ノウハウがよせ集めされている。

自分に適している物を探すためにまずは、この本を読んで判断してみればいいのではないでしょうか?その後、特定の著者の本を購入すれば金銭的にもリスク回避できますよ。

お金に関する成功法則の入門編です。

詰め込み本みたいなジャンルなんで内容が掘り下げてない気がする点はしょうがないとしても、もう一歩踏み込んでほしい点あり、今回は星4つです。^^

・「内容は悪くありませんが、あくまでも雑誌です
本のイメージとしては、「お金持ちを目指す人の雑誌」です。

本田健さんをはじめ、多くの著名な方々が記事を載せてます。

それぞれはもちろん役に立つ知識が多いのですが、あくまでも「雑誌」のイメージは拭えません。

各特集も、広告なのか記事なのか混乱する様な内容が多いように感じました。

また、本田健さんに関しては、新しい情報があるわけではなく、今までに出版した本のまとめの様な感じです。

したがって、ボリュームは増えてしまいますが、時間が許す限りそれぞれの方が書いた本を読むほうが良いと思います。

サイズも大型版なので、持ち歩くには不便です。

ただし、今まで「金持ち本」と言われているものを全く読んだことがなく、手始めとして読んでみるのには、ボリュームの割りに安価であり良いかもしれません。

VOL.2に期待したいと思います。

・「本田健さんは{?}
複数の方の共著ですので、全体論を述べにくいのですが、本田健さんの部分については、あれ? と思いました。

ご本人のビジネスによからぬ噂も聞きますし、書いてらっしゃることが、どうも上滑りに思えてなりません。たしかに読んでいて、読者を「いい気分」にしてくれることは確かなんですけど。。。

そこのところがひっかかり、星2つとさせていただきました。

幸せなお金持ちになる本 (Vol.1) (マキノ出版ムック) (詳細)

利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!

・「テレビで見て知ったのだけれど
経営者視点を、いまどんな立場にあっても持つことの重要性を感じさせてくれる本だった。

2:6:2の法則の中で、自分がどこのイチにいるかを明確化し、もしも左の2にいようとするのであれば、本書の内容を、「経営者」になったつもりで現場で実践することがこれからの時代のキーになるのでは、そう感じている。

・「素晴らしい!
素晴らしい!その一言です。無印良品、ユニクロ、成城石井などを立て直したり、売り上げを伸ばしたりした功労者である、とのこと。

その秘訣が書いてあるのですが、著者の人柄が感じられます。とても分かりやすく、現場の人間に対して親身に思っていることが手に取るように分かります。特に、小売り業の何がしかの長などが付いている方は読まれたほうがよいのでは?もちろん、現場のアルバイトやパートの人が読んでも十分勉強になると思います。

売り場の人間がなぜ動かないか、など上からの一方的な押し付けではなく、ご自分の経験や成城石井やその他の店舗での経験を踏まえ、書いてくださっているので、大変分かりやすく、読みやすく、勉強になる読み物でした。この著者のほかの本も読んでみたいと思います。

とてもいい本です。

・「プロフェッショナルNHK火曜日10時〜(11/10放送)の著書
プロフェッショナルNHKの番組11月10日にでていた方です。小売り業というよりは、如何に社員をやる気にさせるのかそれを学ぶにはいい本であると考えます。是非、人を動かす必要のある職業の方が読まれるといいかと思います。

・「小売業の教科書
本書で紹介されている方法は、一つ一つは、特に奇をてらったものではなく、むしろ「基本」と言ってもいい。にもかかわらず本書が売れ続けているということは、それだけ、著者が強調する通り、「基本の徹底」が難しく、また、効果的でもあるということなのだろう。

本書の方法全てを実行できるのは、ある程度規模の大きい小売店に限られるだろうが、第4章までに紹介されている方法の大半は、中小小売店でも実行可能である。

本書の最後で著者が述べている通り、小売業界の見通しは厳しいが、見通しが厳しいからこそ、安易な方法に頼らず、本書で「基本」を再確認するのが大切だと思う。

利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している! (詳細)

