ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (詳細)
なかがわ りえこ(著), おおむら ゆりこ(イラスト)
「歌もあります。」「長く愛されている理由」「懐かしくて深い」「ほんわかした気持ちになる」「フライパンでカステラ」
ぐりとぐらのえんそく(ぐりとぐらの絵本) (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(イラスト)
「大型の動物とも仲が良い」「ぐりとぐらが野原に出て ただで終わるわけがない!」「個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト」「娘の大好きな絵本」「ピクニックの季節には」
ぐりとぐらとくるりくら(ぐりとぐらの絵本) (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(イラスト)
「ちいさいこでもたのしめます!」「楽しい!」「ちいさいこでもたのしめます!」「くるりと伸びたり縮んだり」「このこ、おかしーね。」
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1)) (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(イラスト)
「大人になっても大好きな一冊」「クリスマスに…」「冬にぴったり」「ワクワク!ドキドキ!!」「クリスマスシーズンにぴったり」
ぐりとぐらのかいすいよく(ぐりとぐらの絵本) (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(イラスト)
「うみぼうずとの出会い」「子供の頃から大好きです。」「永遠の子供時代」「ぐりとぐらが泳いだ!」「お風呂でイルカジャンプ」
ぐりとぐらの絵本―全5冊セット (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(著)
「世代を越えて」「ぐりとぐらベスト」「わたしの幼いころの感動を、あなたたちにも」「プレゼントしてもらって嬉しかったです!」
Guri And Gura (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Peter Howlett(翻訳)
「あの“ぐりとぐら”を英語で。」「プレゼントにも最適!」「息子が夢中です」
ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。 (詳細)
福音館書店母の友編集部(編集)
「多言語、多くの節とともに」「癒しの味、フライパンカステラ」「「子供にどのように絵本を読んでいいか分からない」お母様にぜひ読んできたいただきたい本」「新たな楽しみ」「『思い出』をもう一度楽しむことが出来る一冊」
ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ) (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「背表紙」「絵本の王道ぐりとぐら!」「ぐりとぐらの掃除スタイルがかわいい!」「こんな方法なら」「ぞうきん ほうき・はたき」
ぐりとぐら 英語版 CD付 (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト), Richard McNamara(原著), Peter Howlett(原著), ピーター ハウレット(翻訳), リチャード マクナマラ(翻訳)
「英語で楽しめる おなじみの絵本♪」「すばらしい!」
Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura) (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(イラスト)
「最後までワクワク!」「guri and gura's special gift」
ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ) (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「それぞれのアレンジも加えてどうぞ。」「大きな絵本です。」「南半球に住んでいると・・・」「季節感も味わえ、かずの勉強にも〜」「教えたい事が詰まってる!」
ぐりとぐら (こどものとも劇場) (詳細)
なかがわ りえこ(著)
「大きなぐりぐらに大喜び♪」「図書館にはぜひ」
ぐりとぐらかるた (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「ぐりとぐらかるた」「たのしめる!」「絵が素敵」「絵がかわいい!」「「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。」
ぐりとぐらのあいうえお (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「あいうえおの入門編に」「子供の辞書」「あかちゃんにもお勧めだと思います。」「お勉強効果も期待できるかも・・・?」「ひらがな」
ぐりとぐらカレンダー 2008 (詳細)
福音館書店
「ぐりとぐらのカレンダー」
ぐりとぐら 絵はがきの本 (詳細)
なかがわ りえこ(著), やまわき ゆりこ(イラスト)
「使いやすそうな絵はがき」「愛らしい!」「私の母へのプレゼント用に購入しました」
ぐりとぐらカレンダー 2007 (詳細)
福音館書店
「2007年版ぐりぐらカレンダー。」
Guri and Gura's Seaside Adventure (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Peter Howlett(翻訳), Richard McNamara(翻訳)
「夏には是非!ぐりとぐらの海水浴。」「悪くない!でも今ひとつ」
