ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】 [DVD] (詳細)
デイヴィッド・リンチ(監督), カイル・マクラクラン.マイケル・オントキーン.ララ・フリン・ボイル.シェリリン・フェン(俳優)
「上出来」「満足です♪」「ずっと浸っていたい世界」「隔絶された世界を楽しめるドラマ」「すべての日本人に見て欲しい予言的な作品」
永遠の仔 DVD-BOX (詳細)
石田ゆり子(俳優), 中谷美紀(俳優), 椎名桔平(俳優), 渡部篤郎(俳優), 天童荒太(原著), 中島丈博(脚本)
「涙が溢れて止まらない」「素晴らしい名作」「トラウマを抱え、いまに生きる悲しい姿を描く大作」「親になる前に見ておきたい作品」「絶対に一度はみるべき作品」
デッサン VOL.1 [VHS] (詳細)
原田知世(俳優), 大沢たかお(俳優), 別所哲也(俳優), 工藤静香(俳優)
昔の男 Vol.1 [DVD] (詳細)
藤原紀香(俳優), 大沢たかお(俳優), 富田靖子(俳優), 阿部寛(俳優), 鈴木一真(俳優), 内館牧子(脚本)
オンリー・ユー ~愛されて~ DVD-BOX (詳細)
鈴木京香(俳優), 大沢たかお(俳優), 稲森いずみ(俳優), 井上晴美(俳優), 神山由美子(脚本)
「心に残る名作」「ストーリーも美しさも感動もの」「ありえない恋が不自然じゃない不思議」「美しい鈴木京香さんと美しい物語」「美しい鈴木京香さんと美しい物語」
美しい人 DVD-BOX(4枚組) (詳細)
田村正和(俳優), 常盤貴子(俳優)
「あの感動をもう一度!」「まさに、美しい人」「性格が優し過ぎたゆえの悲劇」「大人の童話」
百年の物語 第二部 [DVD] (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 大沢たかお(俳優), 永作博美(俳優), 伊東四朗(俳優), ビートたけし(俳優)
「これは」「聡明な女性と温和な男性」「大沢たかおに惚れちゃいます」「恋愛を成就させても良かったのでは?」「リアリティ薄し」
SWEET SEASON(4枚組BOX) [DVD] (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 椎名桔平(俳優), とよた真帆(俳優), 蟹江敬三(俳優), 野際陽子(俳優), 袴田吉彦(俳優), 矢田亜希子(俳優), 井ノ原快彦(俳優)
「Let's take a journey」「はまったドラマです。」「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」「豪華な不倫モノ」「私と一緒」
眠れる森 DVD-BOX (詳細)
中山美穂(俳優), 仲村トオル(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 陣内孝則(俳優), 本上まなみ(俳優), 野沢尚(脚本), 木村拓哉(俳優)
「一番大好きなドラマ」「近年最高のサスペンス」「脚本・サントラ・タイトルバック」「近年の傑作!」「ようやく出たか・・・。」
ロングバケーション [DVD] (詳細)
木村拓哉(俳優), 山口智子(俳優), 竹野内豊(俳優), 稲盛いずみ(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優)
「一生の宝物になる事間違いなし!!!」「めぐりあえた奇跡!」「南に共感」「心が呼び合う南と瀬名」「最高の恋愛ドラマ」
ケイゾク(4) [DVD] (詳細)
中谷美紀(俳優), 渡部篤郎(俳優), 竜雷太(俳優)
「恐怖が少しずつ迫る巻」「中谷美紀と渡部篤郎の掛け合いが抜群」「いびつな流れ」
QUIZ(1) [DVD] (詳細)
財前直見(俳優), 内藤剛志(俳優), 鈴木紗理奈(俳優)
「テンポが非常に良い。」「財前直見がかっこいい」「確かに」「なんかね」
タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)
「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「買わないとなぁ。。。」
木更津キャッツアイ 5巻BOX [DVD] (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)
「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「完璧な作品」「クドカン度120%ドラマ」
時効警察 DVD-BOX (詳細)
三木聡(監督), オダギリジョー(俳優), 麻生久美子(俳優), 豊原功補(俳優), ふせえり(俳優), 光石研(俳優), 岩松了(俳優), 緋田康人(俳優), 江口のりこ(俳優), 大友みなみ(俳優)
「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ」「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し」「この時間帯だからこそ」「ゆるい刑事ドラマ」「見なきゃ損とは、正にこれ!」
想い出にかわるまで DVD-BOX (詳細)
今井美樹(俳優), 石田純一(俳優), 財津和夫(俳優), 松下由樹(俳優), 大沢樹生(俳優), 内館牧子(原著)
「夢が実現して嬉しい!!」「大好きだった今井美樹・・・」「ハマッたな~」「意外性が魅力」「因果応報(あ、逆か)」
未成年 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 香取慎吾(俳優), 反町隆史(俳優), 河合我聞(俳優), 北原雅樹(俳優), 朝岡実嶺(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 遠野凪子(俳優), 桜井幸子(俳優), 野島伸司(脚本)
「もう戻ることの出来ない青春」「生涯、大切にしたい作品。」「リアルすぎて、鳥肌が立つ」「一生忘れない作品」「ちょっと、これを超えるドラマが出てくるとは考えられない」
やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻) [DVD] (詳細)
もたいまさこ(俳優), 室井滋(俳優), 小林聡美(俳優)
「まってました 恩田三姉妹!」「笑わずにはいられない!」「いいですねぇ~」「待ってたよぉ~」「初期の3人は浦安に住んできました。」
神はサイコロを振らない DVD-BOX (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 山本太郎(俳優), 武田真治(俳優), 市川実和子(俳優)
「この10年間、精一杯生きましたか?…って自問自答」「シリアス&コミカル」「やっぱり小林聡美!」「こんなに素敵なドラマとは、そうそう出会えない」「残された時間と残される人」
やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)
「DVDで見たいから。」「”真逆キャラを演じる松嶋奈々子さん”」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「お金には代えられない大切なもの」「一番好きなドラマ!」
北の国から 2002 遺言 [DVD] (詳細)
田中邦衛(俳優), 吉岡秀隆(俳優), 中嶋朋子(俳優), 地井武男(俳優), 岩城滉一(俳優), 宮沢りえ(俳優), 内田有紀(俳優), 岸谷五朗(俳優), 倉本聰(原著)
「純と蛍」「最終話・・・ (T_T)」「なんともいえない、、、(涙)」「感動」「正吉こそ男の中の男!」
青春の門-筑豊篇- DVD-BOX (詳細)
鈴木京香(俳優), 豊川悦司(俳優), 岸谷五朗(俳優), 杉本哲太(俳優), 佐藤浩市(俳優), 緒形拳(俳優), 五木寛之(原著)
「新人、石田卓也に注目!」
未来講師めぐる DVD BOX (詳細)
深田 恭子(俳優), 勝地 涼(俳優), 黒川 智花(俳優), 武田 真治(俳優), 正名 僕蔵(俳優), 星野 源(俳優), 田口 浩正(俳優), 船越 英一郎(俳優), 地井 武男(俳優)
「フカキョン×クドカン=ヤヴァイっす!」「最高!!」「面白かった★」「かなり笑えるのにジンとくる」「とても楽しめる作品」
● 孤独を楽しむ!
