プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材 (詳細)
安宅 仁(著)
「講師でなくてもおもしろい」「半分半分」「習慣になるまで関連づけして覚える」「良書ですが「ネタ探し」には不向きです。」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」
「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「さわやかで清々しい」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「人生負けない!」「目には見えない大きな力をもらいました」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」
プロ講師になる方法―講演は自分を活かす新しい舞台だ!リピートがどんどんくる成功ノウハウのすべて (詳細)
安宅 仁(著), 石田 一廣(著)
「セルフ・ブランディングの書籍としても秀逸です」「講師になるために読むバイブルです」「講師のみならず特に会社員の方に役に立つ本です。」「勘に頼らずすみます」「うまいとおもいますしかし・・・」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)
岩波 貴士(著)
「買って正解!」「非常に実践的な経営ノウハウ提案本」「付録の情報源だけでも!」「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」「巻末の情報源だけで大感激」
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ (詳細)
村中 剛志(著)
「やり方を変えれば全ての業務はうまくいく」「プロジェクト型の業務に関わる人は必読です。」「トラブル対応をがんばっているだけで働いた気になってしまっている人に」「自分のチームに導入してみました。」「「謎が解ける1冊」」
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (詳細)
安井 真伸(著), 横川 和哉(著), ひろせ まさあき(著), 伊藤 直也(著), 田中 慎司(著), 勝見 祐己(著)
「おもしろい!」「Webサイト運営に携わるエンジニア必読」「Webサービスを支えるインフラの最前線がわかる本」「インフラ構築する前に必読です。」「現場の知恵が豊富」
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
勝間 和代(著)
「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか」「運をつかむための技術」「とても良い本」「成功に近づくための、いくつかの技」「プラスへと導いてくれる本です」
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「速読法の中では最も“現実的”な本」「むっちゃお得!」「他の書籍と併読することをお勧めします。」「効果の出る速読術を学びたいならこれを読め。」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力 (詳細)
ブライアン・トレーシー(著), 門田 美鈴(翻訳)
「かなり実用的な本」「準備と練習は報われる」「本書のおかげで、チャンスをつかめた。」「プレゼン向け」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「Part2(人に好かれる6原則)は必読」「人間関係を豊かにする本」「僕のバイブル」「人間関係で悩んでいる人に。」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (詳細)
櫻井 よしこ(著)
「日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識」「日本人の価値観は通用しない。」「中国の正体」「政治家の方々にもご一読願いたい」「新潮もやるときはやる、、、」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
最強の集中術 (詳細)
ルーシー・ジョー・パラディーノ(著), 森田 由美(翻訳)
「最強です!」「文句なし!」「スゴくイイッ!」「良書です」「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」
なぜ君は絶望と闘えたのか (詳細)
門田 隆将(著)
「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」「自らに置き換えて読むと・・・」「彼を支えた周囲の尽力に心打たれる」「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」「絶望の淵をあるき、司法の世界を変えた本村さんに感服する」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「コンサルタントの技法を万人の力に、」「読者のことを考え抜いて作られた本」
コーヒーとサンドイッチの法則 (詳細)
竹内正浩(著)
「とても参考になりました!」「期待の若手新人著者。」「多くの気付きとヒントを与えてくれる」「利益の裏側がわかります。」「データからここまで読めるんですね」
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (詳細)
細谷 功(著)
「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・」「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。」「問題解決方法」「良書です。若い人に勧めます。」
生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (詳細)
CNN English Express編(著)
「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」「言葉の力」「高校生の英語教材として最適だと思います。」「久しぶりに感激したスピーチ!」「感動した!」
● 真実の眼を養う
● リストマニア
● 【いい本★2008.12.30】1 ビジネス・経済・キャリア
● まずは10冊!
● 24 twenty four 歴代米国大統領出演のドラマ/映画作品
● 先の見えない時代
● 大ショック!!
・「講師でなくてもおもしろい」
この「つかみ」の本は、主に生物や自然をたとえたビジネス書です。
短いページで、「生物の生態」と、「生き方」をリンクさせていて、とても面白く、勉強になりました。
ビジネス書に、少し飽きてきた方にもとてもお勧めです。違った角度で、コミュニケーションの方法などが学べます。
・「半分半分」
急に話をさせられることが今の職場では多々ある。そこで本書に助けを求めてみた。 参考になったものが2つあった。鈴虫とミツバチの話。3分の1くらいは亀の話を代表するかなりこじつけがあるもの。導入に出てきたお魚の話は誰でも知っているもの。今ひとつパンチ力に欠けていた。 2つくらいでも参考になった話があったのだから良しとすべきであろう。
・「習慣になるまで関連づけして覚える」
本書はスピーチの「つかみ」の話材というスタンスだが、勿論、話自体が「深イイ」ものもある。それぞれの話をどのように受け止めるかは、聞き手次第だ。
巻頭のゾウの話(サーカスのゾウは、大人になっても足カセから逃れられない)何度も耳にする話だが、その教えが実際の行動に現れ習慣となったときはじめて、この話の深さが理解できるのだと思う。
もう1つ、おまけで紹介しようP60のダーウィンの進化論の一説「生き残るのは強いものでもなく、頭のいいものでもない。変化に対応できたもののみ生き残れる」うーん「深イイ」ということで★3つ
・「良書ですが「ネタ探し」には不向きです。」
本書から学べることは、「スピーチをするときには『つかみ』が重要である」ということです。
本書に興味を示した方の中には、スピーチをする時の「ネタ探し」を期待しての方もいらっしゃると思います。
私自身も、その「ネタ探し」のために本書を手にしました。そのような方には残念ですが、あまりお勧めはできません。
