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▼元気だしていきましょう:セレクト商品

自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」


お金持ちにはなぜ、お金が集まるのかお金持ちにはなぜ、お金が集まるのか (詳細)
鳥居 祐一(著)

「成功哲学本の新たな金字塔」「いかに稼ぐか?よりも、いかに「使う」か」「海外の成功者のお金の使い方を具体的に教えていただいた。」「物心両面での成功を目指す方におすすめの一書です。」「一気に読めます!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


クレーム処理のプロが教える断る技術クレーム処理のプロが教える断る技術 (詳細)
援川 聡(著)

「まさしく断るプロのワザです。」「「ハードクレームは人間社会の縮図!」(帯より)」「クレームの2次対応者、相談窓口責任者に必須」「クレーマーにお悩みの方、幹部・対策責任者にお勧め」「毅然とした対応」


タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらすタイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす (詳細)
山野 浩二(著)

「タイ株の時代が来るかも?」「タイトルに偽りなし!最適な「入門書」!」「日本株にも反映、、、」「「いまなぜタイ株なのか」がわかりました」


生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格 (詳細)
佐奈 由紀子(著)

「とうとう、本物の一端が世に出てしまいました」「人はそれぞれ違うということ」「人を大切にする意味がわかりました」「面白いです!!」「何だこれは!」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


鈍感力鈍感力 (詳細)
渡辺 淳一(著)

「過敏を戒め、体力勝負」「マイナス思考の時に読むといい本」「いえてる」「読んで損はない」「病気予防には程よく気を使いつつ、総体的鈍感力を発揮した生き方を」


教えて!CSI: 科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク(DVD付)教えて!CSI: 科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク(DVD付) (詳細)
日経エンタテインメント!(編集)

「記事の内容だけでも相当楽しめるのにDVDまで・・・」「CSIファンブック登場!」「CSIファンへの待望の一冊☆」「ファンなら買い」「しまった・・・。」


オレなら、3秒で売るね!オレなら、3秒で売るね! (詳細)
マーク・ジョイナー(著), 林田レジリ浩文(翻訳)

「ビジネスのきもを優しく語った本」「面白い!」「ヒットだね!」「おもしろい!」「一度は読む価値はある。」


ハッピー・スピリット 紀香魂ハッピー・スピリット 紀香魂 (詳細)
藤原 紀香(著)

「素直に応援したくなった」「2人の事が好きになりました」「いつも本気で、前向きで、頑張り屋さんの紀香さん。お幸せに。」「天は時に、二物も三物も与えるものですね」「お幸せに!」


「気づき」の幸せ「気づき」の幸せ (詳細)
木村 藤子(著)

「木村先生に観てもらいました。」「厳しい優しさ」「気づくこと、気づけること」「霊能者からの救いの手」「初版があっという間に売れてしまった本著。気づきの素晴らしさがここにあります1」


世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 (詳細)
松藤 民輔(著)

「実務家ならではの情報!」「本当に」「いいと思います。」「文句なしの星5つだ」「金融世界のプロの活きた言葉」


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) (詳細)
ニール・ドナルド ウォルシュ(著), Neale Donald Walsch(原著), 吉田 利子(翻訳)

「現代の聖書とも言えます」「あなたもこの対話の中に入り、感じれば、それだけで、幸せになれる、「真実の書中の真実の書」である。」「何度読んでも満足する」「人類への贈り物」「愛を選ぶか、不安を選ぶか」


ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書) (詳細)
島田 紳助(著)

「感動しました」「商売の基本を教えてくれる一冊です。」「あっという間に読み終わりました。」「極意!」「紳助ってすごいなー」


憑神 (新潮文庫)憑神 (新潮文庫) (詳細)
浅田 次郎(著)

「男の生き様を気づかせたのはなんと死神」「武士の一分ですかね」「ほどよく笑えて最後に切ない」「ユーモラスな語り口の中で」「大衆小説の傑作」


望みを叶える風水生活 入門編望みを叶える風水生活 入門編 (詳細)
直居 由美里(著)

「面白い!」「風水は奥が深そう!」「こ…こいつは―――――!?」「TV効果」「肝心なところが書かれていない」


田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編 (詳細)
田中 宥久子(著)

「たった3日ですが」「体に良い変化が!!」「老いがこわくない!?」「私には合うみたいです☆」「効果がすぐでました!」


仕事で人は成長する仕事で人は成長する (詳細)
高井 伸夫(著)

「新人さんにもオススメします。」「相変わらず」「この本で自分を高めていきたい」「読みやすく、内容が濃い」「自分探しより自分を磨け!」


未来の創り方未来の創り方 (詳細)
江原 啓之(著)

「あえて厳しい内容だけど、納得が出来る。」「苦しい時こそ」「未来につながる今」「スピリチュアル・ヴォイス公演・今年のテーマだった本著。理解したら、即実践を!」「当たり前のこと」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書) (詳細)
山田 真哉(著)

「分かりやすいし、面白い!!」「伝える立場の人に読んでほしい」「ものはいいよう」「見出しが上手いな〜」「1時間くらいで読めます。」


部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング (詳細)
廣川 州伸(著)

「モチベーションの本だった」「部下としっくりいっていないという上司必読の突破口本」「読む価値なし」


新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか (詳細)
武者 陵司(著)

「ワン・ワールド経済体制を解き明かした快著」「武者陵司が書いた世界経済の見通し」「“帝国”は砂上の楼閣か…」「大恐慌や大不況は当分無い!」「今となっては、、、」


▼クチコミ情報

自分の人生を変える方法

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「目には見えない大きな力をもらいました
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。

大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。

私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

自分の人生を変える方法 (詳細)

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

・「成功哲学本の新たな金字塔
「金持ち父さん貧乏父さん」も読みました。「ユダヤ人大富豪の教え」も読みました。「7つの習慣」も読みました。「成功の9ステップ」も読みました。「非常識な成功法則」も読みました。

これまで、自己啓発、成功哲学系の本は何十冊も読み、多くの気付きや学びを得てきました。

そんな私が、この本をよいと思った理由。

それは、この本には、「これなら私にも出来る」と思える具体的な行動のヒントがあふれているということです。お金の使い方、時間の使い方、人脈の作り方などなど。

私がこれまでに読んだ成功哲学本の中には、私には、具体的な行動への落とし込みが難しかったり、具体的な行動のハードルが高すぎたり、また、具体的な行動の背景にある考え方に共感できなかった本もありましたが、この本は違いました。実際にさっそく行動に移したものもあります。

著者も十数年前までは普通のサラリーマンだったとのことです。サラリーマンをやめた後、まだ日本では成功哲学のセミナーなどなかったため、渡米して成功哲学のセミナーを受け、成功マインドを身につけ、成功し、今はセミ・リタイア。

遠い世界の人の話ではなく、幼い頃から才能を開花させた人の話でもなく、今のこの日本でのサラリーマンからの成功ということで、私は、とてもリアリティを感じながら読むことができました。

これまでに他の自己啓発本を読んだことがある方も新たなヒントがえられますし、そのような本を読んだことがない方が最初に読む本としても読みやすくお奨めです。

・「いかに稼ぐか?よりも、いかに「使う」か
お金持ちは、お金をたくさん持っている人ですがお金を持っているから、「幸せ」であるとは言えないですよね。

お金を持っているけど、家族の仲が悪くて不幸な人。親族間で遺産相続争いをしている人。お金持ちでも「不幸」である場合があります。

世の中には多くの成功本がありますが、その多くはお金の稼ぎ方を説くものです。しかしこの本は、しあわせなお金持である「成幸者」になるためのお金の使い方を説いています。

内容は筆者の実体験に基づく、実践的かつ平易な表現で書かれていて一気に読み通せます。読み返すたびに心に染みてゆく良書です。

・「海外の成功者のお金の使い方を具体的に教えていただいた。
この本に書かれている成幸(成功の間違いではない)というワードや、成功者たちの考え方や、会計の時にお茶代を先に出すとかを実践することにより、別れ際の態度が物凄く違うことに凄く感激しました。

やっぱり、読んだ後にすぐ実践してみると、成幸者に一歩近づいたような気がして、とても嬉しかったし、楽しかったです。

ミリオネア・バイブルというように、億万長者の聖書ですから、何度でも読みたいと思います。

私はこの本が、とても読みやすいので、この本を友達に勧めています。

友達も凄く喜んでいました。

・「物心両面での成功を目指す方におすすめの一書です。
本書では、いろんな角度から、具体例をふまえて物心両面での成功を実現するための方法が提示されています。

また、成功論、人生論、幸福論といった多様な読み方の可能な本でもあります。

自己啓発本によくありがちな安っぽい成功理論の焼き直しではなく、牛丼しか食べられなかった著者自身が成功を収める過程で使用してきた、実績に裏付けされた数々の実践的方法論が論じられているため説得力のある内容となっています。

人生に疲れた時、挫折した時、道が開けず悩んでいる時に、本書は読者の方々を再起させるための勇気の杖となるような役割を果たし、人生の道標を示してくれるのではないでしょうか。

経済的な豊かさだけでなく、人間的な魅力も追及したい方々におすすめの一書です。

・「一気に読めます!
金持ち本は好きなほうで、よく読むのですが、この本が他の金持ち本と違うのは、いかにお金を有意義に使うかということに、主眼が置かれていることです。

お金を有意義に使うとは・・・本を買ったり、黄金人脈を作るためのお金を惜しむなということだと思います。

人生の時間には限りがあります。金額的に多少高くても、目に見えない信用と時間を買うといった観点で、お金を投資するということが、金持ちマインドを身に付ける上での最良の方法なのではないでしょうか。

