KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) (詳細)
AQインタラクティブ
「チョッピリとちっちゃってるけど、こんな感じに楽しめます。」「意外に使いでアリ!」「学生時代が懐かしい」「発想と技術に驚愕」「これは恐ろしいゲーム???」
弾いて歌えるDSギター"M-06" (詳細)
プラト
「とってもすばらしいです!!」「コードの位置を暗記するのが大変だ!!」「普通にレビュー」「結構ハマってます!」「よいです。」
KORG DS-10 performance guide book (詳細)
村上 俊一(著)
「DS−10買った方は必携かな」「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」「DS-10 Plusでも使えます。」
ニンテンドーDS Lite ジェットブラック (詳細)
任天堂
「播州卸問屋」「現状を見てくれ、任天堂」「Liteのほうが少しだけおすすめ」「PSPと比較する意味って??」「エナメルネイビー」
サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)
小谷野謙一(著), エクスパ(著)
「「超」入門書」「初めてでも大丈夫♪」「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」「DS持っていなかった」
コンピュータ・インターネット>アプリケーション>DTMソフト
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COOP>Custom Stores>Nintendo>本体
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・「チョッピリとちっちゃってるけど、こんな感じに楽しめます。」
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RQYAMXHFB3SRA 動画はDS-10での自作曲です。もうここまでくるとゲームではないですよね。手のひらサイズのシーケンサー付き楽器です。面白さが☆四つなのは、シーケンサー部分をもっと強化して欲しかったという――どちらかというと、このソフトを気に入ってしまった人のワガママに類する不満を加味したモノです。
音を創る。音を鳴らしながら最大16個のパターンを作成する。あとは、パターンの演奏順を設定するSONGで曲を自動で再生させるか。手でパターンやミュートを切り替えながら半リアルタイムに演奏するのか。
やり方は使う人次第です。
作った音色や楽曲は、こんなご時世です。動画サイトや様々なネット上のコミュニティを通じて色んな人がたくさんの作品を公開しています。
そんな創作に興味を持ってる人は間違いなくのめり込んでしまうソフトだと思います。おすすめですよ。
・「意外に使いでアリ!」
モノシンセ×2台+リズムトラック×4つ・・・と言う説明書きですが、必ずしもそうではないので、その点について書きます。
実際には、モノシンセ×6台です。ただ、そのうちの2トラックについては、音高・音長・強さ・PAN・小節内でのいろいろ音色の変化などが設定でき、4トラックについては、音高・音長・強さ・PANしか設定できない(その他いくつか制限がつく)、と言うことです。
ですから、リズムトラックとは言うものの、小節内でVCFをいじったりしないのであれば、4トラックで4音ポリのピアノ、みたいな使い方も出来ます。必ずしも、リズム楽器しか割り当てられないワケではありません。
そうやって、上手くリズム用4トラックを使ってやると、思いの他使いでがありますヨ。説明書きの印象だと、「なぁんだ、ドラムとベースとメロディしか駄目なのか」と思われちゃって、DS−10が損してるように思えたので(笑)。
・「学生時代が懐かしい」
ちょうど、学生時代にマッキントッシュとか、DTMが出始めていました。その時もかなり、熱心でしたが、このソフトを入手し、懐かしさもありますが、楽しめます。
操作は感覚でも結構、面白い音が作れます。ここ最近は、このソフトがDSに入れっぱなしです。
・「発想と技術に驚愕」
なんともすごいソフトが出てきたものだと、感動することしきり。何がって、昔のアナログシンセを日本人の5人に1人は持っているであろうNintendo DSというプラットフォーム上に再現しようって発想がすごい。しかもアナログシンセ独特の重厚な音もきちんと再現されており、決して子供騙しのおもちゃではなくかなりの本格派だ。
必要な操作は基本的にはタッチペンのみでできるし、音楽の知識がなくてもソフトウェア側が良きに計らってくれるので、適当に操作するだけでなにやらそれらしい「音楽」ができてしまう。あとは自分なりの創意工夫で底なしの奥深さを堪能するのみ。子供の頃に憧れた「シンセサイザー」がたった4800円で買えるようになったんだもの。これは楽しまないわけにはいかない。
