ファンタシースターユニバース Windows版 (詳細)
セガ
「手軽に遊びたいならPS2版をお勧めします」「楽しいですよ。」「皆さんは過去にとらわれすぎw」「イイネ」「期待してます・・・・」
スーパーロボット大戦 サイバスター ( 組立プラスチックキット ) (詳細)
壽屋
「ハイファミリアはバンプレストプライズ景品から流用しよう!!」「改めてレビュー」「時を越えて」「これもいいですが、他のも!」「パーツの切り出しが一番大変かも・・・」
コズミックリージョン#7004 デスティニーガンダム (詳細)
バンダイ
「ちょっと顔が…」「果たして」「とても良い作品」「買わないとわからん」「あと一歩なんだけどなぁ」
コズミックリージョン#7005 インフィニットジャスティスガンダム (詳細)
バンダイ
「買ってくれぇ〜〜〜っ!」「運命の分かれ道」「期待して良いのか・・・?」
GUNDAM FIX FIGURATION #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム (詳細)
バンダイ
「二体セットでお得?」「安すぎる!」「安いっ!」「お姫様抱っこは…」「GFF史上最高の出来じゃないかな?」
GUNDAM FIX FIGURATION #0030 ΖII (詳細)
バンダイ
「こうすれば大丈夫かも(その後のパーツの交換も含めて)」「カッコイイです!!」「嬉しい発売ですね〜」「何故に?」「スタイル良し!」
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(イラスト)
「お子さんにも是非お勧めして行きたい。」「現代の最高傑作と世界で言われるには」「文学≠ライトノベル」「チープな設定の意味」「面白い作品。」
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 平野綾(俳優), 茅原実里(俳優), 後藤邑子(俳優), 小野大輔(俳優), 桑谷夏子(俳優), 松岡由貴(俳優), 谷川流(原著)
「いいのでは?」「まさに待望の一巻!!!」「ぜひ、原作一巻を読んでみて下さい。」「中には、こんなアニメがあってもいい」「“観る”ことを楽しめる“アニメーション”」
スーパーロボット大戦 ヴァイスリッター (1/144スケール プラスチックキット) (詳細)
壽屋
「すばらしい!!!」
1/144 HG ストライクノワールガンダム (詳細)
バンダイ
「かっけぇ!」「秀逸」「いいよ。これは」「買うなら初回版」「塗装なしでもOK」
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- [DVD] (詳細)
飛田展男(俳優), 池田秀一(俳優), 榊原良子(俳優), 島田敏(俳優), 安彦良和(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 藤田一己(デザイン), 富野由悠季(原著)
「ニュータイプというテーマの究極の答え」「これからの時間が作品の真なる評価を醸成する」「星の鼓動は愛、ありがとう富野監督」「MS戦闘に」「たくさんの人に見てもらいたい。」
仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優), 水嶋ヒロ(俳優), 佐藤祐基(俳優), 里中唯(俳優), 永田杏奈(俳優), 山口祥行(俳優), 奥村夏未(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「天の道を行く」「平成ライダー総決算」「休ませるなら」「4話」「この時点で」
1/100 レジェンドガンダム (詳細)
バンダイ
「MGに勝るとも劣らない」「どんどん進化してゆく1/100」「俺的視点による評価」「すごい」「これは予約買いです☆」
VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD] (詳細)
ゲーム・ミュージック(俳優)
「感動しました!」「FFコンサート初のDVD」「植松ワールドとオーケストラの融合」「こいつはまいった!」「まさに珠玉!」
ウィザードリィ・外伝~戦闘の監獄~ (詳細)
タイトー
「Wizardryの本質」「良いですよ」「実に惜しい」「PC版のレビューを見ましょう。」「面白そうではあるが」
Witchblade 天羽 雅音 ウィッチブレイド装着Ver (1/6スケール PVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
「お尻見てみ!^^」「どうなんだろう・・・」「グラマーです!」
WITCHBLADE 天羽雅音 発動態 ( ノンスケール PVC製 塗装済 完成品 9 (詳細)
ジーディーエイチ
「顔が残念」「赤いですw」「辛いポーズ」
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION~15th ANNIVERSARY ソングコレクション~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 山本一郎(アーティスト), 影山ヒロノブ(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), 寺田貴信(その他), 中山信彦(その他), さかい大(その他), 渡辺宙明(その他), なかの★陽(その他), はぐれ雲永松(その他)
「集大成!!!」「もう少し曲が欲しかった。」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「童話のような物語。」「楽園にご招待!」
Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「すばらしい。」「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
涼宮ハルヒの詰合 ‾TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル‾ (詳細)
畑亜貴(作曲), 山本寛(作曲), 神前暁(作曲), 涼宮ハルヒ(平野綾)(Vocals), 朝比奈みくる(後藤邑子)(Vocals)
「「ちょっとまて本当にうまいぞ?」」「いい意味での「ゲーム感覚」が楽しめる歌です。」「平野綾さん、これほどの歌い手だったとは…(絶句)」「汗で顔に貼り付いた髪がイイ」「ハマりました!」
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ED主題歌 ハレ晴レユカイ (詳細)
安藤高弘(編曲), 近藤昭雄(編曲), 涼宮ハルヒ(平野綾)(アーティスト), 長門有希(茅原実里)(アーティスト), 朝比奈みくる(後藤邑子)(アーティスト), 畑亜貴(その他)
「楽しいならいいじゃない!」「おもしろい!!」「冷静に観て聴いてみた」「テンションHIGH」「これぞ「アニソン」」
1/100 ガンダムアストレイゴールドフレーム アマツ (詳細)
バンダイ
「良作キット」「大和言葉な武装に惹かれた!」「二年間待ち続けた・・・・」「アストレイシリーズ一番のデキ!!」「これは本当におすすめです。」
1/144 HG ヴェルデバスターガンダム (詳細)
バンダイ
「不満なし!」「進化したバスター♪」「さらに、仮面ライダーゾルダに近づいたガンダムです。」「宇宙での戦闘をイメージした台座」「バスターより更に強く、カッコよくなった」
ToHeart XRATED 久寿川ささら ( 1/8スケール PVC製 塗装済 完成品 ) (詳細)
壽屋
「もはやエロフィギュア」「楽しみ。」「良い」「すっ、すば…素晴らしい!! 」「ささらの可愛さは異常」
● 所持ゲームリスト
● GUNDAM FIX FIGURATION #0021〜#0030
● ただの英語には興味ありません。ライトノベル、マンガ、アニメの英訳版があるなら、俺のところに来なさい。以上!
● SEED・DESTINY系 1/144サイズ ストライク/インパルス 換装互換機
● SEED・DESTINY系 1/100サイズ 後半期・主役機
● 肉感フィギュア6
● 涼宮ハルヒの憂鬱
● MG ほしい
● おすすめゲーム
・「手軽に遊びたいならPS2版をお勧めします」
CPU P4 2.4Ghzメモリ 1024MBグラボ ELZAGLADIAC 925チップ GeForce4 Ti 4600VRAM 128.0MB
数年前に自作したPCです。上記構成でもCβではソロプレイは問題無く動作します。ソフト側の設定は落とさざるを得ませんが、、 ただ、複数人でのパーティー時や、多数のキャラクターがいる場所ではかなり重たくなります。 一番困るのが移動速度で、他のプレイヤーから目に見えて遅れるためプレイに支障をきたします。 私はグラフィックのクオリティが高いことと、高解像度で遊べる理由からPC版の購入を考えていますが、数万以上かけてPCを強化することを覚悟しています。手軽に楽しみたい方は、PS2版の購入を強く勧めます。
私はCβをプレイしましたがゲーム性についてはなんら不安はありません。今作は前作PSOと違い、オンラインでのプレイはキャラクターデータはサーバ管理のようなのでチート、デュープ行為が蔓延することも無さそうだと思っています。
今から非常に楽しみにしているゲームです。
・「楽しいですよ。」
ネットゲームにおける一番大切なものはコミュニケーションじゃないでしょうか?残念ながら初期の不具合のせいで、悪口雑言を平気で口にして人と人とのつながりを壊すことにためらいを感じない風潮ができてしまっているのが残念なところです。
それでも、中に入れば楽しい人もたくさんいますし、長時間連続のプレイはできないけど、ちょっとした別社会を感じたいと言う方はどうでしょう?短くても20分もあれば、気軽に遊べてしまいます。
ただ、ここにいるのは同じゲームをしているリアルの人です。お忘れ無きよう。人と人とのつながりを大事にし、楽しく遊べる人にはこのゲームをお勧めします。
そろそろ続編も出るみたいですしね。そちらでもいいかもしれません。
・「皆さんは過去にとらわれすぎw」
まぁ自分も発売日からやった者ですが…たしかに始めは不具合ばかりで皆SEGAを糞とか言ってるわりには人工が全く減らなかったw結局PSUしたいんじゃんwまぁ十月の正式サービスになるまでは辛かったですが今は豊富なミッションやお金を貯めやすくなっていて遥かに楽になってますよ現在は六月です去年の九月、十月しかやったことないくせにPSUを侮辱するな!
・「イイネ」
ハンターとかフォースとかを途中で変更出来たするのはいいですね。キャストがフォースを使えるのはどうかと思いますが前作より色々パワーアップしてますね 特にコミュニティ面が現在はサーバーがヘボクテやってられませんハヤクソニチは鯖増やせと思いますね これを強く願いますね
・「期待してます・・・・」
ファンタシースターオンラインの時は、記載された最低限の環境ってヤツより下回るスペックのノートパソコンだったけど、 解像度なりを落としてやれば、全く問題なく快適に遊べた。セガのことだから、ハイスペックが必須なものにはならなんじゃないのかなぁ。
ってか、ゲームのために何万も出す気ないから、記載された最低限の環境ってヤツでも遊べることを期待してますよっ! 解像度は悪くても気にならんから・・・
●スーパーロボット大戦 サイバスター ( 組立プラスチックキット )
・「ハイファミリアはバンプレストプライズ景品から流用しよう!!」
キットの出来はさすがコトブキヤさん。文句のつけどころがありません。ただ、前の方も言っているように「ハイファミリア」がなぜか付属しません。でもご安心を。プライズ景品としてサイバスターは実は結構前にプラモデル化されていたわけですが、そこにはハイファミリアがちゃんと付きます。しかもクロのハイファミリア、シロのハイファミリアの形状がきちんと分けられています。大きさはこの際、我慢しましょう(笑)←でもそんなに違和感無いですよ。
ということで今現在でもオークションもしくは秋葉原あたりの模型店では1000円程で買えたりしますので、ぜひお試しください。
・「改めてレビュー」
あこがれていた人は多分ずっとあこがれていた、出そうで出なかった、市販のサイバスターのプラキット。プライズ品に指を咥えていた頃を思い出すと…夢じゃないよね、と完成キットを手に取ると、「痛てて…」とチクチク夢じゃないと教えてくれます(笑
ちなみに地味にスケール表記がなされていません。あまり意識されてない気もしますが、サイバスターは30メートル近いんですな、これが。キットは同シリーズのヒュッケバイン等のPT系のメカと肩を並べるくらいのサイズなので、ちょっぴりきつめに縮小されてます。軽くパースをつける前提ならシリーズで並べてもそこまで違和感はない…かな?