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

・「自分の会社もこんな会社にしていきたい
 人生の達人は何をするのであろうとひたすら至高の状態を求め、仕事か遊びかの判断は他人に委ねている。とするパタゴニア社長の本。 創業から貫かれる理念本としても読み応えのある本。 「百年後も存在する経営」として原住民イロコイ族の七世代先の子孫のことを考慮する七世代計画や、環境問題への取り組み等々、環境問題の雑学もかなり仕入れることが出来る。 「自然な成長」を心がけることは会社を管理しやすい大きさに保つ役割も果たしている、として「望みを全て叶えよう」とするのが早ければ早いほど、死もまた早く訪れる。という一文には深く感銘を受けました。 また、日本に向けて書かれているのか、というくらい日本を基準においているのも面白い。「日本人は最高の西洋文化しか輸入しない」というのは日本人では気づかない視点。

 社内での色んな取り組みは自分の会社でも何か出来るんじゃないかと気づかされました。 パタゴニアで働いている社員の方に是非お会いして話が聞きたくなる一冊です。

・「いろいろな評価はあると思うが。。。
パタゴニア創立者の会社と自分に関する自慢本の類かと、最初は皮肉な見方も出来るが、真摯に読んでみて、どうもそういうものでもない、と判断できる。今ある地球環境をいい状態にして子孫達に残してあげたい、誰しもそういう気持ちで読めば、素直に一読できるのでは。まっさらな心で読むことをオススメする一冊。

・「新しい時代のビジネスの形であり、ビジネスという枠を広げてくれる1冊
経営書のバイブルの1冊です。

僕が何百冊と読んできた経営書の中で 最も良かった3冊を選べといわれたら絶対に入れますね。

いや、ベストというより、僕がビジネスを構築していく 上で必ず参考にする組織の1つです。

恐ろしく参考になるところだらけで、普通でない ビジネスを築きたい人。全く新しい異質な組織を 作りたい人には本当にお勧めな1冊。

組織としての価値観がすごく明確になっている。 これを必ず大切にする。それが昔から一本の芯の ようになっていて、その芯を守り続けてきた。 そしてこれからもより守り続ける。 環境のことも真剣に考えていることが分かるし、 利益を超えたところで環境問題にチャレンジ しようとしているのが分かる。 もちろんビジネスをしていく上で環境へ与える影響を ゼロにすることは不可能だけど、限りなく減らす努力をする。 それが使うコットンは100パーセントオーガニックであったり、 利益ではなく売り上げの1パーセントを寄付する団体を 作ったり、100パーセントリサイクル素材を使うことを 実現させたり・・・

そういう取り組みに現われてるし、それで終わりではなく それ以上を常に目指しているし、行動していることが 分かる。

考えていることに一貫性があって、すごく共感できる。 その上経営も上手くいく。常に働き続けなくても このタイトルになってるように各自のスタッフの自主性を 重んじて仕事中であろうがサーフィンに行くことをOKと している。 大人として社員を扱っている。奇跡の経営という本と 同じ。そうやって人を扱ってこそ大人としての扱いだと 僕も思い続けている。ルールによって縛り付けなければ ならないと思っているのは1つの幻想だと思う。

必ずしもそうでなければならないわけではない。 もう1段階上のレベルで人の能力を発揮させる 環境を創るのがビジネスとして一番大切なことだし リーダー、マネジャー何という名前であってもその 使命だと思う。

とにかくこれから何十回と読むだろうし、自分の ビジネスの参考にしようと思っている。

ちなみに3冊とは 経営者の条件 ピーター・ドラッカー 私のウォルマート商法 全て小さく考えよ サム・ウォルトン 社員をサーフィンに行かせようーパタゴニア創業者の経営論 イヴォン・シュイナード

です。

・「地球温暖化時代の企業論
「会社は誰のものか?」という問いに、経営の典型的な教科書では「株主」「社員」「顧客」「取引先」などと説明されるが、その概念を全く覆すシェイナードの答えは「地球」。一見、「??」という感じですが、この本を読めばその意味がわかります。

松下幸之助がはるか昔に「会社は社会の公器である」と看破したように、企業の存在意義の本質を鋭くシェイナードは考察します。環境問題が深刻さを増す中で、もし幸之助翁が存命であれば、間違いなく環境保護活動に注力したであろうことは間違いありません。

