ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス) (詳細)
藤子・F・不二雄(著)
「歴史的作品」「ドラえもんの原点」「親子で読もう不朽の名作!読後ちょっと考えさせられた」「未来の国からはるばると」「最高のオープニング。」
賭博覇王伝零 1 (KCデラックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「名作の予感!」「おもしろい!」「福本伸行氏の新作」「期待が大きいが不安もある。」「こいつは凄い」
カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608)) (詳細)
福本 伸行(著)
「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。」「この漫画は凄い。」「中毒になりそう・・」「人生の裏表」「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽」
賭博破戒録 カイジ 1 (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
福本 伸行(著)
「カイジ、復活!!」「カイジ、地下強制収容所へ。」「カイジ第二章!」「底辺のヒーロー」「筆舌尽くしがたい。」
ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
鳥山 明(著)
「みんなが知ってる」「最後は蛇足ではあるけれど」「DRAGON BALLという漫画」「Masterpiece!」「有難う!!ドラゴンボール!!悟空の夢は終わらない!!」
シティーハンター (第1巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
北条 司(著)
「新宿のスイーパー」「三巻あたりから」「ジャンプ黄金期の作品」「第1巻」
北斗の拳・愛蔵版セット (詳細)
武論尊(著), 原 哲夫(イラスト)
「貴様には地獄すら生ぬるい!!!」「比類無きバイブル」「みんな、ケン知ろう」「黄金期の名作」「真っ直ぐな漫画」
新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース) (詳細)
貞本 義行, Gainax
「アニメも良いが漫画も凄い!」「テレビと異なる貞元版エヴァ」「貞本エヴァの結末は?」「エヴァの漫画版」「続きが気になります」
DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健
「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」「やはり少年誌以外でやって欲しかった」「絵師・小畑健とミステリーとの見事なマッチ」「ちょっと異色?」「覇王への道」
金田一少年の事件簿 (1) (講談社コミックス (1874巻)) (詳細)
金成 陽三郎, さとう ふみや
「金田一、おまえはすごい!」「ミステリーの金字塔此処にあり!」「おすすめ」「start」
優駿の門-ピエタ 2 (プレイコミックシリーズ) (詳細)
やまさき 拓味(著)
「続編万歳」「早く読みたい!」「信じられない理由付け。」
地獄先生ぬ~べ~ (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
真倉 翔, 岡野 剛
「好きな漫画第1位」「90年代ジャンプ代表作」「ぬ~べ~」「妖怪ものとして珍しいヒット作品だが、「うしおととら」ほどの感動は期待薄。」
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
和月 伸宏(著)
「浪漫の始まり」「5000万部を売り上げた名作」「文句無しに恰好良い!!」「なんて見事な歴史マンガ!」「一番大好きな漫画vv(>▽<)」
BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
久保 帯人(著)
「BLEACHの良さがわかってきた」「結構、おすすめです。」「とりあえず3巻までは自己紹介です。」「霧咲ノア視点BLEACH」「よくもわるくも優等生」
NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)
「自分の中では☆5つ」「NARUTOは英語もできるってばよ」「俺コン時のナルト好きだわー」「naruto カッコイイです」「 アメリカで、世界中で すごい人気!!」
こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 早うち両さんの巻 (ジャンプコミックス) (詳細)
秋本 治(著)
「記録的な作品の第一巻」「下町情緒」「これですよ、これ」「この時は「山止たつひこ」ですね。」「超人 両津勘吉」
名探偵コナン 62 (少年サンデーコミックス) (詳細)
青山 剛昌(著)
「分かっているかもしれないですが。」「久々の新一がかっこよすぎ!!」「最高!」「久々の工藤新一!」「コミック派です!パート2」
テニスの王子様 (30) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「シンプル思考」「最高!」「田仁志様様大好きっ娘倶楽部」「いよいよ、ダブルス2が始まります!」「不二カッコイイ!!!」
ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
冨樫 義博(著)
「素晴らしい!」「稀に見る傑作です」「なんでだぁああ!!」「鳥肌が…(^-^;」「ゆらぐ」
● 参考資料 マンガ・アニメ関係A-2 / エヴァンゲリヲン
● 絵の上手い漫画。
● 好きな漫画
● Manga Series I am Currently Collecting (Japanese)
● おすすめ
● 試し漫画2
● 好きな漫画
● 読んだ漫画
● リスト from TOUCHING WORD for Future Generations
● まんが道
● 好きな漫画
漫画・アニメ・BL>出版社別>講談社>ヤングマガジンコミックス
漫画・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>カドカワコミックス
漫画・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
漫画・アニメ・BL>クリエイター別>は行>藤子不二雄>ドラえもん
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・「歴史的作品」
大人が純粋に楽しめるものでないという意見はちょっと分かるけれど、そんなことより、『ドラえもん』は既に歴史的な作品だと思います。時代を越えて受け継いでいくべき日本の宝ではないでしょうか。
・「ドラえもんの原点」
なんでもできる丸くて青いロボット「ドラえもん」の第一巻。故 藤子先生は、生きていく上で大切な事をとても上手く漫画に込められました。子供の頃はドラえもんを「漫画」としてしかとらえられませんでしたが、今はりっぱな人生書です。
・「親子で読もう不朽の名作!読後ちょっと考えさせられた」
小学3年生の子供が読みたいと言ったので実家にある自分が買った「ドラえもん」を引っ張り出して読ませた後、自分も読み直した。この単行本を買ったのが子供と同じ3年生の時、最初にTVで放送される少し前だったと記憶している。裏には330円と記されていた。あらためて第一巻を読んでみて、少し考えさせれた。先ず、のび太君パパの登場回数が多い!当時は高度成長期のはずだから、父親はあまり家にいる存在では無かったはずだが、それでも3話に1話は登場する感じだ。それも話の主役として、ちび丸子ちゃんのお父さんよりも存在感があるのだ(パパの初恋の相手はのび太君!?)。自分の存在はどうだ?3日に一度は子供と遊んでいるのか?のび太君の名前の由来の話も面白い。自分の名前の本当の由来は何だっけ?(隣にいるジジとババは覚えているのか?)子供の名前はどうして付けたんだっけ?(安易に付けた名前にもっともらしい理由を探すことになった)という展開になる。ドラえもんのセリフもスパイスが効いている。例えば、のび太君の先祖を出世させるために戦争中の殿様の一方を助けるシーンでは「戦争なんてお互いが自分が正しいと信じて始めるものだから、助けるのはどっちでもいいんだよ」、生まれたばかりの「のび太君」を見て非常に大きな期待を寄せる両親を陰から見ては「両方の悪いところを受け継いだのか」と。最近のやたらと説教臭いTVの「サザエさん」より遥かに親のためになるのだ。ドラえもんに熱中したことのある方は子供に読ませて会話のきっかけにしてみたらどうでしょう。「タケコプター」は当初は「ヘリトンボ」という名前だったと知って親子で盛り上がるかも。
・「未来の国からはるばると」
未来の国から、のび太くんの家にドラえもんが孫のセワシくんと一緒に初めてやってきます。いろいろ頼りになる?ドラえもんなのですが、努力して竹馬に乗るお話、百点を取りたいけどコンピュータペンシルを使って不正をしなかったのび太くんのお話など、心あたたまる話で、いっぱいです。
長く続いたドラえもんのデビュー作としてを読んではいかがでしょうか?なお、物語のはじめとおわりでは、ドラえもんの体型に変化があります。
・「最高のオープニング。」
記念すべき第1話「未来の国からはるばると」は、「あなた方(子供たち)の将来は、あなた方次第ですよ。」、突き詰めれば、「日本の、世界の、将来・未来は、あなた方にかかっていますよ。」ということを作者は言っているんですよね。「ジャイ子と結婚する」とか「倒産記念」とかは単なる“小道具”にすぎません。児童漫画として、こんなにも希望に満ちたオープニングはないと思います。このように“メッセージ”を“笑い”で包み込んでいるのが、『ドラえもん』です。
・「名作の予感!」
福本氏は麻雀を書くとグダグダ長くなりがちだったり、1つ1つのゲームが長くなりがちですが、この作品は短く少年誌向けにかいてあって比較的若くても見れる作品だと思います。
福本さんの才能がバリバリ出ていてかなりの良作だと思います
50点! じゃなくて100点(←作品中から 笑
・「おもしろい!」
カイジもおもしろいがこちらもおもしろい!カイジは単行本で読んで本当のおもしろさがわかる。しかし、零は週刊で読んで本当のおもしろさがわかる作品だと思う。単行本を読んでおもしろいと感じたなら週刊少年マガジンで零を読みましょう!↓の方で名探偵コナンみたいに子供騙しと言っている方がいますが、今週刊誌でやっているトリックは本当にそれであっているのでしょうか?俺もそれと同じ事を考えましたがそれじゃあただの謎かけだと思うんですが・・・福本さんがそのような話を書いたことはあったでしょうか?良い意味で期待を裏切ってくれると思いますよ!
