STAND UP !! DVD-BOX (詳細)
堤幸彦(監督), 二宮和也(俳優), 山下智久(俳優), 鈴木杏(俳優), 成宮寛貴(俳優), 小栗旬(俳優), 釈由美子(俳優), 的場浩司(俳優), 嵐(その他)
「またがんばれそう!」「”セクシー度アップした山P”」「青春っていいよね」「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」「かなりいいドラマ」
シナリオ登龍門2001 青と白で水色 [DVD] (詳細)
宮崎あおい(俳優), 蒼井優(俳優), 小栗旬(俳優), 小西真奈美(俳優), 桜井剛(脚本)
「小栗さんファンにオススメ♪」「まだ、死ななくてもいいのかな?」「宮崎あおいの迫真の演技、魂の叫びが聞こえる」「宮崎あおい×蒼井優っていうのはやっぱり凄いね!」「みんな若いですね〜!」
NINAGAWA×SHAKESPEARE III [DVD] (詳細)
小栗旬(俳優), 高橋洋(俳優), 内田滋(俳優), 吉田鋼太郎(俳優), 麻実れい(俳優), 真中瞳(俳優), ウィリアム・シェイクスピア(原著), 蜷川幸雄(その他)
「シェイクスピアって面白い!」「おすすめします☆」「別の顔の小栗旬発見」「見ごたえ充分」「わかりやすくて面白いです」
彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV (詳細)
成宮寛貴.小栗旬.北村一輝.姜暢雄.窪塚俊介(俳優)
「どちらも最高!!!」「本物の女性より美しい!!」
天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~ [DVD] (詳細)
福山雅治(俳優), 瀬戸朝香(俳優), 小栗旬(俳優), 松本莉緒(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 吹越満(俳優), 山下真司(俳優), 大谷直子(俳優), 森本レオ(俳優), 相沢友子(脚本)
ロボコン [DVD] (詳細)
古厩智之(監督), 長澤まさみ(俳優), 小栗旬(俳優), 伊藤淳史(俳優), 塚本高史(俳優), 鈴木一真(俳優)
「際だつ個性が奏でる不協和音のハーモニー」「この作品みてファンになりました!」「すべての高専関係者(及びそれ以外の人)必見の傑作!」「派手さはないけど面白かったですよ♪」「長澤まさみが可愛い!」
ウォーターズ 通常盤 [DVD] (詳細)
西村了(監督), 小栗旬(俳優), 松尾敏伸(俳優), 須賀貴匡(俳優), 葛山信吾(俳優), 森本亮治(俳優), 桐島優介(俳優), 平山広行(俳優), 真中瞳(俳優), 岡田俊平(脚本)
「日本では珍しい味のある作品」「丁寧に作りこんだ作品、期待したよりいい内容です」「なんかイマイチ」
羊のうた 特別版 [DVD] (詳細)
花堂純次(監督), 小栗旬(俳優), 加藤夏希(俳優), 美波(俳優), 鈴木一真(俳優), 冬目景(原著)
「名作です!」
ハーケンクロイツの翼 デラックス版 [DVD] (詳細)
片嶋一貴(監督), 小栗旬(俳優), 山根和馬(俳優), 伴杏里(俳優), EDDIE(俳優), 津田寛治(俳優)
「小栗旬君主演映画!」「☆小栗旬クンが超カッコイイ!!☆」「ハーケンクロイツの翼」「ひどい」
● TBS金曜22時ドラマのDVD,VHS(2000‾2005)
● ☆私のおすすめ☆
● 好きなドラマ
● 小栗旬 「GTO」から「花より男子2」までのTVと映画のすべて
● 演劇・舞台を
● 演劇・舞台を 3
・「またがんばれそう!」
なにか、こう、忘れていたものを思い出す感じですね。何歳になっても、毎回涙があふれてくると思いますよ。とにかく観てください。伝わるものが必ずあるはずです。そして、出演者全員、大好きになってしまうでしょう。
・「”セクシー度アップした山P”」
山下智久君、二宮和也君、小栗旬君、成宮寛貴君の4人がくりひろげるちょっとエッチなコメディードラマです。山Pファンとしては見たかったので購入しました。高校生4人が、”恋”と”エッチ”をめぐってハチャメチャにはじけているところと、それを大人たちがなんとか防波堤のような役目をしようとするところがおもしろい作品です。二宮君の先生への恋心、山Pの千絵ちゃんへの恋心等々、思春期のゆれる”恋心”がどう展開していくのかも見てて楽しい作品です。山Pも独特のキャラを作り、山Pらしい演出をしているように思いました。この頃の山Pもかっこいいし、セクシー度がアップしてきたように思いました。
