TOEIC文法 鉄則大攻略 (詳細)
長本 吉斉(著)
「面倒がらず「机の上で」やりましょう。」「TOEIC文法のベスト」「使える本とはこういう本の事を言うんですね!」「リーディングが100点アップしました」「イイ感じです。」
TOEIC文法 急所総攻撃 (詳細)
長本 吉斉(著)
「まさに「急所」です。」「長本先生は神!」「900点台狙うひとこそ文法は本書できちんとやっておくべき。」「勉強の励み」「なかなかの良書」
新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応 (詳細)
ビッキー グラス(著)
「役立ちます」「リスニングパートで満点取れました!」「リスニングの練習になる」「練習問題集としてならGood」「4カ国の特徴的な発音での試験対策」
900点突破!TOEICテスト リスニング完全制覇 (900点突破!) (詳細)
ジャパンタイムズ(編集), コミュニケーション英語研究所(編集)
「集中力の鍛錬。」「これに慣れると本番が楽。900点とれました。」「すばらしい!!!」「TOEICのリスニングの対策に良い」「リスニング教材の最高峰」
新TOEIC TESTリーディング問題集 (詳細)
成重 寿(著)
「リーディングの形式に慣れて、得点アップ。」「非常に役立ちました」「おすすめです」「良い」「本番に近いです」
TOEIC(R)TESTパーフェクトテキスト リーディング (詳細)
村川 久子(著)
「難易度設定が適切!」「量をこなしたい人には、おすすめ」「工夫が必要」
TOEICテスト 新・最強トリプル模試 (詳細)
中村 紳一郎(著), Susan Anderton(著), 神崎 正哉(著), 小林 美和(著)
「本当に新・最強トリプル模試かも」「素直に役に立ちました」「コストパフォーマンス最高。」「英語が苦手な人には・・・」「非常に使いやすい」
TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】 (詳細)
高橋 基治(著), 武藤 克彦(著), 早川 幸治(著)
「この著者はちゃんと受験している」「覚えるまで何百回も繰り返して630→880に!」「いたるところに工夫が見られる」「良くできてます。TOEIC以外にも!」「ほんとに出て驚きました!」
● 英語学習本
● TOEIC対策
● TOEIC
● TOEIC修行僧
● TOEICの本
● 大人のやりなおし英語(1):TOEIC395→600達成本
● TOEIC
● 英語の勉強
● TOEIC
● 英語を学ぶ
なか見!検索>ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>明日香出版社
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>ジャパンタイムズ
Browse Refinements>Format (binding)>単行本(ソフトカバー)
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>日本経済新聞出版社
・「面倒がらず「机の上で」やりましょう。」
名著「総攻撃」の続編。前著であまり触れられていなかった仮定法や関係代名詞、倒置などが主体ですが、やっぱり鋭い内容がきちんと整理されていてとても役に立つのは同じ。この2冊でTOEICのパート5・6のパターンは(当然ながらボキャブ問題以外は)カバーされていると言っていいと思います。
本書は前著と同様TOEIC形式の「選択式」だけでなく、「書き取り」(懐かしい響きですが)問題が多いのですが、これは面倒がらず、机にむかい、直接書き込んだり解説だけ流し読みするのでなく、ちゃんと別にノートを用意してやっていきましょう。けっこう実力があるひとも本書で再確認できることは多いはず、それくらい高いレベルまで網羅しながらかつ読みやすい理想的な参考書です。
・「TOEIC文法のベスト」
ここまで詳しく解説してくれているTOEIC対策の文法書が他にあるだろうか。豊富な例文と解説。痒いところをついてくれる笑える解説。力のある本だと思う。姉妹書の「急所」と共に定評を得ている本だけあった。TOEICを相当ご存知とお察しした。この著者は英語ができるだけでなく、それをわからない人に伝える術を持っている。TOEICライクな実践問題にも大いに学ばせていただいた。巷の本の多くにまさに問題だけ適当に散りばめたものが散乱するなか、郡を抜いて目立つ秀作である。
・「使える本とはこういう本の事を言うんですね!」
これまでの多くの人がこの本の利点を評価されているので、敢えて言うまでも無いでしょうが、やってみてさすがに定評のある本だなと、その一言につきます。TOEICもやはり、人間の作った試験ですから、おのずと傾向が偏りがちになりますし、その部分を繊細に分析した内容が前書と続編であるこの本に載せられています。