猫も杓子も、資金繰り、もしくはキャピタルゲインのためにIPOを繰り広げる中で、頑なにIPOを拒否するパタゴニア。現在では強力なブランド力で全世界に商品を提供するパタゴニアですが、過去、資金繰りに窮し、倒産寸前までいったことがあるということは、この本で初めて知りました。そんな中でパタゴニアがしたことはIPOを前提として銀行から融資を引き出すのではなく、徹底的に経営理念やミッションを議論し、立て直すことでした。そんな過程を経て作り出された経営理論は、決してキレイ事や理想主義ではなく、迫力を持ったものとして読者に迫ってきます。

・「新しい経営の本
ただの波乗りの本ではない。 今までの経営学というのは、「いかに儲けて、利益を上げていくか」という事が課題だったが、パタゴニアは、地球があってこその、経営なんですよって話。 パタゴニアの使命は、利益よりも「地球を守ること」 新しい経営学の本だと思います。あまりにも特殊な企業だが、将来はこのような企業が生き残っていくと思った。

また、パタゴニアの日本の本社が鎌倉にあるのは、仕事中いつでもサーフィンができるから。いい波が来てるのに、サーフィンをしないなんてもったいない、仕事に集中できないだけ。この考え方は、日本人にはない。

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く (朝日新書)

・「内容は単純 あとは覚悟次第
「”人並み”という誰もが可もなく不可もないものとして目指す生活は、実は、あなたの貰っている給料では成り立たないレベルにある」(24頁)

本書の主張は、上の一言に尽きていると言ってもいいだろう。

本書の薦めるお金サバイバル術は、非常に簡単で、「株式投資」「不動産投資」などに比べれば、元手資金も全くかからない。しかも、やればやるほど、確実に効果はある。

ただし、実行するまでの精神的ハードルは、少し高い。あとは、それぞれの人々の覚悟次第というところか。

私も、早速妻に読ませて、家計のお金防衛力を高めていきたいと思う。

・「現実を見ろという岡本節!
 今回のテーマは、「一般解」と言っていいだろう。まあ、貯金しとけという感じかな。

 前半は、人生で金のかかる住居費、生命保険、教育費・・・についての論点が記されている。

 「人並みに」苦労するサラリーマンのパターンが見事に記されている。 読んでいるうちに「俺も人並みに住宅ローンを組んでマンションを買ったよ」と嬉しそうな顔をして報告してきた弟を思い出した。 岡本に近い消費選好をしている私は、思いっきり脱力してしまった記憶がある。 なぜ、今どき、ローンを組んでまでマンションを買うことが推奨できないのかについては、本書を読んでいただきたい。 もちろん、争点は、ローン終了時のマンション所有権の価値にある。

 教育費については、公教育を活用しようという話にはなっている。独立できない子どもがいると、老後資金が増えるのでリスクであると述べているが、具体的な教育については、若干、イニシエーションについて触れている程度だった。 教育論者でもないし、子どもがまだ学校に通っているから、結論めいたことはかけないのかもしれない。将来は、岡本流の子育て話も聞いてみたいところだ。

 個人的には、徴税のトリックを説明した「厚生年金保険料の会社負担分」「高額所得者の社会負担の逓減」が面白かった。税理士でもほとんどが気づいていないだろう。 新政府が保護したいとしている中産階級において、税負担が重くなっているという理屈と現実が見えてくる。 現状、思いっきり稼ぐか、非課税世帯になった方が社会負担が少ないということになる。

 後半は、忙しいサラリーマン向け投資の一般解として、ETF投信が勧められている。 この関連で、個人事業主や1人会社の社長が40才、50才になったら検討してもいいかなと思われる年金商品が紹介されている。これは、お薦め(195p)。

 ただ、岡本に対してイマイチ歯切れが悪いなぁと感じるのは、「金を残してどうするの?」ということ。 本書では一言、金に追われないで心に余裕ができ、いろいろ判断できるというように書かれている。 推測だが、彼はビジネス好きだから、そのためには心の余裕が不可欠。よって、無駄とも思える経費は削れというのではないだろうか。 事業主は、その判断の間違いによって、事業リスクを抱え込んで破産することがある。サラリーマンには、通常、その心配は無い。 そう考えると、岡本吏郎の貯蓄選好は、事業主にとっての「一般解」だが、サラリーマンにとっては「特殊解」のようにも感じられる。

