オレなら、3秒で売るね! (詳細)
マーク・ジョイナー(著), 林田レジリ浩文(翻訳)
「ビジネスのきもを優しく語った本」「面白い!」「ヒットだね!」「おもしろい!」「一度は読む価値はある。」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼 (詳細)
大嶋 啓介(著)
「朝礼を朝礼で終わらせない」「すごい!ハイテンション!でも、やってしまう。」「美容院や小さな飲食店などの小規模事業所の事業主さん店長さん、マネージャーさんは、必読。」「朝礼を一つのドラマのように」「すごい会議の次は、すごい朝礼?」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
フェラーリを1000台売った男 (詳細)
榎本 修(著)
「単なるフェラーリ本では無い。」「フェラーリを通したドラマ」「感動!そして哀愁・・・」「とてつもなく大きな「男の器」をもった男の話」「自分を、見つめなおす。」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル (詳細)
ダン・ケネディ(著), 神田 昌典(監修), 齋藤 慎子(翻訳)
「ヒント満載!」「レターで踊れ!!」「効果が出た」「やってはいけないこと、盛り込むことのチェック」「日本でも効果あり」
訪問しないで4年連続No.1!が明かす「売れる営業」に変わる魔法のトーク (詳細)
菊原 智明(著)
「手放せません」「読みやすく頭に残ります」「口べたな方には救世主的な本です。」「好感の持てる一冊です」「期待通りの新作」
「スパイク!」経営 (詳細)
HRインスティテュート(著), 野口 吉昭(編集)
「経営者でなくても・・・」「ワクワクしてくる」「勝っている企業はルールがある」「タイトルのイメージと違い、硬派な本」「ベンチャー企業で活躍する人 必読の本」
顧客と語らえ! クイジング入門 (詳細)
弘中 勝(著)
「商売の本道」「クイズから始まる良質なコミュニケーション」「稀に見る、繰り返し読みたくなるビジネス書」「双方向のコミュニケーション」「ただのクイズ本と考えてはならない、人生のクイズ本!」
「木村先生に観てもらいました。」「厳しい優しさ」「気づくこと、気づけること」「霊能者からの救いの手」「初版があっという間に売れてしまった本著。気づきの素晴らしさがここにあります1」
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (詳細)
國貞 克則(著)
「簿記の知識ゼロで理解するのはさすがに難しいですが」「「まさに、ストライクゾーン!!」」「決算書を読む」「解かりやすい!」「PL, BS, キャッシュフローの関係が一目瞭然」
ハッピー・スピリット 紀香魂 (詳細)
藤原 紀香(著)
「素直に応援したくなった」「2人の事が好きになりました」「いつも本気で、前向きで、頑張り屋さんの紀香さん。お幸せに。」「天は時に、二物も三物も与えるものですね」「お幸せに!」
人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方 (詳細)
HRインスティテュート(著), 野口 吉昭(編集)
「社員を大切にしたくなる・・。」「考える切り口が具体的で、深さがある」「読みやすい本」「かなり読みごたえあり!」「自分の会社は。。。」
「素の武さんを味わえます」「死生観に共感」「頭の中のもやもやがすっきりします」「いい本ですねぇ」「北野武さん(ビートたけしさん)は凄い思考の人です、ありがとうございます」
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書) (詳細)
石野 雄一(著)
「読みやすく、要点がコンパクトにまとめてある」「本当にざっくり分かりました」「書名通り!」「本当の「ファイナンス入門書」です」「活用できるファイナンスの習得!」
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ (詳細)
ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ(著), 井口 耕二(翻訳)
「新たなパラダイムシフト−その時個人は」「人生観を問われる本」「知識がマスコラボレーションで構成されてゆく」「姿を見せ始めた未来」「こんな本、大好きです。興奮します。未来の扉を垣間見える」
なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? (詳細)
パコ・ムーロ(著), 坂東 智子(翻訳)
「エグゼクティブじゃない僕にも・・・」「仕事における大切な考えかた満載」「奥が深く、反省させられる本です」「判りやすい物語でつづられています。」「大人の仕事の寓話」
A Passion for Success (詳細)
Kazuo Inamori(著)
「英語で読む日本流の人生・経営哲学」
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫) (詳細)
リチャード カールソン(著), Richard Carlson(原著), 小沢 瑞穂(翻訳)
「イライラするなんて損!」「いま、リラックスする!」「手軽で分かりやすい。この本にかなり救われました。感謝。」「題名も内容も当たり前の事。されどそれを実行するのは……」「イライラがおさまらない時にすすめられた」
カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル) (詳細)
村上 龍(著), テレビ東京報道局(編集)
「番組をご覧になっている方も楽しめる仕立てになっている」「成功への共通した階段」「お薦め。でも、元番組の方がもっとお薦め。」「冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者の対談集」「番組なかなか見れない自分にとって、楽しく読めました。」
ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録 (詳細)
大前 研一(著)
「これだよ、これこれ。」「発想の仕方、方法が学べる本」「サラーリーマンこそ読む価値あり」「日常業務に追われて、創造性を失っている人には良い活性剤。」「大前氏の発想力」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」
逆立ち日本論 (新潮選書) (詳細)
養老 孟司; 内田 樹(著)
「(私がおすすめする方)重たくない知的刺激を望んでいる方」「編集無しの対談を聞いてみたいですね」「まさに禅僧対禅僧による“蒟蒻問答”」「「深み」はあるのだが・・・」「本当に理解できますか?」
いきざま 日能研と歩んだ企業家人生40年 (詳細)
小嶋 勇(著), 高嶋 健夫(編集)
「バトンを受け取りましょう」
・「ビジネスのきもを優しく語った本」
セールスの仕事に携わってウン10年経ちましたがビジネスの本は殆ど読んだことがありませんでした。ですが、あまりにもふざけたタイトルと表紙につられて買ってみました。ピザの話など、興味深い話が多く引かれていて引き込まれて一気に読んでしまいました。翻訳だそうですが、こなれすぎていて本当に翻訳なのだろうか、という気分にもなりました。ビジネスの本なんていくら読んでも使えない、と思っていましたが面白いもんですね。今年は勉強してみようという気になりました。
・「面白い!」
ちょっと、ハナにつくようなタイトル。気になり手にとって見ると目次のコピーからしてぐっと引かれ、購入。先が気になり、一気に読み終わりました。アメリカではすでに有名な著者らしいのですが、ぜんぜん、知りませんでした。ビジネスのヒントになることがぎゅっと凝縮されてます。友達にも早速勧めました。もちろん、自分も仕事に応用しようと思います。
・「ヒットだね!」
独特の言い回しには賛否両論があると思うけど、読んでいて面白いしマーケティングの本質を言い当てていると思う。何故か原書とはタイトルとサブタイトルが入れ替わっている。やるねぇ!フォレスト出版。
・「おもしろい!」
最近のマーケティング本の中では1番良い。独特の言い回しがおもしろく、サラっと読めました。マーケティングの本質を捉えていると思います。
・「一度は読む価値はある。」
日本では感情マーケティングが主流になっていますがこの本だって、同じ処にルーツがあるという事に気づけるかどうか、読者を試させてくれます。
マーケティングを単なる知略として利用すると、利益から遠ざかったり、避けられたりする現象さえ出ます。
そういう意味では、この本はただ単純に直球勝負に出ている。ビジネスは捏ねくりまわすより、単純化した方が儲けに繋がりやすい。
ただ、話しの内容が結構、おおまかに表現されているのでその内容を具体的にイメージしにくい面がある。「結局、どう活かせばよいの?」という初心者としては苦心して読まないといけないところがある。
他のマーケティング基本書と合わせて読まないといけない場合も生ずる。
個人的に、以外にも優良書だと思う。一度は読んでみるべきだ、と言える。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「朝礼を朝礼で終わらせない」
日本で一番元気な居酒屋「てっぺん」の朝礼が詰まった本です。
私はIT関連の仕事をしていますが、オフィスでもこんな元気な朝礼ができたらい
いなと思うほどの内容でした。(大嶋さんだったら「思ったらやってみろ!!」
なんて言いそうですが。)
朝礼の内容だけではなく、仕事をしていく上で根本的な気持ちの持ち方を大嶋氏
が熱く語っており、読んでいて元気をもらえる内容です。
また、本書の最後のほうに綴られている、「挑戦の先は成功か学びしかない。
失敗は何もしないこと、行動しないこと、そして諦めること」。この言葉には
とても共感するものがあります。
飲食業に限らず、他業種の方にもぜひ読んでもらいたいですね。
・「すごい!ハイテンション!でも、やってしまう。」
かなりテンションが高いのが、本書を読んでいても伝わってくる。 熱い!清々しく熱い! 大嶋氏は、日本の教育を救う救世主の独りになるのではないのかい?そんな予感を感じている。 てっぺん!のDVDも購入したいが・・・少し高いなぁ・・・
・「美容院や小さな飲食店などの小規模事業所の事業主さん店長さん、マネージャーさんは、必読。」
朝礼で、社員さんのモチベーションアップ、戦闘体制準備、社員教育、社員間の人間関係構築、他社からの見学者への援助、、、などなど、一気に実現してしまおうというエネルギッシュな朝礼の実態をあますところなく披露した本。
とっても好感の持てる本でした。
日経からDVDも出ているそうなんで、そちらもぜひ視聴したいと思います。
・「朝礼を一つのドラマのように」
→居酒屋「てっぺん」のとても元気な「朝礼」のお話 「朝礼」と名づけてはいるものの、 居酒屋という仕事上 始まりは、朝ではなく夕方の16:40 その時間にして15分間の「仕事始めの『礼』」が どんなにエネルギーがあり こんなにも人の気持ちに火をつけ そして多く人の夢を実現しているのか 文章で表現しずらい「熱」を上手に解説しています →特に、この朝礼のやり方で効果的だと感心したのは、 最初に行う瞑想です イメージを高めるだけでなく、そのあとの元気な挨拶との ギャップを作ることで、朝礼を一つのドラマのように 仕立て上げている.. 実際に、その場に立ち会ったら体が震えるような感動が あるのでしょうね..
