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▼超”私的”サザン:セレクト商品

思い過ごしも恋のうち思い過ごしも恋のうち (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 新田一郎(その他)

「一番好き」「すごい!当時震えました。」「そっか、これが恋だったのかな?」「B面が味噌!」


C調言葉に御用心C調言葉に御用心 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 新田一郎(その他)

「あ、ちょいと」「初期のサザンの名曲です。」


TEN・ナンバース・からっとTEN・ナンバース・からっと (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「濃い名盤」「8ヶ月で122回目のおっぱい」「どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに」「1番好き」「サザンオールスターズの骨頂」


いなせなロコモーションいなせなロコモーション (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), フジミ・ミドリ(その他), 大森隆志(その他)

「最高だぜ!」「名曲」


シャ・ラ・ラシャ・ラ・ラ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 八木正生(その他)

「これを聴きながら幾つもの寂しい年末を過ごしたもの」「さりげなくクリスマスソング」「両A面」「しゃららって、歌の間奏に使う言葉じゃないのか。」


チャコの海岸物語チャコの海岸物語 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「起死回生の一枚」


ステレオ太陽族ステレオ太陽族 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)

「初期の重要作品(再投稿)」「音質アップ」


匂艶THE NIGHT CLUB匂艶THE NIGHT CLUB (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「わかります」「カップリングがレア」「2曲目は日産パルサーのCM曲なのだ!!」


モーニング・ムーンは粗雑に [DVD]モーニング・ムーンは粗雑に [DVD] (詳細)
渡辺正憲(監督), 斉藤淳之介(俳優), 高樹澪(俳優), 古谷一行(俳優), 范文雀(俳優), 八木正生(その他), 桑田佳祐(その他), 小林竜雄(脚本)

「サザン・ファンは必見」


ミス・ブランニュー・デイミス・ブランニュー・デイ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 大森隆志(その他), 新田一郎(その他), 藤井丈司(その他)

「先行シングル」「邦楽史上最高の曲」「夢がかなった」「☆5つではとても足りない。1000個くらい付けたい。」「打ち込みサウンドもサザンにフィット!」


メロディメロディ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「カップリング曲を是非聴いてみて下さい。」


KAMAKURAKAMAKURA (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他), 藤井丈司(その他), 大谷幸(その他), リアルフィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他)

「我ら「メロディ」世代」「懐かしさを包んでくれるアルバム」「サザン最高傑作」「昔のサザンを聴いて」「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」」


真夏の果実真夏の果実 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 小林武史(その他)

「桑田佳祐が作った最高傑作」「聴いて泣いた。」「最高のバラード」「これをキッカケに、サザンファン13年」「あまりにも切ない至高のバラード」


マンピーのG★SPOTマンピーのG★SPOT (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), TOMMY SNYDER(その他)

「ズバリ!!」「名曲には違いない」「エロイ!!(笑)」「校歌にしたい」「この曲をキッカケに「ウンピー」なる造語登場!」


愛の言霊 〜Spiritual Message〜愛の言霊 〜Spiritual Message〜 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 山本拓夫(その他)

「とぅわ、そぅわ、など日本語にない音を敢えて使った実験的ソング。」「この歌も」「夏になると、くちずさみたくなる曲」「サザンに新たな地平を広げた作品」「言葉遊び」


イエローマンイエローマン (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「再評価されてほしい一曲」「意味わからん」「とぅるるるるー、とぅるるるるー♪」「トランス?」


TSUNAMITSUNAMI (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「TSUNAMIもいいですが」「最高です。」「奇跡のバラード」「売上の数字という色眼鏡でみたくない曲。」「中年にしか作れない名曲」


愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 岩本えり子(その他)

「粋でカッコイイ」「シャレた浮き世の流行歌」「MAXIなのに盛りだくさんな一枚」「凄い」「これぞ、サザンのサウンド♪」


I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 原由子(その他), 斎藤誠(その他), 山本拓夫(その他)

「こんな事言えるのって」「不覚にも泣いてしまったがな」「くちびるに、微笑を!!!!」「お疲れ様でした」「キング・オブ・J-POP ここに極めり」


▼クチコミ情報

思い過ごしも恋のうち

・「一番好き
サザンの曲で一番好きです。初めて聴いたのは中学生の時だったかなぁ?その時は歌詞の意味なんか、わからんで曲が好きで何度もアルバムで聴いてました。その内自分自身でも思い過ごしも・・・を経験して、やっと歌詞の意味が分かってきました。いい歌だと思います。

・「すごい!当時震えました。
発売当時小学生だった自分には、歌詞、メロディ、アレンジ、その全てが新鮮で気持ちよく、少ないおこづかいを握りしめシングルを買いに行った想い出があります。1stでコミックバンドと言われ、2ndで2匹目のドジョウを狙わされ、3rdでその実力を正当評価されたあと、このシングルでサザンは完全に一流バンドとしての立ち位置を得たのでは・・・と思います。多少演奏レベルはまだまだ若い感じがしますが、ものすごいパワー…というか当時の勢いを感じます。まだ聴いたことの無い方、是非聴いてみて下さい。

・「そっか、これが恋だったのかな?
恋っていうのは、突然訪れる。惑わす。狂わす。どうすりゃいいの?

