流行り神 ポータブル 警視庁怪異事件ファイル The Best Price (詳細)
日本一ソフトウェア
「素晴らしい!」「2から遊んだ者の感想」「ストーリーは面白いものの、システム面が・・・」「割と面白い」「私的には星5つあげたいんですけど・・・。」
流行り神2 ポータブル 警視庁怪異事件ファイル (詳細)
日本一ソフトウェア
「おおお!!」「グッとくる。」「goodです。」「セーブが簡単に」「流行り神2」
「本当に子供向けです」「幼すぎ」「子供向け」
学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! (詳細)
アークシステムワークス
SIMPLE DSシリーズ Vol.42 THE 廃屋病棟 ~呪われた病院からの脱出~ (詳細)
D3PUBLISHER
「タッチペンによる楽しさ」「適度に怖く 適度にむづかしい」「シンプルシリーズでここまで遊べれば〇」「雰囲気はそこそこ良いのだけど…」「ホラーな脱出ゲームだが(-.-;)」
流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱) (詳細)
日本一ソフトウェア
「ありそうでなかったゲーム」「賛否両論ですが。」「道明寺レポートまですると3買いたくなります」「クリアした感想」「初めてプレイしたけど☆」
流行り神 警視庁怪異事件ファイル (初回限定版) (詳細)
日本一ソフトウェア
「都市伝説好きな方にはおすすめ!」「都市伝説回忌」「おもしろそう」「URBAN LEGEND」「シナリオ以外は◎」
流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル (詳細)
日本一ソフトウェア
「良質な作品」「おもしろかった」「この値段なら」「最高のサウンドノベル!!」「待ってました。」
「雰囲気◎」「ロード時間もじっくり」「おまけの九怨双六。」「はしぞろえ」「九怨は平安の極彩色に彩られた絵巻物語」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「その手を繋ぐこと、その手を離すこと」「電源を切りたくなるようなゲーム」「不思議な気持ちになるゲーム」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
「正直期待はずれ」「正当な進化」「製品版をプレイしての感想」「一周目をプレイしての感想」「和製ホラー」
FATAL FRAME2 Crimson Butterfly (詳細)
テクモ
「和風ホラーの超傑作」「タスケテ」「澪繭ファンや、紅い蝶のENDで悲しい思いになった人は是非!」「至高の作品。切なく儚い・・・」「スピルバーグで映画化!?」
FATAL FRAME (詳細)
テクモ
「恐怖」「感動的なストーリー」「零がパワーアップ!」「これは怖すぎる!」「感動的なストーリー」
サイレントヒル ゼロ (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「クリアしました」「手軽に楽しめます」「サイヒラー待望の3年ぶりの新作」「面白い!」「バブルヘッドナースにまた遭える」
SuperLite2000 アドベンチャー アカイイト (詳細)
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「プロの仕事」「地味な良作アドベンチャー」「PS2アドベンチャー。買うなら、これ。」「百合物だけど」「まさに究極の百合ゲー。」
稲川淳二 真夜中のタクシー(廉価版) (詳細)
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「怖いけど・・・」「自分がタクシー運転手!」
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「全ての始まり」「ホラーサウンドのベルの先駆け」「歴史的ソフト・・・・だが・・・」「期待しすぎた俺が悪かった」「だみだ」
「面白いです。」「当時は」「サウンドノベル作品の嚆矢」「「サウンドノベル」というジャンルを築き上げた名作ホラー」「えっとね」
学校の怪談 百妖箱の封印 (詳細)
クリエイティヴ・コア
「攻略本がないと難しいんです」「子供向け」
かまいたちの夜~アドバンス~ (詳細)
チュンソフト
「どこでもかまいたち」「大満足」「名作と言われる所以」「GBAとは思えないきれいさ・ヘッドホン必須」「携帯ゲーム機ならではの「小説」」
「サウンドノベルの偉大さをわからせてくれる」「なかなか」「外は明るいのに怖くなる・・」「何とも言えぬ恐怖・・・・。音楽で雰囲気が倍増だぜ?!(;'Д`)ハァハァ」「サウンドノベルの良さを見せ付けてくれた名作」
●流行り神 ポータブル 警視庁怪異事件ファイル The Best Price
・「素晴らしい!」
このテのゲームをPSPでプレイするのは初めてかもしれませんが、取り敢えず「チェーンメール」だけをプレイした段階で既に大満足です。そもそも私が大好きなミステリー的な面とホラー的な面が巧くミックスされている内容が素晴らしい。ま、「チェーン〜」については、余程このテのストーリーに慣れていない方でなければ、あっさり真相にたどり着くとは思いますが、別な楽しみ方もあるようだし、とにかく久々に時間を忘れてプレイするソフトにめぐり合いました。
・「2から遊んだ者の感想」
2は科学とオカルトシナリオという分岐でしたが、1は大まかに二つに別れる話を両方読むことで、事件の全体像が朧げにわかる、何度も読むのを推奨する仕掛けになってますね。個人的には2の方が好きですが、1も十分買う価値アリです。妙なシステムに逃げる作品が多いアドベンチャーゲームの中、直球でシナリオの面白さで勝負してるのがエライ!
・「ストーリーは面白いものの、システム面が・・・」
ストーリーは面白かったです。都市伝説に謎の組織をからめて、なおかつ登場人物も個性的で魅力的です。イラスト(特に背景)も話に合ってて、上手いなぁと思いました。
不満な所は二つ。前の方も書いてらっしゃいますが、セーブがいちいち面倒でした。攻略本の注意書きに「プレイデータそれぞれに対して別個にシステムデータが用意されてない」って書いてありましたが、これは手間だし、プレイヤーには不親切な仕様だと思います。
あともう一つは、既読率アップやF.O.A.Fファイルを全て集める為に、何回も話の最初からプレイしなければいけないこと。これが非常に手間がかかって、高速スキップしてもかなり面倒でした。チャート式にして、分岐点まで簡単に戻れるようにして欲しかったです。
・「割と面白い」
どこかで聞いたことがある都市伝説を題材としたゲームで、なんとなく懐かしさが感じられ怖さは全くないですが結構楽しめました。
ストーリーも良く、ゲームで感動することなんてほとんどない私でもいい話だなと感じることができました。
ただ、推理は簡単で普通にシナリオ読んでいれば大体犯人はわかります。難解なミステリーを求める人には少し物足りないかもしれません。シナリオも短めですが、物語に関係ないどうでもいいイベントをいれて長くするくらいなら、この無駄のない構成はそれはそれでいいと思います。
セーブに関しては少々面倒に感じました。いちいちシステムデータとシナリオデータを別々にセーブするのがめんどくさいです。また、別の選択肢を選んでみようと思ったらまた章の始めからやらなければいけないのが面倒でした。いちおうスキップもできますが・・・
PS2版はやったことがないので違いはわかりませんが廉価版が出たこの機会にやってみても損はないと思います。
・「私的には星5つあげたいんですけど・・・。」
タイトルのままです。ADVとしては十分面白いし、値段以上の出来だとは思います。しかし散々書かれている通りセーブが面倒であったり既読判定が意地悪です。一文違う程度でスキップしてくれないし。おかげでほとんど変わらない文章を何度も読まされたりセーブに時間がかかったりと少しイラつかされました。ただ音楽とイラスト、効果音による演出はとても良く、夜、静かな部屋でやっているとものすごく怖いです。携帯電話が鳴った演出にもビックリしてしまうくらいです。怖いのがダメという人は絶対プレイしないほうがいいです。絵もかなりグロめですし。(特に死体は・・・・怖すぎます)これでシステム周りがよければ完璧だったという意味も含めて星4つです。2にも期待してます。