● お気に入り♪
● 先が見えぬ展開、質の高い映像、濃いエロスとユーモア TVドラマ・ブームの先駆けになった最高傑作『ツイン・ピークス』
● 〓◆映画に負けないTV歴代名作(ドラマ/アニメ)〓映画温泉外伝
● スプラッター映画では味わえない本当に怖い“恐怖”のイメージ
● 海外ドラマ カテゴリー1 DVD やっぱ日本語吹替だよにゃぁ〜(^^;
● 日本テレビ・読売テレビ(土曜22時→木曜21時→月曜22時)ドラマのDVD,VHS(1992‾2002)
● 中谷美紀
● 1盤中断ドラマ
● 好きなドラマ。
テレビドラマ>アメリカのTVドラマ>シリーズ別>た行>ツイン・ピークス
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>BOXセット
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>全商品
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>全般
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>テレビドラマ
海外のTVドラマ>ジャンル別>サスペンス>General AAS
●ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】 [DVD]
・「上出来」
まず「一部のシーンがカットされている」というレビューがありますが本編はカットされていません。カットされているのは「これまでのツインピークスは・・・」で始まる冒頭のあらずじ紹介の部分だけです。
それから吹替えについての批判もありましたがWOWOW放送当時の吹替えそのままですから初期からのファンにはこちらの方が馴染みがあると思います。けっして劣悪な吹替えではないし、むしろキャラクターを良くとらえている良質な部類だと思います。ご安心ください。
内容は本編はもちろんですがジョージアのCMやサタデイナイトライブも最高です。迷わず買ってください。
・「満足です♪」
90年代に1度リタイアしてしまったけれど、セールを機に購入しました。
美しい自然風景。暖かくて、人間味のあるキャラクターたち。幻想的で入り組んだストーリー展開。全体に漂う悲壮感と、なぜか癒し感。かなり、ハマりました。
ローラはとても幻想的で、あっという間に物語に引き込まれます。そして、何より音楽が良い!!
懐かしさに思わずしてしまった衝動買いですが、買ってよかったです。
・「ずっと浸っていたい世界」
毎回オープニングからその世界に浸る。製材所にグレートノーザンホテルに緑の字。「24」のように先を急ぐドラマではないので,観ているとこのまま時が過ぎないで・・・って感じの朦朧とした気分になる。 私などは,深夜眠りに就く前に前回の覚えているところから再生しているから,大抵繰り返し観る部分も多くなり,心の奥に何かゆっくりと染み渡る不思議な感覚を愉しんでいる。 登場人物たちの狂気すれすれの真面目さ,絶妙の間と時間の流れ,そしてぼうっと流れるメロウな音楽が毎晩私を虜にする。 5.1chの音響が素晴らしいということも,本製品の良さの一つだろう。
・「隔絶された世界を楽しめるドラマ」
単純にドラマの内容についてのみの意見を書かせていただきマス。
一見すると殺人犯を探す探偵ものですが、時間に取り残された町ツイン・ピークスで起こる不可思議で邪悪な出来事はそこに収まりません。登場人物の隙のない役づくりには頭が下がりました。始終一貫した陰鬱とした雰囲気により、リアリティあるストーリーに拍車がかかっています。吐き気をもよおす残酷な犯罪、それに立ち向かう唯一(?)まともな主人公(?)の刑事の人間性は誰もが好きになりそう。 たまに出てくるミステリアスで幻想的なシーンに、このドラマの濃い部分が表れていますね。リアルな悪い夢を見ているようでした。
・「すべての日本人に見て欲しい予言的な作品」
90年代初頭、世界中を熱狂の渦に巻き込んだTVシリーズがついにDVDとなって帰ってきました。
・「涙が溢れて止まらない」
天童荒太のベストセラー小説をドラマ化したものです。小説の方も読んでいて、主人公たちの背負った過去の重みに押し潰されそうだったように、このドラマもそれをかなり忠実に表現しており、見ていて非常につらいです。 最近は幼児虐待など日常茶飯事のように報道されており、珍しいことではなくなった中、虐待を受けた子供たちが負う傷の重み、それを一生忘れられずに引きずっていく苦しみ、それを殆ど理解しようとしない世間と整合性を付けながら暮らしていかなければならない、それがどういうものかを正面から捉えたドラマです(原作がそうなのですが)。 中谷美紀を始めとするキャストの演技も非常に秀でており、見ていて涙が止まらないことが何度もありました。それでも目を離すことが出来ないほど素晴らしい作品です。見通すには少しタフですが、他人に対する接し方が変わるほど強いメッセージ性を持っています。面白いというのとは違いますが、見てみる価値はあると思います
・「素晴らしい名作」
普段、テレビドラマはほとんど観ないのでこの作品のことはまったく知りませんでした。原作はDVD購入後に読みました。確かに重いテーマですが、心の奥にうったえる素晴らしいドラマでした。生きることの意味を考えさせられます。子役たちの演技も良かったですが、主役4人の演技は見応えがありました。特に渡部篤郎に惹かれましたが、終盤での椎名桔平の演技にも胸をうたれました。第十話の養父母とのシーンと最終回の松山で亡きモールに語りかけるシーンは出色の出来だと思います。視聴率はそれほどではなかったそうですね。こんな素晴らしい作品が評価されないのは残念です。
・「トラウマを抱え、いまに生きる悲しい姿を描く大作」
中谷渡部のケイゾクコンビに、椎名と石田の主役級4人の超豪華メンバー。虐待と隠されたテーマがキーワードとなるヒューマンサスペンス。現在と少年時代が交互に描かれ、女性連続殺人の真相と、今に影さす過去が徐々に明かされる。巧妙なミスディレクションが重要な真実をベールの下に隠し、重厚なエピソードが織りなすストーリーに最後まで目が離せない。
中谷は過去にとらわれながら、弟や母の幸せだけを思い、また看護師の仕事に没頭し他人の役に立つことで何とか自分の居場所を保っている。愁いを含んだ笑顔が美しい。渡部と椎名にとって中谷は心の支え。少年時代のあだ名はモール(もぐら)とジラフ(キリン)、そのあだ名の由来が彼らの過酷な運命を物語る。石田は和服の似合う小料理屋の女将、椎名を受け入れようとする姿は女性的な魅力にあふれる。4人の様々な気持ちが交錯し、誤解や相手を思いやるがために起きる過酷な運命に翻弄される。
本来頼るべき親から受ける暴力を、子供は通り過ぎるのを待つしかできない。それでも親を愛さずにはいられない子供の心が悲しい。過酷な仕打ちに耐える姿は涙なしに見られない。
心の闇に触れる重いテーマの問題作だが、親子兄弟友人が支え合う姿が描かれる。中谷の弟が執拗に「秘密」を知ろうと母に迫る姿に、触れられたくない過去が暴かれる嫌悪感を催すが、最後に姉を思いやる弟の気持ちに、姉弟の美しい姿を見ることができる。少年時代実の親に見捨てられ、養父母にも反発していた椎名だが、養父母を横浜に招待するエピソードでは、平凡な養父母が注いだ親の愛が語られ、和解する姿に救われる気がする。椎名の「俺は似たかったですよ」に涙があふれた。
・「親になる前に見ておきたい作品」
この作品は内容が少し重いかもしれませんが、本当に良い作品だと思います。見る人によってテーマは変わってくるのかもしれませんが、親は子供にとってどんな存在なのか、またどんな存在でなければならないのかを教えてくれる作品だと思います。
・「絶対に一度はみるべき作品」
過去のレビューにもありましたがはじめから重い・・重い・・・・内容も映像も・・私も、あの中の一人とちょっとかぶったような幼少期だったのでものすごく気持ちが分かりました。そして凄く泣いたのを覚えています。子供はなんら悪くないんですよね・・
親になるまえに一度みておくべき。そしたらこんなことは絶対に出来ない。
人は子供の魂を持ったまま大人になる。それが永遠の仔という意味ではないか?と最終回を見た時感じました。(本来は違ってたらすいません。)