これが、意図的まじ的恋の定義。

真っ向からこの定義に勝負するのがこの歌。わからんかったけど、でも、これが恋。というのを教えてくれた。

うーむ、恋の話に酔いそうなので今日はストップ。

・「B面が味噌!
「ブルースへようこそ」は桑田さんの歌詞でも最高傑作です。・ゆうべからケツaching・男のがいいの ただひとつ気がかりになるのは味噌よ・恋したらしいの 掘られるのに気持ちがこれほど好いとは・まるで男同士も良かれと心に決め震える ムクちゃん・Oh味噌が付く What is asshole? 手が届くだけで姿を見せない(※歌詞カードがないので推測していますが、味噌=う○こ と解釈すればよいのでしょうか?)どっからどう見ても「男同士」というか「尻の穴賛歌」なのです。その昔、ジャパンジャムでビーチボーイズと競演した際に、この曲をロックンロールバージョンでシャウトされてました。ロックですねえ。

思い過ごしも恋のうち (詳細)

C調言葉に御用心

・「あ、ちょいと
C調言葉の意味は未だに分かりません。この曲も中学生の時にアルバムで聴いて好きになりました。当時ラジオでもリクエストなんかして年齢を疑われたりもしました。この曲の発表時は僕、赤ちゃんだったんですね。小さい時にきいてたのかな?大きくなって良さが分かりました。

・「初期のサザンの名曲です。
アップテンポ(勝手, 気分次第, 思い過ごし)とスローテンポ(エリー)の曲に続き、初のミディアムテンポでのシングル曲です。歌詞がもうすでに桑田さんワールドを形成しており、とても味わい深いココロに染みる内容になっています。(当時小学生の自分は半分くらいしか理解出来ませんでしたが。) メロディ、アレンジもパーフェクト! 正に初期のサザンの名曲だと思います。

C調言葉に御用心 (詳細)

TEN・ナンバース・からっと

・「濃い名盤
 改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。 まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。 今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。

・「8ヶ月で122回目のおっぱい
おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。  小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。    さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。

 なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、おっぱいばかり揉んでいた。  同年代の人間としては、大学を出て、就職もしないでおっぱいばかり揉んでいた時期で、彼らの明るいすけべさが助けになったことは待ちがいない。

・「どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに
ヤングサザン!って感じのジャケット。収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも時代を感じます。が、理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかもしれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳ねまわってます。全員でやってる素人っぽいコーラスも含めて、もう戻りようのない、アナログ的なバンドとしての魅力が詰まってます。そんな状況で、そんな流れで最後に聴く「いとしのエリー」は、ベスト盤で聴くのとはまた違った格別に胸キュン(死語!でもコレしか言いようがない)もので、SO SWEET。活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。

・「1番好き
一番好きなアルバムです。桑田さんはあんまり好きじゃないみたいですね。僕はこのアルバムの「思い過ごしも恋のうち」が大好きです。今でもよく聴いてます。良いアルバムです。

・「サザンオールスターズの骨頂
ゲリラのような彼らの音楽性が集約されたアルバム。たった10曲でハラハラドキドキ そしてメロメロのロマンチックまで表現してしまった彼ら。コミックバンドを気取りながら、その鋭い感性は本人達もまだ気づいていなかったのかもしれない。

歯切れのよいブラスセクションと無理やり小節に詰め込んだチューインガムのような歌詞手数の多いベースギター、 そして僕らの愛した「いとしのエリー」

他のアルバムと比較してもダントツで素晴らしい。

TEN・ナンバース・からっと (詳細)

いなせなロコモーション

・「最高だぜ!
歌詞にコニー・フランシス等当時の人気歌手・グループが出てくることでも判るように、50~60年代初頭のアメリカンポップスをモチーフにした軽快かつ完璧なポップチューン。桑田の趣味、指向の広さを物語る作品です。これからの季節にはぴったりの曲。

・「名曲
アメリカの50,60年代の歌手の名前が出て、なおかつあるカップルの出会いから結婚までを歌い上げるという、高度な言葉遊びをやっております。

この曲の構造は「波乗りジョニー」に受け継がれております。

いなせなロコモーション (詳細)

シャ・ラ・ラ

・「これを聴きながら幾つもの寂しい年末を過ごしたもの
その時々に、彼女がいようがいまいが、その時々に、それぞれの時代の心象風景が浮かぶ1曲。これをEP盤でオートリピートでかけっぱなしにしてはクリスマスから大晦日にかけての夜を過ごしていたものだった。今年も何故、遡れば夢・・・・、二人でいて愉しけりゃ尚のこと・・・・待望の再発である。今の若い人には伝わらなくても仕方ないのだ。そういう時代の空気を吸った者しか解らないこともあるのだから。

・「さりげなくクリスマスソング
昨年、クリスマスにかける曲をiTunesで探していて、改めて「良い曲だなぁ」と思ったので、レビューします。この曲を聴くと学生時代を思い出します。(トシがばれる??)

