トリプルX [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ヴィン・ディーゼル(俳優), アーシア・アルジェント(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), リッチ・ウィルクス(脚本)
「アクション好きならば観るべし!」「ニュー・ヒーロ誕生!!」「☆迫力満点☆」「毒ヘビには毒ヘビを・・・新たなヒーロー誕生!!」「VIN DIESELやってくれます!!」
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優)
「傑作」「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう」「ディズニーならではのファンタジック巨編。」「子役は演技力だと思います」「素晴らしいです。」
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [Blu-ray] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優)
「賛否分かれるファンタジーではありますが‥」「ナルニア登場♪」「“You are giving me your life and saving no one. So much for love.”」「Narnia」「作品が好きな方なら」
座頭市 <北野武監督作品> [DVD] (詳細)
北野武(監督), ビートたけし(俳優), 浅野忠信(俳優), 夏川結衣(俳優), 大楠道代(俳優), 子母沢寛(原著)
「タップ」「料理人としての北野武。」「「座頭市」。作品を追いかける楽しさ、再認識。」「発想豊かな北野武監督しかつくれない」「タイトルが「座頭市」というだけで純粋な北野映画。」
ラッシュアワー2 [DVD] (詳細)
ブレット・ラトナー(監督), ジャッキー・チェン;クリス・タッカー;チャン・ツィイー;ロセリン・サンチェス(俳優)
「エンドロールで笑えます」「前作です!」「ヒットし過ぎの第二弾」「前作がヒットし」
映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者 [DVD] (詳細)
本郷みつる(監督), 矢島晶子(俳優), ならはしみき(俳優), 藤原啓治(俳優), こおろぎさとみ(俳優), 小島よしお(俳優)
「いつだって過剰な期待はろくな結末を生まないレベル 『LV80』」「しんちゃんから繰り返し出るセリフに本郷さんの想いが感じられる」「他の意見に影響されすぎ」「懐かしさと新たなクレヨンしんちゃん」「本郷監督らしさの出てる作品」
宇宙戦争 [DVD] (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), トム・クルーズ(俳優), ダコタ・ファニング(俳優), ティム・ロビンス(俳優), ミランダ・オットー(俳優), ジャスティン・チャットウィン(俳優), H.G.ウェルズ(原著)
「おもしろすぎて肩がこる!」「素晴らしい。」「娯楽映画の王様」「意見」「圧倒的映画力」
レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
トニー・レオン(俳優), 金城 武(俳優)
「これぞ「娯楽大作」」「三国志がこれ程とは!!」「なつかしの東映時代劇オールスター豪華絢爛のチャンバラ!!」「娯楽大作としては◎、商品としては・・・」「リン・チーリンの美しさにやられた」
レッドクリフ Part I ブルーレイ [Blu-ray] (詳細)
ジョン・ウー(監督), トニー・レオン(俳優), 金城 武(俳優), チャン・フォンイー(俳優), チャン・チェン(俳優), フー・ジュン(俳優), ヴィッキー・チャオ(俳優), 中村 獅童(俳優), リン・チーリン(俳優)
「娯楽超大作(2層 AVC TrueHD 5.1ch) 」「ブルーレイで見るべき映画」「フェイス/オフ以来久々の力作!」「剣・槍・弓を駆使するアクションが見物」「ジョン・ウーは黒澤明の後継者になりうるか?日中が総力を挙げた大作。」
フロム・ヘル [DVD] (詳細)
アレン&アルバート・ヒューズ(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘザー・グラハム(俳優), イアン・ホルム(俳優)
フロム・ヘル [Blu-ray] (詳細)
アレン&アルバート・ヒューズ(監督), ジョニー・デップ(俳優)
「好み別れる内容ですが画質音質は文句なし」「ゾクゾク感には欠ける」「Movie: 3.5/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5」
劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [DVD] (詳細)
山本泰一郎(監督), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 山口勝平(俳優), 青山剛昌(原著)
「良い」「前作より断然こっち」「緊張感」「期待していたより面白かったです!」「キーワードは「絶対音感」」
バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
アレクサンダー・ウィット(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), ジャレッド・ハリス(俳優), シエンナ・ギロリー(俳優)
「キャラの魅力は、シリーズで1番です。」「前作は超えていない。」「アホカリプス」
バイオハザードII アポカリプス [Blu-ray] (詳細)
アレクサンダー・ウィット(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), シエンナ・ギロリー(俳優), ジャレッド・ハリス(俳優), ポール・W・S・アンダーソン(脚本)
「ブルーレイの威力。」「米国盤のレビューです」「1層 MPEG-2 リニアPCM 」「映像」「買いと言えば買いですが。」
アイ・スパイ [DVD] (詳細)
ベティ・トーマス(監督), エディ・マーフィ(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優)
「笑ってください」「ドタバタ・コメディーです。」「楽しかったよ」「山寺宏一の吹替えは絶妙」「普通のコメディ」
マスク2 (特別編) [DVD] (詳細)
ローレンス・グーターマン(監督), ジェイミー・ケネディ(俳優), アラン・カミング(俳優), トレイラー・ハワード(俳優), ライアン・ファルコナー(俳優), ボブ・ホスキンス(俳優)
「ジンクス」「マスク1が好きな方にはオススメできません。」「あまりおすすめできません」「余りにもヒドい(泣)」
バリスティック スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
カオス(監督), ルーシー・リュー(俳優), アントニオ・バンデラス(俳優), レイ・パーク(俳優), グレッグ・ヘンリー(俳優)
「お宝?」「ルーシー・リューファンなら必見です」「そこそこ」「アクション・アクション・アクション」「主役はルーシー・リュー」
● 夏に最適!スカっとする”女処刑人”&“男処刑人”タイトルを一挙紹介!
● 22
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● わたしの見た映画
● 「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」ブルーレイディスク&DVD発売記念アクション・アドベンチャーキャンペーン
・「アクション好きならば観るべし!」
スパイ映画で最初に観ておもしろいと思ったかのがトム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル U』でしたが、こちらの『トリプルX』の方が数倍おもしろいとおもしろいです。内容的に傑作ですね。HATEBREEDの“I WILL BE HEARD”にノリながらスノボーをするシーンなんてもうさいこうです!また、主役のV・ディーゼルがかっこいいです! マジで!スパイ映画好きならず、アクション好きならば観るべきですよ。『トリプルX』は。作品の評価の星は文句なしの五つです!
・「ニュー・ヒーロ誕生!!」
トリプルXとは、首筋に三つのXをタトゥーしている男のことです。彼は決して善良な一般市民ではなく、かといって闇の兵器商人でもありません。日本にも腐るほどいるインチキな議員の車を盗み、橋の上から川にダイブさせるような悪なのです。(しかもその模様を隠し撮りし、裏ネットで流すような奴です)そんな、一般的には社会のはみだしものと呼ばれるような男が、NSA(ナショナル・セキュリティ・アソシエーション?)にスカウトされ、エージェントになり世の中の悪を滅ぼすといったような作品です。そうです!古くから伝わるような、例えばジェームズ・ボンドのような、アクションヒーローものなのです!!ただ、一つ大きな違いは、主人公が悪であるということです。これがこの作品の一番大きな魅力ではないでしょうか!主人公を演じるのは、ヴィン・ディーゼルです。ちょっと前にやった「ワイルド・スピード」に出演していたのが彼です。(あのスピルバーグが「プライベート・ライアン」で彼のための役を新たに加えたのは有名な話です)彼の第一印象は正直うさんくさい気がしましたが、本作で理屈ぬきに見直してしまいました。それぐらい魅力的な役柄でした!!彼をスカウトし、指令を下す役には、名優サミュエル・L・ジャクソンが起用されています。彼も要チェックですよ!! あっ!そうそう!!感想的なものを書き忘れてました。とにかくおもろかった!!スノボあり、バイクあり、もうなんでもありの展開に、興奮しまくりでした!! 彼の首筋以外のタトゥーもステキすぎっ!!
・「☆迫力満点☆」
この映画、一ヶ月に3回も見ました。1回目と2回目は英語で・・・。3回目は日本語で。英語がわからなくても映像だけで楽しめる最高の映画です。ヴィン・ディーゼルの声も耳に残りやすく今でも思い出せます。ほんとにお勧めの映画です。買いです!買い!
