堀北真希写真集/ひこうきぐも (詳細)
西田 幸樹(写真)
「キタキターーー!堀北ーーーーー!!」「かわいいです」「超貴重な水着ショット!!!」「セクシーじゃないですが。」「純粋」
堀北真希写真集「Castella~カステラ」 (詳細)
栗山 秀作(写真)
「良」「良作」「かわいい」「露出も良いけどスタッフが見たいだけだったり」「写真集で泣けるのは堀北真希だけ」
堀北真希in恋する日曜日 私。恋した (BOMB PERFECT CINEMA VISUAL BOOK) (詳細)
橋本 雅司, 石村 益信, 村木 司
「さすが真希ちゃん」「僕。恋した」
堀北真希 フォトエッセイ「コトノハ、きらり。」 (詳細)
小林 ばく(著)
「堀北真希は超美少女か天才少女か」「写真集という名の兵器」「きらり!」「斬新な良さ」「さわやか〜」
「Cinematic」堀北真希 (詳細)
堀北真希(著)
「予想以上した。」「セーラー服の輝き」「写真は…」「セーラー服は見納めか」
ほりきた進化論―堀北真希ファースト写真集 (詳細)
野村 誠一
「私的には満足です。」「ファンになりました」「透き通るようなピュアさ」「待ちに待った、真希ちゃん!」「素材はいいんだから、もっとよい写真を・・」
堀北真希スクールカレンダーブック2005.4→2006.3 (詳細)
Koji Inomoto
「かなりかわいい」「カレンダー+写真集」
堀北真希 Castella DVD (詳細)
堀北真希(俳優)
「真希の魅力が満載!」「自分も写真集よりおすすめします」「文句のつけようが無い…」「魅力満載の真希さんの旅」「真希ちゃん かわいい」
堀北真希 -ひこうきぐも- [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優)
「確かに露出度は低いですが、、、」「時の狭間で輝く、聖少女」「露出? いらんそんなもん」「若いまきんぼ」「清純派だ!!」
NONFIX 「その先の日本を見に。 ~少女と鉄道~」 堀北真希 [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優), 大谷広治郎(俳優), 井戸裕一(俳優)
「15歳の瑞々しい感性が光る佳作です。」「堀北真希と鉄道の旅」「彼女の魅力がいっぱい詰まった究極の癒し」「鉄道専用のカテゴリやサイトでも扱って欲しい」「堀北ファン必携!」
その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~堀北真希 [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優)
「旅をしたい人に」「1人修学旅行!」「一作目より堀北さんはいいが‥」「前作の方が好き」
春の居場所 [DVD] (詳細)
秋原正俊(監督), 堀北真希(俳優), 佐藤藍子(俳優), 細山田隆人(俳優), 柳沢なな(俳優), 城咲仁(俳優), 青山倫子(俳優), 鷺沢萠(原著), 落合雪恵(脚本)
「平凡な恋愛」「堀北真希幻の作品」「青空の目にしみる鷺沢ワールドの映像化」「パッケージの「STORY」は読まずに。」「むーん」
恋する日曜日 私。恋した [DVD] (詳細)
廣木隆一(監督), 堀北真希(俳優), 吹越満(俳優), 高岡早紀(俳優), 岩本千波(俳優), 窪塚俊介(俳優), 若松武史(俳優)
「きらりと光る小品」「一人で泣きながら見たい」「見る価値はある」「ホリキタの演技力に星4つ。」「悲しいよなぁ…・。」
アルゼンチンババア [DVD] (詳細)
長尾直樹(監督), 役所広司(俳優), 鈴木京香(俳優), 堀北真希(俳優)
「とても良かったです」「映像もストーリーも癒し系☆」「ババアは ないじゃろ ^^」「よしもとばななワールド?」「原作ファンからの見地」
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 [DVD] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)
「すごくいい」「自分にとって生涯でベスト1の作品」「二時間十三分のタイムトラベル。」「心地よいノスタルジーを感じました。」「絶対おすすめ!」
missmatch―堀北真希×黒木メイサ×シノヤマキシン (詳細)
篠山 紀信
「少女たちの瑞々しさ。」「大満足!!!」「テーマは友情?」「美しすぎる眩いほどの友情」「紙質が・・・」
堀北真希10代最後の大冒険! ヨーロッパ3カ国 自転車200キロの旅 [DVD] (詳細)
堀北真希(俳優)
「筋肉少女だったのね堀北ちゃん」「私はサドルになりたい」「堀北真希ファンのマストアイテム」「爽やかSmileで大冒険」「素の真希ちゃん、可愛い」
堀北真希×黒木メイサ short film『きみのゆびさき』 [DVD] (詳細)
石川寛(監督), 堀北真希(俳優), 黒木メイサ(俳優)
「これからは握手の代わりに」「癒されました!!!」「forever,together,forever.」「小品だが佳作!」「17分っていうのは短いなあ・・・・。空気感はいいです。」
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 激似?! アイドルたち1
● 堀北真希 01
● 堀北真希を探せ! 個人的感想付き堀北真希出演DVD&写真集リスト
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 激似?! アイドルたち2
● アイドル大好き!
● 堀北真希―写真
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>か・さ行の写真家>篠山紀信
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・「キタキターーー!堀北ーーーーー!!」
堀北さんの2ND写真集ですね。980円とお買い得です。
中学生のころから現在高校2年に至るまでの彼女の魅力をたっぷりと撮り込んでいます。水着カットもありますが変な期待はしないで下さい。
ちなみに彼女自身が一番好きなカットが学校に向かって走っていくカットだそうです。
また同名タイトルのDVDも出てますね。
・「かわいいです」
現在よりかなりあどけなさが残っていますが、逆にそこがすごく良かったです。露出度は確かに低いですが、いつか見た事があるような懐かしい風景の中でキラキラと輝く真希ちゃんが最高に素敵です(同名のDVDも真希ちゃんの魅力全開でかなりおすすめです)値段も安いし、現在堀北真希ちゃんが気になっている方の最初の一冊目の写真集にぜひ。
・「超貴重な水着ショット!!!」
不思議系な感じの真希ちゃんです。テレビ番組では水着にはならないと言っていましたが、この本では水着姿を披露しています。
学生だけあってスクール水着や赤いワンピース水着。彼女はグラビアアイドルではないのでこの辺りがギリでしょう。不満を持つ方もいるでしょうが、真希ちゃんが水着になったということだけでも貴重な写真である。しかもこの価格、即効買いでしょう!