Guri and Gura's Playtime Book of Seasons (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Peter Howlett(著), Richard McNamara(著), Yuriko Yamawaki(イラスト)
「ぐりとぐらの1年間!」
Guri and Gura's Picnic Adventure (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Peter Howlett(著), Richard McNamara(著)
「ぐりとぐらのえんそく。」
Guri and Gura's Magical Friend (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Peter Howlett(著), Richard McNamara(著)
「ぐりとぐら雲に乗る・・・」
Guri and Gura's Spring Cleaning (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Richard Carpenter(著)
「ぐりとぐらのおおそうじ!」
Guri and Gura's Surprise Visitor (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Yamawaki(著), Peter Howlett(翻訳), Richard McNamara(翻訳)
「クリスマスに最適」
Guri and Gura the giant egg (詳細)
Rieko Nakagawa(著), Yuriko Omura(イラスト)
「ぐりとぐら、大きな卵」
● かわいい絵本
● kaizen review award 2009 good(101-125)
● kaizen review award 2009 good(126-150)
● 年中娘の本棚
● 息子の絵本棚
● ともみ2
● 「ぐりとぐら」
● こどものとも
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>は行>福音館書店
By Authors>Literature & Fiction
Children's Books>Ages 4-8>General
Children's Books>Ages 4-8>General AAS
Children's Books>Animals>Mice, Hamsters, Guinea Pigs & Squirrels>Fiction
Children's Books>Literature>General
・「歌もあります。」
生活味のあるものがたり。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐらこのよで いちばん すきなのはおりょうりすること たべることぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、いかに多いか。このネタを中心に、CD本が出ていることをご存じだろうか。
我が家でも、歌がある。似たような歌がCDに入っていった。
・「長く愛されている理由」
イラストのかわいらしさも魅力ですが、お話もとても素敵ですね。大きな卵を見つけた驚き、どうやって運ぼうかと悩む...、おいしそうなカステラ、卵の殻の車。3歳の娘もぐりとぐらと一緒の気持ちになって見ていました。よい絵本って子供の表情を見ていてわかりますね。娘は気に入り何回も「読んで〜!」と持ってきます。多いときには1日20回くらい。不思議と何度読んであげても苦にならない絵本です。大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。
・「懐かしくて深い」
30年も前にこの絵本を読みました。子供に読ませたいと思い、買って読んであげるのですが、ついつい自分の昔も思い出します。絵本の内容は懐かしく、何度読んでも奥深いなと思います。
・「ほんわかした気持ちになる」
1970年代生まれの私が子供の頃大好きだった絵本。数十年にもわたって愛されているんですね〜。素朴な絵とぐりとぐらのおっとりした性格に癒されます。やっぱりあの美味しそうなカステラが印象的…。たくさんの動物たちが出てくる所もすきでした。子供の頃ページをめくりながらワクワクドキドキしたっけ。
大人でも思わず笑顔になってしまう可愛く微笑ましいお話です。幼いころ母が沢山の本を読んでくれ、自分でも読みましたが最も印象に残っている絵本です。贈り物にもいいと思います。
・「フライパンでカステラ」
『ぐりとぐら』が小さな頃から大好きです。あんな風にフライパンでカステラが焼けたらいいなあと、何度も挑戦しましたが、上手くできませんでした。それでとうとう直火で焼くのを諦めて、柄の取れるフライパンに油を塗って生地を流し込み、オーブンで焼くという方法で作りました。焼けたら柄を取り付け、蓋をかぶせます。三歳になる息子は、大喜びで、絵本のように帽子をかぶり、手づかみでカステラを食べます。息子だけでなく、大人にも『ぐりとぐら』のカステラは人気です。子どもの時に触れても楽しいし、大人になって読み返してもいいし、身近な子どもに紹介してあげて、楽しんでいる姿に幸せを感じることもできてしまう絵本です。
・「大型の動物とも仲が良い」
ぐりとぐらの楽しい野外の生活物語。えんそくに言ったのに、毛糸を辿っていくはめになる。おおきな熊さんに出会うが、仲良く食事をする。
ほのぼのとして、のどかな風景が、ゆっくりとした時間の流れを醸しだしています。食べ物を、誰とでも仲良く分け合えるのが、ぐりとぐらのよいところだと感じています。子供にも、親御さんにも安心して勧めることができる本です。
絵も、お話とよく合っていると思います。ps.日本航空の国内線の機内にも置いてありました。