紹介されている話の中には、確かに「へぇ〜」というお話もあります。しかしながら、その大半は、誰もが聞いた事のある話ばかりです。
その様なよくある話を、どのような場面で用いたらよいかという例と共に紹介されています。誰でも聞いた事があるような話だけに、そのまま引用はできないと思います。
話の「ネタ」は当たり前ですが自分で探し、自分の定番を見つけるしかないのでしょう。
この手の本は初めてで、スピーチの「つかみ」を学びたい方には適した書でしょうが、「ネタ探し」としては不満が残ると思います。
私自身の勝手な期待で「ネタ探し」として購入してしまったので評価は☆3つですが、決して読んで損は無い書であるのは間違いありません。
ページ数も字数も少ないので、移動中の電車等でさらっと読むのに適した書でしょう。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
●プロ講師になる方法―講演は自分を活かす新しい舞台だ!リピートがどんどんくる成功ノウハウのすべて
・「セルフ・ブランディングの書籍としても秀逸です」
第1部のタイトルはプロ講師で成功する黄金律です。第1部を執筆したのは講師育成コンサルタントの安宅仁氏。実践的なノウハウを著者の経験談を重ねながらわかりやすく、丁寧に解説されています。文章展開も面白く、笑えるところもあり、一気に楽しく読めてしまえます。しかしそのノウハウは重みのある本格的なものでした。
本書はこれまでにない独自の視点から執筆されています。それは講師ではなく、講演プロデューサーの視点で書かれているという点です。例えば一人のカリスマ講師によって書かれた本の場合、そのノウハウは、その講師のキャラクターに大きく依存するものとなりがちです。マネしても決してうまくいきません。しかし本書に書かれている成功の黄金律は、講演という場を通して人に何かを伝え、喜んでもらうための普遍のノウハウです。
著者プロフィールによれば安宅氏は業界最大手の講師派遣会社で、これまでに5000件を超える講演会を企画してきた方とのこと。その実績に裏付けされた内容でした。
さらに本書が面白いのは、「講師」という商品のブランディングの方法が、さまざまなマーケティング理論を用いて、ロジカルに説明されている点です。これからのビジネスにおいては、いかに自分をブランディングしてゆけるかが重要であることは言うまでもありません。
本書はこれからセミナーなどの講師をめざす人や、既にプロとして講演を行っている人にとってはもちろん必須の教科書となりますが、そうでない経営者やビジネスパーソンには、セルフ・ブランディングと、プロの伝える技術を提供してくれます。
お勧めの1冊です。
・「講師になるために読むバイブルです」
私は長年、教育担当の管理職として培ってきたノウハウを活かすためにセミナー講師への転職を希望しています。年間130回講演の市川善彦先生(ベストセラー我謳!!の著者)にこの本を、読んでください!と薦められました。懇切丁寧に人気講師への道が書かれていました。この本にめぐり合ったことを感謝しています。
・「講師のみならず特に会社員の方に役に立つ本です。」
とても読みやすく、多くの方にお勧めできる本です。タイトルは講師向けになっていますが、学校の先生や会社の上司にも日々活用できる内容です。前半の安宅氏の内容は、特に実践に基づいたノウハウが詳細記載されており、たとえば企画プレゼンを行う社員や卒論の学生等に読んでもらう教材として良いのではないでしょうか。新人教育にもうってつけ。やさしい言葉遣いに内容がすんなりと理解できます。いい本にめぐりあえました。ありがとうございます。
・「勘に頼らずすみます」
講師のノウハウは、あまり表に出る事がないので、みな、それぞれ独自のやり方をされています。
・どんな風なテーマにしたらよいのか? ・どうやったら、リピート講演の依頼がくるのか? ・自分にしかできないネタを、どうやって見つけるのか?
そんな、講師なら絶対に知りたい事が満載でした。
わずか書籍代で、こうしたノウハウを知る事ができるのは、非常にコストパフォーマンスがいいと思います。
・「うまいとおもいますしかし・・・」
うまくまとまっていると思います。しかし、宣伝をかねているように感じるところが多々ありそれが残念だと感じました
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
●人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
・「買って正解!」
儲けという響きと表紙のお札のイラストに少し抵抗がありましたが、買ってみて正解!「ネタ帳」というタイトルがぴったりの内容でした。
お客は「迷った時点で買う方向に心が動く」のです。・・・迷わせましょう。(P41)
「100人に1人《無料》キャンペーン実施中!」〜略〜 平均値で考えれば「1%引き」でしかありません。(P80)
「家庭のレベルは歯で分かる」〜略〜 このように、プライドや品格、ステータスなどに訴える方法は、宣伝広告の場でも大変参考になる視点です。(P104)
言われてみればなるほど!というネタが多く、しかも読んでいて楽しい。こんな「ネタ帳」が550円なんて、申し訳ないくらいです。
・「非常に実践的な経営ノウハウ提案本」
神田昌典さんや平秀信さんのファンですが、最近自分の仕事と距離を感じてきていたところでしたが、そういう私にとってこの本はかなりありがたい実践本に思えました。ネーミングや販促の工夫が中心ですが、本文中で紹介されていた代行業者を使った節約法や、オリジナルブランドを格安で立ち上げるための方法などもネット検索してみましたが、確かに唖然とするほどリーズナブルな価格で存在していました。そのため節約経営本としても価値は高いと思う。
・「付録の情報源だけでも!」
あらゆる知恵が約一ページに一つ程度書かれたたまさに「ネタ帳」です。
その内容は・売り上げ・営業成績・キャッチフレーズ・企画・お得ネタ・心理ネタと六章に別れてそれぞれが20個程度の様々なアイデアが紹介されています。
そして最後には付録として様々な情報源が掲載されています。
読み手が商売をしているか、営業マンなのか等、環境によって評価は様々だと思いますが、中には行動ファイナンスとして当たり前の内容等も多数盛り込まれています。もちろん役立つかどうかは個人的環境により異なると思いますが、さらっと読めてしまうので、目を通しても損はありません。早い人であれば、一時間程度で読めると思います。
個人的には、「付録」の情報源が非常に役に立ちました。なかなかこれだけの情報源をまとめた本は見たことがありません。ぜひこの付録だけをもっとボリュームアップして本にして欲しいと思います。
文庫であり低価格であること、誰でも簡単にすぐ読めること、付録、それらを全て考慮し、★5つと考えます。ただし、マーケティングや作業の効率化に興味のない方にとっては、全く無意味な本となるかもしれません。
・「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」
パッケージデザインからは、軽いビジネス情報の寄せ集め本に思えましたが、予想と裏腹にかなり有益な指摘を数多くしている本で、読み進んでいくうちに残りのページ数が少なくなるのが残念に思えるほどでした。下手に高額の情報商材を買うより遥かに役立ちます。
・「巻末の情報源だけで大感激」
着眼のすばらしいノウハウの山。本文中で「文章は新規性・進歩性を意識して書くと情報価値が高まる」と書いている著者だけあって、既存のビジネス書にないオリジナルの情報が豊富。個人的には巻末の情報源に大感激。海外の超激レアインターネットサービスに大感謝。非常に中身の濃い一冊です。
●「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
・「やり方を変えれば全ての業務はうまくいく」
ビジネスマン必須の書。先を予測しながら効率よく仕事をするノウハウが体系的にここまで書かれている本はあまりない。この本を読んでしっかり実践すれば、仕事に対する視野が広がると思います。私は会社を経営しておりますが「先手必勝」は経営だけではなくあらゆる行動、特に学習、業務、会議、管理、運営、経営において極めて重要な要素であると考えます。その「先手必勝」を「プロアクティブ」を使って見事に表現しており読んで感動しました。基本的に私が考え実行を心がけて来たことを体系的に、説得力をもって説明してくれているからです。十数冊購入して全社員に読ませました。一度読んで終わりという本ではなく、1セクションを週単位や月単位で習慣にしていくのがベスト。1流の仕事人になりたい若い方は読めば仕事の効率がアップします。同じトラブルを何度も起こしてしまう人は事前に問題を回避するのに役立つでしょう。成長してもらいたい部下がいるリーダーの方はプレゼントにするのがいいと思います。