のちに曲名に「クリスマス」と付く曲をサザンは数曲出していますが、実はこれがサザン最初のクリスマスソング。初めて本格的に原坊とのデュエットしている曲で、ほんわか優しい雰囲気のとても耳に残る名曲だと思います。

カップリングも初期のサザンらしい心地よい曲で、ソウルナンバーと言っていいのでしょうか??チャーリーとはレイチャールズの事らしいです。

どちらもオリジナルのアルバム(バラッドやベスト除く)には収録されていないので、是非聴いてみて下さい。聴いてみて下さい。

・「両A面
サザン初の両A面シングル。「シャ・ラ・ラ」は原由子とのデュエットによるクリスマス・ソング。「ごめんねチャーリー」はレイ・チャールズを意識した曲調にキワどい歌詞が魅力の隠れた名曲です。(チャーリー=チャールズ)

・「しゃららって、歌の間奏に使う言葉じゃないのか。
と、昔は思っていた。もっと、昔は、歌の中に、英語が入っていることだけで、驚いた。サザンの曲で、静かなのがあるのはそれもまた、驚きだ。

で、シャララなんだけど、シャララって歌詞の中で、意味がない言葉なんだ。しゃらら、見詰め合って・・って歌詞あったかなかったか、忘れたけど、まーそんなこと関係なく、シャララって入ったら歌がうまく、まとまっているの。

なんて、びみょー。

びみょーって、言葉がはやる前から、びみょーに歌を作っていたのだね。君は、などと、偉そうに評論したくなる。

そんなどーでもいいこと。実際は、いい歌です。好き。

シャ・ラ・ラ (詳細)

チャコの海岸物語

・「起死回生の一枚
サザンはこの時期、アルバムの売り上げは好調だったがそれに反してシングルの売り上げが低迷していた時期でした。しかし、この一曲で再び表舞台に戻ってきました!この曲で紅白にも出演し、そのパフォーマンスも(良くも悪くも)物議を醸しました。でもそんな経緯が有っても無くてもやはりこれは名曲です!

チャコの海岸物語 (詳細)

ステレオ太陽族

・「初期の重要作品(再投稿)
’81年7月発売。この時期桑田氏は映画「モーニングムーンは粗雑に」の音楽制作を担当していたこともあり、そちらで使用された楽曲(M−11、13)も含んでいる。そしてこの2曲のクオリティが実に高い。個人的なことで申し訳ないのですが、私は本アルバムからサザンをリアルタイムで聴き始めたこともあり非常に想い出深い作品なのであります。ビリー・ジョエルよろしくなM−2、歌詞に自身の誕生日(2月26日)をさりげなく入れ込んだ(笑)名バラードM−3、桑田氏のボーカリストとしての素晴らしさを再確認できるM−5、ベースの関口和之がボーカルをとる(作品も本人のペンによる)M−10等、デビューして丸3年にして早くもここまで成熟してしまったのか?と思わずにはいられない全13曲。サザンとしては珍しくハードな内容(曲調も)M−12、初期バラードの傑作M−13の2曲がシングルとしてリリースされましたが、ともにオリコンチャート40位にも届きませんでした。芸人気質の桑田氏はさぞこのチャートアクションにモヤモヤしていたことと思います。サザンがチャート的なメインストリームに戻ってくるのは翌’82年までおあずけ。再びヒット街道に浮上する前の作品として、未聴の方は是非お聴きになってみてはいかがでしょうか?

・「音質アップ
内容については、今更触れないが確かに音質がアップしていて、1音1音以前よりハッキリ聞こえ、リマスタリングの近年の傾向で低音がより大きくなっていて、安定ある演奏に聞こえます。マイナスポイントは、シングル全タイトル発売時のようなCDレベル面で統一がなされていない点です。

ステレオ太陽族 (詳細)

匂艶THE NIGHT CLUB

・「わかります
誰もレビューしたがらないのわかります。だって、「男は濡らして、女を起たす」んですから。曲は大好きな曲の一つです。何時もと同様中学生の時分には意味が分かりませんでした。大人になって意味が分かって思わず赤面しました。

・「カップリングがレア
カップリングはクルマのCMにも使用され、耳にしたことがある人も多いはずですが、このシングルにしか収録されてません。

・「2曲目は日産パルサーのCM曲なのだ!!
私がこの曲のCDを買ったのは「匂艶THE NIGHT CLUB」が聴きたいのではなく、2曲目の「走れ!!トーキョー・タウン」が聴きたくて買ったのです。

「走れ!!」は桑田さんが出ていた日産自動車のCMで使われていた曲で、全部英語詩です。イケていますよ!!