貯蓄十両、商売百両、見切り千両、無欲万両、奉仕億両・・・。

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

幸せになる法則

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

クレーム処理のプロが教える断る技術

・「まさしく断るプロのワザです。
本書は事例が豊富でクレームに対して法的手段を交えた対処方法をきっちりと説明してあり、よくできている。また、クレームカテゴリーを体系的に整理しうまく分類してあるので構成においても理解しやすい。売り手買い手といった関係でさまざまなクレームを引き起こしている中、インターネットの普及と共にクレームの手口が巧妙になってきており、そのお客様対応に苦慮しているケースが増えている。こういったクレーム対応関係の本では、お客様相談を経験されてきた方により出版されているのがほとんどであり、それゆえ、もう少しオブラートに包み込んだ対処方法が多く、弁護士や警察との連携といった面では、実際にはなかなか行動に移すことを躊躇しがちになっている。しかしながら、本書は企業として毅然とした態度、本末転倒の結果や泣き寝入りは許さないといった形で、本気モードでクレームに臨むという姿勢が伺える。実に頼もしいクレーム対処のバイブルだ。

・「「ハードクレームは人間社会の縮図!」(帯より)
筆者は元警官、家庭の事情で帰郷のため退職後、警備会社に入社、そして親会社のスーパーマーケットチェーンの渉外担当に抜擢されるという異色の経歴を有する。それゆえに警察の側からと小売店の側からの両方の立場を現場の実践で理解してきており、筆者の向上心の高さをうかがわせ、この本に深みを与えている。 プロローグを読んだだけで、筆者の頭の中が論理的に整理されてるのが判る。その期待は巻末に至るまで裏切られる事はない。 この本には信じられないようなクレームから、接客業なら誰もが一度は出くわすようなクレームまで、様々なパターンが登場するが、「クレームがいかにバラエティに富んでいても、その仕組みというものは、存外単純なものです。そこには類型があり、対処法の原則さえ守っていれば、ノイローゼになるような困った状況に陥ることはまずないのです。」と説く筆者の弁には説得力がある。 接客業の人は勿論、そうでない人にもご一読をお勧めしたい一冊。

・「クレームの2次対応者、相談窓口責任者に必須
感想としては、クレームの現場を多数経験され、とても豊富な例を示しつつ、現場なれしている人でないと実感できない内容がまとまって記載されており、とても参考になりました。それと自分の中にあるクレーム対応方法をまとめるきっかけとなった本でした。

こちらも理論武装をし、理不尽な要求は早い段階でお断りする、同じ話をする・長時間話をする方へはまずは希望・要求を伺い、それ以上延々続くようならお断りすることが重要であることを再認識できました。基本ですが、わからず対応している人がおおく、参考にしていただきたい点です。

私は通販の相談窓口責任者をしていたことがあり、お店とは若干違いますが、クレームの質がスーパーと大分似たところがあり、とても参考になりました。私より経験豊富な方のように伺え、読んでいるときに、本に記載されているクレームに内心恐怖心を感じつつも、対応時は平静さを保つにはどうしたらいいんだろと考えながら読める本でした。

良書です。まちがいなく☆5つです。

・「クレーマーにお悩みの方、幹部・対策責任者にお勧め
著者は、元警察官で、長年、主にスーパーマーケットのクレーマー対策を担ってこられた方。

本書を読んで、クレーマーの典型例と、対策法が分かりました。時系列で、丁寧に順序を追って書いてあり、非常に分かりやすかったです。

また、単に担当者が対策法を知っていればいいだけでなく、結局は、そのお店の幹部・正社員・アルバイトなどの連携が重要ということも分かりました。

被害を最小限に抑えるためには、普段から、警察などと良好な関係を築くことが大事とのことですが、そのためには、どうしたらよいかが気になる方は、是非お読みください。

しかし、世の中、本当にいろんな方がいらっしゃるんですね。

・「毅然とした対応
クレーマーの理不尽な主張に対して毅然とした対応をとれば臆する必要がないことが分かった。

クレーム処理のプロが教える断る技術 (詳細)

タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす

・「タイ株の時代が来るかも?
中国株をやっていたので、その他のアジア株投資を考えていたのですが、この本を読んで、タイ株に対する不安や疑問の多くが解けました!ベトナム株はこのところ乱高下が激しいし、何より市場そのものに不安があったので、手を出しかねていたのですが、タイの市場は近代化が進んでいて、企業の情報開示もしっかりしていることに驚きました。これまでのタイ株の本は情報が古かったり、タイ株の魅力は伝わっても始め方がわからなかったりしていてやきもきしていたのですが、これぞ『タイ株入門』という内容で満足できました。自分の勉強不足をさらすようではありますが、タイ株への考え方が変わる一冊だと思います。

欲をいえば、最後のタイ株企業情報ページが少し読みづらかったのが残念。でも全銘柄の概要を知ることが出来た点で相殺できるかな、と思ったので★5つつけたいと思います。

・「タイトルに偽りなし!最適な「入門書」!
実際にタイ株を始めたい人、これからタイ株を検討したい人には、これほどぴったりの本はそうそう無いでしょう。というのも「タイ株儲かる!」といったスタンスではなく、できるだけ客観的にタイという国をとらえてみる姿勢に始まり、個別具体的な口座開設方法、個別銘柄にまで踏み込んでいる点など、「入門書」としては正に適書です。タイ株を実際に始めるかどうかの判断材料として最高の本です。

・「日本株にも反映、、、
 できるかもしれない。おなじアジアなので、感覚とかが似ているのかもしれない。日本の株でこずかいかせぎはしたけれど。ちょっと、ものたりないと思う方ぜひ勉強になりますから一読推薦いたします。

 長期分散型をするほどまだもうかっておりませんがわたくしもよんでやくだたせます。

・「「いまなぜタイ株なのか」がわかりました
中国、ベトナムの次に来る新興国市場として注目が集まり始めているタイ株。

タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす (詳細)

生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格

・「とうとう、本物の一端が世に出てしまいました
著者の佐奈様には約7年前にご縁をいただき、それ以来、この統計心理学を実践の中でじっくり学ばせていただいています。

今では、対面する相手や電子メールなどでのやりとりの中で、本書に書かれているような性格上の特徴などを自然とイメージする習慣ができている自分に気づきます。

これにより、「この方は、このような言葉をかけると喜んでいただけそうだ」などとコミュニケーション上の判断基準が得られ、非常に役立っています。

実際には、後天的な要因により身に着けた性格が大きく影響してきますので、「当たっているかどうか」は人それぞれだと思います。ですので、そのこと自体はあまり重要ではない気がしています。

(ただ、これまでの経験上は、「うまく行っている人ほど当たっている」と感じています。これは、実のところうまく行っている人ほど「素直に生きている」ことの証ではないでしょうか)

「当たっているかどうか」より、むしろこの知識を活用する目的を意識したいものです。それにより、相手をしっかり意識する(相手の立場や思いを考える)習慣を身に着けることで、コミュニケーションをより円滑にし、できるだけ相手に喜んでいただくことを目的とする方が、より前向きでしょう。

ちなみに、本書でも触れられていますが、公開されている6つの性格はほんのさわりでしかなく、実際には膨大な数の分類がなされています。

まずは本書にある3つと6つに分類される性格を、身の回りの方とのコミュニケーションの中で意識されると、その価値が自ずと実感できるのではないかと思います。

「ひとりでは生きられない」ことを自覚しているすべての方へ、心からおススメできる一冊です。

・「人はそれぞれ違うということ
本書は、誕生日によって人のタイプが分けられるというバースデイサイエンスを扱っています。

誕生日で人のタイプを分けるというと占いがすぐに思い浮かびますが、バースデイサイエンスは統計心理学を元にしており、実際に行われた長年の研究を元にしています。あくまで先天的な性格を判断するものなため、後天的な性格は反映していません。しかし、先天的な性格を活かすことで、最も自分にあった成功のスタイルを築きやすくなるのは確かなことだと思います。

また、最も使えるのはコミュニケーションの分野です。性格は人それぞれ異なるため、自分本位のコミュニケーションの手法では上手く行かないことがあります。本書にはその人に合ったコミュニケーションの仕方が説明されており、それを実践することでコミュニケーションの悩みは減ることになるでしょう。誕生日で先天的な性格が決まる、ということが信じられない人にとっても、タイプ別コミュニケーションの仕方はとても参考になると思います。

後天的な性格を考慮する必要はありますが、人付き合いの基本にこのような考え方を持つことで、タイプわけをしながらも、人はそれぞれ違うということを実感できるのではないかと思います。コミュニケーションが上手くいかないと悩んでいる方にお薦めです。

・「人を大切にする意味がわかりました
誕生日というと占い?と最初は思いましたが、美しい表紙から、買ってみようと思いました。いやぁ、内容を読んで驚きの連続です。なんで、こんなに私のことがわかるの?と思えるぐらい、自分自身でも言葉にして、自分を表現できなかったことまでが、書かれていました。また最後まで読むにつれ、人を大切にする、それぞれ自分と違う価値観の人も受け入れるということがわかってきた気がします。多くのセミナーに私も参加してきましたが、そこでも実際には具体的に、実行できなかったことが、この本で解決できます。ひさびさにお勧めです!!