・「おおお!!」
このゲーム。素晴らしい。人間描写がよくできている。なめていた。これは本で出せばベストセラーは軽い。ほどよい怖さ。しかし、この恐怖を科学で解決してしまう。そこがいい。スッキリと終わる!!つい、なるほど!!とうなずいてしまう。そして事件は終結。スッキリした!!というものである。いったん恐怖を感じさせて、それを洗い流していく快感がある。いままでにないゲームだ。そこまで難解ではないし、自分の勘ても解決できてしまう。そこが素晴らしい。ボリュームもあるし。皆さん買いましょう。
しかし・・・解決したあとにぞくぞくと疑問が出てきます
プレイヤーがふと気づくのです隠された恐怖に。スッキリした頭が一瞬、凍るような恐怖が流れてきます。
ぞくぞくと・・・・・・
・「グッとくる。」
私こういったミステリー的な作品は、かまいたちシリーズしか体験したことがないのですが、かまいたちよりもゲーム性が強い作品で、かなり好感がもてました。 まず、ゲームを起動すると実写でOPが始まりそこでグイッっと世界に引きずり込まれます。私はこのとき、もうやられてましたw そしてそのままストーリーに。なにより話の展開が巧い!夜中にやってたんですが、眠気を覚ましてくれるゲームは久々でした。最近のゲームはやってると眠くなるのばっかりですからね。 私、あまりホラーが得意ではないのでその「恐怖」というものに耐性がありません。ですのでストーリーには常に恐怖しっぱなしでしたwでも、この手のものに慣れてる人はそんな怖くないのかもしれません。個人的にはかまいたち2の陰陽篇に近いと感じました。 そしてゲームの難易度も丁度いいくらいだと思います。選択肢総当りでは解決できなく、ちゃんと道筋を理解していく必要があります。そして、ストーリーの道中にも選択肢以外に、自身に対する謎掛けや、「勇気」を消費する、といったシステムがあり、道中で全然だれることがありませんでした。これは非常に大きいでしょう。 また、イラストが雰囲気に絶妙にマッチしてると思います。もうこれ以外のイラストレーターは考えられない!音楽も雰囲気の盛り上げに一役買ってます。 とりあえずゲームのボリュームも満点でしたし、これは久々の個人的良作ということで文句なしに☆5つけさせていただきます。 今後もこういったゲームがたくさんでてくれればいいですね。恐怖をもっと味わいたい人は、夜中にPS2版で音量上げてヘッドホンでプレイすればいいと思います。私は絶対ムリですけどw
・「goodです。」
たいてい、この手のゲームは二作目、三作目になると余計なシステムが継ぎ足されて、雰囲気が壊されたり、作業になってしまったり、攻略が簡単になりすぎることがあるのですが、この流行神2は、システム面はほとんど一作目とかわっていません。あれこれ余計な機能にわずらわしい思いをする必要もなく謎に思考をめぐらせながらどっぷりと作品に浸れるところが良いです。二作目、三作目となると、つい、新機能やシステムを期待しがちですが、こういう、同じシステムで新しい物語を楽しむことができる、という続編のありかたは良いと思います。
ただ、インターフェースが非常に事務的で作品の雰囲気にあっていませんでした。フォントを変えるだけでも違ってきたと思います。
・「セーブが簡単に」
流行り神1ポータブルでは3手間かかってしまったセーブですが、これが直ぐできるように改善されています。ただ、若干セーブ画面が出るまでが長い時があります。
便利だなと思ったのは、ショートカット機能(アナログスティックで表示されるメニュー)がカスタマイズできるようになっており、分岐を見ることができます。ただ、自分が行っていない分岐が一目で分かりますが選択肢によって若干変化する会話は分岐として出てこないのが残念でした。
今回新しく登場したオカルト否定派の加茂泉警部補。最初は高飛車な態度にどうしても好きになれなかったのですが加茂泉警部補のシナリオを見て少し気持ちが変わりました。でも、個人的には同じオカルト否定派でも人見さんの方が好きです。
1に比べると若干ボリュームが減ったかな?という印象と既読率100%にするのが難しく感じました。キャラを好きになったり嫌いになったりするのもキャラが立っている証拠だと思いますし全話Sランク、既読率100%にするほどとても好きなゲームです。
ポータブルの特典として入っている人見さんの話ですが、分岐無しのショートストーリーです。特に人見さんが好きだ!というわけでなければ、PS2版を持っている方はポータブルの購入は必要ないかもしれません。
・「流行り神2」
購入しようか我慢してたらPSPで追加要素有りが発売ということで、早速購入。わたしにとって今作は前作において全てがパワーアップしていて、自称ファンとして大変嬉しかった。ボイスはないのだが神経を不安がらせるBGMが随所に、ちりばめられていて恐怖演出の良いスパイスになっていると思う。わたしはビビりなので何度も「ひー」となったのは事実である。謎解きも前作より歯ごたえのあるものになっていて、推理ロジックがちょっとしたメモ代わりのように活用できるのも好感がもてる。
そしてシステム面でも、アナログスティックを使ったショートカット機能を自分でカスタマイズ出来たり。ロード時間も全く気にならなかったのも、この手のノベル系ではとても重要であると思うし、そのへんのストレスをまったく感じず快適プレイできた。
ゲームとしても前作プレイしてなくても、今作だけでも読み物としてお勧めできる。
・「本当に子供向けです」
小学生向けでした。
学校に行って、行方不明の友達を教室や階段や音楽室など
内容がもっと怖くてリアルなら、絶対ヒットしそうなゲームなのに残念です。
・「幼すぎ」
絵を観てヤバイなぁ〜と思ってたら案の定・・・でした(泣)やっぱり子ども向けでした。小学生くらいの子にならいいかもしれません。
・「子供向け」
大人がプレイしても読むだけなので怖くない、子供にやらせたら、怖がっていましたが、探検しながら友達から怪談話しを聞くだけって感じで2時間位でクリアしてしまった。 子供にはいいかもしれないが、大人向けでは物足りないので買わない方がいいと思う。
●SIMPLE DSシリーズ Vol.42 THE 廃屋病棟 ~呪われた病院からの脱出~
・「タッチペンによる楽しさ」
あまり、恐怖感はないですが、夜一人で寝ながらプレイしてるとちょっとした「ホラービデオ」を観ている感じになります・・・通勤時、野外などでのプレイは、あまりお勧めできません・・・「脱出」ものとしては、まぁなかなか楽しめました。
・「適度に怖く 適度にむづかしい」
ホラー的要素はあまり強くないので、苦手な方にもいいです。脱出系にしては 初めは簡単、最後は適度に難しいです。隠れるのがもっと難しい感じ(どこに隠れるか、色んな霊から隠れるとか)だったら よかったかもしれない。
他の方が言うように最後は、アクション系になっていたので…あまりよくなかったかな。隠しがあったのは分かりやすくして欲しかった…クリア後、トップ画面に出るとか…。
・「シンプルシリーズでここまで遊べれば〇」
タッチペンで画面を360度回転させて怪しいところなど見つけていくというのが斬新で面白かったです。謎解きも中々やりごたえがあり楽しめました。グラフィックもまあまあ良い感じでいい雰囲気がでていますがホラーの演出があまり怖くはないのでホラー好きの方には物足りないかも!?タッチして隠れる扉を押さえるという発想は面白かったのでそれを使ってもっと怖い演出をしてほしかったです。アドベンチャーとしては面白かったと思います。もっとホラーとしての面白さがあればさらによかったです。でもシンプルシリーズでここまで遊べれば満足です。
・「雰囲気はそこそこ良いのだけど…」
脱出ゲームとして買ったのですが、簡単で短いです。道具を組み合わせて使うこともありません。クリアしても謎が残ったり使わないアイテムがあったりするので2周目、3週目があるのかもしれませんが、同じところ何度も通ることになるので面白みは減ります。
ホラーゲームとしては、あまり怖くないです。もちろん普通に怖い場面はありますが、ホラーが苦手な自分でも不快感を感じずに遊べました。
操作性や雰囲気など良くできてるなーと思うところもあるし、プレイ中はそこそこ楽しめたのですが、脱出・ホラーともに半端な気がしました。すごくもったいない!
