クローズZERO プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)
「山田孝之の表情がいい」「山田孝之はすごい」「熱い男たちの熱い映画」「山田がね」「女性でも楽しめるコレマジ」
探偵物語 [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 中山一也真木蔵人内田裕也渡辺裕之阿藤快IZAM(俳優)
「案外普通だったな」
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 伊勢谷友介(俳優), クエンティン・タランティーノ(俳優), 石橋貴明(俳優), 伊藤英明(俳優), 小栗旬(俳優), 佐藤浩市(俳優), 木村佳乃(俳優), 桃井かおり(俳優), 堺雅人(俳優), 安藤政信(俳優)
「迷わずこっち!」「好きな人なら迷わずこっち。」「『ヤミ鍋・ウエスタン・ジャンゴ』 121分」
三池崇史×哀川翔 座頭市 [DVD] (詳細)
哀川翔(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 麻路さき(俳優), 遠藤憲一(俳優), 田中隆三(俳優), いとうあいこ(俳優), 中田博久(俳優), 長門裕之(俳優), 子母沢寛(原著), 三池崇史(その他)
「「虐げられた人々」がテーマ。「全編ダイナミックな面白さ」を期待すると、期待はずれに。」「映象なし!」「正直、オススメできません」「DVD出すほどの作品か?」
神様のパズル [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 市原隼人(俳優), 谷村美月(俳優), 松本莉緒(俳優), 田中幸太朗(俳優), 岩尾望(俳優), 六平直政(俳優), 塩見三省(俳優), 遠藤憲一(俳優)
「三池ファンのあなた、安心してください。」「心のパズル。」「劇場で鑑賞し,原作も読みました。」「良いんじゃない!」「ここ数年の市原隼人の演技は良いし、この作品は彼でもっている。笹野高史、李麗仙はもちろん自然体で好い。」
ケータイ捜査官7 File 01 [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 窪田正孝(俳優), 津田寛治(俳優), 伊藤裕子(俳優), 松田悟志(俳優), 三津谷葉子(俳優)
「オススメです!」「はまってます!」「泣いたり笑ったり」「傑作」「観ないと人生を後悔する作品です」
ケータイ捜査官7 File 07 [DVD] (詳細)
辻裕之;三池崇史;渡辺武(監督), 窪田正孝(俳優), 伊藤裕子(俳優), 松田悟志(俳優), 三津谷葉子(俳優)
「信頼か不信か? 試され続ける子育ての方針」
ケータイ捜査官7 File 13 [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 窪田正孝(俳優), 伊藤裕子(俳優), 松田悟志(俳優), 高野八誠(俳優)
ヤッターマン “てんこ盛りDVD” (詳細)
三池崇史(監督), 櫻井 翔(俳優), 深田恭子(俳優), 福田沙紀(俳優), 生瀬勝久(俳優), ケンドーコバヤシ(俳優), 岡本杏理(俳優), 阿部サダヲ(俳優)
「全国の女子高生の皆さぁ-ん」「これぞ実写版!」「期待を遙かに超える完成度」「すごく良かった」「アニメの実写化のお手本」
メイキング オブ クローズZEROII [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三浦春馬(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 山田孝之(俳優)
「本作をより楽しめる。」「鈴蘭 VS 鳳仙」「多摩雄かっこいい」「よくまとまった「クローズゼロ2」のナビゲート。」
クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 小栗旬(俳優), やべきょうすけ(俳優), 金子ノブアキ(俳優), 三浦春馬(俳優), 山田孝之(俳優)
「美:鈴蘭不良生徒」「素直にかっこいい」「がんばれ!一休さん軍団!」「鈴蘭VS鳳仙」「ヤバすぎ!」
● 日本国民待望のエンタテインメント超大作!「ヤッターマン」9/25発売
● 小栗旬くん
● 山田孝之出演作品
● 山田孝之★DVD
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● 一大旋風を巻き起こした映画『クローズZERO』。その完結篇が、2009年4月11日、ついに劇場公開!
