糖尿病記者の外食グルメ術in TOKYO―立ち喰いそばからフルコースまで (詳細)
郡司 和夫(著), 相馬 昭彦(著), 内田 正幸(著)
「糖尿病でもこんな美食が出来るんだ。」
糖尿病が良くなるごちそうレシピ ─糖質制限食の実践法 (詳細)
江部 康二(著), 髙野 邦子(著)
「心潤うごちそうレシピ♪」「糖質制限 実践中!」「とにかくわかりやすい!」「本に感謝しています。」「とにかくわかりやすい!」
美食をあきらめないで。―糖尿病新レシピ (集英社be文庫) (詳細)
河合 勝幸(著), 鍵本 伸二(著)
「究極の美食」「美味しい」「特別な日のメニュー」
糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド (詳細)
主婦の友社(編集)
「外食太りを防ぐための習慣作りには活用度 大!」「サイズは手ごろですが・・・」
主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ (詳細)
江部 康二(著)
「糖尿病はもちろんダイエットにもおすすめ」「実際に血糖値が下がりました。」「多くの人に読んでほしい」「役立ちました」「結構予想外にgood!でした」
糖尿病S氏の豊かな食卓 (詳細)
坂本 素行(著)
「糖尿病とは無縁でもおもしろい」「男性のほうがハマるかもね」
おいしい!糖尿病レシピ―抗酸化とスローフードで作る (詳細)
菅原 明子(著)
「すごくやる気の出る本」「味わう楽しみ、健康、」「毎日の献立に」
糖尿病のためのダイエット・フレンチ・レシピ (詳細)
島 静代(著)
薬なし 食事と運動で糖尿病を治す (健康ライブラリー) (詳細)
渡邊 昌(著)
糖尿病のある人の海外旅行術―準備万端、楽しく!美味しく!安全に! (詳細)
河合 勝幸(著)
「旅行の夢が!と、患者さんにも。」「うなづきながら読みました」
レンジで楽チン!糖尿病レシピ (詳細)
村上 祥子(著)
「ダイエットレシピとしても最高」「これは使える!」「見やすい」
糖尿病を治すおいしい特効メニュー100―自分の好みで組み合わせ自由 (セレクトBOOKS) (詳細)
吉田 美香(著), 主婦の友社(編集)
「糖尿病に限らず…」
糖尿病のためのプロヴァンス風低カロリー・レシピ (詳細)
島 静代(著)
「フランス料理家である島さんの心意気を感じます。」「半分以上が著者の自伝のレシピって。」「レシピブックだと思って購入しました。」
糖尿病を治すらくらくレシピ (美味しさいっぱいの食事療法) (詳細)
相磯 嘉孝, 検見崎 聡美
糖尿病の人のおいしい献立 春夏編 (詳細)
戸塚 康男
糖尿病の人のおいしい献立 秋冬編 (詳細)
戸塚 康男(著), 今泉 久美(著)
「レシピが豊富」
「甘さ」を楽しんで糖尿病を治す!―食事制限療法の常識を破る羅漢果顆粒で家庭薬膳療法 (詳細)
大橋 正文(著)
暮らし・健康・子育て>家庭医学・健康>病気の知識>生活習慣病>糖尿病
Browse Refinements>Format (binding)>単行本
暮らし・健康・子育て>クッキング・レシピ>クッキング・レシピ 全般
Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>た行>東洋経済新報社
Browse Refinements>Format (binding)>文庫
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Browse Refinements>Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)>さ行>集英社
●糖尿病記者の外食グルメ術in TOKYO―立ち喰いそばからフルコースまで
・「糖尿病でもこんな美食が出来るんだ。」