 それでも、「一般解」は、景気浮揚政策がもたらす、資本主義というシステム化された奴隷制度への誘惑に気づかせてくれることに変わりは無い。

・「退屈な内容。だからこそ読むべき
”人並み”という誰もが可もなく不可もないものとして目指す生活は、実は大変ぜいたくである。そのことに気づいた著者は、とにかく”人並み”をやめる努力をはじめます。

「収入よりも少ない支出で生活すればいい」という、誰しも分かりきった”一般解”は退屈で人気がなく、有名な起業家などの”特殊解”を求めてしまうという部分には納得させられました。

2章以降は、住居費・保険・運用など選択方法について著者の意見が述べられています。かなり具体的に書いてあるので、このあたりの支出についてすでに自分なりの判断基準を持っている人にはあまりオススメできないかも知れません。

若い人ほど、読んでおくべき本だと思いました。

・「見たくない現実を見てからスタート
いわゆる金持ち本=「特殊解」からは遠く離れた「一般解」=凡人にも実行可能な話。読めば分るが凡人にも実行可能な策も、著者ほど徹底できる人はやはり凡人ではないのでは?と思ってしまいます。前半の解は本来はある一定レベルまで徹底しないと劇的な効果は上がらないのですが、それでもやっただけ効果があるので、それが「一般解」たる所以でしょう。

後半のETF投信の話は珍しく(!)ある程度、細かいところまで書いています。この部分は世の中には他の「一般解」もありますが、敷居の低さという意味では参考になる人も多いのではと思います。

ただ、この「一般解」も若い人ほど効果があるのは間違いなく、自分が21歳の時に読みたかったのが正直なキモチです。なので、20代前半の方に特にオススメ。日本のお金から見た環境を理解して40歳くらいまでどう過ごすか、この違いはかなり大きい。新書なので若者の財布にも優しいし。

蛇足ですが、この「一般解」も自分の環境という変数を代入しなくては意味がありません。私が著者を好きな理由は違う話をしていても、いつも同じことを言うところです。「見たくない現実を見て、環境と時間を考え、手を打っていく」。わかっちゃいるが、できそうでなかなか上手にはできない、それを楽しみながら、時には苦しみながらやってしまう姿勢がいいなぁと思います。そんなのが好みの人は今作も楽しく読めると思います。

・「実行できるかな
一番引っかかったのは、岡本さんが住宅費を1割以内にして35000円の家に住んだとありますが、350000円の給料って結構高給ですよね。こんなにもらえない人のほうが多いのでは・・・。よくて25万前後だと思うのですが。こうなると25000円の家にすまなくてはなりませんがこんな家賃の家めったに存在しません。結婚して5%になったということは月に70万円もの収入があるということですが、これは一般的ではないです。結構裕福なほうだと思いますが。本の内容ほど節約しなくても十分貯金できそうですが。それでも保険の内容や投資方法など具体的に書かれていて参考になったことは確かで、現実を知るにはいい本だと思いました。

サラリーマンのためのお金サバイバル術 家・車・保険、「人並み」な買い物が破滅を招く (朝日新書) (詳細)

何のために働くのか

・「すばらしいです
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。

・「評価が2分されます。どちらも正しいです。
まず、いい悪いで判断すればいい本です。平易な文章、時代を経ても通用する内容はすばらしいと思います。まっとうな日本的な道徳、美学を伝え、かつ21世紀の若造にでも読める文章としてこの本は優れていると思います。もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。これはその通りでもっと知らしめるべきと心から思います。

一方で、北尾さんの過去の人生や書籍を考えると、大きな方向転換であるといえます。彼は今まで成り上がってきた(出自は立派だが、証券会社、ベンチャーを経て困難を乗り越えてきた)ときに、この本に書いてある同じ内容を唱えていたかというと、良く分かりませんが、行動から同じであると感じていません。もっとガツガツと燃えていたんじゃないでしょうか。

私は、まっとうだな、と思いつつこの言葉は成功者の言葉であり、成功する過程のものはガツガツと道理を覆すチャレンジをすべきだと思います。

・「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書
古典の影響を語り、徳育の重要性を説く。個人的には金融業、そこに携わる者への偏見が払拭させられた。働くことが人間性を深め、人格を高くし、魂を磨くことになり、ご縁という対価も得られる。また、仕事という字は「仕」も「事」も「つかえる」と読み、天につかえることだと述べている。著者は週間東洋経済誌で「漢文力(加藤徹)」を薦めており、あわせて読まれたい。なお、著者は平日ですら、朝と夜で合計3時間読書するため4時間しか寝ず、繰り返し読むという本の虫であり、只者ではない。