・「心に残る名作」
このドラマの全体的に流れる雰囲気にいつ見ても胸がつーんとなります。飾る美しさと飾らない美しさの対比がよくわかるし、それを取り巻く周囲のなかで「本当にたいせつなもの」を見つけていく二人を何度みてもいいなあと思ってしまいます。他の出演者もはまり役でイイです。
そして私が素晴らしいと思うのはオープニング。モノクロ映像とあの曲。すごくうっとりします。この曲でより一層ドラマが引き立っているといってもよいでしょう。歌詞がまた素晴らしい。それほど騒がれることは無かったドラマだけれど(?)心に残る名作だと思います。
・「ストーリーも美しさも感動もの」
テレビ放映中、毎回泣いていた程感動的。と言うか、鈴木京香は人間じゃないみたいに美しいし、大沢たかおは演技とは思えないほど役にはまっていて、これもまたきれい。脇役も豪華な顔ぶれです。
美しい二人が、とことん美しい純愛物語を演じているのだから、痛々しい位にとにかくキレイなのです。
最終回のラストで流れるナレーションが効いていて、純愛ものと言っても、えそらごとのメデタシメデタシでは終わらせない、余韻を残すドラマでした。後味は良いですよ。名作だと思います。
・「ありえない恋が不自然じゃない不思議」
大沢たかおさんは、知的障害者を演じる研究をすごくまじめにしたのでしょう。手の動き、走り方、どもり方、大沢たかおが演じていることを忘れ、「澄生」が実在するかのような見事さです。こう言ってはなんですが、鈴木京香さんは、やっぱり「ちひろ」よりも鈴木京香を感じさせてしまう。しかたがないか・・・美しいんだもの。
・「美しい鈴木京香さんと美しい物語」
心からおススメするドラマです。鈴木京香さんの美しさにうっとりすることでしょう。
・「美しい鈴木京香さんと美しい物語」
モデルのチヒロと障害を持ちながらレストランでまじめに働くスミオの恋物語。誰もがスミオの片想いだと思っていたが次第にスミオの純粋さに惹かれていくチヒロ...あったかい気持ちになれる作品です。純愛ブームの今、皆さんに見てもらいたいです。京香さんの美しさに皆さん、クギヅケになることでしょう。
・「あの感動をもう一度!」
待ちに待ったDVDリリース! ビデオレンタルして何度見たのか分かりません。音楽もさることながら常盤貴子や田村正和の演技は素晴らしいです。もちろん大沢たかおをはじめ、脇役?!の演技もよかったです。とくに田村さんの悲しそうな顔は今までにない彼の真骨頂!絶対買うべし!
・「まさに、美しい人」
クライマックスでの、田村正和の「きみは、なんて美しい人なんだ。」セリフが、印象的なドラマでした。田村正和、常盤貴子の演技はもちろん、大沢たかお、新人の内山理名、浜脇千鶴もぴったりでした。雨や夕焼けなどの風景までもよく憶えています。美しくて、残酷なドラマでしたが、普通に終わるように見えて、ラストには「忘却」という一番残酷な現実が待っている、ところは、大どんでんがえしでしょう。
・「性格が優し過ぎたゆえの悲劇」
「美しい人」
このタイトルは、常盤貴子のことだと思わせて、実は主人公の田村正和のことでもあったという、そういうドラマですが、「田村正和はみんなの踏み台ですか?」と言いたい。
なんのことはない、ただ性格が温厚で優しい初老の独身男性を、みんなしてトラブルに巻き込んで悩ませて苦労させて、最後はショックで記憶喪失になるまでに追い込んでしまったと。
そんなストーリー。どうしても脚本が野島氏ですから、視聴者はそこに意味を見出し、なにか高尚な価値を付けがちですが、どうしても中身が薄っぺらなドラマにしか思えない。「ただただ田村正和が可哀想」そんな感想しかありません。
・「大人の童話」
野島伸司お得意の残酷な童話シリーズの一篇です。 毎度お馴染みの嘘臭さ炸裂のドラマです。 当時リハウスガールでブレイクした池脇千鶴が出てます。 野島の趣味でキャスティングされた事は明明白白です。 今にして思うとかなり斬新なドラマです。ストーカーやドメスティックバイオレンスが社会問題化していた時期で正に機を見るに敏な野島伸司ならではの作品です。安部工房の『他人の顔』もしくはキムギドクの映画orジョンウーの『フェイスオフ』 …全然違うな。 でもこのドラマの最大のネックは脚本でも何でもなく常盤貴子です。常盤貴子が好きかどうかで評価は真っ二つに分かれてしまうと思います。単純に田村正和演ずる整形外科医が今だに思い続けてる死んだ奥さんが常盤貴子だっていうのがどうにもイメージ出来ないのと勝手に常盤貴子の顔に整形された女性は、はたして幸せなんだろうかというものである。これがもう少しマイルドな癖のない顔、例えば深津絵里とかだったらドラマに感情移入しやすかったのにと惜しまれてならない。 そういう意味ではキャスティングというものがいかに大事かという悪い見本のようなドラマでもある。
・「これは」
一話ごととりあえず締めくくる話です。 特に2部は相手役が大沢たかおの演技です。三部の中で一番好きです。これは今の俳優の中で彼だから演じることの出来る2世役というか、微妙な言動、表情・・・・。一部も面白かっただけにこれは期待以上でした。
・「聡明な女性と温和な男性」
まさに理想的なカップルの恋愛秘話という気がしました。大杉たかおさんのファンが多いのがわかるというか、「あんなだんなさんだったらいいなぁ。」という女性の願望が集約されているようです。
・「大沢たかおに惚れちゃいます」
百年の物語 第一部の続きで、第一部に主人公の子供の話しです。時代は戦後で、戦争の悲惨さを痛感しました。そして特筆したいのは、大沢たかおの演技力です。前はあまり好きではなかったのですが、演技力がすばらしく、格好いいため惚れちゃいました。 ぜひ、お勧めの1本です。
・「恋愛を成就させても良かったのでは?」
戦後の大混乱の時代に松嶋菜々子演じる純子は余りにも身奇麗過ぎる気がしました(苦笑)純子とカズオのロマンスは結構好きです。朝鮮戦争で死なせないで恋を成就させても第三章は出来たと思うのですが…。でも、大沢たかおさんて死んだりとか悲しい結末の役が多いですね。凄く大柄な容姿なのに繊細さがあります。カズオが死んでしまう結末に星1マイナスします(笑)
・「リアリティ薄し」
時代考証の甘さの極致。風景服装撮影、戦後のリアリティが感じられない。予算不足か、やる気がないのか、何とも残念。
たけしの登場も焦点ボケの極致。
金で役者を集めた、ジャイアンツ現象作品。
・「Let's take a journey」
このドラマはリアルタイムで観ていましたが、初回のインパクトが強烈でした。でもって、これは観続けなければと思いました。タイトルにも書きましたが、初回の冒頭で前振りなしでいきなり「Let's take a journey!」という書置きを握り締めて職場から出て行く松嶋菜々子の姿に心惹かれましたね。最終話、空港のシーンで椎名桔平が見せたさりげない優しさの描写もよかった。「冒険の後には何があるか?」今観てもまったく色褪せてないでし、ぜひお勧めします。
・「はまったドラマです。」
せつない不倫の恋の行方も見所ですが、私は松嶋菜々子さん演じる真尋と蟹江敬三さん演じるお父さんの関係に一番泣かされました。真尋が不倫を経験するなかでお父さんの気持ちを理解して行く過程が見所だと思います。松嶋菜々子さん上手ですね。特に泣くシーンでは鼻水垂らしてまで役になりきるのはさすがだと思いました。
・「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」
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・「豪華な不倫モノ」
放送当時、毎週欠かさず見てました! でも、周りの友達は誰も見てなかったなぁ。。。 それほどヒットしていた感じもなかったのですが、私は相当はまってました。そのときはそこまでうれていたわけではなかった松嶋菜々子や矢田亜希子が出ています。そして松嶋菜々子の相手役が椎名桔平と、なかなか豪華なキャストですよね。ドロドロしがちな不倫モノが多い中、このドラマは椎名桔平が演じた役がすごく素敵な人だったので、そこまでのドロドロではなく逆に切ない恋愛モノになってました。そしてこのドラマを盛り上げたのは、サザンの主題歌と横浜の街。そして登場人物の心理描写を情景などでうまく表現していたと思います。もう10年位前のドラマですが、今でも色々なシーンを覚えてます。相当はまってたんだなぁ。