・「ホラーな脱出ゲームだが(-.-;)」
最初の方が書かれたように、初プレイからまもなく誰か助けて状態に。視点の回転は早いし、展開によっては強制で進められセーブされる事も。自分なりに謎を解いたり、アイテムを駆使しても苦戦。結局、攻略サイトに助けられてようやくクリア。
当初は5周の方のコメントに悩みつつ、確かに謎が残ると再挑戦。すると、クリアデータの引き継ぎスタートを発見。早速それで進めてみると、初回では開かなかった扉が開く。この値段で裏ストーリーとは感激、5周された方の気持ちにも納得を。2章の部屋でミスって鍵を取り損ない、今はセーブデータからやり直すとこ。
ただ、本当にストーリーを丁寧に辿りたいと思う。初回はホラーな演出に目がいったけど、良い話な感じがするから。それに、BH2の謎もちょっと気になったりするし。
全般の感想は、キツい視点の変更は3D酔いする私でも平気。ホラー演出も初心者には十分、覗き込まれた時は鳥肌が。脱出ゲーム的なアイテムも、謎解きがとても楽しめる。なのに最後がアクションゲームっぽくて、全てが台無しになって惜しい。
●流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱)
・「ありそうでなかったゲーム」
これまでやったノベルゲームの中でも、屈指の素晴らしい出来でした。オカルト色の濃い前作に比べて今作は妙な現実感をもったお話が多く、起承転結までが丁寧に書かれています。本編はミステリー色が強いなあと思って進めていたら、サブシナリオがホラーでえらく怖い目にあいました。オカルトとよく知る現実の融合した何とも言えない、このシリーズ独特の不可思議な感じを全編に渡って楽しむことができます。特に音楽や効果音が良いので、世界観にどっぷり浸かることができました。
2になりシステムも洗練されてきてフローチャートが追加され、事件の全体像や細かい分岐まで見渡せるようになりました。分岐が複雑なのでフローチャートはかなり便利です。既読文章のスキップ機能も非常に快適でした。ただ、セーブデータからロードするとバックログ機能が使えない点はちょっと不便で、前回遊んでから間が空いてしまうと話がわからないので辛いかもしれません。
シナリオの読破を含めてそれなりにやりこんで、40〜45時間程度かかりました。主人公もキャラもそれぞれに魅力があってかなり愛着がわきます。遊んだ後の後味もよく、十分に満足できました。オススメできるゲームです。
・「賛否両論ですが。」
自分的には満点です。1がすごくよくて2もかなり期待してプレイしましたが、その期待を裏切ってはいませんでした。推理ロジックの難易度が上がっていてやりがいがありましたし、ちゃんと恐かったです。面白いです。
・「道明寺レポートまですると3買いたくなります」
個人的にはおまけのサブシナリオのほうが好きなストーリーがありました。後ストーリーはほとんどせつなくなるようなものが多くひさしぶりにセンチメンタルな気分になりました。そして空想にしろ刑事になってみたいなーと前作をした時も思ったんですが思わせてくれる感覚にもなれてよかったです。後小暮という人物がこのゲームでは出てくるんですけ不器用な人物ですがあるセリフで男だね、かっこいいと思わせてくれて自分も少しは純粋な気持ちを見習いたいとか現実でも心にジーンと響くようなそんなゲームでした。ホラーをうまく使った人間ドラマです。後かごめの話もよかったよ。それとめんどいけど道明寺レポートまですれば組織の関係とか今まで行方不明だった人の居所もわかるし生き残るのは誰かな。みたいな本格的なシリアス路線の続編が期待できるので是非してみてください。自分は道明寺レポート見て3が出たら絶対買うと思いました。
・「クリアした感想」
本編と隠しシナリオをクリアした上での感想です。まず前作ではなかったフローチャートがあることにより大変やりやすくなっていました。ホラー要素もかなり怖かったですシナリオも続編でありながら、2からでもはいりやすですし逆にやっていればさらに面白さが増します。また、隠しシナリオではキャラクター達をより深く掘り下げて語られるので良い感じでした。ボリューム的にも本編と隠しシナリオをあわせると約40時間と結構あったので、お薦め出来る作品です
・「初めてプレイしたけど☆」
システムも丁寧で、ストレスも感じずプレイでしました。私的には、ゲームボリュームもあり、一本筋物語ではないので、飽きずに楽しんだ^^かごめ編と小暮編がオマケシナリオで出現しますが、こちらもしっかりつくられています!こういったゲームは当たり外れの差が激しいんですが、流行り神2は私にとって当たりでした^^買おうか迷ってる方は、中古見つけたら買いでしょう!
・「都市伝説好きな方にはおすすめ!」
怖さはあまりないかも知れませんが、データベースも結構充実してますのでそれを読むだけでも結構楽しいです。ゲーム自体もそんなに難しくないのでゲーム苦手な方でも大丈夫かと思います。登場人物も、いかにもな「萌え」キャラがいるわけでもないのでプレイしながら引いてしまうこともないかと。
特典のCDドラマは……「あ、この話知ってる」と懐かしむくらいの楽しみ方が適当だと思います。
・「都市伝説回忌」
今年の暑い夏の夜の友に、都市伝説の謎を紐解いてみませんか? このゲームは「カシマレイコ」「こっくりさん」など都市伝説を題材にした推理アドベンチャーです。アナタの進め方しだいでは180度異なる、様々な結末が待ち受けています。 時には主人公の命が左右されることもあり、緊迫感をもってプレイできます。
しかし、隠し要素が少なすぎるのでじっくりやりこむのには少々難しいかもしれません。 元々、都市伝説や小説、サウンドノベルが好きな方は紛れも無い五つ星でお勧めしたいと思います。 ただ、人物の相関図を自分で作ったり、単語を集めて辞書を作るのは新鮮ですよっ♪
・「おもしろそう」
まず思ったことは「かまいたちの夜」に似てるなということです。
・セルフクエスション(自問自答)・行動選択これらの選択肢はカレッジ(勇気)ポイントというポイントを消費して選択していくようです。例えばカレッジポイントが10Pもっているとして、★戦う(1P)★アイテム(5P)★逃げる(20P)という選択肢があったならば、逃げるという選択肢は
選択できません。(表示すらされないかも)
こうゆうゲームは一発ものだと思うので、もう少し値段が下がるのを待つのがいいと思います。ただ面白いことは面白いと思います。ちょっと恐そうですが、グロまではいかないと判断しました。期待しているので星5つです。
・「URBAN LEGEND」
都市伝説を扱ったホラー、オカルト物と言ってしまえば「な~んだ・・・。」で済まされ、通り過ぎてしまいそうな作品だが、プレイしてみると解るが、意外とテーマは深いところにある。
切っ掛けは、都市伝説を主体としたオカルトじみた展開から入るが、その行く先に待っているのは、人間誰しもが持つ、闇、業が絡んでくるリアリステックな内容だったりする。
ただ、常識や世の理で解決できなかった部分を少し残しつつ、そこに、ホラーゲームとしてのフェイステーマをしっかりと残してもいる。
その微妙で、奥の深い内容に完全に触れるまで、何回もプレイしなくてはならないが、融通の利くセーブ、オートスキップ等と、総合的にレスポンスは良いので、苦になることは無いだろう。
一部に、ヴォイスが無いと不満を漏らしている方もいらっしゃる様だが、テキストアドベンチャーは、どれだけ自分が、その世界に感情移入し、想像出来るかが重要になってくる。
よって、そこに、フルヴォイスを含めた、完全に外郭提示された物が存在したとなると、果たして私たち(プレーヤー)の入る隙が存在するであろうか。
あと、作品を彩る音楽も、不気味な旋律や、切ないものまで色々あり、ゲーム的なチープな物では無い、フィルムスコア調の内容にも満足した。(エンディングテーマ「PHANTOM」のフルヴァージョンを含むサントラも完成度高し)
ただ、隠しシナリオを含めても、少々ボリュームが少ない感じがするのは、残念ではあるが・・・。
しかし、警視庁警察史編纂室の風海、小暮、そして間宮達の物語は始まったばかりだ。
彼らの次の物語を期待して待ってみようと思う。
・「シナリオ以外は◎」
都市伝説を扱う、というコンセプト自体は斬新で、興味を引くには十分な素材なのだが、肝心要のストーリー自体が残念ながら小粒(一部に至っては支離滅裂)で、魅力が薄い。ひたすら恐怖感に欠けるのも残念。
捜査方針を自問自答方式で決定する「セルフ・クエスチョン」。現在の捜査状況を、人物相関図で整理する「推理ロジック」など、他タイトルとは一線を画す独自システムを採用している点は評価すべきだが、フタを開けてみればそのどちらも「正解」を選ぶだけの物で、自由度は極めて低い。
自由度の高さを期待させるようなつくりになっているが、基本的には「正解の選択肢を選べば話が進む」タイプの旧態然としたADVのため、過度な期待は禁物。
各シナリオには科学ルート、オカルトルートなる二つのルートが用意されているのだが、一つしかない本筋を無理に二つに分割しようとした設計が祟って、どちらを選んでも釈然としない展開になる事が多いのは残念。これでは、無理に二つに分けずに、完全解決のシナリオを一本用意した方がマシだった、と言わざるを得ない。
システムが繰り返しプレイを要求する割には、読み飛ばし時の速度の遅さがネックとなってプレイ意欲が削がれる。チュートリアルとなる0話の出来は求心力抜群なだけに、その勢いを殺さずに最後まで突っ走って欲しかったのだが…残念ながら竜頭蛇尾。
独特のタッチで書き込まれた背景や、キャラクターの人間臭さ、リアルタイムに更新される質の良いデータベースなど、魅力も有り、作り込み次第では「隠れた名作ADV」になる底力を秘めていただけに…惜しい。
ゲーム外の評価になるが、限定版のドラマCDはかなり上質。オープニングムービーも鳥肌モノの出来で一見の価値有り。
・「良質な作品」
独自の世界観を構築する良質なテキストとイラストに加え、練りこまれたシステムで、ストレス無くプレイできる良作です。
伝奇や怪談をモチーフとした内容である為、スッキリとしない部分も多少ありますが、分岐も含めればシナリオ数も多く、非常に読み応えのある作品でした。きっちり怖いしオススメです。
・「おもしろかった」
サウンドノベルものはつまらないと読むのが苦痛ですがこれは面白かったので全然苦痛ではありませんでした。
登場人物の関係を整理するための関係図のようなものも用意されていたので名前をすぐ忘れてしまう私としてはすごくありがたかったです。
すでに読んだ選択肢はしるしが付くし何パーセント読んだかも出してくれるので攻略本の類は必要ありません。
話はチェーンメール、コックリさん、鬼、名前の無い駅、さとるくん、カシマレイコ、神隠し、犬童蘭子です。(最後3つはデーターベースを埋めると出てきます)
サウンドノベルものでは最高ランクの作品のひとつだと思います。おすすめです。
・「この値段なら」
買って損はありません。今までのサウンドノベルや推理ゲームとは違い、題材が「都市伝説」で中々興味をそそる内容になっています。説明書に書かれている通り、既読率等によって出現するオマケストーリーもあるし、「オカルトルート」「科学ルート」、それにデータベース(F.O.A.F)を集めたり、楽しみ方は色々あるし既読分をスキップモードで飛ばせるので繰り返しのプレイでも苦痛にならないと思います。色々ホラーゲームをやりましたが、久々にゾクッとしました。ただ、オマケストーリーの中には怖い題材を使っているものもあったのでもう少し恐怖を煽る話でも良かったのでは、と思いました。もしこちらの廉価版でなければ★4でしたが、値段と内容を考えれば★5に値する作品だと思います。続編に期待しています
・「最高のサウンドノベル!!」
システム上の問題はありますが、それを補うだけのストーリーの素晴らしさがあります。キャラにも魅力があります。特に「鬼」のストーリー(分岐によっては違いますが)には感動しました。個人的には、かまいたちよりも断然好きです!