・「面白いです!!
バースデーサイエンスを知り合いの方からやってもらい、本当に驚きました。生まれた日によってこんなにも性格が違うなんて。。。タイプによるほめ方や怒り方で相手の気持ちも全然違うことを学びました。とっても面白い本でした。

・「何だこれは!
占いはほとんど当てにしないし、気にもならない。星占いなんて誕生日が同じだったら運命一緒なのかと。

それが、どうやらそのようなのである。運命ではなく、性格が似ているらしいのだ。バースデイ・サイエンス。過去からの膨大なデータを元にした、統計に基づく調査結果なのだという。大手企業ではこれを導入しているところもあるとのこと。

巻末の生年月日表で自分のタイプを確認する。該当箇所を読んでみる。何だこれは。ほとんど自分のことではないか。

試しに両親の誕生日も見てみた。当たってる。母親と父親の性格はそのとおりだ。

同じ生年月日の人は性格が似ているということだろうか。何がどうなっているのか全く分からない。少し恐ろしささえ感じてしまう。

生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

鈍感力

・「過敏を戒め、体力勝負
社会生活では、過剰な反応はプラスではないということはしばしばあると思います。この本では、きっと過剰な反応にならないことを、鈍感という用語で表現しているのかもしれません。あるいは、能力があれば、過敏にならないことができるという話かもしれません。そのため、能力があることを鈍感力という表現をとっているようにも読めます。たしかに、発想の逆転で面白い視点だと思いました。

ps.Too muchという言葉があります。多すぎるというのはよいことではないという意味で使われるそうです。

老人力と通じる面があるのかもしれません。

・「マイナス思考の時に読むといい本
レビューの中には結構辛辣な意見が多いですが、簡単に読めるエッセーとして読めばとてもいい本だとおもいます私の場合、人間関係で悩んでいるときに読んでもっと鈍感に(楽に)考えればいいんだ!と 精神的にすごく楽になりました

・「いえてる
どうして、こんなに鈍い神経で成功できるんだろう。対して自分は繊細すぎやしないか、神経過敏ではないか。これがいけなかった。なるほど、目から鱗の内容だ。しかし敏感な人間が鈍感になるには?何かメチャクチャ没頭できるものができれば相対的に、ほかのモノに対して鈍感になることはあり得るだろう。それ以外では?老化しかないか。

・「読んで損はない
たまたまつけたラジオに渡辺さんが出演していてこの本を紹介していたのがきっかけだが、その説明を聞いただけでも面白そうだと思い購入した。そして実際に読んでみても面白くためになった。どんな分野でも“鈍感”な人ほど生き残り、成功していると思ってはいたが、それを分かりやすく説明された渡辺さんの着眼点は鋭いと思う。

・「病気予防には程よく気を使いつつ、総体的鈍感力を発揮した生き方を
■本書での渡辺淳一の基本主張は次のとおり■健康の最低条件は全身の血がさらさらと流れることだ。殆どの血管は自律神経に左右される。自律神経には緊張を高める交感神経、リラックスさせる副交感神経がある。緊張や不安が続くと交感神経が血管を狭くし血圧も上がる。胃の内部の血行障害で粘膜がただれ、そこが崩れて潰瘍になる場合もある。だから逆に副交感神経が働く状態にしていつも明るくリラックスしていることが、血液の流れをよくして、健康維持につながるのではないか。ナイーヴすぎる人はもろく傷つきやすく、挫折することがままあるが、したたかな、よい意味での鈍感力をそなえることが、我々には必要なのではあるまいか。ずぶとさやしたたかさを、よい方向に持ってゆくことが大切だと渡辺は説き、多くの事例を挙げて展開してゆく■ただし医者らしく、ガン検診などはきちんと受けよと書く。つまり病気予防面に「鈍感力」を発揮して、病気の予兆を無視しては問題だ。だからこの点に留意した上で、総体的鈍感力を発揮しよう――。論点は鋭く明快で共感できた■以下余談。前首相が説く《鈍感力》は、世論のまっとうな批判を無視し、庶民の痛みから眼をそむけることに発揮されたシロモノだと書評子は思う。だからアレは、本書の巧みな曲解か誤読ですな(笑)。

鈍感力 (詳細)

教えて!CSI: 科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク(DVD付)

・「記事の内容だけでも相当楽しめるのにDVDまで・・・
100の疑問・キャラクターやエピソードなどの人気ランキング・名セリフセレクションなどなど楽しめる内容ばかり、巻末のエピソードガイドも実用的で文句なし。リリースまだされてないシーズン5のタランティーノ監督作品(前後編の前編のみですが)収録のDVDもうれしい。CSIファンにはお勧めです。

・「CSIファンブック登場!
 全米でNO1の視聴率を誇るドラマシリーズ、CSIこと科学捜査班シリーズのファン向けガイドブック。今までのストーリー解説・一話ずつの概要から人気ランキング、俳優のプライベートまでがたっぷり詰まっています。 本家ラスベガス編の比重がやや高めですが、スピンオフのマイアミ編&NY編もなかなか詳しく載っていて期待以上でした。私はどのシリーズ&登場人物も好きですが、一番の贔屓はNY編のダニ−・メッサー捜査官なので、一番放送歴の短いNY編もちゃんと平等に載っていて、よかったです。 日本ではまだDVD化されていない話も含め2話がおさめられたDVDがついているのもちょっとうれしい。CSIファン必携です!!

・「CSIファンへの待望の一冊☆
こういうのを待っていました!『CSI』シリーズファンとしてはタイトル通りの待望の1冊。本家・マイアミ・N.Yと3つのおいしいとこがギュッと凝縮された1冊。

人気投票や詳しいキャラ設定、舞台裏など嬉しい情報が詰まったこの本は見ていて厭きないし、数々の新しい発見をすることができるでしょう。そしてなんとも嬉しい付録はまるごと2話収録+予告等が詰め込まれたDVD。

『CSI』ファンはもちろん、『CSI』に興味を持ち始めた方にもオススメ!

今度は各CSIチームの本や日本版ビジュアルブックなども発売されればと願っています!

・「ファンなら買い
 数あるアメリカのTVドラマの中でも現在全米で最も人気が高いのが「CSI 科学捜査班」。これは、スピン・オフを含めて3種類の「CSI」シリーズに関するガイドブックです。 キャストの経歴、裏話からトリビアまで126頁という薄さでありながら情報は満載。写真も豊富。私のような長年のファンにはたっぷり楽しめる一冊です。

・「しまった・・・。
たしかに日本語版webサイトよりも詳しい情報が載っていてなかなか面白かったんですが、やっぱりwowwowやAXNで観ている人向けですね。地上波やDVDでしか観ていない私にはネタバレ満載でした・・・。

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オレなら、3秒で売るね!

・「ビジネスのきもを優しく語った本
セールスの仕事に携わってウン10年経ちましたがビジネスの本は殆ど読んだことがありませんでした。ですが、あまりにもふざけたタイトルと表紙につられて買ってみました。ピザの話など、興味深い話が多く引かれていて引き込まれて一気に読んでしまいました。翻訳だそうですが、こなれすぎていて本当に翻訳なのだろうか、という気分にもなりました。ビジネスの本なんていくら読んでも使えない、と思っていましたが面白いもんですね。今年は勉強してみようという気になりました。

・「面白い!
ちょっと、ハナにつくようなタイトル。気になり手にとって見ると目次のコピーからしてぐっと引かれ、購入。先が気になり、一気に読み終わりました。アメリカではすでに有名な著者らしいのですが、ぜんぜん、知りませんでした。ビジネスのヒントになることがぎゅっと凝縮されてます。友達にも早速勧めました。もちろん、自分も仕事に応用しようと思います。

・「ヒットだね!
独特の言い回しには賛否両論があると思うけど、読んでいて面白いしマーケティングの本質を言い当てていると思う。何故か原書とはタイトルとサブタイトルが入れ替わっている。やるねぇ!フォレスト出版。

・「おもしろい!
最近のマーケティング本の中では1番良い。独特の言い回しがおもしろく、サラっと読めました。マーケティングの本質を捉えていると思います。

・「一度は読む価値はある。
日本では感情マーケティングが主流になっていますがこの本だって、同じ処にルーツがあるという事に気づけるかどうか、読者を試させてくれます。

マーケティングを単なる知略として利用すると、利益から遠ざかったり、避けられたりする現象さえ出ます。

そういう意味では、この本はただ単純に直球勝負に出ている。ビジネスは捏ねくりまわすより、単純化した方が儲けに繋がりやすい。

ただ、話しの内容が結構、おおまかに表現されているのでその内容を具体的にイメージしにくい面がある。「結局、どう活かせばよいの?」という初心者としては苦心して読まないといけないところがある。

他のマーケティング基本書と合わせて読まないといけない場合も生ずる。

個人的に、以外にも優良書だと思う。一度は読んでみるべきだ、と言える。

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ハッピー・スピリット 紀香魂

・「素直に応援したくなった
一気に読めました。披露宴で紹介されていた写真もふんだんにあり、読みやすかったです。二人がめぐり合うべくしてめぐり合ったんだなぁと思いました。彼女の気持ちの変化もよくわかりますし、世間の「なぜカレだったの?」という謎も解けたように思います。カレの印象がさらにアップしました。そして、彼女のライフワークであるアフガンなどに対する思いもよく理解できました。素直に、彼女を応援したくなる一冊でした。

・「2人の事が好きになりました
実際のところ・・・披露宴の日に本を出版するってどーなの?と思ってました。しかも引き出物に入れる事もちょっと違和感・・・。ただ、交際報道後、良くも悪くもお二人の事はとても気になる存在だったので、披露宴前に読んでみました。

目から鱗って言うのかな。「格差婚」とか、世間におもしろおかしく、色々言われてて。だからこそ、自分の気持ちや彼の事を、皆に伝えたかったのだろうって感じました。

彼に対する思いを、題名にもある「魂」を使って表した文章があります。紀香さんの陣内さんへの熱い想い。その他、陣内さんの人柄も伝わってきました。この本を読み終えた後の披露宴は、かなり泣かされてしまいました。心から、「お幸せに♪」と思えると思います。