・「ぐりとぐらが野原に出て ただで終わるわけがない!」
やまわきゆりこさんの絵は、くまもとってもかわいいわけです。いやいやえんのこぐちゃんなんか、とってもいいわけです。
本作ではおっきい熊さんが登場します今回は調理はありませんが、お約束の「爆食」はあります♪
遠足を楽しみにはりきって早くつきすぎたり、時間を計るために目覚まし時計を持ってきて荷物を重くしたり、子供と楽しく語り合いながら読める絵本です。
・「個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト」
個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから中盤のわくわくする謎解き、そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当としっかりとした構造が魅力である。
・「娘の大好きな絵本」
3歳の娘は「ぐりとぐら」のとりこです。2匹の愛くるしい姿に「可愛いねえ~。だいすき」とよく本の絵を見ながらお喋りしています。2匹が体操するシーンでは娘も真似してよく体操しています。「ぐりとぐら」のシリーズの絵本は毎日読んで欲しいと頼まれます。親子ともに楽しんでいる絵本です。
・「ピクニックの季節には」
のねずみのぐりとぐらは、歌をうたいながら、林を通り抜け、野原へ行きました。お昼になるまでの間、マラソンをしていると…。1983年3月発行
・「ちいさいこでもたのしめます!」
標準4歳からとなっているぐりぐらですが、うちの子供は1歳すぎたぐらいからまず元祖ぐりぐらにはまりました。(動物いっぱい出てくるし、大きな卵を割るのが大好き。自分でこぶしを作って本をたたいています)
で、他のも買ってやろうと思って本屋に出かけたのですが、ぐりぐらシリーズでもものによってはまだ1歳児には状況がつかみにくいもの、(お客様、とか海水浴など)が多くて、無理かな、と思ったら見つけたのがこれです。話は簡単だし、帽子を取られる、返してもらう、一緒にごはん、雲に乗る、等わかりやすい話、それになんといってもぐりとぐらの作る朝ご飯がすごいおいしそうです!!いつもそこで母の私が何か食べたくなります。ちょうどタンポポのシーズンに購入したのでタンポポいっぱ!いの野原の絵も可愛く、大好きなウサギもでてくるしで、子供も元祖よりもお気に入りになりました。おすすめです!(絵も最近のものなのでやはり初期のものよりきれいです)
・「楽しい!」
4歳からとなっていますが、2歳の子供の初めてのぐりぐらになりました。手を長くするウサギさん、赤や青の帽子、などなど分かりやすいし大人が読んでも楽しい!ぐりぐらサラダやぐりぐらサンドおいしそう!文面が流れるようなリズム感で読み聞かせも楽しいです、素敵な1冊です。
・「ちいさいこでもたのしめます!」
標準4歳からとなっているぐりぐらですが、うちの子供は1歳すぎたぐらいからまず元祖ぐりぐらにはまりました。(動物いっぱい出てくるし、大きな卵を割るのが大好き。自分でこぶしを作って本をたたいています)
で、他のも買ってやろうと思って本屋に出かけたのですが、ぐりぐらシリーズでもものによってはまだ1歳児には状況がつかみにくいもの、(お客様、とか海水浴など)が多くて、無理かな、と思ったら見つけたのがこれです。話は簡単だし、帽子を取られる、返してもらう、一緒にごはん、雲に乗る、等わかりやすい話、それになんといってもぐりとぐらの作る朝ご飯がすごいおいしそうです!!いつもそこで母の私が何か食べたくなります。ちょうどタンポポのシーズンに購入したのでタンポポいっぱ!いの野原の絵も可愛く、大好きなウサギもでてくるしで、子供も元祖よりもお気に入りになりました。おすすめです!(絵も最近のものなのでやはり初期のものよりきれいです)
・「くるりと伸びたり縮んだり」
ぐりとぐらのお客様を2歳で頂いてから、すこしづつそろえてきましたが、最近キャラものの本に押されてあまり本屋に無いのが残念。くるりくらにやっときました。
最初、くるりくらを見たときは、初期の本を思い出しゆりこさんのデッサン狂ってるのかと思ったんですが、違いましたw
望めば腕が伸びて、雲にも乗れて、いらない時は引っ込むと言うこのストーリー。考えてみたら、でかい卵が落ちていたり、でかい鍋を都合よく所蔵していたり、ねずみの家に人間が入れたり、夢の中のようなご都合主義がこれまでの作品にもあったわけですが、最もご都合主義的ファンタジックな雰囲気です。
でも、それが子供の視点ですよね。人間を欠かせれば子供にとって重要な顔が一面に描かれ、手や足は小さくなってます。ご都合主義と言うよりは、何を重要視しているかってことなんでしょう。
空から見たくるりくらの家の、洗濯物がなびき野菜を一杯作っている庭は、この中で最も生活観にあふれた日常の姿。しっかりとした日常と温かい家庭があってこそ、子供は空想の翼を広げながら遊びに没頭できるんだな、と思いました。
我が家もそんな家になりたいものです。
・「このこ、おかしーね。」
ウチの2才の男の子は、この本がお気に入り。 「ぐりとぐら」を保育園で読んで帰ると、家ではこの本を手にとっています。「このこ、おかしーね。」、くるりくらを指さして笑っています。 お気に入りのページは、必ず自分でめくっています。
●ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
・「大人になっても大好きな一冊」
ぐりとぐらが森の中で見つけた足跡をたどるとそこは…!そして、ぐりとぐらの家にやって来た謎のお客様の正体はいったい誰?冬の楽しさとクリスマスのワクワク感がいっぱいつまった楽しい一冊です。読み終わると、仲のよいお友達と一緒に美味しいケーキを食べたくなりますよ。
・「クリスマスに…」
まだ子供が小さいのですが,私が子供の頃に大好きで何度も読んだぐりとぐらの絵本をいつか読んであげたいです。この絵本は今からの季節,クリスマスに読みたい絵本です。クリスマスプレゼントにもぴったりだと思います。
・「冬にぴったり」