・「福本伸行氏の新作」
タイトルや内容をちらっと見てみると、同氏の作品「カイジ」シリーズを彷彿とさせます。しかし主人公・零からはカイジとは違い、常に頭がキレている印象を受けます。カイジは普段はダメ人間でどこか抜けていますが、ひとたび閃くと巧みに相手の裏をかき、凄まじい行動力を見せてくれるキャラクターです。その点、零はそういう素養ももちつつ、いつも冷静沈着で頭もいい、という印象。ダメ人間っぽい気配がなさげです。というより零自体の人間性がまだよくわかりません。それらのせいもあって「カイジ」シリーズにあるような「借金」やら「弱気になっている主人公」、「なんか負けそう」「負けたら死」という窮地・逼迫感が若干弱くも感じます。それでもやっぱり引き込まれるストーリー展開ですし、登場人物や言い回しも退屈させません。おなじみの黒服も出ます。加えて、割と話のテンポがいいです。一つのギャンブル種目をじっくりと時間をかけ展開させていくのではなく、「零」では様々な勝負や福本氏の奇抜なアイデアを堪能できそうです。とはいえこの先そういう展開は訪れるかもしれませんが。氏の作品の中では少し毛色の違う賭博漫画「零」。相変わらず設定やら発想が面白いです。上述したことも含めて色々な意味で少年誌向きといえるのではないでしょうか。個人的には連載中の「カイジ」「アカギ」同様にとても期待できる作品です。
・「期待が大きいが不安もある。」
眉毛キリリのおめめキラキラ主人公。福本伸行の描く人物としては珍しい(初期にはいたが)キャラがとても新鮮だ。
ストーリー展開も同時連載中のカイジやアカギと比べてスピーディーで,嬉しい限り。なんでしょ,この違い。今後もこのリズムで進めて欲しい所だ。お願いします。
スケールも大きく,結構な大作になりそうな感じで1巻の時点から過剰な期待をかけてしまいがちだが,無頼伝涯や黒沢みたいに尻切れで終わらないかも不安だ・・・
・「こいつは凄い」
零は1巻だけ読んで判断して欲しくない作品です。できれば2巻とセットで買ってもらいたい。
1巻は本当にプロローグのような感じですが2巻からは本格的にゲームが始動。2巻を読み終わった後には「早く続きが読みたい!」と思ってしまうほどに読み込んでしまいました。
アカギやカイジが心理戦だというのならば零は頭脳戦で、読んでて難しくはあるのですが従来の福本伸行先生の作品とは、また違った面白さです。
この面白さ、読んでみないと分からないです。連載は一部が終わって、第二部が始まろうとしているのでそちらも期待したいですね。
・「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。」
ギリギリの状況下での戦い、そこから突破口を見出す奇抜な発想、絶妙な駆け引き、予期せぬアクシデント…これらの連続で心臓に悪いくらい読んでいてハラハラします。それを更に盛り上げるのが、作者の卓越した心理描写力。人間の本性なるものを見事に表現しています。漫画史に名を刻むべき傑作です。
・「この漫画は凄い。」
1〜5巻が最初の物語。ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。この漫画は人生そのものを描いている。既存のギャンブルではないというところが面白い。ルールの曖昧さがいろんな知略を挟む余地を残している。ずる賢い人間にとっては願ったり叶ったり。現実社会も公平というのはあくまで建前で、資本主義の社会ではずる賢い人間が勝ち残っている。ある分野では、このずる賢さが「工夫」とか「努力」とか呼ばれ、もてはやされている。勝つためには人を出し抜かなければならない。勝つためには仲間を作ることが重要。仲間の結束力は一人では不可能なことを可能にし、戦略の可能性を広げる。しかし時には自分が助かるために仲間さえ騙すのだ。本当に生死がかかった時、信頼というやつがいかに虚しい希望か思い知らされる。利害の一致のみが信頼に足る唯一の根拠。感謝や情なんてものは自らの生死が迫った時には最初に切り捨てられる。しかし一時の利益を優先して仲間を裏切れば最低限の信用すら得られなくなる。仲間になってくれるものはいなくなり、カモる側からカモられる側になる。騙された者は相手を「卑怯」となじり、騙した者は「負け犬の遠吠え」と一蹴する。さっきまで「負け犬の遠吠え」と言っていた者が、立場が違えば「卑怯」と宣う(のたまう)。騙され続けた者は、疑心暗鬼にかられ、騙すのが困難になる。更に騙すためにはより巧妙なトリックを使い、安心させてから地獄に突き落とさなければならない。騙し合いの世界では、相手の考えをコントロールした者が勝つ。騙そうと企む者も、その騙そうという意図がバレた時点で騙される側の人間になる。未知の人物こそ一番厄介な相手。騙し合いの世界では、情報が武器となり、軽率な行動が命取りになる。しかし死を恐れて一歩を踏み出せないものは結局は死ぬ。何度希望が失望に変わっても絶望の淵に追い込まれても一縷の望みにかける勇気が活路を見出す。ここまでの絶望はあるかというほど主人公を徹底的に絶望の底まで追い込んで...。この漫画は凄い。
・「中毒になりそう・・」
僕は最初、この本を立ち読みしてみましたが、半分くらい読んだところで買いました。当時は4巻くらいまで出ていたのでまとめて購入して一気読みです。以後は読み終わるたびに「早く次、出ねえかな・・」とつぶやく始末。
とにかくお薦めです。当時は「ギャンブルマンガの金字塔」とか帯がついていたと思いますが、正に偽り無しです。
・「人生の裏表」
伊藤開司、彼は友人の借金の連帯保証責任を問われていた。しかし貧乏な彼にそんな金を払えるはずもなく、勝てば借金を帳消しにしてくれるというギャンブルに挑むため、彼の運命を握る「希望の船」に乗り込んで行く。そしてそこで彼を待ち受けていたものとは、、、。人間の本質的要素、心の光と影、人間関係の軟弱性など人間の心を正面から描き出した傑作。心に響く作品である。
・「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽」
清涼院流水氏の「全日本じゃんけんトーナメント」の後書きで始めて知って読み始めた作品。しかしこれがまた面白い「じゃんけん」で ここまで話がかけて、かつ盛り上げる事が可能だったとは・・・主人公のカイジはギャンブルが止められず、多大な借金を抱えているダメ人間極限状態に追い込まれた彼が一世一代のギャンブル勝負を始める・・・って感じのスタートですが主催者側や他の参加者との様々な駆け引きまた次々と出される特殊ルールのギャンブルと見所は多い。
・「カイジ、復活!!」
約1年の沈黙を破って、カイジが復活しました。相変わらず、ギャンブルギャンブルで登場人物はダメ人間の野郎ばっか(笑)でも面白いんですよねえ。
これを読んでたらビールが飲みたくなります。理由は読んでみて下さい。
・「カイジ、地下強制収容所へ。」
賭博黙示録で冴えわたる頭脳による大活躍をみせたカイジでしたが、この巻では地下の強制収容所に閉じ込められてしまいました。
相変わらず、えらいことになっていますね。数々の修羅場をくぐり抜けても、くぐり抜けても結局は幸せになれないカイジがかわいそうです。
しかし、カイジのことだから今回もなんとかしてあの恐ろしい地下強制収容所から脱出してしまうのでしょう。
これからの展開に目がはなせません。
…カイジの高級車に傷をつけてしまう悪い癖はあまり誉められたものではないですね。卑屈すぎます。
・「カイジ第二章!」
様々なギャンブルを通して人間の本質を垣間見てきたカイジ。しかし彼のギャンブラーとしての、そして典型的駄目人間としての性癖は全く変わっていなかった。そしてついにカイジは強制労働所に、、、。カイジ復活なるか?それにしてもカイジは情けない。
・「底辺のヒーロー」
もはや「あしたのジョー」のような一つの時代を統括する後生に残る名作ですね 読者の心をえぐるような洞察力、迫力、描写力は漫画が文学を越えた瞬間今この時代、よど号ハイジャックの犯行グループの「我々はあしたのジョーだ」のような「我々はカイジだ」みたいな連中すら現れそう90〜00年代の日本のヒーロー像、時代の象徴として、20代から50代まで世代越えて人々を駆り立てる真の闘魂漫画
