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▼オススメ☆ライトノベル(女性版):セレクト商品

鬼灯高校退魔部 ことしろや! (GAMECITY文庫 (や01-02))鬼灯高校退魔部 ことしろや! (GAMECITY文庫 (や01-02)) (詳細)
矢吹 ましろ(著), 直江 まりも(イラスト)

「学園ドタバタ退魔コメディ」「面白い!」「月子がんばれ」「文句なく、おもしろい。」「買って良かった」


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(イラスト)

「お子さんにも是非お勧めして行きたい。」「現代の最高傑作と世界で言われるには」「文学≠ライトノベル」「チープな設定の意味」「面白い作品。」


ガンパレード・オーケストラ 白の章 (電撃文庫)ガンパレード・オーケストラ 白の章 (電撃文庫) (詳細)
榊 涼介(著), きむら じゅんこ(イラスト)

「アニメより面白い」「ガンパレード・オーケストラ 白の章★小説」「やっと"白の章"がやってきた」「原さんは素敵だったw」「出ました、榊ガンオケ」


マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫)マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫) (詳細)
瑞山 いつき(著), 結川 カズノ(イラスト)

「キャラも物語も秀逸です。」「男に命をかけさせる方法」「登場人物が魅力的!」「魅力的なキャラと完成した世界観」「んんん」


瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
槇 ありさ(著), 由貴 海里(イラスト)

「めちゃ期待できる作品スタート」「読者を選ぶ作品」「早く続きが読みたい!」「次巻が楽しみ・・・」「王子の口説き文句は絶品です!!」


アストフェルの舞姫 (B’s‐LOG文庫)アストフェルの舞姫 (B’s‐LOG文庫) (詳細)
木村 千世(著), 蘭蒼史(イラスト)

「アラビアの世界感じられます」「恋が始まろうとしてる1巻目。」「ラブに期待」「アラビアンなファンタジー」「いまいち・・・」


アネットと秘密の指輪  お嬢様のおおせのままに (角川ビーンズ文庫)アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに (角川ビーンズ文庫) (詳細)
雨川 恵(著), 風都 ノリ(イラスト)

「おススメできます。」「面白かったです」「私は断然、リチャード派」「指輪の秘密」「意外な展開。」


死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫) (詳細)
小野上 明夜(著), 岸田 メル(編集)

「魅力的なキャラクター達」「良質なコメディ」「年の差でこぼこ夫婦ラブコメ!」「挿絵がちょっと・・・」「王道!」


▼クチコミ情報

鬼灯高校退魔部 ことしろや! (GAMECITY文庫 (や01-02))

・「学園ドタバタ退魔コメディ
文句なしにおもしろい一冊。とくにコメディ要素が強く、人前で読むときは吹き出さないように気をつけたほうがいいかもしれません(笑)勢いがあってテンポがいいので、あっという間に読んでしまいました。甘口、中辛、辛口と粒揃いの男の子たちのキャラも生き生きしているし、ヒロインがとにかく一生懸命で可愛いです。思わず応援したくなる魅力的なヒロインでした。あとがきの文面からすると、シリーズ化しそうな感じだったので続きが楽しみです。

・「面白い!
イラストが好み!で安易に購入(笑)細かい所まできちんと描かれているし、挿絵も最後まで崩れる事なく描かれているので安心して最後まで綺麗な絵を堪能できます!ヒロインも可愛らしく男の子は5種類タイプがいるので乙女にはたまらんと思います(笑)特に「俺様」好きな女子はたまらないかと!あと、普段小説など読んでいない人でもスラスラ読めます!自分もその分類なので読みやすかったです^^内容も難しい言葉など使っていないので。

・「月子がんばれ
ツイてないのに憑きまくる、そんな不幸な女子高生・月子。超霊媒体質ゆえに苦労だらけの転校生活。そこへ現れた『退魔部』部長。月子の救世主になるかと思いきや、とんでもない学園生活の始まりで……。月子ちゃん、全然ヒロイン扱いされてませんね。そもそもヒロインって言い方があっているのか微妙ですが(^^;これあんまりラブコメっぽくないし。最初、友人に借りた時にタイトルを見て「ことしろって何?」と思いましたが、読んでて「ああ、そういう意味か」って分かりました。察しが悪くてすみません(苦笑)。ストーリーは展開がスピーディーなのでサラッと読めちゃいます。そしてかっこいい男子生徒がいっぱい出てくるのに、なぜか迷わず月子を応援したくなりました(笑)。

・「文句なく、おもしろい。
知人に「おもしろいから」と勧められて、購入したのですが・・・・・・やっぱりおもしろかった!! ほかに言葉はありません。スピーディーなストーリー展開。さくさく読み進められる文章。感情移入できるキャラクター。あっちにもこっちにも、いい男がいっぱいだし・・・文句のつけようがありません。とにかくおもしろいので、よんでみて!!