→確かな理論と、豊富な経験に裏打ちされた 緻密な計算の上に成り立っている手法だと感じました 年間1万人もの人が、この居酒屋の朝礼だけを見に 足を運ぶ理由がわかる気がします
・「すごい会議の次は、すごい朝礼?」
朝礼だけで一冊本ができるのかと思って購入しました。実際、インタビューなど他の要素もあるものの、たった15分の朝礼にこれだけの意味・目的が込められているとは驚きです。
一部、他の自己啓発本でも聞いたような内容があるものの、この朝礼のノウハウは独特だし、やる気があれば会社でも店舗でも取り入れられる点が、秀逸です。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「単なるフェラーリ本では無い。」
私は、フェラーリを心より愛する(当然持てるような環境には無く持っておりませんが)普通の中年サラリーマンですが、読む前はこの本はタイトルが示す通り、フェラーリを売買している営業マンの話だと思いました。しかし、それだけではない奥行きの深い内容があります。男にとっての仕事とはなんぞや! 仕事に対する姿勢、情熱とはなにか? 誤解を恐れずに書きますが、今の若者、ニートに対して、車、フェラーリに興味はなくとも「とにかく読んでみろ」と言いたい。かっこよく生きるとは何か? 陳腐な言葉かもしれないが、「信念を持って生きると」とは何か? が少しはわかってくるような気がします。この本は著者の榎本氏の処女作だそうですが、魂のこもった作品という思いを受けました。
・「フェラーリを通したドラマ」
読み始めから一気に引き込まれました。モデルごとのフェラーリ、リアル購入ガイド付き!!作者はご存知、フェラーリ中古屋の超有名なカリスマ店長。エノテン!!
フェラーリを通して見える自分自身、そしてフェラーリオーナーとの人生対人生、アツい魂同士の触れ合いを通して問われる男として、人間としての「器」。。。葛藤
店長にお会いしたことがある方も、店長にお会いしたことがない方にもオススメします。フェラーリを通して数々の人間ドラマを見守り、真摯に対応する店長の優しさと男気に、感動しました。
・「感動!そして哀愁・・・」
榎本店長の生き様の片鱗に触れ、感動!そして、フェラーリという宝を取り巻く人間ドラマを知り、感動!また、その深い人間ドラマに哀愁を感じ、ホロリと涙が…ただそれだけでなく、今、自分はどうなのか? このままでいいのか?なにか忘れていないか等、自分と真剣に向き合う良い切っ掛けになる一冊です!私はこの本を読んで、次の一歩が踏み出せそうな気になりました!
・「とてつもなく大きな「男の器」をもった男の話」
「フェラーリの営業マン」としては恐らく日本で一番有名であろうナイト・インターナショナル店長、榎本修氏の著書
フェラーリ、それだけで威圧感を感じるその名前フェラーリの販売店、大半の人は入るのも躊躇してしまうような場所それを扱う店員もさぞ近寄り難い存在に思えるかもしれない。
店長の榎本氏は、そのような雰囲気は全く無い。
一人のフェラーリを愛する男が自身で体験してきた今までの人生。フェラーリという車を売るだけでなく、その後のケアそれは車そのもののみならず、そのオーナーのケアまでをも行う真剣にして真摯な態度ほんの一部分だけではあろうが、氏の真摯な気持ちを感じ取ることが出来ると思う。そして、読み終えたとき榎本氏のスケール「男の器」の大きさを感じることができるだろう。
そして、そのスケールの大きさに打ちのめされるのではなく読んだ者もまた強い気持ちを持つことが出来る、そう感じさせてくれる本だと思う。
・「自分を、見つめなおす。」
著者は自信家であろう。しかし謙虚な心を多分に持っている。仕事の成功、現状に満足せず、哲学的探求を続けるかのような生き方は現在の利益偏重主義とは一線を画する。その方向性が誤っていないために結果はおのずと付いて来るのであろう。誰にでもあろう心の壁を乗り越えた時、そこに見えるのは何か。人間としてそれに挑むことの大切さ。タイトルからは予想できない内容がここにある。難解な表現などなく、率直な言葉で語りかける。著者は奢ることの無い自信家であろう。是非一読を。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
・「ヒント満載!」
神田さんやその一派のネタ本ではありますが、やはり面白かったです。今となっては新味がないと言われればそれまでですが、しかし今なお、この分野では実績がある著者のことなので、なぜそういう文章スタイルが誕生したのかという秘密を知るには本書は貴重です。
もちろんそのまま使うには、余りにも米国式ではドギツイので、日本のビジネス文化に合うよう加工する必要があります。(とにかく米国式はダイレクトな表現なので・・・)
しかし効果ある広告文章の根本原理を学ぶことが出来ます。また本書の原理・原則からヒントを得て、次世代のライティング・スタイルを確立する人が出るかもしれないと感じた。
その意味ではお買い徳である!
・「レターで踊れ!!」
非常に為になる。
日本人では書けないことが書いてある。
「アメリカ人の無知を過大評価してしくじったものはいない」という引用などは、
スカッとするもので、思った以上に理解力が乏しい現代人全体にいえるものだ。
無知な群集を不安を駆り立て、メリットで踊らせる。
その方法がこの本には書いてある。
お客様を思い真心で接するという建前本と対極にある本。
・「効果が出た」
今まで自分で書いたDMの「どこが間違っているか」を知る事が出来ました。
本書を参考に、既存顧客へDMを送り反応率15%ほどの結果を出す事ができました。自分の仕事の答えは、自分で見つけなければ、誰も教えてくれませんが答えを出すための道標になった本です。
そのまんま使えるネタも、多くありました。紹介される一つ一つのアイデアを「自分の事業で、どのように役に立つか?」を考えながら読み進めると、本当に一生役に立つDMのバイブルになると思います。
・「やってはいけないこと、盛り込むことのチェック」
監訳者の神田氏はダイレクトマーケティングの手法を日本に持ってきてアレンジ+伝播、で終わるかと思いきや大元を押さえてポール・R・シーリィ氏といいトニー・ブザン氏といった本家とダイレクトにつながったところが功績?としてかなりおおきかったと思います、誰でもできたがやらなかったことをやったという意味でも。本書はダン・S・ケネディ この分野での第一人者であり米国でも人気の作家兼コンサルタント、監訳という形ですがソースの公開と本家へのバトンタッチ この一連の流れを起業当初から描いていたとするならばとんでもないバケモノですわw。本書はセールスレターのチェック用に役立つつくりです、凡人は自力で書けないので優秀なセールスレターをまねるところから入るわけですが第3者の視点がないと改善する術が見出せない可能性と本書自体に例文がそんなにあるわけではないですので初見の方は気をつけるべきでしょう、しかしこの系統ではさすが本家 訳も含めて優秀な部類です。
・「日本でも効果あり」
本書はアメリカで効果が実証済みのセールスレターの書き方を解説しているが、実際にこの本に書かれていることを試してみたら、効果がでた。日本でも有効なのだと思う。
●訪問しないで4年連続No.1!が明かす「売れる営業」に変わる魔法のトーク
・「手放せません」
お客様に話してもらう・・・分かっているつもりだった私にとってかなり参考になりました。間違った接客を見直す大きなチャンスとなり接客が終わっては設計図の見直し、本を読み直しの繰り返しで手放せない一冊になっています。接客の見直しにはとても参考になります。
・「読みやすく頭に残ります」
前著同様、非常に読みやすい本です。私は本を読むことは苦手なのですが、この方の本は抵抗なく読むことができました。
エピソードも多く含まれており、物語性があるので記憶に残ります。この手の本は読んでもすぐに忘れてしまうのですが、この本はいいです。
本の内容ですが、お客様に話してもらう大切ということは非常に納得しました。今までどんなに間違っていたかに気づきました。
私は個人的には前著よりこちらの方が好きです。3作目も期待しております。
・「口べたな方には救世主的な本です。」
口べたな私にとって、かなり勇気付けられた本の一つです。お客さんが話したほうがいい、それは分かっていたのですが、具体的にはどうやっていいのか悩んでいました。この本で書かれているトークは私が今まで悩んでいた、はじめのつかみなどのヒントになりました。
20代、30代のお客様には営業から積極的に話しをしないほうがうまくいきそうな感じがします。口べたな方、若い方を相手にする営業の方に特にお勧めします。
・「好感の持てる一冊です」
昔売れた営業マンの自慢話ではなく試行錯誤の上でのトークノウハウが記載されているのがとても好感が持てます。
・「期待通りの新作」
前作にとても感激したので、また買ってみましたが、期待通りのすばらしい内容でした。レターに続き、トークでも、こんなに蓄積したノウハウがあったとは驚きです。相変わらず、人柄の良さもにじみでてくる文章でした。本当に平凡な人が(もう平凡ではありませんが)どうしてここまで変われたのか聞いてみたい気もします。
・「経営者でなくても・・・」
著者が言いたいメッセージ、市場に仕掛けることも大切だが、仕掛け続ける仕組みづくりはもっと重要というのは以外に目ウロコだった。
仕組みとはいってもなかなかできないんだなこれが・・・と思うところのツボにヒントを与えてくれる。なかなかよく考えられているし、メッセージの深さを感じる。
経営者がというよりは、事業を率先して引っ張っていっている意識のあるリーダー諸君はぜひ読むべきだと思う。この本の考え方に立ってみれば、かならず何かが見えてくるように私は思えた。
・「ワクワクしてくる」
点・線・面というシンプルな法則の深みを、経営に置き換えて表現している。特に、点を打ち続ける「仕組み」の大切さにフォーカスした後半は、うなずきの連続。すぐに読めて、じっくり考えられる。モチベーションもあがる一冊。
・「勝っている企業はルールがある」
多くの企業は本業以外にも様々なビジネスを行っているものだ。しかし、成功する企業と失敗する企業の差は何か?この本はその問いに答えてくれる。新事業展開を図るときにじつは仕掛けよりも仕組みのほうが大事であること。成功している企業は仕掛けもしているがそれを支える仕組みをしっかりと構築しているのだ。やはり勝ち組には勝ち組の理由があるんだと思った。
・「タイトルのイメージと違い、硬派な本」
