本仮屋ユイカ モトカリヤNOTE-ハタチのキモチ-(BOMB VISUAL BOOK) (詳細)
山本 絢子(著), BOMB編集部(編集)
「さわやかな一冊」「ユイカちゃんファン必携のBible」「a must-have item for fans of 本仮屋ユイカさん!!」「良いですね。」「爽やかな気持ちになれる写真集」
本仮屋ユイカ写真集「モトカリ屋」 (詳細)
西田 幸樹(写真)
「結構色っぽいつくり」「待望の1st写真集」「hello from New Jersey, USA!」「清純派女優です」「注目の女優!」
Dear Friends ディア フレンズ [DVD] (詳細)
両沢和幸(監督), 北川景子(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 黄川田将也(俳優), 大谷直子(俳優), 小市慢太郎(俳優), 宮崎美子(俳優), 大杉漣(俳優), Yoshi(原著)
「北川景子の上手さに脱帽!」「重たい内容ではあるが、…◎」「レイちゃん」「ひっ…さびさに最高といえる作品に出会った」「結構感動した」
ビヨンド・ザ・ブレイク シーズン1 DVD-BOX (詳細)
ナタリー・ラムジー(俳優)
「すっかり嵌ってしまいました!!」「ハワイ最高!!」「吹き替えがひどい…」「吹き替え版が最悪・・・・・」「ひどいです」
ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOX (詳細)
猪崎宣昭;橋本一(監督), 内野聖陽(俳優), 筒井道隆(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 大塚寧々(俳優), 高橋一生(俳優), 矢島健一(俳優), 菅原大吉(俳優), 吉本菜穂子(俳優), 前田亜季(俳優), 綿引勝彦(俳優)
「久々の本格刑事ドラマ」「是非、是非、DVD化を」「この世は」「オススメです。」「繰り返しの鑑賞に耐える、見ごたえのあるドラマです!!」
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) [DVD] (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「『相棒』ファンの宝物」「せっかくの劇場版だから」「映画はよかった」「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「「相棒」に、「初回豪華盤」が出るとは!」
連続テレビ小説 ファイト 総集編 [DVD] (詳細)
本仮屋ユイカ(俳優), 緒形直人(俳優), 酒井法子(俳優), 三林京子(俳優), 児玉清(俳優), 由紀さおり(俳優), 川原亜矢子(俳優), 渡辺徹(俳優), 藤村俊二(俳優), 田村高廣(俳優)
「本仮屋ユイカさんの瞳に注目!」「本仮屋ユイカの輝き」「本仮屋ユイカファンは必見」「まえをみる、ひとつだけすすむ。」
野菊の墓 (SDP Bunko) (詳細)
伊藤左千夫(著)
「物憂げなユイカさん」
愛と青春のドラマスペシャル 姿三四郎 [DVD] (詳細)
加藤成亮(俳優)
吉祥天女 スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
及川中(監督), 鈴木杏(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 勝地涼(俳優), 市川実日子(俳優), 深水元基(俳優), 吉田秋生(原著)
「恋心にも似た情熱」「綺麗で奇怪な作品」「日本映画はすばらしい」「鈴木杏はよかったが。」
太郎と次郎 ~反省ザルとボクの夢~ 完全版 [DVD] (詳細)
坂口憲二(俳優), 武田鉄矢(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 河本準一(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 高木健太郎(その他), 堤泰之(脚本)
スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
矢口史靖(監督), 上野樹里(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 豊島由佳梨(俳優), 平岡祐太(俳優), 竹中直人(俳優), 谷啓(俳優), 徳井優(俳優)
「ずくたれ」「のだめカンタービレを見てから」「一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい」「かわいい娘たちと・・・」「ジャズ、良いね♪」
ラブレター 蒼恋歌 [DVD] (詳細)
丹野雅仁(監督), 石垣佑磨(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 工藤里紗(俳優), 田口トモロヲ(俳優), 寺島進(俳優)
「ファンの人にも・・・。」
連続テレビ小説「ファイト」サウンドトラック (詳細)
榊原大(アーティスト), 啼鵬(演奏), TVサントラ(演奏)
「作品として質高し。」「作品として質高し。」「壊れそうなほどの透明感」
ファイト―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド) (詳細)
橋部 敦子(著)
「ファンは必見です。」「DVDも出たことだし」
T'A(Teen's Actress) ティーンズアクトレス Vol.2 (詳細)
宙出版
「本仮屋ファン必見!!」
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 緒形直人(俳優), 桜井幸子(俳優), 松下由樹(俳優), 仲代達矢(俳優)
「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」」「こんなに泣いたドラマ初めて」「とにかく、一度見てください」「こんなに素晴らしい作品だったとは・・・」「プラチナ!」
笑う蛙 [DVD] (詳細)
長塚京三(俳優), 大塚寧々(俳優), ミッキー・カーチス(俳優), 國村隼(俳優), きたろう(俳優), 平山秀幸(俳優), 藤田宜永(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優)
「エロチックな大人のコメディー映画」「個性のぶつかり合いすぎ」「日本映画の最大の問題点」
さとうきび畑の唄 完全版 [DVD] (詳細)
明石家さんま(出演・声の出演), 黒木瞳(出演・声の出演), 坂口憲二(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 上戸彩(俳優), 勝地涼(俳優), 大平奈津美(俳優), オダギリジョー(俳優), 森山良子(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優)
「家族の大切さ」「深く考えさせられる」「シリアスなさんまの魅力」「戦争を知らない世代」「公式サイトのBBSが全てを物語っている」
3年B組金八先生 第6シリーズ DVD-BOX (詳細)
森田順平(プロデュース), 高畑淳子(俳優), 武田鉄矢(俳優), 吉行和子(俳優), 小山内美江子(俳優), 星野真里(俳優), 山崎銀之丞(俳優), 福澤克雄(俳優), 城之内ミサ(俳優), 柳井満(俳優), 小西美帆(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優)
「失った何かを取り戻してくれる優しい作品」「私が一番好きなシリーズです。」「直最高」「また金八やってくれ!」「第5シリーズの続編にもなる作品」
スウィングガールズ公式ガイドブック Swing a gogo!! (詳細)
角川書店(編集)
「監督のインタヴューが秀逸。」
natural style vol.2 (2007 jun.―ゆっくり、自然体に。心もからだも、地球もたのしく、きもちよく。 (CARTOP MOOK) (詳細)
交通タイムス社
薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX (詳細)
中江功(監督), 香取慎吾(俳優), 竹内結子(俳優), 釈由美子(俳優), 松田翔太(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 尾藤イサオ(俳優), 寺島進(俳優), 池内淳子(俳優), 三浦友和(俳優)
「ささやかだけどいっぱいのしあわせ」「たくさんの「愛」を。」「優しい人」「脚本・演出も素晴らしかったがキャストによる力が大きい」「大人による、大人のためのドラマ」
僕の歩く道 DVD-BOX (詳細)
草ナギ剛(俳優), 香里奈(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), MEGUMI(俳優), 田中圭(俳優), 加藤浩次(俳優), 大杉漣(俳優), 橋部敦子(脚本)
「純粋に。」「優しい映像美」「純粋な人間愛」「静かに自分の道を歩いていく」「心が軽くなる」
スウィングガールズ オフィシャルブック (詳細)
ブレインワークス(編集)
「映画の余韻にひたるには最高の1冊」「卒業アルバムみたい」「決定版!」
● 2008年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 日本映画1
● 山田孝之出演作品
● 観た読んだ聞いた
● 本仮屋さん
● |∀`)つ [俺は萌え殺されたよ。あなたはどぉ?] 1 (25)
● DVD(邦画)
日本映画>ドラマ>Deprecated Nodes>ドラマ総合
日本映画>アクション>Deprecated Nodes>総合
日本映画>ドラマ>Deprecated Nodes>ラブ&ロマンス
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>学習研究社
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>ワニブックス
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>2000年代以降
●本仮屋ユイカ モトカリヤNOTE-ハタチのキモチ-(BOMB VISUAL BOOK)
・「さわやかな一冊」
本文にも書いてあるが、彼女の”品の良さ”が、よく表れてる一冊だと思う。嫌みがなく、さわやかさを感じる。
・「ユイカちゃんファン必携のBible」
撮り下ろしの写真とインタビューなどで構成された、ユイカちゃんのフォトエッセイです。
・「a must-have item for fans of 本仮屋ユイカさん!!」
I got my copy today, and I must say, it is a must-have item for fans of 本仮屋ユイカさん - it’ll one day be a collectors item no doubt about it. The photo book (with visual notes) gives you a glimpse of her life, visiting London, daily activity as a student and an actor, and her personal art creations - sprinkled with lots of photos, and a fair amount of captions, and textual content like essays, and several pages of questions & answers.