こんなものを子供に与えでもしたら、それこそ10年後にどんな才能が飛び出してくるかわかりゃしない。その意味では非常に恐ろしいソフトだと思う。
・「これは恐ろしいゲーム???」
私はDTM初挑戦で、DS-10を始めて二日目の状況ですが、最初の最初はDEMOのモードで音をいじって「へー音作りってこんな感じかー」というところから始まりました。はっきり言ってこの時点では全くレビューを書く気にはなっておりません。
少し慣れてきて、音作りの基礎の基礎が分かり始めたくらいの時、DEMOでは無く単調なリズム音しか初期設定のないセッションモードを始めたときに転機が訪れました。「録音をしながら、ドラムパターンを増やす、いじる→シンセをいじる→以下いじるの繰り返し→音を減らす→終了」で、音楽のようなものが簡単に作れてしまったのです。いや、ゴメンンサイ。「作れた」と言うよりは「恐ろしく楽しめた」という感じです。「どう楽しめたのか??」ということですが、「自分の持って行きたい方向へ音をガンガン持っていける」こんな感じでした。
落ち着いて振り返ってみて、テクノやトランスを良く聞く友達には自信を持って勧められるゲームだなと思いました。
・「とってもすばらしいです!!」
ギターを弾いたことがない人の意見として参考にして頂けたらと思います。結論から言うと、すばらしい、感動した、はまった です。私は39歳のおじさんで、音楽はもっぱら聞くほうで演奏は学校で習ったくらいでした。もちろんギターの経験もなし。でも憧れはやっぱりありました。半信半疑で買いましたが、4つの驚きがありました。 1.弾ける!コードって何かわからなかったけど十字キーを押せばいい。 2.歌うと一段と楽しい! きもちいい! 3.娘のピアノと少年時代をセッション。家でバンドが組めるとは。涙。 4.お手本から弾き方を学ぶのが楽しい。ジャン、ジャ、ジャーン とか。 弾くといってもアレンジが色々あるんですね。初めて知りました。このソフトがなければ恐らく死ぬまでギターを弾く楽しさを知ることはなかったでしょう。おおげさかもしれませんが、私の人生に可能性を与えてくれました。ありがとうDS。ありがとうプラト。
・「コードの位置を暗記するのが大変だ!!」
確かにスピーカーを通すといい音だなとは思いましたが…正直僕には使いこなすのは難しいです。自分で実際にやってみるとみんなの歌(紹介ムービー)で愛のためにを弾いてる人なんかはめちゃくちゃうまいと思いました。あんなのギター経験者かかなり練習した人じゃないとできないと思います。十字キーのどの位置にどのコードを割り当てているかは画面に表示されているのですが、この表示と譜面とを確認しながら弾いているとかなりテンポが悪くなります。譜面もしくは十字キーに割り当てたコードを記憶していればテンポ良く弾けるのですが、登録するコードも曲によって変わりますからこれまた毎度毎度覚えるのが大変です。あとLボタンを押すと別に登録した8個までのコードが弾けるのですがこの表示は普段見れなくてLボタンを押したときだけ表示されるのでやはり位置を覚えていないととっさに弾くのは難しいです。Lボタンを押さないときの8個のコードとLボタンを押したときの8個のコード全てを常時表示できていれば星ひとつプラスだったのですが…しかし今までになかった面白さを秘めているのは間違い無さそうなので全体的には星4つです!もともと『"M-06"は歌うためのツールです。』と言ってますからやっぱ普通の楽器のように練習して上達しなきゃ駄目なんでしょうかねぇ。
・「普通にレビュー」
「ついにギターのゲームか・・・」このゲームを見つけたとき思った。先にドラムとかが来ると思っていたんだが・・・まあいい。ニンテンドーDSの音ゲーといえば「大合奏!バンドブラザーズ」が有名だろう。でも、その音質は音ゲーとは言いがたく、MIDIに毛が生えた程度の音だった。だから、このゲームにも正直期待していなかった。
このゲームを起動すると、ゲームとは思えない程シンプルな案内画面が表示された。案内通りに進むとメニューにたどり着くだろう。ここで思った。「・・・あれ?ノルマとかシナリオとか無いの?」無い。「え?ただギターを弾くだけ?」弾くだけ。「曲ってこれだけ?追加無し?」これだけ。「あ、これクソゲーじゃん」と確信した。試しに粉雪を弾いてみたが難しすぎて諦めた。次に少年時代を弾いた。
昔からピアノをやっていたが、楽器をやっていて一番楽しかったのはこの一瞬だろう。最初は遅いし押し間違いも多かったが、そのうち原曲と同じスピードで弾けるようになって間違いも減った。そして一時間も経てば工夫して弾けるようになる。例えば少年時代のサビに入るときに、左下をピッキング(つまりE7→左下→A)で弾けばしっくり来る。アンプやスピーカーを通せばもっと楽しい。パソコン用のスピーカーを一旦取り外して、DSに接続して弾いてみたら分かる。10分も弾けば左手が痛くなってくる。でも「あと一曲したら休憩」とか思いつつ3曲は弾いてしまう。音質も素晴らしいこのソフトだが、残念なことにアルペジオが弾けない。再現できない曲も当然ある。