「スパイク経営」という字面からは、どうやって新しい価値を打ち出していくのか、いかに斬新なものを作っていくのか、ということが書かれた本というイメージを受ける。にもかかわらず、本書で強調されるのはむしろ、「仕組みを作る」ということである。
本書にあるように、確かに斬新な商品を生み出しながらも、一瞬で消えてしまうような「一発屋」は多い。そうならないための方策として「ロードマップ」の重要性が説かれるが、確かに、このロードマップがはっきりしないためか、いろいろなことをしているものの「何を狙ってるんだろう?」というのがイマイチわからないような企業は多い気がする。
本書は成功事例が中心なので、そういった企業名が名指しされているわけではないが、「ああ、あれはあそこのことかな?」などと考えつつ読むのも楽しい。
もっとも、話自体はかなり壮大なので、これを読んだからといっていちビジネスマンが今すぐ何かできる、というものではない。
だが、「何かをやってやろう」というやる気を与えてくれる一冊ではある。読んでおいて損はないかと。
・「ベンチャー企業で活躍する人 必読の本」
ベンチャー起業家が、上場を果たしたら次に目指す目標が見えなくなった。。。という話はよく聞きます。
この本はそうした壁を乗り越えて、さらなる成長を果たすためにはどういう考えを持つべきか、何を志すべきか、を教えてくれます。
事実、読んでみて、自分も勇気付けられました。
トヨタもホンダもサントリーも、昔はベンチャー企業であり、幾度も「スパイク!」を繰り返した結果、今の存在があるのだなぁ、と思いました。
ベンチャー企業で活躍する人に必読の本だと思います。
・「商売の本道」
表面上はクイズをPRに生かすということを書いていますが、本質は商いの在り方を語った本です。マーケティングと販売の基本的な考え方を改めて学ぶことが出来ました。クイジングという手法はどの程度の効力があるかは分かりませんし、いつかは使えなくなるかもしれませんが、その裏にある考え方は、商売をやっていく限り変わらない普遍的なものです。小手先のテクニックではなく、本質を捉えていて、個人的には、見っけもんな本でした。
・「クイズから始まる良質なコミュニケーション」
クイズが、これほど奥深いものだったとは
クイズをマーケティングツールとして利用する手法「クイジング」による良質なコミュニケーションのとり方とその考え方を、ストーリーをまじえて分かり易く説明しています。
行き詰まりを感じているすべての商売人、情報発信者に読んでいただきたい一冊です。
弘中氏発行のメルマガ「発想源」シリーズも、おすすめです。
・「稀に見る、繰り返し読みたくなるビジネス書」
著者は「テレビなど大手マスメディアに一極化していた庶民の情報源が、インターネットの出現により多様化してきた結果、客は企業からの一方的な情報提供では満足しなくなってきている。これからの時代は良質な情報を提供できる会社が生き残る」と論旨を展開する。良質な情報提供の重要性とその手段として【クイズを使った問答形式】を提案。問答を活用した【顧客と語り合えるコミュニケーション】の具体的手法に触れ「AIDMAの法則」や「プライミング効果」「知識の流れ」などを使って解説している。
稀に見る「繰り返し読みたくなる本」だと感じる。
「情報を発信する以上、受信側のことを真剣に考えるようにしましょう。」(P114)
インターネットの特徴である【双方向性】が「情報新時代」における最重要キーワードの一つであることを、改めて教えてくれる一冊。
・「双方向のコミュニケーション」
2誌合計6万人の読者を持つメルマガで有名な弘中氏の初めての著作です。
内容は、タイトルどおり、いかに顧客と語り合うか、です。その手段として、著者はクイズを利用しています。
ただ、何でもクイズにすれば良い、というわけでは決してありません。マーケティングにおけるAIDMAや、心理学おけるプライミング効果などを考えた上で、効果的に行う必要があります。
著者は、あえて内容をかみくだき、だれにも分かるような説明をこころがけています。知識のある方には多少物足りなく感じるかもしれません。
しかし、本書のお勧めできる点は、実践につながる記述が基本であることです。難しい理論をふりまわすのではなく、実行することを目的としています。頭で分かってもどうやればいいのか分からない、という方には非常に参考になると思います。
・「ただのクイズ本と考えてはならない、人生のクイズ本!」
著者弘中氏が何を伝えたいのか、私の場合は、クイズのしくみから見たマーケティングバイブルではないかと受け止めた。何度も読み返すたびに気づきがある。クイズの作り方や、出題の仕方を求めるより、この本の中にある本質は、体系化できるものではなく、身につけるものではないかと感じた。切り口は、クイズのようだが、実は、マインド 感情を考える事にある。自分のいる位置と、相手のいる位置の関係が分かれば次の作戦が立てられる。この本に書かれていることは、答えではなく、考え方 思考の原点といえる。何かにつまずいている、行きづまっているのなら何度も読んでみる事をおすすめしたい。
・「木村先生に観てもらいました。」
ご相談(鑑定)の結果はさておき、私の相談事は出版日と同じ日だったのですが、「あなたのご相談についても、この本に書いております。是非一読なさって、メッセージに気がついてください。次は、もっと(鑑定について)掘り下げた内容で出版したいと考えています」と言っておられ、鑑定後早速購入しました。一読すると、前半は先生が神とのつながりをもつ経過(先生の半生?)についてついて触れられ後半は、神から授かったご利益について触れています。私の相談事は【第3章汚れた運命】の中に全て表されておりました。
気が付かず、いかに自己本位であったか反省させられ、当時に先生方のお言葉(神のお告げ)繋ぎあわせると、意味が理解でき今後の糧となりましたことは、言うまでもありません。
ご相談を希望される方は、一読なされてから、要旨を纏めた上で、予約をなさった方が良いと思います。先生は、何も告げずともお判りになられるようです。ただ、お告げを断片的に言ってくださるので、先生のお言葉を理解するには納得のいかないことがあるかもしれません。そんな時、この本を読むと、断片的なお告げの全体像が見えてきました。(私の場合) これを反省し、改めてご相談する事となりました。
・「厳しい優しさ」
江原さんの本も好きですがTVで木村さんを拝見して、是非読みたいと思って購入しました。誰にでも分かる優しい言葉で、誠実に本質を話して下さる木村さんのお人柄に触れられた気がしました。『自己責任』の意味を深く考えさせられる良書だと思います。
・「気づくこと、気づけること」
ご自分の心のままを、正直に文章にされたという感じです。ですので、文章自体に時々アレッと拙さが見受けれる所もありますが、それ故ご自身でこつこつ執筆されたんだろうなぁ〜と思いました。
美輪さんや江原さんの本もかなり読みましたが、木村さんの本はお二人の本とは上手く言えませんが表現方法がかなり違います。私は、木村さんの言葉は【母】からのメッセージの様な温かく、そして厳しいものと受け留めています。
非難するのではなく、相手の立場になって気づいてみる。そうするといかに自分が未熟だったかに気づかされます。
まず、気づく心を持つから始めます。
・「霊能者からの救いの手」
実は私も、「気づく」という点について考察を繰り返していた人間です。私の場合ですと、「気づく」に加えてさらに「気づかせる事」も重要視しています。「気づく」ことができなければ、「気づかせる事」を誰かがすればいい。その「気づかせる事」を木村藤子さんがやっている訳です。
個人が気づくだけでも大変なのに、最も困難を極める「他人が気づかせる」という大業を行っている訳です。さすがに、その内容は優れた透視能力、優れた霊能者だけあって、説得力があります。なぜなら、神の力によって、そのすべての答えを導き出せるからです。それ程のお方が助言をなさっても、怒ったりする相談者もおられますから、気づく事への手助けはとても難しいのです。
そして気づく事によって、不幸の中から転じて喜びや幸せを手に入れるヒントが隠されていますね。また、死に対する偏見や恐怖や悲しみを緩和できる本でもあります。 ご多忙の中、ペンをとって執筆なさって頂いて感謝致します。また、本としての完成度はそれは多少は諦めるしかないと思います。本を作成する事が仕事ではないので、ご自分の心の中で本を完成させれば良いと思います。
どんな方でも一読されてみてください。どれだけの人が救われるでしょうか?私は1日で読んでしまいましたが、何度も読むつもりでございます。
・「初版があっという間に売れてしまった本著。気づきの素晴らしさがここにあります1」
美輪明宏さんが、秋のパルコ劇場での「音楽会」で、「これから本物の霊能者が出てきます。北に一人、真ん中に一人。南に一人。」…その時に実名で紹介されていたのが、中央ではいまを席捲する江原啓之さん。そして、北の一人は、今回出版されて初版が完売してしまった通称「蛇の神様」こと木村藤子さんでした。
本著は神との出会い、授かったもの、そして家族との様々な気づきと葛藤を通じて「ヘビの神様」と呼ばれ、使命に気づくまで…がまず書き込まれております。自伝になりますが、非常に濃い内容の自伝をさらっと書く事自体、人間としての木村さんの大きさを感じざるを得ませんね。続いての神の世界を理解すると併せても素晴らしい内容、です。
僕がとても勉強になったのは第3章です。言葉づくりと書かれていますが、これは非常に解釈するのに時間を要する所だと思います。
例えば「前の会社」ではなく「以前勤めさせていただいた会社」との違い、これに「気づく」か「気づかない」か。「心つくらずして、何が出来ようか。自分に気づき、自分のカルマは自分の心で汚れ落としをする」といった内容の言葉が詳細に書かれておりますが、僕もそのとおりだなああ、と思い、深く心に感じております。
第3章は「家庭の問題」や「自分自身の健康」についても、「気づき」を軸にして諸問題を解決されています。
木村さんの言葉で一番印象的なのは『物事がうまくいかない、ときに…まず先に“自分に問題はないか” “自分が廻りを傷つけていないか” “自分の態度や言葉にまちがいはないか”…視点を変えて本当の自分の姿と向き合ってみる…それが「気づき」である』という言葉でした。
この言葉なくして木村藤子さんの本著は成り立たないぐらい、「気づきの素晴らしさ」に視点を向けた凄い本です。江原啓之さんとはまた違った学びの中で本物の霊能力者となっている木村藤子さん。是非、一読をお薦めします!