大きなあしあとをたどっていったぐりとぐらが着いたのは自分たちの家。大きな長靴やオーバー、まっかな帽子・・・いろんなものがみつかって、見ているこちらもワクワクします。ひげのおじいさんが持っているケーキの大きくておいそうなこと!あしあとの主はサンタクロースでした。森の友だちとのパーティーも楽しそうです。12月に読んでみたい本ですね。
・「ワクワク!ドキドキ!!」
クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、3歳の娘にと購入しました。雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。家の中に誰かいる!というドキドキ。“おきゃくさま”と対面したときの驚き。3歳の娘も夢中で絵本の世界に入り込んでいました。読んであげている大人も、子供と同じような気持ちになれる絵本です。心温まる素敵な絵本でした。
・「クリスマスシーズンにぴったり」
毎年冬が近づくとまだ小さい娘たち(2歳、1歳)に読んであげています。サンタクロースの存在すら理解できていないと思いますが、ぐりとぐらがお話に出てくれば興味を持って聞いてくれます。いつか「サンタさんて誰?」って聞いてくれる日を楽しみにしています。クリスマスを教えるのにも適した絵本だと思います。
・「うみぼうずとの出会い」
ぐりとぐらの楽しい野外の生活物語。 ぐりとぐらより大きな海坊主にであうお話。
ほのぼのとして、のどかな風景が、ゆっくりとした時間の流れを醸しだしています。 子供にも、親御さんにも安心して勧めることができる本です。
絵も、お話とよく合っていると思います。ps.日本航空の国内線の機内にも置いてありました。
日本航空の国内線の機内にも置いてありました。
・「子供の頃から大好きです。」
幼稚園の頃、幼稚園の絵本の時間に購入しましたが、その頃から30年くらい経つのに今も子供たちに大人気。海水浴のお話は絵が可愛くてガラスびんや家の中に飾ってあるものがとても素敵で、こんな所へいきたいな~と思いながら何度も何度も兄弟で繰り返し読みました。
寝る前にかいすいよくをするぐりとぐらの絵を見ながら想像して寝てしまっていたせいかいつも海水浴にぐりとぐらと自分が行っている夢をみました。子供の想像力を養える本だな~と今でも思います。
・「永遠の子供時代」
ぐりとぐらシリーズを読むと、いくつになっても読んだ年齢の気持ちに帰ることが出来ます。とーっても魅力的な野ねずみのぐりとぐらの海水浴の冒険を読むと、海水浴にいってみたくてたまらなくなります。お話に引き込まれていって読み終わるともう一回最初から読んでみたい、そんな絵本です。
・「ぐりとぐらが泳いだ!」
この本の魅力は何と言っても"ぐりとぐら"の泳ぐシーンでしょう。"うみぼうず"のレッスンのお陰で、ぐりとぐらは、くらげ・およぎ、ぐじら・およぎ、イルカ・ジャンプ!など、本物そっくりに泳げるようになります。三歳の息子もこのページが大好きで、いつも目を輝かせて眺めています。
・「お風呂でイルカジャンプ」
子どもが3歳の時に読んだ本です。狭いお風呂の中で、本の中にある「いぬかき」から、無理やり「イルカ・ジャンプ」を見せてくれました。
うみぼうずからの地図は生まれて初めて見た地図でした。「ここからここ」と指で追いながら、行き先を何度も教えてくれたので、この場面も印象に残っているようです。
ねずみが泳ぐことも面白いのですが、幼い子どもには自然なことだったようで、うみぼうずもこういうのがうみぼうずなんだな、と納得していました。水に顔をつけるのが苦手でしたが、この本で少し抵抗がなくなり、我が家にはお得な一冊となりました。
・「世代を越えて」
昨年の10月、最愛の姪に始めての赤ちゃんが産まれました。結婚して10年、待ちに待った宝物です。姪の幼い頃、してあげたようにこの子にもとびきり良質の本を贈りたいと姪に希望を聞いたところ、「私が小さい時に読んでもらった、ぐりとぐらの卵焼きの本がほしい」とのこと。読んで貰った時、卵のやけるおいしそうなにおいや、ケーキ
の甘い香りを感じたことが今でもはっきり覚えているとか。 この本は、今、26歳の私の長男も、大好きな本でした。良いものは、世代を越えて引き継がれることを、しみじみとうれしく思っています。
・「ぐりとぐらベスト」
ぐりとぐらシリーズで好きな順番にならべると「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらとくるりくら」「ぐりとぐらのおきゃくさま」「ぐりとぐらのかいすいよく」この5冊全部が入っている。りょうりとたべもの、えんそくとかいすいよくという子供の楽しめる話題。万国共通の話題。
・「わたしの幼いころの感動を、あなたたちにも」
やっばり、ぐりとぐらは永遠の子供達のアイドルだよね。本の嫌いなお友達だって、この名前を知らない人はいないよね。 ぼくらのなまえはぐりとぐら このよでいちばんすきなのは おりょうりすることたべること ぐりぐら ぐりぐら
たまごが、かすてらになったり、たまごのからが、車になったり、この発想が、子どもの心を引き付けてはなさないんだよね。 なかなか、シリ-ズそろえたくてもそろわないので、このセットはうれしいかぎりです。子供達に、次はこの本よんで、といわれること、まちがいありません。
・「プレゼントしてもらって嬉しかったです!」
友達からプレゼントとしてこれをもらいました。3歳の娘のお気に入りです。
子供って、とにかく「食べ物」に興味がありますよね?ぐりとぐらには、おいしそうなカステラやホットケーキが登場しますので、それがとっても嬉しいようです。また、野菜もおいしそうな感じで登場するので、野菜嫌いのお子さんにも良いかも!5冊すべてがそれぞれに魅力を持っていて、最高のプレゼントだったと思います。
・「あの“ぐりとぐら”を英語で。」
ぐりとぐらが大きなたまごを見つけ楽しそうにクッキングをしていると、いい香りに森の仲間が集まってきます。そんな仲間たちを歓迎しみんなにごちそうする心やさしいぐりとぐらの2人はいつも楽しそうに歌を口ずさんでいます。そんな心があたたまるおはなし、そしてお決まりの歌は一体英語でどう言うのかしら?