最近では、問題集が多く見かけるようになりましたが、問題集をこなす前に長本氏の文法書をやっておくと効果は絶大です。リスニングは、スコアを伸ばすのに即効性というのは、なかなか難しい部分がありますが、文法に限っては可能だという事を教えてくれます!短時間で最大限の効果をもたらしてくれるという事を断言して良い本であると思います。
・「リーディングが100点アップしました」
簡単に感想と内容説明を述べます。・これはTOEICの文法問題に的を絞った参考書です。問題も各章に約20問ほどついております。・姉妹所の「TOEIC文法 急所総攻撃」と合わせて1セットです。この参考書のみでは足りません。・TOEICの文法問題は独特の解き方というか解くこつのようなものが必要だと思いますが、この参考書はこの点に的を絞っています。・この参考書(+TOEIC文法 急所総攻撃)を読めば確実にTOEICのリーディングの点数が上がります。ちなみに私もこの参考書のおかげで200点台から300点台まで約100点ほど上がりました。・説明の仕方は大学受験参考書のなんとか実況中継の形態です。実況中継風の説明の仕方が嫌でなければお奨めします。
・「イイ感じです。」
前置詞とか倒置とか、苦手なの分かってて今まで何となく固めずにほっといてたポイントが満載でとても助かりました。テスト前に「急所」の方とあわせてやって、実際、リーディングのスコア390から450に上がりました。それに、テキトーにやってるように見えて実はイイ仕事してるっていう本書のノリがボクはキライじゃないので星5つです。
・「まさに「急所」です。」
本書はまさに日本人がおかしてしまいやすい間違いや盲点を突いた本です。また、徐々にステップアップしていきますのでTOEICを勉強し始めた方(400点未満のかた)でも800点以上の方にでもお勧めします。私はこの本をやり終えた後で実際のTOEICを受けてみたのですが、殆ど文法セクションでは間違えなくなりました。
・「長本先生は神!」
この本を利用すべき対象者は「英語の基礎がある程度できている人=中級者」だと思います。
{初心者がやるにはちょっと時間がかかり過ぎるかもしれない。英語初心者は、この本をやる前に文法入門書を1冊やるといいと思います。}
この本「急所総攻撃」と姉妹書の「鉄則大攻略」を完璧にすると、文法問題では、ほぼ満点がとれるでしょう。(私は実際にほぼ満点とりました!)両方とも分厚い本ですが、私はそれぞれ10日で終えました!そして繰り返しました。
非常にわかりやすいです!本の字も読みやすいです。ありがたいほど親切に解説されています。
内容は「問題演習+解説+文法の説明」です。最後には90題の問題演習があります。文法に関しては必要な全ての分野を網羅している最高の本だと思います。筆者のテンションもおもしろいです。だから楽しく学習できます。
みなさんに、このすばらしい本を強く勧めます。
・「900点台狙うひとこそ文法は本書できちんとやっておくべき。」
本書は初心者~中級者の方もTOEIC初挑戦の前にやっておくべき良書ですが、800~900以上狙うひともすぐ問題演習に走る前に一度じっくり読んでおくべし、と思いました。
TOEICのスコア算出方法はご存知の方も多いと思いますが、リスニング・リーディングの各々100点満点ずつの素点合計ではなく、素点に統計処理が加えられ、満点は各パート495点、合計990点となり、一般に3-7門?くらい間違えても満点になる、と言われています。
わたしはこれまで2回受験し、リスニングは2回とも満点でしたが感触からいってどう考えても6-7個は間違えてたと思います。それに対しリーディングは470、480で2回とも満点に届きませんでしたが(こちらも問題が回収されてしまうので感衊??に頼る以外ないのですが)パート7の読解は絶対フルスコア、パート5・6で3,4個間違えた程度だと思います。
日本人はリスニングが苦手、というのが一般的なイメージですが普段仕事など日常的に英語を使う人間にとってはTOEICリスニング及び読解のセクションは形式にさえ慣れればすぐミスらなくなります。ただスコアの出方として、(リスニングのほうが苦手な受験生が多いせいか)素点が同じならリーディングのスコアのほうが低目に出る傾向があるようです。これはわたしの受験経験からも市販問題集の「スコア換算表」からも「真実」のようです。特にスコアが上がるほどその傾向があるように感じます。
パート5・6で問われる知識の中にはネイティブでも間違えるようなのが含まれてるので、上級者!が問題演習+アルファで何か対策書を、というならわたしはこの「文法総攻撃」と姉妹書を2回読むべき、と思います。最後の一押し、プラス20-30点がひねり出せるでしょう。なにしろ「知っていれば解ける」のが文法ですから。
