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▼魔法先生ネギま!(講談社/赤松 健 著)全巻 (2/2):セレクト商品

魔法先生ネギま! 25 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 25 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「戦闘シーンが魅力!」「これは凄い!!」「いろんなところでガチバトル展開」「波乗りラカン(笑)」「敵対開始」


魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「大戦の真実とか色々と。」「どんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか」「なんだかんだいって面白い」「おお〜ぉおお〜」「過去の魔法世界」


魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「そういえばネギって、天才だったよね」「勝つためには何が必要かを考えて準備する」「王道。」「1巻から読み返して」「伝説への挑戦。」


魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「色々と核心にせまる28巻。」「旧世界帰還前夜……?」「謎の核心への序章」「作者の意向?」「まさか…」


魔法先生ネギま! 29 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 29 (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「全ての謎が明かされる、その直前!」「物語はクライマックスに」「女の子は誰もがシンデレラです。」「面白い」「最後のベール」


魔法先生ネギま!ULTIMATE GUIDE BOOK THE BIBLE 2003~2007魔法先生ネギま!ULTIMATE GUIDE BOOK THE BIBLE 2003~2007 (詳細)
赤松 健(著), 週刊少年マガジン編集部(著)

「これは(≧∇≦)」


▼クチコミ情報

魔法先生ネギま! 25 (少年マガジンコミックス)

・「戦闘シーンが魅力!
とかくオタクっぽいイメージをもたれがちな本作ですが、この作品の面白さの神髄は「かっこよさ」にあります。

特に、主人公のアクションは見もの!他の漫画のように、単発の技の繰り返しではなく、「流れ」のある戦闘シーンが描かれています。この作者以上の戦闘シーンが描ける作者はそうそうないでしょう。

そして、今巻ではついに、アーティファクトを用いた戦闘が本格化します。是非、この戦闘シーンを堪能してください!

・「これは凄い!!
最近は「これは凄い!!」といった漫画があまりないように感じるのですが、その中でこれだけのクオリティを維持し続けるのは素晴らしいです。確かに一般的にはエロいだのオタクだの言われてますが、迷走したりマンネリ化したりすることに比べればなんてことはありません。少なくとも今連載中の漫画で、ネギまと同等かそれ以上のものなんて、自分には2つか3つぐらいしか思いつきません。

と、初めにこんなことを書いたのも、今巻の面白さがちょっと群を抜いていた、というのがあってのことなんですがw 前回はフェイトとの交渉という場面で終わりましたが、当然あのような交渉が成立するはずもなく、結局は戦闘に突入します。しかし凄まじいのはここからで、ネギvsフェイトはもちろん、刹那vs月詠、隠れていた千雨たち、果てはあの場にいないラカンまでもがフェイト一味と戦闘を繰り広げるという、何ともまあ息のつけない展開になります。のどかのアーティファクトを絡めた戦闘と、ラカンのおっさんのちょい待てコラ的な戦闘はかなり面白かったですね。まさかのドラ○ンボールネタまでありますしwwそしてラストの方では、フェイト一味の目的、アラルブラとの関わりなど、核心に迫る要素が少しずつ明かされていきます。ナギたちの活躍が後世まで語り継がれることになったという、以前からチラホラと聞いていた戦争の話も今回少しだけでてきます。その中でナギは1人の女性と出会うのですが、どうやらその女性はアスナの・・・・・・・・・・・ってそこで切るか普通!?

とまあとんでもないところで切れてますが、個人的には今までで1番面白かったですね。続きがひじょ〜〜〜〜〜〜〜に気になります。

・「いろんなところでガチバトル展開
見所の多い巻です。ネギパーティとフェイトパーティとのバトルが中心で、魔法世界の方々に散っている両陣営が、各地で刃を交えます。また赤松先生の前書きにあるように、「敵味方の両方がアーティファクトをつかう魔法対決」というのも注目したいところです。

この巻はいつも以上にアスナが活き活きしているように思いました。とくにネギとフェイトとの交渉〜フェイトの攻撃に応戦するあたりは、ずいぶん頼もしかったです。アスナが言っていることの一部は、ほんとうはあまり根拠がないのかもしれないけど、なんとなくアスナがいると大丈夫なような気がしてくるのが不思議(笑)。実際、マジック・キャンセルと体術の向上には目覚しいものがあると思います。

