青少年のためのコンパクト・オーガニゼーション入門 (輸入盤 帯・ライナー付) (詳細)
VARIOUS ARTISTS(アーティスト)
「再発ありがとう!」
けものがれ、俺らの猿と (詳細)
サントラ(アーティスト), ロマンポルシェ。(アーティスト), 54-71(アーティスト), ゆらゆら帝国(アーティスト), NUMBER GIRL(アーティスト), FOE(アーティスト), 曾根田茂一(アーティスト)
「「けものがれ、俺らの猿と」を聴いて。」「け、だ、い、た、け、ぬ、き、つ」「素晴らしかぁ~」「映画よりずっとかっこいい。」
Head On (詳細)
Super_Collider(アーティスト)
SILENT FILM (詳細)
AYUO(アーティスト), 高橋鮎生(その他), シルビア・プラス(その他), エドガー・アレン・ポー(その他)
New Age Steppers(紙ジャケット仕様) (詳細)
ニュー・エイジ・ステッパーズ(アーティスト)
「ニューウェイヴ時代を象徴する傑作ダブ・アルバム」「COOL!!」「カスタマーレビュー」「怖い」
The Dreaming (詳細)
Kate Bush(アーティスト)
「評論家という人種には評判が悪かったが、ケイトの野心作」「ケイトの最高傑作」「ドリーミングを聞くだけでも価値あり」「名盤!」「ケイト・ブッシュの最高傑作」
「買って良かった・・・!」「素晴らしいです」「透明な歌声」「高額中古CDよ、さらば。」「良いです」
天晴 (詳細)
サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト)
「今もよく聞いています。」「ガックシ」「時期が悪かった」「時代を映してはいますが」
「ヘタウマに非ず」
Faker Holic (詳細)
Yellow Magic Orchestra(アーティスト)
The Harry Partch Collection, Vol. 1 (詳細)
Harry Partch;Ben Johnston;Betty Johnston;Donald Pippin;Bill Snead(アーティスト), Harry Partch(作曲), Horace Schwartz(指揮), Gate 5 Ensemble(オーケストラ)
ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集 (詳細)
伊福部昭(アーティスト), サントラ(演奏)
「これは平成の「SF交響ファンタジー」だ!」「高音質で蘇った伊福部映画音楽」「ファン必聴の一枚」「偉大な作曲家を偲ぶ」「素晴らしい音楽が映画をさらに盛り上げています」
MOTHER (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), セント・ポールズ・カテディナル・クワイア(アーティスト), キャサリン・ワーウィック(アーティスト), ジェブ・ミリオン(アーティスト), ルイ・フィリップ(アーティスト), ジャーミー・バド(アーティスト), ジェレミー・ホーランド-スミス(アーティスト), 鈴木慶一(演奏)
「優しい」「私を洋楽ファンにした一枚」「名曲!」「良心、ただその一言に尽きます。」「名盤」
WXBD (詳細)
Buffalo Daughter(アーティスト)
鮫肌男と桃尻女(サントラ) (詳細)
Dr.Strange Love(アーティスト)
「良く耳にする曲もあります」
Greaves, Cunningham (詳細)
John Greaves(アーティスト), David Cunningham(アーティスト)
Phaedra (詳細)
Tangerine Dream(アーティスト)
「小難しい解釈は無しに…」「無人島に一枚持っていくなら、これ..」「クラウトロック史上に打ち立てられた金字塔」「今にしてこの注目度は驚き」「トランス系の先駆者」
「大好き」「堂々とオススメ出来ない傑作。」「圧倒された」「ナマで観たい」「鳥様LOVE!!でも微妙な星4つ」
「石川セリのベストアルバム」「80年代に響いた甘い歌声の魅力!」「セリの最高傑作」「フワフワボイス!」
Island Life (詳細)
Grace Jones(アーティスト)
「ハードコア オブ アイランドレコード!!!」
As the Veneer of Democracy Starts to Fade (詳細)
Mark Stewart(アーティスト)
「これはしかしすごい」「壮絶の限り。」「」「壮絶の限り。」「56486」
ザ・コレクション~ベスト・オブ・クラウス・ノミ (詳細)
クラウス・ノミ(アーティスト)
「ロックとオペラの融合」「惜しい」
「サントラマニアなんですが、」
J-POP>Deprecated Nodes>アーティスト別>あ行>い>イエローマジックオーケストラ
ロック>オルタナティヴ・ロック>Deprecated Nodes>アーティスト別
Regular Stores>Artist Pages Filter Nodes>Main Albums
Browse Refinements>Format>CD>CDアルバム
Browse Refinements>Source Country>国内盤
J-POP>Deprecated Nodes>J-インディーズ>アーティスト別>さ・た・な行>NUMB
J-POP>Deprecated Nodes>アーティスト別>な行>NUMBER GIRL
●青少年のためのコンパクト・オーガニゼーション入門 (輸入盤 帯・ライナー付)
・「再発ありがとう!」
まさか、このアルバムがCDで再発されるとは夢にも思わなかったので再発とてもうれしいです十数年前、このCDを聞いてMari WilsonとVirna Lindtの名曲の数々に出会うことができました これを機にぜひ、Tot TaylorのCDも再発してほしいです(日本盤には堀部篤史さんのライナーノートが入ってました)
