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▼お気に入り◆エッセイ・ノンフィクション:セレクト商品

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫) (詳細)
森下 典子(著)

「ダビンチコードを超える?」「三度目ですが興奮しました!」


八本脚の蝶八本脚の蝶 (詳細)
二階堂 奥歯(著)

「私を読んで。」「凡庸であることの幸せ」「狂おしいまでの死への憧れ」「衝撃の本」「感受性の強い人には勧めません」


おんぶにだっこおんぶにだっこ (詳細)
さくら ももこ(著)

「感動しました。」「何度も読み返したくなる!」「小さなお子さんがいる人にも、ぜひ。」「わかる」「「おんぶにだっこ」」


満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫) (詳細)
渡辺 満里奈(著)

「旅人としてのお行儀良さ」「文庫になって強化登場!!」「しっかりとした骨組みの本です。」「好きなことは徹底的は素敵」「途中で凍頂烏龍を買いに行きました。」


夜中の薔薇 (講談社文庫)夜中の薔薇 (講談社文庫) (詳細)
向田 邦子(著)

「あたたかく寄り添う」「届かない人」「男性の優しさを学ぶ。」「あっという間に読んでしまいます」「いつでも最良のエッセイが読める」


私の美の世界 (新潮文庫)私の美の世界 (新潮文庫) (詳細)
森 茉莉(著)

「一億総森茉莉運動、進め!一億森茉莉だ!」「元祖お嬢様?」「美しいことば」


屋上への誘惑屋上への誘惑 (詳細)
小池 昌代(著)


むかつく二人むかつく二人 (詳細)
三谷 幸喜(著), 清水 ミチコ(著)

「むかつくほどおもしろい。」「面白いよ むかつきませんけど」「面白い。」「ラジオより面白い…かも」


▼クチコミ情報

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

・「ダビンチコードを超える?
 以前に『デジデリオラビリンス』を読みましたが、だから、本当は2度目のはずが、またまた話の中に引き込まれて実は帰りに電車をのりすごしてしまいました。自分の前世についてひょんなことからイタリアのルネッサンス期の芸術家であることを知ることとなった著者が、あくまでも前世など信用できないと思いながらもイタリアに渡り調査していく様子はスリルに満ちています。前作出筆後のエピソードも増えてかなり加筆なさったのだろうと思います。ダビンチコードぐらい、というか、それ以上に面白いと思います。知名度の高い出版社で宣伝されれば、ベストセラー間違いなしだと思うのですがその点がちょっと残念です。『日日是好日』『いとしい食べ物』などの森下さんの他の著書に比べるとまったく異なった文章表現で実話であるにもかかわらずSFファンタジーの世界に引き込まれていくようです。ロードオブザリングも面白い話だと思ってから映画化されるまで20年はかかったと思うので先は長いかもしれませんが、このお話は映画になったらイタリアのルネッサンスの美術と時代的背景とで画像も美しいし、現実に生活している女性と非現実的な前世への想像、それと美術史を訂正しなくてはならないかもしれないような森下さんと西山さんの調査結果とどう作っても面白いと思います。誰かこの作品を映画化してくれないかな。

・「三度目ですが興奮しました!
単行本、文庫、今回の新装版と三回読みましたが、わかっていても面白くてお勧めです。作者の、前世がわかるという人へのスタンスに共感しました。私も半信半疑ですが、第二弾をお願いしたい気持ちも。もし本当ならすごくエキサイティングなことですよね。

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫) (詳細)

八本脚の蝶

・「私を読んで。
印象的なタイトルとペンネームに惹かれこの本を手にするまで私は彼女の事を全く知りませんでした。この本は彼女が自ら命を絶つ本当に直前まで書かれたウェブ上の日記を書籍にしたものです。

