ヴァルキリープロファイル(通常版) (詳細)
エニックス
「面白いの一言。」「これは素晴らしい!」「続編にこれほど待ち焦がれるゲーム」「切なく苦しく感動的」「もっともはまったゲーム」
スターオーシャン セカンドストーリー (詳細)
エニックス
「さすがに今やるとダメに感じるかも」「とにかくハマった」「最高!」「長く楽しめるゲーム」「とにかく面白い!」
スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット (詳細)
スクウェア・エニックス
「リニューアル・・・?」「ナイスゲーム」「いいと思うんですが・・・」「より洗練されたシステムに。」「やり込み最高!!」
俺の屍を越えてゆけ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「テーマ曲「花」せつない・・・」「名作!」「色んな意味で凄い作品」「一族。」「斬新で最高」
魔界戦記 ディスガイア 通常版 (詳細)
日本一ソフトウェア
「現在もプレイ中★」「最凶やりこみゲーム!!!!」「素敵な作品ですよ。」「究極のヤリコミゲーム」「ひたすら、やり込め!」
「こんなに優しいゲーム」「日本人で良かった。」「純粋におもしろかった!」「愛があります!」「素直に愛せるゲームです」
SIREN (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「この難しさが好き」「本気になれるゲームです。」「難しい・・・」「今までで一番怖いです。」「ぷろじぇくとさいれん」
「楽しいゲーム」「相変わらずデキがいい」「バリエーションアップ。」「文句なし!かたまれ!」「ナムコ最高。何食ったらこういう名作ばかり作れるの?」
風のクロノア door to phantomile (詳細)
ナムコ
「発売前の期待レビュー」「リメイク」「ムービーシーンなどは残念ですが、より親しみやすくなっていました」「かなり良くできたリメイク」「リメイク?」
MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)
任天堂
「遊び心の大切さ」「MOTHER2 ギーグの逆襲」「最高傑作。」「気取っていない雰囲気がまたいい!」「やさしさの解釈」
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス (詳細)
任天堂
「プレイしてみて」「最高に楽しいおもちゃ箱」「二人協力プレイが良い思い出になる。」「難易度」「単なる「リメイク」ではない」
ワンダープロジェクトJ ~機械の少年ピーノ~ (詳細)
エニックス
「元気なピーノ、見ていて楽しいです!」「子育てゲーム」「名作」「本気でイイ話」「心温まる名作」
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 (詳細)
任天堂
「久しぶりの据え置きFE」「いいところを残しつつ近年の不満なところを潰した良作」「やり込み要素は「暁」よりこちらの方が高い」「いいですね」「大満足!」
ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱) (詳細)
コーエー
「面白いです」「来ました。コーエー定番焼き増し商法。」「<世界が驚きに満ちていることの証明って?>byフェティ」「PSPでは間違いなくトップクラスのおもしろいRPGだと思います」「雰囲気の良いRPGです」
サーカディア (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「私の中では名作です」「キャラ、設定が最高!★」「埋もれた名作」「友達か敵か」「オススメ!」
「やはり。」「最高傑作」「良作」「全RPGの中で一押し」「埋もれてはいけない作品」
幻想水滸伝ティアクライス (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「完成度高い。演出的にも携帯機である事も気にさせない出来。」「古き良きRPG」「DSの幻水」「普通に良作」「クリアしました。良作だと思います!」
スーパーマリオギャラクシー (詳細)
任天堂
「結構楽しいです!!」「時間を忘れるぐらい・・・楽しいッ!!」「ゲーム初心者でも楽しめる」「このゲームの音楽を聴くと、ワクワクし、また癒される。」「バランスいいです♪」
スーパーマリオサンシャイン (詳細)
任天堂
「変に難易度が高かったりします、でも……!」「三度の挫折の末・・・!!」「この失敗がマリオギャラクシーを神にした」「最高のゲームです」「放水!」
がんばれゴエモン でろでろ道中 オバケてんこ盛り (詳細)
コナミ
「流石に面白い」「最大4人同時プレイの感想は・・・」「なかなか」「コナミ」
聖剣伝説レジェンドオブマナ (詳細)
スクウェア
「大好き!!」「レジェンドオブマナの世界へ」「これ以上なく練りこまれた世界観、重厚なストーリー」「お勧め!」「VIBA!!聖剣伝説LOM 最高PS1で向うところ敵無し!!」
牧場物語 わくわくアニマルマーチ(特典無し) (詳細)
マーベラスエンターテイメント
「前作よりレベルアップ」「それぞれが楽しめる」「充分大人も楽しめます」「発売日に購入後今もはまり続けるゲームです」「最高の作品」
不思議のダンジョン2 風来のシレン (詳細)
チュンソフト
「今プレイ中です。シレンの魅力について。」「不老ゲーム」「運命について」「懐かしく、飽きないゲーム」「『シレン』最高傑作」
サルゲッチュ3 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「店頭体験版レビュー」「いい意味で期待を裏切られたかたち。」「ゲッチュ!!!転送っ!」「メサルギアソリッド目的でしたが・・・。」「メサルギアソリッド」
大乱闘スマッシュブラザーズX (詳細)
任天堂
「こちらのレビューを参考にして買いました」「これ以上は無理」「滅多に無い機会」「CPUの強化とスマブラ至上最大の敵の存在」「Wifiもいいけどやっぱり」
・「面白いの一言。」
北欧神話をベースにした主人公が神様のRPGです。ストーリー、バトル、音楽、世界観など全てにおいて素晴らしい。ユーズドが未だに低価格にならない点を見ても良作と言えます。個人的にこの作品の魅力だと思うところは、魔法の詠唱があるところです。これだけでもツボをつかれました(^^;)
今さら評価しようと思ったのも最近のRPGより面白いと思ったからです。クリア後のおまけ要素的なものも充実していると思いますし。多少バグとかありますが、あまり気になりませんでした。迷っている方、買って損は無いと思いますよ。
・「これは素晴らしい!」
心に残る、とってもいい作品です。これは発売日が何度か先延ばしになったのを記憶していますが、こんな素晴らしい作品にしあがるとは・・!神話のにでてくる、戦乙女のお話。彼女の運命をオーディンにたくすか、それとも人を信じる限り生きつづけるか。エンディングが三つあるのでプレイするあなたにかかっています。
グラフィックがとっても綺麗です。まさに神秘的な雰囲気もかもしだしているバランスのととのった絵調でもあります。内容的にも最高。グッドエンドはもっと最高です。ただ、RPGをあまりやったことのない方や、初めてやるという方は、ちょっと難しく感じるとおもいます。ただやって絶対後悔なし!!
・「続編にこれほど待ち焦がれるゲーム」
北欧神話がベースとなっている世界観に、美しいグラフィック、ボイス付きの個性的なキャラクター、音楽性豊かなサウンド、とこれほど続編をプレイしてみたいゲームは近年ない!独特のキャラクター育成システムやアイテム生成などにもはまりますが、なんといっても、バトル・システムが圧巻!
ゲージを溜めてそれぞれの必殺技をだし、大魔法の効果もかなり凝っています。(勿論フルボイス)普通のRPGではバトルがマンネリ化してしまいますが、VPはやはりそこが一味違います。複数のエンディングに、エキストラダンジョンとかなりやり込めるつくりで、飽きずに長くあそべますよ♪
・「切なく苦しく感動的」
私の中ではいまだにこのヴァルキリーがずっと心に残っているくらい不朽の名作です。まずストーリーが苦しいくらい切なくて、ラスボスの前あたりからはもうゲームの世界の中にすっかり入ってしまいました。キャラクター達の言葉が強く心に残るゲームはそうはあったもんじゃない!そして戦闘シーンが画期的ですんごく楽しい!キャラクター達の必殺技の決め台詞もかっこいいです。ただ一つ気になるのは攻略本が無ければ完全クリアはおそらく出来ないと言うこと。。。『才能なんてのは何処かの負け犬が言い訳のために作った言葉だろう』『神の世界?それがどうした。私はただ目の前で苦しんでいる人を助けたいだけ』
・「もっともはまったゲーム」
このRPGは素晴らしい。世界観、システム・・・すべてがツボにヒットしてます。グラフィックも綺麗で、PS最高峰では?PS2になんら引けをとらないと思います。CG、アニメを使ったど派手な演出はほとんどないのですが、それを補って余りあるくらいキャラクターと世界観が洗練されています。好き嫌い分かれるみたいですがお勧めです。
・「さすがに今やるとダメに感じるかも」
98年に出て80万本売った名作です。RPGと言っても戦闘がアクション系のものになっていてこのような戦闘が好きな自分ははまりました。あと、何と言っても、無駄なこだわりがすごすぎます。キャラのイベント、アイテム生成、小ネタ、隠しダンジョン、他にもたくさんあります。全部やろうと思うと80時間以上は遊べてしまいます。
PS2の派手すぎるゲームが苦手とう人、3が出て前作のこの2からやってみようという人はぜひどうぞ。
・「とにかくハマった」
多少、粗い点があったとは思う。バグも多かったし、それを利用した技までありました。
だけど面白い!戦闘・アイテムクリエーション・プライベートアクションなどなど。特にアイテムクリエーションはかなりハマります。スリをしたり偽札を作ったり(要は悪事)、本を書いて印税を貰ったりできるのはこのゲームだけではないでしょうか。
かなり自由度が高いです。
ストーリーとしては、SF色があまりないのが残念でした。ただ、シナリオが悪いというほどではなく、意外性もありました。
グラフィックは今では見劣りしてしまいますが、ダンジョンや町の背景、エンディングムービーなど、当時はとてもすごく綺麗に感じました。音楽も個人的に好きです。
・「最高!」
今までやってきたRPGの中で一番面白い。キャラクターの細かい感情、アートや錬金、調理などの特技や友情・恋愛関係などすべてが良く出来ていました。エンディングでのキャラクターの関係やクリア後のダンジョン等のイベントも充実しているとおもいます。戦闘の緊張感もとても良かった。リバースサイドというスキルで主人公なのに悪の道を突っ走るもよし、多趣味なキャラを作るも良しのやり込みのある最高のゲームだと思います。
・「長く楽しめるゲーム」
PS版発売当初から遊んでいますが、たまに遊ぶには飽きのこないゲームと思います。シナリオは突っ込みどころ満載ですが、大筋は単純でスッキリしたストーリーですし、想像を膨らます余地が残されているので十分に楽しめます。マップ移動はシナリオ上ある程度制限されていても序盤からかなり自由に動き回れること、アイテムクリエーションなど、ゲーム的な要素がかなり充実しておりさほどストレスに感じることなく楽しめます。(幸いにも酷評のフリーズなどバグには遭遇しなかった。)ごく個人的で申し訳ないですが、PS2以降のフルボイス化、凝った演出(視覚演出含め)、TVアニメ的なムービー挿入の多様、等々についていけず、ちょうどこのくらいの抽象化した表現があまり疲れずに気軽に楽しめるゲームかなと今では感じます。
1からのファンでしたので、ちょっとガッカリしたところもありましたが、存分に楽しめたので星5つです。
・「とにかく面白い!」
PSのRPGの中でも、特に面白いです。戦闘はリアルタイムで、仲間と共に敵を倒していくのは爽快感があり飽きません。成長システムも奥が深く、一度クリアしてもやることがたくさんあります。それに「ダブルヒーローシステム」というもので、最初に主人公をどちらか2人を選べるので少なくとも2回は楽しめます。
ただ難所と言えば他の方も言っている通り、難易度の高さです。でも個人的にはレベル上げも苦にならないので(戦闘が面白いため)、オススメの一本です!長く楽しんで下さい!
●スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
・「リニューアル・・・?」
リニューアル版(?)のディレクターズカットですが細かい部分が結構良くなっていました。PAなどにボイスが新しくついていたりダンジョンが増えていたり、大幅な変更点はやはりミラージュ・アドレーが戦闘に参加出来るとこです。年長者が少ないSO3にとってはアドレーの登場は良かったと思います。キャラとしてはちゃんと生きていて魔法を使うという所は面白いです。かなりムードメーカー的な存在かもしれません。後ミラージュはPAイベントが追加されなかった点が不満ですが戦闘シーンは最高にかっこいいです。結構良くなっている方だと思います。
・「ナイスゲーム」
初めてやったSOシリーズがこれだったのですが、やはり驚いたのは、アクションが入った戦闘モードです。見事なアクションRPGだと思いました。ストーリーは、なぬっ、と思いましたが、なかなか面白かったです。システムは、もうちょっと詳しく命令できたらなあ、と思いました。でも、全体を通すと今までやったRPGの中で最高クラスのものでした。買って損はありません。
・「いいと思うんですが・・・」
とてもいいのではないかと自分は思います。むしろこのサイトでの評価の低さに驚きました。内容も濃くストーリーも長い(グダグダ長いのではない)ので非常にやりがいのあるゲームだと思います。特に隠しダンジョンなどの要素の多さが自分を楽しませてくれたと思います。(注)最後の隠しボスは強すぎですwゲームをやりこむ時間と気力のある方はぜひぜひ購入してくださいませ
・「より洗練されたシステムに。」
スターオーシャン3の完全版ソフトですが、オリジナルソフトの細かいバグが一切消え去りフリーズ率も限りなく0になりました。
戦闘に参加できるキャラが二人追加され、隠しダンジョンも増えましたが、それ以上に注目すべきは「キャンセルボーナスシステム」の追加。これは本当にハマります。それでなくても完全ポリゴン化したリアル頭身キャラによるリアルタイムアクション、ど派手なエフィクト、絶妙なカメラアングルにより他のRPGとは一線を画する凄まじい出来なのに、このシステムが加わったおかげで戦術は多様化。戦っても戦っても新しい展開になるので飽きが来ないんですね。それ以外に攻撃アクションのバランスやバトルコレクションの内容も見直されより熱中できる内容になりました。シナリオは人により好みが別れると思いますが私はこれで面白いと感じました。
ただ出荷を押さえ気味にしたせいか値段が高めなのが一番ネックですね。
・「やり込み最高!!」
このゲームの面白いトコはなんといってもやり込み要素が多いトコでしょう。クリアした後がメインのよーな感じです!ディレクターズカットになって先頭がさらにおもしろくなりました!!