可動はまあそこそこ。剣をもつポーズが決まれば、という感じなので。リアスカートが可動すれば、もっと幅広いポーズが楽しめたかも。
もー、とにかくパーツが尖ってます!!!はっきり言って「危ない」レベル。完成させると、何処を持っていいか困るくらい。(保管もちょっと、困りそうです…破損が怖い)いつもは厄介者扱いされるバンダイエッジも、コトブキヤのこれを組み立てた後だとちょっぴりありがたく感じるかも。おかげでパーツはシャープですが、作業はくれぐれも気をつけて。色分けは気合入ってます。小さい・尖ったパーツもたくさん。パーツ固定のために、瞬間接着剤等もあった方が良いです。(このキットの小さなパーツを失くすと怪我の危険性があると思います)
おかげでやや攻略難度が高く、対象年齢は中学生以上、といったところでしょう。小さなお子さんが購入されたとしたら、あまり無理はせず親御さんや、身近な経験者に組み立てて貰うのがいいでしょう。
墨入れ、部分塗装でもほぼイメージ通りに仕上がるでしょうが、光沢・パール塗装等も、サイバスターの持つファンタジーメカ的な側面を演出してくれるかも。
残念な点としては、変形はまあ仕方ないとしても、ハイファミリアが付属しない所ですかね。しかし造形的にはホントに非の付け所が無い、と言っていいでしょう。ファンタジックで、シャープで、スマートで、そして逞しい。ストレートにカッコイイ、美しいデザインをよく再現していると思います。
同スケールのグランゾンはもちろん、できればヴァルシオーネ(!!)や、他魔装機も欲しいとこですが、OGレーベルだし、どうなんだろ…
・「時を越えて」
サイバスターがスパロボに登場したのはファミコンの第二次スパロボからでした。それから数々の続編、外伝に登場して十数年、未だに高い人気を誇っているのは凄いと思います。
キット化は嬉しいですね。
・「これもいいですが、他のも!」
サイバスターもいいですが、私的にはOGや外伝にも出て来たヴァイサーガ、アシュセイヴァー、ミロンガ、も出して欲しいです。最近では、グルンガストシリーズ等の特機系がよく出ますが、何より上記の三機が一番出して欲しい!?それと評価に星四、なのは、ハイファミリアが付属しないことです。
・「パーツの切り出しが一番大変かも・・・」
やや頭部が小さめですが、全身の三角形と上半身の逆三角形のバランスが取れた、かっこいいロボットの基本に忠実なフォルムです。線が細いダンバインをズワースやレプラカーンのように重厚にした感じでしょうか。将にスーパーロボットと呼ぶにふさわしい力強さです。
比喩でなく本気で指が切れそうなエッジの鋭さが命だと思いますので、パーツの切り出しの際はニッパーだけでなく、ナイフ・ナイフ用の下敷き・仕上げ用の目の細かい紙やすり・削り過ぎた場所を埋めるパテも用意しておいた方がよいと思います。 はめ込み式ですが、説明書通りの手順では圧力が掛かりすぎて、破損・怪我の恐れがある箇所が多いので工夫が必要です。逆に緩い箇所もあるのでプラモデル用接着剤も必要です。流し込みタイプも併用し、仮留めに瞬間接着剤も用意するとなお良いでしょう。
塗装は楽な部類だと思いますが、破損・怪我の危険度が高いので、対象年齢15歳以上という注意書きは遵守すべきだと思います。
・「ちょっと顔が…」
いや普通にかっこいいですよ。↓でパイロットとともに全く良いところがないとかいってる馬鹿野朗がいますがそんなことはありませんよ!!!たしかに商品としては顔がちょっとかっこよくなかったり、もろかったり、光の翼が再現されなかったりいろいろと問題はありますがデスティニーとシンを馬鹿にするのはちょっとむかつきますね。ストライクフリーダムがMGになるんだったらデスティニーも主人公機なのでMG化期待!!!!!!!
・「果たして」
プラモ関連ではストライクフリーダムとは較べ物にならない出来のよさを誇示してきたデスティニーガンダム関連の商品ですが、今回はどうなるでしょうか。楽しみです。
・「とても良い作品」
塗りも奇麗だし、武器も多いし、カッコイイし、完璧だと思います。ただ一つだけ欠点を挙げるならば、大きさが小さい事です(※14cm)。買って損はないと思います。
・「買わないとわからん」
買う前は、悩んでましたが、パーツを、ハメテ飾ると、カッコイイです!!!。翼の大きさ、角度もオッケーです、背中の武器もキチンとハマルしバランスいいです。ただ、光の翼付いてこないのは、ガッカリです。あれがないと、デスティニーのMAX状態再現できないですよね。後、顔は、微妙な感じですが、この価格と完成度なら買いだと思います。
・「あと一歩なんだけどなぁ」
キットの形はとてもいいし、武器も豊富で遊ぶには申し分ないんですが……動かない。特に膝は、多少無理してでも二重関節にして欲しかった。暁の膝を、この時点で採用していて欲しかった。ここが残念。これ自体は良いキットですが、1/100プラモの方が、全ての面で上回ります。あれは神キットです。すごくオススメ。が、これはこれでオススメですんで、買って損なしですよ。
●コズミックリージョン#7005 インフィニットジャスティスガンダム
・「買ってくれぇ〜〜〜っ!」
私的見解では、コイツがリージョン系で一番オススメです。造型は間違いなくピカイチ。塗装も他の機体より間違いなくきれいに塗られています。可動は駄目ですが、フィックス系の機体である以上、そこは仕方ありません。武器も豊富で遊ぶには充分です。この金額であれば、損はしません。ストフリ買うより絶対にこっちの方がいいです。と言う訳で、私は既に一体持ってますが、二体目買います。みなさんも、是非!
・「運命の分かれ道」
完成見本だけを見ると、デザイン的には5月に発売されるプラモデルよりも好感が持てるし、コズミックリージョン中、最高の商品になる予感がします。
ただ同シリーズの今までの商品は、(特に塗装面で)見本と実際に手元に渡る製品版とのギャップが激しすぎる。
またジャスティスはフリーダムと違って格闘戦に優れているので、当然商品も「動き」を要求されるものですが、GFFのゴッドガンダムのように、可動範囲が広くなっている訳では有りません。むしろフォーマットはこれまでの同シリーズの商品と同じです。せめてアンビデクストラス・ハルバード形態を、無難に構えられるぐらいの可動は付けてほしいんですけどね。
ちなみにコズミック〜にはGFFと違い、カトキ氏は開発に直接関っている訳ではありません。
・「期待して良いのか・・・?」
これまでに発売されてきたコズミックシリーズだが、それぞれに欠点があった。*インパルスガンダムでは、MS形態にするとコアスプレンダーの部分から外れてしまう点。*フリーダムガンダムでは、腰部分のパーツの外れ易さ、異常に羽が短い点、ビームサーベルのビームの短い点、ビームライフルの握り具合の悪さ。上記の様に欠点があったが、今回のジャスティスはどうなるだろう?背面のリフター「ファトゥム01」は分離可能なのは嬉しいが、MIAの様な保持の悪さが改善してる事を願う・・・
まぁ、欠点ばかり書いてしまったが、値段の割りにクオリティーが高いのは事実です(所々に若干マーキング?が入っています)ので、それ程気にならない人にはおススメです。
注)完全な物を求める人にはおススメしません。
●GUNDAM FIX FIGURATION #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム
・「二体セットでお得?」
二体入ってこの値段なのでGFFとしてはかなりお得な方なのではないでしょうか。他MSへの換装等は無く、モード変更程度なのでGFF特有のパーツポロポロもほとんど無く動かして遊べる珍しいGFFでしょうか。ゴッドガンダムの方はMGやMIA等でいろいろ出ているので新鮮味はありませんがそつなく出来ている感じです。可動もがんばっており、付属品についてもMG程度には付いています(ハイパーモード時に出る背中の日輪はやはり付属しないのが残念)ノーベルガンダムについてもおまけ扱いに思われるかもしれませんがむしろこちらの方がメインと考えてもいいくらい充実しています。バーサーカーモード時の頭髪?パーツも付属しますしビームリボンも付属となかなかツボを心得ている感じです。ただ、ビームフラフープなど付属しない武装もありますのでこの辺はGガンダム同様、詰めが甘いかな?ただ、総合的には値段分の価値は充分ありますし付属しないものについては自作する等で補えばいい程度(輪っかとかですし・・・)なのでかなりお薦めできる内容だと思います
・「安すぎる!」
素晴らし。そして安すぎw Gガンダムが出たことも驚きだが、ノーベルガンダムと2体同時ってのも相当凄いよ。
オプションパーツも豊富で可動部分も多くてかなり遊べます。アニメ見直して、このポーズを再現してみようっていい年してやってしまう。
箱のままでも2体が凛々しく並んでてそのまま飾れるし永久保存用にもう一つ買ってしまおうか・・・・な〜んて思える程に安くて素晴らしいぞこれは!