・「凡庸であることの幸せ
 読んでいてため息しかでなかった。二点感じた。

 まず第一点。本書には 雪雪さんから奥歯さんが推薦された本のリストが出てきている。相当数の本の中で僕が知っている本は一冊しかなかった。 僕も僕なりに 30年近く本を愛好してきた積もりだが 全く知らない本ばかりの表を見ていて考え込んでしまった。これが 例えば医学や科学の専門書なら納得出来るが 要は 文系の本である。僕が30年かけてやってきた読書とは一体何だったのかと思った。

 二点目。小さい頃から「本を読むこと」は勧められて来たし 勧めて来た。但し 今回この奥歯さんという方の人生を 彼女が書いたブログという形で「垣間見た」印象としては 本の持つ「毒」というものを強く感じた。 奥歯さんが本を読まなかったとしたら 「奥歯さん」では有り得なかったろう。しかし 少なくとも自殺することも無かったのではないかと思う。彼女にとっての読書とは「何かを得る」作業ではなく「何かをすり減らす」作業だったのではないだろうか。それとも「得てしまった何か」の重さが 彼女を夭折に追い込んだのだろうか。

 浅学なる僕として この奥歯さんのような読書はとても出来ない。その意味で 奥歯さんの異才には正直羨望の思いも持った。但し そんな異才が 異才の持ち主にとって幸せなのかどうかも分からないと思った。 「凡庸である自分は楽だ。」そんな風に いささか自虐的ながらも 思った程だ。それほどの一種の凄まじさが 本書には、ある。

 

・「狂おしいまでの死への憧れ
「最後のお知らせ 二階堂奥歯は、2003年4月26日、まだ朝が来る前に、自分の意志に基づき飛び降り自殺しました。このお知らせも私二階堂奥歯が書いています。これまでご覧くださってありがとうございました」

・「衝撃の本
この本はある意味で強烈です。異常なまでに多い読了本の数々。そして人をひきつけてしまうある種の文章…

日記のほうは最後になると狂気を含んだ強烈なものになっていきます。したがってこのての文が苦手な人は読まないほうが良いでしょう。精神を害しますので。

しかし、何はともあれ、彼女の残していったものは多く、失ったものも多かったと思います。もうこんなに読める人、そうは現れないと思います。

・「感受性の強い人には勧めません
ある一人の女性が自ら命を絶つまでに綴った日記。 最初こそファッションや化粧品の話などどこにでもいる若いOLの日記なのですが、少しずつ生と死や存在についてなど答えのない思考の渦に飲まれていきます。 それもそのはず、筆者は本の虫。何百冊何千冊もの本を読んでいたようです。 多少多様な物語を吸収し過ぎて整理が出来なくなったのでしょう。凡人には思いも寄らない思考が長々と綴られ……なんつうか残念なのは他人の言葉を借り過ぎていることです。他の本からの引用が多過ぎなんです。 他人の言葉に自分はありません。他人の言葉は自分を隠してしまいます。 まぁそんなことを言っても仕方ない。他人の言葉に影響されやすい、答えのないことを深く考えてしまう、そういう人にはこの本を勧めません。危険です。 自分の身を守りたいなら思考を放棄することね。

八本脚の蝶 (詳細)

おんぶにだっこ

・「感動しました。
今までのエッセイのような面白さには欠けますが、読んだ後なんともいえない切ない気分になりました。私自身が、さくらさんの幼年期と同じように、大人しくて色々と考え込んでしまう子供だったので、その時のことを思い出したからかもしれませんが・・・。

ただ、さくらさんほど物事を深く考えるような子供ではありませんでした。詳しく書くとネタバレになってしまうので書けませんが、ものすごく賢いお子さんだったのだなと感じました。この本を読んで、「うんうん私もそうだった」と共感する人はもしかして少ないのかもしれませんが、ピンときた人はかなりはまると思います。