・「テーマ曲「花」せつない・・・」
「親愛なるプレイヤーの皆さん、こんにちは。ゲームデザイナーの桝田省治です」で書きはじまる解説書は驚きの136ぺーじ!その全てをゲームデザイナー自らが書いたという事から、半端なこだわりで作ったゲームじゃないというのが伝わってきます(PSOneBook版などは解説書は薄いかもしれません)プレイするまでは何年も前の作品ですし、映像などに期待はしていませんでしたので、期待と不安が半分でした。そんな不安はオープニングムービーを観て、数分で氷解。水墨画がそのまま戦闘シーンになったような独特の映像に、テンポ良い和風BGMが、ガッシリと物語に引き込んでくれました。ゲームシステムも個性的。基本はRPGですが1ヶ月区切りで進み、そのときやるべき事は自分で考えるのです。1ヶ月使って遠征したり、子孫を残す為に神様と交わったりと自由。貯まったお金を復興に注ぎこみ、徐々に町に活気が溢れて、店の品揃えが変化し、ほかにも出来る事が増えたりします。復興していく様を見るのはSLGのような楽しさがあります。どんなに長生きしても2年という短い人生・・・それが主人公の家族達です。それこそ慣れてくれば数十分に一人、次々に死んでいきます。死に行く運命の者が最後に一言だけ言葉を発するのですが、これが色々有り、心に残る名言ばかりなので、何度も聞いても毎回感動します。そしてゲームのテーマ曲「花」これが、とっても良い曲。ゲーム中に色々なアレンジで使用されていますが、ゲームの世界感にピタリとはまる名曲。この曲無くして、このゲームは語れません。いろいろと書きましたが、面白くてちょっぴり切ないゲーム。多くの人に味わって欲しい名作です!
・「名作!」
「種絶」と「短命」の呪いをかけられた一族の話。天塩にかけて育てたキャラがあっという間に死にます。初めはショックですが、そのキャラの技や力を神との間にもうける子が受け継いでいき、一族はどんどん成長していきます。長くなった家系図や、キャラが死ぬ前に一言囁く言葉に感動…
PSユーザーで面白いゲームを探している人はぜひ!
・「色んな意味で凄い作品」
とにかく変わってます。こんなゲームやったことない!!、というのが第一印象。はじめはとっつきにくいかもしれません。難易度も高め。しかし、やればやるほどハマります。人は必ず死ぬという現実を、ゲームを通して痛感しました。ストーリーなどはそこまで深くは語られません。自由度も高いです。ですが、どこか切ない作品です。実際にプレイしてみなければ分からないと思います。
・「一族。」
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・「斬新で最高」
独特なシステムと雰囲気を持った作品。面白さは間違いなし。普段ゲームをやらない友人がハマッてクリアしたほど。毎日うちで3時間くらいやってました。やめ時か分からない。
・「現在もプレイ中★」
日本一ソフトウェアさんのゲームはどれも素晴らしくて、今回も期待して買いました★そしてやはり期待を裏切ることなく、いやそれ以上に良かったです!!!キャラは、最初子供っぽすぎかな?と思ってたんですが、ストーリーをすすめるにつれどんどん可愛くみえてきて、今ではどのキャラも大好きです♪そして最後に迎える感動のストーリー…。これも一回クリアすると2周目からレベルなどの引継ぎができ、より一層楽しむことができます(^^)エンディングも何種類かあり、グッドエンドとノーマルエンドは特に涙ものです(:;)キャラクターも、メインキャラのみでなく、色んな職種のキャラが育成可能で、それぞれにあった武器を装備させ育てればさまざまな技を覚えます★技のアクションシーンは迫力満点!でかっこいいし、技を覚えていくのがとっても楽しみですよ(≧≦)私は現在8周目に突入です(笑)飽きません!!何度やっても感動します。かなりお勧めのゲームです!!ぜひ購入して感動を味わってください!
・「最凶やりこみゲーム!!!!」
前作ラ・ピュセルに続く日本一ソフトウェアの新作。
前作と同様のS・RPGでありながらそのシステムは様々な要素が追加してやり込みどUP~♪普通のRPGならLV99ぐらいが最高ですが、このゲームはLV1000なんて余裕で越えます(笑)おもしろいのでぜひおすすめします。
・「素敵な作品ですよ。」
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・「究極のヤリコミゲーム」
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・「ひたすら、やり込め!」
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・「こんなに優しいゲーム」
いままでいろいろなゲームをプレイしてきました。いろんなところで「泣いた」「本当によかった」という評価が多く、そのようなゲームはいくつかプレイしました。確かにそれらのゲームはとても素晴らしかったです。しかし、何かが物足りなく、1度も泣いたことがありません。本当にゲームなんて泣けるのだろうかとずっと思っていました。
そこで、この「大神」を見つけました。公式を見ているうちにどんどん「欲しい」という気持ちが強くなり、買いました。初めからアマテラス(主人公)の可愛らしさや個性的なキャラに癒されまくりです。そしてグラフィックが最高に綺麗です。仕掛けなどのひとつひとつが細かくて、筆しらべという技でいろんなことを試すと必ず何かが起こる。とにかく飽きません。楽しすぎます。
ストーリーのほうなのですが、点数をつけられないです。大体三章にわけられているストーリーなのですが、どの章も涙がうるっときました。本当に自分はお話で涙を流したことがなく、なんだか自分に吃驚です。そしてラスト。画面が見えません。涙で見えません。
当たり前のようで、凄く優しくて、ここまできたからこそ泣けて、気持ちがわかる。私達が日ごろ忘れていることであって、本当はあたりまえのことである。うまく言葉がでません。表せないです。だけど、一言でいうと「いい」です。どんなゲームより勝る何かがきっとあります。
・「日本人で良かった。」
大分前に購入したのですが、未だに全クリしてはメニューの最初からを選んでプレイしています。一言では表せない面白さがある作品です。
全体の流れとしては、ストーリーの流れに沿い、ナカツクニの表情豊かな地へ赴き、最終的には仇敵を倒す、という流れなのですが…その様々な地に住む人々や妖怪、動物たちの細かなストーリーが魅力の一つです。ちょっとストーリーを進めてから、前に来た地に来ると、前に来た時とは別の話などが聞ける、そしてそのストーリーにも様々な魅力があり、感動するようなものもあり、サブストーリーまで良く作りこまれています。
メインストーリーの方も中々魅力的です。その地のボスを倒すまでの道程、その途中で会うキャラクターなどがまた良く作られていて、時にはその箇所だけを好きな時に見れるようにセーブデータを製作するだけの魅力あるストーリーもあります。
そして、本作の醍醐味とも言える「筆しらべ」。このシステムは新鮮でした。最初こそ筆技を操り損ねたりもしますが、すぐに慣れるでしょう。筆で特定のマークを書いて、筆技発動。戦闘にも、そして通常のステージ攻略や、イタズラまで出来てしまいます。
日本の綺麗な所が描かれた、まさに「日本のゲーム」です。
癒し、感動が欲しい方や、買おうか悩んでいる方、買って損はしません。日本人で良かった。そう思わせてくれる秀作です。
・「純粋におもしろかった!」
発売前から公開される映像などを見てとても楽しみにしていました。なので発売日が決まったときは嬉しくて早速予約。プレイしてみて、その世界観、映像、ストーリー、音楽にどんどん引き込まれました。
ゲームの難易度そのものは高くありませんが、個人的に苦手なタイプの難関もあったのでクリアしたときの喜びは大きかったです。ロードが少し多めですが、ロード画面での遊び心ある演出など細かいところにまでユーザーの為に考えられているなぁと思いました。作中でよく使われる筆しらべの一閃。意外なものが切れるようになってたりして、そういうのを発見するのも楽しかったです。
ゲームで感動泣きしたのは初めてでした。2周目特典もあるようなので、まだまだ楽しめそうです。いいゲームにめぐり合えてよかった!!
・「愛があります!」
とにかく丁寧に作られているという印象で、作ったスタッフの愛情をひしひしと感じます。絵もキャラもいいですし、できることが多くてとても楽しいです。時間を気にせずにいろいろくまなく観て回れるのもいい!筆しらべも、慣れてくれば本当に楽しい!自然が戻る時の感動は言葉では伝わらないと思うので、是非体験して欲しいです。無欲な感じのアマテラスにも意外なほど感情移入できます。いまいち上手にオススメできていないのがもどかしいほど、本当にオススメです!癒されますよ。
・「素直に愛せるゲームです」
こういうのはもっと上手に他人の方々が評価するだろうと思って今まで書いた事がなかったんですけども、書かずには居られない。勧めずには居られない。そう思わせるゲームです。先ずアマテラスにやられました・・!!すんごく可愛い!!!フィールド走らせるだけで、そのまま放置しとくだけで癒されますあと私的にはそこら辺に居る動物も素晴らしいと思います。ちょっとちょっかいかけてみると意外と色んな反応を見せてくれますよ。あとは取扱説明書とか。雰囲気に合わせてる作りに感激しました。今まで取扱説明書といえばこの形、この材質って定番があったので。細かい所ですけども・・
アクション面ではやっぱり簡単な所があると思います。あと筆調べがちょっと最初は慣れないかな?私も最初は戸惑いました。直線や丸が上手く描けなくて。でも終盤では画面の橋から端まで直線描くのも、めいっぱい大きな丸描くのも慣れました。個人差はあると思いますけども。
あとは・・・公式ですかね。ここまで内容の濃い公式は見た事がないです。愛されてるなぁ・・・てつくづく思います。
まぁ結果は駄目な人、いける人と居るんでしょうけども私はこの溺愛っぷりです。気になってる方は是非とも買ってみてはいかがでしょうか。
・「この難しさが好き」
色々言われているように、今時のゲームにしては珍しく難易度は高めの設定です。背後から撃たれれば即死。イベントクリアのヒントは不親切。視界ジャックもあくまでもサポート程度の機能しか果たさない。屍人一人にさえ慌てているとすぐにやられます。二人に囲まれた時はもう・・・・・・。
でもそこが逆に手取り足取りヒントをくれる昨今のゲームに慣れた私には新鮮に感じました。どことなく昔のFCや海外のゲームのスタイルを思い出させるその不親切さに、ハマると結構病み付きになります。ストーリーもやりこめばやりこむほど真相が見えてくるという感じなので、難易度が高めでもその分頑張り甲斐があると思いますよ。
最近のゲームはぬるいと思っている人は買いです!
・「本気になれるゲームです。」
このゲームはホントに辛かった・・・。30回以上やらされたシナリオもあります。ある程度の忍耐力と根性と意気込みが必要です・・・^^;暇つぶしにゲームやっか、ぐらいの感覚じゃぁ、飽きて撤退するのが落ちでしょう。むかつき過ぎて胃が何度痛くなった事か・・・。
しかし!難しければ難しいほどその達成感と快感を味わえるゲームです。
何十回目かにクリアした時の喜びは言い表せない物があります・・・恐怖感から言うと、最初のシナリオが最高潮でした、個人的には。そこからは怖いと感じるよりも先に、まず冷静になって、様子を見て、戦略をたて、隙をうかがって・・・慎重に、かつ大胆に行動しなければならないので・・・・本気でかからなきゃ、即やられます。運もかなり左右します。運が良くて一発で行けちゃったなんてシナリオもありました。
ストーリーは深く、かなり泣けます、キャラクターもそれぞれとても良い。ゲームにありがちなアニメっぽいキャラと違って変に美化していないグラフィックもリアルで良い。背景も雰囲気たっぷりで、廃虚等が好きな方にはたまらないのでは?意外と至る所にコネタも利いていて結構うけます。
音楽、効果音も大袈裟でなくて良い、音がキーワードになることも多々あるんで、大音量でじっくり聴いて下さい。アーカイブは全て集めて見て下さい、重要だし、謎を解く鍵にもなります。
攻略本やサイトは必要だと思いますが出来る限り自力で進めるのをオススメします。自力で全て・・・かなりきついですが出来ない事は、無いと思います。
そうしてやり遂げた充実感を心行くまで味わって下さい・・・。それだけの価値はありますよ。やって、損はないゲームです。
だんだん、読めてきて、更に謎が深まってその都度どんどんどんどんはまっていくゲームです・・・続編が出たら絶対買いますよ。サイレンの謎解明、なんていう本が出ても買いそうだな・・・今から期待しています。
あと、主人公のエンディングムーヴィー1はマジでカッコイイですよ。ぜひ、見て下さい。
・「難しい・・・」
難しいけどハマるし面白いなかなか良質なホラーゲームですですがライフル持った敵が強すぎます
・「今までで一番怖いです。」
このゲーム怖すぎです。他のホラーゲームとは比較できないです。武器はほとんどないし、武器を持ってない状況で見つかれば99%殺されますし(自分が下手なだけかも)隠れてる時なんかいつ見つかるかという恐怖で前に進めなくなり精神的に追い詰められて電源をそのまま落としたこともありました。なんていうか、そこにいるっていうのが怖いんです。どこにいても見つかるような気がして、どうしようもない恐怖に襲われます。でも目標を達成したときは達成感というか安心感?はとてつもないです。続けてプレイすることは、自分にはできません。1日1話これが自分にはベストです。買って面白くないということはないと思います(でも怖い!!)
・「ぷろじぇくとさいれん」
恐いと言われてるゲームをやり尽くして唯一私が恐いと感じ、いままでで一番面白いと思ったゲームです。
羽生蛇村の雰囲気、この村独特の伝承や信仰、ストーリー、BGM、敵、どれを取っても最高!あまりによく出来すぎていて驚きました。またストーリーがものすごく細かく作られていて凄く引き込まれます。知れば知るほどあまりに完璧に作られていて驚きましたこれから次回作を作る時も同じシナリオライターさんにストーリーを書いて欲しいです。
SIRENの敵は他のゲームには無い禍々しく深海生物を思わせるグロテスクなデザインでとても惹かれますアーカイブも集めて見る楽しさやSIREの世界を深く知る鍵になってとてもイイです
難易度は結構高いです、猟銃を持った屍人に遭遇したらもう死んだと思って下さい 笑良い意味でクリアしたらもう二度とプレイしたくないゲームです!(いまでもたまにプレイしますけど 笑
自分はラスボスの神々しくもあり禍々しく美しいデザインがどのゲームの中でも一番好きです
・「楽しいゲーム」
短時間でサクサク出来るお気軽ゲーム。クリアも2日あれば充分ですが、やりこみたい人は自己記録をさらに更新したり、巻き込みモノリストをコンプしたり、しつこく1万本のバラを集める事も出来ます。
1も素晴らしい出来でしたが、2の方が「崩れ」や「ひっかかり」が少なく私はストレスがたまらなかったです。
ひとりでも楽しいけどお子さんと一緒に彼女や友達と一緒に。一家に一本あって良いソフト。何か楽しい事無いかなぁーって人はコレ買っちゃいましょ。
・「相変わらずデキがいい」
大好きだった前作の続編。ただし、2というよりは新ステージ集といった感じ。
操作はまったく変わらず、いかに前作が初めてにして完璧な仕様だったかがわかる。徐々に大きくなっていく塊で、最初は障害物だった物を巻き込んで材料のひとつにしたときのカタルシスは相変わらず。
今回は特にステージが多い上に多彩。数ステージをプレイし、一旦やめてもまたしばらくしてプレイしてしまう。妙な中毒性。飛ばしまくった世界観は今回さらに加速。容赦ないセリフと態度の王様がステキ。
とりあえず塊魂ファンは買ってよし。生まれて一度も転がしていない人は今作からでもぜひ。
・「バリエーションアップ。」
名作塊魂の続編です。ゲームの中でくどいくらい名作って言います。
前作より内容も世界観もパワーアップしています。前作はどちらかといえば単一世界でしたが、今回はいろんなステージが設定されていて、いろんな塊が楽しめます。
世界観は前作よりもさらにコアな方向に進んでいますので、ちょっと好き嫌いあるかもしれません。
基本的なゲームシステムは同じで、バリエーションの広がりが増えたという感じなので、初めての方は、前作の「塊魂」からはじめたほうがいいでしょう。いまならベストで出てるから安くなってるしね。
・「文句なし!かたまれ!」
このゲームやってると、現実に運転してても歩いてても、道端の猫とか電柱とかに触れればそのまま自分と一緒にかたまるんじゃないかと錯覚を起こしてきます。危険信号です!それくらい面白い。この感覚は、やってみないと分かりません。かたまらせる快感!! 画面起動時のロード時間(王様の顔が動くシーン)が長いのが気になりますが、純粋にかたまらせるだけの楽しみだったら、ラストで「もういちど」を繰り返せば、ストレス少なくゲームを繰り返せます。ゲーム持ってない人は、友達から借りても、やってみようよ!うまくはまれば下手すると一生ものです。かたまらせる快感は、とりあえず抜群!!