自分も楽しく読み、子どもにも読み聞かせてきた“ぐりとぐら”が英語になっている事を知り探していました。日本語の絵本と比べながら読むと英語の楽しさがわかるのではないかしら!と思い、今度中学生になる娘のために購入しました。
・「プレゼントにも最適!」
~インターナショナルの幼稚園に通う娘のお友達の誕生会に呼ばれると、最近のプレゼントはもっぱら「Guri and Gura」。子供たちからはもちろん、ネイティブのお母さんがたから大好評!!「こんないい本はあまりない!」と絶賛。この絵本は万国共通で支持を得られるんだな~とちょっと関心してしまいました。うちの娘は日本語と英語の両方を比べながら、勉強?しています。
・「息子が夢中です」
4歳になった息子が毎日毎日読んで欲しいと持ってくる本です。保育園にある「ぐりとぐら」がとっても面白いというので偶然見つけた英語版を買いました(日本語のは保育園で読むからいらないと言われ・・・)。
自分も幼稚園の頃確かに読んでいるはずなのにストーリーは思い出せても言葉を全く思い出せず。
読み聞かせをするたびにちょっともどかしい思いですが、息子はリズミカルな英語にすっかりはまっています。繰り返し出てくるフレーズ(ぐりとぐらの歌)をすぐに覚えてしまい、必ず一緒に声に出して読むようになりました。
優しい響きだし、易しい英語だし、英語は得意でない私でも読み聞かせるのが楽しいです。
やっぱりできたてのカステラの絵が、一番の魅力でしょうか。何度見ても親子そろって「あぁ、食べたい」と言ってしまいます。
自分のために日本語版を買いたいと思います。
・「多言語、多くの節とともに」
ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。「ぼくらの なまえは ぐりと ぐらこのよで いちばん すきなのはおりょうりすること たべることぐり ぐら ぐり ぐら 」これに節をつけている人が、いかに多いかを知りました。このネタを中心にしたCD本だと言っても過言ではない。
我が家でも、歌がある。似たような歌がCDに入っていった。
・「癒しの味、フライパンカステラ」
早速作りました、フライパンカステラ。出来立ての熱々に蜂蜜をたっぷり添えて(甘いけど最高!)紅茶と一緒に頂くと、まさに至福の瞬間。世の中、癒しばやり(?)ですが、これを癒しの味と言わずしてなんとしましょう。『ぐりとぐら』を読んでもらいながら、こんな手作りのおやつを頂ける子供は、本当に幸せだと思いますよ!!
・「「子供にどのように絵本を読んでいいか分からない」お母様にぜひ読んできたいただきたい本」
幼児心理学の勉強をしているので、日ごろから絵本をよく読んでいます。その中でもぐりとぐらシリーズは大好きな本です。何年たても色あせない、誰の心もあたたかい気持ちにする、ベストセラーの背景を知りたくて読んでみました。
・「新たな楽しみ」
親子2代で読んで楽しんでる「ぐりとぐら」に、今まで喜びみたいなもの感じてました。そして今回のこの本は、わたしと同じように「ぐりとぐら」を愛してる人たちの思いが綴られてて、うん、うん、そうそうと頷いてしまうような内容でした。黄色いカステラのレシピも、すごくうれしいです。CDも興味深いですよ。ぐりとぐら好きには、新たな楽しみを与えてくれる本です。
・「『思い出』をもう一度楽しむことが出来る一冊」
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・「背表紙」
最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。確かにおいしそうですね。本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。
・「絵本の王道ぐりとぐら!」
子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。それを、そぉーっときいているのが幸せ。その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大!おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。そして「もういっかいよむ!」我が子の笑い声が大好き。
いっぱいきかせてくれてありがとう、ぐりとぐら!
・「ぐりとぐらの掃除スタイルがかわいい!」
ぐりとぐらが家にある古い服を身につけてぞうきんやほうきに変身してあそびながら掃除をしているところが子供は気に入っているようです。子供にも今度やらせてみようと思います。古い服のリサイクルや楽しくお掃除することそしてそれがとてもよいことであることがこの本を通して子供に自然に身につくのではないかと思いました。
・「こんな方法なら」
おひさまが部屋いっぱいにあふれて、隅から隅まで明るくなりました。よーく見ると、家の中はほこりだらけ。ぐりとぐらは、大掃除をすることに…。
・「ぞうきん ほうき・はたき」
「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、なんどもある私。 この絵本でぐりとぐらがやってます。 しかも、雑巾がけばかりかほうき・はたき などと命名して掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。 これで、本当にきれいになるかは置いておいて、楽しそうに掃除していて歌まででてきますので
子どもも楽しいし、親もおかしい。
きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて楽しいおやつでしめくくり。
色も明るく、春らしい絵本です。 2歳の娘は楽しそうに見入っています。
・「英語で楽しめる おなじみの絵本♪」
昔からある「ぐりとぐら」の英語バージョンで 英語初心者の私でもとても聞き取りやすい速度の英語でした。 その後にももっとゆっくり読んでくれるバージョンも入っているので、ちゃんと単語も聞き取れるようになり私はとても気に入っています。友達にも教えてあげようと思います。もともと日本語の方を持っていて子供にもたくさん読んであげていたのですが、今英語のクラスに通っているので日本語も英語も抵抗なく耳に入るようで(まだ2歳なので日本語も英語も本の内容までは理解できてないと思いますが)親の方がCDで練習して子供がちゃんと聞き取れるように読んであげれるように進めるので、教材を子供任せにせずに、大好きな絵本の時間を親子で楽しめて大満足です。 他のシリーズもどんどん揃えていきたいと思っています! みんなも知ってる絵本なので、とっても入りやすいと思います。
・「すばらしい!」
この絵本に添付されているCDは素晴らしいです!一人の男性が音読しているだけでなく(なんとなく女性の読み手を期待してしまいましたが)、ぐりとぐらにそれぞれ子役のNativeの子があてがわれています。とってもCuteですよ。CDのQualityは重要だけど試聴はできないから困りますよね。CDのラベルもぐりとぐらの可愛い絵が美しく印刷されています。
●Guri and Gura's Special Gift (Guri and Gura)
・「最後までワクワク!」
このシリーズの中ではなかなか面白い!最後まで結末をワクワクしながら読める!絵はとても楽しいが字がもう少し大きくてもよいかも!折角一人読み出来る子供に読ませたいと思うが、字が小さいので子供は絵しか見ないかも?!