また、彼女の努力も半端ない。すごいな〜、と思わされます。小難しい事は書いてないので、スラスラと素直に読み進められると思います。

・「いつも本気で、前向きで、頑張り屋さんの紀香さん。お幸せに。
今まで紀香さんって、セレブできれいな方だなというイメージ、お高いというイメージが先行していて、そう取り立てて関心を抱くことはなかったです。披露宴のTV放映でさえも「芸能人の結婚披露宴をやっているな」という程度で、そんなに関心がありませんでした。ところががたまたま紀香さんがワイン片手に本音トークをしていたある番組をみて、「藤原紀香」という人物にすっかりハマってしましました。紀香さんたちのトレンディな話題の時期から少しずれて、本書を買いに行きましたが、しばし在庫がなくてようやく購入しました。陣内智則さんとのことを中心にひたすらな自身の想いを書かれていました。その中で、紀香ポリシーって言ったらよいでしょうか、彼女の考え方は一貫しており芯がぶれていないということをすごく感じました。それと古きを重んじることを基本スタンスとしているところが、紀香さんの見た目とは違って意外なところです。単なるタレント本ではなく、また赤裸々に彼とのエピソードを綴っただけの本ではなく、常に本気モードの行動を伴い、こういった一本気な考え方の方がいらっしゃるということが感じ取れれば、本書は価値があるではないかと思います。誠実で実直なお二人ですから、陰ながら大いに応援しています。どうか、末永くお幸せに。

・「天は時に、二物も三物も与えるものですね
天は時に、二物も三物も与えるものですね2007年8月12日今年になってから、紀香さんが出ていたあるドラマのDVDの中で彼女の「素顔」を見て、なんて素敵な人なんだろう!と感激し、興味を持つようになりました。それまでは単に美しく、健康的で明るい、存在感のある女優、そんなイメージぐらいしか持っていませんでしたが、この本を読んでさらに、彼女の持つ輝きや存在感の理由がわかった気がしました。結婚までのエピソードももちろん、「そんなことがあったんだー」ととても興味深く楽しく読めたのですが、危険を冒してのアフガン行き、本中わずかですが女優としての演技に対する真剣な姿勢など目からウロコがたくさんでした。ただ私も某司会者の心無い発言にはがっかりです。彼がもし、紀香さんと何らかの形で交流があり、披露宴に招待でもされていたらまるっきり違うコメントをしていたのでしょうけれど。事実や背景も知らず、本人をろくに知ろうともしないでの軽々しいコメント、司会者としての自分の発言がどれだけ世の人々に影響を与え、誤解を生み得るのか、人を傷つけることになるのか、自覚が足りなさ過ぎます。素晴らしい、確固たる自分の意思や考えを持ち、さらに女優でありながら危険を顧みず行動に移している彼女に嫉妬するのもわからなくもないですが(そこまで彼女について知っているかは疑問ですが)、もう少し大人になってほしいですね。これから先もありもしないことを言われたり書かれたりすることもあるかもしれない、でも本当の紀香さん自身を少しでも知っている人は、この本の読者も含め、世の中には大勢います。逆風に負けることなく、これからも自分の信念のもとに生きていってほしい。変わらず美しく明るく、意外と?古風で家庭的で、愛情いっぱい、ホンモノの女性の紀香さんは、私達女性の憧れでもあるのですから。その立場をいい意味で利用して、女優としてももちろんですが、それ以外の活動も積極的に続けていってほしいです。(あくまでも一個人としての意見・感想ですが。。)

・「お幸せに!
世間の風評通り「なんで陣内?」って自分も思いましたが、本書を読んでいくとテレビでは見せない彼の誠実な姿勢や「彼女に見合う男になるよう努力していく!」という発言が印象的でした。何度も失礼な発言した司会者(おそらくO倉)ですが彼こそ「何様?」ですかね。以前週刊誌で酷評してたあの女性占い師についてもハッキリと「あんな極端な人は信じない!」と言ってくれたのは痛快でした!いろいろバッシングされて心身共に傷ついたでしょうが、幸せな家庭を築いて欲しいです。

ハッピー・スピリット 紀香魂 (詳細)

「気づき」の幸せ

・「木村先生に観てもらいました。
ご相談(鑑定)の結果はさておき、私の相談事は出版日と同じ日だったのですが、「あなたのご相談についても、この本に書いております。是非一読なさって、メッセージに気がついてください。次は、もっと(鑑定について)掘り下げた内容で出版したいと考えています」と言っておられ、鑑定後早速購入しました。一読すると、前半は先生が神とのつながりをもつ経過(先生の半生?)についてついて触れられ後半は、神から授かったご利益について触れています。私の相談事は【第3章汚れた運命】の中に全て表されておりました。

気が付かず、いかに自己本位であったか反省させられ、当時に先生方のお言葉(神のお告げ)繋ぎあわせると、意味が理解でき今後の糧となりましたことは、言うまでもありません。

ご相談を希望される方は、一読なされてから、要旨を纏めた上で、予約をなさった方が良いと思います。先生は、何も告げずともお判りになられるようです。ただ、お告げを断片的に言ってくださるので、先生のお言葉を理解するには納得のいかないことがあるかもしれません。そんな時、この本を読むと、断片的なお告げの全体像が見えてきました。(私の場合)  これを反省し、改めてご相談する事となりました。

・「厳しい優しさ
江原さんの本も好きですがTVで木村さんを拝見して、是非読みたいと思って購入しました。誰にでも分かる優しい言葉で、誠実に本質を話して下さる木村さんのお人柄に触れられた気がしました。『自己責任』の意味を深く考えさせられる良書だと思います。

・「気づくこと、気づけること
ご自分の心のままを、正直に文章にされたという感じです。ですので、文章自体に時々アレッと拙さが見受けれる所もありますが、それ故ご自身でこつこつ執筆されたんだろうなぁ〜と思いました。

美輪さんや江原さんの本もかなり読みましたが、木村さんの本はお二人の本とは上手く言えませんが表現方法がかなり違います。私は、木村さんの言葉は【母】からのメッセージの様な温かく、そして厳しいものと受け留めています。

非難するのではなく、相手の立場になって気づいてみる。そうするといかに自分が未熟だったかに気づかされます。

まず、気づく心を持つから始めます。

・「霊能者からの救いの手
実は私も、「気づく」という点について考察を繰り返していた人間です。私の場合ですと、「気づく」に加えてさらに「気づかせる事」も重要視しています。「気づく」ことができなければ、「気づかせる事」を誰かがすればいい。その「気づかせる事」を木村藤子さんがやっている訳です。

個人が気づくだけでも大変なのに、最も困難を極める「他人が気づかせる」という大業を行っている訳です。さすがに、その内容は優れた透視能力、優れた霊能者だけあって、説得力があります。なぜなら、神の力によって、そのすべての答えを導き出せるからです。それ程のお方が助言をなさっても、怒ったりする相談者もおられますから、気づく事への手助けはとても難しいのです。

そして気づく事によって、不幸の中から転じて喜びや幸せを手に入れるヒントが隠されていますね。また、死に対する偏見や恐怖や悲しみを緩和できる本でもあります。 ご多忙の中、ペンをとって執筆なさって頂いて感謝致します。また、本としての完成度はそれは多少は諦めるしかないと思います。本を作成する事が仕事ではないので、ご自分の心の中で本を完成させれば良いと思います。

どんな方でも一読されてみてください。どれだけの人が救われるでしょうか?私は1日で読んでしまいましたが、何度も読むつもりでございます。

・「初版があっという間に売れてしまった本著。気づきの素晴らしさがここにあります1
美輪明宏さんが、秋のパルコ劇場での「音楽会」で、「これから本物の霊能者が出てきます。北に一人、真ん中に一人。南に一人。」…その時に実名で紹介されていたのが、中央ではいまを席捲する江原啓之さん。そして、北の一人は、今回出版されて初版が完売してしまった通称「蛇の神様」こと木村藤子さんでした。

本著は神との出会い、授かったもの、そして家族との様々な気づきと葛藤を通じて「ヘビの神様」と呼ばれ、使命に気づくまで…がまず書き込まれております。自伝になりますが、非常に濃い内容の自伝をさらっと書く事自体、人間としての木村さんの大きさを感じざるを得ませんね。続いての神の世界を理解すると併せても素晴らしい内容、です。

僕がとても勉強になったのは第3章です。言葉づくりと書かれていますが、これは非常に解釈するのに時間を要する所だと思います。

例えば「前の会社」ではなく「以前勤めさせていただいた会社」との違い、これに「気づく」か「気づかない」か。「心つくらずして、何が出来ようか。自分に気づき、自分のカルマは自分の心で汚れ落としをする」といった内容の言葉が詳細に書かれておりますが、僕もそのとおりだなああ、と思い、深く心に感じております。

第3章は「家庭の問題」や「自分自身の健康」についても、「気づき」を軸にして諸問題を解決されています。

木村さんの言葉で一番印象的なのは『物事がうまくいかない、ときに…まず先に“自分に問題はないか” “自分が廻りを傷つけていないか” “自分の態度や言葉にまちがいはないか”…視点を変えて本当の自分の姿と向き合ってみる…それが「気づき」である』という言葉でした。

この言葉なくして木村藤子さんの本著は成り立たないぐらい、「気づきの素晴らしさ」に視点を向けた凄い本です。江原啓之さんとはまた違った学びの中で本物の霊能力者となっている木村藤子さん。是非、一読をお薦めします!