何故水着を披露する気になったのかは分かりませんが、恐らく最初で最後の水着ショットでしょう。今後は新垣結衣や綾瀬はるかの様に女優さんに専念して時折出すフォトエッセイぐらいが真希ちゃんを誌面で見ることの出来る機会となるでしょう。
・「セクシーじゃないですが。」
可愛いとしか言い様がないですね。 制服のスカートが長いかなって思いますがセクシーよりピュアがテーマだと思うんでまあいいかなぁって思います。水着もビキニなしですがスクール水着とか良かったです。でもブルマはあって欲しかったかな。
・「純粋」
この写真集はとても良い・・・しかも値段が安いこの素晴らしい内容の写真集が1000円以下これはすごいです初水着ありますがセクシーは全くありませんこの写真集は彼女の魅力がたくさんあります僕は雪で遊び雪を投げた写真が一番好きです値段も安いしオススメです
・「良」
初めて彼女の写真集を購入しました。17歳の等身大の魅力が伝わってくる内容でした。DVDとあわせて購入すると、より伝わってくるものがあるかと思います。まだ17歳の「清純派女優」に過度の露出を期待するのはどうでしょう。露出目的の人は買わなくていいかもしれません。彼女と一緒にポルトガル旅行をした気分に浸ることができました。
・「良作」
初めて彼女の写真集を購入しました。凛とした表情にみとれてしまいました。17才というまさに人生の中でも輝いてる瞬間がギュッと詰まってます。露出を期待されてる方には物足りないとは思いますが、彼女のファンなら買って損はないですね。
・「かわいい」
個人的には日本で一番かわいいと思います。大好きです。真希ちゃんのいろんな表情、いろんな服装が見たいので、写真集は貴重な媒体。特に水着カットがある写真集は最高の素材です。僕も男なので、大好きな女の子の水着姿はめちゃめちゃ見たいし感じたい。だから、それだけで大満足です。かわいいよ、真希ちゃん☆
・「露出も良いけどスタッフが見たいだけだったり」
この写真集はヤバすぎる。こんなカワイイ子がこの世に居ていいのか。そんな目で見つめないでくれ。グワ!・・・(悩殺)
・「写真集で泣けるのは堀北真希だけ」
女優の写真集は沢山ありますが、見て泣けるのは堀北真希だけです。好みは分かれるタイプですが、好きな人は美しさと可愛さに涙すると思います。堀北さんの魅力は海外ではkilling slimeとも評される笑顔と凛とした気品ある表情のギャップにあると思います。水着は見れてうれしいけど、そこだけグラビアアイドルみたいで何か違和感ありました。声と動きも大きな魅力なのでどっちか迷う人はDVDの方をおススメします。
●堀北真希in恋する日曜日 私。恋した (BOMB PERFECT CINEMA VISUAL BOOK)
・「さすが真希ちゃん」
かわいすぎます。真希ちゃんに限っては露出0で満足です。
・「僕。恋した」
こういうことははじめてだ。はじめてだろう。写真集は結構持っているがもちろん彼女のも。ボーっと・・・放心状態。見終わった後暫く何も手につかなくなってしまうなんて。
そう僕は恋をしてしまった堀北真希に。いいのだろうか、こういうことは。アイドルオタクはアイドルに恋をしているのだろうか。ふとなんとなく考えてしまう。自分。
写真の中の君は笑ってるのそれとも悲しんでいるの。微妙な表情。
君は誰。とても近くにいるのにすごく遠くにいる。
(君は)何処に行くの。分かっているのは自分は明日からも掘北真希を何処かで見かけることだけだ。
・「堀北真希は超美少女か天才少女か」
堀北真希は非常に被写体として難しい存在だ。撮り方によって超美少女にもただの田舎っぽい娘にもなる。本書はそんな彼女の魅力を見事に映し出し、そのどれもがはっとするほど美しい。これほど被写体に愛情を込めて移せる写真家も珍しい。彼女の美しさと共に賞賛したい。 また、本書は「CM NOW」で載せられた彼女のエッセイにもなっている。その文章のどれもが瑞々しい感性に溢れ、また彼女のあどけない顔とは裏腹に一個の完成された確固たる文体で表現されている。これほどの美少女がこれほどの素敵な文章を書くとは!!素直に驚いた。 天才と評されることの多い彼女の演技にはもちろん、エッセイストとしても将来を期待したい。彼女は文筆家としても十分活躍できる存在だ。
・「写真集という名の兵器」
これは良い!良いなんてものじゃないね。もはや写真集じゃなくて兵器だ、これは。まだ15歳頃の真希ちゃんから最近の真希ちゃんまで、バッチリ掲載されてる。通常の写真集と違って雑誌のグラビアとして撮られたものばかりだから、余計な景色がなくて、真希ちゃん自身の写真映りは最上級。それでいてこの値段。買わない手はないでしょう。これでまた〈ほりきた病〉患者が増えていく…。
・「きらり!」
CMNOWでやっていた同名連載をまとめただけではない。追加の「コトノハ」もしっかりした文章だ。 また、写真も満載。今年のカレンダーは(個人的に)いまいちなので、この中のからカレンダー用のを選び直してもらいたいくらい、写真の内容がよい。 写真集と思って買えば、決して高い買い物ではない。さらに、CMNOWからのムック本ということもあり、巻末に過去出演したCMの情報がまとめられていて、これも又良し。
・「斬新な良さ」
これを写真集として見たらいけない。なぜならどのカットも同じようなものばかりで、見る者からしてみたら「いつもの堀北真希の写真」であって、それ以上の目新しさは無い。だがそんな単調な写真の山を盛り上げているのがエッセイであり、なかなか興味深いことを言っているからおもしろいとおもう。P24の「あいうえお」を大事に生きるというのは堀北真希の性格をよく表しているし、アルゼンチンババアのよしもとばななとの対談記事もおもしろい。
またP80では滅多に見ることの出来ない、前髪を分けていない姿の堀北真希の写真がある。どう見ても別人に見えてしまうこの写真は、CMやドラマでは見ることのないいレアな写真である。
ということで非常に良い本である。
・「さわやか〜」
真希ちゃんのまっすぐな気持ちが伝わってくる作品でした。大人っぽさと少女の感性が作品に結実している感じおすすめです。
・「予想以上した。」
映画「アルゼンチンババア」の現場に密着したビジュアルブックということで、あまり期待はしていなかったのですが、予想以上に良かったです。
映画のロケ風といった感じではなく、普通に写真集していました。セーラー服(夏服・冬服)もあり、等身大で素直な堀北真希といった感じです。
『ほりきた撮影日記』もあり、これなら映画「アルゼンチンババア」も期待して良さそうです。
・「セーラー服の輝き」
「アルゼンチンばばぁ」という映画を試写会で見て、帰宅して速攻で 堀北真希のセーラー服姿を思い浮かべながら、スペルマを放出している自分がいました。
セーラー服を着た堀北真希を抱きしめて、若々しい甘い体臭を嗅ぎたい。 そんな欲望をかき立ててくれる魅力に 翻弄されてしまいそうです。
・「写真は…」
紙質などのことは詳しくないので良く分かりませんが全体的に似たようなショットが多く、「自分でも撮れるんじゃないの!?」と思うものもあります。
もちろんドキッとするショットもたくさんあります。まあ値段もそこそこですし、写真集でもないのでこんなものと言えばこんなものですが少し残念です。
ですが日記、オフショットは見てて楽しめます。赤ちゃんを抱いてるショットなんかは好感を持てますし、どんな風に撮影されているとか面白いです。
インタビューはありがちなものでしょうか…どの雑誌でも答えてそうなことばかりでした。
堀北真希ファンなら持っていても損はないように思います。
・「セーラー服は見納めか」
真希ちゃんは今年で高校卒業だっけ?まいいやそんなこと。悪くないんだけど工夫がないというか観ていてあんまり面白みが感じられない。まあ映画の撮影で疲れてる女優さんにああだこうだと注文つけるのは酷だわな。なのでポートレイトみたいな写真ばかりになる。それより後半の撮影風景のショットの方がいい表情してるんだな。どっちにしろ堀北ファンにはまたコレクションが増えたということで、クリックするか本屋に走れ。
・「私的には満足です。」
男物ワイシャツ(白)姿、あります。もちろんシャツから太腿出してます。
白の体操着とブルマ姿、あります。制服姿あります。
私のお気に入りはペットボトルから水を口に注いでいるカットです。口元・顔にあふれる水とその雫がきれいですが、堀北さんの清純さでより美しく見えます。
クラスに居たいつかのあの子のような、そんな面影を彼女に抱いた人にお勧めしたいです。
・「ファンになりました」
今まで堀北真希を何回か見たことはあった、可愛いとも思っていた、でも名前は知らなかった。この写真集を見るまではこの子に夢中になるなんて思ってもいなかった。
この写真集はエロイ、なんてったってエロイ。表紙からの流れがエロイ、・・私はそれで堕ちた。エロイという言葉は素晴らし
いと置き換えてもいい。表紙で釣られたのが運のつきだったのだろうか?何故写真集ごときで今後の人生を左右されるような衝撃を受けなくてはならないのだろうか。アイドルファンの気持ちが初めてわかった、正直わかりたくはなかった。
この写真集は堀北真希について、可愛いというだけで全て許せる人にお勧めです。野村誠一大好きだ、万歳!