● 大好きなのさ
・「山田孝之の表情がいい」
当方原作は読んだ事がないんですが凄く夢中になって見てしまいました。
・「山田孝之はすごい」
昔のビーバップをかなりパワーアップさせた、ここ最近にはないど迫力の不良物。あまり山田孝之はしらなかったが、スタートから主役の小栗旬よりも目を見張るものがある。ナヨナヨした役が多いイメージで余り興味なかったが、あの役をあそこまでこなすとは今後も注目していきたくなった俳優である。彼の存在でこの映画が更に面白いものになったということはいうまでもない!自分の中では確実に押さえておきたい一本。
・「熱い男たちの熱い映画」
ヤンキーとか不良とか全然興味ないし、山田孝之さんが出ていなかったら見にいかなかった映画。でも、予告編から何かガツン!と来るものがあり・・もしかしたらこれはすごい映画かもしれないと期待して見に行きましたが、もう期待以上の熱さ、面白さだった!音楽も最高!ただ、不良学校のてっぺんを取るというだけのお話なのに、冒頭からぐいぐいと引きつけられ、男たちの熱い戦いから目が離せなくなった。とにかく、身も心も熱い熱い!相手が憎くてなぐってるのではない、決して弱い者いじめはしない。負けたら潔く、下につく。体を張ってでも自分の信じた友を守る。見終わった後、スポーツ観戦をしたあとのような満足感と爽快感が残りました。そして、やっぱり山田孝之の演技はすごい!!体は決して大きくはないのに、誰よりも魅力的なボスとしてのオーラを放っていました。監督、役者、スタッフの意気込みが素晴らしく、この映画への深い愛情を感じます。
・「山田がね」
格好よすぎ・・・なんか観賞してても芹沢はまだか!芹沢が観たい!って気持ちが強くなる 小栗も演じきった感はあるけど完全に山田においしいとこ喰われてる感じがしました
あと最後の山田と小栗のタイマンシーンはテンポが悪いです一回目はいいけど何回も観てると早送りしたくなる部分がある・・・
・「女性でも楽しめるコレマジ」
映画は一度しか見に行けなかったのでDVD凄く待ってマシタ!出演者本人達が言っていたように花男VS電車男ミゴトに裏切ってくれました!鳥肌が立つってこんな感じ!それにこの手の映画は苦手な方、ケンカばかりですがケンカばかりではありません!笑わせるところもあり人情が垣間見れて男とは…を覗き見したようでドキドキ
本編は何度でも楽しめマス!またメイキングがいい!芝居にたいしての想いとか合間に見える素の表情。
1番お゛ーっ!と思ったのが山田孝之(ファンデスが〜)自分で言ったアンニュイさを見事に払拭!!アタシがいくら友達に言っても役者山田孝之を受け入れて貰えなかったのにカナリ射抜かれたみたいですよぉー!
ヨッシャー!恐るべし山田孝之!百聞は一見にしかずデスネ
・「案外普通だったな」
一つ言わせてもらうと エグイ描写以外すべて普通の映画です普通にTVドラマかなんかでやってそうな感じ 三池崇の映画だけあって映像美やエグイ描写はなかなか良い味出してたけど ストーリー自体がありがちで目新しいものは一切無しですキャストは凄く豪華 途中林家ぺーとパーが出てくる 真犯人は「サイコ」に出てくるような人でIZAMはデスノートのエルみたいいつもの三池崇の映画を期待していた人は痛い目遭います
●SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
・「迷わずこっち!」
けっこう批判的な意見もあるけど、僕は好きだ。というか、こういう系統のジャンルが大好きなので、友達と見た時も、小ネタで笑えたもんです。だいたい、邦画がイイ!って聞くけど、クソみたいな恋愛映画や感動もしない人情映画、アイドルが黒澤映画をリメイクする冒涜行為など、邦画には正直ついていけなかった。こういうバカ映画も必要。というか、血肉が湧くようなバイオレンス映画とか、もっと作ろう! 結果論は、この映画は、俺、好き。
・「好きな人なら迷わずこっち。」
■個人的にコレクターズエディションを買いなポイント
