GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1 (詳細)
エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), メアリー・マクドネル(俳優), ジェイミー・バンバー(俳優), ケイティ・サッコフ(俳優), グレイス・パーク(俳優), ジェームズ・キャリス(俳優), トリシア・ヘルファー(俳優)
「待望とはこのこと!」「マニアだけでなく、一般の方にも是非。」「待ちましたよ〜!!」「アメリカの良心」「待ちに待ったDVD化」
GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 2 (詳細)
エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), メアリー・マクドネル(俳優), ジェイミー・バンバー(俳優), ケイティ・サッコフ(俳優), グレイス・パーク(俳優), ジェームズ・キャリス(俳優), トリシア・ヘルファー(俳優)
「日本語版キャストが相変わらず良い」「トレッキー視点のギャラクティカ」「圧巻の戦闘シーン」「評価しにくいなぁ・・・。」
ダーク・エンジェル コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様) (詳細)
ジェシカ・アルバ(俳優), マイケル・ウェザリー(俳優)
「ダークエンジェル最高!」「制作打ち切りにはショックでした」「こんな商品を待っていました」「寝不足になりますよ」「これはお買い得!!」
アリー my Love コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様) (詳細)
キャリスタ・フロックハート(俳優), グレッグ・ジャーマン(俳優), ピーター・マクニコル(俳優), ジェーン・クラコフスキ-(俳優)
「とってもお買い得!!」「アリー目当てで購入。チョーお買い得。」「アリーの英語字幕に関して」「今がチャンス!!」「これでゆっくり楽しめます」
Lの世界 DVDコレクターズBOX (詳細)
ミア・カーシュナー(俳優)
「色んな意味でセンセーショナルで楽しいドラマ」「愛、友情」「Lの世界」「ジェニファービールス」「驚愕」
げんしけん DVD-BOX (詳細)
池端隆史(監督), 大山鎬則(俳優), 斎賀みつき(俳優)
「もう一度学生したくなる・・・」
げんしけん OVA COLLECTION [DVD] (詳細)
水島努(監督), 大山鎬則(俳優), 斎賀みつき(俳優)
「買っちゃたのに・・・。」「待望のリリース」「場所をとらないのがいい」「「げんしけん2」へのつなぎとしてはいいと思う」「いまさら・・・ バカにするな!」
げんしけん2 第1巻 [DVD] (詳細)
よしもときんじ(監督), 大山鎬則(俳優)
「げんしけん補完計画」「う〜ん、さすが!!」「苦悩するオタク」「アマチュアを忘れぬ同人の意義と意味」「1期の方が遊び心ありました。」
げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144)) (詳細)
木尾 士目(著)
「オタクをめぐる愛憎」「学生時代が懐かしくなる一冊」「現実的な生々しさ」「中卒が読むと死ねる」「『現代司法研究会』のことではない」
ウィッチブレイド DVD-BOX【完全予約限定生産】 (詳細)
大橋誉志光(監督), 神田朱未(俳優), 能登麻美子(俳優)
「苦心のあとが伺える」「もっと売れていい隠れた名作」「嬉しい!けど…」「。」「色々な部分が欠落しているけど、大筋は通っていた作品。」
LUPIN THE BOX -TV&the Movie- [DVD] (詳細)
納谷悟朗(俳優), 小林清志(俳優), 二階堂有希子(俳優), 山田康雄(俳優), 大塚周夫(俳優)
「コンパクトにまとめられた「40年間」」「パイロットフィルムも付いてます」「正解でした。」「贅沢なラインナップで嬉しいです」「最高!」
劇場版 ルパン三世 DVD LIMITED BOX (詳細)
モンキー・パンチ(原著)
「ルパン三世ファンにはぜひ!」「ルパンマニア必見」「『劇場版 ルパン三世 ルパン VS 複製人間(クローン)』に星5つ」「ルパンだ!」「ついに出るのか!」
LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX (詳細)
山田康雄(俳優), 小林清志(俳優), 大塚周夫(俳優), 二階堂有希子(俳優), 納谷悟朗(俳優), モンキー・パンチ(原著)
「元祖ルパンが一番おもろい!」「渋い。」「かっこいい!」「二度と出てこないアニメ」「ルパンは欧州男児」
LUPIN THE THIRD second tv,DVD-BOX (詳細)
山田康雄(俳優), 小林清志(俳優), 増山江威子(俳優), 井上真樹夫(俳優), 納谷悟朗(俳優), モンキー・パンチ(原著)
「いつでも見れる!」「大人なセンス」「やっぱりルパン!!」「何をとっても最高です。」「ルパンシリーズの礎。」
LUPIN THE THIRD PARTIII DVD-BOX (詳細)
山田康雄(俳優), 小林清志(俳優), 増山江威子(俳優), 井上真樹夫(俳優), 納谷悟朗(俳優), モンキー・パンチ(原著)
「ピンクを忘れちゃならねえぜ」「ルパンの終点」「新しいルパン」「セクシーシーンがたくさん。」「後のシリーズの布石。」
CAT'S EYE DVD-BOX Season 1 (詳細)
戸田恵子(俳優), 藤田淑子(俳優), 坂本千夏(俳優), 安原義人(俳優), 北条司(原著)
「よき時代。」「毎日見ています」「こんなもんですか?」「アニメ版は作品の内容よりも「杏里の主題歌」が一番目立ってしまったのが難点。得をしたのは杏里ではないですか?」「俊夫がピエロ」
CAT'S EYE DVD-BOX Season 2 (詳細)
戸田恵子(俳優), 藤田淑子(俳優), 坂本千夏(俳優), 安原義人(俳優), 北条司(原著)
「今観ても最高!」「CAT'S EYE になりたい」「この世で1番大好き!!」
新・キューティーハニー コンプリートパック [DVD] (詳細)
根谷美智子(俳優), 松本梨香(俳優), 富田耕生(俳優), 永井豪(原著)
「90年代の傑作OVAがようやくDVD化」「素晴らしい完成度‥」「名作です。江口寿志氏参加。」「フラッシュしません。」「これぞ本物」
キューティーハニー(1) [DVD] (詳細)
増山江威子(俳優), 沢田和子(俳優), 富田耕生(俳優), 永井豪(原著)
「いや~なつかしい!!」「増山江威子の魅力」
川尻善昭 SPECIAL DVD-BOX (詳細)
川尻善昭(監督), 屋良有作(俳優), 堀秀行(俳優), 石丸博也(俳優)
「川尻監督万歳!!」「うん、いいタイトル選択だ。しかしなぜ「MIDNIGNT EYEゴクウ」が無い!」「あれから刻が経ちました」
獣兵衛忍風帖 [DVD] (詳細)
川尻善昭(監督), 山寺宏一(俳優), 篠原恵美(俳優), 青野武(俳優), 郷里大輔(俳優)
「川尻監督の名作」「最高のエンターテイメント」
ゴルゴ13 プレミアムBOX [DVD] (詳細)
瑳川哲郎(俳優), 玄田哲章(俳優), さいとうたかを(原著)
「出崎統監督作品の傑作のひとつ」
スペースアドベンチャーコブラDVD ~ザ・タートル号BOX~ (詳細)
野沢那智(俳優), 榊原良子(俳優), 藤田淑子(俳優), 高島雅羅(俳優), 小林清志(俳優), 寺沢武一(原著)
「豪華!」「傑作!」「楽しみ」「コブラ最高」「息子も大興奮!」
AIKa リマスターBOX [DVD] (詳細)
西島克彦(監督), 佐久間レイ(俳優), 小西寛子(俳優), 小野坂昌也(俳優), 玉川紗己子(俳優), 小杉十郎太(俳優), 田中敦子(俳優), 山内則康(デザイン), きむらひでふみ(デザイン)
「ぱんつなくても面白い」「男の浪漫」「普通にアニメとしてのクオリティが高い」
BLACK LAGOON 001〈通常版〉 [DVD] (詳細)
片渕須直(監督), 豊口めぐみ(俳優), 浪川大輔(俳優), 磯部勉(俳優), 平田広明(俳優), 小山茉美(俳優), 筱雅律(デザイン), 広江礼威(原著)
「かっこいい」「悪党どもの宴、ハードボイルドの極み」「う〜ん、さすが!!」「バイオレンスじゃないか(喜)」「惜しい…。」
● 観たアメドラ
● 2004年放送のTVアニメのDVD(Blu-ray)BOX
● マンガ
● 観たいアニメ
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 2 (25)
● ちょいちょい聞く
テレビドラマ>アメリカのTVドラマ>シリーズ別>た行>ダーク・エンジェル
テレビドラマ>アメリカのTVドラマ>シリーズ別>あ行>アリー my Love
Browse Refinements>Format (binding)>BOXセット
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)
Browse Refinements>Release Status (feature_four_browse-bin)>劇場公開作
COOP>Custom Stores>20世紀FOXストア>BOXセット
COOP>Custom Stores>20世紀FOXストア>全般
●GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1
・「待望とはこのこと!」
ギャラクティカに限らず国内盤DVD BOXは米国盤DVD BOXと比較して価格が高いとの指摘が多いですが、企業としては利益を生み出さなくてはならない訳で、当然国内盤に移植するには翻訳、吹替収録等様々なコストが発生します。まあユーザーをナメているメーカーもありますが、今回のリリースはメーカーとしてはかなりがんばっていると思います。米国盤に収録されているロナルド・D・ムーアとデビッド・エイックのコメンタリーやメイキングもそのまま収録されるようですし、最大の目玉は数年前にユニバーサルからリリースされた際の完成度の高い吹替キャストを再集結させたことでしょう!あの吹替キャスト以外の声って想像出来ますか?これだけでも私は大満足です。こもまま最終4シーズンまで発売される様、みんなで盛り上げていきましょう!!(注意:私はメーカーの回し者ではありません)
・「マニアだけでなく、一般の方にも是非。」
この1月から、ようやくSuper! drama TVで国内放送スタート。しかし、他のドラマに比べて国内での認知度は低いですね……マニアの間では話題ですが、SFを見ないような一般の方にもぜひ見ていただきたいドラマです。ここまで社会性に富んだSF作品は、映画でも珍しいと思います。まさに「今、見るべき」現代的なテーマにあふれています。
このタイミングでのBOXの発売が、一般認知度に貢献するかは、まだ分かりません。レンタル版も発売すると思いますが、アミューズの営業さんには頑張っていただいて、(海外TV専門誌ではなく)一般誌などでも取り上げられ、広く話題になりますように……ここに、そう願います。
もちろん、私は全巻購入し、布教活動に努めます!