・「安いっ!」
ゴッドとノーベル2体揃ってこの価格。お姫さま抱っこまで出来るとあれば買わないほうがおかしい!これでライジングもあれば三角関係作れたのに(笑)。ただ、このFIXシリーズって同じ商品でも微妙に顔がずれてたり、塗装が甘かったりと一体一体に細かい差があります。プラモと違い手作業で作っているので仕方ありませんが気になる人はお店で直接商品見たほうがいいかもしれません。次はシャッフル同盟を期待したいですね。プラモは中途半端だったので。マックスターとローズ、ドラゴンとボルトのセットで。
・「お姫様抱っこは…」
お姫様抱っこ。出来ます。ゴッドの手の角度と腕の角度を調節し、ノーベルの腰を極限まで曲げて足も45度曲げると出来ました。ほぼ写真どおりに出来たかと。ただ問題点として細かいパーツがボロボロ落ちるところが…う〜んおしい!お姫様抱っこの状態で半日経過しましたが、今のところノーベルは落下してません。これからゴッド用にタキシードを作成しノーベル用にウェディングドレス作成して結婚式のウェルカムドールに使用しようかと思ってます〜。
・「GFF史上最高の出来じゃないかな?」
まず特筆すべきはなんと言っても良く動く事。二重間接、股関節などの大幅な可動範囲の拡大は今までのGFFとは違う、まさに『革新』と言ってもいい程の一品。塗装も比較的安定していますし、造形も様々な所にこだわりが感じられて個人的には嬉しい限りでしたね。おまけ的存在だと思っていたノーベルガンダムもなかなかに良さげでした。ちょっとでも気になっていたら買いだと思いますよ?
●GUNDAM FIX FIGURATION #0030 ΖII
・「こうすれば大丈夫かも(その後のパーツの交換も含めて)」
確かに注意しなければならない点はいくつかあります。私が買ったものの場合、スラスターパーツのボールジョイントとの接続穴が小さい、変形させると右のスラスターに太腿が入らないといった状態でした。 これに対しては、1、接続がきつくなっている箇所はヤスリで削る。2、スラスターパーツはお湯で温めて太腿が入るように少し幅を広げてやる。といった対策で解決できました。解決してしまえばあとはデキのいいZ2として生まれ変わります。さらに私の場合、MS形態時にはWRの機種を180度回転させ、上下逆にして飾っています。こうするとZガンダムとシルエットが重なりいかにもZの後継機という感じになります。また、WRの機種先端部のステンシルがついている所にはくさび型状に切り出した黄色のデカールを目として貼ってやり、メッサーラのMA形態の機首っぽくしました。こうするだけでWR形態に生物的な雰囲気が出て、結構印象が変わります。後半は私の好みですが、前半は購入されてお困りの方は試してみるとよいかもしれません。
追記:その後、問題のスラスターパーツをバンダイに交換してもらったところ、ちゃんと変形できるパーツでした。たまたまかもしれませんが。
・「カッコイイです!!」
スタイル&彩色良好で観賞用としてはいい出来です。付属武器メガビームライフル、ビームライフル、クレイバズーカ×2、ビームサーベル×2と豊富です。クレイバズーカは背部にマウントできメガビームライフルにビームライフルを付けることもできます。買ってよかったです!!
・「嬉しい発売ですね〜」
Zガンダム系MSが大好きな俺・・・なかでもこのZ−IIは本家Zガンダムに次いで好きなので商品化は嬉しい限りです
今までガレージキットでは結構商品化されてますが、組み立てや塗装に一定以上の技量を要求される上に、なにより値段が高額で(最低でも¥15000)手が出せませんでした(^^;)まぁこの商品も決して安くはありませんが、この値段なら納得かな?立体商品としての完成度は今までのGFFを見ている限りあまり心配はないでしょう。
耐久性には相変わらず不安が残りますが、このZ−IIは変形機構も簡単(本家Zガンダムと比べて)ですし、別機体とのコンバーチブルではないので他のGFFのようにパーツの外れやすさという欠点もそれほど無いでしょうし・・・あくまで他のGFFと比べて、であって頑丈には程遠いでしょうが(^^;)
ただ塗装に関しては今までのGFF同様に個体差(はみ出しとか)があるのは確実なので、商品を見比べてから購入したほうがいいでしょうね個人的には青色をもう少し淡いパステル調にして欲しかったんですが、これは俺のワガママかな(^^;)
ZMSVは好きなMSが多いのでこの調子で商品化を期待したいですねガンダムMK−IIIとMK-V、それにHi−νガンダムはなんとしてもお願いします!(^^)
・「何故に?」
Z2自体は待望・驚きの発売だったので文句はない。クスィガンダムと同様、FIXでしかありえないキット化だろうから買って損はないでしょう。自分も即決だったし。しかしよくよく考えてみると価格に疑問が。Z2一体だけなのに定価が5000円近いのは何故?ゴッドとノーベルのセットでも定価は4000円くらい、他のコンパチものもそれくらいなのに。(クスィは別だが)まぁZ2を欲しがるコアなガンダムファンにはたいした問題ではないのかもしれませんが、ある程度相場は決めておいて欲しいですね。
・「スタイル良し!」
ZUを手にした時、その立ち姿のカッコヨサに感動しました。洗練されたスタイルで、Z系の中でもかなりお気に入りです。変形は私も面倒だなと感じます。HGUCのZみたいにウェイブライダー専用の変形した胴体パーツを用意すれば楽なんじゃないかなと思ってみたり(笑)。問題のスラスター取付部ですが、私は軸を少し削って細くする加工をしました。そうするとキツくなりすぎず、軸がねじ切れるのを防ぐことが出来ます。削りすぎた時は瞬間接着剤で軸を太らせて調節します。ねじ切れてしまった時は軸とパーツに極細ドリルで穴を開け、金属線でつないでいます。ZUに限らず、GFFを買った時はジョイントや関節を適度に調整し、破損を防いでいます。最近のGFFは細かいパーツが多く、もう少し耐久性を考慮して欲しいなぁと思う今日この頃。変形する股関節に金属線の可動軸がありましたが、今後は普通の関節にもそのような関節の強化をして欲しいですね〜。変形の問題を除けば、カッコイイシルエットがあなたを魅了しますよ。
・「お子さんにも是非お勧めして行きたい。」
この作品については賛否両論、様々な意見がすでに挙げられているが、私は、是非、この本は様々な方、お子さんにもお勧めしていきたいと思う。その根拠は3つ。
まずは、そのストーリーの内容。一見、主要人物の涼宮ハルヒは、わがままで自分勝手な子だと思われがちだが、その突発的な行動の中にも、大人が忘れかけた、「小さい頃の疑問」や「冒険への憧れ」が窺える。たとえばそれは、「宇宙は何処まで続いているのか」なんて表現で、よく現れる。また、涼宮ハルヒは、それを自ら探しに行き、さらに、その謎を解こうとしている。
そんなハルヒの考えを、是非、たくさんの人に知っていただき、共感して貰いたい。
また、二つ目の根拠、それは、作者の表現の独特さにある。それらの言葉には、普段、あまり使わない、意味があやふやになっているものも多い。この本を機会に、色とりどりな言葉の意味を、再確認してみるのもどうだろうか。
三つ目の根拠は、読みやすさ。なかなか深い話の題材を取り扱いながら、スラスラと読める文章は、本嫌いなお子さんにも是非、お勧めしたい。中には、大人でなければ、この本の意味は分からないだろうという意見もあるが、私の付近では、小学生でも多くの人が愛読しているし、初めは、意味は分からなくてもいいのだ。後々気づくことになるのだから。しかし、いささか、憂鬱一巻では、少々展開が速すぎてついて行けないかもしれない。是非、購入の際は、2,3巻一度に購入していただきたい。
また、蛇足かもしれないが、いとうのいじの挿絵もあいまって、萌え、を求めている方にも、なかなか満足できるのではないだろうか。朝比奈みくるのメイド服や癒しキャラ、寡黙な長門有希、ツンデレのような発言をする涼宮ハルヒ、そのほかのキャラクターも、そんな要素満載である。
しかし、単なる萌え系で終わらないのがこのシリーズの凄さだ。
・「現代の最高傑作と世界で言われるには」
涼宮ハルヒは、一見我が儘で、高飛車(タカビー)です。しかし、涼宮ハルヒが自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、涼宮ハルヒが大きな力を持つ、ひとつのきっかけになったそうです。涼宮ハルヒのタカビーなのは、自分自身に対する要求の高さの反面だと知ることができます。自分の能力の限界を知ったときに、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったというのは驚きでです。
3巻ほど読むと、わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で一番常識人であることが分かるかもしれません。ぜひ、3巻分は読んでみてください。実は、私も憂鬱だけを読んだときには、ピンと来ませんでした。
何事にも前向きで、積極的に行動する子供が、大きく育つためには、周りの理解が一番かもしれません。
涼宮ハルヒは、指導者にとってのよい教訓がつまっているかもしれません。傲れるものは、久しからずといいます。世間の常識に対して、涼宮ハルヒは挑戦はしても、傲りではないような気がします。
時雨ルカさんも書評で書いていますが、シリーズの2−3巻を読み進まないとわからないかもしれません。
文学作品としてだけでなく、さまざまな学習用教材としても使えるかもしれません。文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写しています。SFなら当たり前だと言われればそれまでですが、SFを知らない人にも違和感がないところがよくはないでしょうか。
ps.内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。文学(ライトノベル文庫)とアニメ(DVD)の両方を楽しめる作品である。
アニメ(DVD)は英語になっているが、文庫が英語版が早くでないか心待ちである。アニメ(DVD)の英語は、文化をうまく変換したかどうかよくわかりません。文学(ライトノベル文庫)を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているかもしれませんハリーポッタ、ポリアンナ、赤毛のアンを超える、世界の名作になることができると思います。どんな翻訳者がいいでしょうか。水色勾玉を訳した人はどうでしょう?