・「透き通るようなピュアさ」
真希ちゃんほど「清純派美少女」という言葉が相応しい女の子はなかなかいないでしょう。あまりにも顔が整いすぎていてCGのような無機質な感じを受けてしまう程。そんな彼女の1st写真集は全ページ通してピュアさに溢れています。今後体操着姿は水着以上に貴重になるかもしれない。2ndでは水着になることを発表しましたが、今後もピュアさを損なわず輝き続けてほしいですね。
・「待ちに待った、真希ちゃん!」
以前からチェックしていた美少女。やっと、彼女の写真集が発売になりました。
美少女を撮影させたら右に出る人がいないカメラマン「野村誠一」氏。彼と真希ちゃんの息もピッタリと合っていると思います。地方で撮影されたと思われるこの一冊。他誌では見ることのできなかった表情が山盛り!しばらく2冊目が発売されなくても満足かもしれません。
表紙のセーラー服姿、裏表紙のバスケットボールをもった写真。どれも非のうちどころがないでしょう。もちろんのことながら、中にもお宝はちりばめられています。気になる人は、早いこと購入するべきでしょう。
・「素材はいいんだから、もっとよい写真を・・」
15歳堀北真希ちゃん1st写真集。帯には最初で最期の体操服、とあるが実際「まとも」な体操服(=ブルマ)写真は数えるほどしかない。あとは変なパーツ拡大写真(手とか足とか、膝から下だけとか)。もっとまともな写真ないのか。見どころのはずの制服写真も露出が暗いのばかりだし、わざとなのかピンぼけ写真も多い。本来なら★2つ程度と言いたいが、彼女のアンニュイなかわいさで★3つ。
●堀北真希スクールカレンダーブック2005.4→2006.3
・「かなりかわいい」
表紙のような、上半身のカット、表情のアップが多いです。海外など特別なロケーションではなく、図書館や神社など、身近な場所です。枚数は少ないですが、表情もよく、かなりかわいく撮れていると思います。水着はないです。主に秋から冬にかけての写真です。WEEKLYカレンダー、MONTHLYカレンダー全65カットA4くらいのミニポスター三枚です。
・「カレンダー+写真集」
書籍という形式でのカレンダーになっている。スクールカレンダーということだが、写真集のような感覚で捉えてもよさそうだ。1週間に1カットペースなので1年間で50カット以上にもなり、十分満足な量だ。学校の制服やパジャマ、浴衣などバリエーションも豊かである。月ごと、シーズンごとのイメージをうまく表している。個人的には図書館の中のカットが好きだ。知的な雰囲気が似合うアイドルってのは意外と少ないのではないか?
カレンダーなので切り離して立てかけることもできるが、「切り離さずにとっておきたい」というのが素直なファンの声のような気がする。
・「真希の魅力が満載!」
このDVDは、ファンの者なら、絶対買うべし!ヨーロッパの風景と彼女の、透明感なイメージが、見事に融合した逸品。彼女の魅力はしっとりとした、ソフトなイメージと、どこか、育ちの良さそうな御嬢さんぽさを感じます。ドラマや映画だけのイメージで、判断する方々もいらっしゃるが、それは、余りにも一面的な判断だと思う。例えば、彼女の話かたや、しっかりとした文字、それに何より、ベートーヴェンのピアノ曲を、暗譜で演奏出来る事を見ても、感じ取る事が出来ます。昨今、キャピバカキャラが多い中で、彼女は貴重な存在だと思います。そんな彼女の映像を、ファンはもちろんの事、そうじゃない方々にも、観てほしい作品です。
・「自分も写真集よりおすすめします」
ひこうきぐもと比べると、ちょっと演出が効きすぎているかなという気がしないでもないですが(特に私の王子様etcのシーンは思わず失笑、これはいくら何でも演出過多では 汗) でも後半あたりになってくると、最初はやや鼻についていたその演出過多な部分が逆に楽しく感じてきたので不思議です。製作サイドの思うツボってやつでしょうか(笑)
・「文句のつけようが無い…」
堀北さんの可愛さが最大限に引き出されています。「ひこうきぐも」に比べると表情豊かなシーンが多いんで、こっちの方が断然いいですね。おまけに値段が安い!堀北さんに少しでも魅力を感じたら即買いですね。
あと堀北さんとはあまり関係ないのですが、ポルトガルの景色がとてもキレイですね。やっぱりヨーロッパは建築物がすごく美しいんですよ。そこも見所です。
・「魅力満載の真希さんの旅」
今回の作品は“写真集・Castella”と同じポルトガルを舞台にした、旅をする真希さんの映像に合わせた真希さん自身のナレーションで構成された作品になっています。写真集と同じタイトルではありますが、写真集のメイキングはオマケとして5分ぐらい入っているだけで一部を除いて写真集とは違った映像構成になっており、また違った初海外ポルトガルロケを楽しむ真希さんの姿が楽しめます。ポルトガルの世界遺産の歴史の奥深さに感動したり現地の人々との触れ合いに感激したりする真希さんの、ひとつひとつの表情がとても魅力的です。イメージシーン構成というよりはナレーション付きドキュメントという感じに仕上がっており、グラビアアイドルの方とは違った一人の女優、堀北真希さんの魅力溢れる映像に仕上がっています。素顔のキラキラした魅力を放つ真希さんに注目してこの作品を見てください。
・「真希ちゃん かわいい」
星5つにしていますが 本当は星6つもあげたいほどです。真希ちゃんは18歳とは思えないくらいに美人ですね 可愛らしいしセクシーなショットもありこれを見たら100%彼女の虜となるでしょう。
・「確かに露出度は低いですが、、、」
写真集の方がとても良かったのでこちらの方も思わず衝動買いしてしまいました。確かに水着等の露出度は低いですが写真集で感じた真希ちゃんならではのなんともいえない癒し系の暖かな空気が映像から伝わってきて個人的にはとても満足できました。
・「時の狭間で輝く、聖少女」
このDVDは、視ているうちに、不思議な感覚にとらわれてしまった。少女でも大人でも無い時期にだけ、輝く魅力とでも言うのか、まるで時が止まった世界のなかで、一人戯れる聖少女を見る思いを起こさせる。そんな特別な魅力を持った、堀北真希だ。それは単に可愛さや、初々しさだけにとどまらない何かが、この映像から伺える。昔あった、某SFドラマの言葉を引用するならば、「これからの38分、貴方の目は、貴方の体を離れて、この不思議な時間の中に、入っていくのです。」といった感じだろうか?兎に角、映像から受ける印象は、この後の「カステラ」より、遥かに強いものである。(もちろん、カステラも良い!)彼女のファンならば、必ず持っていたいDVDだと思う。皆さんは、如何だろうか?