・「買って良かった
ホント満足です。何より続きが読みたくなる面白さ。買って損はないと私は思います。

鬼灯高校退魔部 ことしろや! (GAMECITY文庫 (や01-02)) (詳細)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

・「お子さんにも是非お勧めして行きたい。
この作品については賛否両論、様々な意見がすでに挙げられているが、私は、是非、この本は様々な方、お子さんにもお勧めしていきたいと思う。その根拠は3つ。

まずは、そのストーリーの内容。一見、主要人物の涼宮ハルヒは、わがままで自分勝手な子だと思われがちだが、その突発的な行動の中にも、大人が忘れかけた、「小さい頃の疑問」や「冒険への憧れ」が窺える。たとえばそれは、「宇宙は何処まで続いているのか」なんて表現で、よく現れる。また、涼宮ハルヒは、それを自ら探しに行き、さらに、その謎を解こうとしている。

そんなハルヒの考えを、是非、たくさんの人に知っていただき、共感して貰いたい。

また、二つ目の根拠、それは、作者の表現の独特さにある。それらの言葉には、普段、あまり使わない、意味があやふやになっているものも多い。この本を機会に、色とりどりな言葉の意味を、再確認してみるのもどうだろうか。

三つ目の根拠は、読みやすさ。なかなか深い話の題材を取り扱いながら、スラスラと読める文章は、本嫌いなお子さんにも是非、お勧めしたい。中には、大人でなければ、この本の意味は分からないだろうという意見もあるが、私の付近では、小学生でも多くの人が愛読しているし、初めは、意味は分からなくてもいいのだ。後々気づくことになるのだから。しかし、いささか、憂鬱一巻では、少々展開が速すぎてついて行けないかもしれない。是非、購入の際は、2,3巻一度に購入していただきたい。

また、蛇足かもしれないが、いとうのいじの挿絵もあいまって、萌え、を求めている方にも、なかなか満足できるのではないだろうか。朝比奈みくるのメイド服や癒しキャラ、寡黙な長門有希、ツンデレのような発言をする涼宮ハルヒ、そのほかのキャラクターも、そんな要素満載である。

しかし、単なる萌え系で終わらないのがこのシリーズの凄さだ。

・「現代の最高傑作と世界で言われるには
涼宮ハルヒは、一見我が儘で、高飛車(タカビー)です。しかし、涼宮ハルヒが自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、涼宮ハルヒが大きな力を持つ、ひとつのきっかけになったそうです。涼宮ハルヒのタカビーなのは、自分自身に対する要求の高さの反面だと知ることができます。自分の能力の限界を知ったときに、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったというのは驚きでです。

3巻ほど読むと、わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で一番常識人であることが分かるかもしれません。ぜひ、3巻分は読んでみてください。実は、私も憂鬱だけを読んだときには、ピンと来ませんでした。

何事にも前向きで、積極的に行動する子供が、大きく育つためには、周りの理解が一番かもしれません。

涼宮ハルヒは、指導者にとってのよい教訓がつまっているかもしれません。傲れるものは、久しからずといいます。世間の常識に対して、涼宮ハルヒは挑戦はしても、傲りではないような気がします。

時雨ルカさんも書評で書いていますが、シリーズの2−3巻を読み進まないとわからないかもしれません。

文学作品としてだけでなく、さまざまな学習用教材としても使えるかもしれません。文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写しています。SFなら当たり前だと言われればそれまでですが、SFを知らない人にも違和感がないところがよくはないでしょうか。

ps.内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。文学(ライトノベル文庫)とアニメ(DVD)の両方を楽しめる作品である。

アニメ(DVD)は英語になっているが、文庫が英語版が早くでないか心待ちである。アニメ(DVD)の英語は、文化をうまく変換したかどうかよくわかりません。文学(ライトノベル文庫)を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているかもしれませんハリーポッタ、ポリアンナ、赤毛のアンを超える、世界の名作になることができると思います。どんな翻訳者がいいでしょうか。水色勾玉を訳した人はどうでしょう?