--------- 曲目リスト ----------01. Attention Stockholm - Virna Lindt02. Sparkletones - The Beautiful Americans03. Headpop - The Popheads04. Beat the Beat - Mari Wilson05. Shuttle Service - Shake/Shake06. Ecstasy - Mari Wilson07. Shake/Shake - Shake/Shake08. Dancing with You - Cynthia Scott09. Rave [Live] - Mari Wilson10. The Dossier on Virna Lindt - Virna Lindt11. Beautiful Americans (Pt.1) - The Beautiful Americans12. Model Agent - Virna Lindt13. Popheads in Space - The Popheads14. Living in Legoland - Tot Taylor And His Orchestra15. Young and Hip - Virna Lindt16. The X-Boy - Cynthia Scott 17. Yellow Ditty - Shake/Shake18. Man Talk - Virna Lindt19. Dance Card - Mari Wilson 20. Stop and Start - Mari Wilson21. Beautiful Americans (Pt.2) - The Beautiful Americans
・「「けものがれ、俺らの猿と」を聴いて。」
衝撃としか言いようがない。いや、衝撃という言葉も生ぬるい。アルバム全編を通して不吉な、気持ちのわる~い空気が流れてます。
映画は、鳥肌が出ているので観て。サントラはナンバーガールが入っているので聴いたんですが、聴いてビックリ!ナンバーガールに負けず劣らない気持ち悪い音楽が満載でしゅ。特に、最後の「花」という曲。
初めて聴いたよ、あんな曲。何だよ、あの曲。完全にヤられました・・・。
・「け、だ、い、た、け、ぬ、き、つ」
よどんだ空気でむせ返るような怪しいアルバム。會田茂一はパワフルでごちゃごちゃした中でひたすらタイトなドラムが痺れるインスト・ギターロック"NEPO"や、菊地成孔参加のノイズ混じりナチュラルハイなホーンズが血反吐を吐いてわめくブラスロック"象魚"、煙のように掴み所のない音響がひたすらループされる偽アンビエント"a memento"など、多彩で、なおかつどれも不気味なインストを書いている。
ロマンポルシェ。、ゆらゆら帝国、NUMBER GIRLなど、いずれも個性的、独創的といったキャッチコピーがもれなく付随するバンドばかりだが、とにかくここでは「不気味さ、奇妙さ」という一点で選ばれており、それが(個性派ばかりでも)散漫にならず、統一感のあるアルバムになっている。
自分が特に凄いと思ったのは54-71、ゆらゆら帝国、ASA-CHANG&巡礼。 54-71は名前すら知らなかったが、人間リズムボックスとでも言うべきタイトで正確なドラムと、ねじれた音色のギターが奏でるミニマルなフレーズの間を、投げやりなヒップホップ調のボーカルが行き来する妙な空間を作り上げている。空間を感じさせる音楽は珍しい。
ゆらゆら帝国はその名前から「いかにも」なカルト臭いバンドだと思っていたが、その迫力に圧倒。聞いていなかった自分を恥じる。割れた轟音のギターと畳み掛けるようなドラム、ほぼ聞き取れない悪夢的な歌詞のボーカル(ゆらゆら帝国の歌詞はどれもそうだが、これも性的な暗喩が見え隠れする)、これは凄い!と、ロック、というかギターに興味のなかった自分がすっかり目覚めてしまった。
そしてASA-CHANG&巡礼。好き嫌いは分かれるでしょうが、誰が聞いてもまず腰を抜かし、「何これ」と思うでしょう。これだけ音楽がBGMとして消費されていく中で誰が聞いてもひっかかる曲(好き嫌いは分かれても)というのは、それだけで凄いと思います。
・「素晴らしかぁ~」
映画を見ていて、音楽も気に入ってサントラを買いました♪それまでは、サントラ代わりに映画をビデオで流して、ノリまくり♪さっすが、町田 康!!日常たる佐志演ずる、永瀬正敏と、それに関わってくる非日常的な面々。使われてる音楽も、バンドをやっている俺にはすごくインスピレーションを受けました。やっぱし70年代パンク、最っ高!!!!!!
永瀬が履いてる下駄は70年代に流行したモノっすね♪あんこも、下駄はいてます(笑)映画のキャストも音楽も最高ぉおおおお!!!!
・「映画よりずっとかっこいい。」
映画は個人的に微妙だったけど、音楽の方はマジでかっこいい。特に、ゆらゆら帝国。新作じゃないけどずば抜けてかっこいいです。かっこいいって言葉、やたら使ってるけど、本当だからしょうがない。映画が好きだった人も、ダメだった人も、観てない人も、絶対聴くべし。
・「ニューウェイヴ時代を象徴する傑作ダブ・アルバム」
UKダブの鬼才エイドリアン・シャーウッドと、彼のレーベルON-Uが最も初期に残したマスターピースのひとつ。
当時のロンドンの音楽シーンを象徴するかのように、ポップ・グループ、スリッツ、クリエーション・レベル、アスワドらのメンバーたちが、パンクやニューウェイヴ、レゲエ、ダブの垣根を乗り越え、混沌としながらも、新しい音楽を創造しようとする熱気に溢れた一枚です。
CDが廃盤だったところで、未発表曲4曲(ニール・ヤングの[アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ]含む)追加+紙ジャケの国内盤の登場は、嬉しい限り。確かに全編すさまじいダブの嵐ですが、女性ヴォーカル(スリッツのアリ)のすがすがしさがむしろ印象に残る作品でもあるので、ダブ初心者の方も、怖がらずにどうぞ。
・「COOL!!」
80年代初頭のイギリスの最先端。めちゃくちゃクールでカッコいいダブ。スリッツ、ポップグループ系人脈、意外なところではロバート・ワイアットも参加。アートワーク的にも紙ジャケがお薦め。
・「カスタマーレビュー」
80'sニューウェーブ特有のアブストラクトなオーラに満ちた怪作。基本的にダブワイズの手法を下敷きにしているのだが、ジャマイカの土着的なダブというものでは到底なく、カテゴリー不能な実験的なサウンドが凝縮されている。その後の、一部のエレクトロニカに通じるようなミニマルな妖しい魅力をここに予見できるようでそういう意味でも楽しい。聴きやすさ(普通のカッコよさ)という面では、1曲目のジュニア・ヴァイルズのカバーfade awayが一撃必殺の破壊力を持っているだろう。間違いなく、名盤です。