・「良いですね。」
とてもきれいな本です。
読んでると癒されます。
ファンの方にはオススメしたいです。
・「爽やかな気持ちになれる写真集」
最近ではやたらと水着写真ばかりが目立つ写真集コーナーですが(需要が高いのだから仕方ないですがw)、この一冊はそういうグラビア的な要素がいい意味で感じられない一冊です。
なんというんですかね・・・いつしか社会の荒波に汚れてしまった自分を、洗浄してくれるような・・・娘がいたとして、このくらいの年頃になったら、こういう感性を持つんだろうな・・・とか。
ちょっとお年頃の娘さんを持つ少しお疲れ気味のお父さん!これから娘さんをどのように育てていこうかお迷いのお父さん!
彼女の素の部分を見て、ケバ過ぎず清楚な娘に育ててみたい!とは思いませんか?
・「結構色っぽいつくり」
水着らしい水着というのもありませんし、肌の露出もそれほどではありませんが、これまでは胸の谷間すらさらしたことのない彼女としては十分でしょう。それ以上に、シチュエーションとして、果物にかぶりつく写真や畳に無防備に寝転ぶ姿、エクスタシーの表情のアップ、うなじの大写しの写真など、見る側に色々と想像させるタイプの写真集という感じで、その点ではとてもセクシーなつくりだと思います。また露出の点でも、胸の谷間程度は全編ありますが、とくに最後の浴衣風のキャミソールのようなものを着た写真ではかなり胸元を露出していますが、まだ成長途上と思われる形の良い乳房が色っぽいですね。というわけで、あからさまなセクシー写真集ではないですが、普通に抜ける写真集だと思います。
・「待望の1st写真集」
今やドラマや映画に引っ張りだこの【本仮屋ユイカ】ちゃんの、待望の1st写真集です。
ユイカちゃんの、無邪気にはしゃぐ、とびっきりの笑顔に癒され、時折見せる愁いを帯びた『女の瞳』にドキッとさせられる・・・・なめらかな白い肌、綺麗なうなじ、まだ熟れきらない胸元・・・・
女優・本仮屋ユイカの『序章』がここに在ります。
一度見たら2度と見ない写真集が多い中、見る度に引き込まれ何度も見たくなる、そんな写真集だと思います。
DVDでは、女優ではなく『素』のユイカちゃんが楽しめます。
文句無しの星5つです。
水着や着エロの写真集に飽食気味の方、そんな方にオススメの写真集です。
・「hello from New Jersey, USA!」
just got the book yesterday - beautiful natural snapshots of Motokariya Yuika-san
two thumbs up to Kouki Nishida-san (and everyone involved with the shoot) for using dramatic lighting and angles!
・「清純派女優です」
最近買ってみましたがとても満足する写真集です。
女優なので露出は多くありませんが、全く問題ありませんでした。清純派女優ならではの不思議な色気があります。
オススメの一作です。
・「注目の女優!」
グラビアアイドルではないので決してきわどいショットはないものの全体的にかわいさ、清楚さが伝わってきます。初水着とのことですがショットの方では全体を見れる枚数が少ないので残念です…。その分付属DVDには全体像が見れます。こちらはおすすめ。入浴シーンショットもあるにはありますが…まあ、女優ですからここまでが限界ですね。写真集☆3にDVD☆5の間をとって☆4で。
・「北川景子の上手さに脱帽!」
この作品の北川景子さんの演技は、本当に衝撃的です。
こんなに頑張った作品だとは知らなかったので、「そこまでやるの!?」という驚きの連続でした。
他の評者の方の指摘 通り、正直脚本は突っ込みどころ満載ですし、演出も行き過ぎている感が強いのですが、北川さんの演技に魅き込まれて、自然に感情移入させられます。
作品に感動したというよりは、彼女の演技力の高さ、演技に対する姿勢の真っ直ぐさに感動しました!
かと言って演技が鼻につくと言うわけでは全くないので、本当に巧いんだなぁと思います。
こんなに演技力のある女優さんだったんですね…。今までも大好きでしたが、全然見方が変わって、更にファンになりました。
彼女に少しでも関心のある方なら、絶対オススメです。決して損はしないと思います。
・「重たい内容ではあるが、…◎」
タイトルとは対照的に、非常に重たい内容の作品ではるが、「友達って何?」という誰もがいつかは考える命題に対する答えを、的確に表現する優れた作品であった。
怖いものなしのイケイケ女子高生から、お先真っ暗の人生を投げ出す主役を演じた北川景子は、自らに降り掛かる過酷な体験を通して、「友達とは何か」という問いに対する答えを見つけ出していく。その過程は時に残酷で、時に美しい。
作品の最後に「この物語はフィクションです」とあったが、この世の中には、この作品のような物語がそこかしこにあるのだあろう。「私は私の友達にとって、いい友達なのだろうか」と考えるきっかけになったし、付き合う期間が長い友達、つまり、ずっと自分の友達でいてくれる友達を、もっと大切にしたいと、映画を観終わって強くそう思った。
・「レイちゃん」
今や"月9"のヒロインともなった北川景子ですが、この作品での演技が今のところ最も印象深い。胸を見せるところのシーンは、秀逸と思う。
・「ひっ…さびさに最高といえる作品に出会った」
生きる意味を見失った時,この世に自分を繋ぎとめるものは何か?
それを教えてくれる作品です.
私は男性ですが,同じような経験をしています.
同じくらいの年齢で病に冒され,抗がん剤による化学治療と放射線治療を受けています.
ヒロインのような輝かしい過去ではないにしろ,壊れゆく現実を経験しています.
そういう経験がある人達なら,よりよくこの作品を理解出来ると思います.
また,知らない人は,こういう現実を知ってほしいです.
『どうして病は俺を選んだんだ?!』
『どうして俺が苦しまなければならない?』
そういう理不尽を痛感します.
でも,そういう苦しみがあったからこそ,人よりも人の痛みが分かるようになったのは事実です.
この世で信じられるのは,目に見えたり,聞こえたりするものじゃないです.
『感じるもの』それだけです.
俺ならあのクラブの男のような愚行はしないな〜.冷めるどころか,むしろより愛おしくなるな!
仮に北川景子並のルックスならよりだわ(笑)
正直,北川景子がここまで素晴らしい演技が出来ると思いませんでした.モップガールから北川ファンですが,これを見てよりファンになりましたね.
作品も最高ですが,北川景子の演技にも脱帽させられる作品なので,かなりお勧めです!
・「結構感動した」
クラブ通いする友達のいない不良高校生が『友達』という 存在を改めて病気になって実感していき更生していく内容。
ベタなストーリーだけど、結構感動した
命ありきの人間であり、生きてるからこそ味わう友情や 苦しみや楽しみを思い知らされた。やっぱり健康が一番
でも北川景子がこんなに演技が上手いとは思わなかった。 あと、本仮屋ユイカの演技も個人的には好き
・「すっかり嵌ってしまいました!!」
ハワイの美しい海とサーフィンの清々しいイメージと共に、4人の女の子達が、皆とっても可愛くって、憧れてしまいます☆ それぞれに色々なものを抱えながらも、皆思いやりがあり、素敵に生きていて、とっても心地良いドラマです!! 周りの男性陣も素敵な人ばかりで、久々に、大好きになれるドラマに出会えました!!!
・「ハワイ最高!!」
海とハワイが大好きな女の子なら絶対好きだと思うドラマです。
キュートな女の子のファッションにも注目。
『ブルークラッシュ』が好きな人はきっと気に入ると思います。
吹き替えに違和感があるなら字幕がおすすめかな。私は結構平気で吹き替えでみましたょ!
・「吹き替えがひどい…」
吹き替えがあまりにひどいです…最悪でした…
英語と字幕で楽しんだほうがよいです。
・「吹き替え版が最悪・・・・・」
購入して、最初の5分で吹替え版で見るのを辞めました!!