・「青春っていいよね」
やっぱり青春っていいよね…と感傷に浸りました。初めは二宮くん目当てで見出したので、ドタバタコメディーか…とガックリしたのですが、3話目ぐらいから内容も四人組も素朴で純粋で可愛いくて、懐かしいホッとするような感覚で最後まで一気に観ました。恋愛模様もせつない感じがよかったし、多感な年頃の友情もいいなぁと。大人が青春時代に遡ってほのぼのなれる作品だと思います。
・「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」
随所に堤演出特有の笑いがちりばめれ、時に切なくさせる堤ドラマの定番。堤監督自身に「やりつくした。笑いはもういい」と言わしめるほど(特別編はやりたいそうですが)。
ともかく豪華な出演陣。ダメダメ君(あくまで役としてです)二ノ宮とベビーフェイスの鈴木ではエロが成立しないのではと心配になるが、二宮の失恋や鈴木の秘めた過去に泣かされる。ダメダメ君童貞4人組み(DB4(?)、二宮、山下、成宮、小栗)の純潔保存会(堤監督は台本にないアドリブによる天才的な演出が特徴だが、純潔保存会も堤監督のアイデアで「純潔」という言葉がえらくお気に入りとか)。純潔保存会は常に存続の危機(?)にさらされるが、段田らの保護者の活躍(?)やメンバの17歳らしい(?)真摯な態度で存続する(?)。
セックスシンボル(?)英語教師釈(のTシャツは漢字(+数学)の勉強になる(?)、ちなみに石丸堤という地名はありません(笑))。的場のむっつりエロ体育教師。加藤の積極エロ保健室の先生。松本莉緒は謎のちょっとエロ。100人切りの塚本(愛のセレブ)。女が変わるたびに変わるタナカ(?)君。通称4ギャルのパンチラ(特にマキのキックパンチラ、「パンツ見えた(成宮)」)。ベッキー、邑野、上野なつひ、水野はるからの女子高生陣、段田、片平、清水、酒井、杉田(ラブホテル七夕オーナー)などの保護者。謎の宇宙人ウワァルクワァンバ(特典で大活躍?)、あと戸越のすあまも忘れてはいけない。
「時間ですよ」や「毎度お騒がせします」のような子供の頃に親に隠れて見たドラマを目指した(?)という、青春時代に誰でも経験のあるようなエロを戸越商店街を舞台に家族ぐるみで繰り広げる(懐かしいと感じるちょっと古い感じも堤演出の定番)。一度見ただけでは見切れない。DVDでじっくりご覧になることをお勧めします。
・「かなりいいドラマ」
ただのエロドラマだと思って見ていたら、最終話、とその前でけっこう感動させられました。個人的にすごく感情移入してしまったので、自分のことのように、恋愛について考えたり、悲しんだり、怒ったりしてしまいました。 自分の青春時代、思春期の頃を思い出すのには、ぴったりなんじゃないかなと思います。
・「小栗さんファンにオススメ♪」
“いじめ”がテーマの話なので、 暗くて重たいものを想像していたのですが・・・意外にも! 爽やかさすら感じる透明感のあるキレイな作品でした☆『青と白で水色』という タイトルのイメージに合った世界観が広がっています。そして・・・ 注目すべきは出演者の皆さん!!今、 大人気&大注目の方々が勢揃いしていてとても豪華です♪瑞々しく繊細な演技が光っている宮崎あおいさん。 いじめっ子役がみごとにハマった蒼井優さん。そんな中でも、 No.1の存在感を放っていたのが小栗旬さんでした。『本当にこんな男の子がそばにいてくれたら心強いだろうなぁ…』と思えるような“さりげなくイイヤツ”を好演しています☆いじめについて…命の大切さについて…色々と考えさせられる部分がありつつも、 どこか爽やかさの感じられるこの作品。まだ観ていない方にはぜひ! オススメしたい一作です☆
・「まだ、死ななくてもいいのかな?」
いじめ をテーマにしたお話ですが、ジメジメした感じはなく 爽やかな清清しさを感じました。それはこの作品の中でいじめられっ子役の宮崎あおいさん 彼女を自分なりのやり方で優しくサポートしてくれる男の子役の小栗旬くん が今の彼らからすれば初々しいだろうけれどもフレッシュで感性あふれる演技をしていて それが作品として透明感あふれる嫌らしくないものにしているのではないでしょうか。とくに 小栗旬くんの自然な感じな爽やかさは素敵でした。彼だったからこそ楓は前向きに…