・「露出? いらんそんなもん」
露出は確かに全然ないけど、こんだけ可愛いんだからそんなもんいらんと思います。キワドい露出なんかは、デビューして数年後にはAVデビューしてバックからハメられてる様なパッとしないグラビアアイドルにまかせておけばいいでしょう。爽やかで可愛らしくて、そしてものすごく切なさを感じさせてくれる最高の美少女だと思います。残念ながらファンになったのは最近なのでもっと昔から真希ちゃんの成長を追っていきたかったなあとは思いました。スカートの長い制服やシンプルなワンピースの衣装、そして綺麗な川の流れや田園風景、小さな駅などのロケーションが真希ちゃんから感じる切なさをもっと強くしてくれてる気がします。
・「若いまきんぼ」
写真集を買うよりDVDの方が特だろうと思い購入。やっぱり今みても色褪せない若かりしころのまきんぼが映っていました。ブルーレイの高画質で見てみたいという欲がわいてきました。
内容的にはただのイメージビデオなんですが、とにかく被写体がかわいすぎてたまりません。何か特別なことをしているわけではなく、ただたんに堀北真希の撮影をしているだけのビデオですが、自分がまるでその撮影に同行しているかの錯覚をうけるほどファンにはたまらない1品です。
買って見て損は無いと思うので、まきんぼに興味のある方は一度見てみるとよいと思いますよ。
・「清純派だ!!」
主にビッグコミックスピリッツに掲載された、グラビア写真などの撮影風景をDVDにしたものようです。なので、真希ちゃんのイメージ通り?の仕上がりになっています。画像はきれいで、真希ちゃんも可愛いのだけどサービスショットが少ないのは残念。というか、ないに等しい。スクール水着姿があるけど、そのほとんどがロングからのもの。
純粋に真希ちゃんのファンで、清純派をこよなく愛する方にはオススメできる。
●NONFIX 「その先の日本を見に。 ~少女と鉄道~」 堀北真希 [DVD]
・「15歳の瑞々しい感性が光る佳作です。」
「その先の日本を見に。」
この気味深く、「その先の日本」に見いだす、或いは希望であったり、或いは憂いを感じさせるタイトルが、本作品の全体の雰囲気を物語っていると言えます。
鉄道ひと筆書きの旅、 いたってありふれた企画ではあるものの、 そこに、「堀北真希」という一個の 15歳の少女の瑞々しい感性が加わった事で この作品は成功したと思います。
彼女が旅先で出逢う、数々の人々、歴史、発見。
途中下車して見た夏祭りと花火。
汽笛を鳴らし車輪を軋ませ走るSL。
廃止が決まり、忘れられて行く鉄道。
思わず感嘆の声をあげた、青池の美しさ…
それは一つ一つが、まさに宝石のように輝いていて、 見ていた僕の心にも、この旅のおみやげとして、 きっと長く胸に残って行くでしょう。
良い作品です。是非、見て下さい。
・「堀北真希と鉄道の旅」
自分の世界を広げる旅。タイトルの「その先」、これは堀北真希さんにとっては「山手線の先」、ということになるのだろう。日常生活での行動範囲から少し足を伸ばすと新鮮な発見が必ずある。今回、彼女は鉄道という手段を使って東北地方を巡っている。特別なイベントを目指す観光も楽しい。だが、電車の中や降りた土地で出会う風景、その土地の人と素直に向き合う旅も貴重な経験になる。彼女の語りに耳を傾けていると、なんとなく後者の旅の魅力が伝わってくる。感受性・好奇心がともに豊かであるなら、自分の世界を広げる鉄道の旅で得られるものはきっと大きいだろう。必ずしも彼女と同じルートでなくとも、自分にとっての「その先の日本」を見ることで何かを感じとれるはずである。
撮影は6月だったそうだが、梅雨のシーズンのためか「快晴」は見られなかった。晴れの日と曇りの日が半々くらいだっただろうか。雲ひとつない澄み切った青空、あるいは、しとしと降る雨の中をやや地味な傘をさして歩く、というのも堀北真希のイメージに合っているかと個人的には思うので、そういうシーンもあればなおよかった。
・「彼女の魅力がいっぱい詰まった究極の癒し」
堀北真希の魅力がぎっしり詰まった作品です。透明感あふれる優しい笑顔に加え、地元の人との交流や駅員との会話など、かわいらしい堀北真希がたくさんみれます。最高に癒されます。つい見入ってしまい、1時間がアッという間に感じました。それでも何回も見たくなります。それくらい良い作品です☆こんな素晴らしい作品をみて、自分もいつか一筆書きの旅をしたいとおもいました★またこのシリーズ新しいものを作ってほしいです
・「鉄道専用のカテゴリやサイトでも扱って欲しい」
鉄道旅行と青春18切符の使い方の説明をするための教材DVDを探しているとき偶然このDVDを見つけました。このDVDで掘北さんが辿るコースは、私が想定した青春18切符1枚(5日間)で巡る東京を起点としたモデルコースとほぼ一致おります。また、このDVDでは、大糸線、只見線、五能線といった人気路線と筒石駅、青梅川駅と鉄道ファンには人気のある駅を抑えており、青春18切符等を使い初めて鉄道旅行をする人にとっては良い教材になるかと思います。
・「堀北ファン必携!」
堀北さんはいいコやねぇ、と思ってしまいました!もし時間があれば、こういう旅もしてみたいよなあ〜シミジミ
●その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~堀北真希 [DVD]
・「旅をしたい人に」
アイドルの堀北真希さんの鉄道旅行シリーズの第2作目です。今回の舞台は九州で、河童伝説の街「田主丸」、いつまでも仲良しの優しい老夫婦が渡し舟を守る「瀬戸石」、明るく元気なおじいさんが駅弁を売る「人吉」、一寸時期が早すぎる?桜祭りが開かれている「湯前」駅、特攻隊員の基地跡に作られた加世田市平和祈念館、日本でただ一つのループ線とスイッチバックが併用されていることで鉄道マニアに人気の「いさぶろう・しんぺい号」などが登場して旅好きな人にはたまらないと思います。私も真希さんが辿ったあとを追って九州一周旅行がしたくなりました。堀北真希さんは、突っ張りでもなければ、ぶりっ子でもなく、普通の明るく元気な16歳の娘さんという感じでとても好感が持てます。よく笑いますが本当に「箸が転んでもおかしい年頃」なんだなと微笑ましくなります。真希さんと現地の人たちの交流も大変美しいもので、特に加世田市平和祈念館での神風特攻隊出撃を知る女性との会話は心にじ〜んときます。是非観てください。旅行好きの人、堀北真希さんのファンの人、両方にお勧めの一作です。
・「1人修学旅行!」
ただ観光するのではなく、堀北さん自身にキップを買わせたり、リポートやインタビューをさせたり、まるで「総合学習」みたいなんですね。堀北さんの内面の成長を感じさせる一枚。ファン必携でしょう!