●決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
・「簿記の知識ゼロで理解するのはさすがに難しいですが」
「簿記を勉強しなくても会計がわかる」というふれこみであるが、全く簿記の知識がない人にはやや難しい。むしろ、複式簿記の原則は理解できたが、単調な仕訳の勉強に飽きて、最後までマスターできなかった私のような途中挫折組に強く薦められる。簿記の教科書では、個々の具体的取引がどのように仕訳されるかを延々解説するわけだが、本書では仕訳を省略し、個別の取引が財務3表(BS・PL・CS)のどの部分に直接反映されるのかを解説してゆく。簿記の知識の全くない人にはどれだけ理解できるか疑問ではあるが、仕訳までは何とか理解できるという人であれば、仕訳と財務3表がどのように関係しているのかを確認しながら最後まで読み通すことができるだろう。特に仕訳とCS(キャッシュフロー計算書)の対応については、目から鱗が落ちる人も多いのではないだろうか。巻末では新会計基準・M&A・企業再生のシーンで使われる仕訳例を、同様に財務3表とリンクさせてコンパクトに説明してあり、仕訳を直感的に理解する上で役に立つ。ただし、財務分析の章については、紙幅の都合上、説明も通り一遍の部分が目立つ。著者の続編「財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)]]や類書で補う必要があるだろう。体型的な理論書ではないが、決算書を理解する上でヒントになる部分が多い有益な本であると思う。
・「「まさに、ストライクゾーン!!」」
会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人が殆どではないだろうか?財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん雑談のトピックが会計に及べば出番なし。何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と財務指標分析の間に「空白がある」・・・・。そう、P/L、B/S、C/Fが互いにどう影響を受け合うか・・・が「肝」、それを基本的な企業活動流れに乗せて解説してあるから「空白がだんだん埋められる」、そんな感覚が得られる。多くのビジネスマンは空白を埋めるべく、色んな会計本を読んでいる、結果としてある程度の会計の知識は持ち合わせているはず。であればこの一冊でまさに「道は拓ける」、五つの新基準についてもアウトラインだけではなく「どの部分にどのように表現されているか」が書かれているので実務者並の深い理解に及ぶと思う。会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。
・「決算書を読む」
経理・財務部門に所属していなくとも、既存取引先の与信管理や新規取引先の経営状況を確認するために決算書は読めないと苦しい。 かといって簿記を一から勉強する暇も無いし、オーバースペックな感も否めない。 本書では、財務3表の五つのつながり(A→PLの当期純利益とBSの利益剰余金、B→BSの左右、C→BSの現金及び預金とCSの現金の残高、D→PLとCS間接法のの引前当期純利益、E→CS直接法と間接法)を意識することにより簡単に理解を深めていくことが出来る。 本書のサンプルは簡素化されており、非常にわかりやすかったが、実際に応用できるか不安だった。 しかし読み終わった後、実際の財務3表で確認したが何の違和感もなく読むことができた。 おすすめ。
・「解かりやすい!」
今まで数冊の決算書の本を読んだのですが会計・簿記等の知識のない自分には、どうもピンときませんでした。多くの本が1章・貸借対照表、2章・損益計算書、3章・キャッシュフロー計算書というように3表を別々に解説していることが多かったのですが、本書は違います。常に3表を並べ、売上があがったり、融資を受けたり、固定資産投資をしたりといった会社で起こりうるシチュエーションに財務3表がどのように動くかが解説してあります。財務3表が全く初めてという人にはあまり向かないかも知れませんが、多少は見たことがあるが、イマイチ解かりづらいという方に最適であるように思いました。
・「PL, BS, キャッシュフローの関係が一目瞭然」
最近、新会計基準とかいうことが話題になっており、一度修得したいと思ったもののやはりなかなか理解しにくいところがあった。PLやBSは昔会社で勉強したことはあったものの忘れがちであるし、キャッシュフロー会計も現金の出入くらいの意味しか理解していなかった。
この本で相互のつながりを頭で整理することができた。後半の説明はやや難解だったが別途勉強したい。
・「素直に応援したくなった」
一気に読めました。披露宴で紹介されていた写真もふんだんにあり、読みやすかったです。二人がめぐり合うべくしてめぐり合ったんだなぁと思いました。彼女の気持ちの変化もよくわかりますし、世間の「なぜカレだったの?」という謎も解けたように思います。カレの印象がさらにアップしました。そして、彼女のライフワークであるアフガンなどに対する思いもよく理解できました。素直に、彼女を応援したくなる一冊でした。
・「2人の事が好きになりました」
実際のところ・・・披露宴の日に本を出版するってどーなの?と思ってました。しかも引き出物に入れる事もちょっと違和感・・・。ただ、交際報道後、良くも悪くもお二人の事はとても気になる存在だったので、披露宴前に読んでみました。
目から鱗って言うのかな。「格差婚」とか、世間におもしろおかしく、色々言われてて。だからこそ、自分の気持ちや彼の事を、皆に伝えたかったのだろうって感じました。
彼に対する思いを、題名にもある「魂」を使って表した文章があります。紀香さんの陣内さんへの熱い想い。その他、陣内さんの人柄も伝わってきました。この本を読み終えた後の披露宴は、かなり泣かされてしまいました。心から、「お幸せに♪」と思えると思います。
また、彼女の努力も半端ない。すごいな〜、と思わされます。小難しい事は書いてないので、スラスラと素直に読み進められると思います。
・「いつも本気で、前向きで、頑張り屋さんの紀香さん。お幸せに。」
今まで紀香さんって、セレブできれいな方だなというイメージ、お高いというイメージが先行していて、そう取り立てて関心を抱くことはなかったです。披露宴のTV放映でさえも「芸能人の結婚披露宴をやっているな」という程度で、そんなに関心がありませんでした。ところががたまたま紀香さんがワイン片手に本音トークをしていたある番組をみて、「藤原紀香」という人物にすっかりハマってしましました。紀香さんたちのトレンディな話題の時期から少しずれて、本書を買いに行きましたが、しばし在庫がなくてようやく購入しました。陣内智則さんとのことを中心にひたすらな自身の想いを書かれていました。その中で、紀香ポリシーって言ったらよいでしょうか、彼女の考え方は一貫しており芯がぶれていないということをすごく感じました。それと古きを重んじることを基本スタンスとしているところが、紀香さんの見た目とは違って意外なところです。単なるタレント本ではなく、また赤裸々に彼とのエピソードを綴っただけの本ではなく、常に本気モードの行動を伴い、こういった一本気な考え方の方がいらっしゃるということが感じ取れれば、本書は価値があるではないかと思います。誠実で実直なお二人ですから、陰ながら大いに応援しています。どうか、末永くお幸せに。
・「天は時に、二物も三物も与えるものですね」
天は時に、二物も三物も与えるものですね2007年8月12日今年になってから、紀香さんが出ていたあるドラマのDVDの中で彼女の「素顔」を見て、なんて素敵な人なんだろう!と感激し、興味を持つようになりました。それまでは単に美しく、健康的で明るい、存在感のある女優、そんなイメージぐらいしか持っていませんでしたが、この本を読んでさらに、彼女の持つ輝きや存在感の理由がわかった気がしました。結婚までのエピソードももちろん、「そんなことがあったんだー」ととても興味深く楽しく読めたのですが、危険を冒してのアフガン行き、本中わずかですが女優としての演技に対する真剣な姿勢など目からウロコがたくさんでした。ただ私も某司会者の心無い発言にはがっかりです。彼がもし、紀香さんと何らかの形で交流があり、披露宴に招待でもされていたらまるっきり違うコメントをしていたのでしょうけれど。事実や背景も知らず、本人をろくに知ろうともしないでの軽々しいコメント、司会者としての自分の発言がどれだけ世の人々に影響を与え、誤解を生み得るのか、人を傷つけることになるのか、自覚が足りなさ過ぎます。素晴らしい、確固たる自分の意思や考えを持ち、さらに女優でありながら危険を顧みず行動に移している彼女に嫉妬するのもわからなくもないですが(そこまで彼女について知っているかは疑問ですが)、もう少し大人になってほしいですね。これから先もありもしないことを言われたり書かれたりすることもあるかもしれない、でも本当の紀香さん自身を少しでも知っている人は、この本の読者も含め、世の中には大勢います。逆風に負けることなく、これからも自分の信念のもとに生きていってほしい。変わらず美しく明るく、意外と?古風で家庭的で、愛情いっぱい、ホンモノの女性の紀香さんは、私達女性の憧れでもあるのですから。その立場をいい意味で利用して、女優としてももちろんですが、それ以外の活動も積極的に続けていってほしいです。(あくまでも一個人としての意見・感想ですが。。)