・「毒ヘビには毒ヘビを・・・新たなヒーロー誕生!!」
「ピッチ・ブラック」「ワイルド・スピード」とその出演作毎に新しい魅力を発揮したVin Diesel。今回は、潜入させた諜報部員が4人も殺され新たな戦力を必要と感じたNSAが、チェコの闇組織”アナーキー99”を探る為に送りこんだシークレット・エージェント:トリプルXことザンダー・ケイジ役。
毒ヘビには毒ヘビを、と国中のワルの中から抜き打ちの過酷なテストを実施、最後に残ったのがストリートのカリスマ的存在ザンダーだった。
全てのスタントを自分でこなしたというVin Dieselのアクションが次から次へと繰り広げられ、まさにノン・ストップ・アクション・ムービー! スポーツカー・バイク・スノボー、なんでもありのド迫力アクションシーンは、絶対巨大スクリーンと大音響で見るのがおすすめ! 音楽もアクションに負けない迫力のヘヴィ・メタルで盛り上げている。
最新のスパイ道具の数々と相反して、舞台となるチェコの歴史ある街並みが美しく、より重厚感を増している。何度見ても圧巻、スカっとしたい人にはもってこいの作品。
007ほど洗練されてはいなし、ラブ・シーンもぎこちなくはあるが、すごく人間臭くて頼りになる魅力的な人物像に仕上がって、今までにないワルなニューヒーローに釘付け!Vin Diesel! You are the ONE!!
・「VIN DIESELやってくれます!!」
007なんてモンじゃ無い”ワイルド・スピード”に続いてロブ・コーエン監督と組んでまたやってくれました、007ほど上品に決めたスパイではないですが、ハッキリ言って!!、バイクスタント、スノボー(007ではスキー)、Qの様な秘密兵器007のパロディ?ってことありません。
スキッとしますよ!!、一つサミエル・L・ジャクソンの髪型、アンブレイカブルの時の髪型そっくそり、やめた方がいい・・・変。
・「傑作」
C.S ルイス原作のナルニア国物語の実写版です。映像化不可能と言われた作品を見事に画面上に描いています。特にナルニアの核とも言えるライオンのアスランは圧巻です。CGとは思えないリアルさ、声優の深みある声はアスランのイメージを崩しません。また、ストーリーも原作に忠実で、映画化してストーリーが変わってしまったというよくある残念感は覚えないと思います。ただ、原作には少ししか記述の無い最後の戦闘を迫力あるシーンに膨らませています。ナルニアに平和をもたらすための死闘、見る価値はあると思います。また、キリスト教的背景があるので知っておいて見るとより深く作品を味わえます。ファンは勿論のこと、興味を持たれたなら買っても損は無いと思います。
・「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう」
映画化を待っていた一人ですが、全体的な仕上がりには文句無しです。ナルニアの存在を全く知らずに単純にファンタジーとして見た方には、やはり子供向けの色が濃い映画に映ると思いますが、原作を読んだ方などであればストーリーのあらすじを把握できているので、結末まで楽しみでたまらないと思います。
私は大好きなファンタジーです。BBC版で拝見された事のある方がこちらを見れば、かなりいい出来だと納得いくかと‥。原作を映画化するのが難しいと言われてるナルニアをより理解できる事でしょう。
・「ディズニーならではのファンタジック巨編。」
面白かったですね〜。よく、こんな映像が作り出せたな、とただただ画面に目を奪われてしまいました。ディズニーの作品ですが、ファンタジーはディズニーにとってはホームグラウンドでしょうから、これまでだれも見たことのない映像を作り出そうという意気ごみみたいなものも十分に伝わってまいりました。
・「子役は演技力だと思います」
皆さんのレビューを読んでいていろいろ思ったので書かせて頂きます。まず「子役が可愛くない」という意見ですが、それは正直私も思わなかったわけではありません。しかし、冒頭の部分を見て頂ければわかると思いますが時は第二次世界大戦の真っ只中であり、幼い子どもたちにとってはとても辛い毎日だったと思われます。父親は戦場へ駆り出され、決して手放しで「幸せ」とはいえない状況での話です。暗い顔をした(またはそういう演技の出来る)子役というのは条件としてあったはずです。そもそも子役とは「顔」や「容姿」の良し悪しのみで選ばれるのでしょうか?ということです。確かに映画の内容次第ではそれもあるでしょうが、本当の意味で良質のものを作ろうと思うのであればあくまでも子役といえども「プロ」の役者であり、むしろ「演技力」「表現力」を重視して選ばれるのでは?ストーリーにとやかく言う人も多いようですが、あれは原作にほぼ忠実に作られたものなので勘違いしないで頂きたいです。何しろ原作はハリー・ポッター・シリーズのように最近書かれたものではありません。ターキッシュ・ディライトだって日本の子供向けには「プリン」と翻訳されています。現在40代〜60代の「大人」の世代が「少年少女」の頃に胸を躍らせた児童文学であるということを忘れないで欲しい。それほど長い時を読み継がれて来たファンタジーなのです。あのクローゼットが…といっている人だってドラえもんの「どこでもドア」にまで反論はしないでしょう?乗馬のシーンが…といっている方もそう。「ファンタジー」というジャンルが確立する以前の限りなく「児童文学」扱いであった以上、多少のご都合主義は仕方がないと思うのです。矛盾する点に関してはほぼすべてそういうことです。原作を読まれてからご覧になるか、原作を知っている人と一緒にご覧になった方がよろしかったかも…残念です。
・「素晴らしいです。」
初めの場面から、一人ひとりの性格描写、時代背景まで、うまく纏められており、お屋敷も本格的なので、すっと入りこめました。配役も、いかにもイギリス人っぽい子供たちばかりで、特に、ルーシーちゃんの表情がいい!スタッフの方たちは、あの表情を出すのにいろんな工夫をされたようで、その辺の音声解説も面白かったです。ナルニアに行っても、先の展開を読ませないように工夫されていたので、原作を知らなかったので、余計楽しめたと思います。今読んでいますが、原作は、最初から種明かしをしているような、説明的な文章が多いです。子供たちの成長ぶりとか、結構行間を読ませるような映像作りになっていたような気がします。あと、映像がとても奇麗で、小さい子供も観られるように、戦闘場面とか、血なまぐさい映像がなかったのも好きです。闘っている場面は少なかったけど、みんながずっと闘っているのはわかったし。
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・「賛否分かれるファンタジーではありますが‥」
BBC製作の方でも見ていたので映画化がとても待ち遠しかった作品でした。なので期待を裏切るものにはなってない!というのがナルニア好きの自分の率直な映画への感想です。第2章までの間がこんなに延びるとは思いませんでしたが、それ以降の章も、更に更に長引いたとしても結末がすでにどう表現されるか今から楽しみな程で‥。大作であるロード・オブ・ザ・リングやハリポタ等とどうしても比較したくなるジャンルだと思いますが、それは後から取ってつけた理屈とし、やっぱりナルニアはナルニアとして単独で見ていいファンタジーだと思います。ナルニアは映画化するのが難しい‥と言われるのも原作読まれた人には深い理解と納得がいく作品になるのではないでしょうか。
・「ナルニア登場♪」
ブルーレイで登場です。ディズニーのブルーレイの力の入れようはパイレーツオブカリビアンシリーズで分りますが、高画質・高音質が売りです。2層をたっぷり使い平均35以上のレートで画質を出しブルーレイ用に画質調整されています。pcmによる迫力アル音声で吸い込まれるでしょう。キャラクター達も鮮明に映し出されることでしょう。
・「“You are giving me your life and saving no one. So much for love.”」
The Pevensie family must split-up due to the war and the children go to the country for safety. There Lucy while playing a game of “Hide-and-seek” discovers an old wardrobe in a spare room. There upon entering stumble into the country of Narnia. The story begins.
If you come at this film with no preconceptions or knowledge of the writer or writing. And of course did not see the BBC production, than you could almost perceive this film tale as a mild “Lord of the rings.” We have the cultural classic coming of age journey that requires sacrifice and a new understanding of life.