・「怖い」
ON-U、シャーウッドならではの恐ろしいサウンドです。
日本でも当時はこれを聴いておかしな事をやり始めた人を多く排出しました(特に女性)。それだけ影響力を持つサウンドは、時についていけないこともありますが、HMVのダブベストセラーにlee perryなど重鎮に並び10位にランクインしている程の人気盤です。1曲目は初心者用、それ以降はプロ用。
・「評論家という人種には評判が悪かったが、ケイトの野心作」
LPで出た時の「評論家」(本当に評論出来る人は一握りしか居ないと思う)には、従来のケイトの作品のイメージを覆す野心作であったのにもかかわらず、評判は良くなかった。実は、他のレビュアーが書いているとおり、24トラックレコーダーを3台シンクロさせて、24×3=72トラックで多重録音しており、良い再生装置で聴くと、沢山の音がコラージュされ、ケイトのボーカルも鬼気迫るものがあります。これは、傑作です。おそらく、ケイトのアルバムの中でも1,2を争う傑作でしょう。従来のケイトのアルバムは、どちらかというと、少し変わったかわいい声、というイメージだったものが、この作品では、心からの叫び声になっています。イギリス本国でもあまり評判が良くなかったと見えて、ケイト自身、精神的にまいってしまったらしく、次作は、マイルドな作風に戻ってしまいます。時代を先取りしすぎたためでしょうか?ある意味、ブライアン・ウィルソンと重なるような気がします。リミックスして、SACD化すると、再認識されるかもしれません。とにかく聴いて下さい。
・「ケイトの最高傑作」
発売当初は、今までのケイトのイメージとは全く違う曲想に従来のファンは戸惑った問題作。しかし、ケイトの民俗音楽とリズムとケイトのソングライティングが見事に融合した芸術性が開花した最高傑作であると信じてやまない。このアルバムの中に収録されているNight of the swallowを彼女のベストソングとするファンは少なくない。そして21世紀になった現在でも、このアルバムの衝撃度とサウンドの新鮮さは色褪せていない。このアルバムを聴かないのは、人生の損失である。76トラックを使い、完璧主義ともいえるレコーディングの姿勢、ジャケットや曲の邦題のイメージから、ケイト精神病説のデマが流れ、狂気的な作品と扱われる誤解があるが、この作品の根底に流れるものは、さまざまな状況での人間の絆と愛であり、それがテーマとなっている彼女の最高傑作であると同時に、80年代に発売された歴史的な名盤である。
・「ドリーミングを聞くだけでも価値あり」
他に類が無い、ケイトブッシュの野心作であり最高傑作です。 特にアルバムのタイトル曲であるドリーミングは他に比べるべき物が思い当たらない曲です。カンガルーが車にぶつかる音から始まりますが、ケイトブッシュの声色もあいまってオカルトそのものです。
なんとこの曲、72トラック使っているそうで、さらにその半分の36トラックをボーカルに当てているそうです。ものすごい音圧で、鬼気迫るものがあります。 他の曲もみんな”オドロオドロしい”と言っていいくらい、鬼気迫るものがあります。ぜひこの世界を体験して下さい。
・「名盤!」
素晴らしい、としか言いようが無い。初期には過剰ともいえるような声の演出をしていた彼女だが(それはそれでかなり好きだったりする)、この作品は前作魔物語を通して、声という芸術を頂点まで高めた作品のように思われる。演劇性をまとった声から進化し、感情を解き放つその声は時折恐怖を感じさせる。それゆえ狂気と結ばれがちだが、実際ケイトが伝えたかったことはそういうことではないだろう。狂気と結ばれてしまうのは、あくまでも彼女がポップ界にいるからにほかならない。ポップミュージックのよさに気付かせてくれたこの1枚は超、超名盤!
・「ケイト・ブッシュの最高傑作」
ケイトの最高傑作だと自分は思っています(「魔物語」「愛のかたち」もこれに匹敵する出来上がりだと思っていますが。)。余りある才能の迸りが息苦しさすら感じさせるほどですが、名曲揃いです。特に、「サット・イン・ユア・ラップ」「夜舞うツバメ」「フーディーニ」がお勧め。ケイトの曲はどれも、どこかの情景が浮かんでくるので、過去の旅行を思い返すかのように思い入れてしまうんですよね。
●ベスト
・「買って良かった・・・!」
70〜80年代の八神純子の澄み切った歌声が,安価でまとめて聞けるなんて,本当に買って良かったと思うベスト盤です。
YAMAHAのポプコンと聞いただけで懐かしいのですが,彼女自身の手による楽曲の数々は,ただただ聞く人の胸に染み入ってくるのです。
個人的には,サマーインサマーが好きですが,本人の「解説」でもこれが今薦めたい一曲だとか。そのほか,「解説」では大村雅朗との曲作りの想い出なども披露されており,ポップスファンには嬉しいオマケのついた一枚かと思い,オススメします。
・「素晴らしいです」
様々なベスト盤がありますが、しっとりとした感じで聞けました。特に最後の小さなさくら貝はほっとします。よくCDとLPの違いを言われますが、イコライザーやDA変換の仕方、ミキシングの違いもあり、一概にどちらがよいかは分からないと思います。
・「透明な歌声」
知人の車で移動中、ポーラスターが流れていました。懐かしさで思わず、このアルバムを購入。紙ジャケットで持っていたベストアルバムとほぼ同じ内容でしたが、音源もクリアーだし、なんと言っても彼女の透明な歌声は、やっぱり最高!ただ高い音域の歌じゃない、パンチの効いた超えは必聴でしょう。アラフォーを代表するアーティストだと思います。ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス
・「高額中古CDよ、さらば。」
多数のベスト発売のため、彼女のアルバムはワンパターンとなりつつあった。しかし、ここで嬉しい曲が登場。プロモ用CDとしてしか存在していなかった「ちいさなさくら貝」がアルバム初登場!これで中古市場で高額な中古SCDを買わなくて済むようになった。
他の曲は、全てディスコメイト時代のものばかりであるが、「Be My Best Friend」を採用している等、構成としては高評価。 これでデビュー前EPの全曲を収録すれば、最高のアルバムになったに違いない。やはりマスターテープが劣化してしまったのだろうか・・・。