メインの女の子の声優人は最悪!!ほとんどが棒読み、完全に素人です!私は、字幕が嫌なのでDVD購入して見ていましたが、ここまで最悪な声優陣が結集し、メインどころという海外ドラマは無いでしょう。
ストーリー的には問題なく見れるのですが、吹替えで見る気を無くすという非常にもったいない作品です!!
・「ひどいです」
吹き替えが最悪なのはご存知かと思いますがストーリーもかなりひどいです。客観的に説得力のある行動を描写するには、動機の表現が必要ですが、このドラマではその動機が全く説明されていません。言葉だけで説明して、それで終わり…その言葉が棒読みのセリフだった日には、どうしようもないですね…
・「久々の本格刑事ドラマ」
最初は、あまり期待せずに観たのですが、いい意味で期待を裏切られました。1話完結の姿をあえてとらず、ひとつの事件が解決するまでの、主人公の過去や、まわりの人物のストーリーを巧みに織り交ぜています。3話は、とても感動しました。
・「是非、是非、DVD化を」
とにかく見応えがあり極めて完成度の高いドラマといえます。 人気だけで芝居が下手な若手役者を使わず、一級品の役者を使い、しっかりとした脚本と演出があるとこれだけのものがまだ民放でも出来るということを見せつけてくれました。 主演の内野聖陽の芝居は相変わらず巧みで大塚寧々もなかなかイキイキした感じも楽しいし他の演者もいい味をだしている。そして筒井道隆の意味深なイヤな奴振りが妙にリアルで新境地を開いた感じも見所。
・「この世は」
愛で満ち溢れているよ・・・久しぶりに、渋い刑事ドラマを観ました。アクションあり、推理あり、そして、内野聖陽あり。シリーズ化されないかなぁ?
・「オススメです。」
「風林火山」で内野聖陽に興味を抱き何気に見始めましたが、回を追うごとにはまっていきました。前半を録画していなかったことをどれだけ後悔したことか・・・。DVD-BOX化でしっかり見直します。「風林火山」関連のキャストもレギュラー・ゲストに数多く出演されているのでそういう意味でもオススメです。
・「繰り返しの鑑賞に耐える、見ごたえのあるドラマです!!」
放映中から夢中でしたが、改めてDVDで見直すと、脚本・演出・俳優陣たちの熱演、どれをとっても素晴らしいのに感心しました。主人公黒木が、実に人間らしく、悩み傷つき苦しみながら、遂に真犯人に辿り着き、癒し(許し)を得る姿には、これまでのどのドラマにも無い感動があります。また、その他の登場人物たちが抱える弱さや苦悩も、共感出来ることばかりで、1人ひとりを応援したくなりました。1話限りのキャストにも、それぞれ光るところがあって素敵です。(ニコラス再登場などは、そういったファンの声に応えてくれたのか、と思うほど、でした。)普段は、いわゆる刑事モノ・事件モノは観ないので、そういう番組が好きな方がどう思われるかは分かりませんが、私は、こういう作品なら、また観たいと思います。
DVD特典は少ないですが、オリジナルブックレットの中の「書き下ろし短編脚本『ゴンゾウ Missing Pieces 』」は、ゴンゾウファンなら必見です。読んでいるだけで、映像が目に浮かんできますが、無理と分かっていても、本当に映像化してもらいたかったです。特典映像の「スチールギャラリー『伝説の暑い夏』」も、内野聖陽さんのファンなら見逃せない内容ですね。
●相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) [DVD]
・「『相棒』ファンの宝物」
これほどヒットした映画のDVD化なのにDVDのレビューというより映画内容のレビューだけを書き込むというのは如何か?と思うので、DVDボックスの内容を。
メイキング内容はキャストのインタビューや監督の様子を織り込んだ丁寧な作りだと思います。それに『相棒』の裏側というのもなかなか観れない貴重さが嬉しいです。ノリノリで指揮をする水谷さんなども面白いです。
キャスト&スタッフインタビュー集はメインからサブ、ゲストキャラまで収録されてます。カメオ出演の岸谷さんまで収録されているのが細かい(笑)
イベント映像と予告編集の見どころはやはりイベント映像。地方のためにイベントや舞台挨拶が見れなかった方には嬉しいと思います。舞台挨拶の映像は客席から見ているアングルから始まり臨場感があり良かったです。 特典ディスクだけでも見応えあります。『相棒』が好きな方なら損をしない内容です。本編ともどもじっくりと楽しめます。
絶対オススメで★5つです。
・「せっかくの劇場版だから」
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。
ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。
しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。
・「映画はよかった」
映画は三回観ました。それぞれに発見があり、相棒の特徴を網羅した良い作品でしたね。亀山と伊丹のコンビプレイ、亀山にとって、伊丹刑事もまた、「相棒」なのかも?(*^_^*)右京と登場人物木佐原氏のやりとり、興奮と感動の劇場作品でした。アブデカ並の爆破シーンもお見事。車と拳銃のアクションはないけど、十分面白い。右京と薫、タカとユージ以来の名コンビですね。また、映画観たいです。
・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」
土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。
肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。
なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。
正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。
・「「相棒」に、「初回豪華盤」が出るとは!」
ファンがアピールし続けて漸くDVD化が実現した程、派手なプロモーションなど無縁だった「相棒」。まさか、初回限定盤が出るとは!びっくりである。どれほど盛り上がったのか興味があったので、メイキングや舞台挨拶も含む豪華盤を購入。
「脚本も俳優の技量も素晴らしいが、美形の若手俳優は誰も出てこない」と言われてきたが、今回は、ちゃんとヒロインが居る。本仮屋ユイカ。少女っぽさが残る可愛い雰囲気で、鍵になる役を好演。
今までの物語のつながりもあり、多彩な登場人物には皆それぞれ思い入れがある。ファン全員を納得させるのは中々難しいと思われたが、何とか全員を網羅している。窓際に追いやられた2人を、国際舞台まで羽ばたかせる物語は、やはり見事であると思う。国際紛争、犯罪被害者、政治… 決して楽しくはない、シリアスな物語でありながら、上期No.1を獲得して見せ、「相棒ブーム」のクライマックスとなった。
静かなシーンも多い「相棒」だが、念願の映画との事で、スクリーン映えする大掛かりなシーンが印象的。数千人のファン・エキストラに支えられ、マラソン大会もドキュメントさながら。爆破シーンは、寺脇さんをして「豊さんがミディアム・レアになったのではないか?」と心配するほど。実際、ホントに焦げそうなくらい熱かったそうである。
「動」の前半から一転、後半は精神的・思想的なシーンへと移って行く。派手なストーリーだと思われがちだが、結末は、意外と「感動系」である。
「世の中は、こうあって欲しい」という願いのようにも思えるラスト…。テーマは多分「Change the World」であろう。
・「本仮屋ユイカさんの瞳に注目!」
ある出来事がきっかけで、家族の心は次第にバラバラになり、学校では親友に裏切られ傷ついていく・・・。本仮屋ユイカさん演じるヒロイン木戸優は、とっても繊細な心の持ち主です。だから物語の前半では、そんな逆境の下、瞳はうつろで表情も冴えず、うつむき涙するシーンが続きます。
しかし、優はその名の通り心優しいだけではなく、芯の強い少女でもあるのです。競走馬ジョンコとの心の交流や、恋愛、仕事といった経験を通じて、次第に自分の夢に近づいていきます。物語の後半、ぐんぐん輝きを増していく優の瞳は、彼女の心の変化を雄弁に語って、圧巻です。
木戸優になりきり、その成長過程を見事に演じ切った本仮屋ユイカさんと、味のある名演技でしっかり脇を固めたベテラン俳優陣が見事に調和した、見応えのある作品です。朝ドラの総集編ですが、放送時に見逃してしまった方、優の成長物語をぜひ見てください。お薦めします。
・「本仮屋ユイカの輝き」
2005年度上半期放映の朝ドラ。物語の大部分はヒロインが高校生という年齢設定なので、朝ドラにありがちな「女の一生」的なドラマではないですが、それでもかなり波乱万丈なストーリーを堪能できます。軸になるのは主人公と競走馬を巡るお話ですが、そこに家庭問題や学校生活、恋愛など多くの要素がからみあって、話が展開していきます。