・「プロジェクト型の業務に関わる人は必読です。」
この書籍は、プロジェクト型の仕事に関わる人は一回は読むべきです。プロジェクトリーダ経験を数回経験していましたが、メンバーに求めるマインドが明確に書かれています。また、プロジェクトリーダとしてどのように行動することによって、メンバーが動くようになるのか明確に書かれています。自分がプロジェクトで実践していることが、明確に書かれているので驚きました。昨今は、「俺の言われたとおり動けばよ」といったアプローチではプロジェクトは回らないと思います。上記のようなアプローチでプロジェクトを回している人はぜひ新たな視点を得るためにも読んでみてください。
・「トラブル対応をがんばっているだけで働いた気になってしまっている人に」
『仕事ができない人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応してしまうために一生懸命働いているのです。新たな成果を上げているわけでもないのに、働いた気になってしまっているのです。』「はじめに」に書かれているこの文書を読んでいきなりグサリとやられてしまった。これを回避するためには「先を読み」「プロアクティブ」に行動せよと筆者は訴える。そのための具体的なメソッドが本書には多数書かれており、実際に簡単なところからすぐに行動に移すことができる。さらに筆者が推奨、実践するタイムマネジメントを実施するためのツールフォーマットのダウンロード特典もあり、さらにやる気にさせてくれる。方法論の中には手書きでのスケジュール管理など「自分にはちょっと」と思うところもあったが、そのコンセプトや考え方は大いに参考になった。サブタイトルに「リーダーのための」とは付いているが、タイムマネジメントやミーティングに関する話題などすべての人に関係することが多く書かれており、誰にでもお勧めできる本だと感じた。
・「自分のチームに導入してみました。」
若手の多いチームのリーダーをしています。ある時、チームのメンバーから「もっと効率よく仕事がしたいのにどうすればよいかわからない」「毎日毎日忙しくてモチベーションを維持するのが難しい」などの声があがり、何かよい対策はないかを考えているときにこの本に出会いました。
この本のタイムマネジメントとチームマネジメントの部分を、試しにチームメンバー全員でやってみないかとメンバーに提案したところ、おもしろそうだからやってみよう!ということになりました。
実際にやってみると全員にとても好評で、個人の効率やモチベーションはもちろんチームとしての結束力もあがったように思います。これからも継続的に実施し続けるつもりです。
・「「謎が解ける1冊」」
果たして自分は価値を生み出す仕事をしているのか、それとも価値を生み出さない仕事をそれとは知らずに長時間かけてやっているのか・・・。
この本を読んで、ようやく仕事で結果が出せなかった原因が分かり、自分なりにこれまで抱えてきた多くの謎が解けました。
読み始めるや、すぐに自分の仕事上での現在位置が分かり、読み終わる頃には今の自分に足りないものは何で、どうすれば成果を出せるのかが具体的に見えてくるので、あとは日々のビジネスシーンに適宜取り入れていくだけで済みます。
内容もシンプルな言葉で書かれているだけに、かなり潜在力もあります。
読みやすさがコミュニケーションにも通じるスキルなら、そういう心配りもビジネスに必要なもののように思えます。
著書には著者の人柄が出るといいますが、この本の著者が実際の現場でどのようにビジネスをリードしているのかを見てみたいという興味まで湧いてきます。 そういう面からも充分に読み応えがあり、得られることの多い1冊だと思います。
●[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
・「おもしろい!」
ミッションクリティカルなシステムを構築してみたいけど、高価な設備が必要なんじゃないの?とお考えの方に是非読んで欲しい。前提知識が必要な部分もあり、業務で構築に関わらない方には難しいかもしれませんが、パラパラとめくって興味のある部分だけ読んでも相当勉強になります。
・「Webサイト運営に携わるエンジニア必読」
この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。あとはハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。
・「Webサービスを支えるインフラの最前線がわかる本」
LVS、Apache、MySQL、Nagios、DRBD、daemontools、PXEブートなど、Webサービスを支えるインフラの最前線が載っている素晴らしい本だと思います。Webサービスを作るうえでrailsなどのフレームワークやらスクリプト言語の話題には事欠かないですが、インフラ的な話はあまり表には上がってこないので、こういう本を待っていたサーバ管理者は多いのではないかと思います。とにかくお奨めです!
・「インフラ構築する前に必読です。」
WEB/DBサーバのパフォーマンスが思ったように出ない(開発)冗長化はしてあるが負荷分散はできていない(運用)障害時の作業が煩雑(保守)誰がこんな構成にしたんだ?というような経験は誰にでもあるはず。
大規模なシステム開発なら選任チームがあると思いますが、小〜中規模システムでは開発とシステム構築を兼ねることがほとんどだと思います。そんな開発者に読んで欲しい本です。
運用や保守のことについて書いてありますが、要件からシステム構成を見積もる段階で非常に役に立ちます。ハード構成はなかなか途中で変更できないですからね。
・「現場の知恵が豊富」
実際に構築運用経験のある方が執筆されていることから、地に足のついたわかりやすい内容が豊富です。特に、システムの負荷をLinuxのカーネルの動きと関連させて解説する章はとても面白く読めました。sarなど普段使用するコマンドの見方が変わりました。他にも有益な情報が多く、漫然とWeb検索をしていた場合では容易に入手できない水準のもので、ためになりました。
●起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
・「「勝間和代」は普段何を考え、行動しているか」
著者が日々直面する物事への考え方や行動を「4つの技術」としてまとめられている。それぞれが「フレームワーク」や「お金」「読書」など、著者がこれまで出してきた著作にも通じており、これらより浅いレイヤーで「勝間和代は普段何を考え、どのように行動しているか」が、より理解できると思う。
著者自身に興味があり一つの目標としていればとても意義深いが、そうでなければ自分へどのように落とし込めるかが見つけづらいかもしれない(私は前者)。
個人的に前著「7つのフレームワーク」や「利益の方程式」が途中で挫折してしまったが、これを読んだ後であれば、もう少し理解できるかもしれないと思うので改めて読んでみたい。また、「ストレングスファインダー」にもとても興味を持ったので、試してみたい。
非常にきれいな構成で、いま全体のどの部分を読んでいるか把握しやすい。本の内容をマインドマップにまとめる練習にも最適かもしれない。
・「運をつかむための技術」
本の中で、勝間さんは「運が良かった」からこうなったのではなく、「運を戦略的につかむ」ことが大切だと書かれています。運をつかむための技術があるのです。
技術1.:脳内フレーム120%活用法技術2.:即断即決法技術技術3.:パーソナル産増強法技術技術4.:勝間式に人間関係の兵法
1500円でこの内容、このボリュームははっきりいって安い、と思います。『7つの習慣』などのガチンコ系自己啓発本がとっつきにくい人にはオススメです。
・「とても良い本」
題名に魅かれて買いました。とても良い本だと思います。ビジネス書というか、生活実践反復本というか・・・。初めて気付くものもあれば、自分の生活上潜在的にそうかなと思っていたことがロジカルに書かれています。
単純な私はおわりにの章で書かれている幸運を呼び込むことは「勝間和代だからできた」ことではなくだれもがなれることなんですよという言葉が励みになる!