・「ナムコ最高。何食ったらこういう名作ばかり作れるの?」
いやもう本当、魅力を語るよりとりあえず1プレイさせたほうが早いゲームですよ。楽しい。凄い楽しい。 楽曲のレベルの高さ、それにノリながらカワイイ王子を操作してゴロゴロゴロ。理不尽極まりないシュールな王様を初めとしたキャラクターにニヤリ。サイズが大きくなればなるほどたまらない。 クリアどうこう、記録を競うとかでなく、まったりとプレイすれば良いのですよ。いや、そういったプレイを否定するわけではないですが、まったりゆっくりノリノリでプレイするほうがこのゲームは合っていると思うのです。
まあ、ともかく言葉で伝えられる魅力ではないので、
「ヤレ」
としか言えませんね。
・「発売前の期待レビュー」
PSで発売された初代クロノアのリメイク作品。
初代クロノアをやったことがない人にはぜひオススメしたいゲームです。ストーリーも良いですし、キャラクターも魅力的。ストーリーを無視しても、アクションゲームとして秀逸です。
初代は感動できるエンディングでした。長い時間がたってWiiというハードでまたプレイしたときまた感動できるのか?それは初代をプレイしたプレイヤーにとっては、時の流れによる感性の変化や、物語を知っているという部分があるため未知数かもしれません。そのあたりを吹っ飛ばしてまた感動させてくれる出来になってくれることを期待します。
魅力の一つでもあり、独特の世界観を築くのに大きく貢献したクロノア達の喋るファントマイル語ですが、今回はファントマイル語と日本語の2種類の音声を選べるようです。クロノアの声は変わらず渡辺久美子さん。(ケロロ軍曹・あたしンち母・ぼのぼの・レッツ&ゴーのJ・Vガンダムのカテジナ チョコボの不思議なダンジョンのダンジョンヒーローXなど)
初代クロノアのネコっぽい目はそのあとの作品では変更されておりこのリメイク作もキャラクターデザインは初代そのままという訳ではないようです。クロノアがベストを着ていたり、首輪がベストのエリに変わっていたり。そこは初代クロノアのデザインが一番好きな私にとっては正直微妙ですが、クロノアシリーズは私にとって「出たら買うしかない」ゲームになっているのでこれもやっぱり買う予定です。
・「リメイク」
今回は初代のリメイクとなります個人的に何か好きなゲームなんで少し期待してます
・「ムービーシーンなどは残念ですが、より親しみやすくなっていました」
PS版に比べて、各ステージがなめらかで美しくなりました。特に水の表現がリアルで綺麗です。音楽はPS版と同じで、相変わらず素晴らしかった!
気になった点は、PS版では美しいムービーシーンだったものが、Wii版ではプレイ画面のキャラクターがそのまま動いているだけのため、クオリティが下がった感があって残念でした・・・その他にも、ある面でクロノアが歩くと光る粉がチラチラと舞う表現などが省かれていたり、細かい部分の雰囲気づくりは、PS版のほうが凝っていたと思います。キャラクターデザインも今風?に変わっていて、何故か可愛くなくなってしまったキャラもいましたwムゥは敵ながら相変わらず可愛かったです。
操作面では、Wiiで出るからにはWiiリモコンの特性を生かした操作があるかと思いきや、基本的にPS版と同じです。一応ヌンチャクスタイルもありますが、ヌンチャクのキーで移動というだけで、リモコンを振ったり座標を定めたりする操作はありません。。
PS版は、細部まで雰囲気にこだわって作られた大人の絵本という印象でしたが、Wii版ではキャラクター音声が日本語を選べたり、ふきだしの表現が読みやすかったりするので、子供にもわかりやすく親しめるようになったと感じました。
・「かなり良くできたリメイク」
PS1初代からファンでした。思い出補正があるのでちょっと辛目のレビューになるかもしれません。
セーブにちょっと時間がかかるものの、Wiiらしくロードは高速でテンポを損ねずゲーム部分自体はかなり出来が良いです。ミスしても面の途中途中のチェックポイントから何度もやり直せますし、全体的に見て温くも無く難しすぎずの、かなり良いバランスに仕上がっています。衣装集めやボスタイムアタック、リバースステージなどやり込み要素も当然追加で、新規さんにもオススメ出来るお得な一品。
気になったのはデモ部分のキャラ同士の会話シーン。モーションは単調だし、ゴツゴツした粘土の人形が動いてるかのような違和感があります。もっと風の谷の住人はフワフワした感じを想像してたんですけどね。PSから性能が上がった分、想像力で補っていた部分を細かくCGで表現できるようになった弊害なんでしょうが・・・・・・。モデルの出来は良い反面、エフェクトの数々が手を抜いている感じがするのも減点です。ボスを倒した時くらい、もうちょっと派手にしても良いと思うのですけどね。
期待を裏切らず面白いんですが、たぶん初週1万本も売れてないんだろうなあ(笑旧作ファンの方、新規で興味を持った方、最近の3Dアクションは嫌だ2Dが良いんだという方、半ズボンのクロノアきゅんに何か感じる方、2のリメイクフラグを立てる為にも買ってあげてください。
・「リメイク?」
関連画像からして初代のリメイクヴァージョンでしょうか・・・?初めてやったゲームがこの風のクロノアで、このゲームでゲームで感動できることを知りました。
・「遊び心の大切さ」
「(ここから ひがしは みなとのあるまち「トト」)・・・・わ わしは かんばんじゃ ないぞ。」このセリフにこのゲームの何がすごいのかが集約されている気がします。普通のRPGと比べて全然合理的じゃないんです。物語を進めるために話さなければいけない人、調べなければいけないもの、こなさなければいけないイベント、本当に重要なアイテムなどは数えるほどしかありません。回復アイテムにいたっては回復量を一定にして統一しようと思えば3つくらいで十分だったはずです。無駄な部分が山ほどあって目が回りそうになります。
でもその無駄が楽しくて仕方がないんです。無駄で何の意味もないことをしゃべる人たちは、しかし「MOTHER」の世界には欠くことのできない人たちです。ゆでたまごやぶんどきといったアイテムは戦闘に何の役にも立ちませんが、一つ一つのアイテムに用意された「せつめい」がとても楽しく、でんせつのバット以上に強い印象をもって心に焼きつきます。たった一つの町の住人のためだけに専用フォントを用意したゲームが他にあるでしょうか。私にはちょっと思いつきません。
メインのストーリーも、自分がどのようにしてここにいるのか、誰に支えられて今までいたのかを考えさせてくれる感動的なものでしたが、私にとってはそれよりも砂漠に放置された馬の骨や、こけしけしマシンの方がこのゲームにとって重要なのです。
・「MOTHER2 ギーグの逆襲」
いまさら、スーファミのソフト?、そんなことはどうでもいい。グラフィックが?、BGMが?、ストーリーが?、システムが?、そんな言葉をいくつも並べる必要もない。(それではレビューにならないのできちんと説明します。)最高におもしろいのだ。
コピーライターの糸井重里氏が制作を指揮し、自らゲーム中のセリフを手掛けたことでも知られているこのゲーム、MOTHER2。安易な言葉ではこのゲームを表現することはできない。派手さはないのに、ゲームをを終わったあといつでも思い出せる?、そんな感じだろうか。
確かに、最近のRPGは派手で、3Dだとかムービーだとか振動だとか、感覚を伝える手段がたくさんある。決してそれが悪いとか、単なる懐古的なものでこのレビューを書いた訳ではない。ゲームの良さはリアルさだと思う。グラフィックのリアルさではなく、現実感、つまり生活感的なものだ。ストーリーの舞台がアメリカを思わせる現代であることを差し置いてもおいても、現実感の表現に顕著なのはセリフである。RPGにおいて町の人々の役割はたいがい情報伝達であることが多く、つまり看板と同じだ。その点でこのゲームは違う。間違いなく生きている。なぜならば、ドラクエ(!)をやっているひともいれば、日本からきた商社マンもいるのだから。こんな調子で9割はストーリーとは全然関係ない人なのだけど、楽しくて全員に話しかけたくなってしまう。
他にもいいたいことはたくさんあるけれど、結局私が何を伝えたかったかというと、壮大なファンタジーや遠い未来の物語も良いけどそればっかりだと疲れませんか?ということだ。
・「最高傑作。」
…一言で言うと「最高傑作」これにつきます。
ムーンライダースが手掛けたポップで温かなサウンド、町を行く一人ひとりに設定されている性格や環境、細部まで掘り込まれた小ネタ、…そして楽しくも温かく、切ないストーリー…。
全てにおいて未だにこれを超えるゲームは私の中では存在していません。
MOTHER、特にこの「2」は、ドットグラフィックがショボイという見方を根本から覆してしまったゲームです。
…人々に感動を与え、大切なことを語るには多くの情報は必要ない。なぜなら…もうこれは、プレイした人なら分かりますよね。
思えばあの時から私も随分年をとり、周りの環境や理念、信念、価値観など、様々なものが変わってしまいました。ですが、この名作を手に取る度、変わらないものも必ずあることを教えられます。
この作品はきっと、これからもたくさんの人々に愛される名作として残るでしょう。
老若男女、誰でも楽しめる、そして大切なものを見つけられる、「大人は子どもに、子どもは大人になれる」ゲーム、まさに
「大人も子供も、おねーさんも。」
未プレイの人は、一度でいいので是非、是非!プレイしてみて下さい!
この作品がなぜ今だにこんなに人々に愛されていれのかが分かります。
そして…
いつか…この物語があなたの人生に意味をもつ時がきっと来るはずですから…。
・「気取っていない雰囲気がまたいい!」
私にとって、唯一無二、そして一番の名作RPGです。
まずグラフィックですが、今の時代から見るとシンプルなものに見えるかもしれませんが、とても暖かみ溢れるこの色使いは、マザーという世界を一番的確に表現していると思います。
次に音楽。あの何故か頭から離れないホテルの曲(笑)やエンディング時に流れるもの、そしてあの8つの音色はとてもゲームにマッチしています。
戦闘では「ドラム式HP」のお陰で、単純ながら程よい緊張感を味わうことができ、特に仲間が増えてからは面白いシステムだと思います。
(ただ見た目の優しそうな雰囲気のようにめちゃくちゃ難易度が低いわけじゃないので本当のRPG初心者は辛いかもしれません)
そして個人的に一番気に入っている所が「ギャグ度とシリ!アス度の絶妙なバランス」です。
ストーリー、人物、イベントの全てに言える事ですが、笑える部分と感動できる部分の両方がこのゲームにはあり、そのバランスがとても魅力だと思います。(特にラスボスのイベントはとても心に打つものがあります)
世間一般的に多い「カッコよさ」を一番に押し出されたRPGにはあまり無い、
楽しさ、愉快な部分、そして同時にラストのシリアスな雰囲気や感動、というもの全てを求める方はやってみてはいかがでしょうか?
・「やさしさの解釈」
この作品は私にとって初めて夜更かしを経験させた作品である。ストーリーや登場人物の魅力、喜怒哀楽なセリフ、どれをとっても最高。訪れる町までもがどこか懐かしく感じられる、こんなRPGは今まで存在したのだろうか・・・・。
特記すべき点は正直、すべての面だが、個人的にはサウンドである。
宇宙人との戦闘。サイケデリックなサウンドが流れ出し、圧倒させる。コミカルな敵ではコミカルなサウンドが。ウィンターズで流れるサウンドなど、景色が色あせることなく見える。サマーズでの陽気な音楽・・・。まさに夏の砂浜である。
キャラクターの魅力もすばらしい。私のお気に入りキャラは、ボロ屋の近くでトランペットを吹いている男(笑
ゲップー、スターマン、マル・デ・タコ・・・。敵キャラまでもが素晴らしい!アイテム収集の楽しみまである。プーしか装備できない王者のつるぎはかなり苦労して手に入れた覚えがある。
コミカルな恐怖、優しさ。この作品でなければ再現できない感情がある、このゲームに出会えて本当によかったです。
・「プレイしてみて」
プレイしてみてまず違和感を感じたのがボタン配置です。スーファミ版に慣れていた人は変更に少し戸惑うかもしれません。
次に気になったのが下画面のコピー表示。スーファミ版はイラストが入ってたのですが、本作はアイコンのみ。そこの手抜き感にやや不満が。
と、先に改悪点と思われるところを挙げましたが、他はほとんど文句をつけるところはありません。
グラフィック・BGMの質の向上やCGムービーの挿入、下画面があることでプレイ画面が広くなったなど、しっかりリメイクされてます。
スパデラが好きな人にも、初カービィの人にも迷わずオススメ出来る傑作に仕上がっています。
まさしくウルトラの名を冠するに相応しい作品です。
・「最高に楽しいおもちゃ箱」
「星のカービィ」という名の、最高に楽しいおもちゃ箱です。
ひとつのゲームをクリアすると、また新しいゲームが出てきて、96年のSFC版を知っている人でも楽しめる追加要素が盛りだくさん。「大王の逆襲」「メタナイトでGO!DX」など、カービィらしい悪ノリも満載です。
ボタンの配置に賛否両論ありますが、GBAソフトをDSで操作したときに、A=ジャンプに違和感がありすぎたのに、このゲームは驚くほど自然に行えます。
SFCではできなかったムービーも話題ですが、これだけゲーム本編が楽しいと、ついつい飛ばしてしまいます。ゲームにとって必要なものは美麗なムービーではなく、楽しい仕掛けなのだなと、改めて思い知らされます。そういう意味でも、いまだにグラフィック至上主義のゲームが無駄な抵抗を続けている昨今、DSとWiiの仕掛けを思うように扱えないソフトメーカーに対して、任天堂とハル研究所のこだわりと根性を見せてくれたゲームです。
・「二人協力プレイが良い思い出になる。」
SFC版、星のカービィスーパーデラックスのリメイク。若干異なる点があるものの、本来の良さを失わずに追加要素による付加価値を見出している作品。
難易度は易しめで、真・格闘王への道を除けばゲームに不慣れな人でも力押しでなんとかなるレベル。ミニゲームも豊富なので、女性や子供も十分に楽しめると思います。
通信機能が充実しており、サブゲームや二人協力プレイ等では数人で楽しむことが出来る。二人協力プレイは、子供達にとってはけんかにもなりやすいが、意志疎通の楽しさも感じられるはず。
個人的には、一人でプレイするRPGなどよりも、きっと永く心に残るゲームであると思う。
・「難易度」
このゲーム、難易度がすごいです。最初・・・結構簡単最後・・・半端ないほど難しいそれでも飽きないゲームです
・「単なる「リメイク」ではない」
SFC版の前作を嫌という程遊び倒していたので、正直、当初は購入を迷っていました。(調子は悪いものの我が家のSFCとソフトは現役。)
前作の要素が削られていたら?前作の純粋なリメイクなら買う意味はあるのか?難易度が下がっていたら?