役者はいつものように、若いヒロインを経験豊かな俳優たちが囲むといった感じで、とくに先ごろ亡くなった田村高広氏が、静かながら情熱を秘めた厩務員を演じて圧巻です。ヒロインの本仮屋ユイカは既にいくつかのドラマや映画で活躍した経験があるのですが、新鮮な魅力を振りまいています。とりわけドラマ当初は垢抜けない雰囲気なのが、後半物語の中で様々な経験を積むにつれて、本人も女性らしく色気を増していくところが見ものです。二人の男性との恋愛沙汰も経て、体つきも丸みを帯び、胸も膨らんでどんどん女性的になっていくように思えるのは、木戸優というドラマの主人公の成熟もありますが、本仮屋さん自身も同じように少女から女性になっていっているからでしょう。若いわりには経験のある役者なだけに、演技そのものも比較的安心してみていられますが、これまた後半にいくと一層の成長がみられます。
ということで、なかなか見ごたえのある朝ドラであり、その総集編として是非おすすめしたいと思います。
・「本仮屋ユイカファンは必見」
放送当時はリアルタイムで見ていました。ただ途中リタイヤで最後までは見ていません。現在、本仮屋さんのファンなので完全版が発売していれば見たいですが総集編でも楽しめました。完全版は発売したとしても値段が高いので総集編で十分かな。
本仮屋さんはますます綺麗になっていますが当時の彼女は年齢的にも一番輝いている時期だったと思います。走っているシーンなど彼女を見ていると誰でも彼女の虜になってしまうかも。彼女の出演作品の中では数少ない主役だし一番のおすすめ作品だと思います。
やはり見ていない人は総集編だと物足りないと思いますので完全版の発売を待ちましょう。不満点があるとすれば日本語字幕付きですが映像と重なっているので見ていてイライラします。現在人気の三浦春馬さんもちょい役で出演しています。
・「まえをみる、ひとつだけすすむ。」
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の総集編である。群馬県高崎市と四万温泉を舞台にして繰り広げられる15歳の少女の成長の物語。父の仕事上のトラブルで学校での友人関係が壊れる中、主人公の木戸優(本仮屋ユイカ)は怪我で自分の夢や目標を見失ってしまい、ついには学校に行けなくなってしまう。そうした中、身を寄せた四万温泉の人々や競走馬サイゴウジョンコとの出会いによって、家族の絆を強め、再び新しい夢を見つけ出していくことになるのであった。
この作品はテレビで放送された当時こそ、視聴率は振るわなかったようだが、優やその家族を中心に登場人物の心情を丁寧に描いているところは、もっと高く評価されてもいいだろう。とりわけ、優の涙するシーンには、私でさえ心を打たれた。喜怒哀楽をはじめ、恋する少女の複雑な感情まで演じきった本仮屋ユイカは、本当に見事である。そしてその演技を支えたものの1つとして私は音楽があると思っている。壊れそうなほど透きとおった主人公の優をピアノの繊細なメロディーが巧みに醸し出している。是非、一度「連続テレビ小説『ファイト』サウンドトラック」でその音楽を聴いてみていただきたい。
ちなみに本作に少し苦言を呈せば、やはり総集編ということで割愛されているシーンが多いことであろうか。私はテレビ放送中に連続して見ることができず、不幸にも最終回を見られなかったため、本作の購入を決意したが、やはり総集編では少し物足りない。物語のラストも素晴らしいものだっただけに完全なものを最初から最後まで見たいという強い思いに今は駆られている。今後、完全版のリリースを是非とも期待したい。
・「物憂げなユイカさん」
表紙と巻頭の8ページがユイカさんのミニ写真集となっています。
368円と廉価ですので、表紙を入れて6ショットの写真目当てに買うのも悪くないと思います。表情は笑顔もありますが、全体的には物憂げで、今にも泣きそうな最後のショットが印象的です。服装・髪型等は表紙の写真と同じです。表紙の雰囲気が気に入ったら「買い」でしょう。もう少しバラエティに富んでいるとさらに良いですが、おすすめです。小説本編も適度な字の大きさで読みやすいです。
・「恋心にも似た情熱」
小夜子の比類無き美しさや強さに憧れを抱く由似子と、そんな彼女の汚れ無き純粋な心が眩しい小夜子。二人の友情を軸に進展するストーリーは、天女伝説にまつわる小夜子の悲劇というだけでなく、過去の呪縛を解いて幸せを掴もうとする由似子の成長物語にもなっています。大人びた妖艶な少女・小夜子を鈴木杏さんが、ピュアで明るい少女・由似子を本仮屋ユイカさんがそれぞれ好演しており、クライマックスシーンでは、由似子が小夜子に対して抱く「恋心にも似た情熱」が、痛いほど伝わってきます。二人の友情に力点を置いた本作品は、ラストシーンにおける由似子の幸せそうな表情がとても印象的で、見終わった後、ほんわかと温かな気持ちになることでしょう。
・「綺麗で奇怪な作品」
私も原作を知らないで鑑賞しました。出演されている方々の演技が素晴らしい。鈴木杏さんは今まで明るい役のイメージがあったのですがこの作品では美人で、それでいてどこか陰のある小夜子を見事に演じきっていました。目で感情を表すシーンは身震いするほどです。そして本仮屋ユイカさん。彼女の演技も明るくて元気な少女の雰囲気がとてもリアルに伝わってきました。その他の俳優陣も豪華!古い町並みを使ったり着物を多く映し出したり風景も色も綺麗だったです。残酷描写もうまく使い分けられていて安心して観られました。監督が原作のファンということでその想いが感じられます。ラスト、二人の少女の別れのシーンはもう涙。花吹雪を使った演出はとても印象に残りました。主題歌もとてもいい曲でした。原作を知らなくてもとても面白い映画でした。
・「日本映画はすばらしい」
私も原作ファンで、最初テレビ版の『吉祥天女』を見ました。原作もテレビ版もよかったのですが、映画はまた違って美しく、とてもよかったです。他の方のレヴューを見たら、わかりにくいということが書いてありましたが、もしかしたら原作を先に読んだほうがいいのかもしれませんね。ただ、原作を知っているとわかりやすい反面、「原作と違う」というところに目がいってしまいがちです。監督の原作への想いが強く伝わってくるような、作品世界の精密で綿密なこだわりの描写にあふれていますが、涼が原作の人物像より欠けた部分があるかなと思いました。原作の涼は純粋な思い(病気の妹を守ろうとしている面)を胸に秘めながらも、その生い立ちからくる俯瞰的な面(自分の能力を隠さざるをえず、「適当」な現実との関わりを持つ面)、自暴自棄的な面(好きでもない女の子と適当に付き合っていた面)、危険をどこかで察知しながらも小夜子に惹かれる面、このような思いを抱えて生きている涼を見たかったです。小夜子の過去については、原作ではおぼろげで、テレビ版ではわりとはっきり描かれていて、映画では半々という感じでした。小夜子の「怒り」を理解するには、過去の描き方はポイントなのではないかと思います。小夜子の「怒り」のシーンはどのヴァージョンでもなぜか美しいです。いろいろ書きましたが、映画はすばらしいと思います。
・「鈴木杏はよかったが。」
これ、原作はまったく知らないで見ました。この映画の監督はこの原作の大ファンだということで、念願の映画化だそうです。しかしながら観た感想といえば、そこに原作に対する愛情がほとんど見えてこなかったのは残念です。それとも原作がこんな感じなのでしょうか?それならなぜ映画化しようかと思ったのかが理解できません。とにかく話もわかりにくいし、構成もいまいち不安定で訴えかけてくるものがない。でも、その中で唯一よかったのが、鈴木杏の存在感。彼女の演技はさすがです。実はこの映画が公開されて二週間ぐらいたってから監督と鈴木杏さんが舞台挨拶に来てくれたのだけれど、場内は半分ぐらいしか埋まらず、そのときは鈴木さんがちょっと気の毒に思いました。
●スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]
・「ずくたれ」
「ずくたれ」これは共通語なのだろうか? 少なくともこの映画のロケ地になった地方では使っている。意味は「煮ても焼いても食えない奴ら」のことを指していう言葉だ。夏休み、暑くてボーッとなってしまう日々、試験の結果が悪くて補習を受けている女子高生たちは、先生の話など聞いちゃいない。机に大きな鏡を立てて自分の顔を一心不乱に工作している。そんなやつらを指していう言葉が「ずくたれ」。「なんで、いまどきの女子高生たちの実態を知ってるの?」と高校教師たちが度肝を抜くほど実態を正確につかんでいる。こんなずくたれどもが音楽の魅力を、楽器演奏の楽しさを知って、おりこうなブラスバンドの連中を見返してやるんだなんてこともいつのまにか忘れてひたすらいい演奏ができることだけに没頭していく。ずくたれどものおバカぶりに初めは笑っていたが、やがて静まり、そして感動の最終シーンになだれ込んでいく。セックスとか死とかの暗さはみじんもない。彼女たちを取り囲む自然豊かな田舎の風景には「ずくたれ」こそが似合っている。こんな底抜けの明るい青春映画、日本ではむしろ珍しい部類になっているのはどういうことなの?