・「文学≠ライトノベル」
娯楽作品として素直に読み通せました。 楽しかったです。
批判している方には、キャラに感情移入できない…とか、作者の国語力が…とか、賞を受賞した作品のわりには…とか、いろいろと主張があるようですね。 生理的に受け付けない人はやむを得ないにしても、正当な文学作品として評価するというのはどうなんでしょう? まるで、「インスタントラーメンの中では『ラ王』がうまい」と伝え聞いた美食家かぶれの人が、「こんなもの、スープはコクがないし、メンにはコシがない。器も…」と、本物のラーメンと同じ視線で酷評しているようです。 私もいい年ですので、気持ちが全くわからないわけではないですが、批評をするのであれば、ある程度自分から歩み寄る姿勢を持つべきではないか? と、思います。
作品自体は多くの方が好評価しているように、ライトノベルとしての設定、テンポ、構成、完成度、続編以降に続く世界観の広がりなど、実によくできています。
(ライトノベルの)SFやファンタジーの場合、文字量の関係で怒涛のごとく流し込まれる世界観を消化するだけで労力を消費してしまい、完読前に力尽きてしまうことがありますが、「ハルヒ」は日常の舞台がごく普通の学園生活であり、主人公キョンの「疑いを持った視点」で物語が進んでいるのがミソです。 この視線は、リアルタイムの学生より、すでに何事も起こらなかった学生時代を経験済みの読者の方が実はシンクロしやすいのではないでしょうか? そういう世代には、ハルヒの「エキセントリックな行動」や現実にはありえない展開がより光って見え、物語に吸い込まれていくはずです。
実際、キャラ「萌え」や、メディアミックスによる販促戦略だけでは、ブームにまでは発展しません。あらゆる視点から考えても、やはり、芯となる原作のポテンシャルが高かったことがヒットの要因であるはず。そのあたりを意識して、ぜひ、読んでもらいたいです。
・「チープな設定の意味」
一見すると個性的なキャラのドタバタ学園ラブコメのようなありがちな作品ですヒロインが望んだことがおき、主要メンバーは未来人や超能力者、宇宙人とイロモノ揃いですが、この作品は日常と非日常の隣接した生活をうまく表現していますこれは日常から非日常に身を投じるような少年漫画的なものではなく、日常の中で、非日常を体験しつつも、必ず日常に帰ってきます日常と非日常のギャップがこの作品の魅力でしょう主人公はあくまで一般人で特別な能力もなく、正義の味方でもありません。世界も平和です。ですが、周辺の人物と関わる事により日常が崩壊したかのように非日常を体験して行きますしかし日常に帰ると当然の要に元と変わりない世界がまっています
またこの作品は初めから最後まで主人公の視点で進められ、モノローグも主人公の思考です。裏で起こっていることや、ヒロインたちの思考などを隠すことによって先の展開を読ませなくさせており、読者は主人公と同じ条件で読み進むことによって、日常と非日常を楽しめるようになっています
一見チープですが意味のある設定、下手に見えるテキストでも巧いシナリオ硬くない文章のおかげでラノベの長所である読み易さもありますただイラストやテキストで馬鹿にして読むとそういった点は気づかないかもしれません
またイラスト担当は人気原画家のいとうのいぢなので、そっちが好きな人もどうぞ
・「面白い作品。」
題名しか聞いたことが無かった時は、「どうせ、つまらない小説だろう」とか思ってたけど、読んでみたらとても面白かった。好みはやっぱり人それぞれだろうけど。
この作品で嫌いなところは、萌え系の挿絵ですかね。時々良い挿絵もあるけど。
好きなところは、登場人物たちの気持ちの変化。シリーズが進むにつれて、登場人物たちにとっての「SOS団」が大切なものになっていく。「憂鬱」の時にハルヒに巻き込まれて迷惑がっていた主人公のキョンも「消失」あたりから、いつの間にか彼にとってハルヒが、SOS団の仲間たちが、大切だったことに気づく。
文章も、(好きな人も嫌いな人も居るみたいだけれど)私にとっては、読みやすかった。一人称ならではの面白さがあると思う。あと、国語力が無いわけではないと思う。(私の国語力が無いのかもしれないけど)遠回しな比喩も面白い。大体、文章が良くても内容がないと意味が無いわけだから。文章がいいだけの本よりも、しっかりと内容が詰っているこの本が好き。私の中の「好きな本ランキング」で、ずっと一位だった「ハリーポッター」シリーズを抜いた。読みやすい作品。
でもこの本のことをなんだかんだ言う前に、私の文章力をどうにかするほうが先かもしれない・・・・・。
・「いいのでは?」
だからこその0話なのでは?俺には、この自主制作映画は、途中で繋げるのは難しいと思うし、伏線を沢山入れることが出来るこういう話を最初に持ってきたのは、俺は正解だと思う。京都アニメーションもかなり力を入れて作っているから、作画も申し分ない。はっきりいって、俺には叩かれる意味が分からないな。と、いうわけでこのアニメはお勧めです。見れないという方は是非買ってください。基本的にとても面白いアニメですよ。
・「まさに待望の一巻!!!」
まさにファン待望のDVDですね〜!!TV放送を見ることができなかった自分にとっては、まさに『待望』の第1巻でしたよ!!
原作においても魅力の1つであるキョン(主人公なのに本名不明なのも妙な話ですがね…)の心の声(語り…ですか)も健在で、ハルヒに対するツッコミ等など面白い!!このアニメの面白さや魅力は大半が、この語りにあるんだろうな〜これがあるのとないのとでは一流と二流くらいの開きがある気が…
自分がアニメのDVDを損得考えずに買ったのも、実際に見て素直に面白いと思ったのもこの『涼宮ハルヒの憂鬱』を除いてはないです!!結構、ハズレっぽいのが多かったので断言できます(汗)(原作ファンだからっていう偏見みたいなのもあるか知りませんが)それでも買って見ても損はないはずです!!(多分…)
・「ぜひ、原作一巻を読んでみて下さい。」
原作の既読者である自分から言わせてもらうと素晴らしいほどにアニメ化できています。第1話からここまでやるのかと…。現在第5話まで見て、おそらく原作の1巻を軸に話を進めるようですから、原作未読者にとって意味不明なのは当たり前ですね(特に4話とか)なぜ、朝比奈さんがハルヒの無謀を断りもせず従うの?…とか。なんで長門さんは4話では眼鏡してないの?…とか。なぜ、4話でハルヒが朝比奈さんをポニーテールにしようとして急にやめたの?とか。アニメだけだと全ては最終話あたりまで見ないと完全には理解できないでしょう。ハルヒたちの些細な行動にもしっかりと伏線が張ってあるので、私のように先に原作を読んでニヤリとしながらアニメを見るのも良し、ぜひDVDを買って後で見直してみるのも楽しいでしょう。本商品と関係ないことを書きすぎた気もしますが、以上です。
・「中には、こんなアニメがあってもいい」
アニメのつかみとしてとてもとても大切な一話でイキナリ中盤のシナリオを持ってくる。
さらにはその後もストーリーの時間軸と放送順がバラバラでハナシの流れを理解するのに少し苦しみます。
ただ、放送回数が増すにつれてハナシの全貌が明らかになり完成前のパズルのピースを一つ一つはめていくような気分になります。
でもって、一番ミソとなる重要な部分は放送順では後回しにされ、それよりも先に実質最終話のストーリーが放送されてます。
この事によってミソたる部分を見た時に、今までモヤモヤしていたものがスパッっと吹っ飛び、すべてのハナシの点が線に変わるのではないかと、最終回を楽しみにしています。
ほかの方も言ってますがこのアニメは京都アニメーション製作なのでクオリティは折り紙つき。演出や作画も去ることながら、京アニならではの小さいところに小さい仕掛けを作っておく点など、思わずニヤッっとしてしまいます。とあるシーンでフルメタの某マスコットの鳴き声(?)が出てきた時なんかもう…。
・「“観る”ことを楽しめる“アニメーション”」
いくつかカットが追加されています(キョンが部活の設立手続きについて調べる場面など)。
いつもの自分なら気がつかないような部分ですが・・・。思い返してみると、これまでにない程に録画を何度も見ていたことに気がつきました。
改めて思い起こしてみると、ストーリーは斬新ではない気がするし、深くもないような。別につまらない訳ではないが、何度でも見たくなる程でもないはず。
では、なぜ私はあれ程までに執拗に繰り返し見たのでしょうか。
やはりこの作品の作画と演出の秀逸さが原因だと思われます。「ちゃんと動く」・「キャラの顔や体が崩れない」といった根本的な部分から、「カット割りが上手くテンポが良い為、見ていて気持ち良い」「各カットの背景等に手抜きがない」といった所まで、ちゃんと作りこまれており、まさに“アニメーション”しています。
後は、キョンのモノローグが上手い。原作そのままかどうかは判らないですが、モノローグだけで楽しめます。
普通、モノローグの多い作品は映画・アニメとしては退屈になりがちだと思うのですが、この作品は多くの場面がキョンのモノローグで構成されているにもかかわらず楽しめます。これは文章のセンスの良さだけでなく、声優さんの技術によるところも大きいでしょう。
“観る”ことを楽しめる、TVで放映されるアニメでは希少な作品です。久しぶりにハマりました。
*ただ、結局七夕の話がなかったのは心残りです。未回収の伏線になっていますが、映画化でもするのでしょうか・・・。
●スーパーロボット大戦 ヴァイスリッター (1/144スケール プラスチックキット)
・「すばらしい!!!」
このキットはマルチカラーキットなので、他社のプラモデルに比べ、特にこのヴァイスリッターは色分けが細かいです。墨入れだけで設定に近くすることができます。ひとつだけ不満なのは、オクスタンランチャーのグリップまわりを茶色で塗り分けされてなかったことです。ですがこのキットを買う価値は十分にあると思いますので、ヴァイス好きなら是非!
