スーパーマリオギャラクシー (詳細)
任天堂
「結構楽しいです!!」「ゲーム初心者でも楽しめる」「時間を忘れるぐらい・・・楽しいッ!!」「このゲームの音楽を聴くと、ワクワクし、また癒される。」「バランスいいです♪」
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス (詳細)
任天堂
「正統派ゼルダの伝説」「笑いのあるゲーム」「ゲーム経験者なら文句無くお薦め」「やっぱゼルダはいいねー」「Wiiでしか味わえない素晴らしさ」
「意外と謎ときがあった」「子供には一寸難しい、アクション性の高いゲーム、でも面白い!」「ちょうど良い!」「マーリーオー」「面白いですよ」
メトロイドプライム3 コラプション (詳細)
任天堂
「主人公サムスとの一体感が素晴らしい」「海外では評価されている」「ぜひカメラ操作は上級者用で!」「さすが任天堂」「何だこれは・・・・・」
「GCアクションゲームの金字塔」「ワリオワールド」「ワリオ」「タイミングもいい具合」「再評価」
ドンキーコング たるジェットレース (詳細)
任天堂
「ダイナミック&スピーディ!!」「親子で熱中!」「購入初日に筋肉痛になりました」「ハイスペックバトルレーシング!!!」「アクションレーシングゲームか。」
ディディーコングレーシング (詳細)
任天堂
「コースも豊富」「面白かったです!」「いや、バナナは」「自分の選んだ乗り物で全然違ったレースゲームに」「人生初のゲーム」
「64史上に残る至高の名作」「良い!」「グラフィックがかわいらしい。」「人を選ぶ作品。」「ステージが×」
スーパープリンセスピーチ (詳細)
任天堂
「懐かしい。」「マリオやキノピオ達がさらわれた。ルイージも・・。」「やりやすい!!」「動きがかわいらしい☆」「任天堂の底力」
カービィのエアライド (詳細)
任天堂
「硬派なレースゲームとは違いますよ」「単純」「BGMがとってもステキ~♪」「とっても感じがいいレースゲームです。」「飽きない」
「完成度は高い」「僕達ピクミン。あなたについて行きます!」「長く楽しめました」「楽しいです」「おもしろい」
「スタイリッシュ」「F-ZERO GXはレースゲームの新しい歴史を開いた」「★超高速の爽快感とゲーム的快感。指が痛くなる、最高の出来のレースゲームだ★」「超音速の世界へ…」「この刺激に慣れてしまうのが、怖い」
ゼルダの伝説 風のタクト (詳細)
任天堂
「楽しめました」「初ゼルダ」「さすが任天堂・・・」「これはすばらしいゲームです。」「海は広いな大きいな。」
スターフォックス アサルト (詳細)
任天堂
「おしゃべりが楽しい。」「面白い!!!」「期待の一作!」「フォックス達とストーリを進める、それだけで十分楽しい。」「1つのミッションで多くの戦い方ができる」
ファミコンミニ アイスクライマー (詳細)
任天堂
「友達の本性が見れるゲーム」「懐かしくて楽しい!」「毎晩、夢中でやってます!」「氷山の厳しさを知れ!」「リーズナブル」
ファミコンミニ 光神話 パルテナの鏡 (詳細)
任天堂
「いやー!なつかしひ♪少々ネタバレ気味?」「キビシーッ!」「難しいです!!!」「忘れてたこの難易度」「ナスビの恐怖、再びッ!?」
MOTHER 1+2 (詳細)
任天堂
「オトナもコドモも、おねーさんも。」「MOTHER」「名作遂に復活!」「大人も子供もおねーさんも」「真の万人受けとは」
「変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い」「これで完結は惜しいなぁ」「こどもはおとなに、おとなはこどもに・・」「ゆっくりと期待してます。」「これこそがMOTHER。」
ポケットモンスター パール(特典なし) (詳細)
任天堂
「20歳でも、20歳だからこそ」「やっぱりおもしろい」「テスト週間にはまるとやばいですよ。」「ねんがんの最新作」「ポケモンすげえw」
ポケットモンスター ダイヤモンド(特典なし) (詳細)
任天堂
「まさに言うことなしの面白さ!」「楽しいです」「子供用だと決め付けるのは勿体ないですよ」「赤緑世代だけど」「さすが」
ファイアーエムブレム 封印の剣 (詳細)
任天堂
「GBAのFEは3作ありますが」「GBA版FEの幕開けを見事に飾った良作」「本当に「熱中」できる」「このゲームは気合いです!!!!」「これ1本で長期間遊べます」
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (詳細)
任天堂
「時が経っても…」「私の中で一番最高のゲーム」「最高ですかー?最高でーす!(古!)」「作り込み度はシリーズ屈指」「FEシーリーズ最高傑作」
ファイアーエムブレム 暁の女神 (詳細)
任天堂
「前作プレイが必須、ってそんなのアリ?」「面白いです。」「ハード=前作マニアック?」「FEとしては珍しい」「女の子でも楽しめるシミュレーション」
メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版) (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「期待を裏切るおもしろさ」「ゲームよりは映像作品に近い」「楽しめない方がいるのは事実ですが…」「正しく“集大成”」「最高やったー でもこれはあくまでも「ある物語の最終章」です。」
ソニックライダーズ シューティングスターストーリー (詳細)
セガ
「予想外の遊び易さ!!」「おもしろい」「大満足!」「こんなレースゲームがあってもいい」「前作と全く違った楽しみ」
・「結構楽しいです!!」
Wiiでようやく遊んでいて楽しいと思えるソフトが出た、という感じです。前作のマリオサンシャインは難しかったのと、我慢してやってましたが結局3D酔いに耐えられなくなったこともあり後半のほうでリタイヤした記憶があります。(64のマリオはしたことありません)今作はまず私のように3D酔いのため、最近の近代的なゲームはしたくてもできないという悲しい思いをしている方には比較的安心して遊んでもらえると思います。私も今回のマリオは、ほぼ酔うことなくとりあえずクリアーできました。現在スター120個目指してちょっとずつつまみ食いのように楽しんでます。
1ステージが短いので、仕事などでゲームのためのまとまった時間が割けない方でも、少しずつ進めることができるのでいいです。グラフィックはWiiにしてはかなり美麗。確かにカメラワークの都合上やや見づらくなったり、マリオの位置が把握できなくなり操作を間違えることも時々ありますが、酔わないでゲームできる幸せを考えると私はそれは特に問題だとは考えておりません。
難易度はクリアーするだけなら、昔からゲームしている方にとってはやや簡単に感じるかもしれませんが、お子様や、あるいは仕事で時間のない大人がストレスなく遊ぶにはちょうどよいかと思います。クリア後のスター集めになると難易度が上がり、苦労してます。
いろんな意見がありますが、とにかく各ステージを動き回るのが楽しいです。操作も私は最初から結構スムーズに慣れることができ、操作性もいいですね。CMを結構流しているわりには、なぜか思ったほど売れてないようですね。でもやっぱりこのマリオは、いろんな人に楽しんでもらいたいソフトのひとつです。
・「ゲーム初心者でも楽しめる」
子供の頃、ファミコンのマリオにも挫折してしまった私でもアシストプレイのおかげもあり、なんとかプレイできます。
アシストがあると「我が家の唯一のテレビを独占してる感」が紛れます。奪い合いにもならず主人と娘が仲良くプレイしています。
このソフトのおかげで約1年ぶりにWiiが動きだしました。その分、DSはスリープ状態です。
映像、音楽のよさは他の方がすでに書き込んでいる通り素晴らしいです。
操作については、各ステージごとに易しいところから始まって、泳ぐ、飛ぶなどの特殊な操作に慣れつつ徐々に難しくなっていくので ついはまってしまう。上手に乗せられてるな〜って思います。
攻略本はなくてもできます。
・「時間を忘れるぐらい・・・楽しいッ!!」
このゲームは、重力により・・・新しい操作感を提供してくれます!!ステージを歩き回るだけでも、楽しいです。Wiiをお持ちの方は、一度は遊んだ方が良いと思いますよ。
今回の作品は、宇宙がテーマなので・・・リンゴの形をした星など色々なステージがあって、面白いです。グラフィックは、Wiiのソフトの中では・・・トップクラスです!!水や鉄などは、本物みたいでした。音楽は、オーケストラで宇宙らしさが出ていて良かったですね〜…個人的には、♪を取れば流れる懐かしのメロディが良い。難易度の方は、スター60個までは初心者でもクリア出来ます。難しすぎず、簡単すぎずと言う感じです。その他にも・・・オマケ要素もあり、ボリュームは充分です!!
本当に良く出来た、素晴らしい作品だと思います!!
・「このゲームの音楽を聴くと、ワクワクし、また癒される。」
最初は酔うけど、一言で言うと面白すぎるので、次第に苦にならなくなります。ピョコピョコ一生けん命ダッシュする可愛いクリボーを始め、ボスキャラもどことなく憎めない。倒し方も難しくなく、コミカルで飽きがきません。敵を倒すゲームでありながら、こわくなく、むしろホンワカしてしまうので、子どもが遊んでも安心です。あちこち走り回り、きれいな光る石を集めまくる。忍者みたいに壁や天井を歩き回る。歩いていて危うく穴に落ちそうになり、「おっとっとっ」とついつい声が出てしまう。なんだか童心に帰りました。冒険とか夢とか、最近のゲームにすっかり失っていたものを感じました。とくにハチマリオのシュールさがお気に入りです。映像が恐ろしく綺麗で面食らってしまいました。任天堂といえば、なんでもかんでもマリオで敬遠してきましたが、これは大あたりでした。
・「バランスいいです♪」
久しぶりにマリオでわくわくしました。
ギャラクシー??っとタイトルではどん引きでしたが、いざ買ってみると意外におもしろい。
経験から勝手に言うと、マリオ64+無重力体験+可愛い+アルファですね!操作性はマリオ64の感覚なのですが、なんせこのWiiコンと相性がいい!おかげで簡単に操作しやすくなってます。宇宙が舞台なので、もはや色んな世界があって当たり前なので、様々な体験ができておもしろいです。配色や画がどこか懐かしさを感じさせるのもくすぐったいです♪今作の3DもWiiの性能をあますことなく使ってる感じで、上手いです★あと、個人的に楽しませてくれたのが、効果音でした。今までとは違って”宇宙”がテーマなのかな?とても気持ちのいい音を鳴らしてくれます。
強弱のバランスもしっかりしてて、親切で・・ちょっとした悪いところでも言いたくないくらいいいです。
ただ、クリアはしてないので、評価できないところはストーリーくらいですが・・
・「正統派ゼルダの伝説」
ニンテンドウ64までは友人の家で時のオカリナやムジュラの仮面を少し貸してもらう程度だったのですが、ゲームキューブを購入し、風のタクトをプレイしてからはゼル伝の楽しさを知ってしまい、今回もWii本体と購入しました。前作は時のオカリナから数百年後の世界ですが、今作はあまり経っていない時代のようです。オープニング映像からゼルダの世界を堪能できます。(公式ホームページにて視聴できます)新しいダンジョンに入るときやボス戦のときの緊張感、ストーリーは、まさに時のオカリナの流れを汲む正統派ゼルダの伝説です。操作方法も新しくなり、より世界に入り込むことができます。
特にゼルダファンの方は満足できる内容だと思います。
・「笑いのあるゲーム」
ゲーム暦30年の1児の父です。小学校3年生の娘と一緒にプレーしてます。ゼルダシリーズはほぼ全てプレーしてますが、今回のはとても楽しい。RPGにありがちな面倒な作業もなく、ストーリーを満喫できる内容であり、また、随所に笑える箇所が多く、久々に時間を忘れ楽しくプレーできるソフトに出会った。さすがといえばそれまでだが、40代でも9歳でも同じ目線でプレーできるソフトはそうないのではないだろうか?
・「ゲーム経験者なら文句無くお薦め」
もし、今までゲームが好きだった人で、「Wiiって子供向けなんじゃないの?」と思っているなら、是非「ゼルダ」をWiiでプレイしてみる事をお薦めします。少なくとも私は予想以上にすんなりと新しいコントローラに慣れることができました。なにより、主人公リンクとの一体感がすごい!剣を振る、パチンコで狙いを定める、釣りをする、ツタにつかまる、ひとつひとつのアクションが真に迫っています。まさに自分が冒険している感じ。プレイする前はコントローラを振っていると疲れるんじゃないの?ということを心配していましたが、それも杞憂でした。ほんの少しフルフルッと動かすだけで、機敏に反応してくれます。まだ序盤をプレイ中ですが、楽しくて仕方がありません。
反面、ゲームをほとんどやったことがない人で、Wiiを買って、人気がありそうだからなんとなくとりあえずやってみよう、という人は面食らうかもしれません。謎解き、アクション共に、それなりに難しく、良くも悪くも「ゲームらしい」ゲームです。だからこそ、ひとつひとつ課題を乗り越える度に成長や達成感を感じる事ができるのですが。
・「やっぱゼルダはいいねー」
今全クリしてきましたBOSS戦もいいですし謎解きもいいですし音楽もいい!何より強敵との戦いでリモコンを振るのは本当に楽しくて興奮しますただ序盤慣れないときつかったり謎解きに詰まって3D酔いしやすいので面白さ☆4にしましたとりあえずつまらないと思ってる人は根気良くちゃんとやってみましょうどんどん引き込まれます
・「Wiiでしか味わえない素晴らしさ」
いろいろな技を繰り出す爽快感、バランスの取れた謎解きの難易度、ゼルダらしいストーリーと全くストレスを感じずクリアできました。いちいちコントローラーを動かすのが面倒と思う方もいると思いますが、丁度良い動かし具合ですので疲れもあまり来ませんし飽きません。エクストラダンジョンもありますから操作に自身がある方ならやり込めます。Wii発売当初の作品でこれだけ完成度が高いのには驚きました。Wiiでしか味わえない素晴らしさが凝縮されています。オススメの作品です。
・「意外と謎ときがあった」
ルイージという、1人でマリオブラザーズを遊ぶ人間には、あまりなじみのないキャラクターということでずっと敬遠していましたが、価格が下がったのみて興味本位で買ってみました。
お化けを吸い込むという某映画を思い起こすゲームシステムですが楽しいとおもったのでは、タダ吸い込むだけではダメで急にライトを当ててお化け脅かしたりすることで吸い込めるというところです。このシステムがゲームのマンネリを防ぎ最後まで楽しく遊ぶことができました。また、キャラクターもよくお化けのビックリするときの表情や、ルージが「マ~リオ~~~?」と淋しげによんでいるところが良かったです。
こんなに楽しいのなら発売日に買っておけばよかったとちょっぴり後悔しています
・「子供には一寸難しい、アクション性の高いゲーム、でも面白い!」
キャラクターのルイージやオヤマー博士がアニメチック(出てくるお化けも個性たっぷり)で、子供が欲しがるような雰囲気ですが、どっこい、オバキュームの操作を充分練習しないと、お化けを吸い込むのは、容易ではありません。私も最初は苦戦しました。また、同じフロアーでもカギが開かない所があり、一度、裏庭(ここもお化けがいっぱい)に出て、再度目的のフロアーに向かうというしかけになっており、記憶力に頼るか、メモしておく必要があります。また、お化けにハートマークが付くとオバキュームで吸い込む事が出来ますが、ハートマークを出すための工夫がお化け毎に異なっており、それを見つけるのが結構難しい。しかし、わずか8cmのCD-ROMでこれだけのコンテンツが入っている事に驚嘆!恐ろしきかな、ゲームキューブ!PS2のDVD-ROMは、一体何なのだ?と感じてしまう。最近は、PS2と同じソフトでしかもおまけ付きというソフトが出ている。任天堂の底力を実感します。
・「ちょうど良い!」
ゼルダなどのアクションがちょっと難しすぎる私には、この位のアクションレベルが丁度良い!子供も楽しめると思います。掃除機でおばけを吸い込むアイデアが好きです!