一昨年。『境界性の糖尿病です。』と宣言された私。ダイエット、運動、禁煙、(禁酒は中々出来ないんだな!これが。)がんばりました。何故なら、失明、透析、足の切除、という糖尿病のフルコースを味わった知り合いが居たからです。食べられない辛さ、身に染みました。でも、この本を見て、一流の料理人たちが、工夫に工夫を重ねて、ローカロリーのご馳走を作ってくれているのには、驚きました。適度な運動をしつつ、この本を参考に、たまには、美味しいものを贅沢に戴きたい。禁じられた美食、多分、甘美なんですよね。
・「心潤うごちそうレシピ♪」
著者の前作「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」の続編?どんなんかなぁ〜?とワクワクして読みました。
四季のメニュー朝食、昼食、夕食とあり、どれも食指の動くものばかりでした。質、量ともに、ほんとにこんなふうに食べてもいいのかしらん?と早速実践すること10日。インシュリン注射量が激減しました。BMI 20でありながら、ダイエットを切望している娘の体重も3kg減りました。彼女は食べること大好きで、食後すぐに翌日のメニューを尋ねるのですが、明日はこれしましょか?と見せると、と〜っても満足気でした。
これでほんとに糖尿病者向けのレシピなの?と疑うくらい内容豊富で、食の愉しみを失うことなく、いえ、グルメしつつ糖尿病管理、美容管理できるすばらしい本だと思いました。是非おすすめ!です。
・「糖質制限 実践中!」
わたしは糖尿病ではないのですが、著者の前の本「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を読んで、ダイエット的に活用しています。
160cm52kgが⇒1ヵ月後には3kgほど減量、3ヶ月後は47,5kgです。最近した血液検査では、中性脂肪(TG)が26。ウエストのくびれが出現しました。
炭水化物と糖質を制限してみて気付いたことは、体質だとあきらめていた、お肌とお腹の調子が、大幅に改善されたことです。ニキビ・赤ら顔がずいぶん治まり、食後の腹部膨満感や便秘が解消されました。
料理は苦手なほうですが、こうしてカラフルなレシピがあると、とっつき易く、やる気が出ます。 例えば、つなぎのパン粉さえ省けばハンバーグもOK。チーズや卵、マヨネーズ(いずれも無糖)も使える食材!こってり派も満足の1品が出来ますよ。 実はうちの家系は、祖父母からの糖尿病家系でして、将来の発病を防ぐ意味でも続けていきたいと思っています。
【血糖値を急上昇させない=血管が痛みにくい】そうなので、いま話題のメタボリックシンドロームの改善や予防にも、役立つ1冊ではないでしょうか。
・「とにかくわかりやすい!」
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。 お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。 理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう! 糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。
・「本に感謝しています。」
「糖尿病です」とお医者さんに言われてから、とにかくあれはだめこれはだめということが多く、生活パターンに合わず困っていました。「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」を先に読んでいて、かなり感動したので著者の他の本を探して、「あれ、こんなのも出ているんだ」というかんじで買いました。レシピ集になっている分、前著よりも糖質制限食に関する説明がコンパクトにまとまっていてよかったです。僕にとっては全体のカロリーを考えるより「糖質を抜く」という割り切り方のほうがはるかに対応しやすい。感謝してますし読んだ内容には納得しています。なにより血糖値が高かった時期に発生した様々な症状がいっさいなくなりました。「食べていいもの」と「たべてはいけないもの」の表をコピーして冷蔵庫に貼っています。かかっているお医者さんがいまひとつこの方法に理解がないのがやっかいです。
・「とにかくわかりやすい!」