フェイトの可愛い手下たちは調(ブリジット)が可愛いと思いました。いつも目を閉じているクールキャラですが、たまに表情がゆるくなったり、顔を赤らめるところがいじらしいです。子どもっぽいパンツもグー!繰り出してくる攻撃の破壊力はとんでもないものですが。

・「波乗りラカン(笑)
レビューの意味は一言で例えるならば「ド○ゴンボール」の「桃白白」です。詳しい内容は読めば分かります。25巻の主な内容はオスティアでのフェイト・パーティとの再激突です。ネギはフェイトと、千雨・ハルナ・のどか達はフェイトのミニステル・マギの一人の強襲をうける。またフェイトのミニステル・マギは木乃香・ラカン・カモにも襲い掛かるが、迎え撃つはラカン・カモのセクハラコンビによる超絶変態攻撃!そしてラカンによりかつての大戦の真実、その一部が今明らかになる。表紙は刹那と明日菜、裏表紙と背表紙は双子の気弱な方の鳴滝史伽です。なお、巻末の作者のコメントによると、限定版のOADが好評で新シリーズの製作が決定したそうです。

・「敵対開始
 フェイトとの交渉決裂により、市街地でのアーティファクト対決が始まる。フェイト対ネギは当然として、千雨、のどか達は音波攻撃をする調に襲撃され、ラカン達は結界空間に閉じ込められ救援に向かえない。 小太郎の参戦によってフェイトの真の名前を得たまどかは、いどのえにっきにその目的を読み取るが、永久石化をかけられそうに… 終盤では、ラカンによって先の大戦の様子が語られ始めます。

魔法先生ネギま! 25 (少年マガジンコミックス) (詳細)

魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス)

・「大戦の真実とか色々と。
ラカンにより明らかになるかつての大戦の真実。その一方でネギ達の知らないフェイトによる罠。それにより事態はさらに悪い展開になる予感がします。26巻ではまたまたネギに新たなパートナーが、さらに拳闘大会にあのバカが乱入してさあ大変。ネギ達は優れた師匠たちのもとで修行することになる。その一方で、温泉での胸トークがあったりとお色気も忘れていません。表紙は若き日のナギ・スプリングフィールドとオスティアの王女アリカ姫(背表紙も彼女が)、裏表紙は「ふられキャラ」という設定の和泉亜子です。そういえば3巻で亜子は告白してふられたとか言ってたなぁ。今回の恋も報われないんだろうなぁ。いつか良い人見つかってほしいですね。

・「どんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか
この巻は英雄伝説『旅立ちのラカン』完結編と闘技大会急展開、そのための特訓といった内容で話はそんなに進んでいません。前巻で登場したおそらく超重要人物であろうアリカ姫の詳細や謎につつまれたアスナの過去も依然として不明のままです。

バトルもそんなに多くなく3A生徒やそのほかの女の子たちのちょっとしたエピソードもあって全体的にはやや萌え調の巻だったと思います。

そしてそんな26巻のなかで異彩を放っていたのはヘラス帝国第三皇女テオドラ姫。おてんば幼女時代の可愛さもさることながら、成長してからはネギたちをサポートする気のいいお姉さんとして、とても心強い味方に。美しさも申し分なし。ラカンとも……?とても良キャラだと思うのでもっと活躍の場を見たいものです。

・「なんだかんだいって面白い
なんだかんだいって楽しんでいます。アスナがあのままというのが非常に気なります。残酷描写のある漫画もよみなれていますが、ネギま!でそれをやられると精神的ショックがでかいかも^^;アスナ大丈夫かなー心配だまあ、ネギま!なので救いのある展開なんでしょうけども。後、ネギ君がすごいスピードで成長しすぎなような^^;下手すると話が単調でつまらなくなるとおもうのですが、それでも書き込みの密度や話の密度でそういったことを感じさせないのですね。おかげで、目が悪い私はコミックサイズで読むのが大変です。まだまだ楽しませて読ませてもらっています。次の巻、さて限定版をかうかな。OVAついてきますし。ネギま!が完結したら、全話1からTV化してほしいです。部分部分アニメ化は勘弁して欲しいー