・「待ってました。」
前回の通常版が発売したとき、デモDVDを頂き、世界観などに魅了されましたが、いろんな点で評価があまりかんばしくなかったこのソフト。値段が安くなったら中古で買おうかなあ、とおもっていた矢先に、この廉価版が発売とのこと。未プレイで、感想もなにもないけれど、この価格でまさに夏を迎えるこの時期。アドベンチャーやサウンドノベル好きな私にはたまらなく魅力のタイトルです。購入した後で、評価は下がるかもしれないけれど、いまの段階で、期待感が高まっている状況でのこの評価が、プレイした後でも落ちなければよいなあと(手に入れるまでが花、とも言いますが)思っています。期待どおりの内容なのかそうでないのか、それも楽しみでなりません。こういったタイプのゲームの市場がもう少し活気あふれるようになってくれたら、個人的には嬉しく思うのです。(ファミコン全盛期の、「ファミコン探偵倶楽部」「精霊狩り」、もしくはパソコンゲームの「怨霊戦記」など、のように)
・「雰囲気◎」
難易度は何段階かあり、やりやすい。シナリオは三章全てクリアしてから一つにまとまる。攻撃システムの頼りなさもリアリティがあって良い。が、ワンパターン。クリア後の追加要素は最強装備・難易度高いのが出現などがあるが、隠しシナリオなどは無し。序盤は演出(びっくり系)も大目だが、中盤~終盤は少ない。
セーブは回数に限りがあるので程よい緊張感もあるかも・・・。クリア後は二週目をやろうとは思わなかった。しかし、明かりに誘われる蛾・壁に書かれた血文字・立ち止まると徐々に明るくなっていく明かり・血を踏むと地面に付く血の足跡・所々にある葛篭・・・と、雰囲気は大好き。注意して見ていれば、いろんな細かいとこに気が付きます。
平安の雰囲気を味わいたい人にはお勧め出来ると思う。最後に、やりながら思ったこと。MAPで調度品やついたてが通路を塞いでいるのだが、「こんなのどかせよ」と・・・。
・「ロード時間もじっくり」
零やサイレントヒルとは少し違い、これはじっくりと恐怖が味わえるゲームだと思います。「怪談美」というだけあって、敵やキャラクターのデザインや光と血と影が織り成す風景もなかなか。ただ陰の章と陽の章のやることがほとんど同じ。ちょっと飽きます。複線は多すぎる気がするものの最後になってすっと解消される気持ちよさもありますが、そこまで考え続けるのが正直しんどい。戦闘システムも中途半端さが否めない。ちなみに表紙やゲームオーバー画面等のイラストは「月下操る蜘蛛の糸」「面妖(つらあやし)」「少女降臨」等実在の日本画を使っています。これにつられて買った方も居るのでは
・「おまけの九怨双六。」
私はこの作品の発売前から公式サイトで【九怨双六】なるものをして遊んでいました。いざ、発売されプレイしました。映像が美しいので観やすくプレイに没頭できたせいか、すぐにクリアしてしまいましたが・・・(笑)プレイ最中に心臓が【ドッキーン!!】とする様な事が起こったりして、それもまた楽しかったです。3つの章からなっており、それぞれが絡み合っている部分がクリアすると【ふーん、なるほど・・】と思えます。私個人的にはストーリー性や恐怖度で好きというより、【護符】を使っての攻撃が面白くて好きでした。一度クリアして再プレイする際には【最強装備】でのプレイが楽しめるので、見た事のない護符が沢山あり、それを使う楽しさが味わえます。私は【犬】が出てくる咲耶の持っている護符が大好きです。あと、一度クリアすると【九怨双六】でも遊べる様になります。双六は頭を使うので、結構お勧めですよ。そういった意味で全体的に楽しめるのではないかと思いますが、恐怖を激しく求める方には物足りないかも知れません。
・「はしぞろえ」
無音に近い自然音と鈴の音がすごく良い。システムとストーリーがやや解りにくいもののやはり雰囲気は満点。平安の薄暗い感じや、曲がり角や視界の隅に巧妙に仕掛けられた人影ポイント。灯かりがあっても薄暗い画面や、走ると心拍数が上がるようにコントローラーが振動するなど正直、プレイしていて何度心臓が飛び出たことか…。
智内兄助氏の絵も、とても良いと思う。
陰陽師や呪術関連に興味があるヒトはきっと楽しめると思うし、私もかなり楽しみました。出るのであれば続編に期待!
・「九怨は平安の極彩色に彩られた絵巻物語」
九怨は平安の極彩色に彩られた絵巻物語。京都御所ほどの屋敷での数日間の出来事である。
裏山に住む神官が屋敷より戻らないため、その娘姉妹が父を捜し山を下るところで始まる。妹浮月の陰の章、陰陽師咲耶の陽の章とも洛陽の趣向に満ち、台詞回しなど、時代考証が確かに描き込まれている。声優陣も良い。
葛篭(つづら)の中で生け贄と交わり永らえる生き霊達、屋敷に取り憑いた桑の木の化身、二人童女が歌う「足ぞろえ」の唄など不気味である。アクションとして歯ごたえある敵は各章一人か二人。締めくくりの九怨の章は陰陽師晴明が主人公で、最終ボス戦では弱点を見つけるまでもて余す。
常備の小刀のほか、火炎や氷柱を投げつける"符"、お助けマンの"式神"達の活躍が心強い。特に地面から手がのびて敵を引っ張り込む土上戸は独創的だ。
操作は初心者にも扱いやすく、難易度はSIRENに比べるとフラストレーションはない。不安恐怖を求める向きには、"零~zero"や"Silent Hill"のハードさはないと感じられるかもしれない。
その代わり音声が"Dolby Pro Logic II"に対応しているので、AVアンプと5.1 ch.スピーカーをお持ちの方にはオススメである。怨霊の気配が肌に感じられ、思わず振り向いたりしてしまう。
京都市には平安時代に実在した陰陽師・安倍晴明をまつる晴明神社があり、映画の影響からか、このところ若い女性が多く参拝するようだ。
九怨をプレイしたあと試しにココを訪ねてみるのも一興だろう。運が良ければゲームで出会った凛々しい晴明にこの世で出会えるかも。
さて、陰陽道を駆使し、ついに晴明はすべて魔の物を退け成敗し呪いが祓われる。一変して明るくなった屋敷の内外。
母に連れられ、生まれて初めて屋敷塀の外に出られることを知って、かけだす幼児のうれしそうな顔が忘れられない。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「その手を繋ぐこと、その手を離すこと」
この作品に初めて触れたのは、友人達との集まりだった。友人が操作しているのを端から見ていただけだったのだが、いつの間にか周りに居るみんながイコになっていた。「手を離しても大丈夫かな」「こんなに離れて大丈夫かな」ここまで主人公と一体になれるRPGも珍しい。複雑な設定を覚える必要もなく、複雑な目的に立ち向かう訳でもなく、ただただシンプルに、少女と一緒に進むだけ。単純だからこそ、余計な物に気をとらわれずイコになれたのかもしれない。手を繋ぐ事がこんなにも当たり前のことで、手を離す事がこんなにも不安になるとは、思いもしなかった。脱帽です。
ただ、派手なアクションや、アイテムのコンプリートなど「難易度の高い」ゲームが好きな方にはお薦めできない。これは、そういうゲームとは全く違う「童話を読むような」ゲームだから、イスに座ってゆっくりと小説や物語を楽しむ人にこそ、やって欲しい。
友人達は皆「ヨルダは絶対肘フェチだ」と始終笑っていたが、その通りだと思う。
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「不思議な気持ちになるゲーム」
このゲームがここでの評判がよく、買ってみたのですがすごく良かったです。買ってよかったと思える作品です。まず一つ目のオススメがとにかく風景がきれいです。日の光もすごく温かそうで、私は部屋の中や城外に出ると必ず周りを見渡しました。それともう一つのオススメはヒロインのヨルダの存在です。彼女と一緒じゃないと石柱(?)が開かなく、物語は進んでいかないのですが、彼女の魅力はそんなところにあるのではありません。彼女と手を繋いでいないとすごく不安な気持ちになってきてしまいます。彼女と少し別れてプレイしなくてはいけない場所もあるのですが、彼女のことがすごく心配になってきて何回も何回も姿を確かめてしまいます。時々後を追ってくることがあるのですが、すごく可愛くてたまりません。このゲームは皆さんが言っているとおりに確かにイベントは少ないです。でも、そんなことは全然気になりません。それにラストはすごく感動できます。同時にすごく切ない思いにさせられます。買おうか迷っている方は、ぜひこのゲームを買ってもらいたいと思います。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