・「かっけぇ!」
このストライクノワールの出来は素晴らしい。それにメチャかっけぇ!!自分はMGしか普段買わないのですが、たまたま気分でこのキットを買ってしまいびっくり!HGもすごいもんですね。今一番お気に入りなキットです
・「秀逸」
スターゲイザー先行配信とほぼ同時期にリリースされたにも関わらずこの出来の良さはすばらしいと思います。アニメーションと商品開発スタッフとがうまく折り合ったのでしょう。
ぜひ今後の商品開発もそうあってほしいものです。
・「いいよ。これは」
全体的にシックなカラーリングがかっこよくていいかんじです。キットは可動範囲は広く様々なポーズをつけれます。 色分けも多く素組でも見栄えがいいです。スターゲイザー本編を見れば買いたくなると思います。
・「買うなら初回版」
初回版にはDVDがついていたので、お得と感じました。本体も大河原氏の絵だとデップリしてるものの組み立ててみるとスタイリッシュで2丁拳銃が決まってます。スタンドもついてるので飾り方にも幅がでます。次はバスターの改良機のリリースのようです。楽しみ。
・「塗装なしでもOK」
普段ガンプラを作る時は、塗装はしないのですが、このキットはちゃんと色分けもしっかりされているので、塗装なしでも見栄えはかなり良いです。スカートアーマーもHGでは珍しく独立可動するので、ポーズがかっこよくきまります。ノワールストライカーも変形したりするので、なかなか楽しめます。HGは手軽で買いやすいけど、可動は少ないと感じていたけど、このキットを買って、そんなイメージが一新されました。
・「ニュータイプというテーマの究極の答え」
宇宙世紀においてニュータイプとして最強の力を持ってしまったため最後にはその大きすぎる力に押し潰されたTV版のカミーユ。新訳版では触れ合いや人と抱き合う温もりの大切さを感じながらカミーユは人と人がどう繋がっていけばいいのかを悟っていきます。その人の温もりや触れ合いがカミーユの精神を守ってくれ、それがカミーユの最も優れたニュータイプ能力を前向きに向き合って受け入れていく原動力となっています。
確かにTV版のラストのほうが人を殺すことで自分を傷つけてきたカミーユには現実味があるのかもしれませんが、20年以上経ってあのラストをまた見るというのは正直キツイと思います。こういう優しくて暖かいΖの終わりがあってもいいんじゃないかなと素直に思えました。富野監督が言う劇場版のカミーユ・ビダンこそ究極のニュータイプという言葉も自分なりに納得できるものとなりました。人の温もりや隣人の大切さをニュータイプというツールを使って強く強調した作品だと感じました。今の世の中に対して人同士の触れ合いや隣人を抱きしめることの大切さを訴えてるのかもしれません
・「これからの時間が作品の真なる評価を醸成する」
思い入れの深さや主眼点の相違もあり評価は人によって対極になるが、一つの道程、一つの結末として鑑賞すれば良いと思う。
批判の殆どは新旧作画の不均衡、物語の構成という点に集約されている。作画の問題だが商業サイドとの温度差から生じた妥協の産物を監督が逆手にとったと思っている。全て新作画で制作されるよりも作品の趣旨を鮮明に表現したと感じた。同じ画を使いながら異なる台詞を喋り新場面で新たな提示がされる。実験的であり挑戦的でもあり非常に面白い。構成に関しては万人が納得行くものを創る事は不可能だろう。政治劇や戦史、TV版を重視する向きには特に。元々ガンダムはリアルを大仰に謳った訳でもなくニュータイプという直感力・感受性が秀でた人々の邂逅を軸に人間を描いた作品だったのだが商業ベースで形成された世界観が一人歩きし過ぎたと思う。また20年前と現在では社会が激変しており当時の感覚のままで新訳を観る人は新訳に内包された主題に拒否反応を示すかもしれない。
シロッコやハマーンは従来の像を強調する描き方がされている一方で、シャアのダカールの演説を落とした事は大きい。主題との繋がりを含め前述の二人とこの時点(Z)でのシャアの差違を際立たす描き方として最良だろう。ラストに繋がるカミーユの描き方も得心がいく。登場人物全般、特に主人公側に人間臭い描写が多く追加されている事に新訳の意味がある。過去の作品の視点を少し変えるだけで時代に即した異なる主題を提示できるZの普遍性を改めて評価したいと思う。
個人的には還暦を超えた監督が今なお前衛且つ先鋭的な作品の制作を止めない事に非常に満足している。公開から日が浅い事もあり騒然としているがこれからの時間が作品の真なる評価を醸成していくのだろう。富野監督の過去幾多の作品がそうであったように。
・「星の鼓動は愛、ありがとう富野監督」
私は三部作を通して、すごく楽しめました。”ただの懐かし映画”ではないという点がまさにその通りで、本当に良かったです。私もTV版を見ている人間なので話がはやすぎたり、絵が違ったりと困惑し、正直だいたい初見の感想はあまり良いものでもないのですが、富野映画の恐ろしさは、何回も見れば見るほど味がでてくるところです。そして新約Zという名のTV版とは少し違った映画としての作品と考えると本当に素晴らしい作品だったと思えます。(今回はファとの関係を最初からひっぱってくれたおかげで、ラストのシーンが本当に感動できました。)不満がないといえば嘘になるけれど、私は十分すぎるほどに楽しめました!発売が本当に待ち遠しいです。
MS戦もいつもよりまた迫力があり、声優さんたちの大迫力の演技、三枝さんの美しい音楽、富野監督のてがけた演出とセリフ、どれをとっても星の鼓動は愛は、最高でした。
私はEDのガクトの曲は最初びっくりしましたが今ではけっこう気に入ってます。あの曲のおかげで劇場を出るとき何故だか明るい気分になれました。(笑)
・「MS戦闘に」
★5個です。もちろん生の巨大スクリーンで見た迫力分も過剰に評価していますが、 T、 U、 VとMS戦闘の演出は近年のロボアニメの中でも素晴らしいデキですし、DVDでもそのスゴさは伝わると思います。単純にメカの新解釈も追加されているのでメカ好きなら気にせず買いかも。ビームコンフューズ!!その他は見る方の解釈でガラリと変わる(酷評が多いようですが…)のでそんなに多くは述べませんが、一応TV版も見た私が簡潔に評価すると「ツッコミ所は多いけどまぁ楽しめた」といった具合。
・「たくさんの人に見てもらいたい。」
シャアが「まだだ!まだ、終わらんよ!」とテレビ最終回で言ってからいく年月。とうとうZガンダムともお別れです。当時高3でした。17歳の青春時代とともにあったゼータガンダム。
・「天の道を行く」
響鬼が消化不良で終わった感があるせいもあるが、第一話から、テンポ良く話が進んでいるとおもいます。
オープニングテーマからも力の入り具合が分かると思います。一話では終盤にやっと変身、二話以降は第二形態へ変身し、おなじみの?ライダーバイクも登場。無敵の主人公天道総司がクールに敵を倒して行きます。
脇役もきっちり仕事をこなしており、だれた雰囲気も無く、世界観をきっちり演出しています。その一方で良い意味でのボケや笑いがあるのも特徴です。
あとは戦闘シーンでしょう!!クロックアップという超高速移動が今回の戦闘のキモ。VFXを駆使して、ライダーとワーム(敵)だけが超高速で移動しており、逆に周りが超スローモーションで動くシーンは圧巻!!例を挙げると、ピストルの弾や雨などがゆっくり動く感じです。そのスローモーション展開時間の終了とともに、「クロックオーバー...」そして敵の撃破。
仮面ライダーブレイドのキングフォームになった時ような戦闘が最初から続いてるような雰囲気だと思っても良いです。
是非とも一度ご覧頂きたいです。
・「平成ライダー総決算」
平成ライダーシリーズはその作品ごとに様々な新しい挑戦を試みてきましたが、今作カブトはシリーズの長所を凝縮したような作品。初回からまるで今作でシリーズが終わってしまうのでは?と勘違いするようなハイクォリティーぶり☆制作サイドの力の入れようを感じます。ライダー史上、例のない主役の俺様ぶりに戸惑う方もおられる事と思いますが、回を重ねるごとに物語の奥深さや続々と現れる新ライダー達の個性により中和される。大人からお子様まで幅広く楽しめる、わが日本が世界に誇るべきSF作品を是非ご鑑賞下さい☆
・「休ませるなら」
「ずっと井上さんは休ませとけば良かったのにぃ」と思わせた響鬼の後半きっついデキとは裏腹に、その反省からかハナからキャラ先行の飛ばしっぷり最高です!!初回10話くらいの雰囲気(初期設定とも言う)をきっちり最後まで継承できた作品は名作になる!勝手な個人的格言ですけど、あながち間違って無いと思います。路線変更して名作と言われたのってイナズマンくらいでしょ。あれはハード方向に変わったからかも知れないですが、だからこのままのテンションで行って欲しい!マジで。最初は設定とかから555みたいかと思ってましたが、キャラが雰囲気を良い意味でブチ破ってます。「おばあちゃんが言っていた・・・」天道語録もハマってます。ああ、このままで終わって欲しい。ホントに。
・「4話」
龍騎いらい久々にはまってます現段階で放送されたストーリーの中ではこのVol.1に収録の、加賀美と弟の話の4話が1番よかった...というか、すごく心をうたれました。
・「この時点で」
キャラ立ちも早く、テンポがいいため、4話まででも今までライダーシリーズでは1番いいと思います。今までにないタイプの主人公「天道総司」もいいところもきちんと出しています。過去の平成ライダーの中でも傑作という分類に入る可能性は充分にあります。
・「MGに勝るとも劣らない」
1/100 SEEDシリーズでは最高の出来です。「なに言ってるんだっ!?今までの同シリーズはみな良い出来のが有るのか?」とツッコミを入れたい方もこのレジェンドに関してはしばしお待ちを。肩の関節の動きはMGフリーダム並の範囲で動かせる上に、全体的なプロポーションにも目を見張る出来です。顔とボディーのバランス具合等は特に!!!ガシガシ遊べるだけの保持力も有りますし、ポージングもかなり広範囲に広げられます。あえて残念部分を挙げるならば、ドラグーン。しかしこれに関してもMGストライクフリーダムのドラグーンの出来と、1/100と言うスタンスを取っていながらのレジェンド・・・。目をつぶって上げられる出来だと思います。よって、星五つ。
・「どんどん進化してゆく1/100」
素晴らしい出来だと思います。インフィニットジャスティスから続く間接部の改善、プロポーションの良さはお見事の一言です。
特に感心したのはビームシールドの取り付け部。デスティニーの時はシールドをコブシのパーツで単純に挟むような格好だったのでポロポロと落ちて非常に困りました。今回はシールド自体にでっぱりが付いていて直接コブシに取り付けられるので落ちる心配が無くかっこよくポーズが決められます。
ライフルの色分けがされて無い点が気になりますがそれを含めても十分いい出来だと思います。
・「俺的視点による評価」
おなじみガンダムSEEDデスティニーの後半期に登場した、HG 1/100 レジェンドガンダムです。他のSEED系1/100モビルスーツと比べても断然にギミックがパワーアップしています。劇中でアスラン・ザラの乗るグフイグナイテッドを攻撃した時のドラグーンを前面に向けるポーズ等も再現可能です。注意点はドラグーンを作る時は慎重に作ってください、一度パーツをはめてしまうとはずす場合はかなり苦労しますので、下手したら壊れますのでその点はお気をつけ下さい。
・「すごい」
物凄い完成度です。スタンドもすごい。もう一つ買うことにしました。これは本当にストフリとデステイニーはマスターグレードを出さないと太刀打ちできないです。
・「これは予約買いです☆」
ついに1/100でレジェンドが!(涙)<br /><br />同シリーズのプロヴィデンスに比べるとスマートになっておりカッコいいです!<br /><br /><br />まずは本体のギミックから紹介します。<br /><br />「肩の上下可動」や「ヒジの二重関節化」などを採用しており、他の1/100シリーズよりも可動性が高くなっています!<br /><br />さらにHGでは再現出来なかった、「サーベルを脚部に収納するギミック」も再現されており、本体だけでも極めて良作なプラモデルです。<br /><br /><br />次は武装面について。<br /><br />元々他の機体よりも長かったビームライフルは、このキットでは更に長く作られており、ビームサーベルは連結ギミックも再現。<br />さらに「それ自体でも連結可能」なサーベルx2+連結状態のサーベルが付属します。<br />ビームシールドx1はクリアーパーツでできており、劇中の展開状態が再現できます。<br /><br /><br />そして、この機体の最大の特徴である「ドラグーン」は合計で10機付属し、各々の接続部分がフレキシブルに可動する事で、劇中のポージングも可能です。
●VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]
・「感動しました!」
コンサートがあることも知らず、かろうじてこのDVDが発売されていることを知り、皆さんのレビューを見てるうちに、欲しくなって購入しました。
感想としては、すごく感動しました!
