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▼お気に入りのゲーム、記憶に残っているゲーム:セレクト商品

MOTHER2 ギーグの逆襲MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)
任天堂

「遊び心の大切さ」「MOTHER2 ギーグの逆襲」「最高傑作。」「気取っていない雰囲気がまたいい!」「やさしさの解釈」


ポケットモンスター  赤ポケットモンスター 赤 (詳細)
任天堂

「***原点***」「単純に面白い」「青春」「「ポケモン」の出発点」「集めて戦わせるという新感覚」


ポケットモンスター  緑ポケットモンスター 緑 (詳細)
任天堂

「時代は移り変わっても・・・・・・」「ポケモンの原点」「何といっても初代」「いつでもはまれる」「私の初ゲーム」


チョコボの不思議なダンジョンチョコボの不思議なダンジョン (詳細)
スクウェア

「ちょこぼ通」「チョコボ チョコボ」「たしか1000階くらいまでずっとやり続けました。」「チョコボの大冒険☆」「チョコボ自体を」


実況パワフルプロ野球99開幕版実況パワフルプロ野球99開幕版 (詳細)
コナミ

「あの素晴らしいパワプロをもう一度」「今も色あせない傑作」「バグ?」「内容は歴代No.1」「おすすめ」


アルティメット ヒッツ クロノ・トリガーアルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス

「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「みんなと違う事書きます」「RPGの最高峰」「PSPで出たら最高なのに…」


アルティメット ヒッツ クロノ・クロスアルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)
スクウェア・エニックス

「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・」「凄すぎます」「星の見る夢は終わらない」「素晴らしい音と物語」「Boy meets girl」


スターオーシャン セカンドストーリースターオーシャン セカンドストーリー (詳細)
エニックス

「さすがに今やるとダメに感じるかも」「とにかくハマった」「最高!」「長く楽しめるゲーム」「とにかく面白い!」


アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナアルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ (詳細)
スクウェア・エニックス

「名作だと思います」「優しさが溢れてる」「名作」「個人的にはスクウェアで一番好き」「飽きないゲーム」


ゲームボーイ カラー (ブルー)ゲームボーイ カラー (ブルー) (詳細)
任天堂

「電池持ちが非常に良い」「見やすい」


ゲームボーイドラゴンクエストI・IIゲームボーイドラゴンクエストI・II (詳細)
エニックス

「古臭さを感じさせない名作RPG」「今やっても充分におもしろい」「ドラクエの原点」「まあ、お手軽に楽しめる作品といえましょう。」「これ一本で」


ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ (詳細)
エニックス

「すごい。」「おすすめ」「スーファミ版も」「大人になった勇者が電車で冒険できる作品」「そして、ドラクエは伝説へ…」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たちアルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (詳細)
スクウェア・エニックス

「ドラクエ4が時を経て完結」「ドラクエ絶頂期のリメイク作品」「もう最高!かつてない名作。」「これこそ本当の意味でのリメイク」「勇者よ、目覚めなさい。」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス

「ドラクエはやっぱ据え置き機が良い!」「勇者ではない主人公」「大好きなゲームです。」「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」「泣かせるなあ。」


ドラゴンクエスト6 幻の大地ドラゴンクエスト6 幻の大地 (詳細)
エニックス

「陰と陽、そのメリハリが素晴らしい作品」「変わらぬ面白さ」「夢の世界と現実の世界、二つを又にかけた壮大な物語です」「ドラクエ内で1番好きです」「ドラクエ5よりさらに進化した作品」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちアルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (詳細)
スクウェア・エニックス

「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ」「優しさを感じさせる傑作」「原点になったゲーム」「職業の成長が遅くないですか?」「PSソフトも捨てたもんじゃない」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス

「ドラゴンクエストの進化」「久々に復活したDQらしいDQ」「広い!!うれしい!!」「ドラクエの世界」「まぎれもないドラクエ」


ファイナルファンタジーコレクションファイナルファンタジーコレクション (詳細)
スクウェア

「すべて名作!」「ファイナルファンタジーの秀作3セット。」「楽しめます」「空前絶後の最高傑作」「再び・・・」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナルアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)
スクウェア・エニックス

「やっぱりおもしろい」「色褪せない10年の歳月」「満足!」「RPG史に残る傑作」「星に願いを〜FF最高傑作☆」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIIIアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII (詳細)
スクウェア・エニックス

「やれば分かる面白さ」「ありだと思うな」「悪くないと思うけど」「10年という月日」「ぜひフルボイスで」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス

「良いゲームだな」「今やっても楽しめる」「言葉にならない感動。」「いつか帰るところ」「大のお気に入り」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア・エニックス

「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」「初心者から見るFFX」「完成度高し」「問答無用の至上最高RPG」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2 (詳細)
スクウェア・エニックス

「本質は変わらず」「やって良かった」「面白かった^−^」「大満足です!」「なぜそこまで・・・」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXIIアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXII (詳細)
スクウェア・エニックス

「想像力に寄る」「戦闘システムが最高!!!」「アルティメット ヒッツ+インター!」「個人的に神クラス」「スクウェア・エニックスが総力を結集した名作」


PlayStation 2 チャコール・ブラック(SCPH-90000CB)PlayStation 2 チャコール・ブラック(SCPH-90000CB) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「静かです」「軽い薄い快適」「初代を知る者には。。。」「従来の小型化からAC内蔵になったことでより使いやすくなった新型PS2」「ゲームは面白いのですが」


▼クチコミ情報

MOTHER2 ギーグの逆襲

・「遊び心の大切さ
「(ここから ひがしは みなとのあるまち「トト」)・・・・わ わしは かんばんじゃ ないぞ。」このセリフにこのゲームの何がすごいのかが集約されている気がします。普通のRPGと比べて全然合理的じゃないんです。物語を進めるために話さなければいけない人、調べなければいけないもの、こなさなければいけないイベント、本当に重要なアイテムなどは数えるほどしかありません。回復アイテムにいたっては回復量を一定にして統一しようと思えば3つくらいで十分だったはずです。無駄な部分が山ほどあって目が回りそうになります。

でもその無駄が楽しくて仕方がないんです。無駄で何の意味もないことをしゃべる人たちは、しかし「MOTHER」の世界には欠くことのできない人たちです。ゆでたまごやぶんどきといったアイテムは戦闘に何の役にも立ちませんが、一つ一つのアイテムに用意された「せつめい」がとても楽しく、でんせつのバット以上に強い印象をもって心に焼きつきます。たった一つの町の住人のためだけに専用フォントを用意したゲームが他にあるでしょうか。私にはちょっと思いつきません。

メインのストーリーも、自分がどのようにしてここにいるのか、誰に支えられて今までいたのかを考えさせてくれる感動的なものでしたが、私にとってはそれよりも砂漠に放置された馬の骨や、こけしけしマシンの方がこのゲームにとって重要なのです。

・「MOTHER2 ギーグの逆襲
いまさら、スーファミのソフト?、そんなことはどうでもいい。グラフィックが?、BGMが?、ストーリーが?、システムが?、そんな言葉をいくつも並べる必要もない。(それではレビューにならないのできちんと説明します。)最高におもしろいのだ。

コピーライターの糸井重里氏が制作を指揮し、自らゲーム中のセリフを手掛けたことでも知られているこのゲーム、MOTHER2。安易な言葉ではこのゲームを表現することはできない。派手さはないのに、ゲームをを終わったあといつでも思い出せる?、そんな感じだろうか。

確かに、最近のRPGは派手で、3Dだとかムービーだとか振動だとか、感覚を伝える手段がたくさんある。決してそれが悪いとか、単なる懐古的なものでこのレビューを書いた訳ではない。ゲームの良さはリアルさだと思う。グラフィックのリアルさではなく、現実感、つまり生活感的なものだ。ストーリーの舞台がアメリカを思わせる現代であることを差し置いてもおいても、現実感の表現に顕著なのはセリフである。RPGにおいて町の人々の役割はたいがい情報伝達であることが多く、つまり看板と同じだ。その点でこのゲームは違う。間違いなく生きている。なぜならば、ドラクエ(!)をやっているひともいれば、日本からきた商社マンもいるのだから。こんな調子で9割はストーリーとは全然関係ない人なのだけど、楽しくて全員に話しかけたくなってしまう。

他にもいいたいことはたくさんあるけれど、結局私が何を伝えたかったかというと、壮大なファンタジーや遠い未来の物語も良いけどそればっかりだと疲れませんか?ということだ。

・「最高傑作。
…一言で言うと「最高傑作」これにつきます。

ムーンライダースが手掛けたポップで温かなサウンド、町を行く一人ひとりに設定されている性格や環境、細部まで掘り込まれた小ネタ、…そして楽しくも温かく、切ないストーリー…。

全てにおいて未だにこれを超えるゲームは私の中では存在していません。

MOTHER、特にこの「2」は、ドットグラフィックがショボイという見方を根本から覆してしまったゲームです。

…人々に感動を与え、大切なことを語るには多くの情報は必要ない。なぜなら…もうこれは、プレイした人なら分かりますよね。

思えばあの時から私も随分年をとり、周りの環境や理念、信念、価値観など、様々なものが変わってしまいました。ですが、この名作を手に取る度、変わらないものも必ずあることを教えられます。

この作品はきっと、これからもたくさんの人々に愛される名作として残るでしょう。

老若男女、誰でも楽しめる、そして大切なものを見つけられる、「大人は子どもに、子どもは大人になれる」ゲーム、まさに

「大人も子供も、おねーさんも。」

未プレイの人は、一度でいいので是非、是非!プレイしてみて下さい!

この作品がなぜ今だにこんなに人々に愛されていれのかが分かります。

そして…

いつか…この物語があなたの人生に意味をもつ時がきっと来るはずですから…。

・「気取っていない雰囲気がまたいい!
私にとって、唯一無二、そして一番の名作RPGです。

まずグラフィックですが、今の時代から見るとシンプルなものに見えるかもしれませんが、とても暖かみ溢れるこの色使いは、マザーという世界を一番的確に表現していると思います。

次に音楽。あの何故か頭から離れないホテルの曲(笑)やエンディング時に流れるもの、そしてあの8つの音色はとてもゲームにマッチしています。

戦闘では「ドラム式HP」のお陰で、単純ながら程よい緊張感を味わうことができ、特に仲間が増えてからは面白いシステムだと思います。

(ただ見た目の優しそうな雰囲気のようにめちゃくちゃ難易度が低いわけじゃないので本当のRPG初心者は辛いかもしれません)

そして個人的に一番気に入っている所が「ギャグ度とシリ!アス度の絶妙なバランス」です。

ストーリー、人物、イベントの全てに言える事ですが、笑える部分と感動できる部分の両方がこのゲームにはあり、そのバランスがとても魅力だと思います。(特にラスボスのイベントはとても心に打つものがあります)

世間一般的に多い「カッコよさ」を一番に押し出されたRPGにはあまり無い、

楽しさ、愉快な部分、そして同時にラストのシリアスな雰囲気や感動、というもの全てを求める方はやってみてはいかがでしょうか?

・「やさしさの解釈
この作品は私にとって初めて夜更かしを経験させた作品である。ストーリーや登場人物の魅力、喜怒哀楽なセリフ、どれをとっても最高。訪れる町までもがどこか懐かしく感じられる、こんなRPGは今まで存在したのだろうか・・・・。

特記すべき点は正直、すべての面だが、個人的にはサウンドである。

宇宙人との戦闘。サイケデリックなサウンドが流れ出し、圧倒させる。コミカルな敵ではコミカルなサウンドが。ウィンターズで流れるサウンドなど、景色が色あせることなく見える。サマーズでの陽気な音楽・・・。まさに夏の砂浜である。

キャラクターの魅力もすばらしい。私のお気に入りキャラは、ボロ屋の近くでトランペットを吹いている男(笑

ゲップー、スターマン、マル・デ・タコ・・・。敵キャラまでもが素晴らしい!アイテム収集の楽しみまである。プーしか装備できない王者のつるぎはかなり苦労して手に入れた覚えがある。

コミカルな恐怖、優しさ。この作品でなければ再現できない感情がある、このゲームに出会えて本当によかったです。

MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)

ポケットモンスター 赤

・「***原点***
いっちばん最初のポケモンです。7年前に買ったゲームなんですが今だに時々プレイします。思い出がたくさんつまっているからってのもあるのですが、今やってもまだ、はまれるんですよね。

まだゲームボーイが白黒のときのゲームなのに、カラーや画面の綺麗さで競っているこの時代に白黒のゲームにはまるんですよ。これって結構凄いことだと思います。

やっぱりゲームは画面の綺麗さとかよりも内容の奥の深さ、おもしろさなんですよね。当たり前ですが(^^;

このポケモンは白黒なので確かに画面は今のゲームほど綺麗なものではないかもしれません。ですが、はまれる要素、本来のゲームに不可欠ともいえる「純粋なおもしろさ」がたくさんつまっているのです。

ポケモンを捕まえては育てて、敵とバトルして勝ったり負けたり、集めたり、単純な内容ながら奥が深いんですよね。

そんな「ポケットモンスター 赤」は今の時代でもまだ輝いているゲームだと思います。まだこのゲームを手に入れてない方には是非プレイして「純粋なおもしろさ」を存分に楽しんでもらいたいものですね(^^)。