・「文学≠ライトノベル
 娯楽作品として素直に読み通せました。 楽しかったです。

 批判している方には、キャラに感情移入できない…とか、作者の国語力が…とか、賞を受賞した作品のわりには…とか、いろいろと主張があるようですね。 生理的に受け付けない人はやむを得ないにしても、正当な文学作品として評価するというのはどうなんでしょう? まるで、「インスタントラーメンの中では『ラ王』がうまい」と伝え聞いた美食家かぶれの人が、「こんなもの、スープはコクがないし、メンにはコシがない。器も…」と、本物のラーメンと同じ視線で酷評しているようです。 私もいい年ですので、気持ちが全くわからないわけではないですが、批評をするのであれば、ある程度自分から歩み寄る姿勢を持つべきではないか? と、思います。

 作品自体は多くの方が好評価しているように、ライトノベルとしての設定、テンポ、構成、完成度、続編以降に続く世界観の広がりなど、実によくできています。

 (ライトノベルの)SFやファンタジーの場合、文字量の関係で怒涛のごとく流し込まれる世界観を消化するだけで労力を消費してしまい、完読前に力尽きてしまうことがありますが、「ハルヒ」は日常の舞台がごく普通の学園生活であり、主人公キョンの「疑いを持った視点」で物語が進んでいるのがミソです。 この視線は、リアルタイムの学生より、すでに何事も起こらなかった学生時代を経験済みの読者の方が実はシンクロしやすいのではないでしょうか? そういう世代には、ハルヒの「エキセントリックな行動」や現実にはありえない展開がより光って見え、物語に吸い込まれていくはずです。

 実際、キャラ「萌え」や、メディアミックスによる販促戦略だけでは、ブームにまでは発展しません。あらゆる視点から考えても、やはり、芯となる原作のポテンシャルが高かったことがヒットの要因であるはず。そのあたりを意識して、ぜひ、読んでもらいたいです。

・「チープな設定の意味
一見すると個性的なキャラのドタバタ学園ラブコメのようなありがちな作品ですヒロインが望んだことがおき、主要メンバーは未来人や超能力者、宇宙人とイロモノ揃いですが、この作品は日常と非日常の隣接した生活をうまく表現していますこれは日常から非日常に身を投じるような少年漫画的なものではなく、日常の中で、非日常を体験しつつも、必ず日常に帰ってきます日常と非日常のギャップがこの作品の魅力でしょう主人公はあくまで一般人で特別な能力もなく、正義の味方でもありません。世界も平和です。ですが、周辺の人物と関わる事により日常が崩壊したかのように非日常を体験して行きますしかし日常に帰ると当然の要に元と変わりない世界がまっています

またこの作品は初めから最後まで主人公の視点で進められ、モノローグも主人公の思考です。裏で起こっていることや、ヒロインたちの思考などを隠すことによって先の展開を読ませなくさせており、読者は主人公と同じ条件で読み進むことによって、日常と非日常を楽しめるようになっています

一見チープですが意味のある設定、下手に見えるテキストでも巧いシナリオ硬くない文章のおかげでラノベの長所である読み易さもありますただイラストやテキストで馬鹿にして読むとそういった点は気づかないかもしれません

またイラスト担当は人気原画家のいとうのいぢなので、そっちが好きな人もどうぞ

・「面白い作品。
題名しか聞いたことが無かった時は、「どうせ、つまらない小説だろう」とか思ってたけど、読んでみたらとても面白かった。好みはやっぱり人それぞれだろうけど。

この作品で嫌いなところは、萌え系の挿絵ですかね。時々良い挿絵もあるけど。

好きなところは、登場人物たちの気持ちの変化。シリーズが進むにつれて、登場人物たちにとっての「SOS団」が大切なものになっていく。「憂鬱」の時にハルヒに巻き込まれて迷惑がっていた主人公のキョンも「消失」あたりから、いつの間にか彼にとってハルヒが、SOS団の仲間たちが、大切だったことに気づく。

文章も、(好きな人も嫌いな人も居るみたいだけれど)私にとっては、読みやすかった。一人称ならではの面白さがあると思う。あと、国語力が無いわけではないと思う。(私の国語力が無いのかもしれないけど)遠回しな比喩も面白い。大体、文章が良くても内容がないと意味が無いわけだから。文章がいいだけの本よりも、しっかりと内容が詰っているこの本が好き。私の中の「好きな本ランキング」で、ずっと一位だった「ハリーポッター」シリーズを抜いた。読みやすい作品。