・「筆舌尽くしがたい。」
最初の物語は1〜5巻。ギャンブルの種目は「ちんちろりん」。賭博黙示録の序盤(1〜8巻)の頃と比べると、だいぶギャンブル漫画らしくなりました。やや物足りなさも感じますが、いかさまギャンブル漫画として十分楽しめました。どん底からの逆転、敵を文字通り「破滅」までに導くプロセスはさすが。「ざわざわ」「筆舌尽くしがたい」「〜しうる」などの表現がとっても好き。
・「みんなが知ってる」
今や日本だけでなく世界規模で人気があるマンガ。それがドラゴンボールです。ほとんど知らない人なんていないんじゃないかと思いますが、あえて紹介したいと思います。それくらい、いいマンガなんです。ジャンプ600万部の時代を支えたのがこのマンガです。それだけのことはあり、内容は誰でも楽しめる作品です。作者は鳥山明さんで、絵がうまく、所々に入るギャグも、そこらのギャグマンガよりおもしろいです。なにより、戦闘は繰り返しなんですが、ぜんぜんあきません。それだけ引き込まれるのです。魅力的なキャラもたくさんいて、絶対楽しめるので、是非、読んでみてほしいです
・「最後は蛇足ではあるけれど」
連載当時に同時進行で読んでいたころを思い出しながら読みました。多くの方の感想通り、フリーザあたりが最高に面白く、セルと魔人ブーは蛇足と言えばそれまでですが、ジャンプとしても「ドラゴンボール」に連載終了をされるわけにもいかなかったのだと思います。ともかくも読み次がれていくエンタメ漫画の大傑作であることは間違いないところです。また、鳥山明の画力すごさも感じられます。もしまだ読んでいない人がいるようなら、間違いなくオススメの漫画です。
・「DRAGON BALLという漫画」
小さい頃アニメで知り、小学校に入りジャンプで読むようになって程なくして連載も終わり42巻を買った。当時、越えられない壁であり絶対的頂点に位置する漫画だと思ってた。そして大人になった今も「DRAGON BALL」の人気は衰えていない。
例えば今「DRAGON BALL」に出会っていたらどうだろうか。大人になってしまった自分は、強さが増していくばかりの展開ってどうだろう、と考えたり。子供ながらに「最初にフリーザ来たら悟空死ぬよなあ」とか考えてたことも思い出した。今も「DRAGON BALL」が好きだと言えるのは、どうしてもなつかしさや夢中になった興奮を覚えているから、という要素が絡んでくる。それらは「感想」とは切り離せない感覚。もちろん子供の頃の意見だろうとおもしろいと感じた記憶がある以上、おもしろかったというの間違いない。ただ、時代を創った漫画も何もかもが完璧ではないと気付かざるをえなかった。きっと越えられない壁は思い出のなかの「DRAGON BALL」であり、頂点だったはずの「DRAGON BALL」も事実としてたくさんの漫画のなかのひとつなのだと、今は思う。
「DRAGON BALL」が終わり、しばらくして始まった「ONE PIECE」は中学からの多感な時期の自分に影響を与え、早い段階で「DRAGON BALL」を越える存在となった。そしていつのまにか記録や巻数も「DRAGON BALL」を越えていった。もう個人的にはNo.1少年漫画は「ONE PIECE」だと確信している。それでもなお、「DRAGON BALL」はNo.2だという気がしない。なんか理屈を超越した領域にこの漫画はいると思う。ただ、おもしろい、「DRAGON BALL」を語るにはそれで充分かもしれない。それほどまでに「DRAGON BALL」の存在はでかい。
・「Masterpiece!」
鳥山明先生が世に送り出した漫画「ドラゴンボール」の最終巻。日本の漫画を代表する、先生の最高傑作。第1巻から最後であるこの第42巻までの全42巻にわたって、壮大な物語が繰り広げられる。
7つあるドラゴンボールを追い求めてさまざまなキャラクターが登場し、戦いを繰り広げる。
とにかく読んでみるといい。必ずその面白さの虜になる。
・「有難う!!ドラゴンボール!!悟空の夢は終わらない!!」
原作本のDBもこれで最後になります!!いよいよブウ編終焉になります!!悟飯まで吸収されてしまい、ピンチの悟空!!そこに、何と、巨大な気を察知!!ベジータの登場であった!!閻魔大王もいい奴だな。イキな計らいで魂をそのままにしておくとはグッジョブ!!そしてポタラで合体し、ベジットの登場です!!
そして一気に飛んで、ラストバトルは界王神界へ!!元気玉のラストシーンやベジータの呼びかけシーンは見てて感動しました!!ミスターサタンもブウ編では大活躍です!!サタンのおかげ善ブウが復活したし、元気玉のエネルギーも集まりましたので本当に良かったです!!特にアニメではもっと感動します!!
そしてエピローグになり、10年後、天下一武道会で、ブウの生まれ変わりのウーブとの対決をし、きちんとした試合がしたいために弟子にし、南の島に飛んで去っていきます!!
感想としては、アニメでは一番最高傑作です!!悟空との出会いで変わっていく敵キャラの描写は特に良かったです!!一応悟飯がビーデルと結婚し、パンが産まれ、悟空がおじいちゃんという立場になりましたが、それでも悟空の夢は終わらず、平和を守るため・そして戦いたいというサイヤ人の特性は相変わらずですね!!本当にほのぼのとした終わり方でした!!
最後に・・・サイヤ人の誇りに栄光あれ!!悟空&ベジータに幸あれ!!と言ってあげたいです!!元々DBZになってからは、悟空とベジータの双方の成長を描いた物語とも言われるストーリーでもありましたので!!!!
・「新宿のスイーパー」
主人公の冴羽リョウは普段は女のことしか頭になく例え生活が苦しくても依頼は美女からしか受けない。依頼人に、のぞき、夜這いなどを何度も試みる一見すると超駄目男。でも実際は物事の本質を見て行動する芯が強く心優しい男。腕も裏の世界では世界一と言うほどで、依頼も心にきたものしか受けない。幼い頃に、ある出来事があって衝撃的な過去を持っている。その為どこまでが本気なのか冗談なのかわからず影が多かったりもする。
リョウは依頼人に手を出すので、そんな彼の行動を阻止しているのが元刑事でありリョウの前のパートナーであった槇村の妹の香。女癖が半端ではないリョウの監視役でもあり色々な意味でのリョウのパートナー。この二人のやりとりも楽しいし、シリアスな場面もかなり良いです。ミックや海坊主、冴子なども良い味出してます。
・「三巻あたりから」
一、二巻はまだ設定や人物などが定まっていない感じ。まだユニオン・テオーペの長老もあの人ではない感じだしね。三巻あたりから落ち着いてくる。
・「ジャンプ黄金期の作品」
さすがジャンプ黄金期の作品です。最初は設定や登場人物もあまりなく一話読みきりな感じですが回を追うごとに色んな人達が出てきたり設定もしてきます。最初この作品はアニメから入ったんですが漫画で1話ずつ読んでいくと印象がガラッと変わりました。アニメしか見たこと無い人は漫画も読んでください。絶対に冴羽のカッコ良さにやられます
・「第1巻」
「シティー・ハンター」は1985年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド(?)漫画。スケベだが腕は超一流のスナイパー、冴羽リョウが主人公。ボディーガードから殺人、ちょっと変わった仕事までお金というより美人度で仕事を受ける助兵衛なリョウとそれに激しくつっこみをいれる槇村香のドタバタハードボイルドといったほうが正しいやも。まわりのサブキャラも見た目がイカツク、迷彩服着て軍用ジープにのり、武器にやたらと精通しているくせに女性の前ではてんで駄目な海坊主などの愛らしい面子が登場しあきない。ジャンプ黄金期を支えた名作漫画。その本巻、恐怖の麻薬エンジェルダストをばらまく闇の組織に相棒を殺された冴羽は、その妹・香と組織壊滅に乗り出した。
・「貴様には地獄すら生ぬるい!!!」
など、数々の怒りの名言の奥には、ケンシロウの深い悲しみ、そして愛が隠されています。北斗神拳一子相伝の悲劇、南斗との宿命の闘い・・・。真の強さとは何か!?大人になって読み返すと、なかなか深いです。笑えて、泣けて、夢中になれます!