・「guri and gura's special gift」
Pre-K(4歳)の息子のクラスのボランティアワークとして、週一回読み聞かせをしています。ネイティブスピーカーではない私がこんなことを申し上げては大変おこがましいのですが、まわりくどい表現が多いような気がします。対象年齢が4歳~なのですから、もう少し子供たちが理解しやすい表現や自然な言葉で翻訳されるべきです。少なくとも4歳児には少し難解です。一つ一つ文章や言葉の意味を説明する必要があります。
・「それぞれのアレンジも加えてどうぞ。」
この本が出たとき、息子はすでに小学1年生でしたが、昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはないし、と購入しました。息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を「読んで~」と持ってくるので、これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。
実物を見ずに、だったので、思ったより大型でとまどいましたが、でもやっぱり、いいものはいいです。それぞれの月にそれぞれの楽しみがいっぱい。毎日が楽しくて楽しくて。読んでるこちらも楽しくなります。そうして、息子の誕生日がある11月になると、「11月。○○○くんの誕生日があります。」と、冒頭に入れて読むのです。
これは息子がとても喜びました。!次に読む時には「4月。おかあさんの誕生日があります。」と、今度は息子がアレンジを入れてくれました。こうなると、ぐっと身近になってきて、よりいっそうこの絵本の楽しみが増えました。おとうさんや、おじいちゃん、おばあちゃん、おともだち、いくらでも誕生日に思いをはせて、絵本に取り入れることができますよ。どうぞ読み聞かせるおかあさんも楽しんでください。
・「大きな絵本です。」
「ぐりとぐら」のシリーズの中で一番大きな絵本です。一月ずつ見開きで片面がイラスト、もう片面が簡単な詩の様な文章でその月々の楽しみを紹介しています。大判なので、寝る前の枕もとの絵本には、不向きです。が、これは、ばーんとひざの上に広げて、見る絵本だと思います。
ぐりとぐらが、1年を楽しげに過ごして、その月々を謳歌しているのを見ると、だぁだぁに自分は過ごしているな。。。と反省もちらり。
子どもの頃から慣れ親しんできた「ぐりとぐら」ですが、これまでに何度も新刊を出でいます。年月を重ねていながらも、イラストや文章が同じ印象を維持し続けていると言うことは、
なんとも安心感があり、そして素晴らしく感じます。
・「南半球に住んでいると・・・」
私がぐりとぐらのファンなのを知っている母が、送ってくれました。南半球に住んでいるので、季節が日本と逆なのですが、娘はこの本を通して、『今、おばあちゃんのところは雪が降っているかなぁ』などと、日本の季節に思いをはせています。7月の七夕飾りを作る場面を見て、自分でも作ってみたりするなど、海外に住んでいると忘れがちな日本の行事も一緒に体験できました。
・「季節感も味わえ、かずの勉強にも〜」
一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。
・「教えたい事が詰まってる!」
大きな絵本(約26c×約22.5c)です。一年間、ひと月事に、季節の楽しみ、どんな行事があるか、登場する動物、植物の生長や育て方のヒント等々、テンポのいい、リズミカルな文章(詩の様!)がとっても素敵です。わたしはいつも気分で歌いながら読んでます(笑)4月の”にんじん、えんどう、ほうれんそう....”のページのおかげでうちの娘は野菜を覚えて、食べれるようになりました!きっとお気に入りになる筈です!