匂艶THE NIGHT CLUB (詳細)

モーニング・ムーンは粗雑に [DVD]

・「サザン・ファンは必見
桑田佳祐が企画・音楽監督を務め、アミューズ・シネマ第1弾作品として公開された映画のDVD化。使われている楽曲はサザンオールスターズによるもので、そのほとんどはアルバム『ステレオ太陽族』に収められているが、ヴァージョン違い(歌詞違い等)もあり、マニアックなサザン・ファンにとっても資料価値の高いソフトなのではないか。劇中、サザンの『恋の女のストーリー』を主演・高樹澪のヴォーカルで聴ける。ストーリーは他愛のないものなので、省略したいが、本作品がデビュー作でありながら、セクシーな雰囲気を醸し出す高樹澪の演技が見どころか。

モーニング・ムーンは粗雑に [DVD] (詳細)

ミス・ブランニュー・デイ

・「先行シングル
アルバム『人気者でいこう』からの先行シングルとして何曲か候補にあげられていた中、当初は「海」に決定したものの発売直前にこの曲に差し替えられたというのが当時のエピソードです。結果的にこの楽曲がサザンの一大転機となったことは否めません。ライブでも盛り上がる1曲で、メンバーもこの曲をライブでやると独特の一体感が生じると言っております。名曲です。

・「邦楽史上最高の曲
サザンの中ではもちろんのこと、邦楽史上でも最高の曲です。桑田さんには悪いのですが、これ以上の曲は作れないのではないかと(笑)とにかく何回聞いても飽きない!!素晴らしいです!!

・「夢がかなった
サザンを見たくて上京して、初めて東京ドームでサザンをみました。席も運良くアリーナの前から7列目と好位置。前日から興奮してたのを憶えてます。ミスブランニューデイのイントロが流れたのは3曲目。その時「あぁ、夢がかなったんだなぁ~」と思わず涙がでました。あこがれの桑田さん達が目の前にいると思うと涙が止まりませんでした。そんなきっかけとなった思い出の曲です。

・「☆5つではとても足りない。1000個くらい付けたい。
小さい頃、カーオーディオからよく流れていた曲です。最初は何を言っているのかがさっぱり分かりませんでした。が、とにかく凄くノリの良い曲だったので、当時からお気に入りの曲でした。なんといってもイントロの原坊が弾いているキーボードがたまりません。といえるくらい、とにかくイントロのインパクトが大きい曲です。私が、サザンの曲のイントロで一番すきなのはこの曲のイントロです。この曲が発売されたのは84年で、サザンがデジタルで音楽制作を本格的に行い始めた年です。なので、とてもデジタル色の強い曲になっています。今でも古さを全く感じさせない曲になっているところは、さすがサザン、といったところです。この曲で私はサザンのファンになりました。古臭さが無いので、この曲を一度も聴いたことの無い人は、是非聞いてみてください。

・「打ち込みサウンドもサザンにフィット!
この曲は、サザンの全ての楽曲の中でナンバー1だと思います。アルバム「人気者で行こう」にも収録されていました。今から21年前ですが、あの打ち込みサウンドが当時は新鮮でした。「夜のヒットスタジオ」や「ザ・ベストテン」で見ましたが、最高でした。サザンの中では異色の曲かもしれませんが、青春時代の思い出の曲です。

ミス・ブランニュー・デイ (詳細)

メロディ

・「カップリング曲を是非聴いてみて下さい。
アルバム「綺麗」あたりから取り入れてきた、打ち込みのドラムなどの「電子楽器系での音創り」による有名バラード曲です。曲自体はアルバム「KAMAKURA」に収録のものと変わりありませんが、カップリング曲の「ミス・ブランニュー・デイ 武道館ライヴVer.」がめちゃくちゃかっこよく、こちらはある程度サザンを聴き始めた方には必聴のテイクかと思います。

メロディ (詳細)

KAMAKURA

・「我ら「メロディ」世代
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。当然のように、「TSUNAMI」が1位で、以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」だったと思います。チョットマテヨ、と言いたい。あんたらこのアルバム聴いたんか?そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、現在があるとは思う。でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。

・「懐かしさを包んでくれるアルバム
小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。このアルバム、サザンの集大成だと思います。家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^;でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。

・「サザン最高傑作
私はあらゆる意味でサザンの最高傑作は本作だと思っております。(オリコンアルバムチャート7週連続1位、’85年年間アルバムチャート3位)’85年当時オリジナルアルバムで2枚組ということにまず驚かされ、予約しないでレコード屋に行ったら売り切れだったという苦い思い出が蘇ってきます。(再予約して実際手にすることが出来たのは発売日から1週間後でした)サザンのメンバーも自分達のオリジナルアルバムで好きなものは?との問いに本作か1st「熱い胸さわぎ」のどちらかを挙げていた、となにかの記事で読んだことがあります。コンピューターとの格闘は「綺麗」「人気者で行こう」より更に進み、今この音を聴くとさすがに“古臭さ”を感じますが、それは20年以上も前の作品、仕方がないことだと思います。当時としては画期的なメッセージソングDisk1,M−1、サザン定番バラードDisk1,M−4やDisk2,M−5、原由子が唄うもはやスタンダードナンバーDisk1,M−10、関口和之作・ボーカルによるDisk2,M−6、ファンに人気のノスタルジックナンバーDisk2,M−7、サザン流ハードロックDisk2,M−8、本作の顔でもあるシングルヒットしたDisk1,M−8(オリコン最高2位)、Disk2,M−2(同4位)等、収録楽曲は多種多様・お腹いっぱいの全20曲。このアルバムでサザンは日本の音楽シーンのトップに登り詰めた感がありました。「国民的バンド」と言われ始めたのもこの頃。この後サザンは休業状態に入りますが、このアルバムを聴けばそれも仕方ないと思うほど“やりきり感”“達成感”があるのも確かです。