・「もっと勉強します
何にでもいえますが、 「考え方一つだ」という様な事は 狭い自分の周りでも良く耳にします。

その中で「仕事」というものに対しての考え方… これを明確にしているのをそうでないまま出るのでは、 自分にとっての価値が大きく違うと感じました。

その「仕事に対しての考え方」が、 【明確に】記されており (しかも様々な観点から)、 とても読みやすくすらすらと読めてしまいました。

最も強く感じたことは、 「自分の芯の部分を鍛えることの重要性」です。

芯を鍛えずに、背伸びしようとしても やはりフラフラとしてしまいます。 否定しているわけではありません。 しかし、芯を持った後の学び度の方が より大きな実りがあるのでは… と考え方が変わりました。

北尾さんは古典にずっと触れていらしので、 このような方になれたのだろうと感じます。

自分にとっての芯を鍛える勉強を これから自分もしていかなくては!

自分のためではなく、 それを超えた、社会や次の世代のために働く。

この本を、若い人に沢山読んで欲しい!!!! と感じました。

この様な考え方で、 社会で本気で頑張っておられる方が 確かにいる! という事は、確実に若い世代に勇気を与えてくれるのではないでしょうか?

・「こころに火が灯りました
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。

北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』

まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。

真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。

何のために働くのか (詳細)

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

・「「情報整理術」というタイトルでくくるのはもったいない
「情報整理術」というタイトルでくくるのはもったいないと感じました解説本にありがちなアプリやサービスの紹介がメインだと思っていましたがそうではなく、筆者である堀 氏と佐々木 氏の仕事術にマッチしたiPhone活用法を紹介するという感じです普段"Lifehack"を楽しんでいるような方であれば半分は知っている内容だと思いますが、"仕事術"としてiPhone活用法を解説した本やウェブページはこれ以外にはまだ無いと思います

惜しいと感じる点が2点ほど・企業人の視点が少ないある程度の規模の企業であれば情報管理規定で書類の持ち出しが制限されると思います書類をスキャンして個人の所有物であるiPhoneで整理するような事をやりたくてもできません第一章で紹介されているネットワークストレージで書類を保管したら私は懲戒免職になります機器やサービスが進化しても企業組織の仕組みに縛られてしまうのは非常に惜しいことです逆に企業人の視点ではない情報整理術であることが本書の良い点になっていますので難しい所です

・セキュリティについて「はじめに」で「100倍の情報をiPhoneに入れる」と書かれています100倍入れるメリットと活用術については読んで確認していただくとして、電池切れ・紛失・盗難といったリスクについて触れていない点が気になります考えて対策を取ることができる人だけがこの本を読むとは限らないと思うのです情報漏洩で新聞に載らない為にも活用した分と同じくらい気を遣う心構えで、iPhoneにパスコードロックをかけておくなど何かあった時の自衛は必要です紹介されているサービスで使うパスワードも定期的に変更する等々後ろや横からパスワードを見られてしまうソーシャルハックもありますので:-X

参考リンク(堀 氏と佐々木 氏の著書)情報ダイエット仕事術仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ‾ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ! (デジタル仕事術シリーズ)

・「iPhoneで全ての情報に一元的にアクセスする新しい知的生産術!
iPhoneにとどまらず、古くはザウルス、モバイルギア、Palm、Clie、システム手帳、モレスキン手帳、ROHDIAのメモ帳、ほぼ日手帳など、PDAからメモ術、ノート術に関心がある人に、是非とも手に取って欲しい本。さらには、ノマド的ワーキングスタイルやクラウドコンピューティング、ユビキタスに関心のある人にも手にとって欲しい本です。

加速度的に増えていくデジカメの写真、iPodの音楽、YouTube映像といったマルチメディア情報様々なファイル、メールだけでなく、ブログといったデジタル化された情報Kindleを筆頭にデジタル化されつつある書籍・雑誌情報そして日々の手書きのメモ書きやマインドマップや図解などの手書きの絵などのアナログ的情報