●忌火起草
・「正直期待はずれ」
と書こうと思っていたのですが、2周目3周目とやっていくうちにルートが増え、自然な流れで不自然な展開になっていくのが面白くなってきました。個人的には、(少しネタバレ?)紫ルートをやってる時に「台詞が音声になって良かったな」と思いました。怖い話でのボイスも良いですが、チュンソフトのお約束である、ふざけた話でのボイスは画期的です。あと、いち早く振動に対応したのも嬉しい。ただ、「何故さっきは振動したのに今はしないんだ?」って事も時々あります。でも、買って良かったと思います。
・「正当な進化」
内容の面白さや興味深さには各人の好みもあるのでしょうが、サウンドノベルというジャンルとして評価をしたい一作品。
弟切草から楽しんでいるこのジャンルファンとしては、本作品の俳優達のセリフでの演出は評価に値していると考えてます。
イメージが固定されてしまうという問題(?)もあるかもしれませんが、音と映像と文章で楽しませるという演出を考えれば、正当な進化だといえるのではないでしょうか。
・「製品版をプレイしての感想」
体験版をしただけで、全てを理解したように☆1をつけられるかたは製品版もやってから評価してほしいです。 さて製品版の感想ですが結論からいうと大満足の出来でした。ボイスと文章を上手く使うことでより怖さがましたような気がしますし、サウンド、グラフィックともに大変驚かされました。あとはシナリオのヒントをもう少し入れて欲しかったです。シナリオも沢山あり飽きません。ホラーが苦手な方以外はお薦め出来ます。
・「一周目をプレイしての感想」
今まで発売されてきた全て文字表示からボイスに変わるという事で全く違う物になってしまうのでは?と心配していましたが実際に遊んでみたら全く違和感なく、確実に従来の作品から確実に進化していると感じました。また、映像面でも今までの物とは比べ物にならないほど綺麗で演出もよかった。弟切草が好きな方はきっと満足出来る内容かと思います。また夜間真っ暗な部屋、大音量でプレイすると怖さが増すと思います。ただ、私のように夜間に大音量で遊ぶ事が出来ないという人にはヘッドフォンの同時購入もお勧めします。
・「和製ホラー」
いま、1シナリオをクリアーしました。これは面白い。怖いことは怖いけど、洋画のホラーとは違っい”奇妙””不可思議”という感じの怖さです。まだ1シナリオぐらいしかやってないですが、映画を見た後のような余韻を感じています。TVドラマの「世にも奇妙な物語」が好きな人なら買うことをオススメします。エンドクレジットも・・・
●FATAL FRAME2 Crimson Butterfly
・「和風ホラーの超傑作」
PS2版「零~紅い蝶」の移植。ストーリーはほぼベタ移植ですが、それでもPS2版に少しでも心揺さぶられた方は是非プレイしてみてください。X-BOXをお持ちでないならこの作品のために購入を考えても良い、そのぐらいお薦め出来る作品です。同じ画面でも人間の五感に訴えかけてくるものが、マシンパワーの違いによりこれほど差が出るのかと実感できます。
追加要素として主なところでは、1、新たなるエンディングの追加、2、最高難易度「フェイタル」の追加、3、一人称視点(FPSモード)の新設、4、サバイバルモードの新設、5、アディショナルフィーチャーの新設、6、新コスチュームの追加といったところ。
私は3D酔いしやすい体質(ヘイローを30分プレイたら、その後一日中頭痛がやまない)ですが、この作品のFPSモードは平気でした。恐らく視点の揺れが少ないのでしょう。日本人向けの仕様だと思います。是非プレイしてみてください。私はこの作品を10回近くクリアしていますが、それでもプレイする度に鳥肌が立つような恐怖を感じることが出来ました。
アディショナルフィーチャーは要するにアイテムショップ、ゲーム中にためたポイントによって、アイテムやメニューが購入できるというものです。ゲーム中ではほとんど入手できないアイテムも購入できますので、高難易度のモードやサバイバルモードをプレイするときは便利です。
サバイバルモードは一度のダメージで即死(アイテムによって一度だけ救済可能)という状況下で、決められたルートを通って村の最深部まで辿り着くというモード。最後のボスキャラは完全新キャラです。難易度はかなりのものですが、霊の登場箇所は固定されていますので何度もプレイすればクリア出来ます。
ストーリーが楽しめるのはもちろん、やり込み要素も多く、ゲームとして長く楽しめ要るのも嬉しいです。
新エンディングについては、多く語れないのがもどかしいのですが、とにかく見てください。これを見なければこの作品は完結しないといっても言い過ぎではありません。
洗練されたストーリー、美麗なグラフィック、恐怖中枢を直撃するような演出、ホラーアドベンチャーファンなら一度はプレイするべき珠玉の作品であると断言します。
・「タスケテ」
X-BOXのソフトの中でもトップクラスの完成度。クリア後のオマケ要素も数多くあり、末永く楽しめる。操作性はあまりよいほうではないが、プレイを重ねるたび、カメラさばきが鮮やかになることと思う。数あるホラーアドベンチャーのカテゴリのなかでもキラリと輝く一品。
・「澪繭ファンや、紅い蝶のENDで悲しい思いになった人は是非!」
作品の具体的な内容は、「紅い蝶」での僕のレヴューを見てもらうこととして(笑)、大抵の内容はPS2版と変わりありません。併し、Xboxの性能によって更に磨きこまれたグラフィックと、サウンドの強化、読み込みの速さはプレイを快適にしてくれます。 それ以上に、紅い蝶以上に用意されたコスチュームやエンディング、ギャラリー、そしてモードなどが、ファンにとっては感涙ものです。僕は澪が好きなので、澪の水着姿を見られただけでも嬉しかったし(笑)、あるアイテムを使用することによって澪自身を撮影できるので、澪を撮りまくり(笑)。写真も100枚保存できるので、澪や繭などのギャラリーを作ってしまえます(笑)。 追加エンディングは、きっと誰もが望んでいた結末になっていますし、意外な人物も少しだけれど映るので、紅い蝶のキャラのファンというなら是非見て欲しいものです。ギャラリーで、あんなに何回も見たくなったエンディングはこれだけです(笑)。 主観視点でプレイできるというFPSモードは、「澪になってみたい!」という願望を存分に満たしてくれます(笑)。操作も慣れれば問題ないんじゃないでしょうか。但し、僕は酔いました…。サバイバルモードは、ダメージを食らえば終わりという状態(一回だけ大丈夫ですが)で皆神村の最深部を目指すモードですが、ここでしか見られない怨霊もいるので、零マニアを自認する人に是非やってもらいたいものです。 以上のように、総じてマニア向けとなっているので、PS2版でプレイして、紅い蝶の世界観を好きになった人が買うべき内容だと思います。未プレイの方でもいいのですが、それならPS2版のが入手は楽ですし(笑)、追加要素も特に必要ないのではないかと。逆に、本当に「紅い蝶好き!」という人には、今からでもいいので中古ででも、何とか手に入れてみてください!新品の入手はまず無理だと思いますが…。絶対後悔はしませんよ。少なくとも僕は、手に入れて喜びがいっぱいです。
・「至高の作品。切なく儚い・・・」
この作品は、恐怖感はもちろんですが、それ以上に魅力なのがゲームの雰囲気、グラフィック、音響・・・そして物語です。初めは怖くてブルブルしていたのが、いつの間にかこの切なく儚い、独特の世界に浸っている・・・先が知りたい。主人公に感情移入してしまう感覚。私自身、ゲームで感情移入したのは初めてですが・・・それくらい惹きつけるものがあります。心の奥底に刻まれる、切なく儚いストーリー。今までプレイした作品の中で、至高の作品です。一番のお勧めです。
・「スピルバーグで映画化!?」
テクモの人気ホラー・ゲームソフト『零~zero~』のXboxリニューアル版『FATAL FRAME』の映画化を進めるドリームワークスは、近く、監督とキャストを発表する模様。「ザ・コア」のジョン・ロジャースとスティーヴン・スピルバーグが手掛けた脚本がこのほど完成、来年の11月の公開へ向け撮影の準備が進められている模様。やはりハリウッドも目の付け所がいい!この和風ホラーゲームの最高傑作に目を付けるとは!嬉しい!そして楽しみ!