・全編絵コンテ本 ・プロによる各キャラクター所有ガン解説 ・オープンセット解説 ・箱カッコイイ ・DVDケースカッコイイ
なにより絵コンテが最高! メイキングは、役者ファンより現場好きな人のほうが楽しめるかも。山口祥行さんのアツいナレーションがまた暑苦しくてたまらない!北村道子さんによる衣装解説が無かったのが寂しいけど、そのへんは書籍を見ればいいので・・・と思えどやっぱり残念。個人的な残念だけど。何より絵コンテが最高なので、作品が好きな人はあと数千円出してこっちを買って損は無し。得もしないかもしれないけど。でも、個人的な印象だと、メイキングもコメンタリも何となく薄味。それは多分、濃い味を期待しすぎてたから(笑) 本編はもちろん面白い。本人による日本語吹き替えは、あれこの人いつもこんな芝居だったっけ?とニヤニヤします。 個人的にはビル横山さんの銃解説が胸を熱くしました。マニアならば是非。
・「『ヤミ鍋・ウエスタン・ジャンゴ』 121分」
レオーネ愛 マカロニウエスタンの二台巨匠といえばのセルジオ、レオーネとコルブッチのお二方といふのは常識ですよ。前者の代表作はイーストウッド主演の“ドル三部作”、後者の代表作は『続荒野の用心棒』原題“DJANGO”と『殺し屋が静かにやってくる』と二人とも全くカラーの違う作品を遺したマカロニ・マエストロです。 『ジャンゴ』の冠を付けたのなら当然コルブッチのほうを想い浮かべますよね、しかし、ながら本作品はむしろセルジオ・レオーネの作風に近い、いいえマカロニウエスタンの作風すらない。『平家物語』を軸に置いた“時代劇”ですな。時代劇といえば黒澤明風ですか?となるのですが、黒澤風でも無い、「じゃイッタイ何なのだ?」との問いにお答えしますと勝プロダクションの時代劇。そうそう、日本では封印されている作品、『SHOGUN AssAssin』ですよ。全編英語の時代劇ですものね。邦題『子づれ狼〜三途の川の乳母車』これを三池監督はやりたかったのではないかと考慮するわけですよ。内容山形の寒村で平家と源氏が幻の財宝の利権争いをしてるところに名無しのガンマンがきて漁夫の利を狙うといふプロットです。これってどこかで書いた、観た、聴いた覚えがあるぞ、黒澤の『用心棒』です。見所冒頭アニメヲタクのピリンゴが「砂糖いれずに白菜で甘味をひきだせ」ルリ子に対して卓袱台ひっくりかえす所で爆笑しました「『巨人の星』かよ、随分古いアニメだなタランティーノは知ってるの?」と突込みいれました。後はピリンゴが歳とってから銃を買い付けにいくシークエンスで「ワシはアニメが好きだから息子の名前は『アキラ』からつけたんじゃよ」っていふセリフ。あとは山形の蔵王のお釜が映るシーンは圧巻だった。
・「「虐げられた人々」がテーマ。「全編ダイナミックな面白さ」を期待すると、期待はずれに。」
閉館の決まった『新宿コマ劇場』での上演。以下、公演を直接観た感想ですが・・・殺陣シーンが少ないので、「全編ダイナミックな面白さ」を期待すると、期待はずれに。今回の、哀川翔の初舞台は、殺陣以外は受けの役回り。クライマックスの殺陣は見ものです。しかし、それよりも、三池崇史によるテーマは、めくら、つんぼ、など「虐げられた人々」。差別用語の過度な自粛に対する抗議ともとれる?場面もあります。
キャストで一番印象に残ったのは墓掘りの長門裕之。出番は多くはなかったのですが、静かでも、滲み出てくるように訴えてくるものがあり、さすがです。当たり前ですが、声やしゃべり方が津川雅彦そっくり(いや逆か)だということに、初めて気付きました。次に、真下玲奈が演じる茶屋の娘お糸が、複雑な心情を描いていて、とっても良かった。
他のキャストでは、やっぱり阿部サダヲはうまい。遠藤憲一も、渋くてかっこよかった。そして、名脇役・中田博久も生で観れて満足。若手では、今回は、いとうあいこちゃん(「爆竜戦隊アバレンジャー」アバレイエロー)は出番が少なかったですね。役もステレオタイプ。三池組は良い経験だったのでは。青山草太(「ウルトラマンマックス」主演)がこれまでのイメージとは打って変わった派手な役で、後で彼だと気付きました。