あとはどう自分に合わせて自然に生きるかですね。
・「成功に近づくための、いくつかの技」
勝間さんの本は、メッセージが明確。この本はちょっと厚めだが、読み易いと思う。不満をかかえるよりも、現状は現状と思い定めて、いろんな工夫をしたほうが、幸せになれる。学習も人脈も、生かせる資産。また活かしてこその資産。自身の自信の元を正しくつかめば、成長への一助になる。そして活かしていくにも、自分流のセオリーがあっていい。もちろん、勝間さんのまねからはいってもいい。時代に飲み込まれるのでなく、時代に提案していこうという意欲を感じる。良い本だと思う。
・「プラスへと導いてくれる本です」
この著書を読んで、非常に良かった。何が一番良かったかというと、勝間さんの前向きな姿勢、すべてを楽しそうに無理なくやっていること。信念を貫き自然にその信念に賛同する素晴らしい仲間が集まり、そしてさらに力をもらって前進していくプラスのサイクル。自分もしっかりと自分自身に投資し、そしてプラスになる人にどんどん会っていきながら、メンタル筋力を付けてプラスのサイクルを作っていきたいと感じました。
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
・「他の書籍と併読することをお勧めします。」
私はこの本のほかにも、読書をテーマとした本でレバレッジ・リーディング、本を読む本 (講談社学術文庫)、投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術を併読しました。これらの本は、だいたい言わんとしていることの本筋は同じです。【何か特別な速読法を身につけるんじゃなくて、ふつうの読書にかける意識をもっともっと高めれば良いんだよ。そうすれば、大事な部分を拾い読みするのが上手くなるから速く本を読めるし、質の高い読書が出来るんだよ】…という事だと思います。ただし著者ごとにそれぞれの体験や、著者なりのオリジナルな言い回しがあるので、1冊読んだだけでは多少の誤解を生む可能性がある感じがします。私はそう思いました。
例えばこの本では、「フォーカス」という言葉をやたら多用しようとしているが為に、理解の妨げになっているような感があります、別の著者は「レバレッジ・リーディング」という本では、「レバレッジ」という言葉をやたらと多用しています。著者ごとに譲れない主張があるのでしょう(笑)
似たようなテーマの書籍を色々と参考にして、良い所を拾っていく…という前提では、この本も確かに参考になりました。(それが著者の言っている「正しい多読」と合致しているのではないでしょうか)
・「効果の出る速読術を学びたいならこれを読め。」
今まで速読本を何冊も読んでも殆ど役に立ちませんでしたが、これは本当に効果が実感できた。しかも「速く読め」とだけ言っているわけではない。まずは何を目的に読書をするのかをはっきりさせた上で「加速する読書」を目指すのではなく「読書法自体をシフトせよ」という本書は、他にない真っ当な読書術が書かれている。夢のような速読術に幻想を抱いている人にまず本書を読め、と薦めたいです。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
●ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
・「かなり実用的な本」
スピーチの準備から、本番でのふるまい、スピーチが終わってからと具体的なノウハウがたくさんちりばめられている。
・「準備と練習は報われる」
220ページに亘る話し方講座では、「準備と練習は報われる」ことが繰り返し繰り返し説かれています。
繰り返すと鈍感になり不安が無くなる「系統的脱感作」て言葉は始めて見ましたが、やけに印象に残るね。
内容について触れると、準備は「結末から考えて」、「書き出してみる」ことが挙げられています。また、練習については「共通点を見つけ"橋を架ける"」「もっとゆっくり話す」ことが挙げられています。
書き出した後にどう構成すればよいか?その方法は明示されていませんが、書き出せば自然とキーワードを繋げられることに驚かされます。聴衆になったかのように、客観的に構成できるのが良いのでしょうか。
また、録音すれば分かるのですが、普段の話し方では、聞いていると早口と思えるときがあります。「もっとゆっくり話す」は意識過剰でも良いかもしれませんね。
・「本書のおかげで、チャンスをつかめた。」
プレゼン力を磨くために、いろいろと勉強してきました。基本的なスキルに関する本はたくさん出ていますが、この本のサブタイトルには「人生を劇的に変える言葉の魔力」とあります。この言葉に惹かれて読んでみました。 内容は期待どおりのものでした。ある程度プレゼン力を身につけていて、もう一歩磨きをかけたいと思っている方にお勧めです。プレゼンスキルの応用編といった印象です。 私の場合、大きな仕事をつかむチャンスのプレゼンの場があり、そこに向けて本書のテクニックをいくつか取り込んでみました。エンジニアとしてのプレゼンだったんですが、「セールスマンだね。」という言葉をもらいながら、チャンスをつかむことができました。 本書のなかで「職種を問わず、だれもがセールスマンである。」という一文があります。自分の考えを伝えることはすでにセールスマンなんですね。いかに魅力をもって伝えられるかというテーマによい答えを教えてくれました。
・「プレゼン向け」
一般的なビジネス書ではありません。ある意味「プレゼン」に特化した本。「話し方」もプレゼンでの説明の仕方というのが正しい言い方だと思います。劇的に変えるようなものは殆どなく、大切な会議及びプレゼンでの話し方といった観点で書かれてます。期待外れでした。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「Part2(人に好かれる6原則)は必読」
他のパートは、相手によって通用しない場合もある。例えば、Part4に書いてあることだけでは人は変えられないこともあるし、Part3に書いてあることだけでは説得することができないこともある。
しかしPart2だけはたいていどんな相手にも通用する。逆にPart2に書いてあることができていなければ、人に好かれないのも無理はないといえる。もし自分があまり人に好かれる人間ではないなと思っているのであればぜひこの本のPart2を読んでほしい。
・「人間関係を豊かにする本」
1936年に初版が出た本とはとても思えない。それだけ人間の本質は変化していないということか。 ”人を説得したければ、相手に気づかれないようにやることだ。” ”人を動かす秘訣は、まちがいなく、ひとつしかないのである。すなわち、みずから動きたくなる気持ちを起こさせることーこれが、秘訣だ。”いずれもこの本に出てくる言葉である。こう書くと単なるノウハウ本のようにおもえるかもしれないが、実は違う。 周りの人の人格に敬意をはらうことで自分自身の人間性をも高め人間関係を深い豊かなものにし、人生を実り多いものに変えてくれそうな気がする。
・「僕のバイブル」
僕が初めてこの本に出会ったのは中学生の中間試験の前の日だった.なんとなく父親の蔵書の中から勉強がいやで本をめくっていたときこの本をみつけた.初めは斜め読みするつもりだった僕の頭はハンマーでこなごなにくだかれた.これは中間試験なんかよりも百倍大事だと判断した僕は一晩で読み終え、生き方を変えた.試験はできなかったが大した問題ではなかった.今でも時折読み返すと、自分もまだまだだなあと思う.本当に信頼する人にのみプレゼントしたこともあったが理解できない様子の人も多く、驚いたこともあった.僕の中ではバイブルである.