The original BBC production truer to the story was of course lower budget and would appeal to a different audience. I think Disney adjusted this film to match their perceived audience.
The book which is a classic also has a following. However I must say that I think that C.S. Lewis’s fictional works are a pail reflection of his other works.
I did find the film fun to watch especially after viewing the voiceover commentaries that told what they were trying to accomplish including the “Potty Mouth Bucket”. And this was a good selection of character actors. The sets had great depth and care taken. Yet this is an interpretation of a book that is bay an author that is not the best at fiction and should in no way be compared with other works either book or movie. Dismay is trying to portray the essence of the story, not make a block buster action CGI film. In those contents this movie was well done.
Watch for “The Chronicles of Narnia: Prince Caspian” (2007)
As a side note I own wardrobe similar although not as large as the one displayed in the movie. So foe the only being that have been lost in it are my cats.
・「Narnia」
hello,can someone tell me if the french subtitles are available in this japanese version? Because the site says they are available in the specifications. Is french track also available? Thank you for your help. Please answer in english.
・「作品が好きな方なら」
買い換えてもいいのではないかと思います。ただ、『パイレーツ』シリーズに比べると、画質が劣っているかなと感じてしまいました。好みの問題かもしれません。
残念なのが、劇場公開版のみ収録だったこと。『コヨーテ・アグリー』が2パターン収録だったので、できれば同じ仕様にしてもらいたかった。
内容に関しては、物語の導入部分なので、仕方ないかなという評価です。『ロード・オブ・ザ・リング』とどうしても比較しがちですが、比べるのは酷です。『ナルニア』は『ナルニア』で楽しみましょう。
第二章が公開されていますので、復習に。まだ見ていない方は、もちろん第二章を見る前にどうぞ。
・「タップ」
勝さんのも見ましたがたけしさん版では金髪とタップがどんな効果をもたらすのかすごく興味深かったです。
白髪でもカッコよかったかなとも思いましたが白髪だと老けすぎてしまったかもしれないし金髪という発想には脱帽です。
タップシーンは祭の演出でこの高揚感が本当に分かるのは日本人の特権だなぁとも思いました。
・「料理人としての北野武。」
勝新太郎の座頭市を巧みに料理した全く別物の作品。
あえて台詞を使わず俳優の動作で場面設定を表現させる技法、俳優の動作と音楽が少しずつ重なっていく技法、次場面に移るまでの数秒をわざと長く映し続ける技法などは古典的な方法だけど北野作品はうまく使いこなしていると思う、実際本作品でも多用している。ここまでエンターテインメントに徹してくれれば、観ていて気持ちがいい。
・「「座頭市」。作品を追いかける楽しさ、再認識。」
エンターティメント性が色濃く反映された北野監督、初の、時代劇映画「座頭市」。今作品は故勝新太郎主演「座頭市」のリメークとして話題をよんだ一方で、時代劇界に革新的な挑戦状を叩きつけるその内容に、注目が集まる。息をのむ緊迫とした迫力ある殺陣シーン、斬新なタップダンスと時代劇の融合、等など見所は数知れぬ。が、やはり、その中で奇抜とも言える金髪頭の按摩という現代と過去の時間的隔離を逆手にとり、それを意図とし、市の魅力を多角的に追求し、見事演じきった北野監督の才能に、私は、魅せられ、強く打たれた。時代を切り裂く先見性、北野武と現代。その時間差など、私のような凡人など計り知れるものではない。彼は、加速していく。時間を繋ぎとめる手立てとして、唯一、私にできることといえば、今後も、北野作品を追いかけていくこと、それだけである。「座頭市」、絶対必見。
・「発想豊かな北野武監督しかつくれない」
時代劇としての見ごたえは十分。それでいて時代劇という枠にとらわれない時代劇を見ない人でもこれをみれば飽きずに時代劇のおもしろさがわかります。1つ1つのシーンにもやはりお笑いにも精通している北野さんの遊び心があったり、さりげないシーンでも映画のなかの音楽に大工がかんなで木材をひく音や、かなずちでたたく音でリズムをとったりといろいろな形で見る人を楽しませてくれます。他の映画とは全然何かが違い、新鮮なかんじです。DVD は1回みたらほとんど売ってしまう僕ですがこれは何回みてもおもしろいし、飽きません。是非!
・「タイトルが「座頭市」というだけで純粋な北野映画。」
特典映像のメイキングを見ていると周囲からの声もあって取り組んだ初時代劇監督作品。映画人としては勝新太郎と重なる部分もありますが、北野監督が意識したのは黒澤時代劇でエンディングはやはり祭りで締めくくらなければならないというぐらい。過去の時代劇作品に変にとらわれることなく、北野流時代劇で私には新鮮に感じました。バイオレンスも相変わらず。浅野忠信との決闘も凝っていたと思います。刀で切れば当然着物も切れるということで、今後時代劇を作ろうとする人にとっては宿題が1つ増えたような気がします。祭りでタップダンスを取り入れるなどあくまでも北野流の時代劇であって、リメイクではありません。
・「エンドロールで笑えます」
クリスタッカーをマイケルジャクソンの葬儀で知りました演技というよりもまんまって感じですジャッキーは魅せます本編は 単純なストーリーでも最後まで強引に引っ張っていく力 ジャッキーとクリスタッカーは二人とも力強いですハリウッド映画の限界を最近感じていたのですが こういうのがたまにあればなんとかなるかもしれませんね中国の代表格か ジョンローンとチャンツイィーはもう少し頑張りましょうね と思いましたきれいなだけじゃダメなんデス
・「前作です!」
全米で公開されるや2億ドルオーバーのメガヒットを記録!世界的にも大ヒットしたこの作品。ストーリーの展開にはまります。ジャッキーのアクションも健在!集団相手にアクロバット格闘や高所でのスタントなどハリウッドでも健在です!