・「お幸せに!」
世間の風評通り「なんで陣内?」って自分も思いましたが、本書を読んでいくとテレビでは見せない彼の誠実な姿勢や「彼女に見合う男になるよう努力していく!」という発言が印象的でした。何度も失礼な発言した司会者(おそらくO倉)ですが彼こそ「何様?」ですかね。以前週刊誌で酷評してたあの女性占い師についてもハッキリと「あんな極端な人は信じない!」と言ってくれたのは痛快でした!いろいろバッシングされて心身共に傷ついたでしょうが、幸せな家庭を築いて欲しいです。
・「社員を大切にしたくなる・・。」
人に関する本は多く読んだけれど、この人をあきらめない組織ほど分かりやすく、社内のレイヤーに対応した本は無いだろう・・・。
自社の診断まで出来て、まさに目が覚めた。あきらめていた自分が浮き彫りにされた。
真剣に社員の活性化を目指す方々にはお勧めの本だ。
・「考える切り口が具体的で、深さがある」
「育成よりも発掘せよ、派遣せよ、で本当にいいのか?」「がむしゃらを楽しむ」「尊敬できるリーダーシップ」「心のないコミュニケーション」「仕組みがないマネジメント」「刺激がないオペレーション」などなど、目次のぐっとくるタイトルがなかなかいいできです。自分の会社、部門を考える時の切り口になりますね。今、日本企業として何を捨てるのか、何を残すのか、何を強くするのかが問われているんでしょうね。「人材を大切にします」という会社は多いが、「人をあきらめない!」と言える会社は少ないですから。
・「読みやすい本」
毎回思うのだが、この会社の本は読みやすい。口語体で書かれており、ビジネス書らしからぬ本だった。「あきらめない」というタイトルにひかれてかったのだが、企業が今何をするべきなのか、人事部はどうあるべきか、というのが明確に書かれている。
人を大事にすると公言する会社の人事部の社員でさえ「お客を引っ掛ける」とかいってしまう今の世の中。本当にひとを大切にするという意味がまったく理解できていない企業が多い。ぜひ、そんな企業の人たちに読んで欲しい。
・「かなり読みごたえあり!」
人に関する本は山ほどあるが、この本は、今の企業における人や組織の進化の壁を的確に捉えている。なるほど、壁はそこにあったかーという感じ。
さらに、問題提起だけで終わっている本も数多くあるが、この本は、具体的な診断項目や解決のフレームも提示してくれている。
この本を企業の中で誰がどう活用するかは、読んだ方次第だろうが、どんな役職の方が読んでも必ず役に立つだろうと思われる本質的なポイントが書かれている。
私も、マネージャ職についている人間だが、早速活用してみようと思う。そういう上司や経営者のやる気も引き出してくれる本ともいえる。
・「自分の会社は。。。」
外資系の企業に勤めていますが、かなり人の入れ替わりが激しい。この本が描く、人をあきらめない組織とは対象的だと実感した。人財という言葉を使うことは簡単だが、本当に人を財産として扱っている企業はどれだけあるのか?ぜひ、沢山の人に読んで考えてもらいたい本だと思う。
●全思考
・「素の武さんを味わえます」
いままで、北野武としての本はいろいろと
・「死生観に共感」
「現代社会の腐蝕を斬る。」なんて書いてありますが、そんな大げさなものではないような気がします。といってもそれは悪い意味ではなく、現在のたけしさんの考えが淡々とつづられているという印象を受けたからです。
育った時代が違うからでしょうか、あまり実感として感じられなかった部分もありますが、死生観はなんか好きです。(好きっていうのもヘンですが)死に近い状態を経験した方だけあって、さすがに説得力があります。
ものごとをいろんな面から捉えることのできる、非常にロジカルな人だなーと思いました。
・「頭の中のもやもやがすっきりします」
多少北野武氏ならではのキツイ論調はありながらも、現実社会の出来事をおごることなく、また大人ぶって飾ることもなく、ありのままの状態を極めて素直に直視して書かれた本だと思いました。
この本を読んで、
世の中に何か疑問をもっているけれどもその疑問は何なのか?またその疑問はなぜ生まれているのか?その疑問にどのように対処すれば良いのか?
という素朴な疑問を整理するために大変役立つ本だと思います。
またほんの章ごとに、同氏が通われている赤坂の料理店の「クマさん」という方が、同氏に対するコラムを載せています。このコラム、同氏の実直な人柄が十分にじみ出るぐらいに表現しており、思わず目が潤んでしまったくらいです。
絶賛、お勧めです。
・「いい本ですねぇ」
天才武の哲学がギッシリ詰まった本で、「生と死」や「映画」について赤裸々に語る。
毒舌ながらも愛情がにじみ出ていて、きみまろさんとの話には目頭が熱くなってしまった。
最近話題のトイレ掃除についても言及していて、昔からトイレ掃除の癖があるのは本当らしい。
2ビート、ひょうきん族、フライデー襲撃、瀕死寸前のバイク事故からの奇跡のカムバックなど、お笑いBIG3と呼ばれ、映画では世界の武と呼ばれる・・・
「運の強さ」だけで片付けることができない奇跡の連続には、目を見張るものがあり誰しも認める事実であるが、神に愛された人というのはまさにこういう人を言うのだろう。
「運が強ければバイク事故なんて起こさない」と思うかもしれないが、バイク事故があったからこそ「キッズ・リターン」という映画が生まれ、生死をさまよった体験がその後の作品に深みを加えた点を考えると、悲劇のバイク事故でさえ北野武の人生には必然ごとであり、人生には偶然などないことは真実以外なにものでもない。
・「北野武さん(ビートたけしさん)は凄い思考の人です、ありがとうございます」
奇抜な思考の方です、この本はとても考え方の参考になります。かつ笑えます。
●ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
・「読みやすく、要点がコンパクトにまとめてある」
ファイナンスの本は概して読みにくいけれど、本書は実に読みやすい。内容が薄いことはいがめないが、新書レベルとしては必要不可欠な内容である。
ファイナンスと会計の違いから、ファイナンスの実務への応用など初心者もこの本を読めば、ファイナンスの基本が分かるであろう。
・「本当にざっくり分かりました」
私は会計を勉強したことがあり、経営学で財務論をかじった事があったのでかなりすらすらと読めました。用語を丁寧に解説してありとても分かりやすいです。第1章で会計について解説しているので、会計にあまり自信がない人でも読めると思います。オススメします。
・「書名通り!」
書名の通り「ざっくり」分かった。でもこれは私のように、これまで何度もこの手の本を読んでも「損益計算書」は分かっても「貸借対照表」が分からず、その上さらにキャッシュフローなんて全然・・・というタイプには画期的なことなのである。当然、随所に出てくる専門用語や計算式を理解したかと言えばまだ「不十分」だが、それでも極力分かりやすく説明しようとする意思が伝わってくる。もしかすると「分からない人」相手に細々と修正しながら書いたのかもしれない。せっかく「ざっくり」分かったので、これからは投資先各社より送られてくる決算書類をこの本を片手に細かく見ながら、実践で勉強してみたいと思う。
・「本当の「ファイナンス入門書」です」
これまでいくつか「ファイナンス入門書」を手にしたが、本書の分かりやすさは群を抜いている。難しいと感じた箇所がなかったファイナンス入門書はこれが初めてだ。
私自身もMBAを取得しているのだが(ファイナンスではとても苦労したのだが)、学校でファイナンスを学ぶ前にこの本に出会っていれば授業の理解力が相当高まったと思われる。
本書はまず会計とファイナンスの違いから始まる。ただ単に概念的な違いを解説するだけではなく、実務上それぞれがどのような役割を果たしているかについても平易に書かれている。
さらに「NPV」「IRR」「WACC」など基本的な概念を簡単な例を取り上げながら分かりやすく解説している。そしてそれぞれが実務上どのような場面でどのように利用されているかについても述べられている。
また私のような「ド文系人間」でも理解できるレベルで各概念がどのように関連しあってるかについても説明されている。
これまで「ファイナンス入門書が難しい」と感じられたことがある方にはとてもお勧めの一冊。
・「活用できるファイナンスの習得!」
「ファイナンスとはなにか?」という基本的な質問から解説が始まり、ファイナンスの活用の仕方まで、本当に分かりやすく解説されています。
自分でもそれなりにファイナンスの勉強をしてきたつもりだったので、正直なところ最初は「まぁ、分かっている内容ばかりだろうな」と思っていました。
しかしながら、他の方の評価が良いので、気軽に読むつもりで購入してみて、その内容の濃さに驚きました。
あらためて、自分の考えていたファイナンスがいかに表面的なものであったのか痛感しました。
著者が作品の中で述べていますが、著者自身がもともと全くファイナンスの知識がない理系出身とのことです。
分からない人の気持ちが分かるからこそ、このように分かりやすい解説が可能なのだと思います。
「ざっくり分かる」という題名から想像できるとおり、初心者向けに書かれています。