でもこの本のことをなんだかんだ言う前に、私の文章力をどうにかするほうが先かもしれない・・・・・。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) (詳細)

ガンパレード・オーケストラ 白の章 (電撃文庫)

・「アニメより面白い
オーケストラの三章の中では一番好きな白の章。アニメではマーチとの関連性がかなり薄かったのですが、小説は作者が榊さんということもあり、微妙に関連性が出ていますね。マーチもオーケストラも、ゲームはやったことが無く、アニメと小説だけで嵌っているので、続編ぽくって楽しめました。ただ続編となると、あの九州撤退はなんだったんだ?って気持ちも無くは無いんですけどね^^;

是非、白の章だけでもう少し続編を出してもらいたいです。そうなると今回登場しなかった、マーチの他のキャラも登場するんじゃないかと期待してしまいますね。

・「ガンパレード・オーケストラ 白の章★小説
はじめに思ったことは、アニメと雰囲気が少しばかり違ったこと!読んでくうちに面白いと思えてきました★まだ途中しか読んでないけどとっても面白いです。買うのに最初迷ったんですがやっぱり買って良かった♪ガンパレファンなら買って後悔ないと思います*^v^*

・「やっと"白の章"がやってきた
読み終えたあとに迫ってきたのは「笑い」だった。 ゲームやアニメの存在を知る人間にしか理解されない感情だとは思う。残念なことは、それらと比較してしまい、一作品として評価ができないことだ。ただ、わかってほしい

「これはイイ」

 280程のページで10人を越える人物を生かしきれている。既存の人物の個性を殺さずに、その上アレンジした内容は素晴らしかった。 笑ってしまった理由と言うのは、元の設定、脚本を構想した芝村氏の内容と比較した故である。 この話は続編が期待されるようなエンディングを迎えるが、まずそれはないだろう。若干ネタバレだが「私たちはこれからだ」のような終わり方は打ち切り漫画そのものだ。しかし、それが出来なかった芝村氏は話を肥大化させすぎて収拾が付かなくなっている。 知る人しか分からない話だが、「ガンパレード」というシリーズは実は奥が深い。この本は、その「奥」を排除することで内容を縮小し、キレイに完結した見事な作品だ。 ガンパレードを知らない人には一切オススメしません。アニメ、ゲームを知っている、芝村氏のブログを知る人を中心に強く、強くオススメする。

・「原さんは素敵だったw
読んですぐ分かるのはTVで放送されたアニメのガンパレード・オーケストラとは設定が異なることに気付くと思います。私個人としてはアニメの設定よりも数段面白いように感じます。原さんの出てくるシーンでは流石は原さんとしか言いようのない科白と行動に胸が熱くなりました。しかし今回はラボ経験者が多いような気もしますが・・・気になるといえば石田さんが書いたレポートの内容がとても気になりますね最後に、新たに決まった部隊名は言い難いと思います。

・「出ました、榊ガンオケ
出ました。ガンパレシリーズ最新作です。著者は前シリーズ、ガンパレードマーチと同じく榊涼介さんです。 榊さんは主要なキャラクターの心理描写が上手いのでついついはまってしまいます。 私はゲームもアニメの方も知らないためか、案外すんなり小説の世界に入れました。 少し前作との関連が薄いので、ガンパレードマーチの続編とは言えませんが、榊さんが書いているので上手い具合にまとまっています。ちょっと話しを詰め込み過ぎの感もありますが、榊ガンパレのファンは必読です。 判定は少し甘めの星四つで。

ガンパレード・オーケストラ 白の章 (電撃文庫) (詳細)

マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫)

・「キャラも物語も秀逸です。
〇魅力的な男性キャラたち。かといって逆ハーレムな話じゃないのですが(ある理由で争奪戦してますが恋じゃないです)、恋のほうはこれからに期待できそうです。(個人的に一押しは傭兵王)〇ある意味強烈な(笑)主人公エメラルド。シリアス気味なストーリーですが明るい主人公のおかげで暗くなりません。面白い主人公です。〇読み応えバッチリ。ストーリーが濃いうえに、分厚い本なので読んだ満足感ばっちりです。ただカッコいい男性キャラたちを出してるわけでなく、かといってストーリーを重くしてるだけでないので、ストーリーと魅力的なキャラたちのバランスが丁度良いです。

…ところで、エメラルドは逃亡中!というよりさらわれ中では(笑)。何はともあれ続きが楽しみな作品です。(次回はカルロスのイラストも見たいな〜)

・「男に命をかけさせる方法
密度の濃い新世界。新ストーリーに多い設定説明が少なく、会話での説明が多いです。はじめストーリー展開の早さと密度に驚きました(笑)したたかに頑張る主人公エメラルドや性格悪いイイ男達の描写はサスガです。会話の巧みさもサスガ。マギの世界に引き込まれるました。続き読みたい!