・「ヒットし過ぎの第二弾」
単純な作品なのにいくらなんでもヒットし過ぎの2億ドル越えにはびっくりしましたが、メインキャストが白人じゃない作品がアメリカで大ヒットしたのはなんか良かった気がします。でも正直言ってジョン・ローンは何にも面白くなかった。トニー・レオンとかがよかったなぁ。でもあのキャラの薄さはジョン・ローンで充分なのかもしれません。悪役とは言えチャン・ツィイーの化粧はケバいかなって感じです。彼女はアメリカ人から見たらかなり幼く見えるだろうし、化粧しなかったら子供みたいに見えるかもしれないので子供みたいに幼い見た目だけど悪くて凶暴って方がインパクトあったんじゃないかな。初恋のきた道の時の可愛い外見でバンバン人を殺すってのが見たかったですね。前作がヒットしたご褒美かどうか知らないですが多分ブレット・ラトナーの希望で今回は香港のシーン多め。建物の外の竹の足場での格闘なんかはジャッキーらしいアクションだと思います。映画全体を見ればまだまだジャッキーファンが満足するまでにはいってないとは思いますが、今回はジャッキーのスタントチームの仕事の出番も増えてアクションに関しては前作よりかなり改善されたかなとは思います。最近東宝の再発売のDVDが安くなってこの作品なんか前の3分の1の値段なんでだいぶ買いやすくなったと思います。でもハンニバルとかどうでもいいんで、ダークシティとかゴジラの一作目とか安くして欲しいですね。
・「前作がヒットし」
今作もヒットしました。ハリウッド的ジャッキー映画。チャンツィイーも出ていて今となってはなかなか難しい?組み合わせ内容としてはなかなかおもしろいアクションです。クリスとジャッキーの掛け合いも面白いです廉価版で価格も半額以下になっているので価格的にもお得なのでちょっとしたアクションやジャッキーファンなら買ってもいいのでは。 ただし、ラッシュアワー3も公開されるので1、2、3のDVDBOXが出る可能性もあるので要注意。
●映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者 [DVD]
・「いつだって過剰な期待はろくな結末を生まないレベル 『LV80』」
単刀直入にいえばレビューをまったく無視して(あるいは見ないで)そのままこの映画を見ましょう。それだけで十分です。カオスなディベート状態になっていますので変な先入観があると心から作品を楽しめない可能性があります。ですので私の個人レビューも無視してそのまま見てください。
・「しんちゃんから繰り返し出るセリフに本郷さんの想いが感じられる」
決して悪い作品では無いと思います。
たしかに、原監督のあの名作2つや前作の監督の作品のように「大人が感動」する要素はこの作品には無いです。しかし、少しずつ崩れていく日常。何時何が起きるか分からない夜。一人心細い、けれど周りの人は誰も信じてくれない。子供なら、夜のトイレは怖いですよね。お化けが出るかも、って存在を信じてる子供がほとんどだと思います。そんな「子供心」をくすぐられる作品です。
ですので、メルヘンホラーな作風としてはかなりのものだと思います。それに十代後半ながら、どこか懐かしいシーンや細切れに出てくるギャグやバトルシーンには笑いながら見させていただきましたし。
元々、あの原さんの2作はクレヨンしんちゃん作品の中で「例外」の部類だと思うんです。たまに、あの2作しか見てない(見たことはあるがもうほとんど覚えていない)人が最近の作品に低評価を付けるのを見ます。しかし、クレヨンしんちゃんの原点は「子供も大人も一緒に、家族で映画を観て楽しめる」では無いでしょうか? いつから「泣ける」映画になったのかと思います。あの強烈なオカマたちを見て泣きましたか? 怖くて、、、
10年ほどのブランクがあったのですから「雲黒斎」や「ヘンダーランド」のようなレベルの作品になるとはさすがに思っていませんでした。が、他の方がすでに書かれていますが次回作に繋がるような新しい要素などがいくつか見ることが出来ました。
ですので、大好きなヘンダーランド☆―1の4つの評価にしたいと思います。期待を込めて
・「他の意見に影響されすぎ」
批判が多いですが、たぶんオトナ帝国や戦国に影響されたバカばかりなんでしょう。 もしくは、批判するイメージが染み付いてしまったんでしょう。 人間というのは、他人の意見に合わせてしまい、自分の意見を言わずに、その自分の意見を消してしまうようです。 あまり他人を意見を見すぎて「駄作」というイメージをつけてしまってます。 あと期待しすぎというのもあるんでしょう。 今までのクレヨンしんちゃんの映画に比べて、今回の何処に駄作のイメージがあるんでしょうか? まるで違いなどなく、まぎれもない中々の作品に出来上がっています。 確かに批判も必要ですが、批判ばかりでなく、もう少しは良い所も書いてください。 賛成意見の方も悪い所を書き、それで成り立つってもんでしょう。
・「懐かしさと新たなクレヨンしんちゃん」
監督の交代により新しいクレヨンしんちゃんが生まれました。ギャグ要素もですが、想像力を養う場面がいくつか見られます見ていて思ったのがヘンダーランドの面影と声優さん達の演技力に惹かれますしんのすけ役の矢島晶子さんの子供の演技とみさえ役の母の立場の視点。本当に存在するかの様に感じますね次回作にも期待します、声優さん方も監督もお疲れ様です
・「本郷監督らしさの出てる作品」
●良い点様々な戦闘シーンが展開して目が離せません。細かい笑いが随所にあるのが良かったです。(ただ、シュールなネタでもあり人を選ぶかも挿入歌は良かったです。ケツだけの時の様にそこまで長くは感じませんでした。そしてオカマキャラの登場w昔のクレしんらしさを感じました。
●悪い点十数年のブランクなせいなのか、キャラクターにちょっと違和感があるのと過去の演出やギャグの手法を引き出したのは仕方ないとしてもやっぱり日常シーンが長すぎる。あとは、空中戦が少々長く感じた所と野原一家以外のキャラクターの出番が少なかったのが残念。
●評価について他の方が言われてる通り、前評判を気にせず見て欲しいですね。ヘンダーランドと似てる点は確かにありますがそれを含めてどことなくクレしんの懐かしさが混ざる良作だと個人的には思いました。あとは、オトナ帝国と戦国で比較するだけの方や、最近のクレしん映画を批判ばかりする方の意見を鵜呑みにするのだけには注意してください。彼らは原監督作品か、この二作品じゃないと満足できない方達なので・・・クレヨンしんちゃんは感動や大人の鑑賞を強要する映画ではありません。そこだけは忘れずに。
・「おもしろすぎて肩がこる!」
のんびり観られたのは最初の数分だけ。それからあとは最後まで、どきどきハラハラの連続で全身に力を入れすぎて肩がこったくらい。離婚し、自分のこどもからも相手にされない主人公が、命がけで危険からこどもたちを守る。最後は親子の固い絆が生まれていた。女の子も迫真の演技で、観ているほうも宇宙戦争にまきこまれたような気持ちになった。笑いは全くないが、娯楽映画としてはとっても楽しめると思う。
・「素晴らしい。」
まあリメイク作品で頑張らなきゃいけないのは確実にラストの描写ではないと思いますが、確かにラストの尻すぼみ感は否めないモノもあったりもします。しかしそんなのを抜きにしても映画としてじゅうぶん素晴らしい作品だと思いました。前のカスタマーの方がおっしゃる通り、この作品が面白いのは、終わり方云々とかじゃなくて、明らかに危機に際した人間の心の動きです。9.11から現在のイラクの混迷を経て、現実的な意味を持ったアメリカンドリームの崩壊へのおそれを見事に映像化していると思います。破壊機械出現のシーンの後、薄闇に立ち上がる機械とそれを取り巻く群衆の、不思議に寂寞を感じさせる画は9.11の体験がなければ表現出来ぬ素晴らしい「間」を持つものだったし、(例えばアメリカ版ゴジラにこの感覚はなかった)映像の素晴らしさはさすがというところです。特筆すべきは、この映画が「良き家庭」というもうひとつの定型的なアメリカ像の崩壊を素晴らしく鋭く切り取っている点です。トム・クルーズは「離婚した父親」が危機に際して、父親としての破綻を晒す様が、ニコラス・レイ監督の「ビガー・ザン・ライフ」を思わせるようでした。アメリカの様々な価値観の崩壊が危ぶまれてもう久しい昨今ですが、この作品を見れば、まだまだいけるぞアメリカ、そしてスピルバーグ、と思わせられる感想を抱きました。名作です。
・「娯楽映画の王様」
面白い!この映画は大音響で観ないとだめだよ。トライポッドの形態、音、ゾクゾクする。見終えたら、外の景色を仰ぎ見よう。そこに突然、トライポッドが出現するかもしれない恐怖を一瞬 味わえるよ。
・「意見」
この映画に従来の侵略もの映画にあるような面白さを求めるのは非常に不本意だと私は思う。「つまらない」とか「ストーリー性がない」とか言ってる連中は「スピルバーグの映画=傑作SF作品」という先入観でこの映画を見てるのではないだろうか。私は人間のダークな部分を鮮明に描いた傑作だと思っている。DVD購入を検討中でまだこの映画を見てない人には是非上記のような先入観なしで見ていただきたいと思う。
・「圧倒的映画力」
広い層に受けよう、という狙いを「AI」以降完全に捨て去ったスピルバーグの会心の一撃が本作だと思う。同時期に公開されたルーカスの宇宙サーガがただひたすら物語を追い掛けるのに対し、全シーンが先立って物語を牽引していく。いや、もはや物語すら無意味なのか。剥き出しになった映画の力を前に、ただ「怖い」とつぶやくことすらためらわれる。これはまさに悪夢そのものであり、悪夢についての映画ではない。しかも、トラウマになりそうな悪夢をそれでもなおエンターテイメントとして成立させてしまう矛盾。ありきたりな物語映画の基準で測ろうとする者に駄作だと罵られようと、この悪夢が消えることはない。
●レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション [DVD]
・「これぞ「娯楽大作」」
三国志とジョン・ウーの組み合わせに不安を感じていましたが、杞憂でした。劇画的なアクションシーンと三国志のスケール感が共鳴して、かなり迫力のある「娯楽大作」でした。
CGだけでなく人数を動員しての群集シーンを織り交ぜた効果は大きく、こういうのが観たかったと思える場面がたくさんありました。劇場の大画面で観る価値があり、大画面液晶テレビが欲しくなる作品です。
三国志の魅力は何といっても多彩な登場人物ですが、キャストもかなり頑張ってました。また主要人物にそれぞれ活躍するシーンが用意されていたのにも感心、贔屓のキャラクターがいる三国志ファンの心理を汲んだ演出でしょう。
甘く軽ろみのある金城武の孔明は賛否あるかもしれませんが、いい味が出ていて私は気に入りました。戦闘シーンでの関羽の槍シュルシュルには、ちょっとはまりました。
編集も丁寧で、三国志に馴染みのない観客でも登場人物とストーリーが追える親切なキャプションも、家族や友人を「動員」して観に来る方には心憎い気配りだと思います。隣の席が「???」になっていないか気にせず映画を楽しめます。
映画が終わり劇場を出る人が、口々に「関羽が小さくなかった?」「周瑜があそこで突撃はないよな」などと文句を言っていましたが、表情は誰も満足そうでした。いよいよ赤壁のクライマックスに突入するパート2を楽しみに待ちます。
・「三国志がこれ程とは!!」
僕、実はalanさんのファンだからと言う理由で彼女のイベントのついでに映画館に見に行きました。 勿論このレッドクリフに興味が無かった訳では無いんですが、三国志がどんな話なのかも分からずにシアターに入りました。 その結果... ジョン・ウー監督やってくれました。まさか三国志がここまで面白いとは!後日、書店に面向いて原作を全て読んでしまう程ハマってしまいました。 中国史に余り興味が無い方でも十分楽しめると思うので、今のうちに手に入れてパート2の前にチェックして置いてはどうでしょうか。 alanさんの美しい歌声も要チェックです‼
・「なつかしの東映時代劇オールスター豪華絢爛のチャンバラ!!」
台湾で中国語で見ましたが、中国語が分からなくても 分かりますね。そのくらい明快にジョン・ウーは描いています。 これは昔懐かしい昭和30年代の 東映オールスター豪華競演のチャンバラです。全員参加で戦ったり(ありえないでしょ)(もちろん金城は軍師なので、戦闘はしませんが)それぞれの役どころがきちっとクローズアップされ それぞれの役が際立っています。ちゃんと 見得を切るところなんかは もうたまりません。それだけでも やったーーーーーと叫びたくなります。リンチーリンはトニーレオンを見つめて もうウルウルLOVE×2だし(なかなかいいです)声が甘すぎる 赤ちゃん声と言われ 後編のP-2では吹き替えになったようですが彼女はもともと 甘いあの声だからいいのです。(台湾でもみんな甘い声)と言ってますが彼女の魅力が半減するようで・・・・・・・・声を吹き替えにしないで ほしかったですね。(残念!)(ここで 追加を書きます試写会でP-2を見ましたが リンチーリンの声は吹き替えになりましたが、すごく似ている人を使っていますこれなら そのままでも よかったのに・・・・・・)いやがうえにも P-2の決戦へたかまります。一度も見ていない人は これを見てからP-2を劇場で見ましょう。当然 このコレクターズ・エディションも予約しました いきなり1668円引きは 魅力です。台湾(正規版)2枚組DVDも もちろん台湾で買いました 中身はリンチーリンの2009卓上カレンダー付き比較しても 日本のこれは やっぱり絶対に買いです。
・「娯楽大作としては◎、商品としては・・・」
いきなり27%引きとは!急がなくても(3回劇場へ足を運び、記憶に焼き付けているので)中古でいいや、パート2後に必ずセット売りもあるだろうし。と思っていたのですが、中古の出始めはこれより高いと思いますから、購入を迷っています。 メイキングは付くと思っていましたが、東京国際映画祭の映像もあるとは(カーペットの上をレッドクリフチームの先頭を歩き、トニー・金城の2ショットを遮る就任間もないT氏をCG処理で消し去っておいてもらえればいうことなしですが)嬉しい限り。 映画を未だ見ていない方は「三国志」は史実「三国志演義」は文学「レッドクリフ」は娯楽であるということを理解した上で鑑賞していただきたい。【大雑把に】三国志や、過去のウー監督作品・出演俳優を知っておくと、より楽しめるかと思いますよ。
・「リン・チーリンの美しさにやられた」
前半はやや冗長な感じがしたが、ひとたび戦闘シーンが開始されると一気に画面に釘付けとなった。ただ単純にこういう面白い映画が好きだ。リン・チーリンを初めて観たが、まっことごつい美人であり魅せられた。(そんなことはないだろうが)後編では曹操の手篭めにあってしまうのだろうか。
●レッドクリフ Part I ブルーレイ [Blu-ray]
・「娯楽超大作(2層 AVC TrueHD 5.1ch) 」
過去にも様々な様式で映像化されてきた「三国志演義」。その中でも有名な激戦「赤壁の戦い」を軸に、「フェイス/オフ」「MI:2」 「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督が満を持しての映画化。制作費は100億円、監督自らも10億円の私財を投げ打った力の入れよう。2作構成となり、Part1の本作は、赤壁で対峙する曹操軍と孫権・劉備連合軍の水軍戦に至るまでを圧倒的なスケールで描く。周瑜の役にはチョウ・ユンファの降板により、諸葛孔明役であったトニー・レオンが登板。孔明役に新たに金城武を起用。結果的には孔明役に金城武が登板した事は大正解。
エンターテイメントに徹した、ジョン・ウー監督らしい「様式美」でこの群像劇を魅せる。どこの場面を切り取っても絵になる。見所の一つでもある合戦シーンは、スローモーションで表現。黒澤明監督の「七人の侍」へのオマージュらしく、アクションシーンはハイスピードカメラで撮影。ハリウッド映画譲りのCG と、中国が得意とする1000人を超す人海戦術が融合して恐ろしい程の迫力。Blu-rayで観る価値は大いにあると感じる。
画質は、上々。人物のアップのシーンでは、精細かつ締まった輪郭と照りが同居し、非常に高い解像感を味わえる。繊細な装飾の衣装は、多彩な生地の質感が手に取る様に感じられ、武具や200頭もの馬の毛並み・弓を弾いた際に周囲に舞う埃まで緻密に表現されている。厳粛な空気の中に立ち込める靄は、その場の気温までも感じさせる。ただ、様々な撮影機材を使い分けているのだろうか。シーンによっての画質差が感じられる。遠景ショットで若干フォーカスが甘くなる等あるが、決して悪い訳ではなく、映像そのものの質の違いのなのであろう。発色は意外とナチュラルで良い。もっとギラギラとした系統で来るかと思っていたが、中国のくすんだ空と黄砂・落ち着いた墨絵を連想させる美しい色調。場面としては少ないが、屋内の暗部ではもっと深く落とし込んで欲しいと感じた。立体感のある構図も多く、3Dバージョンがあったら面白いかも知れない。
音質も良好。全体のバランスが素晴らしい。武器と武器がぶつかり合う金属音・激しい合戦の中、深く響く人馬の足音のダイナミックさ。怒声と綿密な会話。緊迫した静寂の中でなびく旗。静かにしっとりと、時に力強く使われる音楽の広がりが良く、作品の壮大な世界観が活きる。欲を言えば、あともう少し艶があったら、とは感じた。また、出来れば日本語吹き替えもロスレスで収録して欲しかった。
特典は、劇場スポット等の予告編・Part2特報とキャストインタビュー、そして本編を楽しむ前に観たい「TV特番映像 レッドクリフ完全攻略」などHD画質で収録。
・「ブルーレイで見るべき映画」
劇場では見られませんでしたが、評判どおりの素晴らしい映画でした。テンポがよく、最初から世界観に引きずり込まれます。また圧倒的な映像美と音楽は、ブルーレイのための映画と言っても過言ではないと感じました。ブルーレイを再生できる環境をお持ちの方なら、DVD版ではなく、絶対にブルーレイ版をお勧めします。パート2も絶対に購入します。
・「フェイス/オフ以来久々の力作!」
ジョン・ウー監督は好きな映画監督の一人で作品もよく見るのですが、ここ数年の作品は今一物足りない感じがしていました。
最初、三国志を映画化すると知って、すべては入りきらないから一体どんな作品なのだろうと不安でした。(もしすべてを映像化するとしたら、NHK大河でも2年がかり位のボリュームになるでしょう)しかし余計な不満を並べる前に、さっさと観るべき作品になっていました。ストーリーについては触れませんが、これはジョン・ウー監督が自分の信念をもって、人間の愛・友情・信念・尊敬の心・・・等を、三国志という史劇を土台として創り上げた、素晴らしい人間ドラマです。
登場人物の、一騎で千の兵に匹敵するといわれている関羽・張飛の無敵ぶりや、小喬と周瑜ラブシーンなど、エンターテイメントとしての要素もふんだんに盛り込まれ文句なしといえます。
演義等の研究者等方々はどんな感想を持たれるのかわかりませんし、Amazonレヴューでも結構厳しい評価がありますが、私はジョン・ウー監督の本作(これほどの作品)を創ろうとする意欲だけにでも5つ星をつけたいです。
これほどの映画となれば、もはやBlu-rayしかないでしょう!