・「昔のサザンを聴いて
今からおよそ20年前の高校時代に聴いてたアルバムです。最近サザンのファンになった人は、是非、昔のアルバムを聴いてみてください。サザンの良さは、シングルカットされた曲以外にもいい曲がたくさんあることです。それを探すというのも、サザンのアルバムを聴く楽しみの一つだと思います。ちなみにこのアルバムでは、「星空のビリーホリディ」がおすすめです。胸がキュンとくる一曲です。

・「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」
オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質の高さ・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。

KAMAKURA (詳細)

真夏の果実

・「桑田佳祐が作った最高傑作
歌詞、メロディ、アレンジ、ボーカル、どれを取ってもサザンの最高傑作といっていいシングルです。映画「稲村ジェーン」は駄作でした。しかしその映画がなければ、この傑作は生まれなかったでしょう。やはり桑田佳祐という人は、音楽人なのです。年末の日本レコード大賞で「踊るポンポコリン」に負けたときには悔しかった。本当は「TSUNAMI」の前にレコ大獲れてたはずなのになあ。

・「聴いて泣いた。
まだまだ青い頃「歌なんか聴いて泣くなんて信じられん」と思ってました。でも大人になって、失恋してこの曲聴いて泣きました。なんでかしらんけど、涙が止まりませんでした。稲村ジェーンは見てないけど、この歌は好きです。

・「最高のバラード
過ぎ行く夏とこのバラード、聴いて自分の体験を思い浮かべ涙した人は数知れないだろう。夏は出会いと別れが交錯する季節。夏の終わりにこれほど胸をしめつけられる歌はない。日本における最高のバラード。

・「これをキッカケに、サザンファン13年
サザンデビューの年に生まれました。なので、初期の作品はファンになってから買いました。キッカケは真夏の果実。サザンという名前すら知らなかったのに、友達からもらったテープで聴いて、泣けました。私の同級生、これがキッカケのサザンファンが本当に多いです。音楽にだけど、「映像美」という言葉を感じます。シンプルな音だからこそ、桑田さんの声が染み入ります。

・「あまりにも切ない至高のバラード
わたし当時映画とアルバムの「稲村ジェーン」はCDシングル「真夏の果実」を購入してから鑑賞しました。映画のほうは映像が美しくまあまあだった。サントラは当時まだ学生まっ只中だった自分にはとてもリアルに響くものがあった。しかし映画もアルバムも結局はすべてこの「真夏の果実」1曲に帰結するように思った。当時この曲をはじめてバイト先の有線で聞いた時、「なんちゅう切ない曲や」と思い、後日即シングルを購入。購入後は自宅のちゃちなオーディオで何度も何度も聴いた。 聴けば聴くほどこの楽曲のバラードとしての完成度の高さ、なによりもどうしようもないくらいにひとの心を揺さぶるメロディ、歌詞、サウンドアレンジにハマっていきました。(ジャケもほんとにいい)。夏をテーマにしたバラードは桑田さん自身の作品含めこの世の中には星の数ほど存在しているでしょうが、これだけなんべん聴いても胸の奥にグッとくる曲は他にはないでしょう。あまたの名曲を生み出してきたサザンの作品群のなかで、自分のなかで頂点に君臨する最高に泣ける最高傑作バラッド。

真夏の果実 (詳細)

マンピーのG★SPOT

・「ズバリ!!
これほどズバリとエッチな歌はないでしょう。タイトルからして放送出来るのか疑問でした。しかしミュージックステーションで放送したりWOWOWで流したりで「あり」なんでしょう。ライブで桑田さんがハゲヅラ被るのが有名ですね。しかし「マンピーのGスポット」ってそのまんまですたい。潮ふきますよ。

・「名曲には違いない
 歌詞をよく読むと、タイトル程にはエロくない事が分かる。(むしろ、やけに高尚な内容である。) 女の子と行くカラオケで敢えてこの曲を選び、女の子の反応を楽しむという、嫌な中年男性ご用達の曲でもある。嫌がる子→ノッてくれる子→表面上嫌がりながらも手拍子をする子 といった風に反応は千差万別なのが面白い・・・と冷静に書いている自分が嫌だ。 考えてみれば、メロディーラインはとても良いのに歌詞のせいでキワモノ扱いされる、不遇な曲ともいえる。オリジナルアルバムには収録されていない。 ジャケットの5人の老人もいい味を出している、深い一枚だ。