しかし、実際に遊んでみるとそれらは杞憂でした。前作から削られた要素は全くと言っていいほどありませんし、(少なくとも私は削られた部分が見つけられませんでした。)前作のゲーム全てに加え新作も入っているので、SFC版を遊び倒した自分でもかなり楽しめました。ボタン操作が若干変更されていましたが、かえって前作からのゲームを新しい角度で楽しめたと思います。ムービーやキャラクター(ドット)も見ごたえがありました。
ちょっと・・・と思った部分は・大抵両手が十字キーとボタンで塞がっているので、 ペンを取り出す暇が無く、指で画面をタッチせざるを得ない時がある。不便。・プレイ中の能力表示はアイコンではなく 前作のような小さいイラストの方が好きでした。(スタートボタンの能力説明でイラストは見れますが)くらいですね。星5つの評価が揺るぐほどでは無いですが。
非常に楽しめる作品です。
・「元気なピーノ、見ていて楽しいです!」
ゲームはピーノが何かの心を手に入れるごとに話が進んで何話構成かになってます。道具や動物に対して、ピーノがとった行動をイエスやノーかで正しいかどうかを判断・学習させます。
道具をどう使うかで、腕の力、足の力から知力、感性と様々なパラメーターが上下して(ゲーム中一覧も見れるので便利です)それも攻略にも関わってきます。
全体的におとぎ話のような可愛い雰囲気の画面と豊かな音楽が良いです。ピーノの声が日高のり子さんで「わかったぞ!」とか「え~」とか他にも色々喋って元気いっぱいで気に入っています。他にも個性豊かな面白いキャラクターが出てきて面白いので、ゲーム全体の雰囲気が大好きです。
・「子育てゲーム」
ロボットと人が暮らす、絵本のようなファンタジーな世界から物語は始まります。
何も知らないロボット少年ピーノに、ひとつひとつそれはダメ!それはOK!などと教えてあげて時にはピコピコハンマーでしかったりしながら間接的な遠隔操作で、物語を進めていくゲームです。
最初はちっとも思うように動いてくれなくてもどかしい。畑を耕す道具を持とうとしたら筋力が足りなかったり知力が足りなくてモノの使い方がわからなかったり最初は何も知らないピーノに途方にくれちゃいます。
けれど、外に出して運動させたり本を読ませてあげたり色んなことをしているうちにどんどん成長していくピーノ。そのうちにちゃんとイイ子に育って、物語を進めていってくれます。
このゲームはイベントが発生してそれをクリアしていくのですが普通のアクションゲームのようにプレイヤーが動かすのでは無くイベント時にピーノが1人でクリア出来るようにプレイヤーがパラメイターをあげていく(成長させる)ゲームなのです。
最初は思うように動いてくれないピーノに戸惑いますがだんだん不思議な連帯感がうまれてきて、ピーノとこのゲームの世界にハマっていきます。
操作は変わってますが、ストーリーはわりとシンプルな心温まるお話でした。
ちょっとまったりしたい人、ゲームらしくないゲームをしたい人そんな人にオススメしたいゲームです。
・「名作」
ジブリのような世界観が大好き。私は小学生の時にこのゲームをやりましたが、その時の感動を最近ふと思い出してまた遊び始めました。とにかく、教えることは教えるんだけど、実際、イベントになったらピーノを見守るだけ。それがまたドキドキなんです。スーパーファミコンとは思えないほどの完成度の高さ。グラフィックの美しさ。キャラクターも嫌みがなくて、みんなすごく親しみがもてる。
とにかく、エンディングで思わず泣いてしまったのは、覚えてます。
・「本気でイイ話」
とにかく泣かされる!!育成ゲームだが、むしろこっちが成長する。
ひとつひとつ学んでゆくピーノ。嬉しい出逢いも、悲しい別れも重ね、大きくなってゆく。「みんなのために…」という、ピーノの純粋な姿には初めてプレイしてから10年近く経つ今でも胸を打たれる。
すごく大切なものを与えてくれるゲームだ。もう10年以上前の作品だが、いまの子供たちに一番やってほしい。
・「心温まる名作」
結構辛口評価があってショックだったので評価してみました。
はっきりいってすっごく面白いですよ、これ。
ピーノはギジンといってゼペット爺さんが作った最新型のロボットです。見た目は人間と一緒。そして心もあるんです。でもおじいさんが心を教える前に、政府につかまってしまったんです。だから、それを助けるのがプレイヤーです。
ピーノは人間に必要な心を、お話が進むにつれて得ていきます。それは自分も同じです。彼に教えながら学び、彼と新しい人と知り合って友達になり、時に友達を傷つけてしまったり、逆に助けたりします。
世界観の設定もさることながら、一つのアイテムがイベントの成功に大きくかかわっていたり、パラメーターによっては彼の性格も変わります。戦いを嫌がる子になったりします。それは時として変えていかなければならないんですが、本当にやりがいあります。
人間のダメなところも出ているけど、最後には感動が待っています。もう何度やったかわかりませんが、そのたびに最後は泣きます。ピーノがイイ子すぎます。
本当に楽しくって、感動する素晴らしい作品でやりやすい設定なので、ぜひやってない人はやってみてください。
本当に何度やっても楽しいです!!
・「久しぶりの据え置きFE」
まずは変更点から。本作は久々の据え置き機でのFE、しかも今までのシリーズとは繋がりのない完全新シリーズということで、変わっている点も少なくないです。例えばマップや戦闘が3Dになったこと。さすがはGC。とか言いつつ、個人的にはGCのスペックをフル活用した美麗な2D戦闘アニメーションを見てみたかったんですけれど(笑)。しかもちょっと動きがぎこちない。とはいえFEで3Dの戦闘は本作が初なので大目に見るべきかな……。奥義(があるんですよ、今回)が発動した時のエフェクトなどはかなりカッコイイですし。新たな兵種として「ラグズ」が登場。本作を知らない方には、ラグズとは何ぞや?と思われるでしょう。剣士や弓兵とは全くタイプが異なる兵種で、兵というより、動物です。戦うにはゲージ溜めが必要で、扱いにはけっこう慣れが必要。「拠点」システムが登場。章ごとにアイテム整理、買い物、支援会話(GBA版にも存在したキャラクター毎に用意された会話。能力が上昇する効果もある)などができます。やってみると分かりますが、かなり便利な新システムです。クラスチェンジに専用アイテムの必要がなくなっています。具体的にはレベル20に達した上で経験値を100得れば自動的にクラスチェンジ。転職アイテムの数に悩まされなくていいので、これもありがたい。FEとしてはお馴染みの要素である秘密の店や外伝、闘技場はないです。しかし弱いユニットを育てる方法として拠点で育成システムが用意されているので、むしろゲームバランスを良くする一因となっています。主な変更点としてはこんな所です。他にはシステム的なことではないですが、主人公が王子様でないというのはシリーズ経験者であるほど新鮮だと思います。前述したラグズや庶民的な?主人公などは「ただなんとなく用意した」設定ではなく、ストーリー上で十二分に活かされている設定というところが良かったです。変更点は色々とありますが、とはいえ基本は従来のシリーズ通りなので経験者なら問題ないと思いますよ。一方シリーズ未経験者の方でも、チュートリアル「指南」でかなり分かりやすく解説してもらえます。しかも強制されないので経験者にもうざったさがない。
シリーズでは割とバランスがいいほうです。奥義習得&最強武器装備の主人公や、最後のお助けキャラはさすがに少し頭抜けた強さですが、残りはそれなり。序盤低レベル参入キャラが最終的にはやっぱり強いです。しかし、高レベル参入キャラもしっかり育てれば(シリーズ用語?で「愛を注ぐ」なんて言ったりします(笑))十分に使える。そういう絶妙な調整がなされているんですね。3段階の難易度を用意して間口を広くしたのも良いですね。ノーマルは本当に初心者でもOKな難易度になっています、索敵マップもないですし。そして個人的に評価したいのは最高難易度「マニアック」。ただ難しいのではなく「最後まで難しい」。難しいFEって過去作にもあったんですけれど、難しいぶんバッチリの育成を行って、その反動で終盤は敵の数が多いだけで味方が倒されることのない、言葉は悪いですが「作業ゲー」になることが多かったんですね。ところが本作のマニアックモード、凄いです。パラメータを最大にしても戦略のない単騎突出をしてはアッサリやられてしまう。楽々クリアできるような消化試合は最初から最後まで1つもありません。いや、むしろ終盤のほうが難しいぐらい?前作聖魔の難易度の低さに食傷していたならぜひ。そして、過去作に比べてマップが小さい、ところが敵はいつも通り大勢いるのでマップに敵味方がひしめきあった状態になります。が、これ面白いです。食わず嫌いはいけません。波状攻撃を仕掛けてくる敵から前衛で壁を作っていかに後衛を守るか、かなり頭を悩ませてくれますし、熱い。手に汗握ります。
ストーリーに関してですが、若干暗い要素を含んだ、かつ謎めいたストーリーがかなりグッドです。終盤の展開も熱い。ただし、謎めいたというのは続編のために伏線張りまくりなことの裏返しで、好みはあると思います。それと、前述した「拠点」で支援会話を行うというのも素晴らしい。というのも、今までは戦場で若い男女がイチャつくなんて日常茶飯事だったんですね。これがどうにも納得いかなくて。でも拠点での会話ならそんな違和感はない。それに会話の内容も良いですね。GBAにあった恋愛会話などを期待していると物足りなく感じるかもしれませんが、そのぶん製作者が趣味に走ったような安っぽい会話は少なくなったように感じる。しかも支援会話を発生させる条件が隣接から同一マップ出撃に変わったので、敵を一掃してから隣接→ターン終了→ターン終了……なんて作業をする必要もなくなりました。ただし1度見た支援会話を何度でも見られるモードがないのは不満(前作にはあったんですけど)。
そして、ストーリーとゲームバランスの良さの延長上にあるものですが宿敵戦&ラスボス戦が熱い!SRPGでこんなに手に汗を握る戦いができるなんて!それに加えて演出がまたニクらしいほど熱い!これぞ主人公、これぞお姫様、これぞ宿敵、これぞラスボス!といった感じでした。……あんまりネタ バレしちゃいけませんね(笑)。
最後にBGMとムービーについて。BGMも良いです、特に戦闘のBGMがいい。もちろんサウンドモードも用意されています。ムービーは本作で初登場となりますが、そのために「え、これだけ?」みたいなムービーも数に含まれているのはご愛嬌。長すぎず短すぎず、スキップも可能でプレイの妨げになることもなく、正直に「FEも進化したなあ」と思いました。
ベタ褒めしまくりですが、それぐらい本作は面白かった。未経験者の方にもオススメできます。個人的にはシリーズ最高傑作だとすら思っています。あくまでも、個人的には。個人的に、の言い過ぎですが、いつもこんな気を遣っているわけではありません。このシリーズが特別それだけ敏感になる必要があるんです。というのが、これから新しくシリーズを始める方への最大の注意点でしょうか。
・「いいところを残しつつ近年の不満なところを潰した良作」
元々システムには定評のあるゲームでしたがその良いところは残しつつも据え置き移行+3D化でSFC→GBAと同程度のハードで出され続けたことによるビジュアル的マンネリ感が解消され近年のFEのなかでは非常に満足度の高い作品でした。
WiiでもメモリカードとGCコントローラーがあればプレイできますしそのセーブデータがあればWii版FEである暁の女神にも特典もありますのでWiiを持っている多くの人に是非遊んで貰いたい良作だったと思います。
最後に個人的かつ細かいところですが一部のGBAシリーズのノーマルモードを解いた後でないとマニアックモードが現れないという仕様が最初から選べるように変更されているのが無駄に2周しなくて良くてとても助かりました。
是非、手強いシミュレーションを求める古参ユーザーにも遊んで貰いたいです。
・「やり込み要素は「暁」よりこちらの方が高い」
FEの中ではトップ3に入るおもしろさでしょう。続編になる「暁の女神」と比べると戦闘アニメやグラフィックで多少劣るものの、FE上級者向けのやり込みはこちらの方が満足できます。
制限プレイ、高速ターンクリア、全キャラLv20などは今までの作品と違って闘技場がないので難易度が上がっていますが、気合いと努力でなんとか達成できます。特に全キャラLv20のファイルでトライアルマップを駆けめぐる楽しみは全作品の中でトップでしょう。普段は影の薄いキャラも、育てれば全員エースユニットになれる資質があることに毎度のことながら気づかされます。しかし 暁ではユニットの多さ・一部育てる機会の少ないキャラの存在などが手伝って非常にやり込みがしづらくなっています。もちろん良いところもたくさん増えましたが…蒼炎は全体的なバランスが整っているので初心者から上級者まで誰もが楽しめる作品だと思いますよ。
それと、勘違いしてる人に…確かに今作は難易度ノーマルではアイクさえ育てていれば負けることはありません。しかし所詮はノーマル。マニアックをアイク一人でクリアするなんて無理だし、そもそもFEはストーリーをクリアすることが目的じゃありません。自分のお気に入りのユニットを自分好みに育てることがFEの一番の目的なんです。ストーリーを進めるだけの作品ならここまでの人気は出ませんし、このゲームの本質に触れていない人が偉そうに批判するのもどうかと思う。本当にこの作品をやり込んだ人ならその様な批判はしないはず。
もしやり込んだ上でも不満が出るようなら「暁」をやるといいです。新たな問題点も出ましたが(笑)とりあえず蒼炎での問題点は解消されています。データの引き継ぎもあるので損はしないと思います。
・「いいですね」
とりあえずFEは外伝とトラナナを除きプレイ済み。今回、プレイしてて思ったのは、ゲームバランスの良さ、コレを一番感じた。弱すぎだった斧が使えるユニットになったり、強すぎだった剣士が弱くなってたり(ちょっと弱くなり過ぎかも)敵が理不尽なほど強い訳でも、弱すぎる訳でもない、シリーズで一番バランスが良かった。(ハードモードでプレイ)三段階ある難易度のおかげで初心者から熟練者までしっかりカバーしているところも良い。僕はマニアックをクリア出来そうにない。ストーリーは悪くないが消化不良。色々謎なまま終わる。中盤までは結構良かったのだが。3Dになったがらしさが失われていないのはいい。贅沢を言えばもう少し派手さが欲しいが。このゲームでもっともすばらしいのは本質を見失わなかったことだろう、基本的なところを変えず、新たなシステム(目新しくはないが)を組み込んだのはすごいとしか言えない。不満点をあげるとすればどうも続編を臭わすストーリーの終わり方と闘技場がない事、まあストーリーは次回作に期待って事で。闘技場もない方がゲームバランスがいいんだけどね、やっぱり欲しいなと。不満点も書いたけど良作であるのは間違いないんでGC持ってる人は是非やって欲しいです。
・「大満足!」
シリーズとしては聖戦、トラキアしかプレイしてなくて、ゲームキューブも持っていなかったので躊躇してたんですけど友人の勧めでとうとう買ってしまいました。難易度も結構キツイし、キャラも魅力的だし(恋愛イベントが少ないのは不満だけど・・・)、何より絵が綺麗なのですごく楽しめました。うまいこと今の時代のニーズに合わせたFEになってる気がします。
続きはキューブで出るのかなぁ?またハードごと買うのは正直しんどいので、できればキューブでお願いしたいです。
でもこのくらい面白いのなら次世代機でもいいかも?
●ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱)
・「面白いです」
物語の中枢を担う本筋があり、その他にサブイベントが大量にある感じです。ストーリー進行に重要なイベントは、仲間にヒントが聞けます。
主人公は基本的に話しませんが、ジェスチャーでもって積極的に参加しています。最初は少し大げさで滑稽に見えましたが慣れました。
育成は自由であり、取得したソウルによってステータスの上がり具合が変わるため、打撃型や魔法型、万能・貧弱など好きに育てられます。
多くのキャラには主人公とのエンディングが用意されており、意中のキャラの親密度稼ぎに奔走するのも良いです。
武器防具は店で買えるのは数種類で、あとは強化してもらうか、宝箱から特殊な物を取ってくるかになります。店で買った物には好きな名前が付けられます。
ギルドの依頼について、高難度の依頼は高レベルになってからと思いがちですが、アイテム探索の依頼はエンカウントさえしなければいきなり最大難度でもこなせます。シンボルエンカウントなので敵を避けるか、停止させる術・触れなくなる術を使えば一気に稼ぐ事が可能です。
ステータスによるダメージ増減が激しく、戦闘の殆どは圧倒的勝利か惨敗のどっちかになる事が多いです。実力が拮抗している場合は大体速攻合戦になります。明らかに敵が強くても、チャージでもの凄いダメージを与えられる事が多いので、なんとかなるかも知れません。
ロードについて、当方PSP-3000を使っており、メディアインストールしたもののキャラがジェスチャーする時などの読み込みが異常に遅くてげんなりしていましたが、オプションでメディアインストールの使用をオフにすると見違えるように早くなりました。戦闘なども一瞬で突入できます。ロードに絶望している方はオフにしてみてはどうでしょうか。
・「来ました。コーエー定番焼き増し商法。」
分かっちゃいるけど買ってやるよ!PS1もPS2版も持っているけど買ってやるよ!それ位、ジルオールという作品の深い世界観と捻りのきいたシナリオは中毒性が高いです。
・ジルオール未体験の方へ主人公の性別選択可、貴方の育て方次第で剣士にも魔法使いにも箱開け大好きっ子にもなれる、自由なRPGです。好きな所に行き好きな仕事を受け、好きな仲間を連れて冒険してみて下さい。沢山の小さな出来事と、貴方次第で変わる大きな物語が待っています。(仲良くなったキャラとのEDも有)
・ジルオール体験済みの方へ現在公式で発表済みの追加要素は、今まで仲間にできなかった既存キャラが仲間にできるようになりました。(ネタバレ防ぐ為名前は伏せます、気になった方は公式を見てみてください)今回は新規で仲間キャラが二名追加。シルエットしか分かりませんが、男女一名ずつの模様?
今回はシナリオ約20、イベント数は120以上だそうです。据え置き機から携帯機への移植なので、何か削られていないかハラハラしています。取り敢えず購入は決定!でも2もそろそろ作って下さいね!
コーエーさんは最近、同じゲームで追加ディスク・フルボイスエディション・攻略本は薄い内容の物を上下巻に分けるなどなど、とにかく意地汚い商売が目立ちます。以前発売されたジルオールの攻略本もそうでした。今回のジルオールではそのような事がありませんように…。祈りつつ期待を込めて五つ星です。
・「<世界が驚きに満ちていることの証明って?>byフェティ」
ポータブルになり、よりやめ時がわからなくなった。
まず、どこでもセーブが出来てしまうのはある意味『毒』。悪い意味の『毒』ではなく良い意味での本当に『毒』です。前作、前々作とやってきましたが、やはりポータブルは良いです。いつでもどこでもちょっとした時間でもサクサク進められます。
ただ、とにかくロード時間が気になりますね。インストールは必至事項ですが、それでも違うフィールドに移るだけでもロードされたり、イベント・戦闘等に入る時でも多少ロードされます。とは言え、ポータブルなので限界もありますから、これだけの容量のデカイ作品を出来るだけでも凄いでしょう。ただ、寝る前にしているとこのロード時間は『間の苦痛(眠気)』に陥りやすいのでご注意を。
何だかんだと言いましたが、私はこのロード時間を差し引いても前作より追加要素も多々みられるので大満足しています。
そして何より、誰を仲間にするかは自分次第。仲間にするために必死になっちゃいます。
お薦めします。
・「PSPでは間違いなくトップクラスのおもしろいRPGだと思います」
ゲーム性は評判通り素晴らしいです。キャラがたいへん魅力的なため、主人公よりも仲間キャラを愛してやまないプレイヤーも多いとは思いますが、主人公はやはりあの世界で特別な存在なので育てがいもありますし、出発場所も様々でおもしろいですし、ソウルを宿してスキルを覚えるシステムは育て方のバリエーションも豊富でやりがいがあります。以前PS1でやった時は戦闘までのロードがやたら長くてストレスでしたが、PSPはロードの回数は、ままあるものの、戦闘画面への切り替えは個人的には満足の早さですね。メディアインストールは必須ですが、たしかにもっともっと早ければそれに超した事はないんでしょうが、とりあえず自分的にはOKでした。 歴史イベントやおおまかなストーリーはありますが、基本的に何をしてもよくて、引っ張られてゲームが進んで行く観がほとんどないので、自由度の高いコマンドRPGを求める方でPSPで何かRPGを、と思っている方には是非オススメです。 唯一の不満(とまではいきませんが)はジャケットですかね、末弥さんのキャラや絵は大好きなのですが、個人的にカルラに対してなんら思い入れもなく、仲間にしたいという感情も湧かないので彼女のジャケットっていうのがなんでなの?ですね。人気あるんでしょうが、魅力的なキャラいっぱいいますので初ジルの方にはもっと様々なキャラアピールのできるジャケが良かったと個人的には思います。ま、結局内容がいいんでカルラでもなんでもいいんですが、、、。 とにかくおもしろいので自由度高くコマンドRPGをPSPでお探しの方は是非です。あとグラフィックもPSPでは満足ですね。キレイだと思いますよ。
・「雰囲気の良いRPGです」
ジルオールシリーズは初プレイです。個性のきつすぎないキャラクター達や美しいBGMが魅力で、洗練された世界が作り上げられていました。選択の自由が多くて、自然と2周目を遊びたくなるゲームだと思います。ロードが多いことやバトルが少し単調なことなど難点もありましたが、それを差し引いても充分に面白かったです(何故かインストール機能を使わないほうがロードは速いと感じました)。ずっと冒険していたいと思えるような、とても雰囲気の良いRPGでした。
・「私の中では名作です」
マイナーなようですが、隠れた名作。とある海上都市を舞台にしたAVGで、主人公が不思議な生物「ナビ」と接触して超能力のような力に目覚め、学校の仲間や先生などの中から覚醒した人物を探して、共に戦うというようなストーリーです。
仲間は男女合わせて14人。友好度によって個別のEDが見れます(主人公は男ですが、もちろん男キャラとの友情EDもあります)しかし、接触を怠った仲間は敵になってしまうこともあるので要注意。戦闘はシンプルで、あまり得意でない人も楽しめると思います。最終的に仲間に誰がいるかで戦闘の内容もガラリと変わると思いますが、それも魅力の一つだと思います。放課後学園をうろついている時に起こる通常戦闘では、その時々にランダムで数人の仲間が主人公の元へ駆けつけてくれます。「今回は誰が来るかな?それとも一人?」と思いながらプレイするのも楽しみの一つ。
システムやキャラクター(絵は賛否両論あるようですが)だけが良くてストーリーの作りが甘いかというとそうではありません。最初こそドタバタ学園モノのようなノリですが、実は主人公には、自分自身でも覚えていない秘密の過去があります。物語を追っていくうちに、そのことや敵の正体、ナビの正体も徐々に明らかになります。最初にEDを見た時は泣いてしまいました。
知名度は低いですが、一度プレイするとハマること間違い無しです。個人的にはお気に入りなので、星5つをつけました。
・「キャラ、設定が最高!★」
まったくノーマークのゲームだったのに体験版をやってみて大ハマリしました
なんといっても超能力で学園物っていう設定が最高出てくるキャラクターも魅力的です。
ゲームシステムは基本はアドベンチャーですがMAP移動時にRPG風になり、敵との戦闘もありますしキャラクターのレベルアップもあります。
戦闘は超能力を使ったものですが、非常にシンプルで全く難しい物ではありません。
また登場するキャラクターはアドベンチャーモードで友好を深めれば友達になり、パーティーに加わるのですが人数制限、時間制限があって仲間に出来なかったキャラクターは敵に洗脳されて敵側に回ってしまいますなので、2回目のプレイでは全開仲間だったキャラが
敵として登場したりする訳でとても珍しいシステムを採用しています。
ゲームはよくまとまって安心して遊べるレベルですがなによりも、その世界観とキャラクターの魅力がこのゲームのセールスポイントですね個人的には この設定で アニメを作って欲しかったと切に願っています
・「埋もれた名作」
ゲームのジャケットが悪かったんでしょうか?