・「マーリーオー」
ゲームキューブと同時発売(だっけ?)のゲームで本体を予約して買った人も多いんじゃないでしょうか?任天堂だからホラーでも面白い程度かな・・・?と思ったんですが何気に洋館という薄気味悪い雰囲気もでていて面白かったです。また、特別なお化けは、ある方法でしか吸い込めないというところにもマンネリは感じませんでした。日記を読んだりしてヒントを得るなどあってバイ○ハザード見たいな感覚でしたwこのゲームはホラーもありますが、ルイージが頑張って兄を救おうとしてる所は兄弟愛を感じます。2週目は少し違う所もあって何気に1回クリアしてのに燃えてしまう・・・だけどストーリーだけじゃつまらないので、タイムアタックなど用意してくれると嬉しかったのですが・・・それでも星5はとれる作品だと思います
・「面白いですよ」
バイオハザードのホラー感をコミカルに、ゼルダの謎解きを手軽にしたようなバランスのとれた作品です。中途半端感はなく、短時間で遊べる名作だと思います。
・「主人公サムスとの一体感が素晴らしい」
購入して1週間程でクリアしました。メトロイドシリーズは、初期のファミコンディスクシステムのものとスーパーファミコン版をプレイしたきりで、最近のシリーズはやったことがありません。昔のメトロイドは、エイリアンっぽいイメージの世界でしたが、今作はスターウォーズ+エイリアンみたいな感じなっていました。初期の作品からはかなりのシリーズが創られている様ですが、サムス登場シーンの音楽が昔のままで懐かしく思いました。
このゲームでなによりも素晴らしいのが操作性です。Wiiリモコンを使った操作がとても楽しく、主人公・サムスとの一体感を味わうことができます。角を曲がる時にも、方向キーはそのままで、リモコンを少し動かすだけです。例えば、周囲を警戒しながら前進するといった操作もリモコンで簡単にできます。より、サムスとの一体感を楽しみたい方は、チャージして撃った後、リモコンを跳ね上げてアームキャノンの反動を表現しても良いですね。Wiiらしい操作感のゲームをお探しの方には絶対お勧めのゲームです。他の方も度々書いていらっしゃいますが、カメラの反応速度は上級者用が良いと思います。私は最初から、反応速度=上級者、ロックオンフリーエイム=ONでプレイしましたが、すぐに慣れました。
ゲームとしては、シューティングよりも探索や謎解きがメインで、アクションの難易度は高いとは思いませんでした。穴に落ちてもその場で復帰でき、エネルギー補給もシップに戻るだけの親切設計です。ファミコンのメトロイドで、エネルギーやミサイルを貯めるのに苦労したのが嘘のようです。マップもあまり迷うことがないように造られています。この辺は、ゲームをより純粋に楽しんでもらおうという所からそうなっているんだと思います。ボス戦は少し難しくなってますが、スキャンして弱点を探せばなんとかなるレベルです。一番難しかったのは、最後のボスの手前の部屋です。どうやっても先に進めず2時間くらい悩みました。ここで詰まっている方は、スキャンした結果を良く読み直すと良いでしょう。2ボタンを押した時のヒントにもそう出ますしね。
不満な点は、銀河連邦がなんにもしてくれないことです。サムスに任せっきりで、なんの支援もしてくれません。他には、メニューを開くボタンが1ボタンなのが少し操作しにくかったですが、これはやはりサムスが操作している様に、左手でボタンを押す様デザインされているのでしょうか?
このゲームの対象年齢は、12才以上です。メッセージは漢字の字幕ですし、兵士が倒れているシーンもありますので、小さなお子様のプレイには注意した方が良いと思います。Wiiであそぶシリーズで、ゲームキューブの旧作も発売になる様ですので、この操作感が生かされているのなら買います。
*追加*ヌンチャクとリモコンのシステムって、メトロイドプライムの為にできた様なものらしいです。wii.comの「社長が訊くメトロイドプライム3コラプション」に記事が載っていました。このソフトが好きな方なら見て損はないと思いますよ。
・「海外では評価されている」
オプションの視点変更設定には初心者用、中級者用、上級者用という非常に紛らわしい名前が付けられているのだが初心者だから初心者用を選ぶといい、というような設定ではない。初心者用の設定だけは絶対に選んではいけない。やりにくいことこの上ない。
上級者用だとポインタをほんの少し動かすだけで視点が動く。中級者用だとポインタを画面端のほうまで動かすと視点が動く。
上級者用だと動かしたくない時まで視点が動くような気がするので私は中級者用の設定でプレイしてます。この設定はいつでも変更可能なのでどちらも試して人それぞれの好みで選べばいいと思います。
雰囲気は基本的に静かで暗く、圧倒的な孤独感はプレイする人を選ぶ。プレイすると画面酔いする人も居るらしい。(自分は全く酔わない)
ゲームとしてかなり面白いのだが海外での発売が先だったりすることから憶測するにメインターゲットは日本ではないらしく日本人受けしないな、と思うようなデザイン、キャラクターが多い。
そして実際に海外ではヒットしているが日本ではあまり売れてない。こんなにおもしろいのに…残念。
最後に、プライムシリーズは初プレイという方に助言を。アイテムが近くにある時は独特の「音」が聞こえます。
・「ぜひカメラ操作は上級者用で!」
初級、中級だとなかなか視点が移動しないので、激しく動く敵をとらえるのが難しいです。よって上級者用をお勧めします。さて、序盤をプレイした感想ですが、連邦の基地から始まり、作戦打ち合わせのブリーフィングのムービーシーンや、スペースパイレーツに対して連邦軍兵士と共闘したりと、どうもメトロイドっぽくないなあ・・・というのが最初の印象でした。どっちかっていうと雰囲気的にはHalo?(もちろんゲームシステムは全く違います)しかし、最初の惑星に来てメトロイドならではの孤独感、潜入感がじわじわともどってきました。これでこそメトロイド!またWiiでの操作性も思ったより楽です。特に上級用カメラにしていると、リモコンを大きく動かす必要がないので、疲れず遊べます。また、リモコンを使ったギミックが面白いです。ひっぱって、まわして、おしこむといったアクションはゲームの世界に触っている感をひしひしと感じられます。ヌンチャクはグラップリングビームを操作できます。グラップルポイントにビームをはりつけて、外壁を引っぺがすというような動作を、ヌンチャクを押し出す、引く、という体感的な操作で行うことができます。これがなかなか応用範囲が広くて、敵の装甲をはがすといったこともできます。もちろんグラップリングポイントにひっかけてターザンみたいなアクションをすることもできます。ただ単にアナログスティックをリモコンに置き換えただけ、とは言わせないWiiならではの操作性になっていると思います。また、謎解きも従来どおりとてもよくできています。怪しいところをスキャン→ヒントをたよりにアクション→トラップ解除とともにジングルという謎解きの快感をまた味わうことができます。Wiiを持っている人は是非!
・「さすが任天堂」
説明書読まずにとりあえずどんなものかためしにやってみたらいろいろ丁寧な説明が、ガシガシ表示されるのでわかったようなわからないようなままストーリーがどんどん流れてあっという間に数十分経過(セーブポイントまでいかなければ止められない)。宇宙戦艦内をボケボケ彷徨っていたら宇宙パイレーツ(エイリアン)に襲われて逃げ惑っているうちにミサイルが撃てるようになりマイ宇宙船発見。沈没船から逃げようとしたらそうは問屋が卸さないと小ボス出現。なんか青色レーザービービーだしたり元気玉だしたりでいきなり手ごわい。ゼルダに似ていてなかなか面白い。操作性はヌンチャクとコントローラーで思い通りにキャラを動かせる。ヌンチャクで方向を変えコントローラーで視界を変える二重構造。ロックオンがいまいちよくわからない。いろいろ細かい設定ができるようなのでこのあたりは変更可なのだろう(公式に記載されてたかも)。台詞は英語で日本語字幕。日本語だったらなおよかった。ディスクシステム以来のメトロイドの小生にはデフォルトですら驚き。いままでのストーリーがわからなくても十分楽しめる。値段が高いだけのことはある。かなり痒いところに手が届く設定になっているようだ。これは買い。
・「何だこれは・・・・・」
メトロイドと言えば私にとって「スーパーメトロイド」のことを指してましたあの広大なマップと道を探す謎解き、そして独特の世界観は今でも記憶に残ってますそれが3Dになっている今回、遊んでみました。3Dになると、古参ファンの賛否両論に分かれたり、最悪の場合駄作になったりしますが、任天堂はそう簡単にブランドを駄目にしないようですマリオ64やゼルダの時のオカリナなど、3Dになっても傑作にしていったこともあり、今回も完成度が半端じゃありませんもしかするとスーパーメトロイドの興奮を超える作品だと思います。まず、世界観が凄いですメトロイドに欠かせない暗い雰囲気、そしてその暗さに伴う孤独感がとても強く感じられますさらに、壮大に聞こえるが、怖さが感じられるあの音楽も相当凝ってますあと、少しアンティーク掛かっているステージも個人的に好きです今回はファーストパーソンアドベンチャーというジャンルで、自分の視点から世界を見て進めていくという昔ゲームセンターにあったシューティングゲームに自分を動かしたり出来る要素を足したようなものですしかも、Wiiリモコンで標準を定められるため、従来の家庭用ゲームでやるシューティングゲームよりその世界に入ったような楽しいプレイが出来ますそして、メトロイド特有の謎解きがあります。大体メトロイドは、ゼルダの道を開ける謎解きとは違い、道を探す謎解きが主です。さらに、敵を倒す為のシューティングのテクニックも求められます。ボス戦は大体弱点を見つけてそこを集中的に撃っていくのが多く、とても楽しいです。ちなみに、スーパーメトロイドに出てきたリドリーさんは、今回も2度出て、しかも音楽は昔のを壮大にしたりかっこよくしたりして、とても感動しました。
それとこれ、メトロイドプライム「3」なんですね。2と1も買ってみます。
・「GCアクションゲームの金字塔」
~最初は3Dなのに行動範囲が2Dで戸惑うが、すぐに慣れる。カメラが360度見渡せない事にも最初戸惑いを感じるものの、すぐにカメラの必要を感じなくなる。楽しく遊ぶためにわざわざこうしたんだと思う。実際ボス戦のカメラワークはしっかりしている。至る所にトレジャー節の光る一品。往年のトレジャーによるメガドライブのアクションゲームが好きなら是非。~~レア社のN64のアクションゲームやルイージマンションに近いものを感じるが、ゲーム中の操作する楽しさはこちらの方が数段上。ぜひぎっくりサーカス(4面)とまじかるミラー(7面)を遊んでもらいたい。もし、マリオサンシャインで、失われたマリオアクションに落胆したのなら、このゲームではそれがきちんと生き返っていることが分かると思う。~~こういうゲームに飢えてたんだよー!~
・「ワリオワールド」
今までのマリオシリーズとは一味違うスリルが味わえる一品。一つ一つ謎解きをしながらクリアーしていく達成感は思わず手のひらに汗を握ってあっという間に時間が過ぎていきます。
・「ワリオ」
今でのマリオシリーズとは一味違ったスリルが味わえます。一つ一つ謎解きをしながらクリアしていくと思わず手に汗を握る場面の連続にあっという間に時間が過ぎていきます。
・「タイミングもいい具合」
任天堂がマリオファミリーのアクションゲームをGCでだしたのは、久しぶりだと思います。
2002年に発売した”マリオサンシャイン”といった感じのゲームなのでしょうか?ワリオが主人公タイプのゲームとしては、今までGCはおろか、N64でもでなかったので、今までのゲーム制作のノウハウを組み込んで、うまい具合に仕上げてくれるとうれしいですね。
アクションゲームとしては、最近は星のカービィの最新作や、ファミコンミニのリリースによって様々な物が作られていますが、マリオ系統の新作を望んでいた方としては、朗報ではないでしょうか。特に、やはりステージクリア制はもちろん、様々な謎解きもあるのでしょうから、
ここ最近なかなかなかった”パズル性”というのが組み込まれているのにも注目です。
・「再評価」
完全クリアしてますので皆さんの参考になればと思い感想を書かせて頂きます。まず映像が綺麗です!水の表現とか感動ものです!
ワリオ特有の面白い仕草も上手く表現されています。コインを掃除機のように息を吸い込んで集めるのとか笑えますよ。
ステージは3Dというか2Dに奥行きを加えた2.5Dみたいな横スクロールです。視点は固定なので3D酔いする人でも大丈夫だと思います。
発売当時は3D!3D!って時代だったので横スクロールってだけで軽視されてた感がありました。
NewスーパーマリオブラザーズWiiや朧村正が評価されてる今なら、このゲームの面白さを理解してくれる人は多いはずです。ぜひ一度プレイしてみて下さい。
完全クリア目指してみて下さい。プレイ時間短ったなんて言わせませんよ(笑)
・「ダイナミック&スピーディ!!」
CMで忙しなくリモコンとヌンチャクを振っているシーンを見て衝動買いという形になったけど、中々どうしておもしろい!レース(競争)というスタイルだけに自然とムキになり、ブンブン振り回してしまう。作り手さんの「そうなるだろう」という着眼点が良い意味でニクい!!
基本的にはレーシングゲームだけど、パワフルでダイナミックなコング達の多彩なアクションは、スピードとプレッシャーに絶妙に絡んで盛り上げ、一括りに出来ない個性を発している、ある意味では任天堂らしい気も。
とまぁキューブの“タルコンガコントローラー”は非対応だけど、“実際に買って”そして“実際に遊んだ”俺的にはこんな感じ。夢中になって、イイ汗かけるWiiらしいゲーム!!