・「一作目より堀北さんはいいが‥」
第一作よりも、現地の人たちとの交流が素晴らしく、特攻隊の青年に恋をした女性の話を聞く堀北さんが、涙を流すシーンは感動できます。堀北さんのファンとしてはスカート姿があるのも、一作目よりいいのではないでしょうか。ただし、後半に、作家の村上龍さんの同級生が出てきて、何やら昔話をする部分は、旅とはあまり関係なく思います。製作者が村上さんのファンだったのでしょうか。そこまでが情感溢れた感動的な展開なので、とても残念に思います。台無しです。
・「前作の方が好き」
真希ちゃんが高一の6月に東北を鉄道で旅したものが「その先の日本を見に。〜少女と鉄道〜」で、本作は高一と高二の狭間の春休みに行った九州の鉄道旅行を収録したもので、タイトル中の「日本」が「私」に変わっている。9ヶ月後の続編は成長した真希ちゃんを表現したかったのか、生きることの意味をメインテーマにしたようだ。 本編で少年特攻兵と1969年の学生運動などを取り上げ、付録の特別編でも中学を終えたばかりの若者による集団就職の話が盛り込まれた。説教くさくなった分、本来の旅の醍醐味みたいなものが前作に比べ明らかに減じてしまった。 また、9ヵ月後の真希ちゃんは顔も身体も少しふっくらしたようだが(笑)、前作に引き続き、真希ちゃんの魅力と言える大人びた表情と、対比的な年相応の若さも十分映像化されていた点は良かった。 鉄道ではループ線とスイッチバック、色とりどりの列車、変わった作りの車内など興味深かった。高千穂の東洋一の高さを誇るという鉄橋も良し。 今回も地元高校生との会話が収録されたのは良かったし、栗弁当とそのミニチュアとか、本物の焼きソバを食したり、花火は見れたが桜のまだ咲いていない桜祭りや、2時間の待ち時間で降りた駅ではまだ食堂が開いてなくて昼飯を食い損ねた話などでは旅の楽しさを感じた。
・「平凡な恋愛」
平凡な女子高生の恋愛を平凡に描いただけ・・の作品なんですがそれが以上に感動します もじもじしている堀北真希が非常に可愛かったです僕的にはもうちょっと長くても良かったかなってかんじ大満足でした
・「堀北真希幻の作品」
原作:鷺沢萠 監督:秋原正俊 主演:堀北真希 出演:柳沢なな、細山田隆人、城咲仁、佐藤藍子(堀北真希の10年後)
鷺沢萠さんの没後、導入部分だけ見つかり、秋原監督が創作部分を追加し映像化。お嬢様学校の付属高校に進めず、都立高校に進学した堀北真希は「勉強のできる子」として高校生活を送り、やがて・・・・
この作品「春の居場所」と「母の居る場所〜台風一過〜」の2作品が堀北真希の「幻の作品」である。その内の一つが今回DVD化され、涙が出るほど嬉しい。
・「青空の目にしみる鷺沢ワールドの映像化」
「大統領のクリスマスつりー」を観たとき「原作と全然違うなー。でも映画化ってこんなものなんだよなー」って思いつつ、あまりのデリケートさには未消化なまま蓋を閉じることにしたのだった。本作品も同じだったらどうしようと迷った。わたしは鷺沢ワールドに浸りたいだけで、映画監督のワールドには付き合っていられないからである。わがやでは「三丁目の夕日」以来「六ちゃん」という愛称で呼んいる堀北真希がどれだけ芽衣子を演じられるのか、その一点でのみDVDデッキに作品を挿入した。主人公と同年齢だという六ちゃんは悪くはなかった。けれどまた他の女優さんの可能性も連想してみた。原作を読んでからだといつもこうなってしまう。誰がやっても読者には不満を持たれる中で、六ちゃんは健闘したのではないかと思う。むしろ見直した。原作を読んでないとわかりにくセリフやナレーションがあったがそれは原作を読んでいる者には問題はない。一点の曇りもない青空が広がる多摩川沿いの風景が目にしみた。原作を尊重した映画だと思った。
・「パッケージの「STORY」は読まずに。」
鑑賞後、DVDのパッケージ裏の「STORY」は読まずに観たかった、と思いました。amazonの内容説明くらいならともかく、作品の内容がほぼ書き尽くされていてラストシーンを観ると、「これで終わり?」と思ってしまいました。まだ鑑賞されていない方は、ひとまず「STORY」は読まずに鑑賞されることをお勧めします。
ドラマティックな展開は用意されていませんが、雰囲気のある作品、という感じがしました。主人公・芽衣子を含め高校時代を演じる方と10年後、成人した姿を演じる方とのギャップがあまりなくキャスティングの妙も感じました。ホスト時代の印象が強い城咲仁さんも出演時間はそれほど多くないものの演技が自然で作品によく溶け込んでいたと思います。
特典ではキャストインタビューとして出演者5名のインタビューを収録。堀北さん、佐藤藍子さんがそれぞれ5分弱、他3名は3分強で計22分。
・「むーん」
堀北真希が出ているから見てみたが、彼女じゃなかったらなんだろうこれ?っていう感じの作品だと思う。
最後の10年後のエピソードは特にこの作品をチープにしてしまっている気もするし、全体的に三流短編ドラマの雰囲気が出ている。もっと主人公のココロの中にフォーカスをあてたりと工夫すれば良いと思うが、いかんせん開発規模が小さいのでしかたが無い所だろう。
・「きらりと光る小品」
少女の短すぎる人生最後の夏を1枚の写真のごとく切り取った作品。したがって必要性のない前後のストーリーは余命3ヶ月の状況説明以外カットされている。
「私(かつてこの故郷であなたに)恋した」事実が彼女の生きていた証であることを求め、少女は初恋の人に会うため旅に出る。時の流れに戸惑いながらも、過酷な運命を背負わされた自分自身を見つめ続けて行く。そして…
最後のバスの中で少女は初恋の彼に自分の”思いの丈”を伝え17才の短い生涯を閉じる。
一幅の絵画、一遍の俳句を垣間見るような作品だと思います。堀北真希のバスでの長い語りは感動的です。一度御覧あれ!