日があたっていなさ杉。たしかにあの表紙でこういうゲームだとは普通思わないですよね。
諸々の仕事のレベルが凄く高い作品。気軽に出来るシステムなので、アニメーションが嫌いじゃない人は是非。
・「友達か敵か」
この作品はあまり知られていないかもしれません。でも、私は「すんごく面白いよ!」と友達に言っていました。
・「オススメ!」
従来のアドベンチャーに、RPG要素もプラスした内容。仲間になるキャラクターは14人存在するが、一度に仲間に出来るのは7人。残りは主人公と敵対することになります。一回のプレイ時間は短め、難易度も低いので、手軽にプレイ出来ると思います。マルチシナリオでキャラクターも魅力的なので、オススメの1本です。
・「やはり。」
ちょうど良いボリュームにシステム・操作性・ミニゲーム・ストーリーに1からの引き継ぎ、そしてPSで当時発表されていたことを考えると、シリーズ最高傑作と間違いなく言えます。
掘り出し物も2から登場でしたし、遊びやすいミニゲームに燃えられる料理バトル。あとはなんと言っても時間勝負のイベント+ベストエンディング同時進行。それに加え時期限定アイテム収集となると難易度も増して非常に楽しめます。ベストエンドじゃない選択もして選択キャラを集めるところも個人的に好きです。
他には鍛冶・装備・紋章が待機キャラも操作出来るようになり、進行がスムーズになったこと、前作ファンも納得のイベントやキャラの使用に戦闘の円滑さの上昇など評価するところばかり目立ちます。これらの点は3以降と比べても優れているので大変優秀。もちろんストーリー自体も言うこと無し。
唯一の欠点はレシピバグ。2周目に悩まされました。それでも文句なしでシリーズ最高傑作ですけどネ。
・「最高傑作」
発売からもうすぐ10年になりますが今だにこの作品を超えるストーリーを持ったRPGは現れていません。今でも1年に1度はプレイしてしまいます。幻想水滸伝シリーズはまだ続いていますが、一度原点に戻って2D画面のストーリー重視のゲームを作ってほしいというのがファンとしての率直な意見です。
・「良作」
これ、ゲーム?というくらいストーリーが秀逸。演出が良い。あのちゃっちい画面が見せる演出に感動できるとは。昨今の「単なる美しい最先端画像」と比べ物にならない出来。感動というものは画像が美しいだけではいけないのだということが実感できるはず。
・「全RPGの中で一押し」
初めてやった時から今までずっと、数あるRPGの中で一番好きです。本当に最高傑作だと思う。物語は完璧なまでにまとまってる。やりきれない思い、葛藤、優しさ、強さ、友情、焦燥感、強い力…もう何度もクリアしてるのにまだ何度でもやると思う。簡単に仲間が揃う3や4と違ってちょっとやり込まないと仲間達全員が集まらないところがまたすばらしい。そして音楽もすごくいい。要所要所で流れる音楽には映像と同じく感動、興奮、悲哀させられる。自分の力でクリアしたら、是非ベストを目指してもう一度プレイして欲しい。…思い出して書いてたらまたやりたくなってしまいました。そんな作品です。
・「埋もれてはいけない作品」
主人公と、その姉のナナミ、親友のジョウイが織り成す壮大な物語です。
シナリオは言うまでもなく素晴らしいです。傑作、それ以上。
音楽は、水滸伝の元となった中国を連想させるような音楽が豊富で、それぞれのシチュエーションに合った音楽がとても心地良いです。
演出は、プレステとしては総じて美麗に感じました。ただプレステだけに、多少シンプルな作りですが、それが逆にごちゃごちゃせず、素直に物語に入っていけました。
やり込み要素も沢山あり、絶対に飽きが来る事はないです。
仲間は合計108人おり、クリアする分にはそんなに仲間にする必要はないですが、108人全員を仲間にし、ある条件でクリアすると…
FF10以来、久しぶりにゲームで泣きました。何故、幻想水滸伝2がこんなに世に知られていないのかが不思議でたまりません。買った暁には是非、隠しEDを見て欲しいです。このゲームを評価するのはそれからです。
・「完成度高い。演出的にも携帯機である事も気にさせない出来。」
一応外伝と言う位置づけになりますが、プレイ感はむしろ3以降の作品よりも、1,2といった初期の幻想水滸伝からの正統進化に近いです。世界観は3のグラスランドに似ています。(ただし仲間は4人+サポート1人です。)イベントも豊富で次から次へとサクサク進みますし、戦闘もサクサクです。キャラは一応3Dですが、フィールドは2DRPGのように見下ろし型なので、SFC以前のRPGような視覚的にわかりやすい(3D酔いしない)作りになっています。(大マップはロマンシングサガや幻想水滸伝3のように地図上から目的地を選ぶタイプになります。)一度見たイベントを飛ばせるスキップ機能などもありますし、開発もかなりユーザーにストレスを与えない!という明確な狙いの元作ってきたかというのが伝わってきます。イベントシーンは大きなキャライラストが表情豊かに用意されていて盛り上げてくれますので、プレイしやすさのために演出面を犠牲にしているという事もありません。特にBGMや背景の一枚絵はかなり美しいとさえ思います。
あとここから先は好みの別れる所ですが、割と名の知れた豪華な声優さんを何人も使っています。(例:朴ロミさん、榊原良子さん、坂本真綾さん、小西克幸さん、置鮎龍太郎さん、藤原啓治さん、折笠愛さん、能登麻美子さん、鈴村健一さん、佐藤利奈さん等々)全部の台詞ではないですが、DSの割には体感的にも結構台詞数が多いです。アニメシーンもイベントイベントで適度に挟んできます。主人公は外伝という事もあってか自分から結構喋ります。熱血少年なので仲間より前へ前へ出たがるタイプですので、結構よく喋りますが、そこの感情移入の抵抗感がなければ、たぶん全体を通して不満はほとんどない出来なんではないかと思います。
システム的にはスタンダードでありながら、幻水らしさも失わず、作りもしっかりしている本格RPGに仕上がっていました。幻水ファン、2DRPG回帰的なファン、新規ユーザーの人も敷居なく楽しめる作品と思います。
2009-1-02 追記ベストエンドではないですがクリアしました。その細かい部分での追記です。まずたぶんシリーズファンに気になってる前作以前のキャラですが、こちらは全く存在しません。幻想水滸伝シリーズのある百万世界の、別の一つの(もしくはいくつかの)世界の話なので直接歴代のキャラが干渉する事はありません。なので新規のプレイヤーの人でも入りやすいと思います。ただシリーズの世界の設定の一端には触れる作品でしたので、プレイした後に過去作品の謎(例えばビッキーや、紋章の存在など)について、かなり考察材料に繋がる設定だったと思いますので、シリーズ経験者にしてもプレイしておいて損はないシナリオだったと思います。
プレイ感ですが、たぶん敵との遭遇率自体は普通かやや多目くらいだと思うのですが、出る時はマップに入って3歩で出る時がありますので、その辺が多く感じたりする部分かもしれません。移動速度についてはゆっくり目です。マップ自体が広いわけではないので、比率を考えるとこのくらいだと思うのですが、中盤以降に専用アイテムを某所で手に入れるか、ある仲間が加入するとスピードアップします。基本的に戦闘はそれほど時間がかかりませんが、ドラクエで言う所のリレミトや、トヘロスの類がないので、そこは不満だったかもしれません。
最初知らなかったんですが、交易で儲けると本拠地の店頭に新しい装備がでてくるようです。交易品は他の町で買ったり、敵を倒して手に入れます。敵は金品は一切落としません。季節によって現れる敵もいるようで、レア交易品などもあるようです。
プレイ時間はいろいろクエストや交易や育成など適度に寄り道をして60時間程度でした。たぶんまっすぐやっても30時間くらいかかりそうなのでボリュームは結構あると思います。サウンドは特に秀逸な作品だったと思うので、プレイの際にはヘッドホンで聴かれる事をお勧めします。細かい不満も見つけましたが、RPGとしてはかなりやり応えのある作品である事は間違いないと思います。
・「古き良きRPG」
RPGとして特別に何か新しい要素があるわけではないけど。丁寧に作られた久々にヒットのRPGです。DSとしてビックリするほど挿入されるボイスとアニメパート。
エンカウントは少し高めですが、戦闘自体のテンポが早いのでサクサクと進みます。
キャラクタは、個性が分かりやすく感情移入しやすい。移動速度は、「ダッシュ」という特技があるのが伝統なので仕方がないのかと思いつつ、そこまで気になりませんでした。
ナンバリング作品とは全く違う雰囲気ですが、だからこそ新規に手に取りやすいのではないかと。もし、これで幻水が好きになってくれれば、過去作品も振り返ってくれればと思います。
・「DSの幻水」
買うかどうか迷っていて最近買ったのですが、ハマってます。 紋章からMP制になりましたが、これはこれでおもしろいです。 装備も今回は鍛冶屋で鍛えるのではなく、武器屋で買うシステムになっています。 武器も片手武器を二つ装備して攻撃力を重視するか、片手に盾をもってバランスよい装備にもできます。キャラによって装備できる武器がそれぞれありますが…… ストーリーもまだ中盤くらい?ですがおもしろいです。今回の主人公はよく喋りますが、自分にとっては好きなキャラクターになりました。主人公の他にも魅力的なキャラクターがたくさんいて、誰をパーティーにいれるか迷うくらいです!! 6人パーティーならもっと良かったと思います。 皆さんが書いているエンカウント率と移動速度についてですが、エンカウント率は多少高いぐらいであまり気にはなりませんでした。移動速度も少し遅いくらいで、移動速度を速くする装飾品もあったりするので気になりませんでした。 少し気になったのは、仲間になったばかりのキャラクターは最初魔法や特技を装備していないのでみんなに付けてあげなければいけない所とワールドマップの移動がもうすこし速ければいいなと思いました。 長文になりましたが、幻想水滸伝ファンの方もまだやった事がない人も是非やってみてください。
・「普通に良作」
いろんな方のレビューを見ておもしろそうかな?と思ったので買ってみましたが 見事に当たったと思います。
ストーリーがおもしろいし なによりキャラが魅力的特にメインキャラ達の会話は思わず 笑ってしまったり・・・コメディー要素もあります。
難易度はそんな難しくないしむしろ弱ゲーマーな私でも簡単だと思ったので、初心者でもサクサク進められると思います。
難点をあげるとすれば 歩くスピードが遅いのと モンスターがお金を落とすシステムじゃないので金稼ぎがちょっと面倒臭いってとこですかね あとエンカウント率が他のゲームと比べると高いと思います。多分。
でも良作にかわりないと思いますので 迷ってる人とかRPG初心者な方にはめっちゃオススメな作品です。
・「クリアしました。良作だと思います!」
幻水は5で大分幻滅してしまったので、購入を迷ったのですが、レビューを見て購入を決めました。
良かった点
・ストーリーが良い。(最近のゲームは話の辻褄があわないのが多いので…)
・戦闘がサクサク進む
・ムービー・声ともに良し
・キャラも個性的で良い
悪かった点
・エンカウント率の高さ
・クエストで自動的にダンジョンのど真ん中に連れてこられて、どこか分かんないのに、帰りは自分で帰らなきゃいけない
皆さんがいう歩きの遅さは気になりませんでした。足が速くなるアイテムもキャラも取り忘れて、終盤までゆっくりでしたけど、砂漠のとこ以外はイライラしませんでした。
購入を迷われてる方には是非買って欲しいオススメの作品です!
・「結構楽しいです!!」
Wiiでようやく遊んでいて楽しいと思えるソフトが出た、という感じです。前作のマリオサンシャインは難しかったのと、我慢してやってましたが結局3D酔いに耐えられなくなったこともあり後半のほうでリタイヤした記憶があります。(64のマリオはしたことありません)今作はまず私のように3D酔いのため、最近の近代的なゲームはしたくてもできないという悲しい思いをしている方には比較的安心して遊んでもらえると思います。私も今回のマリオは、ほぼ酔うことなくとりあえずクリアーできました。現在スター120個目指してちょっとずつつまみ食いのように楽しんでます。
1ステージが短いので、仕事などでゲームのためのまとまった時間が割けない方でも、少しずつ進めることができるのでいいです。グラフィックはWiiにしてはかなり美麗。確かにカメラワークの都合上やや見づらくなったり、マリオの位置が把握できなくなり操作を間違えることも時々ありますが、酔わないでゲームできる幸せを考えると私はそれは特に問題だとは考えておりません。
難易度はクリアーするだけなら、昔からゲームしている方にとってはやや簡単に感じるかもしれませんが、お子様や、あるいは仕事で時間のない大人がストレスなく遊ぶにはちょうどよいかと思います。クリア後のスター集めになると難易度が上がり、苦労してます。
いろんな意見がありますが、とにかく各ステージを動き回るのが楽しいです。操作も私は最初から結構スムーズに慣れることができ、操作性もいいですね。CMを結構流しているわりには、なぜか思ったほど売れてないようですね。でもやっぱりこのマリオは、いろんな人に楽しんでもらいたいソフトのひとつです。
・「時間を忘れるぐらい・・・楽しいッ!!」
このゲームは、重力により・・・新しい操作感を提供してくれます!!ステージを歩き回るだけでも、楽しいです。Wiiをお持ちの方は、一度は遊んだ方が良いと思いますよ。
今回の作品は、宇宙がテーマなので・・・リンゴの形をした星など色々なステージがあって、面白いです。グラフィックは、Wiiのソフトの中では・・・トップクラスです!!水や鉄などは、本物みたいでした。音楽は、オーケストラで宇宙らしさが出ていて良かったですね〜…個人的には、♪を取れば流れる懐かしのメロディが良い。難易度の方は、スター60個までは初心者でもクリア出来ます。難しすぎず、簡単すぎずと言う感じです。その他にも・・・オマケ要素もあり、ボリュームは充分です!!
本当に良く出来た、素晴らしい作品だと思います!!
・「ゲーム初心者でも楽しめる」
子供の頃、ファミコンのマリオにも挫折してしまった私でもアシストプレイのおかげもあり、なんとかプレイできます。
アシストがあると「我が家の唯一のテレビを独占してる感」が紛れます。奪い合いにもならず主人と娘が仲良くプレイしています。
このソフトのおかげで約1年ぶりにWiiが動きだしました。その分、DSはスリープ状態です。
映像、音楽のよさは他の方がすでに書き込んでいる通り素晴らしいです。
操作については、各ステージごとに易しいところから始まって、泳ぐ、飛ぶなどの特殊な操作に慣れつつ徐々に難しくなっていくので ついはまってしまう。上手に乗せられてるな〜って思います。
攻略本はなくてもできます。
・「このゲームの音楽を聴くと、ワクワクし、また癒される。」
最初は酔うけど、一言で言うと面白すぎるので、次第に苦にならなくなります。ピョコピョコ一生けん命ダッシュする可愛いクリボーを始め、ボスキャラもどことなく憎めない。倒し方も難しくなく、コミカルで飽きがきません。敵を倒すゲームでありながら、こわくなく、むしろホンワカしてしまうので、子どもが遊んでも安心です。あちこち走り回り、きれいな光る石を集めまくる。忍者みたいに壁や天井を歩き回る。歩いていて危うく穴に落ちそうになり、「おっとっとっ」とついつい声が出てしまう。なんだか童心に帰りました。冒険とか夢とか、最近のゲームにすっかり失っていたものを感じました。とくにハチマリオのシュールさがお気に入りです。映像が恐ろしく綺麗で面食らってしまいました。任天堂といえば、なんでもかんでもマリオで敬遠してきましたが、これは大あたりでした。
・「バランスいいです♪」
久しぶりにマリオでわくわくしました。
ギャラクシー??っとタイトルではどん引きでしたが、いざ買ってみると意外におもしろい。
経験から勝手に言うと、マリオ64+無重力体験+可愛い+アルファですね!操作性はマリオ64の感覚なのですが、なんせこのWiiコンと相性がいい!おかげで簡単に操作しやすくなってます。宇宙が舞台なので、もはや色んな世界があって当たり前なので、様々な体験ができておもしろいです。配色や画がどこか懐かしさを感じさせるのもくすぐったいです♪今作の3DもWiiの性能をあますことなく使ってる感じで、上手いです★あと、個人的に楽しませてくれたのが、効果音でした。今までとは違って”宇宙”がテーマなのかな?とても気持ちのいい音を鳴らしてくれます。
強弱のバランスもしっかりしてて、親切で・・ちょっとした悪いところでも言いたくないくらいいいです。
ただ、クリアはしてないので、評価できないところはストーリーくらいですが・・
・「変に難易度が高かったりします、でも……!」
最大の特徴はマリオがポンプを背負っていること。このポンプを使って滞空したり、ダッシュしたり、スーパージャンプしたりできるのが本作の目玉です。マリオって元々身体能力が高いキャラクターじゃないですか。そこにポンプの能力が加わるので、動きが多彩になってます。かなり大胆なアクションも可能。例えば、ロケットノズルというスーパージャンプ用のポンプを取れば、その最高地点は10m、いや20m?すごい高さまでバシューッ!と飛び上がります。これ、すごく面白そうだと思いません?