・「エロイ!!(笑)
こんなエロイ曲は聴いたことがありません。ただ曲自体はロック調でかっこいいですし、ライブではイエローマンと同じくらい盛り上がるのですごい曲だと思います。又、カップリングも大好きです。

・「校歌にしたい
日本一ウケる歌☆聞いていて元気になる。校歌にして全校生徒で合唱したい☆

・「この曲をキッカケに「ウンピー」なる造語登場!
ある通販番組専門のテレビチャンネルで、便秘解消効果のあるサプリメントが紹介されておりましたが、そのときの女性アドバイザーが、「このサプリを飲んで翌朝、ウン・・・・ピー(強)をするとですねぇ、よ〜く出るんですぅ。」とおっしゃっておりました。 あきらかにこの名曲の影響をうけています。

マンピーのG★SPOT (詳細)

愛の言霊 〜Spiritual Message〜

・「とぅわ、そぅわ、など日本語にない音を敢えて使った実験的ソング。
 8cmシングルが絶滅したのに伴い、2005年12cmで再発売が実現した大ヒットシングル。SMAPの香取慎吾が主演したドラマ「透明人間」の主題歌だ。ラテンっぽい哀愁と和風の歌詞が、不思議な形で融合した曲。覚えやすい優れたメロディーながら、中身は相当実験的。

 桑田佳祐という人は、言葉を直感的なイメージで操ることに長けた人である。また時として邦楽の既成概念を壊す人である。この曲では「とぅわ」「そぅわ」など、日本語にない表現を敢えて使っている。

 ♪生まれくセリフとは(とぅわ)、蒼き星の挿話(そぅわ) ♪愛の調べとは(とぅわ)、愛のことだま ♪釈迦(しゃっか)堂も 闇や 宵や宵や(いぇいやー)

といった感じ。某カラオケ番組で、この曲を歌わされたクラシック・テノール歌手が、「これはどうやって歌いましょうかねぇー(困)、って感じでした(笑)」とコメントしていたのが興味深かった。結局、割とオリジナル通り歌ってくれたのだった。

 ドラマ「透明人間」のラストは、怪物に姿を変えた父親と、主人公が対決する悲劇のストーリー。哀愁を帯びたミディアム・テンポの旋律が、物語に良く合っていた。見事!

・「この歌も
この歌も最初は嫌いでした。サザンらしくないと思ってました。でも東京ドームで聴いて、そしてその舞台装置に圧倒されて、一気にすきになりました。愛の言霊・・・大事です。

・「夏になると、くちずさみたくなる曲
 お盆や終戦記念日のころを歌いこんである歌詞が、押し付けがましくなく、自然に耳に入ってくる素敵な曲です。 このリズムにこの歌がのせてある、すごいなと思います。 何年たっても新鮮です。

・「サザンに新たな地平を広げた作品
 それまでバンドサウンドを追求してきたサザンの作品とは、一線を画す曲。 「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」を作った本人が、十数年を経て「愛の言霊」を作った事実に、桑田佳祐の天才を感じざるを得ない。 ライブでは炎や舞妓などによる演出とともに、雅楽を取り入れたアレンジがなされ、CDでは味わえない感動を得られる。 ぜひライブに足を運んで、五感で味わって頂きたい名曲である。 カップリングの「恋のジャックナイフ」も、これだけでシングルA面として通用しそうな、濃い曲である。

・「言葉遊び
同じ音の言葉を何度も使っていて韻を踏んでいるので、聞いていて非常に心地よい、リズム感のある作品です。例えば「~とは」と「~挿話」など音の近い言葉を繰り返し使っていて、聞いていると似たフレーズが繰り返されるので、テンポが良くて思わず口ずさみたくなってきます。

愛の言霊 〜Spiritual Message〜 (詳細)

イエローマン

・「再評価されてほしい一曲
 セールス的に散々だったことから、あまり触れられないこの曲だが、アルバム「さくら」から続くマニアックな路線の、ひとつの到達点といえる。 サザンのライブでは、派手なパフォーマンスとともに、会場を盛り上げる曲として度々演奏される。 アルバム未収録の為、この再販を機に、多くの人に聞いてほしい曲である。 B面の「夏の日のドラマ」は松田弘ボーカルのバラード。こちらの方が、従来のサザンのイメージに合っていたのか、A面の曲を差し置いてベストアルバムに収録されている。 なお、「イエローマン」では桑田さんのラジオ番組に出演していた”クリトリーナ池川”さんが、声で参加している。

・「意味わからん
何を歌っているのか全く分かりません。ただ、コンサートでこの曲歌ってる時に黄色いハンカチをヒラヒラさせるのが好きです。歌詞カードみてもよく分からないですね。PVでデブの桑田さんが衝撃的でした。

・「とぅるるるるー、とぅるるるるー♪
この曲は「素敵な春の逢瀬」ツアーの本編ラストの曲でしたが、そのテンションの高さに最初はついていくことが出来ませんでした。そのツアーの6年後に行った「みんなが好きです」ツアーで桑田さんが黄色い帽子にランドセルを背負って歌うというパフォーマンスがインパクトが強かったです。(みんなの振りも)