・「比類無きバイブル」
ハッキリ言って聖典です。男の、いや漢のバイブル(聖典)ですよ。多生こじつけの部分はあろうが、そんなことはどうでもいいんです。もはや北斗の拳のような核戦争後の世界は避けられましたが、なぜか心に残ります。もう一つの世界として、ケンシロウ達が生きているのが実感出来ます。みな、愛すべき魅力あるキャラクター達です。
・「みんな、ケン知ろう」
僕がまだ小学生の頃、何気なく読んだ週刊少年ジャンプ。あまりにも漫画絵とは違う、その凛々しく笑顔のない絵に虜にされた。ケンシロウを取り巻く、強敵(とも)達との熱い友情に涙し、真の男の強さを感じた素晴らしい作品です。読み終えた時には涙が止まらない事でしょう。世界に誇る芸術作品だと確信できるはずです。私の感想が漫画アニメに興味のない方の、読むきっかけになればと思います。この時代に生まれてよかったなと実感できる、世紀末救世主伝説ケンシロウをみんな知ろう。
・「黄金期の名作」
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。
・「真っ直ぐな漫画」
ケンシロウやラオウ、北斗の拳の男たちは熱い。この漫画を読むと、「愛」というものが最強であると思わされる。それは男と女の愛情であり、強敵との絆でもある。そして自分は何より北斗の拳にでてくる女がいいと思う。ユリアやリン、マミヤなど、みんなそれぞれの「強さ」がある。そんな北斗の拳は自分が一番お勧めする漫画。
●新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)
・「アニメも良いが漫画も凄い!」
エヴァファンはもちろん、少しでも興味があった人も一度は手に取るべきです。アニメの良いとこもちゃんと残しつつ、アニメとは少し違った‘貞本エヴァ’が見れます。なんか得した気分になれます。お勧めです!
・「テレビと異なる貞元版エヴァ」
漫画版の連載はTV放送に先立つこと半年前に始められている。第一巻はテレビ版の第一話、第二話に相当。よくあるTVアニメの漫画化とは異なり作者の貞本氏自身がアニメ版にも参加していることも特長。ストーリーはTV版に沿っている。一方で心理描写等において独自の描きかたをしているのが興味深い。
特にシンジの性格描写が異なる。漫画版シンジがひたすら外界との接触を避けようとするあまり生きることにすら積極的になれない風に見えるのに対すると、漫画版シンジは世の中に対してひねている印象だ。少なくとも行動に前向きな部分もある。
第二巻の巻末に収録されているコミック版の作者自身のインタビュー記事では、テレビ版シンジとの性格の違いは、監督の庵野と貞本の性格の違いだと言っているとこ!ろも興味深く、漫画版の読みどころのひとつとなるだろう。
TV版第一話の見所ともいえる、「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・」というシンジの独白は漫画版では省かれているが、作者が意図的に外したらしい。またシンジがエヴァに乗ると宣言した後のコマに描かれたゲンドウの笑みも、TV版と印象が異なる。こうしたTV版との見比べも楽しい。
・「貞本エヴァの結末は?」
通称「貞本エヴァ」の漫画版。テレビ放映の1年ぐらい前から連載をされていたんですが、テレビ版の内容を補完しつつも、テレビ版とは枝葉を変えての内容になっています。テレビ版を見ていた人間もその結末をどうするのか、注目してしまうものになっています。もともとエヴァは主人公シンジの成長の物語として書かれているわけですが、この貞本エヴァはその成長の仕方が庵野エヴァとは一味違っていて興味深い。テレビ版との細かい違いも面白いけれども、やはりシンジの内面の成長をどう描くか、が最大の焦点ですね。これからエヴァを見る、というかたにはもっとオススメ。
・「エヴァの漫画版」
言わずとしれたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版です。作画はキャラクターデザインをされた貞本義行さんで絵の方はとても満足頂けると思います。僕はエヴァンゲリオンをこの貞本エヴァから知りましたが、アニメとは微妙に違うストーリーやキャラクターの性格がありとても楽しめます。この貞本エヴァはまだ終結していないので(エースにて連載中)先が非常に楽しみです。
・「続きが気になります」
エヴァの魅力というのはもちろん"エヴァ"そのものや空想上のさまざまな武器、世界観、それらを土台とした戦闘シーンにもありますが、本書を読み終えて強く感じたのはキャラクターの心理描写の巧さでした。登場人物それぞれに何かしら心の内に抱えているものがあり、すれ違いを繰り返しながら、少しずつお互いの温かみに触れていくような丁寧なストーリー展開は物語にスッと感情移入させてくれました。一方合間合間に挿入される戦闘シーンはテンポがよくエンターテイメントと呼ぶにふさわしい出来だと思います。唯一不満なのはテンポが良過ぎて一冊をすぐ読み終わってしまうことぐらいでしょう。
・「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」
殺したい人間の名前を記入するだけでその通りになるノート「デスノート」。死神・リュークが人間界に落としたそれを偶然手に入れた夜神月(ライト)は「悪人と犯罪者のいない理想の世界」を実現する為、凶悪犯ばかりを対象とした連続殺人に手を染めていく。対するはFBIやインターポールすら動かせるが、誰もその正体を知らない伝説の探偵「L」。二人の選ばれし者がそれぞれの正義をかざし、推理と裏の掻き合いで互いを追い詰めていくスリリングな推理コミックの単行本が満を持して刊行された。
自分の理想の実現の為には殺人をも厭わず、天才的な思考で「デスノート」の制約を最大限利用して冷徹に犯行を重ねていく主人公・夜神月。従来にない斬新な設定と主人公像は原作の大場つぐみの面目躍如である。そして魅力的なストーリーに絵を付けているのはベテラン・小畑健である。彼の実力は「ヒカルの碁」で周知のとおりであるが、独特のすっきりとした丁寧な絵は今回も冴え渡り、作品全体としての完成度を弥増している。
誌上連載時は徐々に明らかにされる「デスノート」の「ルール」が読者に常に新鮮な緊張感を与え、ストーリー展開を臨場感溢れる物にしていたが、一方毎号ジャンプを読み捨てている読者には「ルール」が整理しきれなくなってきていたのも事実だ。その点、この単行本は各話の間に「How to use」として直近の話に出てくる「ルール」をまとめており、読みやすく、また理解しやすい親切設計になっている。未読の方はもちろんの事、ジャンプで既読の読者もこの機会に単行本を手に取ってみてはいかがであろうか。
・「やはり少年誌以外でやって欲しかった」
原作終了と映画化で話題につき読んで見ました。(俗っぽいと思われるでしょうが少年ジャンプ自体、もうずっと読んでなかったので)ホントに面白い、そしても勿体無い。Lとキラ(月)が互いの姿を知らぬまま宣戦布告をする場面はゾクゾクしました。その後も、その知略だけでなく、無駄なリスクはさけるが目的のためには敢えてリスクを背負い互いの価値観をかけて挑んでいく姿勢に引き込まれました。ただ多くの方が仰っているように小中学生辺りに読ませるには刺激が強すぎると思うしそういった読者にヒットしたゆえに引き伸ばしでダレた展開になってしまったのが残念です。作画担当の小畑氏は、これまでも少年ジャンプで活動されてますので他誌に移り難い事情があったのかも知れませんが青年向けの準メジャー雑誌ぐらいで掲載してくれれば、この初期のテンションを保って上手く纏められたかも。一巻に関しては星5つで。
・「絵師・小畑健とミステリーとの見事なマッチ」
表紙から、この作品に対する気合いの入れようが窺えるデスノート1巻。「ヒカルの碁」を見事に描いた小畑健が作画を担当している。週間誌連載とは思えないほどの美麗、丁寧な作画と、少年ジャンプには珍しいダークさの強いミステリーが見事にマッチしていて、読んでいるとずぶずぶと独特の世界に引き込まれていく。
ノートに名前を書かれた人間は死ぬという「DEATH NOTE」を、たまたま拾った、夜神月(やがみライト)は興味本位で犯罪者の名前を書き込んでみると、本当に死んでしまう。そこにノートの落とし主と名乗る死神・リュークが現れ、彼との奇妙な生活が始まる。
次第に月は「正義」のためと、世界中の犯罪者たちをすべて「心臓麻痺」で次々に消していき、やがて月は世間で『キラ』と呼ばれるようになる。この不可思議な事件に動き出した各国の捜査本部から、難事件を解決してきた『L』と名乗る名前、身元、顔一切不明の探偵(みたいなもの?)と『キラ=月』との対決が始まる!