・「剣・槍・弓を駆使するアクションが見物」
ストーリーは、208年後漢の時代に傀儡政権をもつ曹操が南部で勢力を保つ劉備・孫権を叩くべく進軍するも、軍師の孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構える、というもの。
冒頭から歩兵・騎馬相まみえた剣・槍・弓を駆使するアクションが始まり、一気に三国志の世界にのめり込めます。劉備軍、特に孔明の策士ぶりを中心に据えているからか、アクションがますます引き立ちます。また、冒頭の趙雲、後半の関羽・張飛は戦いの場で三者三様の見せ場があり、多様さに驚かされましたね。個々の強さを分からしめるシーンでした。
逆に、陣形などを俯瞰するシーンはCGっぽさが残っていて残念でした。この印象、なくならないものでしょうか。
戦いの場の合間は、孔明が孫権を説得する、周瑜が劉備に会う、合同軍が組織される、と流れます。孫権と劉備が、対照的に描かれていて面白い。都会と田舎のような、外向と内向のような。
ほか、わかりにくいシーンもありましたが、いっそPart Uへの伏線と考えて気にしないことにしました。緒戦で勝ったものの量で劣る合同軍を軍師がどう動かすか楽しみです。
孔明・周瑜中心の映画で、孔明を金城武が好演しています。直接アクションをしないものの良い存在感を出してますね。良い役をもらいました。
・「ジョン・ウーは黒澤明の後継者になりうるか?日中が総力を挙げた大作。」
ジョン・ウーが自腹で1000万ドルを支出してまで作り上げたこの作品は、まさにアジアがハリウッドを凌駕した記念すべき一作である。「七人の侍」や「蜘蛛巣城」をモチーフにしたシーンは、黒澤がこの時代に生きていたら、絶対にやりたかった場面だったと思う。J・ウーは黒澤さながらに、ほとんどVFXに頼らず、人力でこれらのド迫力シーンを撮り上げた。唯一、雨あられの矢のCGとか、ワイヤーアクションが黒澤の時代になかっただけだ(蜘蛛巣城の矢の雨は、あれ本物だからね。三船の引きつった顔もだから本物)。トニー・レオンの凛々しさとリン・チーリンの美しさ、ヴィッキー・チャオの溌剌さ、中村獅童の決して「細マッチョ」でない迫力の殺陣、そして金城武の参謀としての色気。俳優と演出、そして戦闘シーンがこれだけ上手くハマれば、つまらないわけがない。今まで、こと黒澤に関しては「後継者」と言える監督がいなかったが、ジョン・ウーはその位置に立ったかな、と思う。相変わらずのハトも快調だったし(笑)。岩代太郎も、音楽まで予算が回らない日本映画から離れて、佐藤勝ばりに派手に打ち鳴らして見事だった。パート2も楽しみである。特典映像もこれで十分。ファンの方はDVDも買えばいいだけの話で・・・。地響きのする音響効果も見どころだ。文句なく星5つ。
・「好み別れる内容ですが画質音質は文句なし」
ジョニー・デップ主演の切り裂きジャックを元にした映画。映像はかなり綺麗です。フィルムグレインの処理が大変よくフィルムライクないい質感が出ています。ざらっとはせずそれでいて粒子感が残っている。これくらいのフィルムグレインが好みです。シャープさもよく輪郭もしっかりと鮮明です。暗いシーンが多い作品だからこそ分かる高画質。暗部の再現性も大変よく破綻する箇所などもありません。他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。これくらいの画質を出してくれると大変満足できます。音もとてもよい。重低音は抑えがちながらも芯の響いて来るサウンド。重圧な音がよく再現されております。高音も通りますしいい感じ。サラウンド感も十分感じる事ができて臨場感がある。セリフ部分もクリアですし安定した音質です。内容は切り裂きジャックを元にしたサスペンス。とにかく作品の暗い雰囲気をうまく出している映像がすごいです。19世紀ロンドンを舞台に暗く病的な世界を表現している。この映像はBDだからこそ映えると思えてしまいます。作品もその雰囲気そのままに病的かつダークに進んでいく。推理あり緊迫感ありといいテンポで進んでいきます。2時間ちょいの作品ですが展開の起伏がいいためダレる事はありませんでした。ジョニー・デップの暗い演技も秀逸。ややグロい箇所があったり、少しオカルト的要素が入ってしまったりと、人を選びそうな作品ですが、自分は普通に楽しめました。特典は音声解説の他、HD画質で未公開シーンや予告など中々。画質音質は文句なし、あとは作品が合うかどうかです。
・「ゾクゾク感には欠ける」
1888年、ロンドン・バックス・ロウ地区において娼婦5人が連続して殺された。事件は未解決でスコットランド・ヤードの伝説になっている。この「切り裂きジャック」はこれまで何度も映画化されたが、本作ではフリーメイソンが絡んでくる。警部役のジョニーデップと恋人役のヘバー・グラハムが適役。この時代、ロンドンは石炭を焚いていて、街はスモッグで覆われ、貧民が多く、不潔な場所だった(蝋人形館で再現されている)。その雰囲気がイマイチなのでゾクゾク感に欠けるが、特に暗い場面の鮮明さとロスレスの音響は特筆モノ。
・「Movie: 3.5/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5」
Version: U.S.AMPEG-4 AVC BD502:02:1223,683,792,89628,629,441,850Average Video Bit Rate: 19 MbpsDTS-HD Master Audio 5.1
●劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) [DVD]
・「良い」
クライマックスに向けての緊迫感は見ごたえがあります。しかしクラシックのコンサートは途中で休憩があることがほとんどでホール内が防音でも誰も爆破に気づかないというのは無理があります。それからピアノの調律は絶対音感がなくてもできます。そして一番無理があったのはミララファの暗号だけで一瞬で狙撃と推理する場面です。また、ピアノとオルガンは同じ鍵盤楽器でありながら楽器の特性、奏法を考えた時に全く別の楽器といってよくピアニストからオルガニストに転身するというのは前例がありません。色々難点を書きましたがこの作品にはコナンの劇場版らしいスリリングな展開があり見終わった後には爽快感が残ります。
・「前作より断然こっち」
今回すごくよかったです。音楽や映像がとてもきれいで、安心して観れました。もちろん前作よりこれこそ最高の作品です。爆発シーンも多いですけれど迫力はありました。4回観ましたけれど未だに飽きません。
・「緊張感」
ここ最近の劇場版は、ハッキリ言って全て駄作で「迷宮の十字路」までで自分の中ではもはや終わったといった所だったのですが、 そんな落胆の日々すら帳消しにしてくれる久々の傑作!コナンに求めるべき「わくわく感」ががっつり詰まっています。とくに音楽をテーマとした作品らしく、映像の中でも素敵な音楽が迫力を持って彩りを添え、映画版ならでわの醍醐味となっております。筋書き的にはコンサートを舞台に繰り広げられる憎しみを軸とした連続殺人事件。殺しのシーンが余り強調されない作り方がされている気がしますが、もういい加減トリックもネタギレならそんな感じで結構だし、TVシリーズお約束の「あれれ〜?」的な子供っぽさが無く(それはそれで好きですケドね。。)また、そうするコトで「動機」の部分が自然と強調されシックなイメージで(=本格的にサスペンスな。)大人にも見やすいかと。 しかしながら盛り上がりを見せる終盤のシーンでは、パイプオルガンを駆使した巧妙かつ突飛かつ大胆なトリックもしっかり用意はされておりまっす!この爆破シーンも映画ならでわの、ダイナミックさがナイス。今回はアクションは控えめですが、「銀翼〜」なんかじゃすっかり捨てさられていた「緊張感」という、コナンという世界観を形成し観客を引き込むべき最重要な要素が久々に復活していて個人的にはそれがいちばん嬉しかった!ラブコメ要素なんかは、個人的にはうんざりなんですが、今作のkeyでもある♪Amazing Graceを巧く絡め新一と蘭の想い出をスマートに演出出来ているのはなかなか。若干寒さの残るギャグ要素も、適量。総合的に、制作者サイド間になんらかの突然変異的な奇跡が起きたのかという程の傑作で嬉しくありつつも「今でも本気を出しゃこんだけのモンつくれんぢゃないっ!ここ数年の駄作連発はなんだったんだいっ?」っていうのは、やっぱりあるよねぇ。。
・「期待していたより面白かったです!」
2008年2月3月くらいのテレビCMでは「大した事ない映画だ」と思っていましたが、「コナンファンだから一応観てやるか」と上から目線で観ましたが、期待していたより面白かったです。
前作、紺碧の棺もアクション系な感じで、今作の戦慄の楽譜もアクション系と言うか、推理があまり濃厚ではないというか…。 トリックというトリックが見られなかったので、劇中の人間関係を把握して、堂本アカデミーを襲撃した犯人を当てなくちゃいけなかったのでちょっと大変でした。 犯人はあの人っぽい・・・と言う予想は立ったのですが、なぜそうなったのかを理解できるのは終盤です。
演出はコナンならではのもので、素晴らしかったです。 音楽も実際のクラシック音楽を取り入れていました。 物語の鍵は絶対音感です。絶対音感を持っている人ならば、絶対音感を持っている劇中の登場人物に共感できたりして面白いと思います。
スペシャルエディションのディスク2の特典映像も面白かったです。この映画のオリジナルサイドストーリーを楽しめました。工藤新一の中学生時代の物語です。 他、数年前の名探偵コナン人気アーティスト誘拐事件前後編も収録されています。 このDVDはディスク1枚のみですので、上記のサイドストーリーを楽しみたい方はスペデャルエディションをご購入下さい。
まだ観ていない人にはオススメです!