・「単純に面白い
パッと見て子供用に作られた感じですが普通にゲームとして面白いので誰でも楽しめると思います。ぼのぼのとした世界観がいい。

赤が出た頃は小学生でした。いろいろと思い出があります。

・「青春
 素晴らしいゲーム。従来のRPGのクリアーする楽しみと育てる楽しみにプラスして集める楽しみがある。つまりはどんな弱い敵であっても倒す対象だけでなく捕まえる対象と為り得ている。そこが従来のRPGと根本的に違っている。また、通信対戦も面白く、150匹のモンスターの中から各々6匹選ぶのだから、それはバトルにも広がりが出る。 私は数あるシリーズの中でも初期のものを一番に推す。初期のものは単純にゲームとしての面白さを追求して作られているような印象を受ける。良い意味でワガママである。例えば続編ではモンスターの属性が幾らか増えたり、アイテムを持たせる事で能力値に差が出たりと、可能性は広がっているのだがそれはあくまでニーズから生まれたものである。 「エスパー」タイプ強いなあどうしたらいいんだ。→じゃあそれに勝てるものを作ればいいんだ。ではなく、「エスパー」タイプ強いなあチクショウ。→こうなったらなんとしてもエスパーを倒してやるぞ!となった方が絶対に楽しかった。フーディンが化け物みたいに強いのも、対戦で伝説のポケモン使用禁止にしたのも辛いが楽しいのである。安易にニーズに答えてしまうものよりも、限られた中でどうにかやっていく方がやりがいがある。実際全シリーズの中で初期を一番やりこんだ。今始めるとなったら対戦できる人が居ないのがネックだが、いつまでも色褪せない魅力が初期にはある。 

・「「ポケモン」の出発点
今や全世界でその名を轟かせる事となった「ポケモン」シリーズ。その火付け役となったのがこのポケモン「赤」「緑」だ。

主人公は150種類存在するポケモンの全てを捕獲し「図鑑」に記録する事と、ポケモンバトルで頂点に君臨する「四天王」を倒すことだ。150種類のポケモンは全てが違う外観、能力、技、タイプ、進化形態を持ち単純ながらも実に奥深いバトルが展開される。

とは言ったものの発売された時期が時期なので画面は今の水準からいくと子供の落書きの様だし、戦闘も決して複雑とはいえない。しかしそのシンプルさの中に何か揺り動かされるものを感じるはずだ。

またこのゲームは「ポケットモンスター金銀」「ポケモンスタジアム」シリーズとリンクしておりそれらとポケモンのやりとりをしたりスタジアムでは3Dの大画面で大迫力のバトルを楽しめる。特に「金銀」とのリンクでは「金銀」では入手不能なミュウツーや伝説の鳥ポケモン、入手困難な石で進化するポケモンを送れて、非常に役に立つでしょう。

またこのゲームの隠れた醍醐味として恐ろしいほど豊富なウラワザが存在する。それらを研究・実践していくのもなかなか面白い。だが数百時間かけたデータが一瞬でぶっ飛んでしまう事もあるので軽々しくはできないが・・・

・「集めて戦わせるという新感覚
このソフトそのものは知らないとしても,「ポケモン」と言えば大体の人がわかるだろう。今でこそ,数々のグッズやゲームソフトが出ているが,このソフトこそが,「最初の」ポケモンである。そう,ポケモンはここから始まったのだ。

ポケモンを捕まえ,集め,そして戦わせる。ゲームを盛り上げるシンプルながらも複雑なシステム。

やりこむと奥が深く,初心者にはわかりやすい。この感覚に取り付かれた人々がいったい何人いただろう。子供はもちろん、大人でも「はまって」しまう人が続出の不朽の名作。

そう,それこそが,この「ポケモン」なのである。

ポケットモンスター 赤 (詳細)

ポケットモンスター 緑

・「時代は移り変わっても・・・・・・
ポケモンもすでに3作目が登場。ハードもGB→GBC→GBAと移り変わり、そのたびにシステムなども進化を遂げている。が、そんな次代の中にあって、この初代は実に遊べるゲームだと今でも思う。実際、時々思い出したようにやってみると、やはり面白いのだ。

それはやはりこのゲームの完成度だと思う。ルビー・サファイアは未プレイで金・銀はプレイしたが、やはりこの赤・緑には敵わなかった。思い入れの深さもあるだろうが、こと難易度に関して言えば、子供向けになっていった金・銀よりは赤・緑のほうが上でやり応えがある。

GBAのカラー画面に慣れてしまった子供にはもう「物足りない」作品かもしれない。が、おそらく私は、このゲームとの出会いを忘れることなく、思い出してはプレイするだろう。

・「ポケモンの原点
今や全世界でその名を轟かせる事となった「ポケモン」シリーズ。その火付け役となったのがこのポケモン「赤」「緑」だ。主人公は150種類存在するポケモンの全てを捕獲し「図鑑」に記録する事と、ポケモンバトルで頂点に君臨する「四天王」を倒すことだ。150種類のポケモンは全てが違う外観、能力、技、タイプ、進化形態を持ち単純ながらも実に奥深いバトルが展開される。

とは言ったものの発売された時期が時期なので画面は今の水準からいくと子供の落書きの様だし、戦闘も決して複雑とはいえない。しかしそのシンプルさの中に何か揺り動かされるものを感じるはずだ。

またこのゲームは「ポケットモンスター金銀」「ポケモンスタジアム」シリーズとリンクしておりそれらとポケモンのやりとりをしたりスタジアムでは3Dの大画面で大迫力のバトルを楽しめる。特に「金銀」とのリンクでは「金銀」では入手不能なミュウツーや伝説の鳥ポケモン、入手困難な石で進化するポケモンを送信可能で、非常に役に立つだろう。

またこのゲームの隠れた醍醐味として恐ろしいほど豊富なウラワザが存在する。それらを研究・実践していくのもなかなか面白い。だが数百時間かけたデータが一瞬でぶっ飛んでしまう事もあるので軽々しくはできないが・・・

・「何といっても初代
私は、緑、青、黄、金、クリスタル、サファイアをプレイしているのですが全体的に見て一番ハマったのが緑です。当時は小学生真っ只中という事もあったのですが今考えると、子供でもすぐに理解できるストーリー、大人でも飽きないストーリーが私達を虜にしてくれたんだと思います。一番惹かれたのが、迫力のあって場面にピッタリのBGMです。力が強いと言うか、一つ一つに個性があります。通信機能もこのゲームから始まったようです。図鑑を完成させようと通信で交換してポケモンを進化させて、友達とのバトルで勝とうとレベル必死に上げてひたすら強いわざを覚えさせたのも今となってはいい思い出です。グラフィックは初代が一番ですね。明らかに「モンスター」って感じが出てて良いです。GBのあの画像であそこまで出せるのは凄いと思います。ただ、うしろ姿が落書きみたいに雑ですが・・・

・「いつでもはまれる
高2になって部活仲間と久しぶりにゲームの話題をして、何が面白かったかと言う話題になった。ポケモンの名前が出るとホントにみんな納得した。しかも続編が出てるのにみんな1を選ぶ。そんだけ印象に残っているゲーム。その後「どのポケモンが強いか」でまた盛り上がり、4人で6匹の内一匹ならポケモンがかぶってヨシと言うルールで久しぶりにやった。伝説のポケモン主体のメンバー、個性豊かなメンバーなど試行錯誤しながら友達と自分のメンバーの話しをするのは今でも楽しい。高校になってゲームに手をつけることはほとんど無かったが(あってもウイイレとかああいう系)いまでも、誰でも熱中できる。高校にもなると定番どころ以外のポケモンの強さなどを発見する時があるからまたいい。いまは皆でレベル100にしてからポケモンスタジアムで戦わせようと頑張っている所。これを久しぶりに皆で買って、暇つぶしにでもやってみてください。絶対後悔はしません。自分達は多分まえよりはまってます。

・「私の初ゲーム
私が始めてプレイしたゲーム、それがポケモンでした。旧友の家でポケモンを見つけ、「いいなぁ〜」。誕生日に買ってもらいました。それからですよ、ゲームにこびり付いたのは。このゲームがなかったら、今とは違う自分だったかもしれませんね。ゲームの内容としたら、シンプルですね。でも、そのシンプルさが面白い。バグが非常に多いのが特徴ですね。いろいろ研究したな・・・・・・・・・・・・今やってもハマル、不朽の名作ですよ。

ポケットモンスター 緑 (詳細)

チョコボの不思議なダンジョン

・「ちょこぼ通
ファイナルファンタジーでお馴染の「チョコボ」が入る度に地形の変わる不思議なダンジョンで冒険するという探索型RPG。ようするに、トル○コの大冒険のチョコボ版ですね。ダンジョンから戻ってもレベルが1に戻らないので、トル○コに比べると難易度は抵いです。チョコボ専用の「くら」と「つめ」を合成していってより強いものを作成しましょう。

戦闘はターン制ではなく、ゲージが満タンになったら攻撃、です。ゲージは装備している「つめ」によってまちまちですし、呪われているとさらにゲージがたまるのに時間がかかりますので注意してください。実を「鉢」に植えて、液体をかける(ポーションや万能薬など)ことによって、新たな実が実りますので、それを活用してめずらしい実を作成し!ましょう。

・「チョコボ チョコボ
おもろいですね。自分は600階ぐらいで挫折したけど。音楽はいいので、チョコボが好きな人はやってみては?

・「たしか1000階くらいまでずっとやり続けました。
ゲームとしての完成度は本家の不思議のダンジョンと比べると、やや劣っていると思います。

しかし、わたしは何故かこのゲームをずっとやり続けてしまいました。

際限なく延々と遊べるので、1000階くらいまで降り続けたのです。

結局、いくら降り続けても特別なことは何もおこりませんでした。そのことは若干残念に思いましたが、それでもこのゲームは今でもわたしの心に良い思い出として、しっかり残っています。

完成度とはべつのところで、何故か愛せてしまうゲームなんですよね。それほど面白くもないのに、猿のように延々と遊び続けてしまうんです。

・「チョコボの大冒険☆
チョコボが突如現れたダンジョンに挑むゲーム。主な装備は、武器は「ツメ」、防具は「クラ」、アクセサリーとして「首輪」です。武器や防具は合成しだいで強く出来ます(実はこの合成に一番悩まされました)進め方によっては村が変化をする!?

・「チョコボ自体を
チョコボの功撃の速さを速めれば敵に攻撃されずに倒せるし、自分で強力なツメやクラをつくればいいと思う。すばやさの実を食べれば攻撃が、知恵の実を食べれば読む速さが速くなる。ダンジョンの中を探せば、ツメやクラなどいくらでもある。レベルを早く上げる裏技もあるし、やる気があれば、何でも出来ると思う。

チョコボの不思議なダンジョン (詳細)

実況パワフルプロ野球99開幕版

・「あの素晴らしいパワプロをもう一度
11年前、友人に95年版を借りて以来パワプロにはまり、97年開幕版から毎年夏の定番ソフトとして購入してきましたが、私の中で一番面白かった作品がこの99年版です。確かに昔のハードの作品ですので画面はショボイですよ。でも、最近のパワプロで失われてしまったサクセスの楽しさを思い出させてくれます。ゲームはグラフィックの良し悪しではないという事を改めて実感。

最近のパワプロからデビューして、糞ゲーと思った人もこの作品をぜひプレイしてほしい。

・「今も色あせない傑作
私がパワプロシリーズで最もハマったのが、この99開幕版です野球部分もそれなりに完成度が高いのですが、この作品の最も大きな特徴は最後のサクセスの冥球島でしょう。これは恐らく過去から最新作のサクセスを含めても最高クラスのモードだと思います。

99までのパワプロキャラ(64版、パワポケ含む)が勢ぞろいで、それぞれの所属チームと戦って勝ち抜くモードです。チームに勝利すると、そのチームから有力な選手を貰うことができるので、猪狩兄弟とチームを組むことも可能です。(チームの選択肢はたくさんあります)

また優勝すれば、その時のチームごとデータに登録され、ペナントを戦うこともできます。難易度が高い分、とても強い選手とチームを作ることが出来るので、やりがいもあります。今でもこの冥球島にハマっている人が多くいるくらい、素晴らしいサクセスモードです。

・「バグ?
この99年版、バグが発生します。

サクセスモード冥球島で一旦セーブし、試合に負けコントローラーのリセットを使うと無名選手が出てきて稀に199キロを投げるピッチャーが出現します。

私の持っているソフトだけかも知れませんが、とにかく尋常じゃない速さです。

・「内容は歴代No.1
この作品はPS2やPS3のソフトではないので画面の鮮やかさはありません。しかし、内容(とくにサクセス)は歴代No.1だと思います。 冥球島はパワプロファンの心をがっちり掴んでます!!!!勝ち進めば阿畑、猪狩兄弟、野球マスク、佐賀、滝本、大友など個性あるキャラクターとチームを組める所なんて最高だと思います。毎回キューバがやたら強くて苦戦しました。最後はプロチームと対戦し、勝てば今まで戦った仲間をアレンジに保存できます。まさにパワプロ!!っと思わせる作品です。

・「おすすめ
今のパワプロと比べても大差ないと思います(言い過ぎかな?)今でもやってますドラマティックペナントは、ケガあり、成長ありで楽しめます最近のパワプロのややこしさに嫌気がさしている人、初めてパワプロをする人には値段とともにお勧めです

実況パワフルプロ野球99開幕版 (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

・「カエルの生き様と魔王の真実。
カエルの決意に魔王の過去。

ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。

生き生きとしている仲間達。

そして皆が温かい。

いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。

・「☆名作の一言☆
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!