・「待ちましたよ〜!!」
やっとレギュラーシーズンが日本でも発売されました。長かったなぁ〜。
『サイロンの攻撃』で見せたクオリティはそのままの素晴らしさ。しかも良い仕事を見せていた(発していた)声優陣も再結集だし・・・。本当に待っていて良かったです。
シリアスな人間ドラマを見たい方には本当にお勧めですね!SFだからと敬遠しないで是非沢山の方に見てもらいたいドラマだと思っています。
ちょっとお値段が高めなのが痛いところですが、何といっても発売された事を喜んでいます。
このまま全シーズン、日本で発売される事を切に祈っています。もちろん、僕は発売された全部買います!!
・「アメリカの良心」
最近のアメリカTVシリーズのノウハウを重厚な人間ドラマに仕上げることに使った良品。 それも、アメリカ全体が自信満々だった頃のノーテンキな宇宙空母ギャラクティカを題材に処理して、やって見せた。 宇宙での戦闘場面はTVドラマとは思えないクオリティ。 しかし、そこに、このドラマの本質が在るのではない。 危機に直面した人間が、非常なまでの冷静さで正確な判断をすることと、時に家族愛を優先してしまうこと、この答えの無い命題を、断定せずに観る者に提示する。 このドラマの本質は、アメリカ的”断定”への拒否であると、自分は受け取った。
このDVD-BOXの価格に対しては、非難が在ることは理解できる。 画質については、そこにこのドラマの本質が在るわけではないが、このドラマを届けようとしたスタッフの願いを損なう結果となっていれば残念である。 これらの欠点を考慮すれば、このDVD-BOXへの評価点としては、もっと下げるべきなのであろう。 でも、評価点だけを見て見るかどうか判断する人々にも見て欲しいので、敢えて最高点をつけた。
アマゾンの評価基準としては邪道かもしれない。 それでも、今回だけは、反則を許して欲しい。 それだけの価値を感じるドラマである。
・「待ちに待ったDVD化」
日本では2004年にミニシリーズがひっそりと発売されたのみで、なぜか続きがリリースされなかった「ギャラクティカ」。アメリカでは「テレビ史上最高のドラマ」と称されるくらい大ヒットしているのに、なぜ日本での発売がこれほど遅くなったのか……何はともあれ発売が決まって嬉しい限りです。
一見、「スター・ウォーズ」や「スター・トレック」のように、クリーチャーや特殊能力を持ったキャラクターが戦うだけのスペースファンタジーを連想させる作品ですが、ダークで濃厚な人間ドラマが「ギャラクティカ」最大の魅力です。(日本のアニメ作品「機動戦士ガンダム」「宇宙戦艦ヤマト」「エヴァンゲリヲン」等々の影響を強く感じました)
「24」「プリズンブレイク」「LOST」といった、最近流行ったドラマとはまた違ったタイプの作品ですが、キャラクター、ストーリー、神話性、そしてエロス等々、日本人の琴線に触れる要素を多く持った作品だと思います。(「萌」がないのが弱点か)
日本語吹替音声が収録されているのも嬉しいところです。
●GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 2
・「日本語版キャストが相変わらず良い」
DVD-BOX1と同じく、4枚組です。本編は3枚目までで、4枚目はメイキングと削除されたシーンで構成されています。
メイキングは、以前発売されていたDVDのものと同じ部分もあり、かなり物足りない印象ですが、削除されたシーンは情報量が多く、見ごたえあり。
輸入版で先々まで見ている方には、「何を今さら……」かも知れませんが、私のように字幕か吹き替えに頼るしかない向きには、削除シーンはかなり新鮮でした。
吹き替え版では、バルター役の宮本充さんの演技が最高。ノリノリです。タイ副艦長の妻エレンの声も、まさにイメージ通り。吹き替え版のキャストは、本当に素晴らしいです。
・「トレッキー視点のギャラクティカ」
スタートレックエンタープライズが苦戦、打ち切りになった裏で、話題沸騰、各賞総なめのSFドラマ…ということで、微妙な気分で手をださずにいました。が、見始めたら圧巻の出来であっという間にはまってしまいました。「虐殺された人類」「なにもかも足りないなかでの航海」といった基本設定はエンタープライズ第3シーズンとおなじなのに、おどろくほどおもしろいです。敵味方があいまいで、あのキャラもあのキャラもサイロンかもしれないという緊張感がいいです。
スカパー放送では字幕版が先行放送なのですが、個人的には吹替版がおすすめです。とくに大統領役の佐藤しのぶさんの役作りがすばらしいです。ヴォイジャーのジェインウェイのような強いリーダー女性ではなく、あくまで柔らかくかわいらしく思えるほどの物腰なのにやることはすごいキャラクターがとても魅力的です。
トレッキー的には、スターバック(CV:本田貴子)が、サイロンと思われるゲスト武器商人(CV:大川透)を尋問して激しくやりあう #108:「神が導くもの」が楽しめました。
BOXは高いですが…、慣れてます(笑)とてもいい吹き替えがなので、値段だけの価値はあります。
・「圧巻の戦闘シーン」
BOX2の批評というよりギャラクティカとしての批評になります。ドラマの内容はまだまだこれからといったところでしょうか・・個人的には戦闘シーンがオススメです。撮影技法には賛否がわかれるとは思いますが個人的には結構気に入っています。(ドキュメンタリー風?)戦闘機の動きもいいです!いままでのSFのドッグファイトは地上での延長上で描かれた様な感じでしたが、こちらはもし本当に宇宙で飛ばしたら・・現実はわかりませんが、リアルっぽく感じます。一つ一つの描写もいいです。宇宙空間での機体の動き方、機体のダメージの受け方、細かいチリが機体にぶつかる音、相手を追う時のコクピット視点、着艦時の機体のブレかた、など操縦の難しさなどもひしひしと伝わってきます。音もいいですね!余計な効果音やBGMを入れず、つねにリアルさを追求している!製作者のこだわりを感じます。まぁ〜人それぞれ好みがあると思いますが、個人的には今までのSF映画の中でも最高クラスの出来栄えだと思います。(これはTVなのに・・)SFファンであればこの戦闘シーンだけでも必見です。
・「評価しにくいなぁ・・・。」
序章を見て、BOX1は買いだ・・・と思いましたが、BOX1視聴後の満足度は低かったくちです。だから、BOX2を買うのは悩みました。。。
●ダーク・エンジェル コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様)
・「ダークエンジェル最高!」
いつかは買いたいと思っていたダークエンジェルDVDが全部セットでとてもお得だと思います。ダークエンジェルファンで、DVDをまだ買っていない方にはかなりお勧めですよ!
・「制作打ち切りにはショックでした」
生物兵器となるために実験利用された子どもたちが、その組織から逃れながらも大人になり、社会のなかで自分たちの生き方を選んでいく物語です。かわいくて魅力ある超人パワーの女の子が活躍する、楽しい作品でした。
・「こんな商品を待っていました」
放送が終わって早何年…。何度かDVDを購入しようと探しましたが、色々な商品が出ておりどれを買っていいか分からず、なんとなく今まで買わずにいました。つい先日ふとここで検索をかけてみた所、なんと限定盤!しかも全話収録されていて、値段もかなり安い。ついつい衝動買いしてしまいました。届くのが今から待ち遠しいです。
・「寝不足になりますよ」
以前テレビ朝日でやっていたのを2〜3回見ただけでしたが、amazonで偶然見つけて即予約してしまいました。シーズン1とシーズン2合わせるとかなり見ごたえがあります。DVDで22枚と特典2枚で1万円強は激お買い得!(今もこの値段なのかな?)
・「これはお買い得!!」
既にDVD-BOXを持っている身としては悔しい限りですが、まだ「ダーク」のBOXを持っていない人には本当にオススメです!シーズン1とシーズン2のBOXを単品で買うよりも断然オトクだし、アウターケースのデザインもかっこいい。作品的には文句ナシに星5つだけど、悔しいから星4つ。
8年前のドラマだけど、「ダーク・エンジェル」は今見ても古さをまったく感じない。ジェームズ・キャメロンが時間とお金を目いっぱいかけただけのことはあります!!SF好き、海外ドラマ好きは見ておいて絶対に損のない作品です。むしろ見ないと損!!
●アリー my Love コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様)
・「とってもお買い得!!」
アリーが全セット収まってこの価格は本当にお得!私はシーズンが出る事に待ちわびて買ったのですが・・・・確か、前回もアリーのみの全セットも発売されましたよね。何年経っても振り返って見て、色々な思いに浸れます。後半に行くほどにシーズン評価が下がる傾向にあったようですが、私はアリーの魅力は最後まで健在でかなり楽しんだ一人だったと思います。まだ見たことのない方、全シーズン網羅してない方は是非買ってみてはいかがでしょうか?プラスαのDVDについてはノーコメントです。
・「アリー目当てで購入。チョーお買い得。」
アリーは、テレビでもちょこちょこ見ていた。その時は面白おかしい法廷ドラマという印象しかなかったが、5シーズン通して見たら、めちゃくちゃ深いドラマだった。このドラマは、固定観念を打ち砕き、タブー無しで「人間」を描いている。男女それぞれの視点から、恋、内面と外見、職業差別、セクハラ、性欲、結婚、家族、等々の問題を見ることができる。また、死、身体障害者、精神障害者、性転換、クローン技術、臓器移植、という深刻な問題も、違った視点から見ることができる。もちろん法律についても考えさせられる。見たら人生観が変わるかも(良い方へ)。特典には、リチャード(事務所経営者役)のインタビューとかも入ってますよ(新メンバーが入ってきた時の感想とか)。おまけの2本「サウンド・オブ・ミュージック」「タイタニック」も結構豪華(2枚組みと3枚組みで特典たっぷり)。
・「アリーの英語字幕に関して」
「アリー my Love」の字幕に関して質問があるようなので回答します。字幕の選択は「日本語」「英語」「吹替用字幕」「字幕オフ」です。。。。。。で「英語字幕」は。。。。。アリ〜です。
「完全日本語版」というのは「サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>」のことではないのでしょうか!?