・「映象なし!」
阿部サダヲさん大好きので、このDVDを買いました。特典映象なし、音声解説なし、DVDメニューも悪い。ほんとにビッグショック!テレビ放送を待ったほうがいいと思います。
・「正直、オススメできません」
私は観劇が好きで、年間30〜40本観ています。これは、阿部サダヲさんも出てるし、哀川翔さんの初舞台ということで楽しみにコマ劇場に行きましたが、ただただ長く非常に残念な内容でした。これをDVDで発売するとは。。。あのコマ劇場での客席のあの反応を見て製作者側は何も感じなかったのかと、舞台を好きなものの一人として残念としか言い様がありません。サダヲさんと遠藤さんの二人の好演も打ち消される、まれに見る失敗作だったと私は思っています。
・「DVD出すほどの作品か?」
コマで実際に観劇しましたが、演劇ファンへの罰ゲーム?かと思ったほどの酷い出来。
阿部サダヲの孤軍奮闘ぶりが痛々しかったです。
演劇DVDが実際の舞台よりよくなるとは思えません。
・「三池ファンのあなた、安心してください。」
期待し過ぎた『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』にガッカリで、でも『ケータイ捜査官7』なんて妙なモノが始まっちゃったりするし、あいかわらず進化し続ける三池監督。
SPEEDの『アンドロメディア』を2008年型の三池監督が撮った感じ。角川の昭和SFラブロマンスのテイストで、アイテムが平成20年というか。
主演のふたりがとてもキュート。
三池ファンのあなた、安心してください。大丈夫。きちんとオモシロイです。
やっぱりこの監督のやることからは、いつだって目が離せません。案外、角川春樹と三池監督のコンビで将来、とんでもないモノができちゃう可能性がみえてくる映画です。
・「心のパズル。」
観終わった後、余韻にひたりました・・・角川映画とか三池監督とか、そんなのどうでもいいです。主役の2人がとにかく良かった。唯一、石田ゆり子がまったく教授に見えないし安っぽい感じ丸出し演技にはトホホ・・・でしたが。それ以外は、文句なし。観ようかどうか、迷ってる人に私は言いたい。観るべきだと。ラストの笑顔で、心のパズルが解けます・・・
・「劇場で鑑賞し,原作も読みました。」
宇宙を創るというキャッチコピーに興味をもち,映画館に足を運びました。物理に関して分かり易く説明してくれているとは言えませんが,とても興味深い作品に仕上がっています。映画を観る前は,宇宙を創るなんて突飛すぎると思いましたが,映画を観た後は少し考え方が変わりました。もしかしたら私の人生に影響を及ぼしてくれたかもしれません。
映画を観ただけでは満足できなかったので,映画館の帰りに原作を購入してすぐに読みました。映画はもちろん原作もとても新鮮で,近年これほどまでに感銘を受けた作品はありません。2回も映画館で観てしまったくらいです。
天才と呼ばれる人間の苦悩と内面すら描かれています。そしてその【天才=穂瑞沙羅華】が魅力的に描写され,破綻する手前で踏みとどまり,殻破っていくところが見所でしょう。個人的には,本気で宇宙を創造しようとしている過程が好きです。
・「良いんじゃない!」
双子の弟喜一が、突然海外旅行に行くことに。兄の基一が、弟の変わりにゼミに出席することになる。ところが、担当教授の鳩村から不登校の女子学生をゼミに参加させるように頼まれる。その生徒穂瑞沙羅華は、天才さゆえに大学側も持て余し気味。しぶしぶ彼女を訪れる基一だった…。
これ、面白いじゃん!!市原くん、良かったですよ。なんか彼のパワーは凄いですね。チェケラッチョ!!のときもそう感じたんですけど。ラストの歌、カッコよかった。でも、スタンドマイクはどっから出てきたんだい。(笑)谷村美月ちゃんも良かったです。美月ちゃんは、作品ごとにいろんな顔を見せてくれますよね。次回作も楽しみ。
神様のパズル、面白いから是非観て!!