FFシリーズファンなら誰でも知ってる曲がオーケストラで蘇ります。9・10の名曲には旋律、歌声に涙してしまいました。
中盤のモーグリーズは大道芸人を見てるようで楽しかったし♪有名になる前のアンジェラ・アキが歌う姿も必見☆
最後の「片翼の天使」は会場全体が大いに盛り上がっていて、DVDからもそれが伝わってきました。「ザナルカンド」がなかったのが、少し残念ですかね。
今度はゼヒ生で観たいと思うんだけど・・・・・チケットが30分で完売じゃあ・・無理かなぁ。
とにかく買ってよかったです♪♪♪
・「FFコンサート初のDVD」
一般的に発売されるのは、初めてのFFコンサートのDVD。曲目は以下の順です。 第1部 1 プレリュード 2 Liberi Fatali FF83 Fisherman's Horizon FF84 祈りの歌 FF105 素敵だね FF106 ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー 必見(モーグリーズによるもの。見てのお楽しみ)7 いつか帰るところ〜 Melodies of Life FF98 ファイナルファンタジー
第2部 9 プリマビスタ楽団 FF9 (マイナーFF9 OST disc1-11)10 約束の地 FF7AC11 オープニングテーマより石の記憶〜 Distant Worlds FF1112 Eyes On Me アンジェラアキ FF813 Kiss Me Good-Bye アンジェラアキ FF1214 オペラ「マリアとドラクゥ」 FF6 必見
アンコール 15 スウィングdeチョコボ 16 再臨:片翼の天使 (2回) FF7AC「20年近くFFをやっていると、声を使った曲が増えてきたので、人間の声に焦点を当てたプログラムを組んでみた」植松氏の言葉です。オペラは、やっぱり生で見るほうがいいですね。
初回限定版には、FF音楽の生みの親であり、このコンサ−トの制作総指揮であり司会も務めた植松伸夫氏にコンサ−トの当日1日に完全密着したドキュメンタリ−映像と、植松伸夫氏、指揮者アーニー・ロスのロングインタビューが収録された特典DVD付きの豪華2枚組仕様。(出演:白鳥英美子、RIKKI、増田いずみ、アンジェラ・アキ、THE BLACK MAGES、謎のアカペラグル−プ「モ−グリ−ズ」etc)となっています。
植松氏のギャグもさえています。ぜひ見てください。
・「植松ワールドとオーケストラの融合」
「この世で最も表現豊かな楽器…それは人間の声」と植松伸夫氏も語っている通り歴代FFのボイス入り楽曲が楽しめ、しかもオーケストラが演奏しているので迫力あります!聞き慣れた楽曲もオーケストラだとまた違った魅力を感じる事が出来ました。アンジェラ・アキさん(彼女が歌う「Eyes On Me」は必聴!)などゲストも豪華ですし、MCも面白く会場の熱気などが伝わってきてとても楽しめました♪個人的には「再臨:片翼の天使」のロックな感じとオーケストラが意外に合っていて好きです☆
あと、特典ディスクも舞台裏、インタビュー等見応えがあり、植松伸夫氏の人柄の良さや気さくな感じも伝わってきて良かったです!ゲームミュージックとオーケストラの融合は双方の魅力を伝える事が出来てとても良いと思うので、これからも続けていってもらいたいです☆
・「こいつはまいった!」
コンサート開催後にコンサートの存在を知ったのでDVDが出るのを心待ちにしておりました。ただ、いざ入手してもオーケストラの映像を2時間も見るのも退屈だなあと思いながら見るのをためらっていましたが、再生を始めると本当に会場にいるかのような感覚でした。コンサートにいけなかったのが悔しかったとおもいつつ、内容に非常に満足しました。
それにしてもこのDVDから分かることは、音楽の楽しみだけでなく、植松氏の人柄です。いままでは植松氏のことは、楽曲以外では写真や記事上でしか捉えることができませんでしたが、DVDをみてものすごく気さくな方だということがわかりました。作曲家であり忙しくされてる方なので気難しい方というイメージがあったので、それが映像に入り込めた理由のひとつでもあります。
FFミュージックに慣れ親しんだ方、そして植松氏の人柄を知りたい方は必見です。
・「まさに珠玉!」
収録されている公演の内容の質の高さは言及するまでもありません。そのクオリティの高さに加え、この商品を買ってよかったなと思わせてくれたことの一つに特典DISCの存在があります。あれだけステージの演出が華やかだと、それだけに目が行き、われわれオーディエンスは裏方準備のプロセスを知ろうという気が起こりません。ものの完成度が高ければ高いほど、これは当てはまることだと思います。特典DISCでその舞台裏をうかがい知ることができたことで、本番のオーケストラの魅力を何倍にもしてくれたと思います。何度も本編DISCを見たくなります。
また、他の方も口にしていることですが、植松先生の非常に良いお人柄がよく見てとれます。FFの植松先生、ドラゴンクエストのすぎやま先生に共通して言えることは、あれだけの優れた芸術家でありながら、おごり高ぶることなく、非常に気さくで謙虚なお方達だということです。イチロー選手もそうですが、一流の方は常に物事の先を見てるので、そういう姿勢になるのかもしれません。それでも。植松先生のお人柄、大好きです。
ファイナルファンタジーシリーズ一作品、一作品の色がどれも違うなぁとプレーヤーに感じさせることができるのは、優れたクリエータの方達によるシナリオ、映像、キャラクターもさることながら、植松先生の作曲における引き出しの多彩さに起因するところが大きいのだと思います。これからも頑張ってください☆
・「Wizardryの本質」
(始めに。当方、FC版#1〜#3、SFC版#5〜6、外伝1〜3、PS版リルガミンサーガ&7&ディンギル、BUSIN0の各タイトルクリアのWIZ歴の者です。評価の際の参考に。PC版や#4及び外伝4、PS&PS2のエンパイアやエクスシリーズは、当方プレイした事が無いので比較対象にしてません。)
主に過去のClassical-Wizを経験してる方々には文句無くお勧めできます。ベースは#1〜3、外伝シリーズを凝集しており、謎解きはVのような超難題、レアアイテム探しの楽しさはシリーズ中でも上位に入ります。種族5種・職業8種・魔法系統2種なので、マルチキャラクター育成は物足りないかも知れません。7やディンギルに存在した、超強力な敵が不在の為、☆-1です。
・「良いですよ」
外伝では久々の硬派WIZです。昔からやってるファンの方にはお勧めです。今回は末弥純さんの綺麗で強いモンスターが大きく描かれており、音楽も雰囲気の良いものでした。また、戦闘前に若干のロード時間(3秒ぐらい)があり、字が小さく見にくいとも言われていますが、やっているうちに気にならなくなりました。家庭用ゲーム機なのでモンスターグラフィックに一部修正がありました。(PC板で全裸のサキュッバスがPS板では水着?みたいの着てる)笑。ダンジョンもポリゴンにしてほしかったです。定価も若干高い気がしますが、WIZ1〜3、5でWIZの魅力にはまった私には久しぶりに良いWIZだったので満足でした。
・「実に惜しい」
ただひたすらに迷宮に潜り、強さ、レアアイテムを求めて戦う久々のストイックなWIZでした読み込み時間も短くてプレイもしやすく、良作と言ってもいいと思うのですがそれゆえに欠点が大きく見えます
まず第一に文字が小さく見にくい名前をつける際、「゛」なのか「゜」なのか「ッ」なのか「ヶ」なのか画面に近づいてみないと分からなかったり付加アイテムの数値がプラスなのかマイナスなのか分からなかったりプレイ中何度も戸惑いました第二に迷宮が見にくい旧作には「ミルワ」「ロミルワ」という明かりをつけて迷宮を見やすくする呪文があったのですが、今作ではこれに該当する呪文を唱えてもこの呪文が発動している間だけ現れるドアを通れるようになるだけで迷宮内が明るくなるわけではありません
次回作はもう少しユーザーの事を考えた移植をお願いします、タイトーさん
・「PC版のレビューを見ましょう。」
PC版は買いました。値段は高めでしたが、後々シナリオ追加などの拡張性があるということでまあ許せた。しかしコレはPSで出すには危険なタイトルだと思ってました。PC版のレビューを見てください。どんなゲームかはそれで良くわかります。そのPC版が劣化した物だと思っていいでしょう。
それ故にとても内容に見合った価格とは言えない。シンプル2000以下と評されても仕方のない作品。昔のWIZが好きという人以外には決して受け入れられないと思います。
・「面白そうではあるが」
昨年、PC版をプレイした感想ですが初代1、2、3、外伝1、2、3、4を超える面白さでした。正直なところ、6、7の訳分からない世界観ではなく正統派なwizに戻ったのが嬉しい反面、発売するメーカーがタイトーさんってのがネックですね。下手なアレンジをして、サマナーみたくならないことを祈って3点。
●Witchblade 天羽 雅音 ウィッチブレイド装着Ver (1/6スケール PVC塗装済み完成品)
・「お尻見てみ!^^」
おしりが、おしりが凄いんです(笑)。塗装に関しては若干荒いトコロもありましたが、塗装済み完成品では良作です。キチンとリアルに、おしりですし(そればっかり!!)。この前発売された天羽 雅音 ウィッチブレイド装着に比べると完成度は高いですよ。しかし、昔に比べ技術が進歩してるなと感じさせられた一品でありました。
・「どうなんだろう・・・」
WitchBladeのタイトルロゴスタンドが、脚をはめ込むと、微妙に歪みました。平らにならずグラグラです。この個体だけでしょうか。
・「グラマーです!」
ウィッチブレイド装着バージョンではどの製品もアメコミっぽくグラマーですが、1/6の大きいサイズなのでかなり迫力があります。まあ、そこが気に入っている点ですが。大きい分、筋肉の表現や細かいディテールに気を使っている点はなかなか良いです。ただし、パーツの継ぎ目が雑なところは残念です。
また、他の人も指摘しているように、スタンドが多少歪みます。それに、重心が後ろに寄っていて、付属のベースでは地震で揺れると後ろにコケそうな感じです。あと、姿勢に関してはGDH版よりも苦しそうなポーズです。それなりにバランスは取れていますが自分ではマネできませんw
●WITCHBLADE 天羽雅音 発動態 ( ノンスケール PVC製 塗装済 完成品 9
・「顔が残念」
ボディラインは色っぽく格好良くて素晴らしい、のですが、顔が・・・目が、なんだかイっちゃってる感じでイマイチです。それと、個体差かもしれませんが、細部の塗りにムラがあって近くで見ると興醒めな感じです。
まあ、狙いどおりお尻を向けて飾っておけば良い物です。箱がクリアケースなので、箱のまま置いて飾って眺められるのは結構便利です。
・「赤いですw」
肌が全体的に赤いです。ベースをもっと白っぽくして、ピンクでメリハリを付けてあれば良かったんですけどね。
プロポーションはなかなか良いと思います。ボリューム感が気に入ってます。姿勢はちょっと苦しそうですが、女性ですし、戦闘形態と言うことで、大胆なポーズが似合っていると思います。(壽屋の作品よりは苦しくないかと)
気をつけたほうが良いと思う点ですが、全体的に柔らかめの素材を使っているので、ずっと飾る場合は付属の支持棒が必要になりそうな感じです。おそらく、とがっている部分が多いので安全性を考えて柔らかい素材にしているのかと思います。
・「辛いポーズ」
「装着」と比べて肌が赤っぽく、好みが分かれます。ブレード部分が差し替えなので、これもお好みで。スタンドの補助がダサく、邪魔なので通販の人は要検討ですね。(胸を支える棒状のは特に)真似てみると解りますが(やったのか!)無茶な姿勢なので大目に見てやりましょう。それにしても、友人が真っ先に股間を見るんですよねぇ。
●スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION~15th ANNIVERSARY ソングコレクション~
・「集大成!!!」
スーパーロボットを語るならこの一枚をなくしては語れない!!今回すべて新録というこの豪華さ!水木一郎こと兄貴率いる魂のシンガーたちの勇姿!!更には新曲もアリ!!!スーパーロボットを極めんとする人もライトユーザーも是非一度は聴いておきたい一枚です!!!