月の頭の回転の良さと、巧みな策略、駆け引きが面白い。今後も非常に楽しみな作品だ。
・「ちょっと異色?」
正直、体と体でぶつかり合うような漫画に食傷気味で、新しい漫画に期待しているときに始まった作品。これの連載前に前後編でやってた『DEATH NOTE』があって、その時から目をつけていましたが、関連性はあるものの、登場するキャラクターは、殆ど前後編のものとは関係ありませんので、これが初めてでも楽しんで読めます。
模試で全国1位の高校生、夜神月(やがみライト)はある日学校で「デスノート」を拾います。タイトルを見ていぶかしみ開いてみると、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」などとノートの使い方が書いてあります。
いたずらにしては手が込んでいるな、と思いながらも、ライトは試しにノートに名前を書いてみます。ニュースでリアルタイムに放送されていた、人質を取って保育園に立て篭もっている通り魔の名を。外に出たとき女性にしつこく付きまとっていた男の名を。
その結果、二人を殺してしまったライトは、罪悪感に苛まされながらも、こう考えて自己を正当化してしまいます。「世の中は腐っている。腐っているやつは死んだ方がいい」と。そう考えたライトは、世界を変えるために、世界中の犯罪者の名をノートに書き記していきます。そんな彼の前に、「デスノート」を落したリュ―クが現れて…。
ライトの極端な考えは、そうでもしなきゃ気が狂いそうだったという理由があったものの、そう至ったことは異常です。ただ、彼は頭がよかった。だから、自分なら悪のない理想の世界を作れるかもしれないと思ってしまった。
しかし、世界から見れば、殺人鬼であることには変わりがなく、犯罪者が数日間で異様に死んでいったことから、どんな事件でも必ず解決してしまうという正体不明のLが、事件解決のために登場してきます。
どちらかといえば頭脳の戦いなこのお話。ライトとLの戦いは、今後どう転ぶのか楽しみで仕方ありません。
・「覇王への道」
今までにこれ程の知略を描いたマンガは恐らくなかった、、、はず。リアルタイムで見てこれなかったのが悔まれる。くう~。その存在は知ってはいたが(二部の出だしは今見ています)。このマンガに関してはもはや少年マンガとか青年マンガとかの区別はないですね。そんなものは超越してます。久々にジャンプが釣り上げた超大作か。天才はいろんなマンガに出てくるが、自ずから破綻してゆくケースも珍しくない。近年では「ガッシュ」の清麿の設定に無理があり過ぎ、既に天才としての風格はなく、一キャラになってしまった(予測はできたが)。最高の頭脳であれしかできないのであればちと困ります。その分、成長、情という視点とサイドストーリーで見せようとしているのだろうが。ライト、Lにはそうした足跡を辿って欲しくはない。 死神の落としたノート「DEATH NOTE」とはよく考えついたものだ。ルールを複数加えて複雑化している分、大きく逸脱すること(破綻してゆくこと、、、例えば何でもありのような)はないだろう。犠牲を払ってでも「世界を変える」というライトの意思を貫徹するのであれば、ある意味で人間を捨てなければできない(精神領域を超越する)。一方を追うL。彼もまた最善を尽くすためには代償をも辞さない。互いに何も知らない相手、見つかればノックアウト。このスリルは他のマンガにはない。互いのプライドをかけた勝負とも言える。今後どうなってゆくか見守りたい。小畑健の絵が絶妙にマッチしている。マンガ界で十年にあるかないかの超大作の幕開けか。この眼鏡は5つ星(5+)と見た。あ痛たた、眼鏡が。早く眼鏡をシンチョウして続きを読まねば、、、。眼鏡のまとめ買い。きっつ~。この水準を維持できるのか、どうか。その道程は遠いが、きっと覇王への道を歩むだろう。ご両人、期待してます。
●金田一少年の事件簿 (1) (講談社コミックス (1874巻))
・「金田一、おまえはすごい!」
はっきり言って金田一少年の観察力、推理力は凄すぎる。それはこの一巻から現れており、尋常ではない。しかしその人並みはずれた探偵としての力が我々を引き付けるのもまた確かである。私が推理物の漫画を好きになったのもこの本が初めてである。他にも探偵物の漫画は存在するが、ここまで丁寧に、かつ論理的に描かれたものは存在しないであろう。正に現代の推理漫画の最高峰にあたる。
・「ミステリーの金字塔此処にあり!」
高校生探偵漫画となると今では『名探偵コナン』が主流ですが、個人的には金田一少年の事件簿シリーズが好きです。主人公の金田一一は、所謂皆に愛され総受けするような完璧な少年ではないけれど何故だか憎めない、へたれでややエッチな少年ですが一番人間として大切な芯が通っているからこそ惹かれてしまうのですね。今でも金田一少年の事件簿シリーズは現役アニメ世代から拝見させて頂いていますが、ミステリー漫画の金字塔だと思っています(*^^*)“勧善懲悪”を根本とした深い背景や理由のある殺人(殺人を推奨するわけではありません!!)、ただ殺したかった、憎かったと理由は物語としてはナンセンス。それらの意味でも個人的にはコナンよりも金田一が好ましい。(勿論、どちらの作品も大好きですが)今でも金田一少年の事件簿シリーズが大好きです。コナン世代の方にも是非とも読んで欲しい作品です!!