私はNHKの深夜にまとめて放送されていたときにチョコっとみて面白いドラマだなって思っていて、去年の50%OFFのときに購入しました。それで最初からアリーとのデート(アリーを観ること)を楽しんで。。。もうハマってしまいましたね、サントラCDなんかも手に入れて毎日聴いてました。
自分の大好きなシーズンは2ndで特に13話「天使と飛行船」[Angels and Blimps]もう泣きますよ。。ティッシュ箱で用意しておいて下さい wこのエピソードでリンが大好きになりました。 それまではヤナヤツだったんだけどね。。w
(*^o^)/" Hey.Bygones. 前向きにアリーとのデートを楽しんで♪ 全112+1話(5シーズン)、5085分、84.75時間、3.53日
・「今がチャンス!!」
アリーに興味ある方は、是非!!今回のコンプリートBOXを購入していただきたい。前回!販売(アリーのみ)されたセットと比較しても"今がチャンス”である事が分かっていただけると思う。私にとってアリーは青春の1ページであり、思い出の1つなのだ!主人公のアリーや友人達の奇妙な行動に、画面を観ながらつっ込みを入れたくなった人も多いと思う!!アリー my Love はそんな愛着の沸くドラマなのだ。日本のドラマに物足りなさを感じている人は是非購入してみてはいかがでしょうか?(タイタニック ・サウンド・オブ・ミュージックについてはノーコメント)
・「これでゆっくり楽しめます」
何度もレンタルするくらいなら、いっそのこと買っちゃう?と何度思ったことか・・。このお値段で買う決心がつきました。嬉しいのはゆっくり期限を気にせず観られること。
・「色んな意味でセンセーショナルで楽しいドラマ」
Lの世界、いろいろな意味で今までにない斬新なドラマだと思います。話に登場する女性たちはほとんどがゲイという設定になっていますがその前提を差し引いてもおしゃれで洗練された作品だと思います。
話の関係上、女性同士のラブシーンが多いため、最初、違和感を感じられる方もいるかと思いますが、悩んだり、傷ついたり、仕事に行き詰ったり、恋したりすることはゲイだろうがストレートだろうが何ら変わらないということに気づいていくと思います。ストーリーもさることながら、登場キャラクターも魅力的なので、素直に楽しめると思います。
当然ですがR15指定のため、家族で見ると気まずい思いをするようなシーンが多数含まれていますので、娯楽作品といっても、そのあたりはご注意願います。
ちなみに、コレクターズボックスの外箱はセット内容のDVD6本が入るスペースの他にもう1本分入るスペースが予め確保されていて、別売りのVOL1と併せて購入で初めてシーズン1のコンプリートになりますので、この商品を購入される場合は別売りのVOL1の購入もお忘れなく。
・「愛、友情」
感動しました。まだシーズン1しか見てませんが、同性同士でも真剣に愛し合ってる、友達の恋愛のためにみんなで協力するなど、変なドラマよりよっぽどおもしろい。あと、Lの世界はあくまでレズビアンをメインに扱ってる(?)ので、そういうのが無理な人は初めから見なければいい。わざわざレビューに気持ち悪いとか書かれると、異性愛者の私でさえ、イヤな気分になります。借りたり買ったりする前に内容をチェックするでしょう。無理ならそこでやめればいいのに。
・「Lの世界」
最初は過激すぎとか思ったけどどんどん深みにハマッてしまいました。とりあえず奥が深い!!!恋愛は複雑だな…って思った。レズの話だけど誰でも見れてハマるはず(人'∀`)
・「ジェニファービールス」
これを見てジェニファービールスを見直しました
ドラマ自体も最高です 普段ドラマをみないのですが、特にトレンディドラマ(死語?)は嫌いで見たことがない がこれは最高です Buffyが終わっていらいドラマをほとんど見ていなかったのですが これは買いです
・「驚愕」
感想は、かなり分かれると思います。わかる人には、そんな低次元では語ってないのはわかるはず。深い、DVDです、何度みてもあきません!人権面では日本はまだまだ保守的なので、意見がまっぷたつでしょう。だから解禁も遅かったのかな〜と思いますがどうでしょう。
・「もう一度学生したくなる・・・」
原作ファンも納得の第1期アニメシリーズがついにBOX化!いやぁ、初めて見た時は大学4年でしたが、今はもう社会人2年目・・・。原作にしても、この第1期アニメシリーズにしてもそうですが、今改めて見ると、もう一度学生時代に戻りたくなりますよね・・・。
この作品は、学生時代に観るのが一番楽しめると思いますよ。僕も大学生時代に観ることができてホント良かった。OVA・第2期と、ファンの期待を裏切る出来であっただけに、この第1期の良さが余計に際立ってきます。
何のために進学したんだろう?学生という名のモラトリアムに浸って遊び呆けていていいのだろうか?自分のやりたいことがわからないのに、何をがんばれっていうのだろう?いや、ホントはやりたいことは分かっているけど、自分にはどうせ不可能なんじゃないだろうか?恥ずかしい事なんじゃないだろうか?
かつての自分も含め高校・大学という時期は、社会人という段階を目前に初めて自分の生き方について真剣に、嫌になるくらい悩み尽くす時期だと思います。この作品は、そういった悩みに答えを出すための一助になりうる作品だと思います。僕はこの作品を見て、肩の力が抜けて、冷静に自分のやりたいことと向き合うことができる心境になりました。EDの『びいだま』を聴くたびに、あのころを思い出します。
現在学生であるという方にこそ、この作品は見てほしい。そしてこの第1期が面白いと感じたなら、是非原作も読破していただきたいです。価格も良心的ですしね。
・「買っちゃたのに・・・。」
げんしけんの特典OVAを見るためにくじびきアンバランスのDVD-BOXを買った身としては正直「えぇ〜〜」って感じです。 ただストーリー上、一期目と二期目をつなぐ位置づけになっているのでげんしけんが好きでBOXの購入してない方はいいかもしれないです。
・「待望のリリース」
TV版くじびきアンバランスの特典だったOVAが改めて単品リリースされた物です。見るためにはくじアンのDVD-BOXを買うか、キッズステーションで特別放送された時に視聴するしかなかったものが、こうやって手頃な価格でリリースされたのは素直に喜ぶべき事だと思います。収録されている話も、荻上の入会の話など、特典にしては重要な話ばかりなので、げんしけんのファンで、くじアンのDVD-BOXを買わなかった人ならば、買って損はしない内容だと思います。
ですが、これを見るためにDVD-BOXを買ってしまった方が気の毒なので、★1つマイナスにしました。
・「場所をとらないのがいい」
くじあんボックス3巻そろえるとけっこうなスペースとりますので、1本でげんしけんのみ3話入っているこのOVAコレクションはコンパクトに収納できていいですね。テレビ版、2期でいきなり荻上いるし、朽木が入部してるので「あれ?」と思った方もいるでしょうが、このDVDで話がつながります。3話収録されており、荻上、朽木入部の話、斑目が服を買う話、荻上コスプレする話、とそれぞれ見所のある話ばかりでオススメです。
・「「げんしけん2」へのつなぎとしてはいいと思う」
12話で完結したテレビ放送版の続きとなる13〜15話のアニメ。
デキのよかった本編だけに付け足しの3話が台無しにしないか不安だったが、登場人物が本編通りのキャラクターのままで安心した。
本編でも感情移入しやすかった「まだらめ」と「かすかべ」のコンビが今回も出番が多いので嬉しい。特に14話は微妙な心理描写が心当たりありすぎて照れる。
ややキャラクターのタッチが変わったような気がするが「げんしけん2」へのつなぎとしてはいいと思う。
・「いまさら・・・ バカにするな!」
げんしけん本編の話を完全に繋げるためにもファンなら必携の内容なのだが、いまさら出されても、多くのファンはくじアンBOXを購入し、すでに持っているだろう。物はいい。価格も安いし、ディスク1枚でまとめられてるので場所も取らない。しかし、このOVAのためだけに高額かつ邪魔なくじアンBOXを揃えた身としては裏切られたとしか思えない。何のためにくじアンを買ったやら。私は付属のげんしけんだけ観てくじアンはいまだに見ていないのだが、そういう人も結構いるんじゃなかろうか?このタイミングでOVA出すなら未だアニメでは語られていない部分を出して欲しいものだ。
・「げんしけん補完計画」