このソフトは"音ゲー"ではないと思う。純粋に音楽が好きな人やギターに憧れている人じゃないと左手が痛くて投げ出してしまうだろう。でも、このゲームを通して音楽の面白さを知る人が増えたらな、と私は思う。
・「結構ハマってます!」
学生時代にフォークギターをやっていました。
・「よいです。」
とてもおもしろそうだったので購入しました。
えーまったくギターをやったこと無いわけでしたがちょっとした憧れと興味で買ったということです。最初は多少難しかったですが、1日2日もあればどうにか歌になると思います。難点はコードの登録数や内蔵曲が少ないとか登録したコードに名前つけれたらいいなーとか手がつりそうになったりと難点が無いわけでは無いですが、慣れの問題でしょうし、それ以上におもしろいゲームいやギターだと思います。
少しでも興味があるのであれば買って損は無いと思います。僕はとても満足という結果です。
●KORG DS-10 performance guide book
・「DS−10買った方は必携かな」
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上でこちらを購入。値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。
印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。
個人的には開発陣インタビューが面白かったです。思い入れがビンビン伝わってきました。
重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、なかなか思った音作りが難しいこともありますので、そういった際にサンプルデータはとても参考になります。ここからアレンジしていってもいいですし。
とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。スキルがステップアップすること間違いないですので。
・「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」
朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。 基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。 自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません!
・「DS-10 Plusでも使えます。」
買った後に感性の任せるままにいろいろいじっているだけでも楽しいDS-10 Plusですが、この本があると基本的なことが体系的に学べます。
私はDS-10 Plusで初めてシンセサイザーに触りましたが、この本のおかげで基礎的なことが理解できました。より深く学ぶ方であればこの本がオススメできそうです。
・「播州卸問屋」
みなさんくれぐれも気をつけて欲しいことがあってレビューしました。『播州卸問屋』と名乗る転売屋ははっきり言ってヤクザの転売屋です 以前このヤク転で商品を購入前払いでお金を払ったのに1ヶ月経っても商品が届かないから丁寧に「頼んだ商品が届かないんですけど…」と問い合わせたらヤミ金で金を借り返せなく取り立ての電話をしてきたかのような口調で『届かないわけないだろー!おくっただろーがー!』と怒鳴られました。 その後2〜3日位で商品が届きましたけどね(苦笑)
・「現状を見てくれ、任天堂」
DSの上位小型版です。バックライト機能が強化され、旧型と比べると劇的に明るくなっています。十字・ABボタンも若干押しやすく改良されています。多少指紋は気になるものの、本体の見た目もスタイリッシュでスッキリ。難を言えば、アドバンスカートリッジがハミ出て、ぷれいやんは更にハミ出る事ぐらい…
大人も子供もみんな欲しいDS。飢餓感を煽る戦略かどうか不明だが、任天堂の出荷数は少な過ぎます。アマゾンの新品・ユーズド商品欄や他店の法外な転売価格を見て衝撃。
品薄状態を利用していち早く本体を買占め、定価の1.5倍以上で又売りするなんて!どうしても欲しくてお小遣い貯めた子供達や孫のために店舗を捜し歩くお年寄りも多いのに…
商品はとても楽しめ、素晴らしいです。しかし、ブローカー紛いの転売屋にボッタくられる事はありません。任天堂の生産・納品を辛抱強く待ちましょう。現在のような品薄はそう長く続かないはずです。
・「Liteのほうが少しだけおすすめ」
DSのピュアホワイトも持っているのでそれとの比較で書いてみます色はDSがホワイトなのと水色は女性や子供の方が似合いそうな感じでしたのでネイビーにしました.DS lite はやくたくさん出荷してほしいですね.