上記理由で☆四つとしたが、「ちいさなさくら貝」が初収録されたベストアルバムなので、ファンなら所有必須。音質評価については、私のお勧めCDコー!ナーで紹介したいと思う。
・「良いです」
美しく、透明感・張りのある歌声。上手い。聴いていて気持ちがいい。彼女の歌(作品)には物語りが感じられる。私が小学生だった頃のヒット曲目当てに買ったが、聞いたことのなかった他の曲もすてき。昨今の歌手とは違い、美意識や颯爽としたものが感じられる。すばらしい音楽・歌とはこういうものだと思う。ライナーノーツに本人の長いコメントが載っているのも嬉しい。歌詞カードもシンプルで、まあまあ読みやすい。ただし、ジャケット写真があまりパッとしないのが残念。
●天晴
・「今もよく聞いています。」
他の方々の評価がすっごく低いので驚きですが、僕はいまでもよく聞いております。曲がいいものが多いです。僕はマツダの宣伝の歌はあんまり好きではなく、「ダシル・ハメット・・・」「42℃・・・」「プラズマ・・・」の方が好みですね。桐島かれん・・・評価が分かれるところです。でも今(2009年)から考えたら面白い選択であったように思います。突飛性という意味では福井ミカさんのボーカルの時も結構突飛だったわけで同じようなものだと思ってます。繰り返しになりますがそんなに悪くないですよ。出来は一流です。
・「ガックシ」
ダメダメでした。本能的に。ミカ・バンドをやれる状態には程遠いメンバーと、桐島カレン?? 伝説ってのはなぁ、必死に守りぬくもんだろう?アグラかいてる場合じゃねぇだろう。と、当時思いました。
・「時期が悪かった」
89年再結成時の作品。この前に85年の国立競技場での『オール・トゥゲザー・ナウ』に出演した「サディスティック・ユーミン・バンド」もあったが、ちょうどこの前年にソロ・アルバムを出した小原礼が主導した再結成で、メンバーは1st制作時のラインナップである。しかしさすがに福井ミカは参加せず、代わりに桐島かれんである。 しかし80年代も押し詰まったこの時期、メンバーの状況は様々だった。加藤和彦はリーダーのはずだがリードしないフワフワした立場で、高橋幸宏は神経症がピークに達した時期、高中正義はマイアミ・サウンドマシーンらとの共演を経たトロピカル頂点期で、もともと雑多な集合体のミカ・バンドはもはや集合体とも言えない、それぞれ名を上げたメンバー達によるオムニバス編集のような仕上がりである。かれんの参加は青天の霹靂だが、良くも悪くも80年代末的な係わり方で、無責任?な存在である。音楽の共通点はクリックがしっかり走っていることで、皮肉にもYMOによって広まったレコーディング・テクニックによって逆にスクエアに縛り付けられている感じである。かつてのミカ・バンドの傑作群と比較して色を感じないのは細かく制御されたためだろうと思う。 伝説が必要以上に増幅され、突然実現した再結成であったがこの時期にやらなければならない必要性はなかった。80年代的な音楽の集大成に聞こえなくもないがこの時期に地球の裏側でリリースされたソウル・トゥ・ソウルの出現によって、リズムの概念が変わりヒップポップ的手法が天下を取ることになる90年代に於いては、この作品は見向きもされなくなった。ミカ・バンドの作品で唯一「時代遅れ」になった作品と言えよう。
・「時代を映してはいますが」
ミカバンドの再結成の時のオリジナルアルバム。YMOから始まったテクノ、コンピューターミュージック(ふるー)の残滓がまだ残る時代の雰囲気を良く残していますが、正直、それだけという感じ。 マツダの新型ファミリアの宣伝に使われた一曲目は頭に残りますが、やはり曲調は他のものと変わりません。 実験とテクニックにあふれた「黒船」などの真性ミカバンドのアルバムに比べると薄っぺらさだけが残るアルバムです、残念ながら。
●Hm
・「ヘタウマに非ず」
「H」よりもグラマラスで肉感的なグルーヴの傑作。上達した(笑)SAXとバンドのアンサンブルがダイナミック。個人的なベストトラックはリリカルで寂寞なハジメ版「月の砂漠」(8)坂本龍一の(7)富田勲の(10)といったカバーも聞きどころ。
・「これは平成の「SF交響ファンタジー」だ!」
これを単純なベスト盤だと思ったら大間違い。曲の順序には細心の配慮がなされ、1曲目から30曲目まで切れ間なく聴くと、ものすごい高揚感に襲われること必定です。そして驚いたのが音のクリアさ。このCDを聴いた後でDVD「キングコング対ゴジラ」を見たのですが、DVD冒頭の「メインタイトル」(南洋の原住民が踊る土俗的音楽イメージの曲)が、こもった音で歌詞が聞きづらかったのに対して、CDではクリアそのものでした。東宝怪獣映画が世界的に注目された原因の一つが伊福部先輩の手になる音楽であったことがよくわかります。まぎれもなく映画音楽を超える存在であったのです。
・「高音質で蘇った伊福部映画音楽」
このベスト盤は「ミレニアムゴジラベスト」というタイトルですが、ゴジラの「ミレニアムシリーズ」ではありません。また、ゴジラシリーズの音楽を満遍なく集めたものでもありません。伊福部昭の「ゴジラ」から「メカゴジラの逆襲」までの15作の東宝特撮映画音楽を集めたものです。ゴジラ以外の映画もあります。時代順に30曲73分。 特徴は、デジタル・リマスターによって音質、音量が向上し、擬似ステレオ化もされているということです。過去に発売されたサントラを持っている人も、一聴の価値ありです。 選曲はなかなかいいと思います。あえて挙げれば緯度0大作戦メインタイトル、ザ・ピーナッツの「聖なる泉」などが欲しいところです。宇宙大戦争マーチも短縮されています。 ゴジラのエンディングや「モスラ対ゴジラ」の曲はとても美しいです。合唱曲や、もちろん怪獣の曲もあります。しかし何と言っても強調したいのはマーチ(作曲者曰くアレグロ)です。15曲もマーチが収録されています。 ブックレットは、バランやキングコングの歌詞(対訳はない)も載っていて、なかなか詳しいです。 ゴジラをよく知らない人が聴いても、いくつかの曲はきっと知っていると思います。特撮映画の音楽だからと馬鹿にしてはいけません。伊福部昭の音楽は本当に素晴らしいです。なお平成ゴジラのベスト盤は「The Best Of Godzilla 1984-1995」(輸入盤)があります。また、「伊福部昭の芸術」シリーズなど彼の純音楽も聴いてみてください。タプカーラ交響曲や交響譚詩、SF交響ファンタジーなどがおすすめです。