わたしも海外生活の経験は全く無くいわゆる受験英語が基本ですが、本書に書いてあることは卒業して何年もたつと完全に忘れていることばかり。こういう知識はコミュニケーション手段としての英語ではあまり重要ではありませんが、あくまでTOEIC受験対策としては(上級者にとっても)有用です。個人的にはコミュニケーション能力をはかりたいのならこのパート5・6のウェイトは高すぎると思いますが、それはそれ。
試験対策にある程度時間の余裕があるひとは是非やってください。
・「勉強の励み」
TOEICの勉強って、時にむなしく感じます。他の参考書は、TOEIC形式の問題を並べそれを解説しているだけのものが多く、実践的でありますが、「こんなことだけを続けて、よいのだろうか、、、」と、思っていました。この本は、SVO、SVOCなどの基本的なことから振り返ることにより、今まで、カンとか、なんとなく、、、で答えを選んできた問題が、「ずばりこれ」というように解答できるようになれる本だと思います。確かに、解説の中には、ちょっとふざけすぎ?という内容もありますが、それはそれ、著者は「厚い本とか、1日・1ページづつ」と書かれていますが、個人的にはそれほど時間がかからずに終わりましたし、すぐ、2度目に突入しました。
・「なかなかの良書」
初版の時に購入しました。当時のTOEICのスコアは490点。この本を土台に勉強を続けた結果3年後には860点(リーディングは445点)をマークしました。もちろんこの本だけでそこまで到達することは不可能ですが、しっかりとした基礎を築くことができました。
過去のレビューにある通り、確かにボリュームはあります。結果、挫折する人もいるようですが、このくらいの量をやりこなす意思もないのにこの本を購入した意図がわかりません。
留学やビジネスで英語が必要であるならばこの程度で屈していては、目的を達成することは到底不可能であると断言します。この本をこなし、さらに多くの問題集を解き、日頃からCNNなどのWebニュースやTIMEを読み、日々研鑽しなければ「使える英語」を習得することは不可能です。
●新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応
・「役立ちます」
新TOEICに対応している問題集がまだ少ないなか、本番に慣れるには絶好の教材だと思います。新TOEICと旧TOEICではかなり形式が異なるため、特に中級以下の方は新TOEICの問題集で準備をすることが大切だと思います。
・「リスニングパートで満点取れました!」
この本で勉強したらリスニングパートで495点取れました!高得点取りたい方には是非お勧めです。これまで勉強したTOEICの問題集で一番良いと思います。実際のTOEIC形式の問題集なので、実際受ける前に事前練習という意味でも良いと思います。解説も分かり易いです。もし、同じ著者で新TOEIC TESTリーディング問題集が出たら絶対買います!
・「リスニングの練習になる」
模試3回分で十分にリスニングの流れに慣れることができます。難易度も3段階に分かれていて、自分のリスニング力が把握できて良いです。
・「練習問題集としてならGood」
問題は良質でレイアウトも見やすい。残念なのはフォーマットが本試験どおりでなく、実際よりたくさん「Go on to the next page]が入っているので、Part3、4の次の問題と、選択肢を読むタイミングをつかむ練習ができない。実際にもこれと同じぐらい途中の間がとれると思ってしまうと本番で慌てるので注意。これで個々の問題集を解く練習をして、実践体験は公式ガイドで仕上げると良いと思います。
・「4カ国の特徴的な発音での試験対策」
2006年11月の試験で、リスニング495点でした。
2006年5月から、米国、カナダ、英国、オーストラリアの4カ国発音のリスニングになりました。私が受験したのは変更してから間もなかった時期のため、4カ国の発音に対応した対策本は少なく、重宝しました。問題の量も豊富です。
注意したいのは、この本で声を吹き込んでいる方達は、かなりその4カ国独特の発音が強いという点です。試験本番のリスニングでは、この本よりも柔らかななまりで、聞き取りやすかったというのが実感です。リスニングにそれほど強くないという方は、本書の英国やオーストラリアの発音に戸惑いを覚える以上に、自信をなくしてしまうかもしれません。ある程度リスニングに自信があり、なおかつ(1)アメリカ以外も動揺しない方、(2)各国のきつい発音に慣れておいて、本試験をやさしく感じたい方におすすめします。
●900点突破!TOEICテスト リスニング完全制覇 (900点突破!)