・「みんなと違う事書きます
SFC版との相違点

1、OPムービーの追加ドラゴンボール風のムービーです。出来としては最高です。音楽ともマッチしていると思います。というかドラゴンボール・・とにかくドラゴンボールなのですwww(見てみればわかるよ)

2、オマケ追加エンディングをコレクション出来たり、映画館(ムービー見放題)音楽室(音楽聴き放題)とか、いろいろですね。その辺は、ファンをくすぐる要素満載な『オマケ』です。

3、セーブし放題これはPSになったから、当たり前と言えば当たり前ですが・・メモリーカード次第で、いくつでもセーブできます。各種エンディング条件ごとに、データを作ってもいいかもしれませんね(PS1のメモカが溢れてきたら、PS2メモカに800個データが入れられますからw)

4、[かなりマニアック!]SFC版デモが消えたOPムービーを見れるのは結構なのですがSFC版デモが消えたのは残念ですね(あの、タイトルでLだかRだか押せば見れたやつ)SFC版デモも、出来が良かったので、出来れば見たかった。

5、ロード長し他の方も触れていますが、気になっている方もいるでしょうから僕からもロードは・・そうですねぇ・・気になる人は気になるんでしょうねぇ・・僕はというと・・まあ慣れです(笑)一つ言えるのは「SFC版のがテンポが良いのはたしか」ですかね。ただ、「従来のテンポを、ひどく損ねるほど、出来の悪い移植ではない」とでも言っておきましょうか。これは、FF4を経験している僕だからこそ、楽観できるのかもしれませんwww

以上です。みなさんと違う事書いてみました。参考になりましたでしょうか?

・「RPGの最高峰
僕が今までやってきたRPGの中で1番楽しかったのがこのクロノトリガーです。シナリオ、キャラクター、音楽どれをとっても最高傑作です。このPS版ではクリアの時期によって変わるエンディングを見ることでおまけ要素として音楽室やら技紹介やらを見ることができるようになるのでやりこみ要素もあります。ただSFC版に比べてメニューを開くのに若干時間がかかるところが気になりますが、それ以外は特に不満は無いです。RPG好きでこの作品をやったことの無い方には是非やってもらいたいです。鳥山明先生にも会えますよ。本当に良いゲームです。

・「PSPで出たら最高なのに…
懐かしいです。SFC版発売当時、小学生だった私はこのゲームにはまってました。何回クリアーしたかわからないくらいです。時計の音からはじまるオープニングメロディ。あれはなぜか涙がでそうになります。ストーリーも最高です。普通の少年が時空をこえ、世界を救います。最近の、ただCGや映像がキレイなだけのゲームをするなら、私はこのゲームをお薦めします。一回クリアーしただけでも満足感があらわれるのに、なぜかまた『強くなった状態』で、一からやってしまいます。このゲームをいつでもやれるようになったら…最高です。ホンマに最高ですよ!

このゲームは懐かしいのになぜか新しい。今のどのゲームにもひけをとらない物語、音楽、展開。一つとして悪いところのないゲームだと私は思います。アルティメットもいいですが、PSPに、完全移植ってやつでもいいので、『いつでもできるRPGの名作』としてまた発売してほしいです。

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

・「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・
前作が好きな人はやらないほうがいい・・・と思う人が結構いるようで、驚きました。僕は前作もこの作品も最高だと思います。確かにクロノ・トリガーという作品は完璧です。最後もきれいに締めくくられています。しかしプレイステーションで出たクロノ・トリガーで、平和になった世界が、崩れてしまうシーンが追加されています。これはクロノ・クロスに繋げるためのもので、クロノたちが死んだ世界で続編をするって・・・どういうことだ!?と思っているのかもしれません。しかし、それは勘違いです。確かにクロノたちが死んだ世界で話が進みますが、クロノたちが生きている平和な世界もどこかに存在します。それぞれが無限の可能性の中のひとつの未来なのです。これらは平行世界で別の未来だけれども、どこかで交わっている。ということがクロノ・クロスでは描かれているのです。クロノ・トリガーをやったことがある方は、2つの作品がクロスしているところが必ずわかります。そして感動します。ぜひやってみてください。まぎれもなくクロノの名を受け継いだ作品です。

・「凄すぎます
最近のゲームって映像が綺麗になってキャラもしゃべったりしてしまうんで、どこか映画的な感じがして別に悪いわけじゃないんだけど一回で満足してしまうというか、何回もやりたいとは思えないんですよね。それに比べてクロノシリーズというか昔のゲームは何回やっても色褪せないんですよね。映画とかって一回見た後にまたすぐ同じ映画を見たいとは思いませんが、クロノシリーズに関しては2周目もすぐにやりたくなります(まぁ『強くて…』があるのも理由のひとつですが)。でクロスのことですがこれは凄すぎますね。とりあえずトリガーを知らないと今作をプレイした事にはなりません。それぐらいトリガーと密接に関連しています。音楽やシナリオに関していうともはや言葉で形容できないぐらいです(ただシナリオはかなり凝っているので攻略本あった方がいいかも)。しかしラスボスはかなり倒し(解放?)方が変わっているので注意。ただわかるとそれだけでも感動物です。ぜひトリガーとあわせてやって下さい。

・「星の見る夢は終わらない
まぁ賛否両論ありますが、まずはやってみてください。このゲームを始めてプレイしたのはちょうどFF10をクリアした時だったんですがさすがに今の映像技術に慣れてしまうと、画像の荒さが目立ちます。慣れるまではちょっと厳しかったです。

でも、絵に慣れてくるとシナリオにどんどん引き込まれました実際に毎日プレイしていましたが。次はどうなるんだろう!とワクワクしっぱなしでした。とくにOPムービーで気になった場面を本編でプレイしてみるとなるほどーこういうことだったんだー!と驚きの連続でした。最終的な結末は1つですが、マルチエンディング・途中3分岐があるなど何度でも遊べます。

光田さんの音楽の完成度がすごすぎる!サントラは一時プレミアが付くほど人気がでました(現在では再販されています)とりあえずオープニングムービーの「時の傷跡」を聞いてみてください。最近は見せ掛けのRPGがほとんどですがクロノクロスは”本物”です。ぜひぜひプレイしてみてください。

・「素晴らしい音と物語
 いまだに私の中ではこれに優る作品は存在しないと思ってます。

 その評価の一端を担っているのが間違いなく音楽でしょう。ただいい音楽だからという理由だけではなく、実際にそのメロディが物語の鍵を握ったりといろんな意味で非常に重要なポイントであることは間違いないでしょう。 世界観はトリガーに比べてややダークな雰囲気。そのせいもあってかトリガーファンからは忌み嫌われる傾向も少なからずあるようです。しかしクロスがこのようなダークさを帯びてしまったのはほかでもなくトリガーのせいであると思うのです。トリガーで起こした歴史改変によるつけがクロスに回ってきているのです。 「こんなのクロノじゃない」と目を背けてしまうことは簡単かもしれませんが、それではクロノの世界の現実を受け止められてないように思います。

それでも決して救われない内容ではなかったと思いますし、本当に深いので噛みごたえのある物語が好みの方は購入の価値は十分あるかと思われます。

・「Boy meets girl
主人公の男の子が自分が死んでいる世界(アナザーワールド)で出会った一人の女の子、彼女との出会いで物語は動きはじめる。

アルティメットヒッツ発売に際し、約6〜7年ぶりに再プレイしました。操作性が良く、セーブ・ロード時間も早いので、スムーズにプレイできます。この数年PS2のグラフィックに慣れ親しんできましたが、色彩の豊かさでは全くひけをとっていなかった。それに驚きました。色鮮やかな村や街、透き通るような青空と海の青さに目を惹きつけられます。世界観にマッチした素晴らしい音楽、ストーリー、全てが心に残る名作だと実感しています。そしてグッドエンディング、最後のシーン。あくまで個人的にですが、これを見た時に感じた想いは一生忘れられません。

初めてプレイされる方、前作とは世界観が異なり、アルティマニアなしで理解するには、やや難解な点もありますが、最高峰のgame sound、色彩豊かなビジュアル、そして『Boy meets girl』 を是非体感してみてください。何かが心に残る作品だと思います。

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)

スターオーシャン セカンドストーリー

・「さすがに今やるとダメに感じるかも
98年に出て80万本売った名作です。RPGと言っても戦闘がアクション系のものになっていてこのような戦闘が好きな自分ははまりました。あと、何と言っても、無駄なこだわりがすごすぎます。キャラのイベント、アイテム生成、小ネタ、隠しダンジョン、他にもたくさんあります。全部やろうと思うと80時間以上は遊べてしまいます。

PS2の派手すぎるゲームが苦手とう人、3が出て前作のこの2からやってみようという人はぜひどうぞ。

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多少、粗い点があったとは思う。バグも多かったし、それを利用した技までありました。

だけど面白い!戦闘・アイテムクリエーション・プライベートアクションなどなど。特にアイテムクリエーションはかなりハマります。スリをしたり偽札を作ったり(要は悪事)、本を書いて印税を貰ったりできるのはこのゲームだけではないでしょうか。

かなり自由度が高いです。

ストーリーとしては、SF色があまりないのが残念でした。ただ、シナリオが悪いというほどではなく、意外性もありました。

グラフィックは今では見劣りしてしまいますが、ダンジョンや町の背景、エンディングムービーなど、当時はとてもすごく綺麗に感じました。音楽も個人的に好きです。

・「最高!
今までやってきたRPGの中で一番面白い。キャラクターの細かい感情、アートや錬金、調理などの特技や友情・恋愛関係などすべてが良く出来ていました。エンディングでのキャラクターの関係やクリア後のダンジョン等のイベントも充実しているとおもいます。戦闘の緊張感もとても良かった。リバースサイドというスキルで主人公なのに悪の道を突っ走るもよし、多趣味なキャラを作るも良しのやり込みのある最高のゲームだと思います。

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PS版発売当初から遊んでいますが、たまに遊ぶには飽きのこないゲームと思います。シナリオは突っ込みどころ満載ですが、大筋は単純でスッキリしたストーリーですし、想像を膨らます余地が残されているので十分に楽しめます。マップ移動はシナリオ上ある程度制限されていても序盤からかなり自由に動き回れること、アイテムクリエーションなど、ゲーム的な要素がかなり充実しておりさほどストレスに感じることなく楽しめます。(幸いにも酷評のフリーズなどバグには遭遇しなかった。)ごく個人的で申し訳ないですが、PS2以降のフルボイス化、凝った演出(視覚演出含め)、TVアニメ的なムービー挿入の多様、等々についていけず、ちょうどこのくらいの抽象化した表現があまり疲れずに気軽に楽しめるゲームかなと今では感じます。

1からのファンでしたので、ちょっとガッカリしたところもありましたが、存分に楽しめたので星5つです。

・「とにかく面白い!
 PSのRPGの中でも、特に面白いです。戦闘はリアルタイムで、仲間と共に敵を倒していくのは爽快感があり飽きません。成長システムも奥が深く、一度クリアしてもやることがたくさんあります。それに「ダブルヒーローシステム」というもので、最初に主人公をどちらか2人を選べるので少なくとも2回は楽しめます。

 ただ難所と言えば他の方も言っている通り、難易度の高さです。でも個人的にはレベル上げも苦にならないので(戦闘が面白いため)、オススメの一本です!長く楽しんで下さい!

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アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ

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個人的には名作だと思います。自由度の非常に高いストーリーや合成など、システム的な面白さも多くあると思いますが、私は一番特筆すべきは世界観だと思います。まず主人公が世界の中心に据え置かれていないな、という印象がありました。従来のRPGのように主人公が世界を動かしていくのではなく、主人公はあくまでの住民の一人。主人公を食ってしまうようなアクの強いキャラも次々と出てくるし、本当に誰もが好き勝手動いている。主人公ははっきり言って影が薄い。ですが、それだからこそ「聖剣伝説LOM」という世界が、そこに生きるキャラクターたちが生き生きしているように感じました。周りのキャラは理不尽なことも好き勝手言って好き勝手行動するけれど、どうも人間臭くて憎めなかったり。主人公を中心に世界が広がるのではなく、先に生きた世界があって、そこに主人公が自由に関わっていく感じ。上手く表現できませんが、他のゲームにはない独自の魅力がある作品だと思います。

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音楽も素敵です。世界にあっさりひきこまれます。聞いてるだけで泣きそうになる曲もしばしば。。暖かい気持ちにしてくれます。

やりこみ要素も多く、繰り返しプレイも楽しいです。2周目以降は敵を強くすることも可能。ただ戦闘の操作は少し微妙ですね;

ラヴがテーマというだけあってすごく優しい作品だと思います。この優しさが私は大好きです。ただ2、3とは全く違うものになってるのでそういう聖剣伝説以外は認めない!という方にはオススメ出来ません。

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聖剣ファンからは酷評なこのゲームですが、個人的には最高のゲームです。ただ、くせはかなり強いです。簡単にクリアできるし、戦闘バランスもかたよっています。そのため個人的にはそこも好きなのですが、客観的に見て面白さは星三としました。このゲームは個人的に、世界観にはまることが重要だと思います。そうじゃなければせっかくのLОМがただのゲームで終わっちゃいます。かわいいキャラクターや個性的な住民たち、美しいグラや音楽を楽しんでください。そしてやりこんでください。そしたら何か忘れていた大切なものを思い出せると思いますよ。

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購入してからずいぶん経ちましたが今でも楽しんでいます。

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ゲームボーイ カラー (ブルー)

・「電池持ちが非常に良い
本体カラーも良いし電池持ちが凄く良くて電池残量をほとんど気にせず遊ぶ事が出来る悪い所を探せば3Dスティクを採用していない所(簡単に言えば初代と何ら変化が無い)無理言うなよ←自分への突込みですカラーが採用された以外は・・・

ゲームボーイにスーファミ並みの映像とそれに対してのリスク(電池持ちの問題)は大体の人は望んでいない。値段的に絶対お勧め出来るが

ちなみに俺のゲームボーイカラーは行方不明(泣)

・「見やすい
ゲームボーイアドバンスを最近購入したのですが、比べてみると、「ゲームボーイ」カラーの方が明るい場所でも見やすいのです。新しいゲーム等はコレでは出来ないけど、見やすさはダントツだと思います。もしも、購入するなら絶対損は無いと思います。

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ゲームボーイドラゴンクエストI・II

・「古臭さを感じさせない名作RPG
ドラゴンクエスト1・2が1つになったセットです。ドラゴンクエスト1が出た当時、夢中になってやりすぎ定期テストが散々な結果になってしまい、親に大目玉をくらってしまったのも、いまでは良い思いでです。GB版のドラゴンクエスト1はファミコン版と比べバランス調整がされているのか、さくさく進みます。携帯版になってみなおされたのでしょうか?