では5点満点で....[質感] DS 3 vs DS lite 4 ある程度おもちゃっぽい感じはありますが他の色やDSに比べると気に入っています.PSPやiPodのような高級感はちょっとないですがかわいい感じはよいと思います.あと小さくて軽いのはよいです. ただ指紋が...というのは確かにその通りかと思います.
[液晶] DS 2 vs DS lite 5 液晶は完全にDS lite が良いです. 4段階で調整できて3以上はまぶしいくらいです.普段は2でつかっています. くっきりしていていいですね. 比較するとDSはタッチペン側がとくに暗いですね...
[内蔵スピーカ] DS 3 vs DS lite 2 DS liteの1番嫌いなところは指紋よりスピーカーです.音が遠いような不明瞭な感じで携帯電話のような音がします...「えいご漬け」をよくやるのですがちょっと聞きにくいですいいイヤホンをお持ちであれば接続するのがおすすめです.
[操作性] DS 3 vs DS lite 4操作性はDS lite がすばらしいです. ペンも使いやすくなったし,ボタンの感触が好ましいです. あと, PowerがスライドスイッチになったのでDSみたいにStartとPowerを間違えてリセットさんに叱られることもないです...
・「PSPと比較する意味って??」
PSPとDS、向かっているベクトルの方向がまったく逆だと思います。某雑誌の責任者の方が良くおっしゃってますが、PSPとDSはまったく別の楽しみ方ができる携帯ゲーム機ですよ。
DSに初めて触ったとき、そのインタラクティブさにとても驚き、喜びを感じました。
PSPを初めて触ったとき、そのグラフィックの美麗さに酔いしれました。
それぞれ目指しているものが違っているので、当然、ゲームソフトの方向性もまったく別のものになってます。
私はもちろん、両ハードを支持します!(^^♪
ちなみに私が個人的におすすめするソフトは両方ともサウンド系ですが、PSPでは「ルミネス」を、DSでは「大合奏バンドブラザーズ」をおすすめします。(^^)/(DSならではの機能をフルに使っているソフトで言えば、アナザーコードがおすすめかな。ストーリー短いですが…)
・「エナメルネイビー」
ようやく買えました。機能は皆さんのおっしゃるとおり素晴らしいです。なので色について。このネイビーはきれいで落ち着いた色です。指紋が目立つという意見もありますが、自分はとくに気になりませんでした。指紋なら拭けば簡単に消えますし。それよりも、他の明るい色に比べて汚れが目立ちにくくて良いです。実際に店頭のサンプルを見てみたら、ホワイトなどの明るい色だと、ヒンジの素材の異なる部分が手あかで黒くなっていました。指紋よりもこっちの方がよっぽど目立ちます。なので、汚れるのが嫌な方はネイビーか新色のブラックにした方が無難かと思います。それと液晶ですが、案外丈夫で、保護シート無しでも簡単に傷は付きません。ちょっと安心しました。やっぱり買って良かったです。
●サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
・「「超」入門書」
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。
amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。
まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。
各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。
更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、活用の手引きとしての+αも充実しています。「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。
加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本はDTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
・「初めてでも大丈夫♪」
オレは実機にも触ったことのない世代。興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。
アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
・「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」
脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。 1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。
・「DS持っていなかった」
iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。読む読まないは別にして、DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
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