・「集中力の鍛錬。」
高得点をねらうにあたってのネック、パート3・4の対策に絞った問題集。実際のTOEICよりもリスニングする情報量が多く、ハイレベルなつくりになっているのでこの問題集を繰り返しやれば「お天気情報」「交通情報」の数字情報・曜日情報などスクリプト中の「キモの情報」を残さず聞き取る集中力が養えると思います。
これをやった後に他の問題集やると随分易しく感じます。タイトル通り900以上目指すひとはもちろん700前後くらいのひともしつこくやれば慣らし・集中力アップに効果的と思います。
・「これに慣れると本番が楽。900点とれました。」
この本の特徴は、上級者でも点を落としがちなパートⅢとⅣにフォーカスしていることと、一英文あたりの設問数が本番より多いことです。設問数は本番では多くても3つですが、この本では最大5つあり、時間内で解くようにしていると、聞きながら読むことができるようになってきます。
「これ一冊で860点突破(植田一三著)」にも「3割の意識で選択肢に目をやりながら、7割の意識で放送が聞ける能力をUPするにはかなりの問題練習が必要ですが、これができるようになるとPart 4の問題が楽勝になります。」とあります。本書はこの練習に最適です。
・「すばらしい!!!」
本番のTOEICのテストよりも文章が長いかつ早く、かなり難しい作りになっていると思います。中でも、エクスパンショントレーニングの最後のほうになると、私の場合、1回ではほとんど正解が出ませんでした。これを100%答えられるようなら、リスニング満点取れるのではないでしょうか?
今までやったリスニングの問題集の中で、最もやりがいがありました。この本のおかげで私のリスニングの点数は450点までいきましたが、高いお金を払って学校に行ったり通信教育をするのであればこういった問題集を暗記するまで聞くといった方法の方がリスニングは伸びると思います。(もちろんペースメーカーとして学校や通信教育を利用することは大賛成です)
1Passageごとに、次のことをすれば450点はいくと思います。①問題を解く②答え合わせ③答えが聞き取れるまで何回も聞く&スムーズに口から出るまでまでシャドーイング
・「TOEICのリスニングの対策に良い」
TOEIC対策本が数多く出されていますが、この本はその中でも優れた本だと思います。実際のTOEICの問題よりも会話を長くした問題をのせたりしていて、工夫されています。練習のための教材には手ごろな良書であると思います。
・「リスニング教材の最高峰」
短めの会話など材料に細かいアイテムの聞き取りをを一つ一つつぶしこんでいくアプローチはなかなかお目にかかれない徹底したものです。極論すればTOEICリスニングを高得点するにはこの方法しかないとい思います。つまり、一般の教材によくありがちな聞き流しだけではリスニングの点を大きく上げるのは困難と思います。このコンセプトに乾杯!
・「リーディングの形式に慣れて、得点アップ。」
様々な形式のリーディング問題が載っています。全訳も掲載されているので、内容を把握しながら勉強でき、単語の意味も即座に確認できるところが良かったです。この本で勉強したので、本試験でも戸惑うことはありませんでした。むしろ、この本の内容に比較すると、本試験が簡単に感じたほどです。前回に比べて、得点アップも出来ました。
・「非常に役立ちました」
恥ずかしながら初受験で300点台しか取れなかったのですが、得点が倍増しました。すばらしいです。TOEICと傾向が完全に合っていました。
・「おすすめです」
リーディングのこつが掴めるし、単語もたくさん学べます!
・「良い」
問題の量、問題の質ともに良いです。
問題の質としては、本番よりもやや難易度が高め。しかし、このレベルの問題を時間配分を気にして解いていれば、本番は易しく感じられると思います。
しかし、問題の上部分に難易度が表示されているので、星4つにしました。問題を読む前に難易度って(少なくともTOEICでは)普通はわかりませんよね?