ドラゴンクエスト2はパーティプレイが導入がされていて、より戦闘シーンが面白くなっています。ストーリも今では、オーソドックスなものですが、ファミコン版で出た当時は、1と同様夢中になったのもでした。こちらも、さくさくすすめることができ、ストレスを感じない作りになっています。

携帯機でお手軽に遊べるようになったドラゴンクエスト1・2、昔プレイした人は、懐かしさでいっぱいになるでしょうし、初めてプレイする人はいまやっても、古臭さを感じさせない良いRPGになっています。今でも色あせない面白さを持つ、RPGの歴史的な名作であるドラゴンクエスト1・2、是非プレイしてみてください。おもしろいですよ~

・「今やっても充分におもしろい
ぼくが小学生のころドラクエが出て、学校でファミコンが問題視されたり禁止されたりして、ドラクエやファミコンは「悪役」扱いされていました。あらためてドラクエをやってみて、そのおもしろさに改めて感動しました。今でも充分おもしろい。みんな熱心にやっていたのも納得です。ゲームボーイだとお手軽に遊べるし、ゲームバランスも改善されててさくさくっと進めるので、時間のない大人でも充分楽しめます。今の時点からドラクエをやり直してみたら、かつての小学生たちの目は節穴ではなかったことがよくわかります。大人たちの目の方がよっぽど節穴だったみたいですね。

・「ドラクエの原点
ドラゴンクエスト1、2の二作がが一本のソフトに収録されています。この二作は携帯アプリでも登場してますが操作性や画面の大きさを考えると最低でもゲームボーイでプレイするのが良いとおもいます。ドラクエ3をプレイする前に是非プレイしておきたい作品ですね。

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 ドラクエシリーズの基礎を築き上げた、1と2のGB版でのリメイク作品。ファミコン版の頃と比較して、難易度はかなり抑えられており、初心者でも手軽に楽しめるようになっているのが特徴。特に2の方は、シリーズ中もっとも難易度が高いとされてきただけに、バランスが良くなっているのは評価できるかと思います。誰でも気軽に遊べる作品です。

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RPGの醍醐味、ドラクエの醍醐味をかなり味わうことができる。

私はGBA SPでプレイしてるんだが、思ったより色もついていていい感じである。TV画面でやったら、さすがにSPでやるより色はつくが、醍醐味が薄れてしまった感がある。携帯用のゲームは携帯機でやるのが一番だと思う。

今、ドラクエ1、2をやるなら個人的にはこれだな。ファミコンを引っ張り出してやっても…むずい。やってられない。パスワードだし。まあ、大元でなきゃ味わえないものもあるのかもしれないが。2は音楽がすばらしい。ドラクエシリーズでも屈指の出来だと思う。

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ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・

・「すごい。
僕はファミコン版及びスーファミ版をプレイ済だったのですが、ゲームボーイ版はどのようにリメイクされているのか気になって購入しました。モノクロに近いゲーム機でちゃんと再現されているのかなど不安でしたが蓋を開けて見ると完成度の高さに感動しました。

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 ファミコン・スーパーファミコンと発売された『ドラゴンクエストⅢ』のGB版、好きな職業で最大4人パーティーを組んで冒険します。同じ職業でも性格によって、成長の仕方が違うのでいろんな組み合わせで冒険できます。 そして、ストーリーも面白く、すごろく等のミニゲームも健在なのでゲームボーイの作品のなかでは、格段に面白い。

・「スーファミ版も
良いリメイク具合でしたがこちらも携帯機ならではな出来です。 基本的にストーリーは同じなのでレトロ回帰で今、SFC→GBCと続けざまにプレイするにはきついかもです。

FC版も含めて未プレイならばどの機種でもいいのでやってください!社会現象の意味がわかるはず。(じっくり出来るのはSFCかな?)しかしSFC、GB版は大手ショップでは高額確実なので(それだけの出来なんですがね。)オクや一部ショップなら安く手に入れることが出来るかな?のでお薦めします。

・「大人になった勇者が電車で冒険できる作品
シリーズ中一番好きなⅢを電車でプレイできるなんて、夢のようです。もちろん、ファミコン版を越えるとは言えないのですが、「単なるリメイクに終わらせない」作品であり、当時堪能した人も、初めてⅢに触れる人も、両方が楽しめる作りになっています。自由度が高いので、遊び方次第で、かなり長い時間遊ぶことができます。子供の頃、家のファミコンでⅢをプレイして、「大人になったら、こういう素晴らしいゲーム作る人になるぞ!」と心に誓いました。大人になった現在、勤務先のゲーム会社へ向かう電車内でプレイし、良作は、時代を経ても良作だと改めて実感。ゲームボーイで、ここまで夢中になってしまうタイトルは珍しいと思います。単なるRPGという枠を超えた芸術。私の人生を大きく変えた作品です。

・「そして、ドラクエは伝説へ…
 ドラクエ3は、その物語の素晴しさからアニメ化されたりしました。有名なのは、勇者アベルの物語とロトの紋章です。ダイの大冒険も、おそらくはドラクエ3を題材にしていると思われます。その色あせない魅力はどこにあるのかは、私にはわかりませんが、プレイする人を虜にするのは間違いありません。RPGの原点はドラクエ3にありといっても過言ではないでしょう。今現在のRPG、変にドラマ性、個々のキャラクターの重視、技術の進歩からくるムービーへの極度の依存。これらが本来のRPGを風化させてしまっていのではないかと思うのは私だけでしょうか?そもそも、RPGの物語はシンプルに分かりやすくなければならないし、個々のキャラクターは、製作者が半分、プレイヤーが半分で作っていくものではないでしょうか?個性のあるようで個性のない物語の主人公達、感情移入できそうでできない主人公、私が求めている主人公はリアルな、カリスマ性がなくてもいい、その主人公の仲間が主人公を引き立たせる主人公です。もう一度、RPGの原点といえるドラクエ3をプレイしてみてはいかかでしょうか?

ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・ (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

・「ドラクエ4が時を経て完結
6章まで表現できたことにより、ドラゴンクエスト4の物語がようやく完結しました。一部に誤解されている方がいますが、ドラクエ4はFC版で開発されていた段階で「第6章」まで構成されていたのです(ソフトの容量が足りなくて開発陣が泣く泣く6章を削ったという逸話があります)。

つまり6章は「新たに付け加えたオマケのストーリー」ではなく「物語の本当の結末」なのです。

移民の町などのやり込み要素も付け加えられてリメイク版としては秀作といえるのではないでしょうか。

・「ドラクエ絶頂期のリメイク作品
ドラクエ作品で唯一、何章という作りになっています。本作のテーマは『絆』だと思います。FC版では全5章。 このpsリメイク版は追加シナリオがあり全6章となってます。グラフィックについてはps2レベルでも十分通用する位綺麗に作られています。 登場キャラクター全てが主人公なので、ドラクエシリーズ全作品中で一番魅力のあるキャラが集まっているのではないでしょうか。 個人的に好きなのはクリフトですかね。 ストーリーで特に面白いのは第3章の武器屋トルネコですね。 当然トルネコは商人なので、店で武器の売買をします。勝手に客が来てあれくれ、これを売りたいと言った取引があります。定価より高く売り付けたり、高く買い取らせたりとなかなか楽しいです。 やっぱ働いて稼ぐって良いね。 そしてストーリー全体としてはやや重たい感じがあります。 第5章で主人公の村がモンスターに襲われ幼なじみが蒲って守ってくれてその後は村が廃虚になってしまったり鉱山の町アッテムトが滅んでしまったり、ある町の宿屋に泊まると悪夢をみたりと結構重たいシーンが何度かあります。それでその音楽がまた気持ちが暗くなるんですよね…ですが魔王には魔王なりのストーリーがあるなどかなり作り込まれています。一応リメイク版では魔王も主人公みたいなものだし。始めての人もそうで無い人も遊びやすくとても良い作品なので是非ともプレイしてみてください。それとドラクエは勇者が魔王を倒すと言うストーリーで良いと思うんですよね。だからそういう展開だった3、4、5が絶頂期だったなとしみじみ感じる昨今です。

・「もう最高!かつてない名作。
ファミコン版から何度もやっているドラクエです。プレステ版が発売され、今ではさらに安くなって登場しています。私は4が一番いい味が出てると思います。キャラごとに役割分担がはっきりしていて、戦闘状況に応じて使い分け可能で、いろいろ自分にあった戦闘が展開できます。しかもキャラがとてもいい。私は一番好きですね。会話システムで話を聞くとそれぞれの個性があふれてますし、デスピサロ戦直前の会話などは、ライアンやブライなどが、涙そそるんじゃないだろうか。隠し要素も満載で、遊び応えは十分だと思います。自分の中ではキングオブドラクエ!って感じですね!個人的にはPS2やPS3もしくはPSPでさらに改良して出してほしいですね。それだけ思い入れがある作品です。

・「これこそ本当の意味でのリメイク
新機種のゲーム機がぞくぞくと現れ、名作ゲームのリメイクがさかんに行われていますが、これこそ本当の意味でのリメイクであると思います。

キャラクターデザインが、ファミコン版とほぼ同じ。当時のユーザーのイメージを壊さないように、細部を少し直してある程度。これってすごく大事です。リメイク後のキャラクターデザイン変更で、ユーザーの間でずっと大切にされてきたイメージが崩されると、ゲームをやる気すら失せてしまう…。

音楽はオーケストラバージョン。DQのオーケストラ曲は、ファンにはなじみが深いし、違和感なし。

マップやダンジョンも大きな変更がない。しかし、クリア後も結構やれることが多いです。新しいダンジョンが追加されているし、ボスも面白い奴がいるし、新メンバーもいるし。移民の町やモンスター図鑑など、やりこみ度はあります。

そして雑談システムが面白かった!キャラクターの性格がよく表れていた。「コイツ、こんなに嫌味を言う奴だったのか」「この人らしいセリフだな」とか、結構笑わせてもらいました。ダンジョンや、その場の状況でセリフがいろいろ変わり、かなりの数の会話が用意されています。

戦闘は、命令の内容が少し変わりました。個人に別々の作戦を割り当てることも出来るし、命令もできるので、進行がとても楽です。

グラフィックもきれいだし、最高の気分でプレイしました!リメイクとはこういうことだ、というお手本な感じがいたします。

・「勇者よ、目覚めなさい。
ファミコンで発売された当時はTVで人が長い行列で並んでいたのを今でも覚えています。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

・「ドラクエはやっぱ据え置き機が良い!
天空シリーズ第2段の今作品。主人公が幼い子供から伝説の勇者の父親に成長し悪の大魔王ミルドラースを倒すと言う物語。 ドラクエシリーズで主人公がこんなに成長するのは今作品だけでしょう。 SFCよりはるかにパワーアップしています。幼少時にすれ違いでフローラに出会っているといったイベントなど新たにシナリオが追加されています。 戦闘も3人からps2版は4人に増えていてとても戦いやすくなってます。本当はパパスは国王で主人公は王子なのに父親を殺され8年もの間奴隷生活を強いられるなど苦労する姿も色々と考えられるものがあります。その間友人と2人励ましあってたんだろうな、とか脱出する際に樽から出て自由になって青空を見た時は、感無量だったんだろうなとか。 結婚についてはビアンカかフローラを選ぶのですが自身はフローラを選びました。(ビアンカしか選べないという気持ちは良く解ります)2周目はビアンカを選びますが。そして選んだ女性により子供の髪の毛の色が変わります。ビアンカなら金髪フローラなら青髪です。その他名産品博物館等も追加されています。ストーリーや世界地図でも前作との繋がりが十分感じられます。モンスターも結構な種類が仲間にできます。そしてそのモンスターを名前変更もでき好きな名前にする事もできます。自分的にはゴーレムが最強かなとは思ってるんですがね。 気に入っているエリミネーターがまだ仲間に出来てません(泣) クリア後の隠しダンジョンもありなかなか歯ごたえがある作りになってます。 以上ps2リメイク版ドラクエ5はかなりの名作なので是非ともプレイしてみて下さい。

・「勇者ではない主人公
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。

それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。

・「大好きなゲームです。
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。

SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。

だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。

会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;

・「ドラクエ5がお手頃価格になりました。
ドラクエ5を語る上で絶対外せない点が有ります。それは幼馴染の「ビアンカ」と大富豪の娘「フローラ」のどちらを花嫁に選ぶかです。初回のプレイではビアンカを選びました。フローラはフローラの事を想っていた青年と結婚して幸せそうです。主人公が勇者でなかったり、強制労働を8年ほどしたり、6年程石にされた上にその状態で横倒しにされ、蹴飛ばされたりしましたが、嫁は可愛くて気心が知れているし、2人の間に産まれた子供たちもいい感じに慕ってくれたので終わり良ければ全て良しってことで楽しく冒険を終えました。問題は2回目のプレイです。運命の選択のところまで冒険を進めました。さあ今度はフローラを選ぶぞ…選ぶ…。だめだあ!俺にはビアンカを裏切る事は出来ぬ!フローラ…すまない…すまない…。そんな訳で5回ほどプレイしましたが一度もフローラを選んでいません。攻略サイトを見るとフローラと結婚した場合、ビアンカは故郷の村で一生1人暮らしで人生を過ごすそうです。ビアンカをそんな目に遭わすわけには行きません。これから先、何回ドラクエ5をプレイするか分かりませんが、『嫁はビカンカ』これだけは譲れません。…そんなドラクエ5がお手頃価格で再発売されます。お勧めの1品です。

・「泣かせるなあ。
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。

自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。

父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!

とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。

家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。

おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。

お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。

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ドラゴンクエスト6 幻の大地

・「陰と陽、そのメリハリが素晴らしい作品
思い出深いゲームです。この作品の最大のキモといえる、ゲーム開始からムドー討伐までの展開には本当に感服しましたよ。主要キャラクターを紹介するためのイベントが多数あるにも関わらずサクサク進み一切の無駄が無く、光と影を絶妙に織り交ぜたシナリオの構成は兎に角圧巻。そして何より足が速い!ボタン一つで話せる!他のゲームじゃ当たり前のことも、こりゃ便利だと感心しました(笑) 私は今作をやるまでドラクエ嫌いでしたが、その原因だった無根拠な勧善懲悪、展開のトロさ、操作性の悪さが6で見事に改善されたていたのは本当に感動。一気にドラクエを好きになりましたよ。 ただムドー討伐後から狭間の世界到着までは寄り道や育成を兼ねたショートシナリオが続くため、一本道主義の人はちょっとだれるかも…。 私は空飛ぶベッドとかフォーン城の鏡姫のエピソードなんか大好きですけどね。 賛否ある職業システムですが、いくらでも自分のプレイスタイルに合わせた調整が出来るので私はこれで良いかと。 全員が勇者になれるのも大歓迎!ともに命を賭けて戦う仲間なのですから、勇者と呼ばれる資質はあって当たり前でしょう。 パターン破りのエンディングも最後の最後で鳥肌。こりゃ本当に大傑作ですよ。

・「変わらぬ面白さ
久しぶりにやりたくなって中古で買いました。スーパーファミコン以外では今の所出来ませんが、やはりいいものは時代が変わっても良いままです。DSででるのはかなり先でしょうが大いに期待しています。

・「夢の世界と現実の世界、二つを又にかけた壮大な物語です
さすがに完成度が高いですね。二つの世界を行き来しながら世界の謎を解きつつ魔王に立ち向かいます。複雑な構成なのでどちらが現実の世界か夢の世界か分からなくなりますがそれも一つの面白さです。仕組み上、熟練度稼ぎに時間のかかる転職システムは賛否両論ありそうですが全体の物語の長さを考えればちょうど良いのかなとは思います。とにかくボリュームがあるので急いでクリアしようとせずゆっくりとプレイした方が楽しめるのではないかと思います。

・「ドラクエ内で1番好きです
ドラクエシリーズ内でもキャラクターの個性がかなりあって印象に残ってます。6以外のドラクエの仲間達の名前とか実はそんなに覚えてないんですけど・・・なぜか6だけはキャラ忘れないですね。絶望の町とか欲望の町とか、はざまの世界・下の世界じゃ結構ダークな部分もあってなかなか話も面白いです。上・下の世界がある分、世界中を旅する楽しさ倍増です。

・「ドラクエ5よりさらに進化した作品
ハードをスーパーファミコンに移し、スーパーファミコンの作品としてはドラクエ5に次ぐ2作目。ドラクエ5の時点でも4以前のファミコンソフトより大幅に進化した感があったが、この作品では5よりもさらに進化し、グラフィック、展開等の完成度が高くなっている。

具体的には、グラフィックが大幅にきれいになり、移動の足が速くなっていて、無駄のない進行が追及されている。また、非常に評判に良かったドラクエ5のストーリーに引けを取らない「夢の世界」と「現実の世界」そして「はざまの世界」をまたにかけるストーリーは今回もよく練られている。

そして、職業制度の復活や、モンスターを仲間にすることの継続等、今までの評判がよかったところは引き継いでいるのも嬉しい。クリア後の世界、スライム格闘場、小さなメダル、カジノ、おしゃれコンテスト等々、飽きさせない工夫は、感動のエンディングとともに感銘を受ける。

実に完成度が高く、「日本ゲームの宝」であり、世界に誇れる作品と言っても過言ではない作品に思われる。

ただ、一つだけ言うならば、戦闘シーンの映像が長く、不必要な人(展開を急ぎたい人)には省略できるという選択があってもいいのではないだろうか。

ドラゴンクエスト6 幻の大地 (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

・「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ
ドラクエのシリーズ中、もっともクリア率が低いとさえ言われている7まずストーリーの長さは半端ないです。あきることもありましたし、いきづまることも多々ありました。しかしストーリーは非常によくできていて、またストーリーが長いだけあってやりこめる要素がたくさん。そのほかにも、各地から移民をつのって新しい町づくりをする、移民の町システム。敵モンスターをあつめて完成させるモンスターパーク。もちろん恒例の小さなメダル集めもあれば、奥深い転職システムもあります。アルティメットヒッツのほうでは、発売当時のバグも改善され、データロードも若干早くなっているようです。私個人としてはもっともすきなドラクエです。ゲームにとって重要な音楽も他のドラクエ作品と同様に良いです。あきっぽい人には不向きかもしれませんが、ぜひやってみてください。420万本というPSソフトの出荷本数日本一を記録しただけあって、名作です。

・「優しさを感じさせる傑作
自分にとっては、シリーズの中でもかなり好きな部類に入るドラクエ。当時プレイステーションというCDメディアでプレイするゲームにはロード時間という懸念があったのだが、この作品はエニックスのプレイするひとへの優しさを感じさせるストレスフリーの出来で流石ドラクエと唸ったものだ。

決してムービーは褒められた出来ではないのだが、このシリーズを楽しくさせるのはそれではなくテキストの素晴らしさであるとこれをプレイすると再認識させられる。絵がはっきりと描かれているわけではないのに恐怖を感じ、悲しさを感じ、楽しさを感じさせる。 仲間になったキャラクターとの会話が楽しめるようになったのもこの作品からでよりストーリーにのめりこめる。これを100時間以上味わえるのだから贅沢。クリアして 一言 ああ 面白かった。

・「原点になったゲーム
父がやっていたのを見て私もDQ7をはじめました。 これは私が初めてやったゲームだったし、1〜6のソフトはやったことがないので、比べたりなんだりできませんが、私は純粋にこのゲーム楽しいと思います。…というか、これが私をゲームの道に引きずり込んだという…(笑)なので私の原点だと言いたいです。

石版で見知らぬ土地にいくドキドキ感、次々と不思議なことが起こるストーリーに、当時の私は目を輝かせたものです。暇な時は攻略本を見て、まだ行けない土地に憧れたり、転職して強力な呪文や特技を覚えたときは、わくわくしながら試しました。

うまいことは書けませんが、自分は良作だと思っています。 ストーリーは長いですが、早くクリアしようとはじめから意気込んでやらなければ途中で挫折、なんてことはありません。興味が少しでもあるなら、プレイしてみることをオススメします。

・「職業の成長が遅くないですか?
戦闘回数で、職業が成長し、スキルを覚えていくのですが、時間かかりすぎ。なかなか、成長しない。弱すぎる敵を倒しても、成長できるようにしてほしかった。

最後、ラスボスを倒した時(平均レベル29。詳細データ・・メルビン、パラディン28。主人公、魔法戦士29。ガボ、バトルマスター29。マリベル、賢者28。)、マリベルの極めた職業は2つでしかなく、3つめ(賢者)も半分くらいでした。なるべく、カウントされるギリギリの弱めの敵を選び、1体しかでない時ばかり狙ってこの成長の遅さ。全部極めるのってどれくらいかかるんだ!?・・・・プレイ時間、80時間以上でこの成長。どんだけーーーーーーーーーーーーー。(でも、その後5時間で2つくらいマスターできました。)

・「PSソフトも捨てたもんじゃない
PS3を買ったのですが、やりたいRPGがなく約6年前にプレイしたこのゲームをやっております…。プレイした感想なんですが、やっぱりPSソフトなのでグラフィックがよくなく、最初は何か微妙だなぁ…何て思って居ましたが、進めて行くにつれて『うわぁ〜、ここ懐かしぃ』とか『こんな所あったっけ』などと、昔友達と冒険ごっこ(笑)をしていたような童心に戻りながらどっぷりハマっちゃってます(^^;自分はDQシリーズは全部やったのですが、一番このシリーズが気に入ってます。自分だけかも知れませんが、この年にやると忘れていた童心が蘇ってくる、そんな気がします。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

・「ドラゴンクエストの進化
 本作が発売されてから1年以上経ってからプレイした。3Dになったことでプレイする前は食わず嫌い的に避けていたが、結論から言うと、『なぜもっと早くやらなかったんだ〜??』と叫んだほど良い作品だった。以下ポイントを列挙してみた。

1.PS2初のドラクエ正統シリーズの新作、ということで戦闘中に味方キャラクターの姿が見えるし動くし、敵も負けじと動き回るし見ていて飽きないバトルが非常に評価できた。付け加えるなら某RPGのように魔法エフェクトが以上に長かったりしてストレスを感じることなど皆無。今までのドラクエとほぼ同じテンポでサクサク戦闘が進むので非常にやりやすかった。ゼシカ最高!

2.フィールドマップが本当にパッケージ裏に書かれているように『見渡す限りの世界がある。』を表現している。とにかく広い。次の街に行くまでに2回ぐらい夜になるのが普通。今までのハードだと容量の関係で街と街が近かったが、本来こうあるべきだと思うしこれはこれで楽しめた。ひーこらひーこら。

3.ダンジョン数自体はあまり多くないが移動距離は結構あったと思う。今回は地図を見ながら進むことができる場所がほとんどなのでダンジョン攻略の難易度はあまり高くない。ボスはそこそこ歯ごたえがあるのでリレミトは必須。MP0だとボス倒した後に全滅ってことももあったので・・・。行きは良い良い帰りは怖い。

4.3D。全てが3Dになったことで良い点もあれば悪い点もある。街などでは建物が分かりにくいし、視点を回していると少し眩暈がしそうだった。なんとかやってるうちに慣れて楽ししめたが。しかし、私はこの3Dの恩恵を、開発者の人が3Dにこだわったのかが理解できるある場所にたどり着いてしまった。そう、今回も『あのイベント』があるのだ。なんと3Dで表現しているではないか!ここで3Dの威力を最大限に発揮しているのを見て『ああ!そうだったのか!』と悟った。もちろんこのほかにも面白い要素も多く、これだけの3Dを不自然に見せないところが評価できる。

5.音楽はやはりすぎやまこういち氏らしく素晴らしい。オープニングで震えた。コントローラーをしばらく押さなかった。

6.隠しダンジョンは今回いつもと趣向が異なる。最後まで攻略することをオススメ。

7.ストーリー。5とは違った『無力感』を味わうシナリオ。ポジティブなんだかネガティブなんだか分からない。どう頑張っても『やっぱりそうなるのね〜』という展開・・・途中やってて辛い部分もある。 序盤はわけも分からず旅立つが徐々に謎や理由が判明していく。最後の最後まで攻略すれば一本のストーリーの輪郭が見えてくる凝ったシナリオ。悪くはないが、途中の運びがイマイチ。後半盛り上がったから許すけど。

 総合評価: ゲームとしてすごく楽しめる。やりこみ要素もそこそこある。絵柄、独特なセリフ、色調、雰囲気、音楽、どれをとってもやはりドラクエ。すごく安心できる要素だと思う。従来のシリーズには無い要素がところどころに見受けられ、『おお!そう来ますか!』と驚いたり、ワクワクできたので新鮮さもあった。これらから今後の期待も込めて最高点をつける!