難しい内容が出てくると、必ず簡単に例を挙げて説明してくれるので、本当分かりやすいと思います。
図表も多く掲載されており、読みやすい構成です。
著者が企業に勤めている中で学んだ知識のようなので、本当に活きたファイナンスといえるのではないでしょうか。
ファイナンスというと、投資をしている人にだけ必要な知識のように思われますが、各企業の経営者はもちろんのこと、会計業務や管理業務の方をはじめ殆どの部署の方に役立つ知識です。
私の主観ですが、各評価を★5段階評価で明記いたしますのでご参考に。
【読みやすさ】★★★★★ 【理解度】★★★★★ 【費用対効果】★★★★★ 【初心者向度】★★★★☆
●ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
・「新たなパラダイムシフト−その時個人は」
インターネットの目覚しい発展により、企業や個人が【知識】を囲い込むことの意味が急速に薄れつつある。未だに自身の知的財産を隠蔽しようと必死になる企業も多いが、それは穴の開いた船から、手で水をかき出す様に似ている。インターネットという自然の驚異にも近い、圧倒的な力を持つフレームワークが、それを拒否しているからだ。
企業が恐れるべきは、その「共有化」による既存商品の衰退ではなく、その「共有化」の波に乗り遅れ、対応できない状態に陥ることだ。大きな流れが変わってしまった今、一刻も早く群衆が織り成すスキル、独創性、知性を利用することを考えなければならない。
では個人は、その共有化がもたらす「無料化」をただ喜んで受け入れるだけでよいのか。否、結局そこから享受できる利益は、その人のリテラシーに依存しており、そのリテラシーはインターネットがもたらすオープンコミュニティに参加し、自らも与えることによってのみ高めることができる。つまり、個人の能力の重要性は変わらない。いや、より高まったと言ってもいいかもしれない。
インターネットがもたらした新しい仕組みが個人の教育、仕事、起業の可能性を高めてくれた。だから、私たちは、その世界とつながるために必要な、スキルとやる気、一生懸命勉強してく気概を常に求め続けることを怠ってはならない。
特に知的作業を生業としているエンジニアは、それをしっかり肝に銘じ、本書を読むことをおすすめする。きっと新しい知的作業の喜びの可能性を感じ取れるはずだ。
・「人生観を問われる本」
ビジネス書としては、エクセレントカンパニーや第三の波、などと並ぶレベルの名著として残るのではないでしょうか。ただし、従来のビジネス書とこの本が大きく異なるのは、人生観に左右される要素が大きいと思います。特許権、著作権、知的財産と権利ばかりを主張し、50年でも70年でもあぐらをかこうとする会社。はたまた、知的財産を秘密にし、特許すら出さない(そういう会社でも他人の論文は読みまくるんでしょうけれど)ことにした会社もあります。そういう動きをつきつめると、学問とか人類共通の知恵といったものはどうなるのか?このままでいいのか? と感じたことはありませんか。ウィキノミクスとはそういう人類の知恵は共有物と考える人々に支えられていて、従来の権利を主張しなくても「分かち合うことで生きていける」と確信している人々の動きなように感じました。そのマグニチュードはとても大きく、古いタイプのビジネスと互角にやっていけていると、この本は事実の積み重ねで証明しているように思います。たとえば、人のDNAを解読し著作権を主張する会社が新聞をにぎわせていたことをご記憶の方も多いでしょう。それが今どうして共有されるようになったか、知ることができます。ウィキノミクスでは知を共有しながらビジネスを展開していく点こそが最も経験と知恵が必要な部分であり、ひとつひとつの事例が参考になります。そういう観点で読まないと同じような話の繰り返しに読めてしまうかも知れません。それでは大切な知恵を取りこぼします。資源は有限ですが、知恵は無限であり、共有することで次々と新しいことができていく世界を私はすばらしい、と感動をもって読了しました。でも、自分が考えたものは他人の影響よりも自分だけのものだ、秘密にしておきたいしひと儲けしたい、と考える人もやはりいるでしょう。どちらの道が好きか、でこの本の評価は大きく異なるでしょうね。
・「知識がマスコラボレーションで構成されてゆく」
コンサルタントの2人が書くマスコラボレーションの世界の紹介
インターネット上の不特定多数が参加して作成する辞典wikiを中心にマスコラボレーションで成り立ってゆく世界の紹介
ベースは、インターネットにより、知の距離が近くなりボーダーレスに一挙に破壊された時代にどのような活用があるかどうかについて述べています。
インターネットは、ITの世界で、ITの世界だけの出来事ととらえがちですが、ITは”知”を扱うことから知を中心に大きな変化が起きていることを述べています。ボーイングがバリューチェーンにインターネットの威力を使う事例や鉱山会社が、鉱山情報を公にすることで社内で発見できなかった鉱脈を見つけたり、ほぼ1章において、1つづつの事例が紹介されています。
3人寄れば文殊の知恵ではありませんが、コラボレーションの力を利用してさらに上昇してゆく企業と、従前の特許と社外秘で守った秘伝の技術で勝負してゆく企業とどちらが生き延びるかなど考えさせられること多の内容です。
パラダイムシフトを伴うこの考えは、使い方を間違えばインターネットへの情報の漏洩だけで致命的な失敗になりかねないが、パラダイムシフトに乗り遅れるとやはり、恐竜として旧大陸に置き去りにされる時代になったのだなという怖さを感じる内容でした
・「姿を見せ始めた未来」
いや、驚いた。「フラット化する世界」を読んで、アメリカでコールセンターに電話するとインドのバンガロールに繋がるとか、ウェブを通してアメリカの子供がインドの家庭教師に勉強を教わることは知っていた。あるいはIT技術者の仕事や経理等々の仕事もインドへアウトソーシングされていたりとか。
しかし現在では、InnocentiveやYet2.comを通じて、知識や技術までもが売買されているらしい。実際に上記のHPを訪れてみると、物理、化学、生物分野等の知識までが売買されている。これは、全ての研究者、技術者にとってかなりの脅威(チャンス?)ではないでしょうか?
もはや、官僚的な組織は無用であり、権威も年齢も性別も国籍も関係ないのですね。
いやはや、参りました。
・「こんな本、大好きです。興奮します。未来の扉を垣間見える」
未来へ向かう潮流を、ディテールを積み重ねて読み解く、という手法で過去にも未来学を開陳した、ドン・タプスコット。彼と共著者による、サイバー社会で起こっている、最先端、最新鋭のコラボレーションとオープン・デベロップムーブメントに関する現場からの克明な報告書です。
鉱脈発見を広く世間に開かれた方法で画期的で革新的な発見をなしえたという事例を皮切りに、オープンソースはもとより、自動車の未来系の開発形態の先取りとして、BMW社他の実例をもって、マスコラボレーションによる開発・生産の世紀への突入を、これでもか、というほど、現場から集めたジャーナルをコラージュして読者の眼前にさらけだします。
本書では、19世紀、20世紀的な工業生産社会を超えた、次の世紀の象徴として、個人やコミュニティのつながりで行う生産や革新、改革などを、ピア・プロダクションと呼び、読者の知的好奇心をおおいに刺激し、未来への明るい展望と拡張を宣言しています。
・「エグゼクティブじゃない僕にも・・・」
すべてのビジネスマン必見!と書くとどうも胡散臭くなってしまうのですが、働くすべての人にとって有益な本だと思います。
この本は普通のビジネス書のように即実践できるHow To本ではありません。サラリーマンなら誰でもチクチク身につまされるようなお話が13話あり、好ききらいなどあると思いますが、どれも示唆に富んだものだと思います。
いつか役に立つかもという内容も多いのですが、仕事や家庭という過酷な状況にいる人のモチベーションを上げてくれるというのがこの本の最大の特徴です。
サックと読めて、そこが魅力でもあり、物足りないところでもありますが値段を考えると手に取りやすいということでもあり、仕事や人生に悩む人・・・にオススメです。
少しでも気になった人は是非!
・「仕事における大切な考えかた満載」
タイトル「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」と表紙の装丁を見るとゴルフをしない方は手にとらないかも知れません。
しかし、全てのビジネスマンにお薦めしたい秀逸な1冊だと思います。本書は13の空想の物語で出来ております。主人公が人だったり、亀だったり様々ですが、短い短編の中に部下への接しかた、どのようなビジネスが最後成功するのかなど、仕事の行なううえで最も重要な考えかたが満載です。
物語の途中、著者が重要と考える理念が大きな文字で書かれています。今日の仕事から改善しようと思える言葉も見つかりました。有益な本だと思います。
・「奥が深く、反省させられる本です」
当り前のことができず、または気付かず、仕事でも家庭でもよい結果が出ないことがあります。
そんなおろかな自分にいろいろなことを気づかせてくれた本です。
会社では部下に対し、「変動の激しい時代、変わらないということは、後退を意味する」なんて偉そうなことを言っていますが、果たして自分はどれだけ変わることができているのか?