先生役の小西真奈美がラストの方で生徒を前にして彼女の心からの訴えた場面は、は好演でした。蒼井優のいじめっ子も怖かった《精神が子供だからいじめる事ができるのかな、残酷なことができてしまう。物の道理をわきまえてしまう大人には出来ない。でもだからといって大人になればいい正しいというわけでもなく、子供の心のほうが素晴らしい処もたくさんある。だから大人になっていくのは難しいです》
『たとえばぼくが死んだら』 森田童子さんの名曲ですが この曲がドラマの中で効果的に使われていて印象深く耳に残っています
物語は最後 主人公の女の子役宮崎あおいさんが頑張っていく方向性に沿うように綺麗にまとめすぎているキライがあって、そんなに世の中一色に上手く流れていかないよってちょっと思いましたから 私的にはもっとイジメが続く匂いが残ってたり、彼女が頑張れなくなる危うさが感じられたりと そういうプロットがもっとあって これから彼女はどうなっていくんだろうっていうあり方のほうが 答えの見えないイジメのテーマにあっているようなきがしましたが でも いいドラマですね
あと『十二人の優しい日本人』でお見かけして以来 気になっている俳優さん 相島一之さんが出演されてて嬉しくなりました。彼がフツーの演技してます
レヴュータイトルは 宮崎あおいさんの最後のほうでのせりふですが、彼女の物憂げな影のある表情と眼が素晴らしかった。
・「宮崎あおいの迫真の演技、魂の叫びが聞こえる」
宮崎あおいって、笑顔がとっても素敵で、可愛くて明るいけれど軽い女の子というイメージ(NANAの時の印象?)を持っていたんだけど、それって私の認識不足で、もともと心に影をもつ暗い少女の役が多かったんですね。しかし、多重人格者のように180度違う役を違和感なく演じ分けられる能力って凄いと思う。R−17というTVドラマでもいじめられっ子を好演していたけれど、本作品はより強くいじめをテーマにした作品。圧巻は、蒼井優演じるいじめっ子(こちらも結構迫力あるいじめっぷりだった)に花瓶の水を頭からかけられ、かつて蒼井からもらった音楽CDを無残に割られた時の なんで!? なんで!?という叫び、以前はあんなに仲が良かったのに・・その時の思い出、その時の証であるCDをわずかな心の拠り所にしていたのに・・・その切ない思い出までを打ち砕くのは何故?この理不尽ないじめという化け物はいったい何なの!?言葉にはしなくてもそれが伝わってくるようだった。宮崎あおいの表情は戦慄さえ感じさせ、聞く人の魂を揺さぶる彼女の叫びは、まさしく主人公内山楓の魂の叫びであった。ここでも天才女優の片鱗を、うかがわせている。観る者の魂に訴えかけることができるような、そんな女優、ちょっと、いない。
・「宮崎あおい×蒼井優っていうのはやっぱり凄いね!」
本作は50分にも満たないショートストーリーだが、いじめを軸に展開する秀逸なものだ。このまま120分の映画本編に出しても、十分に秀作となっていただろう。文字通り「鍵を握る」役割の小栗旬は「GTO」や本作でもひ弱な感じだっだが、それが今や鈴蘭高校を仕切る男になるとは(笑)。また小西真奈美の芝居も真に迫っていた。しかし何よりも凄いのが、宮崎あおいと蒼井優のぶつかり合いである。「害虫」では「共演」の意味合いが強く、かつ蒼井優は脇役だったので、これだけ正面から対峙した作品は最初で最後ではなかろうか。いまや日本映画界の女優では間違いなくツートップを張るふたりが、その個性と演技力をふんだんに発揮している本作は、本当にお宝ものである。ふたりが凄いのは、役柄を全く入れ替えたとしても、恐らく寸分違わぬ名作にしていたと思わせる演技の振り幅の広さだろう。このふたりが元気なうちは、日本映画界およびドラマ界は安泰だと思う(笑)。ぜひ観てください。文句なしの5つ星。
・「みんな若いですね〜!」
やっとDVDが発売されました! 前々から宮崎あおいの大ファンで、彼女のネット等でのプロフィールの中に、出演作として「青と白で水色」‥を見つけてからずっと気になっていた「作品」だ。(放映は見逃した)宮崎あおいの他に小栗旬、蒼井優、そして小西真奈美と、現在テレビ、映画等に大活躍する「実力派若手俳優」が出演する、「いじめ」をテーマに描かれた作品。 45分の中に「いじめ」という「重い主題」を描き切るのは「難しい」が、宮崎・小栗らの瑞々しく達者な演技のおかげで「重い主題」がそんなに「暗く」、「深刻」にならずに観ることができた。出演の宮崎あおいは、こういう「陰りのあるヒロイン」を演じると本当に上手い!うつ向いて目線を落とした不安げな表情は「独特な魅力」がある。蒼井優の陰湿な「いじめっ子」ぶりにも感心させられた!最近はこういう「汚れ役」は「まったく」やらない女優なので、現在の彼女との役柄の「ギャップ」に「びっくり」だ!(「問題のない私たち」でのいじめっ子役の沢尻エリカの悪魔っぷりにもびっくりだったが‥笑)小栗旬はこの作品当時でも「爽やか」系で演技も初々しく好感がもてる。小西真奈美も彼女には珍しく「シリアス」な役柄で終盤の生徒達への訴えかけは「説得力」があった。‥時間的な制約で「ラスト」の「いじめ」問題の結論が被害者の自己解決だけに終わっているのが「すっきり」しない。あのドラマの後に何かしらあったんだと思いたいんだけれど‥?自分的に「いじめ」問題に「あと一歩踏み込んで欲しかった」。ラストがちょっと惜しいが、宮崎・小栗らの「フレッシュ」で初々しい演技は「必見」ですよ!