・「恐怖」
PS2で人気を博した零~ZERO~の移植です。しかし、ただの移植ではなく操作性の向上や画面デザインの見直しによりPS2版の物よりも数段プレイしやすくなっています。難易度が高いだけにライトユーザーにも配慮したのかウラ技のコードを入力することで、隠し要素を全て出すことが出来るのも好感がもてます。精神に直接はたらきかける和の恐怖を堪能してください。
・「感動的なストーリー」
最初はあまりの怖さに鳥肌が立ちっぱなしでしたが、途中からその美しく儚いストーリーに引き込まれていきました。ハリウッドで映画化されるのもうなづけます。XBOX版はPS2版に比べ画質・音響・操作性が良いですし、何より真のエンディングを見て欲しいと思いました!難易度は高いですがある操作で初めからコスチュームや射影機能、アイテム等が全解放されるので初心者でも一日で最後の真エンディングまで辿り着けました。私の中で「紅い蝶」に次ぐ全ゲーム中最高のソフトです。
・「零がパワーアップ!」
プレステ2版の零~zero~を改良したものそれがFATAL FRAMEです!
グラフィックの改善はもちろんのこと、新しいアイテムや新コスチューム、新しい10種類のゴーストが収録されているそうです。また、Fatalモードは、難易度がアップしておりマルチエンディングが採用されています。
これは買いでしょう!
・「これは怖すぎる!」
XB版は5.1CH対応なので、期待して買ったのだが・・・。
怖い・・・怖すぎるよ、コレ。後から不気味な声や、効果音。画像もパワーアップしてよりリアル。
怖いもの好きな方、どうぞ。
・「感動的なストーリー」
最初はあまりの怖さに鳥肌が立ちっぱなしでしたが、途中からその美しく儚いストーリーに引き込まれていきました。ハリウッドで映画化されるのもうなづけます。XBOX版はPS2版に比べ画質・音響・操作性が良いですし、何より真のエンディングを見て欲しいと思いました!難易度は高いですがある操作で初めからコスチュームや射影機能、アイテム等が全解放されるので初心者でも一日で最後の真エンディングまで辿り着けました。私の中で「紅い蝶」に次ぐ全ゲーム中最高のソフトです。
・「クリアしました」
クリアしました♪。プレイ時間は4時間程度です。私はサイレントヒル2しかプレイした経験がないですが、大変楽しませてもらいました。難易度設定はありませんが、アクション下手の私でもクリア出来るほどで、程好い緊張感が味わえました。内容はカルト的で難しいのですが、雰囲気だけで充分怖いです。クリアすると、レアアイテムが幾つか追加されるので、2週目プレイに掻き立てられます。というわけで、只今2週目プレイ中(笑)。とても完成度の高い作品なので、オススメです。
・「手軽に楽しめます」
サイレントヒルは2で止まっていたのですがPSP参戦ということで購入してみました。感想としては、グラフィックのキレイさ、そんなに悪くない操作性・・でしょうか。謎解きも段階踏めばちゃんと解けるようになってて割と親切かな、と思いました。ですが、武器の壊れやすさが尋常じゃない!間違って壁に打ち付けたときは一発で壊れてしまい驚きました。まあその分たくさん武器が手に入りますが、壊れやすいのでものすごい消費量です。素手で戦っても問題ないですがリーチが欲しいときなど・・クリーチャー抱きついてくるし・・このゲームはクリーチャーを倒すのが目的ではないゲームだと思うので、もっと頑丈な武器がいいですね・・あと、体力のなさも気になりました。クリーチャーに囲まれたら確実に死にます。補給してると抱きつかれます。走って間をとろうとしても新しいのに気づかれたりして・・以上の点がなければ、携帯ゲーム機としての利点も生かせてるし、問題ないと思います。
・「サイヒラー待望の3年ぶりの新作」
ようやく続編出ますね〜と言っても0だから1以前の話ですが、とても興味ありますよ1で登場したキャラもいるようですし、ゲーム性も4のようではなく原点に戻った感じになってるようですね。プロト版の動画がバ×オ4みたいな視点で不安でしたが元の視点に戻っていて良かったです。
グラフィックはPS2版にも負けず劣らずと言った所でしょうが・・・動きの滑らかさは東京ゲームショーでプレイした限りシリーズ中でもっとも滑らかでした。そして裏世界ですが表世界と裏世界のボリュームがほぼ同じで両方の違いを楽しめるのではないでしょうか?今回は鏡を触ると表→裏→表とメトロイドプライム2みたいに行ったり来たり出来るようですが、これには賛否が分かれそうですね。マンネリではなくなりましたが「いつ裏世界から出られるんだよ〜?」な恐怖や不安が無く「怖いから表に帰ろうっと」が出来るのは今回限りでいいと思いますね。
武器は相変わらず打撃武器がメインですが今回の武器は全て使用制限があります。しかし素手でも攻撃可能なので安心して下さい。また今回は「何のキーアイテムだ?」と思ったポータブルテレビのアイテムを手にいれたら、なんと敵にブン投げてぶつける武器までありました。
個人的にはシリーズ恒例のクリアリザルト★10満点攻略の特典も残って欲しいしUFOEDは必ずあって欲しいし犬EDとか猫EDとかもあってもいいと思います。あとはナースクリーチャーもいいけどドクタークリーチャーも復活して欲しいです
最近はアーケードのガンシューティングも出てるし来年あたりには次世代ハードPS3で5も出るし、まさにサイヒルラッシュが続いてファンにはたまりませんな〜
もう韓国では発売されてるみたいです、日本のゲームなのに日本での発売が遅れを取るなよぉぉぉ!
・「面白い!」
他の方のレビューにも書かれている通り、主人公の体力の少なさ、そして回復アイテムの少なさが少し気になりました。ですが、クオリティーの高い映像、各ステージでの恐怖演出、謎解き等、携帯機ではありますが、非常に良く出来ており充分に楽しめるのではないかと思います。
・「バブルヘッドナースにまた遭える」
ストーリ性についてはあえて深く突っ込まず、霧に包まれたリゾート地をゆるりと散策しながら楽しむゲームかなと
基本的には現地住民との接触・戦闘は避け、ラジオを切ってライトを消して空気のように動くと良いですただし、街中を徘徊する住民達は囲まれないように小まめに潰した方が良いかも散策しながら回復剤を回収する事も忘れずに明るさ調節を活用するとライト要らずトドメを刺す時はアナログパッドから指を離して立ち止まって○だけ押す
以上の事に気をつければゆとりを持って旅行を満喫できると思います
・「プロの仕事」
短く言えば「丁寧に作られたプロの仕事」が本作品です。文章・音楽・グラフィック・システムのどれも丁寧に作られており、この値段で手に入れるのが申し訳なくなってくる出来です。丁寧に破綻なく作るというのは当り前の事でしょうが、徹底されているゲームは、特にノベルでは少ないのではないでしょうか。嫌悪感や抵抗を感じるような変な造形がされたキャラもおらず、安心して楽しめます。すんごいインパクトとか話題になる仕掛けとかはありませんが(そのため☆-1)、静かに安心してハマれる作品でお勧めです。
・「地味な良作アドベンチャー」
主人公が女の子、ヒロインも女の子の伝奇ホラーADVです。吸血シーンは妖艶な雰囲気ですが、キスシーン等は無く、友情なのか恋愛なのか、絶妙な絆の描き方がされています。個人的にはこのさじ加減がたまらないのですが、百合物としては物足りないという方もいらっしゃるかもしれません。この作品では、断片的に描かれる主人公の記憶、主人公を助けてくれる謎の女性等、ヒロインを一人攻略しただけでは分からない伏線が各所に張られています。その謎を残しながらも個々のシナリオは綺麗にまとめ、最後には謎が全て解けていく。目が覚めるようなどんでん返しや、派手な展開があるわけではないのですが、地味ながらも伏線の張り方、回収の仕方がとても上手いです。また、古事記や歴史等に関するイヤミでない程度のうんちくもなかなか面白く、ストーリーに直接関係の無い部分は用語辞典として別にまとめられるので、ストーリーのテンポを崩さず楽しめます。シナリオ、CG、音楽、声、どこをとっても平均以上の良作。百合が平気、むしろ好き、という方には是非おすすめの作品です。ただし、「伝奇ホラー」とはいっても、全くと言っていいほど怖くないので注意。そちらに期待するとがっかりすると思います。
・「PS2アドベンチャー。買うなら、これ。」
アカイイトは和風伝奇百合ゲームだ。
まず、美少女ゲームというジャンルゆえあまり認知されていないようだが、アカイイトはなんら恥ず所のない、PS2が誇る伝奇ゲームである。 中でも、好奇心をそそる、美少女ゲームの範疇から完全に逸脱した用語辞典に対する評価は高い。 古事記に基づいた和風伝奇の世界観の素晴らしさは、賞賛の言葉も要らぬほどであろう。
それゆえに、伝奇ファンにこのゲームをオススメする。 自論などという自己防壁で敬遠するより、まずはコントローラーを握りしめ、自らの伝奇血脈がたぎるのを確認せよ――。
さて、伝奇に続くこのゲームの特徴は、その濃厚な百合要素である。
否。要素などという表現ではあまたるい。 このゲームは百合で成り立っているといっても過言ではない。
前述の伝奇がこのゲームの肉体なのだとしたら、百合はこのゲームの血である。 美麗なイラスト、実力のある声優演技、血液システム。 様々なパーツが総力を挙げて組み立てる百合を体感して欲しい。 百合好きならば、気が付いた頃には、デュアルショックの振動にまでドギマギするほど、耽美な百合世界につかっているはずだ。
ここまで二つの点についてオススメしてきたが、注目すべきは、この二大要素が全く乖離してない点だ。
和風伝奇の優美な世界観が、必然的に百合という媒介<メディア>を求め。 同時に、百合の艶やかな妖しさが、伝奇という枠組み<フレーム>を要求する。
二つのジャンルが完全に融合し、アカイイトという一つのゲームとが解き放たれた。
それゆえ、アカイイトは和風伝奇百合ゲームなのである。
PS2アドベンチャーの最高峰。是非体感して欲しい。
■余談だが、OP、EDは霜月はるかとriyaの夢の組み合わせである。筆者のようなその手の人には、たまらない組み合わせではないだろうか。
・「百合物だけど」
普段は百合物はしないのですがアカイイトはダークっぽい雰囲気に引かれて購入しました。予想以上の出来栄え!もっと有名になっても良いのにと思わずにはいられません。システム面、シナリオ、絵、音楽、何もかもオススメです!数多いEDがあるので好きなEDが見つかる筈です。ダーク、百合、和風がお好きな方には自信をもってオススメします♪ただ色気を売りにしているようなゲームではなく切なかったり楽しかったりとしっかりとしたストーリーは引き込まれる事間違いなし。男性も私のような女性も楽しめると思います
・「まさに究極の百合ゲー。」
非常に丁寧に作られており、シナリオ、音楽、ゲームシステムのどれをとっても「優秀」。エンディングが32種類もあってボリュームもありますし、何度も遊ぶ事を配慮した非常に遊びやすいゲームシステムになっており、長時間遊んでいても全然苦になりませんでした。PS2で多数出ているAVGの中でも、確実に上位ランクに相当すると断言します。AVG好きなら絶対に買うべきだと思います。
ただし、肝心の百合表現が思っていたよりもあっさりしていた事だけが不満です。「百合」に期待している人は肩透かしを食うかと思います。一応ユメイとは「キス一歩手前」まで行くのですが・・・。
・「怖いけど・・・」
稲川さんのファン、怖い話好きということで買いました。音声怪談の恐怖は伝わりますが、タクシーの中のミラーに映る顔が気になります!!なんと「クチパク」です。話に間が空いた時も口がパクパクしています!!まぁ、気にしなければ済むことですが・・・PSだから仕方ありません。PS2のDVD-ROMならクチパクはありえないと思います。PSにしては上出来!!