・「親子で熱中!」
多人数でのバトルは白熱して盛り上がります。途中で max speed になってリモコンとヌンチャクを振らなくてもいい時まで熱中のあまり、リモコンとヌンチャクをブンブン振ってしまい、テロップでこれ以上スピードは上がりません、と怒られたり...やっていくうちに、新しいキャラクターやコースも登場する楽しみもあります。1人でもシングルレースや練習、簡単なゲームもできます。気がつくと汗だくで、運動不足にもぴったり♪家族全員で盛り上がってます。
・「購入初日に筋肉痛になりました」
スピードMAXになるまで、コントローラーを振るのですがうまく操作できずに障害物にぶつかり・・・またMAXになるまで振るのを繰り返して次の日筋肉痛になりました(笑)
Willの特色の体を動かしながらのレースは、他のゲーム機では味わえないと思います。
長時間プレイするのはツライですが、ストレス発散のために、短時間プレイするソフトとしてはオススメだと思います。
・「ハイスペックバトルレーシング!!!」
伝説のバトルレーシングゲーム「ディディーコングレーシング」(ただし、裏技を使ったときの話ですが)
その続編が 遂に 遂に 10年のときを越えて
発売されました!!
長かったぁ・・・・・・。
やってみた感想は
バナナシステムは進化し アイテム攻撃も健在 そして新たに!!
アタック ブーストアタック アニマルフレンド などが追加され
さらに進化し白熱したバトルレーシングが楽しめました!!
この過酷なバトルレーシングを 勝ち残れるのは
い っ た い だ れ だ ?
・「アクションレーシングゲームか。」
Wiiリモコンとヌンチャクを交互に振って加速、と、一見、単純そうなゲームに思えるもののこれが結構アツい。他のレーシングゲームと大きく異なるであろう点は、前方に敵がいるとアイテムがなくても攻撃できるというアクションゲームの要素も採り入れられていることです。これを後ろからやられると動きが止まってしまうので、必死になってWiiリモコンを振ったり、かわそうとしたり……。グランプリを1試合終えるだけで汗がでてきてしまい、もう一回! とはなかなかいかないほどのこともあります(笑)
Wiiリモコンとヌンチャクが数セットあると多人数プレイでより白熱することでしょう。
全体的に、コースはもう少し短くても良かったかもしれませんね。
・「コースも豊富」
1~4人まで遊べます。キャラクターは8匹いて、どれも可愛いです。キャラによって速さ、カーブ力などが違うので、いろいろなキャラを使って試してみると良いと思います。同じ種類のアイテムを続けてとると、アイテムがパワーアップします。
とても楽しいレースゲームです。
・「面白かったです!」
小学生の時よくやっていた記憶があります!コースが豊富でかなり長い間楽しめますよ!シルバーコインを集めながら1位を取らなければならないというのはかなりむずかしかったですが、この難しいほうが私は良かったです!マリオカート並みに面白かったので今からやっても楽しめると思います!
・「いや、バナナは」
とりたくなきゃ取らなきゃいいだろ。
・「自分の選んだ乗り物で全然違ったレースゲームに」
たしかドンキーコングファミリーのディディーコングが活躍するレーシングゲームで登場キャラは全部で10人、そのうち二人は隠しキャラです。この中にその後64ソフトの一タイトルを担ったバンジョーとカズーイのバンジョーも使えます。
使用できる乗り物は一般的なレーシング用カート・水の上もヘッチャラ、でもちょっと操作が難しく滑りやすいホバー・空から相手を見下ろせる飛行機(ちなみに操作方法はスターフォックスみたいな上を押したら下へ、下を押したら上と操作が逆になっています)お邪魔アイテムもあり、その使い道は選んだキャラと乗り物によって変わってきます。
あとレースとは違いマリオカートにもあったバトルモードもあり、これもレース同様に最大4人まで同時に参加できます。
レースゲームとしては確かに難しかった記憶はありますが、根気とある程度の技量があれば大丈夫でしょう・・・隠しキャラのニワトリとストップウォッチを出すのに苦労した覚えがあります(特にストップウォッチ、名前はたしかT・T)正直私の中ではマリオカートに匹敵・・・いやそれ以上に面白いと感じたゲームです。
・「人生初のゲーム」
親に64と共に買ってもらったゲームです。当時小学校入学直前でしたが、毎日1時間ずつコツコツと遊び、小2の春にムジュラの仮面を買ってもらうまでは欠かさず日課のようにやってました。その頃の純真だった自分にとっては、シルバーコインの場所もあまり気になりませんでした。とにかく買ってください!貴重です!
・「64史上に残る至高の名作」
完成度、やり込み度、難易度、全てがちょうどいい作品。任天堂はプレイヤーへの配慮なら他のどの会社にも負けていませんが、この作品は任天堂の作品の中でも3本の指に入るほどゲームバランスが良い作品です。とにかく、ステージにゴールが無いというのが画期的です。ステージに全部で60個あるフルーツのうち30個を食べればクリア。しかし、デタラメに片っ端から食べているだけではハイスコアを狙えないというこのニクさ。任天堂のお家芸です。腕に自信が無ければクリアを優先し、熟練者なら高得点である代わりに一個食べるだけでも一苦労のフルーツのみを食べる。これがやり込み度の高さです。64を持っているなら是非買いましょう。安いですし、損はしませんよ。
・「良い!」
私がヨッシーストーリーをプレイしたのは小学生の時。兄弟・父と一緒にハマったのを覚えています。音楽、世界観、キャラクター、ストーリー…全てがプレイしていて心地良い!ヨッシーが特に大好きになったのはこのゲームがきっかけだと思います。やらなきゃ損!といっても個人的には過言ではありません。子どもの方にお勧めです。
・「グラフィックがかわいらしい。」
ステージ数は少なく、内容もあまり難しくなく誰でも気軽に楽しめる。とにかくグラフィックがかわいらしく、絵本という設定通り英字新聞の切抜きやダンボールなどが貼ってありほのぼのとしている。全体的にカラフルで優しい色使いが特徴。動きも立体的で64らしさが出ている。前作同様ミニゲームなどもあるが雰囲気ではこちらが、ゲーム自体の面白さとしては前作が勝っていると思う。
・「人を選ぶ作品。」
味のあるグラフィックとシステムは新鮮で楽しいのですが、ステージの作りこみが足りない気がします。けど、ヨッシーが好きなら楽しめる作品です。
・「ステージが×」
ステージ数がスーパーファミコンの前作に比べて少ない上にギミックも単調で暗い感じのステージが多く、開放感が無い。前作から特にそれらしい進展は見られないし、ヤリコミ要素も無いのですぐに飽きてしまうだろう。
・「懐かしい。」
マリオといえばいつも主役、ヒロインピーチ姫を助けにクッパを殪しに行くのが常套でしたが、今回は逆にピーチ姫が浚われたマリオ・ルイージ・キノピオを助けにいくというお話です。実は今までにも純・任天堂製品でなければピーチ姫が主役のゲームはありましたが、純・任天堂製品ではこれが初です。
今回、「喜怒哀楽パワー」というものがキーポイントとなっています。操作は基本的にタッチペンではなくボタンで行いますが、「喜怒哀楽パワー」を発動させたいときは下画面のハートマークをタッチします。ピーチが喜・怒・哀・楽4つの気分になり、燃えたり飛んだりと様々なアクションを起こします。
また、もう一つのキーポイントとして「カッサー」があります。カッサーは言葉を話す傘で、今回のピーチの相棒です。ステージに入っていない限りいつでも寄ることのできる店で能力を買ったりすることによって多くのアクションを起こしピーチを助けます。
ステージ数は48(+α)です。1ステージには3人のキノピオがいて、それを助ける必要があります。また、ヨッシーアイランドを彷彿とさせるゴールのコインチャンスや、パズルのピースや音楽室(サウンドテスト)の楽譜を集める等のやり込み要素、ミニゲーム・キャラクター図鑑といったお楽しみ要素もあります。
出てくる敵キャラクターも多種多様で、とても懐かしいキャラクターも多数出てきます。
ゲーム全体のアクションのレベルはあまり高くありませんが、だからこそまったりと楽しめます。
可愛くて、とても楽しいよいゲームです。
・「マリオやキノピオ達がさらわれた。ルイージも・・。」
今まで何度もさらわれてきたピーチ姫ですが、クッパは喜怒哀楽をおかしくさせてしまう「キド・アイラックの杖」によって今度はマリオ達が捕まってしまいました。今回はマリオやキノピオを救うために相棒のカッサーとピーチが冒険に出る、横スクロールアクションゲームです。ステージは火山やオバケ屋敷などさまざまなエリアが8つあり、48のステージ(+隠しステージ?)があるようです。
下の画面には喜・怒・哀・楽を示すハートマークがあり、これをタッチすると、それぞれの感情に対応したアクションが使えます。他にも、相棒のカッサーを使ったアクションも盛りだくさんの様です。
「楽」を発動すると体力が回復したり、「哀」では、滝のような涙で水車を回したり、木の芽に水をやったり、「怒」は体全体が炎に包まれ、カッサーでは倒せなかった敵を倒せたり、「喜」で、竜巻になって飛んでしまったりと、ピーチの多彩なアクションで、冒険に出る日が今から楽しみです。
・「やりやすい!!」
今度はピーチ姫がマリオを助けに行く逆パターン。発売日に買いましたが、サクサクとクリアしていけるので、楽しかったです。あたしはドンくさくて、普通のマリオだと、すぐにゲームオーバーになってしまいますが、今回はそのような事がなかったので、ストレスもたまらずにクリアできました。(たまに、キノピオがどこにいるか分からず苛々することもありましたが)その事から、難易度は高くない事が分かりますが、マリオシリーズが得意な弟もかなり楽しんで遊んでいたので、ちょっと物足りないと思うかも知れませんが、楽しめない事はないと思います。お子さんでも楽しめると思います。
・「動きがかわいらしい☆」
しゃがんだり、スライディングしたり、傘でビシバシ叩いたり(笑)。多彩な動きでピーチ姫の魅力はますますアップ!とてもいい買い物しました〜♪回復も簡単に出来るし、何よりも最初から「喜怒哀楽」の能力が使えるから、とても楽しいですよ☆まだ始めたばかりですが、しばらく楽しめそうです。
・「任天堂の底力」
今まで、助けられる立場だったプリンセスが、今回は助ける立場に。
とりあえず、プレイしての感想ですが、2Dアクションひさびさのベタベタの横スクロールアクションゲームじゃないでしょうか。マリオ世代で育った自分には、もう懐かしくて。とりあえず、面白い。難易度は、高くないですね。万人うけするゲームかなって感じです。親子で楽しめるソフトかなって思います^^ 傘を使ったアクションのバリエーションも豊富でキャラげーではなく、きちんとアクションゲームとし面白いなって思いますよ。
・「硬派なレースゲームとは違いますよ」
まず、マシンの個性が強すぎです。遅いマシンと速いマシンでは最高速度が倍違う(!)。その他、チャージしないと走れないマシン、クイックターンができてしまうマシン、ライバルを攻撃することに特化したマシン、etc...といっても誤解して欲しくないのは「つまりこのゲームはつまらないのか!」というのではないということです。ただ、他の硬派なレースゲームとはだいぶ毛色の違ったゲームですよ、ということは知っていたほうがいい。レースゲームというよりもむしろ、パーティゲームと呼んだほうがしっくりくるかもしれないぐらいです。
モードは3つあります。まず、普通にマシン同士でコースを走り順番を競うレースゲーム「エアライド」。普通、といってもいわゆる硬派なレースゲームとは大分違うんですけれども。まず、最大で4人までしか走らない。ちょっと少ない……。カービィなので、コースの上にいる敵を吸いこんでコ ピーし、能力を身に付けることができます。ソード、ホイール、スリープ等。ちなみに、モード問わず使用するのはスティックとAボタンのみ。これで全て操作を行います。初心者も安心設計で、何も知らない人でもとりあえず走ることはできる、というかマシンは勝手に走る。アクセルの概念がない。
次に、上から視点で見た小さなコースを走る「ウエライド」。4人が1画面に収まってレースを行います。使えるマシンは2つだけで、コースが小さいせいもあって他の2つのモードに比べて小粒な感じ。作り込まれてはいるんですけどね。
そして、もう1つは「シティトライアル」。このゲームのメインはここです!なんて、そこまで言いきっちゃっていいのか分かりませんけれども(笑)。これ、レースゲームじゃないです。一定時間、プレイヤーはそれぞれ大きな街を走り回り、マシンを乗り換えたりアイテムを集めたりする。そのアイテムというのは、最高速や加速、あるいは飛行力などの能力を強化するものや、相手プレイヤーを攻撃するためのものなど。マシンを時間内にどれだけ強く育て上げることができるか?それがこのシティトライアルの肝です。これがもう、面白いのなんのって。自分のマシンの性能がみるみる上がっていくのが、もう爽快でたまらない。しかも、相手プレイヤーを攻撃するとアイテムを少しずつ落とし、体力をゼロにすると今まで集めたほとんどのアイテムを落としてしまう。もう、凶 悪すぎます。
唯一の不満は、せっかく育て上げた自慢のマシンも、1回「スタジアム」という競技場で活躍させたらおしまいという点。これは辛すぎます。どうにかマシンを保存することはできなかったのか?この気持ち、シティトライアルにハマればきっと分かってもらえるんじゃないかと思います(笑)。
シティトライアル、最高です。「革命的だよなあ」とすら思ってしまったぐらいです。レースゲームって、同じような性能のマシンで同じコースを走るのは、さすがに辛いんですね。でもシティトライアルは何をするのも自由というゲームですから。「レースゲームはちょっと敷居が高くて」なんて言わずに、まあやってみて下さい。操作が簡単で初心者でも入りやすい。そしてシティトライアルにハマって下さい。
・「単純」
はっきり言ってものすごく単純です。最初は多少てこずっていた人も、すぐ上達するでしょうし、コースの数も多いとはいえません。一通りクリアすればそれで満足。そんな楽しみ方には決して向きません。が、しかし、単純な操作であるため逆におもしろくなっている、
タイムアタックや自分なりの目標に挑戦する、いわゆる「自分との戦い」が好きな人には強くお勧めします。他には、一緒にプレイする人がいる環境では、さまざまな配慮があるため楽しみやすいでしょう。
・「BGMがとってもステキ~♪」
かっこいいBGM、心躍るBGM、思わず聞き入ってしまうBGM、どれもこれも最高です。さすがだ(感動)!もはや芸術の域ですね。さらに懐かしのメロディーも聞けるので絶対買いです! 定番の「夢の泉」と「グリーングリーンズ」のBGMも聞けるので是非ぜひ買ってみて下さいませ♪
方がいいよ。なぜだかこのゲームをしていると目を酷使してしまう。スマブラも一緒。も少し目に優しいゲームにしておくれ。