・「おお〜ぉおお〜
今更ながらこの作者はバトル漫画もイケますねぇ。僕はこっちの方が好きなんで、ナギたち紅き翼の戦闘シーンやネギ コタローの修行なんかは見ものでした。 次巻はラカンとの拳闘戦決勝! ネギがアレしてアレして闘うので、マジ必見というカンジですね。

・「過去の魔法世界
ネギの父親「ナギ=スプリングフィールド」が英雄となった戦いの記憶を、ナギの旧友ラカンの口から語られる。それを聞いたネギは自らの宿命を自覚する。

ヘラテ帝国皇女テオドラという、新キャラクターも現れて、物語は佳境の気配を感じさせる展開

闘技大会では、父・ナギと同等の力をもっていたラカンが飛び入りで参加して、ネギを愕然とさせる。亜子たちを奴隷から助けるという目的も、せっかく上手くいきかけていたのに、これで波乱の予感に

この手の長編マンガの宿命か、やたらバトルシーンが多くなったのは、ネギらしくない展開ですけど。235時間目では、ヒロインたちがお風呂を楽しむ、お色気とギャグの話も用意されているし。ネギま!らしさも26巻には描かれています

魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス) (詳細)

魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス)

・「そういえばネギって、天才だったよね
 一巻まるごとラカンとのバトルとは、最近のネギまの方向性を象徴しているかのような巻ですね……。  まあ大いに燃えたんで、文句はないですが。

 ネギのなりふり構わぬ使えるものは全て使っての戦い、ネギに戦いの指針を実は与えていたトサカや亜子とのやりとり、コタローの男気溢れる戦いぶり、ラカンのマジデタラメなその強さ、戦いの後のあれやこれやの伏線、この辺読んでいてホント堪らなかったです。 何よりでもやはり、ネギの「これでもか、これでもか、えいえい!」といわんばかりの新呪文の次から次へのぶっ放し展開が、本当に燃えまくりで……。そのネギの天才設定、ハカセポジションっぽいスキルが主役っぽくないって話は、確かにそうかもとか私も思ったりもして、うん。 いつまで続くかバトル展開、でも面白ければそれで――いいのか?あまりにやり過ぎて、どこぞのDBみたいな戦闘力のインフレを起こさないように願っています。(既にそうなっている気もしますが)

・「勝つためには何が必要かを考えて準備する
 全編、ラカン(とカゲタロー)との決勝戦。間に亜子やトサカとの回想シーンを挟んで、前半戦と後半戦に分かれます。前半ではネギのアーティファクトの能力が明らかになり、後半では詰将棋の様な戦闘シーンが見られます。つまり、その場その場で臨機応変に対応していくラカンの様な戦い方ではなく、終局を頭に描いて、そこにたどり着くために足りないものを一つ一つ埋めていくというネギのやり方。 連載で読んでいる時に回想シーンはまどろっこしい感じがするけれど、コミックスで読むとネギの思考パターンの切り替えへの良いアクセントになっているようにも見える。こういう連載の組み立て方は、ネギの作戦の組み立て方に通じるところなのかも知れない。

・「王道。
少年漫画の王道を走ってるな、と思う。美少女キャラばかりがクローズアップされがちだけれど、世界観の設定、画力や演出力は独特の匂いを持っている。ネギが正義だけを貫くのではなく、生きるために闇の力に浸食される等々、ちょっとここんとこのテンションは高くて良いんじゃないかな。良い台詞も多いんだ、青いけれども。ちゃんとお色気忘れないとこも赤松らしい。ネギのレベルアップは、スーパーサ●ヤ人のレベルアップとは整合性で一線を画する。理論として語られているからかもしれない。