糖尿病予備軍と言われおびえていた私、タイトルとコピーの「えっ、こんなに食べていいの!?」に惹かれて(笑)、何気なく手にとったのですが、とてもわかりやすくて美味しそうで、何よりもこれなら出来そうだなーと思いました。 お肉も焼酎もOK!?こんなモノも食べてもいんだ!?なんて驚いたりして。 理論うんぬんより、とりあえず実践しやすそう! 糖尿病はもちろん、美容やダイエットにも良さそうですね。
●美食をあきらめないで。―糖尿病新レシピ (集英社be文庫)
・「究極の美食」
他の糖尿病の食事レシピ本とちがい、病気を真剣に受け止めつつマイナスでなくプラスにもっていく力をくれる本。呼んでいると食事療法というより究極の美食な気がしてきます。今後の食事療法に勇気をもらいました
・「美味しい」
これって本島に糖尿病患者用のレシピ?と思う程美味しいです。いくつか作ってみましたが簡単だし美味です♪糖尿でもこんな美味しいモン食べていいのか・・と、思うだけで気持ちが軽くなっていいですね。
・「特別な日のメニュー」
手の平サイズの文庫本の為か種類も少な目です。日々、糖尿食で薄味和食中心になっている人にはたまの記念日には洋食を…という時には便利かな?と思いますが毎日この本で利用をするというのは無理ですね
・「外食太りを防ぐための習慣作りには活用度 大!」
こういった糖尿病やダイエット関係のカロリーメニュー本は、たとえば同じカレーライスでも本によってカロリーは異なる。したがって、「1日1600カロリーできっちり管理」するのは全て料理しなければ難しいと理解したほうが良い。食事コントロールの基本は「食べ過ぎないこと」だと思う。厳密に食事コントロールをしたいなら外食は一切やめるべきだが、そういうわけにもいかない現代人の生活。そのためには、「外食も含め、自分は今、外食でだいたい何カロリーのものを食べているのか」がだいたいわかるようになればよいのではないか。したがって、一日1600カロリーまで、と制限があるなら、「だいたい1600カロリー前後」の食生活を身につければよいのだと思う。
この本では、たとえば「とんかつ定食のメイン料理とご飯と付け合せはそれぞれ何カロリーで、何をどれだけ食べる(または残す)と良いか」の説明がある。また、栄養素がバランスよくとれているか確認するために、『ご飯を1/3残すとカロリーはトータルいくらで、さらに全体のバランスからすると炭水化物は何カロリーになるのか』をカラーの棒グラフで示してくれており、視覚で覚えられる仕組みである。そのほか、「残し方アドバイス」もワンポイント記載があり、簡潔でわかりやすい。何よりポケットサイズなので、携帯に便利。
ダイエットメニュー(栄養成分、カロリー表示)本はまず、携帯できて、カラフルで見やすいこと、「一番必要とする人」たちが使いやすいことが大切だと思うので、サイズといい、値段といい、内容といい、この本は十分利用価値があると思う。
・「サイズは手ごろですが・・・」
糖尿病ではないのですが、ダイエットに関心があったのと、外食が多いことから購入しました。代表的な外食のメニューが、和洋中それぞれ十分に掲載されていて、各メニューごとにどの程度残すか、に重点が置かれた内容です。しかしどの食品をどの程度残すかについて、簡単なコメントはあるものの、厳密さを求める場合は、割合を自分で算出しなければならず、その作業も外出時にはやや面倒に思えます。
本自体のサイズが携帯するのに手ごろで、外食(外出)時に持ち歩くには重宝します。
・「糖尿病はもちろんダイエットにもおすすめ」
管理栄養士で、これまで耐糖能異常の方の食事記録を多く見てきました。おにぎり3個にデザートにプリン。菓子パンとコーヒー。うどんとごはんのセット。ラーメンとチャーハンなど。おかず(たんぱく質)も野菜も海藻もほとんどない食事が多く目立ちます。果物を野菜のように毎食とる。コーヒー、紅茶に砂糖を入れるのは当たり前。それを朝から晩まで何回も。ペットボトルのスポーツ飲料などを水代わりに1日中補給。チョコレート、飴、おせんべい、アイスクリーム、スナック菓子も毎日、当たり前。会社にはお菓子ボックスがある時代です。そして、ごはん(主食)と組み合わせる見えない糖質の多い事。