・「何度も読み返したくなる!
一気に読みました。

こどものころ感じていた、悔しいこと、不安なこと、言葉にできなかったことがまとめられていました。

さくらさんと私は、違う人間なので、体験的にぴったり同じとまではいかないけど、女の子の微妙な感じ方を言葉にしてくれたこのエッセーに、本当に感謝します。

こどもの微妙な不安な気持ちを表現してくれて、本当にありがとう。

そして、久しぶりに子どもの感覚を思い出させてくれてありがとう。

今の子どもたちも、こんな気持ちでいるんだろうなー。

・「小さなお子さんがいる人にも、ぜひ。
私は2歳〜6歳くらいの記憶って、あまり残っていません。なのに、その頃の出来事やその時の自分の感情、まわりの人々の様子が、こんなにも細かく残っているさくら先生は、『なんて不思議でスゴイ人なんだ・・・』と、感心しながら読みました。そして、のん気に思える父ヒロシさんの流血事件にはおどろきました!

私は保育士をしていましたが、おとなしいだけと思っていた子が、さくら先生と同様に、一生懸命に何かを考え「どうせ大人は分かってくれない」と、自分の中だけで処理していた事があったかもしれないと思うと、とてもせつなくなり、いろいろと考えさせられました。

この本は、自分の子供が何で泣いているか分からずにイライラしたり、子供らしさが無いから可愛くない・・・など思っているお父さんやお母さんにも、ぜひ読んでほしい本です。そして、子供が泣いていたり、落ち込んでいたりしたら、ひつこく理由を問いただす前に「この子も何かを考え、感じているんだろうな」と言う気持ちで子供とおだやかに接してあげられるようになるといいなぁと思います。

・「わかる
私も、大人になった今でも、小さい頃の記憶がハッキリと残っている。そのため、このエッセイに共感できるところがたくさんあった。 特に、共感できたのは『心の声』についてだ。 私も、ほとんど同じことを感じていたので、非常に驚いた。

・「「おんぶにだっこ」
私はつい最近「おんぶにだっこ」をかって読んでみましたやっぱりさくらももこさんの作品はおもしろいですね「ちびまるこちゃん」や「さくらえび」などをよくみてますっといってもあつまってるのがそれくらいしかないんですけどねこれからさくらももこさんの本を集めていきたいと思います

おんぶにだっこ (詳細)

満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)

・「旅人としてのお行儀良さ
満里奈さんの本を読んで感じたのは、旅人としてのお行儀の良さです。最近ありがちな旅先への甘えを期待した「ふれあい系」旅行(つまり「日常生活の真似事をした非日常体験願望」の旅行)とは違う、あくまでも「私は台湾のお茶と食事を楽しみにきた」というきちんとした態度が根底にあるのが解ります。どんなに台湾の人達が彼女によくしてくれても、それに対して甘えない礼儀正しさが常に見え隠れしています。旅先の人達には彼らの日常生活があり、そこに自分はちょっとだけお邪魔させていただいているのだという、旅人としてのきちんとした認識があるからこそ書ける文章です。昨今ありがちな自分が楽しむために周囲を巻き込むスタイルの外国旅行ものとは違い、自分も楽しむけれど、他人に迷惑かけずに節度を持って楽しもうという旅人としての基本中の基本を貫いている本だなと思いました。これを読んで、それまで好きでも嫌いでもなかったのですが、渡辺満里奈さんという女優さんに好感を抱くようになりました。

・「文庫になって強化登場!!
渡辺満里奈ファンではなく、女の人が台湾に旅行するとき便利な旅行ガイド本です。単行本に加筆しているので、今の現状も押さえてあるらしく、この本を持って台湾に行ってよし!お茶、食べ物、町並み、歴史、人々・・・。流石、親善大使になっただけあるのです。

とにかく「美味しそうな台湾」です!!空気まで美味しそう!!

渡辺満里奈さんを見直すきっかけに必ずなります!