・「のだめカンタービレを見てから」
のだめカンタービレを見てから、これを見ました。
俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。
邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。
竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。音楽を楽しみながらみるのによいと思います。
のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。
ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。
・「一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい」
この監督の前作は見てないが、チラシを見て面白そうなので映画館へ。全くの楽器素人の出演者が一から練習してビッグバンドのスタンダードを演奏する物語。私たち世代はかっての「上海バンスキング」の感動を思いだすが、この映画も期待にたがわず楽しめた。物語の舞台設定を山形の田舎の高校にしたのが成功要因のひとつでしょう。結果、この物語は嫌味なく、自然なリアリティを獲得している。友達のいない青春なんてつまらない。勉強ができなくたって、何か夢中になれるはず。女子高生達も予期せぬ形で、ビッグバンドのグループをつくる。そして、夢中になっていく。演奏にあたっては何ヶ月も合宿したそうだが、大変とは思うが、それ自体が楽しかったのではなかろうか。おそらくこの映画は、こうした訓練と並行して順次撮影したのだろう。みんなが上手くなっていくのがわかる。最後のコンサートはちょっとした感動もの。暗い話題が多い時代だが、人と人が繋がり、一緒になにかする、その楽しさが伝わってくる。形だけの祭りではなく活きた「祭り」の素晴らしさ。そして、人間は1人だけど1人では生きていけない、人間は孤独だけど1人ではない、そんなことも語っているかのようで、気持ち良く楽しめた映画だった。最近、日本映画もどんどんいい映画が出てきているようで嬉しい。
・「かわいい娘たちと・・・」
よくビデオやさんで映している予告編を見て、大体のストーリーは把握しました。ま、ど素人が演奏するジャズなんて、そんなもんだろ、みたいな冷めた感想でした。「実際に見るまでは」。
私がこの映画に惹かれたのは、実際に自分も吹奏楽団のステージにたってフルートを吹いていた経緯があるからでしょうか。だから最後のステージ映像は真っ先に見ました。 部屋の真中に、アングリと口を開けて立ち尽くしてしまった自分がいました。『シングシングシング』のあのテンポのよさ。そしてそのステージに立つまでの2時間はあっという間に過ぎていきます。普段着の娘たちの、本当に普段着の演技があの演奏を作ったのだというところ、本当に感動ものですね。 この映画を見てニューサウンズに惹かれた方は、どうぞ岩井ナオユキ氏編曲の25周年記念『ニューサウンズ=イン=ブラス』(CD)の『シングシングシング』をお聞きになってください。映画版よりはるかに高度になっていますが、この曲を聴いただけであの娘たちの笑顔が浮かんできます。 実際になんでもいいから音楽でステージにたったことのある人へ。プロモーションビデオで映している上野樹里(??・・・サックス)さまのアップの映像は、本当に共感できます。そして、あの団員の体の動きも、本当に自然です。 私、この映画見て、またブラスのステージに立ちたいと思いました。埃のたまったフルートを口にして『シングシングシング』の楽譜を持ち出して吹き始めたのは言うまでもありません。音楽バカには最高の作品です。
・「ジャズ、良いね♪」
ストーリーはいたって単純。女子高生版ウォーターボーイズのコピーどおり、ひょんなことから、ジャズに興味を持った女の子たちが、さまざまな右往曲折をへて、その成果を披露するといった物。矢口史靖監督の定番的なつくりですが、シンプルな分面白い。山形弁も手伝って素朴な田舎高校生のさわやかな物語として楽しめる1本です。 個人的にはどちらかと言うとジャズは暗いイメージあったので敬遠していたのですが、この映画を見ていっぺんに興味を持ちました。まずはこの映画のサントラから、ジャズに入門してみたくなりますね。 驚くのはこの演奏は彼女たちが実際に演奏していること。ほとんどの女の子は楽器演奏の経験の無いものがほとんどだったらしい。かなりの練習を経てみごとに演奏している楽しさは画面からも伝わってきます。 さわやかな気持ちになって、元気の出る映画をみるなら矢口監督の作品が一番でしょう。 今回のヒロイン、上野樹里さんは「ロボコン」でブレイクした長澤まさみさんに雰囲気が似てますね。今後に期待したい女優さんですね。
・「ファンの人にも・・・。」
最初から最後までつっこみ所が満載でした。福祉を体験した帰りに、ここぞとばかりに現れる横断歩道を渡るおばあさん。セーターにジーンズの裾を踏みながら走りに誘うエリカ。まともに話せないくらいにボコボコにされたのに、次の日には元気にティッシュを配る良太。脅威の回復力。ドラクエか
・「作品として質高し。」
ドラマの内容も秀逸ながら、音楽が耳に残っている人も少なくないのではないでしょうか。主題歌ではなく、オーケストレーションによる壮大なイメージは、初夏の緑まぶしいこの季節にぴったりだと思います。榊原氏の専門はピアノということで、そのパワーあふれる音色も魅力的です。ドラマにからめた馬の躍動感、家族愛のやさしさまで表現された1枚になっていると思います。数々のアーチストがオーケストラとのコラボを希望していますが、音楽表現の最終形はやはりここに行き着くのでしょうね。
・「作品として質高し。」
ドラマ自体、最近の朝ドラの中で質が高いのだが、その音楽が心に引っかかっている人も多いのではないでしょうか。主題歌ではなく、オーケストレーションによる壮大なイメージは、この季節の朝にぴったりだと思います。榊原氏のピアノセンスも光っていて、たたくような音色が勇壮でここちよい。さまざまなアーチストがオーケストラとのコンピレーションを志向するように、音楽の最終形はやはりオーケストラだと感じさせる1枚です。
・「壊れそうなほどの透明感」
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」のサウンドトラックである。すでに「連続テレビ小説『ファイト』総集編」のDVDの特典映像の中でドラマの音楽を担当した榊原大が「ピアノっていう楽器は音をポーンって鳴らすと消えていく楽器なんですね。凄く儚い楽器なんですけども、主人公優ちゃんの世代のその繊細さとか、透明感とか、凄く合っている楽器だと思っています」と語っている通り、ドラマではピアノの繊細なメロディーが壊れそうなほど透きとおった主人公の優を巧みに醸し出していた。
特に私は「『ファイト』メイン・テーマ」と「疾走」が大変印象深く、これらの音楽を聴きながら目を閉じていると、まるで大自然の中に包まれているような感じさえ受ける。もちろんドラマの影響も多大にあるとは思うが、それを鑑みても音楽として十分に評価できる作品であろう。そして映像と音楽の見事なコラボレーションこそ、このドラマの完成度を高めた決定的な要素だと私は思っている。是非、その音楽を多くの方に堪能してもらいたいと思う。
・「ファンは必見です。」
本仮屋さんのページも多いのでファンの方にもオススメです。他の出演者のページも多いので、番組を見て興味をもたれた方にもオススメできると思います。
・「DVDも出たことだし」
『ファイト』総集編のDVDも出たことですし、一緒に購入しました。インタビューやカラーページも多くファンなら持っておきたい本です。