・「とっても感じがいいレースゲームです。」
~雰囲気、操作性、キャラ、グラフィックどれをとってもイイカンジです。皆でもしっかり楽しめる最近よくあるレースゲームではないレースゲームがこのエアライドです。ちょっとやってみようかと思わせるゲームって少ないですよね。「構えてやる/準備してやる」ゲームが多い昨今ですが、エアライドは、気楽にできるレースです。本当にいいですよこれ! キャラ~~が嫌いの方はどうしようもないですが、単にレースゲームの嫌いな方でしたら、たぶんこのゲームでレースゲームが好きになれるでしょう。GCを持ってて良かったと思わせる逸品です。~
・「飽きない」
画像がとても繊細で、流れてゆく背景もなめからです。また、非常に簡単な操作で、誰でも楽しめると思います。しかも、操作が簡単なのに奥が深い。ボタン1つでいろいろなことができるし、ボタンを押すタイミングひとつでタイムが伸びたり縮んだり。コースの仕掛けもマシンも豊富です(ただ、コース数は少なめ)。また、3つのゲームモードで末永く遊べます。シティ・トライアルモードなんかは、普通にレースをするエアライドモードと同じくらい面白いです。とにかくこのゲームは、いろんな魅力がたくさんつまったとても面白いゲームです。
・「完成度は高い」
前作に比べるとアクション要素が上がり、パズル要素が少し下がった?チャレンジモードは前作のシステムの方が良かったかも。
だが前作よりボリュームがあり、かなり長く遊べるようになった。操作性も幾つか改善され、ピクミンの思考力もアップしている?ピクミンの色も増え、全体的な難易度も結構高め。ただ前作の理不尽な難しさは無く、じっくりやればクリアは可能。
2人プレイができるのも ○特に対戦は「どう侵攻していくか」を考える戦略ゲーム的な面白さがある。また、たくさんの敵キャラ、お宝図鑑のテキストを読むのも良し。前作にも良い部分はあるが、2の方が完成度は高くお勧めです。
・「僕達ピクミン。あなたについて行きます!」
ひたすら、ついて来てくれるピクミンがとにくかく可愛くて健気。私に判るのはそれだけです。舌足らずで申し訳ないですが…。
・「長く楽しめました」
「1」は30日と短かったので、何回もバッドエンドを迎えながら、だんだん要領よくなっていく自分を楽しむ・・という感じでした。お宝も、宇宙船のパーツというどちらかといえば味気ないものだったので、「2」のお宝の豊富さにまずびっくりしました。いちいちリアルで可愛く、オリマー達のトンチンカンなコメントも笑えます。
時間に追われなくていいというのは途中でだれるという可能性もあるのですが、2人で協力しながらやれるチャレンジモードやバトルモードも用意されていて、飽きずに世界に浸れました。敵が、本当に怖さを感じるような強い敵ばかりでやりがいがあったと思います。とても面白かったです。ただ、「3」を作るなら、これ以上やりやすい、世界を広げた
ものにはして欲しくないなあ・・と思います。ピクミンらしい、ややマニアックなやりづらさを残していて欲しいです。
・「楽しいです」
久方ぶりのゲームでしたが大人も子供も一緒に楽しめる ゲームですあんなにかわいいピクミンが食べられるの少々悲しいですがついつい 夢中になってしまいます
2Pで協力しあうチャレンジモードやバトルなんかもとても 楽しいです前作を上回るできだと 思います
・「おもしろい」
ピクミンが発売してから、約2年半で『2』が発売しました。
【まだピクミンをプレイしたことが無い人】ピクミンは、キャラクターや名前とは違い、意外と残酷なゲームです。といっても、血がでたりそういうグロテスクな表現は一切ありません。
主に、プレイヤーがピクミン達を誘導して、行く手をはばむ生物達をピクミンと戦わせて、目標を達成するゲームです。ピクミンをアリと例えても良いと思います。
【1をプレイした人】
1では3種類のピクミンしか登場しませんでしたが、2では5種類に増えました。白ピクミンは毒に強く唯一、毒ゲートを破壊することができ、また生物に食べられたときには自分の体内にある毒を発散し、食べられたときに生物にダメージを与えることができます。
また、紫ピクミンは足は遅いですが、通常のピクミンの10倍の力があるので、重さ10のお宝も1匹で運ぶことができます。生物に投げつければ大ダメージを与えることができます。また、地下世界という物も存在し、その世界ではチャッピーが仲間になることも。今作は日数制限もなく、気ままに楽しめるようになっています。まだ、2を持っていない人は絶対にやってみる価値はあります!
・「スタイリッシュ」
このゲームのスピード感は病み付きになりますね。コアゲーマーや、マリオカートDS等で直線ドリフト走行が好きな人達には、自信を持ってオススメできます。難易度も最高クラスにもなると手応え満点で、特にストーリーモードをクリアした時の爽快感は、えも言われぬものがありますよ。勿論初心者向けの難易度も用意されているので、自信が無いなぁという人でも安心です。努力すればどんどん上達するでしょう。
レースゲームに興味がある方は是非。
・「F-ZERO GXはレースゲームの新しい歴史を開いた」
正直言って、買う前はさほど期待していなかった。しかし、買ってみて、その考えが間違っていたことを思い知らされた。ジェットコースターのようにトリッキーなコースを超音速で駆け抜ける楽しさは、麻薬的中毒性を持っている。コースレイアウトはプレイヤーの想像力を遙かに超えており、これには何度も驚かされ、感動すら覚えた。グラフィック・サウンドも良く、何度走っても飽きさせないクオリティがある。
また、私はリプレイが大好きである。滝登りのように90度の坂を駆け上がるマシン群が写ったかと思えば、今度は超超高度のそこから集団飛び降り自殺のように、バラバラととマシンたちが落下し、見事着地し、何事もなかったかのようにレースを続行していく。あまりに爽快で、非現実的で、だからこ!そプレイヤーたちをトリップさせる。
ここには書ききれないおもしろさが、このゲームにはある。GCを持っているすべての人に遊んで欲しい、名作だと思う。
・「★超高速の爽快感とゲーム的快感。指が痛くなる、最高の出来のレースゲームだ★」
この作品、何もいうことはないくらい出来が素晴らしい。思わず画面に吸い込まれるようなライブ感(おもわず体が動く!)と突き抜けるような爽快なスピード感(なにせ時速2000km)に加えて、習熟に伴うテクニックとマシンのカスタマイズも魅力だ。この現実のレベルのスピードを突き抜けている加速感+突き抜け感が爽快でゲーム的快感を高めているのであると感じられる。
また、アーケードでのF-ZEROともメモリカードを経由してデータリンクが出来、そしてそこでしか入手できないパーツもある。(ちなみにアーケード版F-ZEROも最高だった)
ライトユーザーの方で、単純だけど爽快感をゲームに求める方にはイチオシのゲームであるだけでなく、深堀したい方にとっても戦略要素が豊富であ!るため、大変に満足度が高いだろう。個人的には、あまり長時間をゲームに割けないため、すぐにプレイできてゲーム的爽快感を味わえる本作品は、日ごろの憂さ晴らしにピッタリと感じた。
いやはや、返す返すも本当によく出来たゲームである。GCユーザーにとっては必需品のレースゲームであろう。
・「超音速の世界へ…」
F-ZERO GC/ACからF-ZERO GX/AXと正式にタイトルも決まり、2ヶ月近く延びたものの、発売日も7月25日予定となって絶好調のソフトです。HPでは新たなムービーも追加されました。ゲームの内容は時速が2000kオーバーという、超音速の速さを持つF-ZEROマシンを操り、レースに出場するというものです。
一見普通のレースゲームに見えなくもないですが、マシンにはタイヤは無く、ホバリングした状態で走り、サーキットは上空に設置されていて天地が逆さまになることも…他にもレースに勝って、獲得した賞金でパーツを購入して自分だけのマシンを作ることができるカスタマイズモードもシリーズ初の導入です。さらにGC版のデータをAC版で使えたりできます。
そしてもちろん、GC版だけのサーキットがあったり、AC版にしかないパーツがあったりします。今のところGC版だけのサーキットはカジノ風な『スプリットオーバル』そしてAC版だけのサーキットは隕石が数え切れないほど落ちてくる『メテオストリーム』です。
このゲームを遊んだ人だけが味わえるという超音速の快感…スピード好き、F-ZERO歴代ファンの人達はもちろん、F-ZEROを遊んだことのない人も楽しめると思います。これはお勧めです!発売日が待ち遠しい!!
…ちなみに自分はアドバンスからのF-ZEROファンだったりします(笑)
・「この刺激に慣れてしまうのが、怖い」
通常でも、マッハ1の音速。そこから、エネルギーを消費して繰り出すブースト、ダッシュプレートを重ねることで、時速2000Kmまで到達。曲線がわりと少ないので、弾丸のごとく一気に突き抜けられる。ゲームならではのスピード体験が、凄い。
コースの起伏の代わりには、30台に及ぶ敵車との駆け引きが熱い。マッハでしのぎを削ってるだけに、少し接触してスピードダウンしただけで、置いてかれてしまう。ブーストで置き去りにするか、スピンアタックでがしがし削るか。格闘ゲームのような白熱したデッドヒートに、手に汗を握ってしまう。コース取りとかに悩まなくても、場当たり的プレイで十分楽しめるのが嬉しい。(そこが、レースゲームの醍醐味なのかもしれないけど)
他にも、26世紀の未来社会(ちょっとした未来ではなく、一気に600年後というセンス。しかも、いかにもありそうなのが凄い)、キャプテン・ファルコンになってストーリーを進めるモードなど、見所たっぷり。かなり面白いゲームだと思います。
・「楽しめました」
まず難易度ですが、ARPG初体験の私にはちょうど良かったです。グラフィックも美しく、航海中の夜明けのシーンはとても綺麗でした。また舞台が海で、ストーリーも明るく感情移入しやすかったです。この作品のリンクは神話とは無縁で、ガノンの策謀に「巻き込まれた」形です。犠牲者も後半の後半になってから2~3人程度。そしてリンクの表情が豊か!数えたわけではありませんが20種類近くあると思います。表情の流れが自然です。音楽も美しい。沢山魅力のある作品ですが、難易度が低い、ダンジョンが少ない、移動がダルイ等の欠点もあります。ですがこの作品を味わう価値は十分にあります。新しいゼルダの世界を存分に味わえると思います。(EDが気になる終わり方なので、続きを出して欲しいです。)
・「初ゼルダ」
感動した!任天堂、やってくれた。そもそもバイオハザードを購入する目的で手に入れたGCだったが今では任天堂というブランドに対する見方を変えてくれた貴重なソフトとなった。
その第一の理由が必然的にこのゲームの大半を占めることになるであろう大海原の航海。時折降りしきる雨。海面に波紋を生むその水滴。夜には月は満ち欠け、水平線の向こうに島の影がぼんやりと浮かび上がる。あまりの壮大さ(と言ってもある程度のパターンはあるが・・・)に買った当初はテレビを付けっ放しにしてぼーっっと映像に見入っていたものであった。時折船から飛び降りて海のど真ん中で泳いでみたりもした。そして時々はおぼれた。
・「さすが任天堂・・・」
良い点①子供から大人まで楽しめるストーリーと操作性。②ジャンプボタンを排除したおもいきりの良さ。③従来のゼルダシリーズのイメージを損ねずにGCらしい小気味良いサウンド。悪い点①このゲームをしばらくやらなかった時。次に何をしなきゃいけなかったかがわからない。②ワープができるようになるまで船で移動するのは、ゲームをする時間の短い大人にとってはやや苦痛。結論として、出荷数が多いためでしょうか、中古で出回っているこのゲームはほとんど格安で手に入ります。なので『途中であきらめても安いからいいや・・・』という感覚で買っても損はしないと思いますよ。
・「これはすばらしいゲームです。」
~まさに、任天堂のゲームです。単なるアクションゲームに収まらず、冗談もあり、感動もありとすばらしい出来です。流石です。今回amazonで安価に購入致しましたが、これは絶対お得です。いま、これと言ってやるゲームがない方は是非買ってやってみてください。私も、初めはこのゼルダのグラフィックが好きになれませんでしたが、実際プレイすると違和感は一掃さ~~れ、良いゲームテンポに思いっきり乗っている自分を発見してしまいました。ゲームキューブを持ってて良かったと思う逸品です。~
・「海は広いな大きいな。」
見渡す限りの大海原。世界が「ウォーターワールド」になったのは勿論設定上の大きな理由があります。リンク(私はこう名付けました。)をコミカルな猫目キャラとしてデザインした事より、フィールドの大部分を海にした事の方がゼルダスタッフさんにとっては大きな冒険だったと思います。本作のリンクは殆ど泳げないので移動は船が不可欠となります。泳げてしまったら船なしで何処までも行けてしまいますからね。物語の前半の山場でナゼ世界がほとんど海なのかが明かされます。そして「時の勇者」が残した聖剣の行方が示唆されます。もうその時はすっかり物語の牽引力に引き込まれていました。いい感じです。後半の「タライとホース」集めについてはやはりダンジョンの奥深くを探索し、ボスクラスの魔物を倒して1つづつ集めたかったです。それが「ゼルダ」の黄金のお約束だと思いますので。叶わぬ願いかも知れませんが「タライとホース」集めの部分をリメイクしていただけたら、と思います。我に七難八苦を与えよ!…今はこんな気持ちです。
・「おしゃべりが楽しい。」
今回は任天堂とナムコのコラボレーションによって開発され、「スターフォックスアドベンチャー」から数年後の世界が舞台です。シューティング部分は、「スターフォックス64」と同じく、フォックスチームのしゃべりも健在で、もちろん日本語です。「アドベンチャー」でガッカリしたので、うれしいところです。戦闘中での掛け合いするおしゃべりは、やっぱりスターフォックスの醍醐味です。
そして、条件を満たすと「ゼビウス」「スターラスター」「バトルシティ」が遊べるようになるそうです。長い間待たされたけど、期待に添えるソフトだと確信しています。
・「面白い!!!」
わたしは、スターフォックスのファンなんですが、前作、アドベンチャーは気に入りませんでした。シューティング要素が少なく、敵のデザインがちょっと・・・。と思いました。その点を「アサルト」ではクリアしている、と思います。対戦も充実しており、多人数でも楽しめると思います。
・「期待の一作!」
僕はスターフォックスアドベンチャーではがっかりしてしまいましたが、アサルトはかなり面白そうです。Nintendo64でのスターフォックスをプレイしている人でも楽しめる作品だと思います。乗り物の乗り換えも出来るようになっていたり、4人対戦も復活するなど新しいところはまだまだあると思います。今、ソフトを買うのに迷っているならこれを買うべきです!