・「ファン必聴の一枚」
「最新デジタルリマスタリングテクノロジーで甦る伊福部サウンド」というキャッチに偽りはない。今までとは次元の異なるクリアな音質で伊福部節が楽しめる。ただし、あくまで当時の音源をデジタル処理しているので、ダイナミックレンジの広い現代的な音ではない。それでも、第1曲目の冒頭、ゴジラの咆哮を聴いたとたん、ぞくぞくするような快感を覚える。東宝特撮と伊福部ファンにはたまらない一枚。
・「偉大な作曲家を偲ぶ」
2006年の2月9日、伊福部昭の訃報が伝えられた。 日本の音楽、ことに怪獣映画の音楽を支えた方で、クラシックの分野でも活躍目覚しく、文化功労者とされていた人である。
私は当時の怪獣映画を実際に観た世代ではないし、音楽の分野でもずぶの素人なのだけれども、去年の暮れにこのCDを購入して、高齢ながらも氏が存命であるのを知っていささか驚いた記憶がある。その数ヵ月後にこうして訃報を聞いたというのは、なにか不思議な縁を感じさせられた。 あまりに有名なゴジラのテーマは小さいころから聞いているし、今もスポーツ報道番組で松井選手が登場するときは必ずといっていいほど流れる。きっとこれから先も流され続けることだろう。理屈ではなく、日本人にとってどこまでも慣れ親しんだ曲なのだ。怪獣映画が一部のマニアだけでなく日本中で愛好されていた時代は、確かにあった。
このCDには聞くと興奮する曲ばかりがクリアーな音質で収められているが、残念なことに私はそれが用いられた映画はほとんど観ていない。今後少しずつでもどのように効果的に使用されているかを確かめたい。特に8番と25番がお気に入りだ。 25番『怪獣大戦争マーチ』は文句なしの名曲だ。いまTV番組「世界ふしぎ発見!」の日立の黒澤明の映像を用いたCMに流されている、あれである。 元気を出したいとき、気分が浮かないとき、そうした弱っているときにこの曲を聴くことで気分の転換を図り、それが功を奏した際に、いまいちど伊福部氏の偉大を思い知らされ、このような素晴らしい人物が最近まで確かに生きていて、この世に存在していたことを確認し、ふと感慨に耽るのである。
・「素晴らしい音楽が映画をさらに盛り上げています」
伊福部昭さんの特撮映画音楽集。ゴジラが水爆実験の影響で、人類に刃を向いて登場したのが1954年。僕が生まれる前のこと。
しかし、小学校時代はゴジラに魅了されて、映画に明け暮れていました。子ども同士で映画を見に行き、翌日先生から怒られたこともたびたび。小学校時代は、それほど身近に大衆娯楽施設としての映画がありました。
この伊福部昭さんの音楽を聴くと、その頃の想い出と映画のシーンが頭を掠めていきます。
CDの1曲目は、ゴジラの足音からメインタイトル。人類の前に初めて登場したゴジラの足音と咆哮。そして、あのメインテーマ。懐かしくて、涙が出てしまいます。
当時僕は福岡市に住んでいましたが、「空の大怪獣ラドン」を見た後、天神に行って安心したのを思い出します。天神がラドンの襲撃にあったのは、映画の中のこととはわかっていながら、子ども心に心配したのでした。
「フランケンシュタイン対地底怪獣」と「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」は好きな映画で、今もビデオを見ますが、捜索のテーマとL作戦マーチは名曲だと思います。
伊福部昭さんの音楽は、映像を通して聴くことはもちろん、音楽だけでも臨場感があります。彼は、素晴らしい作曲家だと思います。
・「優しい」
名作と名高いMOTHERのこれまた名作なサントラ。原作の持つ優しげな雰囲気を見事に鈴木慶一が描き出しています。この人は日本のポップスの黎明期から活躍してきた人でこのCDでもその辣腕をいかんなく発揮しています。鈴木慶一のソロアルバムとしても名作ゲームのサントラとしても聴けるある意味一粒で二度おいしいCDです。寝る前に聴くと良い夢が見れます。…多分
・「私を洋楽ファンにした一枚」
小学生のころ、ファミコンのMOTHERをプレイして曲が気に入った私は、まだCDプレイヤーを持っていなかったので、このアルバムのカセットテープ版を買いました。家に帰ってカセットをデッキにかけ、再生ボタンを押した私の耳に飛び込んできたのはなんと英語の歌詞!ごく普通のゲームミュージックのサントラと思っていた小学生には十分すぎる衝撃でした。
ゲーム中に鳴る音とのあまりのギャップに戸惑い、はじめは正直「変なアルバムだ、失敗した」と感じた記憶があります。ですが、何か抗い難い魅力があったのでしょう、つい惹き込まれ、気づいたら毎日繰り返し繰り返し聴くようになっていました。その後私が大の洋楽ファンとなったのも、このアルバムのお陰かもしれません。
しかし、テープが擦り切れるほど聴いたこのカセットもいつの間にかどこかに行ってしまい、CD版もインターネットオークションで万の値がつくほどのレアものとなり、もう二度とこのアルバムを聴くことはできないのだろうかと寂しく思っていました。そこに今回の復刻の知らせ、しかも音源のリマスターに加えてデモトラックも収録と聞いて、狂喜乱舞しています。MOTHERを知っている人も知らない人も、一度とにかく通して聴いてみてください。
個人的に一番好きな曲は ALL THAT I NEEDED (WAS YOU) です
・「名曲!」
古き良き時代のアメリカの音楽って感じです。ゲーム中で使用されている音楽のイメージを損なうことなく歌がプラス(11曲中8曲)されています。 歌詞は全て英語ですが、曲そのものはゲーム内で聴いたものなので、すんなり耳に入ってきます。また、マザーをプレイしたことのない人でも、きっと懐かしさを感じるような曲ばかりだと思います。
個人的に好きな曲は、荘厳な感じのする「WISDOM OF THE WORLD」(ゲーム中、マジカントのクイーンマリー城で流れる曲)と、聖歌隊が歌っているような綺麗な曲「EIGHT MELODIES」(ゲーム中で集める8つのメロディー)です。(両曲歌入り) どの曲も耳に残る名曲ばかり。必聴の一枚です。
・「良心、ただその一言に尽きます。」