解説部分に難易度を示して欲しい所です。
・「本番に近いです」
難易度は本番に近いと思います。1分/1問のペース配分が身について役に立ちました。
●TOEIC(R)TESTパーフェクトテキスト リーディング
・「難易度設定が適切!」
現在、私は問題集を5冊以上解きましたが、本書は何度設定が本物のテストと同じくらいでとてもよかったです。問題集の中には、難易度設定が無駄に高いものがあり、本物のテストとかけ離れたものがあります。しかし、TOEICは難易度設定が適切な問題を早く解けるようになることが最も必要だと思うので、本書はとてもいいと思います。とにかく問題数が多いので、学生のように毎日勉強できる人にはお勧めです。
・「量をこなしたい人には、おすすめ」
なんといっても、量が多い!やりがいはかなりあります。ただ、比較的に、やさしいレベルな気がします。あと、詳しい解説はないので、初心者のかたには、おすすめではないです。
・「工夫が必要」
問題量が多く、TOEIC対策には便利なのですが。専門用語の単語の和訳がない、一問が見開き1枚に収められていない等の本の構成には問題はあると思います。もうチョット工夫すれば、使い勝手の良い本になるのですが、残念。
・「本当に新・最強トリプル模試かも」
この問題集はすごくいいです。私もTOIECの問題集はたくさん持っていますが、その中には実際のテスト問題や頻出単語とはかけ離れた内容なのに表紙にはTOEICと書いてある物もありました。この問題集は著者がみなTOIECを実際に何度も受験していて、内容が本当にTOIECに絞られています。また解説のレイアウトが見やすいし、正答率も書かれており自分の力が平均と比べてどうなのかも分かりますから刺激にもなります。また、PART1の写真が問題集の方だけでなく、解説の方にも印刷されているので問題集と解説を行ったり来たりせずに済みます。解説の日本語訳も極力学習者が学習しやすいように、変に意訳されてない気がします。いずれも個人的な見解ですが、TOIECをここ数年毎回受験している私の感想です。
・「素直に役に立ちました」
昨日、3年ぶりに受験しました。問題傾向が変わっているということだったので、模試形式の問題集をやってから、試験に臨むことにしました。この本は本試験とPart6が少し違うだけで後は同じ形式でした。実際に受験をしてみてこの本は以下の点で優れていると感じました。1 実際のテストよりも少し難しく、本番で余裕を感じながらできる。2 この問題集で扱われていることを、本番で何度も目にした。3 このタイプの問題集の中で、他のものと比較して値段が安い。他にもあるのですが、タイトルのとおりとても役に立ちました。後は、いい結果が返ってくるのを楽しみにするだけです。
・「コストパフォーマンス最高。」
現時点の本試験より若干難しいと思われる問題もありますが、気にする必要はないでしょう。全体的には相変わらずよくできていると思います。新TOEIC受験準備のために、公式問題集とともに必携の一冊でしょう。
・「英語が苦手な人には・・・」
TOEICの模試が1800円でできる!!かなりお徳ではないでしょうか。英語が得意な人は、普通に時間を計って、実力を試すのもいいかもしれません。
また、英語が苦手な人(TOEICスコア350〜500くらい?)にはもっとお勧めです。というのも、理由があります。本書は結構難しくて、普通に模試として使用すると、予想スコアに気を落とすかもしれません(笑)そこで、模試として使うのではなく、答えを見ながら&別の参考書の問題集として使うのはどうでしょう?私の場合、「初めて受ける新TOEICテストパーフェクト攻略」という参考書を片手に、本書をといています。この参考書に載っている問題は、ちょっと簡単だったので、本書のような難しめの問題を解くと結構力がついたと実感できます。同じ問題を4〜5回繰り返し解きましたが、語彙力も相当ついた気がします。
あと、解答は、結構詳しく書かれていると思いますが、上記したような、主に問題を解くためのテクニックを紹介した参考書を片手に見たほうがいいと思います。もう一点、正解率も載っています。これは、結構モチベーションUPに役立ちます。「なんだみんな解けてないのか。じゃ〜間違っても仕方ない!がんばろ〜」てな感じで。
それから最後に、ある程度解けるようになったら、時間を計って解くことも忘れずに。短い時間で解くように、無理やりストレスを与えてやると、結構、脳の中が整理されるんです(笑)私の場合は・・・。
・「非常に使いやすい」
問題のレベル、内容が本番のTOEICにそっくりである。解説も詳しく、信頼がおける。誰でも試験の前にはこれを使って準備をして欲しいと思う。
・「この著者はちゃんと受験している」