・「自分がタクシー運転手!」
「真夜中のタクシー」すごく怖いゲームです!稲川淳二の話は本当に怖い!!ある街1人のタクシー運転手の話で、そのタクシー運転手に自分がなってプレイするゲームです。怖い話が好きな人におススメ!けどPSソフトで、リアルじゃない!道も信号がないし、前方にしか進まない!
話は怖い!
・「全ての始まり」
ひさびさにプレイして感じるのは、とにかく文章が読みやすい!展開にもメリハリがある。さすがプロ中のプロは違うなと感じた。最近のギャルゲーとかラノベの文章がいかにダラダラとくどくいかということが分かる。ネットの文章とかも。ひさびさにプレイすると忘れかけたものを思い出すかもしれませんよ。
このゲーム(とかまいたち)がなければ、リーフのビジュアルノベルシリーズは生まれなかった。リーフのビジュアルノベルがなければ、影響を受けたであろう他のいろんな作品(KEYの作品、フォグの久遠の絆、等)は生まれなかった。よってこのゲームは、全ての始まりと言っていいほど、今の時勢に絶大な影響があったといっていいと思う。
・「ホラーサウンドのベルの先駆け」
ホラーサウンドのベルの先駆けでありながら最高傑作。SFC版から大好きだったので、今回のリメイクを購入しました。かなりいいです。怖い。おもしろい。ちょっと理不尽に思える分岐も、ホラーならではのチープ味かと。大人も楽しめる作品です。おすすめ。
・「歴史的ソフト・・・・だが・・・」
かまいたちの夜、街、ときてプレイしましたがいまいちです。理由は何といってもランダムな分岐。支離滅裂過ぎです。お話として噛み合わない、成り立ってないテキストを読むのは非常に苦痛でした。スキップ機能も不親切
歴史的なゲームであるしオープニングはかなり雰囲気ありますが・・・・厳しい。かまいたち、街がともに名作で興味が湧く方もいらっしゃると思いますが期待度はあまり高くせずプレイされるのをお勧めします。
・「期待しすぎた俺が悪かった」
この作品自体は素晴らしいと思うが、この作品を作ったメーカーと同じメーカー(チュンソフト)の「街」という作品がとてもよかったので、それと比べるとこんなに評価になってしまうのだ。それと、俺が中学生の時にスーファミ版弟切草の評価がクラスの中でとてもよく、持ってない子がいろんな店に行って探していた・・・という話があったのだが、その割にはたいして面白くないように思える。。。
・「だみだ」
スーパーファミコン版の弟切草が好きで、今作はPS版という事でグラフィック、シナリオのボリュームなどがスーパーファミコン版から非常にグレードアップしているだろうと大きな期待をしていたのですが、大して進歩しておらず、がっかりしました。もっと大幅なシナリオ追加を期待していたのですが、これならスーパーファミコン版で十分です。
●弟切草
・「面白いです。」
音楽の感じや主人公の設定、舞台、その雰囲気など、そこはかとなく、あの頃の匂いが出ており、非常に懐かしい感じですね。当時のテレビドラマに思い出のある人はぜひ。
クリアも点数もない独自の雰囲気は今やっても斬新で面白いと思います。
・「当時は」
こういったゲームが無かった為、小学生の弟がハマって、夜な夜なやっていました。ある夜、喉が渇いて飲み物を取りに居間の扉を開けた瞬間「うわぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」という弟の絶叫。このゲームをやった方ならお分かりだと思いますが、あの扉が開くシーンと、同じタイミングで私が入ってきたそうです(笑)「びっくりした!ホント怖かった」とゼーゼー。そんなに怖いのかとやってみたのですが、どうにか違う展開に話を持って行きたくて必死になったのものです。いまなら、もっと臨場感あふれるソフトだったでしょうね。
・「サウンドノベル作品の嚆矢」
アドベンチャーゲームのサブカテゴリーに位置付けされる「サウンドノベル」のジャンルを確立した作品として非常に意義深いソフトである。サウンドノベルでは、プレーヤーは画面に表示される文章(小説)をボタン1つで進めながら読んでいく。途中に現れる選択肢から主に自分の行動を決定することができ、それによって先のストーリーが変化することもある。繰り返しプレイすると選択肢が増えている場合もあり、様々なルート、エンディングを探し当てる楽しみがある。BGM、効果音が臨場感を生み、プレイヤーの想像力を刺激するが、グラフィックは(ハードの制約もあるが)最小限に抑えられ、想像の幅をむやみに制限するような必要以上の情報は与えられない。このあたりが書籍の小説や一般的なアドベンチャーゲームと異なっている点である。
本作の脚本は長坂秀佳氏。ホラー作品の良作だが、ストーリーの面白さ、演出、音楽、マルチシナリオとしての整合性などを含めた総合的な完成度は「かまいたちの夜」の方が上であるように感じる。「弟切草」は、どれを選んでも先の文章が変わらない選択肢もあり、話の流れにもやや無理のある部分が見られる。「サウンドノベル」のジャンルを確立した作品ではあるが、このジャンルの形を完成させたのは「かまいたちの夜」であると考えてもよさそうだ。
グラフィックなどの点で進化したPS版も発売されているが、その進化ゆえに「想像の幅が狭まった」とする批判も多いようだ。
・「「サウンドノベル」というジャンルを築き上げた名作ホラー」
グラフィックは今見るとやや物足りない感じもしますが、読み進めるにつれ、我孫子氏の脚本にぐいぐいと引き込まれて、今まで体感した事の無いホラー・ワールドに貴方を誘ってくれる事でしょう。グラフィック等を強化したリメイク版がPSで発売されていますが、リアルすぎて怖い、もしくはSFCしか持っていないという人は是非。
・「えっとね」
このゲームは、音を聴き画面絵を観ながら物語を進めます。主人公・男子と彼女の奇怪なストーリーです。ポインタのようなものを操作していくアドベンチャー的要素の高いゲームと言えるでしょう。彼女との会話や色々な調べ要素の選択肢によってエンディングが違うものとなります。最終的にはピンクのしおりを出すまでやりこむ人もなかにはいました。音ですが、BGMとかいうもんじゃなくて、雨降る音やワイパーのこすれ音、それにどかで扉の開く音などで臨場感をかもしだす感じ。BGMはあまり期待しないほうが。ビジュアル面もあまり期待しちゃダメ。何周かやりこむと絵も増えるけどあまり代わり映えしないです。少しだけ楽しむとするなら、深夜、部屋の明かりを消してヘッドフォンなどを利用してプレイすると盛り上がると思いますよお。しかし、なんだなぁ、こんな古いのまだあるん?チュンの光一っぁんも泣いてよろこぶんじゃぁない?