・「しっかりとした骨組みの本です。
芸能人が書いた本ということで、あまり期待せず、ただ、お茶好きなため、半分ひやかしのつもりで買いましたが、なかなかどうして、実地取材、インタビューに基づいたしっかりとした構成で、いい意味で驚きました。また、渡辺満里奈さんの、文章の表現がすごく素直で、その時の感情がストレートに伝わってきます。私は別に満里奈さんのファンではありませんが、彼女の好きなものに取り組む姿勢は共感を覚えます。中国茶かあ、おもしろそうだなあ、って思ってる人に、最初の1冊として是非お薦めします。

・「好きなことは徹底的は素敵
好きが高じて、お茶を極め、台湾を極め、本まで上梓。こういうふうに自分の好きなことに夢中になっている女性はホントに素敵ですね。

打算がカケラも無い、素晴らしい女性だなぁ。

何度も何度も読み返せる楽しい本です!

・「途中で凍頂烏龍を買いに行きました。
私は満里奈さんのファンというよりも台湾のお茶に興味がありこの本を手に取りました。感想は1.台湾に行って雰囲気のある茶藝館でお茶を飲みたーい。2.台湾料理ってなんて美味しそうなの!3.はっきり言って満里奈さんの食べっぷりに驚き。こんなに食べるのが好きで、その細い体は何故?

楽しい仲間達とのガイドブックには頼らない旅。本物の台湾を感じられる本で、読んだ後は台湾に行きたくなること間違いなしです。

満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫) (詳細)

夜中の薔薇 (講談社文庫)

・「あたたかく寄り添う
ある雑誌のアーカイブスで「手袋をさがす」が載っており話に感銘を受けて、本が欲しくなりあちこち探し回って見つけたのがこの本です。

「手袋をさがす」の後に載っている「時計なんか恐くない」は気が急いているくせに、思うように行かず回り道の多い私には優しく温かい言葉でした。自分を認められたような嬉しい気持ちになり、この本が、私にとって折に触れて読み返す一冊となったのです。

・「届かない人
平易である。親しみがある。凛としている。この人の文章である。小説も読んだが、このエッセイに惚れている。何度写してもものにできない。細やかである。あたたかである。カラッと晴れている。この人の視線である。

心に残るのは「手袋をさがす」。「手袋をさがし続ける」女性であろうと決めた潔さと悲しみが胸に迫ってくる。

今もNHKのニュースで聞いた訃報を忘れない。歩みを止めた作家にはまだ届きそうにない。

・「男性の優しさを学ぶ。
後半の男性鑑賞法の項目が楽しめます。向田邦子さんの人を観るあたたかくて鋭い視点が痛快です。この本の最後の話がとても好きです。菊地寛の‘女を斬るな狐を斬れ’という短編がとりあげられています。男のやさしさについて触れたものですが、女のやさしさについても考えさせられます。

彼女のほとんどの本を読んでいますが、エッセイを読み返すたびに、まだまだ学ぶ事が沢山あるなあ、といつも感動します。

・「あっという間に読んでしまいます
無鉄砲ながらも品が良く、温かみがあり、それが色っぽい。人生の酸いも甘いも、人の生と死を乗り越えてきたからこそ振り返る何かがあるように思える。

前半のエッセイは、向田氏と私たちにあまり距離が無いことを匂わせ、読者の日常観に優しく響きわたる。

後半のエッセイは半世紀を生きてきた向田氏が自らの人生を振り返り、まだ幼い読者へ優しく語り掛ける。姉のように。

ベルギー、アマゾンの旅行記も収録されているが、解説にもあるようにもう少し、氏の見聞に耳を傾けたかった。

・「いつでも最良のエッセイが読める
彼女のエッセイはどれを読んでもハズレはありません。それは彼女の日常を見る視点が我々の目線と同じだからであろう。しかしその視線は我々の視点の奥まで見据えている。男女問わず、彼女の感覚に触れてみて損はない。本書の中でのオススメは「言葉は怖ろしい」です。

夜中の薔薇 (講談社文庫) (詳細)

私の美の世界 (新潮文庫)

