イタズラなKiss (1) (マーガレットコミックス (1727)) (詳細)
多田 かおる(著)
「がんばる琴子」「今まで見たマンガの中でも最高傑作!!」
花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス) (詳細)
神尾 葉子(著)
「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━」「おばちゃんが読んでも胸キュンだ!」「持っているけどまた欲しい!」「花男最高!!」「こんなに面白いとは・・・」
天然コケッコー (1) (ヤングユーコミックス―Chorus series) (詳細)
くらもち ふさこ(著)
「胸がときめきます」「懐かしい感じ」「コミック界の新境地そして最高傑作!!」「やっぱり天才」「すごくよくわかります…」
I love her (1) (マーガレットコミックス (2099)) (詳細)
いくえみ 綾(著)
「よくある先生と生徒の恋・・・とはちと違う!?」「こんな先生に出会いたかった。」「マジで民生ラブなのね」
のだめカンタービレ(1) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「天然=野放しなのか??」「ありそうでなかった音楽漫画」「腹がよじれる・・・ぐふっ」「裏軒パパのファン」「マンガ世界の異色作」
いつもポケットにショパン (1) (QUEEN’S COMICS PREMIUM) (詳細)
くらもち ふさこ(著)
「演奏家についての見事な教養“小説”」「何度読んでもすばらしい.くらもちふさこの頂点的傑作」
白鳥麗子でございます!(1) (講談社漫画文庫) (詳細)
鈴木 由美子(著)
おしゃべり階段 (集英社文庫―コミック版) (詳細)
くらもち ふさこ(著)
「私のベストコミック!」「リアルな女の子物語」
ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
池野 恋(著)
「大人になってもときめくマンガ」「すばらしい!!!!!」「男性が読んでも面白い!」「無償の愛がテーマ」「ときめき☆」
海の天辺 (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
くらもち ふさこ(著)
「憧れるようなストーリー」「くらもち流「人魚姫」。」
漫画・アニメ・BL>出版社別>集英社>マーガレットコミックス
漫画・アニメ・BL>出版社別>集英社>YOUNG YOU コミックス
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●イタズラなKiss (1) (マーガレットコミックス (1727))
・「がんばる琴子」
ドジだけど憎めない可愛い主人公琴子が恋しているのはクールな秀才、入江直樹。
最初はぜんぜん相手にされない琴子ですが彼女の明るさ素直さや一途な思いにだんだん心を開いてくれる入江君。回を重ねるごとの彼の微妙な心の変化が嬉しい&楽しいんです。
未完なのが残念ですが、ここで終わり!と、はっきりわかってしまうより
二人はこのままでいいんじゃないか、これから先は自分たちが想像していけばいい!・・とも思うのです。
・「今まで見たマンガの中でも最高傑作!!」
私が今まで読んできた漫画の中でも「イタキス」は一番好きな漫画です!!琴の入江君にたいする一直線の姿がすっごく可愛い(^^)それに入江君もとってもかっこいい☆☆☆あと、なんといっても入江君のママが最高!!ほかにも沢山の面白い登場人物がいっぱいです☆ぜひ一度は読んでみるべきです!!私の一番のおすすめ本です!!
●花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス)
・「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━」
「花より男子」の漫画は初めて買いました。最初単行本を買うか、完全版を買うか迷ったんですが、完全版にして正解でした☆★表紙の絵は書き下ろしでポストカード付、そして当時のカラー扉も入っています。超良いです!!激良いです!!
・「おばちゃんが読んでも胸キュンだ!」
テレビドラマ版の再放送を見て、気になって読んでみました。以前から存在は知っていたのですが、高校生が主人公のマンガを30歳過ぎて読むのには抵抗があったからです。「きっと、おばちゃんが読んでも、馴染めないだろう」とも思っていました。でも、ドラマを見てたら、楽しめたので、「原作を読んでも楽しいかも」と思ったら・・・本当に楽しかった!読んでいて幸せな気持ちになる作品でした。主人公のつくしが真っ直ぐな気持ちのいい女の子なので、おばちゃんが読んでも気持ちがいいです。出てくる男の子もみんな格好いい!完全版の一巻はまだ、道明寺があんまり格好よくない・・・この変な男にどうしてつくしが惹かれていくのか、先が気になる1巻でした。
・「持っているけどまた欲しい!」
コミックスでもう持っているけど、「完全版」であらためて欲しい!そんな気分になりました。読んでない女子はいないんじゃないかってくらいの定番だけど、やっぱり名作です。まだ読んでいない人は、この機会にぜひ!!