●NINAGAWA×SHAKESPEARE III [DVD]
・「シェイクスピアって面白い!」
多分、世界中で愛されているはずのシェイクスピア。でも日本人には、とてもとっつきにくく感じている人も多いかと思います。でもこの2つのお芝居はとてもシンプルでわかりやすく、私もこの2つのお芝居でシェイクスピアが大好きになりました。また、普段テレビで見慣れている俳優さんの舞台での変貌ぶりにびっくり!とにかく出演している俳優陣の大量の台詞の言い回しといい、動きに感動です。特に「間違いの喜劇」はとても面白く、6歳の娘も大好きで飽きることなく毎日のように見ています。「タイタス〜」の方はエアロン役の小栗旬さんに圧倒されてしまいました。「ハムレット」や「お気に召すまま」もぜひDVD化して欲しいです。
・「おすすめします☆」
両方とも劇場に見に行きましたが、それぞれとてもいい作品でした!間違いの喜劇はセリフがおもしろくて笑ってしまったり、役者さんの饒舌さに感激しました。テンポが早くて、うまい役者さんでないとまず演じられないと思いました。 タイタスの原作は考えられないくらい残酷なお話なんですが、蜷川さんの演出にかかると血生臭さはなくなって美しく思えるほどでした。2回観て、よりストーリーが分かったのでDVDで何度も観たほうがいいと思います。
・「別の顔の小栗旬発見」
写真でタイタスのエアロンに魅せられ購入しました。今までの私の知っているドラマや映画の小栗旬とはまた別の小栗旬に出会えた気がします。内容が少々難しいタイタスもDVDなので何度も見ることができ充分満足。でも観れば観るほど本物の舞台が見たくなってしまう作品でした。と、いうか舞台の小栗旬にはまってしまいました。
・「見ごたえ充分」
間違いの喜劇はとっつきやすく見終わったあとも幸せな気分にさせてくれる。この舞台で小栗旬はかなり成長したのではないか。タイタス〜のほうは内容的にはハードだけど、見ごたえ充分な舞台だった。生でみられなかったのが本当に残念・・・イギリス公演での評判も良かった舞台、蜷川の演出が際立っていると思う。
・「わかりやすくて面白いです」
シェイクスピアというと『難しい』と敬遠される方も多いと思います。実際私もそうでしたが、蜷川幸雄さん演出の舞台を観ると、とてもわかりやすくて面白いです。そして何より舞台が非常に美しくその世界に引き込まれてしまいます。正直私は【タイタス〜】は初演時のの方が好きでしたが、再演では真中さんがとてもよかったと思いました。悲劇の【タイタス・アンドロニカス】、喜劇の【間違いの喜劇】、両方楽しめるこの商品はかなりお得だと思います。
●彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IV
・「どちらも最高!!!」
どちらの舞台も観ました!(「お気に召すまま」は2007年バージョンですが)「恋の骨折り損」では時にラップを混ぜながら、「お気に召すまま」では本物の羊が登場したりと意外性たっぷりでとても楽しい舞台でした。オールメール(全員男性)の舞台だからこそ、女性が演じると意地悪く見える部分がかわいく見えたり時に男の部分を出してみたりと面白さがいたるところにあります。特に女性役の役者の美しいこと!!仕草・表情はまさに女性です。特に「お気に召すまま」の成宮君は女性役でありながらその中で男の扮装をするという複雑な役ですが、困った顔や恋する顔などはとても美しい女性そのものでした!シェイクスピアはセリフが詩的で膨大でありすべてを理解するのは難しいですが、それでもセリフの中には真理があるなと納得する部分もあります。喜劇ということもありシェイクスピアってと思う方でも充分楽しめると思います。両方の舞台を観ていますし、やはり舞台は直に観る方がいいとは思いますがこの舞台は何度でも観たいと思っています。手元に届くのが待ち遠しいです!!