補足・要望: サブキャラクターでなかなかイカスやつらがいて、彼らを仲間にしたかった!ドラクエ4みたいに大所帯になってもいいじゃない!と思った。

・「久々に復活したDQらしいDQ
DQは3DになってもDQのままでした。それはもちろん良い意味で。キャラクターは今まで以上に一人一人が丁寧に書かれていて、会話システムも完成度の点ではシリーズ一でしょう。終盤はクリアするのが惜しくて、あちこち脱線していました。それくらい面白いDQでした。なんだかロトシリーズの頃のDQが戻ってきたようで嬉しかったです。

・「広い!!うれしい!!
プロットは結構ありがちなものです。イベントも、目新しいものはないかもしれません。

しかし、ドラクエ史上最高といっていいものがあります。

とてつもなくマップが広いのです!!地形の高低差も表現されていますので、現時点では見えないところに新しい発見があるのです。入り組んだところに宝箱があったとき、かなりわくわくします。見つけにくいところにある宝箱は結構いいもの入っています。この発見の喜びは、物語を続ける上で大きい。

他にも、なんだか遠くのほうに飛び跳ねたり、走り回っているやつがいることがあります。これは、多くは周囲の同種族のモンスターより数倍強い仲間になるモンスターなのです。戦って勝てば、結構稼げる上、闘技場で戦ってくれます。あえてこちらが弱いうちに戦うと苦しいですが、ギリギリ勝つととてつもなくうれしい。

錬金釜というアイテム合成システムができました。調合できたかは歩いた数で決まります。調合完了の音がまたわくわくさせてくれる。

この3点からフィールドを走り回るのが楽しくて仕方ないのです。薬草をたくさん持って、あちこち行きましょう。ダンジョンもくまなく見ましょう。それがDQ8の楽しみ方だと思っています。いわゆる「稼ぎ」が作業でなくなったのは大変な進化だと思います。逆にたらたら遊ぶのが好きではない方には向かないかも。

成長システムに若干進化が見られますが、どれか一つのスキルを極めればそれで大丈夫なようにできています。どれも中途半端にすると苦しくなりますが。まあ、少し失敗しても、フィールド走り回っていれば、アイテム手に入るし、レベルも上がる、金も貯まるで何とかなります。

とにかくこの広大な世界を楽しんで見てください。やらないのは惜しいです。長くてすみません。

・「ドラクエの世界
まるで自分が主人公になってフィールドを走っているような気分になれて楽しかったです。

特に太陽が海に沈む瞬間が美しくて大好き。あと、タンスや袋をあさる姿もかなりいいです。

ストーリーはシンプルでドラクエらしい。が、ちょっと痛さ(切なさ?)もあります。

私はそれが8で好きなところのひとつです。

勧善懲悪と言いきれない辛さが少しあるのもよかったと思います。

・「まぎれもないドラクエ
2Dから3Dへの変遷。その流れは諸刃の刃としてゲーム業界に影を落としました。

2Dではその世界を想像して楽しむことが出来たのですが、3Dはリアルな映像が故に、ユーザーを落胆させる事が多かったのです。

しかし、そんな心配は杞憂でした。このドラクエ8はリアルなのに、世界観を欠片も損なうことなく、本当に冒険しているような感覚にさせてくれます。

洞窟、塔、お城。歩き回ってるだけで楽しい。戦闘はサクサク進むし、エフェクトも丁度いい。道具を合体出来たり、スキルを覚えたりと新要素もしっかりとあります。

ただスキルシステムだけは少し中途半端な印象でした。平均的にポイントを割り振ると終盤損をしてしまうので、そういった割り振りをした人を救済するアイデアがあっても良かったかもしれません。マイナス1ポイントさせていただきました。

全体としては、「やらないなんてもったいない」と言える出来です。未経験の方は是非挑戦してみて下さい。

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ファイナルファンタジーコレクション

・「すべて名作!
 456は当時も評価が高く、RPGにとって大事なものはPS3やPS2の凄すぎるグラフィックよりも世界観やストーリーという事にあらためて気づくことができます。当時のFFは本当に楽しかったなと実感できます。4のストーリーや5のジョブシステムの完成度、6の芸術のような世界観は今プレイしても素晴らしいです。古き良きFFを堪能できる一品となっています。過去にプレイした方もプレイしたことがない方も満足できると思います。ぜひオススメです。

・「ファイナルファンタジーの秀作3セット。
 プレイステーションに移植された、ファイナルファンタジーの大作4,5,6の3作品が収録されたセットです。  昔ある雑誌で、「ファイナルファンタジーは、偶数の作品はストーリー重視、奇数の作品はシステム重視である」というレビューを読んだことがあるのですが、この3作品に関してはずばり当たっていると感じました。 4は、出逢いと別れを繰り返し、目まぐるしくパーティーが入れ替わり、別れのシーンは感動します。ストーリーもわかりやすく、大好きです。 5は、システムの完成度が非常に高いです。ジョブシステムは自由度が高く、やり込み要素が強いのでハマります。ジョブとアビリティの相性次第では、戦闘でかなりの威力を発揮するので、工夫するのが楽しいですね。 6は、時代背景、時代設定そのものが好きですね。個性的で魅力的なキャラクターも数多く登場し、それぞれに思い入れがあります。個人的には、6のキャラキャラクターがファイナルファンタジーの作品の中で一番好きですね。つい感情移入してしまいます。  現在のファイナルファンタジーの作品は、昔と比べ飛躍的にクオリティが上がっていますが、初期期の3つの作品をプレイしてみることで、原点回帰と言いますか、現在の作品には無い魅力が昔の作品にあったりと、新たな発見があった気がします。

・「楽しめます
【FF4】バトルを楽しみたいならコレです。ザコキャラでも結構苦戦します。バトルの頻度も多いので洞窟の攻略には一苦労です。だからこそクリアした時の達成感もひとしおです。ゲーム的でとても良いです。でも、二回やりたいとは思わない・・・。【FF5】キャラを極めたいならコレです。極めたいならばクリア後も長く遊べます。難易度もそこそこですし、音楽も良いですね。「ビッグブリッジの死闘」という音楽が好きです。【FF6】初めてプレーしたFFです。分岐するシナリオが斬新で良い。分岐編はどれも好きですが、ロック編の街を脱出するイベントが一番面白かったです。シナリオはFFシリーズ一のドラマ性と言えます。まさに波乱万丈で、世界崩壊後の仲間探しや、8竜退治など楽しみが尽きません。様々な仲間達の過去も上手に描かれ、キャラが立ってました。嫌いなキャラがいません。ラストダンジョンの楽しさはFFでは屈指です。個人的にはフェニックスの洞窟が好きです。操作を切り替えて、仲間と連携して洞窟を攻略するのが面白かったです。システムもシンプルで良い。武器、防具、アクセサリもFFシリーズで最も個性的なのでそれらを収集するのも楽しいです。難易度もそこそこです。隠し仲間キャラや、行動によっては仲間の生死に関わる選択があり、隠しの要素が満載の秀作です。良さがありすぎて、伝えきれてませんが、長くなったのでこの辺で……。あとはプレーをして実感してください。

・「空前絶後の最高傑作
FFシリーズをやってもう7年目だがこれほど素晴らしいと思う作品はない。自分はⅥが一番好きなのでⅥを中心に語ろうと思う。主人公的な存在のキャラクターはいないがそれぞれのキャラに過去がありテーマの音楽が設定されれいる。それぞれのキャラが過去を背負いながらも仲間やまわりの人々に支えられ前に進んでいく様が心打たれる。またⅥは音楽はどれもこれもすばらしいものばかりオペラ座や最後のバトルは正に圧巻に等しい。FFはこのような姿勢でいつづけてほしい。もちろんⅣやⅤのいい作品なのでおもしろいゲームがなくて飢えている人もしこれに手をつけていないのであればいますぐ店頭へいってこのFFコレクションを購入してほしい。

・「再び・・・
 ずいぶん前に書いた自分のこのソフトのレビューが余りにもショボイことに気づき(今さら・・・)もう一回書いてみたいと思います。このソフトは過去、スーパーファミコンで発売されたFF4、5、6のPSの移植バージョンを1つにパッケージングしたものです。それぞれ個別に買うのもいいでしょうが、ゲーム店に置いていない、一気に楽しみたい!と言う人はこちらを買うことをおすすめします。ゲーム内容ですが、FF4は他のレビュアーの方が仰っているようにゲームバランスがとても良いです。ダッシュ機能、バトルテンポが速いのでストレスなく楽しめますが、FF5、6に比べ難しめです。バトルスピードを設定で遅くしても、敵の攻撃も速めなので自分の腕が試されます。PS、PS2版のFFにはないおもしろさがあります。 FF5は4と比べ、キャラクターは少なめです。しかし1人1人しっかりと作られているのであきることはないでしょう。少し低音の音楽が物語を盛り上げてくれます。ジョブ・アビリティシステムにより、様々なパーティを組めるのもよいです。バトルに入るシーンがスーファミと違っているところや4ではショボかったOPムービーもなかなかきれいです。 4,5,6のなかで自分が一番好きな6ですが、今までのクリスタル中心の話から機械文明の話に変わっています。グラフィック、音楽が4,5よりリアルになり、ストーリーにはまれました。キャラクターが多い6ですが、1人1人のキャラが5同様、しっかりつくられています。ラスボスのバトル構成も今までのFFとは一味違います。OPムービーもカッコイイです。さらにおまけモード(CG、ムービー鑑賞やモンスター図鑑など)もあるのでクリア後も楽しめました。スーファミ版と違いロード時間が長めなのが少し残念でしたが、それを除けばよいゲームです。 3本セットなので高めですが、買って損はないゲームだと思います。

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アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

・「やっぱりおもしろい
PS3のゲームアーカイブスでダウンロード出来るようなのでやってみましたが、やっぱおもしろいですねー・・。無理に感動させようとしてない台詞まわしが良い感じ。

ちょっとわかりにくいストーリーなのが残念ですが、二周目にプレイし直すとイベントの節々に複線があるので深いゲームだなーと感動しつつも物語も深く理解できました。

当時通常版しかやらなかったのですが、インター版でエリア間の移動が楽になりましたしエンカウント率も下がってとてもやりやすくなってます。

画質が荒くてやれるか!みたいな方は、可能であれば是非PSPでプレイしてもらいたいです。画面が小さくなってるおかげでとても綺麗に見えるので、ゲームに集中出来ると思います!

・「色褪せない10年の歳月
 FF初のPSでの作品ですが、まずは映像の綺麗さに驚きましたね。当時はムービーというものはあまり主流でなかったので衝撃的でした。バトルも今までと一味違い武器とマテリアの組み合わせなど、頭を悩ませつつ楽しめました。ただ隠し召喚獣が強すぎてラスボスが悲惨な結末になっていましたが(笑)。  今作はキャラクターにドラマ並の設定が用意されていたのが印象的です。一人一人に生い立ちから性格までの細かい設定が、緻密なストーリーの良さを引き出していますね。ストーリー自体、申し分ない設定がありながらも、クリア後もまるでプレイヤーに余韻と、考える余地を与えるような繊細な出来です。エンディングの後はどうなったのだろう、ではクラウドに大きな影響を与えた人物は何物で、過去には何があったのだろう、プレイすればするほど謎は深まっていきます。 余韻を感じるクライマックス、そして謎に包まれた人物。コンピレーション オブFF7の作品群でその一端を徐々に垣間見ることが出来るのでしょうね。

・「満足!
私はアドベントチルドレンからファンになり、今回廉価版が発売されたのを機に購入したのですが…予想以上に素晴らしい作品でした!!

さすがに10年も前に発売されたゲームなので、グラフィックや操作面での違和感は否めませんが、重厚なストーリーとシステムが補って余りあるものがあります。特にマテリアは自由度が高く、思いもよらぬ組み合わせで強力な効果が発動するなど、やり込み甲斐ありです。ストーリーはどちらかというとファンタジー感はあまりなく、暗く感じますが、キャラクターそれぞれの心の葛藤は自分自身にも訴えかけてくるものがありました。

名作として呼び声高いのも頷けました。PS3などで是非移植してもらいたいです!!

・「RPG史に残る傑作
プレイした当時、自分はRPGというジャンルがいまいち好きになれなくて、というのもプレイ時のやらされてる…作業ゲー感が拭えなかったからであり、新しいタイトルに挑戦しては途中で放置…という事がままありました。そんな自分をRPG中毒にせしめた衝撃の作品がFF7です。これほど、のめり込んでプレイしたRPGは後にも先にもありません。

たくさんの方がシステム・ストーリーそれぞれ内容について深くレビューしていらっしゃるので、自分は多くは語る必要がないと判断し、表面的で簡素なレビューに留めようと思います。

まずシステム面。マテリアによって自由なキャラカスタマイズが楽しめるのが特徴。キャラクターごとに特徴もあるので、使い分けることも可能。気にいったキャラクターを戦闘で使用し、魔法を覚えさせたりアビリティを習得させたり…単純ながら、成長の確かな手ごたえを感じられるこの作業がとても気持ち良い!進むにつれどんどんマテリアの種類も増え、最終的には戦闘で使えるアビリティや魔法のコマンドが凄い数になります。ゲームバランス・テンポ共に大変良く、細かい所にも凝っていて、プレイする毎に新たな楽しみを見つけることができました。またインターナショナル版では裏ボスとして、とても強力な敵が追加されています。ラスボスを倒してもFF7の世界でまだまだ冒険出来るのが嬉しいです。

次にストーリー。とにかく先が気になる展開の連続で飽きがきません。自分が特に気に入ったのはユーモア溢れるキャラクター同士の掛け合いです。一見主人公のクラウドがクールで仏頂面の面白くない奴だと思われる方もいそうですが、 いえいえそんな事はありません。エッチなお店に勢いよく突っ込んだり、女装したりと行動力に溢れる漢です(笑)決める時もしっかり決めて、まさに主人公に相応しい。そんな主人公を取り巻く仲間も個性的で、どいつもこいつも魅力に溢れてます。キャラクター達に負けることなく、ストーリーは確かな存在感を持って進行していき、時にキャラクター達と一緒に熱くなり、笑い、泣く……これぞRPGじゃないでしょうか。

キャラクターのポリゴン、グラフィックは今の3Dゲームに慣れている方には粗削りに見えると思いますが、自分はFF7のキャラクター達にリアルな等身だったりは似合わないと思います。(戦闘画面を除いて)次世代機のリアルな描写で迫力のムービーシーンを描くのを好む人もいるでしょうが、それではオリジナルのFF7を絶対に再現できない、と僕個人としては思っています。あの等身だからこそのコミカルな演出がFF7には多々あったからです。

以上、簡素に…と言った割りに長くなってしまいました。興味がある方には自信を持ってオススメします。確かに当時、世界中のRPG好きが熱中した理由がそこにありますから。

・「星に願いを〜FF最高傑作☆
タイトルの通り、これはまさしくFF最高傑作だと思います!!って言うか私的にはRPG最高傑作です☆

まず、ムービー。今となっては大した事ないかもしれませんが、あの頃の私にはとても衝撃的で、感動さえ感じました><

世界観はこれまでに見た事のない超独得な感じで、めっちゃ惹かれます☆「崩壊寸前」っぽい世界って何か惹かれるんでよね〜^^あと、「星」、「古代族」、「ライフストリーム」と言った設定も斬新的で、世界観をより魅力的で素敵にします♪

ストーリーとキャラクターのよさはたぶん口では語りきれません。ミッションの緊張感にはドキドキハラハラ☆シナリオの切なさには涙ポロポロ…最後まで予想のつかない展開に思いがけない真実、そして仲間達の絆、どれもが私に言いきれない感動をくれました。私は特に主人公クラウドの部分が大好きです。自分の記憶が偽りだと知り、自分が何者かわからなくなったクラウドには深い切なさを感じました。そして、疑問を持ちながらもそんな彼を信じ続ける仲間達、ライフストリームの毒に侵され、精神がおかしくなった彼をちっとも躊躇わず守ろうとしたティファ、皆大好きです!!あと、悪役セフィロスにはものすごい同情します。あんなすごかった英雄が何であんな事になってしまったんだろ…エアリスはなんだか「儚い」って感じでしたね。「星に祈りを」って言うところが特に!ストーリーの最後までいて欲しかったのに><

でもこのゲームって本当に遊びながらいつも「え??どう言う事?」って思うんですよね。そう言った所は何回か遊べばわかる部分もあるんですが、やっぱりわかない所があったので、設定集とかFF7の関連作を買って、やっと理解しました。とにかく本当に遊べば遊ぶほど深みが湧くゲームです!