・「私と一緒」
今も寝る前毎日観ています。とても切ないです。オンエアーと同時に始まった私の恋も・・・真尋と同じ立場にあったのでとても思い出深い作品ですね・・横浜の風景など素晴らしいと思います。とにかく泣けます。不倫をしている皆観て下さい。このDVDは手放せないよ。。サザンの秘密のデート大好きです。挿入歌がオンエアーの時のキャロルキングのスイートシーズンじゃないのが凄く残念でしたが・・・是非オススメです。
・「一番大好きなドラマ」
要所要所で脚本や設定に多少無理があるところもありますが、それを引いてもお釣りがくるくらい大変素晴らしい作品だと思います。眠れる森以来、木村拓哉さんはこの手のドラマに一切出ていないのがとても残念です。やはり月9=キムタクと言う事なのでしょうか。個人的にはこのドラマで一番輝いていたのはユースケさんだと僕は思います。しかし主演の木村拓哉さん、中山美穂さんを含め、脇を固める俳優陣もまた魅せてくれます。残念なことですが昨年このドラマの脚本家の野沢尚氏は亡くなられてしまったので、今後このような作品にめぐり合う事ができるかどうか・・・。まだ観たことが無い方は是非ご覧になってみてください。
・「近年最高のサスペンス」
中山美穂はコメディエンヌよりも、こういうドラマで本領を発揮するんだな、と放映当時思っていました。結婚を間近に控えて幸せなはずなのに、突如として眼の前に現れる、自分の過去を知っているらしい男(木村君)。蘇っていく辛い記憶。鍵を握る人物によって、恐怖よりも真実への渇望と拭いきれない婚約者への疑惑が頭をもたげたとき、彼女は初めて過去を受け容れ、自分の力で未来へ歩き始める・・・。全ての謎が一気に解き明かされる最終話は、故・野沢尚脚本の傑作のひとつと言えるのではないでしょうか。
・「脚本・サントラ・タイトルバック」
緻密な脚本が全て完成した後で作られたといわれるサスペンスの傑作。その良さが見事に凝縮しているのが、主題歌の「カムフラージュ」とともに流れるタイトルバック映像。すべての謎が解けた後にこの映像を見返してみることをお勧めします。感動すること請け合い。もう神憑りです。近年の行き当たりばったりで撮ってるアジアドラマとは大違い。
・「近年の傑作!」
最近「名作」と思えるような見ごたえのある日本のTVドラマが少なくなっている。その中で、「眠れる森」は脚本家である故・野沢尚氏の代表作でもあり、連続サスペンスドラマの傑作!主役・脇役とも熱演でとてもいい芝居をしている。特に印象的だったのはユースケ・サンタマリア、仲村トオル。この二人が素晴らしい役者であることを再認識すると思う。脚本、映像、音楽すべてハイレベル!未見のかたはぜひ!
・「ようやく出たか・・・。」
待ちに待ったブツが、ようやくDVD発売・・・即買い・・・したいが金欠だ。放送終了後の随分と月日が経つので服装などに、少し?違和感あり。ちなみに野沢尚作品の中では一番好きだ。
・「一生の宝物になる事間違いなし!!!」
初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!
・「めぐりあえた奇跡!」
脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。
今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。
つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。
・「南に共感」
どうしても見たくなり10年ぶりに見ました でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!
見終わると幸せな気持ちになります
・「心が呼び合う南と瀬名」
木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。
おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。
劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。
まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。
全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。
・「最高の恋愛ドラマ」
いまだにこれを超えた恋愛ドラマはないと思います。キムタクと山口智子さんの魅力が最大限に発揮されていて、私の中では最高のカップルです。お互いにどこか気になる存在の二人が少しずつ恋に落ちていく過程が自然で共感します。瀬名の弾くピアノがせつなくロマンチックです。
・「恐怖が少しずつ迫る巻」
今まで一話で完結したテンポに対して、今回から最終回まで続くというテンポに急展開している。真山が狙っている朝倉の陰謀も渦巻きだしたと言うか、物語がより歪んできたように感じる。最後まで見放せない傑作だ。
・「中谷美紀と渡部篤郎の掛け合いが抜群」
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・「いびつな流れ」
第7話、8話と前提を覆す錯覚トリックに酔う。特に8話の方は練りに練られていて花丸。堤の演出も本当にGood。いちいち記憶に残るというか、シーンの切り取り方が巧み過ぎるし、奇特なカメラワークも世界観を良く顕している。そして、物語は言い知れぬ恐怖とともに狂気が加速してゆく....他のドラマでは味わえないいびつな展開と、いびつな精神状態を見事に演じた西尾まりさんに魅せられる。
・「テンポが非常に良い。」
ある平和な家族の息子が誘拐されてしまう。 そこに財前直見演じる、桐子カヲルが捜査に乗り出す。 そしてこの誘拐事件の特異さと桐子カヲルの特異さによって加速していく。
映像演出がかっこいい。オープニングはかっこよく、エンディングは妙な不安、怖さを感じさせる絵だった。
財前直美もかっこよかった。あんな目つきが出来る人だったとは・・・。
近年に通じる色々な人に関する問題が出てきたりする。引きこもり、不倫、家族不和などなど。
・「財前直見がかっこいい」
犯人から送られてくるなぞなぞを解くことで推理を進めていくサスペンスドラマであるが、家庭内、友人内の人間関係のひもが解けていくところに見どころを感じる。財前直見の刑事ぶりがすごくかっこよい。DVDを一気に1話から最終話まで見るのがおすすめ
・「確かに」
↓の方と同じくで、ラストが最悪。まさかラストだけ原作を変えてるとは…途中までは忠実に再現されていたかと思われます。
・「なんかね」
途中まで盛り上がるが、ラストはどっちらけ。ケイゾクやトリックのような論理的推理を期待してるとこける。様々なプロットも出しっぱなしで生かされないし、ストーリーも破綻してる。観たいならレンタルで充分。
・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。
キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。
主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。
ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。
・「何回見ても飽きない」
やっぱり”いいものはいい”ですね。
BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。
分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。
主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。
P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!