・「キーワードは「絶対音感」」
今回のキーワードは「絶対音感」。コナンたちがボートから脱出する鍵も、オルガンの音程が狂っていた仕掛けの種明かしも、犯人をこの一連の犯行に向かわせた理由も、すべて「絶対音感」で説明される。
が、今回は、外側から爆破されていくコンサートホールの中の人々(舞台のアーティスト&満員の観客)は張り詰めた空気にはならないし、真犯人が問いつめられたときも冷静さを失ってはいないし、最後に「えー、この人が犯人だったのー!?」と唸らせる謎解きも出てこないしで、ちと物足りなさを感じた。アクションシーンにしても今回はサッカーボールを電話機に当てるアクション1回だけ。
もうひとつ、ヘリコプターの飛行を今回はCG合成で製作しているが、これもまだまだ改善の余地ありといったところ。
というわけで、今回は辛口の評価で☆3つとさせていただいた。
●バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
・「キャラの魅力は、シリーズで1番です。」
今までのバイオハザードシリーズでは総合的に1番面白かった。PS1のバイオハザード3を元に作られた、ラクーンシティの警察官とアンブレラの軍隊が協力してゾンビと戦うのは面白い!ゾンビにやられた警官などが、ゾンビになり仲間に襲い掛かってくる。派手に応戦するが多勢に無勢、次々にやられていく。そして、ネメシスにより、警察署の生き残りのスターズを殲滅。激しい銃撃戦は息を殺して観てしまいます。
その戦闘で、LJは市民なので殺されなかった。私的にはこのキャラのお笑い間抜けなところが気にってます。(車を運転中に、女ゾンビの裸に見とれて、前方不注意の追突事故が面白い!気持ちは分かるよ)
スターズのペイトンもあと数時間で自分もゾンビになるのに、(頑丈な建物に立て篭もろう)と、バスの中で人事のように物事を語る。あんたはあんまり時間がないからもういいよと思います…
ゾンビのメイクも2が一番リアルに思えた。舞台が夜だからなのかな?
アリスのアクションやジルの冷静沈着な対応。3でも登場するカルロスのLJの個性的なキャラクター脇役の面々もすべてにおいて、無駄が無いように思える。
特典映像も、細かく解説してくれるのは有難いのだが、とても時間が長い! 途中で疲れてくる…
しかし、バイオハザード2が私の中では1番面白いです。
・「前作は超えていない。」
パッケージに「すべてが前作を超えた!」なんてよくある宣伝文句があったが、例のごとく前作を超えるところは殆ど無かった。
唯一、本編から登場するジルという女性工作員が顔もスタイルも良好で、前半はこの人が主人公なのかと思ったほど。ただ肌の露出部分の多いコスチュームにはリアリティーが全然無く、一昔前にブームになりかけたCGで作られたバーチャル・アイドルを髣髴とさせる。一瞬、「えっ、この人CG?」って思った。
ストーリーはいかにも、テレビゲームらしい荒唐無稽のご都合主義で、特にラスト近くでアリスとネメシスが一騎打ちさせられる必然性が全く不明!アンブレラ社にとってはどちらも金と手間をかけた貴重な「製品」、温存しておきたいばずだろーが!
それと、エンディングをいかにも3への導入にして、続きを見たくさせる商魂もどうもなー(- -;)単独作品としての完結性も少しは考えて欲しいよ。
・「アホカリプス」
一作目はまだ観れたが、これには呆れた。
展開のリアリティがまったくなく、行き当たりばったり。
ジルが出てくるが、何の意味もない。役者さんはキレイだと思うが。
ポール・アンダーソンが監督だったほうがまだマシとは……
・「ブルーレイの威力。」
DVDでもかなりの高音でしたが、リニアPCMは半端でない。画質もくっきり。映画館の迫力が味わえます。1層なので25が限界ですが綺麗です。
・「米国盤のレビューです」
2層、MPEG2、PCM 5.1ch、48kHZ/16bit。並みのHD画質です。並以下かも。買って損したと思うレベルと言ったほうがいいですね。銃声、SEの音が音圧高く収録されているせいでやたら煩いです。けっして良い音質ではありません。
・「1層 MPEG-2 リニアPCM 」
>>すべてが前作を超えた! 緊迫と衝撃が増殖するサバイバル・アクション第2弾
超えてません。 監督がアレクサンダー・ウィットに交代。アクションシーンが格段に増え、規模は地上にまで拡大したが肝心のストーリーが良くない。脚本の構成に問題あり。 前作はキャスティング等、B級色があったが脚本の面白さが上回っていた。 画質はややシャープさに欠けるが、初期タイトルとしては及第点。 音響面は非常に良好。 1作目の国内での権利がSPEではない為、HD DVDでの発売。 まったくいい迷惑。
・「映像」
元々ゲームの話しだから、それがそのままカッコ良く映像化されてて、さらに話しのテンポも面白いです。Vが楽しみで仕方ありません^^映像が派手なので映画館で見た方がおもしろいかも。さらにDVDを揃えたくなるそんな映画です。
・「買いと言えば買いですが。」
ゲームをまったくしないので、元の形との比較ができないのですが、映画として見た時に、故淀川長治さんならもの申すような細部のゆがみが時に気になるものの、概ね楽しめました。ただ、個人的には「1」(というのでしょうか)にも登場していた菌に冒された犬たちは見るに忍びなかったです。しかし、こういった方面のゲームや映画に疎いので、もしかしたら常識のように言われていることなのかもしれませんが、このタイトルを、日本人が好きな「バイオ商品」と、一頃騒がれた(食の分野では今が旬なのかも)「モラルハザード」を、ゴリラとクジラを合わせて「ゴジラ」式の、手っ取り早く効果的な、いかにも日本的な命名法だと思うのは僕だけでしょうか。
・「笑ってください」
エディのジョークがテンポ良くハマッてしまうこと間違いなし!また、共演のチョッと間抜けで“キュート”なシークレット・エージェントを演じるオーウェン・ウイルソンも置き去りにされることなく、キッチリとエディの笑いに付いて行っている所がスゴイ!!!前作の【エネミー・ライン】ではシリアス・アクションを難なくこなし
この【I-SPY】で天才コメディアンのエディと堂々と渡り合ってしまうオーウェンの才能を感じずにはいられないのでぇ~す。そして、ミステリアスな女スパイ役に【X-MEN】のファムケ・ヤンセン!あぁ~ なんて美しいんだぁ~!この人悪女を演じている時が一番生き生きしているのではないかなぁ?