・「登場人物が魅力的!
最近読んだライトノベルの中で一番のヒットでした☆ちょっと、スレイヤーズを初めて読んだときの気分と似てるかも?(ちょっとだけ)それくらい自分の中では大ヒットでした。化粧をすれば蠱惑的な美女。けれども化粧を落とせば、15歳らしい可憐な女の子。元気で前向き、勝ち気で正義感が強く聡明でしたたか。だけども年相応の女の子らしい部分もあって、理性だけではなく感情で動いてしまう白魔女見習い。そんな主人公はとっても魅力的でした☆そして、ビーンズらしく出てきます!格好いい男の人たちが!年齢不詳の誘拐犯に、記憶を失った奴隷の少年、亜人類の若様、傭兵王、そしてどこかうさんくさい謎の青年。イラストが綺麗なので、そこも良かったです。登場人物がみんな魅力的でストーリーも面白かったし、文章が読みやすいので、一気に読んでしまいました♪

・「魅力的なキャラと完成した世界観
主人公は白魔女のエメラルド。魔女といっても魔法は使えず、知恵のある人という扱いです。その彼女がいきなり誘拐されるところから物語が始まります。彼女をめぐっての奪い合いが始まる第一巻ですが、キャラクターがとにかく魅力的です。どのキャラも生き生きしていて、女の子は可愛いし、男はカッコいい。世界観がかなり作りこまれていて、主人公は魔法を使いませんがウィザードという魔法を使える存在がいたりも…。作者いわく、素材はオズの魔法使いだそうです。ドロシー役には主人公のエメラルド。案山子役に表紙右上の青年。キコリ役が表紙左上の小さな男性などなど。一巻ということもあり恋愛というよりは人間関係の展開です。白魔女であるエメラルドは暴力がダメなので、普段気丈な主人公がおびえるのに男性陣が慌てるのが個人的にツボにはまりました(笑)主人公可愛いです。4巻の「魔女たちは恋愛中!」ではいろんな恋愛模様も展開されてます。絵も大変綺麗なのでこれはオススメですよ。

・「んんん
世界観の設定がしっかりしているのは良いのですが、それが難しくてなかなか読み取れない…。なので、各キャラのポジションが分からないので、個人個人の感情にもついていけませんでした。1巻目なので、もう少し話のスピードをおさえて、その世界観をしっかり押し出した方が分かりやすかったように思います。

マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫) (詳細)

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)

・「めちゃ期待できる作品スタート
いや〜緋奈が素直な少女なとこもよかったし守役・深波もかっこよかったし黒嶺の方達めっちゃかっこよかったよ!STORYもキャラ設定も恋愛度もよかった!次が楽しみ!

・「読者を選ぶ作品
少女漫画的設定が好きな方なら、きっと楽しめると思います。私は楽しめました。“特にヒーローに強く想われているヒロイン”が好きな方には声を大にしてオススメします。

・「早く続きが読みたい!
これぞ王道!というファンタジーです。設定に目新しさはないけど、結局女の子はこういう話に弱いんです!主人公が頑張っていて好感持てるんですが、彼女の許嫁が最高です。と言いつつその恋敵も捨てがたい。久しぶりにドキドキさせてもらいました。続きが早く読みたいです。今度はもっと恋愛中心がいいな。期待してます!

・「次巻が楽しみ・・・
主人公ヒロインのパワーが今ひとつですが、それでもストーリー的には面白かった。相手役の彼が実は・・・というのはありがちなパターンですが、嫌な感じはせず、嫉妬したり慌てたりと微笑ましく読めましたよ。この二人がどういう風に両思いになるか続きが読みたくなる本でした。

・「王子の口説き文句は絶品です!!
芸術栄える国、朱根。朱根の光の王女緋奈は隣国黒嶺に、国を制圧され連れさられてしまう。そしてそこで王太子妃としての暮らしが始まってしまう!!敵国の王子芦琉との恋の駆け引きが見逃せない!芦琉の秘めた想いに、思わず胸キュんです。国をめぐる陰謀の奥にある真実を見逃すな!恋と冒険のファンタジーです!!

瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

アストフェルの舞姫 (B’s‐LOG文庫)

・「アラビアの世界感じられます
アラビアの世界が丁寧に書かれていて、読んでいて雰囲気が感じられます。アラビアに関する単語などが結構出てきてルビは多いですが、文章的にもきちんとして読みやすいです。人物は主人公の女性より男性が素敵に描かれていました。登場人物が始めから多いので、読み進んで行くうちに誰だっけ?と言った感じになりましたが、そこは続編に絡んできそうですのですし、思い出しながら読みました。登場人物それぞれの持つ魔力が発揮されるのも、戦いのシーンが盛り込まれて来そうな感じもちらほら見えますので、やはり続編かな・・・いずれにしても音楽では第一楽章の段階で、第二、第三楽章が面白いので続編期待です。

・「恋が始まろうとしてる1巻目。
恋愛面よりファンタジー要素が強いお話でした。

読み応えがあるというか…かなり詰め込んでるなあという印象です。恋愛要素は、主人公シュマリアを巡って表紙の男性キャラ2人が絡んでくると思っていたのですが、結局1人だけでした(笑)。もう1人は現時点では恋愛感情が無いようなのが残念でした。そこは今後に期待。

文章は、漢字にカタカナの読みならまだ分かるのですが、カタカナにカタカナ。(バンダナをマンディール、ターバンをクフィーヤ、リズムをイーカー。なんじゃそりゃ)非常に読みにくいです。そして漢字にカタカナでもとても独特。(王太子をシャフザーデ、護帝騎士をドウー・ジヤナハイン、天球儀をアストロラーベ、長椅子をディーワーン。そこまで替えなくても…)とにかく替えてるのが大量なので、少なくして読みやすい作りにして欲しいです。

恋愛面は、お互い恋だと意識しようかしまいか…なところなので次回以降もっと濃くなるといいなあと思いつつ。あと登場人物紹介のところのカレと、挿絵のカレの姿が違うので一瞬あれ?と思いました。…すぐあとで分かりますが、どちらかというと挿絵のほうの姿で人物紹介も合わせたほうがネタバレがなくてよかったです。表紙のイラストがとても綺麗なのですが…挿絵はキャラの表情が皆似た感じに見えるので、今後そっちも頑張ってほしいです。(ファラグの額も気になる…笑)

正直星三つにしようか迷ったのですが、完璧だけど実は孤独で寂しそうというナセルのキャラ設定が好みだったので(笑)、星4つ。

・「ラブに期待
 アラビアンファンタジー、は最近珍しいかな。世界観は丁寧に作られていると思います。ただ、カタカナにカタカナの読み仮名がついているのがちょっと読みづらかったかなぁ。裏にいろいろ設定がありそうな感じがしました。

 なんといっても、ラブ面がよいのでは。 相手役はお約束の――(ネタばれなので伏せます)ですし、2巻以降は身分差も話にからんできそうです。  キャラクターが多くて少々混乱。 イラストになっていないキャラは見分けるのがぱっといかずに、読みづらい面も。 ヒロインのキャラがいまいちつかめなかったのが残念。 なんというか、とびぬけた個性があるわけじゃないんですが、かといってまったく個性がないわけじゃなくて、よく分かりませんでした。まあでもものすごく鼻につくという感じはしないし、問題ないかな。

 文章が読みやすかったです。すらすら読めました。 目次のデザインとかがとてもかわいかった。物語の華やかな雰囲気がよく出ているんじゃないでしょうか。

 ファンタジーらしい魔法あり、まだ始まったばかりのラブあり……なので続きには1巻以上の期待をしてもよさそうです。

・「アラビアンなファンタジー
軍部に所属する舞師・シュマリアは春の大祭に出演するため、帝都を訪れた。しかしそこで帝政に叛旗をひるがえす騒ぎに巻き込まれ。。アラビアン・ファンタジー。

舞が好きな元気な少女シュマリアと謎の美青年・シフル(実は正体は。。)、兄妹のように育った無口な義兄アレスの微妙に三角関係の恋愛と勃発する暗殺、アレスの謎などの事件のお話。