●T'A(Teen's Actress) ティーンズアクトレス Vol.2
・「本仮屋ファン必見!!」
本仮屋さんのページが10ページ以上あります。スカートを履いているのが珍しい!?他には夏帆さんのページも充実してます。本仮屋さんファンは買って損しない内容だと思います。
・「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」」
原作本が国内発行部数過去最多の300万部突破し、映画も観客動員数が500万人突破して、人それぞれにイメージ像が出来上がっていて、比較必須でプレッシャーもある中での、綾瀬はるかさんの瑞々しく生き生きとした演技が素晴らしいです。
朔太郎の祖父が亡くなり、やっと泣けた朔太郎を、まるで聖母のように抱きしめたり、無菌状態のカーテン越しでの「キスでもしませんか?」とのセリフ等が印象的ですけれども、何と言っても、亜紀が持っている「病気で髪が抜けていくのをじっと眺めているのではなく、ショックを吹っ切るように何の迷いもなく自分から剃ってしまう潔さ」を体現するために、俳優の共通意識下の「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」のために、あえて特殊メークを使わず、自らの長い髪を剃り上げてスキンヘッドにし、病に蝕まれて痩せていく雰囲気が全く出せず死ぬ頃までふっくらしていた映画版の長澤まさみさんと違い、目の下にクマが出来るくらい痩せてしまう、言葉に出来ないほど凄い女優プロ根性に脱帽です。
山田孝之さんも、同じく比較必須でプレッシャーもある中での、10代の男の子の一途さが伝わってくる演技に好感が持て素晴らしいです。映画版の森山未来さんの心に響く叫びとは違う、聴こえるか聴こえないかのあのか細く絞り出すように発した「助けて下さい」のセリフが、すごく慟哭に感じられ、印象に残ります。
他の俳優さん方も熱演されていただけに、金曜10時枠ではなく日曜9時枠放送で、もっと多くの方に観てもらいたかった作品です。
・「こんなに泣いたドラマ初めて」
私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑)
ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。
私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。
大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。
ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。
・「とにかく、一度見てください」
もともと、流行りものが好きじゃない僕はオンタイムでは見ず(身内の闘病時という事もあったが)、なにげなくレンタルで映画版を見て「まぁ悪くは無いな(ツッコミ所はいくつはあるが良作の部類。でも特別どうこうじゃない。)」程度の感想しか持たなかった。ちなみに小説は最近(あまりに評判イマイチなので少しのつもりが)立ち読み2時間程で。こちらもまた悪くは無いけど、これ以上の作品はたくさーんある。それが偶然見た4月の再放送ドラマで心を鷲掴みにされ、次にはもうDVD-BOXを買いに行っていた。ドラマDVD-BOXなんて初めて購入した。主演二人の素晴らしさについては皆さんと同じで、それも大きな要因だろう。(本当に二人の日々の世界があったように思えてならない)でもなぜなんだろう。ストーリ(結末)は分かってるのに(言ってみれば昔からよくあるシンプルな話だ)、何度繰り返し見てもまた見る度に違う所で、35歳過ぎの大人が嗚咽を漏らして泣いてしまう、まるで小学校低学年のように。今までおもわず涙のでる作品はいくつかあったが、とても全く比較にならない。なぜこの作品を見たあとやさしい気持ちになれるのか、思わず空を見上げてしまうのか、何気ない日々の生活に感謝することができるのか。また同様の体験をされた方々の共感(支持)を得ているのか。とにかく今まで先入観から毛嫌いしていた人食わず嫌いな人、1度レンタルでもいいから手に取ってほしい、途中からでもいい(実際僕も途中から見た)。たぶん次には全巻借りるか、DVD-BOXを購入しているでしょう。プロデューサーからキャスト・脚本・映像・音楽・美術・そして演出、すべて丁寧に魂込めて作られた、日本ドラマ史上屈指の名作だと思います。
・「こんなに素晴らしい作品だったとは・・・」
今更ながらこのドラマ版を見ました。私がドラマ版を見なかった理由、それは映画版セカチューでした。話題になりすぎ期待しすぎたのか途中であきてしまう内容、感情移入できないストーリー・・・。俳優がどうという訳ではなく作品に興味が持てなかった為、同じ原作品をもう1度見る気持ちが持てなかったのです。
綾瀬さんのファンになり昔の作品を見ようと思ったのがきっかけでした。しかし綾瀬さんではなく亜紀が、山田さんではなく朔が、2人がまるでいるようなそんな感覚になりました。ドラマ版がこんなに素晴らしいものだったなんて。映画とは比べ物になりません。というか比べたくない、これは亜紀(綾瀬)と朔(山田)の物語だから。
亜紀が倒れてから普通の場面でも涙が止まりませんでした。こんな美しく悲しい素晴らしい作品には今まで出会ってないです。見て良かった。
・「プラチナ!」
「世界の中心で、愛を叫ぶ」関連では、大差をつけてナンバー1。というか、今まで観たどのドラマと比べても、ナンバー1だと思う。最終回は、びっくりするくらい号泣しました。本も読んだ。映画も観た。ストーリーは充分知ってる。いまさらドラマなんて・・と思いつつ、ふと目にした映像の美しさにつられて、遅まきながらみました。一話目は、映像が綺麗だなぁと。二話目は綾瀬はるかってかわいいなと。三話目は、山田孝之ってかわいいなと。四話目は二人とも演技派だなと。五話目、六話目・・・・。そして最終話は、観る日を選んで観ようと。泣くだろう、間違いなく泣くだろう。そう思って、日を選んでまで、泣いてやる覚悟をして観た最終話。素晴らしいラストに想定外の涙が出た。嗚咽が漏れた。人間の温かさ、強さ、美しさ、本を読んでも、映画を観ても感じ取れなかった、この作品の素晴らしさを感じた。わかっていなかったんだと、ドラマを観て初めて、セカチューの素晴らしさに気づいた。是非多くの人に最後の最後まで観て欲しいと思いました。特に、本や映画だけしか観ていない人は、ここに、素晴らしい「世界の中心で、愛を叫ぶ」があることを知って欲しいと思いました。
・「エロチックな大人のコメディー映画」
大塚寧々の妖しい魅力が炸裂する微妙にマッタリした大人のコメディー。長塚氏の怪演も見事。シットリした大人の笑いが堪能できる邦画が好きな人、それと大塚寧々のエロティックな魅力を堪能したい方!!!是非買って下さい。満足できます(笑)
可も無く不可も無く淡々とした笑いを描いた微妙な作品。
妙に印象に残った。余り積極的に褒める所が無いから五つは付けれないから星四つ。大人の映画ですねえ…。
・「個性のぶつかり合いすぎ」
長塚京三さんが好きで観ました。しかしいまひとつ作品の趣旨が私にはよくわからない作品でした。各方面で活躍されている俳優を使っているのに何だかぱっとしない気がします。他の方も言うとおり監督の問題でしょうか?俳優の個性をまとめ切れていない感じがします。私は周防正行さんあたりが良かったのではないかと思います。
・「日本映画の最大の問題点」
なぜ大塚寧々を脱がせる事が出来ないのか?監督と日本映画がナメられている事にほかならない。女優としてこの作品で脱がなくて何で脱ぐと言うのか?最初から脱ぐ気が無いなら出なきゃいいし作らなきゃいい。セックスがテーマの一つになってるのに最初から腰が引けてる。これじゃ世界の映画に勝てるわけない!