・「花男最高!!」
久々に読んで、高校時代はまってた当時の気持ちを思い出しました!あの頃はは友人に借りて読んでいたのでやっと手に入れた!という感じです。マーガレット連載時のイラスト・コミックス未収録の扉絵など花男ファンにはたまりません!!私は全巻集めて一生の宝にします☆買って損はないです!
・「こんなに面白いとは・・・」
昔アニメでやってたころはあたしがおさなかったこともあり、興味を持ちませんでしたが、ドラマをきっかけに読み始めました。読み始めるととまりません!キャラクターが皆生き生きしてて大好きです!今再びブームのせいか単行本の方はなかなかどこ行っても売っていません;かって損はない楽しい漫画です。
●天然コケッコー (1) (ヤングユーコミックス―Chorus series)
・「胸がときめきます」
近畿地方(多分)のとてつもない田舎に東京から転校生がやってきます。おしゃれでかっこいい大沢君。素直でかわいいそよと大沢君のラブを描きつつ、村の人々の日常がたんたんと綴られます。これを読んでると、こんな学生生活を送りたかったなあって思います。しかも大沢君がかっこいいんです。この人の描く男の子はみーんなかっこいいんですよ。やさしいお母ちゃんにうるさいお父ちゃん。野菜売りのじいちゃんに、空気の読めないシゲ…と本当にいそうでいない人たちの、心に残るお話です。
・「懐かしい感じ」
女の子じゃったら「判る!」と思ってしまう場面は必ずと云っていいほど出てくると思います。
くらもちさんが描かれる田舎の風景、生活総てが懐かしく感じ同時に進行していく、恋愛、友情が、学生時代の思い出とかぶる
少女漫画のカテゴリーに入るでしょうが、これは女性だけでなく男性にも是非読んでもらいたいなぁと思います。
・「コミック界の新境地そして最高傑作!!」
月刊誌連載中は、ときに絵だけの(夏休みの風景など)号もあり、前後をすっとばすとちょっと意味不明?と思われる箇所もありました。ところがどっこい新刊でまとめて読むとおもしろさが3倍4倍。きゅんとしたり、ほろっとしたり、一人で涙が出るほど笑ったり。くらもち先生は当然別格の作家の一人ですが、この作品は別格中の別格。
・「やっぱり天才」
いままでは前向きな女の子をかいてきたから、今度は0型の女の子が書きたかったんだそう。彼女のこまわりの仕方、見せ方にはいつもうまいんですが、この作品では鳥肌が立つほど。天才という名は彼女のような人にふさわしいと思う。
・「すごくよくわかります…」
田舎で育った人ならこの何ともいえない雰囲気、すごくよくわかる!はずです。いいえ、都会育ちのひとだって、この思春期ならではの微妙な心の動きには、「あー!はいはいはい。すっげーわかる」って思うはず。この漫画から匂ってくる独特の空気というか、味がおもしろくてなつかしくて、私、この漫画、大好きです。ぜひ、読んでみてください!