・「一億総森茉莉運動、進め!一億森茉莉だ!
男なら永井荷風、女なら森茉莉。私はこの二人に物凄く惹かれる。

現代は醜いものばかり跳梁跋扈し、美しいものが少ないが、それでも美しいものを集めれば、それなりに美しくなるわけで、ならば、自らで美の牙城を作ってしまえば良い。

現実が汚いからと言って、何もそれを追随する責務はない。だから、美なり芸術なりがあるわけで、私は森茉莉の美の世界が好きだ。

現代は美しいものが少ないと言ったが、CDや画集や本などで、誰にでも美しいものに触れる機会が用意されているのだから、日本人全員が「美しくなければ嫌だ!」と言ってやれば良いのだ。

森茉莉に興味がある人、「欧羅巴」が好きな人、美しいものが好きな人、現代に納得していない人、それから美輪明宏さんが好きな人も好きだと思います。是非、お勧め。

・「元祖お嬢様?
森鴎外の娘という育ちのよさや、一流の感受性と美意識を持つ森茉莉のエッセイは耽美で美しく、うっとりしてしまいます。が、それと同時に、独特のものの考え方は痛烈でユーモラスで、共感したり、くすくす笑ったり。世間知らずの怒りん坊なところも、なんだかかっこよくて、こういう人が友達だったら、最高に面白いだろうなと思ってしまう。

・「美しいことば
美しい文章、何気ないことから美を見抜く視点、読んでいるだけで心が洗われます。

私の美の世界 (新潮文庫) (詳細)

むかつく二人

・「むかつくほどおもしろい。
三谷幸喜さんと清水ミチコさんのラジオでのトークを1冊の本にまとめたモノです。対談かと思いきや、ラジオでのトークです。三谷さんは人を話好きのくせに人見知りという数々の矛盾を抱えていると自らおっしゃる三谷さんの数少ない友人の一人「清水ミチコ」さんとのトークです。当然面白いです。三谷さんの捻くれた発言に、すぐさまツッコミをいれる清水さん。話す内容も、映画の話だったり、色んな話を浅く(笑)、適当に早口で、そして面白く語っています。

これをきっかけにお二人が更に好きになり、ラジオを聞くようになり、またラジオ自体が最近好きになりました☆

ちなみに実際のラジオはもっと適当です。でも、面白いです。ずっと続けてください☆

・「面白いよ むかつきませんけど
ラジオ番組の内容を本にしたものです。題名が「むかつく二人」ということで世の中の出来事をチクリとやるのかなと思ったのですが、ぜんぜんそんなことはなく、お互いの昔の出来事とかを面白おかしく話しています。二人の会話は人を傷つけるような話がなくて、読んでるうちに微笑みが沸いてくるような話が沢山ありました。三谷幸喜一人で書いたエッセーより面白いし、買いと思います。

・「面白い。
女子アナに関しての「わたしは全然出る気ないんですけど‥」のくだりは笑った。謙虚な振りして実際は厚かましい人の心理を、軽妙な語り口で表現できる清水氏は大変な実力の持ち主にだとわかる。

三谷・清水の両氏を嫌いでないなら読んでも良い内容。

書店での立ち読みで十分。

数年経って内容を忘れた頃なら再読するかも。

書棚の飾りにはなるような、ならないような。

・「ラジオより面白い…かも
当意即妙、軽妙洒脱、丁々発止なトーク炸裂!このコメントにそう返すか、という人を食った受け答えがものすごく楽しくてああ、こんな「どうでもいい話」を「深夜に」「悪意を持って」「楽しく」できる「異性の友人」がいたらいいなあと心から羨ましく思うのです。男女間の友情は可能かという命題、いや、ここにあります。失礼ながらおひとりずつのエッセイよりも面白い。個人的に私は番組最後のニックのコメントを楽しみにしているのでそれが載ってないのが残念。

むかつく二人 (詳細)
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