このアルバムの復刻のためにどれだけの人が力を尽くしたのでしょうか。みんな総フライングマンとなって頑張ってくれた、その賜物なのですね。ただひたすら享受するだけの自分が、ホント恥ずかしいです。どの曲も、ほんとすばらしい。何か理想にみちてて、意欲を感じて・・・特に、10のEight Melodies、泣きそうです、美しいです。それになんていうのだろう、いつか昔、好きなアーティストのアルバムが店頭で平積みされててるその一番上を、試聴もせず信じて買えた頃の喜びさえも甦ってくるようです。聴いてるだけで、僕も何かしなくちゃ!って触発されました。また明日からもこれ聴いて頑張りたいです。
・「名盤」
ファミコン版MOTHERの音楽に感動し、ファミコン曲目当てで購入したのですが・・・かなり驚きました。これファミコンじゃねえじゃん!って。洋楽アレンジなんですよね。元々の曲の良さを残しつつかなり違和感無くアレンジされています。原曲のデキの良さを改めて思い知らされました。エイトメロディーズは涙なしでは聞けません・・・MOTHERが好きな人にも、ゲーム音楽が好きな人にも、洋楽好きな人にもお勧めの一枚。(ファミコン版は11番に収録されています。おまけって感じですが)
・「良く耳にする曲もあります」
望月峯太郎作、浅野忠信主演の映画『鮫肌男と桃尻女』でサウンドを担当していたのがDr.Strange Loveです。 彼等の曲は普段テレビでBGMとして流されていることも多く、何気に耳にしているのでは。 最後に収録されているROOMはゆったりとした曲調でのんびりしたい時にオススメです。
・「小難しい解釈は無しに…」
シンセサイザー音楽の第一人者として、クラフトワーク並に有名なバンドの74年の作品です。初期~80年代までのシンセサイザーの音色を生かした想像力をかき立てる作品群の中でも、Rubyconなどと共に最高傑作と呼ばれてます。ちなみにタイトルのPhaedraとはギリシャ神話に登場する女性の名前です。
このバンドはかなり難解に考えられて、テーマやスタイル、思想などが語られることが多いですけど、個人的にあまり理論では考えず、想像力に身を任せて、不思議なシンセ音で構成された世界を楽しみたいです。楽器が異なったクラシックでも、プログレでもアンビエントでも枠組み出来ない、音を楽しむ純粋な「シンセサイザー音楽」というのが正にコレだと思います。
・「無人島に一枚持っていくなら、これ..」
初期のタンジェリンの傑作中の傑作。当時のアルバム解説に、エドガー・フローゼいわく、「そして僕らはついにシンセ・リズムというものを発見したんだ」クリス・フランケによるアナログシーケンサのリズム生成とミニマリズムというタンジェリンの世界が世に生まれた問題作です。
とにかく、これを聞きながら目を閉じると、トリップしてしまうのを避けられません。行き着くさきは天国か黄泉の国か、途中入るエドガーのベース、あとメロトロンも聴きもの。
・「クラウトロック史上に打ち立てられた金字塔」
Tangerine Dreamが作り出した最高傑作中の最高傑作です。個人的には他の作品はあまりパッとしない印象を受けますが、これは違います。縦横無尽に迫り来る70年代前半のアナログシンセ、その音の選択、音質、録音、パンニング、そして曲構成と、すべてに非の打ち所がありません。最初はテリー・ライリーに影響を受けたんだろうな、ぐらいしか思っていなかったのですが、完全に間違っていました。音楽にはドラマが必要だと考える方、この時代のアナログシンセが好きな方、「2001年宇宙の旅」の木星突入シーンが何よりも好きな方にはマスト中のマストです。「アナログシンセはこうやって使うんだ!」というくらいのまるでお手本みたいな、完璧な作品。是非チェックを!
・「今にしてこの注目度は驚き」
何気なくプログレのCDでも買うかとこちらを眺めていたら、意外なものが売れているのを見つけ、非常に驚きました。私がタンジェリンドリームに出会ったのは、YMOブームの後のことですが、当時、周りのプログレファン、YMOファンはクラフトワークは知っていても、タンジェリンドリームはまず知らないというほど、超マイナーな存在でした。それが今にして売上げの結構上位に位置しているとは…本当に良いものはいつでも良いということでしょうか。私見では、この「フェードラ」は彼らの最高傑作であり、代表作といわれる「ルビコン」も遙かに超えていると思っています。とにかく、聴いていて妙に気持ち良くなる不思議な音楽です。
・「トランス系の先駆者」
1976年パンク勃発と同時にプログレ路線で売ってきたVirginがNWに方向転換。その時期以降、タンジェリンの様なアーティストは次第に時代の影に追いやられていった。当時、予備校生だった私もプログレを捨てNoNewYorkやDevoを聴きはじめていた。ともかく"幻想的な音楽性"というのは恥ずかしい時代だったのだ。しかしあれから約30年。このアナログ・シンセサイザーのリズムが実に新鮮。エレクトロニックだけど、未来派のような超モダニズムから派生したリズムと違うトランス感があって素敵。いまだったらクラフトワークより、ドラッグカルチャー系の音のほうに興味があるね。
●トリズム
・「大好き」
ライブでは手回しサイレンを、自らうーうー慣らしている姿を動画で見ました。
この人の存在そのものがサイレンです。
あの、踏み切りのなんともいえない、人を不安にさせる不協和音のような恐怖が感じられる、他にはない笑いを経験できます。
皆さん言うように、好き好きです、が、多くの人に試して欲しい、と思いました。
・「堂々とオススメ出来ない傑作。」
TVや雑誌等にほとんど出ない為、知名度は低い鳥肌中将。それもそのはず、CDの内容は放送禁止用語、文章炸裂なので、メディアに流せないでしょ…これは。
『凄ぉくオススメ!!』とか『絶対聞いて!』とかは言えません…。あまりにも強烈なので、万人受けすると思えないので。しかし、ハマりにハマれば腹がよじれます。私はよじれました。
この笑いのツボは、対象年齢が高めかも。中将のCDは初めてという方にも、ある意味安心してお聴き頂けます。
・「圧倒された」
これほどまでに放送禁止用語を堂々とCDにしてしまった作品にこれまで出会った事がなく、圧倒された。
TVに出演しない(出来ない)ことから、今まで存在を知らなかったが、この面白さは「分かる人には分かる」という感じ。因みに私は大笑いであった。
ただ、やはり万人向けではないな…
・「ナマで観たい」
印象的な風体で、興味津々であった彼の作品ですが、やはりメディアに残すとなると、これくらいなんでしょうか。(って、十分すぎる?)