●I love her (1) (マーガレットコミックス (2099))
・「よくある先生と生徒の恋・・・とはちと違う!?」
花ちゃん(生徒)が引っ越してきた町のそれもたまたま同じアパートで、しかもお隣さんのしんちゃん(先生)との恋がとても切なくて良い!二人の関係、距離感が本当に心地良い。ベタベタな恋愛マンガではないし、男性の方でも好まれるかも。。。
・「こんな先生に出会いたかった。」
これを読めばいつでも新ちゃん(先生)に会える。民生を模しているだけあって、先生は現実との境目がつかなくなるくらい「生きた」描写になっている。だからこそセリフの一つ一つ、描写の一コマ一コマがとても意味を持っていて何度でも楽しめる。ストーリーは新ちゃんと花(生徒)が無事お付き合いするまでの話なのだけど、「生きた」新ちゃんの魅力がぎっしり詰まっていて読者としてはその表情が見逃せない。そして花も標準よりも少し性格がいいくらいの読んでいてとても入り込みやすい女の子。手元に置いて繰り返し読みたい一冊である。
・「マジで民生ラブなのね」
いや~全編を通して民生さんフォトを模写しまくり大したもんだと感心しましただ
・「天然=野放しなのか??」
「ある意味ホラー漫画」と評されていたので音楽漫画でなぜ?と気になって読んでみたところ、納得です。1巻の表紙を拡大図で是非ご覧になってください。
指揮者を目指す千秋くんが挫折しかけたときに出会った”のだめ”はピアノはうまいけれどあらゆる人の理解の枠を超えた天然少女だった!
という出だしで、のだめの不思議っぷりは最初はものすごく怖いのですが、読んでいくと徐々に千秋くんと同じくらいのタイミングで平気になっていきます。ほかにも個性的な面々が出てきますが、どれもあきれはしてもひどく憎たらしいとは思えません。というかかなり笑えます。
この手の物語では珍しく感動は少ないですが、その分思い切り笑えますので、そういったのがお好きな方は是非ご覧になってください。
・「ありそうでなかった音楽漫画」
ゴミタメみたいな部屋の住人、野田恵というキャラクターは今までの少女漫画にはなかったキャラクターでしたね。でも、そんなキャラクターの彼女に親近感を感じてしまいました。コミカルなギャグもテンポがよくて楽しく読めました。少女漫画=清潔清楚という概念を破った金字塔的な作品だと思います。
・「腹がよじれる・・・ぐふっ」
はい、おもしろすぎて腹がよじれます。音楽学校のピアノ科に所属する、一見下手かと思いきや「実はピアノ上手いしねー」(ピアノ科教師談)の天然・天才不思議少女野田恵こと“のだめ”と、外国育ちでおぼっちゃまで、だけど指揮者を目指して努力を惜しまない天才・美形青年千秋真一。
運悪く(?)千秋とのだめの家が隣同士だったことから、千秋君の恐ろしい運命(笑)が始まってしまいます。千秋に惚れて、猛烈な、しかし謎なアタックをするのだめに終始キレ気味の千秋くんですが、のだめの引くピアノの旋律に助けられたり身震いさせられたり。そんなこんなでこの二人、上手くいっているような全くすれ違ってるような・・・。
クラシック本格ラブコメ!・・・なんじゃそら?(笑)
・「裏軒パパのファン」
第1巻はのだめこと野田恵と千秋さまこと千秋真一がひょんなことから出会う(あるいは遭遇する)くだりを収録。他にも主要キャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパ(裏軒の大将)も登場。メインの二人の存在も大きいけれど、この作品では峰父子の存在がとても大きいのだ。喩えるならば・・・チャーハンのグリーンピースバイプレーヤーファンの方には、ぜひにもチェックしていただきたく思います。
後々振り返れば、およそ運命の線が決して交わることがないように思える二人。そんな二人がふとしたきっかけで出会ってしまう。貴公子然としたエリート音大生と甲子園の土が自室内にある女の子の組み合わせ。これくらい整合性がとれないくらいミスマッチが運命の運命たるゆえんなのかもしれない。
「ふとしたきっかけ」なんて書いてしまったけれど、アプローチ方法はかなり強引である。のだめの強引なアプローチの前にたじたじとなりながらも、彼女の秘めたる才能に引き寄せられる千秋。彼の無意識ではあるにしても感情の機微が序盤の重要なポイントになる。