しかし、年越しライブをギャオとWOWOWの放送を録画したビデオで見たらサビの部分がエッチな歌詞になっていました…。

PVの肥満体の桑田さんも見ものです。

・「トランス?
ライブではノリノリのこのナンバー。売上げはさっぱりでした。次のシングルが『TSUNAMI』だけにその落差たるや・・・。今回の再発で皆さん買いましょう。ちなみにジャケットのピエロは桑田さんだ。

イエローマン (詳細)

TSUNAMI

・「TSUNAMIもいいですが
カップリングの「通りゃんせ」は、鎌倉の四季を詠った歌です。曲はお経のようで不気味な感じもありますが、和歌のような歌詞と非常によく合っています。とにかく歌詞が凄い。桑田さんの才能を感じさせます。

・「最高です。
最高にいい歌だと思います。それは誰しも思うことだと思います。けど歌詞中の「わびしさ」っての分かりますか?当時、お付き合いさせて貰ってた彼女が「わびしさ」って分かる?と、聞いてきました。僕には分かりませんでした。40歳になったら分かるよ。と、言われました。あと13年後にこの歌聞いて何を感じるか・・・どうなんでしょ?「わびしさ」の意味が分かったらこの歌聞いて大泣きするそうです。尻の青い若造にはこの歌はまだ早いそうです。

・「奇跡のバラード
桑田さんがヒットを狙ってその通りメガヒットになった奇跡の曲。彼の詩は前半絶望、後半希望を持たせて終わる構成が多いが、文法的にミスがあってもなんら気にするまでのことはない。これほど幅広い年齢層に親しまれている曲も近年珍しいのではないか。コンサートの最後に彼は「死ぬなよ。絶対死ぬなよ。」と呼びかけることが多くなった。おじさんイ泣けるなぁ。生きている間にこれだけの曲に巡り合えるかどうか・・・

・「売上の数字という色眼鏡でみたくない曲。
このシングルだけもっておくのも一曲の価値を自分の中で高められるからいい。それは自身が曲へのリスペクトを表すプライドのようなもの。シングルだからこそ一曲に対する集中力も違ってくる。そうするうちに、名曲とはかくも胸をいっぱいにするものなのかと改めて実感する。日本の名曲というのは日本人独特の琴線に触れるもの。これはそういう種類のもの。だから何度でも受け継がれてゆく曲だ。

ところでこの曲はブレスするときにちゃんとブレスしておかないと、息切れしそうになるほど、たたみかけるように小節が流れてゆく。単なるスローバラードにはない、そういう少しの緊張感を歌い手に強いることが、この曲想の切迫感を高め、曲の実直性・感動的要素に結びついてゆくのだと思う。歌う毎に発見が多くなる曲だ。

・「中年にしか作れない名曲
GLAYやラルクといった若手バンドが隆盛を誇っていた2000年にリリースされたサザンの名曲。桑田本人はあまり気に入っていないのか『やっつけ仕事』だったかのようなコメントを残してはいるが音楽と言うのは一度発売されたならそれはもうアーティストのものだけではない。この曲ほど老若男女に受け入れられたサザンの曲はないのではないか。歌詞は聴けばわかると思うが加齢臭を感じる。無論いい意味でだ。デビューした頃の桑田は歌詞なんてどうでもいいというスタンスだったが90年代に入りその考え方は少し変わり始めたという。その末に生み出されたのがこの傑作だろう。もちろん歌詞だけじゃなくて楽曲も素晴らしい。サザンの、いや。J-POPの代表曲といってもいいのではないか。

TSUNAMI (詳細)

愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN

・「粋でカッコイイ
サザンの数ある曲の中で、個人的にサイケ調&程よいノリ系が好きなので気に入りました♪イントロからしてFUNKYで『やられた!』という感じ。同じような好みの方はお気に召すのでは...?

結構キワドイor過激な内容の曲でも サザンだと“お洒落でカッコイイ”仕上がりで聴きやすく仕上がるのが センスのよさですね。何といっても自然に体が動くようなノリが◎タイアップじゃなくても サザンの曲自体がイイのです。

・「シャレた浮き世の流行歌
サザンオールスターズデビュー以来50枚目のシングルは、洒落た大人の雰囲気漂うおバカソング。一言で言えば実にサザンらしい一曲です。ナンセンスさとカッコよさが共存した歌詞に、独特のメロディ。26周年を迎え、シングルも50枚に達しながらも、まだまだサザンオールスターズは第一線で頑張ってくれそうな期待を抱かせる一曲です。フジテレビ系ドラマ「大奥~第一章」の主題歌となっています。

カップリング曲はトヨタのキャンペーンソングとしてCMで使われている「LONELY WOMAN」。しっとりとしたミディアムテンポのこの曲は「愛と欲望…」と好対照で、ポップなサザンを聞かせてくれます。