・「1巻から読み返して
1巻からずっと読んでますが、今回また読み直してみました。最近は闘いがメインになってきてバトル漫画みたいなこと言われたりしてますが、初期の頃からバトルは多々あったのでそんなに変わらないかと。割合は確かに増えてますが。現在のマガジンの中では一番安定感を感じます。まだまだ明かされない秘密が多々あるので早いうちに買わないと購入する数が増えて手を出しづらくなると思うのでお早めに。

・「伝説への挑戦。
拳闘大会決勝戦、ネギVSラカンによる決戦が今始まる。26巻でネギが 手にしたアーティファクト、それは仲間と共に歩むと決めたネギらしい物だと思えました。果たして、試合の結末はいかに!?その一方で、一人の少女の恋が残酷な結末を迎えることになる。でも大丈夫、彼女は決して弱くない。表紙はネギ・ラカン・亜子の3人、背表紙はラカン、裏表紙はさっちゃんこと四葉五月です。さっちゃんの肉まん食べてみたいです(笑)。

魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス) (詳細)

魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス)

・「色々と核心にせまる28巻。
ラカンとの決闘が終わり、再び麻帆良学園への帰還作戦が始まることになります。そこまでに過程において、ネギ達は記憶を失った夕映と再会し、そしてネギの母を知る謎の男(偽アスナいわくヘンタイメガネ)に会うことになる。そんなことの間に、木乃香と刹那がとうとう……ねぇ、やっちゃうんです。他には、まき絵や夏美、茶々丸達が仮契約をするべきか大いに悩みます。そしてネギ達は、ふとしたことから魔法世界に隠された重大な秘密に気付くことになります。それは一体何だ!!?表紙は夕映とその同僚のエミリィ・セブンシープ、背表紙は古菲(巻末と同じ絵)、裏表紙は魔法世界(特に21巻)では大活躍の絡繰茶々丸です。

・「旧世界帰還前夜……?
僕はどちらかというとラブコメ派ですが、今の展開も好きです。バトルが多めになっていますが、そういう意味での「熱さ」はもちろん、物語の当初からのネギの目標だった「立派な魔法使い」になるための段階を、ネギがひとつひとつ上がっている様子がよく描けていて、ボーイズ・ビー・アンビシャスとして一級の作品になっていると思います。

それに物語が深まっても筋が拡散しないのは、構成がよく練られているからだと思います。とにかく新敵・新キャラのオンパレードではなく、わりと最初のほうに出てきていたキャラクターの範囲でストーリーが深化していると思います。伏線もよく考えられていますし。

それにしても、赤松先生の描く女の子はどうしてこんなに可愛いのでしょう。どの子も魅力的で、僕が主人公だったら迷って一人の子に決められませんね///

ただ、ネギとアリカ王女とアスナの関係や、アリカ王女やナギが成し遂げようとした(けどできなかった?)ことを想像すると、やっぱりアスナEDかなぁ、という気がします。

巻末のQ&Aコーナーで赤松先生が「物語をきれいに終わらせるのが今後の目標」とおっしゃっていますが、その通りにできたら名作として残ると確信しています。

・「謎の核心への序章
 剣闘大会が終了し、残る白き翼のメンバー探しに注力しだしたネギたちの前に現れた、新オスティア総督クルト・ゲーデル。神鳴流を操り、ネギの母親の秘密を知る彼の正体は?20年前の大戦の秘密、10年前の出来事、6年前の事件、その陰に潜む核心へと徐々に近づいていく。 アリカ女王を偲ぶトサカはちょっと良い。

・「作者の意向?
描く方向を疑問視する方もいますがそんなもんバトルがあって、恋愛があって友愛もあって、そしてたまにエロがあるのがネギま!でしょう。今更何言ってんだか…今巻では異世界『魔法世界』を元世界で何を触媒にして顕現されているのかという事実が明かされつつあります。これが多くの謎の序章のようですね。ネギの強さは異常ではありますが必ずその代償、対価というリスクが付きまとうと思われます。いいじゃないですかこういったフラグ。マガジン本誌を見てわかるのですが次巻での茶々丸が活躍する伏線が今巻で見られます。個人的には次巻が楽しみですね〜。