女性向けと表現するのが適当なのかどうか分からないけれど、初めて購入した女性向け漫画である。きっかけはクチコミ。素直に他人の言うことを信じない性格なので、裏取りのためにネットで調べてみたところ総じて好評だった。というわけでお試しで購入してみたのだが、あれよあれよという間に現時点で全巻(16巻)コンプリートしてしまった。私の行動をご覧いただければこの作品の面白さは察していただけるのではないかと思います。
・「マンガ世界の異色作」
おもしろいです。マンガとしてはかなり異色作。主人公の、のだめのキャラクターは、実生活にもいそうでいないキャラですがマンガの世界でも、いそうでいなかったキャラ。そのよさを引き出しているのが、絵。ドラマでやっても楽しいのはわかるけど、どんな女優さんが演じても、のだめにならないと思う。
コネタのギャグが冴えていて、(笑)のツボを心地よく刺激してくれます。ギャグマンガにありげな、記号論的「ここ、笑うところです」ってがわかるけど、きちんと笑わせてくれます。
音大を舞台にしたラブコメでは終わらない音楽の魅力まできちんと描けているところもすごい。これは、文句なくオススメです
●いつもポケットにショパン (1) (QUEEN’S COMICS PREMIUM)
・「演奏家についての見事な教養“小説”」
現在「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」というすぐれたクラシック演奏家についてのコミックがベストセラーになっているが、これはそれの先駆となるだけでなく、主人公の演奏家及び人間としての成長を描いた見事な教養“小説”となっている。あまりに少女漫画的な題名であるために、小生は買う時にやや恥ずかしい思いがあったが、内容は実に深いものがある。
所々に出てくる演奏のシーンも魅力的で、主人公が初めてラフマニノフのピアノ協奏曲と正面から向き合う瞬間、演奏会のシーン見所が多い。
作者はどこかで、ピアニストの宮沢明子の文章、演奏にふれ、感電したようなショックを受け、それまでロックばかりだった音楽が、その時以来一変し、ラフマニノフやショパンばかりを聞くようになった、と述懐していたが、正にその思いが作品に現れていると思う。
・「何度読んでもすばらしい.くらもちふさこの頂点的傑作」
なといっても手の描写がすばらしいし。ペンののりもすばらしい。作品をとおしてものすごく成長する姿が感じられる作品です。これ以降だんだん絵的には袋小路にはいっていってしまうのが少し淋しい。
とんがらしも素晴らしい。
・「私のベストコミック!」
子供の頃からずっとコミックが好きで、数え切れないくらいの作品を読んできたけれど、やっぱりこれがマイベストです。日常の心の動きや切なさを繊細な感性で描かれていて、とにかく、何度読んでも、また読み返してしまう、バイブルのような存在。中学生から大学生になるにつれて、どんどん素敵になってゆく線はいつまでも憧れ。この作品は、自分の甘く切ない時代の想い出と折り重なって、かけがえの無い力を与え続けてくれています。
・「リアルな女の子物語」
私が生まれたのは1983年なのでこの物語の主人公とはかなり世代がちがいますがいつの時代も女の子というのは同じなのだと思いました。天然パーマの主人公は自分の容姿に悩み、更に教師に叱られたりして落ち込みます。自分の場合はスイミングをしていたので塩素ヤケで茶髪だったので呼び出されて傷ついた経験があるので人ごとと思えませんでした。皆に好かれている先生が好きになれない(というか嫌われてる気がしている)とかみんなが嫌いな先生が自分は好きだったり…友達関係がうまくいかずなやんだり…初潮を迎え戸惑ったり…中学時代の主人公は正に自分そのものでした。主人公はさえない中学生活とうって変わって高校生になった途端に素晴らしい友達とめぐりあったりカッコイイ男の子に好意をもたれたりと華やかな高校生活を送ります。これもよくある事です。(私は残念ながら進学校だったので部活と勉強で素敵なことは何一つありませんでしたが)繊細で傷つきやすい子供の心理をこれほどまでに事細かにかけるとはくらもちふさこは素晴らしいですね。子供や若い女の子の心理描写をかかせたら日本一です。大人になると子供の時どんな生活をしているかなど考えずに子供をかく漫画家や脚本家が多いのにこの人は子供の心理をよくわかっている。また、子供の生活を理解していると思います。それは最近映画化された「天然コケッコー」でも生かされています。