彼のライフワークは「敬語でSEX」なんでしょうか、やはり。
筆者としては、もっと過激な放送禁止用語が満載しているのかと期待したのですが、それほどでは・・・と感じました。やはり、彼はナマのライブで観るべきでしょうね。でも、それはそれとして、彼の世界を手っ取り早く体験するには、もってこいの作品ではあると思います。
因みに、いい声してますよね。彼の個性にピッタリです。
・「鳥様LOVE!!でも微妙な星4つ」
講演経験者には少々物足りない内容かもしれませんが、癒して、笑わせてくれるのでお薦めします。 テレビ露出が(ほとんど?)ないので鳥様ファンの私には貴重な一枚なんです! 星が一つ足りないのは、アグレッシブなライブとどうしても比較してしまうから。厳しいようですが、あれと比べると本当は星3つ半といいたいところです。但し、もしも自分が鳥様ライブ未経験ならきっと星4つと半と評価するだろうとも思います。
・「石川セリのベストアルバム」
アルバム全体を通して、彼女の独特な声と雰囲気が見事にマッチした名盤だと思います。冬のイメージの曲があり、寒くなる季節には聞きたくなります。個人的にはSNOW CANDLEが一番のお勧めです。数あるスキーソングの中でもベストではないかと思います。ジャケット写真ですが、なんで柿を持っているんでしょう。不思議です。
・「80年代に響いた甘い歌声の魅力!」
01/真珠星(Pearl Star) 作詞作曲/中村治雄 02/手のひらの東京タワー 作詞作曲/松任谷由実03/風のない白い夏 作詞/難波保明、作曲/岩沢二弓04/SNOW CANDLE 作詞作曲/中村治雄05/不思議アラビアンナイト 作詞/峰南海子、作曲/矢野誠06/大じゅもん-ひとつ ひとつ あなたに- 作詞/井上セリ、作曲/矢野顕子07/バイ・バイ・オートバイ 作詞作曲/あがた森魚08/OFF TO THE OUTER LAND 作詞/Romy、作曲/杉真理09/ROSE BUD 作詞/井上セリ、作曲/あがた森魚10/星くずの街で抱きしめて 作詞作曲/大貫妙子(編曲は10の清水信之を除き、すべて矢野誠。)
石川セリのアルバムの中でも3本の指に入るであろう名盤。特にPANTAの書いた2曲は、どちらも掛け値無しの名曲。パフォーマーとしては過激さが売りのPANTAであるが、ライターとしての有能さをこの甘い歌声に感じることが出来る。けだるい大人の世界を幻想的に歌う石川セリとの相性の良さはある意味不思議でもある。
現在ではなかなか手に入らない商品だけに、再発を待っているファンはきっと数多くいるであろう。
・「セリの最高傑作」
サードアルバムにして最高傑作!「不思議アラビアンナイト」「風のない白い夏」・・・ラップに夢中な今の若者(言い方がおじさんだなぁ〜)が聴いたらどんな反応を示すだろうか?メロデイーの持つ力をどう捉えるのか、ふと、そんなことを考えてしまいました。この時代には他にも個性的な人はいました。その最右翼は山口未央子!復刻してください!・・・話は戻って石川セリ!カリスマボーカリストでした。
・「フワフワボイス!」
’81年発表のアルバムで、アレンジはあの矢野誠。(10曲目のみ清水信之)
曲提供に、パンタ、ユーミン、岩沢二弓、矢野誠、あがた森魚、 石川ひろみ、杉真理、大貫妙子、矢野顕子
演奏・コーラスには、青山純、高水健司、大村憲司、清水信之、 中村哲、BUZZ、岡野ハジメ、国吉良一、 北島健二、ブレッド&バター、安西史孝、 矢野誠、EVE、高橋ゲタ夫、上原裕、 鳴島英治、武川雅寛、見砂和照、富倉安生
と超豪華なメンツが勢揃い!
ユーミン自身も歌っている「手のひらの東京タワー」、「不思議アラビアンナイト」、「だいじゅもん」は矢野誠の鬼才ぶりが光ります。幻惑的ではあるものの、聴きやすく名曲揃いです!
・「ハードコア オブ アイランドレコード!!!」
グレイスジョーンズはパリコレにも出演したことのあるスーパーモデル(身長179cmもあるんですって)だった。アイランドレコードより歌手としてもデビュ-し、活躍した80年代は30歳前後だから今は60歳(!)なんだと、お〜コワ…
ジャマイカ生まれもあってかレゲエ、ダブをベースにしたこの当時最先端の前衛サウンドにはうってつけな人材だったのでしょう。映画にも出演したりと多彩な才能を持つ人なんだなと今になって改めて思うのだが…中学生だった80年代頃に彼女のプロモビデオが深夜の音楽番組で流れると生理的に受けつけなかった思い出がよみがえる。可愛いアイドルの映像見てるほうがよっぽどマシでしょ??でもねえアートだったんだよねえ〜、中学生には難しかったんだろうけど
まあビジュアル面はさておき、改めてこの音だけに耳を傾けると…すごいよね今の時代のサウンドがまだ追いつけれてないことを30年前にやってます。
アイランドレコードの才能が集結したすごいプロダクションで作り上げられてます。クリスブラックウェル、スライ&ロビー、トレヴァーホーン…彼女の歌は個性的だけど巧くはないよね。当時の話題は凄かったけどチャート的にパッとしなかったのはやはり実験的なことをやりすぎてるからだろうね。
とりあえずこのベスト盤はてっとり早くグレイスジョーンズ、そしてレゲエ音楽の最重要レーベル、アイランドレコードのコアな部分を学ぶにはナイスな一枚といえるでしょう。日本のフィッシュマンズなんかもこのサウンドにヒントをもらったんだろうな。M-4、ロキシーミュージックのM-5なんかお勧めです^^
●As the Veneer of Democracy Starts to Fade
・「これはしかしすごい」
最初聴いても何が何だかよくわからんくらいだったなんだったんだ今のは!すげーのが通り過ぎてったぞ!って、通り過ぎた5秒後くらいに我に返ってやっと感想を抱ける感じノイズとか、音の破壊力とか、なんて言えば良いんだろう。爆弾みたいな音楽は世の中にたくさんある。ノイジーな重低音がドーーーンってけど、これは、機関銃的な、絨毯爆撃的な、連鎖反応的爆弾。常に爆発してるから、逆に振り切れて色々聞こえなくなっちゃうだけで、そこにある膨大な情報量が、二回、三回と聴くうちにわかってくる。ヒップホップなリズムにこんな音のせたのは彼らが、マークとエイドリアンが最初でしょう