てんぷらやフライの衣、ぎょうざや春巻きの皮。甘辛く味付けされた外食の調味(砂糖)。g単位で買う事の多いテイクアウトのお惣菜に多く見られがちな、たっぷりのとろみ(デンプン)。糖尿病やダイエットに関する食事の定説として、エネルギー制限、脂質悪者説を叩き込まれているせいか糖質過多による栄養失調も少なく有りません。昔のように、砂糖はハレの日のごちそうで、ごはん(しかも未精製かそれに近いもの)からたくさん糖質をとっても、すぐに動いて消費する環境ではない現代社会、PFCバランスに関して、糖尿病の方に限らず変える時期にきているような気がしています。永い事、面倒な単位計算によるエネルギーコントロールを強いられてきた結果、ある日、突然、合併症を宣告され、呆然とする患者様も少なくないと聞きます。是非、糖尿病治療のひとつの選択肢として、まずはこの本を読まれることをおすすめします。食後高血糖がもたらすインスリン抵抗性による病態の複合・メタボリックシンドロームにも、糖質制限は有効ですからダイエットしたい方にも是非おすすめしたい1冊です。
・「実際に血糖値が下がりました。」
主人が糖尿病で、普通のカロリー計算では効果がなかったのですが、ある日、焼き肉屋、イタリアン、フレンチに外食した日は血糖値が上がりませんでした。寿司、うどんでは、300を超えるほどに上がりました。この本を読んでから、炭水化物の量を減らし、肉、ワイン、糖質ゼロの飲み物に切り替えたところ、1週間で100も数値が下がりました。とてもためになった本でした。
・「多くの人に読んでほしい」
糖尿病は糖負荷に耐えられないひとつの体質と考えます。現在「バランスのよい食事」といわれるような配分(炭水化物60%など)でも糖尿病体質の人では血糖値を低く保てません。そのメカニズムについてもこの本ではよく説明されています。高血糖のままでいると、いろいろな合併症が出てくるために、高血糖にならないよう食事療法、運動療法、薬等でコントロールします。しかし、入ってくる糖質を制限する、これが高血糖をまねかない一番の方法です。タイトルにギョッとするかもしれませんが、「糖尿病=インシュリンの機能不全」を解決するには糖質制限、糖質管理が大切ということを、わかりやすく述べた良書です。糖分を取らなければ人間は生きてゆけないのでは、と思うかもしれませんが、糖質を制限しても人間はエネルギーを活用して立派に、健康に生きてゆけるのだとこの本を読むとわかります。著者自身も糖尿病体質であり、血糖値の正常化と健康的な体格(メタボリックシンドローム脱出!)を維持されています。著者の勤務する高雄病院では1999年からこの食事療法をすすめ、糖質制限のみで良好な血糖コントロールを保っている患者さんが多数いらっしゃいますし、医学論文としても、血糖コントロールの効果は発表されています。また、高脂血症の改善にも効果的です。今話題のメタボリックシンドロームもこの食事療法によって間違いなく、改善できるでしょう。注意していただきたいのは、「主食を抜く」だけでなく、全体的な糖質を制限すること、しっかり読んでいただき、糖質制限の論理を理解して実践してほしい。ときどき、ご飯をやめて間食に糖質を取っていたりして、効かない!というはなしもあります。一人でも多くの方に、この本を読んでいただいて日本での糖尿病治療のスタンダードが糖質制限になってほしいものです。
・「役立ちました」
人間ドックでHbAと血糖値が引っ掛かった時に偶々目に触れました。内容の斬新さに引かれ、実践。
何と何と、数値の急降下。
通院中の栄養士の指導とは、違いますが、、、勝てば、官軍。結果、オーライです。
所詮、自己責任の世界ですが、一見実践の価値あり、でした。
・「結構予想外にgood!でした」
ぶらっと立ち寄った本屋でちょっと立ち読みしただけのこの本に結構はまりました。
正直言って眉唾ものかと思っていたけど、実際に著者は病院の理事長である医師だし、おかしなことは書かないだろうというくらいの軽い気持ちで読み始めました。