007負けず劣らず秘密兵器が【I-SPY】には出てきますが、その中でもでイチ押しなのが“スイッチ・アイ”という相棒の見ている映像が自分でも見れてしまうという優れモノの視覚転送コンタクトレンズなのですが、これがまた面白い!イイ味出しすぎでメチャクチャ笑わしてくれました! この【I-SPY】はハナ◎のおすすめなのです。
・「ドタバタ・コメディーです。」
これもやっぱりスパイ映画っていうんでしょうね。エディ・マーフィー主演となれば大体想像はつきますが、無敗のボクシング世界チャンピオンと気弱でおまけにドジなエージェントとのコンビが展開するドタバタ・コメディーです。 エディ・マーフィーのお調子者ぶりが少し鼻につくところもありますが、彼のファンであれば、許容範囲ではないでしょうか。(そうでない人はちょっとイラつくかも……。「Show Time」とおんなじような役回りです。) まあ、笑いには事欠かない出来栄えですが、登場する人物像といい、やや荒っぽいストーリー展開といい、シリアスなスパイ映画がお好みの方にはお薦めできません(笑)。あくまでも、エディ・マーフィーのファン向けです。
・「楽しかったよ」
軽~いコメディアクションと思ってみれば楽しめると思う。私はオーエンウイルソンが割と好きなので見たんだけど、そこそこ笑って、そこそこアクションも楽しめて悪くない感じだったよ。
・「山寺宏一の吹替えは絶妙」
E・マーフィーが主演てだけで大体の内容がわかりますねぇ。コメディには欠かせない人ですね。O・ウィルソンもバッチリのコンビネーションでした。スパイといえば「007」ですが、本作のようなコメディ色の強いスパイ?映画も楽しめていいですよね。それにしても山寺宏一の吹き替えは絶妙だなぁ・・・オリジナル音声よりもこっちの方が面白いもんな。
・「普通のコメディ」
良くも悪くも,普通のコメディという感じでした.ブダペストの背景が美しい以外は,脚本的にも普通だし,エディ・マーフィとオーウェン・ウィルソンのやり取りにも,「この映画ならでは」のものはなかったと思います.オーウェン・ウィルソン演じるエージェントの役柄も,もうすこしはっきりしていればよかったのでは.ボケる役ならもっとボケて欲しかった.ファムケ・ヤンセンはいい存在感をアピールしていてよかった.
・「ジンクス」
続編の宿命ともいえるジンクス。それにはまってしまった数多くの作品のようにこれもまた前作を超えることができなかった。というか対象が変わってしまったのかもしれない。舞台を夫婦と子供、犬という家族に変えてしまったことで対象年齢が親子に限定されてしまったきがする。またCG技術は進化したがそのことで描写できる範囲が広くなり、いろいろなものが表現できるようになり話の展開の可能性も広がった。が逆に画面がうるさくなり話の流れをメインに持っていけてない気がした。そこのバランスがしっかりしていればもう少し楽しめたかと。ただ私が作者の意図する対象に入っていなかっただけで親子で日曜の夜などに見るにはぴったりの話だと思います。(多少の下ネタは勘弁を)
・「マスク1が好きな方にはオススメできません。」
マスク1が非常に好きなので、マスク2が気になり安いので買いました。はじめにココリコが主役を吹き替えしていますが、あまりに下手なので−2点、さらにストーリーがつまらないので−2点です。あまりにつまらないので途中で寝てしまいました。マスク1の良さが微塵もありません。せめて吹き替えをちゃんとした声優に変更していれば多少は見れたかもしれません。宣伝のためタレントを起用して作品の質を下げる事は止めて欲しいです。とにかくマスク1が好きな方は手をだすべきではありません。
・「あまりおすすめできません」
はっきりいってつまらないです。話に筋がないんですもの。本当に不思議でたまりません。なぜ作ったのかが。おそらく、1を観たことのない人でも途中で飽きるのではないでしょうか。かわいい赤ん坊、犬を出せば良いってモンじゃないですよ。最初に観た時、ジムがやっていたらと思いましたが、ダメですね。ジムの演技力をもってしても、ストーリーがあれではどうしようもないです。
・「余りにもヒドい(泣)」
マスクの1作品目を見て以来、期待していたのですが……。余りにも全てが作り物の感じがする。マスクの男性の髪の毛がプラスチック(風)だし……、スト-リーの一貫性もない。マスクを創り出した神の設定もアヤフヤだしね。エンディンディングを迎えた頃にはフラストレーションが溜りまくり、ストレス以外何も感じなかった。1作品目に比べてミュージカル要素、ハチャメチャさも少な過ぎる。それを期待した方には決してお勧めできない作品です。(犬や赤ちゃんによる余りにも不自然すぎる行動・仕草には、犬・赤ちゃんが大好きの方にもお勧め出来ない)
・「お宝?」
ルーシー姐さんが放つ、怒涛のガン・アクション映画。 元DIA:Defence Intelligence Agency 国防情報部の凄腕という設定だけあって、特殊部隊との銃撃戦や、フィリピンの格闘技、カリを使った肉弾戦も必見だ。 ベースのストーリーは単純明快そのものだが、バンちゃんの苦い過去とも絡み合って、そこそこの複雑な人間関係が誕生する。
個人的にお気に入りの場面は、中盤の図書館前での特殊部隊とルーシー姐さんの銃撃戦。 ベルギー製のP-90という珍しい形のサブ・マシンガンが大活躍するから、ガンマニアは必見。
さらに、グレネードランチャー付きのAKショーティーや、G-36等も登場し、映画を盛り上げる。 クライマックスは、スタントマン出身のレイ・パーク(STAR WARS のダース・シディアス)とルーシー姐さんの一騎打ち。リアルな格闘戦が楽しめる。
知名度は低いが、是非機会があったら手にとって欲しい
・「ルーシー・リューファンなら必見です」
バリスティックはとにかくルーシーのアクションに尽きます。セリフは少ない役ですが彼女の体を張ったさまざまなアクションを見ることができます。戦闘のシーンでふりむきざまに相手をにらみつける眼力にも迫力を感じます。途中でくりひろげられるオートバイによるチェイスもなかなか見ごたえがあります。
チャーリーズエンジェルのようなお笑い要素はありませんが、ルーシーの小柄な体から繰り出される小気味よいアクションを堪能することのできる映画だと思います。
また、映画の中で使われているサウンドトラックがクールな曲で激しい戦闘の中で流れるトランス系サウンドはストーリーを盛り上げます。マトリックスのサントラを担当したDon Davisの曲が主テーマになっているので、曲数は少ないですが、聴き応えのあるサントラになっています。
・「そこそこ」
冴えない感じのアントニオ・バンデラス。クールなルーシー・リュー。みどころはこの二つ。
展開はスピード感があっていい。アクションにジャンルわけされるだけあると思う。
ただし、ストーリーはいまいち。ルーシーの役どころも、もう少し過去を明らかにするなどして欲しかった。
・「アクション・アクション・アクション」
次から次へと 銃撃戦 カーチェイス アジトへの突入など アクション映画の 醍醐味を堪能させてくれます。寡黙なルーシー・リューが クールに決めてくれます。共演のアントニオ・バンデラスよりも 強いのには びっくりしました。物語が 少しわかりにくさは ありますが 気軽に大音量で 楽しむのには満足できる作品に 仕上がっています。
・「主役はルーシー・リュー」
アントニオ・バンデラスとルーシー・リューの2人が主演という事になっているが、この映画の主役は完全にルーシー・リュー。ルーシー・リューのアクション・シーンがとにかくカッコいい。
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