・「フォックス達とストーリを進める、それだけで十分楽しい。」
スーファミのフォックスをいまでも時々プレーしていました。懐かしさと、画面の美しさに感動ものです。スーファミしか知らなかったので、みんながしゃべってる!それだけで驚き・・・音楽もとてもいいです。ゲーム自体は、初心者の私でも少しづつクリアできる低レベルから用意されていて長く楽しめそうな気がしています。アーウィンから飛び降りて銃撃戦・・・再びアーウィンで宇宙空間に飛び出し・・・再び戻って・・・・っと結構忙しいので1ステージ終わるとどっときます。ただ、ストーリと仲間達との会話がとても面白く、止めるタイミングを逸してどんどん進めてしまいます。64フォックスの続編とのことでついつい64版も中古で買ってしまいましたが、こちらはスーファミと内容がほぼ一緒でした。
・「1つのミッションで多くの戦い方ができる」
なんといってもデザインは一新され、すべてが新鮮だ!!なんといってもクリスタルが色っぽい!!また、スケールの大きさと臨場感がたまらない。ストーリーは前々作、前作とつながっており、ストーリーの内容がつかみやすい。スターフォックスファンやそうでない人も必ずハマるゲームだ!!!
・「友達の本性が見れるゲーム」
マラソン大会で「一緒に走ろうぜ」と誘ってきた相手は大概自分を置き去りにして走っていってしまう。目的は二人で山頂を目指すゲームでありながら、協力しあいながら山を上る、しかし時にふと裏切りの心が芽生える。それが山で遭難した時のように、どうしようもない置き去りであったり、
画面下段ギリギリ、スクロールに飲み込まれる寸前の悪戯心であったり…。
客観的には「ゲームなんだから」と言う理解も出来ているのだが、裏切られた時の自分の怒りようには、自分自身で驚かざるを得ない。言い換えれば、「そこまで没入できるゲーム」であるということであり、それがこのゲームの持つ魅力である。
・「懐かしくて楽しい!」
上に登っていくだけの簡単なゲームのようですがやってみるとこれが結構難しい。すべる床、高速で動く雲などありますが、シロクマさんが出てきてフロアーを押し上げちゃうのが一番厄介。けど単純で面白く懐かしいです。値段もお手頃だし。ファミコン世代にはたまらないと思います。買ってよかったです。
・「毎晩、夢中でやってます!」
昔、ファミコンを買ってもらえなかった私はお友達のお家でひたすらファミコンをやっていました。数あるソフトの中でも一番のお気に入りはアイスクライマー。友達にイジワルされながらも、夢中でやっていました。
本当に、本当に欲しかった。でも、家はファミコンNGでいくらねだっても買ってもらえませんでした。つらかったなぁ。
そして今、こんな低価格で、そしてGBAで遊べてしまうなんて・・・。ああ、なんていい時代になったんでしょう。
一日中PCに向かう仕事で疲れているはずなのに、毎晩、夢中でやってしまいます。アイスクライマー最高!
・「氷山の厳しさを知れ!」
2人協力プレーが出来ない実力至上主義ゲーム。よく喧嘩したものです。本当に懐かしい。ありがとう、任天堂。
・「リーズナブル」
なにしろ\2,000なものですから、かるーい気持ちで購入しました。
1人プレイはちょっと空いた時間にちょっとだけやれるのがとてもよいです。中毒性が高くないのが逆にいいんですよ。1回だけさっとやってさっとやめられますから。
通信ケーブルがあれば2人同時プレイもできます。こちらはファミコン史上1、2を争う熱中度そのままですから、
さっとやめるわけにはいきませんが(笑)。
今のゲームと比べて評価するわけには行きませんので、値段、オリジナルの面白さ、移植具合、満足度を考慮して星5つです。
・「いやー!なつかしひ♪少々ネタバレ気味?」
確か私が中学生の頃のゲームでした。当時クリアしましたが、また会えるとは!感激です(笑)中盤までタイムがなく、ライフのみなので、ダンジョン面でものんびりクリアすることができます。おすすめは、『温泉』と『なすびの姿でしゃがんだまま横移動』です^^
・「キビシーッ!」
1面(冥府界)がその名の通り地獄のように難しく、最終面(4面)が最も簡単な一風変わった作風のアクションゲームです。ファミコンミニで初めてプレイして1面のスパルタンな難しさに悶絶しました。1面が難しい理由は、1.主人公は天使で天使の羽を生やしてる癖にジャンプしか出来ない。2.主人公のライフゲージが短い。(多少のダメージは無視して突撃する戦法が使いづらい。)3.奈落に落ちやすい。(足場が狭い。)4.1−3の道程が気が遠くなるほど長い。5.敵の編隊がシューティングゲームの様に雨あられと降って来る。等が挙げられるでしょうか。それでもクリアできたのは今回の反省を次回に生かせるゲーム自体のシンプルさでしょうか。あるいは「ヤラレチャッタ」で血圧が急上昇し、「意地でもクリアする」と闘志が燃え上がったからでしょうか。ともかくディスクシステム発売当時はこのようなゲームを嬉々としてプレイするゲームファンが大勢いたんですなあ。聞けばマリオ2はワープを使わない場合、「パルテナ」より遥かに難しいとか。スンマセン、ホントスンマセンから「パルテナ」クリアで勘弁して下さい。
・「難しいです!!!」
自分は今までヌルイゲームばかりやっていたんだなぁ・・なって思います。難しすぎます。アクションゲームは任天堂にまかせろ的!!!な初期の任天堂っぽさが丸出しです。現代の人はファミコンミニシリーズをどう思うのかしらなけれど、30~40歳台向けでしょう。ファミコンをしらない現代の子供に「つまらない」と簡単に言ってほしくはないです。全然、関係ないけれど、AかBボタンを押しながら電源ONにしてみてください。懐かしい画面が見れますよ。知らない人がけっこう多い。
・「忘れてたこの難易度」
届いてから3日経ちましたが、1-1、クリアできません。昔・・・何度も泣きながらコンティニューして、1ヶ月以上かけてクリアしていたのを思い出しました。DiskSystemに熱がこもったりして、休憩させながら・・・。(あの頃のゲーマーって、実はみんな凄かったよね・・・。)それでもお薦めの理由は、やっぱり面白いから。
シンプルだからこそ飽きずに出来るゲームなので、腕に覚えのある方は是非!
・「ナスビの恐怖、再びッ!?」
ディスクシステム版発売当初にかなり楽しくやりこんだ思い出があったため、今回の『ファミコンミニ』版も購入してみました。
で、実際に遊んでみたわけですが……めちゃくちゃ難しい!「子供のころ、本当にこれをクリアーしたのか!?」と思うぐらいに難易度が高くてビックリしました。(ただ単に自分のゲームの腕が落ちただけかもしれないけど)
でも、その難易度の高さも決して理不尽なものじゃなくて、失敗をくり返して憶えていくタイプのもの。「ああ、昔のゲームってこうだったよなぁ」と思いつつ、楽しくプレイしています。
あと、なにげにBGMが名曲です。
・「オトナもコドモも、おねーさんも。」
あのときコドモだった私もすっかりおねーさんになりました。キムタクのポスターが欲しいという理由で友達が購入したMOTHER2。RPGをやらない私が、唯一プレイしたゲームです。
「MOTHER1」ひんやりした空気と、静かな恐怖感。子供の頃だったらわからなかっただろう感動。終盤、泣きました。
「MOTHER2」明るさが前面に押し出された雰囲気。キャラが可愛く、あちこちにユーモアが散りばめられている。でも、不意にぞくりとさせられるシーンも。
明るく見えても、不意に暗闇が覗く世界。だけど、パパがいて、ママがいて、帰る家がある。
そんなゲームです。
・「MOTHER」
少年は世界を救いたかったわけではありません。
ただただ困っている人を助けたり、まだ見ぬ友人を気づかったり、ママの手料理をたべたり「そうしたかったこと」をしてきたのです。
本当に素直な気持ちで。
でも僕らは知っています。その素直な気持ちこそが、世界を救うのだと。
このゲームをやると、僕はグラタンが食べたくなります。小さいころに母親に言った心のない言葉に胸が痛くなります。フトンにはいって好きな人の名前をつぶやきたくなります。鏡の前で父親に似てきたことに少し苦笑したことを思い出します。
特別な神様をひいきしている訳ではありませんが。「いのる」僕はいつでもできるようにしています。
・「名作遂に復活!」
MOTHER1と2が合わさりMOTHERシリーズが復活しました!どちらも原作のまま楽しめますよ^^*1はエンディングが違い2は音が微妙に違います絶対買ったほうがいいです!お勧めです!
・「大人も子供もおねーさんも」
初めてやったときから、このゲームの世界にひきこまれました。まず、セリフが良くて読んでいて楽しいです。町にある看板をすべて調べたり町の人全員に話しかけたくなります。そしてなにより、このゲームの重要な要素でもある音楽が、ストーリーや登場人物や町の雰囲気など、このゲームのすべてをひきたてています。しかし、ゲームボーイアドバンスでは限界があり、音楽がスーパーファミコンのものよりも多少劣る部分があるのが残念なところです。ですが、僕としてはマザーを携帯して持ち歩けるだけでも、買う価値があると思います!キャッチコピーである「大人も子供もおねーさんも」という感じで、すべての人にオススメしたいゲームです。
・「真の万人受けとは」
他のゲームとは比較対象にならないほど素晴らしい作品だと自分は思っています。マザー2のキャッチコピー「大人も子供もおねーさんも・・」は本当でした。真の万人受けゲーム、「みんなのゲーム」です。
自分の家族は大のRPG嫌いで、今まで一つもクリアできなかったのですが、マザー2だけは夢中になって最後までやり通しました。そしてエンディングでは無言で食い入るように画面をみつめていました。
グラフィックもサウンドも目覚しい進歩をとげ、華やかになった今のゲーム。でもマザーのような「大人も子供もおねーさんもRPG嫌いの人も・・」なゲームはその後作られたでしょうか?マザーはプレイヤーの目や耳だけでなく「心」を魅了するゲーム。今一度その世界に浸れる事を本当に嬉しく思います。
・「変わったっちゃあ変わったけど…でも面白い」
長いスパンを経て作られたものは、周囲の期待が大きいせいか肩透かしを食らった人達に叩かれる。こんな構図はもう毎度の事ですね。
このゲームをやって思った事は、「糸井先生、厳しくなったなぁ…」という感想。なんかMOTHER1、2まではオブラードに包んで表現していたものを、今回はさらけ出しているような感じがしました。でも僕はそれも「優しさ」なんだと思います。今回は「母親」だけではなく「父親」という生態も重要に描かれています。MOTHERというタイトルでありながら、もっと広い「親」という枠で出来ている気がします。作品全体がすべての人類の親とするなら、そのキャラクターという子供達も親になりまた子を育てて、そうして伝承していく。子達を育てるものは「逆境」や「苦難」である「厳しさ」。そういったものを受け止め、前向きに行動できるようになった時、そこに「楽しさ」が生まれ、「幸せ」につながって行く。比べる対象のない幸せなんて退屈で虚しいだけなのかもしれないですね。漠然ですが、そうした何かを理解できた時、人は親になる資格を得るんじゃないでしょうか。意識しなくても自然に…ですね。「子に生きる事の楽しさを教える事」やっぱりそこが最終的なテーマかもしれないと僕は思います。そんな事を感じたりした今作でした。過大評価かもしれません。でも「作品」というものは、否定から入っても奥にある真意を見せてくれないんじゃないかと、そんな事を考えています。
ゲームシステム自体は可も不可もないです。装備品のつけ方に戸惑いましたが、説明書読まないで最終的に理解できたんで問題ないかと思います。あと、個人的にサウンドバトルっていうのかな?戦闘が面白かったです。戦闘のBGMに合わせてリズミカルにボタンを押すと攻撃が連撃していって、うまくいくと最高1.5倍のダメージになるというものですが、単純な事なのに妙にハマりました。
・「これで完結は惜しいなぁ」
まさか泣くと思ってなかったので自分で自分が意外でした。マザーの世界観にやられているのでしょう。 何よりも世界観。マザーシリーズはそれがハマった人にはとてつもない力を発揮するゲームだと思います。ただ1と2がゲームだとするなら3は物語といった感じでしょうか。1+2を経て3をプレイしようと思った人は、3は少し違うので同じものを期待し過ぎると肩すかしを食うかもしれません。
・「こどもはおとなに、おとなはこどもに・・」
名作と名高い前作が発売されてから12年という長い時間がたってしまいました・・余談ですがニンテンドウ64で3が発売されると聞き、当時小学生だった私は貯金をはたいて64を購入しましたが、見事に裏切られましたwそれも今ではいい思い出ですかねwさて、最近糸井氏のサイトで画面写真が公開されましたが、安心しましたね!何も変わってないw完全に2のイメージを踏襲してます。アドバンス用ソフトとして発表された時は発売決定が嬉しい反面、携帯機での発売になにか残念な気もしましたが、MOTHERというゲームに美麗なムービーなどを求めている人はいないでしょう、開発する側もきっとわかってたんでしょうね、MOTHERファンが待っているのは、あの独特のほのぼのとした雰囲気と、何か優しい気持ちにさせてくれるあったかいシナリオだということを。変わらないことはいいことですwこどもはおとなに、おとなはこどもになってゆく、今では大人になりかけの私が、MOTHER3をプレイしてどんな気持ちになれるか、今から楽しみです。長々と書いてしまいましたw読んでくださった方ありがとうございました。
・「ゆっくりと期待してます。」
世間で「泣ける泣ける」と言われると逆に「だから何だよ、別に泣くためにゲームしてる訳じゃないよ」とちょっとばかりヒネた気持ちで構えてしまうあまのじゃくですが、「1+2」を久しぶりにプレイしてやっぱりとある場面で泣いてしまいました。大学生の時に初めてプレイした「2」を30過ぎて、今回DSでプレイしたんですが、分かっちゃいるけどグッと来て、ボロボロ涙がこぼれた。けれども私にとってMOTHERは「泣けるゲーム」というより、面白くて変な人がたくさん出て来てクスクス笑わされ、他のゲームにはない凝ったアイディアやぶっ飛んだ物語展開のセンスに驚き、「ピーナッツ」(スヌーピー)でも読んでるかのような温かい雰囲気にまるで温泉に浸かるようにゆったり浸かって、時々ちょっとコワイ思いもしながら、リラックスできるRPGです。心をくすぐられるような、大阪弁で言うと「こちょばされる」ような、楽しさがあります。それでもって、やっぱり泣くときはボロボロに泣いてしまう、と。「泣ける」シーン、そこにいたるまでの旅が苦しくも楽しいのです。
MOTHERには、ホントにホント唯一無二、MOTHERしか持ってない独特の雰囲気、音楽が生み出す不思議なムードがあるから惹かれます。この「3」がアドバンス用ソフトで出るというニュースを知ったときは何だかホッとしましたし、徐々に公開されているカラフルな画像を見て、まだ足を踏み入れていない3の世界への憧れがかき立てられてます。注文を済ませた今はただもう、じたばたソワソワせず、お茶でも飲んでゆっくり待とう、という気分。腹の立つ事ばっかり言って筋金入りに憎ったらしいヤツだったけど、やっぱりまた会えたらいいなあ、ポーキー。どこで何やってるんだろう、あいつ今ごろ。
・「これこそがMOTHER。」
僕もMOTHER、MOTHER2をやってこのシリーズが大好きになった一人です。MOTHERの新作と聞いただけで、いい年してこれだけはやらねばと買ってしまいました。結論から言わせていただくと、MOTHER3は、"シリーズの終止符として"これしかないという感じの作品だったと思います。僕にとっては最高の締めくくりになりました。たしかに1の方が斬新で、2の無敵の面白さにはとても及ばなかったと思います。ただ、僕はやっていて、製作者サイドが、はなからそっちを目指してなかったのではないかと感じました。。後半になるにつれて、不思議なことにゲームの中のセリフ、演出、音楽などが、MOTHERを今まで作ってきた人達(糸井氏を筆頭に)から自分への隠されたメッセージに思えてくるのです。
≪かつて「せかい」というものがあった≫
≪ふるいきおくをリセットして…≫
というあたりなんかは、1、2のところから、わかっていてあえてこっちの方向に向かってきましたよ、あなたの好きだった「せかい」は今すべてが終わりに向かっているところですよ、と伝えられているような気がしました。最後まで進めていくなかで、なにか、MOTHERを昔からずっと心の中で愛し続け、続編を求め続けてきたファンに、わざわざお礼とお別れを言いにきてくれたんだな、と、MOTHER3をやっていてそんな気持ちになりました。そういう意味では、昔からのこのシリーズのファンでない人には、それほど価値はないゲームだと思います。ゲームは面白いことこそが価値である。それが絶対のルールだと知りつつ、作り手たちはあえて今回それをあまり気にせず、MOTHER3を通じてMOTHERシリーズの壮行会をファンと一緒にやりたかったんじゃないかと思います。ボウリングでストライクを狙って一本残ったのではなく、はじめから一本残すことを狙ってそれをやってのけたような、ルールでは微妙だけど狙ったことに関する出来の良さは最高なゲームでした。(念のため言っておくと、面白さとしても9本は倒れてます。)
そして、お気づきでしょうか?踏襲することが "らしさ" であるならば、そもそもMOTHERというゲームの骨格は「メロディーを集めながらゲームを進めていく」というものです。今回も同じことを立派にやっているじゃないですか。SOUND PLAYERと名前を変えて。。。(250曲もあるので、ゲームのスケールは1、2のざっと30倍!?(笑) ていうか音楽素晴らしすぎます。手抜き一切なし。)まさにこれこそがMOTEHR。
・「20歳でも、20歳だからこそ」
遠方に住んでる友人に勧められて買いました。大学生になってからポケモンやって面白いのか?と思いましたが、面白いです。ストーリー云々が、ではなく対戦と育成がです。この対戦と育成を完全に理解するには少なくとも小学生には厳しい気もします。また、突き詰めていくと今までに発売されたシリーズも必要になるので買い集めるには大人の財力が必要になってくる人も多いでしょう。・・・言ってることが意味不明になってきました(笑)ひとつ購入にあたってアドバイスするなら、まずいろいろ攻略サイト見てみてください。そうするとこのゲームを本当にやりこむにはかなりの知識と根気と努力が必要になることがわかるはずです。そんな複雑で熱い対戦がしたい(できれば高校生以上の)人、もしくは対戦なんかどうでもいいからポケモンが好きな人は買うと良いんじゃないでしょうか?