分量はそれほど多くなくてすぐに読める内容なのですが、でもでも、炭水化物を抜く(まあこれだけじゃないのだろうだけど・・・)という基本スタンスだけでこれだけ結果が変わるとは本当に驚きです。
最近週刊誌等でも糖尿病に関する記事が目立ち始め、さすがに当事者の自分自身も妙にあせるところがありました。今は、この本のおかげで結構そういう意味では「何とかなるさ!」という落ち着きも出てきた感があります。でも我流にはならないように治療という面もしっかり考えておく必要はあるなと思います。
また病院のホームページにアクセスしてみたら結構充実していてその中にDVDの紹介まであって取り寄せました。これもなかなか良かったですね。
患者としては、こういうことをしっかり知っておく事が大事だなということも学べたことが大きかったということで評価も高くしました。
・「糖尿病とは無縁でもおもしろい」
糖尿病とは無縁の私が読んでも大変おもしろい内容でした。カロリー計算で神経質になっている様子はなく、逆にそれをうまく利用して、料理を楽しんでいます。それぞれの料理名もしゃれています。文章もおもしろく、挿絵や写真もいい味を出しています。冒頭の朝食の写真はシンプルだけれどとてもおいしそうで、思わずパンを焼くための電熱器がほしくなりました。糖尿病の人がこれぐらい料理を楽しめたら、その先の人生がもっと豊かになると思います。
・「男性のほうがハマるかもね」
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・「すごくやる気の出る本」
糖尿病患者の人には本当にお勧めの本です。医者に頼りっぱなしではなく、食事の面から徹底的に改善しよう!って感じです。栄養面でもいろいろな知識を得られるし、朝、昼、晩の献立が具体的に記載されていてすごくわかりやすいし、なによりもやる気にさせてくれます。
・「味わう楽しみ、健康、」
身近に重度の糖尿病を抱える友人がいることから、この病気のことを身近に感じています。糖尿病に対する食事は「味気ないもの」、という固定概念がありましたが、この本に出会い少しイメージが変わりました。糖尿病に関する正しい知識と食事法を理解していればなにも怖くないはずです。そして『味わう楽しみ』と『健康』は常に『イコール(=)』であるべきです。
・「毎日の献立に」
交換表を使いこなすのはなかなか難しく、毎日の献立に悩んでいた時にこの本を購入しました。1日の食事例や主菜、副菜がのっていてわかりやすかった。知人の旦那様にもプレゼントしたらほんとうに喜んでくれました。
●糖尿病のある人の海外旅行術―準備万端、楽しく!美味しく!安全に!
・「旅行の夢が!と、患者さんにも。」
著者は2型糖尿病歴25年以上だそうですが、インスリン注射をしていないのに、どうしてこんなに詳しいのだろう?私は1型糖尿病の医者ですが、医療従事者にとっても実に詳細な内容で、早速スタッフにも配ったほどでした。たまたま読みかけの本書を診察室に置いていたら、1型で旅行好きな女性が目をとめ「さっきから気になっているのですが」と言われ、お勧めしました。来春お嬢さんが高校に進学したら、「夏休みには家族で海外旅行に行きたい」と言われ、ちょうど悩んでいたところだったとか。以前はよく海外にも出かけていたのに、糖尿病発症後はいろいろ不安で二の足を踏んでいたとか。「これでまた海外への夢を持てそうです」と喜ばれました。
・「うなづきながら読みました」
糖尿病の教育入院では,「なにがあっても和食。」という感じで教え込まれるので,洋食に対する恐怖感が患者にはあります。海外なんてとてもと思ってしまいます。そこを,こっちにきたって大丈夫だよと著者は地中海あたりの国から手を振ります。自身の経験からのさまざまなテクニックを伝授してくれます。なかなか,食事のとり方など勉強になることが多かったです。
万全の準備とあとは語学力かな。いくぞ。海外。
・「ダイエットレシピとしても最高」
ダイエット中でもバリエーションが増えるレシピ満載です。食べたいのに敬遠していた揚げ物も、このレシピのおかげで焼パン粉を使用して作れたり、パスタや中華、洋食もなんでも食べられるじゃないか!と、感激しました。25kcalのおかずからカロリー別に載っているので組み合わせ次第で何通りにもなります。