・「ここ数年の市原隼人の演技は良いし、この作品は彼でもっている。笹野高史、李麗仙はもちろん自然体で好い。」
この原作は2002年であるが、主人公二人の課題となった“宇宙のつくり方”で展開される宇宙理論の古さ(1980年代以前のもの)とか、素粒子理論の誤用なんてどうでもいいが、物理屋は学生でも、素粒子の光子はフォトン、陽子はプロトン、電子はエレクトロンのように英語で呼ぶ。これが現実。それを日本語で呼ぶ、日本のSF映画、TV等はとっても不自然(普通の方には不自然ではないのですが)。つまり、脚本家の無知による。これが、アメリカの映画なら、それぞれの分野担当専門のものがいて誤りを訂正する。「神様のパズル」?現代物理学には「神」の存在領域は無い。在るとしたら、人間の心の中であろう。そんなこともどうでもよくて、なぜ私がこの映画を最後まで観たのかといえば、三人、綿貫基一(市原隼人 )(の演技が大いに楽しく笑わせてくれた)、橋詰(笹野高史 )、山田(李麗仙 )の言葉がよかったからである。人間が描けなければSFといえども映画ではない。KEKの加速器、SPring-8等を利用するのも、CGを使うのもよいが。最後に必要なのは演技者の技量。穂瑞沙羅華(谷村美月 )は明らかな技量不足。しかし、このDVDは市原隼人の演技だけで十分楽しめます。
・「オススメです!」
アンダーアンカー。日夜、サイバー犯罪と闘う秘密の組織。今の時代を反映していてなかなか骨太でハードな物語・・・と思いきや、ノリが明るくて、とてもさわやかで、観た後の気分がすがすがしい!世界観がしっかりしているので、どんなに脱線気味な話でも安心して観ていられる気がします。もちろん、シリアスな話もありますし・・・たぶん物語全体のバランスがいいのかな?そして何より、メインキャストの皆さんが演技派ぞろいで、毎回物語の世界に入り込んで観てしまっています。毎回の豪華なゲストにも注目です。
このFile01は、高校生の網島ケイタが、なぜアンダーアンカーの一員になるのかを描いた導入部のエピソードです。File01はちょっと重めの話なので、02、03・・・と続けて観ると、もっとこの物語の良さがわかると思います。サイバー犯罪物やバディ物が好きな方はぜひ一度観て欲しいですね。
それにしても、よもやケータイを「カワイイ!」と思う日がこようとは・・・。
・「はまってます!」
子どもたちが大好きで、つられて親の私も見ています。子どもたちが見られるように、難しい話はほとんどありません。サイバーものですが、時にはほんわかしたお話も入っています。30分枠に収まる、コンパクトな作りです。何より主人公のケイタはかわいいし(成長もしていますよ!)、バディのセブンもかわいい。視聴率が低迷しているようですが、もっと評価されていいと思います。
・「泣いたり笑ったり」
もともと役者さん目当てで見始めましたが、一話で綺麗にノックアウトされてしまいました(笑)今年の特撮で一番面白いと思います。滝本に救われた高校生・ケイタと歩くケータイ・セブン。この一人と一体の絆の物語…。ギャグあり、シリアスあり。もう泣いたり笑ったり悲しんだり忙しすぎる。レギュラーもゲストも演技が上手くて、監督さんも……一名賛否両論の激しい方はいましたが大方凄くいい人たちばっかりです。話もよく練られていて面白いですし、情報系の用語もよく出てきますのでそっち系の人は退屈しません。是非一度見て欲しいです。
何より、ケータイに萌える日が来るなんて・・・・・・想定外だ!orz
・「傑作」
「誰かのために、何かができる。優しくなくちゃ、できないよ」
このせりふに心をつかまれて、ケイタとセブンの成長を一年間追い続けました。
これは網島ケイタの成長の記録であり、 窪田正孝という俳優の成長の記録でもあります。
視聴者とスタッフとキャストとテレビ局の社長、皆が彼らのファンになった、みんなに愛された1人の少年とPB(フォンブレイバー)たちの物語です。
・「観ないと人生を後悔する作品です」
実際、遅れてチェックした私は後悔しました。もっと早く知っていれば・・。「攻殻機動隊」好きな方は、高確率でハマってしまうでしょう。本当にシナリオがおもしろく、主人公の役者さんの演技力も凄くて、役者・窪田君は主人公そのものだと錯覚する程の熱演です。私は、この作品が大好きです。死ぬまで永劫に観続けていたいです。ご覧になる方は、ハマるのを覚悟して、ご視聴下さいね♪
・「信頼か不信か? 試され続ける子育ての方針」