・「家族で泣いた・・・」
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。
・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)
・「買わないとなぁ。。。」
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。
なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;
それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。
あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)
・「このドラマは本当にすごい!」
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。
そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。
本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。
1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)
・「最高!」
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
・「大好きだにゃ~!」
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。
・「完璧な作品」
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気にやられました。多くドラマが好きでみてきたけど完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。
・「クドカン度120%ドラマ」
このドラマの熱狂的信者(もちろん私も)がハマるきっかけになったのは本当にバラバラだと思います。V6ファン、嵐ファンという流れもあるだろうし、「IWGP」のスタッフが参加してるからという流れ、それから私のように宮藤官九郎が脚本というだけでチェックしようという気になったタイプ。
きっかけはなんでもよいのです。このドラマの真のスゴサは、どんなきっかけでこのドラマを見るようになった人をもハマらせる作りになっているということです。特にクドカン脚本の素晴らしさは、とてもこのスペースで伝えることはできません。まずは、とにかく見てくれ!としか言いようがない。ちなみにクドカンファンにしてみれば、原作のあった「IWGP」より、こっちの方が原作なしのオリジナルということもあっちよりクドカン度が高いというのも重要なポイントです。
・「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ」
実は、OA当時には全くノーマークでした。「帰ってきた時効警察」の番宣企画で、1,2,9話を再放送していて、それでハマってしまいました。
何より、麻生久美子さんの弾けっぷりがいいですよね。1話の「あったらしぃーパンツはいてー、ぴょん!」を見てから、もうすっかり三日月しずかファンです。オダギリジョーのカルトヒーローぶりも、いかにもな感じですが面白いです。
あと、各話のメインゲスト以外の役者さんが、かなり豪華。佐藤蛾次郎、田山涼成、根岸季衣、麿赤児、笹野高史、岡本信人、犬山イヌコ、田中要次、片桐はいり、鳥肌実そして何より三谷昇!とっても贅沢な脇役の使い方も見所のひとつです。
幹は倒叙的な展開の本格推理ドラマなのですが、それを覆い尽くすトホホでくすっと笑える小ネタ満開で、何度も見てしまいます。
メインゲストの中では、4話の永作博美が格好いい!彼女は決めポーズが似合う女優さんですよね。
何度見ても飽きない(特に麻生久美子さんのコメディエンヌぶり)スルメイカのようなドラマです。
・「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し」
すでに時効になってしまった事件の真犯人を捜し出すという変化球の設定ながら、TRICKなどを輩出してきたテレ朝深夜ドラマらしく、警察署で飛び出すテンポ+リズム感のいいセリフ、ちょっと脱力系のノリなど、ツボに来るところがあって、見続けてしまいました。犯人を逮捕しないという警察モノでは掟破りのストーリーなのに、逮捕しないことで逆に犯人を取り巻くドラマにも幅が生まれてます。なかなかのアイデアです。オダギリジョーと麻生久美子のコンビもさることながら、ほかの共演者のノリが最高。ふせえりとともに、彼女が加入したビシバシステムの元メンバー、緋田康人も共演していたり、細部に至るまで、いろいろな要素と魅力が詰まっています。07年春からの続編(帰ってきた〜)もスタートしたし、この際、初代(?)シリーズを振り返っておくのもよいのでは?
・「この時間帯だからこそ」
久々にドラマにハマりました。最近、漫画からとか映画からドラマ化されたのばっかでうんざりしてた時に出会いましたね。オダギリジョー、麻生久美子、そしてゲストの俳優陣、皆今人気の役者ばかりなのに何でこんなマイナーな時間?こんな豪華なのに。と思ってたんですが、この時間だからこそって感じですね。何となく『知る人ぞ知る隠れ家的レストラン』みたいな感じでいつもほくほくしながら見てました。意味不明な笑いの数々。意味が明かされても全く理解できなかった。それがもうツボにハマった。三日月ちゃんは本っ当〜に可愛いっ!!もう胸きゅんです!!オダギリジョーが大好きでそれで見始めたんですが、もう結局は麻生久美子のファンになってました。霧山君も勿論抜群に可愛かったです。最終回のローリーとりょうは笑い過ぎて涙でました。でも面白いだけじゃなく、時折みせるシビアで悲しいシーンもこのドラマの魅力だと思います。もっと見たかったな〜。
・「ゆるい刑事ドラマ」
物語の内容を重視する人には勧めません。これからあの人はどうなっちゃうの?という誰もが抱く期待感はするりとかわされ、強烈な笑いをお見舞いされます。
時効事件を解決するドラマってこと自体、犯人の今後が宙に浮いているのだと思います。その他もろもろの今後もあまりふれていません。結果を楽しむのではなく、プロセス(犯行の経緯)と瞬間芸(小ネタ)を楽しむドラマです。
登場人物の本気なんだか冗談なんだかわからないリアクションにずっと翻弄されたくなる作品です。
・「見なきゃ損とは、正にこれ!」
オダギリジョー、麻生久美子をはじめとする豪華な役者陣、三木聡、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチら天才・奇才監督達が放つこの作品は、日本TVドラマ界に一石を投じたといっても過言ではありません。
既に時効になってしまった事件をわざわざ、しかも趣味(!)で捜査するという一見バカバカしい設定、何気ない事が実は重要な伏線だったりするストーリーの完成度の高さ、捜査過程などでの「これでもか!」といわんばかりにでてくる、計算しつくされた小ネタのオンパレードが見るものを常に飽きさせない構成となっており、二度三度と又見たい衝動に駆られる上質な作品となっております(個人的には音楽もよかったです。効果音が細かくてすばらしい!)。
未見の方は、是非ともDVD一巻からでも買って見てみることをお勧めします。きっと、このユルユルな世界観にどっぷりはまることマチガイナシです!・・・といっても過言ではないのだ!