・「人間関係で悩んでいる人に。」
本書の主題は「もし、人間関係を改善したいのなら、他者が持っている自己重要感を満足させてやることである」というものだ。この主題を、輻湊し、何回も何回も繰り返し、実例を挙げて述べている。文章は、分かり易く、親しみやすいものだ。さらに、丁寧にも各章の末尾には、その章のまとめが一行で提示されており、私のような、少々理解力の薄い人間にも、必ず筆者の主張が頭に入ってくる構成となっている。 本書に取り上げられている偉人たちのエピソード、そして箴言は、どれも興味深く、面白い。人生をよりよくしていくために有益なヒントを数多く与えてくれる。 本書に書かれている人間関係を良くするための方法を、全部実践することは難しかろうが、その内の一つか二つでも、自分にも出来そうだ、というところをやってみれば、家族や友人、職場・学校の同僚などとの関係は、良好で、親密、協調的なものに変わっていくだろうと思わせる説得力を感じた。
私は日頃、人間関係で悩むことが多く、そんな自分に閉塞感を感じていたのだが、読了後、「これから先、なんとかなるかも」と思えるようになれた。
私と同様の悩みを持つ人に、処世の知恵、技術を教えてくれる本書の一読を勧めたい。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識」
本著は「週刊新潮」連載の筆者のコラムにおいて、2005年5月〜2008年1月の、主に中国に関する文筆を加筆してまとめたものです。私はそのコラムを読んでいませんが、中国や近代史に関する書籍を読み漁っている人にとっては、特に目新しい情報が詰まっているわけではありません。しかし、僅か5ページの一つのコラムにおいて、正論を述べる筆者の文章には力が満ち溢れており、惹きつけられるように「現代中国」問題を再確認しました。日本国民として、ここに書かれている「現代中国」問題は是非とも知っておくべき常識とならなくてはいけないと思います。
筆者も述べるように、「中国」というのは「国」ではなく、天子=独裁者(中国共産党&人民解放軍)が軍事的・経済的・政治的に支配可能な「領域」であり、天子の力が増強されれば、当然、膨張主義に走る伝統があります。少なくとも毛沢東が明言した「満州、チベット、モンゴル、台湾、朝鮮、沖縄、ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ラオス、カンボジア、ネパールetc.」は「中国」の最低限の「領域」として、今後の国家戦略を進めるでしょうが、近年では西太平洋全域支配も公言するようになりました。もちろん、戦後教育によって国民総左翼化させられた日本は与し易し存在です。その点、国境を接するベトナムでは教育がしっかりしているのか、「中国は力を持つと必ず膨張し出す」という見解を身近のベトナム人留学生もはっきりと認識していました。少し前の産経新聞の報道でもありました。ベトナム人:「中国の侵略は定期的にやって来る地震のようなもの」
それから、「身近の中国人は良い人で、彼らも日中友好を望んでいる」と言う人がよくいます。「中国」は民主主義国家ではありません。それは最も基本的な知識であり、仮に中国人の民意が「日中友好」であったとしても、あのような全体主義の独裁国家に民意は反映されません。
・「日本人の価値観は通用しない。」
本書は「週刊新潮」の連載に加筆しまとめたものです。
時期的には2005年から2008年の最近までです。
日本的な「民主」「自由」「人権」などといった日本人からすればごく当たり前の普遍的な価値観が中国には全く通用しないということを痛感させられる書でした。
と同時に、戦後その価値観を重視するあまりに外交政策を誤ってきた政治家・官僚たちの背信行為に悲しさを覚えました。
本書は徹底的に中国論を語っており最近の話題で言えば、チベット問題や東シナ海のガス田開発問題、靖国参拝問題についての中国の主張の歴史を論じています。
そこから見えてくるのは中国の凄まじいまでの国益主義と中国共産党内での権力闘争による政策の変化です。
しかしそこに一貫して存在しているのは「中国の狡猾さ」であり、それは例えば「少しずつ少しずつ主張を微妙に変化させること」だったり「既成事実を積み上げ最終的には実効支配をしてしまう」ことだったりします。
そしてなによりも怖いのはそういう中国に対して日本は毅然とした態度をとっていないということです。
現在、北京五輪に関連してチベット問題に対する国際世論が広まっています。
中国の行ってきた蛮行に今こそ多くの日本人が関心を持つときであり、本書の刊行はタイミング的にもベストと言える時期なのではないでしょうか。
・「中国の正体」
知っておかなければならない中国の正体が、、櫻井よしこさんの判りやすい文章で、しっかりと綴られています。チベット人権問題、オリンピック、胡錦涛中国国家主席来日ととてもタイムリーな内容です。中国と付き合う上で知っておかないとならない常識です。今までも同様の本はあったのですが、“中国叩き”が目的なのが露骨すぎて、読み手はうんざりさせられましたが、櫻井よしこさんという常識人の手によって、淡々と真実を突きつけられ読み手の判断で中国という隣国とどう付き合うべきか?という知識が身につきます。
・「政治家の方々にもご一読願いたい」
ギョーザ事件では、天洋食品の底夢路社長が、「自分たちこそ最大の被害者」と涙し訴えた。河北省輸出検査局長も、「中国における製造工程には何ら問題ない(日本側に問題あり)」と強調した。国家公安省は記者会見で、「異物が中国で混入された可能性は極めて小さい」と発表した。この会見は国営テレビで放映され、中国国民の間では、日本人犯行説が常識となった。
まさに、企業、地方、国家、メディア、国民が一体となり、日本にこそ問題ありと断定してきたのだ。
それに対し、桜井氏は、天洋食品の冷凍庫から、ギョーザは別々の日に出荷され、横浜港と大阪港に入港し、両製品に異物を入れるとすれば、横浜港と大阪港、または、千葉県と兵庫県で作業しなければいけないこと。警察の科学捜査で異物分析の結果それが日本製ではないこと等を列挙し、異物は、ギョーザが密封される前、食品の加工プロセスで混入されたといえる物証がそろっていると反論している。
この本は、無論、ギョーザ事件をテーマとした本ではなく、日中間の歴史・領土問題・外交等の幅広い問題について、一つ一つ丁寧に検証していくものだ。
今年になって起きたさまざまな問題で、かの国に違和感を持ち始めた方も多いと思う。そのような方には、是非、読んで頂きたい。けしていたずらに反感をあおる本ではないが一国民として、深く考えさせられるものがあると信じる。
なお、昨今の政治家の方々の中には、あまりにも危機感がない発言も多いようだ。政治家の方々にも、是非、ご一読をお願い致したい。
・「新潮もやるときはやる、、、」
桜井さんは切れ味するどい硬派というとしつれいだが、同じ女性としていつも感心をもって様々な読み物を拝読してきた。この世界一人口の多い大国に向かうということは勿論命がけである。そーおもわなくてはここまで書けない。いつも適切な言葉で切り込む。 すばらしいではないか。一直線てある。アジアをひとつに何てアーティスト達が政治でなくカルチャーでとはいりこんでいるが、彼らが果たしてここまでわかっているのかそれは正しい行為なのかわたくしには疑問だ。 桜井さんは異形とおっしゃっている。たしかにそう思う。 わたくしたちはこの大国をどのように評価しまたどこがまずいのかがこの書物によって中国の方向が分かるようなきがする。 みなさんにぜひお買い求め頂いて、日本が中国が世界がどのような動きをしているかその糸口を少しでもわかってもらいたいと願います。 推薦いたします。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「最強です!」