サイバー・ネットワークが前提視される時代・・・ネットの暴走を抑制するのは、信頼(愛情)なのか? 不信(監視)なのか?自律進化したネットワークは、人への愛情あればこそ自己抑制を試みる。ネットワークへの人間の愛情が、人への愛情をネットワークに宿す。つながり・・・思いやる心こそが、自由を育む。自由は常に試される・・・ ルルルールルルー(by ゼロワン)
・「全国の女子高生の皆さぁ-ん」
「深キョンがドロンジョ様?」キャストが発表された時点で誰もが抱いた危惧。説明しよう,「杉本彩か土屋アンナのほうが適役だったかも,だってぇ?ざけんじゃないよ,このスカポンタン!天下の大女優深田恭子以外に一体誰がこの難役をこなせるってゆうんだい?」その通りですよ,ドロンジョ様!100点満点中200点満点の漫画原作実写映画の大傑作。娯楽映画の王道中の王道。この作品で世界の三池&世界の深キョンが証明されましたぁ-。
・「これぞ実写版!」
原作にはない感動シーンを勝手に付け足す映画もある中、この映画は最後までアニメテイストのギャグを残してくれていました。いつ勝手な感動シーンが入るかとハラハラしていたので良かったです。
配役も映画が始まってみれば自然に受け入れられ、特にボヤッキー&トンズラの2人はアニメを見ているかのように感じました。キャラを良く掴まれていて安心して観ていられます。賛否両論だった深田さんのドロンジョも、大人のセクシーさは無かったとは言え可愛らしさを備えた新しいドロンジョとして見れば〇でした。主役2人が恋人でなく、兄妹のように見えたのは少し残念でしたけれども。
子供向けにしては下ネタが多いので、初代ヤッターマンを愛していた大人の方向けだと思います。今まで観てきた原作付き映画の中でも楽しめた一作です。CGの出来も素晴らしいので一見の価値アリかと思われます!
・「期待を遙かに超える完成度」
監督が三池崇史氏。これだけでかなり期待しておりました。「キューティーハニー映画版」「ゼブラーマン」と人間臭い特撮ヒーローを撮らせたら今この方の右に出る人はきっと居ない。恐らく居ない。
しかしキューティーハニーに原作とはかなり異なる世界観があり(それはそれでキャスティングの妙を含め成立しているが)ヤッターマンはどうだろう?三池監督作品以外で作品名を挙げるも虚しい往年のアニメの実写化はスカポンタンばかりですしね、ヤッターマンがいい作品だけに不安要素は一杯。それに今のではなくファースト(ガンダムみたいにそう呼ぶのかな?)をリアルタイムで見たギリギリの世代としては譲れない台詞やイメージがたくさん存在するのですが、流石すこし上ですがリアル世代、譲らず抑えていました。
特筆すべきはやはり深田恭子のドロンジョ様でしょうか。本人のキャラと違和感でないかと心配でしたが現実には衣装、スタイル、キャラ、色々な意味で良かったです。もう少し勝負や金にうるさい方が更にいいのですが。今彼女以上にドロンジョに適役な女優さんは20代には居ないのではないでしょうか。それだけで配役大成功です。
そして一番リアルだったのが背景やマシーン、小道具でもなく「ボヤッキー」生瀬勝久さんはずるい。ファーストカット、彼が紅くて長い付け鼻をして画面にドアップで登場した瞬間不覚にも爆笑してしまいました。トリックからの大ファンですが、まさかボヤッキーの方が似合うなんて。トリックの矢部ファンとしては非常に辛い。それにお約束の妄想台詞「全国の女子高生の皆さん」を映像化した姿。完全に原作通りのボヤッキー。
私はこの二人を見ただけで充実した時間を過ごせました。ストーリー展開の強引さとか主に主人公サイドの演技への打ち込み度合いの低さや設定の無理加減は見受けられるのですが、その程度の問題、ドロンジョさまとボヤッキーが吹き飛ばしてくれます。
35年前(位ですよね?)リアルタイムで見た世代でタイムボカンとヤッターマンが忘れられないという方には食わず嫌いをせずに是非見て頂きたい。笑えます。楽しめます。
・「すごく良かった」
映画館にも行ってきましたが、おちびちゃん3人連れてだったので、DVDを購入しました。やはり、深キョンのドロンジョ様が一番良かったですね。女性の私からみても魅力的で、可愛さいっぱい!ドロンボーの歌ですが、子供たちも覚えて今では全部歌えます♪もちろん、振り付け入りです。深キョンには、これからも色んな役をして欲しいですね。DVDといえば、特典映像。これは買った人にしか味わえない、すばらしいおまけですね。
・「アニメの実写化のお手本」
とにかく原作のアニメを忠実に実写化しています。それはそれは、もう元のアニメを見てない人のことなんかまったく気にしてません。ヤッターマンはこうなんですといった感じで徹底しています。