この作品は、原作のストーリーをうまく肉付けしていて、とても良い出来になっていると思います。例えば第2話において、原作では数ページしか描かれていない同人誌製作の時の笹原と久我山のやりとりがあるのだが、原作で描かれていなかった部分をイメージを崩さずに上手に描いています。それも結構リアルに描かれていて、久我山の同人誌製作からの逃げをうまく付け加えています(就活を言い訳にしたり、久我山が笹原に居留守しているシーンで、電気のメーターが回っていたり等)。あと同人誌完成のために皆でかんづめ状態になっている場面で自分のすぐ横で寝ている荻上に対しての笹原のリアクションは、笹原の抱いている荻上への気持ちを繊細に描いていた。この作品は原作をうまく取り込み、それにアニメならではのエッセンスを加えて見事な出来に仕上げています。どちらかというと実写のドラマを意識したような作りにも見受けられ、もろアニメっぽい画なのに、常に実写の雰囲気が漂っているのはそれが理由の一つなのかもしれない。ストーリーの持っていき方も挿入歌を入れるタイミングも実写ドラマに近い。現実味溢れるオタク的青春群像劇をうまく表現している良好な作品だと思われます。
・「う〜ん、さすが!!」
あれれ、げんしけんって無印もあったっけ?っていうのは言い過ぎかもしれないけど、でも「2」のレベルはむちゃくちゃ高い。もちろんレベルの高さっていうのは作画的に高いってことじゃあない。それはそれで問題だけど・・・。ともかくも、無印のほうがオタク的なこゆいお話で世界観を作り、いわゆる業界ものちっくな展開でものめずらしさを誘うっていう売り方だったとしたら、それだけじゃなくてもっと根本的で切実な、オタクとして生きていくうえでののココロイキっていうようなものを真正面からテーマにしたのが「2」と言えるんじゃないのかな。大きくなりすぎちゃってゆがんじゃったオタク世界のパラサイター、ハラグーロのエピソードから「2」を始めるってところからして、前回とはちょっと違った「2」の覚悟をボクは見た。 でも、一度でも同人誌を創ったことのある人、いやいやなんでも自分たち自身でものづくりをやったことのある人ならば、この手の話はかなりイタイ。なんか自分を見てるみたいで、あぁ、こんなことあったあったとか、こういうこと言ってたやつがいたとか、こんなときこうしとけばなぁとか、思い当たるところがあるんじゃないかなぁ。かく言うボクも、おぉぉう、かなりあんなこと言ってました。っていうか今も言ってます。自分を表現するとか、クリエイティブな仕事をするってことはナマ言ってやれるもんじゃないんだよねぇ・・・。実際ハラグーロや春日部さんみたいな強引なプロデューサーがいないとなかなか・・・。おっと、部屋の隅っこで体育座り的自己嫌悪モードに入るところだった。でも、この作品はそんなことを思わせてしまうくらい、切実なオタクライフに切り込んでる。展開は早いけど、押さえるところはしっかり押さえる、見事な構成だと思う。この密度で最後まで行ったら間違いなく今年の名作のひとつになるよ。
・「苦悩するオタク」
本アニメーションの前作は、「観察されるオタク」の話であったが、今シリーズは一転、オタクの苦悩に焦点が当てられた。そこでは、仮想空間に現実逃避しがちなオタクであるからこそ、その悩みはリアルさを増して描写される。しかし、今回も「観察者としての他者の目」が数多く導入されていることには注目したい。
また、この中で荻上の存在は秀逸だ。オタクの苦悩を描くという痛みを伴うストーリーの中で「オタクがオタクとして集中できる」妄想的なキャラを作り上げたことこそ、これはいわば一回転してさらにオタクの衆目を引く。
話を苦悩するオタクに移すと、オタクの浸る世界とは、みな誰もが浸る妄想世界であり虚無であるが、しかし、そこにも存在の確かさ、充足や喜びという「確かな」情動が存在していることに、この作品はフィクションを用いつつ確かめようとしている。
・「アマチュアを忘れぬ同人の意義と意味」
木尾士目原作/講談社月刊アフタヌーン連載「げんしけん」TVアニメ第2期『げんしけん2』第1,2話を収録したDVD1巻ですオタクを写実的にきめ細かく捉えたテイストは健在で、変に誤魔化さず趣味に打ち込む実直さとそれゆえの劣等感に葛藤する描写が秀抜です。
第1話「新会長のココロザシ」★★★★★ 2期初っ端から同人活動を自慰行為として嘲笑する人間を盛り込み、 創作意欲と商業活動(儲け)を天秤に掛ける作風に正直びっくり。 自虐的ながらも我慢し冷静な対応をする笹原の器の大きさを窺い知る1本です。 荻上の不機嫌さ、歯に衣着せぬ言動をcv.水橋かおりが見事に演じているのが好印象でした。 また、完全に1期とOVA3話分を継承した続編になっているため要注意。(詳細解説無し)
第2話「会議はモメル」★★★☆☆ 締め切り間際、同人漫画作成は座礁気味。いやいや出航の予定すら未定。 何かにつけて見苦しい言い訳を繰り返す作画担当・久我山と編集・笹原のいがみ合いが 創作におけるやる気と責任感の浮き沈みを捉えています。8/15のコミフェス3日目までを 日付ごとに場面を切り替え辿っていく構成が巧みで、段々切迫していく事態を 入念に描いています。勇気を出した荻上と、うだつの上がらぬ事態を一刀両断で 助力、解決する春日部姉さんのリーダーシップが秀でていたのが爽快でした。
・「1期の方が遊び心ありました。」
OPもなんかこりずぎちゃってなんのアニメとか思いました。原作にはないところも膨らませて書いてあるらしいけど一度みたらいいかなという感じです。1期の方か゛を私的に好みでした。
・「オタクをめぐる愛憎」
この漫画は、オタクをめぐる人々を描いているが、決して「オタクがオタクへ向けて」描いたものではない。舞台は「現代視覚文化研究会(略称げんしけん)」というオタク系大学サークルであり、会員たちのオタク的日常が淡々と描かれる。格ゲー・エロゲー・アニメ・コミックに関する彼らの熱い議論や、同人誌事情などがさも当たり前のように展開される。作中作として登場する漫画も、すぐさまモデルが思い浮かぶような「少年誌にひとつはあるようなラブコメ」だ。しばしば典型的に描かれる「オタク像」以上に、さらに一歩踏み込んだリアルなオタクの「生態」が徹底的に描かれる。
この漫画を、実際にオタクである人が読めば、ある種「内輪ネタ」的な、「あるあるー」「元ネタはあれだよねー」といった楽しみ方ができる。しかし、あくまでそれ以上のものではない。むしろその真価は、非オタク、あるいは少しオタクを知っている読者が接した時にこそ、発揮される。自分とは異なる日常を、当然のこととして生きる者の「生態」の観察として。
そうした読者の視点の違いは、登場人物の群像を見ると、よく理解できる。すでに〈オタクである者〉、これから〈オタクになろうとする者〉、外見は美男子なのに〈誰よりもオタクである者〉、彼に惚れてしまった〈誰よりも非オタクである者〉。全ては、オタクと非オタクの「境界」をめぐっての愛憎である。読者は登場人物の誰かに自分の立場を見出して、「オタク」を観察することになる。理解できるにしても、できないにしても。
しかし思うに、この「境界」に最も複雑な思いを抱いてるのは、誰でもなく作者自身だろう。一方ではオタクの世界を詳細に描きながら、一般人の視点やオタクへの嫌悪もちゃんと知っている(これ以前の作風は、全く非オタク的だった)。作者こそ、まさに「境界」の真上を漂い続けているように思われる。
・「学生時代が懐かしくなる一冊」
本書はもちろん、「オタクの生態を楽しむ」という趣旨なはずだ。
だが、なんだか自分の学生時代のことを思い出してしまい、懐かしさに胸が熱くなるような作品でもある。そうそう、部室でのダベり方とか、あんな感じの人間関係とか、あったなぁ・・・と。あ、別にオタ系のサークルではなかったのですが。
そのあたりの描き方が非常にうまい、と思う。ちゃんと「青春モノ」としても成り立っている。
元ネタがわからなくても十分な内容になっているので、食わず嫌いをせずにぜひ読んで欲しい一冊。でもやっぱり、オタ系のネタは秀逸。
・「現実的な生々しさ」
オタクの実態と青春群像。現実の日本のどこかで実際にあるような生活が生々しく描かれている。といっても、漫画なので物語になるように脚色しているけど。とにかく、オタクとアンチオタクが共存する奇妙なサークルを盗み見しているかのような体験が出来ます。オタクにも青春があるんじゃないのかっていう視点が素敵。
しかし、企画の勝利だけでなく前作から引き継がれる作者の作風が絶妙なセッションを奏でている。これは、面白いです。
・「中卒が読むと死ねる」
自分は大学に通った記憶がない。記憶喪失だと周りの人間から言われたこともないので、きっと大学に入学したことが無いのだろう。そんな自分がこのマンガを見ると、息苦しくなる。なぜなら、このマンガで展開されているオタクのためのサークル「げんしけん」の面々の人間模様があまりにもまぶしくて直視できなくなるからである。ああ、なんてこのセカイは綺麗なんだろう、そんな思いを抱かせる。大学にいったら、こんなにおもしろいセカイが待っているのだろうか?大学にいった人に聞いてみると答えは「NO」。そんなにラクなものでもないらしい。それは置いておいて、このマンガは読むに値する。いわばこのマンガはオタクサークルの名を借りた、文化系大学生の青春群像なのであり、平均的大学生の斜め上をいく大学生の生態を上手に描写した傑作である。