お話の構成がきちんとしていて読みやすく登場人物たちも魅力的でした。ただ恋愛面が、主人公はうとい上シフルとアレスのどちらが相手役なのかわからずどちらに肩入れして読んだらいいのか、悩。個人的にはアレスがいい感じなのですが。シフルのほうが、「異性」という感じな気も。続きが出そうな感じなので、次回に期待、です。

・「いまいち・・・
表紙買いしてしまいましたが、内容はあと一歩な感じでした。 登場人物が多く、尚かつ個性が薄いので判別しづらかったです。 それに説明が少なくてなんでこうなってるのだろう??みたいな場面が少なからずありました。 ただシフルのキャラは結構良かったので過去話なんかをもっと掘り下げて聞かせて欲しいです。 続編に期待します。

アストフェルの舞姫 (B’s‐LOG文庫) (詳細)

アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに (角川ビーンズ文庫)

・「おススメできます。
 ヒロインが一番気に入りました。最近のヒロインははじめっからお姫様だったりお嬢様だったりして、共感できる部分より「わがまますぎだろ!」と冷めてしまう部分が多かったのですが、アネットは非常に庶民派で思わずうなずいてしまうところがたくさんあります。言葉遣いなんかも庶民らしくていいし。彼女がだんだんレディーになっていくんだろうなぁと思うと、先が楽しみになります。 ストーリーはややミステリ風でしょうか。 英国風の世界観って今までは全然興味なかったんですが、これを読んでなんかいいなぁと思いました。 私個人的には、相手役(っぽい)執事さんより、弁護士のユージンの方が好みだなぁ。せりふ回しが特に英国っぽくって面白かったですね。翻訳モノみたいな雰囲気もちらほらとあり。 ストーリーの切り方がうまくて、まあ適当にぼちぼち読もうと思ってたのに、一気に読んでしまいました。構成がよく出来てるのかな。  ラブ面もなかなかいいですね〜。最近の少女向けラノベの中では結構発展してるラブじゃないかな。一巻じゃ、あんまり進まないのが普通だけど。  久しぶりに、ヒロインに感情移入して読めるライトノベルでした。 他の人にもぜひお勧めしたい。

 ファンタジーな展開は今のところないですが、話が進むにつれて出てくるんでしょうか。

 どっちにしても、次も買います!

・「面白かったです
まずイラストに惹かれて購入を決めました。可愛いイラストで実に好みだったので。

勿論話の内容も面白かったです。言葉遣いが酷いという意見もあるようですが、むしろあれぐらいが普通じゃないかなと思うのですが。主人公が、何だかんだでお人好しで情に厚いところも良かったです。素直に感情移入出来る主人公であっという間に読み終わりました。

・「私は断然、リチャード派
表紙につられて購入したのですが、内容も庶民派お嬢様と美形で完璧な執事、といった感じで私好みw

内輪争いにまぎれてあんまり目立たなかったかもしれませんが、アネットのリチャードに対する淡い恋心っぽい気持ちが可愛いw敏腕弁護士ユージンや、一巻では名前しか出てこなかった叔母の息子サリエルなんかも気になりますね。二巻以降はきっと、もう少し恋愛色も強くなっていくと思うのですが、私はリチャードとアネットが一緒になればいいなぁ・・と思ってます。アネットがリチャードの光になれるといいですねww

これからが楽しみです!

・「指輪の秘密
下町育ちの元気な少女・アネットは、母の形見の指輪が証となって、父の一族の後継者と認められ、女伯爵に。以前アネットを助けてくれた執事・リチャードの傍にいたいがために、屋敷にとどまる彼女だったが財産ねらいの親戚たちは面白くなくて。。。

・「意外な展開。
何気に主人公アネットの周りの環境(キャラたち)は厳しいです。その冷たさにちょっと驚きました。

指輪を盗もうとした犯人、そしてもう1人の「実は…」な二重展開によく作られてるなあと感心しました。指輪泥棒は予想できても実際ちょっと信じられず、そしてもう1人のキャラの正体に至っては、じゃあ今までのどこまでが本当でどこまでがウソなのか分からなくなりました(汗)。

恋はまだまだでしたが、執事リチャードと弁護士ユージンの三角関係になるのではと期待しています。ユージンも素敵なのですが、リチャードはアネットに本気になったら結構怖いんじゃないかと(笑)。彼は執着心強そうなので、心の闇なども絡んで出てきたらいいなあと思います。