こういった全ての情報がばらばらに存在するのではなく、「超整理法」で野口悠紀雄先生が提唱した「ポケット一つの法則」で全ての情報を一元管理できるようになると、とたんに知的生産術に革命が起きます。その、革命を起こすための、指南書であり、ガイド本が、本書なのです。

肝心なのは、本書で示されている種々のソフトウェアをどう使うのかという、テクニック論ではなく、考え方、情報を処理する哲学としての方法論を読み取ることです。

ソフトウェアは日々進化します。有料ソフトウェアしかなかったら、いずれ無料のソフトウェアが出てきますし、斬新な新しいソフトウェアが誕生したりします。ですので、ここのソフトとその使い方にとらわれるのではなく、あくまで、どんなスタイルで知的生産活動を行うと効率的になるだろうか、という視点が重要です。

これまで販売されている、iPhoneに関する類書は、全て、マニュアルの延長線上でしかありません。しかし、そういったものは簡単に陳腐化します。でも、この本は違う。マニュアル本ではなく、知的生産活動を行う上での考え方、情報の処理の仕方、という方法論が主として展開されています。

ですので、もし将来iPhoneを超える、より優れたモバイルデバイスが登場しても、この本に記載されている方法論、スタイルは、色褪せることはないでしょう。さらに方法論を発展させるための、礎として利用できるだけの内容を持っています。

超整理法、超超整理法、GTDという、知的生産活動の方法論を次の世代へとつなげる役割を果たす、とても価値のある本です。

・「iPhoneを更に活用したい方へ
なんとなく勢いでiPhoneにしたけど、イマイチ使いこなしていない?そんな風に感じる方は多いのではないでしょうか?(私もそうでした)仕事でもプライベートでもiPhoneを使いこなすための技が満載です。この本を読んでからiPhoneをあらゆるシーンでフル活用できるようになりました。費用対効果の高い本だと思います。

・「iPhone、持ってもないのに読んでみた。最高!
iPhoneを持ってもいないのに、この本を読んでいいんだろうか、と思いつつ、読んでみたら、これが大正解。もちろん、内容はiPhoneでいろんなアプリを使ってどう情報整理に役立てるか、ということで、持っていることを前提としたものだけど、持っていない人にとっても、特にライフハックに関心のある人にとっては、とても刺激的な本だ。

iPhoneという類稀なるツールを使って、情報を一元的に集め、それを活用するかという視点は、そのツールが私のようにWindows MobileというOS搭載のスマートフォンを利用している人間にも参考になる。

また、著者たちはライフハック界(?)でも有名な二人なので、その根本の考え方にもブレがなく、単なるアプリ紹介にとどまらず、「iPhoneを使って、どう仕事や生活が楽しく、また効率化できるか」を記述していて、かなりのヒントを貰える。同じようなことは他のスマートフォンでもできる場合が多いので、読む価値はあると思う。スゴイ本だ。

しかし、iPhone、いいなぁ。自分も物理的なQWERTYキーボードさえついていれば買ってしまうのにな。

・「時間対効果を考えると・・・
iPhoneに全ての情報入れてしまい、雑誌もiPhoneで買い、名刺やカードの情報も入れ、紙資源を全てPDF化する、と言うことなのだが、まあそれをする時間対効果があるのかが少々疑問に残った。

実際仕事を行うときに必要となるのは、メール、カレンダー、To Doリスト、アドレス帳、及び必要なニュース、更に言えば過去の資料、と言ったところなのだろうが、確かに、そのデータが全て、iPhoneに入っていれば楽だろう。でもやはり時間対効果を考えてしまう。

野口悠紀雄の『超整理術』がはやったのは、その時間対効果があったからであろう。単純に使った資料を手前から並べるだけ、それで良く使う資料が手前に集まる。ファイリングするときに日付順に並べるだけ、それで欲しい情報に一番早く辿り着くことができる。実に簡単で時間を取らない。

折角、iPhoneと言う素晴らしい文明の利器が開発されたのだから、もっと手間の掛からない整理術があるのではと思ってしまった。

また、道具にはそれぞれ一長一短があり、やはり新聞は新聞で読むのが一番読み易いし、雑誌は雑誌で読むのが最終的には一番効率が良いのだろう。文中に、メモはメモの強さがあると書いてあったがその通りで、iPhoneが得意なところ不得意なところも実際ある。iPhoneに使われず、如何に使っていくかが問題である。