そして、本作はマリオ達がバカンスに来ているという設定なのでステージの雰囲気がすごく明るくて、開放的なんです。マリオ64のステージに暗くて閉鎖的な印象があったなら、これは要注目。しかもステージの種類も村、町、遊園地、ホテル、遺跡、港やビーチなど。本作のステージはただクリアするためだけに用意された空間ではなく、それぞれが観光地になってるんです。ただゲームのステージを見ているだけなのに、観光地の景色を眺めているような気分になれますよ。それぐらい雰囲気出してます。そして、水が綺麗。
マリオが縦横無尽に動き回れること、ステージがただ動き回っているだけでも面白い雰囲気たっぷりの観光地であること。この2つの要素のおかげで、動き回っているだけでも面白いんです、本作は。マリオ64も割とそういうところがありましたけど。あちらは3D空間を動き回ることそれ自体が衝撃的だったので、ちょっと意味が違うかな。最初の拠点ステージで30分以上もウロウロしてしまうなんて、いつ以来でしょうか。それぐらい面白いゲームだということですね。自由度がハンパじゃない。そして、個人的にはもう1つのスティックを使ったカメラワークがかなりグッド。このカメラの自由度も64の時とは段違いで、スティックをグリグリ動かして360°、遠・近がもう思いのままです。自分の見たい角度に変えられる。恐らく、これだけ観光地としての雰囲気を出したステージを用意したのだから、カメラを使いこなしてじっくり景色を眺めてくれという製作者側からのメッセージなのでしょう(笑)。
ベタ褒めしまくってますが、個人的にはもう本当に素晴らしいゲームなんです。ただし、欠点も当然あります。人によっては「マリオで一番つまらないよ」という意見すら聞くぐらいですから、やっぱり好みによる違いは大きい。というか、本作はマリオの中ではとりわけ評価が分かれるような気がします。「マリオで一番つまらない」は、すっかりのめり込んだ今の私には同意しかねるんですが「マリオで一番難しい」だと結構納得できる節もあって。
そもそも、ポンプとかカメラといった要素を使いこなすのは、一筋縄じゃないんです。ゲーマーならなんてことないかもしれませんが、初心者にこの新要素の数々はキツいかも。慣れれば便利な事この上ないポンプも、慣れていないと思い通りにマリオが動かせずにイライラ。私も最初はそういう経験がけっこうありました。問題は、どのステージもポンプを使いこなしていることを前提としている事で、簡単なステージで練習というのがほとんどできない。ちょっとこの辺マリオらしくないかもしれませんね。いきなりポンプを駆使するステージにプレイヤーはポーンと丸投げされる。何度も何度もやり直しを強いられる度に、嫌になって挫折してしまう恐れも……。ごく個人的な意見を述べると、そこで諦めてほしくない。その一線を越えた時に「あ、このゲームってこんなに面白かったんだ」と思えるはずです。
それと、ステージ数がマリオ64より少なくなっています。減ったステージ数の分は240枚の青コインで埋め合わせされている。しかも、一部のシャイン(マリオ64で言うスター)や青コインが、まるで攻略本を前提にしているかのような理不尽な隠し方をされているのも不親切な感じです。正直、今回は120枚全てのシャインを集めてもこれといったご褒美がないのでやり込みたい人向けです。青コインコンプリートとなるとかなり気力も必要になってきますし。
とまあ、いくばくかの欠点は確かにあるんですけれど、そういった欠点を差し引いてもまだまだ十分余りあるだけの魅力が本作にはあると私は思うんですよね。挫折しない自信がある、自由度の高いゲームが好きな方はぜひ。本当に傑作だと思っています。自由度の高さとバカンスの雰囲気がとことんまで追求されている。最高ですよ。
・「三度の挫折の末・・・!!」
このゲームの難易度は高い上に、私は3Dゲームが苦手でした・・・慣れない操作、そして巨大なボス(ウナギとマンタはオーバーですが僕にとって魔界村のレッドアリーマーのような存在でした・・・)そして何度もゲームデータをリセットし、頑張り、2007年にやっとシナリオクリアです。約4年間に渡る死闘の末宿敵クッパを倒しました。今度はギャラクシーですか・・・・掛かって来い!!
・「この失敗がマリオギャラクシーを神にした」
良い点・自由度が高い・デザインセンスが光っている・ゲーマーも満足の難易度・迫力がある・マリオらしいミスした失敗が次の成功を生むシステム・ポンプのバリエーションが楽しい・水が2002年とは思えないぐらいめっちゃ綺麗・マリオ達の英語のフルボイスが聞ける・シナリオが最後感動した
悪い点・明らかに難易度調整していないステージが沢山・理不尽な角度になるカメラ・イライラするくらい難しい仕掛けの数々・ゲームオーバーにならなくてもスタートからやり直される仕様
しかしこの悪い点を反省して出したマリオギャラクシーは神ゲーってやつだったただしその代わり2Dマリオ好きのために自由度は失われたので自由度があるマリオがやりたいならマリオサンシャインをおすすめする
当時発売日に購入し小学6年だった自分はアホみたいにハマった
・「最高のゲームです」
これはとても面白かったです。街の中を歩きまわってるだけでも楽しいのに、いろいろ仕掛けがあったりステージがあったりと全く飽きません。
そしてあまり簡単過ぎないところがいいです。最近のゲームって普段あまりゲームをしない僕でも、すぐにクリアできるぐらい簡単でとても嫌だったんです。だけど、このゲームはちょうどいいぐらいの難易度です。本当はもう少し難しい方がいいのですがこれくらいが妥当でしょうか。
おすすめです!
・「放水!」
GCといったらマリオサンシャイン!かなりオススメのソフトです。
前作「スーパーマリオ64」から比べてみて、まずすごかったのがグラフィック!水は本物のようにきらきらしている。夕暮れのビーチはロマンチックな感じ、画面のちらつきなどはほとんどといっていいほど無く、そこら辺を走り回っていろいろな景色を見てるだけでも楽しめました。そして新しいアクション「放水!」 今回のマリオはポンプを背中に背負っていて水を使っていろいろなアクションをしていくといったものなんです。これにもホントに驚かされました。
・・・でも今回このゲームの難易度は、64版よりも高かったと思います。それと今回はバカンスって感じで64版みたいにダンジョンやお化け屋敷などがなかったのが残念です。(似たようなのはあったけど・・・) しかし全体的にみれば64版よりかなりパワーアップしてるし、おもしろいと思います。
なんだかんだいってますがやっぱりこれはGC定番ソフトの大傑作だとおもっています。やったこと無い人、ゲームに興味が無い人にもお勧めできるソフトです!!
・「流石に面白い」
シリーズ物なだけに完成されたシステムで安定して楽しめます。
「ネオ桃山幕府の踊り」と違い3Dから2D(グラフィックは3Dですが)に転換し、内容は別物です。ステージの左から右に進んでいき、ゴールに向かう物ですが単純で分かりやすい。時には山を、時には海を駆け抜け、ゴエモンインパクト戦をクリアして次の章に進んでいきます。
各章の最後のステージに進むためには手形を集めなければいけないのですが、この手形集めも面白い。基本的にステージをクリアすると一個もらえるのですが、町の中にいる困っている人を助けるとお礼として貰うパターンもあります。
本作は二人での協力プレイが楽しめます。二人で協力してステージを進められ、インパクト戦も二人で出来ちゃいます。そして何と言っても面白いのがゴエモンインパクト戦。ゴエモンインパクトという巨大ロボットに乗り、ロボ視点で相手ロボと戦うという物です。
全体的に完成度が高いのですが、個人的に気に入らなかったのはステージ内にある崖とキャラのジャンプ力の低さ。ちょっとミスするとすぐに落ちちゃいます。ゴエモンには二段ジャンプがあるためこれらは難なく切り抜けられるのですが、そのせいで他のキャラが目立たない。ゴエモンばっかり使ってしまいます。あとインパクト戦が少ない。一度クリアしてしまうとインパクト戦は新しいデータで始めるしかまたやる方法が無いんです。全手形を集めたご褒美としてインパクト戦のみ遊べるモードとかあったらよかったなぁ。
あとこのゲーム、一定条件が揃うと4人プレイで出来ちゃいます。これがなかなか面白い。
・「最大4人同時プレイの感想は・・・」
前作のネオ桃山幕府では3Dだったのですが今作では3D風に描かれた2Dアクションに戻っています。
使えるキャラクターはいつものゴエモン・エビス丸・ヤエちゃん・サスケの4名。難易度は結構高くて、クリアできるまでは何度もチャレンジして感覚をつかみ乗り越えていくしかないでしょう。一部前作の音楽を使いまわしている所もありますが、元々の音楽が良い曲ばかりなのでそんなに気にならないかもしれません。
確か全クリしたあとはコマンド入力かなんかで最大4人同時プレイが出来るようになり、さぞ楽しいかと友人4人集めて遊んでみましたが、ステージによっては能力上先に進めないキャラもいて本来4人同時プレイでの調整までは開発スタッフは考えていなかったんだなと感じさせられました。(ジャンプ力が無くて先に進めないとか)
普通に遊ぶのが楽しいです、4人同時プレイは思ったほど楽しいもんじゃ〜あ無いッスよ、ハイ。
・「なかなか」
3Dのアクションゲームです。このゲームは前作の桃山幕府がおもしろかったので買ったんですけど、期待していたよりは良くなかったです。3Dアクションといっても360度動けるのは町とかの限られたところで攻略ステージではますっぐいきます。難易度はなかなか高くハラハラドキドキ感はけっこう味わえます。なお、裏技で4人プレイが可能みたいです。ぼくはやったときないですけど4人プレイは絶対おもしろいでしょう^^
・「コナミ」
前作と違い今度は2人プレイも可能しかし欠点をあげれば全体的にジャンプ力が低くすぐに下に落ちてしまいプレイヤー数がなくなる善い所と言えばインパクト戦、なかなか手ごわい前作は弱すぎたが今作だとかなり強い手形を集めると言う制度ができたが全部集めるのは至難の技だと思います。
・「大好き!!」
久々にやってみて、やっぱり面白い!!と思いました。
大量のイベントをこなす?のは大変ですが、戦闘だけでなく謎解きもあるので頭を使いながら進める感じがお気に入りです。
ただイベントによっては2Pだと簡単に戦闘に勝ててしまったりします。私の場合、ひとりでやると結構やり応えありますが…
街とかキャラクターとか敵までもがかわいいので、女の子もやりやすく楽しめると思います。
・「レジェンドオブマナの世界へ」
とても素敵な作品です。アーティファクトがアンティークの小物っぽい。大きな3つのストーリーのほかに、次々と小さなイベントが発生して楽しいです。やりこむには攻略本が必要と思われますが(攻略本も読みごたえたっぷり!)、何度でも楽しめると思います。私はバレリー(ペンギン)親子をおうちに呼びたいのですが、成功せず…戦闘が苦手な方にも安心。ザコキャラもかわいいです。
・「これ以上なく練りこまれた世界観、重厚なストーリー」
何十時間も遊べるやり込み要素は勿論ですが、個人的には世界観の方に惹かれました。
なんかどいつもこいつも変なことばっかりほざいて…、真面目な奴はいねーんかい!と、最初はそう思いがちですが、それは作品の本質を理解していないだけです。色々な場所で事件や依頼があったりして、主人公がそれを解決していく流れですが、それを進めていくうちに大きなシナリオが始まり、壮大なストーリに引きずり込まれて行きます。その完成度は従来の聖剣伝説を遥かに上回っていると断言できます。ただ、メッセージ力が強すぎて、ファンタジーに浸っているところをいきなり現実に引き戻される感覚もありました。それと、全クリしてもまた最初からプレイが可能です。(所謂強くてニューゲーム)これで何度も世界観に浸ることが出来ます。
・「お勧め!」
私の初めての聖剣伝説です。シリーズファンの方には不評っぽいですが、私はすごく楽しめました。温かみのある音楽とグラフィック、可愛いキャラクター、世界観がとにかくいいです!戦闘がさくさく進むのもいい。避けられないのは難ですが、戦闘自体は早く終わるのであまり気になりませんでした。やり込み要素が非常に多く、やり込みが好きな方には絶対お勧めの一品です。あとラスボスが弱いとよく言われてますが、個人的には結構強いと思いました。初めは何回もやられました。残念な所は、・主人公の設定の少なさ。喋るシーンは一応ありますが、それ以外は全く喋りません。人によっては感情移入し辛いかと。私は出来ましたが。
・飼えるペットの少なさ。せっかくあんなに種類が多いのに、5匹は少なすぎる気がしました。もう少し増やして欲しかったです。
・コンピュータキャラがあまり役に立たない・経験値を取ってくれない。でもあるアイテムを装備したり、2人プレイをすれば解消されます。
最後に、このゲームは非常に面白いので、個人的にはお勧めですが、ストーリー重視派の方にはお勧めできません。そもそもそれはほとんどありませんし。私はシステム重視派なので、ストーリーは気にしないでプレイしました。ついでに、おまけディスクの内容が良かったです。
・「VIBA!!聖剣伝説LOM 最高PS1で向うところ敵無し!!」
今までで最高のPS1RPGでした。小さい僕でも完全クリアできるほど簡単で、なおかつ退屈しない作品でした。最初に主人公の性を選べるのもいいし、武器も作れて絵も最高だった。サウンドトラックも最高!!WINMXでとるほどに成りました。どこをとっても最高の作品でした。
・「前作よりレベルアップ」
やすらぎの樹より遥かにレベルアップしてると思います。
・「それぞれが楽しめる」
名前にもあるように沢山の動物が出て来ます。でも私は、沢山の動物には興味なく、牧場経営がやりたくて買いました。もちろん牧場経営もやっていますが、道ばたにりすやクマなどの動物がいたらついなでなでしちゃいます。仲良くなったらペットに出来るそうで、今は目標になっています。〉牛やキリンなどの動物に乗れるのは新しい試みです。私は普段牛に乗っているのですが、私の中で牛は牛乳を出すだけの動物じゃなくなりました。牛が相棒みたいな感じです。今までとは違う触れ合い方になります。前作は街の人とイベントがなかったのですが、今回は充実しています。あのキャラってこんな性格だったんだ〜って少しびっくりすることがあるかもしれません。私はありました。とにかく、街の人との交流はやりがいがありますね。〉遊び方は十人十色。優しい気持ちになれるゲームです。おすすめです。
・「充分大人も楽しめます」
前作 やすらぎの樹とキャラは同じですが、ストーリーも言葉も変えてあります。新たに増えた結婚相手の候補も魅力的です。ロードの時間も減り 楽しめます。 わくわくアニマル・・というちょっと子供向けの様な気がしますが、動物にはそこまでゲームに関わっておらずきちんと 牧場物語が楽しめます。序盤お金が稼ぎにくくなって 大人も充分遊べます。子供も2人も生まれて 長く遊べます。 結婚相手と子供達と皆でお散歩なんてほのぼのしちゃいます。(出来れば並んで散歩したかったですが)今まで遊んだ 牧物の中で私は1番を付けました。是非 やってみてください
・「発売日に購入後今もはまり続けるゲームです」
牧場物語はGBA時代以来でしたが、やっぱり面白いなぁ、と思いました。 キャラの表情や動きがかわいいし、最初は目当ての婿キャラも悩むほど魅力的です。 料理を作ったり、動物を増やしたり、すべて自由です。最初からせっせとストーリーに沿ってプレイをしていても、うまい具合に牧場経営してる自分がいたりします
人によっては、毎日の行動が面倒・・・・と感じる方もいるかもしれません。 でも、結構毎日何かしら目的をもって行動ができるゲームなので楽しめると思います♪
今まさにハマってる最中のゲームです。
・「最高の作品」
私は牧場シリーズのファンで必ず買っていますが、 今回は画質も良くなっていて【こんなところまで?!】みたいな場面が多くありました。主人公も可愛くなっていて嬉しかったデスね♪迷っている方は買うべきだと思います♪オススメデス♪いつか自分で顔など作れるようになれば良いな。次回作も期待します。
・「今プレイ中です。シレンの魅力について。」
「風来のシレン」の魅力を一言で言えば、和のイメージなシンプルでわかりやすい設定とゲーム内容でしょうか。 シレン系はSFCからいろいろな形で今も出てはいますが、このSF版のが一番わかりやすく楽しく遊べると思っています。 ダンジョンが変わる、多様なアイテムを拾う楽しさ、失敗するとすべ泡になる。その一喜一憂の繰り返しが飽きずに、悔しくてまたついプレイをしてしまうんですね。 この前の作品「トルネコの大冒険」も似てはいるのですが、店屋などがなく泥棒をするドキドキ感や、メインの他にツーバージョンある肉シテム、やワナ道、加えて未識別しながら99階をクリアする最終問題な本編が飽きても引き続き遊べるようになっているのは圧巻です。 お子さんよりはむしろオトナゲーマーの方がじっくりプレイするのにはピッタリなゲームだと言えるのではないでしょうか。ヘタなRPGゲームを購入するよりは、かなり何度も遊べるのでお勧めだと私は感じました。
・「不老ゲーム」
このゲームを買ったのは10年か9年位前で僕は小3くらいでした。そんな歳じゃクリアできる訳も無く、小5くらいに攻略本を購入しようやく最初のダンジョンをクリアしました。んで、2つ目と3つ目のダンジョンをクリアしたのは中1くらいでした。しかし!4つ目のとてつもなく長~いダンジョンはやってもやってもクリアできず、歳月だけがは過ぎていきました・・・そしてめでたく大学生になった今年!19歳!!夏休みを利用して実家に帰ってきたついでにやって、とうとうクリアすることができました。足掛け10年!!途中やらない時期があったけどここまで惹きつけてくれる長寿ゲームはほかに存在しないと思う。飽きないし。全ダンジョンをクリアするのは相当難しいので喜びは大きい。映像がしょぼいわけじゃないからいいし(ちょっと昔の中途半端にリアルなポリゴンゲームよりも好きです)。ぜひやってみてくださいな
・「運命について」
究極のゲームである。 我々は日々を生きている。攻略本もなければ必勝法もない。不確実な世界だ。リセット不能。だからこそおもしろい(と言える日もあるし、強がりになってしまうこともある)。 この作品は、我々が生きる世界と同じようにシビアだ。 意地悪で理不尽な運命に翻弄されて、あなたは死ぬだろう。幾度も、幾度も、幾度も。 それでもあなたは言うだろう。 だからこそおもしろい、と。 この作品のためだけに、我が家のスーファミは今も現役だ。
・「懐かしく、飽きないゲーム」
自分が小学3年か4年の頃にこのゲームをやりました。その当時ではもの凄く難しく、システムも理解しきれていなかったのですぐ飽きてしまったのですが、今もう一度あの不思議なダンジョンを味わいたくて、スーパーファミコン本体と風来のシレンを購入してプレイしています。
この時代でここまでグラフィックが綺麗なのはちょっとビックリしましたね・・・。ゲームの難易度もバリ高です。敵がめちゃくちゃ強い。緊張感や頭を使うゲームなので、最近のグラフィックばっかに中心を置いているゲームとは違い、ゲーム本来の楽しさみたいなものが味わえるような気がします。
やっぱシレンはSFC版でしょ!