・「夢が実現して嬉しい!!」
今井美樹主演のドラマは、数多いが、私はこのドラマが一番好き。よく「ドロドロの恋愛もの」などと言われたが、私は、そうは思わなかった。それより、家族の絆や、いろんな形の愛情が、細やかに描かれていて好きだった。繰り返しビデオで観ていたが、画像が悪くなってきた今になって、DVD化のニュース!値段はやはりそれなりに高いが、買って損はないと思う。私も清水の舞台から飛び降りるつもりで購入する予定。
・「大好きだった今井美樹・・・」
今井美樹さんと言うとこのドラマを思い出します。だいたいの感想は他の方のレビューと同じ事を書いてしまうので、あえて書きませんが、少し前に共演者の石田純一さんがこのドラマの事をいろいろTV番組でおっしゃっていましたが、続編のお話やスペシャルドラマの企画も当然にあったのですが、美樹さんが役に入り込みすぎて、このドラマの撮影中は毎日が辛く精神がおかしくなるくらいに役になりきっていた為、美樹さんが「もうやりたくない」とお話を断ったそうです。ストーリー的にあの後のお話は「どうかな?」って言うのはありますが、続編も見てみたい気がしました。また当時の美樹さんのヘアスタイルやファッションなどに憧れ、真似する女性が多かったのも覚えています。美樹さん自身も思い入れがある作品だったのかと思いました。
・「ハマッたな~」
TBSドラマはまり症の気があるのだが、これも上位にランクする。今井美樹の演技力を云々する程、演技のウンチクは無いが、な~んかひかれてしまうのだな~。って云ってるうちに最終回まで観た。で『やっぱ険しい道のりの末に結ばれんでしょ?』が『!!!』。終わった後でいつまでも自問自答してしまう。珍しく『スカッと』しない所がまた良いんだな~。
だから緒形直人と小泉今日子の『愛するという事』のエンディングも『また別れて行ってしまうのか?』とヤキモキしたが『写真できたよ』のセリフに『やっぱ、そうだろ~』って安心した。
・「意外性が魅力」
いわゆるハッピーエンド的な結末でないところが魅力の作品。なんでこうなるのという意外な展開の連続で思わずはまった放映当時を思い出します。何でこうなるの?と当時は思いながら見ていたけど、今見返してみるとこういう男女関係もあってもいいのかなと思います(現実にはありえないけど)。14年前だけあって今井美紀のまだ初々しい迫真の演技と、当時まだ自身の私生活でのプレイボーイが今ほど伝わってなかった石田純一の意外なほど嫌味がない演技も見ものです。ただひとつ残念なのは、主題歌として当時ベスト10入りヒットのダイアナロス”IF WE HOLD ON TOGETHER”が権利の関係で別の歌手のバージョンに差し替えられていること。やはりこの曲のイメージとドラマが重なっている人も多いと思うのでとても残念ですね。
・「因果応報(あ、逆か)」
まあ石田純一のことはこの際措いといて。
後年、今井美樹は布袋を山下久美子から寝取り、松下由樹は小林何某をakkoに寝取られ・・・・ドラマとは逆の展開になったのが何ともなあ、です。
・「もう戻ることの出来ない青春」
物語は全体的に悲愴であるにも関わらず、見終わった後は何故か清々しい気分になれる。その理由はやはり主人公たちが自分なりの青春を、思いっきり謳歌しているからだろう。誰にでも、あの時こうしておけば、という後悔は少なからず持っている。この作品ではそれをこれでもかと見せてくれる。一見気の合わなさそうな人と楽しい時間を過ごせる喜び。どんなに思考や歩んできた道が違っても互いを認め合う心。すごく惹かれた。
・「生涯、大切にしたい作品。」
私が 初めてこの作品を観たのは、1995年のテレビ放映でした。あれから何度か再放送で観ましたが、観る度に胸に響く作品です。未成年である彼らの心の叫びはもちろん、未成年と大人の中間に立つ萌香(桜井幸子)の心の内が痛いほど伝わってくる、永遠の名作です。未成年の方はもちろん、大人の方にも是非観て頂きたい作品です。
・「リアルすぎて、鳥肌が立つ」
野島伸司脚本の一作。当時、リアルすぎるほどの描写で社会現象を巻き起こしたほどの作品。なんというか、毎回毎回鳥肌が立つ。「一つ屋根の下」ほどの笑いがあるわけではなく、「聖者の行進」並みの重苦しさがある。色々な悩みを抱える若者たちの高校生生活を、リアルにそして灰色に描いている。野球の試合でのエラーのシーン、「お前なんてダチじゃねえよ!」のセリフ、いつまでも心に残っている。最近のチャラチャラしたドラマにはない、強烈なメッセージを持っている作品。お勧め
・「一生忘れない作品」
私が中2の時のドラマです。リアルタイムで毎週録画していたテープを、26才になった今までもう数え切れないくらい見ました。おかげで擦り切れて見れなくなり購入を決意。若者グループの感動の青春ドラマなんていくらでもあります。でもこれは、本当に本当の人間のにおいを感じる、息の根に届くようなすごい作品です。激しくて脆く、強くて儚い。痛くて優しくてあたたかい。私は一生、この作品をそばに置いておきたい。いしだ壱成さん、桜井幸子さん、香取慎吾さんがすごい演技をされるのですが、当時はまだ無名や駆け出しで演技力が未熟だったはずの他のキャストも、この作品に関しては文句なしの演技です。それを引き出した演出側の素晴らしさも感じます。
・「ちょっと、これを超えるドラマが出てくるとは考えられない」
感性が鋭敏で一喜一憂が激しい青春時代。その感性なんて大人になったら忘れちゃいます。だけど、このドラマは脚本家である野島伸司をはじめ、音楽、演出も青春時代の感性と大人になり、それ相応の技術を持ったスペシャリストが集まって青春時代そのものを明るく、そして悲しく仕上げた究極の作品だと思います。
それに、いしだ一壱の神がかった迫真の演技と、それに追いつけ追い越せと言わんばかりの反町、北原、がもん、香取、あゆ達の違和感の無い演技が相まみえていて、他のドラマとは感情の入り方が全然違いました。何人にもオススメしたい作品です。
●やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻) [DVD]
・「まってました 恩田三姉妹!」
待ってましたよ。この日が来るのを。夜中にあなたたちのそのシュールなお馬鹿な世界を見つけて以来 恩田三姉妹のとりこ ですよ。夜中にエアチェックしたビデオ後生大事に持って何度繰り返し見たことでしょう!何度見ても笑えるのは初めての経験でしたよ。今では3人とも押しも押されぬ大女優さんになってしまいましたが、応援してますよ。
また新猫も期待してますよ。今回やっとDVDになって登場!それも全話放送順にうれしいですよ!ビデオに入ってた三姉妹の井戸端会議(?)も新しいのが全巻に付いているとか、嬉しい限りですね。あとあの幻の第1話森下愛子さんともたいさん小林さんの話も入れてくれないかな。全巻購入特典でもいいから。
長くなりましたが買って損はないですよ!!お薦めです!!!
・「笑わずにはいられない!」
最初の頃は結構ロケに行っていたり、3姉妹以外の普通の人(スタッフさん。お見合い写真の人もそうなのかなぁ?気になります・・・。合成かもしれませんが)が登場して部屋に上がったりして、一番内容は古いんですが、逆に新鮮な感じを受けました。3姉妹だけで、マンションで、というイメージを持っていましたから。編集の仕方も違いましたね。当たり前のことですが、3人とも若かったですね。よく叫んで、よく動くんですよ。画面が”新~”等と比べると少し暗く見えますが、多分部屋の内装でそう見えるのだと思います。時代を感じさせてくれます。どこまでが脚本で、どこが3人のアドリブなのか、解らないところが凄いです。
・「いいですねぇ~」
あの三人姉妹のコメディ、やっぱりいいですねぇ~。約20年前のものとは思えない。今観ても十二分に面白い。季節に合わせて観るもよし、好きな回だけピックアップして繰り返し観るもよし、「食べ物系」「イベント系」などテーマ別に観るもよし。人恋しくなった時、ちょっぴり心細くなった時、いつまでも変らない恩田三姉妹の笑いがあなたを包みます。
・「待ってたよぉ~」
遥か昔に撮ったヴィデオは延び切ってしまい、間のサンスターのCMはそらで唄える程観ましたよ。どんなに笑わせて貰ったか!それがDVDで復活とはね~、ウットリ。しかも全編収録だし、こりゃぁ買うしかないでしょ~。観た人は「あの感動を(?)もう一度」だし、観たことなかった人は「こんな面白いものが~」って感激する事間違いなしです!!!