自戒を込め、自らを一層変革させねば、と考え直させられた本です。
・「判りやすい物語でつづられています。」
仕事に必要な考え方が簡単な物語で書かれています。特に作業者から上司、管理者になり立ての方、管理者になって最近部下が動かないなと思っている方にお薦めの一冊です。 私も仕事に悩んでいる方に、「もっと自分を上から見るように仕事をしないと部下は動きませんよ」と話しますが、自分を熱気球に乗せて、現場に降りることなく決断と、判断が仕事と物語の中で語っていますが、まさしくその通りです。是非、管理者の方が読まれることをお薦めします。
・「大人の仕事の寓話」
古代魚とカメの寓話的な話からはじまり、実際の仕事、会社のたとえ話など、13の話からなる。
1話、1話あっさり読めるが、そのなかにエッセンスがつまっている。そのあっさりが少し物足りない人もいるかもしれないが、噛めば噛むほどのように、読んで思い返せば返すほど、味が出てくる。
具体的なスキルが身につく、というよりも、意識が変わる、というのが、読んだ一番の収穫だった。
おそらく人によって、そのときの状況によって、気になった話は違ってくるだろう。特に印象に残ったのは、アリ株式会社の話と、自ら動く新入社員の話。自分はエグゼクティブではなく、平社員なので、特にこの2つの話は身につまされた。
また、同じ人でも読むたびに刺さってくる内容が異なり、わが身、わが会社を確認したり、振り返るとき、手元に置いておきたい1冊である。
・「英語で読む日本流の人生・経営哲学」
著者の人生・経営哲学をベースに、成功するためには情熱が必要と説く。経営者だけでなく、一般社員にも参考になる内容。
仕事で落ち込んだときなどに読むと、勇気付けられ、動機付けられる。
簡単な英語で、メッセージもぶれなく一貫していて分かりやすい。また、活字も大きく、単語も難しくないので、英語のビジネス書の入門編としてもいいかもしれない。
●小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
・「イライラするなんて損!」
この本は行き詰ったときに何度も読み直しています。くよくよしてしまう自分が嫌で読んだのですが、ささいなことでイライラしたり、うじうじと延々悩んだり…そんなことをしても何も解決にならないということに気づきました。
テクニックとして書かれていますが、決して冷たい感じはしません。著者は人々が日々平和に、幸せに生きてくれることを心から願っていることを本を読んでいて感じられました。
小さなことでもすごく重く感じて、くじけがちになっていたのが、少しずつではありますが、「忍耐」ということを覚えて毎日楽しんでいられるようになりました。この本のおかげです。ありがとう。
・「いま、リラックスする!」
かなり以前に買った本ですが、最近また読み返しています。「誰でも落ち込むことがあるんだ。でもそれは必ず過ぎ去る。穏やかにやり過ごそう」「一度にひとつのことしかしない」「すべてのボールを受け取る必要はない」「たまにはぼーっとしよう」等等。本書のメッセージは、やさしく、そしてたぶん実経験に裏打ちされています。ここ数ヶ月落ち込み気味でしたが、自信(自分を信じる)が、新たに小さく芽生えてきたような感覚があります。
・「手軽で分かりやすい。この本にかなり救われました。感謝。」
職場、家庭、学校など生活の様々な場面で生じる、悩みやトラブルについて、100項目の手軽な対処法が書かれてある。 1つ1つの項目は2~3ページで、分かりやすく、簡単な言葉で書かれてある。また、著者はストレスコンサルタントであり、多くの患者を診てきているようで、その成果が現れているように感じた。 ちょっと行き詰ったときに、自分に役に立ちそうな項目を選んで読み、「ああ、そうだよなぁ」と共感すれば、キレずに済むことも多いと思う。また、自分以外の人も、同じようなことで悩んでいるんだなぁ、と感じることで救われる面もあると思う。 外国の本を訳したものだが、訳もわかりやすくなされている。私はこの本でだいぶ救われた。感謝しています。
・「題名も内容も当たり前の事。されどそれを実行するのは……」
タイトルからして、癒し系の軽い本かと思っていたのですが、さすがは洋書翻訳ものだけあって、内容は意外とちゃんとしていました。邦題が意訳ではなく直訳という点でも好感が持てます。
内容は言ってしまえば『もっとも大切なこと』や『人を動かす』、『道は開ける』そして『ブッタとシッタカブッタ』シリーズと同じです。
これは逆に、洋の東西を問わず、しあわせに生きるための哲学/考え方/思考法は同根なのだと言うことでしょう。
本書の内容を要約すると、現在の自分を受け容れ、時間的・空間的には大局的なものの見方をして、他人と争って自我を通さない、ということになるでしょう。「人生は万人に公平ではない」という指摘にはハッとさせられました。
確かに昔ながらの日本人にとっては当たり前のことかもしれませんが、本書を読み飛ばせる人っていうのはいないと思います。
・「イライラがおさまらない時にすすめられた」
職場で凄く嫌なことが続いたときに同僚にこの本を薦められた。最近絵本になって新聞でも紹介されていたのでタイトルは知っていたが原書で読んだ。「はじめに」だけでなんだかイライラが薄れた気がした。人の怒りとか腹立ちとは自分の心持一つで変わることが簡潔に書かれていた。殆どが2ページで収まる話で100話ある。タイトルで気に入ったものから読んでも問題なく読める。自分が陥ったイライラのタイトルがそこにあったりもする。回りくどく考えを直させようとする書物が多いこのごろこの直接的な本はいいと思う。
・「番組をご覧になっている方も楽しめる仕立てになっている」
現在も絶賛放映中のカンブリア宮殿の書籍化。
番組には毎週実業家、政治家、スポーツ選手など各界で活躍中の方が登場する。今回、過去のゲストの中から経営者に絞り書籍としてまとめている。
この書籍が面白いのは、トヨタ、本田、京セラなど日本を代表する世界的企業のトップから、ミクシー、はてななどIT企業社長まで幅広い企業(分野)を網羅していることです。興味のある分野・会社だけ読んでも面白い。
もくじも「進化をとめないメジャー企業」「能力・人格・経営」「技術を支える頭脳と精神」「陽気で真摯な挑戦者たち」「異端から正統へ」「自己と組織の改革」と6つのカテゴリーに分かれて工夫されている。また各経営者との話しの後に、この対談を終えて村上龍さんが考えたことが添えられている。こちらは本書だけですので、番組をご覧になっている方も楽しめるのではないでしょうか。
・「成功への共通した階段」
「平成のカンブリア紀」の経済人を迎えたトークライブ番組である「カンブリア宮殿」の書籍化第1弾。クローズアップされる業種も多種多様であれば,登場してくる成功者達の人物像も多種多様。TVで見た方が臨場感があって楽しいけれども,こうやって活字でじっくり読んでみると,TV視聴時には多種多様と感じていた成功への階段も,実は共通した一本の同じ階段に見えてくるから不思議。
本巻で心に残った件(くだり)は,
―トヨタ自動車会長―「もうこれでいいとチャレンジしなくなった時,どうなるのか。その時が怖いなと思います。」―全日本空輸会長―「最近の若者は失敗をしない人が増えているような気がします。そういう人たちは,実際は何もやっていないんじゃないか,と思うんです。」―日本マクドナルドホールディングスCEO―「世の中の変化についていこうなんて,とんでもないですよ。変化についていったら負けます。トレンドをつくらなければいけないのです。」
…等。
その言葉の背景にある,気が遠くなるような努力と謙虚でひたむきな姿勢,それが成功する秘訣なのだという,まさにミもフタもない事実を目の前に突きつけられる。どこぞの自己啓発本などよりもよっぽど健全で正しい方向へとモチベーションUPできる良書である。
・「お薦め。でも、元番組の方がもっとお薦め。」
テレビ東京系で放送中の同名の番組を書籍にしたもの。村上龍がインタビュアーになって著名な経営者の考えを探り出す。B-ingの「プロ論」をパワーアップさせた感じ。ゲストが概ね厳選されていることとインタビュアーが自分の頭で考える勉強家であることが大きい。良い本なんだけど、やっぱり元の番組のほうが良い。
ゲストの主張の中には違和感や疑いを抱いてしまうものも少し含まれている(基本は褒めるというスタンスの番組だから)。でも、現場を重視するとか上の者に能力や責任を求めるとかいう態度はほぼ共通であって、この辺りを改めて確認できて安心できると同時に世の三流のお偉いさんに改めて腹が立ったりもしました。そして、これらの基本を当たり前のこととした上での会社の理念や実行の仕方などが本書の真骨頂であろう。それぞれ違って一言ではくくれないんだけど現場を把握していて部下から信用されていないとできないことばかり。
いやー、よその社長は良いこと言うなあ。
・「冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者の対談集」
冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者がこれまたクセのある様々な経済界の人たちと行った対談集
沢山の人を味方につけ、成功を重ねてきた経済界の人たちだけあってその人たちの口から出る成功の秘訣は非常に分かりやすく、また、ためになるものばかりです
仕事のできる方というのは、相手のレベルを想定しながらわかるように説明できる(P81)勝利の女神をどうやって味方につけるかを考えればいいんだ(P102)1個、2個は誰にでもできる。何億個と同じものができて初めてできたといえる(P113)迷っている人の話を聞いている暇がないんですよ。楽しい話をしたいんで(P197)
面白いのは、それぞれの対談の感想として著者自身がまとめた2ページ程度の「ひとりごと」同郷の人を賞賛したり、作家と経済人の違いにため息をついたり..