「気づき」の幸せ (詳細)

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学

・「実務家ならではの情報!
 目から鱗が落ちた読者が多いのでは? 第1章は上海バブル崩壊の原因と今後について述べています。もちろん、新聞報道では伺いしれない根拠が提示されています。第2章からは今後とるべき投資法について著者独自の考え方が展開されています。日本人のみならず、投資家が失敗しやすい投資法がズラリ。なるほど、プロとはそこまで考えて投資しているのかと目から鱗でした。前著に引き続き、内容はとてもわかりやすく書かれています。投資家のみならず、現実の経済や金融の動きを勉強したい人にも格好の教科書になると思います。

・「本当に
この本に書いてあるような状況になりつつある。この著者の主張が正しければ、今回(2007年8月)の暴落が「終わりの始まり」であろう。

この本を読んでいたおかげで、早めに株式市場から撤退できた。その意味で、私にとって、この本の価値は、定価の数千倍以上であった。

・「いいと思います。
本屋で立ち読みして即買いました。とてもいい本だと思います。著者のブログもよく拝見しておりますが、大変参考になります。他のレビューでも批判される面もありますが、人それぞれなのでいいと思います。結果で言うと著者の意見を真に受けて著書の主張しているポジションを取って本の何十倍か元は取れました。

・「文句なしの星5つだ
前著発行以来、ブログ「松藤民輔の部屋」を訪問して来た。5/23には上海暴落の予兆、5/25にはNYダウ暴落の予兆とある。以来、胸がドキドキ、頭がガンガン、耳がキーンといった状態。6/1早速大阪紀伊国屋に行ったところ、『世界バブル経済・・・』は未入荷。その後、待ちに待って一読。世界の政治や経済、社会に目も呉れず、マーケットだけを診ての予測の数々。なんと当たっているではないか。絶品としか言いようがない。あらためて周囲を見れば、藤原直哉「世界同時バブル崩壊」、6/5号週刊エコノミスト「米国バブル崩壊」とある。足の震えは、さらに大きくなった。何故に金なのか。納得である。金融大恐慌は近い。そう、今や納得は確信となっている。文句なしの星5つだ!さて、私自身具体の第一歩をどうするか、自問の日々である。

・「金融世界のプロの活きた言葉
私は船井幸雄さんがHPで本書を薦めていたので購読しましたが、著者は日興証券、メリルリンチ、ソロモン・ブラザーズで大きな実績を残してきた金融のプロ中のプロであり、その経験から導き出された数々の主張は私にとっては納得できる内容で、自分の金融商品(特に株式投資)との関わり方を整理する上で大変役立ちました。投資・投機について興味がある方は一読の価値があると思います。

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 (詳細)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

・「現代の聖書とも言えます
驚きの一冊です。神様と直接対話してます。

半信半疑で読み始めましたが、人間では思いつかないような視点で物事が語られており、それでいて腹の底にぐっと入り込み、納得できてしまう内容です。

2回目を最近読みましたが、1回目とはまた違った印象で新鮮に読むことができました。神様から人類に与えられた究極の贈り物の一つと言えると思います。

・「あなたもこの対話の中に入り、感じれば、それだけで、幸せになれる、「真実の書中の真実の書」である。
  噂の書物、知人推薦の書物、1年以上前に買っておいたが、やっと読み始めた。 面白くて面白くて、どんどん読み進んだ。460ページの本ですが、10日あまりで 読み終えた。途中から頭がすっと文の中に、つまり神と著者との対話に、慣れて、 まるで「やじさん きたさん」のやり取りのような、テンポのよい掛け合いを 読んでいるかのように、楽しめた。

  ここの神の話すことが真実としたら、聖書もぶっ飛ぶ、神感の刷新ができる本 です。クリスチャンの、私にとっては、「いいのだろうかこんな神のキャラクター、 そして、このご託宣」と思ってしまう。  しかし、真実なのではないか、これが、と思う。

  著者の正直な態度、冷静な思考が、神に対しての親しみ、友達感を更によい雰囲 気にしている。

  ここで語られる真実とは? 神も、イエスキリストも、あなたであり、私である。全ては一つ。 昨日も今日も同じ、時間はない。あるのは一瞬。全ては永遠であり一瞬のこと。 あなたの想いが、世界をより良くし、あなたの人生を最高のものにする。 あなたには、神のメッセージを伝えるメッセンジャーの使命がある。とささやく。

  宗教的な「神」を知っている者にも、そんなもの知らなかった者にも、神とは とても身近なものだと教えてくれる、その点がもっとも評価されるべき点か。 おそらくこの本のシリーズは、「真実の書中の真実の書」である。

・「何度読んでも満足する
このシリーズは、ほとんど全て買って読みました。多くの本は手放しましたが、このシリーズだけは手元に残し、時おり読み返しています。何度読んでも、その度に気付かされることがあり、新鮮な気持ちになれます。宗教を信じる人も、信じない人も、それぞれの読み方ができるでしょう。著者も言うように、この本の内容を信じる必要性はありません。ただ自分の心に尋ねてみればいいだけなのですから。

・「人類への贈り物
全てが「偶然」だと感じたことはありませんか?努力しても全ては悪戯な運命にゆだねられるのみ・・・挫折という体験によって、その辛さを紛らわせるためか全ては無常な偶然のせいだと思い込んでいた私は、生きていくことを馬鹿らしく感じていました。ですが昨年、この本と出会い、私という存在そのものが「必然」であると思い出すことが出来ました。出会い、別れ、挫折、病気、友情、憎しみ、嫉妬、愛しさ、これまでの人生での全ての出来事や感情が、全て細い糸で複雑につながり、今の自分を形成している。そして、私はこれからの人生を好きなようにその糸(意図)で紡ぐことが出来る。そう気づいたとき、全てに感謝出来るようになりました。日常の小さな出来事にも意味を感じ取ることは、自分がなぜここに存在するのかを知る小さな鍵です。肉体、精神を越えたところに存在する魂の目的に気づくときが、今もうそこまで来ています。この本は、その気づきを与えてくれる人類への贈り物です。

・「愛を選ぶか、不安を選ぶか
行動にしても、思考にしても、言葉にしても、愛を選ぶか、不安を選ぶか、しかないそうです。というのは、宇宙は相対的にできているからだそうです。

男と女。愛と不安。健康と病気。

自分を知るために、自分でないものがある。愛を知るために、不安があり、健康を知るために病気がある。どちらが正しいか?という正邪の判断は神はしないそうです。

ただし、最高の考えには、喜び、真実、愛がある。

そして、この世に生まれてきたのは、学びに来たのではない。自分を思い出し、体験するために生まれてきたそうです。

読んでみると、壮大な世界観に引き込まれます。

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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)

・「感動しました
軽く読もうと思って購入したのですが真剣に読み入ってしましいました内容はサービス業ですが、もの作りなどの生産分野にも応用できると思います。最初の視点→解決発想→解決手法→継続方法が実践にもとづいてそれとなく書かれてています考えている事業のブレークスルーになった一冊です

・「商売の基本を教えてくれる一冊です。
本気でお客さんに美味しいものを食べてもらいたいんです。自分の料理を食べてお客さんが喜ぶ顔をみるのが一番幸せです。こう考えている職人はたくさんいると思います。本当に大事な事はその後のことです。店で身銭で食べる人たちは食事の後本当に気持ちよく帰ることができたかを考えることができるかどうかと言うことと、働いている人たちが自分たちが働いていることが楽しいかどうかと言うことです。本当にいい仕事ができるときは働いている人たちが本当に楽しいと思って働いているときなのです。そんな商売の基本を教えてくれる一冊です。

・「あっという間に読み終わりました。
なかなか面白かったです。島田紳助ならではの経営学、といったところでしょうか。

島田紳助のアイデアと人を見る目がズバ抜けているのもありますが、やっぱり25歳という若い時からお店を始めていて、成功と失敗のかなりの経験とそれによる知識があるからこそ今の成功があるんだな、と思いました。幸せになるべきと感じた後輩に出資してお店をやらせる、という心意気は個人的にグッと来ました。

「ご飯を大盛りにするオバチャン」については2行ぐらいしか書かれていませんが、お金とアイデアだけではダメで、実際にお店で働いてる人の人柄も大事だということをものすごい的確に表現していると思います。

・「極意!
初めてこの人の本を読みましたが最高でした!ビジネスをはじめようとする人、ちょっとでも考えてる人、には読んでおいたらいいと思います!お金儲けというよりもいかに自分の人生を楽しめるか、また他人を楽しますことができるかを常に考えており、自分の幸せ=人の幸せが素直に考えられる人です。ビジネスは1人では出来ない、だからこそチームで、みんなで幸せになるんだ!という根底から沸きあがるものが彼をビジネスの世界に向かせているのでしょう。彼なりにタレントという立場から謙遜して書いてありますが、いっぱしのビジネス本だと思います。自分が面白いとおもうことをやる!これにつきますね。読んで損はないと思います。

・「紳助ってすごいなー
いつか読もうと思っていた本書。意外なほどおもしろかった。2時間程度でさぁーと読める。特に心に残ったのは2つある。1つは、顧客満足を高めるために、従業員満足を上げるという考え方だ。確かに思い当たるために自分が上に立つ立場になったら絶対に心に刻んでおく。2つめは、子どもに対して「俺はお前達を愛している。愛しているから期待はしない。自分の思った通り好きにやったらいい。」という言葉だ。親が子供に期待するをするというのは、子供に親のために頑張れというのと同じだとも言っている。

紳助はただのおもしろいヤツではなかった。紳助関係の他の本も読んでみたいと思わせてくれる一冊だった。

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憑神 (新潮文庫)

・「男の生き様を気づかせたのはなんと死神
時は幕末。誇りも立場もなくしつつある武家階級。その中でも下級武士たちの生活は貧窮にあえいでいた。出戻りで部屋住みの次男坊、ただでさえ悲惨な彼に取り付いたのが、貧乏神、疫病神、死神のス−パ−クリンナップ!