・「一人で泣きながら見たい」
この映画は、必ずしも映画館の大スクリーンで観なければならない、と言う物ではありません。したがって映画を見逃した方、DVDでもじゅうぶん楽しめます。いや、むしろ一人でDVDで観たほうが、リアリティがあるのではないかと思いました。
物語は余命3ヶ月の女子高生が、初恋の人に会いに行く話しなのですが、「死」を生々しく描いていない分、重くなり過ぎていないところが、好感がもてました。 淡々と「人生最後の夏休み」を描いているだけ、と思いきや、ちょっとした事件が起こります。その結末は・・・
最後のバスの中のシーンは、DVDで繰り返し観て、セリフを全部丸暗記したい・・・と思ったのは私だけでしょうか。
・「見る価値はある」
いかにも低予算の自主映画っぽい作り。カット割りが少なく、長回しが目立つカメラワーク。多分手持ちカメラで撮影しているのか、時々画面がぶれる。それから、全体に照明が不足していて、登場人物の顔が暗く沈んで表情が読み取りにくい。ドキュメンタリーっぽいといえば聞こえはいいが、そういうアマチュアっぽいところが印象を悪くしているかもしれない。 それでも、見る価値はある。それはもちろん主演の堀北真希の演技だ。母を亡くし、自分も余命3ヶ月と宣告された17歳の少女が、初恋の人に会うために旅に出る。残酷な運命の中に置かれた主人公だが、大げさな感情表現は抑えて終始淡々とした演技。それでもその横顔に静かな切迫感をにじませているところに、堀北真希の演技の真骨頂がある。最後のバスの中での泣き笑いの演技は、17歳の少女の生きたいという思いと、その一方で奈落の底に引きずり込まれていくような絶望感がない交ぜになった絶妙なものだ。単純に泣き叫ぶだけの演技なら他の女優にもできる。しかしこのような微妙で繊細な演技は堀北真希だからできた。 こういう地味な作品でもきっちりと演技をしているのは彼女の女優としてのキャリアの中でも、決して無駄ではないと思う。
・「ホリキタの演技力に星4つ。」
廣木組の醍醐味は「いかに女優を綺麗に撮るか」ということにある。本作も堀北真希を魅力的に撮り上げていたので、それは満足だ。しかし、それだけなのである。犬吠埼の風景と、ホリキタの演技。以上!といった感じで・・・(笑)。丹羽プロデューサーは「ホリキタには難しい役をやって欲しい」と、あえてこの役を振ったのだという。その甲斐あって、長廻しの多いシーンで、かつダイエットをしてまで臨んだホリキタの演技力には、本当に魅せられた。特に、バスの中での涙の芝居は圧巻だった。ここまで「ピン」での主演は初めてだが、見事に大役は果たしたといえよう。それだけに、内容の乏しい脚本が残念だった。高岡早紀や吹越満という幅のある役者も起用しているのに、彼らも立ち位置に困ってしまったのではないか。ホリキタ以外の俳優の感情など全く排除している感じで、オンナゴコロを捉えることでは定評のある渡辺千穂のホンとは思えないぞ、これ。作品は星1つレベルだが、ホリキタの芝居に+3つ。
・「悲しいよなぁ…・。」
余命いくばくのない少女が、 最後に会いたい人の元へ行く。 少し年上の幼馴染。 しかし、彼にはすでに好きな女性が。
誰もがうまく生きていて、 誰もがみんな幸せなんてことなくて、 少しのずれが、みんなを取り囲んでいる。 好きな気持も、形もいろいろだし、 引き合う心の強さも違う。
死に向かう少女にとって、 あまりにも重い現実と、 あまりにも尊い最後の時間。 それでも、 一緒にいるのは、 たぶん…とっても大切で、 とっても好きな人で、 それは、思う側の気持が大切だと、 知ったことで、 少し大人になって旅立つことができたのは、 せめてもの救いなのだろうか…。
・「とても良かったです」
何の先入観もなく見ましたが、予想以上に大変おもしろかったです。心が折れそうになることが良くある昨今ですが、娘さんのガンバリズムや、アルゼンチンばばあさんのこころなど大変泣かされ、癒された映画でした。ということは自分は逃げていたお父さんの視点から見ていたのかもしれませんね。
他の方の評価が意外と低いことに驚きましたが、自分が原作を見ていないからかもしれませんね。原作を知らない人には最高なのかも知れません。
・「映像もストーリーも癒し系☆」
まず、堀北さんは制服姿が素晴らしくハマってかわいいのでファンならずとも必見と言えるでしょう。
映像全般は、明るく見やすく、自然でしかし印象的な場面によって、しっとりとした映像美が堪能できます。主人公「みつこ」と、すぐに「ヤラせろ」という同年代の親戚の少年や、バイト先の鍼灸師(byココリコ田中)その他のサブキャラとをうまく絡めて、ひとりひとりが「カブる」ことなく丁寧に描写されており、母親を亡くし父親が失踪して親戚のうちにやっかいになっているという微妙な立場の主人公のうつうつとした内面がうまく表現されています。
父親との再会にかかるアルゼンチンババアとの出会いと反発と交流のてんまつを中心に、過不足ないエピソードがちょうどよく連関されており、役所広司さんや鈴木京香さんの抑えた演技もあいまって、「映像に語らせる」押しつけがましさのない作り方でゆったりと物語世界にひたることが出来ました。ストーリーは、ほどよいユーモアを基調にしながら、地方都市郊外の田園っぽい風景から海中シーンにいたるまで、意外に起伏に富んだ構成で、飽きずに安心して見ていられました。
あとで原作小説を読みましたが、どちらかといえば心の大きなうねりや動きについては抑え気味の描写で、ふわっとした仕上がりという感じでした。これに対して映画のほうは、エピソードやキャラクターを増やし、言わば、もっと「詳しい」感じになっています。原作ファンの方にとっては、勝手に変えて不快だと思われる点もあるでしょうが、この脚色によってこそこの映画独自の雰囲気や流れが作られたと言えると思いますので、小説と映画とではテンションが違うという点に着目し、それぞれ別な楽しみ方をするのが正解なのかなと思います。
・「ババアは ないじゃろ ^^」
人の死はつらい。 まして、自分の妻のしにゆくさまに立ち会うことができない父。 妻の死を受け入れることのできない父を、 年齢不詳のアルゼンチンババアがあたたかくつつむ。 その場所にいることに、唯一こころの安らぎを得る父。 そしてそんな父をなかなか理解できず、自分を捨てていった父に悩む娘。 このお話のテーマは奥深い。
人は人の死をどんな形で受けいれるのだろうか。 このお話は、自分の悲しみを乗り越えて、 人を愛し、人を受け入れることができたとき 乗り越えることができる。 と、言っているのだろう。
曼荼羅や仏教、カトリックのお祈りも出てくるが、 人はどんな形であれ、自分の形を見つけていく。 そして、いき続けていくことが・・ 死んでいった人の願い。 そんな思いも感じる。
父と娘が、母の墓標のいるかを抱えて 海に落ちていく。 墓標はそのまま遺跡(笑)となり、 生きている人は、生き続けるために墓標を手放す。 こんなシーンに作者の思いを感じたのは 私だけではないだろう。
こころの苦しみを癒す場所、アルゼンチンババアの家は そんな場所。 そして、その心は、娘に続いていく。
・「よしもとばななワールド?」
なんか不思議な空気感。鈴木京香のババア姿は必見。でも全然キレイだし。髪型と衣装はそれっぽいけど。あんなキレイなババアなら恋しても納得できちゃう。作者の意図的に、それでよかったのかな?あと、堀北真希好きにはたまらんでしょう。内容的にはわかったようなわからないような・・・「よしもとばなな」ワールドというのか?まだ原作を読んでいないけれど、逆に原作を読みたくなった。原作では上手いこと表現されているんだろうか?なんとなくスッキリしない気もするが、映像化するには厳しい内容だったという事かもしれない。
・「原作ファンからの見地」
原作を読んでから、堀北真希とばなな氏の対談も読んで、そして映画を見てみた。対談の中でもばなな氏はキャラがぴったりだと絶賛していたが、確かに堀北真希が演じるみつこはよかったと思うし、他のキャストも良かったと思う。ただ、堀北真希はもっと体を張った演技をしなければ、憧れの菅野美穂のレベルまでは到達できないであろうと思わされた。
やけくそになってビールを飲むシーンでは、え、なんでそこでビールがぶ飲み?っていう不自然さが際立っていたし、あのような不良少女の役は実際にそういった行為をしたことが無いのだろうか、いかにもといった演技だった。また本来は性犯罪者のように描かれている従兄との関係もいいかげんだ。やらせろ、やらせないという押し問答からも緊迫した感じが伝わって来ない。あれでは、ただのお互いに気がある若い男女の関係になってしまっている。そう言う所でまだ一流とは呼べない構成と演技だった。
それにアルゼンチンビルは原作では、もっとずっと汚くて臭い場所であるはずなのに映画ではそれがただ単に「居心地の良い場所」となってしまっていたのは残念だった。あれではドラマのだめカンタービレの野田恵の部屋の方がずっと良い。スタッフは堀北真希が本気で嫌がるくらいのセットを用意するべきだったと思う。
それにしても原作も良いし、全体的には良い映画のはずなのにどうもブラーがかかっている気がする。単調というかつまらない雰囲気である。もっとスパイスを加えて、下妻物語くらいの映像や音楽の効果も加えたらきっと映画の主題である「生と死」についての考え方というのもはっきりしてくるのだと思う。