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

・「やれば分かる面白さ
FFシリーズで最も売れて、最も過小評価だと思うのがこのFF8です。

確かに「FFらしくない」だの「恋愛いらない」だの「MP無い」だの「敵がギル落とさない」だの「ドローシステムが嫌」だの「ジャンクションシステムが嫌」だの、こういう不満をよく聞きます。

しかし、FFらしくないと言いますが、じゃあ【FFらしさ】とは一体何なのか?、って話です。

個人的にはジャンクションシステム好きですね。

FF7のマテリアシステムや、FF10のスフィア盤システムも好きですが、本作も素晴らしいです。

今までは「使うだけ」だった魔法を装備出来るようなったんです。これは非常に画期的だと思います。

これによって、普段あまり使わない補助魔法も、思わぬ装備効果を発揮したりしますし、何の魔法を使うか、また装備するかを試行錯誤するのも楽しかったですね。

FF8で一番多いのがドローシステムへの批判です。これは今までのFFと違いMPではなく、魔法を個数化して、ドローコマンドで敵から抽出するシステムになっています。

よく「ドローが面倒くさい」と聞きますが、こんな事言う方に限ってFF8をやってないのが多いんですよね・・・。

だって魔法は敵からドローするだけでなく、アビリティで腐る程精製出来ますからw

というか自分はドローなんてGF(召喚獣)を奪う時ぐらいしか使った事無いですw

敵がギル(要するにお金)を落とさなくなった・・・確かにこれは自分も最初は戸惑いました。

しかし、給料制になった事でリアルさが増し、しかも主人公の階級によって給料が増減するなんてのもなかなか斬新だと思いましたね。

またFF8は、味方側のレベルが上がれば、モンスターのレベルも上がります。

これだけを見ると、「じゃあレベル上げる意味ないじゃん、やっぱFF8は駄目」なんて思う方が出てきそうですね。

しかし、これこそがFF8最大の特徴であり魅力だと思うのです。理由をこれから述べていきます。

前述の通り、本作は魔法を装備してステータスを上げるジャンクションシステムを搭載しています。本作の特徴の一つとして、レベルアップではあまりステータスが上がりません。

ですから、レベルアップは味方を強化する意味は無く、魔法を装備していくのが最大の強化策です。

ゲームが苦手な方は、雑魚戦を避けてレベルを抑えながら、魔法を集めて強化していけば、楽に進めていく事が出来ます(ちなみに、本作ではボス戦でも経験値は得られません)。

また、ゲームが得意で歯応えのあるものをやりたい方は、味方のレベルを上げまくって敵を強化し、味方もジャンクションで強化していけば、適度な難易度で楽しむ事が出来ます。

つまり、FF8こそ「全てのユーザー」に対応した究極のゲームなのです(ちなみに、FINAL FANTASYのFINALには“究極”という意味もあります)。

個人的にはミニゲームのカードシステムも良かったです。

これは、プレイヤーが様々なカードを集めていき、世界中のキャラクターと勝負出来るシステムです。

レアカードを集めるも良し、CC団に挑むも良し。

とてもオマケとは思えない作り込みです。

音楽も、植松さんが作曲されただけあって、神曲だらけです。

正直、FFシリーズで一番音楽が優れていると思います(こればかりは人それぞれですが)。

学校を舞台とした世界観も妙にリアルで、斬新だと思いましたね。

やられた事が無い方は、騙されたと思ってやってみて下さい。

PSのゲームとは思えないクオリティです。

長文失礼、ありがとうございました。

・「ありだと思うな
賛否両論あるので正直期待せずやったのですが・・・はっきりいってとってもおもしろかった!

・「悪くないと思うけど
[は自分が初めてプレイしたFF作品でした。初めてなのでFFの世界観などという先入観にとらわれずプレイできたと思います。結果、十分楽しかったですよ。G.Fを自分の好みのアビリティから取得させて成長させたりカードゲームに勝ってアイテムを生成する、またレアカードの収集なんかのやり込みなんかもありますし。過去のFFと比較してこれはFFじゃない、とか批判が多いようですが違っていてもいいじゃないですか。過去の作品をまんま踏襲してもなんの進化もないとか努力が見えないとかって批判されるんでしょうから。1に始まり、13まで開発が進んでいる今、全部が同じような作品じゃつまらないでしょう?変化をいうものを受け入れてください。それができないならこのシリーズ買うのやめてもいいと思いますよ。

・「10年という月日
賛否両論あるこの作品、発売当時プレイしたが今思い出せるのは「システムがめんどくさい」「リノアがうざい」の2点のみだった。7を再プレイした勢いでこの作品もプレイしてみたのだがこれがびっくりかなりハマってしまった。

・「ぜひフルボイスで
PS2でプレイしたので映像が粗くなるのは覚悟の上だったが、それにしてもムービーが綺麗!!これだけで当時の技術の高さが目に見えた。そして何よりストーリーが素晴らしく多少の画像の粗さなんかはぜんぜん気にならなくなった。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX

・「良いゲームだな
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。

グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。

使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。

ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。

ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。

親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。

自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。

これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。

・「今やっても楽しめる
ローディングの遅さが苦にならなければ今でもプレイして楽しいゲームだと.ストーリーを進めるワクワク感や装備やアイテムを集める楽しみ,キャラのジョブがある程度決まってるので組み合わせを考える楽しみ.ゲームを遊んでるんだな〜と実感できます.

そしてリアル志向のCGにはない絵本のような優しい世界登場キャラの個性が強くて進めていくうちにどのキャラにも愛着がわきます.冴えないおっさんのスタイナーやネズミのフライヤが格好良く見えるようになりますしw声優などの声が入ってないのでキャラの心情を音楽で盛り上げてくれます.リメイクか移植希望No1ゲームですけど,この世界観は壊さないで声優なしでおこなって欲しいです.

「生きる意味」がわからなくなってる人(大人も子供も)にぜひプレイしていただきたいです.

・「言葉にならない感動。
この物語はなんだろう。言葉では表せない、いや、言葉にしなくないと言った方が正しいだろうか。 こんなに心の奥底をジワジワと温めるような物語と出会えたことは、私の一生のなかでも特別なことでる。 まず、設定自体が王道でとてもわかりやすい。そして何といっても魅力的なキャラたちが多い。 個人的にはジタン・スタイナーの言葉にかなり心を揺り動かされるものがあった。また後半に進むにつれて、勧善懲悪ではなく、敵であったはずのガーランド・クジャなどの言葉により考えさせらた。『生きる』ことに本気でぶつかるビビから学んだのはジタンだけでなく、ガーネットやスタイナーだけでもなく、この物語りを最後まで見届けた者みんなだと思う。 音楽にも大きなパワーがあった。冒険心を沸き上がらせるフィールドの『あの丘をこえて』、『Melodies Of Life』はもともとの物語のパワーを何倍にもしてしうほどだ。いや、それも含めたFF9 というゲームである。 これがゲームというメディアにしかなしえない。 この作品は後世に残したいゲームであり最高傑作だ。

・「いつか帰るところ
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!

・「大のお気に入り
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。

ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。

「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX

・「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー
 SQUAREより発売された、人気RPGシリーズの10作目。

 プラットフォームをPS2へ移してから初の作品で、大幅に進化を遂げたグラフィックはまるで実写のように美しくなった。実物感あふれる映像はFFシリーズ特有のドラマ性あふれるストーリーを一層彩り、現実味あふれるものにしている。

 どのRPGにおいても独特の世界観が設定されているが、この作品の世界観は近年稀に見るほど綿密で、その世界が作り上げてきた歴史・宗教・民族文化・スポーツといった生活の奥底までが、見事に絡み合う形で形成されている。全く知らない世界に迷い込み、一つ一つその文化に触れていく様は、まるで異国を旅しているかのような錯覚すら覚えてしまう。

 システムはこれまでのFFシリーズとは大きく異なるため、"FFらしさ"については賛否両論あると思うが、一つのドラマとしてはとても秀逸な作品である。

 心熱くなる友情、物語の核心に迫るほど強くなる哀愁、純粋にストーリーを楽しみたいという方には是非お奨めしたい作品の一つです。

・「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点
世界観、音楽、グラフィックが渾然一体となってまるで映画のように物語は進み、エンディングでは最高潮の感動へプレイヤーを誘います。本当にこれは、緻密な計算によって隙がなくできた作品だと思います。ただ、感動させようさせようというのが嫌いな人には合わないかもしれません。しかし、これはFFが7以降目指してきた方向性の、ひとつの完成形であると勝手に思ったりしてます。またやりこみ好きな人には、やりこみ要素もかなりあります。それぞれのキャラ固有の最強武器、防具を集めたり、スフィア盤を隅から隅まで回って最強のステータスにしたり、そうしてまでも倒すのが難しい最強の敵がいたり、とにかくすべて極めようとするとかなーり遊べます。

・「初心者から見るFFX
私は今までRPGをプレイしたことがなかった。だが、世界的に有名になっていた“ファイナルファンタジー”シリーズに少なからず興味を持ち、価格が安くなっていたこともあり、本作を購入した。PS2を起動させ、コントローラーを握り締め、胸踊らせながら画面を見つめ。オープニングの曲とティーダの最初の台詞に泣きそうになったのを、今でも鮮明に覚えている。そして、わけもわからずプレイし、最初のムービーで度肝を抜かれたことも。なぜ今までファイナルファンタジーをプレイしてこなかったのか、と後悔すらした。

本作をプレイして本当によかったと思う。RPG初心者である私にとって、本作以前のアクティブタイムバトルは少々難しい。実際、X-2のバトルで戦略が練れず、知らぬ間に倒されてしまった。その点こちらは、自ターン中コントローラーを置き、攻略本を読みなおしながら戦闘できた。また、物語が一本道だということも魅力のひとつ。自由度が減ったという意見があるが、私としては好き勝手にフィールド上を動き回って迷子になるよりも、決められた道筋を辿った方がいいと思う。それこそが、主人公(自分)の運命なんだとも思う。

最後に、私がひとつだけ自信を持って言えるとしたら、『初心者には、十二分に楽しめる作品』ということ。長々と失礼致しました。

・「完成度高し
ボイスが入ったことによって、キャラクターの個性は過去シリーズに比べより前面に、ストーリー面においては深みが出ていると思う。 システム関連については、CTBは個人的には好きではないが戦略性の高い戦闘を楽しむことが出来る。スフィア盤もプレーヤー次第の自由度の高い成長システムである。 今プレイしても十分面白いタイトル。

・「問答無用の至上最高RPG
私の中では最高のゲームでもありもっとも思い入れのあるゲームでもある。このゲームの良いところは以下

・とにかくゲームの世界観が素晴らしい・どんでん返しのストーリー・絶妙なゲームバランス・優れたインタフェース・キャラがたっている・音楽・グラフィック

まぁ挙げようと思えばいくらでも挙げれるゲームです。一言で言うと完璧に作りこまれたRPG。私は最初、ユウナが可愛いくて買っただけだったのですが、やったとたんゲームの世界に引き釣りこまれました。

ゲームの内容としては注目したいのがインタフェースとゲームバランスです。驚いたのが当時の感覚では信じられないほどインタフェースのストレスがありませんでした。ゲームバランスは圧倒的です。製作者がどこでユーザにつまづいて欲しいのか、ユーザに楽しんで欲しいところはどこなのかというところがかなり明確になっているゲームです。地味ですが序盤の敵が攻撃一発で倒せたのは未だに印象に残っています。これほどゲームバランスを考えられたゲームは他にはないと思います。ストーリーも良くて個人的にはエンディングで唯一泣いたゲームです。それらと比べると、やりこみ要素だけが若干??ですが、それを考慮しても、総合点では史上最高のRPGだと思います。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2

・「本質は変わらず
前作のユウナは清楚だったと言うより、暗かったという印象が自分は強いです。いや、それも微妙ですね。シンとの究極召喚(←合ってます?)で死ぬことになると思っているうえに、苦しんでいる人々を前に元気ハツラツになれないのは当然だと思います。

今作では、しがらみからほとんど解放され、飛空艇を乗り回して世界中を飛ぶことができ、好きな人を探す手がかりも見つかった。

はしゃぐなと言う方が無理だと思うんですが。これが本来のユウナと思う方がまだ自然だと思えます。多分。リュックとも従姉妹ですし。それでも本質は変わっていませんでしたが。

あと、露出やギャルゲーだのと気にして評価が変わるのは意識しすぎだと思います。普通におもしろいし、やりこみもあります。まあ、システムもストーリーも気に入らないという人は仕方ないですが。メンバーが男女だったら評価は変わるんですかね?それだけで変わるほど単純なものなんでしょうか?