経済界とは無縁の−素のままの−「村上龍」を、身近に感じることができるのもこの本の一つの楽しみ方だと思います
・「番組なかなか見れない自分にとって、楽しく読めました。」
ガイアの夜明けはよくみていたのですが、仕事のシフト上の問題で上記番組はなかなか見ることができませんでした。転職し、シフトが変わり、月曜日が休みとなったときにみたのがきっかけでカンブリア宮殿の放送が好きになりました。
以前R25にてジャパネット高田社長のコメントが載っていたのがきっかけで、いつか見てみたいなとおもっておりました。
その矢先にこの本がでたこと、映像もいいが、本で読むと自分のペースで読めることがよくてこの本を購入し読みました。
どの項目がよかったかというと○サマンサタバサ(最近かってあげたバックがあるから)○ジャパネット高田(前職通販で同業だから)です。
その人なりのそれぞれ個性のある話が1冊で読めるのでとても参考になりました。
感じとしては縦に読んでいる感じです。これから自分でレバレッジメモを自分なりにアレンジし作り横に読めば、さらなるスキルアップになる本だとおもいました。
●ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録
・「これだよ、これこれ。」
簡潔に書きます。仕事上のモチベーションが上がります。新規事業への可能性が見えてきます。今の自分がいかに狭い料簡の中にいるのか分ります。現在抱えている仕事上の問題が些細な事に思えてきます。「人間には凄い可能性がつまっている」という言葉が血肉化します。明日の仕事が楽しみになります。■一つだけ注意するとするならば「評論家」は読まない方が賢明かもしれません。実践を通して日々努力している「問題解決者」であれば、この本が役に立たないという人は皆無でしょう。
・「発想の仕方、方法が学べる本」
アタッカーズビジネススクールの講義録という形式を取っている同書だが、大前氏の視点、発想の方法を味わうことができる本だ。
過去からの講義録という形をとっているこの本を「今」読む意味があるのは、過去の同士の発言の中にある、未来の予見、つまり、現代のことと比較して読めるからである。
もちろん、同士は占い師ではないため、当たったはずれている、などという読み方は的を得ていないといえる。むしろ、同士は過去、どのように考え、何を根拠に未来を予知しているのか、という意味的な内容を読み取ると、なるほど、それが現在、このような形で現れているのか、と「今」を見る目が変わってくるというものだ。
私は、大前氏の著書は、ロジカルシンキング系ではなく、発想法、洞察力、着眼点などの本だと思っているが、同書は、それをたっぷり味わえる本である。久々におもしろく読ませて頂いた。
・「サラーリーマンこそ読む価値あり」
大前研一さんの起業家育成塾で過去10年間講義した内容から主たる内容を抜粋した本です。古い内容では10年前の講義になりますが的確に10年後を予測しているところは流石です。重要なのはどうやって予測しているかを仮説や他の実例から導き出している点です。最近「問題解決」「ロジカルシンキング」などの本が他著者で出てますが、大前さんは本家だけあり説得力が違いますね。サラリーマンでも必要不可欠な内容が盛りだくさんです。
・「日常業務に追われて、創造性を失っている人には良い活性剤。」
この本は大前研一さんの主宰するビジネススクールでの95年から02年まで講義を活字にしたものですので、扱っている内容には古さが感じられますが、この本は、題名の通り、如何にして、私たちの鈍ったビジネスチャンスの目を「活眼」して、違ったものの見方をしていけるかを学ぶ本だと思います。
忙しい日常生活に埋没して、今の仕事に興味を失った方や、狭い視点になりつつあるような方で、起業することに興味がある方にお勧めです。
はっきりと、どうしろ、ああしろとは書かれていません。ただ、たとえば、フィリピンでの老人ホーム建設推進という話が出てくるのですが、そうした事例から、何が今必要とされているか、どうしたら高齢化をポジティブに捕らえてビジネスチャンスとしていくかといった物の見方を感じることは出来ると思います。
この本の読み方はいくつもあると思いますが、二つお勧めすると、ひとつは大前さんの考えをまるっきり盗んで起業すること。大前さん本人もこの本に書いている通り、大前さんの考えを盗むのはぜんぜん問題ないとのことなので(もちろん、悪用はしないのが前提ですが。)、彼の考えたビジネスチャンスを本気でやってみる。
もうひとつはたくさんの事例の中から、自分の関連のある事業に、彼の物の見方を当てはめてみる。今問題のある事を如何にしてビジネスチャンスとするかを考えてみるきっかけになると思います。
・「大前氏の発想力」
アタッカーズビジネススクールの講義で述べたことをまとめた本であるが、内容に古さを感じない。当時もうこんなことを考えていたのかと、やはり大前氏の発想力に驚いた。
多少、大前氏の自慢話的な内容もありますが、この洞察力、考え方には唸ってしまいます。
常に、仮説→検証の賜物。ビジネスには最も大事なことと改めて痛感しました。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「(私がおすすめする方)重たくない知的刺激を望んでいる方」
(1)読むべき価値のある章 すべて(2)読むべき価値のない章 なし
感想:養老氏にしては常識に近い発言が多いので、読みやすいです。ただ、内田氏のユダヤ人論の作り方の基本、鎖国の肯定的評価、落語「蒟蒻問答」と禅、「振り込め詐欺」がある社会は悪い社会か?等、表題にとらわれず森羅万象をお二人の独特の切り方で対談しておられます。無論、知的刺激には十分なります。エピソードとしては、「養老氏のところにヤクザが来たとき、片腕の標本をポンと机の上に置くと去って行った(自分の想定外の事象にはヤクザは対応できない)」が面白かったです。
・「編集無しの対談を聞いてみたいですね」
養老先生が内田さんの「私家版 ユダヤ文化論」(本書の出版後に小林秀雄賞)を読んで興味を持たれて対談が行なわれたようだ。内田さんのご自身のブログでこの対談では養老先生の発言の多くの部分(おそらくは非常に本質的な部分)は削除されていると書かれていたと思う。しかしながら全体を通じて感じるのは、やはり養老先生のものの見方(「逆さメガネ」に書かれている態度、本書では「対偶」的な見方か?)を内田さんもお持ちであり、お互いの対談を通して物事の本質の極め方を示されているように思った。「ユダヤ人」とは何かという問いに、「有責性」(ユダヤ人は非ユダヤ人よりも世界の不幸について多くの責任を引き受けなければならない。だからこそ神に選ばれた民だという有責性)が一つの答えの端緒となると言う。そして日本人だからこそ、ユダヤ人論をある種客観的に論じられるのだとも。到底お二人の「知」に付いて行く事すら出来ないが、実はこの「何々人」とは何かという問いが実は「唯脳論」的な問いである事が分かる。そして話は国内問題やアウシュビッツ問題、蒟蒻問答、小泉政治、日本語論など多岐にわたって展開する。地方分権の文脈で養老先生が北海道独立論をぶち上げたり、「きめないでおこう」という態度の必要性、あるいは「オープンクエスチョン(開かれた問題)」の必然性を話されていて、まさになるほどと思ってしまう。只者ではないお二人の編集無しの対談を聞いてみたいものです。
・「まさに禅僧対禅僧による“蒟蒻問答”」
養老孟司と内田樹、いまもっとも“胡散臭さの旬”な2人。で、その対談はと言えば、養老先生の言葉を借りれば“高級漫才”、内田おじさんの言葉を借りれば“「リゾーム状」に脈絡なくだらだら”、まさに禅僧対禅僧による“蒟蒻問答”といったテイストである。内田は優れた文学作品を読む愉悦を「ぬるい風呂」に喩えているけど、この対談にそれはない。読んでいてもあまり楽しくない。2人の会話の間には、隙間っつーかヌケが1ミクロンもなくって、かなり息苦しい。まぁ2人がいっぱいいっぱいにがんばってる訳じゃなくて、読者がついていくのにいっぱいいっぱい(少なくとも俺)ってことなんだけど。「ぬるい風呂」ってより、風呂のくせに緊張を強いる弱電流の「電気風呂」みたい。 「優柔不断」と「臨機応変」って反対語のようでもあり同義語のようでもあるんだけど、この2人の思考法は「優柔応変」っていうか、ゆるゆるときびきびのどっちかじゃなくて、ケースバイケースで、どういう答えを出すのか常に読めないところがある。「正解はひとつじゃないし、常に変わる」ってことだろう。 それにしても“意識というのは、「後だしジャンケン」”とか、“「日本人とユダヤ人」というスキームが日本人は好き”とか、“インターナショナルということは辺境”とか、“総長賭博型ソリューション”とか、“成功した人でフェアネスを語る人はほとんどいない”とか、“エスニック・アイデンティティというのは幻想的なものであると同時にリアルなほどに数量的”とか、“処理できない問題を山積みしておけばおくほど、脳はいやおうなしにその容量を増やす”とか、“コミュニケーションの場でやりとりされているのはコンテンツではなく解釈である”とか、最初から最後まで刺激的な議論の連続でまさに「電気風呂」状態。それがカラダにいいかってのは別の話なわけですが。そういう合理や功利を求めちゃいかんです。
・「「深み」はあるのだが・・・」
深読みの天才である養老先生と内田先生の対談本。ユダヤ人、対偶、辺境など、相変わらず「深み」のある話は絶品。蒟蒻問答や全共闘も惹きつけられる内容であった。
ただ、対談本だから仕方ない所もあるが、養老先生と内田先生の知の融合が1+1=2にも至らず、1.1程度だった感じがする。もっと、お互いの知をぶつけ合ってほしかった。
・「本当に理解できますか?」
私は養老先生のファンで、数多くの著作を読んでいますが本書の中での先生の発言は、凡てではありませんが他の著作での氏の意見と比べて理解できないモノが多かった。特にユダヤ人に関する箇所などは実感を伴って理解する事は到底出来なかったし、何となく・・・という理解でしか読み終える事ができなかった。本書の内容を本当に理解できる人はどれだけいるのだろうか。当レビューの題を、反感を持って眺める方もいるのかもしれませんが、余程の知識・知性・体験がある方は別として、理解したと簡単に思う癖は止めた方がいいのではと僭越ながらに思います。良く売れた先生の著作、例えば【バカの壁】は相当低いところまで降りてきて頂いているんだなと感じました。
・「バトンを受け取りましょう」
たった3人の生徒から始めた、日能研関東の前身である「日吉英数学園」から日本で3本の指に入る中学受験予備校と呼ばれるようにまで発展した、日能研グループの起業物語と、次代にバトンをつなぐためのメッセッジが書かれています。
起業だけでなく、どのように人生を生きていけばよいのかという、小嶋 勇の「いきざま」が書かれています。
悩める若い方にお薦めの一冊です。
小嶋 勇、ハートの熱い男である。
文章を読むだけでその熱さが伝わってきます。
受験のテクニックを教える塾かと思っていましたが、「熱いハート」をもって教えている塾だと知りました。
また、いかに、中学入試と私学経営を変えてきたかも書かれています。
小嶋 勇はこの本で、次代を担う若い世代にバトンを差し出しています。
あとは、私たちが受け取るかどうかです。
是非この本を読みバトンを受け取ってみて下さい。
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