蛇足ながら……このマンガに登場するキャラクターたちは格ゲーにエロゲーにマンガにアニメ、はては同人誌にまで触手をのばしているが、そのくせ、現実感覚があって、空気読めてないようなキャラは少ない(もちろん、作中に少しは登場するけど。朽木くんとか)。こういうマンガが一般の人にも読まれれば、オタクに対する偏見も少しは減るのではないだろうか……けっこう考えてること同じじゃないか、なーんてね。
・「『現代司法研究会』のことではない」
表紙の絵柄と『サークル部室から広がる楽しい大学生活を等身大で描く,アキバ系青春物語』という帯のコピーに心惹かれて買ってみたのですが,いや~,これ面白いっす。 天然系美少年オタクの高坂君,その彼に惚れてしまったアンチ・オタクにして今時の女の子である春日部咲,そして「げんしけん」こと『現代視覚文化研究会』の面々といったキャラが実に濃くて良いんですよ。 もっとも,その分主人公であると思われる笹原完士君のキャラが薄くなっているような気もしますが....(^^;)。 しかし一般誌でここまで濃いオタク群像マンガというのも珍しいですよね.... ところで,ネットで検索かけたら,「げんしけん」というのは実在してるんです。もっとも,こっちの「げんしけん」は『現代司法研究会』の略なんですけれどね(^^;)。
・「苦心のあとが伺える」
アメコミ原作とは全く違う物語で描かれたアニメです。原作はウィッチブレイドにとりつかれた主人公の苦悩がテーマになっていますけれど、このアニメでは親子の絆がテーマになっています。使い古されたテーマになってしまった「変身モノ」を、いかにして親子の絆で描くか、制作スタッフの苦心が伺えます。そしてエロチックバイオレンスになりかねない物語を、人間ドラマに持って行こうとする苦労も伺えます。こういった点でお勧めできるアニメです。
・「もっと売れていい隠れた名作」
昔gyaoで無料で全話見たときとてもよかったのでDVDを購入しました。特にラストの数話が感動です。ストーリーに引き込まれて一気に見てしまいます。始めのアクション系のストーリーから後半にかけて家族愛へと重点が移動していきますが、この展開は良かったと思います。
・「嬉しい!けど…」
この作品はDVDーBOXで出ると予想して。一度目は購入を控えていたのですが、今回も悩んでいます。なまじブルーレイが勝っただけに。この作品の完成度の高さから言えば、即!発売するかもしれませんから。
・「。」
良作です。最初の話の運び方はやや疑問符がつきますが、梨穂子と玲奈の絡みが出るあたりからとても面白くなります。母と子の愛をここまで丁寧に描き、また成功したアニメも稀でしょう。惜しむらくは、あからさまに狙ったデザインながら、エロに今一つながっていないことでしょうか。
・「色々な部分が欠落しているけど、大筋は通っていた作品。」
皆さんは、これを見ようと思ったキッカケはなんでしょう?私は変身した時のビジュアルのかっこよさに惹かれました。趣味悪いと言われようともドツボでした。
●LUPIN THE BOX -TV&the Movie- [DVD]
・「コンパクトにまとめられた「40年間」」
届きました。42枚組だが、思っていたより箱のサイズが小さく大判の単行本20冊分のスペースがあれば収納が可能。その分中身のDVD1枚1枚の訂装は極力簡素なものになっているが、収納を考えるとこれは正解だといえる。画像もデジタル処理で鮮明、擬似5.1chサラウンドはオマケ程度に考えていたが十分迫力がある。映画3本つきのいわゆる「正規ルパン作品」が全て入っていてこの価格。以前発売された各シリーズごとのDVDBOXを買ってしまった方には気の毒だが文句なしで「買い」であるといっていいと思う。
・「パイロットフィルムも付いてます」
大きくアナウンスされてませんが、各シーズンの最終巻に各々特典映像が収録されており、某ボックスのボーナスでしかDVD化されていなかった「初期のパイロットフィルム2種」もしっかりdisc4に収録されています。
・「正解でした。」
Part3の本放送ですら生まれる前のことであり、再放送の時点でも年端のいかないちびっ子だった私にとって、このDVD-BOXの内容、仕様、価格はまさに「買い!」でした。擬似5.1ch仕様、HDマスターによる映像は思っていた以上のクオリティ。また、ブックレットには1話ごとに丁寧な解説やコメントがついていて読み応えがあります。シリーズごとのキャラ設定画なども載っているので、「アニメ版ルパン三世」の画風の変遷も面白いですよ。42枚組ではありますが、パッケージが良い意味で簡素なので収納面でも◎。
・「贅沢なラインナップで嬉しいです」
実はテレビシリーズのDVDを購入したいと思いつつ、枚数や価格の問題でためらっていたところがあります。映画にしてもそうだったりします。そんなズボラファンの自分にとってはまさに「待ってました!」の逸品。ラインナップも満足のものですし、映画も「これ!」という選択。本当にありがたいです。
映像は他の方も指摘されているとおり若干の不安はありますが、BOXで改めて出すということで信頼することにします。
ルパンを見て育った世代です。クラリスだけでなく、視聴者の心をも盗んでいったルパン。これから彼の活躍を好きなだけ見られると思うと嬉しいです。
・「最高!」
以前に出たfirstルパンも持っていますが、見比べてもこのBOX版は遥かに画質が良いと思います、発色も良いし以前のような薄暗さはないです。ココが一番気になってたことではないでしょうか? 再生するまでとても気になっていたのですが、悩みが吹っ飛びました!しかも5.1で聴けるとは最高です。これからゆっ〜くり堪能したいと思います!
・「ルパン三世ファンにはぜひ!」
まず「ルパンVS複製人間」は、たまにテレビで放送されることがあるのでストーリーは知っていたのですが、不適切な表現(なにせ初公開が1978年なので、しょうがないといえばしょうがないのですが・・・)などがあることと時間の都合などでカットしたものが放送されています。したがってノーカットでこの作品を見たのは初めてだったので、ストーリーはわかっていながらも十分に楽しむことができました。
次に「バビロンの黄金伝説」は、これまでに1度も見たことがなかったので新鮮に見ることができましたが、ストーリーがあまりにもハチャメチャすぎてイマイチの作品でした・・・
そして「風魔一族の陰謀」ですが、この作品も初めて見る作品であり、しかもこの作品はキャストを一新して製作された作品なので見る前までは、かなり違和感があるのではないかなと心配しながら見ました。ところが、いざ作品を見てみると印象が180度変わりました。確かに最初のうちは声優さんに多少の違和感を持ちましたが、それにもすぐに馴れ、カーチェイスシーンなどの面白いカットが多数あり、とても楽しんで見ることができました。
さらにこのBOXには、いまやレンタルビデオ等でしか見ることのできない「シークレットファイル1&2」もついており、こちらもルパンファンにとってはたまらないものです。価格もBOXにしてはお手ごろな価格なので、絶対に購入して損はないと思いますよ。
・「ルパンマニア必見」
ルパンの顔しただけで、ルパンの香りのしないカリ城とは違い、マニアの中で劇場作品人気NO.1の、クローン。(主観?)一味違った、風魔一族。(今亡き塩沢兼人氏の声は良い)青木悠三氏の絵が際立った、バビロン。プラス 以前ビデオ・LDで発売したシークレットファイル1&2今まで事情によりDVDで発売しないだろうとされていただけに、
喜びは大きい。このBOXでは、パイロットフィルムが一番の特典だろう。
・「『劇場版 ルパン三世 ルパン VS 複製人間(クローン)』に星5つ」
『劇場版 ルパン三世 ルパン VS 複製人間(クローン)』は代表作である!
私的には、「カリオストロ」より、元祖ルパンだ!と思わせる1作品であると思っている。
・「ルパンだ!」
僕は旧ルパンからのファンだ。新ルパンで、ヘリコプターからマシンガンを撃つ五右衛門に頭を抱えた人は少なくないと思う。そんな、旧ルパンのテイストに飢えきっていた頃に登場した劇場版第1作(ルパンVSクローン)。大塚ルパン。旧ルパン前半のテイスト。このBOXには入ってないが、旧ルパン後半のテイストを持つ「カリ城」も好きだ。
声優が変わったために否定的な声を聞くこともある「風魔一族の陰謀」も、作画はきっちり大塚ルパンの正当な後継者だ。もはやこのBOXでしか手に入らないシークレットファイルは、旧ルパンとそれ以前の貴重な資料だ。こんだけのものがばら売り3枚分の金額で手に入るんだから、何を迷うことがあるものか。このBOXは買いだ!絶対お勧め!