物語の前半はこの神たちとの抱腹絶倒の爆笑人情話である。その中にも榎本武陽や勝海舟などが登場し、物語のスパイスとなっています。

死神が登場したあたりから物語の流れが一変しだします。

死を意識することにより、武士としての生き様に目覚めた主人公は、時代に逆行することを承知で、最後の死に様を自ら演出する。新しい時代を迎えるためには、完全なる負けが必要だとは納得させられる論理ではあるが、慶喜の愚行を聞くんでいた私自身、彼の行動には心の中で喝采を送りたい。

真の武士、男の死に様を久々に見せられた。拝金主義が横行する今の時代、こういう馬鹿がいて欲しい。

・「武士の一分ですかね
文句なく面白かったです。徹頭徹尾笑えるユーモアのみを求めると、「途中までは面白かったけど・・・」となるかもしれないけど、笑おうと思って読むものではないです。

私はユーモアを求めず、江戸小説(?)を読みたくて買ったので、ぷっと笑えるシーンはおまけみたいなものですが、貧乏侍の江戸の生活や会話が生き生きと書かれていて、江戸小説として上質なところがまずよかった。

3人目の神からちょっと様相が変わり、あの感動的なラストへもっていくところが浅田風なのですね。ただのユーモア小説に終わらず「いい小説だったなあ」と思わせるのはそういう点。武士道とは・・・と考えさせられるものがありますね。いや別に重苦しい意味ではなく。美しいラストシーンでした。まさにラストサムライ。

というわけで、めったに書かないレビューを書きにきました。ぜひ多くの人に読んでほしいです。

・「ほどよく笑えて最後に切ない
この小説は非常に笑いと切なさのバランスが良い作品です。とても読みやすく、また幸せや生きるとは何かを深刻になりすぎずに語れる力量がすばらしいと改めて感じさせられた作品でした。ご一読あれ。

・「ユーモラスな語り口の中で
「三囲稲荷」の分社と思い、「三巡神社」にお参りしたのが運の尽き、貧乏神、疫病神、死神に取り憑かれてしまう御徒士の男を、ユーモラスなタッチで描いてゆきます。時は、徳川慶喜の大政奉還の時期です。世の中の急激な変化の中、御徒士の役どころも変質し、何をなさねばならぬかが解らなくなっています。価値観の大きな変化、周りの変化について行けず、右往左往する様が、貧乏神、疫病神、死神との対応と共に、面白可笑しく描かれます。そうした中で、主人公は自分だけが健常者と感じています。見事なラストから考えて、作者の意図は、何のために人は生きるのか?と問いかけているように思えます。幸せとは?生きるとは?ユーモラスな語り口の中で、しっかりと問いかけているようです。

・「大衆小説の傑作
西村健の悪文を嫌になるほど読んだ後に、美文家の浅田次郎の文章は笑ってしまうほど美しかった。

さて、映画化もされたという『憑神』である。狙ったかどうかは定かでないが、『武士の一分』あたりと同じく貧しい武士の物語である。本作でも豊かとは言えぬ武家の部屋住み次男“彦四郎”が主人公だ。

『葉隠れ』には「武士道とは死ぬことと見つけたり」という有名な一節があるが、武士とは徳川300年の太平を経ても“戦闘集団”であり、おのが命を捨てる次の戦を待ちわびて生きている。一所懸命のその時を待ち、待機命令の中で生まれ育ち、妻を娶り子をなして死に、同じことが代替わりして続いていくのだ。言わば死ぬ日のために生きている。

実は武士に限らず、死ぬことは生きることである。おかしな物言いに聞こえるかもしれないが、生きていくことの延長に死がある以上、死を目的に生きるということは生のありのままの姿であるといえる。無から生まれ無に帰っていく。結果に意味があるかといえば難しかろう。ゆえに人として生を受けた以上、生というプロセスのみに意味合いを見つけるほかは自らの価値の確認のしようがない。

さて、彦四郎はもがいている。なまじ才があり、武芸にも秀で、しかもそれが近在に知れ渡っているにもかかわらず、継ぐべき家もなく、兄夫婦の歓迎されぬ居候として不遇を囲っているしかない。継ぐべき家のない彦四郎には待機命令すらない。それはそのまま“もののふ”としての死に場所すら与えられていないことを意味する。

己の生の意味が見つけられない苦しみの中で、彦四郎はひょんなことから憑神に憑かれてしまう。憑神と言っても苦境の主人公を救ってくれる神ではない。最初にやってくるのは貧乏神だ。そして主人公は、貧しさと病と、最後には死と向き合うことになる。死ぬためだけに300年生きてきた武士が、皮肉なことに意味のない死と戦うことになるのだ。浅田次郎のこうした設定の上手さはもう脱帽するより他ない。

一定の命をどう生きるか。それを見つける自分探しの旅なんてものが流行る昨今、武士の生き方が見直されるのは時代の要請なのかも知れない。

さて、作品の出来は素晴らしい。傑作である。小説という表現方法でしか成せぬ何事かを成していることは誰にもわかるだろう。それだけに映画化は蛇足だろう。ならばとこちらも蛇足を承知で言及しておく。観もせずに言うのも失礼だが、小説として完全に完成しているものを、スクリプトだけ抜き出したところで意味はあるまい。スクリプトの段階までバラし、映画という異なる手法でこの傑作と太刀打ちできるレベルまで再構築する自信が果たしてあるのだろうか?

憑神 (新潮文庫) (詳細)

望みを叶える風水生活 入門編

・「面白い!
TVで直居さんを観て購入しました。風水関係の本を買ったのは初めてですが、いろいろ参考になりそうです。中でも相性については仕事関係、家族関係が本の通りで驚きました。いい場合だけでなく、悪い場合はこうしたらいいという上下関係も当てはまっていて、とくに会社の人間関係がすごくうまく行っている理由が分かった気がしました。吉方向やアイテムなど、たくさん紹介されてるので取り入れてみたいと思います。気楽に出来そうなのがいいですね。

・「風水は奥が深そう!
読めば読むほど奥が深そうに感じました。

・「こ…こいつは―――――!?
「ち…力を貸せ…風水…」「さぁて…はじめようか…風水を!」「風水はいったいなんなんだー!?」と思ってる方は買ってみてはどうかね、あんしゃん?「悪いな、おれは風水を信じちゃいねぇ…こいつを買うのは無理な相談てもんだ」と言ってる方も激読してみてくれ!風水は気持ち的にも良いと思うからね

・「TV効果
母親が著者のTV出演をみて興味をしめしたので購入してみました。なかなか気に入ってる様子です。

・「肝心なところが書かれていない
テレビなどですごく話題になっているので買ってみました。…肝心要の具体的な情報があまり書いていないです。「風水ってこういうもの」という本当に入門書です。「じゃあ具体的にはどうすればいいのさ?」と突っ込みたくなりました。「〜を参考にしてください」と書いてあっても、本書の中には記述が無い箇所もあったり…中途半端間は否めないです。

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田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編

・「たった3日ですが
たった3日ですが、続いています。たった3日なのに肌がつるつるになりました。ワコールのおなかウォーカーをはいているせいもあると思いますが、心なしかウエスト周りもすっきりした気がします。私は「基本篇 田中宥久子さんがレクチャー」と「3分間下半身やせ体操」をやっています。これで25分くらいかかりますが、田中さんのレクチャーのある、なしで効果は全然違います。ぜひ、田中さんのレクチャーありのものをきちんと見て、数回やってみてください。

今までヨガとかいろいろなダイエット関連のDVDなど買いましたが、長続きせず。これは長続きしそうです。たった3日でこんなに変化があったので、これから、もっともっと楽しみです。毎日、続けます!

それと。田中さんも仰っていましたが、エステなどで月に1度、プロの手を借りるより、日々、自分が自分の体をいたわってあげた方がより効果がある気がします。2000円でこの効果が得られるならとってもお得だと思います。

追記その後も続けていますが、体も顔も肌がツルツルになり、顔色もよくなりました。あとなぜか夜中に目が覚め、トイレに行くようになりました。ひょっとしたら、老廃物?とちょっと嬉しくも思います(これが唯一のデメリットでもあります)

これからも続けます。疲れていても、これをやるとすっきりします。

追々記休む日もありますが、2週間ほど続けてみました。今は、実践篇(一人でやる方、田中さんのレクチャーなし)と下半身体操を早送りでやっています。そうすると10分ほど。最初はじっくり田中さんのナレーションを聞きながらやって20分近くかかっていましたが、要領を得れば実践篇でOKだし、下半身体操も早送りでも十分すぎるくらい元がゆっくり進行しています。

で。日々腕やお尻を触ってマッサージしている訳ですが、確実に体変わりました。自分でも驚くほど。何ら変わりなく食べているし、運動といってもこの3分間体操のみ。息も切れたりしないし、これでこの効果はすごい。こんなに短い間に(しかも大した労力なしに)こんな結果が得られたことは今までありません。体重も順調に減っています。こちらが飽きてしまう前にどんどん体が変化していくので、楽しみでやめられません!