・「おすすめ」
かなり面白い!一時期ハマった。毎度殺人事件が必ず起こるのはご愛嬌として、トリックも実によく出来ており、金田一の名推理にも、毎回驚かされる。リアリティも抜群。「謎はすべて解けた!」というセリフがキマってます。今まで読んだ漫画のなかでも、トップクラスの面白さです。
ただ、凄いグロテスクな描写もあるので、苦手な人は気をつけてください。
・「start」
金田一最初の単行本。この1巻としては普通の面白さ。まだ絵が上手くない。主人公は勉強できなくて頭が良いキャラだが、1巻あたりは知識もある人っぽい感じです。オペラ座館で殺人事件が起きるが、犯人は演劇部員の中にいる(かも)。犯人暴き途中で終わる。
トリックは穴もあるけど、連載漫画で本格ミステリーを初めてやったのだから、これは賞賛すべきかも。記念すべき金田一の第1歩。最初はこんなんだったんだなあ・・・
・「続編万歳」
アルフィーから大ファンでやまさき先生の作品を良く見ます。 そして、大事に保存してます。 とにかく、主人公がかっこよくて、馬が本当に綺麗にかかれています。 続編が出てきて嬉しく思います。 末永く続いてくれますように。 優駿の門の第5巻で何度も泣いた男からでした。
・「早く読みたい!」
プレイコミックは読んでないので続きが気になります。1巻を買って気になったのはページ数のわりに値段が少しだけ高いと感じたこと。大人向け雑誌だからでしょうが、どうせならシリーズ集めている方のために400円サイズで出した方がいいんじゃないかと。 気が利いてないです、他社ではよくしているケースです。そこが今の秋田書店の爪の甘さかな。
・「信じられない理由付け。」
この優駿の門シリーズは最初から好きで面白くてずっと楽しみにしていました。この巻は天才ジョッキー光優馬が何故日本に帰ってきたかをメインに書かれています。それなりに面白くは読めましたが、あまりにも簡単に馬を殺しすぎです。仮にもケンタッキーダービー馬が故意に射殺されたらそれこそ一面トップの大事件ですよ。ありえないことです。マンガだからと言ってしまえばおしまいですが。しかしすでに描かれてしまったものは仕方ないです、せめてこれからの展開を楽しみにするしかありません、あえて苦言を書きました。
・「好きな漫画第1位」
第1巻にレビューしてますが漫画全体のレビューです。時々、現実に存在する題材をモチーフにした話がありそれに対する解説もしっかりしてます。こんなこともあったのかと関心しました。話の面白さは書くまでもないですね。個人的にこの作者の画風は好きです。しかしこのひと32巻くらいで最終回になりましたがそのままつづけたほうがよかった。連載終了後いくつか短い話の漫画が連載されましたがこれに比べると明らかに物足りなくて「これだったら最終回にしないでよ」とおもったからです。
・「90年代ジャンプ代表作」
「未確認少年ゲドー」などの作品も手がけた岡野剛氏の代表作。
左手に「鬼の手」を持つ霊能力教師「ぬ〜べ〜」が妖怪から生徒を護るために戦う作品。基本的に一話完結の構成になっているが、巻が進むと数話かけて強大な敵と戦うような話も登場する。ホラー、お笑い、ラブコメディ、博学など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーは読み進んでも飽きがこない。また画力も相当に高い水準にあり、戦闘シーン、お色気シーンも見どころ満天だ。
少々古いがジャンプ史上に名を残す名作。
・「ぬ~べ~」
霊能力教師、鵺野鳴介(ヌエノメイスケ)が活躍する漫画です。勿論悪い霊は、腕に宿った鬼の手を使って退治するが、この漫画では良い霊というかやむをえず霊となってしまった霊がけっこう登場します。先生でもあり、元来気が優しいぬ~べ~(愛称)がそのような霊を温かく成仏させてあげるのもこの漫画の良いところです。本書ではぬ~べ~が赴任した学校でいきなり事件が勃発します。はたしてぬ~べ~は子供達を救えるのか・・・
・「妖怪ものとして珍しいヒット作品だが、「うしおととら」ほどの感動は期待薄。」
「うしおととら」と「鬼太郎」を別格としたら、妖怪もの漫画で一応のヒット作を出した・・・・という点は評価されていいはずです。
「学園もの」で主人公が先生。脇を生徒たちが固める・・・という点か、様々なお話のヴァリエーションを生み出しやすかったという「成功の要因」。
ただ・・・基本的に低学年〜中学年向けのはずなのに、やたら「お色気」の描写が多かったり、結構気持ちの悪い描写もあったりしているところはどうなんでしょうか?
私の個人的な評価だと「普通」辺りに落ち着いてしまいます。
●るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (巻之1) (ジャンプ・コミックス)
・「浪漫の始まり」
ジャンプでは異彩を放つ深みのある歴史ストーリーです。「弱い人を守りたい」という一貫したテーマ、人きりの罪を抱え、心の強さや弱ささえも描く、、痛快にも、じっくりとも読める。名作です。
・「5000万部を売り上げた名作」
今も「武装錬金」などで活躍する和月氏作の週刊少年ジャンプ連載作品。
それまでのジャンプ系漫画と言えば「勧善懲悪物語」的な側面があり主人公が誰でどんな敵が出てこようがあまり関係なく「とりあえず闘って勝てばそれでいい」「敵はただの悪党」といった展開が一般的であった。
だがこのるろ剣では敵の「重み」が他の作品とは少し違っている。救世の信念を掛けて闘った安慈、自分を救った「弱肉強食」の真理を探究した宗次朗、国の行く末を案じ、志士雄に掛けた方治など。他にも様々なキャラクターが登場するが皆、各々のテーマが存在し「戦いの為の戦い」「倒されるだけの敵」をあまり作らなかったのはこの作品が今日においても名作と言われる所以かもしれない。
いくつか指摘されている問題点もないわけではないが出来としては昨今の中途半端な作品よりよっぽど優れている。是非一度目を通してみて欲しい。
・「文句無しに恰好良い!!」
この「るろうに剣心」、私の初恋は剣心だ!!と大声で夕日に向かって叫べる、しょっぱいくらい大好きな漫画です(笑)本当に文句無しに恰好いいです。何より絶対負けないんです。最強の抜刀斎とるろうにの剣心のギャップと奥深さと、そこからくる言葉の重みが心にずしんと来ます。それから作品のかもし出す日本という国の雰囲気にも何ともいえない、今は失われたかもしれない素晴らしく懐かしいものを感じます。本当に人生のバイブルです。まさに侍です。一話から本当にひきつけられます。是非読んで見てください。
・「なんて見事な歴史マンガ!」
このマンガは、「マンガなんて…」って言う人たちに是非ともよんでいただきたいと思います。実際の歴史の中に巧みに作られたストーリー、巧みに張られた伏線。何より主人公の歩んできた道の険しさ、それゆえに背負わなければならない重荷、それを知りつつ主人公の周りに集まる心優しい人々と主人公が一つずつなにかを得ていく様子にジーンとくるのです。このマンガがきっかけで日本史が好きになったひとも少なくはないのではないでしょうか?
・「一番大好きな漫画vv(>▽<)」
私がここまで『るろ剣』にはまったのは、きっと主人公が今までにないタイプだったからだと思います!主人公・剣心は過去の人斬りを悔い、不殺を誓った剣客。大した意味もなく人を殺す漫画が多い中で、剣心の「いくら憎くても殺さない。生きて罪を償わせる」という考え方は衝撃的でした!!(☆o☆)また「勝者が正しい訳ではない」という彼のセリフは『必ず正義が勝つ』という少年漫画のセオリーをぶち破り、強く胸を打ちます!!実際、『るろ剣』では弱い者達が犠牲となるシーンも多く出てきます。剣心はただ強いだけでなく、人を想う優しさや敵を許す心の深さ、過去の罪を受け止め、それを償い生きていくという心の強さを持っているんです!(;△;)また、敵も味方も己の信念を信じ、最後まで戦い抜こうとするかっこいい“侍”ばかり!(^▽^)自分の子供にも薦めたい漫画です♪
・「BLEACHの良さがわかってきた」
最初はどのキャラも心がタフすぎてなかなか取っ付けないでいたけど読んでてしんどかったんで・・・。
でも最近じゃ「あ、こいつらカッコいいじゃん」と思えるようになりました。マユリはやばいけど(汗)どのキャラの信念も善悪関係なく人間的で共感の持てるモノばかりなのでバトルや過去の回想などで心が躍動することが多くなりました。
あとソウルソサイエティの縦社会や現実世界の社会性のギャップとかも楽しめました。
時代にも合わせていると思うし、内容見る限り親と一緒でも十分楽しめるモノだと思う。
やっぱ現代のジャンプの看板は伊達じゃなかった。
・「結構、おすすめです。」
巻を増すごとに物語はどんどん深くなっている気がします。特に7巻あたりからですかね。どんどん面白くなってきている気がします。13巻まで続いてるのですが、みなさんが言うようにもちろん、ギャグもおもしろいのですが、私的にストーリーも十分おすすめできます。まだまだ色々書きたいのですが、長くなってしまいますので、最後にこれだけ、とにかく読んで損はありません。
・「とりあえず3巻までは自己紹介です。」
この漫画は前半現世編と、後半ソウルソサエティー編、と二つに分かれています。もちろん一巻は現世編で主人公一護の自己紹介、ということになっています。ギャグも面白いし、巻数を重ねていくごとに扉絵とかもすごいお洒落な感じになっていますし、戦闘シーンに迫力がでてきます。
とりあえず3巻までは自己紹介の巻らしいです。4巻からが物語が動き出すとおもって読むと、本当に面白いですよ。おすすめです。
・「霧咲ノア視点BLEACH」
個人的な意見ですが、私が知る限りでは最高の漫画です。
キャラ一人一人が個性的でしっかりしているため、非常に高いクオリティで世界が確立されています。作者は久保帯人先生。画力も高く、特に影と背景、構図の使い方がとても上手です。また、キャラクターの容姿はかなりオシャレでセンスティヴです。
ストーリーが非常に良くできていて、読者を引き込みます。また、ギャグのレヴェルも高く、テンポ良く随所に織り交ぜられており、飽きが来ません。展開がどんどん楽しみになる、まさに最高の作品です。
・「よくもわるくも優等生」
良い漫画だと思います。特筆すべきはそのストライクゾーンの広さでしょう。ストーリーは中学生向けに最適化されている様ですが、適度にカッコよく、適度に血が流れ、適度にギャグが織り込まれ、変身、戦闘、恋情、時代錯誤、パラレルワールドといった、「漫画」というキーワードから連想されるあらゆる要素をこの作品は包含しています。しかしその八方美人さゆえに、人々を強烈に惹きつける「何か」を持っていない事も事実です。
とりあえず漫画が一つ欲しい方や、「漫画は何処まで行っても漫画」というスタンスの方にはお勧めです。
逆に、漫画を趣味としたり、「漫画は立派な文化だ!」という人には物足りない作品でしょう。
こちらが厳しい目を向けなければ、向こうもまた、こちらを裏切ることは無いと思います。
・「自分の中では☆5つ」
主人公・ナルトは忍びの里の忍者学校に通っていますが、いつも悪戯ばかり。でも夢は大きく、"里1番の忍者になること!"。そんなナルトとその仲間達がが心身ともに成長していく様子が丁寧にそれでいてテンポよく描かれた作品です。
絵は雑なよういてで,実はひと工夫して描かれており,アクション(戦闘などの)シーンも結構迫力があります
ちょっと笑える部分などもあって,なかなか読みごたえがあります。
・「NARUTOは英語もできるってばよ」
US版少年ジャンプに連載中。もちろん日本で連載されたものと同じなのですが、英語を話すナルトたちもかわいいものです。なによりも、術の名が苦労してルナーー。影分身がドッペルゲンガー!ッテ感じです。英語は??と言うかたも、コミックなら楽々読めますよ。英語の勉強になるってばよ!