一言、役に立つ本です。
「集中しろ、集中しろ」とは、子供の頃からよく言われることですが、じゃあどうすれば集中できるのか、ということに関しては、意外と教えられたことってないように思います。この本は、その肝心な「集中力のコントロール方法」について、科学的な根拠とともに詳しく説いてくれます。
集中しようと思って気合いを入れるとしても、入れすぎたら逆効果。もちろんだからって、緩みすぎたらそれもダメ。では、ちょうどいい具合はどんな状態なのか。それはこの本を読めば分かります。
集中力についての本って、けっこうありそうな気がするのですが、この本はありそうでなかったアプローチで、目からウロコな1冊です。
・「文句なし!」
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。
・「スゴくイイッ!」
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。
・「良書です」
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、衝動的に購入した。
極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ本質的なものに巡り会えた。
日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知ったのであれば、迷わず読んでみることを勧める。
・「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」
taiyaki#006
仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで集中できる状態をつくりだすことにあるようです。いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。心に残ったのは集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。
・「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」
光市母子殺人事件。妻と子を惨殺され、残された本村さんは、9年間、ある意味で「人の死を実現させるための闘い」を続けてきた。その間、彼はさまざまな形で「死」と向き合う。犯人の少年に最初司法は、死刑判決を下さなかった。しかし本村氏はそれに敢然と立ち向かう。ときにエキセントリックとさえ思えるほどのその言動に違和感を覚える人もいただろうし、心ないマスコミの批判にもさらされた。しかし本村氏は、自分の気持ちに正直に、「闘った」。本書はその歴史である。本書を読むと彼の行動がただの「仇討ち」ではなかったことがわかる。
むしろ、9年の間に木村氏は揺るがない死生観を身につけていった。本書のすばらしさは、単に犯人の青年や弁護団を攻撃するのではなく、絶望と苦悩の余り自殺を考えた本村氏の闘いに正面から向き合った点である。行間からは本村氏の義憤だけでなく、悲しみや死生観がにじみ出ている。
死刑制度に対する意見は様々だ。私は必ずしも死刑賛成ではない。「人が人を殺す」ということは、死刑という形であれ、それはそれで重いものだと思う。しかし、犯罪被害にあった家族が泣き寝入りし加害者が手厚く保護される国は本当の民主主義国家とはいえない。死刑廃止論者も、肯定派の人も読んでほしい一冊だ。
本村氏を支える人たちの心理描写も、きちんとなされており、内容にふくらみをもたせている。
・「自らに置き換えて読むと・・・」
「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。 そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の言葉に頷いた。そして、本書を購入することにした。 幼子を持つ身として、自分が当事者だったら同様の気持ちを持つだろう。司法の壁の前に不本意な判決を受け、「早く被告を社会に出して、自分の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」という言葉にも頷いた。 それだけではない。泣いた。泣くために買った本ではない。読んで泣くつもりもなかった。しかし、殺害状況や公判の様子、人々の言葉や行動に度々涙した。本を読みながら、これほど泣く経験は初めてだった。それほど、憤り、絶望し、考えさせられた。 少年法、犯罪報道、司法の現状、人権擁護、死刑制度、被害者救済、それぞれの事柄にそれぞれの考えを誰しもが持っているだろう。ひとまずはそれらを置いて、読み、考えればいい。 読み終えての感想は、本村氏にしても孤独であれば、復讐しか考えなかっただろう。人とのつながりが、彼を支え、世の仕組みを変えていったのだ。ならばこそ、その関係を断ち切る殺人は、何事を持っても贖うことの出来ない行為なのだと、改めて思った。
・「彼を支えた周囲の尽力に心打たれる」
タイトルから想像できるように、光市の母子殺害事件の被害者である本村さんにフォーカスをあてたこの本。
手に取った理由は、帯に書いてあった下記の言葉。
意を決して辞表を提出すると、上司は言った。『この職場で働くのが嫌なのであれば、辞めても良い。君は特別な経験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも君は社会人として発言して、いってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は、社会人たりなさい。』
普通は言えませんよ、こんな痛烈な言葉。でもこんな言葉を掛けてもらえる彼は、周囲から想われてるんですよ。力になりたい。と・・・。
被害者である本村さんの記録はもとより、彼を支えた人達の記録を読んでみたいと思った。著者は門田隆将。
以前に同じ著者の「甲子園への遺言」を読んだことがある。その本と同じように、メインとなる人を支える人達にスポットを当て、描き出しているところに共感する。
今回の忌まわしい事件を綴った本書についても、主人公である本村さんの想像を絶する苦労には頭が下がる思いであるが、彼を支えた周囲の人間の尽力に心を打たれる。
・「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」
想像できるだろうか。何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみにしながら軽い疲れとともに帰途につく。この世で最もくつろげる場所であるはずの自宅に戻ると、暖かい会話や柔らかい明かりのかわりに奇妙に静まり返った冷たい暗闇が広がっている。そしてそこに変わり果てた最愛の妻の姿を見つけてしまったら・・・。本の扉に掲載された本村氏と弥生夫人、そして愛娘の夕夏ちゃんの写真を見て欲しい。学生のような面影さえ残る若い両親と丸々とした可愛い赤ちゃんの姿は、どこにでもある幸せな家族のそれだ。この日から実に9年、本村氏は闘う。正しい事を正しいのだと訴え続けて、ただひたすらに闘う。憎しみ、絶望、孤独、そして埋めようのない喪失感。本村氏は何度も自殺を考えながら、ただただ闘って、そして死刑判決を勝ち取った壮絶な記録の書だ。TVで見る限りいつも冷静沈着に、且つ、理路整然と自分の考えをことばにしていた本村氏の、決して表に出なかった犯罪被害者としての苦しみに身を切られる思いがする。日本は法治国家である。でもそれは真に正しい法治と言える状態なのか。死刑判決を勝ち取るまでなぜ、山口地裁・広島高裁・最高裁・差し戻し広島高裁と9年もの長い時間を必要としなくてはならなかったのか。犯罪を犯す者がいる限り、誰でも等しく犯罪被害者になってしまう可能性がある。だからこそ多くの人に本書を読んで欲しい。他人事では決してない。