・「体に良い変化が!!
田中宥久子さんがTVに出ていたのを見て、早速購入しました。私はお風呂の中で、体を洗って流す前に、このマッサージを実践しています。お風呂の中なら、体も温まっているし、体を洗って流す前なら石鹸ですべりも良くなっているので、お風呂上りにオイルやクリームを塗ってマッサージする必要も無いので、お勧めです!!マッサージが終る頃には、体が火照ってきます。その後、もう一度湯船にゆっくり浸かると、結構汗をかきます。

マッサージを始めて2週間ほどですが、お顔はピカピカするほどつやが良くなり、頭のマッサージのおかげか、顔がシャープになりました。だぶだぶだった二の腕も、少しではありますが、引き締まってきました。疲れやすかったのですが、「あれ、今日は疲れていない!」という日が続いています。

今度は是非、顔のマッサージのDVDを買いたいと思います!

・「老いがこわくない!?
続・造顔マッサージで顔のたるみがなくなり、色のない唇がピンクになり、肌全体がツヤツヤしてお化粧のノリがすごく良くなったので、信頼してコチラの商品も購入してみました。

・「私には合うみたいです☆
以前リンパマッサージの本を買ったことがあり、それは私には少し強すぎてだめでした。これはどうかなぁと半信半疑でやってみていますが、強すぎずちょうどいい感じです。はじめて2週間になりますが、明らかに疲れは半減しました。もともと足が凝って困っていたのですが、応用では下半身に重点を置いているものもあり、これもまたとてもよく効きました。私もマッサージをすると手が疲れてちょっと休憩したくなったりもしますが、これはそのうち慣れるかなと思い自分のペースと力の入れ具合を加減しながらゆっくりやっています。会社から疲れて帰ってきた後なので始めるのがつらいときもありますが、やったあとの気持ちよさで今のところ無理せず自然にやれています。造顔マッサージとあわせて、毎日やっていますが、明らかに顔色と肌つやはよくなりました♪体型はこれからかな・・・?田中宥久子さんの生き方や美への姿勢にとても共感しているので、美を諦めずに過ごすためにも続けていきたいと思っています。

・「効果がすぐでました!
「造顔マッサージ」はすでに毎朝、毎お風呂上りの日課になっていて、即効性と継続性両方の効果が実感できたのですが、その後疲れが顔に出るようになり、食事や睡眠に気をつけてサプりなども試したのですが一向に効果がなく、疲れが溜まるばかり。

本屋でみかけて気になっていたこちらの「体整形マッサージDVD」を購入して実践したところ、翌日どうも肌の調子が良い。昨日の夜コラーゲンのものでも食べたっけ?と思うくらい肌のくすみが取れて透明感が出て化粧乗りもよく、足も細くなった気がします。

ステップが多くて記憶するまでには時間がかかりそうですが簡単な動きなので流れを覚えればいつかはDVDなしでやれるようになりそうです。やり方を詳しく説明した後毎日の実践のためにBGMだけを流したものとあるので実践編を流しながらやると時間はそれほどかからずにすみます。

気になる部分を集中的にケアする応用編と下半身痩せ体操も映像になっているのでとてもわかりやすいです。全部DVDを見ながらやってもそれほど時間がかからないので子どもがまだ小さくて時間がかけられない私でも続けられそうです。

田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編 (詳細)

仕事で人は成長する

・「新人さんにもオススメします。
最近、肩凝りで、腕が上がらない私。40年近い経歴をお持ちの弁護士さんがお書きになったという事で、恐る恐る手に取りました。が、良い意味で期待は裏切られました。内容が深いにもかかわらず、実に平易な言葉で書かれています。社会人1年生の方にも又、就活真っ只中という方にもオススメです。

158頁の「進化する女性、退化する男性」を読んで、本当、本当、その通り、我が意を得たりと思いましたが、それだけに留まらず、後半部分ではさらに進化するためにはどうしたらよいかのアドバイスもありました。

・「相変わらず
すばらしいの一言。人としてどのように生きるべきなのか?深く深く考えさせられます。

小手先で現状の問題を解決したい人は絶対読まないでください。その様な問題は一切解決しません。もっとそれに相応しい本は沢山あります。

清く正しく美しく。そして稼ぐ。今の日本から失われつつある、当たり前のことが山ほど書いてあります。

・「この本で自分を高めていきたい
これまでの生き方を変えたいと思い、早速読んでみたこの本。総務20年の自分には成長などもう無理かと思ったが、この本を読み、まだまだできそう、そんな気がしてきた。

恥ずかしいことにこの年になっても自分はまだまだ未熟。「自分の身に起きることは、すべて自分のためになる」これはまさに私のための言葉。ろくにチャンスもない、環境のせいだと思っていたが、要は考え方次第だと強く反省させられた。

まだまだいけますよね、もっともっと自分を高めていきたいです!

・「読みやすく、内容が濃い
朝の時間を有効活用する方法について書かれた「朝10時までに仕事は片づける」も大変ためになりました。

本書は、これからの時代を生きていくにあたっての心構えや、仕事に対する取り組み方、他者との関わり方、人間の振る舞いの本質、などについて平易な言葉で分かりやすく書かれています。

フルタイムで働いている方だけでなく、全ての大人の方にとって、是非読んで頂きたいと思う一冊です!

・「自分探しより自分を磨け!
高井さんの本は何冊か読ませていただきましたが、どれも深みがあって、読んでよかったと思う本が多いです。ありきたりでなく、ご自身の言葉で語られるから心に響くのでしょうか。本書の中に、「若者は自分探しより自分磨きをした方がいい」という提言がありました。個人的には、探すことは悪くないとは思いますが、確かに磨くという方がより積極的だし、前向きに感じます。この本には、その自分を磨く方法が満載です。志が高く、もっともっと成長したい、そういう人には是非お勧めしたい本です。

仕事で人は成長する (詳細)

未来の創り方

・「あえて厳しい内容だけど、納得が出来る。
今まで発行された江原さんの本は、どちらかと言うと読む人に対して、易しい雰囲気だったと思います。

がしかしこの本では、人々の心の曇りを取り払うかのように、あえて厳しい姿勢で語っています。

読んでいて胸が痛む部分もありますが、その痛む部分こそ自分に欠けている所だと、気付かせてくれているようです。

癒されたいという気持ちで読むと、期待外れになってしまうかも知れませんが、自分の人生を何とかしたいという思いがあれば、この本は新たな指針となって、大切なことを気付かせてくれることでしょう。

よって自分を甘やかせる言い訳として、『スピリチュアル』に頼っている人には、かなり厳しい本となるでしょうが、目を覚ますには良い本だと思います。

・「苦しい時こそ
本書の最初の方で、「人生のテーマとは小我を大我に変えることであり、辛い経験もより幸せになるための学びです」と書いてあります。

・「未来につながる今
考えるより行動あるのみ!とにかく動き出そう!!立ち止まらず動いてこそ学びがあるという事を本書によって教えられます。忘れがちな当たり前なことを思い出させてくれる本です。

・「スピリチュアル・ヴォイス公演・今年のテーマだった本著。理解したら、即実践を!
江原啓之さん、今年のスピリチュアル・ヴォイス公演も終わったところで、(まず、お疲れ様でした。)今年のテーマでもあった本著のレビューをしてみたいと思います。

さて、本著の解説に入りますが…こうした具体的にどうすれば良いのか…といった本についてはレビューを書きやすいのですね。何故ならば本著で江原さんがお伝えしたいことは「この本は、未来や運命を意識的に変えていきたいと思う人のため」の本、と江原さん自身が結論を先に出している本だからです。

こうした観点から本著を見ていくと、まず第2章で「過去を読み解こう」とありますね。これは、過去の事柄から学びを抽出して内観をしながら、過去から学んだことを未来に備えていく、こういう事柄であると解釈しました。波瀾万丈を肯定する、という言葉にも「響き」を感じました。

僕が一番勉強になったのは「神の視点からノート内観法を行う」ということです。これは…凄い想像力を働かせないと、出来ない事です。でもその大変さを敢えて江原さんは、行いなさいと僕らに言い聞かせてくださる、誠に優しい、そして気配りのあるお人だなあ…改めて感動しました。実行しますね、これ!

第4章では、未来創りのために家庭・結婚・恋愛・転職…等々、人生の節目についてのメッセージを下さっています。皆さんも様々な事柄があるでしょうが、ご自身に是非、当てはめて考える…こうしたことが大事と思います。

第5章では「未来は…ああなりたい、こうなりたいという絵空事…欲望の羅列ではダメで、依存心をすてて自分から動いていくこと、主体性を持って生きるリハビリを始める」事を強く薦めておられます。大変重要、かつ含蓄あるメッセージですね。

江原啓之さん、バッシングも一番強いでしょうが、支持している者は必ず心から護っております。合掌。

・「当たり前のこと
これに書いてあることは、常識的なことですね。当たり前のことだけど、なかなか実践できないということが書いてあります。ちょっと厳しい切り口で書いてます。江原さんの本をいろいろ読んでるけど、これはあまりピンと来なかったので☆3つ。

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小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)

・「分かりやすいし、面白い!!
食い逃げされてもバイトは雇うな の意味とは??でも、この話に行く前にいくつかのクイズでウォームアップ。そして、そのクイズにもちゃんと会計学に関連しているので 興味深いです。

・「伝える立場の人に読んでほしい
数字に苦手意識を持っている人のための内容です。

ただ数字や会計が得意な人にとっても、得られることがあります。それは、教え方です。

数字や会計を教えるには身近な具体例をたくさん出して馴染ませ、次に一本筋の通った思考や姿勢を伝える。

前著さおだけ屋よりも教え方については、洗練されたものになっています。他人に数字や会計を伝える立場にある人は、押さえておいてもいい本ではないでしょうか。

・「ものはいいよう
この本を読んだ単純な感想はただひとつ。痛快!!この一言に尽きます。前回「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」でも結構痛快な内容でしたが、今回はそれ以上でした。それともうひとつ本書を読んで思ったことはあります。「物は言いよう」だなと。印刷所(待ち合わせもだな)の話、タウリンの話、会計分析の話、タイトルにある食い逃げの話……変な話のように見えますが、物は言いようで会計論で考えればそうだなと思いました。著者は株のことに関してはかなり批判的でした。特に「株の勉強は無意味」とも主張しています。私も同じ意見です。とある経済阪神評論家の某氏(これだけ言えば誰だかわかるでしょう)もこれはやるべきではないと主張しておりました。

・「見出しが上手いな〜
見出しがおもしろそうなので、ついつい興味を持ってしまう。単純コピペだけど、何が書いてあるのと思ってしまう。ちょっとしたトリビアになります。 ↓

・「1時間くらいで読めます。
山田真哉さんの文章は、本当に読みやすい!