・「俺コン時のナルト好きだわー」
最近ナルトを読み返しました。漫画を頻繁に読む人は絵がどうとか書いていますが、まぁ確かに言っちゃえば少し下手でしたが、僕はこのころのナルト大好きです。とても感動しました。少し勇気がもらえるそんな漫画だと思いました。
・「naruto カッコイイです」
逆境の中一人逞しく夢を抱き生きていくnarutoの姿に勇気をもらえる。一見不器用で失敗ばかりしてるnarutoの姿を見てると格好悪いんですがそれでも諦めずに日々邁進しつづける彼は実に心の芯が強いキャラだと気づく。派手な強さはまだないのだが、日々成長を重ねていくその力強い歩みが多くの読者に感動を与えてたんじゃないでしょうか。面白いだけじゃなく、多くの教訓が鏤められてる。私の好きな漫画の共通点です。
・「 アメリカで、世界中で すごい人気!!」
~ ナルトは世界中でアニメ、マンガの世界では大変な人気なのです。(ほんと?っていう人はネットで確かめるべし。日本での発売翌日には世界中にしろうと英訳が配信されてしまっていて、著作権もなにもあったものではありません。)この本はプロの翻訳だけあって、素人訳にくらべると、格調高く?正確です。しかしわかりやすくするために、文が長いのです。な~~んか文字だらけです。しかし英語に興味のある方にはおすすめ。お色気の術はcenterfold illusion ! 私はネットの素人訳と比較して楽しんでします。~
●こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 早うち両さんの巻 (ジャンプコミックス)
・「記録的な作品の第一巻」
劇画的ギャグ漫画。劇画ブームに育った作者はさいとうたかをのような劇画漫画を目指していたらしいが、何度投稿してもうからず劇画でギャグ漫画を書いて集英社に送ってみたところ、見事通ったらしい。軽く書いたために作者のペンネームも当時は山止たつひこを使っていてこんなに長い作品になるとは思わなかったらしい。両さんや背景も思いっきり劇画で今の細い線の両さんとはだいぶ違う。両さん自身もだいぶ若く痩せている。まだどれが大原部長かよくわからない。今のメンバーとは違う派出所で起こるどたばたも面白い。麗子にいたっては出てこない。確か11巻で初登場。年はまだ10代で出てた。でも大学いってたはずだけど。両さんも煙草を吸ってたり今とは違う設定もたくさんあるので比べると面白いと思います。
・「下町情緒」
両津勘吉は金、金、金という性格だけど誰よりも人情がありますね。初期からのレギュラーの部長や中川や麗子の存在も良いです。親戚になってしまい金をたかられ、次第に両さんによって三枚目に落とされていく中川は面白いし両さんのことを把握していて、しかし、時々ひどい目にあわされる麗子。ほとんど両津とは上司と部下というより好敵になっている部長。好敵手といえば婦警の早乙女もいいですね。その他にも本田や麻里愛などとにかく個性的なキャラ多数で繰り広げられる下町を舞台にしたはちゃめちゃ物語。そんな中で、両さんの同級生の事件や、檸檬が飼育してたハムスターの時などシリアスな一面も時々あっていいです。個人的に気になるのは度々出る両さんの結婚話。両津勘吉としは独身の方がいいかもしれないと思うけど所帯を持って、奥さんの目を盗みながら悪事をする両津勘吉というのも見てみたい気もする。自分的には相手はやっぱり麗子がいいかな。最初の頃から、この二人は微妙な関係なんですよね。意味深な発言があったりもしたし両さんが(財産目当てで)麗子にプロポーズしたときも麗子もまんざらではなかった感じですし纏の妊娠騒動のとき、かなり切ない表情をしてましたね。何より、両さんのことを一番理解していて気が合う女性は麗子じゃないかな。纏もいいですね。麗子以外で両さんに張り合える女性ですし、喧嘩ばかりだけど気が合ってるし。二度ほど結婚の話も出ましたしね。ただ、本物の女性になった麻里愛もいて麻里愛の方は両さんさえ良ければ結婚になるだろうし早矢もいますしね。しかし、両さんって葛飾署の数々のワースト1のタイトルホルダーなのにかなりもててますよね(笑)。もともと人が好く思いやりがある人ですからね。とにかく気軽に見れて楽しい本だと思います。それにしてもすごい超長寿作品になりましたね。
・「これですよ、これ」
こちかめ第一巻ですよ。第一巻。こつかめの。この絵。この力の入れよう。このオリジナリティー。
単純な善と悪の物語なんかじゃない。敵も味方もない。冒険でもファンタジーでもない。道徳倫理もへったくれもない。じゃなんだ??東京在住の秋元治という個人レベルの大暴走、それがこち亀だ。
この第一巻はその狂人の爆走のスタートを知らせるものである。ぜひ読みましょう。
・「この時は「山止たつひこ」ですね。」
この時のペンネームは「山止たつひこ」でした。その名前は本人さんからクレームがきたから、やめたそうです。この初版はきっと、たぶん今になっては貴重でしょうね。きっと貴重であって欲しいです。とにかく初期両さんは、すぐにキレるし、ハチャメチャな、パワフル警官でした。このパワフルさとは、対象的に作者の方は普通です。もうこれは超名作です、巻数も奇跡です。
・「超人 両津勘吉」
纏が登場して更に良くなった!勘吉と合ってる。レモンも園児なのにすごい。部屋に鎧があるわ、きき米ができるわで。最近は中川の崩れ方も凄い(笑)。麗子、中川、マリア、纏に注目してみてます。戸塚はどこいったんでしょうね(笑)
・「分かっているかもしれないですが。」
今回はメインは新一君の復活でしょうか?久々に会えた筈の幼馴染に対して何気にぎこちない蘭ちゃんの反応が劇場版「銀翼の奇術師」っぽいので何となく分かってしまいました。これから一体どうなるのか?予想は出来てしまうのですが次が気になります。 それはそうと毛利探偵と妃弁護士・・・変な所で気が合うのがいいですね。お陰で余計に事件の空しさを痛感できます。
・「久々の新一がかっこよすぎ!!」
51巻以来の新一登場!!それも、初のあのネタか!と思いきや、そこはコナン。ちゃっかり裏がありました。あの「新一」の正体だけは途中でわかったのが嬉しかったけど、なにもそこまで(私は変装だと思ってた)・・・。「可愛さあまって憎さ百倍」になっちゃったのかな?可哀相な誠人さんでした。
にしても、私の中では新一、出れば出るほどコナンと別人に見えるんだけど、やっとわかった。新一は出番に「探偵モード」ばっかりだから、えらいかっこつけに見えるんですね(笑)でも怪人に扮装する新一もカッコイイ!!久々に自分で推理できてスカッとしたでしょうね〜。今回は続きものらしいから、また気長に新巻待つか・・・次は4か月もあきませんように。
・「最高!」
今回は新一が出てくる話ですが、今までのときとは違っていてかなりおもしろいです。
・「久々の工藤新一!」
この巻の見所は何と言っても、コナンが久しぶりに新一に戻ることでしょう。
しかしその新一の様子が・・・!?