・「大きなぐりぐらに大喜び♪」
小学校の図書館司書をしています。同じお話の本でも、普通サイズは家で読む用に・・・小さいのはお出かけ用にいいかなーなんて思っていましたが、この本は想像以上に大きくって、こどもたちは大興奮。一人で読むにはページをめくるのが大変だと思われます。二人ががりで「読む人、本を持ってめくる人」の分担がスムーズにいきますよ。読み聞かせ用のテキストがついていますので、読む人は本をもたもたとめくらずに紙を見て読めるのも大型絵本のいいところですね。(読み聞かせサークルさんにはぴったりかも。)おうちで利用なさるなら、お父さんに本を持ってもらってお母さんが読んだりして♪(いつもはお母様とお子様だけで絵本を楽しんでませんか?)こどもたちとの家族のコミュニケーションにもばっちりだと思います。
・「図書館にはぜひ」
ぐりとぐらは、0歳からでも読み聞かせによい本だと思います。なぜなら、絵は親しみやすく、分かりやすいからです。お話もたべもの、りょうりの話題が多く、何歳からでも興味が持てるです。
図書館にはぜひ常備して、読み聞かせのサークルで利用できるようにしていただけると嬉しいと思います。小学校などでの読み聞かせの際に、大型版だと反応がよいとお聞きしています。
・「ぐりとぐらかるた」
子供に大人気のぐりとぐらのかわいいかるたです。ひらがながまだわからない小さな子でも絵でかるたを取ることができて楽しめます。今年のお正月は家族みんなでこのかるたで遊びました。おじいちゃんおばあちゃんが札に書いてあるひらがなを探している間に、二歳の娘が絵で見つけてさっと取ってしまっておかしかった。箱は札が取り出しやすいように工夫されているし、遊んだあとのお片づけも子供たちが楽しそうにやっています。
・「たのしめる!」
OOレンジャーや仮面ライダーのかるたとはちがって、絵もほのぼのしていて文章もきれい!なんでこんなに?っていうくらいに読んでいてリズム感もあり、おもわず噴出してしまうようなユーモアにもあふれています。大人と子供で遊んでも誰もが楽しめるかるたです。
・「絵が素敵」
子供はいませんが、思わず買ってしまいました。1枚1枚の絵がそれはもう素敵で、ぜんぶそろえて額に飾りたいくらいです。
おいっ子が来たときに使いますが、4歳の彼も絵を見て探し当てられます。
・「絵がかわいい!」
3才の娘は、だいぶひらがなも分かってきて、お正月に帰省するのにかるたを持って帰ったらいいなと思って購入しました。届いた時から大喜びで、何度もやろうやろうと言います。今度はお母さんが取ってと言って、自分は読む担当もするのですが、最初の言葉だけちゃんと読んでと言うと、文章もなんとなく覚えているようでびっくりしました。楽しめながらひらがなの勉強になってとてもいいと思いました。
・「「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。」
幼稚園で1月に行われる「かるた大会」のために、年少の息子に購入しました。ちょうどひらがなに興味を持ち始めた頃に購入したので、毎日のようにかるた、かるた・・・。しばらくはひらがなではなく、絵を見て探しているような状態でしたが、そのうち気に入った札を暗唱するようになり、五十音表を見て「あ、い、う、・・・」と読み始めたので、知らず知らずのうちにインプットされていたんだなぁと思います。とにかくふだの絵が可愛らしく、ぐりとぐらの絵本が大好きなお子さんだったら絶対に好きになるかるただと思います。ひらがなを覚える練習にとても良いのでは?
・「あいうえおの入門編に」
ちょうどCDくらいの大きさ(横は2センチ弱短い!)なので持ち運びには最適です。さらに、よくある「あいうえお」の本は、『あ・・・あのつくことば』の紹介のみですが、これは「あかさたな・・・」の行別に文章になっていて、読み聞かせも楽しめます。登場するのも動物や植物が中心で、こどもの興味も外に広がってくれそう。言葉の習得目的だけでなく、単なる絵本としてもおすすめです。
・「子供の辞書」
5歳になる娘は毎日お友達に渡す手紙を書くのに奮闘中。毎回「‘あ’はどう書くの?」といった具合に質問攻めに。あいうえお表ではパズルのピースを探すようではかどりません。そこでこの本を買い与えました。まるで辞書を持ち歩くように手紙を書くときの必需品になっています。もちろん、声を出して妹に読んで聞かせたりします。大好きなお手紙が、ぐりとぐらのおかげで、ますます楽しく、ついでにひらがなも楽しく覚えられます。
・「あかちゃんにもお勧めだと思います。」
対象年齢が3歳からとなっていますが、我が家は生後9ヶ月の頃からこの本を読み聞かせしていますが、反応はいいですよ。内容は難しくないし、(ストーリーがあるわけではない)絵本のサイズも9ヶ月の子供でも違和感なく、ボリューム的にも良いです。内容も短いので読み聞かせしても疲れません。お出かけにももってこいのサイズです。
我が家の子供は、おでかけするときにはいつも携帯しています。買って良かった一冊です。
・「お勉強効果も期待できるかも・・・?」
「『わ』ん つー すりー ワン ツー スリーワルツでおわかれ」「『ん』?」 最後の「ん?」のところで一緒に首をかしげて声を合わせて終わることができる幸せな本。
で、あるばかりか、リズミカルな楽しい文で、もし子供がこの絵本が気に入って何度も読む機会に恵まれたら、親はもとより子供も諳んじられることうけあい。当時字が読めなくても文を覚えてしまっていた息子にとって、小さな絵本のサイズも子供に丁度良かったようで、自分で絵本を持てて、めくれて、読んでる気分にもなれて・・・と、とても得意げになれる1冊でした。
・「ひらがな」
家の息子と同い年の愛子様がこの本を持っているのをテレビで見てすぐ買いました。ぐりとぐらのシリーズは子供には親しみやすいと思います。読み聞かせをしているうちに絵を見ながら「あ・い・う・え・お」と少しずつ覚えています。
・「ぐりとぐらのカレンダー」
2008年版のぐりとぐらのカレンダー巣鴨の福音館の1Fの窓口で販売していました。かざるだけでなごむぐりとぐら。
・「使いやすそうな絵はがき」
懐かしい絵やシールも良かったのですが、実際に使いやすそうだったので、早速手紙を書いて送ってしまいました。著者の言葉が書いてありましたが、本当に絵を選ぶときから、相手の顔が浮かぶから楽しいですね。また改めて、ぐりとぐらを読みたくなりました。ぐりとぐらからメールってどんなのか楽しみです。
・「愛らしい!」
イラストを眺めるだけで、ほんわか和めます。使うのがもったいないほどキャラが可愛い。四季折々の「ぐりとぐら」が楽しめます。こんなはがきでお便りを受け取ってみたい…と思いました。
・「私の母へのプレゼント用に購入しました」
手紙を書くのが好きな母へのプレゼント用に購入しました。母は元幼稚園教諭で、現在は絵手紙を趣味としています。母から弾んだ声で電話がかかって来ました。「どの絵もとても素敵で、紙質も良く、これでこのお値段はお値打ち!」ととても喜んでいました。私も喜んでもらえてとても嬉しいです。私と弟が子どもの頃、ぐりとぐらの本を惜しみなく与えて読んでくれた母へ、少しは恩返しが出来たでしょうか?