ところで、「トムス・!エンタテイメント作品」というクレジットは勘弁して、、、
・「ついに出るのか!」
DVDの発売はないだろうと思われていた3作が遂に発売。
「複製人間」は原作オリジナル通りに再現されるのでしょうか?音声(セリフ)や映像効果に一部製品化に難しい点があっただけに是非とも完全版として再製して欲しいです。
●LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX
・「元祖ルパンが一番おもろい!」
世の中では赤スーツに黄ベンツのルパンがメジャーでしょうが、なーんといっても緑スーツの元祖ルパンが一番おもろいですぞ!独特の雰囲気に独特の世界感、独特のセリフ回し、もう最高です。高校のときに機会あってシリーズすべてを手にすることがあったのですが、何度も何度も繰り返し見ました。ルパン、次元、銭形は続編とあまり変わりがありませんが、五右衛門と不二子は見た目や声優さんも違います。不二子は元祖の方がかわいいですね。五右衛門は元祖の方がシブイです。一番のお気に入り作品は「十三代目五右衛門登場」の五右衛門が初登場する作品です。ルパンと五右衛門のかけひきや昔ながらのセリフ回しがおもしろいです。バカボンのパパの声優さんのモモチ先生も笑えますぞ。
・「渋い。」
ルパンが渋い、次元が渋い、五右エ門も当然渋い。不二子は魔性の女度全快で、銭形警部は・・・。とにかく新ルパン以降のシリーズとは雰囲気が全然異なる初代の旧ルパンシリーズです。スタッフが途中で交代したため、作品内でも雰囲気が変わりましたが、中盤以降は宮崎駿らが演出を行った事もあり新ルパンとは違った面白さを非常に感じさせてくれます。前半部は非常に原作に近く、ダークでニヒルなルパンを感じる事が出来ます。また前半部のオープニングは非常に秀逸なものであると、未だに自分は思っています。とにかく渋くて格好の良いオープニングで、数回放映されただけなんて勿体無くて仕方がありません。またエンディングも歌・映像ともに心に残る素晴らしいものだと思います。70年代初頭にこのような素晴らしい作品を作り上げた、スタッフやキャストには感謝感謝です。
・「かっこいい!」
実は1stシリーズを見たことがなかったのですが、不二子ちゃんが好きで、見てみたいなと思っていたので購入をしました。1stシリーズを見て、改めてルパン3世というアニメが大人向けのダンディーな世界だな、と感じました。不二子ちゃんをはじめ、ルパン達の変装、かっこいい車や飛行機、時代を反映したストーリーの数々は
今のテレビアニメにはないかっこよさだと思います。わりと原作に近いニヒルさ、はちゃめちゃさがおさえられた大人な作品でした。私のように、放映当時は生まれていない世代の人々にも、是非みてもらいたいな、と思います。
・「二度と出てこないアニメ」
私が金曜ロードショーで見たつまらないルパン(カリオストロは面白い)のイメージを覆した作品こそがこのファーストルパンなのです。第一話、二話は私にとって強い衝撃を与えました。こんな面白いアニメがあったなんて今まで想像もつかなかったのですから・・・このルパンがわずか23話しかないなんてひどすぎるのではないのかと思いました。わずか30分という限られた時間でここまで完成された一話完結物のアニメはもう二度と出てこないのではないのでしょうか・・・
・「ルパンは欧州男児」
~小学生のとき、リアルタイムで観たのが誇りです。三十分弱に、あれだけのセンスが詰まったTV番組は、未だにないですね。後のシリーズのような決してドタバタではない、日本人には解り辛い欧州風のユーモアとスリルと色気と音楽があったシリーズです。尚かつ、(三十分番組故か)欧州映画にはないスピードがあった。途中で不二子キャラが子供向けにイメチェンし~~てしまうのは残念でしたが。五エ門と不二子の声もよかったし、彼らが後のシリーズに参加しなかったのは、ドタバタになってしまったからでしょうか。~
●LUPIN THE THIRD second tv,DVD-BOX
・「いつでも見れる!」
ルパンといえば再放送をたまたま見る、くらいの私でしたが、それをいつでも見れるようになっただけでも嬉しかったです。解説本は「解説」というより「ツッコミ」集で、非常におもしろいです。このシーンは何々のパロディ、といった説明は放映当時まだ生まれていなかった私にとっては、この本がなくてはわからない情報で、とても興味深かったです。
アイキャッチの別バージョンが存在したことや、2ndシリーズにも宮崎駿さんが手がけた話があったこと、コアなマニアではなかった私には、新鮮な発見がたくさんありました。メニュー画面などもクールで、ステキでした。ただFirst TV Serisは各ケースもおしゃれだったのに今回のトールケースは……そこだけがおしいけどその他の部分は私的には大満足でした。
・「大人なセンス」
今見ても衰えることないセンスのよさを感じます。ルパンファミリーのコミカルさもさることながら、それだけじゃない大人なセンスがキラリと光りただのアニメじゃないと思わせてくれます。なんといってもいつでも楽しめる満足感がたまりません。
・「やっぱりルパン!!」
私はこのシリーズの「赤ジャケルパン」がイチバン好きですね。 ちょっとおちゃめでおっちょこちょい。でも、キメるところはしっかりとキメてくれる!!クールなルパンです。確かに全部見るのにかなりの時間がかかりますが、損はしません。次はどんな話なんだろう・・・。とわくわくさせてくれます。
あぁ、こんなこと書いてるうちにまた最初から見たくなってきた~!
ルパンファンの方にはかなりお勧めです♪
・「何をとっても最高です。」
30分の中で、あれだけ話を展開させることができるなんて、本当にすばらしいです。ルパンだけでなく、次元、五右衛門、不二子そして銭形警部もうまく登場&活躍させていると思います。何度見ても飽きません。本当に傑作集です。
・「ルパンシリーズの礎。」
リズミカルでノリが良く、時にはシリアスに、時にはコミカルに、色々な面が凝縮されたルパンシリーズの礎を築いた作品です。旧ルパンは原作に近くダークな部分が多くありましたが、新ルパンは反対に陽気な部分を前面に押し出して作られています。キャストも脂の乗っている時期で、山田康雄さんを始め、今では老け込んでしまった感じの銭形警部も張りのある元気な声を聞かせてくれます。またルパンといえば誰もが口ずさめる名曲、OPは4バージョン存在しますがどれもが個性的で素晴らしいものであると思います。特に第3弾・第4弾は印象深く残っております。作品も後半になればなるほどスタッフの気合と楽しさが感じられ、とにかく何度見ても飽きない見本のような作品ではないでしょうか。唯一このBOXで難点を挙げるとすれば、外箱は素晴らしいのにトールケースのジャケットが駄目駄目な事です。このジャケットは単品の方が全然素晴らしく、なぜBOXのジャケットがこのような稚拙なものなのか疑問が尽きません。しかし問題はこのジャケットだけであり、作品的には星10個付けたいくらいに素晴らしい作品である事は間違いありません。
●LUPIN THE THIRD PARTIII DVD-BOX
・「ピンクを忘れちゃならねえぜ」
存在すら忘れ去られているんじゃないかとも思えるこのサードシリーズですが、個人的には大好き!作ってる人の様々な冒険心が散りばめられてて非常に好感触。そしてなにより!テーマソングが最高に爆笑。なんせタイトルはセクシー アドヴェンチャー☆ただ一つ言うとすれば、他のシリーズとは切り離して鑑賞すべきだということですかね。どちらかというと原作に近いです。是非ご鑑賞あれ☆
・「ルパンの終点」
ルパンの終点をしっかり脳裏にやきつける所存・・・。「またつまらぬものを斬ってしまった。」by五右衛門
・「新しいルパン」
1983年に読売テレビ主導で制作されたテレビ第3シリーズ。野球中継などでガンガン放送が中断したため、「伝説のシリーズ」と化している。スタッフを固定しない方針のため、回によって仕上がりはまちまち。途中でキャラデザインも路線変更しており、迷走ぶりがうかがえるが、「新しいものを作ろう」とする心意気は感じられる。
大野雄二の劇伴は、アレンジに軽薄さが否めないものの、それもまたバブルな80年代らしくていいのでは。
シリーズ屈指の「珍作」と名高い?鈴木清順の「悪のり変装曲」は一見の価値あり。何度見ても意味不明なところがGoodです。
・「セクシーシーンがたくさん。」
購入して、実は初めてピンクのジャケットのルパンを見ました。でも、私は原作の絵が好きだったこともあり、なじめない、ということもなく、楽しめました。
ストーリーやタッチ、構成はより「現代のアニメ」という感じがしました。1st、2ndシリーズに見ることのできるレトロ感はあまりありません。一つ気になったのは、1stや2ndに比べてやたらセクシーシーンがたくさんあること。不二子ちゃんのみならず適役やゲストキャラまでやたらめったらセクシー。話によっては子供と見るのは不向きかもしれません。このセクシーシーンの満載さはある意味原作に近いのかも。と思います。
・「後のシリーズの布石。」
他のシリーズと比べると陰の薄いこの作品。しかし、なんでもありの自由度と言う点では全シリーズ中一番であると思う。スタッフがやりたいようにやっているのだと言うのが感じられる。その意味では後のTVスペシャルの布石ともいえるだろう。
・「よき時代。」
テレビ放送時にはビデオに録画し、LDボックスが出れば購入し、と、かなりハマッた作品です。特に第一シーズンでは、原作の良さを生かして作成しているのが良くわかります。第一話から数話分のキャラの動きやポーズは秀逸です。物語が進むにつれて動きが鈍くなりますが、それでも十分に素晴らしいものです。また、当時は80年代ということもあり、その時代の流行を積極的に取り入れた雰囲気は、とても楽しいものです。個人的には、新宿の風景が「アルタ」ができたばかりということが、わかる人にはわかる画面で、興味深いものがあります。私自身は、この第一シーズンが原作・アニメ全てを比較して一番のお気に入りです。原作の結末はある意味救いようのないものだし、第二シーズンは原作とかけはなれすぎて少々安っぽくなってしまっているからです。明るさと繊細さを同時に併せ持つこのシリーズが、最高だと思います。
・「毎日見ています」
私がCAT'S EYE を知ったのは中学の時でした。数あるアニメの中でも一番好きで再放送が終わった後はレンタル屋にビデオを探しまわりましたが、近所には何件探してもありませんでした。それから約10年後、CAT'S EYE のDVD が発売されたのを知り、迷う事なく、即買いました。待ちに待った待望のビデオ(DVD) です。今は見るだけじゃもの足りず、主人公に憧れているのもあり、護身術をやってます。ちなみに私の愛用してる『護身ビクス』というDVD付きの本、良いですよ。話はそれましたが、シーズン2ともに交互に何度も何度も繰り返し毎日見ています。でも、強いて言えば、私はシーズン2の絵の方が好きです。キャラクターが美形ではっきり描かれているが、このシーズン1は 優しい絵のタッチに思うのだが、両者はこんなに絵のタッチが違うのに北条司が書いたのであろうか?