今までにないような新一への戻り方だったので斬新でしたね。事件自体はいまいちのめり込めませんでしたけど、その後の事件が次巻へと続いているので気になります。久しぶりに新一&平次の推理が見られそうです。
蘭に正体を明かしてもいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。急に目の前からいなくなってしまう方が辛い思いをさせてる・・・と今巻を読んで改めて思いました。
・「コミック派です!パート2」
今回62巻は新一として再び話が進みそれがメインになりますネタバレしない程度にレビューしますまず最初の話は61巻の続きで解決編になります
その後は妃弁護士が登場 いつものように事件がおきますここでは小五郎のちょっとしたいい所が見られます
そしてその後が久々の新一登場になります今回はいつものように短時間だけ新一になっていると訳ではありません今までとは違う展開なので中々面白かったですさらに63巻にも新一としてまだ続くようなのでどうなる事でしょう
個人的には今回の話しも中々面白かったのですが、 黒の組織、沖矢、FBIとまた早く絡んでほしいです
黒の組織とは赤井事件以来出てきてないので今後の展開が早く読みたいです
・「シンプル思考」
私はこの漫画好きです。漫画なんだから、ありえないとか熱くなるのは変です。色々な意見(不満)があるようですが、嫌なら買わなければ(読まなければ)いいんです!アンチもファンの一部と言われますが、まさに「その通りの結果=アンチも読んでいる」になっています。これも作者の意図するところかも?娯楽(テニス)漫画と納得さえすれば、30巻まで達成した事は立派!これからも楽しませて下さい。スラムダンクも好きでしたが、テニプリには全国大会を最後まで描いて欲しいと思います。
・「最高!」
いやいや、ドラゴンボール以来ぱっとしなかったジャンプだが、こんなにもぶっ飛んだ作品が存在していたとは。 もはや開き直ってるであろう作者の意気込みには敬意を表するべきだね。これからも笑わせてくれ!
・「田仁志様様大好きっ娘倶楽部」
アンチテニスたちをも魅了した比嘉中のアイドル、田仁志様の活躍が拝める貴重な1冊。田仁志様が飛び、田仁志様が駆け、田仁志様が踊る!田仁志様の爽やかな笑顔にメロメロかってんぐわぁー。田仁志vs越前は、甲斐vs菊丸と並んでテニス史上に残る名勝負。田仁志様はみんなの王子様なんです!
・「いよいよ、ダブルス2が始まります!」
全国大会、青春学園の初戦の相手は、沖縄の比嘉中です。シングルス3の越前VS田仁志の試合、越前は敵のビッグバンサーブに苦しんでいましたが、いよいよ「COOLドライブ」が出ます!そして、ダブルス2の不二・河村VS知念・平古場の試合が始まりますが、待ちに待った不二の「第4の返し球(フォースカウンター)」が炸裂します。そして、30巻でもう決着がついてしまいます!とてもおもしろいです。越前、不二、河村がかっこいいです。ぜひ、読んでみてください。オススメの1冊です。
・「不二カッコイイ!!!」
とうとう出ました!ホースカウンター「蜉蝣包み」最高です!隆さんもカッコ良かった!!もう、テニプリ最高!!!大好きです!!来年3月から再開もするみたいでますます好きになりそうです!!OVA・実写映画化も決定!楽しみです☆!!!今年の冬にはゲームも出るしー!!!テニプリが終わって魂が抜けかけていたので…再び…魂が入って・・復活!!!なんて…(言いすぎ・・・(笑)!?)
●ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
・「素晴らしい!」
読んでいてニヤケが止まらないほど面白い!一分一秒の攻防を絵で表現しているので今までよりもストーリーの展開は遅めですが、ジャンプ連載とは思えないほどのクオリティの高い頭脳戦と予測不可能な展開の数々には毎度毎度驚かされます。
キメラアント編に突入してから今まで以上にシビアでダークな表現が増えて本作ですが、この26巻の急展開の連続には正直度肝を抜かれました。人間とキメラアントの抗争の結末、王の変化、水面下で繰り広げられる情報戦、これほどまでに圧倒的な情報量をわかりやすく且つ面白く表現するこのできる冨樫氏はまさに天才。
ヒソカVSクロロ、ジャイロ、キルアの離脱など、まだまだ伏線がいっぱい残っているので、どうか時間がかかってでもこの素晴らしい作品を完結させてほしい!でも連載開始から増えている膨大な情報量を全く無駄のない構成で描いてるのに気づけばもう25巻。すべての伏線を回収しようと思えばもっと長くなるでしょう。
完結したとき僕が何歳になっているかわかりませんが、また最初から最後までこの物語を読むことができるのなら本当に生きていてよかったと思えるはずです。ですから本当に「幽☆遊☆白書」のような無理やりな終わり方だけは勘弁してくださいww
・「稀に見る傑作です」
「HUNTER×HUNTER」 は連載サイクルに問題大ありなのですが、稀に見る傑作です。・単なる勧善懲悪をベースとした少年漫画ではない・「清濁併せのむ」思想がベースにあり、善悪は不可分であるとの主張が読み取れる・ストーリーは勿論、コマ割りやテンポが非常に良く、漫画にしか出来ない表現が巧みぜひ読んで頂きたい作品です。
・「なんでだぁああ!!」
単行本で改めて読むと、非常に面白かった。アクション漫画で、数人の戦いを描くのはよく見られるが、それはほぼ戦いを1つずつ順番に描かれることが多い。その方が読者も戦いに集中しやすいためである。しかし冨樫さんは敢えて同時進行で進めた。おかげで息もできないほどの緊張感で読み進められた。
他のジャンプ連載陣の方にも読んでほしいです。勝敗を決するのは技の優劣だけではありません。ハートの強さだけでもありません。「闘うこと」だけが戦闘ではありません。冨樫さんの技量は言うまでもないですが、読むたびに改めて気付かされます。そして圧倒的なレビューの多さ。単なる売り上げだけではなく、注目を集める漫画家です。
・「鳥肌が…(^-^;」
正直、最高のマンガです!これ程までに、煮込みに煮込んだ展開を考えられるのか!?ホントに奮えがくる程に素晴らしいマンガです!このクオリティを維持するのは週刊では無理だと思います。確かに「プロ」なら、納期までに仕事をこなさないとダメ的な意見をされてる人のレビューにも、賛同できる気持ちは僕にも有ります。…が、より高いクオリティを望むとするならば、自分の納得のいく作品を作る「芸術家」的な漫画家も居ても良いじゃないですか?確かに僕も早く続きが読みたいですけどね(^-^;冨樫先生、応援してます!
・「ゆらぐ」
ネフェルピトーは生まれたときから王を護ることが使命だった。王が王であるために存在していた。ゴンたちにとっても読者にとっても、ただそれだけの、幻影旅団とも違い人間ですらない圧倒的な悪者として描かれてきた。純粋な悪のはずだった。
しかしこの巻で見せた、王の命令を守るその凄まじい信念、コムギを護る母親のような強さと弱さ。これが感情を持つ生物の正しい姿ではないか。思いがけずピトーに感情移入してしまった。このシーン、キルアが懸念していたイレギュラー因子に直面した衝撃も加わり、間違いなく「HUNTER×HUNTER」屈指の名場面だったと思う。
戦争をモチーフに互いの正義を主張するアニメ、敵との戦いのなかで辛い過去の回想を挿み同情を引く漫画。絶対悪などない、そういうことなのだろう。しかし、そんな後出しのような小細工が馬鹿馬鹿しくなる。本当に譲れない想いがぶつかるとはこういうことだ。ピトーという悪から生まれた濁りのない、正義か悪かの概念さえ越えた、自己を無視した純粋な護る想い。そして、それに対するゴンの想像を絶する葛藤、キルアの表情が語る感情の揺らぎもまた、読者の息を詰まらせる。
「仲間想いの奴がいたら どうするんだ」カイトの言葉が、今になって尚深く突き刺さる。
この漫画、凄過ぎる。
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