・「やっぱりおもしろい」
ポケモンは緑→金→サファイアとやってきましたが、今回はその集大成となるシリーズ最高作品でしょう。このゲームを批判する人の理由は大抵飽きたとか、マンネリしてるといいます。しかしそれはどのゲームも同じなわけで、全シリーズやっている僕はシナリオに大した驚きはないし、まぁ普通程度です。
ポケモンはシナリオクリアは第一段階で、それからが本当のゲームの始まりです。友達との通信で、ポケモン交換や対戦することによって、このゲームは倍以上の価値になります。図鑑完成には複数の人と通信しないと絶対に完成できないし、対戦はとても奥が深いです。今回はWi-Fiを使って世界中のトレーナーと対戦、交換ができるので、ポケモン友達のいない方でも楽しめるかと思います。
ポケモンを今までにやったことのない方でも、説明が丁寧なので心配ないし、絶対にオススメできるゲームです。ダイヤモンドとは出現ポケが若干違うだけなのでどっちでもいいですが、ディアルガよりパルキアのほうが強いのでパールを勧めます
・「テスト週間にはまるとやばいですよ。」
まず、タイトルですが、本当に気をつけてください。経験者です。やめられなくなります。
具体的なレビューですが、やはりポケモンは面白いの一言に尽きます。ストーリーもポケモンを育てながら勧善懲悪といった感じです。子供向きというか、王道ですね。あとは、物理と特殊の区分が変わりましたが、私は良かったと思います。そのせいで強くなったポケモン、弱くなったポケモン様々ですが。私はずっと、ゴーストを特殊にしてドラゴンを物理、悪も物理にして欲しいと思ってましたし。
不満点は、何かトロトロしていること、音楽の雰囲気が変わりすぎたこと、ポケモンコンプリートするには、RSEやFRLGが要ることですね。(レジギガス等)特にスイクン・ライコウ・エンテイは酷です。あとは過去の配布ポケモン(デオ・ジラーチ・マナフィ・セレビィ・ミュウ・ホウオウ・ルギア)もつらいです・・・。映画配布は悪徳、イベント配布は地方切捨てです。
・「ねんがんの最新作」
ついにポケモンがDSででました。あいかわらずすごいボリュームで、1年くらい余裕で遊べそうです。基本はルビーなどと変わらずに、コンテストや地下世界などがボリュームアップ。
なんといってもWi-fiとボイスチャットが楽しい。ポケモンやってみたいけど周りに知り合いがいない・・・という人でも楽しめます。
気になったのは少し反応が遅いかなという部分。ポケモンが出るまでの「間」がよいといえばよいのですが。あと便利ボタンは2つほしかったとか、ボックス整理でタッチペンを使いたかったとか色々ありますが、要は買い、です。おすすめ。
・「ポケモンすげえw」
かがくのちからってすげー!とにかくWi-fiが凄い。無線LANがあれば自宅にいながら全国の知らない人達と通信ができる!しかも無料!感動しました。内容も文句なし。大人が子供に伝えたいことがちゃんと伝わってきます。無駄に凝ってる某社のRPGなんかよりシンプルでいい!難点をあげれば出るポケモンのタイプが水ばっかで炎が全然でないことかな?でもまあ初回クリアすれば出てくるポケモンもドカーンと増えます。自分は初代の赤緑にハマった世代で大人もハマるというWi-fi目当てで今作から復帰しましたがさすがに全世界中の子供達を熱狂させるだけのことはありますね。
・「まさに言うことなしの面白さ!」
現在のゲームフリークポケモンシリーズの傑作ですね。ポケモンシリーズは初代からずっとやってきましたが、やりこみ要素の多いこのゲームは本当に文句なしです。初代からずっと、不満点が一つもありません。
現在登場しているポケモンは491匹・・・確かに多いですが、この多さこそがポケモンだと思います。今作から物理・特殊などのバトルシステムがさらに新しくなり、より深みのあるバトルが楽しめます。
ポケモンは子供向けとは言いますが、ポケモンバトルは決して子供だけのものではありません。これだけポケモンや技が多ければ、それだけいろいろな戦い方ができるわけで、他のRPGと違い、極めても極めても終わりはありません。シナリオ攻略は簡単でも、ポケモンはやはり対人戦やバトルタワーを楽しむべきです。上級のバトルは、パーティの作戦や、強い相手への対策、弱点・・・全てカンペキにするのは不可能とも言うべき難易度です。このポケモンバトルの難しさと奥深さは、大人向けと言ってもいいほど。ただ、ここまで奥深いと、前作で特にハマッていなかった場合は、飽きてしまうかもしれません。
また、やるからにデータ量が多いソフトですので、毎回よくうたわれる多少のバグは免れません。しかし、通常にプレイしていてデータが消えるという致命的なバグはないし、修復プログラムを配信したりという気配りがあるので、楽しむことに何ら問題はありません。
そして、ダイヤモンド・パールで一番進化した点といえば、Wi-Fi通信が可能なことですね。周りにポケモン友達がいなくても、Wi-Fi通信によってポケモン交換が可能になり、図鑑完成も不可能ではありません。対人戦ができる機会もかなり増えました。Wi-Fiができなくても十分楽しめますが、Wi-Fiを楽しめばポケモン育成にとてもやりがいを感じるはず。Wiiソフトの「ポケモンバトルレボリューション」と一緒に遊べば楽しさ倍増です♪
ポケモンシリーズは、じっくり遊ぶのが好きで、こだわりのあるプレイをしたい人には特にピッタリです。他のゲームとは比べものにならないくらいのこの奥深さは、プレイすれば分かるはずです!!
・「楽しいです」
もともとRPGには興味がなくポケモンも何度か見たことがある程度で、このゲームも最初は気にしていませんでしたが、かなり人気があるみたいなので買ってみたら、とても面白くてすっかりはまってます。一生懸命育てたポケモンが強くなったときはものすごくうれしくて感動します。テンポの悪さを批判している方が多いようですが、私は目がかなり悪いので文字のスピードを一番ゆっくりにしていて、ボタンを押さないうちにどんどんセリフが進んでいってしまう戦闘シーンでもちゃんと読めるので助かっています。全体的に自分のペースでゲームを進めることができるので、ゆっくり楽しんででいます。DSのソフトをいくつかプレイしてみて感じるのは、幅広い層の人にやさしい(文字が見やすいなど配慮されている)ということです。任天堂さん、これからも多くの人が楽しめるゲームをたくさん作ってください。
・「子供用だと決め付けるのは勿体ないですよ」
私の家では家族皆で楽しんでいます。子供は勿論自分の友達とも遊んでいるので、時には子供のお友達と交換させてもらったりもしています。私は「作業」になってしまうと楽しさが半減してしまうタイプなので、のんびり進めています。偶然、色違いポケモンや出現率の低いポケモンを見つけた時は本当にワクワクします。やり込み派な人も私のようなあまりゲーム慣れしていない人も大人から子供まで本当に幅広く楽しめる優れたゲームだと思います。あと、音楽も良いですね。ひらがな大きめなのも目に優しく私は好感が持てました(^-^)
・「赤緑世代だけど」
私は懐古主義的なとこがあり赤緑が大好きです。それでもダイヤモンドバージョンは奥が深くて面白いと思いました。クリア後も楽しめるのがポケモンが広く愛される一つの理由ではないでしょうか。今、19歳にもなって、またまたポケモンにはまってしまいました…
・「さすが」
ポケモンだ。面白いぞこれは、30になったばかりのわたしがこんなにポケモンは面白いものだったのかと人には言えないくらい遊んでいます。オヤジキモイと言われてもいい、電車の中で疑わしい目で女子高生に見られてもいい。だってそれでもわたしはポケモンが好きだから。
・「GBAのFEは3作ありますが」
GBAで発売されたFEシリーズは3作(発売順に封印の剣、烈火の剣、聖魔の光石)あるので、どれを買えばいいんだ!?と思われるかもしれません。そこで、本作のレビューの前に3作の比較を行いたいと思うので、参考までに。
システム面はシリーズを追うごとに若干ですが改良されています。つまり、1作目である本作は遊びやすさでほんの少し劣る。戦闘準備画面でアイテムが使えないとか、そんな程度なんですけどね。一方、難易度はシリーズを追うごとに下がってます。いやまあ、難易度をモードで選択できるので一概には言えないんですけど、3作の標準的なモードでプレイした印象では1作目の本作が最も難しく、2作目がその次、3作目はシリーズでも屈指の低難易度。考えてみると、作品をこなすごとにプレイヤーの腕は上がっているはずなのに難易度は下がっていくというのは妙な話に思えるんですけどね。ま、それはともかく。初心者が本作に挑戦して難易度の高さから自分に合わないと誤解をしてはもったいないし、上級者が3作目に挑んで「簡単すぎる」と歯応えを感じられないのも残念。自分がSRPGにどれだけ慣れているか(FEはSRPGです……それは大丈夫ですよね?)を考慮してみるのが遊んで後悔しないためのポイント。
3作は、そもそも登場人物から異なるので、全く別の話だと思ってもらって大丈夫です。ただ、1作目と2作目は世界観が繋がっていて一部に同じ人物が登場します。とはいえ、片方を遊んでいたらもう片方を遊んだときに「あぁ、こんな奴いたなあ」とニヤリとする程度で、1作完結なので片方だけで問題なく楽しめます。大筋としては、1作目は国同士の戦争、2作目は主人公たちの冒険物語が物語の主な流れ。3作目は中盤までは国同士の戦争なんですが、終盤は人ではなく魔物を相手に戦います。イラスト等も公式ホームページに掲載されているので、これらも併せて比較し、自分の肌に合いそうな作品を選ぶのが一番だと思いますよ。
まあ、シリーズファンとしては「どうせどれも面白いんだから、3作とも遊んじゃえ!」と言いたいぐらいなんですけど(笑)。それなりにお金も時間も必要になりますから、まずは一番面白そうだと思った作品から取り掛かるのがいいでしょうね。
本作の大きな特徴は「支援会話」の登場。効果としては旧作にも似たようなものがありましたね。特定のキャラクター同士で条件を満たすと会話を行うことができ、会話を行うと相方が近くにいる時に能力が上昇する効果を得られるというものです。もちろん能力が上昇するのでゲームプレイでの戦略上のメリットもあります。しかしもう1つ見逃せないメリットが「会話を行う」というという その行為自体。FEって味方だけでも非常にキャラクターが多いゲーム(本作は54人)な上に「味方がやられたら生き返らない」というFEの肝とも言えるようなルールのおかげで、脇役が中々目立たないんですね。倒されたはずの味方がイベントシーンで登場したらおか しいわけですから。そんなわけで、イベントシーンには少数の主要人物しか味方は登場できない。でも主要人物以外の味方だって丁寧なキャラ付けがされているので、登場したっきりそのキャラが戦うだけのコマとして、個性が埋もれてしまうのは勿体ない。そこで「支援会話」の登場ってわけです。本編以外にも様々な人間ドラマを覗く事ができて、脇役たちにもより愛着が沸くこと間違いナシですよ。そのために戦場で(マップ上で)あきらかに戦場に相応しくないような会話が繰り広げられるのはご愛嬌……でしょうか。また、この会話を発生させる条件というのがちょっと厄介で「隣接数十ターン」が条件となるので意図的に発生させるとなると面倒くさい。それと比較の話になるんですけど、2作目と3作目では1度見た支援会話は何度でも見ることができるんですけど、本作はそれができません。これもちょっと不満。
あとは、歯応えを求める人には2周目以降ハードモードが楽しめますし、クリア後を楽しみたい人にはエクストラマップも用意されています。複雑なルールなどは前作トラキアに比べて少なくなっているので、初心者でも入りやすい部類だと思います。チュートリアルもありますし。全体面白いですよ。
・「GBA版FEの幕開けを見事に飾った良作」
GBA版FEシリーズの第一作。スタンダードなシステムと豊富なユニットの加入がある、FC版一作目とそのSFC版リメイクのパターンを素直に踏襲した作りになっている(事実現行GBA3作中最もキャラが多い)。ストーリーも素直に王道。敵の親玉が屈強さと人間的な影の部分を併せ持っていたりと重厚なところを見せ、単純な勧善懲悪ではない深さを与える。SFC後期のような武器だけではなく地名やストーリーの骨格と名称までも北欧神話やアーサー王物語からの露骨な引用(SFC後期はこれだけが悲しかった)をしてくる節操のなさを抑えているのもいい。かすかな余韻が残る大団円はストレートに感動を与える。次作の「烈火の剣」をプレイしてからもう一度やると、物語への感慨がさらに深くなること必至である。