とかく、この手のアニメやマンガの実写化作品となると、オリジナルを変にアレンジしたり、映画作品として単独で成り立たそうとして失敗するパターンが非常に多いです。
たとえばこの映画は、たぶん原作のアニメを見てない人が見たら、非常にギャグが寒かったり意味がわからなかったりする部分も多いと思います。
それでも原作を忠実に再現するのが正解なのは、デビルマンやキャシャーンやドラゴンボールなんかと比べてみれば一目瞭然、比較しようのないくらい完成度の高い作品になってます。
たとえば最初キャスティングを見たときにあった違和感や不安感も、作り手の原作を忠実に再現してやろうという意気込みによって見事に全員ハマっています。
これからもアニメの実写化はいろいろ予定されているみたいですが、この作品はこれからの、そういう作品にとっての指標となるような映画だと思います。
・「本作をより楽しめる。」
私はクローズ、worst ともに読みましたがクローズZEROUに関しては間違いなくこれら2つのマンガよりおもしろいです。そしてこのメイキングは映画を観たあとに見てもかなりおもしろかったです。
・「鈴蘭 VS 鳳仙」
このDVDを見るとクローズZERO2の映画を見たくなります。伊崎瞬(高岡蒼甫)と芹沢多摩雄(山田孝之)が個人的には好きなキャラですね!上映楽しみですO(≧▽≦)O
・「多摩雄かっこいい」
前作からのファンでZEROUを見に行った後に購入しました。今回は喧嘩シーンが多いけど、クローズに興味のなかった友人に映画に付合ってもらいましたが、友人もはまってしまいました。とにかく、多摩雄(山田孝之様)の存在感がすごいです。
・「よくまとまった「クローズゼロ2」のナビゲート。」
本DVDに収められているメイキング風景は、DVDやブルーレイ本編収録のメイキングと重ならないように工夫されている。これは評価していい。先行してナビゲートを購入しても、本編発売と共にまったく価値がなくなってしまう「トンデモナビゲート」DVDも多いからね。これなら2枚ともセットで補完できる、というもの。やべきょうすけのナレーションで、本編のあらすじやメイキング風景が紹介されていくのだが、第一作目をダイジェストで見せてくれたのも、復習になってよかった。特に三池監督のインタビューは、撮影初期に撮られたもののようで、役作りに悩む小栗旬などの様子や、パート2の考え方を語っており、必見である。クランクイン前の衣装合わせなども収録されている。30分ほどと短いのが欠点だが、本編を観た後でも楽しめます。
●クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]
・「美:鈴蘭不良生徒」
三池監督はキャラ描写が上手い!三上兄弟のキャラは前作より面白みが有りましたね。圧巻だったのは芹沢VS漆原 やはり山田クンはドロップキックがよく似合う! 前作に劣らずかっこいい芹沢が見れました。
・「素直にかっこいい」
2作目を制作すると聞いた時に正直に思ったのが、『あ〜あ。あれで終わっといたらいいのに、絶対コケる』でした。 でも映画館で見たらコケるどころか1作目より大好きになりました(≧ε≦) GPS、芹沢軍団!!!! あなた達は、カッコ良すぎる!!!! 本編に触れてしまうのであまり書けないんですけど、あの学校に攻め込んだ時のみんながめっちゃかっこいいです(^O^) クローズを読んだことない人でも絶対楽しんで見ることができます!!!! どうしょうか迷ってるそこのあなた!! 絶対に見て下さい(≧∇≦)
・「がんばれ!一休さん軍団!」
正直前回のは誰が見方で誰が敵なのかごちゃごちゃして話がわかりずらい点が多かったし変なCGとかあって多少気分が悪くなることも多かった。今回は話の内容、乱闘シーンすべてにおいてGreat!!!!!最高に楽しめる。DVD化してようやく今日映画で見て以来久々に楽しめたし2時間以上退屈することなく楽しめる。もう一度、いや2度3度と時間さえあれば見たい。いやー、楽しかった。あのおもちゃのヘビとコンドームのシーンはめちゃくちゃ笑える!!!
・「鈴蘭VS鳳仙」
映画館で見ましたがメチャクチャ面白かったです。 特に芹沢と鳴海がカッコイイです!!
男臭い映画ですが見てない人は見るべき
・「ヤバすぎ!」
文句なしのかっこよさ!
冷めた時代の今だからこそ体の中から熱くなるこの作品を見るべきです!
まっすぐな作品です
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