TOEICの単語を扱った本の大部分は、大学受験で覚えるような基礎的な語彙まで含まれている。悪いものだとTOEICに全く出ないような単語を平気で載せているような本もある。なので、TOEIC語彙のみ学習したい者にとって余分な語彙が数多く載っていることになる。
しかし、この本は普通のTOEIC単語集とは違う。基礎的な語彙を省き、本当にTOEICに出る・出た単語のみを載せている。例文も非常に巧く作ってあり、実際に受験した際、聞いたことのあるような例文ばかりである。TOEIC語彙にピッタリと合った本書は、必ずスコアアップに繋がると思います。お勧めです。
ちなみに、この本に出てくる単語と、TOEICを70回受験したという人の有名なTOEIC対策本「TOEIC Test「正解」が見える」の核心単語361語を見比べると同じものばかりだということに気づく。(例文がほぼ同じのもある!)これは、両著者が本当に受験して実際に出た例文を載せているからだと考えられる。
・「覚えるまで何百回も繰り返して630→880に!」
TOEIC630点の時この本購入して例文500個を覚えるまでひたすら何百回も黙読・音読・聞取・書取しました。(それプラスTOEICの問題演習を2000問ほどやりました)その結果約1年間で880点にまでなりました。
この本はTOEIC対策のエッセンスが凝縮されてますので覚えるくらいまでやるとものすごく力がつきます!あれこれやるよりこれ1冊ひたすらやることをお薦めします。
・「いたるところに工夫が見られる」
なにより素晴らしいと思ったのは、例文で使われるキーフレーズ以外の単語も、TOEICテストやビジネスの頻出語だったり、一度出た表現が、ほかの例文にも再登場しており頭に残りやすい、などいたるところに工夫が見られるところです。 私はDUO3.0を以前に使っておりました。こちらも例文型の単語帳で、とても覚えやすくこの本を何度もやったおかげで基本的な語彙が身につきました。この本もすばらしいと思います。TOEIC対策のための勉強をする際、DUOを辞書代わりにしていましたが、意外にもDUOに載っていない単語(しかしTOEICにはよく出る)が多かったのです。そこでTOEICによく出る単語を確認(復習)したくてこの本を購入しました。これがキーフレーズを購入した動機です。 この本のおかげで(厳密にはこの本だけではないが)、TOEICの語彙に関してはそんなに困ることはなくなったと思います。
ちなみに、この本は文法的解説が全くといっていいほどありません。なので基本的な文法知識が欠落しており、この本の例文が文法的に理解できない場合は、まず、基本的な文法を勉強されてからこの本に取り組むことを強く勧めます。文法を勉強しているうちに語彙も身につき、語彙の面でもこの本にとっつきやすくなり、一石二鳥だからです。
・「良くできてます。TOEIC以外にも!」
掲載されているフレーズのTOEIC度(?)は皆さんのレビューに書かれていますので、少し違う角度からレビューします。
単語やフレーズを暗記しようとすると、いつでも開けるように本を持ち歩き、本にはマーカーやメモ書きをし、通勤・通学中に音声を聴くという方も多いのではないでしょうか。本書はそういう使い方まで考えて作ってあるように思えます。
本書は大きさ、重さとも文庫本にはかなわないものの、持ち運んでも苦にならないですし、紙質もしっかりしているので、マーカーやメモ書きが裏写りすることもありません。
レイアウトは非常にシンプルで文字もやや大きめになっていて非常に見やすいです。英文と日本語が離れているので、英文を見て日本語訳したり、日本語を見て英作文する練習もうまくできるようになっています。
また、CDにはフレーズ間に適当なポーズが入っていて、ただ聴くだけではなく、シャドーイングやリピーティングにも使えます。
ということでかなり細かい点まで気を配って作ってある本だと思います。
あえて欠点を挙げるとすれば、英文が単調で面白みに欠けるきらいがありますが、これはTOEIC度を高めたことによるものでやむをえないでしょう。
TOEICに出るということはビジネスで使う場面も多いということでしょうから、単にTOEICだけではなく、ビジネス英語を勉強するのにも向いていると思います。
・「ほんとに出て驚きました!」
昨年、新傾向の発表があってから購入しました。表紙がユニークで料理の本かと最初思いましたが、どうしてどうして買ってみて質の高さに驚きました。直後に受けた公開テストでこの本にあったin a timely mannerが文法問題で出題されていて思わず「やったー」と思いました。その他のフレーズや単語も確かにたくさん出てました。コストパフォーマンスが最高の1冊です。数あるTOEIC単語集の中でも、これは絶対買いです!
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。