・「本物の女性より美しい!!」
シェークスピアなんてロミオ&ジュリエットくらいしか知らないし、ミュージカルではないストレートプレイだし、ちゃんと見終えることが出来るかな・・・とちょっと迷って購入したのですが、大正解でした。(^ー^)観る度に新しい発見があり、セリフの美しさにも感動しています。また、普段のテレビのイメージだけだった出演者の方には、「こんなことも出来るんだ!!」ととても驚かされました。(ごめんなさい、、、)成宮さん、姜暢雄さん、月川さんetcの娘役の姿には、終始目が釘付けになること間違いなしです。しぐさも表情も言い回しも、本物の女の子より女らしいかも?と思うことがたくさんありました。
なんといっても個人的には「お気に召すまま」の小栗さんと成宮さんのペアがオススメ。誰も真似できない最強カップル!です。やきもちを焼いたり「相手を好きでしょうがない!!」感が出すぎていて、見ているとキュンキュンしちゃいます!
ただ、マイクを使用していないのでセリフが聞き取りづらい場面が何箇所かあるのが少し残念です。
・「際だつ個性が奏でる不協和音のハーモニー」
ストーリーとしては、ありがちな物なのかもしれない・・・。しかし、それ以上に、この作品を際だたせている物こそ、ユニークな個性の登場人物たちなのであろう。その意味では、この作品は人物のデテールの勝利だと言えるのかもしれない。
快活で奔放だが飽きっぽくて続かない感じの女の子と、好きこそものの上手なれでありながら優柔不断で指導力ゼロの部長に、いかにもロボットだけを相手にしてきた感じの「人の心の機微がわからない」天才肌の技術者と、これまたそれとは対照的な、少しルーズな面があるものの突発事態には強いたたき上げの職人肌の若者・・・。
これほど、お互いに違うタイプでありながら、かつ、無い物を持ち合わせた組み合わせも珍しいだろう。だがそれは、当然、激烈な副作用も伴う。全員に共通するのは、不器用で未熟・・・ということであり、従って、一旦、うまく回転し始めると、お互いがお互いの欠点を埋めあい、長所を存分に発揮する理想的なコンビネーションとなるのだろうが、うまく行かないときはどうにも救いようがない観さえある。だが、それを、上手に、そして個性を殺すことなく指導していく名伯楽の先生の指導の元、若者たちは、ぶつかりながら、時には、お互いを導きながら・・・、着実に、目的に向かって進み出す。今日という日が終わらなければいいのに・・・と言いながら。
「不協和音の奏でるハーモニー」・・・、これこそが、若者が若者であることの証なのかもしれない。
・「この作品みてファンになりました!」
長澤まさみ初主演の映画です!長澤まさみファンには必見の作品です!合宿に行く時の鼻歌に
・「すべての高専関係者(及びそれ以外の人)必見の傑作!」
普段、目立ちにくい「高専生」を主人公とした珍しい映画です。(先日、不幸な事件で社会を騒がせてしまいましたが・・・)すべての高専卒業生、在校生、先生、父兄必見の、高専関係者に希望を与える傑作です。単純に映画としても面白かったです。私は20年以上前に高専を卒業した者ですが、この主人公のような「かわいくて、目的意識のない普通の女子学生」はいませんでした。特に機械科には。でも今日では、「かわいくて、目的意識をもった女子学生」は、いるのかも知れません。私もこれを見て腕がうずき、自作艇の製作を再開してしまいました。監督や出演者やスタッフの皆さんありがとう!高専卒業生、在校生のみんな、世の中は厳しいけどガンバレ!