・「初期の3人は浦安に住んできました。」
1話30分くらいのショートストーリー4本がDVD1枚に収録されています。このDVDボックスはパート1を3つのボックスで発売したなかの。その1です。このボックスの時はまだ三谷幸喜は脚本を担当していないのでビックヒットの前ですが女優3人の個性だけで成り立っていた感じがします。でもそれはそれで面白いです!個性でまくり(笑)まだ設定が浦安に住んでいる設定でベランダと階段がありません。三谷幸喜さんが好きな人はボックスその2を見てからでイイと思います。
ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ーもたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません!セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!!三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。
・「この10年間、精一杯生きましたか?…って自問自答」
1996年8月10日 15:30長崎県壱岐空港を離陸した東洋航空402便が突然消息を絶った。
のべ機数530機の航空機、海自・海保の艦船およそ200隻、警察・消防庁の人員およそ12万人が捜索を行ったが、何の手掛かりも見つからず、2ヵ月後に運輸省は乗員乗客の死亡を確定。
2006年2月10日 28名の乗客を乗せた402便は10年の時空を超えて長崎空港に着陸した。
402便の副操縦士・哲也(山本)と恋人であった黛ヤス子ことヤっち(小林)は、402便事故対策室の遺族会担当であった。事故当時28歳であったヤっちも今では「どっこいしょ、よっこらしょ」な38歳。
402便の乗員・乗客は29分41秒の旅であったが、現れた世界は10年後の世界。浦島太郎的な空気がコミカルでもあり、悲劇でもある。哲也にとっては昨日の喧嘩であっても、ヤっちには10年前の事だったり。
『この胸いっぱいの愛を』の逆バージョンみたいな設定でもあり、『黄泉がえり』のクライマックスみたいな切なさもあり、"あと何日…"ってのは『宇宙戦艦ヤマト』みたい(笑)
全9話ですが、1話の402便が現れるシーンには鳥肌が立つほどの興奮があり、4話の姉弟の平手打ち、7話の恩師との再会には熱くなった。
「定年後、年金をもらう」のを楽しみに日々を過ごしてる、夢・情熱の失ったヤっち音大卒でありながら、今はニートで姉の家に居候してる弟菊介こと菊坊(武田)
この2人が10年の時空を超えて逢いに来た402便の人たちに刺激を受けて、10年前の情熱を取り戻していく成長の過程も素晴らしい。
各話の「10年前の…ますか?」という問いかけには唸らされた。
30代 小林聡美、20代 ともさかりえ、10代 成海璃子は良いキャスティングだと思う。泣きのアっち(ミス角煮まんじゅう)、ボケの哲也とが絶妙の(物語の)バランスをとっている。
「おうっ!」って台詞が似合う小林聡美さんがイイ☆彡
・「シリアス&コミカル」
小林聡美主演の“すいか”“光とともに…”というドラマが大好きだった私。今作はそのドラマのほとんどのキャストが再集結していて放送前から惹かれていました。小林聡美一座のムードは絶妙!一見SFでシリアスかと思いきや、ほのぼのコミカルの連打…この緩急のバランスは他のドラマじゃなかなか拝めません。乗客たちに残された時間、それぞれの人間模様を通して、自らを見つめ直してしまうんですよね。十年前はどこで何をしてたっけなぁ…思い描いてた未来に近づけてるかなぁ…なんて。ラストは伏せますが見終えたあと優しい気持ちになれる名作ですよ♪
・「やっぱり小林聡美!」
設定的にはありえない話でも、実際に起こるかも…と思ってしまう。主人公や残された遺族にとっては10年前でも、時空を越えた乗客にとっては昨日の話。そんな戸惑いに負けない主人公を取り巻く環境に心を打たれる。素敵なエピソードが盛りだくさんで、脇を固める俳優陣も素晴らしい!!コメディの部分もあり、素直に楽しめる。
・「こんなに素敵なドラマとは、そうそう出会えない」
放送当時、毎週毎週ポロポッロ泣いて泣いて・・悲しくて泣くのではないのです。登場人物全員が、あまりに素敵で、涙が出るのです。台詞が素晴らしい。1つももらさず書き留めておきたい位でした。兄弟姉妹、親子、家族、先生と生徒、恋人、友達・・。人として誰もが持つ沢山の関わりの中で、どれだけ相手を思いやれるか、どれだけぶつかりあえるか。その繰り返しの中で、どんな風に年を重ねていくのか。こもドラマを観た後は、いつも色々な事を考えました。考えさせられるけど、全然重い気持ちにはならない。自然と、前に向かって行けるような気にさせてくれる。将来、大人になった娘達にも是非観せたいと思える本当に素晴らしいドラマでした。
・「残された時間と残される人」
タイムスリップはあくまできっかけであり、SF的設定がどうのいうのはナンセンス。これは残される人と、残された時間をいきる人とをえがいた群像劇である。
すいかのときもそうだったが、一話ごとに気持ちのうつろいでいくさまが、丁寧に演出されている。
往年の尾道三部作ファンにはたまらない場面もちらほら。尾美さんが現れた瞬間、「転校生!!」と叫んだ人は僕だけではないのでは。
・「DVDで見たいから。」
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。
松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。
中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。
さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。
また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。
どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。
毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。
今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。
最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。
・「”真逆キャラを演じる松嶋奈々子さん”」
女優の松嶋奈々子さんにあこがれていたので購入しました。スチュワーデス役の桜子さん(松嶋奈々子さん)が、”お金がすべて”という容姿と真逆のキャラを演じているのがおもしろく楽しい作品です。合コン”命”としている桜子さん、そこで魚屋の欧介(外科医とうそをつく)と運命の出会いをする。しかし、すぐに魚屋とばれて欧介はふられる。その後も何かとふたりは、ストーリーがすすんでもかかわっていき、”恋心”のようなものが少しずつ生まれてくる。欧介はずっと好きだったが、桜子さんは、何が大切なのか気ずく。ニューヨークへ行った欧介を追いかけ行ってハッピーエンドに!お金も大切だけど、”恋心”の大切さに気ずいた桜子さんを、女優の松嶋奈々子さんがおもしろく楽しく演じているのがこの作品の一番の見どころだと思いました。
・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。
しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。
ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。
堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。
・「お金には代えられない大切なもの」
最終回は視聴率34.2%、2003年には韓国でリメイクされたラブコメの傑作が、セピアに意匠を凝らした美しい装丁で入手できるなんて、この感動はお金には代えられません(笑)。このドラマは、観る者の恋愛の基準をすっかり変えてしまう程の力があります。