難点としては、今となってはシステムの細かいところが少々不親切な部分が多い(支援会話の発生条件が後の作品とは違ったり、後で見られない)、キャラの成長度が後の作品に比べて低めである、難易度が後の2作に比べ少々高い(難易度が高くなる理由はプレイヤーがある二つの施設を多用しすぎるからだと思うのだが…)、支援A関係になったキャラのペアENDがない、最終決戦に参加したキャラとそれ以外のED紹介の格差がものすごい、などがある。
しかしゲームの面白さ自体はなんら落ちない。そんなことは些細なことと思える全体的な質の高さは全ゲーム機を見渡してもまだ健在。システムだけ(強調)最新に作り直してリメイクしてもらえれば、一度やった人でもまた買いたくなる質の高さを誇る。それを期待している人は結構少なくないのでは。え、私?そうなったらもちろん買いますよ。
・「本当に「熱中」できる」
内容は本当に模範的なシミュレーションRPGで、システムはとてもシンプルにまとまっていて、何故かハマってしまいます。キャラクターデザインも良く、戦闘アニメーションは細かく動いてくれて、見ているだけでもおもしろいです。
携帯ゲーム機の作品だけに、テンポもよく、電源が切れるとオートセーブしてくれる等のシステムも充実していて特にプレイ中はストレスは感じないです。
しかし、仲間が死んだら生き返らない、装備している武器に使用回数がある等シビアな面があり。(これが醍醐味なんですが)
難易度も高めなので、低い年齢層のプレーヤーにはおすすめできませんが、それなりに濃いゲームをプレイしたい高い年齢層のプレーヤーなら満足できる手強さです。
繰り返しプレイのためのやりこみ要素もありますが、お気に入りの仲間をうっかり死亡させてしまった時など、リセットをかけても、仲間が死亡した所でオートセーブされているので、リセット使用が多くなる作品です。一時の判断ミスが命取りになるので、その部分でストレスを感じてしまう所はあるかもしれません。
リセットしてやり直す回数が多くなるために、プレイ時間は長くなるので、ある意味、息が長いゲームです。一つのソフトでじっくり長く遊びたい人にはピッタリです。
・「このゲームは気合いです!!!!」
ファイアーエムブレムの最新作「封印の剣」がとうとう発売された。前作はすべてプレイしたのでその結果、今回は簡単な方だと考えられる。(エムブレムの常識を知っているのでそう思ったのかも・・・)
始めてプレイするのは、未成年の方が多いと思う。それゆえこのゲームはシビアな面があり、現代の若者の性格からしてクソゲーだと判断されるだろう。だからこそ、このゲームは序盤にどれだけ強くするかがポイントとなる。中盤まで中途半端な強さだと、すごく苦戦する。よってクソゲーと判断される。死んだら復活しないという、エムブレム特有というより、現実的なシビアな感覚がエムブレムの個性である。普通死んだら生き返るというのはおかしいし・・・。このエムブレムの緊張感こそ、ファンはハマってしまうのである。最低2回はやらないと納得できんねこのゲーム。
・「これ1本で長期間遊べます」
ファミコン時代から「ファイヤーエムブレム」のファンです。個性のあるキャラクター達に愛着を感じてくるので一人も殺さずにクリアーさせようとしてしまいます。これがなかなか難しくて何度も再チャレンジしています。このソフト1本あればかなり長期間遊べると思います。シュミレーションが好きな方には超お勧めの1本です。
・「時が経っても…」
何度もクリアした作品です。初プレイから10年近くの月日が経ちますが、今でもSFCを引き出してプレイすることがあります。
親子二世代にわたる大河的なストーリーは続々と続編が出てきている中でも秀逸のものです。キャラクターの描写はGBAの作品からはじまる支援会話には劣りますが、一部のキャラクターを除いて自由にできる恋愛システムは魅力的でした。特に親世代の恋人関係はそのまま子世代に影響することも…!
戦いたくないものたちとも戦わなければならないこともあったり、戦争のかなしさやむなしさ、やるせなさはこのシリーズのメインテーマとも言うべきでしょうが、聖戦の系譜ではそれが顕著だったように思います。ストーリー展開は驚きと悲しみの連続ですが、クリアしたときの達成感はかなりあります。
難易度はターン毎にセーブ可能なおかげでシリーズの中でもさほど高い難易度ではないでしょう。しかし、恋人の有無、子世代の登場キャラが代替キャラかどうかなど、会話の条件も細かいので、一度のプレイでは見る事のできない会話もたくさんありますまたクリアごとに少しですがオープニングデモ画面が変わり、その中には、ストーリーに深く関わってきそうなワンシーンもありますので、必見です。(15回クリアすると全部見ることができます。 残念ながら私のソフトはデータがとびがちでしたので全て見ることはできませんでしたが)慣れてくれば子世代を代替キャラで乗り切る、というハードな遊び方もしてみるのも面白いかもしれません。
Wiiのバーチャルコンソールでも配信が決まっているそうなので、戦略シミュレーションが好きな方には一度はプレイして欲しい作品です。
・「私の中で一番最高のゲーム」
小3くらいの時に発売されたゲームだけど今でも大好き。一番好きなゲームです。このゲームは1度プレイするだけでは味わいきれないです。何度もプレイするうちに、それぞれのキャラクターの気持ちを理解できるようになります。
ストーリーもかなり複雑になっていて、ただ単にキャラクターを敵味方でくくるのではなく、
一人一人の戦士たちに闘う理由があって、その信念のもとに闘っている、というのを感じさせられました。ただとてもストーリーが長いのでクリアするまでが大変。でも後半キャラたちに出会えた瞬間は感動的です。是非1度プレイしてみてください!!
・「最高ですかー?最高でーす!(古!)」
ゲーマーでもない私ですが、未だコレを超えるシミュレーションゲームに出会えていません。近くにいる男女が新密度が増していって、ラブラブトーク(?)を経て結婚。第2部でそれらの子供たちが現れますが、基本的に母親は決まっていて、父親の能力によって、最強の剣士が生まれたり、魔術師の父を持つ魔法抵抗力の強い盗賊が生まれたりします。これがやりこむ原因かも。また、SFCって本当に良かったんですよね。なんといってもロード時間がないし。1ターンごとにセーブできるんで、気に入らなければすぐにリセット!PSやPS2ではこんなこと時間がかかって面倒でできません。キャラを育てるのも楽しいし、ストーリーも作りこんであって、何度プレイしても飽きません。当時、エンディング後のA評価を貰うための、1ターンごとの指示書(将棋の一手ごとの説明みたいな)まで発行されていたほどヒートアップしてましたよ。今はSFCのジャックがイカれてしまい使えなくなってしまったので、残念です。
・「作り込み度はシリーズ屈指」
恋愛要素や子供世代への交替が話題となった作品だが、面白さはそれを支えるストーリーにある。国の設定や諸国の政情がとても明確。見ていてイマジネーションを掻き立てられた。ユグドラル大陸(ケルト神話に登場する大樹が語源ですが)の戦乱の世の中であらゆる人々が出会い、離ればなれになったり、一喜一憂しながら見ていたのを覚えている。敵、味方ではない。あなたの英雄が一人は見つかるはずだ。ぜひプレイしてほしい
・「FEシーリーズ最高傑作」
親世代、子世代両方で楽しめる。何より恋愛システムがあり、自分の好きな組み合わせで子世代の子供たちを作ることができるので、ゲームに対する思い入れ・情熱は半端ではなくなる。また、ストーリーも最高で、特に、親世代のラストは涙を誘う。キャラクターも様々で、私のお気に入りは風使いのレヴィンである。
・「前作プレイが必須、ってそんなのアリ?」
何より注意してほしいのが、前作「蒼炎の軌跡」とあまりに密接に話が繋がっているという点。これがちょっと密接すぎるのが問題で、前作を遊んでいないと「あんた誰?」「何の話?」ということが普通に起こり得ます。ストーリー自体は前作の伏線が回収されたり前作のキャラクターが登場して熱かったりするのですが、前作を遊んでいない場合はちょっと……。前作を遊んだほうが楽しめるのはもう間違いないので、本気で前作との一括購入を考えたほうがいいかも。もちろんこれ、マイナスポイントです。前作との連動も用意されていて、キャラクターの能力が変化したり、前作の支援会話を閲覧したりできます。と、いってもこの支援会話、実は顔と文章だけという仕様なのでそこはご注意を。
前作を遊んでいれば、伏線回収、懐かしのキャラ登場という嬉しい要素に加えて、章ごとに視点が様々に切り替わりながら物語を楽しめるというのが良いです。1つ前の章では敵軍だった側を、今度は味方として、見方を変えて遊べるというのは、戦争をテーマに扱ったこのシリーズでは非常に面白い手法だと思いました。展開が早いのも良かった。先が気になるので、どんどん進めていっちゃうんですね。やり始めたら眠れない(笑)。前作は伏線を残しましたが、本作はキッチリ終わります。ストーリーは全40章に迫る大ボリュームです。が、怖気づく必要はありません。さすがWii、非常に遊びやすい。また、今回も戦闘は3Dなんですけど、前作で少しあったぎこちなさが解消され、動きがスムーズになっています。かなり進歩している。Wiiリモコンならコードの煩わしさもなく寝転がりながらだって遊べます。それに加えて前述した展開の早さも相まって、いわゆる「待つストレス」を感じさせません。
難易度的な面で、シリーズに慣れている人ほど戸惑いそうな点がけっこうあります。第1部から滅茶苦茶強力なキャラクターが続々参戦してくるんですね。そして、今までの「序盤加入、弱いユニットが最終的には強くなる」の法則が成り立たない。やってみると分かるんですけど、ほとんどのキャラクターで、多くのパラメータを簡単に最大値まで持っていくことが可能です。なので、最初から育てたユニットが強いとは限らない。メリットとデメリットを併せ持つんですよね、これ。FEで「お気に入りキャラを育てたい」のか「強いキャラを育てたい」のかで評価は分かれると思います。前者にはありがたいですよ。どんなキャラクターでも最強レベルにまで持っていけるので無難な強いキャラを育てる必要もなく、お気に入りだけで十分強いパーティを作れるわけですから。強いキャラが参入しても自分が使わなければいい、というだけの話で済む。ところが後者の場合は「今まで育てたキャラは何だったんだ」「強いキャラでパーティを作ったら負けようのない無双ゲーになった」と不満を感じる可能性があります。自分の場合はどちらなのかを考えてみると後悔が減るんじゃないかと思います。そして、第1部の強力キャラ達は一気に離脱するので、強力キャラ達に目移りしてしまったプレイヤーは後で地獄を見ることに……いや、本当にあり得ますよ、これ。第2部以降は上級職ばかりが続々参戦。しかも上級職のさらに上、最上級職なんてものも登場する。それを踏まえて育成を行わないと、痛い目に遭いがちです。ちなみに、全4部構成。……なんだかちょっと攻略記事っぽくなってしまいましたが(笑)。
BGMとムービーもかなり良いです。BGMは、戦闘からイベントに至るまで本当に名曲揃いでした。そして、最近欠かさずサウンドモードを用意してくれているFE。今回も当然のごとくサウンドモード完備。素晴らしいです。音楽の良いゲームはやっぱりサウンドモードがなくっちゃ。サントラ売るのもいいですけど。ムービーは前作にも存在しましたが、迫力・時間・総数の全ての面でパワーアップしてます。本当にド迫力のムービーもたくさんありました。さらにショートムービーも数本用意されているのでボリュームは前作を遥かに凌いでいます。オープニングでも使われているんですが、今回のオープニング、かっこ良すぎです。かっこ良すぎて、飛ばせません。
不満だったのがマニアックモードで、前作同様ノーマル・ハード・マニアックの3段階の難易度が用意されているのですが、今回のマニアックは前作のようなものを期待するとがっかりするかも……。その高難易度ぶりに幾度となく唸らされた前作の大きな魅力である「蒼炎マニアック」と異なり、この「暁マニアック」はただ不便になっただけという印象。というのも、敵の数は変わらずに、3すくみがなくなったり敵の攻撃範囲が表示できなくなったりと一部システム面がよく分からない変更をされているんですね。少なくとも前作のような楽しみ方はできない。
なんというか、BGMやムービー、シナリオなどゲーム自体のボリュームは間違いなくシリーズ最高レベルなんですけど、全体的にゲームバランスの調整や、前作未経験者への配慮が足りないと感じるゲームでした。このゲーム、私は楽しめましたよ。前作の蒼炎に強い思い入れがありましたから。展開が熱くて最高でした。Wiiはパーティゲームの割合が多くて、ここまでじっくり遊べるゲームが少ないというのもポイント高いですし。前作プレイ済み、という条件さえ満たしてしまえば確かに面白いんです。でも、他のゲームを遊ぶことを半ば強制するようなゲームって、どうなのよ?