・「大人になってもときめくマンガ」
子供の頃、大好きだったマンガの上位に入る作品。いつの間にか読まなくなり、そういえば結末を知らなかったと、全巻大人買いした。
なつかしさだけじゃない、この作品に文字通りときめいていた自分を思い出した。ところどころに入っている小ギャクも、当時流行っていたもので、「こういう時代だったな」と笑える。
誰もが蘭世の片想いを応援し、蘭世目線でストーリーを追ったあの頃。クールでつれない真壁くんの時折見せる優しさに、どんどん魅かれていく描写の切なさは、今読んでも色あせていなかった。
そして、蘭世最大のライバル神谷さんの存在も、主役に負けず大きい。「ときめき〜」には欠かせない人だ。優しい両親、可愛い弟、楽しい仲間たち。時々出てくるおジャマ虫たちも、かえって蘭世の恋を盛り上げている。
1巻はフツーの学園ラブコメディという感じだが、ここから運命の2人の物語が始まっている。読めば間違いなく次の巻が気になるだろう。
・「すばらしい!!!!!」
それにしましても、なんというすばらしさなのでしょうか???そう問いかけ本を読み返す日々このごろでございます。具体的に申し上げますと、十六巻の最後、つまりクライマックスが大変印象深いと申します。バスタオルなしでは読み進めることが不可能だと言い切ってよろしいでしょう。パソコンの前の皆様、今すぐアマゾンに!!!!
・「男性が読んでも面白い!」
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界というステージで繰り広げられるそれぞれが持つ宿命と戦いの中での恋愛話・・・これは今までの少女漫画とはエラク趣が違います。男性が読んでもチットモ違和感が無い。登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。絶対オススメです。
・「無償の愛がテーマ」
☆一巻というより、ここから始まる「ときめきトゥナイト」の感想☆
懐かしくて愛しいときめきの、第一巻!!ここから始まるんですね、涙涙;蘭世と俊はじめ、ときめきにはこのさきもたっくさんのキャラが登場し、そのどれもが素敵です。とことん楽しくて、笑って泣ける、感動の壮大なストーリー。愛に溢れてるしもう素晴らしい、やっぱり愛情以上の幸せは無いなと思ってしまいます。どのキャラも個性的で、この先どんどん絵が可愛くなります。
読んだことの無い人なら、ぜひ読んで欲しい!!!超おすすめです。
・「ときめき☆」
YOUTUBEでこれのオープニングを見てから懐かしさのあまり買ってしまいました!おもろいっすネ!少女マンガなんておもろないと決めていた自分ですが読み出したら好きになりました☆いい仕事してますね〜
・「憧れるようなストーリー」
1、2巻(総集編)どちらも、楽しめました。 良くあるような、「先生と生徒」の話は あまり気持ちが入りにくくて、読み流して しまうけど、この本は、そういう恋愛を 実際にあるかのように感じられて、 とても面白かったです。主人公の女の子も 相手役の先生も、魅力いっぱいで 憧れました。
・「くらもち流「人魚姫」。」
くらもち作品は「月のパルス」で好きになったのですが、この作品を読んだら一気にファンになってしまいました。
設定は先生と生徒の恋愛モノで、よくありがちなネタなのですが、くらもちさんが描くとまた一味も二味も変わってしまうから不思議です。童話の「人魚姫」をモチーフにしていて、その引用があちこちで上手く使用されているのがとてもステキだなと思いました。
ヒロイン=人魚姫という裏設定になってますが、個人的見解では実はヒロインが好きな先生も人魚姫ならぬ人魚王子なのではないかと思いました。その辺をハッキリと描かないところもこの作品の良いところなのかもしれません。
周りの登場人物達もまた個性的で面白く、ヒロインと先生を上手く際立たせてます。ラストの展開には驚きましたが、読み終わったあとは幸せな気分になる事間違いなしです。
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