・「『シレン』最高傑作」
本当に『風来のシレン』については思い入れが深い。N64版は肌に合わなかったが、GB版は心身共に費やしてプレイした。しかし、それでも尚かなわない作品がある。この『1』だ。
初代だけに、何も付け足しておらず、かつ削られておらず、ローグ系ダンジョンRPGの赤子の赤裸々な姿がココにある。
・「店頭体験版レビュー」
店頭体験版プレイした時のレビューです。
1面2面はいつものサルゲッチュでほとんど変わりがない感じですが、 3面の西部劇ステージはなかなか凝ってて良かったです。例の変身も緑のチップアイテム拾ってゲージ貯めてR1R2同時押しで衣装選択画面発動・変身。 ガンマンに変身して遊べたました。右スティックを倒した方向に銃を連射するという仕様。 歩きながらでも撃てるのでバックしつつ前に撃つポーズがなかなかカッコイイ。 でも照準を狙うのが結構難しい。特に変身中のゲッチュ網が右スティック押し込みなんですけど これが狙いをつけるのが激ムズ。すぐずれる。ゲッチュしたい時は変身解除した方がいいかもしれません。 すぐゲージ貯まりますし。
ガンマンで銃乱射して、樽とか積んである木箱とか 一気にバコバコ壊してくの結構気持ちイイ。 「?」になってる数見ると変身は全部で七種類ありそう。 全体的に「変身しなくても進めるけど、変身すると攻略しやすい」って感じでしょうか。 ガンマンはほとんどパチンガーで代用できる能力ですけど、連射できるのが強い。 高いところにいるサルを打ち落として、そのまま連射で足止め⇒ゲッチュって感じで。 あとはザコの群れに気づかれたら蜂の巣にされるけど、 ガンマンで気づかれる前に連続で各個撃破してやりすごすとか、ですね。 ギミック解くためというより、攻略法のひとつとしてある感じでした。
あとテレビ局のスタジオにあるようなカメラがあって それの前に行くとサル達が作ったテレビの内容が見れる感じです。 体験版だと1シーン分しか見れませんでしたが、製品版で全部見られるそうです。 (続きは製品版をお楽しみにとか書いてありました)
全体的に遊びやすいけど、思ったよりもやりごたえありそうという感じでした。
・「いい意味で期待を裏切られたかたち。」
#前提として、サルゲッチュシリーズはまったくプレイして#おりません。
ご多分に漏れず「蛇」のために買ったこのゲーム。本編が意外に面白いので驚きました。やはり見た目の印象だけでゲームの内容を判断してはダメですね。かなり作りこまれている印象を受けます。他のゲームと比較してやや特殊な操作形態ですが、これはまあ慣れですね。難易度はまあそう高くはないでしょう。残機が購入できることもあり、ごり押しでもクリアできてしまいます。
あと当のミニゲーム、あくまでサルゲッチュのおまけらしく操作の基本もサルゲッチュの操作が基本です。慣れるためにも本編をプレイしておいたほうがいいでしょう。
あとサヤカが可愛いので大きなお友達も安心です。もうたまらん(*'Д`*)
#最後で台無しだ!
・「ゲッチュ!!!転送っ!」
メサルギアソリッド目当てで買いました。しかし本編もとても面白くて一度クリアしても、真のエンディングを見るためにはその続きをプレイしなくてはならないので、やりこみ度も高いです。そしてメサルギアソリッドについては一度本編をクリアする必要があるので、メサルギアソリッドだけやりたいが為に買うとなると、遊べるのはかなりさきになるのでそこを前提にした上で購入された方が良いかと思います。メサルギアソリッドの内容については完成度かなり高いです。スネークやキャンベル大佐の声優の人も、メタルギアソリッドと同じ方でとても嬉しかったです。ただあくまでおまけなので、ボリューム自体はたいしたことないので、手軽にメタルギアの世界を体験できるというものです。メサルギアソリッドを気に入った方は是非メタルギア本編の購入もお勧めします。
・「メサルギアソリッド目的でしたが・・・。」
本編がこんなに面白いとは思いませんでした。サルゲッチュ自体はメタルギアソリッド3でしかやったことが無かったので別にそれほど期待していませんでしたが、いい意味で予想を裏切ってもらった感じです。とにかく変身できるコスチュームが色々あって、それぞれの特性があって、全く使わないコスチュームとかないので、なかなか飽きが来なくて良いです。肝心のメサルギアソリッドですが、一度本編をクリアしないとプレイできないみたいなので、メサルギアソリッド目的で本編あまり楽しめない人は結構根気が必要かと思います。ローディング時間も短く、サルシネマなどやりこみ度も高いので長く遊べますよ。
・「メサルギアソリッド」
今回も多彩なキャラクターやピポサルが登場します。ゲームシステムもパワーアップしており、主人公は様々なコスチュームによって能力を発揮できます。
しかし、今回の目玉といえばやはりミニゲーム!あの名作「メタルギアソリッド」とのコラボレーションが実現しました。
その名も「メサルギアソリッド スネークエスケープ」!
伝説の英雄であるソリッド・スネークの戦闘能力をインプットされた最強のスニーキングサル【ピポスネーク】が主人公。レーザーサイトとサプレッサーが付いたバナナピストルを手に、メサルギアの破壊と行方不明になったソリッド・スネークを探す事が与えられた任務です。このゲームはミニゲームとは思えない出来のようで本家「メタルギアソリッド」にもひけをとらないステルスゲームになっているそうです。メタルギアソリッド独特のアクションである「エルード」「ビハインドカメラ」「ホフク前進」なども可能で、ダンボールで隠れて移動することまでできます。アクションだけでなく、無線による通信とか敵施設に貼ってあるグラビアアイドルのセクシーポスター(メサルギアソリッドでは水着姿の可愛いサルですけどw)も再現されているという細かさ!
ピポスネークの声はもちろん、ソリッド・スネークと同じ声優の大塚明夫氏。あの深みのある渋い声で「ウキ、ウキ♪」と喋ってますwスネークの上官であるキャンベル大佐も登場します。まさかハカセと知り合いだったとは…。
あの小島秀夫監督も大絶賛のこのミニゲーム。小島監督が言うには「泣ける」らしいです。
ミニゲーム目当てで買うのもいいかもしれません。
・「こちらのレビューを参考にして買いました」
こちらで「今までのスマブラをやった人には物足りないかもしれないが、初めてスマブラをやる人にはいい」というレビューを散見して購入してみました。私は「初めてスマブラ」の方です。ちなみに35歳のおじさんゲーマーです(Wiiで約20年ぶりにゲーマー復帰)。
格闘ゲームはファミコンの「アーバンチャンピオン」「イーアルカンフー」「プロレス(ディスクシステム)」以来ですが、演出がすごくて(20年前のゲームと比べたら当たり前ですが)感動してしまいました。私は思い入れのある「ピット」を使ってゲームしています。任天堂もよくこのキャラクターを掘り起こしてくれました。
初めてのプレイでも適当にボタンを連打して進めるので、結構爽快感があります。キャラクターの特徴をつかんでくるとさらに面白さが増してきます。ファミコン世代の人でもマリオやピーチ姫をはじめ、ドンキーコング、アイスクライマー、メトロイド、パルテナの鏡(ピット)のキャラが出てきて、「懐かしさ」が楽しいです。エキサイトバイクやドンキーコングのハンマーなども、アイテムとして出てきます。
アドベンチャーモード「亜空の使者」は「コナミワイワイワールドの任天堂版」という印象がありますが、表現が古すぎますかね?
・「これ以上は無理」
スマブラも来るところまで来たという感じです。もちろん良い意味で。
やっぱり最大の特徴は、一人用ゲームの充実でしょう。アドベンチャーモードはクリアするだけでも、結構時間がかかります。やりこむなら、なおさらですね。加えて、一人用ゲームでも二人でできるというのも嬉しい。二人っ子でもできる!意外に楽しいですよ、これ。Wi-Fi対戦もまた嬉しい。
対戦も当然、進化していますよ。戦局を大きく揺るがすスマッシュボール。ゲームバランスが壊れるかと思いきや、4人でやっていると、大変盛り上がります。ステージも、今回は安定していて、キャラクターを見失うこともありません。初心者でもかなりの確立で勝てます。実証済みです。
ちょっと細かい話になると、DXに比べ、ゲームスピードが抑えられました。遅いのは嫌な人もいると思います。しかし、頭を使って相手を叩くという戦略性がアップしました。また、スマッシュの出が遅くなって、戦略の変化も見受けられます。DXの進化形だと思わない方がいいでしょう。
経験者にとっては、今回のスマブラはまた新しいスマブラとして、初心者にとっても、新しいスマブラとして、遊んでほしいと思います。
とにかく、ボリュームたっぷりです。フィギュアとか、クリアゲッターを気にしなくったって、それこそ、死ぬほど遊べます。これ以上のスマブラはもう無理でしょう。これで本当に最後だと思います。
詳しくは、スマブラ拳で。
・「滅多に無い機会」
久々に熱くなれるゲームに出会いました、流石は最終作だと思って作ったスマブラ、手の込みようが凄いです、
キャラクターは前作DXのように似たキャラの使いまわしでは無く殆どのキャラが新しく作り直され個性が溢れています、そして私が最も注目した点は【音楽】です、豪華な顔ぶれを集め物凄い数の曲が用意されています、
ゲームスピードがやたら遅いと言われていますが対戦では特に気になりませんでした、必殺技が嫌な人はアイテムスイッチでオフにしておけば問題ないですし、アドベンチャーはスピード調整のためか疾走感は無かったですね、正しく【滅多に無い機会】です、遊んで損はないでしょう
・「CPUの強化とスマブラ至上最大の敵の存在」
まぁこのゲームが面白いというのは他レビューで十分にわかっていると思うので、他のことをレビューします。まず、アドベンチャーモードでは嫌というほど長きに渡ってクリアするまで大変です。しかし、このモードをクリアするだけで隠しキャラの大半を出現させることが出来ます。また、全体的にCPUが強くなっています。それこそ、ふつうの難易度でやっても最初のうちは半端ないほどの強さで何度もコンティニューすることになりました。そして、驚くべきは、そのアドベンチャーモードの真のボスの強さです。やさしいの難易度でもスマブラ至上最強といえる強さで、挑む際に6人セレクトして実質6VS1で挑むわけですが、ほぼ一撃必殺という技もあり、基本的に私の場合は負けるのですが、やっと勝ったときは最後の一人でぎりぎりでした。奴とはもう戦いたくないですね。
・「Wifiもいいけどやっぱり」
とても面白い。積みゲーが趣味になりかけている自分にとって、久々に稼働率のよいソフトだ。
そしてやはり醍醐味は対戦だと思うが、確かにwifiの対戦は面白い。対CPUとは違い、人間臭い戦いかたをしてくるフレンドに、ジリジリしながら戦って、イライラするのも面白い。
だけど、同じ場所にいて、同じ空気を共有しながら苛つきながら、ジリジリするのはやっぱり別物だと思う。
ああ、小学生くらいのときにやりたかったなあ。あのときが一番沢山集まれたと思う。
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