・「絶望の淵をあるき、司法の世界を変えた本村さんに感服する」
山口県光市母子殺人事件で当時未成年のFに妻と9か月の子供を殺害された、本村洋さんの3300日間を追ったノンフィクションです。タイトル「なぜ君は絶望と闘えたのか」は事件から最高裁判所での死刑判決までの本村さんの状況をピタリと表現しているように感じた。
中学時代から難病と闘っていた本村さんは、「子供は授かれないかも知れない」と病院の先生にいわれている。しかし学生時代に弥生さんと出会い子供に恵まれる。自分の命以上に大切にしていた弥生さんと、夕夏ちゃんをある日突然失い、何度も自殺を考えるほどの絶望の淵にたつ。
裁判の中で見えてくる司法の問題を、出会った仲間らと解決し全国を巻き込んでいくパワー。それは本村さん個人のものではあるけれど、限りない妻と子供への愛がそのような行動を生んだように思います。長い絶望との闘いを終えた本村さんに、新しい人生を歩んでほしいと心から思う。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「コンサルタントの技法を万人の力に、」
コンサルが用いる技法は、一見シンプル。それは研ぎ澄まされた単純化の極地。うまく使えれば、それは力を発揮する。勝間さんが、これまで実践して有効だと考える技法をフレームワークとして紹介。ビジネスに本気で取り組むなら、自分流のフレームが必須。それをざっくばらんに説明してくれている。勝間さんの解説で興味をもったら、その原著や翻訳本に取り組んでみるといい。どこかに自分にフィットする技法がある。あるいはそのヒントがつかめる。勝間さんはこの本の位置づけを、冒頭に書いているのだが、成功していると思う。もちろん、どれも使ってみてこその技である。説得力ある、コンサルタント入門ガイドであろう。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「とても参考になりました!」
キャッチーなコピーとは裏腹に、中身は少しずつ難易度を増していく。多分著者は、誰でも読めるような通俗的な本を書こうとしていないのだろう。実際に経営をしてる人は勿論、知的レベルが高い方々にはお勧めの本。良書だと思います。
・「期待の若手新人著者。」
年を疑うほどの若年ビジネス著者の旗手。同じマーケティング著者で若手といえば、彼よりもさらに若い「原田翔太」氏などがいるが、やはり20代でマーケティング本を書く人物はどこか卓越したとらえ方、表現力をもった人が多いと思う。
・「多くの気付きとヒントを与えてくれる」
「企業研究オタク」と呼ばれるだけのことはある。普通は気付かない、考えないポイントにスポットを当てる。著者の膨大な研究結果から導き出される数々の「法則」は、読者に多くの気付きとヒントを与えてくれる。また、教養本としも充分に楽しめた一冊。一流企業を例に挙げ、普段、われわれが見逃している儲けのカラクリを、寓話を交えて分かりやすく解説している。著者の言う「利益のポイント」を学ぶことで、力を込めるべきところはどこなのか、事業の急所を知ることができる。例に挙がるのは一流企業ばかりだが、中小企業、零細企業、個人事業主の読者を想定していると思われる。しかしながら、著者の示す法則は、サラリーマンであっても充分に応用が可能で、示唆に富むもの。これから事業を起こそうとしている方は必読の書。読んでいるのといないのでは、事業の伸びに大きな差が出ることだろう。特に書籍の後半部分が実に読み応えがあり、思わず唸ってしまう内容。「フロート」「キャッシュフロー」について書かれている部分は、現在の不景気を乗り切り、倒産を回避するためのポイントとなるだろう。欲を言うならば、具体的な事例をもっと解説してほしい。より多くの事例を消化することで、新しい発想の「こやし」としたいから。以上を次回作に期待したい。
・「利益の裏側がわかります。」
著者の方の勉強量のハンパなさが伝わってきます。
さまざまなマーケティング書や経営書に書かれている利益を多くするカラクリについてよくまとめられた良書だと思います。
利益を多く生み出す仕組みをわかりやすく説明するために寓話が用いられ、それがエッセンスとなって内容にすばらしい一体感があります。自分の中できちんと理解・整理し、自信がないとこのような表現はできないでしょう。
若干27歳という年齢でよくここまで調べて書けるものだと感心しました。次回作にも期待してます。
・「データからここまで読めるんですね」
私は経営の数字を読むことに関しては全くの素人です。そんな私でも最後まで興味を持って読むことができました。私自身、経営者じゃないし数字のことはわからないと逃げてましたが本や公開されているデータから、ここまでのことが読めるんだということに驚きました。そして、著者の勉強熱心さに感服です。どうやって儲けを出しているかという部分だけではなくデータだけでもこれだけのことが読める、わかるという部分などいろいろと考えさせられる1冊になりました。
・「アウトプット力を劇的に高めるヒントだと思う」
「インターネットの膨大な情報洪水に溺れる」かあるいは「大量な情報を『考える力』でさらに増幅させるか」という分かれ目があって、後者になるために必要な、考える「プロセス」と「習慣」をどのように身に付ければよいか−というのが本書のテーマ。
未知の新しい課題に取り組もうとする際、仮説も立てずにまず関連事項の情報収集に走りがちな自分の仕事の進め方について見直すきっかけを与えてくれました。
ひとつづつ要素にばらして具体的で丁寧な解説をしているので、今日から自分自身のやり方をどのように改善すればよいかという行動計画に移しやすいのがなんといってもありがたい。
そもそも、考えるという行為に対する(悪い)「くせ」というのは、外から見えないものなので、人から指摘してもらえる機会も少なく、長年にわたり染み付いて固定化してしまいがち。本書によって的確に指摘してもらう機会にめぐり合うことは本当にありがたい。 自分が「知的」であると思っている人などはこのあたりの罠からなかなか逃れられないでいるように見える。
「地頭力」とか「フェルミ推定」とかといった聞き慣れない言葉が表に出てくるが、それはあまり本質的ではないので、気にせず、未知のテーマに向かうとき圧倒的に効率よく対処する方法、思考力を鍛えるための方法、仕事のアウトプットを増やす方法として大変参考になる。 とりわけ、「完璧主義」的傾向のある人はこういう現実的なやり方もあるのだということをインプットしておくことはきっと自分の能力をさらに高めるきっかけとなるのではないかと思える。とにかく、すばらしい一冊です。
・「「考えろ!」とは言われても、どう考えたら良いか分らない・・・」
「考えろ!」とは言われても、
どう考えたら良いか分らない・・・
という場合がありますが、
その「考える方法」のいくつかを楽しく
紹介した本です。
頭の良い人の頭の中身(の一部)を垣間見たような
感じでしょうか?