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

・「なんじゃ?
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

君と会えたから・・・

・「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです
職業柄たくさんの本を読む方だと思うのですが、最近の中でも本当に特別感動しました。「○○の教え」とか「自己啓発書」なんて本の帯に書いてあると、それをみて敬遠したくなる人も多いのではないかと思うのですが、そんな風に肩肘張って読むものではないと思います。読み始めると普通に途中で止められなくなって一気に読み終えてしまうと思います。ちなみに私は渋滞の車中で読み切っちゃいました(笑)。読後ものすごいエネルギーが体の中に宿っている感覚を味わいました。今までこのようなレビューを書いたことはないのですが、なんだか一人でも多くの人にこの感覚を味わってほしくて書いてみました。興味があって迷っているなら私は本当にオススメします。筆者の喜多川泰さん本当にありがとうございます。少なくとも1360回はありがとうって言いたい気持ちです(笑)

・「お父様方も一読を
この本の素晴らしいさは、商品説明や、ここに書いてある皆さんの書評からもうかがえることだと思います。本書の著者喜多川さんは高校生など若い人に、いかに素晴らしい人生を送ってもらうかをテーマに本を書いているとありますが、私はあえて本書を世で働く中高年のお父様方に読んでもらいたいと思います。若いころは自分の夢を持ちそれを語り、追いかけ、「いつかきっと・・・」という思いで過ごしてきたと思いますが、社会に飛び立って忙しい日々に追われ現実の厳しさを知り、いつの間にか自分の「夢」を口にすることが無くなってしまった今現在。もう一度あの若かりし日に見た眩しい未来を、胸の高鳴りを思い出す意味で本書を読んでみてはどうでしょうか。夢を追うのに年齢は関係ないと思います。本書でうたわれている手法は自己啓発の中では確かなものです。本書の中に出てくる7つの教えの一つである「人生で確実なことは死ぬこと」が示しているように、それ以外のことはすべて不確実です。自分の夢が叶うことも不確実ですが、その逆に叶わないという事もないのです。いや、叶うことを諦めなければ、夢はいづれ自分の手の中に納められると思います。自分が「死」の床に就くその時、「わが人生に微塵の悔いなし」と思えるような人生を歩むきっかけに、本書はなると私は強く思います。

・「なんとも言いがたい一冊です☆
この本との出会いがきっかけで私の人生はかなり大きく変わったといっても過言ではありません。

年齢を問わず、絶対に人生のバイブルとなりうる本だと思います。男性が書いたとは思えないほど、やさしい語調。それでも、とても説得力のあるものです。特に、人生これからという中高生には絶対お勧めの一冊です。

・「今年最後の珠玉の賜物です。
本当に素晴らしい本に私は巡り会えたと思っています。内容は強烈に深く、本を閉じた今でも鮮明に記憶に残る1冊でした。本を閉じ現実にもどっても本当に心の底から今を生きる事の大切さがぐぐっと胸にこみ上げてきました。こんな気分ははじめてです。私は、衣料販売を営んでいるんですけど、ここ5年で売り上げが右肩上がりなのに心では、この年で売り上げの天井を感じ、強烈なプレッシャーで来年なんてこなきゃいいのに・・・・なんて思うときもありました。しかし今はこの本と巡り会い、心の底から今、僕は生きてるんだ!だからこそあたたかい”命”を感じずにはいられなくなりました。まだまだぼくは生きてる!せっかくいただいた頭、つかってもっとがんばんなきゃって♪しかも、来年の2月に僕、パパになるんですよ。(笑)1度の離婚がありました、すごくつらかった。でも立て直した。いっぱいいろんな方々に支えてもらい、本当の幸せや成功は一人では出来ないことにも気づいた。優しくたくましい僕でいたいと今も勉強中です!この本に書かれていた7つの講を僕もすぐに実践していこうと思いました!ハルカもハルカパパもヨウスケもヨウスケパパもフジコさんもユウジもそしてその方たちを生んだ喜多川さん、大好きです。ありがとう!喜多川さん、本当に新たな気づきを教えていただいたこと本当に本当に僕、感謝していますっ。ありがとうございました!そして・・・・・今日の日!心からありがとう!                                                           