宮崎駿とジブリがこの原作をアニメ化したらきっと凄い大作になってしまうのだろうなと思えるのが残念で仕方が無い。それくらいこの実写映画は平凡である。
・「すごくいい」
昭和の野暮ったい話じゃないの〜?と言う感覚で見たが、ものすごくよかった、びっくりした。
・「自分にとって生涯でベスト1の作品」
まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてもらった。その景色や生活感や空気感まで、映画を見ているという感覚よりもその時代に遊びに行くような感覚に近かった。さらにそれは温かくてとても居心地のよい空間だから、数えてみれば劇場へ通算9回も足を運ぶ結果となってしまった。本当に素晴らしい作品です。他の人も言っているように、この作品は素直な気持ちで見てほしい。自分の場合は無意識のうちに映画に登場する一平くんに自分の姿を重ねて見入っていました。三丁目の住人にまた何度でも会いたいので、DVDが待ち遠しいです。
・「二時間十三分のタイムトラベル。」
こんなにDVDの発売が待ち遠しい映画は初めてです。今までの映画はいつの間にかDVDになっていつの間にか店頭に並んでいる程度にしか思っていませんでしたが、今回は発売が待ち遠しくて仕方がありません。三丁目の時代は昭和三十三年ですが、私はいわゆる今どきの若者なので昭和三十三年の事はよく知りません。しかし映画を通して当時の雰囲気を味わうことが出来ました。お互いがお互いを助け合い、活気と愛に溢れていた時代。今の日本とはどこかが違って見えました。私が劇場に足を運んだときは三十代をこえる年代の方が殆どで若い人の姿があまり見かけられませんでした。でもこの映画は大人の方はもちろんですが十代や二十代の若い方にこそ観てほしい映画だと思いました。今の日本に失いかけているものがこの映画には詰まっていると思います。私は邦画があまり好きにはなれませんでした。”暗い”という勝手なイメージが頭の中にあったからです。しかし、この映画は違いました。エネルギーに満ち溢れていて、観ていて気持ちが温かくなる映画でした。そして、ただ単に泣ける映画ではなく、ところどころにクスリと笑える箇所もあって見ごたえがありました。見てない方はもちろん、劇場で見たという方もぜひ、DVDを買って寂しいときや気分が落ち込んだときに、いつでも三丁目の住人に出会えるようにしておくことをおススメします。少しでも多くの方がこの作品を見て、日本を当時のようにお互いがお互いを認め合って生きていた時代に近づけるように変わっていって欲しいです。
・「心地よいノスタルジーを感じました。」
いい映画だよ...とは聞いていたのですが実はそんなに期待していませんでした。(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)
ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な気持ちの自分がそこにはありました。不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。
舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。
氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。
映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。
そう言えば、シュークリームを食べるだけでワクワクできる自分がそこにはありました。
何もなかった....
でも、輝かしい未来に対する希望を毎日ワクワク感じながら過ごすことができた素晴らしい時代だったんだなぁ〜と
映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。
映画のラストで、主人公の子供が夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」というシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来にあの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?
何はともあれ昭和30年代を知っている世代はもちろん、知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。
・「絶対おすすめ!」
最近見た映画の中でもかなりお気に入りの作品です。原作が好きで、映画化と聞いたときは、やめてくれ〜!って思ってました。やはり原作の持つ雰囲気を壊して欲しくなかったから。でも、やはり気になったので軽い気持ちで見に行きました。そしたら・・・もう、序盤から泣かされまくりで、自分でもびっくり。最近は不幸な話で(生と死みたいな)泣かせる話が多かった中、「普通の日常」でこれだけ泣かせるというのは凄いと思います。具体的なストーリーなんてないのに・・悲しい涙ではなく暖かい涙があふれて、心に染み渡りました。見終わった後、公式サイトに行って、そこに流れる音楽を聴いただけでも涙があふれて来ました。映像も音楽もきれいだし、何より出演者達が素晴らしいです!DVDが出たら迷わず買います!純粋に泣きたい、と思っている方にもおすすめです!
・「少女たちの瑞々しさ。」
堀北と黒木、どちらも全く似ていないようで、力強い視線が印象的な清々しく清潔感のある美少女。
この写真集は少女愛的な雰囲気を匂わせ、ふたりのファンでなくともお薦めしたい。
ちょっと禁断の香り。
仲の良いふたりを覗き見ているような日常から、制服、着替え、パジャマなんとウエディングまで。
普通のアイドル写真集が好きな方にはどうかなと思いますが面白いです。17歳の彼女たちでないとだめだった。もしひとりが他の女優であってもだめだった。
可愛いなあ
・「大満足!!!」
黒木さんも堀北さんもすっごく良い表情されていて、かなりグッときました、無邪気だったり、ハッとするほど色っぽかったり、悲しげだったり、切ない感じだったりページをめくる度にドキドキしました。やっぱ美少女二人が仲睦まじくしていると微笑ましいですね!ラストページにはびっくりしました、でも何故だか違和感なく綺麗でした。本当に良い買い物をしたなぁ、と思います、黒木さん好きで買ったんですが堀北さんも好きになりました(笑)タイプの異なる美少女二人の絡み必見です(笑)
・「テーマは友情?」
いきなりデタ---------!!セクシーモデル「黒木メイサ」と清純派アイドル「堀北真希」の絶妙なコントラストが新鮮な、お宝写真集。
しかもカメラマンはかの大巨匠「シノヤマキシン」!
二人とも同じ年でありながら、個性の全く違う二人の少女を実に妖艶にしかも扇情的に描いています。
特に白いキャミを着てプールで女同士の友情?を現すようなショットは、実に美しくセクシー・・・・
堀北真希のソロ写真集でも、このくらいの扇情的な写真が欲しいね〜。
黒木メイサ、堀北真希のファンには堪らない内容です。
・「美しすぎる眩いほどの友情」
時代の最先端を行く堀北×メイサの二大女優のコラボ写真集がこの価格で手に入るなら文句なし!紙質が悪かろうが2人の女神の前じゃあそんなのカンケーネエ!(さすがシノヤマ)絶対買え!
・「紙質が・・・」
あまり良くない為か印刷の質も悪く 全体的にモッサリとした印象です 雑誌の広告ページのような質感と言えば伝わりやすいでしょうか(裏側ページが透ける箇所が有ります・・) しかし写真自体は良いと思います 堀北党の方なら購入をお勧めします 黒木某サンについてはよくわかりませんが私は関心が有りません それぞれ単体でもう少し価格を下げるか 価格据え置きでもページ数を減らしてそのぶん紙質を上げて欲しかったですね
●堀北真希10代最後の大冒険! ヨーロッパ3カ国 自転車200キロの旅 [DVD]
・「筋肉少女だったのね堀北ちゃん」
まあこれTVで観たんですけどあの堀北ちゃんがスイスからドイツを横断してフランスまで自転車だけで行ってしまうというアイドルらしからぬことをやってのけてしまいます。これTVだからいいですけどそうじゃなかったらただのストイックな孤独なツール・ド・フランスです。それだけじゃなしに寄り道で途中高い丘の上に城があって道中ずっと上り坂なんだけどそこも自転車で行ってみようよなどとハナから無茶なことをけなげな堀北ちゃんはチャレンジしてしまいます(結末は見てのお楽しみ)。ゴールの世界遺産の教会だったか大聖堂だったか忘れたけどその中にある歴史あるパイプオルガンで堀北ちゃんは「猫踏んじゃった」を演奏してしまいます。
だから何だテメエ堀北ちゃんの味方なのか敵なのかコノヤロウとお思いでしょうがこれでも味方です。いいんです『女優は体力』と秋野陽子さんも言っておられます。そんな堀北ちゃんは今日もジムで筋トレに励んでおります。
・「私はサドルになりたい」
真希ちゃんが愛車ジャンヌダルク号でヨーロッパ3ヶ国(スイス・ドイツ・フランス)を回ります。ただ旅番組というのは少し違くて、多忙な真希ちゃんの息抜き旅行を番組にした感じです。だけども素晴らしい!国境を越えてハシャぐ真希ちゃん。自転車をコギながらハァハァ言ってる真希ちゃん。ヒップをぷりぷりさせながら立ちコギしてる真希ちゃん。この番組が放送されなかった地域の方は必ず購入すべきです。けしからん!可愛くて仕方ない!