・「壮絶の限り。」
å...POPãGROUPãªã"ã¦ã仿'説æããã®ããã"ãã¾ã-ããéè¦ãã¤æåãªäººã§ãããããã¦ãã"ã¡ãã¯æ¯"è¼çå°å'³ãªæ±ãã'ããã¦ã-ã¾ã£ã¦ããå½¼ã®ã½ãï¼'ä½ç®ã§ããæ-¥æ¬çºå£²æã®ã¿ã¤ãã«ã¯ãå¥ããããè飾ãã§ã-ããä¸ã...è¨ãå¾-ã¦å¦ãªã¿ã¤ãã«ã§ãããç'訳ããã¨ããããã¹ã ã'ã®æ°'主主義ã®å§ã¾ãããçµçã¾ã§ãã§ã-ããããPOPãGROUPæä»£ãå«ãã¦ãå½¼ã®è¡¨ç¾ã-ã¦ããäºã£ã¦è¨ãã®ã¯ãå¼·çãªç¤¾ä¼çã¡ãã»ã¼ã¸ã'ãªã¹ãã¼ã«çªãä»ã'ãã¢ã¸ãã¼ãããã¨ãããã®ã§ã-ãããã'ã£ã¼ãªãã-ã»ãµã¦ã³ãã«ä¹-ã£ãã£ã¦ããå½¼ã®æªã"ã ã'ã©ã¼ã«ã«ã¯ãçã«ã"ã®ä¸-ã®æ··æ²ã¨æ··ä¹±ã'æãããããã ãã è¡æ'çãªãã®ã§ããã¾ã-ãããã-ã¦ããã"ãªå½¼ã®çºã-ã¦ããã¡ãã»ã¼ã¸ã'ç·æ¬ããæå'³ã'æã¤ã®ãã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã¯ãªã!!!ãã¨å人çã«ã¯æãã¾ãããã¤ã«ãå¢-ã-ã¦å¼·åãªå¼·è¿«ç観念ã«è£æ"ã¡ããããèªè¦çã«ãã'ã£ã¼ãªãµã¦ã³ããçãã-ããããã®ãã-å¦çãã"ãããæ¸¾ç¶ä¸ä½"ã¨ãªã£ã¦ç¹°ãåºã'ãããè'ãè...ã'å§å'ããæãã¹ããã³ã·ã§ã³ã'æã£ãæ··æ²ã®ä¸-çãæä»£ã®å¤é·ã«ä¼'ã£ã¦ãå½¼èªèº«ãç¯ãä¸ã'ã¦ãããã®ã'èªèº«ã§ç 'å£ã-ãåæ§ç¯ããã«å®çµãããããã«ä½ãããä½å"ã¨è§£éã-ã¦ãã¾ããã"ã®ã¢ã«ãã ã§èªèº«ã®ãã£ãªã¢ã'å®çµã-ã¦ã¿ããå½¼ã¯ãã"ã以éããããµã¦ã³ãæå'ã®ä½å"ã'ãªãªã¼ã¹ã-ã¦ããã¾ã-ãããã®å¾ã®å½¼ã®æ'»åã'è£ä»ã'ãæå'³ã§ãã鿏¡æã®ä½å"ã¨ã-ã¦å¼·çãªå卿ã'æãããã䏿ã§ãã
・「」
自らの音楽性と、他のメンバーの音楽性との相違によって、ポップグループは解散するも、マークスチュワートはその解散によって更に表現の幅を広げ、自身の方向性を定める。エイドリアンシャーウッドのプロデュースによってデヴューしたマークスチュワートは、マフィアというバンドをしたがえ、音楽という名のテロ行為は更に過激さを増していく。
ひたすら攻撃的なダブミックスによって、音はズタズタに切り裂かれ、マークの過激なアジテーションは絶叫へと変わっていく。このひたすら強烈という他ない音は、真なるパンクである。
・「壮絶の限り。」
元POP GROUPなんて、今更説明するのもおこがましい、重要かつ有名な人ですよね。さて、こちらは比較的地味な扱いをされてしまっている彼のソロ2作目です。日本発売時のタイトルは「剥がれゆく虚飾」でした。中々言い得て妙なタイトルですね。直訳すると、「うわべだけの民主主義の始まりから終焉まで」でしょうか。POP GROUP時代も含めて、彼の表現してきた事って言うのは、強烈な社会的メッセージをリスナーに突き付け、アジテートするというものでした。ヘヴィーなダブ・サウンドに乗っかってくる彼の歪んだヴォーカルは、真にこの世の混沌と混乱を感じさせ、ただただ衝撃的なものでありました。そして、そんな彼の発してきたメッセージを総括する意味を持つのがこのアルバムではないかと個人的には思います。いつにも増して強力な強迫的観念に裏打ちされた、自覚的にヘヴィーなサウンド、狂おしいくらいのダブ処理。これらが渾然一体となって繰り広げられ、聴く者を圧倒する恐るべきテンションを持った混沌の世界。時代の変遷に伴って、彼自身が築き上げてきたものを自身で破壊し、再構築せずに完結させるために作られた作品と解釈しています。このアルバムで自身のキャリアを完結してみせた彼は、これ以降、よりサウンド指向の作品をリリースしていきました。その後の彼の活動を裏付ける意味でも、過渡期の作品として強烈な存在感を感じさせる一枚です。
・「56486」
hiphop dub noiseが絶妙のバランスでブレンドされてます こんな傑作が入手困難な状態であるのが不思議です
・「ロックとオペラの融合」
クラウス・ノミの感性はすばらしい。ロックでもなくオペラでもない、新しい音楽として聞いてほしい。Nomi songという映画にともなって、発売されたらしいけれど、映画も見てみたい。とくに、deathがお勧め
・「惜しい」
代表曲はピックアップされているけど、名曲が抜けてます!しかしノミ初心者には納得がいくかもしれません。もっともっと聴きたくなってきますから、ベストとしては物足りなさがあるかも。コアなファンにとっては少々物足りなさがありますが、これがベストアルバムとしては限界なのかもしれません。ああ、ノミが死んでしまったことが今になっても悔やまれます。
●鉄男
・「サントラマニアなんですが、」
サントラマニアで、良かった映画のCDは比較的買うのですけど、映画の中では良かった音楽が、CDで聴くとなんか物足りない。この作者の他の物もそうだったのですが、和音の乏しさがそう感じさせるのかもしれません。コンピュータ、シンセサイザー中心の音楽って、時間が経過すると古く感じちゃいますね。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。