・「家族の大切さ」
修学旅行で沖縄に行く前に学年全員で見ました。戦争が身近に感じられない今、ドラマであったとしても戦争の怖さと威力が十分伝わってきました。戦争になったら本当にどうなってしまうのか。幸せが一気に崩れ家族・友達・恋人を失う。今までの普通の生活が出来なくなることがあまりにも悲しくて切なくて。家族だけでなく敵の兵隊までも生きて欲しいというさんまさんの役に感動と尊敬をします。人間ということはみんな同じなのに、なんで争うのか。何度見ても泣ける!そして考えさせられます。人に対して優しくなろうって。
・「深く考えさせられる」
戦時中は「お国の為に」と言うのが『国民の義務』で『お国の為なら命を捧げる』のが当然だった。だけど、仲間由紀恵の「それでは何も生まれない」と子供に教える台詞も、さんまの「こんな事をする為に産まれてきたんじゃない!」と言う台詞も、(米兵・日本兵関係なく)兵士と国民の本心だと思う。このドラマは「幸せとは何か?」「何の為に産まれてきたのか」を考えさせてくれました。
・「シリアスなさんまの魅力」
最近は滅多にドラマは見なくなって久しいが、このドラマは単発でありながら久々に見入るドラマでした。民放においてはこういうシリアスドラマを描かせるには流石TBSしかいないなと思います。沖縄戦の悲劇は、自分の中では長崎広島原爆投下・東京大空襲・ガダルカナル等での玉砕と並んで悲劇的な出来事として捉えてます。民間人も含めて沖縄県民の3分の1が犠牲になったとも聞いておりその現実は私のような若者には想像できないです。
しかし、そのような悲劇的なテーマをドラマの主題としていても、ドラマ全般に渡って温かさも感じられた印象があります。さんまの配役のせいなのでしょうか?彼が出ることで悲劇的なドラマに終わらず、和やかな気にもさせられました。また普段バラエティーで饒舌な姿しか見ない分このようなドラマのギャップに余計魅せられた部分もあると思います。和やかな気分といえば「さとうきび畑の唄」による所も大きいと思いました。あのしっとりとしたメロディーがドラマと上手くあっていた気がします。
薄っぺらいドラマが多い昨今で、久々に良いドラマだと思いました。
・「戦争を知らない世代」
の人達は、是非一回は観て欲しい作品。このドラマに関して、賛否両論があろうとも「戦争」と言う物自体を考える時間が、少しでもある事が戦争を知らない私達には大切なんじゃないかな?と思った。戦争は悲惨で、残酷。そんな中でも未来に希望を持ち、明日へ生き延び様とするひとつの家族。どんなに辛くても笑顔を絶やさない。これこそが人間の真の強さ、尊さだと思う。最後にさんま演じる父親のカメラに残された写真に写る人達は「沖縄」と言う戦渦の中で明日をも解らない日々を送っていようとも、皆、とても素晴らしい笑顔で写っていた。子供達が「お父さんだから、撮れたんだよね」と言う台詞。には泣けた。余談ですが、出番は少ないけどオダギリジョーの将校姿は、かっこよいです。上戸彩と、さとうきび畑で別れる間際に、遠回しに自分の気持ちを伝える台詞がまた、イヤラシイ位似合う所がオダギリジョーです。(ファンの人達へ)
・「公式サイトのBBSが全てを物語っている」
私は未だにこの番組が心に深く残っている・・・勿論、人それぞれ好みが有り、見方が有ります。でもあのBBSでの書き込みを見て良かったと思っている。若い方の、心からの純粋な意見のなんと多い事か!それだけで意義が有るのではないでしょうか?このドラマは細かい所を突っ込む作品では無い。なぜそういう風に穿った見方しか出来ないのでしょうか・・・どうもある程度の大人の意見にそういう方が多い・・若い方が「戦争は嫌だ」「戦争は悲しい」そう思ったことがなにより大事ですし、作品が成功した証しです。同じ大人として恥ずかしいですよ?
・「失った何かを取り戻してくれる優しい作品」
「3年B組金八先生第六シリーズ」はこのシリーズ1~6の中でも最も重く奥深い作品であるが、根底に在る「将来を目指しながら前進して行く子等」のテーマはこの第六シリーズでも、けして壊れることは無かった。一話ずつどれを取り上げてもリアリティーに満ち溢れている珍しい程の完成度だ。子供達がこの作品を観れば、自分達が今何をするべきかをこの作品から汲み取るだろうし、大人になった社会人が観れば、今子供達へどの様なメッセージを贈るべきかが、けして政治的にではなく、一人一人の心の中に思い描くことが出来る、最近のテレビドラマの中でも稀にみる傑作だろう。DVDの中には当然CMが入っていないが為に、放送当時テレビで観た印象よりも更に輪がかかった様に、濃密なドラマの印象を受けた。大人から観て、子供の世界と言うよりは、小さな過ちを何度も経験してきた大人へのメッセージまでが読み取れる作品だ。私達が忘却してしまいそうな何かを観る者に語ってくれる美しいドラマだ。多少値は張るが、一家に1セット持っていても、けして可笑しい物ではない。現代社会で失った何かを思い出して取り戻してくれる優しい作品だ。
・「私が一番好きなシリーズです。」
第7シリーズで初めて金八先生にはまってレンタルしてみたんですが確かに問題児が2人も同じクラスに入るなんてありえないし、抱えてる問題も特殊でしたがそこはドラマということでご愛嬌で♪このシリーズはクラスの問題ももちろん、障害に対すること、マスコミによる人権問題、金八先生の息子の幸作くんが命のかかわる病気になって家族の絆、大事な友人の存在など。本当に金八先生の一言、一言は重くとっても心に響くものでした。子供がいるかた、もうすぐ親になるかた、一見の価値ありです。
・「直最高」
傑作だと思います。名作といわれる第5シリーズとくらべても、遜色ない内容で後半は涙が止まらないシーンがいくつもありました。
特にこの作品で女優としての才能を開花させた上戸彩ちゃんの演技は素晴らしく、「鶴本直」の名は「兼末健次郎」とともに僕の心に永遠に刻み込まれました。それから、金八先生の息子である幸作が病気になってしまうことから、第5シリーズの3Bもかなり登場するシーンがあります。やはり「兼末健次郎」はかっこいいし、第5シリーズのファンの人も必見だと思います。2クールのドラマでDVD10枚もあるのでちょっと値ははりますが、買って絶対後悔はしませんよ。
・「また金八やってくれ!」
世の中の中学生を取り巻く状況にあわせた内容なのでいつも楽しみにさせてもらっています。性同一障害や犯罪をおかした父をもつ生徒など、想像もしない内容でした。特に性同一障害についてはその存在をこのドラマで知ることができました。また、このドラマ終了後に様々な機関で取り上げられています。
最終回では教師をやめるような終わり方でしたが、ぜひ続けてほしいと思っています。
・「第5シリーズの続編にもなる作品」
第5シリーズで新たな路線を入れ込んだ作品だった。斬新だったし、傑作と言われるのも分かる。この第6シリーズは更にいろいろな物をつぎ込んだ作品だった。特に性同一障害という言葉があるなんていうのは初めて知った。こういった苦しみを抱えて生きている人がたくさんいることを教えてくれた作品だったし、この人気ドラマでこういったテーマを挙げてくれたことは良いと思う。そのほかにも行き過ぎた報道、息子が重病、家庭崩壊、教育方針の違いなど色々な問題を挙げすぎてる分、見てて非常に忙しい作品ではあるが、なんだかんだ最後には綺麗に終わるのはさすが金八シリーズだ!!
●スウィングガールズ公式ガイドブック Swing a gogo!!