・「堀北真希ファンのマストアイテム」
DVDのタイトルからも分かるように、堀北真希ファンのためのアイテムです。
デヴュー間もない頃のちょっと良い子な『少女と鉄道』シリーズと違って、もっと自然体な堀北真希を見ることが出来ます。おそらく普段の彼女が見せる表情に最も近い姿が写っている映像作品ではないかと思います。(つまりファン必携です。)
現地の人々との会話シーンは、言葉の通じなさ加減がなかなか良い味を出しています。観ていて思わずツッコミを入れてしまう発言があったり、相手の話していることが分からず、頭の中が「?」で一杯になっている時の苦笑いが見られたり。また、ジェスチャーで押し通したりするところなどは、なかなか度胸があるなと感心してしまいましたw
他にも、郷土料理を作ったり、虫に触れることも平気な彼女が、意外な動物が苦手なことが判明したり、遊具で無邪気に遊び目を回す姿が見られたりと、彼女を愛する者には大変満足のいく内容だと思います。
敢えて不満な点を探すとすれば。。本編のナレーションは清水ミチコさんなのですが、堀北真希づくしを求めて買ったDVDなので、ナレーションも彼女だとなお良かった。(まあ、走りながらたくさん呟いてくれているから、ナレーションまで彼女だとクドくなるんだろうけど。。)
※パイプオルガンで弾いた曲の曲名は分からないけれど、「猫踏んじゃった」ではありませんでした。あの荘厳な雰囲気が漂う大聖堂で「猫踏んじゃった」が鳴り響くのを聴いてみたかった気もしますw(『堀北真希 Castella DVD』では「猫踏んじゃった」と「エリーゼのために」のピアノ演奏を聴くことが出来ます。)
・「爽やかSmileで大冒険」
持ち前の爽やかな笑顔でヨーロッパ3カ国の旅〜テレビでやっていたので録画して保存してありま〜す。
・「素の真希ちゃん、可愛い」
最初に素の真希ちゃん可愛い、 ドラマなどでは見られない真希ちゃんに会えるよ笑顔も多いし、真希ちゃんらしさがい〜っぱい真希ちゃんファンは、絶対買いだよ。
●堀北真希×黒木メイサ short film『きみのゆびさき』 [DVD]
・「これからは握手の代わりに」
堀北真希と黒木メイサの私生活をホームビデオで撮ったような・・・そんな作品です。場所は学校の屋上と海岸。
状況設定だけして、台詞は全てアドリブという、どこかで聞いたような作り方をしています。が、この場合成功しているのでは無いかと思います。なぜなら、二人の女優の性格がそのまま表われているような感じがするからです。それは錯覚かも知れませんが、そう錯覚させたのなら、それは監督の勝ちですから。(なんてね)
・「癒されました!!!」
ゆっくりゆっくり物語が進んでいるような気がするけど実はそうじゃなくて、甘酸っぱい青春友情以上の二人の関係にドキドキしました。見つめ合ったり、手と手、指と指が触れ合ったりするシーンなどは見ててドキドキしちゃいました(笑)堀北さんの告白シーンがめちゃくちゃ可愛くて良かったです!転校する黒木さんラストが切なかったかも…離れ離れになる二人、離れてからも連絡取り続けてほしいなぁ…。疑問だったのがメイサさんの制服がズボン!!似合ってたけどさ…不思議に思いました。インタビューの二人も可愛らしくてお勧めです!!
・「forever,together,forever.」
17歳という人生で決して長くはない時間の中でまた切り取られたある日の出来事。曇り空とそれが反射しくすんだ白色に染まる海が逆に物語に不思議な透明感を与える。
堀北さんとメイサさんは同い年なのに見かけ正反対のタイプでありながら大親友なのですね。そんな穏やかな2人の関係がショートフィルムやメイキング、インタビューなどでこちらにも伝わってきます。自分にはそういう心の底から信頼できて何でも話せる友人がいませんのでとても羨ましく思います。
一人でいるのも好きだけど時折誰かにそばに居て欲しくなる。それはとても安心できて楽しくなる存在・・・・・・・。そんな人に共に巡り会えたお2人は幸せですね。素敵な17分間でした。
僕も思わず2人の中に飛び込んでいきたいです。ああそうしたら友情壊れるか〜。なんてね。
・「小品だが佳作!」
明瞭な言葉にしないからこそ、相手を思いやる気持ちが深く通じたように見えた。作品的にはピュアな友情が15分間強という短い時間に凝縮されていた。凝縮という言葉は濃密で息苦しい感じを連想させるかもしれないが、鑑賞後の印象はさらさらと流れる小川や早朝の高原で感じるような、自然が発するオゾンに浸った感じがしてとても清清しい。 本編の後にメーキングを観た。真希ちゃんの女優としての素晴らしい感性と、感情豊かな人間性を見せてもらった。どちらが欠けても本作は成功しなかったように思う。 真希ちゃんのことばかり言ったが、黒木メイサも悪くなかった。たった二人だけの女優でセットも組まず、こんな作品ができるんだと感心した。演出家にも賛辞を送りたい。この人の別の作品を見てみたい。
・「17分っていうのは短いなあ・・・・。空気感はいいです。」
石川寛監督は、何となく「フェチ」の香りがする(笑)。「Tokyo sora」や「好きだ」と同じく、シナリオは特に決めずに撮る方法は面白い。面白いが、例えばチャップリンがそれを出来たのは、チャップリンという天才自らが芝居をしたからだ。少なくとも本作は「活動写真」の域ではない。ホリキタと黒木メイサは普段から親友だけあり、息のあった芝居を見せるが、それは石川監督の力量ではない。本業はCFディレクターなので、シチュエーションを作ることは得意なのだろうが、演出力は「無い」。俳優の力で見せる監督っていうのはどうもなあ・・・。スケジュールが1日しか押さえられなかったのだろうが、当日はあいにくの雨。雨はニセモノじゃないと、映画では映えない。冒頭のカット、明らかに天気は悪そうで、傘をさしての演技はいいのだが、雨粒が見えないので、逆に不自然に思えた。まあ、本編は17分しかないし、出来上がり云々以前の問題かな。特典映像は33分と本編より長く(笑)、ふたりのファンは必見です。ただでさえ短い本編の、さらに短いバージョンも収録されている。仕上がりも短いほうが良いのでは・・・。女優ふたりの輝きに星3つ。
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