・「2007年版ぐりぐらカレンダー。」
2007年版ぐりぐらカレンダーは2006年版と同じく中版サイズのものでした。仕様も前年と一緒で、12枚の絵は簡単に変えられるようになっています。2006年版との微妙な違いは、前年のものはどちらかというとシンプルな構図の絵が選ばれていましたが、今年のものはわりと密度の濃い構図の絵のものが中心となっています。小さなお子さんのいる方はもちろん、ちょっとしたプレゼントにも最適です。毎年のことながら人気商品ですので気になる方は早めにチェックしていただけるとよろしいのではないかと思います。すごく「ポップ」なカレンダーです。あるうちに是非。
●Guri and Gura's Seaside Adventure
・「夏には是非!ぐりとぐらの海水浴。」
寒い時期には読まないほうがいいと思います。やはりこの本は夏です!定番の赤と青色を使った水着・・・中でもぐりとぐらが浮き輪をつけてプカプカと浮かんだり泳いでいる姿はとてもかわいらしくて気持ちよさそうで、必見だと思います。きっと海水浴に出かけたくなると思いますよ!
・「悪くない!でも今ひとつ」
このシリーズのなかでは今ひとつインパクトに欠ける。季節物の本だということで子供受けも余よくないかもしれない。パンケーキの話とどうしても比較してしまうせいか、やはり後発というイメージ…
●Guri and Gura's Playtime Book of Seasons
・「ぐりとぐらの1年間!」
この本はぐりとぐらの1年間を紹介しています。1月~12月までの毎月をかわいいイラストで飾っています。冬にはソリに乗り、春になれば遠足に行って夏にはキャンプをして、秋には学校に通う。そしてまた新年に向けての準備をする・・・当たり前のことだけれど、こんな生活ができたら良いなぁ、っと憧れを抱いてしまいます。
ぐりとぐらのシリーズは全部読みましたが、一番日本らしさを感じることができる作品です。ちなみに他の本より、ひとまわりサイズが大きな本です。
●Guri and Gura's Picnic Adventure
・「ぐりとぐらのえんそく。」
ぐりとぐらは今回遠足へ出かけます。目的地へ早く着きすぎてしまってお昼まで時間がたくさんあったので二人?は運動を始めます!(この様子がなんとも言えずかわいいです)ところが、ふと気がつくと何やら緑色の糸が・・・好奇心旺盛な、ぐりとぐらはその糸をたどっていくことにします。さて、どんなことが待っているのでしょう???
●Guri and Gura's Magical Friend
・「ぐりとぐら雲に乗る・・・」
今回ぐりとぐらは、外で朝食をとろう!っということになってバスケットに詰めた、おいしそうな食べものを持ち森へと出かけます。そこで出会った手のながーいウサギと共にフワフワとした雲に乗って旅をするというお話です。言うまでもなくイラストはかわいいし、特に朝この本を手に取るとすがすがしい気持ちになりますよ。
●Guri and Gura's Spring Cleaning
・「ぐりとぐらのおおそうじ!」
今回の話は他のシリーズの本より少し物足りないかな?と思いました。何といっても、おいしそうな食べものがバーンっと出てこないので寂しいです。それでも、春を迎えてぐりとぐらが様々な洋服を巻きつけてあちらこちらに転がりながら部屋を掃除している様子はとても楽しそうで、元気をもらえます。
●Guri and Gura's Surprise Visitor
・「クリスマスに最適」
オリジナル(日本語版)を読んだことがある方は結構いるのではないかと思います。幼稚園児と小学校低学年の子供達の英語のレッスンに利用したのですが、既に内容を知っている子にも、そうでない子にも大好評でした。幼稚園に入る前の子供に読み聞かせるには長い文なのですが、小さい子には、絵を見せて、単語を教えるだけでも喜ばれるような内容です。クリスマスの時期に読んであげたい本の一つです。
・「ぐりとぐら、大きな卵」
ぐりとぐらが、大きな卵に出会う。現在は、Guri and Guraとだけ訳されている第1版。
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