・「派手さはないけど面白かったですよ♪」
普通課の高校に通ってた私ですが、いまさらながら、高専っていいなぁって羨ましく思ってしまいました。出演してるロボットも実際の高専の生徒さんたちが造られたようで、、。まじすごいです!!最近、ウォーターボーイズや、スウィングガールズなど、POPな青春ものがはやってますが、こういう、ちょっと地味系もたまには良いですよ♪お勧めですよ♪
・「長澤まさみが可愛い!」
ロボコンとはロボットコンテストの事。
ロボットコンテスト優勝を目指す高校生の青春ストーリーだが、脚本も良く出来てて飽きさせず、決勝戦はかなり熱い。全体的には理系ウォーターボーイズっぽいかな。
何よりこの映画の長澤まさみがめっっちゃかわいい!!セカチューより絶対こっちの方がかわいい!!
なので、見るべし!
・「日本では珍しい味のある作品」
小栗旬をはじめとする主人公たちのひたむきさ、前向きさが全体に良くあらわれ、さわやかさが全体を包んでいながらも、何かあると予感させ、なんとなく予想はしていましが、ラストのドンデン返しはそれまでのさわやか系な内容の反動せいでかあまりに強烈で印象に残りました。本来は後味としてはあまり良くない筈ですが、全体のムードの良さのせいか、ラストの落ちとしてのインパクトはあっても、観た後そう疲れることのない日本では珍しい味のある作品と思いました。
・「丁寧に作りこんだ作品、期待したよりいい内容です」
詐欺、ホスト、金・・・こんな生々しい題材を、一つのおとぎ話風のストーリーに仕上げたという点が、この作品のさりげなく良いトコロ。適度にありえない設定が「ホストクラブの青春ストーリー」という題材が持つ違和感を、程よく薄めてくれています。ややもすると安っぽく聞こえてしまう映画タイトルに反して、丁寧に作られた良作。
・「なんかイマイチ」
しっくりきません。
前半はなかなか引き込まれない作品でした。
あの女性陣いるかなぁ?
小栗旬が出てないと見ることなかったでしょうね!
なので☆2つ!
・「名作です!」
原作を知らず、ジャケ写の雰囲気で何気なく視て大変感動しました。コミックでなく、小説が原作かと思える程ストーリーやテーマが深く、花堂監督のこの映画に対する真摯な姿勢が感じられました。原作ファンからは「チョットちがうなぁ」と思われるかもしれませんが、原作の様な悲劇ではなく「生きる」事が主題となっているこちらの方が自分としては好きです。又ロケ地となった長野県須坂市も大変赴きある街で、ご覧になった方は是非訪れる事をオススメします。
・「小栗旬君主演映画!」
今注目の若手俳優、小栗君の主演映画です。小栗君がすごくカッコ良くて映画もかっこいいです。小栗君の他にも、山根和馬さんや伴杏里さん、津田寛治さんなども出ています。お勧めです。面白いです。
・「☆小栗旬クンが超カッコイイ!!☆」
旬君ファンにはたまらない1品!!ぜひぜひ買ってみて下さい♪ストーリーも何か考えさせられます・・・!!
・「ハーケンクロイツの翼」
ハーケンクロイツの翼 デラックス版評判はあんまりよくないみたいだけど、自分的にはとてもおもしろかった。 「気狂いピエロ」ではじまって、最後がある種のハッピーエンドというのが新鮮。 20世紀だったら、この人たちは全員死んでいると思う。 全ての表象が、自分自身の醜さの表れだから、わたしは自分に吐きかけられた汚物さえ洗い流すことができない。 といいながら「若者たちの暴力」を美化することで儲ける、二重三重に捻じ曲がったアーティスト?のジェリーのキャラもよかったし、いろんな方向に会話が行き違ってコミュニケーション不全に陥っている感じもすごく好き。なにより暴力に説得力があるのがいい。 しかもガスは問い続ける「お前が本当に欲しいものは何か?」 本当に欲しいものを手に入れたら、もうそこで死んでもいいと思うような気がするが、なかなかそうは思えない。 ということは、きっと「それ」じゃないんだろうね。
・「ひどい」
久しぶりにこんなひどい作品に出会ってしまった 小栗旬ファンでない人は観ない方がいいと思います この作品は何がしたいかがよくわからなかった なんか浅野忠信さん主演の「Helpless」を意識してるような作りなのかなと感じましたし... 比較にならないほど「Helpless」の方が上ですけど ハーケンクロイツの翼のB野郎!!
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