・「こんなもんですか?」
”海賊版?”と一瞬思わされるぐらい下手なイラストは北条司の書いたものなのか?謎です。後は画質の荒さも気になります。テレビから撮った古い映像がそのままDVDになっている感じがします。時代は時代ですが、もっと鮮明なものは残っていなかったのでしょうか?Cat's Eyeのファンならもちろん購入するべきなのでしょうが、もう少しDVDでならのものになって欲しかったです。思い出の”キャッツ”はまるで野良猫になっています。
・「アニメ版は作品の内容よりも「杏里の主題歌」が一番目立ってしまったのが難点。得をしたのは杏里ではないですか?」
作品の内容よりも「杏里の主題歌」の印象のほうが強い作品。
アニメの主題歌が大ヒット・・・の草分け的存在だと思われます。第二期の「デリンジャー」も良かったですよ。ただ話の内容が主題歌に対して負けてるような印象なのが惜しい。
・「俊夫がピエロ」
俊夫の原作の持ち味が全くでてない主人公の引き立て役単なるお調子者にしか見えない原作の俊夫がいい味だしてるので俊夫の扱いがかなり微妙
・「今観ても最高!」
TV放映時は中学生で、当時キャッツアイに夢中だったことを思い出します。ストーリーやキャスティング(声優さん達の声のマッチ)が印象的で、当時でさえビデオに録画し、何度も繰り返し見た記憶があります。DVDボックスが出ていることを知り、最近手に入れました。毎日少しずつ懐かしみながら観ていますが、やっぱり最高です。キャッツの原作本の他に、当時は色々なアニメのコミックを持っていましたが、キャッツアイだけは誰かに譲ったり、売ったりせず、数十年間ずっと手元に置いていました。やはり一番気に入った作品、大好きな作品だからでしょうねぇ。これからも大切にします。
・「CAT'S EYE になりたい」
私がCAT'S EYE を知ったのは中学の時でした。再放送が終わった後、近所のビデオレンタル屋を何件も探しましたが、CAT'S EYE のビデオはありませんでした。それから、約10年後、CAT'S EYEのDVDが発売されたのを知り、即買いました。もう、迷う時間なんてない位、飛び付きました。私には待ちに待った待望のビデオ(DVD) だったのですから。今はシーズン1とも、交互に何度も何度も繰り返し見ています。今は見るだけではもの足りなく、実際に主人公になりきって護身術やエアロビクス三昧の毎日です。やっぱ、憧れるから。これは絶対に良いです。超オススメです。
・「この世で1番大好き!!」
僕は現在18歳でCAT'S EYEが放送されていたのは産まれる何年も前でした。小学校の頃夏休みアニメスペシャルとかで再放送されていたのを観てからファンになり、古本屋でマンガ全巻購入して、ビデオもレンタルで全部借りました。この前DVDBOXが発売したことを知り、即購入しました。ハインツとその娘のなんとも言えない切ない関係がたまりません。でもSEASON2の最終話はちょっと・・・
・「90年代の傑作OVAがようやくDVD化」
94年~95年にオリジナルビデオアニメとして発売された『新ハニー』が待望のDVD化。
DVD化のために新たに起こしたニューマスターではなく、10年前のLD用マスターを使用しているので、期待したほどの高画質ではなかったのが残念。特に発色がいまひとつの感がある。
映像特典はLD8枚の巻末にそれぞれ入っていたものを全部集めただけのもので、新規の蔵出し映像などは一切なし。
しかしだからといって、決して不満な商品というわけではない。アニメーションのクオリティ自体はとても高い作品だけに、いま見ても遜色の無い面白さだし、シリーズ後半になるに連れて制作者側が乗っていた点なども伝わってくる。それだけにシリーズが半端な形で打ち切られてしまったのが残念なほどだ。
特典として付いているドラマCDは、当時脚本がまではアップしていた第9話を、オリジナルキャストを集めてラジオドラマ的に演じたもの。10年というブランクを感じさせない声優陣のはじけっぷりが楽しい。
収録時間は約30分ぐらいでトラック信号がない(つまり30分ワントラックなのだ)ため、やや操作性が悪いのが難だが、ドラマの最後に役を離れて素になった出演者が録音スタジオ内でそれぞれコメントをする部分が一番面白い。周囲にいる共演者から突っ込みの声がガヤガヤ入る中で,、10年ぶりに自分のキャラクターと再会した喜びを語る主演メンバーにちょっとジーンとくる。
・「素晴らしい完成度‥」
前から存在は知っていたけれど、手に入れずに長い間忘れていたのですが…。DVD化されたと聞いて早速拝見しました。‥この作品は未完なんですね、知りませんでした。しかし内容は歴代ハニーの中で最高のものだと思います。作画も丁寧だし、声優陣も文句なしです。特にハニー役の根谷さんは、最初特徴がないかなと思ったけれど後になると隣りにいるお姉さんみたいな自然な声がスゴくよかった。お目当てのハニーフラッシュもスゴく色っぽくて素晴らしいデキ。逆さになって、指先からコスチュームが張りついていく様は目が釘付け(笑)。演出も同様、ダブルハーケン出した時、思わず笑ってしまった。シナリオは少し解りづらいが気にならないレベル。未完なのが本当に残念‥。エロ過ぎたのかな‥(ハニーフラッシュとか今でもヤバイかもしれない‥笑)5話からのOPもサイコー。ぜんぜん古さを感じない。‥ハニーファンで、まだ観てない人は是非とも観ましょう。必見の完成度ですよ〜っ。
・「名作です。江口寿志氏参加。」
原画陣に「江口寿史」氏が参加とのコメントを見ましたが、正しくはスプリガンやパーフェクトブルーなどアニメを手掛けたアニメーター「江口寿志」氏で、漫画家江口寿史氏とは全く別人です。一文字違いなので混同されることが多いようです。
・「フラッシュしません。」
特化されたハニーフラッシュ。ハニー以外のバックはたしかにフラッシュしてますが、ハニーはフラッシュしません。まるみえです。回を追うごとに詳細にまるみえです。フラッシュシーン以外はただのスクロールやパンが多くいかにフラッシュシーンに精力を傾けたかわかります。コマ送りでしっかり はっきりと確認したい人にはDVD版は最適ですね。
・「これぞ本物」
これぞ原作に近いハニーだと思います。時代背景や人物の設定は別としてリアルなハニーの動きに感激です。原作ほどエッチなシーンはありませんが、絵の美しさでは満点でしょう。まだ4話が予定されていたそうで最終話がない分、これから続きを完成させていただきたいものです。
・「いや~なつかしい!!」
子供の頃、エッチアニメだということで、親に一切見せてもらえず、夏休みの再放送で見ていた覚えがあります。大人になった今改めて見てみるとそんなにエッチではありませんね。私は如月ハニーの姿が大好きで、よくまねして絵を描いていました。それから七変化なども。
・「増山江威子の魅力」
声優界でこの人の声を一度は必ず聴いたことがあると言われる方々でも、筆頭に近いほどのⅠ時代を築いた方で、今もなお峰不二子やハニーは伝説的に語られつつ、パー子こと星野すみれなんかも、この方ならではの喜怒哀楽の感情表現が本当に見事でした。
「キューティーハニーさ!」とヒロイン系には珍しい啖呵をきった口調なのに、下品にならない。
そう、けして下品にならないというのが、この方のもっとも特筆すべき声の魅力だと断言します。
・「川尻監督万歳!!」
数々の名作を生み出してきた川尻監督ですが、その中でも特に川尻節炸裂な作品が入ったお買い得ボックスが出ていたとはw
何十年前の作品ですが今観てもそのレベルの高さはどれも一級品であり震えがくるほどだ。
欲を言えばやはりゴクウと獣兵衛忍風帖も入れて欲しかったということかw
値段も単品で買うより安いと思うので、こちらをお勧めします。
川尻監督万歳w
・「うん、いいタイトル選択だ。しかしなぜ「MIDNIGNT EYEゴクウ」が無い!」
この作品群なら絶対「MIDNIGHT EYEゴクウ」を入れて欲しかった!。でも、「MIDNIGHT EYEゴクウ2」はいらない。
・「あれから刻が経ちました」
30代後半になってお金の自由がきくようになり、懐かしきあの頃の物を見てみようと検索。初めはOEDO808が欲しくなり、検索しているとこの詰め合わせを発見。単体で買うより、こちらを買ってもあまり値段が違わないのでこちらを購入。20代の初めのあの頃、わくわくしながらレンタルのこれらのVHSテープを何度も見返していた頃を思い出す。あれから10数年の刻が経ったことが身に沁みる。心の中を寒風が吹き通る。自分も歳をくったな〜
・「川尻監督の名作」
これは意外とマイナーで知られていませんが巨匠 川尻監督の名作です。とにかく 映像の動きのセンスの良さストーリーのテンポの速さ劇場版アニメに必要な要素が高レベルでまとまっています。またキャラクターも非常に個性的で魅力的主人公は 声優山寺宏一氏の声もあいまって最高に格好いいキャラクターになっています。
「なんか面白いアニメ見たいなぁ」という方には超オススメ!★
・「最高のエンターテイメント」
娯楽アニメの傑作。
速いテンポ、めまぐるしく変わるストーリー展開、美しい映像美。アダルトな魅力満載の忍者アクションアニメ。アメリカでの評価が高いのも納得です。声優さんもいい。出来ればこのクオリティでシリーズ化して欲しい。
映像的にキャラがちょっと怖いですが、それさえ気にならなければ、お勧め。
・「出崎統監督作品の傑作のひとつ」
原作は超有名なコミックで何百冊を数える連載がいまも続く人気作。数々のエピソードが紡がれ、人気作であるが故に映像化が極めて難しい作品といえた。この難題を手がけたのが出崎統監督だ。いくつかの原作を統合し、まったく新しいストーリーを組み立てており、原作の世界観はいささかも損なわれていない。それどころか原作を凌駕する雰囲気さえかもし出している。そのもっとも大きな理由は、超ハードボイルドな台詞や演出だ。『すまねぇな、デューク・・・』『よくあることさ、パウロ・・・。それより、情報を聞こう・・・』この台詞から始まるワンシーンはいまだに鳥肌がたつほどのかっこよさ。1983年作品だが、今見てもまったく色あせない作品。是非ご覧いただきたい。
●スペースアドベンチャーコブラDVD ~ザ・タートル号BOX~
・「豪華!」
タートル号がついているので、外箱が幅40センチほどと大きく、置き場所に困ってます。アマゾンの写真はDVDを収納した内箱ですが、これは光沢があって、とてもきれいです。フィギュアは2、3年前にコナミなどから出ていた食玩に比べるとコブラが似てないので少し期待外れかも。映像の方はテレビ版、映画版ともに今観ても全く遜色ないので、買って満足しています。でもコブラは大人っぽい作風が売りと思うので、次世代DVDでソフトを発売する時は、子供っぽいオマケ付きとかじゃなく、渋い外装でお願いします。
・「傑作!」
とにかく、主人公のコブラが格好良すぎ。海賊でありながら情に厚く、女の子大好きでお人よしな三枚目。けれど悪党には容赦が無い。整形前の顔は、今と似ても似つかぬ超美形!このギャップが、たまらなく魅力的です。
愛するもののために、最強の銃・サイコガンを駆使して戦う彼の姿は、とても渋くて素敵です。彼の性格・台詞・行動全てに、男らしさを感じます。主人公である彼の魅力が、ありきたりな展開でありながら、退屈させない面白さを作品に与えているのだと思います。
昔の作品ではありますが、未だ色褪せない素晴らしい輝きを持った傑作です。あなたも是非一度観て、コブラという<男>の素晴らしさに浸って下さい。
・「楽しみ」
コブラの漫画が傑作なのは言うまでもありませんが、このTVアニメ版と劇場アニメ版も傑作です。中学の頃、初めて動くコブラを劇場で見た時の衝撃は忘れられません。また、サイコガンの音も。それに、あの頃3-Dアニメと呼ばれていた映像は美しく、セルアニメなのに確かに奥行きがある様に見えるんですよ。また、TV版のエピソードもどれも外せないものばかり。出崎・杉野名コンビの演出も絶好調で、飽きさせずに全話一気に見てしまいたくなるほどです。自分は原石版と劇場版とすでに持っていますが、デジタルテレシネ&ニューマスタリングでどれほどお色直しされてるか今から届くのが楽しみです。
・「コブラ最高」
タートルボックス買いました。いいです僕はこのボックスがコブラDVDでは初物なのですが、あの主題歌も感動ものでした。絵も綺麗に色直しされてて今のアニメとかわらないくらいの絵です。 昔のアニメはいいのがありますね〜ボックスも蓋が開くとコクピットが光って渋い〜!コブラの話も起承転結、喜怒哀楽もりだくさんで最高です。以前のBOX購入者にはちと値がはるので敬遠されるとは思いますが、まだもっていない方で昔コブラを見たことある方、これかコブラに興味おもった方には是非おすすめしたいです。サイコガン、サイコ〜
・「息子も大興奮!」
テレビ放映時、食いつくように観ていました!ので、即購入。3歳になる息子もコブラのカッコよさにシビレテしまったようで、唄まで覚えてしまいました。セリフや声も素晴らしく、何度観ても飽きません。ファンならずとも、必見です!