・「まさか…
クライマックス近い感じするしまさかクラスメート31人に合わせて…31巻で終わるんじゃ…怖い…しかも全員大人になってハッピーエンドとか…ラブひな的流れ?がぷんぷんする…

魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス) (詳細)

魔法先生ネギま! 29 (少年マガジンコミックス)

・「全ての謎が明かされる、その直前!
 いよいよ世界の諸々の謎が明らかになりつつあり、ストーリーもシリアスオンリー……かと思いきや、ネギとコタローのパクティオー話が展開されて、それはどこまでもラブコメチック、と。この温度差がでもいかにも「ネギま!」という感じで、面白いんですけどね。 ネギを取り巻く環境はしかし、苛酷を極めてますね……。英雄の息子にして亡国の王子に、運命はどれだけの役割を課せば気が済むのやら。それを補う対価が多分、生徒達の寄せている好意なんでしょうけど。天然の女たらしぶりを散々に発揮し、「いつか女に刺される」と言われてしまったネギ、それは謹聴しといた方がいいと私も思うよー。 赤松先生曰く次の30巻で大きな謎は大体解けるとのこと、ということはつまり「物語の終わり」も近いという意味ですよねこれ……。終わって欲しくは正直ないですが、しかしやはり謎については気にならない筈もなく。過去に現代に怒涛の展開・目の離せない展開、次巻も大いに期待しています!

・「物語はクライマックスに
今回の巻では、ラカン対フェイトの部下の四人の娘たちそしてネギと古の戦いと華々しく続きます。

いささかバトルに偏りがちになったネギまですが。今回の作品は、ネギ対ラカンを見せ場とした、二十七巻と違い長い魔法教師ネギまシリーズのクライマックスに向けた謎解きが始まります

ネギの村を襲ったのは誰であったかそしてネギの母親・王女アリカと父親ナギとの物語もさらに明らかにされていきます

全ての謎を握るキーマンとして登場したメガロメセンブリアのゲーデル総督いかにもネギの仇敵と言わないばかりの嫌味な態度を続けてきた彼の真意がどこにあるのかなど謎が解かれたら、新たな謎が登場するネギまの物語ですが今回は間違いなくクライマックスに近づいている予感を感じさせます。

・「女の子は誰もがシンデレラです。
レビューのタイトルが一番よく当てはまるのは、おそらく夏美ちゃんだと思います。さて本編の内容はラカンとフェイト&フェイトのパートナー達によるバトルから始まります。まあ当然、彼女達はラカンのセクハラ攻撃の餌食となってしまうのですが。一方のネギ達は久々のラブコメ。時間のある内にパートナーを増やすことに。そこでネギはある二人と、コタローはあの人とする事になるのですが、それは言わなくても、表紙を見れば分かるよね?後半はシリアスに戻り、クルト・ゲーデルにより明かされる、ネギの父と母の真実とは!?表紙はコタローと村上夏美、背表紙は長瀬楓、裏表紙は我らがヒーロー、ネギ・スプリングフィールドです。

・「面白い
今回も相変わらず面白いです。前巻よりもラブコメ要素が増えた感じかな。新パクティオーカードも出ます。

・「最後のベール
 無事に麻帆良学園へと帰還するため、パクティオー未実行組に対するコンタクト開始。それぞれの事情によりパクティオーに不安を抱える面々との交渉の行方は? そして、クルト・ゲーデル総督の悪人モードが全開状態に。挑発に乗ってダークサイドへ真っ逆さまのネギを止める想いとは? これまで巧妙に覆い隠されてきた世界の秘密が明らかになっていく。おまけにはクラスメート全員に対する一問一答付き。

 コミックスになって後から1コマずつ見ると、後から気づくこともあるね。

魔法先生ネギま! 29 (少年マガジンコミックス) (詳細)

魔法先生ネギま!ULTIMATE GUIDE BOOK THE BIBLE 2003~2007

・「これは(≧∇≦)
これは持っていて全く損はありません!1巻〜18巻までの記憶がよみがえってきますよ〜

ボリュームがあって一日じゃ読み終わりませんよo(^-^)o

魔法先生ネギま!ULTIMATE GUIDE BOOK THE BIBLE 2003~2007 (詳細)
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