とても見やすいし、毎日眺めながら、今日は何を食べようか・・とニンマリしてしまいます。普通のダイエット本よりも、バラエティー豊かで大変お勧めの1冊です。
・「これは使える!」
糖尿レシピは色々出ていますが、コレは本当に使えます。文字だけのレシピとは違い、写真が沢山掲載されているので、ボリュームや味のイメージが解りやすかった。毎日参考にしていた訳ではないですが、お気に入りになったレシピもありました!美味しかった〜。このレシピを応用して、食材を変えてアレンジするなど、難しい食事療法を楽しめます。
・「見やすい」
レンジで作ると油とか少量なのでよさそうだなと思いました。料理ごとにカロリーと塩分がそれぞれ表示してあります。カロリー、食品ごと、主菜、副菜、汁物などに分かれててとてもわかりやすかったです。一人前なので一人暮らしの人にも良いかもです。
●糖尿病を治すおいしい特効メニュー100―自分の好みで組み合わせ自由 (セレクトBOOKS)
・「糖尿病に限らず…」
カロリーを考えないといけない時、妊婦の時に活用しました。副菜など簡単につくれるものが多いのでメニューに困ったときに重宝します。
・「フランス料理家である島さんの心意気を感じます。」
この本の前半には、タイトルどうりのプロヴァンス風低カロリーレシピが載っています。私は決してレシピが少ないとは思いませんでした。「フランス人は、糖尿病になっても、ひじきなんて食べていないではないか」、「オリーブオイルはオリーブのジュースである」等、「ああ、そうだなあ」と、従来の日本の糖尿食のイメージしか持っていなかったわたしには、食材や油に対しての考え方を大きく変えてくれるものでした。そして、私自身が糖尿病を患っているので、島さんの闘病記は大変参考になり、有り難いものでした。患者が一番恐れるのは合併症です。島さんご自身も切除部位が最小限で済んだようにお見受けしますが、壊疽という合併症を体験し、克服しておいでです。その他にも合併症はいくつもありますが、それがどんな風に始まり、進行していくかは、どの糖尿病患者にとっても知りたい事です。だから、自分が糖尿病患者である方には必読のページです。 島さんは本当に、よくこれほどのレシピをお作りになったと思います。「たとえ、糖尿病になっても、私はフランス料理家なのだ」という島さんの誇りが書かせた本だと私は信じてやみません。
・「半分以上が著者の自伝のレシピって。」
糖尿病の家族がいてレシピブックが必要なため買いました。レシピはとてもおいしそうで、早速活用したいと思っていますが、レシピというタイトルにも関わらず、半分以上が著者の自伝で、レシピは少ないです。著者の自伝にはまったく興味がありません。この内容なら、誤解のないように、タイトルを「フレンチシェフの糖尿病闘病記」といったものにして欲しい。糖尿病食を作る人ための実用的なレシピを期待します。料理ごとに、カロリー表示とともに、日本糖尿病食学会編の食品交換表では、何単位含まれているか、なども記していただければありがたいです。
・「レシピブックだと思って購入しました。」
友人が糖尿病でいつも食事のメニューに苦労しているので、朝新聞に載っていたのですぐオーダーしました。 しかしレシピは最初だけで、ほとんどが島さんのお話でした。 島さんのお話がメインだとわかっていたらそれなりにとても面白いのですが、何しろこのレシピ本を持ってあさって友人の待つスウェーデンへ行って、料理してあげようと思っていたのでがっかりしました。今度はレシピ盛りだくさんの本を出してくださいね。そうしたらぜひ購入したいです。
・「レシピが豊富」
妊娠中に糖尿病になりその後も予備軍との事で参考にしております。家族みんなこのメニューにしてくれれば助かるのですが糖尿病はまったく別の食事と勘違いされてます。全然そんな事なく健康食です。レシピ数が豊富でしかも美味しい物ばかりでした。春夏用に一緒に購入しました。簡単で作りやすくこの本が1番です。
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