・「ぱんつなくても面白い」
AIKAといえば「ぱんつ」ですがハ−ドボイルドアクション物としても面白い。スト−リ−は直球で解りやすく、キャラもよく動いていて心地よいです。Mig21等メカも良く描けているし動きもいい。バランス良く仕上がっています。マスタリングにオ−ディオコメンタリ−・CD3枚・実写版も付いてかなりお得です。実写版の大股開いて「ぱんつ」丸出しで倒れているお姉さん達の熱演だけでも見る価値ありです。なんかマヌケだけれど(笑)。
新キューティハニーに勝るとも劣らない男にとっての名作でしょう。
・「男の浪漫」
現在では様々な事情で実現不可能な全年齢対象、漢(おとこ)のアニメ。とても10年前の作品とは思えないハイクオリティに仕上がったリマスターが素晴らしい。色々とくっきり鮮明です。ただでさえサービス満点な作品にサントラ、ドラマCDも完全収録(初回限定)という豪華な仕上がり。そして何より佐久間レイ&大塚明夫の2人がリアルタイムで第一話を観ながら当時を振り返るオーディオコメンタリーが面白すぎ特に大塚明夫氏があの美声で製作側の熱意、男の浪漫について熱く語ります。(笑)大塚明夫氏曰く「贅沢な気分になる。」「男の浪漫。」「名作。」です。
・「普通にアニメとしてのクオリティが高い」
懐かしいと思い10年ぶりに見た。10年前のアニメなのに全く古く感じない。大概のアニメはどこかしらアラや作画崩壊が見られるけど、AIKaはどこを見ても異常に作画レベルが高い。「ローアングルアニメ」だとか「パンツアニメ」と揶揄されるけど、どんなに無理なアングルでも顔のデッサンは整っているしメカの描写レベルも高い。作画監督にかなりの職人気質を感じた。付属ブックレットでの監督と作画監督の対談があり、淡々と話しているんだけど内容が「パンツに描かされている」とか、始終そんな感じで異常に面白かった。登場人物も最近の「萌え」とは別の系統だけど、今見ても魅力的。aika達主人公もさることながら、デルモ達敵キャラの設定も秀逸。第1期の人気に応えて急遽第2期が製作されたらしいけど、第2期は急いで作ったとは思えないぐらい作画の完成度が高い。おまけの実写版もなかなか面白い出来だった。
・「かっこいい」
原作を見てないのででかいことは言えませんが、このアニメはかっこいいです。深夜アニメは今日、一時期前まではやってた「青年コミックス系」が影を潜め、「萌え系」が台頭しているので自分はあまり観てなかったのですが、これはいいです。毎週録画してます。 自分的には「モンスター」以来のヒットです。 もっとこういうアニメをやってほしいですが、「医龍」などでみられるようにドラマにもってかれる傾向にある。 とりあえずこのDVDは買いですね。 あと、エンディング曲もかっこいいです。検索してもまったくひっかからなかったので、マイナーなバンド(?)みたいですが…
・「悪党どもの宴、ハードボイルドの極み」
サンデーGX連載・広江 礼威原作の「BLACK LAGOON」TVアニメ第1〜2話を収録したDVDです。裏社会にはびこる悪党による悪党のための夢の都市・ロアナプラを舞台にしたハードボイルドアクションが本作。(※タイにある架空の都市という設定です。)
旭日重工・資材部東南アジア課の商社マン・岡島緑郎は機密ディスクを運ぶ任務中、 海賊まがいの運び屋「ラグーン商会」に拉致され、ディスクを奪われてしまう。 奪ったディスクと彼を餌に朝日重工へ身代金を要求するラグーン商会(というかレヴィ)だったが・・・?
放送禁止スレスレの罵詈雑言、ヤリたい放題欲望のままに突っ走野郎ども、治安も秩序も問答無用の大胆過激な演出が光ります。裏社会の悪党の有り様や、刃物や銃器でのドンパチ描写が大好きな方には堪らない作品です。また、日本とロアナプラ。社会体制や治安の状態とは間逆にある仁義、人情の存在感は本当の悪党はどっちなのか?と考えさせられる点が多々あります。今ある自分に見切りを付ける彼の姿は義務感より自分で決めた意思で動く力強さを放っており、縛られて生きてきたサラリーマンを脱却した彼の魅せるタフガイぶりと無謀な作戦に圧倒されます。(人間って絶望的状況でも案外しぶといんですね・・・。)
フィクションとリアルの狭間で二つをうまく混在させているので、この地上のどこかで起きていそうな現実味も兼ね合わせており、見ごたえ充分です。
・「う〜ん、さすが!!」
痛快、豪快、爽快な、はちゃめちゃガンアクション!!銃弾飛び交い、跳弾跳ね回り、火花弾け飛び、血しぶき飛び散り、ガシガシ人が死にまくる。ボク的にはこんなタイプの作品は嫌いなはずだったんだけど、なんだか不思議なことにこれはむちゃくちゃ面白い。思わず見入ってしまって、何度も見ても飽きない。イっちゃった魅力的なキャラクター、イっちゃったハードな展開、イっちゃった何でもありな世界。今の日本で、実写を含めてもここまで徹底して娯楽性を追及したアクションエンターテイメント作品はなかなお目にかかれない。ほんと、ハリウッド並み、いいやそれ以上いってるでしょう。しかも景山の家庭がダレた息子に帰らない娘と中流上のお決まりな家庭であるのがまた面白い。 おそらくこんなエンターテイメント作品に対してお堅い教育家のお歴々が眉をひそめるところはここなんだろうけど、やってることははげしいバイオレンスで、ドロドロしてて血なまぐさいんだけど見た後なんだか快さが残るんだよねぇ。そんなハリウッド的な快感がこの作品にはある。これを支えてるのはズバリ、画のクオリティーとよく動く動画と見事な演出。さすがはマッドハウスというべきだね。しかしねぇ、「ストパニ」や「夢使い」とかを見た後だったんでマッドハウスにはちっと失望してたんだよ。ラインが違うのかわからないけど、クオリティーがまったく違う。「ストパニ」なんかは、あまりに動かない画と多用される口パクにうっすらと手塚治虫の亡霊を見てしまった。アニメ見たるものスタジオブランドに頼りきって作品選びをするんじゃなくて、個々の作品をちゃんとチェックしてこそってコトを痛感したよ。これだっ、という作品に出会うのは簡単じゃないなぁ。でも、食わず嫌いをせずにこつこつチェックしてるとこんな掘り出し物に出会える、これがアニメ見の醍醐味さ。
・「バイオレンスじゃないか(喜)」
単刀直入に言う。変態だと思われようとこの手のB級アクションは堪らなく好きだな。 敵の大尉のクズっぷりが最高!やべぇ。酩酊状態に。
それに負けずに主人公が口が悪く、「ク●」だの、「イ●ポ」だの、自分勝手で最低な事。 でも、ここまで来ると逆に清々しい。
悪対悪の対決! やっぱ、こーいうのはイイよぉ!バンバン、血を流してくれ!
・「惜しい…。」
絵もストーリーも最高だけど、多少原作を無視した感が出ています
例えば原作には頻繁に笑えるシーンが使われていてコミカルに書かれていますが
アニメにはたまにしか笑えるシーンがなく
全般的にハードボイルドっぽく仕上げられています…
自分は原作コミックのノリが好きなので星マイナス1です
ですが面白くない訳ではないので買って損は無いと思いますよ!
相変わらず日本のアニメDVDは高いですけど(笑)
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。