・「人生で約束されていることは、たった一つしかない
 最初は、ある夏の男子高校生の前に現れた一人の少女との淡い初恋・・ みたいな感じだったのですが、

君と会えたから・・・ (詳細)

クラッシュ・マーケティング

・「不況のときこそチャンスをつかめ
監訳者の金森氏が手掛けたものは大体読んでいるが、そうでなくても、ジェイ・エイブラハムの新刊となると読まずにはいられない。

不況のときこそ、ライバル企業に打ち勝つチャンスである。そんな時代のマーケティングの考え方を教えてくれるのが、ジェイ・エイブラハム氏の新刊「クラッシュ・マーケティング」(原題 スティッキングポイント)

原題のとおり、行き詰まり要因「スティッキングポイント」を取り除く方法が、実例とともに紹介されている。不況のときには、現状維持ではなく変化が必要。

本書を読んでいるうちに、不況といってもそれが全ての領域においてマイナスの結果を導くわけではない。不況下におけるビジネスのヒントがちりばめられている本書がビジネスの突破口になることは間違いない。

すでに会社を経営している人だけでなく、これから起業をする人、新規事業を立ち上げる人は必読。

また、前著「ハイパワー・マーケティング」が未読の人はこの機会に読むことをお勧めしたい。

・「さすがマーケッティングの本!!
「マーケッティングの良書。しかし、どこかで読んだ気が…」

マーケッティングを勉強するにはいい本だと思います。ビジネスを停滞させているポイント、それを打ち破る方法など簡潔に具体例を示しながら書かれています。

本を読んで満足させるという点でも秀逸で、「さすがマーケッティングの本!」だと思います。

訳本特有の不自然な言い回しもありますが、あまり気になりません。それより、もう少し構成を工夫した方がいいように思えます。翻訳なので原著と大きく構成を変えるわけにはいかないので仕方ないとはおもいますが。

一通り読めば、集客から利益の上げ方、ビジネスの拡大法、アライアンスの組み方などビジネスのヒントがたくさん詰まっています。理論と言うよりは実践的です。

マーケッティングの本を何冊か読んでれば、なんとなく読んだことがあるような気が…と思うことがあります。しかし、この本は今まで「なんとなく」解っていた内容をクリアにしてくれます。

マーケッティングの知識を整理し実践するという点で、この本は最適の本だと思います。

・「経営者の必読書
「事業家が、人生のうちで身につけなければならない技術を一つだけ挙げろといわれれば、僕は迷うことなく『集客の技術』だと答えるでしょう」と監訳者の金森氏が述べているように、経営者は絶対にマーケティングを学ばなければならないと思います。

好況のときも不況のときも業績の善し悪しに差があるのは、特に中小企業では経営者がマーケティングの重要性を理解した上で、実践しているか否かではないでしょうか。「クラッシュ・マーケティング」が難解だと思われる方は、「ハイパワーマーケティング」も併せて読むことで、基本から理解できると思います。掲載されている事例からもヒントが数多く得られますよ。

・「これぞマーケティングの要諦
ビジネスが停滞する9つの要因卓越の戦略戦略化、分析、システム化で安定業績時間と行動をマネジメントし戦略的企業にetc

ハイパワー・マーケティングの続編の本著。

こんな景気が低迷している現在だからこそ、取り組まなければ

ならない経営上の要諦がつかめてくる。

何度も読み、これもビジネスバイブルになるであろう1冊です。

マーケティングに携わる人、セールスパーソン、

経営者やマネジメント層は必読の1冊。

書評ブログ書いています↓http://ameblo.jp/1-class/

・「おもしろい内容なのですが・・。
 前著の「ハイパワーマーケティング」が結構お気に入りだったので即購入しました。  書いてある内容もおもしろく、示唆に富んでいてすぐに業績向上に使える手法や考え方が事例を交えて書いてあるので利用価値の高い本だとはおもいますが、それぞれの手法や提案は特に新しいものではなく、実用的なアプローチではあるのだけど手法に対しては深くなく、ちょっと中途半端な気がしました。

 そのためか、読了後あまり印象に残るようなことがありませんでした。

 とはいっても、やっぱり業績向上の肝はマーケティングですので、時間とお金を損した気分にはなりません。

クラッシュ・マーケティング (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
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