・「良書です。斬新な切り口で問題解決手法を説明しています。」
本書は仮説思考やゼロベース思考、MECEといった問題解決手法をベースとしています。そういった書籍は多数発刊されていますが、その多くは落としどころとするロジカルシンキングを解説するための前座でしか存在しませんでした。しかしながら、本書は今までにない斬新な切り口として「フェルミ推定」を導入し、仮説思考による課題や問題を解決し判断するためのベターな科学的アプローチの手法と考え方について詳述しているところが特徴です。インターネット検索という現代の情報化社会におけるコピペ(コピー&ペースト)文化に一石を投じており、本書を読み進むうちに、まさしく今はモノ知りではなくモノを考えるという「地頭力(じあたまりょく)」が求めらていることを改めて実感しました。「地頭力」をテーマにした本ですから、はじめから終わりまで要点をつかみ、秩序立て整理されています。また、ひと目で分かるプレゼン図が各所に出てきて、本書の内容が明快によく理解できるものになっています。要は分かりやすく書かれています。著者は技術者出身と思われます。左脳を中心とするフェルミ推定について解説していますが、もう一方の座標軸である右脳を中心とした地頭力=Act Emotionallyを鍛える手法の話があれば、完璧な論述展開だったでしょう。論点の芯がぶれない著者であるからこそ、その点を述べた第2弾を切に期待します。
・「問題解決方法」
日本人が世界からみて、比較的劣っている部分だと思います。
題名は一見難しそうに感じますが、基本的な問題解決のしかたや、その事例が数多く掲載されています。
他の本にも紹介されていることも多いですが、一冊にまとまっていて、非常に読みやすい内容になっていると思います。
普段から意識しないことには、わたしたちは「考える」という行動を疎かにしていると思います。
これを仕事にも生かしていこうと思いました。
良書だと思います。
・「良書です。若い人に勧めます。」
結構辛口の評価があるようですが、わたしは感銘を受けました。辛口の書評を見て、このような良書を読み損なう人がないよう、援護しておきます。
辛口の人は、「フェルミ推定」の良問や、眼からウロコの回答を期待してのことだと思います。ただ、本書の読み方(価値)を間違えています。本書は「フェルミ推定」を切り口に、陳腐化しない知的能力とは何か、それはどのように鍛えればよいか、書いた本です。(クイズ本などではありませんし、就職試験対策本でもありません。)
知的能力を、「地頭力」(X軸)、「対人感性力」(Y軸)、「記憶力(知識力)」(Z軸)の3軸で整理した点はとてもわかりやすいです。そして、もっとも社会で応用力のある「地頭力」は、「フェルミ推定」の考え方の基本である、「結論から」「全体から」「単純に」考えることで鍛えられることを具体例を用いながら、わかりやすく解説してます。
わたしは現在50歳の会社の部長職ですが、お恥ずかしながらいまだに目先のことにとらわれたり、不必要な完全主義にとらわれたりすることが少なくありません。今後は、フェルミにあやかって、「結論から」「全体から」「単純に」考えることを肝に銘じたいと考えています。
良書です。できるだけ若いうちに読み、このような考え方を意識して習慣化することを勧めます。
・「勉強の教材でありながらスピーチに感動します!」
英語勉強の教材として購入しましたが、想像以上にスピーチの内容が充実していました☆ぜひ原文を堪能してみて下さい。やはり実際のスピーチを聞くのは、文章の作り方だけでなく、発想力なども学ぶことができます。オバマ氏の文章は明確なので、英語を学ぶにあたり非常に勉強になります。学生でも充分に活用できます。しかし、ほとんどが残念なことに完全収録でないところが残念なところです(涙)。演説集が売り上げランク1位になる、日本人の勉強好きを称えての☆5です。
・「言葉の力」
これを聴いていて つくづく「演説の力」を感じたところだ。
日本では 聴いていて震え上がるような演説を聞くことは 少ない気がする。というか個人的には記憶がない。一方 今回 本書で オバマ次期大統領(本日現在)のスピーチを聴いていると 米国人でもなければ 黒人でもなく、英語が母国語でもない 自分にして 正直感動してしまうくだりが多かった。CDで聴いていて この迫力である。当日現場で聴いた聴衆の興奮ぶりは想像に難くない。
言葉の力というものがある。日本にも 言霊という文化がある。言葉に宿る霊力だ。演説の力の中心部は やはり言葉の持つ力だ。人と人とのコミュニケーションの大半を言葉に負っている人間という生き物を見るにつけて その言葉をどのように使うのかには もっともっと自覚的であるべきだろう。オバマ次期大統領が 歴史的にみても屈指の演説家であると評価されるとしたら それは 彼のバリトンの声、巧みな繰り返しもあろうが 何より 「言葉の力」を駆使しているからだと思う。
振り返って 日本語という 非常に豊かな言語を持っている僕らが どうなのかということだ。日本語で 震え上がるような演説を聞きたいと強く思った。
・「高校生の英語教材として最適だと思います。」
高校生の英語教材として最適だと思います。
大統領演説就任のスピーチと比べ、特に本書に掲載されている勝利演説、指名受諾演説、民主党大会基調演説は難しい単語が少なく、また分かりやすい。
・「久しぶりに感激したスピーチ!」
米民主党の大統領及びその候補者の演説というのは、あのJFKに代表されるように格調高く有名なものが多いのですが、オバマ氏の演説も素晴らしいものがあります。 アメリカ人じゃないのに、ましてや黒人じゃないのに、私は聞いているうちに涙が出るほど感激してしまいました。
この国を今後少なくとも4年間はこの人物に託そうと考えたアメリカ国民に敬意を表するとともに、彼らは本当に自分たちの国を変えようと真剣に思っているのだ、ということがオバマ氏の演説の裏にひしひしと感じられます。
米大統領の使う英語は"Plain English"ということで我々「英語青年」にとっても、学習上貴重なものです。 このCDブックにはCNNが伝える"Who is Barack Obama?"をイントロに、(1)オバマ氏を一躍有名にした2004年のKeynote Address"The Audacity of Hope"、(2)あの"Yes,we can"speech,(3)今回の大統領選指名受託演説"The American Promise"、(4)そしてVictory speech "Change has come to America"が入っています。 "Hello,Chicago"で始まる勝利演説、本当に涙が出てきます。と同時に勇気がわいてきます。私のような極東のおっさんも・・・・・. Yes,we can. Yes,I can.
・「感動した!」
生きているうちに黒人大統領が誕生するとは夢にも思わなかった。 オバマ氏には非常にわかりやすい言葉で人々の心に訴えかける話力がある。 オバマ氏の演説を聴いていると、心に温かいものを感じるのは小生だけではないはず。 だから大統領になれたのかな。
英語の教材用に買っている人も多いようで、民主主義を学ぶためにも中学や高校の英語のサイドリーダーにしてもいいだろう。
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