”薄くて本当に役立つビジネス本”を目指したとありますが、確かにその通りで、1時間くらいで読めます。

前作『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』と比べて、こちらの方が、より「数字の効用」に焦点が当てられていて、なるほど〜っと唸る所が何箇所もありました。

ちょっとしたことで、すぐ思いつきそうなことなんだけど、少し考えないとわからない、少しひねらないと出てこない。

そんな話が満載です。

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部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング

・「モチベーションの本だった
本書を手にしたとき、最初は「ホウレンソウ」の徹底を3分間ミーティングでやる本かと勘違いしました。でも、内容は、もっと過激です。この本で手に入れられることは、ミーティングのコツだけではありません。3分間で、部下のヤル気をどう引き出すか、モチベーションを意地して、高め、その結果、事業を成功に導こうという本でした。何だか、すぐにもやりたくなるような具体的な内容ですが、心理学を駆使しているというか、マーケティングの専門家らしい筆者の「手の内」をねあますところなく開示しているというか、ともかく「本来は、きっと難しいことだと思うモチベーションの話しを、徹底的にわかりやすく解説した本」にもなっています。大手企業で、部下とのコミュニケーションに悩んでいる人、あるいは中小企業の社長、経営管理職のみなさんにお勧めです。

・「部下としっくりいっていないという上司必読の突破口本
「3分間ミーティング」とはなんか古臭くてダサいと思ってめくってみたら、大間違い。この「3分間ミーティング」に、部下とうまくやっていくヒント、つまり仕事がうまく循環する法則がたっぷりつまっていた。一気に読みきると、あと残ったのは、高く上がったヤル気の炎。仕事がなんかしっくり進まないと思っている人は、すぐできる3分間ミーティングを突破口に、部下とのコミュニケーションを取り戻し、仕事がうまく循環するスパイラルに突入したい。「3分間ミーティング」は、意外に時代の先端にあってクールといえるかも。

・「読む価値なし
3分間のミーティングで効果がでる有益なことが書いているか期待したけど、期待はずれ。毎日のミーティングが重要なことは知っていますが、この本で得られることは何もないです。

部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング (詳細)

新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか

・「ワン・ワールド経済体制を解き明かした快著
 「新帝国主義」という言葉は、必然的にソ連の革命家レーニンの書やイギリスの評論家であるホブソンの名前を思い起こさせる。

 武者氏の思考によれば、現在の帝国主義体制を成り立たせている搾取の主体は、国家独占資本主義ではなく、多国籍企業による「差額地代(アウトソーシングによる利潤)」の利益計上である。

 現在の相互依存体制が進んだ国際経済は、古典派の経済学者、デヴィッド・リカードの理論に従えば、これは世界を単一の市場とする「世界単一経済体制」であるということになる。そのように、評者は感じている。武者氏は、この「地球帝国」といわれる、世界単一市場における経済体制における立役者は、国際金融資本であると論じている。

 以前から、グローバル経済を解き明かす理論として、トマス・フリードマンの「ゴールデン・アーチ理論」、トマス・バーネットの「コアとギャップ理論」、はたまた、陰謀理論家のジョン・コールマンによる「ワン・ワールド理論」などがあった。(コールマンの理論は、義ジョージタウン大学教授のキャロル・キグリーの説に依拠している部分もある)コールマンの理論は、世界政府を措定しているが、武者氏の理論は、インターディペンデンシー理論を応用した国際関係論のリベラリズムの系譜に属するものである。しかし、言おうとしていることは似ているというのが評者の感想だ。

 本書は、国際金融資本が世界経済の支配者であるという事実を理論的に解き明かした快著である。私は、金融ネットワークの研究を行っているが、セオリーの面でグローバル化が進行した現在でのネットワークの分析を行う際の理論的裏づけになる。

 しかも、本書は、国際的にも類書がないレベルの高い著書である。アメリカの学会では型にはまった議論をしなければならないので、武者氏の国際経済の真相を解説するやり方は歓迎されないのだろう。是非英語に翻訳されるべき1冊である。本書と合わせて、田中明彦氏の『新しい中世』、トマス・バーネットの『ペンタゴンズ・ニュー・マップ』(ともに日本経済新聞社)を読むといいだろう。

・「武者陵司が書いた世界経済の見通し
一部の株式投資愛好家に熱狂的なファンを持つ武者陵司が現在と近未来の世界経済について見通しを語った本である。

評者なりに内容を乱暴に要約してしまうと、アメリカを中心とした先進国の多国籍企業群が発展途上国の安価な労働者から一種の「搾取」を行うシステムが確立されたので(これを武者は「帝国循環」と名付ける)、多国籍企業をはじめとした株式やドル建ての資産について当面強気の見通しを維持できる、ということになろうか。潜在的なリスクシナリオもいろいろと提示されている。

世界経済の現状分析としてはそれなりの説得力を持っていると思うが、失礼ながら文章にあまりキレがなく、通して読むと少々胃もたれした。武者の相場見通しが当たるかどうかを注視しつつ資産運用を楽しむ評者のような個人投資家なら一度は読んでみてもいいと思うが、より広範な読者に役に立つ本として紹介することは躊躇せざるを得ない。評点は星三つに近い星四つにします。

余談だが、確か2004年だったと思うが、武者は正月の大発会で一年間の株価の予想レンジを外してしまうという快挙?も達成したことがある。今回の本の予想は果たして当たるであろうか。

武者ほどの見識を以てしても相場の見通しはなかなか当たらないのだ。予想とはかくも難しいものである。

・「“帝国”は砂上の楼閣か…
 最近、本書の著者である武者陵司氏や『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』の水野和夫氏など、相次いで“証券マン”の手になる本が出版されている。この両氏に共通する展開として、先ず“既成の経済学”では今日のグローバル化した経済や資本主義を説明し得ないこと、そのため、「帝国」化、「金融」化、「二極」化などの新たな概念装置や分析用具を私たちに顕示し、「地球帝国」(本書)又は「新しい中世」(水野氏)の描出を試みようとしている。ところで、そもそも資本主義って何だろうか…。

 私は、基本的に「それは、資本の無限の増殖をその目的とし、利潤の絶えざる獲得を追求していく経済機構の別名」であり、「利潤とは、二つの価値体系の間にある差異を資本が媒介することによって生み出され」、それ故、「常に新たな差異、新たな利潤の源泉としての差異を探し求めていかなければならない」(岩井克人氏)ものと考えている。日米の意図的な“金利差”や当書で示す中印諸国等のチープレーバー・ギフトに基づく多国籍企業の巨額な超過利潤なども、こうしたコンテキストで理解できるのではないだろうか。

 水野氏は1995年を、武者氏は2002年を境目として、アメリカの「帝国」化、アメリカ覇権下での「地球帝国」化が始まったとする。その覇権国・アメリカなのだが、確かに95年の「ルービン・ドクトリン〔マネー集中一括管理システム(水野氏)〕」によって「新・帝国循環」(吉川元忠氏)を確立した。しかし、経緯は省略するけれども、その結果、今般「金融恐慌」の引き金になりかねないサブプライムローン問題も引き起こしており、私には、証券マンである両氏の著作を読むと、「帝国」の名の下に過度の「楽観」が伏在しているような気がしてならない。

・「大恐慌や大不況は当分無い!
米国の赤字と世界景気をあつかった類書と逆のことが論じられている。あの大英帝国は貿易赤字だったが海外投資と貿易外サービスでバランスをとっていたそうだ。本書は米国は、安い費用で国外から資本を取り込んで、高いリターンの海外投資をしており、さらに、貿易赤字は米国の大企業の利益が統計に表れてないことよる、表面的な数字の赤字であって、実際は膨大な黒字なのだ、と論じている。だとすれば、世に言われている米国発の大恐慌や大不況は当分無い、ということになる。

・「今となっては、、、
米国の住宅バブル崩壊・リセッションを懸念したクルーグマンの指摘を、「杞憂」であり、「10年の現実に耐えうるロジックではなかった」と散々にこきおろしているが、まさにその直後に、住宅バブルが崩壊し、サブプライムローンの破綻をきっかけに米国金融・経済が大きなダメージを受け、著者が批判したクルーグマンの予想通りの展開となりつつある現実を目の当たりにすると、本書の内容はもはや滑稽としかいいようがない。ただ、皮肉にも、クルーグマンを批判して言った「誰も正しく将来を予測できない」という言葉の正しさを、著者自身が予測を外したことによって身をもって証明しているといえよう。

新帝国主義論―この繁栄はいつまで続くか (詳細)
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