さらにボーナストラックとしては、2004年夏にファンクラブ限定、しかもその中でも限られた人数しか行くことのできなかった幻のライブで演奏された音源が2曲収録されています。「イエローマン」はサザンのライブでは発売以来定番となっているナンバーですが、今回はいつもとは大幅に異なるアレンジがされました。「ラチエン通りのシスター」は古い曲ですが、多くのファン、そして桑田さん自身も強い思い入れがある隠れた名曲です。

・「MAXIなのに盛りだくさんな一枚
考えないで突き抜けられるタイトル曲。TVドラマ[大奥]の主題歌となっていて舞台は"お江戸"ですが、なんとなく"匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB"を思い出してしまいました。バブル時代の宴会調、無礼講のノリで好きです。

さらにこの季節にVOCALと詩が沁みるC/W、BONUS TRACKSはライブ収録でイエローマンとラチエン通り…が収録されています。

この世知辛い時代のこの季節にせっかく生きてるんだから前向きましょうよって言われているような気がしました。

・「凄い
老いを知らぬサザンの真骨頂。秀逸、爽快、愛欲の三文字に尽きる。結成から幾星霜、いまだ衰えぬ日本音楽界の大樹。彼らには心底敬服の念を禁じ得ない。

・「これぞ、サザンのサウンド♪
どこか懐かしくて、妖しいサウンド♪そこが、ドラマ『大奥』の妖艶な女達の闘いを彷佛させます。本当にあのドラマに合ったエンディング曲です。(^^)カップリングの曲はうって変わって、優しい癒し系ソング☆CMでもお馴染みで、『愛と欲望の日々』とはまた違ったサザンの魅力が感じられますvv1枚のCDにこんないい曲が2つも入っているんだから、超お買得です!!(>▽<)

愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN (詳細)

I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)

・「こんな事言えるのって
『I am your singer』。このタイトルには何の違和感も感じません。たとえば最近多い、歌唱力や作曲力がそれほどでもなく、レコード会社の宣伝力やルックス・話題性によって売れているアーティストがこのタイトルで曲を出したら何となく違和感を感じる気がします。どことなく図々しいような、媚びを売っているような。でもサザンの『I am your singer』はサザンの熱狂的なファンでなくとも、なんとなく納得なのではないでしょうか。理由は明確ではありません。30年もの間、多くの人の思い出として強く心に残るような曲を出し続けてくれたからでしょうか。でも非常に強く”なんとなく”そう感じます。だからファンへの感謝いっぱいの歌詞もすんなり入ってきますし、メロディも優しい感じがします。どうかこの曲が最後の曲になりませんように。でも逆にこの曲が最後ならそれも納得できます。厚かましくもそう思わせてくれる曲です。サザン、ありがとう。

・「不覚にも泣いてしまったがな
今までの集大成って事で、全てが詰まってると思う

・「くちびるに、微笑を!!!!
楽曲の全体的な感想は……まぁフツーですね(苦笑)特別に斬新さがあるわけでもなく、サビへの転換も何となく不自然だし…通常の夏ソングに活動停止のブレンドを加味した様な感じです。

でもねぇ……いいんですよ、サビが!これで全てをチャラパーにしてしまう桑田マジック明るくて口ずさみ易い歌詞とサウンドの中には、少量の「爽やかな寂寥感」が隠し味。正に天才の天才たる所以♪サザンが再開しようとも、このまま休止しようとも、この歌詞を口ずさんで歩いていこう。今はそう思います。そう思わせてくれるメロディです。

『くちびるに 微笑を! Ooh いつの日も 乗せて』 30年間、ありがとう!

・「お疲れ様でした
田舎に住んでいるもので、今さらですがなんとか購入できました。

箱の中には通常版のものと全く同じCDと、ハッピが入っています。ハッピはもったいなくて広げることができません・・・(汗

しばらくしたら確実に超入手困難になりますから、購入を迷っているのであれば、すぐに購入することを強くオススメします。

さて肝心の曲の感想ですが・・・桑田さんのファンを想う気持ちがびしびし伝わってきます。こんな詩は彼にしか書けないでしょう。

「歌は熱い叫びか?甘い囁きなのか?」・・・素晴らしい詩ですね。感動しました。

二曲目はサザンの真骨頂、夏のエロ歌です(笑)両A面にしても良いくらいの完成度だと想いますよ。

三曲目は原ボーワールド炸裂ですね。ラストにこの曲とは、これまたサザンらしいと思います。

タワレコの宣伝文句「全国民必携」と言う言葉もダテではない。今までお疲れ様でした。最高の曲をあありがとう!

・「キング・オブ・J-POP ここに極めり
日本の音楽歴史を振り返る本があるなら、最も長いページ数を割くであろうサザンオールスターズの一応の区切りとなるシングル。そこにはサザンのファンを本当に大切にしてきた愛が存分に込められており、我々の心をわしづかみにするのだ。

ここでエピソードを・・サザンファンで知られている爆笑問題の太田いわく、街頭インタビューでこれほどまでに皆が違う歌を口ずさむアーティストが他にいるだろうかとTVで泣きそうになったと語っておりました。私も同感です。

私はサザンがいた時代に生きてホントに幸せです。ありがとう。

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