・「面白いです。」
私は前作をやっていたから、という部分が大きいかとは思うのですが、すごく楽しめるゲームだと思いました。今作はマップに高低差、3すくみ、クラスチェンジなど、いろいろ変更された部分も多く、それだけクリアするのに悩まされ、達成感の得られたゲームでもありました。キャラが「蒼炎」で出てきた人たちばっかりで今作から始める人にとっては「?」という部分かもしれませんが、「暁」で初登場のキャラも育てれば最強になるんです(実際私がそうでした)。このシリーズは「育てる楽しみ」というのも一つの要素だと思うんで、「蒼炎」を知らないという方も、まずは「育てる楽しみ」を体感してはいかかでしょうか。面白いですよ。
・「ハード=前作マニアック?」
過去作品全てクリアしてきましたが久しぶりに歯ごたえのある難度に仕上がっていると思います。ただし敷居は高く初心者が軽く踏み込める難度ではないかな…今作ではボーナス経験値がかなり重要でバランスや戦術を考えないとハードでも呆気なくやられます。私的には期待通りなので星五つです
・「FEとしては珍しい」
今までのFEはキャラクターがどんどん仲間になり好きなキャラを選択して育てるというのが普通で嫌いなキャラは加入したときのレベルのままというのが多かったのですが今作では1部、2部、3部、4部とあり1〜3部までは活躍するキャラクターがすべて違い4部で全員合流するので、ほぼキャラクター全員に活躍の機会がありよかったと思う。
強いキャラクターが仲間や援軍として現れるので初心者もプレイしやすい。しかし前作キャラクターが多く新キャラが少ない。また、その新キャラがあまり目立たないので残念。前作をやっていた自分にとっては前作のキャラクターに愛着があったのでたいして気になりませんでしたが。
このゲームは最初から二つの難易度が選べるのですが今までの作品の経験者のかたもノーマルから入ることをお勧めしますノーマルをクリアした上でじっくりとハードモードをやった方が良いですハード結構難しいです。自分はノーマルでも充分楽しめました。2週目も楽しめるようにできているのも良いトライアルマップが無いのが残念
・「女の子でも楽しめるシミュレーション」
私は戦争シミュレーションって聞くと「男の人がやるもの」というイメージがあったのですが、これは女の子でもじっくり楽しめるゲームだと思います。普通のRPGは「主人公は正義、敵は悪」なのに対し、このゲームでは各章ごとに色々な立場のキャラクターを動かすことで、微妙で複雑な関係が描きだされていきます。
●メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
・「期待を裏切るおもしろさ」
ムービーゲーという評判だったので、退屈しそうで敬遠してたのですが。
映像がなによりキレイですし観るほうに飽きさせない、小島監督独特の小ネタと演出も健在で私はずっと観ていたい気分になりました。
アクション部分もあいかわらずMGSらしい楽しみ方ができるので安心しました。
久々にクオリティが高いゲームをプレイできたな、というのが率直な感想です。前作までのMGSのノリが好きで、興味はあったものの敬遠してた人まちがいなく、これはMGSなので安心して買ってみてはいかがでしょうか。
・「ゲームよりは映像作品に近い」
つい数日ほど前にこの作品をクリアしました。他の方のレビューは賛否両論のようですが、自分としてはこの作品はやはり完成度の高いものだったと思います。
まず、あらゆる点での作り込みが今まで見たどのゲームよりも凄い。まさに、今までのMGSシリーズの集大成と言ってもおかしくないと思います。このブルーレイディスクの容量を使い切るほどのこだわりには、制作者の方々の真剣さを感じることができました。
また、問題になっているムービーの長さですが、これは最初からゲームと映画の合わさった映像作品のような物だと思って見ると全く気になりませんでした。各所に仕込まれている小ネタも見ていて飽きないですし、私は無駄に長いと言われている会話やその間のキャラクターの細かい動作なども含め、その一挙手一投足に意味が込められているように思いました。BB部隊が全員似たような話、戦闘の流れになっていることも然り。
終盤のシーンでは思わず涙するようなシーンも…。
他にもまだまだ言いたいことがありまとめるのが難しいですが、一言で言うならこのソフトは買いだと思います。特に、今までのシリーズをやっている方なら、その流れを完結させる映像作品のような物だと思って買えば損はしないのではないかと思います。
・「楽しめない方がいるのは事実ですが…」
今作の批判はユーザーにプレイの幅を委ねし過ぎたことにより、ステルス要素を使わなくてもガンガン進めてしまえることが挙げられますね。選択肢を与えられると、楽なプレイスタイルで進んでしまうユーザーがいますが、それだと今までの作品よりも楽しさ半減してしまいますよ。本来隠密行動がメインのゲームゆえ。メーカーが強制しないとステルス要素を楽しめないとは… 勿論、ガンガン進んでも楽しめる方は楽しめますよ。 要は楽しもうとするかしないかなんですよ。楽しもうとしないで粗を探し、批判するプレイヤーがチラホラいますね。可哀相…
後、シリーズ通してプレイしていない方も不満はでます。ストーリー理解しないと今回ムービーが長いので、退屈な時間になってしまう方もいるでしょう。素晴らしい映像、内容なんすけどね。
それに多分、小島さんしかこのような作品は作れないし、作らないでしょう。こんなゲームもあっていいんじゃないのかなと言われていましたが、こんだけ思い切ったゲームは貴重だと思いますよ。
祝! 欧州では初週で100万本突破したらしいですよ。向こうの方々の方が純粋にゲームの進化、技術の進化を楽しんでいるような気がしますね。
・「正しく“集大成”」
MGS『SAGA』シリーズ最初にして最後のPS3での発売、その有終の美を飾るのに相応しい内容です。
まずストーリー、これは申し分ありません。全ての謎が明らかとなり、同時にシリーズ通しての反戦への強いメッセージ、戦いの意義、そして、今作のテーマでもある『意思』を継ぐ・伝えることの難しさ、大切さなど非常に濃厚です。確かに、ムービーは今までの作品と比較しても多めではあります。しかし、逆を言えばそれだけのことをしなければ伝えられないメッセージだということです。
システムについては、賛否両論だと思います。私はインストール(およそ3分ほど、初回は10分)は特に気になりませんでした。TVのCMと思えば十分許容範囲内です。戦場に潜入というシチュエーションも、最初こそは違和感がありましたが2週目にもなると逆に今までが物足りなく感じます。個人的には、巡回している偵察の目を掻い潜るよりも、頭上を飛び交う弾丸の中を潜入していく方が緊張感がありました。また、音は小島監督がかなりこだわったという事もあって、凄まじい臨場感です。特に終盤のメタルギア同士の戦闘は、一言では言い表せない迫力です。操作も今までのシリーズと基本は変わらないので、大まかな動きなら取説なしでも何とかなります。
グラフィックも、間違いなく最高レベルのものでしょう。驚いたのは、ムービー中いきなり体力ゲージなどが現れ、気づいたら戦闘が始まっていたというような演出があることです。つまり、ムービーのクオリティがそのまま戦闘画面にも反映されているのです。また、レンズの汚れや手振れ、砂埃や煙など本当に細かい部分まで作り込まれています。
長くなりましたが、とにかく、現在のPS3のソフトの中では間違いなく最高の一品です。ホントはまだまだ書き足りないのですが、あとはご自身の目でそのクオリティを確かめてください。
・「最高やったー でもこれはあくまでも「ある物語の最終章」です。」
MGSはポータブルオプス以外は全部やってました。一番好きなのはMGS1です(シャドーモセス事件)。
私がMGSシリーズに求めているのは「ストーリー」です。つまり「ゲームとしての楽しさ=潜入アクション」は二の次です。もちろん、MGS1を始めてすぐの頃はゲーム性も楽しんでいましたが、あまりにもストーリーが気になり過ぎて、隠れるのが面倒になり、敵を絞め殺しながら進んだものです(とはいえ「VSマンティス戦」や「ど忘れ無線周波数」など、ゲーム性も楽しかったです。REXの写真撮りまくったなぁ)。またそのストーリーも、小島監督のメッセージである「戦争・命・人・時代」といったテーマを気に入っている訳ではなく、「結末が読めない=ミステリー性」が好きなんです。MGSシリーズを通して遊んだ理由は、エンディングに必ず「次回作に持ち越しの謎」を残すからです(また残し方がいいんだなぁ)。
そんな私の意見として読んでいただけたらと思います。
まず、タイトルにも書いた様に、今作はいわば「MGSという物語の最終章」です。ですから、「MGSしたことないけど、悪く言う人おらんしなぁ、ちょっとやってみたいなぁ」と好奇心だけをお持ちの方には、申し訳ないんですが、お勧めしません。ミステリー小説のラストだけを読むような、連続TVドラマの最終回だけを観るようなものだと思います。しかもこの最終章は、これまでの流れを思い出させ、懐かしませるように出来ています。登場人物の会話はこれまでの流れにのっとって進みますし、「まさかまたアソコに行くとは!しかもアレに乗ってアレと闘うとは!」という喜びは、シリーズを通して知っている人だけのもので、逆に言うと初めてやっている人にとっては、疎外されているような感覚を受けるかもしれません。せっかくただ楽しみにしていただけなのに、それが寂しい思いや怒りに変わるのは、どうにもやるせません(ちと言い過ぎかな)。どこかのレビューに「ファンディスク」と書いてありましたが、私も同感です。
今作をもって「MGSシリーズ=スネーク(ネイキッド含む)の熱く悲しい戦い」は終焉を迎えます。私は、長年のファンとして、これ以上ない形で終わったと思いました。謎もすっきりしたし、主要登場人物全員の結末を全て描いてくれたのもよかったです。「そういえばあいつはどうなったん?」ということはなかったです。相変わらず「まさか・・・!」の連続だったし、ユーモアも充分、そして何より熱かったです。
私は難易度EASYで、始めてから17時間、一度も電源を切らずにクリアした、本当にストーリー贔屓の馬鹿たれです。ですのでゲーム性についての感想は遠慮します。読んで下さった方、ありがとうございました。
・「予想外の遊び易さ!!」
待望の続編!難易度的には、前作よりかなり遊び易く、幅広いユーザーさんにオススメできる!重力を活かしたテクニックや演出もスタイリッシュ!ソニックらしいスピード感はやや控え目な印象だが、それでも仕掛けが盛り沢山のコースや、個性溢れるキャラクター達と簡単には飽きさせない各要素が素晴らしい!!音楽も例によってイカす!CATCH ME IF YOU CANが個人的にお気に入り。
とにかく親しみ易いのでソニックファン以外の人達にも是非とも遊んでもらいたいゲーム!!
・「おもしろい」
はじめは上手くいかなくて駄目だと思うけど 慣れたら凄い 気持ちよくレースができる キーポイントはやはり重力です。 重力を使いブラックホールを生み出し全てを巻き込みながら一気に放出するときの爽快感はたまりません。 キャラも多いし、ステージのギミックもいい!
ぜひ買った方がいいです!
・「大満足!」
最近ソニックが好きになり、このゲームをするためにWiiを買ってきました
私はテレビゲームは64以来と言う初心者でしてWiiリモコンでの最初の操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが慣れてしまえばとっても楽しいです前作ソニックライダーズはやった事ありませんが、スピード感は十分だと思います購入前は酔ったりしないかなと心配していましたが、ちょうどいい速さと動きなので大丈夫でした
操作キャラクターも魅力的なキャラクターがたくさんいるし、個々のセリフが色々で本当にかわいいし飽きないです
コースのBGMも文句無し、かっこいい!
私はストーリーモードはクリアしましたが、まだまだやりこみ要素が残っているので当分楽しめそうです
・「こんなレースゲームがあってもいい」
発売以来遊び続けて、当初の評価を改めなければと思った部分が多くなったので全文書き換えました。参考になったという票は以前のレビュー分も含めてのものであることをご了承ください。
元来ソニックはスピードをウリにしたシリーズなので、その表現には気を配って作られていると思います。まともに操作ができる範疇にうまくおさめつつ、スピードを感じられる、ちょうどいい具合です。ただ、シリーズの他の作品で走っている速度とかわらないような気もするので、新鮮味は薄いかもしれません・・・このゲームを特徴づけている新システムは大雑把にいうと2つです。停止して(厳密にいうと加速を打ち切って慣性で動いている浮遊状態)自在に向きを変えてから高速で飛び出すグラビティコントロールと、停止して(こちらも浮遊状態)超高速で落下(進行方向にブラックホールを作り出して落下しているという設定です)するグラビティダイブ。どちらもここぞというタイミングで使う大技らしい豪快さがあるのですが、使いどころがかぎられるので自由度では前作に一歩ゆずるのが残念です。と、ここまでが発売後4ヶ月ぐらいまでの感想です。しかしその後、その考えを改める時がきました。
上位ランキングに位置するプレイヤーたちのゴースト(wi-fiでダウンロードできます)にどうにかついていけるようになったとき、2つの特殊能力の本当の使い道がわかりました。直角コーナーでしか使わないのではなく、「直角にショートカットする能力」、グラビティコントロール。直線でしか使えないのではなく、「無理矢理直線状にショートカットする能力」、グラビティダイブ。コースから外れるのをためらわない無茶なコース攻略ができるようになればかなり自由度の高いレースが楽しめます。同ジャンルのゲームは数多く、本作はその中のベストではないかもしれませんが、かなりとんがった作品であることは間違いありません。
なお、コントローラーはwiiリモコンとGCコントローラーに対応しています。タイムアタックなどのシビアな操作を確実にこなしたいならGCコントローラーをおすすめですが、wiiリモコンでの操作もなかなかイケます。思わず体が動いてしまい、初心者も上級者も同じように楽しめます。グラビティダイブ発動のため、必死でリモコンを振るあなたの姿は対戦での盛り上がりに一役買ってくれることでしょう。
・「前作と全く違った楽しみ」
ソニックライダーズの新作です。前作と同様、ストーリーモードという長いチュートリアルを終え(チュートリアルモードはちゃんと別にありますよ。念のため)現在プレイ時間15時間ほどです。
初めのうちは前作と全くシステムが変わっており、軽く面食らった感じでしたがそこはソニック。やりこめばやりこむほどドンドンのめり込んでいきます。値段も最近のソニチ製ゲームのなかでは安く、だいたい5000円で買えるので買って損するものではないです。
このゲームは、自分のゲームの腕が上がったことがわかり、それにつれ爽快感が上がっていくようなゲームが好きな方に特にお薦めです。
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