次回も楽しみです。

アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに (角川ビーンズ文庫) (詳細)

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)

・「魅力的なキャラクター達
ヒロイン、アリシアの天然ぶりは好みが分かれそうだけど、私は大好きです!(*'▽`*)結構悲惨な生い立ちにも関わらず、頭のネジが少しおかしいがため(ヒロインの)、物語はいつだって100%ラブコメ!!アリシアが100%ボケで、それ以外のキャラが皆ツッコミかしら…?自称愛人のメイドの嫌がらせ、勘違い領主様の暴走、スゴ腕暗殺者との死闘、怖い旦那様との新婚生活、すべてアリシアの天然ボケでどこまでもラブ&ピース☆ヒロインと旦那様の恋愛にも好感が持てます。続編読みたいなと思える作品でした。

・「良質なコメディ
ヒロインの設定や、ヒーローの設定が実に良かったです。没落した貧乏貴族の娘アリシアは、お金のために結婚するのですが、なんとその相手が死亡!それで、アリシアは死神姫と呼ばれることになった。そんなアリシアに強公爵と呼ばれる曰くありげな貴族カシュヴァーンとの再婚話が。

このアリシアが癖のある人物で、その思考が面白くて笑ってしまいます。家名目的のカシュヴァーンとお金目的のアリシアの関係が、徐々に変化していくところも良いです。ただ、このメインの二人に絡む脇キャラも全員、イッてる設定なので、くどいと思う人はいるかな?って思います。私はこういうのが好きなのでかなり楽しめました。色々と裏があったりしますが、これは良質なコメディ作品だと思います。

・「年の差でこぼこ夫婦ラブコメ!
……と、いっても、シリーズ初巻のこちらはまだまだ「家族」になりたて、という感が強いですね。恋愛小説というか、夫婦と云う形で家族になった女の子と青年のお話。ゲーム・ノベライズのようにさくさく進む筋、会話のやりとりによって示される人物と人物の距離感と親密度・キャラの性質を楽しめる人にオススメ。筋金入りの恋愛小説好きさんには少し物足りないかもしれませんが、ちょっとずつにじりよっていくぎこちなくて初々しい感じが読者にも体感出来るシリーズです。この子はいったいどうしてこういう性質なのか……ちょっ、アリシアぁ!とやきもきしながら、へんてこ彼女ににじり寄ってときめいてキュンキュンして。どうしてこういう風に育ったのか、彼女について思いを馳せて、彼の背景を知り二人を見ると……もう身悶えです。じりじり、地味ーに地道に着実に(誉めてます)愛を培う感じが、なかなか昨今の恋愛小説に見られない素敵なポイント。

劇的に恋には 落 ち ま せん。そんなお二人の新婚生活を一緒に覗きませんか?(笑)

・「挿絵がちょっと・・・
この本の対象となる年齢からちょーっと年上の私にも主役夫婦のやり取りはなかなかステキでした。もう少し切なさと色っぽさがあったらはまるんだけどなぁーという感じです。しかーし続きが気になり、残りをいっきに大人買いしてしまいました。一つ気になるのは、挿絵が話の内容とあって無いところです。ルアークの武器ってこれなの?とかノーラって色っぽい?とか・・・。それにみんな同じ年齢に見えるし、服装もねぇ(特に男性)。場面変わったら服装は変えてほしいなぁ。挿絵に突っ込みどころが満載で、そこも楽しめるのかもしれませんが・・・。

・「王道!
ビンボー貴族のお嬢さまが政略結婚でお金持ちに嫁ぐ…まさに少女小説の王道です!夫の公爵・カシュヴァーンはイイ男、奥様のアリシアは天然だけど意外としっかり者……というよりヘンな人(笑)無愛想なカシュヴァーンがアリシアにだんだん心を開いていく様子が微笑ましくて、暖かい気持ちになります。でも、カシュヴァーンと絶縁中だった幼なじみ・トレイスが、せっかく戻ってきたのに→その後あっさり裏切る→でもやっぱり戻ってくる……カシュヴァーンの命を狙う謎の少年・ルアーク(人間じゃない?)が屋敷の隠し部屋にこっそり住み着いている事にカシュヴァーンが気づいていないらしい……などなど、ちょっと都合が良すぎるのでは?と思います。まだ新人さんなのでこれからの活躍に期待します!

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫) (詳細)
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