特に、前半では「どう考えても、欧介-若葉、桜子-東十条の方がいいだろ!」と誰もに思わせておいて、5話(「これだけ?」の服を着てくる)と6話(代官山2丁目と聞き、雨の中魚春に行く)で、台詞を一切使わずに、「欧介-桜子」こそが「願った奇跡」だと気付かせるプロットはあまりにも見事。 他にも、「悪魔」と罵声を浴びせられても、白紙にしたことを言わずに去るシーン(7話)、思い切って電話したが繋がらず、パチンコ玉を捨てるシーン(8話)など、台詞の無い中にこそ、桜子の恋心が切なく描かれています。その空白を「Everything」が美しく代弁してくれます。 一方、台詞にも秀逸な仕掛けがあり、観る度に発見できると思います(桜子の父が「こうしてあんたと毎晩飲めたら楽しいのにな」は、二人の将来を暗示。真理子の欧介への思いも所々に示唆。等々)。
自分に言い聞かせるため、あえて憎まれ口をたたくその言葉が強烈すぎて、反感を覚えるため、一度観ただけでは桜子の心境の変化を見逃してしまいがちだが、本当は最初から欧介を愛していたが故に、戸惑いつつも、振り切って意地を張る桜子の「大和撫子」と呼ぶに相応しい魅力を、放送当時桜子に腹をたてていた人にこそ、このDVDで再度確かめてほしいです。 そうすれば(もし映画好きの方であれば)、嘘で固めて夢を勝ち取る「イヴの総て」のイヴというより、遠回りしたが、最後には本当の自分の気持ちに気付くスカーレット・オハラとの共通点を見出すことでしょう。 大切なあの人と一緒に観たい。そんなことを思わせてくれる作品です。
・「一番好きなドラマ!」
このドラマで松嶋菜々子が大好きになりました。演劇好きにはたまらない堤真一,西村雅彦,筧利夫,森口瑤子という芸達者揃いの脇の堅め方といい,それまで黒いだけと思っていた東幹久が意外に好きになれたりと,最高です。TVで見た後,全く見てなかったのですが,「神野桜子」という名前は何故かずっと覚えていて,無性に見たくなって買いました。やっぱりいいです,このドラマ。改めて松嶋さんの魅力にやられたのもありますが,森口さんにベタ惚れです。
・「純と蛍」
純と蛍が私のこども達と同じ年頃だったので20年前のTV放映の頃から家族揃って観ていました。これで終わるなんてとても寂しいです。北海道の田舎に住んでいますが冬の厳しさや農業を取り巻く情勢の厳しさ等ドラマの中の出来事が私の身近にも起きています。
「2002遺言」だけではなく是非最初のDVDから順番に純と蛍の成長と五郎の生き方を見てください。どれもオススメです。そうすると五郎の遺言(倉本聡が言いたかったこと)のメッセージが心に染みることでしょう。20年前にはランドセルを背負った小学生だった中島朋子がこのDVDでは自分の子と共演しているなんてすごいことですね。
・「最終話・・・ (T_T)」
20年にも渡るドラマの最終話は、いままでの集大成とも言える話になっています。五郎さんの残す遺言は、いかにも五郎さんらしい遺言になっています。その内容は・・・また、廃棄物を活用して作る家の話や、中畑木材の奥さんの話などエピソードも盛りだくさんです。十分に堪能してください。
・「なんともいえない、、、(涙)」
北の国からの最終作のこの「遺言」、シリーズ全て大好きですがこの作品も言葉にならないくらい心にしみます。「考えさせられる」ではなくまさに心で感じる作品だと思います。純くんってすごく「いい男性」になりましたね。。。色々な問題を引き起こしていただけにものすごく感慨あふれました。
・「感動」
先日DVDを購入したのですが、これで終わってしまうのがとても名残惜しいと思える内容でした。草太から継いだ牧場の倒産、借金を抱えてそれぞれに旅だった純と小吉、幼なじみとの再会を果たした純、吾郎の体調不良、中畑の妻の病気、純がよく見る夢とは、蛍とその息子・快の旅立ち、小吉の行方は、吾郎の遺言の内容とは
など、様々なドラマが今作品でも起こります。
・「正吉こそ男の中の男!」
数々の異色キャラクターの宝庫である本シリーズを私は夏目漱石の坊ちゃんとならぶ怪異なキャラクター集合の物語として楽しんでいます、
例えば、一見比類無き自由人であるような印象をうける五郎、本作で彼は柳葉演じる北海道大学卒業の人物を「北大さん」と呼び実に卑屈な態度を取り続けます、なんのことはない、彼は唯の学歴コンプレックス老人だったのです、五郎のようなキャラクターをどこかで見ているな、と思い出して見たら、黒澤明の映画に登場する卑屈なキャラクター、「天国と地獄」の運転手や「悪い奴ほどよく眠る」の小役人などにそっくり、
借金を負ってしまうことは仕方がない、誰にでも起こり得ることです、借金の後始末には分かりすぎるほど人間性が明確になります、その点で正吉はりっぱです、ドラマの初期から登場人物中で数少ない正常な人間だった正吉はここでもやはり正常な行動をとります、つまり約束した返済を滞らせないわけです、対して純の姿勢は一体何なのでしょう? 1500万÷3万円、÷12、で42年などと小学生のような計算をしているひまに働くべき、と私は考えますが、それに独身の健康な大人なら返済額が少なすぎるぞ、黒板純! 返済しなかったことに対してドラマでは老人介護という解決が与えられますが、本当にそれでいいのか、という疑問は消えません、「95秘密」以降、エコロジー礼賛などで説教度が増した物語が「約束を守る」という日本人古来の美徳をないがしろにしている印象は増すばかりです、
・「新人、石田卓也に注目!」
今春、TBS系列で2夜連続で放送された作品のDVD化。過去に何度か映画化、ドラマ化された有名な作品である。今回は前・後編2部構成でドラマ化され、前半は信介の幼少時代、そして前半後半から後編は青年時代が描かれてる。鈴木京香、佐藤浩市、緒形拳などベテラン俳優陣の中でもっとも光っていたのが若手の新星、石田卓也であろう。この作品が初出演作品だそうであるが、堂々とした演技でかつ、信介のイメージにとても近い個性の役者でぜひ鑑賞の際、注目してほしい。この秋には映画「蝉しぐれ」の公開や来年には「夜のピクニック」の映画化に出演し、今年後半から2006年にかけて注目の若手俳優のひとりである。なお、今回、DVD化にあたり、新しく追加編集を施した「ディレクターズカットバージョン」で収録されている点も今から発売が楽しみである。
・「フカキョン×クドカン=ヤヴァイっす!」
深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りがもの凄く多い気がします。
元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上に上手くハマった好例かと思います。
脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じている所がツボでした。
ホントに(S)すこ〜し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。
・「最高!!」
最高に笑えます。全てのキャラがはじけてます。あの時間枠のドラマは比較的ハズレがないですがこれは特に大当たりでした。収録されている短編ドラマ「未来ナースめぐる」など特典も含めて面白さを再確認したいと思います。
・「面白かった★」
脚本がとても面白い。正直クドカンのドラマはあまり好きじゃなかったです。でもこのドラマは凄い好き!!
個性ありありのキャラが良いですね!特にエロビデオ(笑)あの人最高!!塾長のヅラネタも面白かった。後、たまに口が悪くなるめぐる!みちるちゃんの「死んじゃえよ」は強烈でしたね(笑)
DVDの特典も楽しみです。「未来ナースめぐる」が早く見たい!
・「かなり笑えるのにジンとくる」
すべてのキャラがはじけてて、誰を見てても楽しい!動きがそーとー面白いし!個人的にはエロビデオ大好きです!武田真治さんがNG集で「俺こんな演技やったことないよぉ。」と嘆いてましたが、そんなこと信じられないくらいの塾長っぷり。クドカンの作品はちょっと笑える部分がたくさんある印象でしたが、これはホントに大爆笑。声出して笑っちゃいます。エロビデオがお菓子を食べる動きがすごい、というか怪しいんですが、中でもうまい棒食べるところが衝撃でした。
笑える部分が満載なのに、実は深いセリフもたくさんあって、考えさせられるしジンときます。最終話で中吉が栄作のところにビールを持って来て二人で晩酌するところ好きです。
元気ない時でもこれ観たらモチベーションすごくあがりますよ!
・「とても楽しめる作品」
キャラクターが個性的で、テンポも良くとても面白い作品だと思います。
絶対絶対★★★★★だと思うけどなぁ…。
深キョンめちゃめちゃかわいいです。武田真治さんの、づらネタなど繰り返し何度も見たいです。
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