・「もう少し曲が欲しかった。」
あえて残念だった所をレビューさせて頂きます。
○第2次スーパーロボット大戦αからの歌が無い(☆減点5)。 「悪を断つ剣」、「剣・魂・一・擢」、「TROMBE!!」あたりはそろそろ歌詞が付いてもいい頃かと。
○第3次スーパーロボット大戦αからの歌も少ない(☆減点5)。 「TIMEDIVER」のアレンジで「ANOTHER TIMEDIVER」、「THE GUN OF DIS」が入っても良かったかと。
○「我こそはバラン・ドバン」のヴォーカルver.が無い(☆減点5)。 α3にて最も人気があったと思われる(?)この曲のヴォーカルver.が無いのは残念。
○「鋼の方舟」を歌っているのが水木一郎さんだ(☆減点∞)。 念の為に申しますが、鋼の方舟は良い歌です。水木さんが歌う事にも文句はありません。 ただ、「万能宇宙戦艦・ハガネ」のイメージソングでありPS2で発売されるSRW−OGS第1弾デモムービーを見てからだと、水木さんが歌うよりは、ささき功さんが歌うべき歌であったのではないかと思えます。
・「病み付きCD」
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。
詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?
実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える
が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない
前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ
・「童話のような物語。」
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。
それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。
Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。
・「楽園にご招待!」
「完璧にやられた…!」と思わせられる一枚です。確かに耳慣れない感はありますが、個人的には文句なし。「これ聴いてカラオケで歌って?」と友人に奨められたのがきっかけだったのですが見事にはめられました。曲調は完璧。ロックやジャズなどあらゆる音楽を楽しめてとても聴き堪えがあります。最初の内は、各曲に入っている語りの部分が若干曲を聴き取り難くしているかなぁ…と思っていましたが、何度も聴き返すうちにこれもSound Horizonの味なんだと思えるようになりました。ただし、他の方のレビューにあるように歌詞の中に残酷だったり背徳的だったりと「人間の裏の側面」が要所に盛り込まれていますし、他に類を見ないくらい長い語りもたくさんあります。私は美しいだけが人の在り方では無いと思うのでこういった感じも有りだとは思いますが、そういった一種の血生臭さが受け入れられない方にははっきりいってオススメできません。曲中にある台詞の自己陶酔感が許せない、という方も同様です。アリプロ、Cocco、鬼束ちひろなどの楽曲が好きな方は一度聴いてみて欲しいと思います。曲としてオススメは、Ark、恋人を射ち堕とした日、檻の中の花です。辿りつく詩の一節にある「運命よ…例えお前が〜」の下りは強く印象に残っていますし、魔法使いサラバントのちょっとディズニーチックな世界観も良い!ただ、雷神の系譜はちょっと長めなので途中で飽きてくるかもしれませんね…下手な小説より深いストーリーの数々、臨場感溢れるサウンド、普通の音楽に飽きてきたな…と感じ始めた人は是非一度聴いてみると良いと思われます。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
●涼宮ハルヒの詰合 ‾TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル‾
・「「ちょっとまて本当にうまいぞ?」」
アニメの本編を盛り上げるために使われることが多い挿入歌ですがこれは「バンドのアニメシーンの曲」です。主人公とは関係ない軽音楽部の女の子たちのオリジナル曲を都合で主人公のハルヒが歌う、ということなのですが
本当にうまい。普通なら裏声使ってしまうような音域までシャウトする様に並々ならぬ歌唱力を感じました、87年生まれの若手ですが実力は確かなようです。声優の歌というのはオリコンにシングルもアルバムも上位に入る水樹奈々から注目してきましたが、平野綾も今後の期待株になりそうです。
曲はすべてノリのいいアップテンポな感じで聴いてて飽きません。
恋のミクル伝説は聴いて笑えればそれだけで勝ちです、朝比奈さんがあのつたない歌い方を3分間やってくれるので感動。
他の方も書いていますが、本編の映像がアニメ映画顔負けの演奏の再現率、丁寧な作画と動画枚数で臨場感を出しています。
・「いい意味での「ゲーム感覚」が楽しめる歌です。」
先日の放送でベールを脱いだ劇中歌に関する情報です。本シングルの内容はこうです。01.God knows… 作詞:畑 亜貴 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:涼宮ハルヒ(C.V.平野 綾)02.Lost my music 作詞:畑 亜貴 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:涼宮ハルヒ(C.V.平野 綾)03.恋のミクル伝説 作詞:山本 寛 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:朝比奈みくる(C.V.後藤邑子)
作詞担当の「畑 亜貴」氏はコナミのサウンド担当を経て、「ハレ晴レユカイ」の作詞を担当されました。作曲・編曲の「神前 暁」氏とは如何なる人物かと言うと、・ナムコ「ゆめりあ」(PS2)サウンド担当・ナムコ「ことばのパズル もじぴったん」(PS2)サウンド担当・ナムコ「鉄拳4」(PS2)サウンド担当…ようはゲームミュージック畑の方です。
「ゲーム感覚」と言うと最近は悪い意味で使用されるケースが多いのですが、今回はいい意味で「ゲーム感覚」のノリの良さが魅力です。
・「平野綾さん、これほどの歌い手だったとは…(絶句)」
噂の超問題作(無論プラスの意味です)『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』のオープニングソング『恋のミクル伝説』が収録されている!ただただそれだけのために『涼宮ハルヒの憂鬱』DVD第1巻視聴直後に買いに走った一枚です。声優さんが劇中の役になりきって歌うと言うパターンは少なくありませんが、声優さんによっては役ではなく声優さん自身の声が出てしまい興醒めすることも多いです。しかしこの後藤邑子嬢、はっきり言ってハマリ過ぎな上にウマ過ぎ!この曲聴いているだけで、目の前にバニー姿の朝比奈ミクルさんが照れたような、困ったような微妙な笑顔を浮かべて立っている姿が浮かんできてしまいます。これほどのぽんこつ系癒しオーラを発することができる声優さんは彼女だけです。いやーこれをフルコーラスで聴けただけで充分満足、元は取った…と思ったのですが、いやはや申し訳ございません。素直に謝ります。平野綾嬢、まさか彼女がこれほどの歌い手であるとは、正直想像もしていませんでした。『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ版に関しては、セルDVD版以外は一切視聴していないので『God Knows...』『lost my music』が使用されている回は未だ視ていないし、最初に述べたように『恋のミクル伝説』が聴きたいがために購入したCDなので購入直後は『恋のミクル伝説』のみをリピートで聴いて悦に入っていたのですが、それがどれほど愚かしい行為だったか、穴があったら入りたいし、なければ自分で掘って埋まりたい心境ですね。どちらの曲もガールズロック系の楽曲として非常に秀逸である上、「歌詞が優れている」とか「リズムのノリが良い」とか「メロディラインが美しい」では無く、全てひっくるめて平野綾嬢の歌いっぷりが無茶苦茶カッコいいのです。DVD1巻(限定版)収録の特典映像内の彼女しか知らなかった自分がとてつもなく恥ずかしい。マジでお薦め!