・「攻略本がないと難しいんです」
娘がハマっています。でもこのソフト、攻略本が出ていないんですよね。全体レベルだと、確かに難しくはないと思いますが、細かい設定でクリアに難しい点があって(勉強するより)熱心にハマっています。やはりこのご時世ですから、攻略本がほしいです。
・「子供向け」
いや正直、サウンドノベルのほうが良かったんじゃないかね?謎解きと言うレベルの内容もないし、う~ん
・「どこでもかまいたち」
まずグラフィックがスゴい。GBAだがちゃんと実写を再現している。(自分はDSですが)ただ暗いので、SPかDSで遊んだ方がいいと思います。自分はかまいたちシリーズはこれしか遊んだことがありませんが、とても面白いと思いました。自分の選んだ内容でストーリーが変わる、選択次第で人が死んだりするので、そのときは結構ショック。中でも、自分で犯人を推理して、その名前を入力するというのは面白いと思った。このゲームはサスペンスです。 サスペンスですがホラーっぽく描かれています。 まず、吹雪の中のペンションということで、密室ですし バラバラになった死体なんかも登場しますから、なかなか気味が悪いです。この怖い雰囲気のなかにちゃっかり笑いがあったりして楽しいです。
最初は、キャラクターたちになじみがなくても、遊びはじめたらすぐこのゲームにとけこめると思いますよ。
GBA版は一部のシナリオがカットされてしまっています。ちなみに音や絵もPSには勝てません。 でも、GBAのいいところは、どこでも、そしていつでもプレイができることです。 スイッチをいれればすぐにハマって、なかなかやめられなくなりますw
・「大満足」
兼ねてから面白いと評判だったかまいたちの夜。アドバンスで出ていたので試しにプレイしてみました。
感想は、大満足。分岐点でどちらに進めばいいのかという恐怖感、次々に殺されていく宿泊客、見えない殺人鬼、意外な犯人。一度ミステリー編をクリアしてもスパイ編、怨霊編などミステリー編とは全く違う設定のお話もあり、一つで何度も美味しいを堪能できます。しかもそれぞれのお話が非常に面白い!ミステリー編は殺人者に脅え、怨霊編は本当に怖い。スパイ編もドキドキです。それ以外にもお話が用意されており、定価で買っても十分満足できるでしょう。
一度一つの分岐点を進んでも、ゲーム中ならほぼ自由にまたその分岐点に移動できる機能もあります。さらにオプションで登場人物紹介、操作説明などもあるのがグッド。BGM、映像も良い出来です。
しかし、三つだけ残念な点がある。一つは一度見た会話をもう一度見るとき、Aを連打していかないといけないこと。スキップ機能、または文の高速表示機能などがあればよかった。次にマップ移動の画面で、自分の行きたい分岐点に行くのがめんどくさいこと。最後に、PS版などにある「ちょっとエッチなかまいたちの夜」が聞けないこと。金のしおりを出すメリットがあまり無いのが残念。
・「名作と言われる所以」
巷で噂の名作「かまいたちの夜」・・・GBAで初めてプレイしてみました。これまで携帯機のサウンドノベルもの(ワンダースワンやGBA)は色々プレイしてみましたが、どれも分岐に乏しく子供だましな陳腐なストーリーのものが多かった。しかし、やはり「かまいたちの夜」は噂に聞いていただけの事はある内容で、とても満足しています。まだ2回しかプレイしていませんが、他にどんなストーリー展開があるのか楽しみです。
・「GBAとは思えないきれいさ・ヘッドホン必須」
GBAだからSFCのオリジナル版の移植だろうと思ってたら、どうもPS版の移植なのか、画面がめちゃくちゃきれいです。実写シーン中心なのでしょうか。それとも実写に十分見える絵なのかもしれません。(人は影になってますが。)想像を遙かに超えるきれいさで、チュンソフトとGBAの凄さを感じます。
ゲームは語るまでもなく、サウンドノベルの超傑作の一つです。(チュンソフトのサウンドノベルにあたりしかないといって良いんでしょう。)密室になってしまったロッジでの殺人事件の恐怖感を、小さい画面を全く感じさせずに表現しています。
絵のきれいさ、ゲームの面白さはもちろん「サウンド」ノベルの売りである音楽も非常に良いです。ちゃんとステレオになってるようですので、プレイにヘッドフォンは必須でしょう。文句なく5ツ星にさせていただきます。
・「携帯ゲーム機ならではの「小説」」
1994年にSFCで、1998年にPSで、そして今回2002年にGBAでと4年ごとに再登場を続けるこのゲーム。
CGなどのSFX技術などの発展によって最新映画が続々と生み出される中で、今も見られる「名作」があるように、このゲームもその「名作」のひとつと言えましょう。
携帯ゲームになってより「小説」らしく、プレイヤー毎のスタイルで楽しめる「かまいたちの夜~アドバンス~ 」。大期待です。
・「サウンドノベルの偉大さをわからせてくれる」
選択肢を選んでいくだけの単純なゲームだと思わないほうがいいです。奇怪でミステリアスなストーリー。どのシナリオへ行ってもとても楽しめます。(ギャグみたいなシナリオもあるんです)シルエットもいい演出です。とってもテンポよく楽しくミステリー(?)の小説を読んでる感じを味わえます。サウンドノベルでしか味わえないリアリティーを体感してみてください。余談ですかプレイステーション版だとやりやすくなったところもあったりシナリオが増えてるらしいのでそちらもどうぞ!
・「なかなか」
中二の時やったけど、夜やるのは怖いかな。恋人にころされたり(初めやるとたいていこうなりますよね)。これやったら冬に人里はなれたペンションには泊まりたくないなーと思っちゃいます。
・「外は明るいのに怖くなる・・」
スーファミはお爺ちゃんの家の2階の部屋にあって、これをプレイする時は1人でそこに篭らなければなりませんでした。何度怖くて自分の家でやりたいと思ったか・・・(笑)後ろの棚に置いてある人形達に妙な気配を感じたり、ちょっとした物音にビクついたり。ゲームなのにこれだけの恐怖を感じさせることが出来るんだ、と子供心に感心しました。心臓バクバクしながらね。
なぜこのソフトを手にとったのか定かではありませんが、たぶん意味深なタイトルに惹かれたんだと思います。「かまいたち」とは、突然切り傷がつけられる不可思議な現象の事ですが、本作ではそれが様々な意味合いに変化しプレーヤーを楽しませてくれます。中でもスパイ編は、ところどころにリアルさがあって印象的でした。音楽も「かまいたち」の世界を的確に表現しています。
また選択肢によってハッピーエンドも悲惨な最期も待ちうけているという内容は、プレーヤーの思考・判断力に全てが掛かっており緊張感たっぷりです。犯人の目星がついても一歩判断を誤れば、自分だけでなく皆が窮地に追いやられます。でもそんなバッドエンディングも見なきゃ、新たなストーリーが追加されないというのも上手い。実は「しおり」をピンクに変えてからが面白かったりするのですが、田中さんが・・・(言えない・・私は色んな意味で鳥肌が立った)
色んなサブストーリーはあれど、やっぱり「かまいたち」の基本はミステリー。普段はちょっとまぬけで頼りない主人公を駆使して、雪で閉ざされたペンションで起こる殺人事件を一刻も早く解決しましょう。「かまいたち」の世界はそこからどんどん広がっていきます。
・「何とも言えぬ恐怖・・・・。音楽で雰囲気が倍増だぜ?!(;'Д`)ハァハァ」
(;'Д`)ハァハァ はじめてやった時は、友達の家でプレイした…。音楽とグラフィックが恐怖をあおる…。なんか人の持つ 底知れぬ悪意と 奇妙なものにたいする恐るべき怖さがあった。犯人を間違えたまま、ずーっとゲームを進めていって、次から次へと殺されていく、ペンションの住人。いったい、誰が犯人なのか…?!うほほっ?!おいらはいつ殺されるのか…とドキドキしながら、コントローラーを握ってた…。うぎゃああぁ?!うほほっ?!最終的に錯乱した彼女に殺されちまって ゲームオーバー?!うほほっ?!本当の意味での最高傑作だぜ?!
・「サウンドノベルの良さを見せ付けてくれた名作」
サウンドノベルの良さを見せ付けてくれた名作。ユーザーの想像力をかきたてるシルエットと、サウンドの絶妙な使い方で、恐怖を最大限にしてくれます。人間を怖がらせるにはグロテスクな演出が不可欠と信じている人には是非プレイしてもらいたい作品です。ホラーゲームですが、チュンソフト特有の「笑い」も含まれているので、「恐怖」と「笑い」の両方を堪能できます。この作品が登場した後、数々のサウンドノベルが他社から発売されましたが、この作品に優る作品は、まだ出会っていません。実在するペンションが舞台なので、プレイ後に行ってみるのもいいかもしれません。
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