・「監督のインタヴューが秀逸。」
映画スウィングガールズの「公式」ガイドブックである。前半はシナリオに沿ったフィルムブック、後半はインタヴューを中心とした資料集になっている。
平岡祐太・山口れお・シーラカンスのインタヴューはそれなりに興味深いが、やはり真打ちは矢口監督のそれ。主役5人に向けられるやさしい視点が、この映画の底に流れる源流なのだと、あらためて確認できる。
・「ささやかだけどいっぱいのしあわせ」
はじめは、暗くつらい内容なら見るのやめようかな、くらいの気持ちで見始めましたが、毎回少しずつ過去や謎があかされてはまた謎が出てきて…次が気になり早く月曜にならないかと思う3ヶ月でした。今は録画したものをはじめから見直すという今までにないことしています。しかも繰り返し(笑)。はじめから見直すことでよりセリフの意味や出演者の動きが読み取れてスルメみたいですね。静かであまり毒はない物語だったかもしれません。それでもたくさんの愛を堪能できました。信じることの意味を知りました。ささやかなしあわせをいっぱい感じる作品だなと思いました。
・「たくさんの「愛」を。」
弱みを握られて復讐の為に利用された女性が、だんだんとそのターゲットに心を惹かれていくというドラマです。
ターゲットの花屋役を香取慎吾さん、利用される女性役を竹内結子さんが演じています。
香取さんはこれまでと違い影のある役柄で、竹内さんも女性らしさに溢れた素敵な芝居を見せてくれます。
竹内さんの設定がかなり特殊なので(ネタバレになるので言えません)それさえ飲み込めれば楽しめるドラマだと思います。
男女に限らず、友人や父子などの「愛」がテーマのラブストーリーといった感じでしょうか。
脇を固めるキャストも個性的で素晴らしい人たちばかりで、香取さんの娘役の八木優希さんの存在感には子役とは思えないほど圧倒されました。
ボックスの仕様もシンプルながら素敵な外箱で、中身はデジパックの豪華バージョンとでもいうんでしょうか、きちんと一枚一枚に台紙が付いていて、一話ずつに簡単なあらすじまで付いています。
ブックレットは写真のみで18ページほどですがファンには嬉しいですし、特典映像も出演者たちの素顔が垣間見れて楽しかったです。
悲しいのはテレビでは無料で高画質で楽しめたのに、2万円近く払ったのにかなり画質の劣るものであるということです。
仮に次世代機で録画していたとしてもファンなら市販のものも欲しいはずなので、ブルーレイという選択肢を早く準備して欲しいです。
・「優しい人」
ただ優しい良い人。お金をたくさん儲けたわけでもなく世に名を残すようなことをしたわけでもない。本当に優しい人良い人は少ない。自分の損よりも他人の幸せを考えて行動してしまう。人のために何かすることは実はとても気持ちがいいことです。ですがそれを人知れず誰にも言わず当たり前にできる人。そんな人になりたい。なれなくてもそんな人になりたいと思う理想をもちそんな人になりなさいと声に出して言う。せめて正しいを理解選択できる人間でありたいんです。
・「脚本・演出も素晴らしかったがキャストによる力が大きい」
すごく面白かったです。今クール見たドラマの中ではベスト3に入ります。二転三転する、先が読めないスートリー展開がとても面白かったです。脚本・演出・キャストと全てにおいて申し分ない出来でした。中でも今回の作品の成功の要因として大きいのはキャストでしょう。
香取慎吾、竹内結子をはじめ寺島進や三浦友和など今回のキャストは全員よかったです。ほぼ満点をつけてもおかしくはないでしょう。そんな中でも一番よかったのは、主人公・英治の娘・雫を演じた八木優希でしょう。 彼女を雫役に抜擢したプロデューサーはすごいと思います。須賀健太、神木隆之介、美山加恋、森迫永依など「天才子役」と呼ばれる俳優はたくさんいますが、彼女もその一人だと今回のドラマを見ながら思いました。というか彼女は郡を抜いています。「超天才子役」と呼んでも過言ではないでしょう。今後の成長がとても楽しみな俳優の一人です。
もし本作品を見ていない人はDVDが出たら是非見てほしいです。
・「大人による、大人のためのドラマ」
柔らかく優しい親子ドラマあり、しっとりとした恋物語あり、毎回新事実が発覚するミステリー要素あり、の総合ヒューマンドラマ。
全てがネタバレに繋がる(!)ため、細かくは言えないが、回を追う毎に、確実にハマる作品です。見る度に新たな役者の機微に気付く事もあり、DVD-BOXで何度も見るのがおススメです。
急展開で進むので、短いセリフを役者が表情や雰囲気で補っており、それがまた素晴らしい。香取、竹内と脇を固める古株の方々から子役に至るまで、何とも隙の無いキャスティングです。雫(子役)に至っては、終盤ヒロインが美桜なのか雫なのか判らないほどだった。香取のベクトルが雫に向いていたのかもしれないが、本筋がどちらなのか迷うくらいの存在感であった。
映像も演出も美しく落ち着きがあり、妙な奇抜さが無く、こちらも大変素晴らしい。大人による、大人のためのドラマです。見て、決して損は無いでしょう。
ただ、物語の進行や内容、演出などから言って、『大人の恋』を知り、『精神的にも大人である』人のが、100%楽しめるのではないかと思えました。自分などは英治(主役)ほど精神的に大人ではないため、例えば終盤、美桜(ヒロイン)の自分勝手ぶりに呆れる場面も多々あり、もっと経験を積まなくては!と感じさせられた。最も、竹内結子の美しさの前には何の障害にもならないほどだが(笑)。
見ないと損といえる珠玉のドラマ。唯一の欠点はBlu-Reyでは無い事です。
・「純粋に。」
僕道シリーズの完結編として、素晴らしいものでした。テーマとして、障害者を取り上げていたので、見るまでは、どうなるのだろうと不安がありました。なぜなら、このシリーズは、ホントに、作り方が、何もかも丁寧で、今までの良さが、生かしにくくなるのでは?と思ったからです。
しかし、心配は無用でした。人と人のふれあい、思いやり、何もかも、テーマの通り、「純粋」が、いっぱいでした。まあ、障害者テーマとしては、まだ、入り口だったかもしれませんが、先入観をもたれている方々には、少なからず、一石を投じたのではないでしょうか?僕も、そのうちのひとりだったかもしれませんが。。。
とにかく、このシリーズ、大好きです。メインの草なぎさんは、もちろんのこと、常連の大杉さん、小日向さん、浅野さん、そして、長山さん。見ていて、気持ちが暖かく感じます。
僕は、このドラマシリーズの出会えて、ほんと、良かったです。昨今の、もって回した、くどい、屁理屈系や、恋愛・性愛氾濫のドラマとは、一線を画し、地味だけど、そして、刺激的・笑劇的ではないけど、ほんとに、心にじっくりと響く、ドラマです。
疲れた現代人特有の重箱の隅をつつくようなものの見方をせず、素直な気持ちで見れば、それだけでも、心に何かが得られるはずです。
・「優しい映像美」
少しボヤけたような優しい映像が僕道シリーズの特徴です。自閉症の青年、大竹輝明と接する事でしだいに変わっていく周りの人々。それは家族であったり、または職場の同僚達。そんな人々に支えられ自立に向かうさまを見事に演じきった草なぎ剛さん!演技にも人柄が出ちゃうのでしょうか?草なぎさんの演技、好きです。脇を固める僕道シリーズ常連の役者達も要所、要所をしっかり締めてます。毎週火曜の夜は優しい気持ちになれました。忙しい毎日を送っている人、一度見てみたらどうでしょう?まわりにも自分にも優しくなれますよ。
・「純粋な人間愛」
とにかく優しいオーガニックなドラマ。初めは悲しいドラマじゃなけゃいいけど・・・、と思ってたけどこんなに優しい気持ちにしてくれるドラマだったんだ!って感動しました。あんなに優しい人達に囲まれたら幸せだろうな・・・でもそれは主人公の愛に周りの人達が引き付けられてるんだろうなって。香里奈さんと剛くんのシーンが一番好きでした。
・「静かに自分の道を歩いていく」
自閉症の青年、大竹輝明とその周囲の人々の「歩く道」を描いたドラマ。輝明だけでなく、彼の家族や同僚一人一人が主人公になれそうなくらい、それぞれの事情や思惑、そして心の変化がしっかり細かく描かれていると思います。毎回何かを考えさせられるドラマです。テーマは“純粋”だそうですが、輝明を見ていて、昔、彼に似た男の子が学校にいたことを思い出しました。その時は自閉症という言葉自体知らなくて、変わった子だなぁと思いながら時々一緒に喋ったりしたくらいでしたが、人の悪口とか言わないし、悪意の無い感じがしました。そういう意味でドラマの輝明も“純粋”なんでしょうね。このドラマの放送以前、私は自閉症については、脳の機能的な問題であることくらいしか知らず、具体的にどういうものなのかは分かっていなかったので、これが自閉症のすべてではないにしても勉強になります。やはり、知ると知らないとでは全然違うと思うので…。まだドラマが途中の段階でレビュー書いてしまったんですが、最後まで彼らの「歩く道」をしっかり観たいと思いますし、周りの人にもオススメしたいドラマです。
・「心が軽くなる」
テレビで見ていますが、お涙頂戴的にならずに、爽やかに自閉症を描いていて、かつ、家族の苦労と喜びがうまく描かれています。草なぎ君がいい演技をしています。ぜひ見た方がいいです。
・「映画の余韻にひたるには最高の1冊」
SWING GIRLSのガイドブック内容はGIRLSのメンバーのインタビューやそれぞれのキャラクターを表した4コマ漫画、監督のインタビュー、プロダクションノート等盛りだくさんな内容です。映画のワンシーンの写真もたくさん載せられており、映画を見たあとで、その余韻にひたるには最高の1冊でしょう。
・「卒業アルバムみたい」
スウィングガールズ17名の顔写真が並んでいて本当に卒業アルバムみたいです。矢口監督からのスウィングガールズ一人一人に向けた贈る言葉なんか、彼女らに対する監督の愛情が感ぜられてとてもいいです。撮影の合間や音楽合宿のスナップが、また彼女らの可愛らしさを上手く捉えていて、ほんとに学園生活の一こまのようです。
・「決定版!」
「スウィングガールズ」関連の書籍では最も充実している決定版。出演者一人一人の情報も十分盛り込まれておりプロデューサーらによる撮影日記も興味をそそる。
関係者の思い入れがストレートにヒットした稀有な映画のそのハートウオーミングなパワーが感じられる一冊。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。