・「やって良かった
最初は性格がガラッと変わってしまった主人公や、ハイテンションのキャラ達についていけず、これは失敗かも。と思いました。でも、ストーリーを進めていくうちに、主人公が変わった理由や、心の葛藤が語られていき、少しずつ納得。エンディングまでには張られていた伏線がつながり、気がついたらはまっていました。

クリア後、強いデータでやり直しができること、ベストエンディングがあることを知りもう一度プレイ。1回目では気づかなかった伏線にも気づいたり楽しめました。何より、ベストエンディングに泣かされました。前作の切ない消化不良を、一気に解消できました。

どちらかというと、私はRPGはストーリー重視なので、やり込んでいくことでストーリーが見えてくる本作は良かったです。逆に、キャラを育てていくことが楽しい人や、人物背景とか興味ない人にはおもしろくないのかも。導入では、主人公達に少々引いてしまって(後で語られるんですけどね)、楽しくなるまでにちょっとかかたので星は4つにしました。でも、私の中では前作と合わせて、一番好きなFFになりました。

・「面白かった^−^
買う前にこのレビューを見て、かなり酷評されていたのでありゃりゃ・・と思ったんですが。Xをやっとの事でクリアしたので買いました。私はXがものすごく評価されてる割に、そこまで感動せずフツウにはまった、面白かったという感想だったのでX−2にショックを受けたりしませんでした。確かに最初は何か変だ、Xのイメージからそのまま行くと裏切られるぞという意見は分かりましたがやっぱり一生懸命100%コンプを目指す、はまってる自分がいたし、エンディングはティーダに会えてとても満足でした。XはユウナにとってつらいエンディングだったしX−2のユウナは明るくて、ティーダにも会えて良かったと思う。ドレスチェンジも、女の子3人のパーティもシナリオも楽しかった。FFは7.8.9.10.10−2とやったけど本当にどれも楽しませてもらいました。スクエニさんありがとう。12はまた強烈な酷評されてるので、自分がやるとき楽しみです・・・^^;

・「大満足です!
中途半端にクリアしたまま眠っていたのを最近、攻略本片手にやり始めました。

大作だけに、作り込んであって、ストーリーもしっかりしていて、やり込み度も高くて、面白かったです!やり込んだ末に見るティーダ復活エンディングは格別のものがあります。クリアしてしまって、あの世界観をもう味わうことができないと思うと寂しいです。

私はXよりX−2の方が好きですね!全体的に明るい感じがして。ユウナのキャラは変わってしまった気がしますが、それも含めて。

・「なぜそこまで・・・
私はこの10ー2をして大満足でした。明るい世界観も、バトルも、シナリオも全部満足です。隠しedも最高に良かったです。ティーダとユウナが大好きな私にはたまりませんでした。今までしたFFの中では最高のedでした。10が好きなら是非やってほしいです。 それにしてもこの作品はこんなに酷評をうけるべき作品じゃないと思いますよ。ユウナが変わったからやだとか、ギャルゲーだとか、ユーザーをなめてるとか、自分はそんなことは全くないと思います。ユウナが変わってゆくのは当たり前だと思います。逆に変わらない方がおかしいんじゃないかな?だから10のユウナじゃないとやだーとか小学生みたいなコト言わないで欲しいです。それにギャルゲーにしてはしょぼすぎる!!これのどこにギャルゲーの要素が含まれているか理解できません。それとスクエニの批判を恐れず常に前向きに新しいことに挑戦するその姿勢は大変すばらしいものだと思い、賞賛するべきです。ユーザーの声に応えて、こんな完成度の高い作品を作ってくれる会社は私はないと思いますが・・・ だから作品ごとに好き嫌いがあるのは仕方がないと思いますが、はなから駄作と決めつけ批判するのはいかがなものかと・・・

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2 (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXII

・「想像力に寄る
評価が分かれているようだが私としては充分楽しめた。最も評価が分かれるストーリーについて多く書きたいと思う。

・ストーリーについて・・・・・・。モンスターを倒してハントカタログというものを埋めていくとその都度表示される「賢者の知識」という情報が存在し、ストーリーや世界情勢の補完をこれに委ねている側面がある。これでは「ストーリーが希薄」という批判があっても不思議ではない。極端に言えば製作者側の怠慢と言ってしまってもいい。ただこの「賢者の知識」を読まなかったとしても、プレーヤーが「想像力」を発揮することが出来れば、ストーリーを楽しむことは充分可能だと思う。たとえば、ストーリーに出て来るとある兵器を、現実の「核兵器」と想像する・捕らえることによって、「持つ者」と「持たざる者」、「力に対抗するための力」、「戦争の愚かさ」を改めて考えさせられるようにもなる。また「主人公(ヴァン)が目立たない」という指摘もあるようだが、これは全くもってその通りである。そもそもヴァンは主人公ではないのではなかろうか。これもプレーヤーの想像力、誰を主人公と捕らえるかに寄るところである。また声優陣の出来、不出来も大きく関わってくると思う。ヴァン、パンネロの声優、あれでは主人公に感情移入できないという指摘があっても仕方ない。反対にバルフレア、バッシュの声優は素晴らしいと思う。バルフレア=ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン)、バッシュ=ジャック・バウアー(24 -TWENTY FOUR-)を演じている声優なのだが、両方ともキャラクターに合っていて実に格好いい(どちらもキャラが被る感じは否めないが・・・・・・)。私自身としては、バルフレアが自らを「この物語の主人公さ」と言ったあたりで「主人公はバルフレア」と勝手に解釈してメインで使い、主人公として据えた事が功を奏したのか、多くのレビューにあるように「主人公が目立たない」といった感覚には至らなかった。

・その他について・・・・・・。バトルシステムの「アクティブ・ディメンションバトル(ADB)」、「ガンビット」は良く出来ていると思う。ADBがバトル中自由にフィールドを動き回れるという臨場感を演出し、ガンビットによっていちいちコマンドを入力しなくても、適切な設定さえしておけば自動で敵を倒してくれるという爽快感も味わえる。成長システムの「ライセンスボード」も悪くはないのだが、キャラクターによって差があればもっと良かった。なぜならレベルが上がってもキャラクターごとの能力に大差がないからだ。この点はインターナショナル版で改善されているようではあるが・・・・・・。サブイベントも多数用意されているのだが、私としてはこれでは多すぎると感じた。なぜならサブイベントをこなしていると、エンディングに辿り着く前にレベルが上がり過ぎてしまい、ラスボスをあっけなく倒してしまう恐れがあるからだ(私がそうであった)。どうせならサブイベントでストーリーを補完してもらいたかった。

ストーリーを丁寧に解説してくれる作品ではないので、好みが分かれる作品ではあると思う。またストーリー部分だけを追うと、短いと感じる方もいるだろう。だが、私としてはストーリーもバトルシステムも充分に楽しめた。エンディングでは目頭が熱くなるほどに。間違いなくお奨めできる作品のひとつである。

・「戦闘システムが最高!!!
ワールドマップを自由に歩き回れないのが唯一残念でしたが、あらかじめ支持した通りに戦ってくれるのは衝撃的なほど素晴らしいと思った。こんな戦闘システムずっと夢見てました。

ありがとうっ!!!

・「アルティメット ヒッツ+インター!
以前持ってたけど、途中で売ってしまったんですが、どうしてもクリアしたくてアルティメットヒッツ買いました。 たんなる値段下げただけかと思ったら、インターナショナル版にあった倍速機能が入ってたので、かなり時間短縮出来てやりやすくなってました。しかも、インターと違って日本語だし(主人公の声はそのままですが)。他にも、追加されてる内容もありました。 このことにはホームページにも載ってなかったので、買った人だけのプレゼントだと思いました。 以前クリアしてない人はアルティメットヒッツ買って、日本語版をやり直してみたらいかがですか?

・「個人的に神クラス
多くの賛否両論がありますが、オモシロイです!ガンビットは自分的にはシリーズ最高のシステムだと思ってます!批判してる人で戦闘は見てるだけでつまらない!っという意見がありましたが、そういう人はガンビットOFFにして自分でコマンドを入力すればいいと思います!難易度も自分的にはちょうどいい!最近ヌルゲーが多い中で、久々の良作に出会た気がします!

・「スクウェア・エニックスが総力を結集した名作
〈特徴〉・強いボス敵 中盤はキュクレインやファーヴニル、終盤はオメガ、ヤズマットといった強敵がおり、何れも歯応えのある相手ばかり。・雑魚敵も強い 終盤は犯罪的な強さを持つ雑魚敵軍団が立ちはだかる。大灯台地下やクリスタル・グランデの最奥部での苦戦は必至。・ガンビットによる戦闘の省力化 適切なガンビット(戦術指南書)の作成によって、戦闘を半自動化することができ、スムーズな戦闘展開を可能にしている。 強敵を倒すために、優れたガンビット設定を模索する楽しみもある。・世界観、イベントの秀逸性 魅力的な登場人物、細部に亘って作りこまれたグラフィック、洗練されたイベントシーン、場面にマッチした音楽によって、 ハイクオリティな冒険を楽しめる。 ムービーも大変綺麗で上品である。

〈残念に感じた点〉 ガンビット設定をコピーできれば、同じガンビット設定にする際の手間が省けたと思う。 また、終盤の強敵には召喚獣やミストナックが全くの役立たずになってしまうのもどうかと思った。

〈まとめ〉 ボリュームがあり、お勧めの一本。さすがはFFのタイトル作品、といったところか。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXII (詳細)

PlayStation 2 チャコール・ブラック(SCPH-90000CB)

・「静かです
つい最近まで薄型になったばかりの時の70000番を使用してきましたが、ものの2〜3年で不調をきたし(70000番は読み込み不良が多いらしいです)、修理に出すくらいならいっそ……と、思い切って新型かつ最終型の90000番を購入しました。

まず驚いたのは静かな事です。ディスクの読み込みもそうですが、ハード自体の起動時の音もほぼ皆無と言って良いほどです。薄型になったばかりの70000番は(ワタクシのだけかもしれませんが…)読み込み音も「ジジジ…」「ガガ…」と結構大きかったのですが、これには驚かされました。こういったノイズ音をあまり気になさらないという方でも、90000番の静かさには納得されるはずです。

あとは、ハード側面に穴がポツポツと空いており、それによって排熱効果がアップしています。PS2も精密機械ですから、やはり熱には弱いので、これは効果大だと思います。長時間DVDを鑑賞したりゲームをされる方にはこの効果は大きいでしょう。

これからPS2を購入される方がいらっしゃれば、この90000番にしておけばまず間違いはないと断言出来ます。世の中はだんだんPS3に傾いていってますが、「PS2もまだまだいけるじゃん!」と思える最終型PS2です。

・「軽い薄い快適
初期型、70000番が壊れてしまい、三台目を購入。本当に薄い!初期のゲームボーイがGBポケットになった時以来の驚きです。

90000の目玉は、何といってもACアダプタが内蔵されたことです。あんなにデカくて重かったアダプタが、ちっこい本体の何処に収まってるのか不思議ですね。現代の技術は凄いなぁ…

・「初代を知る者には。。。
ほんっとに小さくなりましたね!これなら出張先・旅行先に持ち歩いても苦になりません。DVDも見られますし。最新のフクザツゲームにはついていけないオヤジにはこれで十分です。安いですしね。

(注意)PS1用のソフトにはPS1用のメモリーカードを使わないと書き込みできません。僕はずっとPS2用のメモリーカードに書き込もうとして(当然ですが)全然出来ず、故障か?と思ってしまった(苦笑)

・「従来の小型化からAC内蔵になったことでより使いやすくなった新型PS2
初期型の発売から早8年も経過しおそらくPS2シリーズ最終形態であろうSCPH-90000。例のACアダプターが内蔵されたということで公式発表された時から気にかけていた製品でした。ちょうど旧サイズのPS2が壊れそろそろPS3を買うべきか悩んでいた頃で、この製品の発売に伴いPS3は今後一本化されるという40GBモデルを買えばいいかなと思い購入しました。私のように旧サイズから買い換えた方は現物を見てまず小ささに驚くと思います。本当に電源が内蔵してるのかと疑ってしまうぐらい。そのおかげでコントローラとコード類を含めてもコンパクトにまとまっている印象を受けます。寒いからかもしれませんが、長時間プレイしても内蔵の電源部分が熱くなることはありません。また冷却ファンの駆動も近づいても聞こえないぐらいに静かでドライブの読み込み音ほうが騒がしいですね。欠点はディスクトレイの蓋が上へ開くタイプなのでテレビ台などに収納するといった場合はある程度のスペースを確保してやる必要があるのと、電源・トレイ開閉ボタンがやや押しにくい事でしょうか。(ディスクトレイカバーの開閉ボタンはしっかり押さないと稀に引っかかる事がある)

本体の色は黒に比べて埃が目立たないという理由でセラミック・ホワイトにしたのですがイメージ写真のパール塗装っぽい感じ比べ実物は真っ白でした。個人的に安っぽさは感じませんでしたが、質感はどんなものか気になる方は店頭等へ赴いて現物を確認したほうがいいかもしれません。

・「ゲームは面白いのですが
ゲームは面白いです。ただ、2台つづけて、ACアダプタとの接続付近で接触不良でよく電源が切れます。また、DVDを読まなくなることがしばしばあります。

ソニーのデジタルビデオカメラでも、電源まわりで2度買い換えをしています。世の中でソニータイマとよばれる保証が切れると同時に故障するという話がありますが、都合4度経験してしまいました。

何をどうすればいいのでしょうか。

PlayStation 2 チャコール・ブラック(SCPH-90000CB) (詳細)
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