・「汗で顔に貼り付いた髪がイイ」
買う予定は無かったんですが、先日の「ライブアライブ」を観てしまったら、もう買うしかないと決定しました。
この回の見せ場である学園祭Liveは、口の動き、手の動きがフリでなく、歌唱を演奏を詳細に表現していて、痺れました。最高でした。切らなくて正解でした。京アニの本気を感じました。第二期を切望します。
・「ハマりました!」
まさか買うとは自分でも思いませんでした。しかし衝動を抑えられなかった・・・私の負けです。ふとしたキッカケでハルヒのライブを見てしまったのが運のツキ、某サイトにて繰り返し見るようになり、その魅力の虜になっていきました。そりゃあ、あの滑らかなアニメとともにカッコいい曲聞かされたら、堪りませんよ。でも買ったことを後悔はしていません。何故なら、曲だけ聴き続けてもやっぱりカッコいいからです。しばらくは飽きないでしょう。三曲目も含めて(笑)しかし・・・なんとなく悔しいのは何故だろう・・・あ、言ってることが矛盾してますね(笑)
・「楽しいならいいじゃない!」
アニメのEDでハルヒ達が見事にシンクロしたダンスを見せていますがあれにピーンときてこのCDを買った人も多いはず
歌詞の意味がわからんとか そーゆーことを問題にする歌ではなくて「ノリが一番!」ってな感じで、感覚でよければそれでいい!と思わせてしまうのがこの曲のすごいところだと思います
あと 私的には この3人 結構歌唱力があると思います
・「おもしろい!!」
アニメ本編絡んでいてとても面白いし、可愛い曲だと思います。平野さんの声が大体表に出ていますがそこはいいとして出来上がりはとてもいい感じで仕上がっていると思います。私的には結構耳に残る感じがしてお勧めですw
・「冷静に観て聴いてみた」
ED映像ありきで良い、という意見に賛同していたのですが、DVDで冷静にマジマジ観てみたら、あのフリもちょっとな…っと感じました。つまり曲が良いってことだと気付きました。 この曲は移動時に聴くのが良いです。逆に、寝る前など落ち着いた時に聴くと、ノリ的にちょっと不快感があります。やかましい!っと心の中で叫ぶと思います。間違った時に聴くと一気に冷める恐れがあります。使用、音量は注意して聴きましょう。
・「テンションHIGH」
発売されてからしばらく経ちますが、そんな今でもこの曲を聞くと気分上々。アニメもEDしか見たことない私ですが、まさに踊りだしたくなるような名曲。知らない人が多いカラオケで踊ると奇異の目で見られるので、踊るときは時と場合を考慮した上で思い切り踊りましょう。
・「これぞ「アニソン」」
テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」エンディングテーマ。アップテンポで明るい曲調と歌声が絶妙にアニメの雰囲気とマッチしています。確かに曲自体も聴いてて気分が明るくなるようないい曲ですが、やはりこれは「アニソン」。エンディングのあの微笑ましくてパワフルなアニメーションがあった方が断然いいです。そんなインパクト満点の楽しいエンディングアニメーションを見事に想起させてくれる曲です。
・「良作キット」
ゲートさえきれいに処理してやれば、あとは素組み+シールだけで鑑賞に堪えうるクオリティに仕上がるという完成度の高さは流石バンダイだなと。メッキパーツはアンダーゲートにしてありますし、模型初心者にもオススメの一品です。 あえて文句をつけるなら、ツヤツヤの光沢処理がされている黒いパーツのランナーはアンダーゲートになってない事でしょうか。そのまま組み立てるとゲート跡が少々目立ってしまうので、本気で綺麗にしようとすると気合を入れて磨き上げるか、あきらめて全体をつや消しで仕上げるかのどっちかしかないのは少々残念だなぁと。
・「大和言葉な武装に惹かれた!」
黄金のフレームに漆黒の装甲。不気味さと格好良さを兼ね備えたこのアマツに一目惚れした!キットの特徴はゴールドメッキのフレームに、MGキュべレイMk−2でも採用された「グロス仕上げ」の黒色装甲。塗装せずとも劇中イメージに近い仕上がりを楽しめるという、プラモ初心者や素組み派には嬉しい内容だ。一方、塗装派に待ち構える困難「メッキ落とし」。さすがに全パーツをメッキ最下層の定着剤まで落とす、という作業は気の遠くなるような話なので、ここは割り切って露出する合わせ目に段落ち処理を施すか、他のアストレイシリーズから共通部分を流用するかしよう。とりあえず私はキットの特徴を活かして無塗装で飾っているが、塗装版も地道に制作中だ。
・「二年間待ち続けた・・・・」
二年前に1/100レッドフレームが発売され順当にブルーフレームも発売されましたがゴールドフレームはイベント限定のみで一般販売はされていませんでしたが、今回最終形態仕様(天ミナ)として発売されます。レッドフレームの成型色変更及び追加パーツを施したものですがレッドフレームのキットは発売から2年経った今でもSEED系キットでは上位の出来ですし追加パーツは∞ジャスティスの流れを汲んでいるので右腕のヒジは2重関節になっています。待ち続けた甲斐のあるキットだと思います。
・「アストレイシリーズ一番のデキ!!」
このキットは良いです、特別塗装などしなくてもシールでかなりイメージに近くなります。一番良いと感じたのはマガノイクタチ装備時に自立出来る事!!、これだけデカイ物を背負ってもバランスよく立たせる事が可能!!正直感動しました。セカンドLでの難点が解消!!さすがバンダイです。又、他のアストレイ、1/100SEEDシリーズと並べてもひけをとらない出来!!むしろ勝ってるかも?と思わせる良い仕上がりとなっています。造り込みたい人には少しの改造で他の形態に出来ると思います、基本的にレッドフレーム等のパーツから流用で可能だと感じました。造り込み派にも素組み派にもどちらにも楽しめるキットになっているのではないでしょうか。
・「これは本当におすすめです。」
このガンダムは本編のSEEDの外伝であるASTRYの第一部のラスボスてき存在の機体でした。今回のこのプラモデルは機体事態が普通のガンダムタイプと大きな違いがあります。それはモノアイがついているところです。これは一見バランスが悪いように見えますが、機体自体がゴツゴツしているけれどどこかスマートなのでその中でもこのモノアイというパーツが輝くのです。機体のもうひとつの特徴が腕です。片腕が本編SEEDで破壊されたブリッツガンダムの腕を使用しているのです。いろいろな要素を含めているのです。
・「不満なし!」
HGバスターも所持していた上での感想です。キットの基本はバスターのもので、それに新規パーツとスタンドを加えた構造になっています。股関節?の可動範囲が広がるパーツになったのみで二重関節ではないので可動は普通です。しかしバスターのパーツが上手く流用されている影響なのか色分けがかなり出来ていてなによりもカッコイイ!!スターゲイザーを見たことがないのですが関係なくカッコイイです!またスタンドと接続できるようになった腰も見た目はバスターなのでHGバスターと腰部分を交換するだけでバスターをスタンドにつけてポーズをとることも可能なんです!バスターとヴェルデバスター両方所持してみても損は無いかと思います。とにかくスゴイです、これ!
・「進化したバスター♪」
進化の経緯はよく知りませんが砲撃戦に特化した機体の特徴をグレードアップさせた感じですね。今考えると前の機体はスマートすぎた気がしますし…まぁ、アレはアレで好きなんですけどね。
・「さらに、仮面ライダーゾルダに近づいたガンダムです。」
このガンダム、前回の、バスターガンダム同様、仮面ライダーゾルダに、そっくりな、デザインです。なんといっても、今回のこのガンダムは、フェイスのバイザーと、武装がさらに、仮面ライダーゾルダに、シルエットや、フォルムが、近づいた感じがします。すこしの、塗装や、プラモ改造で、仮面ライダーゾルダに 、そっくりなガンダムが、できるんじゃないかと、思います。前回のバスターガンダムは、さっそく塗装して、仮面ライダーゾルダ風ガンダムにして、部屋に、ディスプレーしています。
・「宇宙での戦闘をイメージした台座」
パーツの中には無印バスターで使うと思われるパーツがちらほらとあります。
じゃあどうせなら無印バスターとコンパチにしとけばいいのにと思いました。
まぁ無印バスター持っている人にとってはありがた迷惑かもしれませんが。
何せ自分はまだ無印バスターを持っていないので。
で、素組みで組み立てたのですが、とてもよくできたと思います。シールの数も少ないし、瞳のシールに失敗したとしてもフェイスガードで隠せますし。
そのためにあるわけじゃないのですけど。
でも、瞳のシールはとりあえずですが上手く貼れました。毎回リアルサイズのガンプラを作る時には、シールが一番手間かかるんです
ディスプレイスタンドは、アニメ終盤の宇宙戦をイメージしたものでしょう。
ノワールは既に持っていますし、やはりここはブルデュエルも揃えてみたいものです。
・「バスターより更に強く、カッコよくなった」
元々、再現度の高かったバスターガンダムキットの進化系といったところです。武器に銃剣の機能が付加されたことで、接近戦にも対応できるようになったというところもイイですね。
●ToHeart XRATED 久寿川ささら ( 1/8スケール PVC製 塗装済 完成品 )
・「もはやエロフィギュア」
いつ出るのかと楽しみに待っていたんですが、やっと発売しました期待以上の出来ですよ。造形も原作そっくりで、少しぽやっとしたテレ気味の表情がたまりません。XRATED版のキャラとあって、他のキャラには薄かったエロ要素が目立ちます。ホーズもニーソを脱ぎかけているらしく、絶対領域がまぶしすぎです。台座もベッドを連想させて・・・あとはご想像にお任せします。スカートもデフォで外せますので、楽しみ方は色々ありますww
値段のわりに出来が凄くいいので、何も言わずにカートに入れましょう!!
・「楽しみ。」
Xratedのキャラだからもしかしたらフィギュア化しないかなと思ってましたが立体化決定。とても楽しみです。どうせならこのまま、まーりゃん先輩(朝霧麻亜子)も!
・「良い」
『To Heart2』のヒロインの一人、ささらのフィギュア。同作のヒロインを次々フィギュア化し、その出来の良さに定評のあるコトブキヤ。今回も満足できました。表情はポヤッとしているというかキョトンとしているというか…原作のイメージを損なわない仕上がり。塗りも綺麗で文句はありません。写真では分かりにくいですが商品は"ニーソ着替え中"で、ニーソに両手指が引っかかってる仕草が大変かわいらしいです。ささらファンは迷わず手に入れるべきでしょう。
(以下マニアックな人向け)同作のフィギュアシリーズの中で随一のエロさと言えるでしょう。胸のむっちり感も完全再現。胸先端の"突起"には「ノー●ラかよ」と突っ込み可能。そして、スカートは着脱可能。まるで 外 す こ と を 前 提 と し て 作 ら れ て い る かのように下着の作りこみも丁寧です。
・「すっ、すば…素晴らしい!! 」
いやもう他の方も絶賛のようですが本当に素晴らしいです。コストパフォーマンスも高く大満足です。同社の東鳩2シリーズと比べてもトップレベルでしょう。
ちなみにニーソをはいてます。脱いでるんでないです。
・「ささらの可愛さは異常」
ちらりと見えたおへそ。履いている途中のニーソックスなどポージングに関しては良く練られている。しかし、胸の形や表情の出来が良くないのが残念だ。胸は勿論。表情も削りを入れないとリペイントしても良くならないので、それなりの技術を持った人なら買っても良いかも知れない。中級者向け。
とは言え、ニーソックスを含めて足から腰にかけての造形は抜群なので、元のキャラクターを知らなければ十分に満足いく出来だと言える。
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